2018年11月06日

ドイツ!留学!!

2/263/17日の3週間のドイツ留学プログラムに参加しました。そこでの体験談などを書きます。最初の方は長々と書くので写真見たい方は前半すっとばしちゃってください。


まず、プログラムに参加しようと思ったきっかけは、友達に誘われてこのプログラムを知ったのが最初でした。第2言語としてドイツ語をとっていたので、学んだことがどの程度使えるのか試してみたいと思い参加をきめました。


授業は全てドイツ語で行われました。初日のテストでクラス分けがされるのでドイツ語に自信が無くても全然大丈夫です!私は普通のスピードで話されるとほとんど聞き取れないくらいのレベルだったので大変でしたが、先生はゆっくりと身振り手振りをつけながら教えてくれるので何とかなりました。

1日に90分授業が2コマか3コマあるのですが、集中しないと聞き取れないので特に3コマある日は終わった時の頭の疲労感がすごかったです。

休憩時間の糖分摂取が必須でした。

疲れはありますが、授業自体はゲームなどをしながらなのでとても楽しいと思います。研修の後半になるにつれ、積極的に話すことができるようになりました!


家は学校によっては寮のようなところで生活するところもありましたが、大分大学はホームステイのような形で一般の受け入れ先にお世話になりました。

正確にはホームステイではなく、下宿という形のようで、家の一室を借りて生活する感じでした。そのため、食事は自分で用意して食べます。細かいルールは家によって違い、食事を用意してくれるお家もあったようです。

私がお世話になった家は女性の一人暮らしで、働いていたので1日顔を見ない日もありました。ただ、学校が休みの日曜日は、毎週朝ごはんを一緒に準備して食べるようにしてくれました。ドイツ式の朝ごはんを教えてくれたり、授業の復習を一緒にしてくれたりしてとても貴重な時間でした。

私の家の方は英語の先生だったので英語が話せる人でしたが年配の方になってくると英語が話せない人のほうが多いみたいです。なのでコミュニケーションをとるのに苦労している友人もいました。

しかし、受け入れをしてくれる家庭ですのでみなさんどんな拙いドイツ語でも聞き取ろうとしてくれます。また、英語も使いながら話してくれるので何とかなるとおもいます!


毎週の楽しみは、土曜日の課外授業のようなやつでした。1週目はベルリン、2週目はドレスデンに行きました。ガイドの方が付いて説明してもらいながら街を回ったあと、自由時間がある感じでした。


1週目のベルリンです。

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ベルリンの壁。

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ホロコースト記念碑。
ここはテレビでみたことがあって行きたかったので行けてよかった!!

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現代美術館的なとこにも行きました!



2週目のドレスデン。


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アンペルフラウです!ドイツの信号機は普通は男の子のアンペルマンの絵なのですが、ドレスデンではアンペルフラウが何ヶ所かいます。可愛いですよ!
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すごく立派な建物ばっかりでした!

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教会の中と外!

まとめ!

わたしは今まで海外に行ったこともなかったし、留学もあまり考えたこともなかったです。だけど、友達に誘われたというきっかけで行動したことで、貴重な体験ができました。短期留学をしたことで、色んなことに前向きに取り組むようになれたと思います。

なので、今これを読んでくれたみなさんはなにかきっかけがあって読んでくれていると思うので積極的に留学に参加してほしいと思います。海外初めてでも、英語もドイツ語も全然なわたしでも行けたのでみんな何とかなります!きっかけは大事にしてほしいなと思います。


誘ってくれた友達ほんとありがとう!!

posted by アロンゾ at 08:59| 大分 | Comment(0) | 2018年 ドイツ語語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

対外経済貿易大学の魅力(勉強編、生活&文化編)

こんにちは!北京にある、対外経済貿易大学という大学に留学中のこーぐちです。二ヶ月住んでみて思ったことを正直に書きたいと思います。今回は勉強編と生活編です!


勉強編

まず、中国語の授業について説明していきます。コースは初級コース、中級コース、上級コース、ビジネスコースと別れているのですが、僕は勉強不足だったこともあり、初級コースから始まりました。(それでも結構大変で、予習復習しないとついていけないレベルです。)毎週、月〜金曜日の8時〜1120分まであり、今まで勉強不足だった僕への追い討ちのようなコースです。なので、中国に来る前によく勉強してください。

次に英語で行われている経済の授業についての説明です。僕は、Business Essentials in China(以下、BE)とHuman Resource Management in China(以下、HRM)というコースをとっています。まず、BEについてですが、簡単に説明すると、その名の通り中国でのビジネスの本質的要素を勉強する授業です。中国の経済や、人口統計学、社会学について学びます。フィールドトリップもあり、阿里巴巴集団という世界的にも大きな会社の見学にも行くことができました。次に、HRMもその名の通りなのですが、中国の人材育成の方法などを学ぶことができます。個人的には先生が面白い冗談(風刺的なこと)を入り混じれながら講義をするので、楽しいです。経済の授業のメリットとしては、中国の経済に対する取り組み、姿勢を勉強できることです。それは日本では体験できないので、とてもいい経験だと思います。


生活&文化編

良い点と悪い点に分けて説明します。

まず、良い点についてですが、なんといっても物価が安いことです。例えば学食で、石焼ビビンバとスープのセットが約240円で食べることができます。お茶も500mlのペットボトルで約70円くらいです。また、これは北京に関してかもしれませんが、首都ということもあり、全てが揃っています。何か買いたいものがあれば大体のものは不便なく買えます。あとは、この大学ならではですが、留学生がとにかく多いので、たくさんの国の人と友達になれます。ちなみに、僕はドイツの友達と万里の長城へ行きました。

次に悪い面ですが、中国の方達の交通ルールはあまり良くありません。信号を守らないし、ウィンカー感覚でクラクションを鳴らします。文化なので否定はできませんが、最初に来た時に衝撃を受けるので覚悟が必要です。あとは、屋台に気をつけたほうがいいとおもいます。特に僕はなれない頃に食べてしまい、腹痛を起こしたのでそれ以降食べていません。最後に、これは自分の悪い面で、今読んでいる人もそうであれば変えたほうがいい面ですが、自分がしっかりしないといけないということです。僕も最初の方に住まいの件で失敗してしまい、大変な目に遭いました。幸い、バディーさんに助けてもらったのですがバディーさんにも生活があるので、いつも助けてもらうわけにはいけません。特に海外なので、自分のことを自分でしっかりできる人間でないと大変です。恥ずかしい話ですが、自分はそうではなかったみたいなので、今大変です。もし僕と同じであれば自立を覚えましょう。


もし検討している方がいれば国際交流科を通じて僕にメールをしてください。力になれることであればします。では、また12月末に投稿します、さようなら!


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posted by こーぐち at 21:23| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

オランダ NHL大学 1

こんにちは。
オランダのNHL大学に留学しているedoです。
こっちに来てから約二ヶ月が経ち、オランダの季節も秋も終わり冬になってきているのかなという感じです。
なので、もうすでに相当寒くて、外に出たくないです。

ところで、私は、現在インターナショナルビジネスという授業を取っていて、毎年日本人が1人か2人この授業を取っているそうです。基本的な授業の内容としては、3、4人で1つのグループを作り、グループごとに実際の企業と連携して、企業のビジネス拡大の手助けをするというものです。はい、そうです。相当難しい内容です。この授業を受けている生徒たちはみな英語を喋れること前提で受けているように感じます。中国人や韓国人などのアジアから来た生徒たちも英語はペラペラです。英語が喋れる彼らでさえも、理解できない内容も多いようです。なので、正直英語が喋れない日本人にとってはついていくことはとても困難です。ただ、グループ学習なので、絶対についていけないということはないと思います。私のグループは、私とオランダ人二人で構成されていて、彼らは二人とも身長が190cm前後あります。しかもイケメンと美女です。彼らには、申し訳ないくらいいつも助けてもらっていて、オランダ人は直接的で威圧的だと聞きますが、彼らは本当にただただ優しいです。ですが、やはり、クラスのオランダ人の何人かは聞いた通りの性格で、1,2週間前の授業では先生と喧嘩のようなぶつかり合いをしていて正直ビビりました。お互いがお互いに本心から話すので、そういうぶつかり合いも多いのだと思います。
 この授業では、だいたい一週間ごとにグループごとに課題を提出しなければならないのですが、その課題もとても大変です。私のグループでは、グループメンバーが比較的簡単なパートを私に振り分けてくれるのですが、それでもとても難しい内容です。家に帰り着くと、すぐにパソコンを使い、インターネットと格闘です。その課題にはたくさんの情報を必要とするので、とても時間がかかります。しかし、この一つ一つの課題が最終的に企業のビジネス拡大につながっていくので、とても大事なものになるため、毎回死ぬ気で頑張っています。現在はexport policy planというのに取り組んでいて、私たちのグループはデンマークへのビジネス拡大を目指しているので、それに伴った調査を行なっています。
 2,3ヶ月に一回のペースでexport carrousel というものがあるようで、これには連携するすべての企業とチューターや先生、その他の方々といった多くの人たちが集まります。一回目は、企業とグループが対談するだけだったのですが、2回目では国ごとにカルチャーショックについてのプレゼンテーションをしなければいけなくて、とても緊張しましたが、うまくいったと思います。グループの人たちは一番良かったよと褒めてくれました。抱きつこうかと思いました。
 この授業の中にcross cultural skill という授業も組み込まれているのですが、個人的にはこの授業が一番しんどいです。名前の通り、文化の違いを中心に勉強していくのですが、ほとんどのトピックに日本が出てきます。しかも中心的に取り上げられます。なので、先生が意見を求めてくることも度々あるので、疲れます。ただ、日本がこんなにすごい国なのかというのを改めて、勉強できるし、内容も面白いものだと思います。

 今のところこんな感じで奮闘しています。きついことも多いと思いますが、ここでしかできない経験です。色々なことを経験できることこそ、留学の醍醐味だと思います。
 格好ついたと思うので、今回はこの辺で。以上オランダより、edoでした。

posted by edo at 08:28| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

スウェーデン留学#1

Hej 皆さんこんにちは!!

私は2018年9月からSwedenはMalardalens university に留学しています。

2ヵ月弱スウェーデンで過ごしてきて感じたことやどのような生活を送っているのかをシェアしていきたいと思います。(^^♪ 

私はスウェーデンで5番目の都市VASTERASという町の大学に通っています。大分よりも少し発達しているくらいの町で近くには公園があったり湖があったり自然も豊かなためとても住みやすいです。治安もものすごくよく夜一人で出歩いても何も問題ありません。しかし、僕はスウェーデンについてすぐに自転車を購入したのですがまさかの3日で盗難にあってしまったので盗難には気を付けたほうがよさそうです(笑)。大学から10分ほど歩けば町の中心につきショッピングモールや飲食店、スーパーマーケットなどがあり生活に必要なものは何でも手に入ります。今年僕を含めて3人の日本人留学生が来ているのですが僕以外の2人は大学まで徒歩3分ほどのアパートに住んでいます。私は抽選に外れてしまったのでうらやましい!!!

で、抽選に外れてしまった私はどこに住んでいるのかというと大学から遠いアパートに住むことになってしまいバスで20分徒歩で10分、合計30分かけて大学に通っています。

日本にいる時、抽選に外れこのアパートに住んでください。というメールが届いたときは大学から遠いし寝坊癖のある私は心底これからの留学生活が心配になりました。しかし、住んでみるとこれが結構いいアパートで家賃が安いわりに部屋はきれいで広いし家具や食器は全て備え付けでありました。自分で買ったものといえば布団と枕くらいですかね。何とか寝坊もせずに大学生活も送っています(笑)

また私のアパートは2人のシェアハウスで現在アルバニア出身のナイスガイと二人で生活しています。各々自分の部屋を持っておりキッチンとお風呂とトイレが共同です。2人しかいないためほとんど使う時間が被ることがなく何不自由ない暮らしを送っています。

またシェアハウスに住むと文化の違いなど感じることができるし、もしルームメイトが語学が堪能であれば教えてもらうこともできます。またこれだけいい部屋なのに家賃が安いのもシェアハウスであることが関係していると思います。シェアハウス良いことづくしですね。シェアハウス万歳👋👋

次に私が受講している授業を紹介していきたいと思います。Malardalen universityは2semester 4periods制で授業が区切られています。ですので1年で4回も授業ががらりと変わります。私は現在1period目でLanguage skills とLiterature という授業を受講しています。Malardalen university はコンピュータ系の授業が多く、今セメスターは他に選択肢がなかったためこの二つの授業を選びました。Language skills は日本でも習った文法や発音を英語で学びなおす授業で、この授業は今まで習った基礎知識があるため比較的内容も理解できて楽しく授業を受けることができていますが、が、、、 Literature このクラスのレベルが高く苦しめられています。この授業は英語の文学作品や詩を読み分析し3〜4人ほどのチームに分かれて討論しあう形式の授業です。19世紀の詩が題材になったりするのですが、現在使われていない単語や言い回しなども出てくるため討論以前に意味を読み取るのに苦労しています。(自分の実力不足なのですが…。)

毎回の授業で自分だけ討論に参加できず悔しい思いをするのですが、それがモチベーションにつながっているのでいいサイクルが出来上がっているのではないかなと思います。

最後にこの2ヵ月弱でも存分に感じたMalardalen universityの魅力を紹介して終わりにしたいと思います。まず、とにかく生徒にやさしい!!! 例えば、私の大学では授業が始まる前にRookie Period と呼ばれる期間が一週間あり毎日何かしらのイベントが開催され留学生同士が仲良くなれる時間を学校側が設けてくれました。日本の大学にはない期間だったので新鮮に思えました。また、留学生用に学校が旅行の計画を立ててFacebookにアップロードしてくれるため自分でチケットをとったりホテルを予約しなくても行きたい旅行があれば申し込むだけで行けちゃいます。あと学校側がコストを最大限まで削って旅行を提供してくれるため半端なく安い!!! 先日フィンランドへクルーズツアーに2泊3日で行ったのですが1日目の豪華なビュッフェ付きでなんとわずか770SEK(10000円くらい) マジで破格値すぎる!!!

あと日本の大学では考えられないんですが、学校の敷地内にクラブがあるんです。私は日本ですらクラブにいったことなかったので最初ビビりながら行ってみたのですがこれがめちゃくちゃ楽しい。ここでもたくさんの友達を作ることができました。(≧▽≦)

てな感じでいい友達いい環境に囲まれ毎日楽しい留学ライフを送らせていただいてます。

第一回のブログはこんな感じで終わろうかなと思います。

最後まで読んでくれてありがとう、ではまた!!hej då


posted by taco at 02:26| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1、台湾留学9〜10月

你好!!😃
こんちには!

私は大分大学二年のひーやんです!9月から一年間台湾の台中にある東海大學に交換留学しています。
このWebを通して、大分大学の学生やこれから留学を考えている人、台湾に旅行したい方の少しでも役にたてば幸いです!


9月8日私は成田空港から台湾の桃園空港に旅立ちました。実際海外に行くことが初めてでとても不安でしたが、難なく台湾に着くことが出来ました。

まず、到着してから必要なものは「お金」ですよね。お金の取得方法は2パターンあって、1つ目は直接換金する方法です。空港に何か所か換金場所があります。2つ目はATMから入手する方法です。これも空港内に何か所かあるんですが、もちろん中国語ですので、最初の画面でEnglishを選択することをおすすめします。換金場所やATMの位置情報はWebに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

そうして、次の日の朝、私は時桃園空港から台中駅行の高速バスに乗りました。金額はおよそ250元。約二時間ほどで着きました。そこからBadyの助けもあり、無事に東海大學に着きました。空港内のスタッフは英語が通じるます。

こちらが、東海大学の正門になります。

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この大学はとにかく広い!!
大学内を走るバスがあるくらいです(笑)
また、ここには有名なチャペルがあります。それは路思義教堂です。

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東海大學はキリスト教なのでそれが関係しているのかもしれませんね。

また、第一キャンパスには食堂が二つあるんですが、そのチャペルの前にある食堂が私のオススメです。
とにかくご飯の種類が多くて、台湾料理も韓国料理もあります。
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しかも安い!!右の写真のは約200円で買えます。

食事は主に大学を出てすぐのところにある夜市で済ますんですが、炒飯がとにかく安くてうまいです。また、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)のお店がたくさんあります。私的にはこの黒糖タピオカミルクティーが好きです(笑)

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次に、授業の紹介したいと思います。私は現在4種類の授業を履修しています。

1、 中国語 
2、 Seminar on Asia Pacific Business
3、 台日社會語源分析
4、 台灣歴史興古蹟

授業の詳細については来月ごろに報告したいと思いますので、お楽しみに!


最後に、この二か月で感じたこと
@ とにかく食べ物が安い
A 東海大学には日本語学科があり多くの人が日本語を話せる。また日本人の本科生も多くいる。
B 英語は本当に便利で、台湾の学生の英語スキルが非常に高い。特にspeaking

今回はここまでにしたいと思います!

おそらく、2ヶ月に一回は投稿したいと思いますので、興味のある方は是非チェックして下さい!!
また、質問等ございましたら下にラインIDを貼っておきますので気軽にどうぞ!

それでは、再見!!✋✋


ID: hijiri319
posted by ひーやん at 02:03| 大分 ☁| Comment(1) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 東海大學@

こんにちは
僕は、台湾の台中市にある東海大學に留学しています。
今回のブログでは台湾で二か月暮らしてみて感じたことやわかったことについて書こうと思います。
東海大學には、大分大学から僕を含めて三人が留学しています。なので、他の二人と出来るだけ内容が被らないようにしていきたいです。
まず、台湾に来て一番驚いたことは、ほとんどの人が英語を話せるということです。
例えば、道を尋ねられた時、もちろん最初は中国語で話しかけられますが、こちらが理解してないとみると、すぐに英語に切り替えてきます。
それが学生や、若い人であればそこまで驚きはありませんが、年配の方でもしっかりした英語を話してくるので、とても驚きました。
ルームメイトによると、台湾では小学校低学年から英語の授業が始まるらしいです。さらに、台湾人は発音がとても上手で、上手すぎてたまに聞き取れないこともあります。
台湾では中国語を勉強すると同時に英語も勉強することが出来ると思います。これは、アジア圏に留学することの利点だと思います。
次に、生活費について書きたいと思います。台湾の物価は日本よりも安く一食にかかる費用は日本の半分程度だと思います。参考に、今日一日使ったお金について振り返ると、朝食に三十元のホットサンドを、昼食に五十元の乾麺、夕食には七十元の炒飯を食べました。合計で百五十元です。
一元は3.7円なので大体一日、五百五十円で暮らすことが出来ます。他にも、東海大學の近くには夜市と呼ばれる、お店がたくさんある場所があり、そこで様々な国の料理を味わうことが出来ます。もちろん日本料理屋もあります。少し高いですが。
このように、台湾は生活費を安く抑えることが出来るので、留学するのに、とてもおすすめです。僕が台湾を留学先に選んだのも、少なからずこれが理由でした。
今回のブログでは写真を使わなかったので、次回のブログでは台中の観光名所や夜市の写真を載せたいと思います。
最後になりますが、国際交流課の谷さんには大変お世話になったのでここでお礼を申し上げます。ありがとうございました。
それではまた。再見〜
posted by ヤスユキ at 01:20| 大分 ☁| Comment(1) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ パダボーン大学 ➀



Guten Tag!


ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。

ドイツに来て約2ヶ月が経ちました。早すぎです。あっという間に時間が過ぎるとはこのことだと実感しています。今回は主にドイツでの生活などついて書いていきたいと思います。


 天候について

今年は世界的にも猛暑だったということもあり、到着した9月当初は半袖でも少し暑いほどの日が続いたものの10月中旬頃から寒い日々が続いています。この前は昼間にも関わらず5℃でした。そして基本的にパダボーンの天気は曇りか雨が多く、1週間のうち4,5日は曇りです。眠りから目覚めカーテンを開け窓から朝日が差し込む気持ちの良い朝を迎えるということは少なく、もはや期待していません。もちろん少し憂鬱な気持ちにもなります。しかしそんなパダボーンの天気でもたまに晴れる日は非常に清々しく、この清々しさを感じるために曇りの日々を耐えるような感じです。



自分の部屋からの景色です。ちなみに右側にある工事中の建物はパダボーン大聖堂です。何かと工事が多いパダボーンです。綺麗な街並みの中心部には大聖堂があり、まさにヨーロッパという感じがします。



 日常生活について

寮の近くには歩いて約3分ほどで着くスーパーがあり、そこで食品は揃います。また、歩いて約10分ほどで日本のイオンのような大きなショッピングモールがあり基本的になんでもあります。ここで食品から家電まで生活用品は全て揃えることができます。中心部には服、雑貨、ドラッグストアなどより大きな店がたくさんあります。また、全体的に物価は日本と同じか少し低いと思います。特に野菜や乳製品は安く非常にありがたいです。僕はほぼ毎日トマトを食べてリコピン生活を送っています。このように大学近辺は充実しているので困ることはほとんどなくパダボーン大学での日常生活は非常に快適だと思います。欲を言えば、自転車があればより快適に過ごせるかなという感じです。またドイツに来てから行う様々な手続きもドイツ人のバディ(大分大学で言うとチューター)と一緒にするので特に問題なくスムーズに進みました。手続きはドイツ語で行われることもありますが、僕のバディは日本に留学していたこともあり日本語が堪能でとても助かりました。そして彼はマリオカートが引くほど上手いです。



 寮について

大学の寮はいくつか種類がありますが、僕は1人暮らしの寮に住んでいます。大学のすぐ近くにあり、家賃は320€(約40000円ほど)で水道代、光熱費も込みです。部屋自体は広すぎず狭すぎずという感じでちょうど良い大きさです。今も絶賛工事中ですが、この寮はずっと改修工事をしていたそうで自分たちが改修後初めての居住者だそうです。キッチンはIH調理器で申し分ないのですが、すぐ上に火災報知器があります。僕の料理の仕方が悪いのかもしれませんが、おそらく煙感知器なので料理をしていた際3回ほど鳴りました。すぐ音を止められるようにクイックルワイパーの棒を常備し、大騒音の換気扇を回しながら煙を体でガードしています。また、隣の住人がかける音楽の音が大きく非常にやかましいです。フロア全体に響き渡っています。それに加えてたまにパーティーをして大騒ぎするのであと2回ほどうるさかったら寮の管理人に連絡して精神的攻撃を与えようと思います。それら以外は特に問題なく快適に過ごしています。



 授業について

9月初めから10月の初めまでCrash courseというドイツ語の語学授業を受けました。クラスはそれぞれのドイツ語のレベルに分けられ、週に4回9時から13時15分まで(休憩は30分)教科書を使って内容を進めていきます。僕はドイツ語初心者なので圧倒的に語彙力が足りないのに加え、英語とは異なる文法、ドイツ語独特の発音や文字、そして極め付きは名詞に性があるという謎の概念が立ちはだかりました。周りの学生も同じように苦戦していましたが、授業自体は良い雰囲気で楽しく授業を受けることができました。また様々な国籍の人がいてコミュニケーションを取る良い機会にもなりました。通常授業の期間にも同じように語学授業があるので引き続き頑張っていきたいと思います。


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これは現在ドイツのプロサッカーリーグの2部に所属しているSCPaderbornの試合を観に行ったときの写真です。やはりサッカー大国と呼ばれるドイツだけあってサッカー好きの熱量が高く、特に香川真司選手が所属するドルトムントが好きな人が多いです。スタジアム行きのバスの中、ユニホームを着てマフラータオルを首に巻きビール瓶片手に楽しそうに歌っていたり会話していたサポーター姿がとてもドイツらしくて印象的でした。2部に所属しているとはいってもやはり盛り上がりは凄まじく勝ち越した際にテンションが爆上がりした数名のサポーターがビールの入ったプラスチックカップを放り投げてました。僕は苦笑いでした。12月にそのドルトムントと「大迫半端ないって!」こと大迫勇也選手が所属するブレーメンが対戦する試合を観に行く予定です。自分の中で2018年最大のイベントになっているため、楽しみすぎて勉強を怠ってしまいそうです。


以上、今回は主にドイツでの生活のことについて書きました。今期履修している授業は10月に始まったばかりなので次回は授業などについて書いていきたいと思います。


Tschüss!!

posted by Take at 00:35| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

通勤帰宅方法について。


ミンガラーバー!!

最近は生活に慣れてきて、毎日違う料理を食べていたのですが一巡してきたところです。
少しマンネリ化してきたので初心を取り戻そうってことでブログ書いて意識高めます。笑

今日は通勤帰宅方法について書きます!

今現在、通勤はバスを使っています。
バスはダイヤ通りではないですが、時間帯によっては2台同時に来たりします。笑笑
短くて3分待てば、長くて10分待てばくるって感じなので、とても便利です。

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この日は空いているバスでした。
だいたい立たないと乗れません。
急発進急停車は当たり前で、人を手すりに
するときもあります笑(今日されました)
バスは日本からや韓国からのバスが多いです。

乗車料金は200Ks(日本円で約15円!)

20分くらいかけて通勤してます。
一番最初に苦労したのはミャンマー語での数字を覚えることでした、、、

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だいたいのバスはミャンマー数字の横に一般的に使われている数字が書いてあるのですが、バスによってはないものもあります。
このバスで本当に合っているのか不安になることもありました、、

帰宅方法はバスではなく、電車を使っています。

料金は100Ks(日本円で約8円)

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写真はこんな感じで、線路を歩いているのは普通です。
線路の脇に家があったり、チェンロン(日本の蹴鞠)みたいなのでリフティングして遊んでたらします。笑

車両の中では頭の上にフルーツや、タバコや、お花を乗せた方達が売り歩いています。

電車は地元の人でも乗ったことがないって人がいたり、結構ローカルっぽいです。

僕は楽しいので毎日乗ってます笑


ミャンマーに来て、人に恵まれ良い意味で忙しい日々を送れています!

きちんとやる事はやって楽しむ事は楽しんで残りの生活を充実させていきます!!

今日は先週の土日にイベントがあったのですが、その打ち上げ&ハロウィーンパーティーです!
仕事終わりに会社の人とそのままパーティーなので楽しみです!!

p.s.谷さん本当にお世話になりました。
     感謝しかないです。

posted by ダゴンライト at 12:42| 大分 ☀| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mälardalen Hogskola 🇸🇪

 こんにちは、私は現在スウェーデンにあるメーラダーレン大学に通っています。そこで、このブログでは現地での生活を通して学んだこと、感じたことを書いていきたいと思います!

 先ずは授業面について紹介していきます。私が今、受講している授業は、英語の文法や発音などに関するものと、英語の文学についてのものの2つです。難易度は前者は日本で学習経験があるのでなんとか分かるのですが、後者は元から文学にあまり興味の無い自分にとってはかなり高めの難易度です😅
スウェーデンでは、英語は第二言語であるにもかかわらず話せる人がほとんどなので、英語を勉強したい人にはおすすめです!
 
次に生活面についてですが、スウェーデンは本当に街並みが綺麗で映画に出てきそうなオシャレな景色を味わうことができ、散歩しているだけで満足できると思います!ですが、10月末にして体感は日本の12月程なので、寒さは本当に大分の冬とは比べ物にならないと思うので、分厚いコートやジャケットが必須になってくると思います!!☃️
 また、日本と異なる部分が多く、いい意味でも悪い意味でもカルチャーショックを受けました。例えば、公共のバスの中でフリーWi-Fiが使えたり、歩道を原付が通ったり、夜中まで大学内でパーティーが行われたり、図書室でランチを食べたりと、まだまだたくさん有りますが、今回はこのくらいにして、次回は食事事情やお金に関することについても触れたいと思います!
では、Hej då!👋
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posted by ロワ at 11:39| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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こんにちは!私は2018年9月から台湾の東海大学に留学しています。今回は台湾と授業について説明します。
@台湾について
 外は暑くて室内は冷房で寒いと聞いていましたが、そこまででした。先生や教室によっては寒い時もあるので念のため、パーカーやジャケットを持っておくと便利だと思います。また、台湾は日本より物価が低いイメージですが、衣服の値段は高めなので、持っていく服の量は考えたほうがいいかもしれません。夜市の服は日本より安いですが、傷みやすそうな素材なのでまだ買っていません。
 台湾人はとても親切で、日本語ができる人が多く、できなくても英語でやさしく教えてくれます。你是哪國人?(どこ出身ですか)と聞かれ日本人と答えるとさらに親切になってくれる気がします。

A授業について
 私は学部に所属せず、華語中心で授業を取っているため、週15時間(1日3時間)は中国語の授業です。教科書は写真のものを使っています。クラスは7人と少数で行っており、日本人が私除いて1人、韓国人が3人、インドネシア人2人で、とても楽しいクラスです。授業を午前にしたくてレベルが1つ上がりましたが、先生が丁寧に教えてくれるのと、帰ってから予習と復習をして何とかついていけてます(笑)今から中国語を勉強したい人は写真のアプリがお勧めです。北京語のものなので漢字の書き方は異なりますが、発音や文法学習ができます。華語のほうが日本語の漢字と同じものが多いので、意味を理解しやすいです。
他の授業は、企業管理学部の"semminer on Asia Pacific Business Manegement"と日本語学科の”台日社会専題”、”台日社会語分析”を取っています。一つ目のは経営系で、他二つは地域文化についてです。英語のレベルは高めなので、1つ目の授業は読むのも、発表を理解するのも大変です。日本にいるときに中国語も英語ももっと勉強しておけばよかったと後悔してます。日本語学科の授業は全部日本語ですが、台湾について知ることができるので楽しいです。日本語学科の学生は日本語がとても上手なので、生活で分からないことがあって質問するとすぐ教えてくれます。”台日社会専題”はフィールドワーク授業なので、活動があったら、ブログに書きたいと思います。写真は今学期の私の時間割で、TAは日本語学科の人にボランティアで雑談をしながら日本語を教えています。台湾のおすすめの場所や食べ物、自分の出身地についても教えてくれるので、行きたい場所が増えました(笑)

次回は生活面を詳しく話したいと思います。行きたい方や、興味のある方は相談してください。再見!
posted by イクコ at 01:27| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする