2019年03月19日

アテネオ・デ・マニラ大学 語学研修

こんにちは。

わたしは、2月18日から3月21日までの5週間行われるアテネオ・デ・マニラ大学での短期語学研修のプログラムに参加しています。

アテネオ・デ・マニラ大学での春期語学研修のプログラムは、Ateneo Language Learning Center(ALLC)と言われる、大学に附属している語学学校の1モジュールに参加するといった形で行われます。

今回は2つのタイトルに分けて今回の研修について紹介していきたいと思います。


▶授業◀

英語の授業が週に4日、9時から16時まであります。

12時から13時はお昼ご飯の時間で、午前中と午後の授業の合間にも、約15分程度休憩の時間があります。

レベル別の授業で、わたしのクラスは5人です。


▶生活◀

ALLCのすぐ近くの学生寮で生活しました。

わたしの生活している寮は、4人部屋で、トイレやシャワー、キッチンは同じフロアの学生と共用です。

大学内にはいくつかの寮があり、毎年どこに割り当てられるかはわからないようです。

現在、わたしが生活している寮の向かいに留学生用の新たな寮が建てられている途中なので、もしかしたら来年参加される方は新しい寮で暮らすことができるかもしれません。


食事はついていないので、カフェテリアや外で食べたり、自分で料理をしたりしています。

わたしは、お昼はカフェテリアで食べ、夜は外で食べることが多いです。

大学の近くには、マックやケンタッキーなどのチェーンのファストフードやイタリアンのお店があります。


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キッチン

5週間の滞在だとあまり使わないかもしれませんが、わたしは日本では食べられないフルーツなどをスーパーで購入して食べる際に、キッチンを利用しました。

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カフェテリアのご飯

大学内にはいくつかの学食があるのですが、わたしはALLCや寮から近いカフェテリアによく行きます。
これは138ペソなので約290円(現在1ペソ=2.1円程度)
ここでは1食150円〜300円程度で食べることができます。
毎日、数種類のおかずがあり、その中から自分の好きなものを選んでプレートに乗せてもらいます。
フィリピンでは、日本の食事に比べて野菜が少ないので、わたしは積極的に野菜を選んで食べていますが、学食ではお肉がメインのフィリピン料理なども楽しむことができます。



今回はフィリピンでの語学研修の授業や生活について書きました。
また研修が終わってからも投稿するので、興味がある方は続きも見てください。

posted by うどん at 09:44| 大分 ☁| Comment(0) | 2019フィリピン研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

🇻🇳ミニトビタテinホーチミン🇻🇳


xin chào!! (ベトナム語でこんにちは)
私は2月24日〜3月2日まで大分大学の取り組みであるミニトビタテでベトナムのホーチミンに行き、日系企業や大学を訪問してきました。
しかし、今回は引率という立場で帯同したので昨年とは違う緊張感や責任感がありました。円滑にスケジュールが進むように、訪問先の企業に失礼のないようにの2点を特に意識して活動していました。

私が今回ホーチミンに行って1番印象に残っていることは、自分が思っていた以上にホーチミンは発展していて、学生の生活の質や雰囲気が日本に近かったということです。もちろんホーチミンが栄えていて、高層ビルがあることはある程度知っていました。ところが、ホーチミンの日本語学部の生徒と交流する機会があり、その際に服装や普段の私生活などが想定していた以上に自分たちと近く感じました。多くの方々に、いずれ日本は追い抜かれていくかもしれないと言われていましたが、それを心の底から感じました。

来年参加される方々には、

posted by ダゴンライト at 08:25| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

ドイツ(ライプツィヒ大学)短期語学研修

Guten Tag!

私は短期語学研修で約1ヶ月ドイツのライプツィヒに留学しました。ここではプログラムの内容やドイツでの日常生活を感想と共に書いていきます。

・プログラムの主な内容

授業は基本ドイツ語で、どうしても意思疎通できない時は英語でした。音声学では発音の細かい部分を指導していただき、ドイツでしか鍛えることのできない貴重な経験となりました。座学のみでなく、グループでのアクティブラーニングもありました。私はライプツィヒとゆかりのあるカール・ハイネについて報告しました。育った家や街並みを見に行ったり、ドイツ語を使って町の人にインタビューもしました。プログラムの中にはオーケストラ鑑賞、ベルリン観光、ドイツの大学生との交流パーティー、バッハミュージアム見学なども含まれていました。様々な角度からドイツを知ることができました。

・ライプツィヒの街の日常

ドイツは医学や哲学、音楽や芸術などの都です。ライプツィヒの街には至るところに著名人の銅像やホールなど様々な建築物があります。また、街では常にバイオリンやアコーディオンなどを演奏している人がおり、大変感慨深いです。書店に立ち寄ってみると、医学のコーナーや哲学のコーナーが、日本では目にすることがないほど広く設置されています。

・ホームステイ

25人で1つの家に泊まらせていただくというパターンがほとんどですが、私は1人でホームステイでした。コミュニケーションが上手くとれない上、誰にも助けてもらえない状況から、初日は苦しさを感じました。ですが、3日目から捉え方を変えました。ドイツに留学できる時間というのは有限であり、自分から動くこと以外に何も始まらないと思い、積極的にホストファミリーに話しかけました。ドイツ語では言葉に詰まってしまうので、それなりに努力しました。1日の出来事と質問をルーズリーフに書いて、ホストマザーと毎日必ずドイツ語で会話するようにしました。ホストマザーは最初は英語を交えて話してくれていましたが、私がドイツ語を話すので、途中からあえて英語を使わずドイツ語のみで会話してくれました。最初は何の話をしているのかさえわからず苦しかったですが、不思議なもので2週目あたりから話の流れがわかるようになりました。ホストマザーはドイツのケーキを手作りしてくれたり、日本に帰国する前日はお酒を用意してくれ、一緒に話をしました。いつも真剣に私の話に耳を傾けてくれました。英語圏以外での留学を考えている方は、英語中心の会話をするのでなく、ドイツならドイツ語を使って会話することをお勧めします。ドイツでは英語を話せる人が多いですが、そこに頼ってしまい英語だけ上達させるのはもったいないと思います。

・放課後の過ごし方

課題をしたり、スーパーで買い物したり、街を歩いたり、コインランドリーに行くこともありました。コインランドリーに初めて行った時は、使い方がわからず苦労しましたが、難しいことに挑戦するのも勉強になりました。夜はレストランやカフェ、ベーカリーとあえて会話の必要な所で食事をしました。注文をする際、上手く伝わらずうんざりされたりため息をつかれたりすることも多く、そのような日の帰り道は少し落ち込みました。注文や会計は大変ですが、ドイツ語で話せば「あなたのドイツ語素晴らしい!」と褒めてくれ、英語を使うよりドイツ語を使う方が喜ばれました。話せる話せないは問題でなく、1番大切なことは一生懸命伝えよう、理解しようという姿勢と、相手に対する心からの感謝だということです。だからこそ、これから留学を検討している方には語学力でなく、その気持ちを重視してほしいです。私たちが思っているほど、言語力の有無は見ていないと感じました。留学の目的は様々ですが、語学力の差は気にする必要がないと思います。

・全体を通して

このプログラムを通して、日本での大学の座学だけでは得られない、ドイツ独自の生活や文化を体験し、理解を深められました。また、自分自身の捉え方や姿勢を見つめ直す機会となりました。私は今後ドイツ語の更なる向上を目指すとともに、3年次から中国のゼミで研究していきます。中国語はゼロからのスタートですが、ドイツ語の勉強や留学で培った経験を生かし頑張っていきます。


Tschüss!

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posted by Shii at 03:16| 大分 ☀| Comment(0) | 2019 ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

ホーチミン7days : 準備編

こんにちは、930です! 前回の投稿では現地のことを主に紹介しましたが、今回はミニトビタテの裏話を書いていきます。

ミニトビタテ裏話@アポイントが取れるまで
このプログラムに参加したのは 「他の国のことをもっと知りたい」ことがきっかけです。以前ヨーロッパの国々を訪れた時にそれぞれの国の雰囲気や日本とのギャップを感じ、印象に残ったため、また海外に行きたいと思っていました。また3年生での参加だったため、正規のトビタテよりもワーキングホリデーを見据えた企業訪問をしたいと思い、応募しました。
訪問先を決めるにあたり日系企業を1つも知らない私はプログラムのレジュメに書かれていた「Vtown」というサイトで企業を調べました。人材育成に興味があり派遣会社などを探しましたが、数が多く決めきれないため経営者インタビューの項目で一番熱意を感じ、説得力のあった廣済堂を選びました。
決めたところで企業へアポイントをとるのですが、これがミニトビタテの難関の1つで、「どんな文章を書けば良いのかわからない」のです。そんな時、先輩が以前のミニトビタテで実際に送られたサンプルメールを見せていただき、それをもとにしてメールを作成しました。サンプルメールはかなり説得力ある文章だったためメール作成のハードルが大きく下がり、とても助かりました。
こうした支援のおかげで無事廣済堂へのアポ取りをスムーズに成功させることができました。

ミニトビタテ裏話Aスケジュール係
私はスケジュール係として企業訪問日程の管理を任されました。主にメンバーに訪問予定企業の情報を共有するためのスプレッドシートを作成したり、 ミーティングでアポ取りの状況を確認しました。スプレッドシートを作る際にそれぞれの個人が書きやすく、また見やすい表を作るのが大変で、先生に何度か修正を求められながらも試行錯誤して作り上げたことが印象に残っています。

ミニトビタテ裏話B次につなげていきたいこと
今回の研修で自分なりに思ったこと、反省点がいくつかあります。

1) 事前準備
ベトナムについての下調べが足りなかったと感じることが現地で何度かありました。政治、歴史など、知っていたら大学訪問で現地の学生との交流がスムーズに、また訪問先での質問タイムでもっと深い質問ができたともったいなく思ったためトビタテ、ミニトビタテに参加される際は行き先の情報をしっかり調べることをおすすめします!

2) 現地の学生たちとのコミュニケーション
大学訪問で現地の日本語学科の学生たちと交流する機会があったのですが、仲良くなるために何をすれば良いのか思いつかず会話が止まってしまうことがありました。その時のグループメンバーは好きな韓国アーティストについて盛り上がったり絵を描いてあげるなど工夫しており、相手がとても喜んでいて確かにこうしてもらったら嬉しくなるな、と思い他の国の人と交流する上での参考になりました。

以上、短い内容でしたが振り返ってみるとこの他にも大変なこと、 後悔したことがたくさんありました。ベトナムは日本やヨーロッパと違う部分が多すぎて戸惑った部分もありましたが先生や先輩、チームメンバーの協力なくしてこここまでの経験はできなかったので感謝してもしきれないくらいです。

この記事を読んでいる皆さんも海外に行ってみたい留学やトビタテに参加してみたいと少しでも思ったならぜひチャレンジしてください! 海外の大学で学んだり海外の企業をジャンル問わず訪問できる機会は大学を出るとなかなかできないことです。(今回の参加動機の1つでもあります)

他の国の人だけでなく一緒に参加した分大生とも仲良くなれるチャンスです。

参加するメリットは大きいですよ!
この記事を読んで少しでもミニトビタテに興味をもってもらえた-ら嬉しいです。今回の参加メンバーから来年も開催してほしいとの声が上がっているのでチャンスはありますがもし来年ミニトビタテの掲示を見たらぜひ参加してみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


posted by 930 at 11:50| 大分 ☀| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーチミン7days

こんにちは! 2月後半から1週間ベトナムに行ってきました、930です!

なぜベトナムかというと、ミニトビタテというプログラムに参加したからです。

ミニトビタテとは、学生が現地の日系企業にアポイントをとり、学生主導で企業訪問するという内容です。飛行機の手配からアポとりまで、学生たちがすべて決めていきます! (先生や経験者の先輩も同行しますが、あくまで引率という形です。)
ベトナムで経験したことは書ききれないくらいあるのですが、ホーチミンの全体的な印象、そして企業訪問について紹介します。

1) ホーチミンの印象
福岡空港から台北で乗り継ぎ、8時間でホーチミンに着きました。空港に出るととにかく暑いです! この時の気温は32度でした。ただ日本の夏の暑さとは違い、湿度が低くカラッとしていたので比較的過ごしやすかったです。今の時期は乾季(11~4月)で、旅行しやすいシーズンだそうです。滞在中の1週間このような天気が続き、活動しやすかったと思います。

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もう1つ特徴的なものがバイクの多さです! 朝や夕方のラッシュ時になると車道のほとんどがバイクで埋まってしまいます! (もちろん車も通ります。) 細い道にもバイクが低速で通るのでヒヤッとしますが、乗る方ももうまく避けてくれるのでスリリングな体験ができます(笑)。またシンガポール発の配車サービス「Grab」のマークをつけたバイクがよく見られ、ライドシェアが進んでいることを感じました。

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2) 企業訪問
このプログラムの参加者が18人もいたので、 A・Bのチームに分かれてそれぞれアポイントをとった企業や団体を訪問しました。
私は人材派遣サービスを行う廣済堂(こうさいどう)に訪問しました。ベトナム人、中国人、韓国人労働者と日系企業のマッチングを行う人材派遣会会社で、 その他にも日本語学校2つを運営しています。
約2時間の訪問でしたが、 ベトナム人と働く上でのコミュニケーションのギャップをどう埋めるのかを主に学びました。ベトナム人と日本人は似ている部分も多いですが(ファッションや上下関係など)日本人と思考が違う部分が見られ、意見の食い違いがあるため、一緒に仕事や活動をする上では個人の不満の解消を最優先にすることが大切だそうです。また一番印象に残った内容が「楽観的」と「楽天的」の違いで、「楽観的」は計画をしっかり立てた上で実現性をポジデブに考えること、「楽天的」とは計画を立てなくともどうにかなると考えることで、トラブルに強く楽観に対応できる姿勢がグローバル社会の中で必要とされるそうです。
またベトナム人社員2人と話す機会もありました。集合写真でかわいいポーズをとってくれたりとサービス精神旺盛な人たちでした。

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その他にもグループの他のメンバーの訪問先へ行ったり正規のトビタテ生と会って食事したり、現地の大学の日本語学科の学生と交流するなど楽しくも興味深い経験ができました。とても充実した1週間を過ごせたと思います!
ミニトビタテ研修本番に至るまでのミニトビタテ裏話も投稿しているのでぜひ読んでくださいね!

それでは!

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posted by 930 at 11:29| 大分 ☀| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

感謝と変革の「ミニトビタテ」in vietnam @

初めまして ホヅ と申します!
ブログというもの自体書いたことがないので、何が正しいかわかりませんが……(笑)
拙くまとまりのない文章になるとは思いますが、この記事にすこしでも興味を持ってくださった方に「ミニトビタテ」のことが分かりやすく伝えられるように頑張ります!

@「ミニトビタテ」に参加したきっかけ
 私がこの「ミニトビタテ」に参加したきっかけは、ポスターです。
教養教育棟にある、国際関係のお知らせが集まった掲示板に貼ってありました。
私は元々、「大学生のうちに1度でもいいから留学、そこまでいかなくても旅行でもいいから、海外を体験しよう!」という目標がありました。しかし海外ははじめてに近かったため、「いきなり長期で行くのは怖い……」と思っていました。
また留学となるとやはり気になるのは お金 だと思います。私もいろいろなプログラムを見て、短期で費用を抑えられる研修がないか探していました。
そこで見つけたのがこの「ミニトビタテ」です!

★「ミニトビタテ」とは??
では、「ミニトビタテ」とはそもそも何なのか??どういったところが他と違うのか?
「ミニトビタテ」は大分大学が最初に始めた「トビタテ!留学プログラム」の短期バージョンの海外研修です。学年・学部問わず、だれでも参加可能です!
まず、この「ミニトビタテ」は集中講義の一種なので、単位が用意されています。
また、他の研修は、あらかじめ組まれたプログラムに沿って期間中の学習を進めていくのが一般的だと思います。
しかしこの「ミニトビタテ」は、何を学ぶか、どこに泊まるか、どこで食事をするか、どのフライトを予約するかなど、すべて自分たちで決めることが出来ます!そしてこの研修のメインは、ベトナムに進出している日系企業さんを訪問することでしたが、その企業さんに訪問の依頼をする「アポイントメント」も、自分たちで行います!
さらに、この「ミニトビタテ」、奨学金が出ます!私が見たポスターと聞いた説明では、今回は約40,000円でした。

(この額、実際に必要になった費用と比べるとその有難さが分かります…今回私がとったフライトは約50,000円でした。また、現地で必要になった金額は(ホテル代、食事代も含め)約30,000円。総額約80,000円というだけでも他の研修より安めですが、奨学金で戻ってくる金額を
考えると実際にかかった経費は約40,000円ということになります。)※あくまで概算額です

私はこういった「ミニトビタテ」の、他とは少し違う「自分たちで作り上げる」内容と奨学金、また単位も出るという3点にとても魅力を感じ、友達と3人で説明会に行き、応募しました。

A当日までの流れと自分の心境
 応募したらOK!…とはいかず、今年の「ミニトビタテ」は応募者が定員数より多かったため、選考が行われました。「ミニトビタテ」に参加してどのようなことを学びたいかなどを、自分の熱意が伝わるように選考用紙の枠いっぱいに書きました!!
無事に選考を突破すると、グループ分けや役割分担が行われ、週1回のミーティングが始まりました。このミーティングでは、アポ取りの進捗状況やフライト、ホテルの予約状況を確認したり、行先の国やアポをとった企業についての発表を行なったりしました。

グループ分けで2人の友達と離れ、最初は不安しかありませんでした。また私は議事録を担当する書記係でしたが、その日のミーティングを、見ただけで全体的に把握できる議事録にするにはどうしたら良いか、当日までたくさん試行錯誤しました。
また、今回のミーティングは昼休みに行われたため、短い時間の中でその日話し合う内容を終わらせなければならず、大変でした。

伝えたいことがありすぎるので、当日の内容をAに分けて書きます。(笑)
長くなっていますが最後まで見ていただきたいです。
posted by ホヅ at 23:42| 大分 ☀| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の変化を楽しめる研修(ミニトビタテinホーチミン)

●ベトナム、ホーチミンについて
ベトナムは近年ASEAN諸国の中でもトップクラスの成長率を達成している国です。またベトナムは親日国であり、訪日ベトナム人観光客が急増していたり、日本語を学ぶベトナム人は非常に多いようです。ホーチミンはベトナムの南部に位置します。「東洋のパリ」と呼ばれるようにフランスの影響を受けた美しい街並みと経済発展を象徴するような多くの高層ビル、そしてバイクや屋台などアジアらしさが共存している魅力的な街です。

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●訪問先について
私はNGO団体ストリートチルドレン友の会FFSC様(以下敬称略)に訪問のアポを取らせて頂きました。FFSCは親のいない子どもや貧困家庭の子どもに対して無償で生活・教育・健康のケアを行っています。今回の訪問では事務所でお話を伺った後に、9つある能力開発センターの中で一番大きいビンチュウ能力開発センターに訪問し、先生のお話を聞いたり、クラスを見学させて頂きました。こちらのセンターの子どもたちは非常に明るく、勉強することに対して前向きな姿勢であると感じました。一方でこちらのセンターを卒業しても公式な認定とならないため、就職に不利になるといった課題も知りました。しかし、質の高い教育を受けることは貧困を脱するひとつの方法だと考えています。このことはFFSCの創設者であるチャン・バン・ソイ様もおっしゃっていました。政府の対応が行き届かないところでのこういったNGO団体の社会における重要性を改めて痛感しました。
(FFSCホームページ:http://ffscvn.org/?lang=ja)

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事務所の様子
line_283003952908898-e5ab5.jpg←事務所ではFFSCの縫製工場で作られた製品を購入することができます。
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ビンチュウ能力開発センターの様子
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子どもたちが日本語を歌って歓迎してくれました。
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寄宿舎の寝室

●研修を通した反省点について
訪問先はさまざまなジャンルであるため幅広い知識が必要だと感じました。すぐに知識を増やすことはできないと思うので、日頃からニュースを確認したり、自分の専門ではない分野を専門とする人と話したりすることが大事だとわかりました。また、役職に関して、私は宿泊係を担当しました。先生や先輩のアドバイスを聞きながらホテルを決定しましたが、メンバーの意見も聞くべきだったと反省しています。

●研修前後の自分の変化について
一番大きな変化は将来自分が何をしたいかがはっきり見えてきたということです。もう少し言うと、点在していた自分の興味のあることが点と点が結ばれ一本の線になりつつしています。それは、訪問先でのお話やトビタテ生との夕食会でのお話、ベトナムの大学生との交流、更には滞在中自分で気づいたり感じたことによるものです。興味のあることを一本の線にするためにどこでどのような手段で何を学ぶべきか、深く考えるようになりました。このことは今後の学生生活のモチベーションになると確信しています。

ぜこのミニトビタテに興味のある方は迷わずぜひ参加してみてください。自分を大きく成長させてくれる非常によい機会であると断言します☺️

posted by べにー at 01:09| 大分 ☔| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーチミンに行って

2月24日から3月2日の間ベトナムのホーチミンに行ってきました。自分は今回が初の海外で心配なこともありましたが、友達や海外経験の豊富な先輩、先生方のおかげで楽しくとても充実した7日間を過ごすことができました!

ベトナムに着いてからはバイクの多さや交通ルールの緩さに興奮して暑いとか道が汚いとか全然気になりませんでした😅食べ物もパクチーが苦手な人は苦労していましたがとにかくいろんなものが安くとっても良いところでした。
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このプログラムのメインの企業訪問では、興味のある企業や団体に自分たちでアポを取って訪問します。海外で働いている日本人の方々にその企業のこと、ベトナムと日本の違い、様々な違いがある中でどのように進んでいくのかなど普段聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができ本当に良かったです。企業の方もいろいろな経験が知識となって今の活躍につながっており、また先輩方がたくさん企業の方に質問している様子を見てもっと自分の知識、経験を増やしたいと強く感じました。
line_31659015553112.jpg ←工場見学の様子
これからミニトビタテに参加したいと思う方やまだ迷っている方がいたら絶対参加すべきだと言い切れると思います。企業に自分でアポを取ることも訪問することも普段めったにできることでは無いですし、本当に自分のためになる、自分を変えようと思えるきっかけになる話をたくさん聞くことができます。また、次回どこに行くかは分かりませんが発展している真っ最中の場所に行けるというのもとても刺激になって良い体験になります。
今回の反省点として、ベトナムにいる間に急にメンバー皆の距離が縮まったので、行く前からもっと仲良くなれていればもっとスムーズに進んだのかなと思います。やることが多く集まる時間も少ないのでもっと集まる時間を自分たちで増やしたり、アイスブレイクの時間を設けられれば良かったのかなと思います。
posted by おがわ at 00:30| 大分 ☔| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

7日間

7日間


私は、2/243/27日間、ミニトビタテでベトナムのホーチミンへ行ってきました。


私が、このプログラムに参加した理由は、「自分は狭い価値観しか知らない」って思ったからです。ニュースやドキュメンタリーで入ってくる世界の情勢や実態。日々、自分は何も知らないんだと思い知らされました。それに、報道の全てが真実とは限らない。益々、自分は何も知らない、と。今まで、たくさんの大人と出会いました。様々な経験をしてきた方から、たくさんの話を聞きました。みなさん、物事の捉え方が違いました。「価値観を知りたい」そう思いました。原点は、そこです。私は日本のことしか知らない。だから、ずっと、日本から出てみたいと思っていました。でも、日本から出たことがない私は、海外に出るには勇気が必要でした。そこで一歩が出ない自分が嫌でした。そんな中で、入ってきた、ミニトビタテという情報。ここで、踏み出せなかったら、またズルズルと嫌な自分を引きずってしまう。そう思ったのが、ミニトビタテ参加の理由です。


このプログラムのメインは企業訪問です。ベトナムへ進出している日系企業を訪問し、グローバル社会に対応できる人材を育成することを目的としています。私は、自分のバイト先である、「株式会社ルネサンス」へ、アポを取りました。なぜ、数ある国の中でベトナムへ進出したのか。実際に訪問し、実態をこの目で見て、その理由がわかった時は、感動に似た感情でした。なるほど、、、と。そうやって、訪問先でお話を聞くことで、「ベトナムの価値観」を知ることができました。


私は、このプログラムで、グループのリーダーでした。みんなをまとめることの難しさを実感しました。正直に言うと、本当にキツかったです。自分はリーダーとしての任務が果たせているのか。自信がなくて、悲観してました。でも、みんなが、「リーダーが、まきさんで良かった」って言ってくれて、完璧ではないけど、自分なりに任務を果たせたのかな、と思いました。


もっと、たくさん書きたいですが、このブログの締切である今日まで、たくさんのことを考え、たくさんの感情を抱き、その度に自分のノートに記してきましたが、ここまでにしておきます。


もっと世界に目を向けてください。自分が、どれだけ小さいか、思い知ります。そしたら、もっと世界を知りたいと思えます。


伝わりにくい文章で、ごめんなさい。

また、機会があれば、発信したいと思います。

posted by Maki at 23:59| 大分 ☔| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ!inホーチミン

みなさんこんにちは!
私は2/24~3/2まで、ベトナムのホーチミンというところにミニトビタテで行ってきました。
なぜ私がミニトビタテに参加したかというと、とにかく日本を出てみたかったからです!私はこれまで海外に行ったことがなかったのですが、どうしても大学のうちに留学してみたいと考えていました。でも大学生ってお金もないし時間もないので意外と難しいですよね。
なので期間も1週間で海外を知るにはちょうどいい期間だし、補助金もでるので、私にはこれしかない!と思って参加しました。

私はdong du日本語学校という、ベトナム人に日本語を教えている学校にアポをとって訪問しました。一番下の写真が、dong du日本語学校の写真です。
dong du日本語学校に通う学生は朝5時に起きて夜の11時まで日本語を勉強しているそうです。今の私には考えられないほどの勉強付けの日々です。しかし、それだけの勉強を続けてこられるのは、日本への憧れや将来のために日本語をマスターしたいという強い意志があるからだと、dong duの先生はおっしゃっていました。
このdong du日本語学校へ訪問できて、学生の様子を知ることが出来たのは私にとってすごく刺激になって、残りの大学生活をもっと有意義なものにしようと強く思えました。

この経験を最大限に生かせるように、大学
最後に、このミニトビタテに参加できたことはとてもいい経験になったと思います。
この経験を最大限に生かせるように、大学生活や、就職に役立てていきたいと思います。

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posted by MU at 23:36| 大分 ☔| Comment(1) | 2019ミニトビタテinホーチミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする