2017年07月23日

トビタツ前のお話

〜トビタテ合格までの道のり〜
私は、大学在学中に留学体験を通して、英語の会話力を高めるとともに、異文化の方々との交流を深めたいと高校の時から考えていました。そこで、大学に入り先輩に勧められたトビタテ留学は、この上ない魅力的な制度に感じ、はじめに、全国版の多様性人材コースで応募しました。私は教育学部に所属しているため、教育制度の進んでいる国へ留学したい思いがありました。そこで、当初はアメリカへ渡航する計画を立て志望しました。しかし、結果は不採用。トビタテのレベルの高さを痛感しました。けれども、留学をしたいという思いが1回の不採用で収まることはなく、そのあとすぐに募集していた地域人材コースで、観光業に力を入れているオーストラリアへの留学に変更し、応募を決意しました。そこでは、前回の不採用の経験を活かし、より多くの先生方に応募書類の添削を依頼し、より多くの時間を割きました。1次試験通過後も、面接やプレゼンテーションの作成に精を出すことで、最終合格を掴むことができました。この合格体験を経て自分が1番大切であると感じたことは、留学をしたいという強い想いです。
〜留学計画〜
全体を通して1ヶ月間の留学計画です。現地到着後、はじめにエアーズロックを訪問し、現地の観光客100人に、日本についての認知度、何を取り入れれば日本に赴きたくなるかなどを聞き取り調査します。その後、シドニーへ移り、3週間語学学校へ通い、自身の英語力を高めます。最後の1週間は、シドニーにある観光や、留学の斡旋会社でインターンを行い、観光大国の観光業について肌で感じ、学ぶことで大分に還元するというものです。
〜準備〜
斡旋会社を通じて、語学学校や、インターン先とアポイントをとり、留学計画を具体化していった。英語力を高めるため、大分大学におられる留学生と積極的に交流を図り、生きた英語を学んだ。
posted by わっきー at 15:30| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ハンガリー🇭🇺

こんにちは!

今回は5月、6月のハンガリーでの生活について書きます。私は5月中旬にテストが終わったのでハンガリー人より長い休みです。5月は、日本の日というイベントに行ったり、ピクニックをしたり、パーティーをしたり、大学も最後なので学校に行って友達と会ってとなるべくたくさんの人に会おうと思って頑張りました笑 ある日、ほんの小さな用事で無駄に大学に行って、日本語学科のある階に座っていました。そしたら、友達に、「テストもないのに何で大学にいるの?大学が好きなの?」と聞かれてまさにそうなんです笑

6月は、友達に会うのに必死でした!6月の最後の週はブダペストにいないので、それを考えると、友達に会わないと!という気持ちでいっぱいで、そして、友達も私をいろんなプログラムに誘ってくれて、充実していました。友達のふるさとを案内してもらったり、パーティーをしたり、ピクニックをしたり何と言っても6月最大のイベントは私のお別れ会でした。サプライズで大学の友達が企画してくれていて、たくさんの友達が来てくれて、本当に驚きでした😳💓プレゼントで大学のパーカーとメッセージを用意してくれていました。

私が留学していた約一年間、カーロリ大学の日本語学科の皆さんは本当によくしてくれました。こんなにいい友達がたくさんできるとは、留学前は思いもしていませんでした。そして、今もなお、増え続けて友達100人出来ないかなぁ、と😻

これから留学しようか考えている方もたくさんいると思います。結局、どこに行っても住めば都なので、楽しい生活ができると思います。時間は限られているので、どこに行こうと滞在を楽しんでください!私も、この1年間でやり残した事がないわけではないのででも、帰るのが辛いと思うくらいなので、楽しめたとは思います!

IMG_1564.JPGピクニックで作ったハンガリー料理のグヤーシュ
IMG_2122.JPGピクニックでカレーライスとハヤシライスを振舞いました🍛
IMG_2082.JPGハンガリーの海バラトン湖
posted by はるき at 15:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

Leeuwardenより #3

お久しぶりです。オランダNHL大学に留学中のRioです。
今回は前半で授業、後半で自分が留学で学んだ事についてお伝えしたいと思います。

私は今Communicationを受講しています。最初は名前の通り、異文化や人と人との繋がりについてだけ勉強するかと思ってましたが、予想以上に経営系の授業だらけでした(笑)
こちらの経営関係の授業は、商品や売りこむ国を自分達で決め、分析した上でどう販売するかをレポートにまとめるというものが多いです。
もちろん経営以外の授業も豊富で、心理学やマスメディア、科学技術について考える授業もあります。
大学のホームページ(https://www.nhl.nl/exchange-students/exchange-programs)に詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。既に決め終わっていても、オランダに着いてから授業変更は可能なので、時間をかけて決めるのもありだと思います!
ちなみに、春学期Communicationはこちらです↓

イタリア study trip2.jpg 
先日、Communicationのstudy tripでイタリアのナポリに行って来ました。ピザとアイスを食べまくって日に日にぶくぶく太ったり、カルチャーショックが色々あったりで濃い5日間でしたが、絶対もう一度行こうと決めたぐらい素敵な国でした。


次に、留学で学んだ事です。楽しいことはもちろんですが、正直大変な事も沢山あって、自分はここまでメンタル弱かったのか…と何十回も思い知りました(笑)
そんな留学生活で学んだ事の1つが、自分の意見はちゃんと伝える事です。そんな当たり前じゃんと思うかもしれませんが、私はこれがあまり出来ませんでした。英語が上手く話せないから、この空気を壊したくないからと言い訳作って自分の意見を伝える機会を減らそうとしていました。
ただ、授業や友達との会話など、絶対に伝えないといけない場面があります。むしろそればかりで逃げることは不可能です(笑)
でも、どんなに拙い英語でもみんな聞いてくれます。最後まで本当にしっかり聞いてくれるから、開き直って「あなたの方が英語出来るから、あたしの英語間違ってても察してください解読してください」スタンスでいます(笑)
口で伝わらなくて筆談、それでも伝わらなくてジェスチャーという事も多いし、それでもいいと思っています。
ネイティブ並みに英語を話す友達が、反応しない事が1番相手に失礼だと話していました。肝心なのは、ちゃんと反応し、自分の意見を伝えること。これは、勉強以前に人間として本当に大切だなと学びました。


最後に最近嬉しかった事!
レーワルデンも暖かくなりアイスの時期になりました。
この前アイスの無料販売があると聞いてウキウキで向かったのですが…
アイス2.jpg
この長蛇の列(笑)
でも、みんなすぐにアイスを取って行くので5分も並びませんでした。

アイス1.jpg
美味しくて、カップとクッキーアイス両方食べてしまいました。
でも近くのおじいちゃんは3つ食べてたので、恐るべしオランダです。

では、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
posted by Rio at 22:16| 大分 | Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

NHL HogeschoolA

四月はイースターにApril Break、その流れで休みが多く、もうすぐStudy tripへ出発と、あまり授業がありません。春学期も後半戦へと突入しました。私が今学期専攻しているMinor International businessは地元の企業とタイアップして輸出計画を作成するというプロジェクトをメインに行っています。このコースの授業はなかなか難しいです。日本語で受けても理解するのは簡単ではないだろうなと思うことがよくあります。私のグループが担当する会社は日本に輸出したいということで日本について調べることが多いです。他の授業でも日本が例に挙げられることが多く、海外から見た日本の文化やビジネススタイルのとらえ方を知る機会があります。中でもコミュニケーションにおける人との距離や、接客やビジネス時の相手に対する態度、姿勢などには大きな違いが見られます。

今学期の半分が終わったところで、Portfolioを書いて提出しました。このコースは基本的にグループワークが主なので個人の貢献を知るために自分が何をしたのかをこのPortfolioに書かなければなりません。私はPortfolioなんて書いたことも無く、フォーマットも全然わからなかったので、友達の助けも借りながら家や学校で延々とパソコンに向き合っていました。チューターの先生にもよると思いますが、きっとPortfolioはこのコースの1つの山ですね。

コースを比べてみると、今のMinorは一つのゴールに向かってプロジェクトを進めているんだなという印象で、秋学期に履修したCommunicationはそれぞれの授業にテーマがあり、様々なトピックを扱っているなという感じで、今の時点では後者の方が自分は好きだったなと思います。Communicationの成績もほぼわかりましたが、まあまあっていう感じですかね。

休暇中には、The most beautiful spring garden in the worldと称されるキューケンホフ公園を訪れたり、ヨーロッパの頂上であるスイスのユングフラウに登ったりしました。

339.JPG

posted by HARUKA at 22:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ハンガリー

こんにちは!今回は、3月と4月のハンガリーについて書きます!
3月はこれといったイベントはありませんでした。毎週同じように授業に行きます。2月の冬の寒さから少し解放されて、少しずつ晴れの日も増えて来たかなぁ〜という感じでした。
4月はいろいろありました、、、まず、すられた財布が大使館に届いたんです!👏中身もそのまま、海外で財布が戻ってくるなんて!中身がそのままと言っても実は現金を入れてなかったんですけどね、、、そして大使館に財布を取りに行った日が4月19日。この日はまさかの雪が降って、ブダペストの中心から少し離れると雪が積もってました😳大使館は分かりにくい所にあって道に迷ってるというのに寒さでイライラして、、、22日、23日はtavaszi mondcon(tavasz-春 i-の mondo-? con-コンテスト)に参加しました!友達がチケットを買ってくれてチケットは3500Ftです。日本円で1500円くらい?カラオケコンテストやコスプレコンテスト、パフォーマンスコンテスト、日本の漫画やぬいぐるみを売る店、ゲームのコーナー、フィギュアを作れるコーナーなどがあります!友達はカラオケ部門で優勝して、何か凄いものをもらっていました笑 このイベントは本当に規模が大きくて、海外からのcosplayerも来ます!参加者の7割がいつもと違う格好をして来ます。本気のコスプレから、猫の耳を付けていたりピカチュウやトトロの服を着ていたり、、、なので、写真を頼むと快くオッケーしてくれます私を誘ってくれた友達がは本気のコスプレでした笑 私も一生に一度だろうと思ってコスプレをしました。魔女の宅急便のキキのコスプレを、、、簡単なので、、、まず、会場に日本人なんてほぼいないし、コスプレもしていたので、写真撮ってくださいとか、ハグとか求められました笑 コスプレしてない時もハグされました笑 いいカルチャーショックを受けました✨実はこの日のために髪をキキくらいの長さに切ったのですが、節約したくて、ハンガリーの庶民派のヘアーサロンに行きました。コミュニケーションが取れなかったとかじゃなくて、美容師の腕が凄かったです笑 誰でも出来そうな見事な直線切りに驚きました、、、でも、安心してください。日本人の美容師もブダペストにはいますので😁
そして、4月の中旬に日本語学科の先生の誕生日会をBA(1〜3年の学部生)の人がサプライズで😆先生はとても喜んでいました!とても温かい大学です。ぜひ、カーロリ大学へ❤️
IMG_1331.JPG
IMG_1328.JPG
tavaszi mondcon
IMG_0917.JPG
エステルゴムというスロバキアとの国境にある町

posted by はるき at 14:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

オランダ留学Tips#4

こんにちは、オランダ留学中のNaoです。

今回は、留学中、今感じていること、考えていることを少しだけ綴ろうかと思います。ランダムに頭に浮かんだものを書くので、果たしてメッセージが何か、留学に関係あるのかが見えにくいものになりそうですので、興味ない方は読み飛ばしてください。


そろそろ帰国の便の日付が頭の中でちらつき出す頃になりました。留学期間の半分を過ぎたあたりから時間が経つのが異様に早くなり、残すところ3か月を切りました。1年弱もあると思いながら過ごしてきたのに、もうあと3か月で日本に舞い戻るわけですからね。と同時に、留学当初や今までの生活を振り返るとかれこれ1年ほど前の出来事のように感じているのもまた事実です。たった半年前のことだったのですけどね。時間とは不思議なものです。そして、まだ起こっていない未来の時間であるこちらを飛び立つ日、帰って日本の日々に戻った時を想像すると、やはり淋しさに襲われます。


さて、その“時間”がここでの生活に慣れを与え、愛着を生み、淋しさを感じさせる、そして多くのことに気付かせてくれたのだろうと思います。その反面、留学当初の苦難やカルチャーショックなどは、頭に留めておかなければ、この“時間”に簡単に洗い流されてしまうような感覚があります。実際に、頭に留めておく努力はしてきましたが、小さな苦難などは、いつの間にか頭の中から零れ落ちてしまっているものもあるだろうなと思います。悲しいですが、人間すべてを記憶していられる人はそうそういません。


また、異国に住むということだけでなく、日本にいた時より、また、留学前半の授業よりも、時間の余裕が多くなった今、自分自身のことについてもよりよく考えるようになりました。慌ただしい生活を送っていたときに比べ、余裕ができたため、自身を顧みる時間が取れたことは思わぬ収穫だったのかもしれません。


さて、個人的な意見ですが、慣れや愛着といった結果も重要ですが、それを得るまでの“過程”のほうがより重要に思えます。どのようにしてその結果を得たのか、またどのようにそれに近づいていったのか等々、この“過程”の中で、自分がしてきたこと、考えてきたこと、感じてきたこと、それぞれの道が集結して1つの大きな結果に繋がったわけで、ここをきちんと心に留めることが大事かなと思います。なぜならこの“過程”は、一生ものになり、いずれ将来のどこかで助けになると信じているからです。


こういった考えは、正直、留学前にはあまり自信の持てなかったものでした。考えとしてではなく、ある種の願望のようなものだったのかもしれません。周囲の見えないプレッシャーや結果が重視されがちな中、失敗を恐れる傾向のある典型的な日本人である私は、日本の生活で知らぬ間に圧迫感を感じていたのかもしれません。今でも失敗を恐れなくなったとは言えません。しかし、上記のような願望が留学を通して確信に近いものになったと言えます。そして、もう1つ確信に近しいものになったものが、“たとえ時間がかかって失敗しても、真摯に取り組めば、何とかなる”ということです。フワッとしてて曖昧ですね笑 失敗したから諦めるのも1つの手段であり、時には必要です。しかし、時間をおいて、もう一度挑戦すると違う結果が見えることもあり得ます。他の人より遅れても自分の道が見えるのならそれでいいのではないでしょうか。留学という過去最大の挑戦をし、大きな変化を経験していく中、こんなことを考えながら、留学前の自分にはなかった、“自分なりの信念”のようなものが得られたのも留学のよい面かなと思います。日本に帰ると、おそらく再び圧迫感のある生活に戻り、この信念を頭の片隅に追いやってしまうこともあるかと思います。しかし、なるべくこの貴重な経験のもと生まれたものを一生心に留めて置ければ、この留学も大成功と呼べると思います。そして、これらを与えてくれたのは日本の家族、友人、教員など、こちらの友人と、多くの人々と助け合い、影響し合ってきたからこそであり、1人ではたどり着けなかったことだと考えます。


もし、何かあなた自分の中でしっくりこないものがあったり、確かめてみたいことがあるのであれば、もしかすると、それは大きな変化や新鮮さを必要としているのかもしれません。もちろん留学は色々な面で簡単なことではありませんが、挑戦するか迷うのであれば、チャンスがある限り時間がかかっても挑戦してみてはどうでしょうか。


It’s about a journey, not a destination.  Better late than never.  You’ll never walk alone.

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、The Netherlands, Utrechtからでした。

Dankuwel

Doei Doei

posted by Nao at 20:42| 大分 ☔| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

台湾留学記

大家好〜

我叫🍙

また更新送れちゃいましたね。ネタに行き詰まりました、はい。

それでは書いていきたいと思いますがごはんがおいしいとか台湾だったら基本だし、みんなそんなことは周知の事実なのであえて今回は台湾でコミュ障こじらせてる自分が困ったことを書いていきます。


まず、1つ目の困ったこと!よく自分は寮の前にある男という学生食堂に行きます。こちらに来て始めの頃、まともに注文もままならない自分はなんとか片言の中国語を使いなんとか注文できました。安心してゆっくりしていたらとてつもない罵声ににも似た大声で叫び始めました。(最初はそうとしか思えない、まじで)なんがはじまったんやと思っていたら、隣にいた見ず知らずの台湾人の人が“行けよ”みたいな中国語を話してきました。それでようやく叫び声が番号を言っていたことがわかりました。ほんと怖かった泣。これは自分の勉強不足が悪いんですが怒っている感じがするのは最初の壁でした。


2つ目は台湾人や中国人の人とごはんを食べているときです、みなさん盛大に口を開けてくちゃくちゃ言わせているんですねほんと。そのうえ箸の持ち方下手な人が多い。台湾の箸って日本のに比べてかなり太く持ちづらいです。それで連鎖してボロボロこぼしますね。日本人の方には日本のお箸を持参することを本気でお勧めします。といっても日本人が麺を食べるときズズズズ音を立てるのはほかの国の人に不快な思いをさせていると思うので文化の違いなのであまりディスるのはよくありませんねすみません。そういうことに敏感な人は気を付けてください。


3つ目、自分は元々半年間の留学でこっちに来ていたので、停留visaなので期間延長をしました。その時起きた困ったことです。自分は台湾人の友達に手伝ってもらい大学内の留学生の手助けをしてくれるOIEPで資料等を集め、あとは移民なんとかって名前のところに出すだけでした(名前忘れましたすみません)。そこについて取り合ってくれたおばちゃんが“資料足りないしvisaの期限切れる直前にまた来て”と言われました。ん?まじか何がたりねんやと思いききそれが大学でもらえると言われ、その資料を取りにOIEPに向かい担当の人に聞いたら“大学がわたすものじゃないから自分で取ってきてね”(???おいおい嫌な予感)と言われその後何か所かたらい回しを受けた後移民(以下略)に行き別の人に聞くと“もう資料は揃っているのでできますよ”と言われなんとか延長できました。長くなりましたが簡単に言うとたらい回された以上。台湾意外といろいろ大雑把です(笑)。


3つしか書きませんでしたし、写真もありませんが今回は切りたいと思います。面白い

ネタが多すぎて今回は特に迷走しすぎましたが次はもっとまともな内容書きたいと思います。

posted by おにぎり at 19:03| 大分 ☔| Comment(1) | 2016アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

フィリピンでの語学研修を通して

私は今回初めて海外に行く事を経験しました。

中学の頃から海外に興味はありましたが、お金の面や、部活を休めないなどがあり、行くことが出来ずにいました。今回短期留学を決意したのはこれが最後のチャンスかもしれないと思ったからです。今からは授業も厳しくなってきて、就活のことまで頭に入れなきゃいけなくなると思うと今しかないと思いました。終わって見て思ったことは、大変自分にとって有意義な時間になったということです。言葉の違う他人と会話をするという事にかなり怯えていましたが、いざ体験してみると簡単な事でした。もちろん言いたい事が上手く伝わらなかった時はすごく悔しくて、もっと日本で勉強しておけば良かったと後悔しました。しかし、自分が伝えたいと思って話そうとするとむこうも聞こうとしてくれて、すごく嬉しかったですし、上手く伝わった時はかなり喜びました(笑)
IMG_5500.JPG IMG_5492.JPG IMG_5501.JPG IMG_5495.JPG

フィリピンにはキレイな場所が多いです。
日本から離れて寂しい時もありましたが、この他にも沢山の綺麗な景色をみる事が出来たので寂しい気持ちも吹っ飛びました。今回の語学研修では多くの日本人も参加しました。その人達とは今でもLINEなどで連絡を取り合っていて本当にかけがえのない友達になりました。フィリピンに行く前はこんな事を思うようになるなんて想像出来ませんでした。海外に行くというのは時間やお金やいろんな事を考えなきゃいけませんが、それだけの価値はあったと思います。少しでも悩んでいるのなら短期間でも行ってみてはいかがでしょうか?
posted by Shōgo at 23:56| 大分 ☁| Comment(1) | 2016フィリピン英語研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

パダボーン大学 留学➁



こんにちは!

ドイツのパダボーン大学に留学をしている教育福祉科学部4年のIjichiです。

日本は卒業シーズンですね、私は4年なので同期の人が卒業していくのが少し寂しいです。


初めにブログを書いてから4ヶ月ほど間が空いてしまいました。

今回、何について書こうかなと迷ったんですが、

このブログを見ている人は少なからず留学に興味を持っている人だと思うので

トビタテ!留学JAPANについて書きたいと思います!


みなさん、聞いたことありますか?『トビタテ!留学JAPAN



rj_logo.png

このロゴ学内で見かけたことありませんか?



このトビタテ!留学JAPANの説明をする前に、

少し私の留学までの経緯や留学に対する不安だったことについて聞いてください。


私が留学を決めたのは大学3年の9月でした。

教育学部は3年生の夏休みに5週間の教育実習があります。

もちろん私も3年生の夏休みに5週間小学校で教育実習を行いました。

実習を行う中で感じたことは、教師という職業の素晴らしさ、

世界で教育が受けられない子どもについて知りたいということでした。

実習中、子どもが物を大切にできなかったり、給食をただ好き嫌いで残したりする子どもの姿などをよく見かけました。

そのたび世界には教育ですら受けられない子どもがいるのに….と感じ、

そのことがきっかけで

“まずは見に行ってみよう!”と思いました。

そこで、いろいろと教育のボランティアを探してみたのですが、

ボランティアをするのにも、渡航費やそのボランティア団体に所属するための会費、

その他諸々かなりお金がかかることが判明しました。

できるだけお金がかからないようにボランティアをするためにはと探していて

出会ったのが『トビタテ!留学JAPAN』です。

この『トビタテ!留学JAPAN』というのは、

文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。



この制度のとにかく良い所、それは自分で作成した留学プランにお金の支援をしてもらえるのです‼

留学先の授業料(上限30万円)、毎月の生活費、渡航費の一部、事前・事後研修の交通費と宿泊費、

壮行会の交通費がいただけます。返済は不要です。


私はボランティア+大学への留学で計画書を作成しました。

私の留学しているドイツその後ボランティアを行うケニアの支給額を参考までに書きますね!

ドイツ

・授業料 大学が交換留学先なので支給はありません。

(交換留学先でない場合上限30万まで出ます。)

・生活費 16/

・渡航費 14


ケニア(ボランティア)

・授業料 7

・生活費 12/

・渡航費 6

※それぞれの期によって金額や内容に多少変更があります


物価が高い、例えばニューヨークやロンドンなんかは生活費の支給額がもっと高かったと思います。


教育学部はほぼ毎学期必修があるので、たった1年間の留学でも必ず1年間留年しなければなりません。

プラスで支払わなければならない大分大学への1年分の学費や留学費用が私はかなりの不安がありました。

ですが、このトビタテのおかげで留学できることとなりました。


そして、トビタテの魅力はお金の支援制度だけではないんです。

このトビタテは留学前後に事前事後研修があります。そこでさらに自分の計画をブラッシュアップできるプログラム、

留学で学んだことをまとめこれからに活かすためのプログラムが組まれています。

また、そこでの出会いは途轍もなく素敵です。(文科省の方・出資してくださった企業の方・留学をする人等)

トビタテで留学する人は私みたく教育で留学する人もいれば、経済・工学・音楽・デザイン等

まあ、計画書を自由に自分で作成できるのですべての分野の人がいます。

私は様々な分野の人の話を聞き、1つの分野は他の様々な分野に関係しているなと考えさせられました。

例えば、教育。この教育も政治や経済などが深く関わっています。

初めてトビタテで留学をする同じ年代の人とそのように会話をした時、

経済のことその国の政治のことなんで知らなかったので、

自分の勉強不足ということを認知できたし、話を聞くことで勉強になりました。

留学に来てからも、Facebookやメッセージを使って質問したり、

それだけでなく近い国で留学期間が同じであれば集まったり、泊めてもらったりしてます。


ここまで、『トビタテ!留学JAPAN』について書きましたが、

私が書いた内容だけでは不足も多いかと思うので、


『トビタテ!留学JAPAN』のリンク載せておきますね!!

→ http://www.tobitate.mext.go.jp/


また、大分大学には私の他にも『トビタテ!留学JAPAN』で留学をした学生がいます!

「計画をどう書いたらいいの?」「書いたけどこの内容でいいの?」

「トビタテ!留学JAPAN興味あるけどよくわかんない」と思ったらその人たちに聞いてみるといいかもしれませんよ!

国際交流課に行き、トビタテ!留学JAPANで留学していた人と話をしたいと言えば、繋いでくれると思います。

Facebookやメッセージで良ければ私も全然対応します!


 よかったら『トビタテ!留学JAPAN』での留学考えてみてください!

では、またー!



posted by ijichi at 21:40| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

寮について

今回は私達が滞在したオラクルについて紹介します✨
場所はアテネオデマニラ大学と大通りを挟んで向かい側にあり、大学のゲートから徒歩約5分といったところでしょうか⌚︎

出入り口には体格のよいガードマンが1日中立っています😎朝も昼も夜もです!笑
見た目は少し怖いかもしれませんが、とても気さくで話しやすいし、優しいです☺️

またオラクルドミトリーの入り口には指紋認証システムがあり、部外者は入れないようになっています🚷
初日に、滞在する全員分の指紋を登録してもらいました☝️
なかなか読み取られない時もありますが、諦めずに続けてみてください👍👍笑IMG_9029.JPG

フロントにはいつも明るい女性がいます。
とてもフレンドリーで、たくさん話しました😊
また休日に出かけたいときにタクシーを呼んでもらったりと色々お世話になりました!笑

続いて部屋の紹介です。
1人部屋と2人部屋があります。
私は1人部屋を選びました。
2人部屋より少し値段は高いですが、1ヶ月間なので周りを気にせずに過ごすことができ、個人的にはよかったと思います。
広さは、1人で過ごすには丁度いいくらいだと思います✨

部屋には
・テレビ
・冷蔵庫
・空調機
・扇風機
・ベッド
・ソファー
・クローゼット
・テーブル
・イス
・ユニットバス
・洗面台
があります。
IMG_7681.JPGIMG_7682.JPG

Wifiも使えます
洗濯物はフロントに渡せば、地下にあるクリーニング屋さんみたいな所でしてもらえます。
とても綺麗にたたまれて、いい匂いがしてホカホカで返ってきます☺️☺️✨
1回75ペソ(日本円で170円くらい)です。

今回は寮について書かせていただきました!

読んでいただきありがとうございました😊 

posted by Halohalo at 11:08| 大分 | Comment(0) | 2016フィリピン英語研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする