2012年05月18日
パダボーンから
みなさんこんにちは。ドイツのパダボーンに留学中の大田祥吾です。
ついにドイツにも春がやってきたようです。日本ほど多くはありませんでしたけど、ついこのまえまで桜がきれいにさいていました。桜を見ていると、日本の花見がなつかしくもなりましたね。でもドイツではあまり花見はさかんではないようです。
その代わりなのかは分かりませんが、外を見るとたくさんの人がバーベキューをしています。私も何度かバーベキューをしましたが、太陽のしたでするバーベキューは最高ですよ。とくにドイツの長くて寒い冬のあとですからとくにそう感じるのかもしれません。びっくりしたのは、こっちは日本と比べて、とても日がながいです。夜9時ぐらいにやっと日がくれます。日がくれるまで、外で日光浴をするのがこちらの文化のようです。公園のベンチで読書をしている人も多いですね。私も1回ぐらいはやってみようかなとも思ってるところです。
ここで1つ文化について。ヨーロッパの人はみんな日焼けをするのが好きです。日本人は、とくに女性だと思いますけど、日焼けしたくない人が多いと思います。日焼け止めをみなさん使うと思いますし、日傘をさしている人も町を歩けばいっぱいみることができます。自分もすぐ真っ黒になってしまいますので、できれば日焼けしたくないかなというかんじですね。でもヨーロッパの人はそうではありません。みんな茶色い肌になりたくて、がんばってやいてます。真っ白だと不健康なかんじにもみえるらしいです。日傘を1回も見たことがありません。最初はびっくりしましたが、こちらではそれが普通のようです。
4月のはじめには春のセメスターが始まりました。午後からのドイツ語のコースも取っているのですが、授業のレベルがとても高くなった気がします。今学期の先生は英語をほとんど話しません。なにか質問をしてもすべてがドイツ語でかえってきますし、私たちが英語を話すと、ドイツ語で話すように言われます。正直、全部を理解するのはけっこうむずかしいです。ただ、残っている留学の期間もすくなくなってきていますから、復習をしっかりしてがんばっていこうと思います。
今回はこれで以上です。
2012年04月30日
KOREA大変だ。〜数字から見る最近の韓国事情編〜
こんにちは。韓国 培材大学へ留学している高橋秀聡です。
いやー韓国の天気はですね、春をすっ飛ばして急に夏がきて曇り空なんてないぐらいに・・・
と話したいのですが
今日はいつもの前置きを飛ばして、本題に入りたいと思います。
今回の目的は、いつもとは少し違う視点から韓国事情を見つめ
韓国の社会では今一体どのような問題がクローズアップされているのか、
それによって浮き彫りになった韓国社会の実態を明らかにしたいと思います。
社会問題は、外国人が見ると疑問も人一倍多くわき韓国人にはない視点も見つけられるのではないか
とふんで調査をしてまいりました。
要するに、韓国の時事問題を見てみよう!です。^^
社会の時間の感覚で報告していきたいと思います。
@ 54.3
A 112
B 15,566
今回はこの3つの数字を題材にしていきます。
みなさんすべての数字の単位が何かわかりますでしょうか?
@ 54.3
単位は 「%」 です。韓国ではつい最近、4月11日に国政選挙が行われました。
この日、水曜日、平日にもかかわらず学校が休みになるのです。
それには驚きました。
この数字というよりも、今回の選挙の韓国国民の関心は
野党が議席を半数以上獲得するかということでした。
どこかで聞いたようなまったく同じフレーズですが。
現在の大統領への審判を行うというテーマでテレビもかなりあおってました。
60〜70%を超えると野党の勝利、それ以下では与党勝利という予測でした。
今回韓国の政治についての仕組みではなく、実際に国民が感じていることを
体感したような気がします。
大統領不信の激しさが一種のブームのような気配まであります。
事実、韓国では絶対に政治批判は許されない、民主主義であって民主主義でない
という体制です。その中でインターネット、携帯でダウンロード可能な無料のチャンネルの中に
政治批判チャンネル(実際の名前は違いますが)というのがありまして
そのダウンロード数はダントツの1位です。
与党 老年層 VS 野党 若年層
韓国の対立を簡単にあらわすとこのような関係なのですが
いかんせん若者の投票率が低い!
今回若者が投票するきっかけになったのは
現在の大統領を選挙で決定した際に若年層はほとんど選挙に行かなかったそうです。
投票率も驚くほど低いです。
これもまぁ
どこかで聞いたようなまったく同じフレーズですが。
それで現在の大統領へ不満を抱いている若年層は、あの時選挙に行っていたら・・・
という気持ちを抱いたそうです。
そして、ある有名人が
「投票率が70%に行けば私はスカートをはき、ダンスを踊る」
という公約を掲げました。
この有名人名前がアンチョルスという方ですがなんで毎日この有名人の一言に
テレビや学生のみんなが興奮しているのか疑問でしたが
選挙後のニュースでこのアンチョルスという有名人こそ
次の韓国の大統領候補だったのです。
それには本当に驚きました。
話が長くなるのでこの辺でまとめると、結果野党の惨敗でした。
若者たちは選挙に行くことよりも、その日にあわせてキャンプの計画を立てたりしていました。
という実情です。
A 112
次にこの112、日本で言う110です。
単位は 「番」 。
警察へのコールナンバーです。
えっ?なんでこれが?
と思いますがつい1週間前までは新聞の一面はこの記事ばかりでした。
警察庁の庁長が辞任する事態にまで発展した事件です。
詳しい記事があればよかったのですが日本語訳の記事でよいものを探しきれなかったので
かいつまんで私が話します。
韓国の水原という都市で女性のバラバラ殺人事件が発生しました。
容疑者も逮捕されました。朝鮮族のいわゆる中国出身の韓国に住んでいる人でした。
今回の問題点は女性が「助けてほしい」と
警察へ通報した・・・にもかかわらず警察が無視した、正確に言えば夫婦喧嘩と思ったということです。
問題が公に明かされると事件は悪循環の一途でした。
警察のコールセンターのその担当者は配属されたばかりの電話対応は新人並み。
韓国では警察に通報がきても相手の場所や番号はわからないらしいのです。
さそのことでアメリカと日本の警察の対応と韓国のそれを比べる記事がかなりありました。
もし最初の通報で助けにいけていたら助かったかもしれない。
ということで国民の警察への不信が募り、まさに連日連夜この話題でした。
北朝鮮のミサイルよりも、実際この事件がはるかに放送時間が多い。
という実情です。
B 15,566
かけあしで進みます。これでも内容を10分の1程度に省略してます。笑
この数字の単位は 「人(にん)」 です。
この数字は韓国の2010年国内自殺者数です。
韓国の統計庁の発表で明らかになりました。
自殺者数よりも重要な測定方法に10万人あたりどの程度自殺者が発生しているか
がありますが、韓国は世界で第2位です。
OECD加盟国の中では1位、毎日に換算すると
42.6人が一日当たり自殺によってなくなっていることになります。
昨年は死亡原因の31.2%が自殺だったそうです。
今回私がなぜ自殺に注目したかというと
ある日新聞を買ったらその中におもしろい写真を見つけたことがきっかけでした。
まずはこの記事をご覧ください。
http://blog.naver.com/andre777?Redirect=Log&logNo=140157490549
あっ韓国語です。笑
すいません。
この中で警察官が何か吹き出しのようなものを掲げているのが見えますか?
これは「パンシャトル運行中止」
と書いています。
パンシャトルとは、最近できた新しい造語で
休み時間に校外に飛び出し,学校の前でパンを買って
また急いで学校に戻ってくるシャトルのような役割・・・・
つまりパシリです。
最近いじめ問題が深刻化しており小学校から大学まで
どの世代にも事件が発生しておりその被害者が自殺するケースが最近非常に増えました。
ある女の子はあるビルの屋上から飛び降り自殺をしてしまったのですが
エレベーターにのって降りたり乗ったりの繰り返しが監視カメラに映っていました。
結局屋上から飛び降りてしまいましたが
その乗り降りの繰り返しが、生きるか死ぬかの迷いであったこと
その女の子のニュースを見たときに大変な衝撃を受けました。
自殺の数が多いということは、その前の段階のいじめはもっと多くの数が存在しているということになります。
今回@からBまでの数字から韓国社会の問題となっていることにたいして報告しましたが
全体的に私が感じた韓国社会の最大の問題点は
「不信」
ということです。
何に対しても不信を抱いているような暗い、
どことなく曇った社会が今現在韓国社会に広がっているような感覚です。
政治への不信
警察への不信
そしてどこに怒りを向けていいかわからないような
国民のやるせなさ。
今回は少し暗い内容になってしまいましたが、これこそほかではないような
韓国の情報だと思い思い切って報告させていただきました。
いつも前置きが長くなって・・といいましたが結局長文になり申し訳ありません。
後ろ置きなんてことばはないですが、ここで前置きの天気のはなしをして終わりたいと思います。
いやー韓国の天気はですね、春をすっ飛ばして急に夏がきて曇り空なんてないぐらいに
晴れ渡っております。
もう半そでの生活も暑いです。
こちらでは超ミニスカートのことを
하의실종
ハイシルチョン
漢字で書くと
「下衣失踪」です。
スカート行方不明という意味です。笑
このスカート行方不明が韓国ではものすごく流行っています。
韓国がこれから韓国の天気のように晴れ渡った社会で、問題失踪になって問題も消えてなくなるような
そんな社会になってほしいと思います。
夏も来るのも早かったですがもうすぐ留学生活もクライマックスです。
思い出失踪にならないように最後までがんばりたいと思います!
いやー韓国の天気はですね、春をすっ飛ばして急に夏がきて曇り空なんてないぐらいに・・・
と話したいのですが
今日はいつもの前置きを飛ばして、本題に入りたいと思います。
今回の目的は、いつもとは少し違う視点から韓国事情を見つめ
韓国の社会では今一体どのような問題がクローズアップされているのか、
それによって浮き彫りになった韓国社会の実態を明らかにしたいと思います。
社会問題は、外国人が見ると疑問も人一倍多くわき韓国人にはない視点も見つけられるのではないか
とふんで調査をしてまいりました。
要するに、韓国の時事問題を見てみよう!です。^^
社会の時間の感覚で報告していきたいと思います。
@ 54.3
A 112
B 15,566
今回はこの3つの数字を題材にしていきます。
みなさんすべての数字の単位が何かわかりますでしょうか?
@ 54.3
単位は 「%」 です。韓国ではつい最近、4月11日に国政選挙が行われました。
この日、水曜日、平日にもかかわらず学校が休みになるのです。
それには驚きました。
この数字というよりも、今回の選挙の韓国国民の関心は
野党が議席を半数以上獲得するかということでした。
どこかで聞いたようなまったく同じフレーズですが。
現在の大統領への審判を行うというテーマでテレビもかなりあおってました。
60〜70%を超えると野党の勝利、それ以下では与党勝利という予測でした。
今回韓国の政治についての仕組みではなく、実際に国民が感じていることを
体感したような気がします。
大統領不信の激しさが一種のブームのような気配まであります。
事実、韓国では絶対に政治批判は許されない、民主主義であって民主主義でない
という体制です。その中でインターネット、携帯でダウンロード可能な無料のチャンネルの中に
政治批判チャンネル(実際の名前は違いますが)というのがありまして
そのダウンロード数はダントツの1位です。
与党 老年層 VS 野党 若年層
韓国の対立を簡単にあらわすとこのような関係なのですが
いかんせん若者の投票率が低い!
今回若者が投票するきっかけになったのは
現在の大統領を選挙で決定した際に若年層はほとんど選挙に行かなかったそうです。
投票率も驚くほど低いです。
これもまぁ
どこかで聞いたようなまったく同じフレーズですが。
それで現在の大統領へ不満を抱いている若年層は、あの時選挙に行っていたら・・・
という気持ちを抱いたそうです。
そして、ある有名人が
「投票率が70%に行けば私はスカートをはき、ダンスを踊る」
という公約を掲げました。
この有名人名前がアンチョルスという方ですがなんで毎日この有名人の一言に
テレビや学生のみんなが興奮しているのか疑問でしたが
選挙後のニュースでこのアンチョルスという有名人こそ
次の韓国の大統領候補だったのです。
それには本当に驚きました。
話が長くなるのでこの辺でまとめると、結果野党の惨敗でした。
若者たちは選挙に行くことよりも、その日にあわせてキャンプの計画を立てたりしていました。
という実情です。
A 112
次にこの112、日本で言う110です。
単位は 「番」 。
警察へのコールナンバーです。
えっ?なんでこれが?
と思いますがつい1週間前までは新聞の一面はこの記事ばかりでした。
警察庁の庁長が辞任する事態にまで発展した事件です。
詳しい記事があればよかったのですが日本語訳の記事でよいものを探しきれなかったので
かいつまんで私が話します。
韓国の水原という都市で女性のバラバラ殺人事件が発生しました。
容疑者も逮捕されました。朝鮮族のいわゆる中国出身の韓国に住んでいる人でした。
今回の問題点は女性が「助けてほしい」と
警察へ通報した・・・にもかかわらず警察が無視した、正確に言えば夫婦喧嘩と思ったということです。
問題が公に明かされると事件は悪循環の一途でした。
警察のコールセンターのその担当者は配属されたばかりの電話対応は新人並み。
韓国では警察に通報がきても相手の場所や番号はわからないらしいのです。
さそのことでアメリカと日本の警察の対応と韓国のそれを比べる記事がかなりありました。
もし最初の通報で助けにいけていたら助かったかもしれない。
ということで国民の警察への不信が募り、まさに連日連夜この話題でした。
北朝鮮のミサイルよりも、実際この事件がはるかに放送時間が多い。
という実情です。
B 15,566
かけあしで進みます。これでも内容を10分の1程度に省略してます。笑
この数字の単位は 「人(にん)」 です。
この数字は韓国の2010年国内自殺者数です。
韓国の統計庁の発表で明らかになりました。
自殺者数よりも重要な測定方法に10万人あたりどの程度自殺者が発生しているか
がありますが、韓国は世界で第2位です。
OECD加盟国の中では1位、毎日に換算すると
42.6人が一日当たり自殺によってなくなっていることになります。
昨年は死亡原因の31.2%が自殺だったそうです。
今回私がなぜ自殺に注目したかというと
ある日新聞を買ったらその中におもしろい写真を見つけたことがきっかけでした。
まずはこの記事をご覧ください。
http://blog.naver.com/andre777?Redirect=Log&logNo=140157490549
あっ韓国語です。笑
すいません。
この中で警察官が何か吹き出しのようなものを掲げているのが見えますか?
これは「パンシャトル運行中止」
と書いています。
パンシャトルとは、最近できた新しい造語で
休み時間に校外に飛び出し,学校の前でパンを買って
また急いで学校に戻ってくるシャトルのような役割・・・・
つまりパシリです。
最近いじめ問題が深刻化しており小学校から大学まで
どの世代にも事件が発生しておりその被害者が自殺するケースが最近非常に増えました。
ある女の子はあるビルの屋上から飛び降り自殺をしてしまったのですが
エレベーターにのって降りたり乗ったりの繰り返しが監視カメラに映っていました。
結局屋上から飛び降りてしまいましたが
その乗り降りの繰り返しが、生きるか死ぬかの迷いであったこと
その女の子のニュースを見たときに大変な衝撃を受けました。
自殺の数が多いということは、その前の段階のいじめはもっと多くの数が存在しているということになります。
今回@からBまでの数字から韓国社会の問題となっていることにたいして報告しましたが
全体的に私が感じた韓国社会の最大の問題点は
「不信」
ということです。
何に対しても不信を抱いているような暗い、
どことなく曇った社会が今現在韓国社会に広がっているような感覚です。
政治への不信
警察への不信
そしてどこに怒りを向けていいかわからないような
国民のやるせなさ。
今回は少し暗い内容になってしまいましたが、これこそほかではないような
韓国の情報だと思い思い切って報告させていただきました。
いつも前置きが長くなって・・といいましたが結局長文になり申し訳ありません。
後ろ置きなんてことばはないですが、ここで前置きの天気のはなしをして終わりたいと思います。
いやー韓国の天気はですね、春をすっ飛ばして急に夏がきて曇り空なんてないぐらいに
晴れ渡っております。
もう半そでの生活も暑いです。
こちらでは超ミニスカートのことを
하의실종
ハイシルチョン
漢字で書くと
「下衣失踪」です。
スカート行方不明という意味です。笑
このスカート行方不明が韓国ではものすごく流行っています。
韓国がこれから韓国の天気のように晴れ渡った社会で、問題失踪になって問題も消えてなくなるような
そんな社会になってほしいと思います。
夏も来るのも早かったですがもうすぐ留学生活もクライマックスです。
思い出失踪にならないように最後までがんばりたいと思います!
2012年04月20日
in しんせん
お久しぶりですこんにちは!
シンセン大学に留学中の上原です。
毎度毎度報告が遅れてすみません。
今回の報告は
新学期についてと
請明節という中国の一週間の休みについて書きたいと思います。
2月の終わりから今学期が始まりました。
はじめに中国語レベルを図るための簡単な面接を受けて
今学期自分が配属となるクラス分けをしました。
このクラスは自分の意志でどのクラスにも変えることができます。
私は最初は面接で決まったクラスで授業を受けていましたが、
クラスの雰囲気があまり好きになれずクラスを変更しました。
新しいクラスは活気にあふれていて今は楽しく授業を受けています。
自分にあったクラス選びをするのが挫折せずに楽しく中国語を学ぶのに最適だと思います。
授業科目数は先学期3科目でしたが今回はクラスも変えたことにより2科目になりました。
ですが、授業時間は先学期と変わらず同じなので1週間で進む量が多いのでちょっと大変です。
あと毎週「今週の話題」といって前にでてスピーチを読まされています。
中国語上達にはもってこいなんですが、毎週あるので大変です。
他にも選択科目として陶芸や体育や太極拳など受講できるのですが
私は受講しませんでした。もしシンセン大学に留学される方がいれば
受講されてみてください。おもしろいらしいです!!
次に請明節について書こうと思います。
請明節とは中国ではこの期間に先祖の墓掃除をするそうです。
この休みの間、北京の対外経済貿易大学に留学中の大上さんが
遊びに来てくれました。
そのこともあって香港とマカオに遊びに行ってきました。
香港では、有名な蝋人形館や100万ドルの夜景
香港では日本の製品がたくさん安く売られているので
買い物などをしました。
マカオでは、歴史建造物やマカオタワーに行きました。
マカオタワーでは、大上さんはスカイウォークを体験し
地上223mの高さを満喫していました。
次回マカオに行ったときはマカオタワーからの
バンジージャンプに挑戦したいと思います。
留学期間残り三ヶ月となりましたが
よりいっそう気を引き締めて今の生活を満喫したいと思います。
そしてもっともっと中国語スキルを上げて
自分の武器にしたいと思います。
シンセン大学に留学中の上原です。
毎度毎度報告が遅れてすみません。
今回の報告は
新学期についてと
請明節という中国の一週間の休みについて書きたいと思います。
2月の終わりから今学期が始まりました。
はじめに中国語レベルを図るための簡単な面接を受けて
今学期自分が配属となるクラス分けをしました。
このクラスは自分の意志でどのクラスにも変えることができます。
私は最初は面接で決まったクラスで授業を受けていましたが、
クラスの雰囲気があまり好きになれずクラスを変更しました。
新しいクラスは活気にあふれていて今は楽しく授業を受けています。
自分にあったクラス選びをするのが挫折せずに楽しく中国語を学ぶのに最適だと思います。
授業科目数は先学期3科目でしたが今回はクラスも変えたことにより2科目になりました。
ですが、授業時間は先学期と変わらず同じなので1週間で進む量が多いのでちょっと大変です。
あと毎週「今週の話題」といって前にでてスピーチを読まされています。
中国語上達にはもってこいなんですが、毎週あるので大変です。
他にも選択科目として陶芸や体育や太極拳など受講できるのですが
私は受講しませんでした。もしシンセン大学に留学される方がいれば
受講されてみてください。おもしろいらしいです!!
次に請明節について書こうと思います。
請明節とは中国ではこの期間に先祖の墓掃除をするそうです。
この休みの間、北京の対外経済貿易大学に留学中の大上さんが
遊びに来てくれました。
そのこともあって香港とマカオに遊びに行ってきました。
香港では、有名な蝋人形館や100万ドルの夜景
香港では日本の製品がたくさん安く売られているので
買い物などをしました。
マカオでは、歴史建造物やマカオタワーに行きました。
マカオタワーでは、大上さんはスカイウォークを体験し
地上223mの高さを満喫していました。
次回マカオに行ったときはマカオタワーからの
バンジージャンプに挑戦したいと思います。
留学期間残り三ヶ月となりましたが
よりいっそう気を引き締めて今の生活を満喫したいと思います。
そしてもっともっと中国語スキルを上げて
自分の武器にしたいと思います。
2012年04月16日
サンフランシスコより
こんにちは、サンフランシスコ州立大に留学させていただいている松村です。
留学も残すところ2ヶ月となってしまい、自分の英語が留学以前よりも成長しているの
か不安になりながら毎日を送っています。
サンフランシスコではこれまでは雨が全くといっていいほど降っていなかったのです
が、三月下旬から毎日のように雨が続き、初めてまともに傘を使いました。その雨も
4月に入りだいぶおちつきキャンパス内では満開の桜の木を見ることができるようにな
りました。
今回のブログ報告では旅行について書いている人が多いので、私は生活面について書い
ていこうと思います。
まずは勉強面から。アメリカの大学はアジアの大学と学期が少しずれており、現在は中
間試験も終わりグループプロジェクトやペーパーの課題が多く出されて、ほとんどの
学生が勉強に励んでいます。私自身も4枚のペーパーと3枚のペーパーを頂き、少し焦
っているところです。そんな時にずっと工事中だった新しい図書館がオープンし、しか
も24時間オープンしているということで、これから期末期間となるので図書館のお世
話になることでしょう。
新しい図書館は6階だてで、多くの勉強スペース、pcとMac、カフェなども近日中にオ
ープンするということで勉強する環境はかなり整いそうです。

また、履修のアドバイスとしては最初の学期は英語を2クラスほどとり、自分の興味の
ある学科のイントロコースをとるといいとおもいます。私は最初の学期英語のクラスを
3つとったのですが、英語のクラスは宿題が多く出されるのでとても大変でした。それ
に比べ、各学科のイントロクラス(主に100〜200)はそれほど難しい内容でもないで
すし、予習を少ししておけば授業についていけます。オススメのクラスはホスピタリテ
ィのクラスで、主にホテルやレストランなどのマネージメントを勉強します。アメリカ
で旅行などを行うと思うので、実際にホテル産業に触れながら勉強ができるため理解が
しやすく課題もオンラインを使ったもので楽しく学習できます。その他にもレクレーシ
ョンクラスをとって友達を作ったりするのも良いでしょう。
次に勉強面いがいのことをかいていきます。
留学をして特に気をつけてもらいたいのが、病気や怪我です。
体が強い方の私ですら、サンフランシスコにきて最初の一ヶ月は風邪が全く治らず苦し
みました。原因としては夏だと思ってコートを持ってこなかったことです。サンフラン
シスコの8月は霧のせいで一年の中でも割と寒い時期なのでそのことを頭にいれておく
ことをお勧めします。また、だいたいの人がハウスシェアや一人暮らしをすることにな
ると思うのですが、異国の地で一人で風邪でのこむことほど不安なことはありません。
風邪薬なども日本のものと少し違うので日本から少し多めに風邪薬などを持ってくると
いいと思います。私も、市販の風邪薬を2瓶ほど使い果たしました。また、コートなど
をあらかじめ2着以上持ってくると良いでしょう。
話は変わりますが、つい先日留学生のグループでサクラメントにスカイダイビングをし
に行ってきました。私はジェットコースターは苦手高所恐怖症と、スカイダイビングに
は全く向いていませんが、せっかくアメリカにきて機会があったので挑戦して見まし
た。値段は一回のジャンプで$100写真とビデオこみで$170でした。友達曰くオース
トラリアでは倍以上の値段がするそうなので、お得なのではないかなぁと思います。ス
カイダイビングの感想は、、『最高に楽しいです』怖いという感情以上に楽しかったで
す。皆さんも留学をしたら一度はスカイダイビングのチャンスがあると思うのでぜひ挑
戦して見てください。

では今回の報告はここまでとします。
留学も残すところ2ヶ月となってしまい、自分の英語が留学以前よりも成長しているの
か不安になりながら毎日を送っています。
サンフランシスコではこれまでは雨が全くといっていいほど降っていなかったのです
が、三月下旬から毎日のように雨が続き、初めてまともに傘を使いました。その雨も
4月に入りだいぶおちつきキャンパス内では満開の桜の木を見ることができるようにな
りました。
今回のブログ報告では旅行について書いている人が多いので、私は生活面について書い
ていこうと思います。
まずは勉強面から。アメリカの大学はアジアの大学と学期が少しずれており、現在は中
間試験も終わりグループプロジェクトやペーパーの課題が多く出されて、ほとんどの
学生が勉強に励んでいます。私自身も4枚のペーパーと3枚のペーパーを頂き、少し焦
っているところです。そんな時にずっと工事中だった新しい図書館がオープンし、しか
も24時間オープンしているということで、これから期末期間となるので図書館のお世
話になることでしょう。
新しい図書館は6階だてで、多くの勉強スペース、pcとMac、カフェなども近日中にオ
ープンするということで勉強する環境はかなり整いそうです。
また、履修のアドバイスとしては最初の学期は英語を2クラスほどとり、自分の興味の
ある学科のイントロコースをとるといいとおもいます。私は最初の学期英語のクラスを
3つとったのですが、英語のクラスは宿題が多く出されるのでとても大変でした。それ
に比べ、各学科のイントロクラス(主に100〜200)はそれほど難しい内容でもないで
すし、予習を少ししておけば授業についていけます。オススメのクラスはホスピタリテ
ィのクラスで、主にホテルやレストランなどのマネージメントを勉強します。アメリカ
で旅行などを行うと思うので、実際にホテル産業に触れながら勉強ができるため理解が
しやすく課題もオンラインを使ったもので楽しく学習できます。その他にもレクレーシ
ョンクラスをとって友達を作ったりするのも良いでしょう。
次に勉強面いがいのことをかいていきます。
留学をして特に気をつけてもらいたいのが、病気や怪我です。
体が強い方の私ですら、サンフランシスコにきて最初の一ヶ月は風邪が全く治らず苦し
みました。原因としては夏だと思ってコートを持ってこなかったことです。サンフラン
シスコの8月は霧のせいで一年の中でも割と寒い時期なのでそのことを頭にいれておく
ことをお勧めします。また、だいたいの人がハウスシェアや一人暮らしをすることにな
ると思うのですが、異国の地で一人で風邪でのこむことほど不安なことはありません。
風邪薬なども日本のものと少し違うので日本から少し多めに風邪薬などを持ってくると
いいと思います。私も、市販の風邪薬を2瓶ほど使い果たしました。また、コートなど
をあらかじめ2着以上持ってくると良いでしょう。
話は変わりますが、つい先日留学生のグループでサクラメントにスカイダイビングをし
に行ってきました。私はジェットコースターは苦手高所恐怖症と、スカイダイビングに
は全く向いていませんが、せっかくアメリカにきて機会があったので挑戦して見まし
た。値段は一回のジャンプで$100写真とビデオこみで$170でした。友達曰くオース
トラリアでは倍以上の値段がするそうなので、お得なのではないかなぁと思います。ス
カイダイビングの感想は、、『最高に楽しいです』怖いという感情以上に楽しかったで
す。皆さんも留学をしたら一度はスカイダイビングのチャンスがあると思うのでぜひ挑
戦して見てください。
では今回の報告はここまでとします。
2012年04月12日
サンフランシスコよりトラブルです。
こんにちは。サンフランシスコに留学中の木許です。
報告が遅くなってしまい、ごめんなさい。
さて、留学生活も残すところ2か月となりました。早いものですね。
今回は何について書こうかなあと思ったのですが、みんな旅行について書いているので、わたしは普段の生活について書こうと思います。
最近のわたしは何かとトラブル?続きです。
今回はそのトラブル達について語らせてもらいます。
@ パソコン故障
1か月前くらいでしょうか。いきなりパソコンの電源が落ちて、それ以来つかなくなってしましました。日本でパソコンが壊れたとしても、買ったお店にすぐもっていけますし、例え少しの間パソコンがなかったとしても全然やっていけますよね。ですが、アメリカで留学する上で、パソコンは本当に本当に本当に重要な役割を背負っています。まず、パソコンがないと宿題ができません。アメリカの大学で手書きで提出する宿題なんてほとんどありません。すべてタイプしたものを印刷して提出します。お蔭様で字が下手になりました。そして、オンラインクラスの授業は何も受けることができません。友達との連絡もパソコンがないと非常に不便です。
壊れた次の日に、学校のパソコントラブルに対処してくれるoffice(といっても、engineer majorの学生がバイトで滞在して受け付けているところ)に持っていきました。その日は治らずに、“また明日電話するからその時にまた来て”と言われて帰されました。ですが次の日になっても電話がないので、連絡は来てませんがもう一度行きました。(アメリカではこのくらいしないと取り合ってもらえない傾向があります)すると、また別の人がいて、彼がまた治そうとしてくれたのですが、結局治らず、彼が“リカバリーは無理そうだから明日僕の家にあるウィンドーズのROMをもってくるから、それをこのパソコンに入れてあげる”といってくれました。そして次の日に結局リカバリー(初期化)ではなく、ウィンドーズそのものを、入れ替えて頂きました。お蔭様で、ウィンドーズはすべて英語版になってしまいましたが、彼がいなかったら今のわたしの生活は成り立っていません。
★ここで学んだこと★
こういう風に、何かに精通した人がいるからこそ、私の生活は成り立っているということ。私ひとりでは、パソコンを修復することは不可能でした。この経験で、私も何か普通の人より、ひとつでも精通しているものを作り、その分野で困っている人を助けたいと思いました。人間ひとりですべてに精通することは不可能です。それゆえに、コンピュータエンジニア、お医者さん、教授、介護士、スーパーの経営者、いろいろな職業の方がいて、自分の専門分野で人々を助けていく。自分の専門分野でないことは、人に助けてもらう。・・・社会って素晴らしいですね。私も自分の専門分野を作り、これから人々を助けていかなければなりません。
A トイレが詰まる
はい。これまた大事件です。人生でいちばん恥ずかしい体験をしました。自分の家のトイレが詰まってしまい、水があふれ出て、それはそれは大変なことになりました。恥ずかしすぎるので、これについては多くを語りませんが、トイレにこもって2時間は、すっぽんでトイレと格闘しました。やっぱり私もladyなので、いきなり男性にトイレ事情を話すことはできずに、トイレの中から一緒に留学中の片多さんに電話して、直し方を聞いていると、きっとわたしが今にも泣きだしそうな声だったのでしょう。片多さんがわざわざ我が家にかけつけてくれました。優しい友達を持ちました。本当に彼女には感謝です。結局、残念ながら自分で詰まりを治すことはできずに、一緒に住んでいるアメリカ人(22歳男性スペイン系アメリカ人)に打ち明け、彼に直してもらいました。2時間かかっても直らなかったものを彼は1分で直しました。そして次詰まったときのために、すっぽんを実際に使ったレクチャーまでしてくれました・・・。最後にDon’t put too much toilet paper in the toilet. と言われた私は穴があったら入りたかったです。
★ここで学んだこと★
自分の常識にとらわれた行動は控える。自分の当たり前を常識だと思わない。というのも、私はtoo muchのトイレットペーパーを流したつもりは毛頭ありませんでした。が、しかし私が思うtoo muchとアメリカのトイレが感じるtoo muchに差があったので、こういう結果になってしまったのです。何事においても、当たり前なんてものはないのだ。ということを再認識させてくれた事件でした。
。。。長くなりましたので、まだ事件はありますが、今回はこの2つで終わらせていただきます。日本にいるときよりも、人のちょっとした優しさが本当に身に染みる、海外生活です。
では、あと1か月ちょっと頑張ります!!!!
木許佳織
報告が遅くなってしまい、ごめんなさい。
さて、留学生活も残すところ2か月となりました。早いものですね。
今回は何について書こうかなあと思ったのですが、みんな旅行について書いているので、わたしは普段の生活について書こうと思います。
最近のわたしは何かとトラブル?続きです。
今回はそのトラブル達について語らせてもらいます。
@ パソコン故障
1か月前くらいでしょうか。いきなりパソコンの電源が落ちて、それ以来つかなくなってしましました。日本でパソコンが壊れたとしても、買ったお店にすぐもっていけますし、例え少しの間パソコンがなかったとしても全然やっていけますよね。ですが、アメリカで留学する上で、パソコンは本当に本当に本当に重要な役割を背負っています。まず、パソコンがないと宿題ができません。アメリカの大学で手書きで提出する宿題なんてほとんどありません。すべてタイプしたものを印刷して提出します。お蔭様で字が下手になりました。そして、オンラインクラスの授業は何も受けることができません。友達との連絡もパソコンがないと非常に不便です。
壊れた次の日に、学校のパソコントラブルに対処してくれるoffice(といっても、engineer majorの学生がバイトで滞在して受け付けているところ)に持っていきました。その日は治らずに、“また明日電話するからその時にまた来て”と言われて帰されました。ですが次の日になっても電話がないので、連絡は来てませんがもう一度行きました。(アメリカではこのくらいしないと取り合ってもらえない傾向があります)すると、また別の人がいて、彼がまた治そうとしてくれたのですが、結局治らず、彼が“リカバリーは無理そうだから明日僕の家にあるウィンドーズのROMをもってくるから、それをこのパソコンに入れてあげる”といってくれました。そして次の日に結局リカバリー(初期化)ではなく、ウィンドーズそのものを、入れ替えて頂きました。お蔭様で、ウィンドーズはすべて英語版になってしまいましたが、彼がいなかったら今のわたしの生活は成り立っていません。
★ここで学んだこと★
こういう風に、何かに精通した人がいるからこそ、私の生活は成り立っているということ。私ひとりでは、パソコンを修復することは不可能でした。この経験で、私も何か普通の人より、ひとつでも精通しているものを作り、その分野で困っている人を助けたいと思いました。人間ひとりですべてに精通することは不可能です。それゆえに、コンピュータエンジニア、お医者さん、教授、介護士、スーパーの経営者、いろいろな職業の方がいて、自分の専門分野で人々を助けていく。自分の専門分野でないことは、人に助けてもらう。・・・社会って素晴らしいですね。私も自分の専門分野を作り、これから人々を助けていかなければなりません。
A トイレが詰まる
はい。これまた大事件です。人生でいちばん恥ずかしい体験をしました。自分の家のトイレが詰まってしまい、水があふれ出て、それはそれは大変なことになりました。恥ずかしすぎるので、これについては多くを語りませんが、トイレにこもって2時間は、すっぽんでトイレと格闘しました。やっぱり私もladyなので、いきなり男性にトイレ事情を話すことはできずに、トイレの中から一緒に留学中の片多さんに電話して、直し方を聞いていると、きっとわたしが今にも泣きだしそうな声だったのでしょう。片多さんがわざわざ我が家にかけつけてくれました。優しい友達を持ちました。本当に彼女には感謝です。結局、残念ながら自分で詰まりを治すことはできずに、一緒に住んでいるアメリカ人(22歳男性スペイン系アメリカ人)に打ち明け、彼に直してもらいました。2時間かかっても直らなかったものを彼は1分で直しました。そして次詰まったときのために、すっぽんを実際に使ったレクチャーまでしてくれました・・・。最後にDon’t put too much toilet paper in the toilet. と言われた私は穴があったら入りたかったです。
★ここで学んだこと★
自分の常識にとらわれた行動は控える。自分の当たり前を常識だと思わない。というのも、私はtoo muchのトイレットペーパーを流したつもりは毛頭ありませんでした。が、しかし私が思うtoo muchとアメリカのトイレが感じるtoo muchに差があったので、こういう結果になってしまったのです。何事においても、当たり前なんてものはないのだ。ということを再認識させてくれた事件でした。
。。。長くなりましたので、まだ事件はありますが、今回はこの2つで終わらせていただきます。日本にいるときよりも、人のちょっとした優しさが本当に身に染みる、海外生活です。
では、あと1か月ちょっと頑張ります!!!!
木許佳織
2012年04月10日
ドイツ・パダボーン大学留学報告
こんにちは!
ドイツ・パダボーン大学に留学中の伊佐晶子です。
ドイツでは寒さが和らぎ、桜の花も咲き本格的に暖かくなってきていて、春の訪れを感じます。
冬に比べるとだいぶ過ごしやすくなり、天気の良い日は外にでて友達とおしゃべりしながら日光浴をしたり、BBQを楽しんだりと、お日様に感謝しながら留学生活を楽しんでいます。
こちらでは4月2日から春学期が始まりました。前学期は経済の授業と並行してドイツ語の午後のクラスを履修していましたが、私は今学期から新しくドイツ語のDSHクラスを履修します。
山本君が春休みの旅行などについてたくさん書いてくれているので、私からはパダボーン大学で履修できるドイツ語の授業について少し紹介したいと思います。
私たちの選択できるドイツ語のクラスはこのDSHクラスと午後のアフタヌーンクラスの2つがあります。
DSHのクラスは朝8時45分から30分の休憩をはさんで昼1時までの約4時間、月曜日から金曜まで週5日、合計で240時間行われます。 DSHとは語学証明のための検定試験で、外国人がドイツの大学に入学を希望する際などに必要とされるものです。このDSH取得を目指すために授業が行われるので、先生も生徒も意欲的に授業に取り組み、授業の進度もとても速いです。このクラスは大学外部の語学学校と提携して開講されるため、185€の別途授業料が必要になります。
アフタヌーンクラスは夕方4時から6時、または6時15分から8時15分までの2時間、授業時間は12週で合計120時間です。日程は先生の都合にやクラスにより多少左右されます。私の場合は通常月曜・火曜は4時から6時まで2時間、水曜は4時から7時まで3時間、授業時間の調整のために木曜に何回か4時から6時までの授業がありました。夕方からの授業なのでほかの授業との調整が効きやすく、午前やお昼の時間帯に行われる他の専門の授業も履修しやすいです。
私が今学期DSHクラスを履修しようと思った理由は、友人ともっとドイツ語で会話できるようになりたいと思ったからです。 パダボーン大学は留学生の数も多いため留学生向けに英語で開講される授業が数多くあります。加えて、大学では学生も先生方も英語が話せますし、街でも多くの人が英語を話すことができます。このように、ここでは留学生として生活するうえで、英語ができればほとんどの用を足すことができます。おかげで英語でコミュニケーションをとることができるようになりました。
しかし私がドイツ語に触れたのは、ドイツ語の授業と街で買い物をするとき、道に迷ったときくらいでした。ドイツ人の友人と話すときも片言のドイツ語と、あとは大体英語で話してくれていたので、これまでの半年を振り返ってみて、私は全然ドイツ語を学べていないことに気づきました。 もともとドイツ語の勉強がきっかけでドイツへの留学を希望したので、ドイツ語を学ぶこと、しゃべれるようになることが私の留学する目的のひとつでした。しかし実際ドイツに来てみて、周囲の人が英語を喋ってくれている状況に甘えてしまっていたことに気づき、日本に帰るまでに残された4か月でもっと努力しようと決めました。
そんなわけで春学期ではドイツ語を主に学ぶわけですが、実際に先週から授業が始まり、早起きすることの難しさと授業の進度が速いことに苦しんでいますが、新しい先生も新しいクラスメイトも皆いい人たちで、授業に行くのが毎日楽しいです^^ ドイツ語でもっとたくさん話せる日を夢見て頑張ります!
そして4月、5月はミュンヘン旅行やサマーフェスティバルなど、楽しそうなイベントが目白押しなので毎週末もきっと楽しいに違いありません^0^! いまから始まったばかりの新学期にわくわくしています♪
ドイツ・パダボーン大学に留学中の伊佐晶子です。
ドイツでは寒さが和らぎ、桜の花も咲き本格的に暖かくなってきていて、春の訪れを感じます。
冬に比べるとだいぶ過ごしやすくなり、天気の良い日は外にでて友達とおしゃべりしながら日光浴をしたり、BBQを楽しんだりと、お日様に感謝しながら留学生活を楽しんでいます。
こちらでは4月2日から春学期が始まりました。前学期は経済の授業と並行してドイツ語の午後のクラスを履修していましたが、私は今学期から新しくドイツ語のDSHクラスを履修します。
山本君が春休みの旅行などについてたくさん書いてくれているので、私からはパダボーン大学で履修できるドイツ語の授業について少し紹介したいと思います。
私たちの選択できるドイツ語のクラスはこのDSHクラスと午後のアフタヌーンクラスの2つがあります。
DSHのクラスは朝8時45分から30分の休憩をはさんで昼1時までの約4時間、月曜日から金曜まで週5日、合計で240時間行われます。 DSHとは語学証明のための検定試験で、外国人がドイツの大学に入学を希望する際などに必要とされるものです。このDSH取得を目指すために授業が行われるので、先生も生徒も意欲的に授業に取り組み、授業の進度もとても速いです。このクラスは大学外部の語学学校と提携して開講されるため、185€の別途授業料が必要になります。
アフタヌーンクラスは夕方4時から6時、または6時15分から8時15分までの2時間、授業時間は12週で合計120時間です。日程は先生の都合にやクラスにより多少左右されます。私の場合は通常月曜・火曜は4時から6時まで2時間、水曜は4時から7時まで3時間、授業時間の調整のために木曜に何回か4時から6時までの授業がありました。夕方からの授業なのでほかの授業との調整が効きやすく、午前やお昼の時間帯に行われる他の専門の授業も履修しやすいです。
私が今学期DSHクラスを履修しようと思った理由は、友人ともっとドイツ語で会話できるようになりたいと思ったからです。 パダボーン大学は留学生の数も多いため留学生向けに英語で開講される授業が数多くあります。加えて、大学では学生も先生方も英語が話せますし、街でも多くの人が英語を話すことができます。このように、ここでは留学生として生活するうえで、英語ができればほとんどの用を足すことができます。おかげで英語でコミュニケーションをとることができるようになりました。
しかし私がドイツ語に触れたのは、ドイツ語の授業と街で買い物をするとき、道に迷ったときくらいでした。ドイツ人の友人と話すときも片言のドイツ語と、あとは大体英語で話してくれていたので、これまでの半年を振り返ってみて、私は全然ドイツ語を学べていないことに気づきました。 もともとドイツ語の勉強がきっかけでドイツへの留学を希望したので、ドイツ語を学ぶこと、しゃべれるようになることが私の留学する目的のひとつでした。しかし実際ドイツに来てみて、周囲の人が英語を喋ってくれている状況に甘えてしまっていたことに気づき、日本に帰るまでに残された4か月でもっと努力しようと決めました。
そんなわけで春学期ではドイツ語を主に学ぶわけですが、実際に先週から授業が始まり、早起きすることの難しさと授業の進度が速いことに苦しんでいますが、新しい先生も新しいクラスメイトも皆いい人たちで、授業に行くのが毎日楽しいです^^ ドイツ語でもっとたくさん話せる日を夢見て頑張ります!
そして4月、5月はミュンヘン旅行やサマーフェスティバルなど、楽しそうなイベントが目白押しなので毎週末もきっと楽しいに違いありません^0^! いまから始まったばかりの新学期にわくわくしています♪
2012年04月05日
ドイツ留学報告 C
こんにちは。ドイツ・パダボーン大学に派遣留学中の山本です。
いよいよ4月にになりパダボーンもサマーセメスターが始まったばかりです。
さて、今回は、春休みに行ってきたフランス旅行を中心に報告していきたいと思います。
前泊も含め2月14日〜3月2日までのかなり長い間、大田君とフランスへ行ってまいりました!!
[旅行内容]
14日 パダボーンからドイツ最西端のまちアーヘンまで電車で行きホテルで前泊。
15日 アーヘンからパリまで高速バスで約6時間かけて移動。さらに、パリからレンヌへ!去年の9月まで大分にいたグレゴリー、ステレンと再会。
16日〜23日 レンヌ散策。
24日 大分からヨーロッパ1カ月間旅行に来る先輩とナントで合流。
25日 モンサンミッシェル観光 (あいにくの曇り)

26日 サンマロ観光
27日 レンヌからパリへ (オペラ座)
28日 パリ(ディズニーランド)
29日 パリ (エッフェル塔・ヴェルサイユ宮殿・凱旋門)

3月1日 パリ (ルーブル美術館)夜行バスでドイツへ
2日 AM6:00 パダボーン到着
今回の旅、レンヌにいる間はずっとグレゴリーのアパートに泊めてもらってだらだらと過ごしていましたが、25日以降はとても充実した観光をすることができました。
フランス、とくにパリの感想は、、、、なんとなぁく怖くて汚い。特に地下鉄など。観光地周辺は割りと綺麗でしたが、やはりちょっと小さい道などに入るとなんか嫌な感じがしてはやく大通りに出たいって感じでした。同じヨーロッパの国でも、街や人の雰囲気が違って面白かったです。
3月には、この間まで大分に留学していたパダボーンの学生のドミニクとパトリックと会いことができました。二人とも大分でとても楽しい時間を過ごせたと言っていて、また行きたいとも言っていましたよ。:)
ちょうど、昨日彼らは今年の9月から大分に留学する学生向けにワークショップをしていたので参加してきました。たまにスライドに大分の景色が出るたびにとても懐かしく思いました。

今月末に、フランスに派遣留学中の山田君がパダボーンに遊びに来るので、次回の報告では山田君との写真をアップしますのでお楽しみに。
山本 一幾
いよいよ4月にになりパダボーンもサマーセメスターが始まったばかりです。
さて、今回は、春休みに行ってきたフランス旅行を中心に報告していきたいと思います。
前泊も含め2月14日〜3月2日までのかなり長い間、大田君とフランスへ行ってまいりました!!
[旅行内容]
14日 パダボーンからドイツ最西端のまちアーヘンまで電車で行きホテルで前泊。
15日 アーヘンからパリまで高速バスで約6時間かけて移動。さらに、パリからレンヌへ!去年の9月まで大分にいたグレゴリー、ステレンと再会。
16日〜23日 レンヌ散策。
24日 大分からヨーロッパ1カ月間旅行に来る先輩とナントで合流。
25日 モンサンミッシェル観光 (あいにくの曇り)
26日 サンマロ観光
27日 レンヌからパリへ (オペラ座)
28日 パリ(ディズニーランド)
29日 パリ (エッフェル塔・ヴェルサイユ宮殿・凱旋門)
3月1日 パリ (ルーブル美術館)夜行バスでドイツへ
2日 AM6:00 パダボーン到着
今回の旅、レンヌにいる間はずっとグレゴリーのアパートに泊めてもらってだらだらと過ごしていましたが、25日以降はとても充実した観光をすることができました。
フランス、とくにパリの感想は、、、、なんとなぁく怖くて汚い。特に地下鉄など。観光地周辺は割りと綺麗でしたが、やはりちょっと小さい道などに入るとなんか嫌な感じがしてはやく大通りに出たいって感じでした。同じヨーロッパの国でも、街や人の雰囲気が違って面白かったです。
3月には、この間まで大分に留学していたパダボーンの学生のドミニクとパトリックと会いことができました。二人とも大分でとても楽しい時間を過ごせたと言っていて、また行きたいとも言っていましたよ。:)
ちょうど、昨日彼らは今年の9月から大分に留学する学生向けにワークショップをしていたので参加してきました。たまにスライドに大分の景色が出るたびにとても懐かしく思いました。
今月末に、フランスに派遣留学中の山田君がパダボーンに遊びに来るので、次回の報告では山田君との写真をアップしますのでお楽しみに。
山本 一幾
2012年04月04日
アメリカ サンフランシスコより
さあ、遂に4月がやってきました。
日本の皆さんは学年を1つあげての新学期ですね。私は日本の春が大好きです。去年は初々しい1年生を見ながら桜の中サークルの勧誘をしたことを覚えています。が、アメリカで大学生をやっている私はすでに1月から学校は始まっているので何も変わることはありません(笑)サンフランシスコは1年を通して季節もあまり変わらないので4月が来たと感じるのはカレンダー上だけかもしれませんね。
今回はSpring Breakに行ってきた東海岸旅行と、その次の週に行ったヨセミテ旅行について書きたいと思います!
東海岸旅行ではワシントンDCとニューヨークに行ってきました。

国会議事堂

ワシントン記念塔

リンカーンメモリアル
ワシントンを一言で表そうものならば「厳か、スマート」とでもいうのでしょうか。きらびやかではないけれど、すごく町自体が柔らかい感じがして美しいんですよね。人もアジア人はめったに見かけることなく、電車の中でちらっと見られることも多々ありました。(サンフランシスコではありえません(笑))この湖沿いに咲いた桜の美しさは一生忘れることが出来ません。

さて、お次はニューヨーク!世界の最先端の街ということもあり、人の多さもきらびやかさも抜群でした。私達は5日間ニューヨークに滞在したのですが、毎日朝から夜まで行動していたので、途中2人とも花粉症風邪に苦しめることもありましたが本当に楽しい旅になりました。
この度の中で困ったことと言えば、ワシントンからニューヨークへ移動するために長距離バスに乗ったのですがその乗り場がわからない!そんな時私達がうろうろしていたら、現地のアメリカ人のご夫婦が声をかけてきてくれて乗り場まで連れて行ってくれました。道を教えてくれるならまだしもわざわざ乗り場まで連れて行ってくれるなんて、本当にアメリカ人の優しさをここに来て幾度となく感じています。スーツケースを持って階段を下りていれば、すかさずアメリカ人男性は手を貸してくれます。日本人だってきっとそんな人はたくさんいるでしょう。しかし、こちらの人はためらいがないんですよね。助けるのが当たり前という風に困っていると「do you need help?」と声をかけてくれるんです。私も日本に帰って困ってる人を見かけたら、日本人外国人関係なく手を差し伸べることの出来る人間になりたいです。

自由の女神(State of Liberty)
皆さん知っている人もいると思いますが、自由の女神ってエリス島という島の上にあるんですよ!私は勝手なイメージで普通にニューヨーク市内にどーんとあるのかと思ってました(笑)島までは船で移動!船からのニューヨークの景色も素敵でした。

世界の三大美術館と呼ばれるメトロポリタン美術館にも行ってきました。
中の様子。


世界史を勉強していた人ならだれでも知ってるコリント式!
世界史大好きな私にとっては、本当に夢の美術館でした。「これ教科書で見たことある!」といった絵画や彫刻が多数。まともに全てを見れば1日は余裕でかかるんじゃないでしょうか。ニューヨーク在住なら年間パス買って暇な日に1日ここに居座れるくらい素敵な美術館でした。
お次は、ワールドトレードセンター。皆さんご存知、2001年のアメリカ同時多発テロ事件が起こったまさにその場所。本当に街中にあって驚きました。ここに飛行機が突っ込んだなんて考えられません。もうあれから10年以上たつんですね。小学校の時、学校のテレビで飛行機がビルに突っ込んでる映像を見た時のあの衝撃は忘れることが出来ません。その現場に、今自分が実際に立っていることが信じられませんでした。こんなにももう工事は進み、今では立派なビルが建っていました。

夜にトップオブザロックから見た夜景も最高でした。もちろん今まで見てきた中で1番美しい夜景となりました。写真ではわからないのがとても残念です。

他にもたくさんいろんな場所に行ったのですが、全てを書いていると終わらないので(笑)
1度この記事を終わりにして、次の記事にヨセミテ国立公園の旅行について書きたいと思います。

中学の英語の教科書に載っていたオブジェの場所で、遂に写真を撮ることが出来ました。感動(笑)
日本の皆さんは学年を1つあげての新学期ですね。私は日本の春が大好きです。去年は初々しい1年生を見ながら桜の中サークルの勧誘をしたことを覚えています。が、アメリカで大学生をやっている私はすでに1月から学校は始まっているので何も変わることはありません(笑)サンフランシスコは1年を通して季節もあまり変わらないので4月が来たと感じるのはカレンダー上だけかもしれませんね。
今回はSpring Breakに行ってきた東海岸旅行と、その次の週に行ったヨセミテ旅行について書きたいと思います!
東海岸旅行ではワシントンDCとニューヨークに行ってきました。
国会議事堂
ワシントン記念塔
リンカーンメモリアル
ワシントンを一言で表そうものならば「厳か、スマート」とでもいうのでしょうか。きらびやかではないけれど、すごく町自体が柔らかい感じがして美しいんですよね。人もアジア人はめったに見かけることなく、電車の中でちらっと見られることも多々ありました。(サンフランシスコではありえません(笑))この湖沿いに咲いた桜の美しさは一生忘れることが出来ません。
さて、お次はニューヨーク!世界の最先端の街ということもあり、人の多さもきらびやかさも抜群でした。私達は5日間ニューヨークに滞在したのですが、毎日朝から夜まで行動していたので、途中2人とも花粉症風邪に苦しめることもありましたが本当に楽しい旅になりました。
この度の中で困ったことと言えば、ワシントンからニューヨークへ移動するために長距離バスに乗ったのですがその乗り場がわからない!そんな時私達がうろうろしていたら、現地のアメリカ人のご夫婦が声をかけてきてくれて乗り場まで連れて行ってくれました。道を教えてくれるならまだしもわざわざ乗り場まで連れて行ってくれるなんて、本当にアメリカ人の優しさをここに来て幾度となく感じています。スーツケースを持って階段を下りていれば、すかさずアメリカ人男性は手を貸してくれます。日本人だってきっとそんな人はたくさんいるでしょう。しかし、こちらの人はためらいがないんですよね。助けるのが当たり前という風に困っていると「do you need help?」と声をかけてくれるんです。私も日本に帰って困ってる人を見かけたら、日本人外国人関係なく手を差し伸べることの出来る人間になりたいです。
自由の女神(State of Liberty)
皆さん知っている人もいると思いますが、自由の女神ってエリス島という島の上にあるんですよ!私は勝手なイメージで普通にニューヨーク市内にどーんとあるのかと思ってました(笑)島までは船で移動!船からのニューヨークの景色も素敵でした。
世界の三大美術館と呼ばれるメトロポリタン美術館にも行ってきました。
中の様子。
世界史を勉強していた人ならだれでも知ってるコリント式!
世界史大好きな私にとっては、本当に夢の美術館でした。「これ教科書で見たことある!」といった絵画や彫刻が多数。まともに全てを見れば1日は余裕でかかるんじゃないでしょうか。ニューヨーク在住なら年間パス買って暇な日に1日ここに居座れるくらい素敵な美術館でした。
お次は、ワールドトレードセンター。皆さんご存知、2001年のアメリカ同時多発テロ事件が起こったまさにその場所。本当に街中にあって驚きました。ここに飛行機が突っ込んだなんて考えられません。もうあれから10年以上たつんですね。小学校の時、学校のテレビで飛行機がビルに突っ込んでる映像を見た時のあの衝撃は忘れることが出来ません。その現場に、今自分が実際に立っていることが信じられませんでした。こんなにももう工事は進み、今では立派なビルが建っていました。
夜にトップオブザロックから見た夜景も最高でした。もちろん今まで見てきた中で1番美しい夜景となりました。写真ではわからないのがとても残念です。
他にもたくさんいろんな場所に行ったのですが、全てを書いていると終わらないので(笑)
1度この記事を終わりにして、次の記事にヨセミテ国立公園の旅行について書きたいと思います。
中学の英語の教科書に載っていたオブジェの場所で、遂に写真を撮ることが出来ました。感動(笑)
2012年04月03日
もはや普通の女子大生じゃないぞ! 2
すみません、引き続いて福永の投稿です。(笑)
インドネシアでまたおもしろいとおもったことは宗教についてです。
ジャカルタに行ったとき、インドネシアで一番大きな教会と、モスクに行ってきました。
教会は日本にももちろんありますが、モスクって…見たことない!日本にあるんですかね?
イスラム教の女性は、写真のように着替えます。男性は私服でした。
モスクの中は、なんだか体育館のようでした。そこで、女性、男性で別々の場所に別れて声を合わせてお祈りをします。
今まで知らなかったのですが、ムスリムの人々はインドネシア人でもアラブ語が読めるのですね!びっくりしました。
うーーん、豚肉食べられないとか、毎日何回もお祈りするとか、犬の鼻と口に触れないとか、お酒飲めないとか…イスラム教の人って、そういうの面倒くさそう。
これはアントン(インドネシア人の友達)が話してくれたことなのですが、インドネシアは大まかにクリスチャン・カトリックとムスリムでわかれていて、宗教の違いで学校でいじめなどもあるらしいです。
異なる宗教同士で結婚することも、もちろん許されません。
アントンの、「日本は国全体が大体一つの宗教だからいいよね。いろんな人と仲良くなれるもんね。」という一言に、宗教についてあらためて深く考えさせられました。
人々の心を支えるけれども、同時に人々に差別のような意識を与える宗教。
みなさんは、あるべきか否か問われたら、どう答えますか?
話は変わりますが、インドネシアではみたことのないフルーツがたくさん!
トロピカルフルーツですね☆
手前にあるマンギスというフルーツは、初めて見たとき「どうやって食べるんこれ…」と思ったのですが、頑張って割って食べてみると甘くておいしかったです!
ちなみにこのマンギスの果汁は、洋服につくと絶対おちないシミとなるらしいですよ(笑)
インドネシアにいる間、バリ島にも4泊5日で行きました!
生まれて初めてのスキューバダイビング!
私、泳げないんですけど、ダイビングできました…(笑)
それでも沈むときってすごく怖いですね。プロの方にアシストしてもらったのですが、彼がいなかったら間違いなく溺れていたと思います。それでも、海の中は魚がたくさんいて、とても楽しかったです!
4泊5日のバリ島旅行、忘れられない事件も起きた旅行でしたが、楽しかったです(^^)
インドネシアには1月18日から2月5日まで約2週間いました☆
※残り十日間はタイ旅行です…が、また容量の都合により次の記事につづきます。
一つの投稿にまとめられなくてごめんなさい!(><)
もはや普通の女子大生じゃないぞ!
こんにちは!
対外経済貿易大学に留学中の福永晃子です。
今回の大きなトピックは、1月18日〜2月15日までの間の東南アジア三カ国の旅行についてです。
なぜ、この期間に約一か月間もその国々に旅行に行ったのかというと、北京があまりにも寒かったからです。外の世界はマイナス15度にもなる真冬の北京。大分で生まれ、育った私には過酷すぎる…と思い、実行しました。
旅行先には三カ国ともその国々出身の友達が何人かいたので、彼らをたずねて出発しました。
まず、1月18日の午前2時北京出発の飛行機にのり、午前8時ごろシンガポールに到着し、そこで午後7時ごろまで遊び、すぐに飛行機にまたのり、インドネシアの首都、ジャカルタへ飛びました。ジャカルタまでは、対外経済貿易大学で一緒に留学していた日本人の友達2人と、インドネシア人の友達1人の合計4人で行きました。
半日あそんだシンガポールでは、以前大分大学に半年間留学していたテレンスくんに観光案内をしてもらいました。彼は仕事をしているのにもかかわらず、その一日休暇をとり、私たちのために時間を作ってくれました。
彼は写真が嫌いなので、一緒に撮れませんでしたが、マーライオンをはじめ、さまざまな場所に案内してくれました!!
。
(笑)

シンガポールの印象は、「ゴミ一つ落ちていない、いろんな国の人が集まる街」です。
乗り物に乗っていても、いろんな国の言葉が聞こえてきます。
看板にも、英語、中国語、マレー語、タミル語などさまざまな文字が書かれてあります。
うーーん、不思議な国。コンビニにはガムが売ってありませんでした。街が汚れないようにするためらしいですね。(・▽・)あ、それから、お札がきれいでした。キレイというのは、中国のようにぐしゃぐしゃでなく、ピン札のようにしわのないお札という意味です。
中国のお札になれてしまっていた私にとって、感動した点です(;v;)
さてさて、シンガポールを発った日の夜、22時ごろにジャカルタに到着!!
……到着して早速問題発生。
インドネシアという国は、一日でも滞在するのにビザが必要なんです。で、空港でそのビザを発行するのに必要なのが、米ドル・パスポート・出国時の飛行機のチケットだったんです。
私は米ドルも持っていたし、出国時のチケットもちゃんと予約していたし、問題ない!と思っていたのですが、そのチケットは予約しているだけでなく、きちんと印刷して置かなければならなかったのです。
今考えると当たり前のことなのに、どうしてそこに気が付かなかったのでしょう…空港内の飛行機会社の窓口で印刷してもらおうにも、もうすでに営業時間が終わっており、このままじゃ空港から出られない…!と思っていたところ、一緒にいたインドネシア人の友達(アントン)が助けてくれました。
どのように助けたのかというと、…わいろです(笑)
この国は、何でもお金でなんとかなる国なんだということを学びました。
…いきなりのカルチャーショックですよね。
やっとのことで空港から出られて、そのままアントンのお父さんが迎えに来てくれた車に4人で一緒に乗り込み、彼のおうちへむかいました。
インドネシアの民家ってどんなおうちなんだろう・・・と、うきうきしながらお邪魔したところ、想像以上にきれいで大きくて、すてきなおうちでした。
みなさん知っていますか?インドネシア人のおうちには、たいていお手伝いさんが何人か雇われているんです。洗濯をする人、掃除をする人、料理の手伝いをする人…さまざまな仕事内容に分かれて雇われているようでした。
日本では、家政婦を雇うおうちというのは、お金持ちだという感覚がありますよね。
インドネシアでは違うんです。学校に行くことのできない、貧しい家庭で育った女の子が、安い賃金で家政婦として雇われているのが現状です。聞くところによると、月給8千円くらいだとか。
彼女たちの仕事ぶりを見ていて驚いたことは、洗濯機を使わず、洗濯板を使っていたことです。それから、乾いた後の洗濯物、ひとつひとつすべてにアイロンをかけていたこと!下着や靴下にも!!
もちろん、洗濯してもらった洋服たちはピシッときれいでクリーニングに出したような仕上がりになっていました(感動)
インドネシアでは、アントンのおうちの他、以前大分大学に留学していて、私がチューターをしていたステラちゃん、その友達のコニーちゃんのおうちにお世話になりました。
彼女たちのおうちもまた大きくて大きくて…私の実家の2倍は軽くあるんじゃないかと思うくらいの、3階建ての素敵なおうちでした。インドネシアは地価が安いから中流家庭でも大きな家に住めるんだとか。
彼女たちのおうちにも、やはり女の子がお手伝いとして雇われていました。その子たちは、住み込みで働いているらしく、きちんと部屋も与えられていて驚きました。
それにしても、ステラとは一年ぶり、コニーとは半年ぶりの再会!
うれしかったです(^−^)
↑これはコニーとご家族☆
↑ステラとコニー☆
二人とも、私がいる間は車でいろんなところに連れて行ってくれたり、おいしいものをおごってくれたり、とてもよくしてくれました。彼女たちのご家族からも、「娘が大分にいたころはご迷惑かけたでしょう」と言って、持ちきれないくらいのお土産を頂きました。
一番長い間お世話になったアントンのご家族からも、たくさんのお土産と、「いつまたインドネシアに帰ってくるの?」という別れ際の一言。
大好きな友達の家族も、大好きになってしまいました。
※すみません、容量の都合で記事を後半に分けさせていただきます(><)
対外経済貿易大学に留学中の福永晃子です。
今回の大きなトピックは、1月18日〜2月15日までの間の東南アジア三カ国の旅行についてです。
なぜ、この期間に約一か月間もその国々に旅行に行ったのかというと、北京があまりにも寒かったからです。外の世界はマイナス15度にもなる真冬の北京。大分で生まれ、育った私には過酷すぎる…と思い、実行しました。
旅行先には三カ国ともその国々出身の友達が何人かいたので、彼らをたずねて出発しました。
まず、1月18日の午前2時北京出発の飛行機にのり、午前8時ごろシンガポールに到着し、そこで午後7時ごろまで遊び、すぐに飛行機にまたのり、インドネシアの首都、ジャカルタへ飛びました。ジャカルタまでは、対外経済貿易大学で一緒に留学していた日本人の友達2人と、インドネシア人の友達1人の合計4人で行きました。
半日あそんだシンガポールでは、以前大分大学に半年間留学していたテレンスくんに観光案内をしてもらいました。彼は仕事をしているのにもかかわらず、その一日休暇をとり、私たちのために時間を作ってくれました。
彼は写真が嫌いなので、一緒に撮れませんでしたが、マーライオンをはじめ、さまざまな場所に案内してくれました!!
。
(笑)
シンガポールの印象は、「ゴミ一つ落ちていない、いろんな国の人が集まる街」です。
乗り物に乗っていても、いろんな国の言葉が聞こえてきます。
看板にも、英語、中国語、マレー語、タミル語などさまざまな文字が書かれてあります。
うーーん、不思議な国。コンビニにはガムが売ってありませんでした。街が汚れないようにするためらしいですね。(・▽・)あ、それから、お札がきれいでした。キレイというのは、中国のようにぐしゃぐしゃでなく、ピン札のようにしわのないお札という意味です。
中国のお札になれてしまっていた私にとって、感動した点です(;v;)
さてさて、シンガポールを発った日の夜、22時ごろにジャカルタに到着!!
……到着して早速問題発生。
インドネシアという国は、一日でも滞在するのにビザが必要なんです。で、空港でそのビザを発行するのに必要なのが、米ドル・パスポート・出国時の飛行機のチケットだったんです。
私は米ドルも持っていたし、出国時のチケットもちゃんと予約していたし、問題ない!と思っていたのですが、そのチケットは予約しているだけでなく、きちんと印刷して置かなければならなかったのです。
今考えると当たり前のことなのに、どうしてそこに気が付かなかったのでしょう…空港内の飛行機会社の窓口で印刷してもらおうにも、もうすでに営業時間が終わっており、このままじゃ空港から出られない…!と思っていたところ、一緒にいたインドネシア人の友達(アントン)が助けてくれました。
どのように助けたのかというと、…わいろです(笑)
この国は、何でもお金でなんとかなる国なんだということを学びました。
…いきなりのカルチャーショックですよね。
やっとのことで空港から出られて、そのままアントンのお父さんが迎えに来てくれた車に4人で一緒に乗り込み、彼のおうちへむかいました。
インドネシアの民家ってどんなおうちなんだろう・・・と、うきうきしながらお邪魔したところ、想像以上にきれいで大きくて、すてきなおうちでした。
みなさん知っていますか?インドネシア人のおうちには、たいていお手伝いさんが何人か雇われているんです。洗濯をする人、掃除をする人、料理の手伝いをする人…さまざまな仕事内容に分かれて雇われているようでした。
日本では、家政婦を雇うおうちというのは、お金持ちだという感覚がありますよね。
インドネシアでは違うんです。学校に行くことのできない、貧しい家庭で育った女の子が、安い賃金で家政婦として雇われているのが現状です。聞くところによると、月給8千円くらいだとか。
彼女たちの仕事ぶりを見ていて驚いたことは、洗濯機を使わず、洗濯板を使っていたことです。それから、乾いた後の洗濯物、ひとつひとつすべてにアイロンをかけていたこと!下着や靴下にも!!
もちろん、洗濯してもらった洋服たちはピシッときれいでクリーニングに出したような仕上がりになっていました(感動)
インドネシアでは、アントンのおうちの他、以前大分大学に留学していて、私がチューターをしていたステラちゃん、その友達のコニーちゃんのおうちにお世話になりました。
彼女たちのおうちもまた大きくて大きくて…私の実家の2倍は軽くあるんじゃないかと思うくらいの、3階建ての素敵なおうちでした。インドネシアは地価が安いから中流家庭でも大きな家に住めるんだとか。
彼女たちのおうちにも、やはり女の子がお手伝いとして雇われていました。その子たちは、住み込みで働いているらしく、きちんと部屋も与えられていて驚きました。
それにしても、ステラとは一年ぶり、コニーとは半年ぶりの再会!
うれしかったです(^−^)
↑これはコニーとご家族☆
↑ステラとコニー☆
二人とも、私がいる間は車でいろんなところに連れて行ってくれたり、おいしいものをおごってくれたり、とてもよくしてくれました。彼女たちのご家族からも、「娘が大分にいたころはご迷惑かけたでしょう」と言って、持ちきれないくらいのお土産を頂きました。
一番長い間お世話になったアントンのご家族からも、たくさんのお土産と、「いつまたインドネシアに帰ってくるの?」という別れ際の一言。
大好きな友達の家族も、大好きになってしまいました。
※すみません、容量の都合で記事を後半に分けさせていただきます(><)


