2018年07月11日

台湾留学記

 今回のブログでは、この留学のまとめを書きたいと思います。
台湾留学をしてよかったなぁと思うところは、中国が話せるようになったことです。
私は一年生の時に、第二言語の履修で中国語を勉強したことがあるくらいで、ほとんど0の状態から勉強し始めたという感じでした・しかし約10か月間勉強していく中で、日常の基本的な内容を聞き取ることができ、話せるくらいのレベルにはなったと思います。私が通った東海大学は中国語を勉強するうえで、とてもいい環境でした。中国語の授業は先生は日本語が話せないので、中国語のみを使って中国語を習っていました。一日3時間ネイティブの中国語を聴き、話す練習をしていていく内に自然と声調や文法が身についていきました。また、日本語学科以外にも大学内にはたくさんの学生が日本語を勉強しているので、言語交換の応募がすごかったです。そのため、私は無理に経済の授業を取らずに、午後の時間はほとんど言語交換に費やし、たくさんの友達と交流していました。台湾の学生の日本語レベルはびっくりするぐらい高いので、会話の練習だけではなく、授業で分からなかった文法などを日本語で教えてもらったりもしていました。笑
こんな感じで、できるだけ中国語を話すような環境に身を置いていたので、たくさんの友達ができたし、中国語の能力も上がったと思います。

まだまだ英語を勉強している人に比べたら、中国語を勉強している人は少ないですが、日本人にとっては比較的勉強しやすい言語だと思うし、日本語と関連している単語が多いので、新たな発見があったりとても楽しいです。また、大学内には様々な国の留学生がたくさんいます。そのため、英語圏の学生とも交流する機会がたくさんあるので、英語も勉強できます。実際に、同期の留学生の中にも同時に英語を勉強している学生がたくさんいました。
新しい言語を勉強することは、将来の選択肢も広くなると、この留学を通じて身に感じました。なので、皆さんもぜひ台湾留学を選択肢の一つに入れてみてください!そしたら新しい将来の展望が見えてくるかもしれませんよ〜
posted by Korin at 15:14| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 東海大学C

お久しぶりです!
夏の暑さもピークを迎えてきた台湾では、日中体感温度がすでに40度を超える日もあり本当に暑いです☀
今回は、今年の9月から東海大学へ留学する後輩から質問がたくさんくるようになったので、特に大学での授業について詳しく話していこうと思います。

〜英語開講科目〜
経済学部・IBPからの交換留学生の中には、私のように中国語だけでなく英語力も身につけたいと考え、東海大学への留学を選択した方もいるかと思います。東海大学の履修登録は大分大学と同じように、1セメスターに上限25単位となっています。しかしその25単位のうち15単位分は、大学付属の語学センターで中国語を学ばなければならないため、残りの10単位分で英語開講科目を履修することになります。平日午前中にある中国語の授業の復習時間を考えると、2、3科目の英語科目を履修することをオススメします。私の場合、講義形式の授業よりも、英語を話す機会の多いディスカッションやプレゼンテーションの多い授業を選ぶよう工夫して履修登録をしていました。もちろんアメリカやヨーロッパと比べれば英語を話す機会は多くはありませんが、東海大学には英語学科の生徒やアメリカやヨーロッパから留学に来ている学生もたくさんいるので、英語学科の学生と言語交換をしたり、工夫次第で英語を使う機会を充分に増やすことができると思います。

〜中国語の授業〜
中国語の授業が始まる前に、コンピューターを使った中国語の能力測定が行われます。私は1年次の必修科目としてしか中国語を学習したことがなかったので、もちろん基礎クラスでした。授業は6人の少人数制クラスで行われ、基礎の基礎からみっちりと教えてくれます。一年間を通して覚えた単語は約1485個!そのほかに文法、慣用句など教科書3冊分の内容を学びました。最後のセメスターの終わりには能力測定が再び行われ、一年間の努力の成果を試すことができます。また台北では年に3回、中国語検定試験の受験が可能です。検定試験を受けることで、目標がより明確になりモチベーションを上げることができました


台湾はまだまだ暑い日が続くようなので、体調に気をつけ残り1ヶ月の留学生活を楽しもうと思います(^o^)/~~~



ラベル:Taiwan 東海大學
posted by ペコ at 03:14| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

マンチェスタ大学留学を経て一人でフィリピンの最貧困地区へ

こんにちは。私は約10ヶ月のマンチェスター大学での留学を終えて、フィリピンの貧しい村に一人で滞在しています。今回はマンチェスターでの留学生活を振り返るとともに、フィリピンでの日々を紹介します。

マンチェスター大学では様々な側面からファッションについて学びました。(どうして私がファッション業界について興味を持ったかについては、かなり遡りますが前回の投稿を読んでいただければおわかりいただけます)留学前は大学の授業についていけるか非常に不安でしたが、好奇心を絶やしさえしなければなるようになったというのが正直な感想です。課題はエッセイ形式のものからPhotoshopやIllustrator等のソフトウェアを用いたものなど様々で、特に3Dプリンターを用いたアクティブウェアの開発の課題は非常に苦戦しました。授業で得た知識を生かし、自分ならどう商品開発や経営戦略を練って行くかということが重要視されていたと思います。最初の画像はマンチェスター大学、その次は留学中初めて提出した課題です。この課題は、2019年春夏のトレンドを踏まえ、各自選択した3つのブランドが商品開発した際のデザイン、素材、価格、そして戦略についてPhotoshopとIllustratorを用いてまとめるというものです。多くの課題をこなしてきましたが、この課題が一番楽しくやり甲斐があったので最も鮮明に覚えています。帰国したら2020年春夏verでもう一度一人で取り組む予定です(笑)またマンチェスター滞在中には毎月ロンドンに足を運んで(電車で2時間ほど)、ファッションを自分なりに研究していました。2月にはロンドンファッションウィークに行くことができました。

fullsizeoutput_2343.jpegIMG_8860.JPG

マンチェスターの生活はとても充実していました。イギリスの中でも最も大きな学生都市の一つなので、出かける場所がたくさんあります。マンチェスターといえばフットボールを思い浮かべる方が多いと思いますが、マンチェスター大学の学生であれば学生割引を受けることができるのでフットボールファンにはぴったりだと思います。イギリスに留学していると言うと、ご飯美味しくないんでしょ?と聞かれることが多々ありましたが、私は特にそう感じませんでした。というのも、マンチェスターには様々な国のレストランやスーパーがあるので自分のチョイスによって融通がきくからです。少し割高ですが日本食レストランも多くあって、私はマンチェスターU時代の香川選手が行きつけだったことで有名な日本食レストランに2ヶ月に1回通っていました。またおしゃれなカフェも多く、海外のカフェ巡りが好きな私にとってはとても楽しめました。

fullsizeoutput_3621.jpegIMG_2839.JPGIMG_2053.JPG


現在フィリピンではタリサイ市のタンケ地区に滞在しています。この地区はフィリピンの中でも最も貧しい村の一つで、ここに住む人々は海辺で取れる貝殻を用いたアクセサリーを生産して生活しています。私はその生産をお手伝いするとともに、イヤリングの共同制作を行っています。こちらで生産したイヤリングを日本に持ち帰ってカフェ等で販売する予定です(写真下)。ここはインフラも十分に整っておらず、衛生環境もよくはありませんが、この地区の人々は皆家族のように仲が良く、特に子供達はとても可愛いです。こちらでの活動はトビタテ留学JAPANの実践活動として行っています。トビタテに興味のある方、また途上国での個人の活動やマンチェスター大学の留学について何か質問がある方はぜひ国際交流課様を通じて私にお問い合わせください。

IMG_3834.JPGIMG_3842.JPGfullsizeoutput_3dd7.jpegfullsizeoutput_3d37.jpegIMG_3886.JPG

posted by kiki at 23:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ソウル女子大学C

こんばんわ!

留学も終わりに近づき、ソウルももう夏になってきました。とても暑いです。


ソウル女子大学には日本語学科があります。今月は、その日本語学科の生徒と交流をしました。ビデオ見て、それぞれ意見交換をしたり、お互いの国について意見交換をしたり、とても意味のある交流会でした。

そして、一緒にソウルの観光地をまわったり、ご飯を食べに行ったりしました。


一年間は、ほんとにあっとゆうまだと感じます。最初の頃に比べると語学力も伸びたし、以前より人とも積極的に関われるようになったと思いますが、最初からもっと、こうするべきだったとか、いろいろ後悔もあります。


なので、今から留学に行く方たちは、日本にいるときに明確な目標や具体的な計画を立てて、後悔のない留学生活を送ってほしいです。


posted by なつみ at 19:33| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ハンガリーに夏が来た

前回の投稿から、約二ヶ月が経ち、ハンガリーに夏がやって来たようです。

Sziasztok!!

一応、春学期の授業は終わりましたが、まだ日本語関係のボランティアがまだ残っています。

春学期に取った授業はどのような内容だったのかを今回説明します。

DSC08651.JPG

@Hungarian post bigginer class

ハンガリー語の授業。
過去形、許可など文法的な日もあれば、
駅への行き方、誕生日のフレーズなど実用的な日もありました。
また、参加人数は3人だったため、授業の最初の時間には
文化、日常生活についての質問をしてました。

AHungarian history 18, 19th century 

先生がとてもおもしろく、わかりやすかった。
ハンガリーと近隣国の関係や、重要な歴史的イベントを取り上げてくれました。
授業の最初には、誰かが毎回母国の食べ物を持ってきて共有していた。

BHungarian culture, literature

主にハンガリーの詩だったので、自分にあってなかった。
たまに観る映画はおもしろかった。

CSport psychology

ほとんどのクラスが実用的なもので、
アクティビティやディスカッションがおもしろかった。

DGeneral psychology

上の授業と同じく、アクティビティやディスカッションが多かった。
内容は、感情と心理の関係、日常生活と心理の関係など。

ELanguage practice 1

C1 からC2レベル。
リーディング、リスニング、語彙、スピーキングなどまんべなくやった。
周りの生徒は英語の先生になりたい人が多く、英語が上手い人が多かった。

FEnglish B2

B2レベル。少し簡単だった。
内容は上のクラスと同じだが、
英語学科の生徒はいなかった。
先生はおもしろく、最高だった。

G日本語学科のボランティアクラス

次のセミスターから留学に行く人、前に行った人の授業に参加。
先生から、意見を聞かれる事が多かった。
宿題の手伝いもした。

以上が春学期に取った授業です。

簡単にまとめると、先生がおもしろく、熱心で、優しい人たちばかりでした。
また、クラスメイトも留学生だったり、その授業の専門だったりと
刺激になりました。

毎回の授業がわくわくするもので、授業についていくのに必死で
聞き取れなかった時は、友達に助けてもらっていました。

ほとんどが10人程度の少人数で、生徒と先生が会話しているようで
あっという間に時間が過ぎていきました。

DSC08580.JPG

学期中はプレゼンや、エッセイなど忙しい日もたくさんありましたが、
帰り道にこんなきれいな夜景を見たり、
ドナウ川沿いで友達とビールを飲んだりもしました。

8月に帰国するつもりです。

最後まで覧ていただき、ありがとうございました!

Sziasztok!!


posted by kaji・yu at 23:15| 大分 🌁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

ハンガリー留学 3.4月

3月、4月分のハンガリー留学について書きます。


315日は1848年革命記念日で祝日になり、またこの日は美術館や博物館も無料になります。各地では48日にある選挙のためにそれぞれの政党がスピーチをしています。この日は国会議事堂近くは危ないらしいので、近づかない方がいいと思います。


3月にはブダペストにある高校で日本語スピーチコンテストがあり、出場者のスピーチは私が予想していたよりも上手で驚きました。また、みんな目標に向かって頑張る姿に刺激されて自分も頑張ろうという気持ちになりました。


イースターを友達と祝うためにBudapestとから電車で40分くらいのところにあるGödöllőに行きました。ハンガリーでは男の子が女の子の家に行ってハンガリーの詩を読んだ後に香水のようなものを女の子にかけて、女の子は卵型のチョコや置物を男の子に渡します。昔は、男の子は女の子に沢山の水をかけて、女の子は男の子に本物の卵をあげたそうです。3軒の家に行ったんですが、行くたびにpálinkaというハンガリーの代表的なお酒を2杯か3杯飲んだので、その夜は人生初のお酒で頭痛になりました。結局疲れて家に帰れず、友達の家に泊まりましたが、家族が温かく迎えてくれて友達と楽しく過ごせたし、色々な文化に触れ経験できたので良かったです。


4月からは10月から通っていたモルモン教の教会の宣教師からChristianity について学んでいます。また私は仏教徒ですし、宗教も変えるつもりはないですが、ご飯をご馳走してくれたり、ボランティアに一緒に参加したり、休みの日にどこかに連れて行ってくれて、みんなを受け入れてくれるので有り難いです。宣教師は基本アメリカ人ですが、ハンガリー人はもちろんドイツ人、ポルトガル人、スペイン人、インド人、イギリス人、トルコ人、チュニジア人、ナイジェリア人、アメリカ人などのブダペストで働いている人や違う学校の留学生達とも交流できて楽しいです。


3月下旬から1週間の春休みの後トレーニングウィークかあります。トレーニングウィークでは、英語の発音を向上するクラスとエアロビクスのレッスンに参加しました。2月の時はいくつかの授業についていけるか不安でいっぱいだったけど、徐々に授業に慣れていったし、クラスメイトや先生が助けてくれたので、なんだかんだで授業についていきました。今期は前期よりも授業を取ったので、結構課題が多かったです。プレゼンテーションや日々の課題もあったけど、特にレポートは日本にいる時よりも多く長く書いたので、大変でした。


個人情報が友達と入れ替わっていたり、先生が私や友達が半年で帰ると思っていたりしていて、何回か移民局に行くことになりますが、書類の作成など困った時に手伝ってくれるので頼ってください。病院に何回か行く機会があり、医者、看護師や薬剤師はハンガリー語だけを話すので、その時は友達と行きました。住んでいるところの近くの病院に行かないとたらい回しにされることがあります。Bethlen Gábórの寮の場合はÚjbuda közöpontの近くの病院です。その後Deák Ferenc térの近くにある日本の保険会社にパスポートを持って行ってください。そこには日本人がいるので大丈夫です。

posted by まこっちゃん at 17:34| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

☆Taiwan4☆





こんにちは 東海大学に留学中のnaoです。

5月にして気温30度越えです。エアコンが欠かせません。毎日半袖です。セミも鳴き始めました。


今回は3,4,5月の授業の様子と、インターンについて書きます。


1、授業

前学期よりもさらにスピーキングに力を入れた授業になりました。扱う内容も最初は仕事探し、結婚…(に関する各国の考え方の違い)と何とか考えれば意見が言えるものだったのですが、後半は財政管理や株、家の購入など経験したことのないテーマもしくは今まで親に任せっきりにしてきたお金に関する経済的な分野になり、授業についていくのに非常に大変でした。クラスメイトの中にはそういった分野が得意な方もいたので自分だけ発言できなかったり聞くだけで終わってしまったり、聞いてもよく分からなかったりと正直落ち込むことが多かったです。ただ、東海の華語中心の良いところはこういった授業についていけなかった時小老師を申し込むことができます。(小老師=勉強サポーター)私は4月から小老師を申し込み授業で発言が間に合わなかったところや聞くだけで終わってしまったテーマの討論をもう一回やってもらって自分の意見を聞いてもらったり中国語を訂正してもらったりしています。


2、インターン

(1)どう探すか

(2)いざ台北オフィスへ

(3)台中での仕事

(4)これから


1、どう探すか

先にお伝えしたいのですが、交換生は台湾ビザの関係上お金を稼げるバイトをしてはいけません(違法です)。私は日本にいた時からずっと台湾で勉強以外のこともしてみたいと思っていたので台湾掲示板というサイトを見て何か募集がないか毎日チェックしていました。台湾に来る前は何の職種がいいのか全く分からず結局決まらないまま来ましたが、台湾に来て以降留学関連の会社に興味が沸いたのと、たまたまその台北掲示板に日系留学会社の募集があったのですぐ履歴書を書いて送りました。返事が結構来なかったのでてっきり落ちたと思い別の留学会社(こちらは自分で発見)の方も準備しました。準備した矢先に、募集していた方の書類通過メールが来たのでそのまま面接を受けにいきました。台湾には人力銀行というおそらく仕事を見つけるための有名なサイトがありますが、こちらはインターン等の募集ではないため交換生が使えるようなものではないと思います。なので自分で履歴書を送るか掲示板を見るか…あまり手段は多くないと思いますが台湾掲示板は本当におすすめします。




2、いざ台北オフィスへ

3月下旬、面接を受けに台北オフィスへ行きました。田舎者なので首都のオフィスに行くこと自体緊張でドキドキしました。インターホンを鳴らして挨拶すると台北オフィスの方が笑顔で出迎えてくれました。すべて中国語で面接が行われましたが、オフィスの方も親切に話を聞いてくれたので緊張もほぐれました。面接内容は確か、なぜこのインターンを選んだか、なぜ台湾に来たか、東海大学で何を学んでいるか、台湾生活についてなど台湾留学生活についてのことを中心に幅広く聞かれました。面接後、早速仕事についての会議が始まりました。師範大学、台湾大学、政治大学…といった有名校はいずれも台北にあるため台北の大学情報は豊富であるものの、台中市内の大学情報は非常に少ないということで台中市内の5大学を調査することになりました。台中市内で仕事ができるということで、これなら学校に通いながら仕事もできるし安心しました。その日は面接と今後の仕事についてだけで終わりましたが、無事通過できてよかったです。

あとやっぱり台北の大学の方が圧倒的人気なんだなあと感じました(;^ω^)




3、仕事

4月の仕事はまず5大学調査でした。前年度のオフィスが行った大学調査では一人のカウンセラーが行ったようでちょっと主観的な感想が見受けられました。なので私は生徒にも訪ねることにし、台中市内のFacebookグループに入って尋ねたり台湾人の友達にも協力してもらいながら調査をしました。東海ならまだしも他大学の生徒一人見つけるだけでこんなに大変なんだと実感しました。実際に大学に出向いてインタビューもしたんですが、お隣の静宜大学が本当に綺麗で、恋愛ドラマの撮影地なだけあるなあとしみじみと感じました…インタビューの内容は大学や華語中心の環境、行事、授業の様子、日本人率、特色などこれから留学したい人が知りたい情報を基にさまざまです。会社のホームページが更新されたらここでもお伝えしたいですね(笑)

私が台中にいるため、基本仕事の連絡はラインでやりとりします。ですが1か月に3、4回土曜か日曜にはオフィスへ出向いています。5月に入ってからは台北で日本人留学生の現地サポートのお手伝いもさせていただきました。お部屋の確認、ルール説明、台北散策、MRTの乗り方、シムカードの準備もします。幸い冬休み台北で1か月半過ごしたのでMRTの乗り方や近隣のお店について説明しました。先週初めて一人でサポートに入ったのですが、新しい学生さんの親戚の方がまさかの台湾人で中国語で説明する必要があったのでヤベェ…と思いあたふたしました💦 ですが台湾人優しいです…学生さんが来るまで私の拙い中国語を聞いてくれたり一緒にお話したりしてくれました涙




4、これから

昨日は今のインターン先の社長さんと初めてお会いしお話することができました。私が想像していた以上にこの留学会社が現地サポートや手配以外の仕事も行っていて驚きました。話し合いの中でまた新しい仕事を担当することになったので引き続き現地サポートと平行して頑張りたいと思います。また、オフィスでは中国語と日本語の環境なので習った中国語がここでも生かされているなあと感じます。

この日は社長さんがオフィスの方々含めご飯に連れてってくれました!普段餃子しか食べないので大富豪になった気分でした。
社長.jpg


〜台湾新幹線 高鐵〜
オフィスの仕事は夜に終わるので私はいつも高鐵を使って帰っています。高鐵は駅の機械で買うと学生割引が効かないので私は必ずコンビニのいわゆるファミポートみたいな機械で買っています。片道700元が学生割引で500元になります。普通の電車に比べて夜23時まで本数があるのがいいとこです。1時間あっという間で台中につきます。疲れ切った体に優しいシートです。夜は駅員さんがチケット確認をしに来ます。学生割引で買ったものは学生証の確認もあるので夜乗る場合は学生証を必ず持っていくことをお勧めします。高鐵駅は台中駅と場所が違います。一旦電車に乗り台中駅に戻ってバスに乗って東海につきます。バスはかなり遅れてきます。しかも23時以降はその電車がありません。ですが高鐵駅の地下にはタクシー手配とバス停があります。タクシー手配のおじさんとても親切でした。ちなみに東海まで380元です。先生曰くまあまあの値段だそうです。



文字だらけで、写真少なくてすみません汗 
ではまた〜










posted by nao at 15:54| 大分 ☀| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

変化

留学も残すところあと1ヶ月となり、長いようで短かった留学を振り返ってみると自分の中で様々な変化がありました。

まずは英語力の変化。留学前とは比べ物にならないほど上達したと思います。
常識の変化。今まで日本に生まれ育ってきたからこそ無意識に持っていた常識も、全く異なった常識を持つ人たちのなかで生活することによりそれらの概念に対して疑問を持ち、改善することができました。
体型の変化。単純に太りました。
心境の変化。留学当初は英語を聞き取ることに必死で、中盤はマンネリ化により多少の飽きがあり、今はアメリカでしかできない生活を惜しむように楽しんでます。

留学することによって起こる変化は人それぞれだと思いますが、みなさんが留学した時にも必ずいい変化が起きると今では確信しております。
迷ったら是非チャレンジしてみてください。
posted by ajiponhanomimono at 12:17| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

My life in Sweden🇸🇪

みなさん、こんにちは
さて、留学生活もいよいよ終盤にさしかかり寂しさとみんなに会える嬉しさが入り交じり何とも表現しづらい気持ちになっています
さて、今回は今まで自分が回ってきた国々を通して自分が感じたことを述べたいと思います。
最後までお付き合い下さい。

私はこれまで、Oslo, Munich, Paris, Warsaw, Tallin, Helsinki, St.Petersburg, London  と回ってきましたがやはり1番感じたのは行く前に持っていた人や文化に対する固定概念が大きく裏切られるということです。
私が来る前に持っていたスウェーデンの文化や人に対しての考えや思いも大きく変わりましたし訪れた国々のそれらも大きく変わりました。

しかし、そうした経験を通して逆に私たち日本人も日本を訪れてくれた外国人に対していい意味で期待や固定概念を裏切れてるのかな?と疑問にも思います。
よくみんなは日本人は優しい、誠実、真面目、勤勉、シャイと言います。
残念ながら私は全て当てはまりません(自己診断)(そうありたいとは常に思っていますが)
そのような固定概念を実際に私が訪れた国々の人や文化が大きく変えてくれました。
そうした違いに触れることも、もっと知りたい、勉強したいと考えられる1つの要素だなと思います。

しかし、こうした違いに対する気づきは日本でも感じられることです。
違う県や地域に行くことで感じられることも多いはず。
海外を知ることも大切だけどもっと日本のことを知ろうとも強く感じました。
2020年には東京オリンピックも開催されます。多くの外国人の方々が来られることでしょう。
そういった人達に少しでもいい意味で固定概念を裏切る経験をしてもらい、良い思い出と土産話を持って帰ってもらいたいと思います。
またまた長くなりました。
お付き合いいただきありがとうございました。
次回は最終回、スウェーデンでの生活についてのまとめを書きたいと思います。
では、また!Hej då!

FB_IMG_152362008281028129.jpg
ロシア旅行での学友たちとの1枚
posted by daniel at 18:23| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

留学中、お金はどうする?


こんにちは(^^♪

留学が決まった人は、きっと今の学期が一番忙しくて大変な時期だと思います。
英語、健康診断、書類、宿題、、、。でも遊びたい。

色んな不安も、どんな準備をしなければいけないのか。考えれば考えるほど後回しにしたくなりますよね(私だけ。)

なので今回、「お金の管理」についてシェアしたいと思います。

私は、JTBの世界共通キャッシュカード「海外専用トラベルプリペイドカード MoneyT Global」を利用しています。

このカードの利点は、
@引き出した金額、チャージされた金額がメールによって即確認できる!
Aほとんどのコンビニエンスストアで利用可能。
BJCB(VISA)のカードなので安心。
Cいつでも引き出せて、簡単!!!!

今回は、このカードを紹介しましたが金銭面(カード類など)で言えることは、早めにどのカードを使うか決めておくことです!
台湾はカードよりも現金しか使えないお店が多いので、留学先の国によって異なっていくので、早めに解決させることをおススメします。(留学先の先輩がいたら相談するのがGood)

もう1つ! 「少しのお金は持っておこう」
留学生活はじめ一週間は本当に忙しいです。引き出しに行く時間がほとんど無い、と思っておいてください。なので少しの現金をもっていたほうが良いです。

備えあれば患いなし!早めの行動…気は進みませんが頑張ってください!
いつでも相談に乗ります。
質問があればぜひぜひ、お願いします。
posted by 台湾の自由人 at 15:11| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする