2016年12月09日

テキサス大学オースチン校

はじめまして、アメリカのテキサス大学オースチン校(名前が長すぎて、以下はUTと略します。笑)で留学しているChienkiです!
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テキサスに来てからすでに四ヶ月過ぎました。(投稿が遅くなって本当に申し訳ございません。⚡)
最初は来るかどうかでいろいろ悩んでましたが、実に来てみたら、来てよっかたと思うようになりました。
UTはさすがに世界トップレベルの名門大学です。
ここでの勉強は大変です。私はもともとマーケティング論専攻なので、ここでブランド構築につながっているAdvertising/Public Rlationsを勉強しています。所属はMoody College Of Communicationです。四科目を登録しましたが、そのうち3つの授業では教科書など全然使わなくて、教授がこのfieldの最前線で活躍している方々をguest speakerとして授業に招いて直接私達と対話して頂きます。そして、お越しいただいたguest達は例外なくnext generationの育成にすごく情熱があります。今まで、いろいろなすごい方にお会いして、思わずにPRに関する知識を身に着けました。私が最も好きなのはBrand Storytellingという授業です。宿題の量が多かったですが、自分でCMを考案したりするなど面白い宿題ばかりなので、意外とやって楽しかったです。最初は頭の中真っ白で、いいアイデアが全然思いつけなくて、すごく辛かったです。しかし、一所懸命考えて考えて、何かの絶妙なアイデアが出ると、まるで宝くじに当たるように嬉しです。因みに、一緒に授業を受ける方が、ホントに広告の天才(笑)ばかりで、作ったCMは全部テレビで放送できるレベルでして、大変感心しました。
次は、ここでの生活です。
アメリカにきていい人ばかりに恵まれてきました。オースチンでは車がないと、とても不便ですが、ルームメイトがすっごく熱心で、いつもスーパーとかおいしいレストランとか連れて行きます。そして、友達のおかげで、Houston、San Antonioなどのところも行ってみました。
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友達ちのワンじゃんです!


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テキサスといえば、BBQですね!Salt Lickはオースチンで一番有名なBBQです。
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オースチンのラーメン屋、とても人気ですが、味はまあまあ💥。。。やはり日本のラーメン最高〜✌
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帰る途中にこういうノートをもらいました。些細なことですが、心が温かくなりました。
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Thanksgiving Dinnerにも誘われました。
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HoustonのNASAです!
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Houston Airshow〜
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毎週土曜日の朝市です〜Farmer's Market
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オースチンの夜景は絶好です〜
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San AntonioのRiverwalk
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ついクリスマスの時期がやってきました。
皆さんMerry Christmas〜
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posted by Chi at 01:18| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

Charlotte times


こんにちは、初投稿のsuperspicymanです!
わたしは、2016年の8月からアメリカのノースカロライナ州立大学シャーロット校に大分大学から交換留学に来ています。つまり、こちらに来て、すでに3か月以上経過したということですね!
う〜ん time passes so fast!ってことで、今日は大きく3つのこちに絞って書いていきたいと思います。
まず1つ目はこちらの<strong>生活</strong>についてです。
私は、UNCCのオンキャンパスの寮ではなく、オフキャンパスに住んでいます。
オフキャンパスと言っても、学校から歩いて10分のところなので、正直距離は問題ではありません。
オフキャンパスの長所は何といっても家賃が安いことが挙げられます。
私の住んでいるuniversity terrace というアパートは月に345ドルです。
オンキャンパスに住むと、1 semester(大体4か月)で4000ドルくらいになります。
なので、アメリカでお金をできる限り節約したいと思っている人はオフキャンパスに住むことをお勧めします!
オフキャンパスの例
○university terrace          $345 a month
○university terrace north     $395 a month
○university edge          大体 $590 a month
○university crossing     大体 $600 a month 多分。
どのようにオフキャンパスに申し込むかは、様々な方法があると思いますが、私は日本いる時にインターネットでアパートのページを見付けて、そこにメールして契約しました。
私のアパートでは、4人が共同生活をしています。bathroomが2つあり、キッチンは1つです。私以外の人は全員アメリカ人です。また、そのうちの2人は働いています。
したがって、キッチンやバスルーム、リビングルームを共有しなければなりません。
これはかなりのストレスになります。ですが、時間が経つにつれ慣れるでしょう。
私の場合、ルームメイトとの関係は”友達”と言えるほどではなく、”会ったら話す”ぐらいの関係です。
オンキャンパスについてはあまり詳しくはないのですが、オンキャンパスにもいくつも長所があります。
例えば、ほとんどの寮が共有スペース的なものを持っており、そこに行けば大体生徒が居るので、友達ができやすいと思います。寮はいっぱいあります。私はウィザースプーンとベルクホール、マーティーンホール、ハントホール、ミルティモアくらいしか知りません。
大体ウィザースプーンにインターナショナルの生徒が大量にいますので、友達沢山作りたい人はウィザースプーンをお勧めしますね、うん。
詳しくは寮に住んでいる人(tomotan)に聞くといいと思いますね!

次に、UNCCの勉強(授業)についてです。
ここUNCCでは幅広い授業を選択することができます。経済、教育、芸術、音楽、コンピューター、社会福祉などなど。。自分が興味ある分野を選択しましょうね!
また、それぞれの授業が4桁の番号を持っています。その数字が大きいほど、授業のレベルが上がっていきます。例えば1XXX,2XXX,3XXXという授業の中であれば、3XXXの授業が難しいと思います。
多くの1XXXのクラスは人数が多いです。50人とかですね、多くの場合。
2XXX,3XXXのクラスは少人数の場合が多いと思います。それ以上の4XXXや5XXXのクラスについては知りません。
私の場合、秋学期は、1XXX番台のクラスを3つ、2XXX台のクラスを2つという選択をしました。
授業の内容は、もちろんすべて英語ですね。周りの生徒はアメリカ人ばかりです。
また、授業によってはディスカッションの時間が必ずあるというものもあります。その時間では、必ず自分の意見を求められたり、聞かれたりします。
したがって、どれだけ予習をするかがどれだけ授業を理解できるか、またどれだけ授業を気持ちよく過ごせるかにつながると私は思っています。
授業の課題は、多くの場合パソコンを必要とします。性能が良いノートパソコンを用意しておきましょう。
また、グーグルクロームを使用することをお勧めします。
課題の量はクラスにもよると思いますが、私の場合非常に多いです。

最後に、"友達"について述べたいと思います。
どのように友達を作るかはたくさんの方法があるとおもいますが、私は大きく2つの方法で友達を作ってきました。1つ目は、倶楽部です。UNCCは多くのクラブを持っています。その中に日本語クラブというものもあります。そこには日本語や日本の文化に興味があるアメリカ人や留学生が集まってきます。したがって、容易に他国の友達が出来ます。2つ目はジムです。UNCCは大きなジムを2つ持っています。私は週に4回はジムにアメリカ人の友達を誘って行き、そこで話しながら体を鍛え、たまに新しい友達も作ります。

写真はUNCC周辺のグランドやレストラン、NBA、またキャンパスの風景です。
今日はこれくらいにしたいと思います。
ありがとうございました!
NBA(シャーロットホーネッツ)
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キャンパス
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近くのレストラン
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UNCCのグラウンド
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posted by superspicyman at 13:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

Leeuwardenより #1

初めまして。オランダNHL大学に留学中のRioです。
大学入学前から留学奮闘記を読んでいたので、ずっと読み手の気分で、書く側になったことに正直まだ実感が湧きません(笑)これから留学同様、奮闘記の書き方も勉強していきます!

今回は私の受けている授業とオランダのお菓子について書きたいと思います。

私が受けているクラスはInternational Businessです。このコースでは、ファイナンスや異文化理解など様々な授業があります。。
代表的なものがExport Carrouselという、生徒とオランダ企業が提携して国外輸出を成功させることを目標とした授業です。企業も、LEDライトや車、浄水器など色々な種類があります。
1つの企業に対し生徒3,4人のグループで活動しており、直接企業に訪問して話し合ったり、グループで輸出成功の為のプランを作成したりしています。
この授業は、想像以上に企業と密接に活動します。私の企業は、前年の決算書まで見せてくれるほどでした。そのおかげで、この企業がどれだけ成長しているのか、目指している輸出方法や規模はどのようなものかが話しやすく、プランもより明確に作成できます。
ただ、その分質の高いプラン作成を要求され、また、輸出や交渉プランについて企業と話し合いながら、大学側にレポートも提出する…といったように同時進行で様々な作業をするので、正直難しいし大変です。
でも、それだけ発見や学びが本当に多くて、絶対自分の力になると信じています。
それに、自分1人では無くグループワークの為、みんなで励ましあったり助け合ったりしているので乗り越えられます。私の班では愚痴大会や、韓国人留学生や私による韓国語・日本語講座を開催して気分転換しています(笑)


それでは、お菓子について書きたいと思います。
オランダのお菓子といえば、まず最初に思い浮かぶのがストロープワッフルです!
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自分用のお土産として、絶対たくさん買って帰ろう!と今から考えているくらい大好きなお菓子です。そのままでも十分おいしいのですが、写真のように、コーヒーなどの温かい飲み物の上に置いて温め、中のキャラメルが少し溶けてきたところを食べるのもおすすめです!

次は、ドーナツの元祖と言われているオリボールです。
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ドーナツよりモチモチしていて、味は揚げパンに近い感じがします。生地そのものは甘くなく、写真のように上から粉砂糖をかけて食べます。最近ではオリボールの屋台が毎週末出ているので、見かけるたびに食べたい誘惑と戦っています(笑)

最後にリコリスというグミです。
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こちらも有名なお菓子なので、ぜひ1度お試しください!そして驚くと思います、衝撃的なまずさに(笑)
オランダの友達がよく勧めてくれたのですが、毎回断固拒否!していました(笑)


最後に!
オランダについて質問があれば、ぜひ連絡してください😃
私も去年、留学奮闘記を通じて先輩に質問していました!国際交流課の方が私の連絡先を教えてくれると思うので、聞いてみてください。

今は、留学計画書を作ったり、TOEFLの勉強など段々と忙しくなってきていると思います。去年のこの時期、留学した先輩から「勉強も大事やけど、体調管理も大切。たまには自分にご褒美あげるのも良し」とアドバイス頂きました。
不安になったり、落ち込んだりするときもあると思いますが、自分を信じて、体調に気を付けながら頑張ってください!たまにはご褒美も(笑)

オランダから応援しています。

それではまた!



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posted by Rio at 07:57| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

イギリス University of Manchester (UoM)

こんにちは。イギリスのマンチェスター大学に留学している経済学部4年のMoeです。

街の雰囲気はすっかりクリスマスです。最近は運動がてら商店街を散策するのが、私にとって小さな楽しみの1つです。(笑)

さて今回の投稿では、主にイギリスでの大学生活の様子について書きたいと思います。

マンチェスター大学はイギリスの北西に位置するマンチェスターという都市にある総合大学です。(ロンドンから電車で二時間ぐらい北にいったところにあります。なのでロンドンより寒いです。すごく寒いです。(笑))約38千人の学生のうち、その約25%の学生が留学生というかなり国際的な環境です。ちなみに私は香港育ちのロシア人、ケニア育ちのインド人、エジプト人、中国人と一緒に寮生活を送っています。こちらでは国籍と育った国が異なる人に出会う機会が多く、グローバル化の波を毎日感じています。日本人として日本やアジアに関する話をすることはもちろんありますが、それ以上に私は何に興味があるのか、どんな経験をしたことがあるのかなど、個人に関することを聞かれることが多い気がします。


この大学に留学を決めた理由ですが、それを話すためには私のバックグラウンドを話す必要があります。ちょっと長いですが、マンチェスター大学で勉強できることとも関係しているので、もしよかったらお付き合いください。街の様子を見たい方は、ここは飛ばして下の写真をみてください!(^^)!

私は格差や貧困といった分野に興味があります。というのも人が大好きだからです。。。(笑)人間や生き物のぬくもりを感じないと生きていけないウサギさんみたいな人間です。なので、世界や日本で起きている格差や争いに関する出来事にとても興味があります。中学生ぐらいからどうして同じ人間なのに困っている人がいれば助け合ったりできないのだろうか。。。どうして争いは起こってしまうのだろうか。。。と考えてきました。それを理解するための鍵が開発学にあると思い、現在はその分野をイギリスで勉強しています。マンチェスター大学にはGlobal Development InstituteGDI)という研究機関があり、世界中から開発分野の研究者を呼んで、2週間に一度、最新の開発に関する特別講義が行われます。とても興味深い内容だと毎回感じるとともに、同じ開発分野に興味のある人や実際にその分野で働いていた経験を持つ人に会うことができるので、いつも刺激をもらっています。マンチェスター大学は開発分野に興味のある人にはとても刺激的な環境だと思います!


長くなりましたが、少し街の様子を載せたいと思います。次回は現在受講している講義に関して、ブログを書きたいと思います。マンチェスター大学は、申請時に英語のrequirementの点数を満たしていなくても、点数次第では授業開始前8月頃から語学学校に参加することで、留学できる可能性があるそうです。もし少しでもこの大学に興味があれば、私や大学に直接連絡してみてください!そして他の大学に留学を考えている人も、英語の点数を理由に留学をあきらめたり、変更したりするのはもったいないと思います。どうかあきらめず、挑戦してみてください

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大学の建物

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クリスマスマーケットでホットドリンクを購入♡

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寮の前にある公園です。たまにリスと追いかけっこしています。
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寮の入り口です。Life is short. Don't be lazyという紙が貼ってあります。。。
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こちらではvintage fairというイベントで、かわいいビンテージものがお安く売られています。私もこちらにきて早々行ってきました!上の写真(右?)の服は合計7000円ぐらいでした!私は今、この洋服たちを着まわして過ごしています。(笑)
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大学内に美術館があります。課題等で頭がパンクしそうになった時に行きます。癒されます♡
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写真上:bay areaはとてもロマンチックです! 写真下:留学前に大学から送られてくる資料です。
これらの資料のおかげで、日本にいるときから留学生活をイメージすることができ、毎日ワクワクしていました。
では、また次回!ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!
posted by moe at 06:49| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

NHL大学 @Innovation & Leadership AMarken


どーも、滑り知らずのサボテンです。

オランダのLeeuwardenにある、NHL Hogeschoolに在学中

Leeuwardenは小川に囲まれ、こじんまりした、かわいい街です。



中心部の市場には人々が集い賑わいます。魚、肉、野菜、果物、チーズなんでも揃います。

赤煉瓦に挟まれた小さな路地裏を気ままに歩けば、感じのいい花屋、香ばしい匂いのパン屋、アンティークな家具屋があり、小川に面したカフェからは引き立てのエスプレッソの芳香、そこをのんびり行き交うボート、スクリュウに巻き上げられ飛散する泡沫、木立に囲まれた白いベンチには細波を眺める老夫婦、遊ぶ子どもの歓声。絵画のようなな世界です(言い過ぎか笑)


首都から遠いけど(電車で二時間半)、そのぶん“果て(はて!!)”という感じで、情緒的。いい意味で観光地化されていない。

ザ・田舎といった牧歌的な感じではなく、すごく気に入っています(説明が難しいww)。

案外いいところですよ。まあ観光客なんかいません、ここでは他に日本人もみたことないし。。。でも、みんなが知らない街に住むって素敵やん✌✌


今回は下のトピックについて説明していきます。


@   履修している授業、Innovation&Leadershipについて

A   お気に入りの場所を見つけよう〜海峡に佇む白い塔Marken



@.簡単にいうと“企業分析の仕方と企業形態、発想力を鍛える方法”を学びます。

後半になると現地の企業がクラスにやってきて、一緒に戦略を考えたりします。学期の中盤と最後に企業へのアドバイスレポートと授業のまとめをそれぞれ40ページで提出します。この課題がかなりハードですが、その分学ぶ量も多いです。


内容の説明

毎回の授業に置いて使われるのが、Business Model Canvasです(詳しくは自分でググってください、すぐ出ます)。このキャンバスは、企業形態をヴィジュアル化するためツールです。これに沿って、世界にある色々な企業の分析をひたすらします。分析によって企業形態が分かると、その企業の新たなビジネスモデルやサービスの構想をします。


この構想の過程において、Rapid prototypingBrainwritingFresh watchingなどのInnovation techniquesと呼ばれるアップローチをしていきます。これらのテクニックがすごく画期的で実践的です。詳しい内容は後日説明します。


大きく分けると、前半は企業分析とその手段の習得、後半は現地企業との戦略構想といった感じです。Leadershipについてはそんなに実感することはないです(プログラムの名前変えたらいいのになと思っています)。特にリーダーシップを鍛えるような取り組みは感じないですね。


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↑先日、授業の一環でわらしべ長者をしました。このグループは1000円ほどの赤ワインから交換を始めたのですが、1時間ほどして帰ってきたら、タバコ用の吸引パイプ、デカめのスピーカー、机と椅子を持って帰って来ました笑。すげえー👀


A. Markenという小さな漁村に行ってきました。

オランダ人でも知っている人が少ない村です。首都アムスからバスで1時間。降ろされたバス停の眼下に広がる景色は見渡す限り草原、そしてウシ、羊、ウシ!! 

遥か彼方にポツンと佇む白い灯台が見えたので、そこまで歩きました。



うす緑のそよ風がウシたちをくすぐります。



草原の中をただ一人歩く。


映画ラブリーボーンのような幻想的な世界でした。



灯台の周りは少し高い堤防になっていました。灯台の周りの浜辺では、村人が日向ぼっこをしていたり、トランプをして思い思いに過ごしていました。堤防に立つと、バス停の向こうに緑色の家々が立ち並んでいるのが目に入ってきました。そこを目指して歩を進めました。



誰もいない一本道、波の音。穏やかな時が流れます。



一本道の終わりに村の中心部へ繋がる木橋があり、そこを抜けると、小さな緑色の博物館。そこでポストカード、お土産屋さんでは、小さなフィギュアを買いました。フィギュアは白い灯台の形をしていて、その時、灯台が村のシンボルとして愛されているのを感じました。


こういう誰も知らない、いい雰囲気の場所が好きなんすよお〜!!


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ヨーロッパにいくのであれば、何かしらの写真集を買うことをお勧めします。ヴィレッジバンガードによくそういう類の本がありますよね。僕は、“世界の小さな村”と“奇界遺産”を持ってきています。その中で興味のあるとこに行くんです。




それではまた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜👀👀👀
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タグ:NHL大学
posted by サボテン at 23:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2016オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 武漢大学留学 #1

你好!(こんにちは)。

初めまして、僕はいま中国の武漢大学に留学しています。


まず初めに、ブログの更新が遅くなって申し訳ありませんでした!!


では、ブログの方を書いていこうと思います。

今回は留学の準備についてと、中国での生活や授業について簡単に話そうと思います。

と言っても留学前の準備については、北京に留学しているシシコくんのブログに詳しく書かれているので、そちらをご参考ください!!

少し注意点を申しておきますと、ネット申請をしても中国の大学だと返信がものすごく遅いのでイライラせずに中国語の勉強でもしながらゆっくりと待ちましょう。(笑)

さて、留学後に必要になると思われる準備物について話していきましょう。

武漢大学では来てから入学手続きをする必要があり、その時に学費や寮費をまとめて払う必要があるので、ある程度まとまったお金(元)を用意しておく必要があります。

また、半年以上留学する人は中国に来てから再度ビザの取得をする必要があるので気を付けてください!!



事務的な話はこれぐらいにして、次は中国の生活について話していきましょう。

中国の食べ物は辛い物が多く油断していると地獄を見ます。ですがお粥はとても美味しいので、ほとんど毎日食べています。

屋台が多く値段も安いので気軽に食べ歩きができて楽しいですよ。

次は武漢大学の授業についてですが、授業は好きなものを選択することができて、必修の授業などは特にありません。また、授業は英語で行われるので英語の勉強と中国語の勉強をしなきゃいけないので少し大変です。頭の出来が悪いのか、たまに混乱します。

でも中国での生活は物理的にも精神的にも毎日が刺激的で充実しています!!


タクシーに乗るときは気を付けてください。

中国の遊園地のアトラクションより絶叫しました。


中国の生活や授業内容などについてもっと知りたい方などがいましたら僕の連絡先を国際交流課に尋ねてみてください。


勉強の相談から恋の相談までどんな相談でも乗りますよ!!



最後に授業と寮と屋台の様子の写真を載せようと思います。





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それではまた次回のブログの投稿の時に会いましょう!!
再见!!(さようなら)



posted by つっちー at 18:59| 大分 ☀| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHL大学 @

こんにちは!オランダのNHL大学に留学中のHARUKAです。

こっちに来て3か月が経とうとしていますが、ちょっと振り返りをしてみたいと思います☺


私はオランダに着いてこれといって大きな問題はまだありませんが、唯一どうしようと不安に思ったハプニングがありました。学校に送金した9000ユーロ(留学前に、十分な費用を持っていますと証明しなければなりません)が返されていませんでした。日本の銀行に送金し返してもらうはずだったのですが、なかなか送金されないので、International Office(分大と同じように国際交流課があり、もうすでに大変お世話になっています。) に確認したところ、もうすでに送金したはずと言うので、再度確認しましたが、やはり送金されておらず、さすがに焦りました。International Officeの方に再度確認し、そういったお金を取り扱う専門の人?のところに確認しに行くと、送金が上手くいっておらず、学校側がまだ持っていたということが分かったので、やっと一安心しました。結局オランダで口座を作ってそちらに移してもらうようにしました。

もし、来年度も同じ制度であれば、私は最初からオランダの口座に移してもらう方法(日本に送金し返してもらうか、オランダで口座を作って移してもらうか選べます)をおすすめします。結局こっちでお金が必要になると思いますし、日本から再び送金してもらうとなると時間も費用もかかるので二度手間のように感じます。


どうしても最初に思いつくのはハプニングですが、次に授業についてちょっと書きたいと思います。

私はAutumn semesterCommunicationを選択しました。このコースは秋学期がさらにTerm1Term2に分かれています。今はTerm1が終わり、ちょうどTerm2が始まったところです。授業内容ですが、もちろん必修もありますが、選択授業が多く、自分の興味がある授業が選べます。必修科目では、自分の興味があることについてessayを書いたり、メディア戦略を学んだり、世界に目を当てた授業が行われたりしています。留学生が多い授業では様々な意見や経験談が飛び交うので、とても勉強になると同時に自分の無知を思い知らされます。でも、こっちに来てから日々とてつもない量の情報に触れるようになり、確実に自分の成長につながっていると思います。選択授業は幅が広く、様々な分野が学べます。私はイベントに実際参加して比較分析する授業やアスリートの方たちのお話を聞き、スポンサーを探すお手伝いをする、などといった授業を受けています。分大ではめったに経験することができない課外授業の多さに驚かされます。


最後にオランダでの生活についてちょっとお話しします。

私はstudent stayという学校すぐ近くの寮に住んでいます。寮と言っても建ったばかりなのでとてもきれいです。キッチン、トイレ、シャワーは3人でシェアですが、個々の部屋はあるのでプライベート空間は確保できます。ルームメイトに多少問題ありで、話し合ったりもしました。これも留学の醍醐味ですね。

大学はレーワルデンという北の方に位置する町にあります。首都からは少し遠いですが、穏やかで素敵な街です。この間は突然町中に遊園地が現れ、空中ブランコ?みたいな乗り物に乗りました!びっくりです|д゚)

そして、なんといっても旅行ですよね!週末にはオランダ内を旅してみたり、秋休みにはハンガリーとベルギーに行きました。初めて1人で飛行機に乗りました。私にとっては大きな成長です


もちろんまだまだ英語力の無さを痛感する毎日ですが、日々成長していることを信じて頑張っていきたいと思います。


あ!大事なことを最後に!!

自転車の管理にはには細心の注意が必要です!!!




posted by HARUKA at 04:14| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

2016UCLan夏期語学研修:挑戦と発見


私は8月9日から26日までUCLan夏季語学研修に参加しました。初めての海外で約3週間の滞在だったので不安もありましたが、それ以上に楽しみな気持ちが大きかったです。


出発前にはネイティブスピーカーと英語の練習をしたり、TOIECを受けたり、飛行機の予約をしたり忙しく過ごしました。飛行機は東京、フランスのシャルルドゴール空港を経由する便に乗りました。12時間という長いフライトでしたが、機内食や海外の雰囲気がとても新鮮であまり苦にはなりませんでした。


           

                          (初めての機内食!)


イギリスに到着してまず驚いたのは気候が日本とは異なり乾燥していて寒かったことです。話では聞いていましたが実際に体験して「本当に来てしまったー!」と感じました。マンチェスター空港から電車に乗り換えてプレストン駅にようやく到着しました。疲労と空腹で到着してすぐ目についた某ファーストフード店に入りました。そこでも商品のサイズや種類が異なり驚きました。しかし、3週間という短い期間でしたが生活する中でスーパーやショッピングモール、学食、駅、公園、街並みすべてが日本とは違い驚きの連続でした。


 

(イギリスのスーパーでは商品をベルトコンベアに乗せて会計する)


一週目の土曜日、ヨークに行きました。ここはこの留学で訪れた中で最も好きな場所となりました。朝早くバスに乗り込み二時間かけて行きました。私が一番印象に残っているのはヨーク城でそこからの眺めは壮大で本当に感動しました。城の造りも日本のものとは異なり、興味深かったです。また、他にも教会やお店がたくさん並んだ通りや大きな川など街並みも写真でしか見たことのないような景色が広がっていました。昼食は雰囲気のいいレストランに入りそれぞれが出発前に練習していた英語のフレーズを使って注文し、楽しく食事することができました。一日中遊びつくして帰りは疲れて、バスの中では爆睡でした。とても楽しい思い出になりました。


 留学中、ランカスターや湖水地方、ロンドン、など様々な場所に旅行しましたが百聞は一見に如かずだと本当に感じました。そしてもっともっとたくさんの場所を訪れて自分の見たことのない世界をこの目で見てみたいと思うきっかけになりました。


    (ヨークの町で見かけたバンド)


授業で同じクラスの人と英語で自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いたりして今まで自分の語学力にあまり自信がなかったけど完璧じゃなくても伝わるということが分かりもっとうまくなりたい、話したいという気持ちになりました。また、私は基本毎日自炊をしていたのですが、スーパーで買い物をしたり、外食をした際に外国の文化を学ぶことができ授業だけでなく普段の生活やパスポートをとること、飛行機に乗ることなど留学にまつわるすべてのことが勉強なのだと気づきました。


この経験は自分の人生の中でも素晴らしい思い出になると思います。本当にこのプログラムに参加できてよかったです。いつも助けてくれた友人や丁寧にサポートしてくれた大分大学の職員のみなさん、あたたかくむかえてくれたUCLanの職員のみなさん、親切な町の人々、この留学で出会ってくださったすべてのひとのおかげだと思います。

このキラキラした気持ちを忘れずに、今回の経験を生かして、向上心をもって生活していきたいです。



posted by Kanna at 16:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

KR-梨花女子大学A


ヨロブン!アニョハセヨ!!
(皆さん、こんにちは)

前回に引き続き二回目の投稿をしますね
らおんです。

今回は前回も予告した通り、ここでの
講義や中間試験にフォーカスして書かせていただきます。

私は梨大では、留学生は必修である”Academic Korean"
難しそうだけど専門分野も学ぼうということで取った
"The Korean Economy"、最後に春から留学していた
留学生にすすめられた”Korean Heritage"の三つを
受講しています。
”Academic Korean"は韓国語を学ぶ講義で私は留学に来て
学校が本格的に始まる前に行われたクラス分けテストを受けて
Academicとなっていますが、ちゃんとBeginnerクラスもあります
(Academicは6unit, Biginnerは3unit,,たしか、、(笑)

そしてacademicのなかでもさらにクラス分けがあるので
自分の能力に応じたクラスになれるので講義も安心して受講できます!
私のクラスは毎週月〜木、1,2限に授業です


次に”The korean Economy"(3unit)これはonline講義で各自
パソコンで受講します。私も初体験のスタイルで戸惑いましたが
自分のペースで学習できる点では
周りの授業に対する熱量を感じれない点ではという
感じです!
二回課題がでました。1回目は経済学者の論文の要約。
そして最近やっと終わらせたのがグラフづくり、、
正直めっちゃ大変でした。。



三つめは”Korean heritage"(3unit)
この講義は、とにかく先生が素敵!(笑)
ユーモアがあって、とても日本を好んでくれている
方で、なんと質問にいくと日本語で話してくれます
あまり日本語には頼りたくはないですがどうしても
わからなかったらね、、(小声)w
この講義は韓国の文化やしきたりなど韓国が
財産としているものを学びます!こちらも課題が二回!
レポートの提出がありました!レポーターになりきって作成することが
秘訣です
この講義は毎週火曜、金曜にあります!


さあ長々と書きましたが、テストについて!
韓国語の講義は基本的に3日間の間に「読み、書き、聞き取り、スピーキング」
がありました。日頃の講義や課題をちゃんとこなすことが
大切です。

経済の講義は、テストはさすがにoflineです(笑)
このテストは途中で泣きそうになりました。
一番警戒していたのでかなり勉強したのですが、
「日本語だったら解けるのに、、英語でてこない、、泣。」
ってなりました。期末は頑張ります。。

文化の講義は、経済の講義と同じく今まで学習したことを
英語論述のテストになりますが、自分の意見などもかけるので
必死に書きまくれば、先生も評価をくださると思います!



さて最後になりましたが、私今、絶賛、風邪ひき中です
韓国乾燥した空気にやられ咳が止まらず声が変わってます。
薬局にて150円のうがい薬を購入しましたが、名前がなく
すこしビビりながら使ってます(のどの痛みはなくなった!)



ではでは、このへんで!今回は少しまじめな話をしたので、
次回はここでの生活について書きますね〜





posted by らおん at 10:57| 大分 ☀| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ともたん in University of North Carolina at Charlotte




こんにちは。ノースカロライナ大学シャーロット校に留学しているtomotanです。投稿が遅くなりましたが、こちらの生活について大まかに紹介できればと思います。

僕のいるノースカロライナ州のシャーロットはのどかな田舎で大学の周りはとても静かです。何もないということですかね。ちょっと車で行けば、何でもあります!アメリカに来て2日目、大きなショッピングモールへ行ってきました。規模の大きさにビックリしました。モール内にメリーゴーランドがあって斬新でした。アメリカは何もかも大きいです。特に食べ物の大きさは大きく、油断するとすぐに太ります。僕も体重が増えたので減量中です。

大学生活ですが、僕は寮に住んでいます。部屋は4人部屋です。もともと、ベッドルームは1人部屋を希望していたのですが、寮への希望者が多かったためか、希望通りにはいかず、不本意ながらベッドルームを2人でシェアする部屋へ入ることになりました。しかし、人生でこんな経験はめったにないので、これもいい経験だと思って過ごしています。僕の住んでいる寮には日本人はいないので、寮生たちと話すときは当たり前ですが英語での会話になっています。英語は授業等を聞いていれば自ずと聞けるようになりますが、話すとなると自分からコミュニケーションをとろうとする姿勢とコミュニケーション能力が重要になってきます。僕もいろんなところでコミュニケーションをとることができる相手とコミュニケーションをとるようにしています。拙すぎる英語を広い心で聴いてくれる現地の人たちにはとても救われています。


授業ですが、日本の大学と違って予習、課題の量が多いです。週に2回という授業がほとんどですが、次の時間までに教科書の第○章(10~20ページ程度)を読んでくること、ちょっとレポートを書くこと(600~1500語程度)などとても量が多いです。現地の人に聞いた話だと、日本の高校は大学入試等のため、高校での勉強はとても厳しい(皆さんも経験があると思います)けど、大学に入ると自由になる一方で、アメリカでは高校での勉強は日本ほど厳しくないけど、大学に入った途端厳しくなるそうです。だから皆自分の家や図書館で遅くまで勉強しています。かくいう僕も大学院生のためこちらの大学の予習や課題に加えて、修士論文の準備のために夜中まで図書館にいることが多くなり、図書館が第2の家ではないかと思えてきています。

その中でも秋休みはニューヨークへ、休日はショッピングへ、紅葉を見に、飲み、食べる、サンクスギビングは…など勉強するときは勉強するけど楽しむ時は、楽しむ!そういうメリハリのある生活が大事かなと思います。アメリカにいられるのもあと約1ヶ月!今は帰国の日程を考えているところです。アメリカでの時間は限られているので論文とにらめっこしながら、有効に時間を使いたいと思います。


明日(1117日)は日本に先駆けて「ファンタスティック・ビースト」を観てきます。



最後にちょこっとだけ写真を貼りたいと思います。 

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大学内の寮


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寮のベッドルーム。布団ぐちゃぐちゃですいません。


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スーパーに置いてある商品です。もちろん ”家庭用”


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自由の女神。雨風がすごくて、寒かったです。

天気が一番自由だった。


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タイムズスクエア

ニューヨークは夜も眠らない。


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エンパイア・ステート・ビルディング

86階から見るマンハッタンの景色は絶景です。


posted by tomotanZ at 06:26| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする