2018年09月06日

UNCC 3週目

こんにちは!教育学部のマヤチュァンことMhayaです。以前台湾に1カ月ほど語学研修プログラムに参加していましたが、今はアメリカのノースカロライナ大学(通称UNCC)におります。

今回は留学までの経緯や大学の様子についてお話しさせて頂きます💫

⭐︎UNCCを選んだ理由

@TAができる!学びたい事がそこにあったから!

こちらではLanguage Assistant(LA)と呼ばれています。ちなみに3単位もらえますが私は教育学部なので単位認定されません…それはさておきUNCCはアメリカでも日本語学科が充実していることで有名です。私は日本語翻訳の授業も取っていますが、これは2年間、つまり4セメスター連続で履修すると日本語翻訳のCertificate(証明書)が貰えるそうです。イイナー

特にLAは現地の学生との交流が培える貴重な場ですので特に前学期にトライしてみると良いでしょう。英語を使って日本語を教えてみたい人、キャーキャー言われたい人にオススメです😂

また、自分の専攻に関係なく好きなことを学べるので、どんな科目があるか、また具体的に何が学べるかなどを事前に調べておくことで留学計画も立てやすくなるかと思います。

A日本人が少ない!? 田舎=英語学習に集中できる!

 ノースカロライナ大学は、というよりノースカロライナは気候も環境も大分に似ているなと思います。カリフォルニア等に比べれば日本人は比較的少ない上、誘惑も少ないのではないかと考えました。ただ日本人が全くいないというのは寂しいなと思ったのでうちの大学以外にも日本の大学との協定や交流の多いUNCCを選びました。…が、以外に日本人多い!というより日本語が話せる人が多い!! 私の場合、こちらに5年間近くいる日本人の子(彼女のことは以降、”おじょー”と呼びます笑)とオリエンテーションの時に偶然会い、仲良くなりました。そして彼女と同じクラスを偶然取っていたためとても仲良くなれました♫ ”おじょー”についてはまた次回以降のブログで紹介します😉 

B物価が安い、カリフォルニア等に…(以下省略)

 アメリカは物価が高いです、本当に。私はキャンパス内の学生寮に住んでいますが、家賃は1か月あたりおよそ9万です。そしてミールプランを取らなければならないので生活費はざっと見ても11万〜12万かかるでしょう。先輩方の中にはお安く住めてお部屋も広いオフキャンパス(学校外のアパートメント)に住む人もいました。

 私がオンキャンパスを選んだのはまず安全面を考慮したためです。キャンパス内とはいえ海外なのでいろいろな事件に巻き込まれる可能性があります。たとえキャンパス内であっても一人で歩くのは危ないと言われています。ちなみに私は多くの留学生が暮らす寮とは反対側の場所に住んでいるので日が沈む前には帰るようにしています(8月9月は夜8時でもまだ明るいです)。テスト前や課題等で夜遅くまで学校の図書館等で勉強したいと思えばUNCCの敷地内を走っているバス(無料)に乗れば安全に帰る事ができます。また学期はじめに行われる他の交換留学生との交流や校内イベント等に参加しやすいという点もオンキャンパス組のメリットです。


☆留学までにやっておくべき事

@英語力を磨くこと

 普段からオールイングリッシュの授業を受けているわけではなかったのでなかなか英語の学習を自主的にする事が出来ませんでした。中学生の頃から英語圏への留学を夢見ていたので1年生の頃からTOEFL対策をするもなかなかスコアが上がらず…(某教授からは中学文法からやり直した方がいいよと言われました😅)スコアが足りなければ留学させてもらえないので2年半必死に頑張りました!笑 この事についてもまた後日書きます。

 A本当に自分がやりたいことは何かを見つけておくこと

 言うまでもない事ですが、留学とはいまの自分に足りないもの、日本では学べないものを身につけるためのものです。お金も時間をかかります。それに値する留学生活を送るためにはどうすればいいか、きちんと考えておきましょう。

厳しいことばかり書いていますが、目標に向かって頑張っている姿を見てくれている人や支えてくれる人は留学する前にもしてからも必ずいます。そして今努力する事で後から楽しい事がいっぱいあるはず!


☆これからの課題

 ズバリ自分の意見を堂々と話せるようになる事です!こちらの人達は授業中疑問に思ったことや自分の意見をかなり長――――く、しっかりと語ります。WOW,すごーい...で終わってたらいつまでも英語が上達しないので、最初は聞いてるだけで精一杯だと思いますが自分から勇気を出して発言したり、手を挙げて発言してみようと思います。

留学先選びや費用のこと、授業についての質問、さらにアメリカ留学のためのTOEFL等の試験についての相談WELCOMEです!UNCCに留学したいと考えている人、教育・工学部だけど留学したいと考えている方からの連絡待ってます😄


…関係ないですが、うちで飼ってるインコ達に会いたいです😌

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posted by マヤチュアンA GO GO at 11:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

☆Taiwan6☆



こんにちは、台湾留学を終えたnaoです。
最後の1か月間、順益原住民博物館というところでインターン(実習)させてもらったのでそのことについて書きます。


@原住民博物館でインターンをした理由
細かく話すと長くなってしまうのですが、台湾には台湾原住民と言われる原住民がいます。現在政府から16部族が認定されており人口は訳56万人で台湾全体の2%ほどになります。去年の東海大学の華語中心での活動を通して知り合った地元の中学校の先生が、台湾原住民の方の講演会に誘って下さったのがきっかけで台湾原住民に興味を持ち始めました。

こちらはその時(12月)の台湾多文化交流会の様子

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この後原住民の伝統衣服を着せてもらったり、肉料理を食べさせてもらいました。タイヤル族の方だったので初めにタイヤル語で挨拶してくれましたが、あまりにも中国語と違ったので驚きました。割合的には人口は少ないですが、台湾では現在原住民文化復興の動きが活発で、博物館での展示エリアの充実はもちろん、雑貨や手芸品なども多く販売され、部族出身の歌手などもたくさん輩出されています。何回か台湾に来たことはありましたがいずれも台湾西側のみで東側にも興味が沸いていたのと、この交流会で西側にない文化がたくさんあるなと気づいたのでどこかで学べないかと探し始めました。


A順益原住民博物館に申請!
台湾で原住民について知れる博物館といったらまずこの 順益原住民博物館 が一番有名です。故宮博物院から徒歩10分ほどで着く博物館です。ホームページにボランティアとインターンの募集要項を見つけたのでインターンの方に申し込みました。500字での希望動機(中国語)やゼミの先生からの推薦書も必要で結構準備が大変でしたが、日文系の友達に訂正を手伝ってもらい何とか締め切りに間に合いました。実習期間は自由に決められます。

〜実習について〜
お仕事は、団体客のDIY活動などの補助、日本人観光客へのガイド、DIY・広告の準備、受付、ポスター修理です。博物館でのお仕事に加えて各実習生に課題があり、原住民を扱った映画の感想文や教育普及の企画提案、ガイドの練習もありました。日本語と中国語のガイドも聞くことができます。実習生は私以外に台湾人3人、中国人1人、香港人1人がいました。朝9時から17時まで週5日出勤だったので他の実習生とすぐ仲良くなれたので良かったです。

1、団体客の仕事
幼稚園生や英語塾の生徒がほぼ毎日やってきます。ボランティアのガイドさんが一人つくので、ガイドを聞いた後DIY活動に移ります。今博物館では展示物の管理以外にも教育普及活動に力を入れておりその一環として、原住民を扱ったDIY活動を順益原住民博物館では行っています。
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こんな感じでみんなで一緒に作ります。紙粘土人形つき鉛筆や布織ストラップを作ります。中国語で子供にどう説明するかが問題だったのですが、事前に単語を教えてもらったので教えることができました。また察しの良い子供だとどうするか理解してくれました。DIY活動が終われば服飾体験があるので、子供に衣服や髪飾りをつけるのを手伝います。写真撮ったりアンケート配布したり諸業務もありましたが、子供に教えてる時が一番楽しかったです。ちなみに半日・親子キャンプだとここまでで終了。一日キャンプもあって、それだとガイドとDIY活動に加えスタンプラリーがあります。実習生はそのスタンプラリーのところを任されているので、館内を使ったサイコロクイズや箱の中身クイズなどを行いました。特別キャンプもあって博物館内の特設絵画展を使った親子参加型のゲームも1回だけありました。毎回のキャンプごとに実習生も出動しゲームの紹介や進行をしました。子供たちがすごく楽しそうだったのが印象的です。

ボランティアによるガイドの様子
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ボランティアのガイドさんの話をみんな真剣に聞いています。質問がいつも飛び交っていて傍で聞いていた私もすごく勉強になりました。

お見送りの様子
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2、日本人観光客へのガイド
この順益原住民博物館には多くの日本人客が訪れます。団体の大学生がガイドを申し込まれたので挑戦してみました。普段団体客が来られた時ガイドを聞けるんですが、どうしても用語が分からないところがあったのでオフィスの本を読ませてもらったり、帰ってホテルで勉強したりしました。1フロア15分×4フロアなので自分が得意なところをピックアップして勉強するんですが、歴史とかに触れるとどうしても時間が足りなくて毎日準備に明け暮れました。初めてのガイドが団体ということもあり30人ほど来られたので緊張してしまって、声の大きさや話す順序、まとめ方が分からなくなったのが正直な感想です。徹夜で準備してましたが何も発揮できず、とても悔しかったのと申し訳なさが残りました。翌日スタッフさんからアドバイス等をもらい、次は一般の客さんにガイドをしてみることを提案されました。傷が深かったのでガイドから遠ざかりたかったのですが、せっかく調べたのでそうすることに決めました。受付で日本人っぽい人に会ったら声をかけて、もしガイドを聞きたかったら私が出動する感じです。紹介内容に差はあまりないのにお客さんが2.3人だと自分のペースで進められるので緊張もなく、どのお客さんも親身に話を聞いてくれたので嬉しかったです。故宮より面白かったと言って下さる人もいてガイドの仕事を放棄しなくてよかったと思えました。

飲酒文化を紹介中
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3、DIY・広告の準備
団体客やガイドの仕事がない時には、DIY活動の時に使う材料の準備や学校などに宛てるDM広告を整理したりします。地道な作業ではありますがDIY活動をスムーズに行うための大切な作業です。実習生で集まってやることが多かったのでコミュニケーションをとるいい機会でした。

布織DIYの材料準備
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4、受付・ポスター修理
この2つのお仕事は数回しかありませんでしたが、受付に立ったり博物館を運営する上で大切な額縁の修正や包装を行いました。体力を要するところが以外な点でした。

~実習中の課外活動〜
1、博物館の文物管理授業
台湾原住民を扱った博物館なので、それらの文物がどこから来てるのかまた文物の調査の仕方や保存方法を学ぶ授業がありました。特別に保管室のような場所にも入らせていただいてまだ展示されていない文物やその温度なども体感できました。文物調査のところでは実際に原住民に関係のあるものを使って調査を行い、その測り方や説明の書き方も教わりました。また博物館の現状や部族による文物量なども教えていただき、正直こんな授業があるとは思っていなかったのでガイドの時にも使えたし、普段知れないことばかりだったのですごくためになりました。

文物調査の様子
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2、パイワン族芸術家サクリュウさんの講演会
順益原住民博物館の1階にパイワン族の石碑があります。それはパイワン族の芸術家サクリュウさんが作られたものです。実習中にサクリュウさんの講演会が博物館で開かれたので聞きに行きました。作品だけでなく、飛行機の柄や原住民文化園区前のつり橋のデザイン設計にも携わっていらっしゃる方ですごく貴重なお話が聞けました。

講演の様子
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3、紙博物館
主任さんが実習生とスタッフさんを連れて紙を作る博物館に連れていってくれました。自分で紙を作る博物館です。2年前に似たような活動があったんですが、熱中症でできなかったので奇跡的に今回もう一度チャンスが巡ってきて嬉しかったです。

真上から撮影した工場の様子
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☆各実習生への課題☆
4つの課題のうちの一つ、教育普及のための企画書について書きます。このように実習中は博物館で働き、8月は夏休みなので毎日団体客が来ますが、これとはまた別に最後に実習を通して自分で考えたオリジナルの企画書を作らなくてはなりません。テーマやDIY等は自分で自由に決めていいことになっています。この1か月間ガイドの仕事を通じて感じたことを軸に日本から来た修学旅行客を対象にした企画書を作りました。ガイドとクイズを融合させたかったのでそれ専用の冊子を実際に作ってみたり、問題を作ったりしました。DIYの部分は既にたくさんの前例があるので逆にアイデアが思い浮かばなくて大変でしたが最終的にタオ族を意識した写真フレームを作りました。最終実習日に発表しスタッフさんから感想や改善点等をもらいました。実際問題的なところや冊子の別の使い方などいろいろ討論しました。

私のDIY作品です(笑)
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最後に…
長くなりましたが、本当に充実した1か月間でした。やるべきことが多く博物館以外でも自分で勉強・準備が必要ではありましたが知識が以前よりつきましたし、卒論でも生かしていきたいと思いました。最後の週に台湾大学の院生のガイドも聞けてよかったです。実習生のみならず博物館のスタッフの皆さんもすごく親切でした。申し込んでよかったです。故宮博物院の方が目立ってしまいますが、順益原住民博物館も面白いです。プロジェクションマッピングを使った日本語解説もあるし、映画館もあります。ぜひ行ってみてください!!
尚、この期間私は台北駅そばのホテル住まいでした。11か月半、台北や台中を行き来しインターンや課外活動などたくさんのことに挑戦できた気がします。相談に乗ってくれた友達や先生、親に感謝しています。

帰国の夕焼け
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一直以來謝謝你了, 我期待跟你們能見面的日子. 






















posted by nao at 02:23| 大分 ☔| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

トビタテ!合格までの道&事前研修✈✈✈


トビタテ留学JAPAN第9期
地域人材コース
自由コース
でフィリピン、セブ島に行きますJunです。

まず、トビタテは、申請の書類を作成します。
自分の留学計画を自分で立てます。

自分は何になりたいのか
   何を探しに行くのか
そこで何を学びたいのか
そのために何をしなければならないのか

をじっくり、しっかり考えていくと良いと思います。
悩んだときは、先生方や先輩のトビタテ生に相談してみるのもいいですよ!

書類選考に受かると、
@集団討論
A留学計画プレゼン
B面接

があります。
@Aは、4〜6人ぐらいのグループで行います。
Bは、個人ですが、自分の留学計画の中身をしっかり詰めておけば
大丈夫です!

無事合格すると、壮行会と事前研修があります。
私は、東京に行ったのですが、それがとっても面白く、自分の心に
残っています。

研修の前に課題が出されていました。
自分の人生について振り返ったり、動画を見て感じたことや
学んだことを書きます。
自分について、また日本について、世界について
じっくりと考える良い機会になりました。

それらをもとに進められます。
研修の形式は、6人のグループで、〜について話すというものが多いです。
留学計画はそれぞれ違いますし、いろいろな大学から来ているので
個性が強いです。笑
だからこそ、新たな学びが多く、
準備をしっかりしてみんなに負けないぐらい充実した留学にしたい
という思いが強くなりました。
留学に行く前に、とても貴重な経験をさせてもらったなと思います。

posted by Jun at 11:37| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

☆シンガポール留学

こんにちは

久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回は最後なので1年間の留学を終えて感じたことを書こうと思います。


今一番思うのは留学先にシンガポールを選んでよかったという事です。小さな国ですが、学校でも街中でもたくさんの人種に出会えて、公用語も4か国語あるし、祭りなどの行事もそれぞれの文化に合わせて催されます。そのような国だからこそ外国人、留学生に興味を持ってくれたり、優しく接してくれる人もたくさんいます。そしてなんといっても日本の生活レベルとほとんど変わりません。街も空気も清潔だし、治安もいいし、交通も発達していて日本人は割と生活しやすいと思います(寮生活はまた別の話ですが、、、笑)。生活していて不便を感じることはほとんどありませんでした。


私がシンガポールをお勧めするもう1つの理由は旅行がしやすいという事です。留学中に旅行したいと考えている人も多いのではないでしょうか?東南アジアに数ヶ国行きましたが、陸続きで隣同士の国でも発展状況が全く違ったり、途上中の国のほうが人の温かさやフレンドリーさを感じられたりと、実際に行ってみて初めて知ることがたくさんありとてもいい経験になりました。シンガポールからだと、かなり安く東南アジアの国を回れるので国内旅行のような感覚で旅行していました。そのおかげもあって海外がより身近に感じられるようになりました。東南アジアの国について話しましたが、シンガポールはハブ空港というだけあってアジアだけではなくヨーロッパに行くのも非常に便利です。


最後に、南洋ポリテクニックは日本人留学生も少ないので英語力を上げるのにとても適した環境だと思います。留学中は大変なことも多かったですが、そこでしか経験できないこともたくさんできたし、有意義な時間を過ごすことができました。


シンガポール留学に少しでも興味があったら気軽に質問してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by RINA at 00:56| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

短期語学留学 inソウル

短期語学留学〜in ソウル〜

[費用]
教科書 3千円
食費     2万円
韓国での交通費 2千円
航空代 2万円
学費+寮費 4万円

8月9日から2週間韓国に短期語学留学をしました。そこでの体験をお話しします。
文化体験が充実しているソウル女子大学を選びました。授業は平日の9時から1時まで授業で4クラスに分かれています。私はハングルはを読むことから始めるクラスでした。授業は韓国語で行われますが、クラスの様子を見て、日本語でも少し話してくださいます。毎日単語テスト(6問)と宿題が課されます。その日の授業に集中していれば大丈夫です。午後は文化体験か自由行動です。
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景福宮で韓服体験をしました。自分で服を選びます。チマチョゴリはとても可愛いかったです。韓国らしい体験でした。
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文化体験の1つでロッテワールドに行きました。フリーパスで沢山のアトラクションに乗りました。見てるだけで怖い絶叫アトラクションもいくつかありました。写真は留学で友達になった人です。授業や文化体験を通して友達がたくさんできました。
 土日は終日休みで、トウミさんと出かける人がほとんどでした。トウミさんとは勉強や生活に関して困った時に助けてくれるチューターです。トウミさんは日本語がとても上手く、大学の学生でとても話しやすいです。私が拙い韓国語を話しても熱心に耳を傾け、時には間違いを教えてくれたので、とても勉強になりました。この留学に参加する際は、トウミさんを申請する事をお勧めします。
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写真は漢江です。この川沿いでトウミさんとピクニックをしました。景色も良く最高でした。      
食事に関してです。平日の昼食は、大学内のカフェやコンビニのカップラーメンで済ませていました。夜や休日は外食がほとんどです。
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写真は大学近くのスンドゥブ屋です。量もあり美味しかったです。値段も600円とかなり手頃です。
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これはサムゲタンです。韓国には日本の土用の丑の日のようにサムゲタンを食べる日があるそうです。鶏が一羽丸ごと入っています。少し薬味感があり元気が出る料理です。
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ソルビンです。韓国に来たら是非食べてほしいスイーツです。1つを2人でシェアして食べます。甘く美味しいのはもちろんですが、同時に会話も楽しめました。毎日お腹いっぱい食べましたが食費は2万円で十分足りました。
 留学の最後にはテストがあります。文法、リスニング、スピーキングの3つがあります。スピーキングは習った定型文を用いた簡単な会話をします。テスト勉強はトウミさんや友達としました。
2週間の留学はあっという間でした。留学準備に際し事務手続きも含めすべきことが多くありました。寮生活は少し大変でしたが、良い経験になりました。短期語学留学のおかげで長い夏休みを有意義に過ごすことができました。留学に興味はあるけど、長期行くのは不安だな、という人にお勧めです。行って後悔することはありません。これから自分が何の勉強に力を入れるかを決める指標になるかもしれません。私は長期留学を考えています。そのためにまだまだ勉強を頑張ります。
posted by たるぎ at 19:31| 大分 ☀| 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

トビタテの事前研修

こんにちは

私は、第9期トビタテ留学ジャパン地域人材コースの観光分野に採択していただき、現在アメリカのカリフォルニア州サクラメントに留学しています。私の留学内容は以下の通りです。

採用コース:地域人材コース 観光分野

留学先:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サクラメント

期間:2018/8/11~2018/9/11

タイトル:湯布院の景観を統一する方法を見つける旅

学校:English Language Tutor

機関:Sacramento Pubulic Library , Sacramento Council


時期が遅れてしまいましたが、出発する前の話について書かせていただきたいと思います。

飛び立つ前の主な準備は@一次試験(計画作り)A二次試験(面接)B学長訪問C県の壮行会D全国での壮行会E事前研修F事前インターンです。ちなみに、私はテスト期間と被ってしまったためD全国での壮行会とF事前インターンには参加できませんでした。

私は、この中でも特に印象に残っているE事前研修について書きたいと思います。たくさんの行事がありますが、事前研修はトビタテでしか経験できないことなので書きたいと思います。トビタテ以外で留学をする方も自分がなぜ留学をするのかをもう一度考える事ができると思います。かなり、具体的な内容になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。

私は、8月9日と10日に行われた京都での事前研修に参加しました。

事前研修には課題があります。決して少ない量ではなかったので大変でしたが、早く自分の考えを他のトビタテ生と共有したい、違う視点からの考えを聞きたいと思うようになりました。課題の中で特に面白かったのが、”日本はなぜ無宗教なの?”と現地の方に聞かれたら、どう答えるかという課題です。2つのYouTubeの動画を見て課題に答えるというものでした。そのほかには、自分の歴史について年表にする課題や、安全対策チェックテストなどがありました。全ての課題をするのに5、6時間はかかりました。

1日目のプログラムは事前研修の目的と概要、留学計画のシェア、プロジェクトの趣旨理解、自分の軸の明確化、ヤンググローバルリーダーディスカッション、日本の理解、日本発信プロジェクトでした。2日目のプログラムは、リーダーシップ発揮プロジェクト、留学計画の改善、トビタテネットワークの理解、渡航前アクションの検討、安全対策、総括とトビタテ!日本代表メンバーへの期待、今後の活動に関してでした。題名を見てもわかるようにどれも興味深いプログラムばかりです。

活動は、5〜6人のグループで行うもの、話を聞くものの2種類でした。グループでの活動は主に、事前課題の共有をします。しっかり時間をかけてやった方がこの活動は断然楽しくなります。また、トビタテ生は自分の意見に対して率直に意見を言ってくれるので、自分の意見を見直すきっかけになります。特に、私の場合、留学計画を詳細に練りすぎていると指摘され、視野が狭くなっていると言われた時は、自分の中ではっと気付かされるものがありました。話を聞く活動では、最後に必ず意見を共有する時間があります。ここでもすぐに何人かの手が挙がり発表していました。

ここからは、私の事前研修を通して学んだことと感想になります。

この事前研修で一番大切なことは、全国のトビタテ生徒との出会いだと思います。出身、大学、学年もバラバラな全国の大学生と話せる機会はとても貴重です。私も実際、昼食時に出会った先輩が法学部の方で、私の研究テーマである景観の条例についての知識を教えてくださいました。その先輩とは今も連絡を取り合っていて、お互いの留学後も結果を共有するつもりです。また、私は文系ですが、理系の方ともお話をする機会もたくさんありました。そこでは、普段は聞くことのできない日本の現状やマニアックなテーマを聞く事ができてとても楽しかったです。夢に向かって頑張っている同世代の姿を見て、たくさんの刺激を受けました。

以上が私のトビタテの事前研修です。課題から始まり、朝から晩までの活動は決して楽なものではありませんが、この2日間は今、私の留学に良い影響を与えてくれています。今後、トビタテで留学を考えている人のお役に少しでも立てれれば幸いです。


posted by tobitat at 14:09| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

☆Taiwan5☆


こんにちは、東海大学に留学中のnaoです。

華語中心での授業は6月末についに終わってしまいました。台中に別れを告げ今はあと一つ実習が残っているのでそのために台北に来ています。


今回は漢字、ルームメイト、一人旅について書きます。


1、簡体字と繁体字について
私は学部学科の規定上、1,2年は中国語を取らなければならなかったし、台湾に来る前からぼちぼち中国語の勉強を始めていました。中検の3級だけ取って台湾に行ったのですが日本の本屋では、中国語を扱った参考書の大部分は中国で使われている簡体字が使われています。私が台湾に来る前一番心配していたのはこの”漢字の違い”の問題でした。せっかく(簡体字で)勉強したのに台湾は繁体字だし、勉強してきたのが無駄になるんじゃないかと思っていたからです。結果から言うと、あまりに多くの漢字に差がありすぎて字に関しては台湾来てから初めてもいいんじゃないかなというのが正直な感想です。教科書も全部繁体字なので、私の場合どの漢字がどの簡体字に値するかを逐一考えるか調べないとわからなかったし、かえって混乱を招きました。もちろん事前に勉強しておいて後悔はしていませんが、字に関しては予想以上に違っていたので、もう少し話す聞くの練習をする方がよかったかなあと思います。
それと、台湾人の発音についてで、これは人によってまちまちなので一概に言えませんが、shiの舌を巻く発音がsiの発音になりがちだなあとよく思います。就是(jiu shi)の発音なんか特にそうです。無理やりカタカナ表記すれば2番目の音がシ→スに聞こえます。我々外国人はピンインで学ぶ一方で台湾人は注音符号という非アルファベットの符号で学んでいるので、全ての発音がピンインそのものの音になるとは限らない(台湾人には台湾人の発音の習慣がある)というのを、これから台湾に留学したい人は知っておくといいかなと思います(;'∀')



2、ルームメイトについて
私が先程話した台湾人の特徴になぜ気づいたかというと、ルームメイトが前期も後期も中国人だったからです〜!!字のこともあって内心中国にも行ってみたかった気持ちがあったので3月台北から戻ってきてああ今回も中国人だとわくわくしていました。しかし、、、瞬時に問題発生…中国人のルームメイトのうち一人は東北地方から来られた子でした。


全く全く全く全くなんていってるかわからなーーーーーーーーいいいいい!!!( ;∀;)



東北地方って台湾とだいぶ距離がありますよね、、舌の巻き具合や言い方が全く異なりずっとshの音を聞いている感覚でした。同じ中国語とは思えませんでした。最初自己紹介や挨拶をした時でさえずっとshの音に聞こえて東北地方の子が言った言葉を山東省から来た別のルームメイトが標準の言い方に直してやっと私に伝わるという謎の2段階構成でした。台北のホテルで頑張ってようやく中国語に慣れたと思ったら次は大陸の言い方に悩む日々が到来、、話しかけることはできても、相手の返事を聞き取れない→会話ストップ涙 東海大学の寮内では特別行事があるわけでもないのでルームメイトとの関わり方は部屋次第になってきます。2学期のルームメイトとは夜景レストランに行ったり、私の誕生日に鍋やに連れて行ってくれたり、高級レストランに行ったり、部屋でKFCを食べてお別れパーティーをしたり、粽を食べたりと何かあればその都度一緒にご飯を食べたので自然と距離が近まり、特に面白い話題によってはマシンガントークに発展しました。聞き取れなかったとしても何回も言い方を変えて説明してくれたり、時には話題を振ったりしたので4か月一緒に過ごすことで最初全く聞き取れなかった東北地方の子ともコミュニケーションが取れるようになっていきました。また、中学校時代の習慣や、大学生活、大学院に行くか行かないか、中国の結婚、台湾との関係など中国文化や中国目線の考え方にも触れることができ、そしてそれらが想像と結構違っていたので、ただ寮で過ごす以上のものを得ることができたと思います。正直この国の人はこういう性格なんだろうなあ、日本嫌いだろうなあという考えが無かった訳では無かったのですが、台湾にいながら中国の子と1年間過ごしていく中で、あれだけ人口が多い中国なので一概にどういう人だとはいえないし考え諸々様々なんだと実感するとともに増々中国に興味が沸いた1年でした。ああ中国に行きたい。

寮でのパーティーの様子
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中国は外送(いわゆる出前)が一般的で、よく外送するみたいです。AA制とか教科書で習ったので本当に使われてるんだなあと感じました。


3、一人旅について
7月は、8月に行われる台湾原住民の実習に向けて事前勉強をしたり各地の博物館などを訪れました。夏休みに入ると東海大学の図書館は営業時間が短くなる(16時で閉館)ので台中市立図書館にも行きながら本を借りたり調べたりしました。実習の申し込みは4月ぐらいに済ませていたのですがインターンや検定で忙しくなかなか原住民についてゆっくり調べる時間が取れなかったので夏休みを利用して勉強しました。本がすべて繁体字なので1部族の記事読むだけでも一苦労…しかも16部族あるので全部読むのは大変でした。最初は行く予定なんてなかったのですが、本で見ただけではなかなかイメージしにくいところがあったので、南投の九族文化村と屏東の台湾原住民族文化園区に行きました。後者の方アクセス大変不便なのと市街からだいぶ遠いので田舎中の田舎まで行く必要があったのですが、無事たどりつけてよかったです💦

@九族文化村

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各部族ごとに、建築物やトーテム、機織り・狩りの様子、顔のタトゥー、楽器などが展示されていました。本だと特にダンス・音楽とかわからないのでショーや音楽祭も見れてよかったです。同じ敷地内に遊園地があって、原住民エリアの隣で子供がジェットコースターで絶叫しているというのが面白かったです(笑) 台中からバスで1時間半ぐらいなので、日帰りも可能、ぜひおすすめします!

A台湾原住民族文化園区
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一方こちらの方は、文化村に比べて博物館味が強く、特に日本統治時代に日本政府が原住民に対してどんなことをしたのかといった歴史に触れられました。日替わりショーではカナカナブ族の成り立ちや言語、儀式、音楽、ダンスを見ることができました。ちょうど屏東の右横のエリアがパイワン族の地域なのでパイワン族の伝統彫刻芸術なども展示されています。よっぽど一人でこんなところに来るのが珍しいんでしょうか、いろんなバスのお姉さんやタクシーの運転手、台湾人観光客からいろいろ聞かれました(笑) 移動時間計8時間かかりましたが、いい旅になりました!


<夏休み期間の東海大学>
1. 華語中心での授業があり、1週間2000元ちょっとかかります。※必須ではないです
2. 続けて寮に住むときは1週間540元です。新しいルームメイトがやってきます。冬休みも1週間540元です。
3. 学内のコンビニが閉まるのが早くなります。
4. 台湾人の学生がみんな一斉に家に帰るので言語交換があまりできないかもです。



ラスト1か月です!実習頑張ります!














posted by nao at 19:31| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

台湾留学記

 今回のブログでは、この留学のまとめを書きたいと思います。
台湾留学をしてよかったなぁと思うところは、中国が話せるようになったことです。
私は一年生の時に、第二言語の履修で中国語を勉強したことがあるくらいで、ほとんど0の状態から勉強し始めたという感じでした・しかし約10か月間勉強していく中で、日常の基本的な内容を聞き取ることができ、話せるくらいのレベルにはなったと思います。私が通った東海大学は中国語を勉強するうえで、とてもいい環境でした。中国語の授業は先生は日本語が話せないので、中国語のみを使って中国語を習っていました。一日3時間ネイティブの中国語を聴き、話す練習をしていていく内に自然と声調や文法が身についていきました。また、日本語学科以外にも大学内にはたくさんの学生が日本語を勉強しているので、言語交換の応募がすごかったです。そのため、私は無理に経済の授業を取らずに、午後の時間はほとんど言語交換に費やし、たくさんの友達と交流していました。台湾の学生の日本語レベルはびっくりするぐらい高いので、会話の練習だけではなく、授業で分からなかった文法などを日本語で教えてもらったりもしていました。笑
こんな感じで、できるだけ中国語を話すような環境に身を置いていたので、たくさんの友達ができたし、中国語の能力も上がったと思います。

まだまだ英語を勉強している人に比べたら、中国語を勉強している人は少ないですが、日本人にとっては比較的勉強しやすい言語だと思うし、日本語と関連している単語が多いので、新たな発見があったりとても楽しいです。また、大学内には様々な国の留学生がたくさんいます。そのため、英語圏の学生とも交流する機会がたくさんあるので、英語も勉強できます。実際に、同期の留学生の中にも同時に英語を勉強している学生がたくさんいました。
新しい言語を勉強することは、将来の選択肢も広くなると、この留学を通じて身に感じました。なので、皆さんもぜひ台湾留学を選択肢の一つに入れてみてください!そしたら新しい将来の展望が見えてくるかもしれませんよ〜
posted by Korin at 15:14| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 東海大学C

お久しぶりです!
夏の暑さもピークを迎えてきた台湾では、日中体感温度がすでに40度を超える日もあり本当に暑いです☀
今回は、今年の9月から東海大学へ留学する後輩から質問がたくさんくるようになったので、特に大学での授業について詳しく話していこうと思います。

〜英語開講科目〜
経済学部・IBPからの交換留学生の中には、私のように中国語だけでなく英語力も身につけたいと考え、東海大学への留学を選択した方もいるかと思います。東海大学の履修登録は大分大学と同じように、1セメスターに上限25単位となっています。しかしその25単位のうち15単位分は、大学付属の語学センターで中国語を学ばなければならないため、残りの10単位分で英語開講科目を履修することになります。平日午前中にある中国語の授業の復習時間を考えると、2、3科目の英語科目を履修することをオススメします。私の場合、講義形式の授業よりも、英語を話す機会の多いディスカッションやプレゼンテーションの多い授業を選ぶよう工夫して履修登録をしていました。もちろんアメリカやヨーロッパと比べれば英語を話す機会は多くはありませんが、東海大学には英語学科の生徒やアメリカやヨーロッパから留学に来ている学生もたくさんいるので、英語学科の学生と言語交換をしたり、工夫次第で英語を使う機会を充分に増やすことができると思います。

〜中国語の授業〜
中国語の授業が始まる前に、コンピューターを使った中国語の能力測定が行われます。私は1年次の必修科目としてしか中国語を学習したことがなかったので、もちろん基礎クラスでした。授業は6人の少人数制クラスで行われ、基礎の基礎からみっちりと教えてくれます。一年間を通して覚えた単語は約1485個!そのほかに文法、慣用句など教科書3冊分の内容を学びました。最後のセメスターの終わりには能力測定が再び行われ、一年間の努力の成果を試すことができます。また台北では年に3回、中国語検定試験の受験が可能です。検定試験を受けることで、目標がより明確になりモチベーションを上げることができました


台湾はまだまだ暑い日が続くようなので、体調に気をつけ残り1ヶ月の留学生活を楽しもうと思います(^o^)/~~~



ラベル:Taiwan 東海大學
posted by ペコ at 03:14| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

マンチェスタ大学留学を経て一人でフィリピンの最貧困地区へ

こんにちは。私は約10ヶ月のマンチェスター大学での留学を終えて、フィリピンの貧しい村に一人で滞在しています。今回はマンチェスターでの留学生活を振り返るとともに、フィリピンでの日々を紹介します。

マンチェスター大学では様々な側面からファッションについて学びました。(どうして私がファッション業界について興味を持ったかについては、かなり遡りますが前回の投稿を読んでいただければおわかりいただけます)留学前は大学の授業についていけるか非常に不安でしたが、好奇心を絶やしさえしなければなるようになったというのが正直な感想です。課題はエッセイ形式のものからPhotoshopやIllustrator等のソフトウェアを用いたものなど様々で、特に3Dプリンターを用いたアクティブウェアの開発の課題は非常に苦戦しました。授業で得た知識を生かし、自分ならどう商品開発や経営戦略を練って行くかということが重要視されていたと思います。最初の画像はマンチェスター大学、その次は留学中初めて提出した課題です。この課題は、2019年春夏のトレンドを踏まえ、各自選択した3つのブランドが商品開発した際のデザイン、素材、価格、そして戦略についてPhotoshopとIllustratorを用いてまとめるというものです。多くの課題をこなしてきましたが、この課題が一番楽しくやり甲斐があったので最も鮮明に覚えています。帰国したら2020年春夏verでもう一度一人で取り組む予定です(笑)またマンチェスター滞在中には毎月ロンドンに足を運んで(電車で2時間ほど)、ファッションを自分なりに研究していました。2月にはロンドンファッションウィークに行くことができました。

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マンチェスターの生活はとても充実していました。イギリスの中でも最も大きな学生都市の一つなので、出かける場所がたくさんあります。マンチェスターといえばフットボールを思い浮かべる方が多いと思いますが、マンチェスター大学の学生であれば学生割引を受けることができるのでフットボールファンにはぴったりだと思います。イギリスに留学していると言うと、ご飯美味しくないんでしょ?と聞かれることが多々ありましたが、私は特にそう感じませんでした。というのも、マンチェスターには様々な国のレストランやスーパーがあるので自分のチョイスによって融通がきくからです。少し割高ですが日本食レストランも多くあって、私はマンチェスターU時代の香川選手が行きつけだったことで有名な日本食レストランに2ヶ月に1回通っていました。またおしゃれなカフェも多く、海外のカフェ巡りが好きな私にとってはとても楽しめました。

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現在フィリピンではタリサイ市のタンケ地区に滞在しています。この地区はフィリピンの中でも最も貧しい村の一つで、ここに住む人々は海辺で取れる貝殻を用いたアクセサリーを生産して生活しています。私はその生産をお手伝いするとともに、イヤリングの共同制作を行っています。こちらで生産したイヤリングを日本に持ち帰ってカフェ等で販売する予定です(写真下)。ここはインフラも十分に整っておらず、衛生環境もよくはありませんが、この地区の人々は皆家族のように仲が良く、特に子供達はとても可愛いです。こちらでの活動はトビタテ留学JAPANの実践活動として行っています。トビタテに興味のある方、また途上国での個人の活動やマンチェスター大学の留学について何か質問がある方はぜひ国際交流課様を通じて私にお問い合わせください。

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posted by kiki at 23:00| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする