2023年01月08日

NHL epi.2

新年明けましておめでとうございます。NHLに留学中のせいじです。

前回のブログは、留学生活を開始し2ヶ月経ったこれまでの学校生活や、現地生活について話してきました。そこで第2回目は、放課後のスポーツ活動や、旅行について主に話していければなと思います。

まず、スポーツ活動について話したいと思います。NHLには、日本の大学にあるようなサークルはないです。その代わりに、Studentensport Leeuwardenという団体に入ってスポーツをやることができます。Studentensport Leeuwardenは、その名の通りレーワルデンに住む学生のためのスポーツ団体で、毎週決められた時間帯に、様々なスポーツ(バレーボール、フットサル、ドッジボール、バドミントン、バスケットボール、キックボクシング)が行われています。私は、月曜日のフットサルと、火曜日に行われるバドミントンに参加しています。どちらのスポーツも多くの人が参加していて活気がありとても楽しいです。ただ楽しいだけではなく、体を動かすことでリフレッシュすることができ気持ちいいです。分大ではこれといってサークル活動に参加してこなかったですが、コーチがフレンドリーに接してくれるため参加するためのハードルが高くなくエンジョイできています。NHLへの留学に興味があり、留学先でスポーツをやってみたいという人にはおすすめです。ちなみに加入するためには、1セミスター(半年)で50ユーロ、一年で85ユーロを支払わなければなりません。その代わり参加しようと思えば上記のスポーツ全てに参加可能です。毎週参加する人にとっては、お得だと思います。

変わってここからは、私が留学をスタートさせてからこれまでの旅行について話していきたいと思います。今までドイツのハンブルク、フランクフルト、ケルンという3つの街と、デンマークのコペンハーゲンに行きました。ドイツは非常に国土が広いため、ハンブルクとフランクフルト・ケルンと2回に分けて行きました。
ここからは、それぞれの旅行についての感想を述べていきたいと思います。まず初めにドイツです。ドイツはオランダにとって隣国のため、日本でいう国内旅行の感覚で行くことが可能です。行ったそれぞれの街どれも特徴がありましたが、その中でもケルンが最も印象的でした。その理由は、何と言ってもケルン中央駅前にそびえ立つケルン大聖堂です。ケルン大聖堂はそのものの大きさもちろん、塔にしても一本一本の作りが細かく、醸し出す雰囲気に圧倒されました。みなさんも行ってみる価値あると思います。
続いては、デンマーク旅行について話していければなと思います。デンマークは、北欧ということもありオランダよりも寒いと予想していたのですが、正直なところそれほどの差はなかったです。また首都のコペンハーゲンのみしか行きませんでしたが、思っていたより人の数は少なく、観光しやすかったなという印象です。また物価が高いと言われるデンマークですが、オランダと比べるとそれほど変わらないかなぁという印象です。デンマーク旅行を通じ、オランダの物価高を再確認しました。コペンハーゲンは、ヨーロッパの他の街と比べ、世界的に有名な建築物や名所の数は少ないものの、あまり人でごった返すこともないためゆっくりと観光を楽しめると思います。あまり人混みが好きではなく自分のペースで観光を楽しみたい人にはおすすめです。

今回のブログは、このところまでとしたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。

最後に、旅行の際の写真を載せておきたいと思います。
上から順番に、ハンブルクのクリスマスマーケットの様子、ケルン大聖堂、コペンハーゲンの人魚姫像です。


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posted by せいじ at 08:40| 大分 ☁| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月07日

blog in Holland#2

こんにちは。Danielです。久しぶりの投稿となってしまいましたが、今回はNHLで私が取っている授業とその仕組みについてと、少し前に行ったドイツ旅行について書きたいと思います。
NHLは普通の大学と違って自分で取りたい授業を選ぶのではなく半年ごとにマイナーと呼ばれるコースのようなものを選択します。そのコースを決めると自動的に授業の日程などが組み込まれます。
僕が選択しているのはEurope at a Crossroad というマイナーで内容はヨーロッパの歴史や政治、ヨーロッパの問題をどう解決するかというものです。内容はやはり今までヨーロッパ関連の歴史や政治を勉強したことがあまりなかったので難しいと感じています。人数はだいたい30人くらいで僕の他に留学生が5、6人ほどであとは現地の学生です。一つ驚いたことは授業中に先生が講義していても分からないことがあったら遠慮なく質問する学生が多いことです。また、先生も積極的に“この問題知ってる”?などと学生に聞いたりして授業は賑やかに進んでいってるといった感じです。こういった授業の進め方を今までに体験したことがなかったので慣れるのに時間はかかりましたが、知識が豊富な学生が多く、授業が終わった後も学生同士で話をしているという風景もよく見られます。授業は週に4つ〜5つくらいで意外と自由に使える時間も多いのですが、授業の復習、事前の準備などに結構時間がかかることが多いです。
次はドイツのクリスマスマーケットに行った際のことを書きたいと思います。今回行ったのはドイツのケルンとフランクフルトという都市です。始めに行ったフランクフルトではオランダから夜行バスを使って行き、朝の5時に到着しました。ホテルのチェックインが16時だったため寒い中外が明るくなるまで耐えしのがなければならないことがとてもつらかったです。旅行ではそういったしんどいこともつきものですよね。ドイツのクリスマスマーケットはとても有名ですが、開催期間が大体どこの都市も11月後半から12月のクリスマスイブの前日だったりしてそこは少し驚きました。
さて、本題のクリスマスマーケットですが、クリスマスマーケットに実際に行ってみて、オランダとのクリスマスに対する本気度の違いにまずは驚きました。街の至る所に小規模なマーケットから大規模なものまであり、街全体でクリスマスをお祝いしているなという感じでした。そのクリスマスマーケットで売っているものについてですが、食べ物・飲み物に関して言うと、ホットワインとブラートヴルストが定番で私もその二つを試してみました。ホットワインはワインにオレンジやレモン、砂糖、蜂蜜などを入れて温めたものだそうです。クリスマスマーケットではドイツ人の方たちがホットワインを片手に屋台の前で立ったまま談笑している姿がとても印象的でした。また、ブラートヴルストは焼きソーセージをパンで包み、マスタードなどをかけた食べ物です。ホットワインととてもよく合って美味しかったです。
最後にドイツで撮った写真を何枚か載せたいと思います。

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posted by daniel at 03:24| 大分 ☁| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月02日

スウェーデン2

こんにちは
スウェーデンで留学を行っているあきやまです。

現在、私はMarketing ManagementとOrganization and Leadershipという授業を取っています。Marketing Managementは、マーケティングの概要と基本的な理解を得ることを目的としており、ビジネスの状況を分析し、文章や口頭でのプレゼンテーションのスキルの訓練などを行っています。この授業は、前学期の授業に比べて非常に難しく、プレゼンテーションやセミナーがあるため、スピーキングのスキルが求められます。私の英語力は十分ではないので、グループのメンバーに助けてもらいながら、何とか乗り切ることができました。Organization and Ledershipでは、組織とは何か、組織はどのように統率され、構造化されるか、そして他の組織からなる環境とどのように相互作用するかについて、さまざまな観点から学びます。この授業では、最終レポートがあり、2000字以上書かなければなりませんでした。日本語でレポートを書くのでさえ苦手なのに、英語で長文を書かなければならないというのは非常に大変でした。留学は、残り6か月あり、レポートを書く機会は多くあると思うため、もっと練習が必要だと感じました。

授業についていくのは非常に大変ですが、そのほかの面では、充実した生活を送っています。 クリスマスから年越しにかけて授業がない期間があり、また、多くの留学生は半年で帰国してしまうため、その期間を利用して他の留学生と一緒に旅行に行きました。フィンランド・エストニア・ラトビアに行き、ヨーロッパの街並みを堪能したり、日本では体験できないようなことを多く経験できました。23ce9a9c-27e1-40b9-bf7a-bd62686b4323.JPGIMG_1286.jpg
日本以外の国を訪れて、日本との違いを多く感じました。1つは、日本ではトイレが至るところにあることです。海外では日本のように無料でトイレを使用できるところが少なく、駅に行ってもトイレの前に人が立っていて、お金を払わなければ入れないことが多々あります。また、レストランによっては、水にもお金を払わなければならないことがあります。ただの水にお金を払いたくないため、多くの学生は水筒やボトルを家から持ってきます。他にも、こっちの人たちはお酒を飲む量が尋常でないことを実感しました。上記でお話しした旅行に行った際、1週間のうち、ほぼ毎晩お酒を飲んでいて、とてもついてはいけませんでした。多くの学生が1月で帰国してしまうこともあり、この期間はパーティー三昧です。

スウェーデンに来て、4か月が経ちました。時間の流れはあっという間だということを実感しています。海外で勉強はもちろんのこと、私生活の面でも多くのことを学ぶことができ、留学を決断して本当に良かったなと思います。残り6か月、悔いの残らないようにしたいです。読んでいただきありがとうございました。
posted by あきやま at 01:06| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月01日

Taiwan-東海大学2

新年快樂!あけましておめでとうございます。今回で二回目のブログの投稿になります。前回は、ビザ、入国、寮について少し、あとは台湾での食生活についてお話ししました。なので、この第二回では大学の授業について、男子寮について詳しく、大学の設備、サービスに関してお話しできたらと思います。

まずは授業について。私は中国語の授業を1日3時間(50分×3コマ)平日は毎日取っていて、+英語の授業を2つ取っています。中国語の授業について説明します。中国語の授業は初めにクラス分けのテストがあって、その後レベル別のクラスに分けられます。私は中国語をほとんど勉強したことがなかったので、はじめから初級レベルのクラスに配属してもらいました。渡航の前から、オンラインでクラスが始まっていたので台湾に来てからもすんなりとクラスに合流することができたので安心しました。私のクラスは全員で6人おり、それぞれヨーロッパや東南アジアの方など様々な国の方がいます。平日は毎日クラスがあるので、予習復習は大変ですが、その分アウトプットする機会も多いので頭に入りやすいです。英語の授業については、「台灣歷史與古蹟」と「從跨文化看電影」の二つを取っています。「台灣歷史與古蹟」は台湾の歴史を歴史的なモニュメントを深堀して学ぶという授業です。一学期に二回のフィールドトリップがあり、クラスのみんなでバスに乗って遠出をしました。1回目はバスに2時間くらい乗って台南へ行きました。台南は台中よりも少しだけ蒸し暑くて、かつて栄えた港町を見ることができます。他にもお寺を見たり、パイナップルケーキを作ったり、グアバ狩りをしたりと、この授業を取っていなければできない経験ができました。台湾の歴史を学べるかつ、英語の勉強ができる本当におすすめの授業です。
↓授業に頻繁に出てきた、赤崁楼です。これを生で見れたときは、最高でした。
赤崁楼.jpg

「從跨文化看電影」は、毎週一本映画を見て、その感想をグループで話し合い、先生からの問いに対する考えを発表するという授業です。差別に関する映画を色んな年代、色んな視点で見ることができます。他にも映画を見るだけでなく大学の外に出て、インタビューをするという課題がありました。その時は、台湾で働く外国人労働者の方になぜ台湾で働いているのか、台湾で働いていて不便に感じたことはないかなどインタビューさせていただきました。これまた、貴重な経験ができて非常にありがたいです。またクリスマスの週にはクリスマスパーティーがあって、プレゼント交換をしたりピザを食べたり、自由でとても楽しいです。他にも英語で開講されている授業はたくさんあるので、自分のキャパに収まる範囲で色んな科目を取るのがいいと思います!

次に寮について詳しくお話しさせていただきます。前回のブログでも話した通り、寮の部屋は四人部屋で現地の台湾人の学生や他国からの留学生と同じ部屋になります。部屋の中には二段ベッドが二つあって、あとはデスクと小さなクローゼットがあります。コンセントは日本のものが使えるので変圧器などは必要ありません。少し気になるのは、シャワールーム、トイレ、洗濯機です。共用なので少々汚いですが、慣れればあまり気になりません。台湾は日本と違って水道水が飲めないと聞いていたので、飲水をどうしようか、毎回買うのは高いしなあ、と考えていたのですが、大学内の寮や教室の近くなど至るところにウォーターサーバーがあるので、飲水には困りません!またこちらに来てから気づいたのですが、台湾の多くの学生が500mlくらいの小さな水筒を持ち歩いています。なくなったら、すぐに追加することができるので大きな水筒を持つ必要はありません。ちなみに熱湯も出るので、インスタント麺やコーヒーもすぐに作れるので便利です。
また、大学で私が特に利用しているのが図書館です。東海大学の図書館は大分大学の図書館と同じくらいかそれ以上に広いです。図書館に入る際には、大分大学と一緒で学生証が必要です。普通の机があったり、ソファでくつろぎながら勉強もできるのでとても快適です。カフェも併設されているのでお腹が空いたらおすすめです。安くておいしいです。

最後に私が台湾に来て、一番驚いたサービスについて紹介します。それは、台中では市民と学生が10キロ以内であれば無料でバスに乗れるというフリーバスサービスです。台中市政府に大学から発行された紙とパスポート、学生証があれば申請できます。これには本当に助けられていて、車も自転車もない自分の行動範囲がかなり広がります!またバスは時間きっちり来ることは少ないですが、本数が多いのであまり困りません。Google mapや現地のバスアプリを活用すれば台中市内なら大体どこでも行けると思います!

今回はここまでにしたいと思います!写真がほとんどないので東海大学のクリスマスマーケットと学内のツリーの写真を載せておきます〜再見!
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posted by K at 18:56| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ ISU留学 #3

Hello! How’s going?
どうもこんにちは、現在アイオワ州立大学へ入学中の理工学部生のNANDOです。
今回は主に秋学期終盤に関してと、秋学期を終えての全体の感想を書きたいと思います。

まず、今回私が履修した授業の内容はこんな感じでした:

1:English Communication (英会話の授業)
2:English for non-native speakers (英作文の授業)
3:Flight Structure analysis    (材料に関する力学)
4:Materials for Engineering Student (工学用材料に関する授業)
5:Aircraft Performance analysis   (航空機の性能調査の勉強)
(言うの忘れてました。私大分大学機械コースの学生です)

 今学期終盤について

こちらでは教科ごとでテスト前は何日かテスト準備期間がありました。日数はケースバイケースですが、僕の場合だと土日を挟んでおおよそ4〜7日といったところです。
結論から言うと、やっぱり自分の専門科目が一番苦労しました。特に上の授業の3番
が準備に一番時間がかかり、土日があったおかげでようやっとといったところでした(危なかった…)。
 終盤の周りのクラスメイトの様子ですが、テストが近くなると欠席する人も少しずつ増えていました。聞いてみると、他の教科の勉強もあるためにテスト1週間から休んで対策に時間をかけるんだとか。その教科では出席は取っていなかったので、勝手に休んでも何も言われませんが、テスト当日に来る人数と授業終盤に来る生徒の差に、当時はとても驚きました。
 アメリカでは就職やインターン、大学院進学の際に在学時のGPAも選考基準として採用されるそうです。日本では就職にGPAは重要視されてる印象はあまり聞いたことがないので、現地生徒の成績に対する必死具合は日本とかなり差を感じてます。

 話は変わりますが、秋学期最終週のある日に、授業内イベントがありました。ISUでは自分たちで計画して1〜2学期を通して製品を作るという授業があって、その日はその完成品のお披露目会をしていました。話の内容は専門的な内容が多かったので端折りますが、これがすごく面白くて…。次の学期もあるそうなので、ぜひ履修してみようと思います(上手く関われるといいな…)。

 今学期全体について

以前の記事にも書きましたが、専門的な内容な分出てくる表現や単語を理解するのは難しく、授業課題や授業の復習に途方もない時間をいつも課せられました。ある日は一つ宿題に8時間近くかかることもざらにありました(ひぇ…)。そのたびにTAさんに質問に行き、そこでまたリスニング能力の無さを問われて挫折し、再び課題に取り組み…これを最初は何度も繰り返していました。
そのサイクル故か、慣れてしまえすれば、日本語より英語の方が文章から想像することが楽だという事に気づけました。「さっきと全然話が違うじゃん!」と思う人も多いと思います。実際自分も最初はボキャブラリー不足や表現が分からずに、そのたびにGoogle翻訳さんにお世話になることもありました(圧倒的能力不足!)。ですが英語の語彙力が上がる分、英語の解説の方がより日本語に比べてより正確な気がして、途中からは英語の資料や授業課題の理解がある程度早くできるようになりました。なので今学期を通してすごく成長した実感がわいてます(頑張ってよかった〜)。
また秋学期間を通して「時間の大切さ」をよく考えさせられた気がします。日本にいる頃の自分は時間にすごくルーズな人間で、時折そのせいで人を困らせることも多々ありました。実際アメリカも時間に対する考えは日本と比較してルーズな所はあります。ですが授業の復習や勉強時間を見直した時に、どう時間を割くか、どうすれば早く寝られるか、どうすれば復習が定着するかなどを考えているうちに、知らない間に時間に対する意識が変わっていきました。勉強以外の自炊や寝る時間、起きる時間、はたまた休憩時間まで同じような現象が起きました。これに関しては大学生で一人暮らしでもすればできる経験ですが、私は実家生だったのでそういった機会はほとんどありませんでした。留学経験だけでなく自立の経験、一石二鳥ってやつですね。

来期について

秋学期での自分は、とにかく英語慣れしようという狙いのもと、たくさん練習してきましたが、来期ではもっといろんな人と関われるような授業や経験を重ねていこうと思います。前述の授業然り、行事や友人関係等もよりよくなるよう頑張っていきたいですね!

最後に

話は変わりますが、はじめ自分が留学をきめた際に理系で留学をする人はいるのかとネット検索や知人に話かけた所、なかなかいないとのことでした。事実交換留学は単位互換の制度はあるんですが、教養科目を除いてそれがなかなか難しいようで、決断できる人が少ないようです。それでも私は将来宇宙産業系の仕事に関わりたい、現地英語を使えるようになりたい、留学を経験したい等考えた結果、今回の留学に踏み切ることができました。
自分の分野を深めるだけでなく他分野について勉強したり、語学力を高めたり、あるいはただ経験してみたい等、海外での学習に関わりがあるものであればきっと留学もいい経験と刺激を与えてくれるはずだと私は思います。理系のみなさんもぜひ考えてみてはどうでしょうか?

次はおそらく冬休みの間に関して話すと思います。お楽しみに!
それでは Bye!
posted by NANDO at 12:27| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 アメリカ合衆国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンのクリスマスとお正月

こんにちは スウェーデンに留学しているFikaです。
スウェーデンのクリスマスは聖ルシア祭というものがあり、女の子がロウソクの冠をつけて教会の中を歩いたり合唱をするのを見ることができます。また伝統的な飲み物はユルムスという飲み物でコーラをさらに甘くしたような味がします。さらにペッパーカーカというジンジャーブレッドがあります。これはとてもおいしくていろんなところで食べられています。他にはゆで卵にトビコをのせたものが良く食べられます。私のクリスマスはインターナショナルの友達と集まってそれぞれの国の料理を作って食べました。シークレットサンタというプレゼント交換もしました。シークレットサンタというのは、自分がプレゼントをあげる相手に何をあげるかばれないようにしてあげるというものです。そのあと私はフィンランド、エストニア、ラトビアに旅行に行きました。12人の人で旅行に行ったので修学旅行みたいな感じでした。男女混合だったけど同じ部屋に泊まりました。クラブにも行ったりして日本では絶対にあり得ない経験ができたと思います。多くの人がドレスアップをしてきれいな格好をしているのでドレスや少しフォーマルな服を買うか持ってくるのがいいと思います。私の友達はお酒を飲む人が多く、ラトビアでは25ユーロで50ショットを買うことができるので多くの人がすごく酔っぱらっていました。私はお酒があまり飲めないので友達の世話をすることが多かったです。ラトビアのクラブは多くの少し怖い男の人が多かったのでもし行くことがあれば信頼できる男の友達と行くことをお勧めします。
お正月もみんなで集まってまたお酒を飲みました。そして公園に行って花火を見ました。とても綺麗だったのでもし行く機会があれば絶対に行った方がいいです。スウェーデンのクリスマスマーケットはそんなに大きくないのでドイツに行くことをお勧めします。
posted by あきやま at 06:41| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月31日

実録!ハンガリー留学 VOL.2 【クリスマス】

こんにちは!ハンガリーに留学中の鮎です。
今回のブログはクリスマスについてです。

私がハンガリーに留学に来たかった理由の一つが、そう!クリスマスです!ずっとヨーロッパでクリスマスを過ごしてみたかった、、、!!その夢が一つ叶ってとても嬉しいです。

ブダぺスト(ハンガリー)、デブレツェン(ハンガリー)
ドレスデン(ドイツ)、
ロンドン(イギリス)

この4か所のクリスマスマーケットに行くことができました。本当はもっと行きたかったのですが、金銭面を考えて諦めました、、。

ハンガリーのクリスマスシーズンは11月半ばから始まり、クリスマスマーケットが開かれます。(ヨーロッパはどこの国も大体同じくらいかも)

【ハンガリー】
ハンガリーは電気・ガス代が高騰しており、今年はブダペスト市が管理している道路のイルミネーションが中止になったりと、例年通りとはいかなかったようでした。が、大きなクリスマスツリーやマーケットなど、十分楽しめました。
HUNARY MARKET.jpg メインのマーケットIMG_7868.jpg

これはハンガリー東部の都市、デブレツェンのクリスマスマーケットです。小さな町でしたが、イルミネーションはブダペストよりも満足感がありました。
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IMG_8005.jpg ハンガリー初代国王イシュトヴァーンの像
【ドイツ】
世界最古のクリスマスマーケットが開かれているドレスデンに行ってきました。なんと今年は588回目!マーケットはそれぞれの店が工夫して飾りつけをしていて、売っているものを見るのも楽しいですが、店の外観を見るだけでもとても楽しかったです。訪れる人たちもサンタさんの赤い帽子をかぶっていたりと、気合の入れ方が明らかに違いました。笑
屋台でドリンクを飲むときに入っているコップは、毎年違ったデザインのコップが作られており、それを記念に持って帰ることもできます。私がI回目に飲んだカップが2019年のコップだったので、2回目にもう一回注文し、2022年のコップに入れてほしいとお願いして、ゲットしました。
DRESDEN.jpgIMG_7242.jpgIMG_7239.jpg0C4E16F4-E413-46CB-A177-B9A8984F372E.jpg 2022年のコップ
【イギリス】
そんなにマーケットは大きくはなく、イギリスっぽい食べ物や置物などはなかったのですが、イルミネーションがとても綺麗でした。このイルミネーションを見て、あ〜みたことあるやつ!これこれ!と感動しました。
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友達はオーストリアのウィーン(大きいマーケットで有名)やポーランドのクリスマスマーケットにも足を運んでいました。そこもとても綺麗で行けばよかったな〜と思っているので、ぜひ行ってみてください!

11月半ばからクリスマスなんて早いな〜、あと一か月も先じゃんとか思っていましたが、あっという間に終わってしまい、なんだかさみしい気分です。しかしブダペストでは1/1までマーケットが開かれているので、もう少しお祝いムードは続きそうです。

では良いお年を!!
posted by 鮎 at 08:54| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月30日

ハンガリー留学#2

こんにちは!
現在ハンガリーのカーロリ大学に留学しているYです。
前回のブログ投稿が遠い昔のように感じますね、

留学生活が始まり早くも4か月が経とうとしてます。前回の記事でお伝えしたように今回の記事は留学においての日常についてというよりは旅行についての事を主に書こうと思っているので、正直これを読む皆さんの役に立てるかどうか不安なところではありますが、人生の内に様々な国に行きたくてそれを視野に入れた上でヨーロッパの国の留学を考えている人の役に立てればいいなと思います。

私の通うハンガリーのカーロリ大学には夏休みや冬休みに加えて春と秋に1週間ほどの休暇期間があり、今年の秋休みは11月上旬頃だったのでその期間を利用してドイツ、チェコとオーストリアに行ってきました。

旅行をする上で重要な事は、交通系、SIM、お金とホテルの4つあると思います。
まず最初に交通系についてお話します。ヨーロッパの国を観光するために多くの場所では交通機関を使う事が必須になると思います。日本と同じように一日乗車券やエリア別の乗車券などの観光向けの切符がありそれらの切符を買えばバス、トラムや地下鉄に乗る事が出来るので乗車するその都度に切符を購入する必要がなくとても便利です。ヨーロッパのの国において、日本と異なる部分は駅に自動改札機がなくその変わりに入場時間を刻印する小さな機械があることです。国境を超える交通機関としてはバス、鉄道と飛行機があり私が滞在中のハンガリーはヨーロッパの中央部にある事からドイツ、チェコとオーストリアの旅ではバスを使いました。比較的バスの方が安く慣れてしまえば上手く活用できますが距離にもよるので、今度のギリシャ、フランスとベルギーの旅では飛行機を利用する予定です。

携帯でネットワークの使用は旅行中の必須な事の1つだと思います。私はハンガリーでの日常生活の中ではTelecomという携帯会社で契約したSimを使っていますが、旅行中はairaloというオンラインで簡単にSimを買えるアプリからヨーロッパ間どこでも使えるSimを購入し使っています。

私が今まで利用してきたホテルはよくあるビジネスホテルで、特に不自由な事もなく快適に過ごせました。観光地に近いホテルを選んだ事も関係しているかもしれませんが、ホテルのスタッフの人も英語を話せる人達だったので、もしホテルを選ぶ際はあまり郊外の方ではなく都心に近い所をおすすめします。

ヨーロッパのほとんどの国はユーロを導入していますが、EU加盟国だけどユーロを導入していない国はいくつかあります。ブルガリア、チェコ、ハンガリー、ポーランドやスウェーデンなどはそれぞれの国の通貨が使われています。旅行を通していろいろな国の種類の通貨を集めるのも1つの楽しみになりますし、ほとんどの観光地ではカード決済が可能なので特に困る事はありませんでした。また、私が住んでいる寮には様々な国からきた留学生が住んでいるので、それぞれが自分の国から持ってきた通貨を交換して記念に残しておく事が出来るため、留学先には自分の国から硬貨をいくらか持って行く事をおすすめします!

クリスマスが終わりそろそろ年が変わる事を実感しつつ初めての海外での年越しに新鮮な気持ちです。次のブログ投稿は2か月後になるのでそのころにはすでに大学の授業が始まっている頃だと思います。このブログで新しい人との出会いや大学生活についての事も書いていければいいなと思っています。最後に旅行中の写真を貼っておきます!

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posted by Y at 23:23| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月17日

NHLステンデン大学 A

こんにちは、オランダ留学中のKです!

留学生活が始まってもうすぐ4カ月が経とうとしています。オランダでの生活にもだいぶ慣れてきたので、今回は普段の生活や授業の様子について書いていこうと思います。

まずは普段の生活について。
私は大学のすぐそばにあるStudentstayという寮の一人部屋に住んでいます。シェアルームに比べると家賃は少し高いですが、トイレ、シャワー、キッチンをすべて1人で使うことができるためとても快適に過ごすことができています。また、部屋から一歩外に出れば英語を話すことになるので、一人部屋がいいけど英語を話す機会が減ってしまうのではないかと心配している方がいたら、そこは心配する必要はないかと思います。イベントに参加したり、週末に外に出たりと自分から動くことで英語に触れる機会は増やすことができるので安心してください!

食事に関してですが、私は毎日自炊をしています。寮から自転車で2分ほどのところにスーパーがあり、ほとんどのものはそこで揃えることができるので、特に不便だと感じたことはありません。日本では見たことがない調味料や商品が置いてあるので、最近はそれらを買って料理を楽しんでいます。また、レーワルデンにはアジアンスーパーもあるので米や日本の調味料なども手に入れることができます。かなり高いですが、、、(笑)NHLの学生証を見せると学割で少し安くなるので、もし行く機会があったら学生証を持っていくことをお勧めします。

冬のオランダはとても寒く乾燥しています。先日はー7℃を記録し、南国育ちの私にとってはかなり厳しい時期が続いています。ですが、冬にはその寒さを吹き飛ばすくらい楽しいイベントがあります。そう、クリスマスマーケットです!ヨーロッパでは、11月の中旬からクリスマスマーケットが始まります。街中はクリスマスツリーやイルミネーションでいっぱいになり、一気にクリスマスムードです。私は、週末を使ってドイツに留学している友達とクリスマスマーケットに行ったのですが、言葉で表せないくらいすべてがきれいで感動しました。極寒ですが、温かい飲み物や食べ物を食べて、その場で出会った外国の方たちとたわいのない話をして、本場のクリスマスを満喫することができました。平日はしっかりと授業に集中し、週末やホリデーは思う存分にヨーロッパを楽しんでリフレッシュすることで、充実した留学生活を過ごせているのではないかと感じています。

授業の様子について。
私は、Semester1でFuture Design Playgroundというマイナーをとっています。この授業はグループワークがメインで、私たちのグループは、サーキュラーエコノミーを目標としたプロジェクトに取り組んでいます。各グループにそれぞれクライアントがついているので一定の期間ごとに活動の成果を報告したりフィードバックをもらったりしています。活動時間は自分たちで決めることができて、月曜日から木曜日までがグループワーク、金曜日は自分の時間として使っています。今まで使ったことのないアプリを使ったりするので戸惑うこともありますが、グループメンバーに助けられながら楽しく活動することができています。また、この授業は2週間に1回、活動状況を報告するプレゼンの時間が設けられていて、スライド制作やプレゼンのスキルも鍛えられると思います。
すでにSemester1の授業は終盤に差し掛かっています。最初は初めての事ばかりで戸惑うことも多かったマイナーですが、今では終わってしまうのがとても寂しいです。残り少ないですがグループメンバーと協力して無事にプロジェクトを完成させたいと思います。

今回はここまでにしたいと思います。次回はおそらく次のマイナーが始まっていると思うので、新しい授業について書けたらと思います。
posted by K at 09:18| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月15日

blog in Holland#1

こんにちは。現在オランダのNHLステンデン応用科学大学に留学中のdanielといいます。今回が初めての投稿になります。
オランダに到着して2か月が過ぎました。到着した頃はかなり暑かったのに11月に入ってから朝と夜は10℃を下回ってとても肌寒いです。
今回は主に生活面について書こうと思います
NHLがあるのはオランダのレーワルデンという田舎町です。首都のアムステルダムから電車で2時間半くらいかかります。でも逆に言えばオランダは国土が狭いので往復6時間くらいで横断できると言うことです。日本だと考えられないですよね(笑)。
僕が住んでいる家は大学のメインキャンパスから歩いて1分ほどのstudent stayという会社が運営している寮にあります。僕の部屋はブルガリア人とルーマニア人の2人とキッチン、トイレ、シャワーをシェアで使っています。個室には洗面台や家具などがそろっていて生活していくには十分だと感じました。
ただ、シェアルームでも家賃が500ユーロ(水道、電気、ガス代、wifi込みで)します。日本円で7万円くらいです。めっちゃ高いですよね(笑)。
大学の近くには徒歩10分の距離にalbert Heijnというオランダ大手のスーパーマーケットやHEMAという雑貨屋もそろっているので生活に困ることはありません。ヨーロッパってやっぱり物価が高いの?って思う方もいるかもしれませんが、日本に比べると肉と魚はオランダの方が高いです。特に魚介類は日本の2倍以上はします。日本でたくさん食べていたものが贅沢品になってしまいました。(笑)。
最後にいくつか写真を載せます

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大学内においてある無料のコーヒーマシンです。授業行く前によく利用してます。
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これはキャンパス内にある自習スペースで授業終わりや友達と雑談したりするときに使います。
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これはデンハーグという街に行ったときに撮ったお気に入りの一枚です。
posted by daniel at 09:57| 大分 ☀| Comment(0) | 2022-2023 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする