2019年11月10日

ドイツ パダボーン大学

みなさん、こんにちは!
私は今、ドイツのパダボーン大学に留学しています。
今回が初めてのブログなのですが、何を書いていいのかあまり思いつきません。笑
正直、他の人のブログを見ればドイツがどういう国か、どんな生活をしているのかなどわかると思うので、今回の私のブログでは主に留学に行く前の審査や準備について説明したいと思います。

留学に行くまでの流れとしては

11月〜12月 交換留学候補者募集&締め切り
1月     面接
2月下旬   学内選考結果発表
3月〜7月  留学準備期間
8月 or 9月  留学開始

という流れになっています!

自分の希望する大学・国にいきたいなら、1月に行われる面接でどのくらい具体的かつ魅力的にアピールできるかがポイントとなってきます。
留学申請の際に、留学を希望する理由や自己アピールの書類を提出しますが、文章ではなんとでも書けると思います。だからこそ、面接で自分がこれまでに頑張ってきたことや、これからどうしたいのかをしっかりと教授方に伝えることが大事だと思います。
私の面接時の質問はこんな感じでした。

・自己アピール
・どうしてドイツを選んだのか
・どの授業を取り、どのような生活を送るのか
・留学の経験が将来どのように役に立つのか

面接は3〜4人の集団面接で、日本語と英語の両方で行われます。時間は確か...1時間くらいでしたね、結構長くて大変だった記憶があります。
面接ではかなり深いところまで聞かれます。質問され、追及され、さらに追及されます。笑 でも、ここで、なるほど!と思わせれるような回答ができたら、留学へかなり近づけると思います。TOEFLの点数もある程度大事だと思いますが、面接で自分のプランをうまく伝えることができ、英語でうまく話せることのほうが重要だと思います。参考までに、私のTOEFLの点数は490点ぐらいだった気がします。もうちょっと取りたかったんですけどね...
とにかく、面接はかなり余裕をもって準備したほうがいいと思います!!

もうひとつ書きたいことがあります。
それは、もっと日本でもっと英語を勉強しておくべきだったということです。特にスピーキング!たしかに、留学していろんな国の留学生と交流することができました。でも、もっと踏み込んだ話がしたい、冗談を交えながら話がしたいと思うと、自分の英語力の乏しさを実感しました。英語力が足りない、という言葉はほかの日本人留学生からよく聞くもので、自分も留学に行く前からわかっていたのですが、やはり実際に経験すると相当な精神的なダメージを食らいます。笑 だからこそ、大学にいる留学生と交流して、少しでも英語に触れる機会を作っておくべきだと思います。 留学は言語を学びに行くのではなく、自分がこれまでに習ってきた言語力を使って交流し、改善していくものだと思います。せっかく海外に来たのに言語不足で、現地の人たちと話せないって嫌じゃないですか! 海外に来てるのに基礎的な英語を学び直すなんて日本でもできるじゃないですか! だから基礎的な勉強は日本で終わらせて来るべきだと痛感しました。でも、勉強方法は一人一人違うので、これはあくまで私の意見として受け止めてください!

そうですね、あまりだらだらと話すのもよくないので今回はこのくらいにします。
最後に今、留学を考えている1年生・2年生の皆さん! 
気軽にコメントやコンタクトを取ってほしいです!
正直言うと私は1年生の時に一度留学申請をしたのですが、第一希望の大学に行けずその年はあきらめ、そして1年後にリベンジして今3年生で留学しています。だから、面接も2回経験していますし、留学するためには何をしたらいいのかなどは自分の中では結構わかっているつもりです!
気になることがあれば、是非連絡してくださーい! ばいばーい!

ベルリンの壁
IMG_2037.JPG IMG_2034.JPG

3000人以上が参加した大学内パーティー
IMG_1923.JPG
posted by Alice at 18:05| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

オランダにいるンダ。その1

オランダのNHL大学に留学中のhanaです。


この記事では、留学を始めてからのこの2か月の間に起こった面白かったことや驚いたことを紹介したいと思います。

私たちNHL留学組のスタートは、なかなか大変だったけど面白いものでした。
オランダに到着したその日に大学の隣に位置する寮に入寮する予定だったのですが、初めてきた国で交通機関を使いこなすのは難しすぎて(オランダの公共交通機関は基本オランダ語を使用で何が何だか…)、寮のオフィスに連絡していた到着時間に大幅に遅れてしまい、入寮できませんでした!参ったなぁ、でもまぁ寮の入り口か廊下で寝るのもありか、と思っていると、すでに入寮していた他国からの留学生たちが助けてくれて、その日は共有スペースにある大きなソファで眠ることができました。なんて優しい人たちが住んでいるのだろう!と感激しました。それに、疲れるといろいろとどうにでもなれ〜と思えるのだと気が付きました(笑)
IMG_4964.jpg
↑どこまでも平らなオランダの地

初めて訪れる国で多くの新しいものを見たり、体験したりすることはとても面白いものです。
セメスターが始まるまで日にちがあったので、それまでは毎日散歩をしたり、買い物をしたりして過ごしていました。うわさに聞いていた自転車文化や憧れのヨーロッパのマーケット、日本では見たことがない食べ物たちなど、町にはたくさんのワクワクがあふれていました。
セメスターが始まって驚いたのは授業の行われ方です。自分がこれまで受けてきた教育とはまるで違うものでした。座って先生の話を聞く時間はほんのわずかで、基本的にはグループ活動を通して学びます。そして、何をどう学ぶのかはすべて自分次第です。はじめはこのスタイルに慣れることができずとても大変でした。でも、この学び方は日本にいてはできないスタイルで、周りの学生からも刺激を受けられるものだと自分に言い聞かせて奮闘しています。
5C1BCAAF-C20D-47C8-8F00-9B4EFB16486C.JPG
↑私が学んでいる場所は元・監獄の建物です。監獄生活とはこういうことか…と知れました(笑)

私のマイナー(日本でいう学科のようなもの)は9割以上がオランダ人学生で、毎日英語とオランダ語に囲まれて生活しています。そしてオランダ人の友人たちがちょこちょこオランダ語を教えてくれるのですが、それがとても楽しいです。友人たちと親しくなれている実感を持てたり、街で見かけるオランダ語表記を少しでも理解できるようになってきたりとハッピーです。


留学をする前やしている間、日本を離れて言語も文化も違う場所で生活をすることは大変じゃないの?と聞かれることは多いです。ちっとも大変じゃないというとウソになりますが、大変なことと同じように面白いことも起こるので総じて楽しいです:)



まとまりのない内容でしたが読んでくださってありがとうございました。

あ、最後に。やっぱりオランダは合法な国でした。
IMG_5461.jpg
posted by natti at 00:40| 大分 | Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

韓国 釜山大学@

こんにちは。私は韓国の釜山にある釜山大学に留学しています。
留学が始まりすでに2か月が経ちました。釜山での生活について話していきたいと思います。
今回は寄宿舎のことと学校の授業のこと、この2つについて話していきたいと思います。

@寄宿舎
 私は学校のキャンパスの中にある寄宿舎(寮)で暮らしています。
 寄宿舎は男女別で建物自体が分かれていて正門の近くに女子の寄宿舎、キャンパスの頂上のあたりに男子の寄宿舎があります。
 寄宿舎は二人部屋で私はポーランドからきた留学生と生活しています。
 寄宿舎の中にはいろいろな施設があります。食堂、ジム、管理室、ラウンドリールーム、コンビニ、学習室、パソコン室があります。
 食堂の食事はおいしい時とおいしくない時があります。日本食との違いは、韓国の料理は基本は辛いですが日本より味が薄めです。
 韓国にきて日本食は味が濃いことに気が付きました。私は寄宿舎にジムがあるのがすごくうれしいです。
 料金も日本より安く設備もきれいなのでよく利用しています。
 日本にいるときは月々7千円以上でしたが寄宿舎のジムは1セメスター(約4か月)で1万円でした。
 韓国は日本よりジムを活用している人が多いと感じます。
 多くの人が日常的にジムに行くのでそれが日本より料金が安い理由の一つなのかもしれません。

 食事.jpg

ランドリー.jpg


 A授業
  釜山大学は学期が始まる1か月くらい前からインターネットで授業登録があり、この授業登録がすごく大切になります。
  釜山大学は留学生向けの韓国語の授業はあまり多くはなく定員も少ないので授業を登録することは少し難しいです。
  また、留学生向けの韓国語の授業はあまり多くはないので自分ぼレベルにあった韓国語の授業を見つけることも少し大変だと感じました。
  私はこの学期に韓国の授業が取れなかったので、英語で行われている授業を取りました。
  韓国人の学生と留学生が混じって授業を受けています。私の受けている授業の学生は、ものすごく英語が上手です。
  発音も単語の知識も豊富な人が多くいます。それだけ勉強をしたり、経験を積んでいる人が多くいるのですごく刺激なります。
  また、私は韓国語の授業がとれなかったので、釜山大学生が大学の留学生向けに韓国語の授業をしてくれるクラブに入り、
  韓国語を勉強しています。
  
















 
posted by キキ at 11:10| 大分 ☀| Comment(1) | 2019-2020 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリス ハートフォードシャー大学 @施設編

こんにちは

今回は私が留学をしているイギリスハートフォードシャー大学の施設にフォーカスしてご紹介しようと思います。イギリス留学に興味を持っている方のお役に少しでも立てたら幸いです。

ハートフォードシャー大学はイギリスのハットフィールドという地域に位置しています。ロンドンからは電車とバスを乗り継いで1時間くらいで行くことが出来ます。学生は約23,000人で留学生は約4,000人です。

今回私が紹介する施設は以下の通りです。

@2つのキャンパス
A図書館
Bジム
C食堂

@2つのキャンパス
ハートフォードシャー大学はDe HavilandとCollege Laneの2つのキャンパスに分かれています。De Haviland ではビジネス、法学、文学を学ぶことができ、College Lane ではそれ以外のアート、理工学、医学を学ぶことが出来ます。これは寮を選択する時の決め手になりますのでチェックしておくと良いと思います。2つのキャンパス間は徒歩で20分くらいです。無料のシャトルバスもあるのでどちらのキャンパスにも気軽に行き来することができます。各キャンパスの特徴としてはDe Havilandキャンパスはスーパーに近くて便利です。College Laneキャンパスは新しく、De Havilandキャンパスに比べて広いのが特徴です。
 
IMG_7780.JPG

De Haviland キャンパス

IMG_8332.JPG

College Lane キャンパス

A図書館
どちらのキャンパスにも図書館があります。図書館と記していますが、正式にはLearning Resource Center(LRC)といって従来の図書館とは異なり、近代的な学びの場を作りたいということで建てられたそうです。LRC内ではいつも学生のグループワークが行われています。また、3階まであり、1階と2階は私語は許可されていますが3階は一人学習に集中するスペースになっています。LRC内は飲食可で地下にはカフェもあるので休憩しながら勉強することができます。コンセントやWiFiも完備されているので長時間勉強する人にとっても良い学習スペースです。

IMG_8055.JPG

College LaneのLRC

Bジム
学校には充実した運動施設もあります。De Haviland には体育館が3つとプール、ジム、フィールドがあり、College Laneにはジム、ヨガスペース、フィールドがあります。毎日どこかでスポーツが行われているので気軽に参加をして運動することができます。ジムに入るのにはお金がかかりますが、他のプライベートのジムに比べると安く、またたくさんのクラスも行われています。

IMG_8225.JPG

バレーボールに参加しました。

IMG_8210.JPG

プール

C食堂
食堂にはお昼時になると多くの人で賑わいます。たくさんの種類の料理があり、特に宗教やベジタリアン、ビーガンの方も毎日困らずに使用することができると思います。食事はサンドイッチ、カレー、寿司、サラダ、スープなど様々です。料金は大分大学の学食と大差はないと思います。イギリスはよく料理が口に合わないと言われがちですが、私の友達からは今のところ、そのようなことは聞いていないです。

IMG_8065.JPG

食堂

最後に、日本にはあまりないと感じたコミュニティボックスを紹介したいと思います。
これはコミュニティボックスといって使わなくなったものや食べきれなかった食べ物を入れるボックスです。学校を離れる人や飲食店の方が廃棄する食料を入れるために使用しているのを見かけました。私も食材を間違えて買ってしまったときに使用しました。食料廃棄に関する意識の高さがうかがえます。

IMG_8068.JPG

今回はイギリスハートフォードシャー大学の施設に注目して紹介しました。日本の大学に比べて充実していることがお分かり頂けたと思います。次は私が今受講している授業について書こうと思います。少しでもイギリス留学のイメージを掴んでいただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted by tobitat at 00:14| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

オランダ留学1

こんにちは。オランダのNHL大学に留学中のKeiです。
日本を出て約2か月が経過しました。今は秋休みで少し余裕があるので、ここでの生活について書いていこうと思います。

私が住んでいるのはレーワルデンというオランダの中でもドイツよりの街です。アムステルダムから電車で2時間くらいで、中心からは少し離れていますがここにはたくさんスーパーマーケットやショップがあるので不便だと感じたことはありません。皆さんもなじみのあるH&MやZARAもあります。ただ、都合の良い電車がないときは途中の駅で乗り換えをしないといけないので、本当のことを言えばアムステルダムまで2時間以上かかる時が多いですね(笑)先日イギリスに行った時の帰りは乗り換えで時間がかかる上にさらにレールのハプニングで電車が遅延し、レーワルデンまで4時間半かかりました。

まず、私のオランダ生活についてです。こちらに到着したばかり(8月下旬)は日本よりも気温が低くとても過ごしやすかったと感じます。しかし、9月の半ばには寒くなります。秋っぽいな〜肌寒い日だな〜と感じ、長そでと薄いコートをチョイスしていました。私は半そでを何枚か持ってきていましたが使う時期は自分が想像していたよりかなり短く、圧縮袋に入れてクローゼットの奥のほうにしまっています(笑)そして日が落ちるのがだんだん早くなってきます。到着したころは九時になっても日が落ちず物珍しさあまりに動画を取りました。日の出のほうはというと、、これは遅くなります。8時になっても日が昇らず、朝目覚めるのにとても苦労します(笑)次に気候についてですが、最悪です。雨が降ったと思えばすぐ晴れたり本当にこちらの天気はコロコロ変わります。そして何よりも嫌だと感じるのは雨と一緒に吹く、突風です。オランダ人は雨が降っていても傘を差さず何事もなかったように歩く人が多いです。なぜなら突風で傘が壊れるから(笑)次に買い物面についてですが、ほとんどのものの値段は日本と同じくらいかそれより少し高いぐらいです。これはヨーロッパあるあるなのかもしれませんが、たくさん入っていればいるほど安い!このような売り方のジャガイモやニンジンなどをよく購入してしまいますが一人で消費するのは難しいですよね。それから日本食が恋しくなっても大丈夫です。スーパーの中にはアジアのものが置いてあるコーナーが設置されていますし、アジアンマーケットも近くにいくつかあります。お米はアジアンマーケットにもスーパーにも売っていてお鍋を使えば炊くことはできるのですが、ただ、めんどくさいです(笑)1合炊きがレンジでできるグッツを日本から持ってきておくことをお勧めします。私も今度遊びに来てくれる友達に頼んで持ってきてもらう予定です。寮は月に7万円で少し高いですが、水道光熱費込みの値段です。私はプライベートルームに住んでいるのでもし家賃を抑えたい人はシェアルームを考えてみてもいいと思います。でもそれはそれで問題も発生してくるようですが、、(笑)

学校の授業はグループワークが多く、少人数の授業形式です。学校の学習スペースはグループワークをしている学生たちで埋め尽くされています。そしてオランダ人はとても流暢に英語を話します。スーパーはオランダ語表記なので他のお客さんに尋ねることでこれは自分が買いたいものなのかいつも確認していますが、その際英語を喋れないオランダ人に出会ったことはありません。もちろんほかの交換留学生たちもとても流暢に英語を話します。来たばかりのころはそのような人たちに囲まれての生活に圧倒されてしまいました。正直言うと今もです。早く日本に帰りたいなと感じたり、ここでの生活をこれからも続けることができるのかどうか不安に感じることも多くあります。でも支えてくれる仲間がいます。大分から一緒に来ている友達もそうですし、他国の交換留学生もそうです。私が講義で聞きとれなかったところをその後教えてくれたり、要約の課題を添削してくれたり、わたしが英語を話すのに手間取っていても自分のペースでしゃべっていいんだよと言ってくれたりと本当にみんな優しいです。辛いこともありましたがそんな仲間に支えられてなんとかここまでやってこれることができました。留学は確かに楽しいことばかりではないし大変だなと感じることのほうが多く感じます。しかしこれは与えられた試練だと考え、乗り越えた時の自分自身の変化を楽しみにこれらかも奮闘していきたいと思います!

もし、NHL大学に留学を考えている学生さんがいれば何でも答えます!不安なことがあったり気になることがあれば気軽に聞いてください(^^)
最後にイギリス旅行に行った時にとったタワーブリッジとドイツのハンブルクの赤レンガ倉庫の写真を載せてます。IMG_6756.HEICIMG_6210.JPG
posted by Kei at 07:36| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

対外経済貿易大学 9〜10月

こんにちは。橘子です。

対外経済貿易大学に留学して、早くも2ヶ月が経とうとしています。

今回は対外経済での学習について書いていきます。

対外経済貿易大学は地元の方には「UIBE」あるいは「対外経貿(dui wai jing mao)」と呼ばれ、親しまれているようです。北京中でも有名大学なので、道端の人に「対外経貿の留学生です。」というと概ねわかってくれます。

授業は、最初のコース選択で『中国語20時間+経済講義2時間』あるいは『中国語6時間+経済講義4時間』から選択することができます。

私は中国語をきちんと学びたかったので、『中国語20時間+経済講義2時間』選択しました。皆さんも目的に応じて選択するといいと思います。

まずは中国語の講義について。

講義は平日毎朝8:00から11:20まであります。最初は朝が早いのでなかなかしんどいですが、講義自体は集中して聴いているので、時間はあっという間にすぎていきます。というのも、講義は全て(ほとんど)中国語で行われるので、指示を集中して聴いていないと何をすればいいのかわからなくなります。

文が前後しますが、中国語のクラスは15人前後の少人数で行われます。コース選択の際に本人の希望と、面試(インタビュー)で中国語の能力をはかり、初級から中級、高級、ビジネスの順にレベル分けされます。ちなみに私は中級にいます。

最初は中国語で展開される授業にほとんどついていけませんでした。しかし、1ヶ月もすると耳が慣れてくるので大体わかってきます。わからなくても諦めずに聞き続けることが重要だと感じます。

中国語の授業は口語、聴力、閲読、総合の4科目に分かれています。私は今の所聴力が一番苦手です。何言ってるのか全然わかりません。一番得意なのは閲読です。漢字の雰囲気でなんとなく内容を察することができます。日本人のアドバンテージはここにあります。

10月末には期中考試があります。(書いている今も完全にテスト前です。)

続いて経済の講義について。

経済の講義は全て英語で行われます。プレゼンテーションがあったり、レポートの提出を求められたり少々ハードかなと思う時もあります。しかし、周りの学生に助けられながらなんとかやっています。色々な国から来た留学生が一緒に授業を受けるので、授業中にも色々な価値観を知ることができます。そこが留学に来て特に面白いことだと思います。

今回のブログは以上とします。

まだまだ学び始めたばかりですが、留学はやはり自分の力になると感じる今日この頃です。

もし対外経済貿易大学に興味があって、質問がある方はいつでも連絡ください!
posted by 橘子 at 19:10| 大分 ☀| Comment(1) | 2019-2020 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ留学

はじめまして、オランダのティルブルグ大学に留学してから2カ月ぐらい経ったのでこれまで経験したことについて話したいと思います。


ティブルグはオランダの南部に位置していて、ベルギーからはとても近いです(自転車40分程度で国境に行けるらしい)。
大学都市なので大学の周りには何もないですが、ティルブルグ駅の近くには色々な店、レストランが並んでいます。
人は見た感じで大分市より少ないと思います。(この間映画館に映画を見に行った時に6人しかいなかった。。。)

私が住んでいる寮は大学から近いので大学まで歩いて行けます。スーパーも大学の近くにあるのでとても便利です。

授業はオランダ語、Economics of the European Union, International Perspective on Lifecycle Investment, History of Economic Thoughts の4つしか取っていなのですが、とても忙しいです。オランダ語の授業は大分大学の日本語のように文法や会話などに分かていることはなく1つの授業になっているので大変です。専門の授業はLectureとTutorialの2つに分かれていて、Lectureでは普通の座学でTutorialではディスカッションやディベートなどをします。授業時間自体は短いですが、予習として毎日論文を読まないといけません。経済学の専門用語が多くて読むたびに辞書で調べないと意味が分からなくなります。これから留学する予定がある人は事前自分が取りたい授業の専門用語について調べた方がいいと思います。

先日はデン・ハーグに行ったのでそこで撮った写真を載せます。

DSC_0087.jpegDSC_0088.jpegDSC_0101.jpeg
posted by ts at 18:58| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリー留学 part1

こんにちは。
ハンガリーのカーロリ大学に留学しているたなぼうです。留学生活も約2か月経ち、少しずつハンガリーの生活に慣れてきました。ということで、到着初日に家賃をユーロで払うためにATMを探し回ることから始まった僕の留学生活を少し紹介したいと思います。(笑)



ハンガリーの朝はとても早いです。ヨーロッパ全体がそうなのかもしれませんが、大型スーパーなどは朝の7時から開いています。平日は夜の22時まで開いているところもあり、不便なく買い物をすることが出来ます。
一方で、僕の取っている授業はすべて10時から始まるため、朝は比較的ゆっくり準備をして家を出ます。ハンガリー語の授業、ヨーロッパの文化、ハンガリーのアートや歴史を学ぶ授業、英語の授業などの授業に加え、3つの日本語の授業にteaching assistantとして参加しています。大学の授業の休み時間は30分あるのですが、その分昼休みという時間がありません。ですので、11時半に終わって12時からの授業で、別の建物であるときは移動で時間を取られて昼ご飯を食べることが出来ない。。。。ということが多々あります。日本の大学のように同じ敷地で学部ごとの棟があるわけではなく、学部ごとで違う場所に違う建物があるんです。僕自身も秋学期で3つの建物を行き来しています。。。。。。ですが、ハンガリーは公共交通機関が地下鉄、バス、路面電車など整っており、東京のように比較的すぐ来るためブダペストでの移動は困りません。しかも複雑じゃないのでわかりやすい!僕みたいな田舎民にはとてもありがたいです!(笑)




次にハンガリーでの食生活について紹介しようと思います。海がないハンガリーは基本魚介類はなかなか食べることが出来ず、食べることがてきたとしても値段がとても高いです。そのため、海のものを食べないと生きていけないという人は覚悟してハンガリーに来た方がいいと思います(笑) その分、ほかの食べ物は日本と比べると比較的安いと思います。日本から持ってきた胃薬もほとんど使っていないので、食べ物も火を通せば安全です。スーパーで売られているときはジャガイモやニンジンは土がついたまま売られているので(多分無農薬です、、、)、買ったら早めに食べないといけません。ヨーロッパに留学してみたい、旅行してみたい、けれど費用の面で厳しい人にはとてもいい場所だと思います。ブダペストでは比較的英語も通じるので大丈夫です。僕自身も生活をしていて、英語で困ったことはバーガーキングでの注文で、店員のおばさんが英語が分からず持ち帰りといったのに、おぼんにハンバーガーをを乗せられて渡されたことくらいです。。。。


最後にハンガリーで驚いたことをいくつか紹介したいと思います。まず、祝日の前には食べ物の買い溜めが必要です。というのも、今月の23日がハンガリーの独立記念日で祝日だったのですが、その日は多くのショッピングセンターや飲食店が閉まっていました。遠慮なく閉めます。泣きわめいても開けてもらえません。。。。だけど、一部の博物館などが無料でその日は解放されていました!ぼくもその日は国会議事堂と、恐怖の館という、ヒトラーの恐怖政治についての博物館に行ってきました。ちなみに、どちらも無料でした。あと、歩きタバコをしている人が多いですね。大学の前でも学生がよく学校の前でタバコを吸ってます。吸わない人からすると二次被害のレベルです。
また、信号が赤に変わるのがとても早いです。でも、ハンガリー人は赤でも関係なく車が来ていなければ渡るので、あまり関係ないかもしれませんね。Hungarian styleです(笑)


初めての海外で不安なことだらけだったけれど、周りの友達に助けられながらあっという間に約2か月を過ごすことが出来ました。1日1日を大切にこれからも過ごしたいと思っています。留学を許してくれた家族と、ハンガリーでの友達には感謝でいっぱいです。



今は秋休み中ですが、これからはハンガリー国内を旅行するつもりです。
次回のブログにも何か皆さんに役に立つ情報を載せられたらなと思います。
まだまだ書きたいことがありますが、長くなりそうですので、今回はこの辺で!




最後まで読んでいただきありがとうございます!





1枚目の写真:友達と自分の国の料理パーティーをしたときに、トルコ人が作ってくれたもの
2枚目   :大学での書道クラブの活動
3枚目   :ハンガリーのパン
4枚目   :ハンガリーのお金
5枚目   :英雄広場(観光地)※中国人がとても多い(笑)



posted by たなぼう at 02:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対外経済貿易大学 10月分

今月末は期中試験とプレゼンでばたばたしてるので、今回は簡単にお金を何に使ったか紹介します!
12月の前学期終了後にはもっといろいろ紹介できるよう頑張ります😞

家賃:80元/日
家賃のデポジット:2000元
食費(おやつも):1300〜1400元/月
居留許可+健康診断:920元
教科書(中国語):180元
SIM(一年分):200元
そのた日用品や買い物に使っても、生活費は月4500元もあれば足りると思います。お菓子減らせばまだ減るし…
あくまでふたつき過ごしてみての推計です。旅行費は別なので各自ためてて下さいね✈

拜拜!
posted by ふかひれ at 01:54| 大分 ☁| Comment(1) | 2019-2020 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

インドネシア バンドン

インドネシア ・バンドンでの生活が始まり約2ヶ月がたちました。
今回はこの2ヶ月間で経験したことやバンドンのことについて紹介したいと思います。

バンドンは首都ジャカルタから電車で3時間ほど離れたところにあります。市街地は標高700〜800メートルくらいの高地にあり、とても過ごしやすい気候でたくさんの高原リゾート地としてたくさんの観光客が訪れます。またバンドンにはカフェが多くありカフェ巡りをするのも楽しいでと思います。

また、バンドンは学園都市でありたくさんの大学があります。大学が多い分留学生も多くそういった海外から来ている方々と関わることができるコミュニティーが多くあります。自分も実際そういったコミュニティーのイベントに参加し日本で会う機会はないであろう国から来ている方々と会い、とても貴重な体験がでいています。

次に学校生活や授業について話そうと思います。
インドネシアは公用語がインドネシア語のため通常の授業はインドネシア語で開講されています。しかしほぼ全ての学部でInternational Classがあるためその中からであればどの学部の授業でも取ることができます。(多分)。私は主にマネージメント科の授業と英文科の授業を取っています。生徒も英語は第二外国語であるため流暢な人は多くないですが喋ることが好きな人が多いため喋ることが苦手な私にとってはとても良い環境です。


最後にインドネシアと聞くと人それぞれ色々なイメージがあると思いますが、想像通りなところもあれば想像と全く違う所もあります。これから皆さんの想像をひっくり返せるようなことを発見していきたいです。


image.pngIMG_1151.jpg66C4108D-4D73-4FF8-95F4-DE1A926CB830.png66C4108D-4D73-4FF8-95F4-DE1A926CB830.png
posted by sma at 19:55| 大分 ☀| Comment(1) | 2019-2020 インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする