2026年03月07日

ジョージのオランダ留学B

こんにちは!

オランダのNHLに留学中のおさるのジョージです。

オランダに来て6ヶ月が経ち、2月になりました。
今回は、前期の授業についてと、ルームメイトとの出来事について綴っていきたいと思います。

最後に旅行の写真も載せてます。


授業について

9月から1月まで受講していた
「Media Concept & Sustainability」というマイナー授業が終了しました。

評価方法は、動画やドキュメントを含む個人・グループ課題のポートフォリオ提出と最終面接でした。

最終面接では、2点ほど自分の説明が十分に説得できない部分がありました。
日本であれば「落単」や評価が下がる可能性もある場面だったと思います。しかし、ここでは再面接の機会が与えられました。

先生は
「このまま理解が曖昧な状態で次のセメスターに進んでほしくない」
という趣旨のことを言っていました。

この出来事を通して感じたのは、
オランダの授業は結果だけでなく、証拠やプロセスを重視しているということです。

そしてやり直しができるという点もとても印象的でした。

評価のための勉強というよりも、「本当に理解しているか」を確認するための評価。

この評価スタイルは、日本とはかなり違うと感じました。


共同生活での出来事

現在ジョージは、ドイツ人男1人、ブルガリア人男女2人と4人で生活しています。

実はこの3ヶ月ほど、少し一触即発の状態が続いていました。


対立構造(仮)

【完璧主義側(ドイツ人)】

  • ルールを細かく決める(ゴミ出し、シャワー時間、共用物の使い方など)

  • 頻繁にリマインド

  • 小さなことでも注意する

【自由主義側(ブルガリア人)】

  • ある程度のルールは必要だが柔軟に生活したい

  • 夜の騒音

  • シンクに洗い物を溜めがち

当初はうまく回っていましたが、完璧主義側からのリマインドが積み重なるうちに、
流石に疲れて衝突が増えていきました。

最初はきちんとルールを守ろうとしていたものの、度重なる注意や指摘にストレスが溜まり、結果的に以前よりもルールに対して消極的な態度になっていきました。

ジョージは仲介役として両者の話を聞き、関係を保とうと試行錯誤していましたが、正直ストレスは徐々に溜まっていきました。

自分自身も最低限ルールは守っているつもりでも、頻繁に届くリマインドに少し窮屈さも感じていました。

そこで、ついに自分の思いをはっきり伝えることに挑戦しました。

その結果、改めてルールやお互いの価値観について話し合う機会を持つことができ、一時的ではありますが、安定した関係を取り戻すことができました。

この経験から学んだのは、やはり「伝えなければ伝わらない」ということです。


年が明けると、また一部対立は戻ってしまいましたが、
一度自分の意見を伝えた経験があることで、今は不満を伝えるハードルが少し下がったように感じています。


最後に

年末と2月の1週間の休み期間に訪れた地域の写真を添えておきます。

年末にはドイツ、スウェーデン、フィンランド、乗り継ぎでポーランドを訪れました。

ケルン ドイツ.jpgスウェーデン1.jpg

スウェーデン2.jpgフィンランド.jpg

【↑左上から ドイツ/ケルン, スウェーデン(2枚),フィンランド】

ドイツは特にクリスマス仕様になっており良かったです。各国を訪れる中で毎回様々な発見があるのでとても面白いです。

また、この旅では日本にいるときから留学に向けて共に高め合っていたわっしょいくんをはじめとする

仲間と再会することもできて、とても嬉しかったです。


そして2月には

チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、クロアチア、そしてオーストリアを訪れました。

チェコ プラハ.jpgチェコ チェスキークルムロフ.jpg

スロバキア.jpgハンガリー.jpg

 スロベニア1.jpgスロベニア2.jpgクロアチア.jpg 

【↑左上から

チェコ/プラハ, チェコ/チェスキークルムロフ

スロバキア, ハンガリー

スロベニア/Lake Bled(2枚), クロアチア】


オランダとはまた違う東ヨーロッパの町並みを感じることができ、とても面白かったです。

特にスロベニアのLake Bledはおすすめです。

世界を感じました!

また、この旅ではすべて高速バスで移動し、最大で連続23時間バスに乗ることもありました。

精神的にも肉体的にも体力が鍛えられたのではないかと思います笑


最後まで読んでくれてありがとうございます。
posted by ジョージ at 03:30| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月03日

オランダ NHL大学 留学折り返し地点

こんにちは。
8月11日にオランダに来てからはや半年以上が過ぎました。
(オランダ留学を考えている人は、8月最後の週までにくればいいと思います。
8月最後の週に留学生向けのintroduction? weekがあり9月から授業は始まります。)

留学も折り返し地点ということで、「これから今までの期間分まだ過ごせる・過ごさなきゃいけない」という思いと「もう半分しかない」という思いで不思議な気分ですが、英語力も含めて成長できているのかという不安もあり焦ってきました。そういう時は、信頼できる友だちとかに思い切って、自分の変化したところを聞くのもありだと思います。わたしはless politeになったと言われましたが、、、。

そんなこんなで、今回は学期も変わったので新しい授業と、最近の旅行事情を話そうと思います。
驚くべき出会いを記しているのでぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです(^▽^)/

まずNHLstenden応用科学大学はクオーター制に近いです。15ECTs×4を満たせばよく、30ECTs×2で取ることや、30ECTs+(15ECTs×2)で取ることもできます。私は9月から1月にかけてEntreprenership(30ECTs)を、2月〜4月にかけてはBranding(15ECts)、4月〜6/7月にかけてはentreprenrer&entreprenership, borderless business exshange を受講します。もともとは2月〜4月にかけてはCircular businessをとる予定でしたが、キャンセルされたので変更せざるを得ませんでした。留学を決めた際に取りたかったSustainable Societyに続き、特に興味あるコースが受講できなくなったことはとても悔しかったですが、そういうこともあると思っていた方がいいかもしれません。めげずに、学べることを精一杯学ぼうと頑張っています。

さて、brandingでは何をしているのかというと、授業は基本火曜と木曜4時間ずつあり、コーチングとビジネスミーティングという名のグループワークに分かれています。セメスターを通して、グループで1つの課題に取り組むのですが、私のグループは4人でアメリカの東アフリカの女性の権利向上を教育を通して目指す財団のbrandningを担当しています。つまり、実際のケースに取り組みながら学ぶわけです。私たちの場合、週に1度アメリカの財団の設立者の方とオンラインで1時間ほどミーティングを行い、brandingに必要な情報を会議しています。授業や課題で批判的に分析しながら学んだ、brandモデルや思考を取り入れながら、自分たちが提供できるbrandingを考えます。たとえば、現状の課題や目標を分析しつつ、その財団の強みを考え、認知度と運営地域の拡大を目指し、新たなロゴの提供やstorytellingを踏まえたSNS運用といったブランドストラテジーを提案します。ビジネスにおける英語やコミュニケーション力が求められるので、英語で友達と話すよりもずっとハードルが高いですが、その分言い回しや話の展開の仕方など学べることは多くあります。英語力以前に、すでに働いていたり、起業していたりする周りと比べて、自分の理解力のなさや経験のなさでへこむこともありますが、実践的で他では学べないことが多く貴重な経験ができていると実感しています。(英語は理解できているのに、ついていけないときの方がへこみます(笑))

※NHLstenden応用科学大学に留学を検討中の方、実践的なケースといってもコース(マイナー)によって様々です。私はこれまですべて既存の会社と共同で取り組んだり、個人で起業するパターンに取り組んできましたが、より理論ベースやクラス内だけのプロジェクトに取り組むコースもあると聞いているので、他の人の奮闘記も確認してみてください。また、NHL大学ホームページ>cource overiew>Minorsからコース概要を調べることができますし(Leeuwardenを選択)、各コースをスクロールすると"online form"から担当の先生に連絡することもできます。

もし何か聞きたいことがあればいつでも連絡してください!


お待ちかねの(?)旅行事情ですが、1月にはアイルランドのダブリンとイギリス、スコットランドのエディンバラ、2月にはスウェーデンに行ってきました。

アイルランドでは空一面の虹やモリ―・アーロン像、アイリッシュパブを見ることができましたが、歩いてるときにリュックを開けられて少し怖い思いをしました。とっさに「hey」といったため、逃げていきましたが、そもそもその対処の仕方はどうだったのかと反省しています。皆さんも十分気を付けてください。私はリュックの背中部分に密着する面の隠しポケットに大事なものは入れています。ダブリン発エディンバラ行きの飛行機が5時発だったため空港で一夜明かしたのですが、その時も変な人に声をかけられたのですが、人がいるスペースで休憩していたこともありなんともありませんでした。アイルランドへ不信感を持ってしまった方のため、バスの運転手さんがとてもいい人でより便利の良いバスの乗り方まで丁寧に教えてくれたことを記しておきます。ま、どこの国でも気を付けようということです。
スコットランドのエディンバラは圧巻でした。ハリポタ好きの私にとっては夢の世界で、大満足の景観でした。作中に出てくるキャラクター名はここの墓地から借りたと言われる墓地を訪れたり、ホグワーツ城やダイヤゴン横丁のモデルとなったところも訪れることができ、JKローリングにとってハリポタの世界は完全な想像の世界というよりも、お隣の世界観というような日常の延長線だったのではないかと感じることもできました。ハリポタの音楽を聴きながら1日目は楽しく散策しました。3泊4日のうち残り3日間はホステルで同室になった女の子に「一緒にバックを作りに行こう」と声をかけてから仲良くなり一緒に過ごしました。イギリス出身の彼女はイギリス文化を教えてくれたり、美術館で私が知らない単語を説明してくれたりと彼女のおかげでより楽しむことができました。また会う約束をし連絡を取っているので次に会える日が楽しみです。

スウェーデンには2月19日の夜に着いて27日の夕方までの8泊9日滞在しました。大分大学に留学していたオランダ出身の人と一緒に行き、同じくスウェーデン出身の方の家に居候し、さらに同じくフランスからの元留学生も合流してとてもとても楽しい時間を過ごしました。主に彼女の家でゴロゴロしながらみんなでお話をしたり、彼女の引越しの手伝いをしたりラフに過ごしていたのですが、その他にも魔女の宅急便のモデルの町やvasaの美術館にも行きました。残念ながらオーロラは見れませんでしたが、いつかの楽しみにとっておこうと思います。私は1夜だけ1人で日本からスウェーデンに留学中の人達の寮におじゃましました。他の国で同じ留学生がどういう風に過ごしているのか見ることができて楽しかったです。次の日のお昼にはみんなと合流してスウェーデンに留学中の方の町でアジアンフード食べ放題に行きました!約2,500円という破格で(ヨーロッパにいると金銭感覚が狂いますが、マックのハンバーガーセットより安いです)お寿司も食べれておいしくて最高でした!夜にはずっとやってみたかった雪の上でのアイスクリーム作りにも挑戦しました!!この旅行中には私が1年前期で出会った元大分大学の留学生2人にも会うことができました。覚えていますか?less politeと言われたという話を。彼がその人です。まあそんなこんなで1年半経っても気兼ねなく楽しむことができました!ヨーロッパの友だちでいいなと思うところは、あったことがないメンバーがいてもみんなで遊ぶことがよくあることです。日本ではなかなかないと思いますが、私は個人的に友だちの友だちにも会えるし、自分の友だちと友だちを合わせて好きな人たちが友だちになる様子を見れるので好きです。新しい1面も知れますし!旅行でも友だちの友だちが参加するってカルチャーショックかもしれませんね(笑)。
S__249593870_0.jpgS__249593873_0.jpgS__249593874_0.jpg
ここまで読んでくれてありがとうございます。いよいよ、スウェーデン旅行の帰りの驚くべき出会いについて話そうと思います。みなさんは、ノルウェーの「スヴァ―ルバル種子貯蔵庫」をご存じですか?「スヴァ―ルバル種子貯蔵庫」とは、「現代のノアの方舟」とも呼ばれ、自然災害、紛争、気候変動による食料供給危機に備え、世界中から農作物の種子を永久凍土の岩盤下で冷凍保存し、万が一の際の「保険」として機能している施設です。なんと飛行機の隣の席の人がちょうどその訪問チームに参加した帰りというのです!彼は過去に102か国を旅したこともある農業のスペシャリストでありとてもすごい人でした。たまたま彼の乗る予定の飛行機が欠航になり私の隣に座っていたのですが、そんなすごい方とお話をすることができてとても光栄でした。特にスウェーデン旅行中に、元大分の留学生と気候変動、AMOCや人口問題について沢山議論していたため、その直後に専門家の彼に質問することができてとても幸運でした。人類にはまだ希望があると言ってくださり、少し未来に希望が持てました。彼はとても謙虚で素敵なおじいさんで沢山のお話を「これは私の意見だけど」「年寄りからのちょっとしたアドバイスだよ」と教えてくれました。102か国旅した中で一番印象に残った国はキルギスで、文化の融合の様が本当に興味深かったと話してくれたのでいつか行ってみたいと思います。他の国ついても聞きたかったのですが、彼は「いつか自分の足で行って、自分の目でみてごらん。話すことはできるけど、年寄りとして押し付けるのではなく、自分で感じてほしいんだ」と言ってくださいました。旅の出会いは素敵なことがたくさんあります。その中でも、今回は自分が視野を広くもち多くのことに関心を寄せる大切さに気が付きました。もし、スウェーデンの旅行中にamocや人口問題の話をしなければ、彼との出会いもここまで感動しなかったと思います。もし日頃から色々なことを調べて疑問をもっていなければここまで会話を楽しめなかったと思います。これからはもっともっといろいろなことに関心をもち、疑問を抱き、知識をつけたいと思った出来事でした✨
posted by Ikbenmonami(e) at 09:39| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月02日

UPBドイツ留学

だんだん暖かい季節になってきましたね。ヨーロッパは湿度が高くないので本当に最高の気候です。晴れた日は家の中から簡易日光浴をしています。

【テストについて】
まず、ドイツの授業とテストについて話そうと思います。ドイツではテスト100%の授業が多いです。加えてこのテストは、質問内容に関して自分で文章を書いて説明するというスタイルが多く、日本の大学より大変だなという印象を受けました。ほかの留学先と比べても、比較的単位取得の難易度は高いと思います。プレゼンやレポートのようなものはほぼありません。

【やめた方がいいこと】
次に、父が物資を届けに来てくれました。私はホームシックは感じたことがなく(カントリーシックはあります、めちゃくちゃ)別に家族に会いたいとも思っていなかったのですが、全然泣きました。シンプルに気が休まったことで、色々思うことがあったのかなと思います。なんていうか、父と離れるのが悲しいとかではなく(パパごめん、、)、なんで私ここにいるんだ、、?という気持ちになりました。友達も遊びに来てくれたりしたのですが、父の時しかその気持ちにならなかったので、多分家族限定で悲しくなるんだと思います。友達と会うのは良くても家族と会うのはお勧めしません。その後一週間はメンブレします。

最後に、花粉症の皆さん朗報です。こっちでは花粉がありません。本当に最高です。また、鼻をかむことも躊躇せずできます。クリスマスからテスト期間、来客訪問などで食生活が終わっているので、一か月の春休みを有効に使って元に戻したいです。大家さんのケーキが美味しすぎるのも問題なので、最近はあまり会わないように、こそこそ家から出入りしています。
posted by リンゴ at 21:00| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月28日

台湾 開南大学B

你好!

開南大学に留学中の“しのぶれど”と申します。

今回は台湾でのイベントや気候について書いていきたいと思います。
少し季節がずれてしまいますが、ご容赦ください(-_-;)

〜クリスマス〜

 開南大学ではクリスマスの日は一日講義が休みになります。前日のクリスマスイブには各学部がクリスマスパーティーを開きます。私が履修している講義の教授は授業時間を利用してパーティー会場の準備をなさっていたので、実質24日、25日の2日間が休日のような形になりました。私はフィリピン人の友人に自宅のクリスマスパーティーに誘われていたので、学部のクリスマスパーティーには参加しませんでしたが、ダンスや歌を披露する学生がいたりプレゼント交換を行ったりすることもあるようなので、ぜひ参加してみてください。

 クリスマス当日は友人とクリスマスマーケットに行きました。あいにくの雨でかなり寒かったですが、アウトレットで開催された規模の大きなマーケットだったため、様々な店舗を見て回ったり、クリスマス割引によってお安く買い物ができ、とても楽しめました。『台湾グロリアアウトレット クリスマスマーケット』で検索すると出てくると思いますので、皆さんもぜひ行ってみてください。

119448_0.jpg

〜正月・旧正月〜

 台湾では旧正月(春節)が主流であり、1月1日は休日になりますが、12月31日は平日扱いです。しかし、教授が配慮なさって早く講義が終わったり、休講になる場合も多くあります。メインのお祝いは旧正月ですが、新正月もアーティストによる年越しライブや花火大会などが各地で開催されます。私は友人と台北101の花火を見に行きました。この日もあいにくの雨でしたが、その影響か、例年は大勢の人が押しかけて身動きが取れないほどになると聞いていた会場はそれほど混んでいませんでした。日本で見る花火とは違った様子であり、新鮮でした。ただし、人が多く帰宅できたのは明け方になってからで、体力を奪われます(笑)それでも他国で新年を迎えることが出来たことは大変貴重な経験となりました。

119449_0.jpg119450_0.jpg

 旧正月は、日本のお正月のように親戚で集まって過ごすことが多いようです。私は1月の中旬に一時帰国し、旧正月真っ只中に台湾に戻ってきましたが、空港は思ったより混んでいない印象でした。毎晩花火や爆竹の音がしていてとても新鮮でした(笑)

119453_0.jpg119452_0.jpg119454_0.jpg
春節が近づくと、街中で赤色の飾り付けが見られます。



今回は台湾でのイベントについて軽く書いてみました。国によってイベントの様子に違いが見られ、とても興味深い体験ができます。成人式などがあるために、早々に日本に帰国する学生もいますが、ぜひ他国の行事を一度味わってみて欲しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝!

posted by しのぶれど at 22:01| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026 韓国・台湾・シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国 梨花女子大学B

こんにちは!梨花女子大学に留学中のLUNEです。韓国に来てから半年が経ちました。

今は春休みで授業がないため、今回は留学生活に欠かせない各種契約や申請について書きたいと思います。

@ 外国人登録証(ARC)について

韓国に6か月以上滞在する場合、「外国人登録証(ARC)」の発行が必要になります。このカードは韓国での身分証明書のようなもので、携帯電話の契約や銀行口座の開設など、さまざまな場面で必要になります。

私は、入国後に学校から案内されたオンライン団体申し込みで申請しました。申請に必要な書類は以下の通りです。

・居住地証明書類

・証明写真(データ)

・パスポートの写真

・在学証明書

居住地証明書類や在学証明書は、学校や寮のオフィスから送られてきたものを使用すればいいので、特に自分での準備は必要ありません。

ただ、証明写真は規定が厳しく、以下の条件を満たしたデータが必要です。

3か月以内に撮影したもの ・3.5cm × 4.5cmサイズ ・背景が白のもの

日本で撮影してくることもできますが、私は大学近くのフォトスタジオで撮ってもらいました。韓国のフォトスタジオは肌も綺麗に修正してくれるので、一度は行ってみるのがおすすめです。

団体で申請した場合、受け取りは11月くらいになります。個人で申請すれば1か月ほど早く受け取ることもできます。発行されるまではできない手続きも多いため、速く受け取りたい方は個人で申請するのもいいかもしれません。


A 携帯の契約について

携帯電話については、日本で使っていた番号は一番安いプランに変更し、番号を維持したまま渡韓しました。入国後最初の1か月は、日本で事前に購入していたeSIMを使用して生活していました。

そのeSIMの期間が切れてからは、大学の近くにある「チングモバイル」という携帯ショップへ行きました。他の携帯会社は外国人登録証ができてからでないと契約できないことが多いのですが、ここはパスポートと現金さえあれば契約できるため、多くの留学生が利用しています。梨花女子大学の近くだけでなく、ソウルのいろいろなところに店舗があるようです。

まずはいったん3か月の契約にしておき、外国人登録証ができてから帰国日までもう一度契約しに行きました。この時に外国人登録証を韓国の電話番号に紐づけることで本人確認が必要なサービスも利用できるようになり、生活がより便利になりました。この際、以前使っていた韓国の携帯番号をそのまま継続して使えます。

ここで一つ注意点なのですが、韓国でsimを入れ替えて使っている間は、日本の電話番号宛のSMSが届かなくなります。日本のクレジットカードをその電話番号で登録している場合、ネットショッピング時のワンタイムパスワードが届かず、決済できないことが何度もありました。そのため、ワンタイムパスワードがメールで送られてくる設定にできるカードを一枚準備しておくと、とても便利だと思います。


B 銀行口座の開設について

韓国では、屋台で食べ物を買う際も口座振込を利用したり、オンラインショッピング(Coupangなど)でも韓国の銀行発行のカードがないと決済できなかったりすることが多いです。

正直、口座がなくても生活自体は可能ですが、あるとかなり便利になるので早めに作っておくことをおすすめします。私はつい後回しにしてしまい、外国人登録証を受け取ってからしばらく経ってから開設しに行ったのですが、もっと早く作っておけばよかったです。

私はキャンパス内にATMがたくさん設置されている新韓銀行(신한은행)で開設しました。

梨大のキャンパス内: 予約をすれば学内の支店で開設できます。留学生の対応に慣れているので、英語なども通じやすいと思います。

新村(シンチョン)駅の支店: 私は予約なしで、一駅隣の新村駅にある支店に行きました。日本語は通じませんが、外国人が聞き取りやすい韓国語で対応してくれました。


今回は、韓国での各種契約について書きました。これから韓国留学を控えている方たちの参考になったら嬉しいです。

3日後には次の学期が始まり、また忙しくなると思いますが、留学最後の学期を思いきり楽しもうと思います!


posted by LUNE at 16:06| 大分 ☀| Comment(0) | 2025-2026 韓国・台湾・シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@イギリスでの留学生活スタート

こんにちは!
9月中旬にイギリスへ到着し、ロンドンから電車で約30分の郊外に位置するハートフォードシャー大学での交換留学が始まりました。大学は主に二つのキャンパスを有しており、私はビジネス系の授業が開講されている De Havilland Campus の寮に住んでいます。

@寮生活

渡航の数か月前には寮の申請を行い、国籍や生い立ちなど自身のアイデンティティを入力したうえで、最大6つまで希望を提出する形式でした。また、「キャンパスからの距離」や「寮生の性別」といった重視する条件も選択する必要がありました。私は授業への通いやすさと女子寮であることを優先した結果、希望がすべて通り、現在は10人の女子学生と一つのフラットで生活しています。

個室は約9平米と日本の一般的なワンルームよりもコンパクトで、トイレとシャワーは付いているもののバスタブはありません。一方、キッチンはフラットメイト全員で共有しており、4口コンロが2台、電子レンジとケトルがそれぞれ2台(2026年2月現在はなぜか1台減っています)、さらに共用の冷凍庫が2台設置されています。加えて、各自の部屋には小型の冷蔵庫が備え付けられており、共同生活の中でも個人のスペースが確保されている点が印象的でした。

私の住む寮にはアジア出身の学生が多く、フラットメイトもほとんどがアジア圏の学生です。そのうち日本人は私を含め4人でした。入寮のタイミングが早かったため、授業開始まで約2週間の期間がありました。到着翌日には中国人のルームメイトと出会い、そのご家族が夕食をご馳走してくださったことが強く印象に残っています。慣れない環境で心細さを感じていた中、温かく迎えていただいたことで安心感を得ることができました。

AWelcome Week と授業

大学では Welcome Week が実施され、さまざまなイベントが用意されていました。新入生や留学生と知り合う良い機会となり、積極的に参加したことで友人関係を築くことができました。その結果、最初の1か月は非常に充実しており、ホームシックを感じることはほとんどありませんでした。

授業が始まると、日本との学習スタイルの違いを実感しました。少人数クラスが多く、教員が質問を頻繁に投げかけるため、学生は積極的に発言することが求められます。周囲の学生が間違いを恐れずに意見を述べる姿を見て、完璧さよりも参加する姿勢の重要性を学びました。ビジネス分野は留学生が多く、自己紹介の際に出身国を尋ねられることも多いため、授業内では国際比較の視点から意見を求められる場面もありました。私はレベル4(1年生相当)の授業を2科目、レベル5(2年生相当)を1科目履修していますが、レベル4では日本で学んだ内容と重なる部分もあり、これまでの学習経験が活かされていると感じました。

B日常生活

日常生活の面では、寮から徒歩15分ほどの場所に小型の ALDI があり、比較的手頃な価格で食料品を購入できます。また、その近くには NAGOYA というアジア系スーパーもあり、日本の調味料などを入手することが可能ですが、価格は高めです。さらに徒歩30分の場所には大型スーパーの ASDA があり、生活用品を揃える際に利用しています。

生活用品の購入では思わぬ苦労もありました。特に包丁を購入する際には、ASDA ではファミリー向けの大きなセットしか見つからず、一人暮らしの私には明らかに多すぎると感じました。オンラインでも購入できず、ようやく IKEA で2本セットを見つけて安心したのも束の間、年齢制限により購入できないという想定外の出来事がありました。結局、近くを通りかかった日本人の方に事情を説明して購入を手伝っていただき、到着から1か月以上経ってようやく包丁を手に入れることができました。自炊以前に包丁を入手すること自体が一つのミッションのように感じられた出来事でした。

この2か月間は、新しい環境に適応する過程そのものでしたが、多くの人との出会いや経験を通して、留学生活の土台を築くことができたと感じています。今後もこうした日常の積み重ねを大切にしながら、学びと成長を深めていきたいと思います。


IMG_2193.jpegIMG_1886.jpegIMG_2075.jpeg

posted by ネコ at 09:55| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月27日

ドイツ留学B

こんにちは。
9月にドイツに来て、もう半年を迎えたところです。

今回は@期末試験、A100均で買ってくるべきもの、B旅行、Cドイツの冬について書いていこうと思います。

@期末試験✏️
パダボーン大学での期末試験は、大分大学とほぼ同時期の2・3月に行われます。夏も7・8月にあると思います。
私は2月に2つの授業の試験を受けたのですが、論述や一問一答、グラフなど結構難しかったです。
もう一つの修士課程向けの労働経済学の試験だけ、3月頭にあるので勉強頑張ろうと思います。

これは先輩から聞いていた話なのですが、ドイツには結果主義という考え方があるようで、テストをパスできれば単位が取れる授業では普段全く授業に来ず、テストの時だけ現れる学生が多いというのは本当でした。


A持ってきてよかったオススメのもの🇯🇵
・ダイソーの『お米も計れるメジャーカップ』

留学ではお米はフライパンや鍋で炊くことになることが多いと思うのですが、私はこれが大活躍していて全く失敗せずに炊けています。

・ダイソーで買える『ジェルボール』(洗濯用洗剤)

留学開始してすぐの頃に重宝したアイテムです。

・『エバラ プチっと鍋』
一袋6個入っていて、毎回一人分で作れば6回はできます。
私はキムチ鍋味を持ってきたのですが、白菜・しめじ・豆腐などもパダボーンのスーパーで揃うので寒い冬に最高です。

・『卓上スタンド鏡』
特に女子!スキンケアやメイクで活躍します。複数人で住むことになる人は、洗面台の数も限られているのであったほうが思います。
ダイソーとかでも買えると思います。


B旅行✈️
昨日まで、イタリア旅行でローマ→ピサ→フィレンツェ→ボローニャ→ヴェネツィア→ミラノの順で行ってきました。

当初治安を気にしていましたが全く気にならず、平和すぎました!
ドイツは、物乞いが異常なのではないかというくらいあちこちにいるのですが、イタリアは何人か見ただけでほぼいませんでした。さらに薬物の匂いも、複数都市まわった中でミラノでチラッと一度嗅いだだけです。
挨拶はイタリア語で挨拶すれば、嫌な対応をされることは一度もなかったです。
ローマ、ミラノではモバイルバッテリーや自撮り棒、ミサンガを売りつけようとしてくる奴らがたくさんいましたが、無視すれば問題ないです。

ローマは体感20度あって暑すぎて夏みたいでした。夏だったらもっと暑いし観光客も多いと思うので、今の時期に行っておいてよかったなと思います。バチカン市国では現ローマ教皇を生で見ることができたのですが、歴史が苦手な私は当初誰かわかりませんでした。
ボローニャはボロネーゼ発祥の地で、ボロネーゼを食べに行きました。普段食べるのとは違って、肉!!という感じでとても美味しかったです。
ミラノでは特にすることもなく、たまたまミラノファッションウィークが開催されていたのでいくつかの会場に行ってみました。
ルセラフィムのユンジン・ウンチェ、aespaのカリナ、HANAのユリ、長澤まさみさんなどのゲストを見ることができて楽しかったです。
男性KPOPアイドルの現地女子人気がすごすぎて、びっくりしました。


Cドイツの冬⛄️
パダボーンは12〜2月中旬の気温は0度前後、体感温度は〜マイナス10度前後が多いと感じています。
個人差があると思いますが、身構えていたほどは寒くなく、私はヒートテックを着ていない日の方が多かったです。
雪が降ることもそんなに多くはないため、ドイツの冬はあまり心配しなくていいと思います。
ですが雪が積もると歩きにくいし、靴や服の裾が濡れてしまうため、ブーツを持ってくるか買うかしたほうがいいです!



3月頭の期末試験がおわったら4月中旬まで春休みなので、あと少し頑張ろうと思います。
また、留学期間も残り半年なので時間を無駄にしないようにしようと思います。

posted by Nam at 23:24| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

NHL オランダ留学

2月です。オランダに来てからちょうど6か月が経ちました。
前学期の授業は1月で終わり、今はもう後学期の授業が始まっています。

前期の授業

前期のメディアコンセプト&サステナビリティという授業は、
個人的には比較的易しめな授業でした。

ー終わってからの感想ー(学期によって違うかも)

良かった点:

・交換留学生がほとんど(オランダ人は一人だけ)だったため、
なんとなくやりやすい気がします。

・旅行に行くから、母国に帰るから、という理由で休む人もちらほらいました。

・何より、初めの方はクラスメイト同士が仲良くなるための
ちょっとしたレクレーションがあって、
当たり前にみんなの名前、出身国を覚えることができました。

・しかも、グループワークがあったのですが、
最初にMBTI的な性格診断をして、かつ
アンケートを取って(グループワークにおいて不安なことなどいくつかの質問に答える)、
それに基づいて先生がグループを作ってくれたので、
自然とある程度相性のいいグループになります。

・課題に追われて休めないなんてことは全くなかったです。

・全体的に割とリラックスしたクラスかなと思います。

良くなかった点:

・学期末に個人課題が出たのですがその詳細連絡が割と急でした。
グループでの課題もあったため、みんな「えっ」という感じでした。
別にできないほどの量ではなかったし、課題と20分の面接だけでテストや発表はないので、大丈夫ではあると思います。
個人プロジェクト本体、アセスメントプラン、フィードバックオーバービュー、パーソナルインパクトビデオが課題でした。

・寮から歩いて片道40分の所に教室がありました。大変でした。

後期の授業

後期はインターカルチュアル&インターナショナルコミュニケーションという授業を取っています。
(まだ始まって2週間ちょっと)

前期が割と易しめだったため、急に忙しくなったなと感じました。

ただ前期と同じく、交換留学生が多く(オランダ人は4人くらい)、最初の2週間は
割と打ち解けるための期間のようで、出身地について紹介したり、カフェでドリンクを飲みながら
ただただおしゃべりをしたりみたいなこともありました。

オランダでは、授業に出席するかどうかもすべて生徒の判断という感じで、
それを気にしない先生も一定数いるようです。
私が履修した授業はどちらも交換留学生が多いため基本的には出席を確認されます。

生活

・ホームシック

個人的には、この6か月目でやっと慣れたかなという感じです。
ホームシックも落ち着いてきました。
最初はホームシックないなと思ってましたがちゃんと来ました。
でも留学の半分が過ぎたと思うと、あとは日本に帰るだけだなと思っています。

・ルームメイト

ルームメイトが変わりました。
今回は衛生面でそこまで気になることがないのでうれしいです。
ただよく焦がして火災報知器を鳴らすため部屋はまだ焦げ臭いです。

料理をするときは必ず換気扇をつけて、もし火災報知器のベルが鳴りだしたら
落ち着いて窓を全開にしてください。

前回のルームメイトの時に、正直に不満を伝えることができなくて
大変だったのですが、今回はしっかり伝えることができています。

最初からちゃんと伝える方向で行くのがいいと思います。
最初に我慢していたらどんどん伝えにくくなる上に、
相手も甘えてきちゃうと思います。

・ご飯

ご飯は自分が作る日本食っぽいものに慣れてきたので、泣くほど恋しくはなっていないです。
味噌汁とカレールーさえもってきておけばいいかなと個人的に感じました。
お菓子も落ち込んだ時のために持ってきておくといいなと思いました。

・体調

こっちに来て3回風邪をひきました。
寒いと風邪をひくことを忘れていて、半そで半ズボンで寝ていたからなのと、
想像以上にオランダは寒いからです。

しっかりしたダウンとマフラーを絶対に持ってきた方がいいです。

・その他

寒さからの乾燥で肌が荒れてしまったので、保湿力強めのものがあるとよかったです。

髪もきしきしになったので、信頼度高い何かを持ってきておくとよかったです。

頭皮も結構乾燥したので、頭皮の化粧水みたいなのがあってもよかったです。

旅行のときのために、トラベルセットがあるとよかったです。

基本的にはこっちで買うこともできるので、
こだわりがあるものをとにかく持ってきておけば何とかなると思います。

ストレスか何かで食いしばりをして歯が痛くなったので
その傾向がある人はマウスピースがあるといいと思います。
また、虫歯を疑わなくていいようにしっかりケアをするといいと思います。

旅行

ポーランドに行きました。日本食に似ていて全部おいしかったです。
日本食自体もたくさん見かけました。
治安も大丈夫でした。
物価もオランダと比べると低かったです。

友達

日本に友達がいる人はこっちでもできると思うし、いなくても楽しめる人はこっちでもそうだと思うから
あまり留学に来たからといって無理をせず、自分のスタイルでいいと思います。

ーーーーー
来てみたら意外となんでも慣れるので不安になりすぎなくてもいいと思います。
留学準備頑張ってください。

おわり
posted by ikheet at 00:04| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月20日

SDSU留学(3)

Hello there! お久しぶりです。3回目のブログとなりました。Time fyies!! 信じられないほど時間が経つのが早く、今日で留学半年が過ぎました。今回のブログでは冬休みの出来事や春学期の暮らしについて書いていこうと思います:)

ニューヨーク旅行
12/30〜1/4の期間でニューヨークへ旅行に行きました。理由はもちろんタイムズスクエアでの年越しです!!みなさんご存知の通りニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンは世界一過酷な年越しで有名です。約100万人が集まり一緒に年越しを祝うなんてすごいですよね。友人の話やネットの情報を見ると過酷すぎで迷いましたが、人生一度の経験だと思って用意周到で臨みました。朝9時ごろに行ったのですが、すでに行列。メインストリートの入り口は封鎖されており、一斉に入場するため並ぶ必要があります。列の最後尾まで行きそこから年越しの瞬間までの我慢が始まります。どうやって暇を潰そうか悩んでいましたが、列の前にいた日本人大学生2人と仲良くなり年越しまで話したりして暇せず時間を過ごすことができました。久々にちゃんと日本語を話しましたね、このくらい英語も上手になりたいものです。13時ごろにメインストリートに押し潰されながら入り18時ごろからはパフォーマンスが始まり楽しみながら過ごせました。Mariah CareyやLE SSERAFIMなど豪華ラインナップの生歌を聴きながら年越しの瞬間まで待ちました。そして23時59分、ついにカウントダウンが始まりました。年越しの瞬間、花火、紙吹雪が舞い15時間戦い抜いた人たちとHappy New Yearと祝った瞬間は一生忘れらない思い出です。もう一生やりたくないです!1年中夏のサンディエゴに比べ、ニューヨークはとてつもないくらい寒かったので次行く方は防寒対策をお忘れなく!次の日からは有名な観光地を見てまわりニューヨーク旅行を終えました。

Spring Semester
春学期が始まって1ヶ月ほど経ちました。毎日リーディング・課題に追われ、忙し過ぎてます。勉強だけでなく遊びも充実しています。昼間は授業と課題、夜は友人の家でゲームや料理をして大変ですが遊びと勉強の両立が上手くできてるなと思います。今学期は以下の授業を履修中です。
LING100B English Composition for Multilingual Students U
LING454 Second Language Aquisition
LING550 Theory and Practice of English as a Second Languge
LING556 Computer assisted Language Leaning and Teaching
ENS119 Begining of Bowling
ENS122 Surfing
6つ授業をとっていますが、2つはENSというスポーツの授業です。毎週木曜はビーチに行きサーフィンをしています。カリフォルニアライフを満喫しています。SDSUは他にもユニークなクラスがあるので余裕があれば取ることをお勧めします。他4つの授業は自分の専攻に関係あるものですが、500番台の授業はすごく大変で毎週リーディングと課題があり、読んでいること前提でディスカッションが進むので、ちゃんと読んで理解しておかないといけません。大変ですが、付いていけないということは特にありません。逆に英語を第二言語として学んでいる者、教育実習での経験など授業に還元できるものはあると思うので、自信を持って自分の意見を伝えることができています。人数が多い時は入り込むのにまだ苦労しています。留学しているからには自ら発表する機会を作るのは本当に大切だと思います。もちろん英語力は必要ですが、何を伝えるかの方が大事です。自分のアイデアが広がったりすると嬉しいし成長を感じるので是非これから留学する人はcomfort zoneから抜け出して頑張ってみましょう。こう言っていますが、何も発表できず終わってしまうことや簡単な答えしか言えないことも沢山あるので、毎授業できるように頑張りたいです。

サンディエゴはだんだんとホームになってきて帰りたくありませんが、1日1日を大切に生きていこうと思います。では次のブログでお会いしましょう〜

IMG_0306.jpegIMG_0323.jpegIMG_0376.jpegIMG_0597.jpegIMG_0478.jpegIMG_0537.jpegIMG_0786.jpeg

posted by starcome at 09:01| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

イギリスわっしょい日記B

お久しぶりです。わっしょいです。先々週から新学期も始まり、もう日本に帰るまで3カ月しか残ってないことに気づき、嬉しさと寂しさが交差しています。今回の日記では冬休みに行った欧州旅行と近況報告をしたいと思います。

  1. 欧州旅行

わっしょいは冬休みにエドワードとジョージとあともう一人と9日間の欧州3か国を旅してきました。久々に日本人の友達に会えてわっしょいはとてもうれしかったです。旅自体もとても楽しく濃いものとなりました。行った国はドイツとスウェーデンとフィンランドでした。ドイツではいくつかのクリスマスマーケットを訪れました。ドイツではビールとソーセージで有名だと思うんですが、マジでソーセージがうますぎてわっしょいはびっくりしました。またビールもたくさん種類があって飲むのが好きなわっしょいとしては非常に満足でした。ドイツには3日くらい滞在したんですけど、2日目に行ったフランクフルトはかなり衝撃的でした。中心駅の目の前に一つの通りがあるのですがそこには薬物をヤッている人がそこら中にいて、その横にピンクなお店が面しておりカオスな状況でした。ちょっとそのお店に入ってみたかったことは内緒です。次にポーランドを経由してスウェーデンに行きました。わっしょい的には行った3か国の中でスウェーデンが一番好きになりました。程よい程度に都会で、料理も景色も最高でした。北欧ではサーモンとミートボールが有名らしく、お酒に合う一品でした。またステーキも食べてこれがめちゃくちゃ美味かった。ただこれだけいい国であっても物価は容赦してくれません。銀行口座とクレジットカードは爆発してしまいました。最後にフェリーでフィンランドに行きました。正直フェリーを利用する前はすごく楽しい移動時間になるだろうと思っていましたが、わっしょいは乗り物酔いが激しく全く楽しめませんでした。フィンランドといえばサウナ。久々のサウナでワクワクしながら行きました。フィンランドではサウナの中ではみんなが自由に話す憩いの場になっており、またサウナから出ると向かうのは水風呂ではなくマジの湖。すごく新鮮な経験で気持ちよかったのですが、そこで2回死にかけました。1回目は湖に入るときに階段を下りるのですが、最後の段から足を踏み出したときに思ったよりも深くて普通に溺れました。わっしょいは全く泳げないので普通に死を悟りました。これを書いてる今も寒気がするほど怖かったです。もう水恐怖症です。でそのあとまあ何回か整って最後サウナから出るときに足を滑らせてサウナの上段から落ちてこけました。そしたら左ひざの皮膚がぱっくり。血がわっしょい。そこからサウナの店員さんにタクシーを呼んでもらい病院で人生で初めて足を縫いました。これが1230日の出来事です。終わりよければ全てよしということわざがありますが、わっしょいは2025年のすべてを否定されたような気分になりました。もうフィンランドにはいきません。

  1. 自分と向き合う機会

今学期からわっしょいは自分への挑戦として現地の3,4年生が受ける授業を履修してみました。その初回授業の日、私は少し早めに教室に行くとそこにはすでに3,4人くらいのグループが3,4個できていました。ただでさえ授業内容が難しくなる上にさらなる孤独を感じることになり、わっしょいは今までにない不安に駆られました。そこで立ちすくんでいるうちに、教室に入る機会を失い結局初回授業を受けることはできませんでした。わっしょいはそこで自身への失望とやり場のない悔しさを抱きました。「留学に来てもうすぐ半年がたつのにどうして教室に飛び込めなかったんだろう」と自分をひどく責めました。そこで頼りになるのが日本にいる友人や他国に留学している友人です。彼らと話すうちに、この経験は失敗ではなく成長の過程であること、わっしょいが抱いた悔しさや失望やわっしょいの自身に対する過度な期待の裏返しであることに気づくことができました。こうした経験は日本にいるときにはなかなか経験できないものであり、自分自身と向き合う良いきっかけになったと今ではわっしょいは振り返ります。今ではその授業に参加しており、授業そのものを楽しめています。

皆さんもやってしまった失敗や過ちをネガティブにとらえるのではなく、次への足掛かりとして捉え自分の成長に還元しましょう。

わっしょいは頑張るあなたを応援しています。


わっしょいの今の楽しみは3/31にあるイングランド対日本の親善試合です。また来週トッテナムの試合を見に行きます。ワールドカップが待ちきれません。皆さんもそうですよね。あと普通に成人式行きたかったああああああ。それでは。わっしょい。



IMG_2602.JPG9D745F74-D1E5-404F-98B1-7426EE39C4B2.jpg245B2E45-738F-40A1-9F05-2F54067FE965.jpgfqs 2025-12-28 104656.618.jpgCFDDDF84-3F7E-4837-9ADC-5D9C1B2AD51F.jpg

posted by wassyoi at 02:58| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする