2019年01月23日

ドイツ パダボーン大学 A


Guten Tag! 


少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。


本格的に冬が到来し、気温は低い!天気は曇り!日は短い!という冬季うつへと誘うような日々が続いています。特に日照時間は短く、気付いたら空が暗くなっています。また、年が明けてから快晴をみた回数は2、3回ほどで基本的にドイツの冬はどんよりとした天気が多いようです。1月も後半ということで授業も終盤に差し掛かり、春休みに対する期待感と迫り来るテストへの焦燥感に駆られる日々を過ごしています。
今回は受けている授業について簡単に説明していこうと思います。


僕は今期5つの授業とドイツの語学授業を取っています。ドイツ語で開講されている授業の他に、留学生のために英語で開講されている授業が多くありその中から選んで履修を組みました。


・ドイツ語 Afternoon course

9月に受けたCrash courseと同じように教科書を使って内容を進めていきます。週に4回16時から18時15分までの授業で、前のコースでは先生が英語で教えてくれていたものの今回は英語解説なし全部ドイツ語で行われます。最初は、先生が言うことが分からなすぎて焦っていましたが、一緒に授業を受けている人たちに頼りまくってなんとかなっています。また、ドイツの生活や文化なども学びながら授業が進むので割と楽しいです。9月の頃に比べて語彙力や文法の知識は少しずつ蓄えられてきているものの、全てにおいてまだまだなのが現状です。

・Multinational Firm

この授業は「International Labor Market Problems」 「Multinational Finance」 「Theory of the Multinational Enterprise」 の3つの授業に分かれており、それぞれの授業を受けています。内容はどちらかというと経済分野よりも経営分野で、多国籍企業においての企業の理論や雇用、労働環境など様々なことを幅広く学びます。

・「East Asian Economics and Integration」

東アジアの経済や統合についての授業です。最初は主に中国、日本、韓国、ASEANについてそれぞれの地理、人口、歴史などの基礎情報、経済の成り立ちや仕組みを学びました。各国々の経済状況や問題点をデータやグラフを用いながら学びます。最近はマクロ経済学も絡んだ難しい内容になってきました。

・「Economics of European Integration」

ヨーロッパ統合の経済についての授業です。最初は、ヨーロッパの経済統合の歴史やEUの歴史や成り立ちなどについて学びました。最近は貿易や市場などの経済分野が増え難易度が上がり、理解が追いつかず何の話をしているか分からないことも多々あります。


僕が今期受けている授業はディスカッションやグループワークなどではなく、スライドの説明を見ながら講義を受ける授業形式です。ただでさえ難しい経済分野に加え、授業が英語なので非常に苦戦しています。大分大学で学んだ経済分野の内容と重なる部分もあり、もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。授業については以上です。


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クリスマスマーケットの本場のドイツ!ということで期間中色んな街に行きました。街ごとに規模や店の種類、装飾、雰囲気が違って比べながら回るのが楽しかったです。どの場所も活気があり何より訪れる人が楽しそうで、特にグリューワインのマグカップを片手に和気藹々と会話している人々の様子が印象的でした。中にはお年寄りの方で、サンタの帽子を装備してノリノリで参戦する老夫婦も多くいました。クリスマスマーケットはヨーロッパ各地で行われ、ドイツ国内では毎年約150カ所の街で開催されるそうです。もちろんパダボーンでも開催されます。その中でも世界一有名と言われるニュルンベルクに行きました。イルミネーションをまとった旧市街の街並みは幻想的で、まるで中世世界にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました。


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ブンデスリーガの試合を観戦しました。ドイツのサッカーリーグには日本人選手が在籍するクラブが多くあり、僕が今回観戦した試合のようにそれらのクラブ同士の対決を観ることができます。残念ながら香川選手の出場はありませんでしたが、大迫選手がプレーする姿を生で観ることができて最高でした!またドルトムントサポーターはとてもフレンドリーで「シンジ!シンジ!」と何度も声をかけられました。ドイツに来た際は、熱狂的サポーターたちと共に観戦できる大迫力のブンデスリーガを強くお勧めします!


以上、今回はこの辺で終わりたいと思います。これからのドイツは冬の猛威が増していくそうなので、恐怖に怯えながら過ごしていきたいと思います。


Tschüss!!



posted by Take at 03:55| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

秋セメスターが終わりました

こんにちは!前期セメスターが終わり、仲良くなった人々の帰国や卒業が近づいて来ました。半年とはいえ学校で過ごすのは約4ヶ月というわけですが、ようやくなんとか生活に慣れて来て毎日がとても楽しいです! さて今日は前期に苦労したこと及びこれらの解決法、そして留学したら利用すべきテクニック?を紹介しますれ

1. 日本食が恋しい!
...と思っていましたが日本食マートやお安いレストランなどもあり、定期的に食べる事ができます! 学校では寮に住んで椅子学生の大半が”ミールプラン”と呼ばれるものを取らなければなりません。ちなみに私はファストフードが大好きなので始めの方はウ●ンディーズやBo●anjles, Chick-●ill-Aなどに毎日のように通い続けていました。その結果恐らく確実に4キロは増えてしまったと思います(体重計がないので分かりませんが…ジーンズの上にお腹の肉が乗っているのを見つけ、衝撃を受けました😅)定期的にジムに通うようにしても、食べて動けば脂肪が筋肉に変わり、いわゆる太マッチョになるだけなので注意すべきです! 今では1日1回大きな<span style="color:#ff0000;">グリルチキンのサラダボール</span>を買って野菜を取るようにしています、ポテトではなくて。笑  ※ミールプランですが、留学生は学年や所得単位に関係なくどれでも選べるので、一番下の850DB(Declining Balance=キャンパス内のどの店でも使える、そして学校に2箇所ある食べ放題のカフェテリアでも使えます!)ものをオススメします! 85 swipes=85回分カフェテリアで食べれる+300DBを取った友人はswipesの分を使い切れず、困っているようでした💦

2.  アメリカ人の友達をつくること
 これはなかなか難しいです。まず話のスピードが早く、スラングも多い大学生の会話を1発で聞き取って意味を理解し会話を続けるというのは学期が始まってすぐのうちはなかなか難しいなと感じました。やはり最初のうちは国際交流クラブや日本語クラブなど、これらの問題を理解してくれる人々と仲良くなるといいかなと思います。特にUNCCの日本語学科はとても規模が大きいため、彼らと交流できる日本語クラブや日本語学科のLAなどを積極的に行うと良いと思います。

3. 感謝祭とブラックフライデー
 なんとも有難いことに、ホストファミリーに盛大な家族行事である感謝祭に招待していただき楽しい週末を過ごす事ができました。こちらに来た当初からホームシックにも悩まされる事なく過ごしてこられたのもホストファミリーの暖かな愛情とおもてなしのおかげだと思っています💞 私のホストマザーは留学前に届いたpick-up formでお世話になった家庭でした。他の大学でもあるかも知れませんが、UNCCまで自力で行くのはかなりキツイのでこの制度を利用することをおすすめします!

さて大分大学では留学のための面接試験が始まりますね!まだ留学先が定まらない、決める前に知っておきたい事があるという人がいれば国際交流課を通じて気軽に連絡下さい!
posted by マヤチュアンA GO GO at 06:21| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

Taiwan2

你好!2回目の投稿になります。投稿するのが遅くなってすみません。今回は@9月から生活してみて困ったこと、気を付けたほうがいいことA行った場所を紹介したいと思います。
@困ったこと
1.お金
まず私の準備と確認不足なんですが、学生はクレジットカードでキャッシングできません。また学生でなくても契約の際にキャッシング可能の手続きを踏んでおかないと下せないらしいです。そのため留学の際は、1.お金を現金でたくさん持っていく2.現地の銀行・郵便局で口座を作って送金してもらう3.デポジットカードを作っておく、のどれかを選ばなくてはなりません。1の現金は寮や一人暮らしのアパートに金庫を用意して盗難に注意しなければなりません。そのため、2か3ですが、手数料は結構かかるようなのですがデポジットカードが一番手軽だと思うので留学前に作っておくことをお勧めしておきます。私は親と話し合った結果2の郵便局の口座を作ることにしました。日本からの送金の場合1か月程かかるようなのですが2,3か月に1回親が来てくれるため、その時に市中銀行で換金して振り込むようにしています。
・口座の作り方
郵便局で口座を作るときはフルネームの印鑑(台湾はフルネームが一般的で簡単に作ってくれます)、パスポート、ARC、振り込むお金、電話番号だったと思います。銀行の場合は台湾での住民票登録が必要かもしれません。郵便局での登録はバディの人に通訳してもらいながらしたのでサインのみで終わりました(笑)登録してから1週間後カードが渡され、そのカードはクレジットカードにもなります。
・引き出し方
引出方はバディに聞くのを忘れていたのでつたない中国語と英語で窓口で直接聞きました。窓口の方がとても親切な人で助かりました。まずカードを入れ暗所番号を入力します。その次に2枚目の画像に行き、1の提款(ティークァン,出金)を選択します。その後は欲しい額を選択します。3枚目の画像は”まだ続けますか”という意味なので結束(ジェシュウ、終わり)を選択し、お金を受け取って終了です。
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2.服について
台湾の気候は日本と同じで1,2月が一番寒いらしいのですが12月が終わってもヒートテックやコートを着なくても生活できています。しかし雨の日や夜中に風が吹くと結構冷えるので、夜市に行く際は少し暖かくして行ったほうがいいと思います。留学の荷物にはヒートテック3枚程度持っていくと便利だと思います。
3.スマホについて
スマホは留学する前にSIMロックを解除していくことをお勧めします。学内と寮内(パソコンから)はWi−Fiがありますが大学から出るとスマホが全く使えず行先を確認したり、連絡を取り合ったりするのに不便になります。SIMカードは空港または市内の携帯会社で買うことになりますが、多分市内のほうが安いです。

A行った場所
ほとんどの休日は言語交換、市内で買い物、授業の復習をしています。市外には台北、授業で台東の近く、日月潭、苗栗に行きました。
・台北
親が来た時に行きました。行天寺、龍山寺、猫空(マオコン)に行きました。台北は色々観光する場所がありますが、有名な場所は友達が来たときに行く予定です(笑)猫空は少し曇っていましたが、ロープウェイからと登った後お茶を飲みながら、散策しながらの景色はとてもきれいでした。写真は曇っていたのとロープウェイ内から撮ったため見えにくいかもしれませんが、本当に絶景でした。高所が苦手でない人、自然の中から景色を見る人にはお勧めです。行天寺は三国志の関羽が祭られている場所で商売の神として祭られているらしいです。龍山寺はお勧めのパワースポットだったので行ってみました。学問、安産、恋愛のスポットでしたが、私は学問を一番祈っておきました。
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・台東の近く
これは授業で霧社事件について知るために行きました。台東の近くには原住民族が暮らしていて、授業の一環として事件の記念日の式典に参加させていただきました。留学前までは知らなかった日本統治下での事件を知ることができいい経験になったと思います。
・日月潭(リーユェタン)
ここは言語交換の人が車で連れて行ってくれました。台中駅の近くにバスがあるのでそこからでも行くことは可能です。2.5時間ぐらいかかります。着いてからは湖の周辺のお寺、龍鳳宮に行きました。ここは縁結びがとても有名だそうです。早速台湾式か中国式か分かりませんが線香でお祈りした後、くじを引きました。くじを引くときもやり方があって面白かったです。くじは大吉のようなものだったらしく、みんながびっくりしていました。くじを引いた後赤い糸を貰いますが、もし恋人ができたら返しに行くそうです。日月潭は海のように広くてとても絶景でした。天気も良かったため、サイクリングも少し体験できました。
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・苗栗(ミァオリー)・三義(サンイー)
これは華語中心(中国語を学ぶクラス)の旅行でした。台中の北部にある市に行きました。木彫りと客家料理が有名です。木彫りの博物館、伝統の絵を描く体験、客家料理を食べる、客家茶を作る体験をしました。木彫りが有名になったのは日本統治下で伝えられたからだそうです。客家茶はするのが大変でしたが、とてもおいしかったです。
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これからも台湾での体験で困ったことや行った場所などを投稿していきます。何か聞きたいことがあれば気軽に聞いてください!再見!
posted by イクコ at 01:49| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

韓国留学 梨花女子大学校 A

こんにちは。
今回は梨花女子大学の学校と周りの様子や、授業のことについて書きたいと思います。

 @学校と周りの様子について
 前回にも書いていたように下の1枚目と2枚目に写真を載せているECCという建物が校内に入ってすぐにあり、毎日観光客の方がいっぱい来られています。この建物も中には、教室や図書館、ジム、銀行、映画館、コンビニ、食堂、文房具屋などが入っています。校内はとても広くて、授業によって移動が大変な時もあるので、バスで移動している学生がたくさんいます。また、自然が溢れていてとても落ち着く雰囲気です。
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学校から出たら、周りには食堂やスーパー、コスメショップ、カフェ、洋服屋などがあるのでとても便利です。また、学校から10分くらい歩いたところにある新村にはご飯屋さんがたくさんあって、イベントがよく行われています。

 A履修登録について
 まず、学校が始まる前にインターネット上で履修登録をするのですが、履修登録が少し大変で、クリックするタイミングが遅かったら定員がいっぱいになって履修出来ないことがあります。その日の朝早くからパソコン室の場所を確保して、登録が始まる前までに履修したい科目などを保存し、あとはクリックするのみという状態に画面を準備してから開始時間まで待つという感じでした。自分のノートパソコンを使って履修登録をすると早く起きなくてもよかったので、その方法でも大丈夫だと思います。また、留学する前に学校から授業の一覧と授業内容が検索できるサイトが送られてくるのですが、履修できる授業の数がとても多いので、事前によく見て選んでおいた方がいいと思いました。

 B授業について
 私が受けていた韓国語の語学の授業は、まず留学が始まる前にオンラインでテストを受けてみて、自分がどれくらいのレベルなのかを確認しました。そのあと、履修登録の時に受けてみようと思うレベルの授業をとりあえず登録して、1日目の授業の時に改めてそのレベルであっているかどうか先生と1対1で少しだけテストをして最終的にどのクラスかを決めるという感じでした。人数も少ないので、先生方も一人一人丁寧に教えてくださり、習ったことをクラスのみんなと会話を通して何度も練習するのでとても理解しやすかったです。また、様々な国の人と仲良くなったり交流することができ、楽しかったです。

 Microeconomicsという授業は英語での講義で、聞き取れなかったり、計算が難しかったりと理解するまでが大変でしたが、一人日本人学生がいて一緒に予習や復習をして勉強していました。私は、英語や数学が得意ではないので他の人より少し難しく感じましたが、先生も優しく他の先生よりも聞き取りやすい英語で講義してくださっていたと感じたので、経済の授業を履修する場合にはおすすめできる講義だと思います。

 사회심리학という心理学の授業も英語での講義でした。もともと心理学の知識はなかったのですが、先生も留学生が韓国の学生より履修できる授業が少ないこと、心理学についての知識がない学生もいることを理解した上で講義をしてくださっていました。授業中の雰囲気も生徒が積極的に自分の意見を発言していて、英語を理解するのが難しい時もあったのですが、授業自体がとても楽しかったです。評価には、出席、レポート、中間・期末テストなどがありました。

 Class Pianoという授業も英語での講義で、梨花女子大学に音楽学部があって、音楽の授業を受けてみたかったので履修しました。授業の内容は最初に一学期を通して練習する曲を決めて、最高週2回、3時間まで練習するための教室を借りることができて練習していました。授業自体は週に1回で、先生が一人一人レッスンをしてくださるので、一人8分くらいで終わりという感じでした。

 授業を受けてみて、誰一人として眠そうにすることなく、みんな真剣に講義を聞いて、授業が終わったら質問の列ができたりしてるのをみて、自分も頑張らないとと刺激を受けました。また、積極的に意見を伝えたり、先生や生徒が面白い発言をしてもしらけずにみんなが笑ってたりと、生徒と先生との一体感がとてもあり、雰囲気がとてもいいなと感じています。

わかりにくくなってしまってすいません。今回はここまでで終わりたいと思います。
posted by くま at 18:33| 大分 ☁| Comment(1) | 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムその2

シンチャオ!こんにちは、ベトナム国家大学に留学している学生です。

今回で2回目の投稿になります。

前回はベトナムについて、学校について、ベトナム料理について書きました。
今回は、前回のテーマの追記と新しく経験したことなどを書こうと思います。

@ベトナムについて
僕がベトナムのハノイに来て4ヶ月が経ちました。振り返るとあっという間でした。しかし、4ヶ月もいながらほとんど観光をしていません。
正直な話、ハノイは観光スポットがあまりないです。ゼロではないですが少ないと思います。僕が観光自体あまり好きではないというのもありますが、出会った人に聞いてもあまり観光する場所はないと言われます。
僕が唯一行った観光スポットはホアロー収容所という場所です。ここは昔の刑務所のようなところで、あまり見ていて気持ちのいいものではないですが、勉強にはなりました。
また、ハノイには日本人がたくさんいます。学生も多くいますし、社会人も多くいます。僕は学生だけの集まりと、日本人全般の集まりに行かせてもらいましたが、とてもいい経験になりました。
学生には優秀な人がたくさんいて刺激をもらえます。社会人の方からは、色々なお話が聞けます。ハノイにいる社会人の方は駐在している人も多いので、有名な企業の人もいます。将来、大手企業に就職したいと考えている人にはもってこいだと思います。積極的に集まりに行けば相当な人数の社会人とお話することができると思います。

A学校について
先日、大学でテストがありました。
僕は4教科受講していたのでそのまま4科目テストを受けました。
僕が受講した科目は、Internal Investment、Brand Management、International Financal Management、E-commerceの4つです。
もちろん、英語で講義があるのでテストも英語であります。
大体のテストはTrueかFalseを選ぶ選択問題と、4つの回答から選ぶ選択問題、長文で書くエッセイが含まれています。
僕は、理解するために授業を必死で聞かないといけないレベルだったので、テスト勉強は苦労しました。
少しなめていた部分もありますが、エッセイで書くことがなくなって適当に書いたりもしました。
特にFinanceの授業では、単語の意味がわからず調べて出てきた日本語も知らないなんてこともあるので、英語だけでなく経済学、経営学の勉強もちゃんとしていないとこちらで苦労します。
とは言っても、大変なのは各授業一回はあるグループプレゼンテーションとテスト直前くらいなので、他の留学先に比べると楽な部分もあるかもしれません。多分ですけど。

Bベトナム料理
これに関しては特に追記はないです。
美味しいけど、あっさり。以上

Cテト
ベトナムでは我々の言うお正月をそんなに大切にはしてません。
このブログを書いている今まさに1月1日ですが、2日からは普通の生活に戻ります。
今回は31日が月曜日で休みにすると4連休になるので31日も休みの会社が多いらしいですが、普通は1日だけ休みのようです。(大学は28日にテストが終わったので1月の終盤まで休みだそうです。しかし日本の大学の学期間の休みにしては短いですよね。)
しかしその代わりテト休暇という、いわゆる旧正月をお祝いする風習があります。
今年のテトは2月2日から2月10日の9連休だそうです。
大変なのはテトになるとみんな故郷に帰ったり、海外へ行くので町から人がいなくなるそうです。
もちろんお店も閉まってしまうので多くの日本人は日本へ帰ったり、海外へ旅行に行ったりするそうです。(僕は未だに未定です。)

ベトナムに来ると、日本との文化の違いにショックを受けたりしますが、それらの経験も日本ではできない貴重なものなので、しっかりと学んで帰ろうと思っています。
僕はベトナムに来てよかったなと思っているので、迷っている人、決まって不安な人もぜひ前向きに考えてみてください。
疑問等あれば国際交流課に行って聞いてみるのもいいと思います。僕に聞いてくれても構いません。

それでは
posted by トム at 03:18| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

シンガポール 南洋ポリテクニック 2

こんにちは。私はシンガポール南洋ポリテクニックに留学しています。日本はもう寒いですよね。シンガポールは夏です。冬は来ません。
2回目のブログ更新と言うことで、今回は授業の仕組みと携帯、ご飯について書こうかと思います。

授業について
授業はいつの科目の中にlectureとtutorialがあり、lectureは大講義室で受ける説明が主な授業、tutorialは少数で受ける実践的な授業です。具体的には宿題の答え合わせ、簡単なプレゼンなどです。成績の付け方は授業点(出席)と別に二通りあり、プレゼンなどで何回かに分けて評価するICAか最後に期末テストをするexaminationです。ICAの際何をするかは先生が決めますが、プレゼン、レポート、グループワークなどです。正月休み明けにスピーチのICAがあるのでちょっと不安ですが練習して頑張ります。また、e-learning week と言う自宅学習をするための1週間の休みが1セメスターに2回あります。1回目のe-learning weekはシンガポールを見て回りましたが、2回目はテストの直前なので勉強することになりそうです。
画像はブギスストリートにあるサルタンモスクです。
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携帯について
私はSIMカードを現地で買いました。シンガポールは格安SIMカードが発展しているのでコンビニなどでも買えます。私はsingtelという会社のプリペイド式の物(15S$)を買いました。月に一回top upをして使っています。18S$で毎日1㎇使えるのでかなり便利です。「シンガポール 長期滞在 SIMカード」と検索するとまとめてあるサイトなどわんさか出てくるので参考になると思います。

ご飯
私は家にキッチンがないので基本的に外食しています。シンガポールはホーカーズがあるように外食文化がとても発達しています。ホーカーズは基本的にローカルフードが中心です。午前中に行くとのんびりできて、ご飯時に行けばにぎわっていてとても好きです。
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写真はホーカーズで食べたご飯です。写真が暗いですが左からサテー、キャロットケーキ、ホッケンミー、すべて本当においしかったです!ホッケンミーは本当においしい。しお焼きそば。
69799.jpg私の大好きなエコノミーライスです。カレーをかけるかどうかを必ず聞かれます。パラパラしているのでソースととっても相性がいいです。お米が日本のモチモチしたものと違い、パラパラしたココナッツの風味がします。そのため、たまに日本食を食べたとき慣れた味がびっくりするくらいおいしく感じます。実は学食にも何店か日本食のお店があり、どこのモールにも日本食はあるので食べようと思えば毎日食べられるんですけど、折角ならローカルなものを食べたいと思ってそちらを選んでいます。

余談ですが、私がシンガポールに来て驚いたことは、日本企業が非常に多いことです。スーパーには必ずと言っていいほど日本コーナーがあります。日本企業が沢山あるということは知っていたけれど、長崎ちゃんぽん、ドンキ、サイゼリア、吉野家、などなど あると思ってなかったです。サイゼリア大分にもないのに。(笑)とても人気のようで、ドンキホーテのペンギンの袋を持った人をよく見かけます。ドンドンドンキという名前になっています。割高ではありますが、冷凍ではない納豆やじゃがりこなど買ってしまいました。おいしかったです。

ご飯の話しかしてないような気がしますが、2回目はこんな感じで終わりたいと思います。

国際交流課でメールアドレスなど分かると思うので留学について質問や相談などあれば連絡して頂けると嬉しいです。なんでも答えます。


それでは、よいお年を。

posted by O at 23:22| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラストスパート

こんにちは、はるきです。今回は最後のブログになります。前回書いたように今回は秋休みのホームステイの事、クリスマス前後の事について書きます。ホームステイ先は大学の先生にお願いして募集してもらいました。そして、先生の連絡に返事をしてくれた学生の家に泊めてもらうことにしていたので、簡単にホームステイ先は見つかりました。ハンガリーでは、こういう時プレゼントを持参します。スーパーで買えるものでもいいので、少し高めのワインやチョコレートを持って行きます。相手の好みが分かっているなら、好みに合ったものを持って行きましょう。ホームステイ先はトルナという小さな町です。45日も滞在させてもらいました。滞在中は、ホストファミリーのお父さんと夜ご飯を作ったり、お母さんの勤め先の老人ホームにお邪魔したりしました。そして、ホストファミリーのお友達の家やおばあちゃんの家にも行かさせてもらいました。温泉のテーマパークにも行きました。ペットの多いお家だったので猫や犬とも遊んで、本当に楽しかったし、ハンガリーの田舎の老人ホームなんて滅多に行かないだろうと思いました。この五日間の経験は本当に貴重でした。そして、ここ最近の出来事です。21日には、初めてブダペストの温泉に行きました!1番行ってみたかったルダーシュ温泉に行きました。どうしてここに行きたかったかというと、ルダーシュ温泉には、夜景が見れる露天風呂があるからです!🌃ここには絶対行くと決めていたのですが、数日前からの雪で寒波の中、温泉の建物から露天風呂まで水着一丁の地獄の移動...。加えて、ハンガリーの温泉は気持ち温度が低めです。もちろん熱いお風呂も、サウナもありますが、基本の温度は日本人にとってはぬるいかなぁ、という温度です。そのせいでクリスマスイブとクリスマスは熱を出していました😢23日は韓国人と日本人でウィーンのクリスマスマーケットに行きました。今回の留学で初の海外!天気にも恵まれて、イルミネーションも綺麗なのでおすすめです!25日の夜はゲホゲホしながら、他の人に風邪移さないかな、と心配しながらも、カーロリに留学している韓国人と日本人で寮でパーティーをして楽しみました!26日も寮で映画を見たりご飯を食べたり、いい祝日でした!前回の留学では、アジア人はこんなにいなかったし、(アメリカやヨーロッパから来ていた留学生は半年の留学というのもあってクリスマス前に帰国しました。)私自身も海外に行っていたので、今回の留学のクリスマスはとても良かったです!そして、お正月ですが、ヨーロッパはパーティーをする日です私は日本語学科の友人の家でお泊りパーティーです!今からワクワクしています😊

blog2.jpgホームステイ先のねこちゃんです。膝の上で抗して二時間も寝ていました。blog1.jpgウィーンのクリスマスマーケット

blog.jpgクリスマスパーティー。器はタッパーが留学生風。

posted by はるき at 04:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

2、東海大学の授業はどんな感じ??

你好😃

こんちには! 


現在台湾の東海大学在学中のひーやんです!

前回から二か月立った言うことで、再び情報発信したいと思います!


前回で述べた通り、今回は授業について紹介したいと思います。

交換留学生として、来る方は恐らく「特別生」です。といのは、東海大学でが所属の学部がありません!!

そのため、どんな授業でも受けることが出来ます(たぶん)!!


魅力としては、英語開講されている授業が多くあることです!そのため、英語と中国語両方ともに学習することが出来ます!!

といっても、ほとんどの授業は中国語で開講されています😵😵

とりあえず、私が受けた授業を紹介したいと思います!!!


1、中国語 (毎平日9時から〜12時まで)

2、台日社會語源分析 (水曜日15時〜17時まで)

3、台灣歷史與古蹟 (木曜日14時〜16時まで)

4、Seminar of Asia Pacific Business Management (月曜日14時〜17時まで)


の4つです!


1、            私のクラスでは全員で6人のクラスで行われて、中国語や英語で説明してくれます。クラスメイトは誰になるかさっぱりわかりません(笑)。私は韓国人ママと一緒に勉強していました。また、この授業は午前か午後かで選べます。下の写真が実際に使った教科書です。


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すべて、英語か中国語で記載されています。英語が出来ない私にとってすこし苦労でした


2、            この授業はほぼ日本語で行われます。といのも日本語学科の授業だからです。授業内容としては、日本語の方言について調査、分析、発表をします。海外の視点から日本語の方言について勉強するのでおもしろいです。


3、            これは名前の通り、台湾の歴史について学ぶ授業です。授業は英語で進められるので、中国語ができなくても大丈夫です!また、フィールドワークで台湾を観光するこができます。


4、            この授業は本当に1番苦労した授業でした(笑)。というのも、授業は英語で開講されているんですが、本当にレベルが高いです。英語は話せて当たり前っていう人がほとんどでした。英語も勉強したいという人にお勧めです!内容としては、様々な会社を研究し、発表したり、要約したりします。ビジネス用語も多く出てきます。


実際中国語の授業は一日たった3時間で終わるので、それとは別に授業をとることをお勧めします。英語で授業を受けるのは数少ない経験になると思うので、是非チャレンジしてみてください!!


最後に、、、

半年を終えて一番感じるのは、台湾人学生の学習意欲の高さです。ほとんどの学生はバイトをせずに勉強したり、部活動に参加したりしています。台湾に留学することが決まった人、もしこのブログを見いているなら、英語や中国語の勉強をしておくことをお勧めします。やはり、それらを使いこなすことは早いに越したことはありません。私は言語能力の低さにより正確にコミュニケーションを取るのに苦労しました。しっかり準備したうえで留学するとより充実した日々を送ることが出来ると思います!!


また、授業に関しての情報をさらに知りたい方は下にラインIDを貼っておきますので、気軽に連絡してきてください!!!


それではまた2か月後会いましょう⤴


拜拜✋✋


ラインID: hijiri319

posted by ひーやん at 03:00| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

Uclan 語学留学🇬🇧

理工学部2年のfumifumiです。
私は8月10日から8月30日までイギリスのUclanに語学留学に行ってきました。
今回はその経験を少しでもシェアできたらなと思い、ブログを書きました。

〈日程〉
8月13日から24日までは学校のプログラムに参加して現地で英語の授業を受けました。毎週水曜はデイトリップの日で、リバプールとマンチェスターに行きました。週末は友達と一緒に映画館に行ったりデパートに行きお土産を買ったりなどして過ごしました。プログラムを終えると残りの1週間はロンドンへ行き旅行を楽しみました。

〈授業内容〉
現地での授業はもちろん全て英語でした。スピーキングに不安はあったものの先生が優しくアドバイスしてくれるので拙い英語でも自分で考話すことができました。その自信がデイトリップや普段の生活で役に立ったと思います。
授業はとても楽しいものでした。英語で爆弾ゲームをしたり、イギリス英語とアメリカ英語の違いについて勉強したり、イギリスでの有名な俳優、ミュージシャン、イギリスで開催されるフェスティバルなどについても学習しました。日本にはない授業形式でとても面白かったです。それと同時にイギリスの文化、風習についてとても学習することができました。毎週金曜日には、その週で一番思い出深かったものや、もっと学びたいことなど、自由なテーマで各自でプレゼンを行いました。みんなの前で発表するのはとても緊張しました。しかし、自分で文を考え自分の口で話すことは、何より力になったと思います。周りの反応をみて、みんなが頷いている時には、自分の英語が伝わったという嬉しさがありました。1週目よりも2週目の方が上手くプレゼンできたときには、自分の英語力が少し上がったと実感してとても嬉しかったのを今でも覚えています。

〈宿泊〉
私たちは寮に宿泊しました。各自部屋は用意されていますがキッチンがそのフロアの人たちと共有でした。自分たちで近所のスーパーへ買い出しに行き、自分たちでご飯の準備をしました。皿洗いやゴミ捨てなど、各自協力が必要なものは大変でした。しっかり役割分担をすることが大切だと思いました。しかし、みんなで話しながらご飯を食べたり、お菓子を食べながら映画を見たりしたことは、今でも印象に残ってる思い出です。

〈現地に行って感じたこと〉
イギリスの人たちはとてもフレンドリーでした。私たちが困っているそぶりを見せると、すぐに話しかけてくれました。そのため、英語が分からなくても困ることはありませんでした。頑張って伝えようとすれば向こうも頑張って理解をしようとしてくれました。そのため、どんどん自分から話しかけることができました。また、イギリスのご飯は私の口にはあまり合いませんでした。自分で調味料を使って味を調整しようと思いましたが、調味料から口に合わなかったです。お米だけでなく、最低限の調味料を持って来ればよかったと思いました。


イギリスで経験したことは、何か困ったことがあったときにいつも私の背中を押してくれます。また、広い視野を持てるようになりました。いつも素通りしてたものでも、「あ、これイギリスではこうだったな、、、。」と色んな発見ができるようになりました。そして何より、実行力と決断力がついたと思います。今までは自信がなく、決断に踏み出すのに時間を要しましたが、今では迷ったらまず行動するようになりました。
短期留学はもちろんたくさんのお金がいります。お金がなくて、留学を諦める人もたくさんいると思います。私もお金がなく諦めようとしている内の1人でした。でも、お金はバイトで補えると思い、たくさん働きました。試験期間にはバイト終わりにオールで勉強しました。頑張った甲斐あり、なんとか目指していた貯金金額に達しました。正直、バイトに明け暮れていた日々はとても辛ったです。それでもそれを上回るぐらいに短期留学は有意義なものでした。もし留学を迷っている人がいたらまず行動してみることが大切だと思います。行動してみた結果、留学に行かなかったとしても、行動してみたことが必ず自分の経験となり力になります。学生生活はあちこちに学べる機会がたくさんあります。学生生活を無駄にしないよう有意義に過ごしていきたいと思います。

posted by fumifumi at 15:45| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

北欧留学〜フィンランド〜

こんにちは.

いま僕はフィンランドのタンペレで留学しています。フィンランドはヨーロッパの上のほうに位置しており、ロシア、スウェーデンとノルウェーに挟まれています。気温は現在0度くらいを行き来していますが、同じ温度でも日本に比べて比較的暖かいような気がします。フィンランドといえばオーロラですよね。タンペレからもイッテQでみるようなオーロラを見ることができました。思っていたよりも綺麗。ただタンペレまでオーロラが降りてくることは少ないうえに、晴れの日があまりないので滅多にここからオーロラは見られません。少し上のほうまで行く必要があります。


町について。タンペレは駅周辺は少しにぎわっていますが、そこから離れると本当に人や家が少なくなります。大分を想像してはいけません。町自体はもっとぜんぜん小さいです。森や湖がたくさんあり、散歩するには最適ですね。特に紅葉の時期は本当にきれいでした。初めて紅葉がきれいだと感じました。移動手段はバスです。バスを使えば大概のところは行くことができます。定期カードを買えば、一年間タンペレ内の移動に困ることはありません。フィンランドはとても安全な国です。夜中の12時以降はバスに乗ると追加料金が取られるのでよく歩きますが、まだ一度も怖い思いをしたことはありません。日本と比べても不良っぽい人は少ないように感じます。物価についてはスーパーとかは分からないんですが、外食するとホントに高いです。軽く2〜3千円を超えます。注意しないとお金がバンバン消えていきます。


 次は英語について。留学する目的の一つは英語の上達ですよね。ここへ来る前はいろいろなことを聞きました。英語が通じる通じないとか。とても不安でした。そしてここに来てわかったことは通じるとかいうレベルじゃなくて、みんな本当ににペラペラです。大学行ってる行ってない関係なく、みんなが英語を話せます。ここでは英語を理解できないと仕事を得ることが難しいようです。英語を勉強したくてイギリス、アメリカに行こうか悩んでいる人は北欧も考えていいのかもしれません。日本人と一緒で英語はフィンランドでも母国語じゃないので、勉強の仕方を学べるかも。


授業について。クラスは日本と違ってすべてグループワークで行われます。そしてビジネスのことを英語で習います。先生から学ぶというよりかは、生徒たちで意見を出しあって問題を解決する感じです。しかし僕は英語が苦手なためみんなが何言ってるか全くわかんないし、発言しようにも英語が頭からでてこないし、ほんとにきつい。(日本人と中国人以外みんな英語が話せます)しかしずっと座って聞く授業とは違い、発言するチャンスはたくさんあります。つまり英語を話すチャンスはたくさんあるので少しは英語力の向上が見込めます。最後はほとんどプレゼンテーションで終わるため、そっちの力もつくことでしょう。またビジネスの授業だけでなく、面白い授業もいくつかあります。留学生とペアを組んで互いの言語や文化を教えあったり、近くの高校へ行って高校生と一緒に授業を受けたり。ただ英語を習う授業は無いので注意しましょう。


 タンペレには日本人が結構います。留学生だけではなく、ここに結婚して住んでいる人も。せっかく留学したから日本人と話すのはちょっと、、、って人もいるかもしれません。けど、なにかあった時にはすごく頼りになるし、貴重な情報をたくさん持ってるし、日本人を通してフィンランド人と仲良くなることもあるし、本当に大切な存在です。また日本に興味のあるフィンランド人は結構いて、なかには自分で勉強して日本語を話せる人もたくさんいます。ほんとにたくさんいます。その人たちの多くはアニメやゲームが大好きです。アニメが好きでない方も少しは知っておいたら話の種になるとおもいます。


フィンランド国外の旅行について。国外へは船でスウェーデン、エストニア、ロシアなどに行けます。そして空路はヘルシンキからドイツへ行くのが安いそうです。ただタンペレにもすごく小さい空港があって、そこからハンガリーのブダペストまで12€で行けました。2000円くらいです。時期にもよりますが結構こんな便がでています。そしてブダペストから他の国へバスや鉄道でいきたい放題ですね。うまく授業の合間を縫って旅行へ出かけましょう。大学主催のツアーもあります。多くの学生が参加するのでそこで友達ができることもあります。


まだまだ伝えきれてないことがたくさんあると思いますので、もしフィンランドに興味あったり他に知りたいことがあればメールください。


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posted by PCme at 06:00| 大分 | Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする