2017年01月17日

アメリカ サンディエゴより

 こんにちは。わたしは今、アメリカ西海岸のサンディエゴ州立大学に留学しています。8月中旬に渡米した際は、毎日タンクトップとショートパンツで過ごせるくらい毎日快晴でしたが、11月以降は朝晩冷え込むようになり、慌ててニットやジャケットをそろえました。今年のサンディエゴは、こちらの人も驚くくらい雨が降る日が多く、気温も例年より随分低いそうです。
 わたしは、女性の社会進出や男女平等社会の実現を学ぶためにサンディエゴ州立大学に留学しています。秋セメスターでは、世界のジェンダー問題を議論するクラス、アメリカ国内でのビジネス環境やダイバーシティを学ぶクラス、日本語クラスのTA,そして移民や難民女性のアメリカでの社会進出を支援するNGOでのインターンシップをしていました。二度目の留学なので、前回からステップアップした留学生活を目指すために、インターンシップと学校生活の両立に挑戦しました。ジェンダー学のクラスでは、7ページ以上のエッセイをセメスター中に3本、中間テストと期末テストがあり、明確な答えのない女性問題を論理的に論述することの難しさに、何度も心が折れそうになりました。
 インターンシップでは、主にアフリカのソマリアやスーダンからの難民女性をお仕事をさせていただくことが多かったです。看護学校への入学手続きや、運転免許の取得、赤ちゃんの予防接種の手続きや、ドネイション募集まで、幅広く担当させていただきました。移民、難民女性のアフリカンアクセントの英語と、私のジャパニーズイングリッシュでのコミュニケーションには大変苦労し、電話口で怒鳴られたことは何度もあります。当たり前のように毎日違う洋服を着て、学校に行って、友達とおいしい食事をしていた私とは正反対の環境で、小さな赤ちゃんをシングルマザーとして育てているたくさんの女性に出会い、女性が子育てをすること、女性が社会で働くということについて深く考えられる貴重な時間を過ごすことができています。
 サンディエゴに留学を希望している人、海外でのインターンシップに挑戦したい人がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
posted by HONOKA at 10:19| 大分 ☔| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

私の韓国留学 高麗大学 12月

アニョハセヨ
高麗大学留学中のyukinoです😊
今回は11月ごろからのことについて書こうと思います
韓国の冬はとっても寒い❄️
最高気温がマイナスになることもあります
寒がりの私にはとっても辛い…
しかし、そんな私も部屋の中では半袖短パン!
なぜかというと、韓国ではオンドルと呼ばれる床暖房がついていて部屋の中はポカポカです

11月はInter National Festival(ISF)と呼ばれるお祭りがありました。
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私は浴衣を着てたこ焼きを焼きました🐙
他にも11月はアイススケートやMembershipTraining(MT)、テコンドー体験やハイキングなどイベントがたくさんありました✨
とくに、このMTはKUBA(留学生サポート団体)の中でも私の大好きなイベント😘
グループごとにペンション?のようなところに行って夜から朝まで飲んだりゲームをしたりするという合宿のようなもの🍺
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グループのメンバーとの仲もさらに深まった気がします(^^)
その他にも11月は、授業での発表やディベートなどがあって、忙しくしていました。
12月は期末試験があるのでみんな勉強モードです✏️📖
私は一年間の留学で来学期もいるので、新しい部屋を探しに行きました。1学期目は寮に住んでいたのですが、1学期間しか住むことができないので…
コシウォンと呼ばれる狭いアパートのようなところに契約しました。ワンルームもあるのですが、最初に払う契約金がとても高いので私は手が出せませんでした…契約金は部屋を出るときに戻ってくるのですが、30万円くらい〜100万円くらいかかるので一気に払うには覚悟がいりますね
そして、学期終わりにはKUBAの最後のイベント、ferewellpartyがありました
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来学期からはグループも変わるので寂しいです( ; ; )
この日ももちろん朝までパーティは続きました笑

そういえば、試験も全て合格していてホッとしました💮
それでは、また今度は新しい学期が始まった頃に更新しますね(^^)
最後にいろんな写真を載せておきます。
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MTでの集合写真1537D7AA-E047-4024-A6A6-9B3895B81A9F.jpg
私の好きな국수(ククス)と呼ばれるスープAAB71004-787B-4D34-9491-D1A2C731B909.jpg
セブンイレブンでこんなに可愛いピカチュウ饅頭が❤️511B1FD4-CE1A-49F4-B419-55F90955C410.jpg
日本では食べられないであろうユッケ
私の大好物です❤️AD1125F2-BE72-4098-80EA-27B57753A638.jpg
最近日本にも進出したらしい설빙 (ソルビン)冬限定イチゴチーズケーキ🍓
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私の大好きな호떡 (ホットック)D192CDF0-2778-4589-B417-4CD88F9621C7.jpg
ISFでの一コマFC0B4DFD-F39C-44BF-B74D-13FF555ED9A9.jpg
韓国でもついに『君の名は』公開!!9941EC11-4717-47FB-920B-EB8CC187E339.jpg
この日はルームメイトの誕生日パーティでした(^^)泣いて喜んでくれました( ; ; )
posted by yukino at 12:20| 大分 ☁| Comment(0) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

台湾留学記

大家好!我是飯糰(おにぎりです)🍙
前回写真を載せようとしたら文字数制限(?)のせいで載せれませんでした。
今回書いていこうと思っている内容は台湾にきて一番困ったと言っても過言ではないお金の問題です。
僕は生協でtuoカードを留学前に作っておきました。
その時は「クレジットカードがあれば生きていけるやろwww」とか思ってました。
でも東海大學に先に留学していた先輩たちはデビットカードの方がいいと言ってました。
正直な話世間知らずな僕は「デビットカード?なんそれ響き強そうやな」とかアホなことばかり思ってそれ自体なんなのか全くわかってませんでした。
簡単に書くとクレジットカードは借金して物とかを買うカードです。デビットカードは自分の口座と直結していて支払いの時自分の口座から直接支払われます。はい一般常識でしたねすみません。
ここからが僕の苦労話です。
台湾に着いてすぐ手持ちの日本円の半分くらいを台湾元に替えました。大体1万5千元くらいです。
最初の月なので出費がすごくてすぐにこの1万5千元はなくなっちゃいました。
ここに来ても「クレジットカードがあるから大丈夫www」とか思ってました。ばかですね。
現金がなくなってまず最初に影響を受けたのは食事です。餐廳ではクレジットカードなんて使えません。台湾といえばの夜市でもクレジットカードは使えません。ここでようやくまずいことに気が付きました。急いで手持ちの日本円を台湾元に替えることのできるところを探しました。なんとか友達のおかげで近くの新光三越(実は台湾には三越多いんです)で両替できました。ですがこれでは根本的には解決しません。実は留学行く直前に母にデビットカードはほんとに使えるのか?他にも作るべきではと口酸っぱく言われ、eposカードと、楽天銀行カード、楽天デビットカードを作ってました。eposカードのデビットカードは使えないと言われたのですが楽天の方は銀行もデビットも両方とも使えました。
これのおかげで一時期の貧乏&断食生活から抜け出せました。やはり、母は偉大でした。
写真はいつもお世話になってる大学内の銀行のATMです。
中国語と英語の二つから言語は選べます。
楽天銀行でのやり方書いときます
カードを入れたら言語を選択、パスワード入力、mastercard/cirrus選択、credit、金額入力
これでお金Getですね。最初の月以外特別旅行をしまくったりしない限り2万元あれば贅沢な暮らしができます。
正直なところ最近ではデビットカードより楽天銀行を中心につかってます。
なぜなら、クレジットカードと同様デビットカードも使うところが限られます。
基本的に現金払いが主な国で、都心部ならなんとかクレジットカードやデビットカードでもなんとかありますが田舎や、夜市に行ったときに「なんも食えねぇ、なんも買えねぇ」ってなります。
寮は最初に9000元?かなそれくらい払えば1semester住めます。ふつーに激安www
台湾の台中の普通のアパートで1ヶ月大体6000元なので台湾の中でも安いですね。まーその分きたなi...
これも現金払いです。クレジットカード出番なし・・・ドンマイ
いまさらですが元は大体1元=3.1円とかそんな感じです。
現金は危ないですがその分どこでも使える利点もあります。
ちなみに財布とか何個かにわけて持つと効率的取られる心配が薄れます。
話がかなり外れますが台中市内にはbrtというバスがあります。なんとこれ、easycardというカードがあれば10キロまで無料で乗車できるんです!なんて太っ腹...
しかも東海大學の目の前に駅が...真的すげー。
でもわざわざカード作んのめんどくさいという人、実は東海大學の学生証にはこのeasycardが搭載されているんです。もう泣きそう。もちろん、かなりの頻度で使わせていただいてます。
食べ物についても少し、僕はかなりの量を食べるほうです。いつも金額は僕がトップですwそんな僕でも1日の食費は多い時で300元いくかなって感じです。日本で1000円でおなかいっぱい1日食べれる。おかげでおなかが...
いつもお店の人達ちゃんと生活できてるのか心配になります。
今回のまとめとしては・クレジットカードは場所が限られる・デビットカードは作るべき・楽天は万能(個人の意見です)・台湾なら現金の方が使える・台中市内は無料で移動可能・食費は抑えなくてもかからない・母は偉大
こんな感じですね。
それでは再見!

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posted by おにぎり at 02:27| 大分 ☁| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

中国ってどうなの?  対外経済貿易大学

こんにちは!北京に留学しているシシコです。今回は前回予定していた内容を変更して中国とはどういう国なのかを書いていこうと思います。なぜかというと、みなさんが留学先を決定してしまう前に伝えておきたいと思ったからです。
みなさんが中国に抱いているイメージは、「汚い」「臭い」といったものだと思います。たしかにその通りです。笑 道端によくごみは落ちてるし(綺麗なとこは綺麗)たまに変な匂いもします。店員さんとかも結構適当で、大学もあまりちゃんとしていないとこも多々あります。このように中国はちょっと嫌なとこもありますが、私はみなさんに中国留学を視野に入れてほしいと思います。というのも、上に挙げた例は、全て慣れれば慣れます!笑 英語の勉強がしたいから英語圏に行きたい、って人がいると思いますが、英語の勉強は英語圏だけじゃなくても十分可能です。私の留学している対外経済貿易大学にはヨーロッパからの留学生も多くて、みんなネイティブではありませんが、彼らと英語で会話すれば十分に英会話能力は上達します。もちろん中国語の勉強も学校のクラスで勉強できます。中国語の上手な友達と遊べば中国語の勉強を学校以外でもできます。このように、自分の行動次第で、英語の勉強もできるし、中国語の勉強もできます。自分の志望が通らなかったけど、どこか留学してみたいっていう方、中国を視野に入れてみてはどうでしょうか。北京は中国の首都なのでいろいろなお店がありますし、遊ぶとこはいろいろあります。ぜひ考えてみてください。
次回は授業と大学の外の雰囲気を伝えようと思います。

ではまた!
posted by シシコ at 17:09| 大分 ☀| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

大格差社会サンフランシスコ


"サンフランシスコ"と聞いてイメージすることは何でしょうか。
綺麗な街並み、賑わった港町、穏やかな気候、アメリカならではの大きくて綺麗な家。
これらのイメージは間違いではありません。現に日本円なら何億円とする家が立ち並ぶ住宅街や
フィッシャーマンズワーフとして知られ、アルカトラズが望める港は毎日観光客で賑わっています。
僕も美しいイメージを胸にこのサンフランシスコにやってきたうちの一人です。

しかしサンフランシスコに来た初日から街の路地で目にしたのは道端や駅の床で眠る人々。
クリスマスに改めて町や港に出かけたときに見たのはまだ10代であろう少年が”I AM HUNGRY GIVE ME FOOD”
と書かれたダンボール板を持って寝転がっている姿。
クリスマスの街の裏側には幸せとは程遠い世界がありました。

何がこの差を生んでいるのか。日本はこの格差を他人事でいられるのか。
経済格差について気になり、ネットで簡単に調べてみると出てくる原因は”学歴社会”
経済格差の要因として”学歴格差”が国を問わず問題視されているようです。
日本では、”高学歴”という言葉がありますね。
この言葉は本来、”高卒より大卒の方が高学歴”、”中卒より高卒が高学歴”という風に使われる言葉でした。
しかし今現在の我々の感覚では、東大や京大といったいわゆる難関大学の卒業者を指す言葉に変化しています。
この変化が何を意味しているか。
大卒なら将来が開けている社会がとっくに終わりを迎えているということです。
大卒を社会の上層部、高卒(専門学校卒を含む)以下を下層部に分断する天井が存在しています。
さらに大卒同士の就活戦争が激化するあまり、下層部の高卒はどんどん枠の外に追いやられています。
力のある企業ほど上層部から人材をもぎ取り、余った人材を力の弱い企業が拾い集める。
これが現在の社会の姿です。
サンフランシスコもまたTwitterやFacebook、インスタグラム、
サンフランシスコの近くサンノゼにはAppleやGoogleの本社が軒を連ねるシリコンバレーと呼ばれる大都市地域です。
そんな大企業たちの君臨する街ですから経済格差は拭い去れないのかもしれません。

なら大学行けばいいじゃん。お金なくても奨学金借りて通っている人いくらでもいるでしょ。努力しない人が悪い。
確かにこれらも正当に思える世論かもしれません。
しかし、正当に聞こえたあなたはきっと上層部の豊かな人々です。
なぜあなたが上層部の人間か。
それは大学へ行くのが当たり前もしくは親が大卒という環境で育ってきていませんか?
高卒の人々の多くは親が高卒またはそれ以下、大卒の親の子は大卒という風潮です。
高卒親がなぜ子を大学に行かせないのか。
岡山県の高校である成績優秀な生徒の親が進路面談で”うちの子が大学ですか。あと4年も勉強するんですか。”と。
その子の親、親族に大卒者はおらず、大学進学のメリットはおろかイメージすら掴めず高校のような勉強が4年続くと思っている。
全く持って大卒家庭の進学への意欲・動機と高卒家庭のそれとは異なる。
今の経済格差社会の根底では学歴再生産が行われている。

サンフランシスコや日本にも蔓延る経済格差を解決するために必要なのは所得の再分配や
みんなが大学に進学する社会づくり、奨学金の制定・授業料無料化などではなく、
高卒以下つまり下層部の雇用インセンティブを生む政策なのかもしれません。
社会が高く飛躍するためには”足元を固める”ことが必要です。


海外留学で学べることは英語だけではありません。
言語は後からついてくるものに過ぎない。
機械・自動翻訳の技術は飛躍的に進歩しています。
全く英語が話せなくともスマホ一つで海外旅行だってできますし、スマホが生身の通訳やガイド以上の役割さえ果たし、
通訳を雇うより明らかに安上がりなのは言うまでもないでしょう。
なんてったってSiriは地域別の英語や中国語も合わせると40種類以上の言語を話せますからね(笑)

外国語は日本にいても勉強できます。ネイティブだってわんさかいます。
現地でしか感じることのできない独特の文化や雰囲気、学校で学べない細かな国の特徴を学ぶために
留学してみてはどうでしょうか。大分大学の奨学金を駆使すれば家庭環境なんて大きな問題ではありません。
意欲があるなら何事も挑戦です。

一応、美しいアメリカも感じれるよう写真を載せておきますね(笑)

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ゴールデンゲートブリッジの向こう側から見るサンフランシスコ(*^ ^*)
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サンフランシスコを一望できる夜景スポット☆彡
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サンフランシスコではありませんがヨセミテ国立公園の雪山は絶景です‼(゜0゜)

Written by Eldred.
posted by Eldred at 15:10| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ留学Tips #2

Hoi!

オランダ、Hogeschool Utrechtに留学しているNaoです。

2回目のブログですが、いまだに何を書こうかなって感じです

前回の記事では、オランダ到着後の手続きの話をしたので、今回はよりオランダの生活に焦点を当ててみたいと思います。


長くなるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。


ということで、HU(HogeschoolUtrecht←ロゴカラー )における授業と生活を手短にお話ししたいと思います。


HUでは、Fall semesterSpring semesterに分かれており、period A + period B = Fall, period C + period D = Springと構成されています。各periodは大体2か月ほどで、終わりに試験が入ります。現在はperiod Bですね。


授業は20人弱の少人数体制で、1015分の休憩ありの2時間です。コースによりますが、授業数は1週間に平均6コマです。日本のように座学中心ではなく、グループワーク、ペアワークなどとても活発で発言回数も多いです。教育の視点からして、日本がこれから目指そうとしているアクティヴラーニングの完成形に近いのではないでしょうか。学生の樹種的・主体的な考えや発言に重きが置かれ、教師もその発言をうまく授業の展開に繋げています。


また、日本と異なる点として、自分のlaptopを持ち込んで授業を受ける学生が多いです。Wordに板書したり、assignmentをしたりしています。というのも、教師もHUのホームページにあるHU learning, share pointなどと呼ばれるページからその日の授業の内容を提示するので、laptopの方が便利だということからだと思います。全体的に簡単にまとめると、授業、課題など、アクティヴで、オンラインをよく活用している授業体系です。もっと細かい点もたくさんありますが、そこは皆さんが直接体験したときのお楽しみです


授業が終われば、オランダ人学生はそそくさと家に帰ります。ご飯食べながら話したり、空いている部屋でお話や勉強なんてあんまりしません。家が大好きなんでしょう、きっと

また、授業欠席、遅刻もまぁまぁしてますね、オランダ人学生笑 出席点はそもそもないですし。こんな感じで学校生活が送られております。


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このカラフルな建物が教育学部棟です。オランダの建物はデザイン性が高く見てて飽きませんよ。


次にオランダの生活です。留学生は基本、移動は自転車かバスか電車でしょうね。圧倒的な比率でちゃりです笑 といっても、他のオランダの街に出かけたりするときは電車ですね。交通機関を使う時はOV-chipkaartと呼ばれるカードを使うと便利です。日本で言うnimoca, sugocaにあたる物です。ただ、少し違うのは、バスなら最低4€、電車は20€の料金がカードにないと乗れません。特に電車の方はこの制約が意外とめんどくさいです。あと、電車は結構遅れます。10分遅れとか並みです。しかし、悪い点はこれらくらいですね。特にUtrechtはオランダの中心に位置していますので、各都市へのアクセスが非常に良いです。首都Amsterdamまで約30分、政府都市Den Haagまで約40分、世界屈指の港湾都市Rotterdamまで約40分、南部の都市Tilburgまで約1時間という交通の便の良さです。オランダの国土は九州くらいなので、北のLeeuwardenから南のTilburgまで電車で3時間ほどで縦断できるみたいです。


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個人的にはDen Haagが今のところお気に入りです。迫力満点の海が見られ、街は厳かな雰囲気です。あの有名な絵画も見れます。


もっと日常に話を持っていくと、食材や日用品の買い物はスーパーで大体事足ります。黄色いメインカラーがまぶしいJumbo(ユンボ)とさわやかスカイブルーなAlbert Heijn(アルバータイン)が僕の主力メンバーですね。大体の食材、日用品が手に入ります。比較的安価で。噂によるとオランダのご飯はまずいとかなんとか聞きますが、よっぽどグルメな舌をお持ちな方以外、食材はおいしく、まずくはないと感じると思います。特に、お肉パン果物サーモンチーズはかなりおいしいです。サーモンは割高ですが、それ以外は安く手に入ります。「日本人的には、アジアの食材が〜」っていうあなた。心配せずともアジアマーケットがあります。が、頻繁には見かけず、僕の場合、運がよく、家からちゃりで15分くらいのところにあります。日本米、ふりかけ、しょうゆなどの調味料など変えます品揃えは多くはなく、中国、インドネシア、タイなどから主導権を奪われている状態です。まぁ、必要最低限な物は買えますよ!


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といった感じで、オランダに来て早くも4か月が経ちました。留学生活ももうすぐ前半戦が終わります。最初に来た頃よりは多くのことに慣れましたが、未だに知らないことがたくさんあります。新しい発見をしながら生活するのも留学の醍醐味ではないでしょうか。


もし、今この記事を見て、少しでもオランダ留学に興味が湧いたあなた、何か聞きたいことがあればいつでも連絡ください!


まだまだお伝えできていないこともありますが、今回はこの辺で。

アクセス最高のユトレヒト、食品もおいしいオランダ、いい国ですよ!!

では、The Netherlands, Utrechtからでした〜〜


Dank u wel!!

Doei Doei!!


posted by Nao at 05:47| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンよりA

Hej, hej!
 皆さんお久しぶりです!スウェーデン留学中のJiroyanです!第二回目のブログは僕の履修している授業関連のこと、スウェーデンでの体験を書きたいと思います!

〜授業〜
 8月末から授業が始まり、12月末現在まで4つの授業がおこなわれました。メーラダーレン大学は8月末から1月初めまでが第1セメスター、1月初めから6月初めが第2セメスターとなっており、各セメスターが第1ピリオド、第2ピリオドといったように分かれています。1セメスターに30単位となる授業を履修します。僕の場合は

第1セメスター ピリオド1→英語コミュニケーション(7.5単位)、
             留学生対象のスウェーデン語(7.5)
                                  ピリオド2→ナーシングケア、ヘルスケアに関する講義を2つ(15.0)

というような感じです。履修に関しては現地コーディネーターの方、分大の担当教員の方が教えてくれるので、わからない場合は相談するのが良いと思います。また授業に関してはスタディーペースというものがあって100%, 50%, 15%と分かれています。100のものは朝から夕方まで、50のものは午前中または午後のみ、15のものは90分の授業というようになっています。履修の際にはここも注意すると良いと思います。

 ひとつ面白いと思ったのは教科書事情です。分大の場合、授業のガイダンスを受けて必要な教科書を購入します。メーラダーレン大学では学内のパソコンまたは自分のパソコンで大学のサイトにアクセスし、PDF化されている教科書や資料をダウンロードすることができます。購入の必要はありません。また、図書館でも教科書の貸出をおこなっています。

 メーラダーレンの授業は講義をじっと座って受けるというものではなく、簡単なディスカッションやプレゼンといったものが多いです。そのため予習がとても大切です。おろそかにしたら授業に参加すらできないので…。しかしスケジュールとしては月曜から金曜まで毎日授業があるというものではないので平日にどこか出かけたりもできます!そのことに関して次に書きます!

〜スウェーデンでの体験〜
@第2ピリオドはそんなにきつい日程ではなかったというのと、学校にも慣れてきたということで、ウプサラという街に遊びに行ってきました。

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ウプサラ大聖堂です。スカンジナビア最大の大聖堂だそうでかなりの迫力でした。僕が訪れたとき、ちょうどミニクリスマスコンサートがおこなわれていて、良い機会だったので聞いてみました。やはり教会で聞く音楽というものには癒やされます。

A11月になるとめちゃめちゃ寒くなって、ほぼ毎日のように雪が降っていました。12月に入ると、3℃程まで気温が上がるようになり雪も降っていません。3℃程で「あっ、すこし暖かい!」と感じられる人間の適応能力というものはすごいですね!笑
こちらの写真が学校までの道です。雪景色がキレイ!

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B12 月22日から冬休みとなり、なんと両親がスウェーデンに遊びにきました。4ヶ月ぶりの日本人との再会ということでとてもわくわくしていました。両親とはストックホルム市内を観光したり、僕の住む街を訪れたりしました。先日の27日に帰国し、無事に着いたそうです。留学したいだのと、とても迷惑をかけてしまってきた息子なので、少しは親孝行ができたかなぁと思っています。そしてなにより二人がスウェーデンを楽しんでくれたことが嬉しかったです!大切な家族と有意義な時間を過ごせました!
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ストックホルム市内のイルミネーション!

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ガムラスタン(Old town)のクリスマスマーケット!

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ストックホルム市庁舎 ブルーホール
ここではノーベル賞受賞者の晩餐会が開かれます!

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ストックホルム市庁舎 ゴールドホール
ここでは晩餐会後の舞踏会が開かれます!

長くなってしまい申し訳ありません…。皆さんにシェアしたいことがたくさんあったので…。それでは今回はこのへんで!
皆様、良いお年を!

Hej då!
posted by Jiroyan at 02:32| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

シンガポール留学

シンガポールのNANYANG POLYTECHNICNYP)に留学中のハイです。

クリスマスもおわってみなさんいかがお過ごしですか?


さて、今回はシンガポールでの生活について書こうと思います。

まず、住居についてなのですが基本的には寮に住むことになります。

NYPの寮はルームシェアのような形をとり基本的に4人か6人の人数で過ごすことになると思います。

いま自分たちの部屋は、日本人2人、フランス人3人、台湾人1人の6人で生活しています。もちろんみんな違う国の人々なのでそれぞれ文化が異なります。早めに生活のルール(部屋の掃除、冷蔵庫の区域分けなど)を決めておいた方がいろいろと楽だと思います。

僕らは今のところは特に深刻な争いもなくうまくいっているとおもいます。

そして食事はキッチンもあるので料理もできますが基本的には外で食べることが多いです。

安くて$2、そんなに高級なところに行かなければ高くても$15くらいでホントに死ぬほど食べられるのでいいですね。また日本食もいたるところで食べられるのでホームシックにもなりにくいです!()

ただお米は日本米とは全く違うタイ米なので注意が必要です。


勉強はもちろんすべて英語ですがシングリッシュというパッと聞いただけでは中国語にしか聞こえない方言() を話す先生が多いです。ですから、初めのうちは本当に生徒も含め何を言っているのか全く分からなくてかなり困りました…

しかし授業はパワーポイントを使ったものが多く、また教科書もそのパワーポイントをまとめてある本のようなものなのでなんとかついていけると思います。


この二か月で思ったことは英語が喋れるようになりたい人はシンガポールが本当におすすめです。

ルームシェアなので部屋でも日本人同士でもほかの国の人のために英語を使わないといけないですし、外でももちろん英語しか使いません。日本人留学生も全然いないので本当に自分の英語力のみで渡っていくことが求められますよ!またドイツ、オーストラリア、フィンランド、ロシア、ブルガリアなどから留学生が来ているのでいろんな国のことも知ることが出来ます!


では今回はこのぐらいで!

Salut !

posted by ハイ at 03:30| 大分 ☁| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

台湾留学記

大家好!

いま、台湾の東海大學に交換留学中のおにぎり🍙です。

投稿がだいぶ遅くなってしまったこと申し訳ありませんでした。

まず名前の説明から簡潔に言うとこっちの日本人の友達に呼ばれてる実際のニックネームです。

はい、それでは本題にはいりましょう。

僕は大分大学の交換留学生として東海大學に来ているので、留学生用の宿舎に住んでいます。

東海大學は色んな国から留学生がきています。男子寮は全部で4階まであってそれぞれの階にトイレ兼シャワー室が設置されています。正直なところ汚いです(笑)

台湾のトイレは基本トイレットペーパーを流せません、ごみ箱があるのでそちらに紙は捨てましょう。ご心配なく少し汚いですがここの宿舎は紙を水に流してもいいです。

東海大學に来た初日に必要なものをバディーの人たちと買いに行きます。

一応その時買ったらいいものを覚えてる限りで書いておきます

・洗濯籠・桶・ごみ箱とごみ袋・スリッパ濡れていいやつ・ハンガーと洗濯バサミ・トイレットペーパー・南京錠・コップ・有線LAN(simカード買ってない人は必須かと思われます) これくらいになると思います。

まだ書き足りないですが最後に台湾はとても親日な人が多いし、食べ物も基本おいしいし、物価は安いし良いことずくしです。僕は台湾に留学できてよかったと思うのでこれから留学する人はぜひ台湾の東海大學を視野に入れてもらえたらうれしいと思います。

posted by おにぎり at 00:09| 大分 ☁| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

ハンガリー留学

こんにちは(^^)今回は、カーロリ大学の授業や生活について書きたいと思います!
まず、授業は1コマ90分です。1番早い授業は朝8:00からです。最後の授業は、19:30です。留学生なのでこの時間帯の授業を取ることはあまりないと思いますが、私は、秋学期に8:30からの授業を取りました。大学の近くに住んでいないので、そこそこ早起きします…😭
そして、授業の間は30分も休み時間があります!その代わりお昼休みがありません!私は2つのキャンパス間を移動する日があるのですが、どう頑張っても移動に30分かかります…そして、前の授業は時間通りに終わらないので、次の授業に間に合いません(^^)笑
いつも友達と一緒に遅れて行っていました笑
ここの大学は、経済学部は無いので、英語学科に今は所属しています。文法やボキャブラリーの授業を秋学期には取りましたが、ヨーロッパの1番上のレベルの授業なので、こてんぱです😱💦今はテストも終わったので、単位がある事を願うだけです…
クリスマス前に授業は終わるのに1月中旬までテスト期間なので休めません~( ;  ; )
そして、大学は小さいので図書館もすごく小さいらしいです。座る所は無いそうです。ですが、大学のすぐ横にブダペストで2番目くらいに大きな図書館があるのです困りません!大学にある、食堂みたいなカフェも地下にテーブルと椅子!という感じです!日本語学科の授業に助っ人外国人で参加しているので、友達はたくさんできました!小さい大学ですが、日本語学科があるのでみんな仲良くしてくれて、日本語学科のあるキャンパスの塔にはいれば必ず誰かが話しかけてくれます♡だから、とても楽しんでいます!一緒にクリスマスマーケットに行ったり、冬限定のスケート場に行ったり…(^^)
長くなったので、大学の授業と生活についてはこれくらいで終わります!
ブダペストのクリスマスマーケットは綺麗と有名みたいなので1枚目はその写真です。2枚目はショッピングモールのクリスマスのデコレーション。3枚目は日本語学科の友達とと行ったブダペストにあるかわいいカフェです。
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posted by はるき at 23:08| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする