2016年07月28日

シンガポール その4

こんにちは!久しぶりの投稿となります。

最近は毎日のようにスコールが降っている

シンガポールでございます。

シンガポールはまだまだ学校がありますよ!

8月の第二週まで授業があるのですごく長いと

思う方もいるかもしれません…

ですが、実際シンガポールの留学は10月スタートで

一番早く留学する人たちと比べると二か月近く

差があって、かつ2週間のTerm Breakまであるので

このくらいの時期になるのでしょう。

シンガポールの大学はまた違うんですけどね。


ここで突然なのですが、私が今留学しているのは

ポリテクニックです!大学ではありません。

よく似た名前でNanyang Technology University

という大学がありますが、こちらは大学です!

最初は私も混乱しました。

ポリテクニックは日本で言うところの高等専門学校の

ようなものでしょうか…

高校とは違ってより実践的な内容などを学習しています。


今回のブログでは何を話そうか考えたのですが…

ezlinkNETSという2つのカードについて話そうかと思います!


この2つ、特にezlink カードはシンガポールでは本当によく使うカードです。

お金をチャージして、MRT(電車)やバスを利用するときに使います。

このカードがなくても乗ることはできますが

基本的な交通手段がMRTとバスだということと

MRTとバスを乗り継ぐと運賃が安くなったりするので

持つことをお勧めします!というか必要だと思います。

ちなみに、どこのMRTの駅でも買うことができます。


IMG_5570.JPG

シンガポール建国50周年のez linkカード。他にもいろんなデザインがあります


もう1つのNETSカードは、キャッシュカードです。

これは住んでいるアパートの光熱費の支払いに使います。

NYPのアパート光熱費の支払いはこのカードでしています。

学内にあるi Centralで支払ってます。


IMG_5223.JPG

 i Central


それ以外にもこのNETSカードは使い道があるようです!

ez linkでは支払いができないっていうのが少し不便ですよね

といっても、どちらも必要になれば…という話なので



シンガポールはもうすぐ51周年。

National Dayには盛大に祝うそうです。

街も少しづつ飾りつけされています!

日本もそろそろ夏本番でしょうか?

日本の夏は湿度が高いですから、みなさん気を付けてくださいね!

それでは今回はこのあたりで失礼します。


posted by おつな at 15:41| 大分 ☁| Comment(0) | 2015アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

SG

こんにちは。
僕たちはまだ留学期間中でシンガポールにいるのですが、今回が最後の報告になります。


留学生活を振り返って、約10か月間の留学生活でしたがとにかく毎日が刺激的でした。
10か月間でしたがとても短いように感じ、ここでやり残したこともまだたくさんあります。
最初の学期は観光客気分が抜けずに、たくさんの人の助けを受けながらの生活でした。
シンガポールに着いたころも次々に多くの問題と直面し、大変な思いをしましたがその経験を経て今自分が感じることもあるし、留学生活のいい思い出になりました。


次の学期が始まると、かなり落ち着いて生活できていて自分がたくさんの事を教える立場になっていました。学校生活にも慣れ授業やテスト勉強などもスムーズになり、自分の事にかける時間をよりとることが出来ました。
留学に行く前に自分が挑戦したいことや目標を設定してきていたために自由な時間を有意義に使うことが出来ました。
少ない時間を無駄にしないようにあらかじめ目標を持って留学生活を始めると、充実した毎日を送れると思います。


留学生活も終わりに差し掛かり、今回の留学はとても貴重な経験になったと同時に次はほかの国に長期滞在したいと強く感じています。留学生活から学ぶことは本当に数多くあり、大学生の間に経験すべきイベントだと改めて感じています。


今回の期間での体験を生かしてあと少しの学生生活を過していきたいです。



posted by knd_kisk at 18:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2015アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

台湾 東海大学 part6



こんにちわー!


2015年から始まった留学生活も、6月を持って授業等はすべて終了しました


振り返ってみると、台湾に行った当初は

外暑すぎ、、、室内冷房ききすぎ、、、

トイレ、シャワー室汚すぎ、、、

食べ物脂っこすぎ、、、

なんで手を後ろに回してくる、、、距離近すぎ、、、

というように不満ばかりでしたが、結局ほとんど慣れてしまい、

今は台湾が好きになってしまい、帰りたくないなあと思う毎日でした






学期の終了が近づくにつれ、多くの友人、先生方から留学はためになったかというような質問をされ

そのことについて考える時間が多くなりました。


この質問について、僕はためになったとは思いますが

本当にためになったかは、留学を終えたこれから次第の頑張りや行動に左右されるのかなぁと感じています。




最後に、東海大学への留学を考えている人、まとそうでない人でも

なにか聞きたいことがあれば学部を通してか、コメント欄にて連絡をください

あまり長くはありませんが、これで最後の報告を終わりたいと思います。






posted by なうむら at 15:25| 大分 ☁| Comment(2) | 2015アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

1.6-Q&A

みなさん、こんにちは。
早速、質問いただきました。

Q1:トビタテって最近たまに広告見かけるけど、何〜?
A.文科省の官民協働プロジェクトで、留学したい人へ向けた給付型奨学金制度です。

個人的には、トビタテで支援を受ける前のイメージとしては、支援団体みたいに思ってました。
最も、帰国してからまったく違う解釈をすることになるのですが。
それについては機会があれば後述します。

Q2:トビタテと普通の留学どう違うか?
A.事前研修を通して自分の留学を全国各地から集まってくる仲間たちと
ブラッシュアップできるため、普通に個人で行くものよりも多角的な視点から自分の留学を見つめることができます。
また、帰国後は 事後研修で自分がやってきたことを振り返ることができ、その学びを再度仲間たちと共有しあうことで
新しい考えや発想、ものの見方をみつけることができます。

この研修は企業の人材育成などを行われている企業の方がやってくださるので
かなり勉強になりますし、何より仲間たちからたくさんの刺激をうけることができます。
これはお金についで2番目にトビタテのすごいところだと思います。

Q3:じゃあ、留学するって人はトビタテ申請しない手はないよね!でもさ、実際どこが大変?
A:人によりけりですけど、私の場合は申請書を書くのが一番苦痛でした。
何でも完璧に、1秒の隙間もないくらいで書きたがる私にとってそのロジックを申請書でもいかんなく
発揮しようとしてあえなく撃沈するところでした。

ただ、ある意味それは正しいと私は思っています。
なぜなら、最初の関門である書類審査
自分が送った申請書でしか、私のことを評価していただけないからです。
面と向かって自分の留学を話すチャンスはまず申請書をしっかり書いてないと訪れません。

ですから、申請書にこだわりつつ、ある程度で切り上げるということをここで学びました。
面接は確かに緊張します。
けど、自分の留学がどんなもので、何を学びたいかということを
ストレートに伝えればよいと考えていた私にとっては申請書のような追い立てられる感覚というよりは
むしろ面接のほうが自由に振舞えると思ったくらいでした。
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Q4:じゃあ、申請書ってどうかけばいいの?
こういったところや周りの人に聞きながらとりあえず書いてみてください。
わからなくなったところで、ほかの人の助けを借りましょう。

最近はこんな感じでwebのコンテンツも充実してきてますから、こういったものも
活用できると書くのが捗るかなと思いますよ〜。
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Q5:トビタテ地域には英語力は必要ですか。
A:あったほうがいいですが、必須ではありません。
実際に、トビタテのパンフレットの後ろにもそう記述があります。
これは、地域人材コースでも言えることではないでしょうか?

しかしながら、英語力があるに越したことはありません。
できる努力をやりましょう。
でないと・・・
(アメリカでみんなハンバーガーを買っているのに自分だけポテトになってしまいますよ)笑
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Q6:大分出身じゃないけど地域に応募ってありですか?
A:アリです。
というか、大分出身じゃないといけないという理由はありません。
そもそも大分大学の学生のうち、大分県出身は実に半分ほどだと見たことがあります。

ただ、大分の方と協力してインターンなど行いますので、大分県出身であるといったような
アドバンテージは存在するでしょうね。
選抜そのものは、出身や英語力関係なく、すべて公平に点数化していると聞いたことがありますので、
安心して自分の留学をぶつけてみてください!
キャプチャ2.JPG

こんなところですかね!
以上〜お疲れ様でした!

posted by アキ at 20:25| 大分 ☔| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

1.5-現地での生活について

はい、5回目の投稿です。
みなさんそろそろ疲れてきたころでしょうか?笑

ここでは現地での生活であれば便利なものを紹介していこうと思います。
まず、携帯📲について。
携帯はSIMカードなるカードが入っており、
これのおかげで電話や通信を行うことができます。
つまり、海外でもこのSIMカードを購入して携帯に入れたら使えるんですね。

しかし日本の携帯はSIMロックといって、
単純にSIMを入れても通信ができない設定となっており、
使用するにはこのロックを解除する必要があります。
最近はキャリア(docomoなど)で簡単に行うことができますので、
もし現地で電話を含めて携帯を使用したいのであれば調べてみてくださいね。

また、資金潤沢な方は現地でそのまま携帯を使えば、
1日3000円ほどで使えるといえば使えます、、、(いわゆるパケ死)
が、そんな人はほぼいないと思いますので、あえてここでは詳しく述べません。
あと、最近CMで知りましたが、auがキャリアの人は1日980円で使えるらしいですね。
(2016年8月より)こりゃ、便利だなー。
まぁ、長期で行く人は結局それ使ってもすごいお金かかりますけどね。

一方、電話使わずにLINEやFacebookだけでいい!という人もいるかと思います。
そういう人は日本でWi-Fiルータを借りて行くのも手です。
これだとごちゃごちゃしなくて済みます。
ただ、ルータのバッテリーが切れるとなにもできなくなるのを覚えておいてください。
それで僕は1度ベトナムで苦労したことがあります笑
(詳しくはこのブログのどこかにある…かな?)
また、緊急時にも電話ができないのは不安ではありますね。
私はWi-Foストア使いました。
結構割引キャンペーンやってて、安かったので。
2つで使ってかなり便利でした!くれぐれもバッテリー切れにはご注意を〜。

さて次はクレジットカード🏧についてです。
海外では頻繁にクレカ使われてます。
買い物やチケットなど用途は様々です。
現金を大量に持っていくと危険ですので、そういった面からも
持っていくことをオススメします。

具体的には世界共通のVISAやMasterCardだとほぼどこいっても使えますので
オススメです。
両親がクレカ持ってる人は家族カードで作るのもありです。
私はそうしております。
これだと手続きも比較的容易ですし、緊急時にも家族に頼めるので
(実際僕は不正使用されて停めました)よかったです。

また、プリペイドカードのように使えるものも存在します。
詳しくはこちら
これだと現地でお金を引き出すこともクレジットよりも安くできますし、
何より使いまくる心配がないのがいいです。
それに、お金なくなったらまた日本から特定の口座に振り込んでもらえばいいですからね。

ということで、クレジットカードとプリペイドカードの二刀流だと
万が一のことがあっても心強いと思います!
是非検討してみてくださいね。

他に、現地であったらいいものはもっとあるかと思いますが
最低限あっていいものを書いておきました。

これはいるのか?などについては是非コメントでお寄せくださいね。
また、他の留学した方も是非アドバイス頂けると嬉しいです。
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

1.4-インターンについて

みなさん、こんにちは!

さて、この投稿も4回目になりました。
みなさん、留学準備はいかがでしょうか?
それとも、一気読みでしょうか?笑

今回は事前事後インターンに関して記述します。
事前事後インターンは、地域人材コースならではのものです。
支援企業の方々のもとでインターンさせていただける、貴重な機会です。

しかし、おそらくですが採択時期によってレギュレーションの変更があると思われますので
参考程度に見ていただけたらと思います。
(というかまぁ関連記事全て参考にしかならんわけですが)

私の場合は半導体コースでしたので、県内の半導体企業様が
インターン受け入れを許可くださいました。
また、個人的にお願いしていた企業さんのところにも行き、
合計3社でインターンを行うことができました。
非常に充実した時間でした。

しかし、事前インターンは採択から時間がなく、
壮行会→事前研修の後→渡航
という運びとなったため行うことができず、事後インターンで全ての日程を済ませました。
ここは、地域人材コースの宿命というか、厳しいところですので
協会や県は考慮してほしいと考えたところです。

もし時間があるのであれば、今のうちからどこか受け入れ先を探して
行っておくと後から非常に役立つかなと感じますし
留学にもつながります。

しっかり協会・企業と連絡、相談しながら取り組んで行ってくださいね!

今回は短いですが、これで終わります。
以上〜、お疲れ様でした!




posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

1.3-事前研修

みなさん、こんにちは!
今回は事前研修についてです!

はじめに、
あえてここで宿と前泊について書こうと思います。
なぜかとうと、私が事前研修は前泊したからです
(開催場所や自分の都合にもよりますが)

私たちは8月の盆前京都の立命館大学であった関係で、
直前には周辺の宿も空きがなく、やむなくカプセルホテル
宿泊することとなりました。
男性の場合はそれでいいですが、女性には難しいところも
あると思いますので、前もってホテルを抑えることをオススメします。
(僕は今回初めて使って気に入ったので、以降使ってます笑)

そういうこともあり、
みなさんには開催場所が決まったらネットで近辺のホテル
見つけて早めに予約しておきましょう。
じゃらんとか楽天トラベルとかそのへん調べるとわんさか出てくると思います

宿に付随して、交通手段ですが、京都往復自分の場合はこうでした。

行き
ソニック→新幹線(新大阪まで)→JR(京都駅まで快速)

帰り
夜行バス(大阪→博多駅前)

JRは早割使ってネットで予約すると結構安くでいけます。
ただ、予約する分時間変更ができないなどデメリットもあることに注意。

夜行バスは苦肉の策でしたが、、、全くねれませんでした。
ただ、僕は銭湯に行って乗ったので疲れは取れました。
盆ということもあって、交通機関はどれも予約必須でした。
経験してみないとわからないことですね。
ということで、会場決まり次第自分がどんな旅程で事前研修に臨むか、
どれが一番ベストなのかしっかり検討しましょう。
(私はこういうの考えるの結構好きです、だってわくわくするもん笑)

はい、ここまで行き帰りの交通手段についてでした。

事前研修に関して
ここからは少し事前研修についてお話ししようと思います。
事前研修は自分の留学プランのブラッシュアップを目的として行われます。
もちろんそれを通して他のトビタテ生との交流や世界で活躍される日本人とのパネルディスカッション、船橋チーフとの交流などなど、一泊二日でなかなかタフな研修でした。

ここでしか出会えない仲間もいますし、これが縁で帰国後も連絡を取り合う仲間もいますので、
どんな人にも自分をわかってもらえるようにしましょう。
自分の場合はTシャツ(Superdry極度乾燥ってやつです)を着て行き、
変な日本語付きのシャツ着てる!みたいなことやりました。
ま、なんでもいいのでやってみましょう。

具体的な内容などは、おそらく事前課題で課されると思いますのでここでは
あえて載せません。
が、自分が置かれている環境をしっかりと振り返ってみてほしいと思います。
具体的に、大学で何を学び、自分が何をしたいか、そのためにどんなことを
行っているか・行ってきたかなど、大学までのありとあらゆる経験を1度洗っておくと
課題もスムーズにできると思います。
それから、地方大学に通ってるからこそのメリットデメリットもありますよね。
そういった視点を研修でも見せて欲しいと思います。

それでも課題の中で書けないものもあります。その時は仲間に相談してみましょう。
事前課題を通して、自分でやれるものと、人の助けを借りるべきもの
選択を練習することは、留学中にも必要になってくるのではと今になって思います。

特にテスト前のナーバスで多忙な時期ですので課題はやっつけ仕事になりがちですが、

(ここはあえて綺麗事を言ってみなさんに釘を刺しときましょう。)

テスト勉強と並行で…課題しよ!
なんて考えずに、できるものからバッタバッタと倒していく方が
私は賢明だと思いました。(体験談)

で、わからないことは後回し。
時間をかければ必ずできる(とにかく悩むというよりも、
限られた時間の中でできる最大限のもの
を書けばそれでいいと私は思います。

さて、研修中に私が心がけたことは、
できるだけたくさんの人に話しかけることでした。
研修中には休憩時間がこまめにとられているので、トイレに行く時など
積極的に話しかけました。
また、グループ内での意見交換もかなり行い、
いろんな視点で自分の留学を見つめ直すことができました。

準備は大変でしたけど、今振り返っても自分がトビタテ生なんだという自覚も
この事前研修から芽生えるものだと思いますし、
正直やる気出ます

地方の大学に通いながら全国の大学生同士で議論する機会なんてありません。
思う存分楽しんでほしいです。

今回は主に事前研修に取り組むにあたっての心構えといったところでしょうか。
以上〜、お疲れ様でした!
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

Leeuwarden #5

こんにちは!
オランダのNHL大学に留学中のkaoriです。
留学中といっても、授業はすべて終わってしまったので、帰国日を待つのみとなりました。早く日本に帰りたいような、まだオランダにいたいような、そんな複雑な気持ちです。
さて、今回が最後の投稿となるので、自分なりに約1年間の留学生活を振り返っていきたいと思います。


*感想
 8月下旬に渡蘭して、授業が始まった最初の1週間は、結構バタバタしてました。NHL大学のアカウントがなぜか私のだけ作られておらず、時間割を確認できない。仕方なく、サポートセンターに行って確認しようとするも、履修登録されてないよと言われる。(渡航前にちゃんとやったはず)結果、最初の授業に遅刻。もう散々でした(笑)スタートがこんな感じだったので、これで本当に留学生活やっていけるのかなと。このときは、大きな不安しかありませんでした。でも、授業を重ねるごとに、少しずつ環境に慣れて、周りに仲間もできて。時間が経つにつれて、少しずつ留学生活を楽しめるようになっていきました。それでもやっぱり、精神的にかなり辛いときが2回ほどありました。ご飯を食べたくても食事がのどを通らない状況が1週間程度続き、さらにストレスがたまるという悪循環に陥りました。メンタルがどん底で、早く日本に帰りたいと毎日のように思っていました。でも、そんな状況を打破できたのは、周りの友達の存在のおかげでした。かなり救われました。もう感謝しかないです。このとき感じたのは、吐き出すってすごく大事だなということです。身をもって痛感させられました。自分1人で抱え込んでしまうと、本当に危ないです。留学前に、自分なりのストレス解消法を見つけておくべきだと思います。
 これだけ読むと、留学ってきついことだけなのかと思われそうなのですが、決してそんなことはありません。もちろんつらいこともあるけれど、それと同じくらいに(もしくはそれ以上に)楽しいこともたくさんあります!実際私も、留学中に様々な国を旅行しました。最高でした!(笑)やっぱり、自分の目で見て感じることが一番だと思います。いろんな国の人たちと交流すると、今まで自分が知らなかったことが知れて、すごくいい刺激を受けます。旅行も大事な経験の1つだと私は考えているので、いろんな国に行くことができてとてもよかったなと感じています。
 この約1年間の留学生活は、私にとってものすごく意味のあるものになりました。自分の周りには、将来やりたいことが明確に決まっている人たち多くいて、そんな人たちと関わっていくうちに、自然と自分自身と向き合う時間が増えたのではないかと感じています。留学前は、将来のことなんてそんなに真剣に考えたことはなかったけれど、留学しているうちになんとなく自分がやりたいことが見つかったような気がします。これは、自分にとっては進歩なのかなと思っています。英語力の向上よりもっと大切なことが、この留学を通して経験できたと思うので、すごくありがたいです。
 留学するかしないか迷っている人がもしいるなら、私は留学することをおすすめします。私も留学しようと思ったのは、ただの興味本位からでした。(何もしないまま、大学生活を終わらせるのが嫌だったというのもありますが)みんな最初は不安だと思うんです。でも、それを乗り越えて決断して、留学しているのだと思います。こっちに来てからは、自分の思い通りにならなかったり上手くいかないことの方がはるかに多かったけれど、そこから学べることもたくさんありました。というか、そういう経験があったからこそ、充実した留学生活になったのではないかなと感じています。そんなに不安になる必要性は全くないです。大丈夫、何とかなります。事実、私も不安だらけでしたが、結果なんとかなりました(笑)それに、今こうやって留学体験記を書かせていただいていますが、自分がどう感じるかなんて、自分にしかわからないと思うんです。同じ出来事に遭遇しても、感じ方や捉え方は1人ひとり違うはずです。全く同じではないと思います。だからこそ、留学した人の体験談を聞くのもいいけれど、それよりも自分自身で経験することに意味があるのだと思います。せっかくチャンスがあるのに、挑戦せずに終わるのはすごくもったいないですよ!


*オランダという国
 一言でいうと、とっても素敵な国です!(笑)自然豊かでのんびりした雰囲気があります。すごく落ち着きます。私が出会ったオランダ人はみんな優しくて、親切にしてくれました。英語もかなり上手で、たいていの人は英語が話せるので、正直オランダ語がわからなくてもそんなに困りません。日本食が恋しくなるときは多々ありましたが、オランダにもおいしい食べ物はたくさんあります。平地で山がなくて、こっちに来てすぐは違和感しかなかったけれど、今ではもうすっかり慣れました。あと、やっぱり自転車の数がすごく多くて、歩行者や車よりも自転車が一番優先という感覚なのかなと感じるくらいに、自転車を使いやすい環境にあります。他にもまだまだ魅力がたくさんあるので、オランダを留学先の候補の1つとして考えてもらえるとうれしいです。


*最後に
 留学するチャンスを与えてくださった、大分大学の先生方、国際交流課のみなさん、家族、そして私の留学生活を支えてくださったすべての方たちに、この場を借りて感謝申し上げます。自分の力だけでは、決してできなかったはずです。本当にありがとうございました。そして、これから留学するみなさん、思いっきり留学生活を楽しんでください。きっと大丈夫。Good luck!!!

レーワルデン@.JPG








posted by kaori at 17:35| 大分 ☁| Comment(0) | 2015ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.2-壮行会

みなさんこんにちは!
今回は壮行会についてです。

壮行会は東京の文部科学省で行われる、
その期に採択されたトビタテ生が一堂に会するまたとない機会です。

ここでしかお会いできない人がたくさんいます。
分大生はテスト前の大事な時期で大変だとは思いますが、
行くことを強くオススメします。

当日のことを思い出しますと、
まず、朝早かった(というか念のため)ので、私は東京に前泊しました。
そして、電車で揺られながら霞が関に着くのですが、
文科省がわからない、、、
スマホのGPSはビル街では使い物にならないので
あまりあてにしちゃダメですね。(体験談)

当日は
全体での話昼食グループワーク
という三部構成でした。

全体での話
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プロジェクトリーダーの船橋さんを始め、
支援企業の社長さんやノーベル賞の天野浩教授など
著名人がずらりです。
そして先輩トビタテ生の留学体験記などもあり、
いろいろなお話を聞くことができました。
みなさん楽しいお話をしてくださるので私はメモを取るのも忘れて夢中で聞き入ってしまいました。

昼食

では、行き先ごとに分かれてテーブルを囲みます。
周りの人に緊張しますが話しかけて行ってくださいね。
事前にネームプレート(行き先、名前、大学名)が配られていますので
工夫すると向こうから話しかけてくるかも。(これまた体験談)

最初は同じ大学で固まってていいと思いますが、
少ししたらチャレンジですよ!
話してるとごはん食べる暇なくなってくるので
ちょうどいい具合にドカ食いしてください笑
(私は人に話しかけすぎてほとんど食べれなかったです、、)

グループ活動

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先輩トビタテ生をメインに
グループで自己紹介や、渡航先について、留学計画について
そして帰国後のエヴァンジェリスト活動について話し合います。
いろんな人がいるので、思ったことを素直に伝えるといいと思います。
(自分はかなり背伸びしたがりだったんです)
けど誰1人としてそれを否定することなく、
逆に新しい視点をくれました。

これが終われば壮行会は終わりです。
私は翌日テストだったんですぐ帰りましたが、
有志で飲み会もあっていたようです。

ネットワークを広げるためにも、
ここは自分と相談して決めてくださいね。

以上でっす!お疲れ様でした。
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

1.1-採択されてから取り組むこと

この記事を見ているみなさん、どうもです!

私は、2015年にトビタテ!留学JAPAN(地域人材)で留学をした者です。

この記事は、留学したい、(特にの支援を受けて)そして
実際に採用された人をターゲットに書いています。
足らないところたくさんあると思うので、是非コメント
その声を皆に伝えて欲しいと思います。


さて、早速今年度の採択者の方から様々な質問を頂きました。
それに従い、自分の経験がもし生きるのであればと
今更ながらの執筆というわけであります…


まず、

1.留学に向けての準備

ですが、スケジュール管理を綿密に行いましょう。
Googleカレンダー、手帳、使いやすいものを使って
既に分かっている内容を書き込みます。

現段階では、壮行会事前研修の日程ではないでしょうか。
渡航日や、ミーティングなど色々とやることが増えてきますので
しっかり管理して欲しいです!



次に

2.各交通機関の予約

これから大分を離れて活動することも出てきます。
従って交通手段の確保は自ら行う必要が出てきます。
各交通機関の特性と自分の予算、都合を考えて選択する練習をしておきましょう。
(確かにお金は頂けますが、カツカツです。)
前もって予約するなどしてできるだけ実費にならないようにしたいですね。




3.ビザ認証が必要か否かの有無を明確に

→個人の行き先と滞在先で変化します
とある友人は、ビザ申請が行えずに留学期間を減らすことになったというケースもあります。
そうなると、また手続きが増えちゃうので気をつけましょうね。




4.とびコミュへの参加

僕らの時よりも多少複雑になっているようです…
トビタテ生のコミュニティで、参加が義務付けられていますので
入ってください。



5.IDパス個人番号を忘れない

地味に必要になるときがあります。
その時にぱっと出せるようにメモしとくといいかなと思います。

6.留学の受け入れ先を模索する

ここは全体で管理してくれているところにも(今年ならコンソーシアム大分)
相談しながら決めて行ってください。
自分でメールを書いて出すことも必要になるかもしれません。
その場合は留学生に文面をチェックしてもらうなど
できるだけ個人戦ではなくチーム戦でいくことをオススメします。



7.授業料関連の書類、その他諸々(パス、航空券…)は計画的に


受け入れ先が決まったら、お金の送金などが必要です。
それらは全て自分で管理すると同時に国際交流課にも提出しましょう。
お願いしてPDFにしておくとすぐに出せると思います。

また、海外への送金は思ったより時間がかかります。
半日くらい潰れることが多かった(体験談)
それから手数料がかかるので多めにお金をいれておいてくださいね。



8.学長訪問


分大生であれば、学長訪問の機会があるかもしれません。
自分がどこで、何を学び、どんなことをしたいか
少しまとめておくといいと思います。
学長は世界どこでも行ってらっしゃるので思わぬアドバイスをいただけるかも?!
(今年度はもう終了したらしいですね)

さて今回は
採択されてから私が取り組んだをメインに書いていきました。
実際はほかにもやることがあとから出てきます。
できることは早めにやっておきましょうね。

以上でっす!
お疲れ様でした!


posted by アキ at 22:08| 大分 ☁| Comment(0) | 2015トビタテ(地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする