2017年12月31日

梨花女子大学


こんにちは。
韓国は12月に入ると急激に寒くなりました。毎日本当に寒くて雪も降っていました…☃

梨花女子大学は期末テストも終わり長期休み中です!!

期末テスト期間が一週間ほどあり12月22日まででした。22日が退寮日なので一度寮生は寮を出ないといけません。
長期休みは、語学堂に通っている友人もいますが、私は一時帰国しています。

韓国での生活が半分終わりましたが、本当に充実していてあっという間でした。

毎日朝8時から韓国語の授業があり、同じクラスにはいろいろな国から留学生がいます。
いろいろな国に友人ができ、韓国語で会話をするのが毎日新鮮でした。


授業以外の活動で韓国語を学んでいる日本人と日本語を勉強している韓国人のキャンプがあり参加してきました。
そこで、韓国と北朝鮮の国境を見に行きました。やっぱりテレビなどで見るのとはまた違った景色で、
とても貴重な経験をすることが出来ました!☆

秋学期の留学生活は思っている以上に一瞬でした。慣れてきたなと思ったらもうテストか〜もう帰国か〜って感じです。
私よりも先に留学していた先輩に、2学期目は1学期目よりもさらに一瞬で過ぎてしまうと言われたので、
毎日勉強に遊びに後悔の無いように頑張りたいと思います!!!



最後に梨花の紅葉です!観光客が毎日のように来るくらい観光スポットです。
実物は写真よりも断然きれいですよ〜
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全然参考になるような内容になってなくて申し訳ないです…
韓国に留学しようかなと少しでも考えている人がいたら遠慮なくどんどん質問してくださ〜い!
それでは、また来年✋アンニョン
posted by おはな at 22:59| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 東海大学A

前回の投稿から、はや2ヶ月。
時間過得真快啊〜〜
11月・12月は私にとって挑戦の日々で、毎日がとても忙しく、特に時間の流れを速く感じた2ヶ月間でした。

今回は主に授業内、授業外での活動内容についてお話しします。

〜台南フィールドトリップ〜
11月下旬に、今学期履修している「台湾の歴史と遺産」という授業の一環で、フィールドトリップに参加してきました。今回訪れたのは、台湾の歴史を物語る史跡や文化財が多い台湾最古の都市、台南。宗教的な寺院である関廟山西宮を参観したり、グァバの収穫体験、また歸仁大人廟という台南のお祭りに参加しました。

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(関廟山西宮にて)

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(グァバ農園)

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(祭りの様子)

〜科技大学でのアシスタント〜
12月には、初めて東海大学校外での活動に参加しました。現在、台湾では教育制度改革の真っ只中で、従来の、生徒が試験で良い点数を取るためだけの授業ではなく、体を動かしたより実践的な学習方法を授業に組み込もうとしているそうです。私たち東海大学の日本人留学生は、いち早くそのようなカリキュラムを試験的に導入した嶺東科技大学の3回生の授業に講師として参加させていただきました。日本の文化をテーマに、日本の伝統的遊びや行事などを台湾人の学生に紹介し、交流を深めることができました。中国語を学び始めてちょうど3ヶ月、しかし現地の学生は日本語の学習経験がほとんどないというなかで、楽しんでもらえるか、交流を深めることができるのかとても不安でした。身振り手振りを交えたり、覚えたての単語を並べて説明することでなんとか相手に伝えることが出来ました(;_;)こんなにも言語で苦労したのは初めてでしたがとても貴重な体験だったと思います😃👍

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(福笑いの様子)

最後に台湾の聖誕節(クリスマス)の様子を🎅🎄

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(東海大学内のクリスマスツリー)

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(新北にて)

今年、私は台北101の花火を見ながら新年を迎えます🌟 それではまた👋 新年快樂🎆

posted by ペコ at 19:25| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

留学を迷っている人へ 


こんにちは

私は、台湾の開南大学に留学しています。11月と12月の台湾は、16℃〜22℃くらいです!!
夜はさすがに冷えますが…昼間の服装は、長袖にもう一枚羽織るくらいの温かさです。

今回は、「なぜ私が留学を選択したのか」について話したいと思います。

先に言います。
私は全く英語能力がありません。そして洋楽を好んで聞くわけでもありません。(AAAが好きな人間です)

でも、留学できています。

この理由はきっと「自分のことを理解しているから」です。
自分が何をしているときが一番ワクワクしているか・自分が好きになれているか・自分の強みはどこか。ここをしっかり分かっているから留学できていると思います。

「留学」となれば、面接があって人と比べられたり・語学の授業が他の人より増えたり…毎日パワーポイントを作っているような生活も始まります。でも、言ってしまえば「当たり前」のことなんです。
私の場合、英語の出来るメンバーの中で自分の出来なさを痛感することも、突然授業中当てられて思ったように答えられなくて悔しい体験も、もちろんしました。

でも、拙い英語でも理解してくれる先生・友達がいたから頑張れたし自信もつきました。私はこの自分の言いたいことが英語で伝わって会話になるのが好きでした。失敗を怖いと思わない図太いメンタルも持っていたので意味わからない文章も平気で言いました。でも言わなければ伝わらないし会話にもならないので、大事なことだと勝手に思ってます。そして何より人と話すことが大好きなので、台湾でも相変わらずの英語と中国語を使って楽しく過ごすことができています。

だから、いま留学を迷っている人は自分が何をしているときが自分が生き生きしているか考えてみてほしいです。
語学力がなくても留学は出来ます!!あとは、自分の努力次第!!


それではみなさん、良いお年を!!!
(私は期末テスト頑張ります)


posted by 台湾の自由人 at 20:22| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

☆Taiwan2☆


台湾の東海大学に留学中のnaoです。
12月に突入し、さすがにもう半袖短パンでは過ごせなくなってきました。
今回は、私が参加した活動について紹介します。

☆visit a local junior high school in Taichung 〜與清泉國中有約 在地學校與國際學生交流會〜☆

11月半ば、台中市の中学校に行き、現地の中学生に日本の中学校について紹介する活動に参加してきました。台湾 中学校 1.jpg
東海大學の外での活動はしたことがなかったうえに、詳細を聞かされていなかったので、外部の先生の話が聞き取れるか、中学生と交流ができるか心配でした。当日は清泉國中の生徒方が学校の紹介をしてくれましたのですが、その流れでアドリブで各自の中学校生活を紹介することになりました💦生徒も40人ぐらいいたので一気に緊張しましたが、ここ3か月で学んだ中国語を必死に思い出して主に部活動やテストのことについて話しました。伝わってるといいなあ(;´・ω・)
1時間目は主に中学生の学校紹介、そして2時間目は7,8人のグループに分かれあらかじめ準備された中学生の質問に私たちが答えたり、おしゃべりしたり、日本の中学校と台湾の中学校の行事の違いを見つけたりする活動を行いました。一応事前準備で、日文系の友達に日本と違うところ(例えば、台湾の中学校は春休みが無い、9月から1学期が始まる、夏休み強制補修参加など)を聞いていたので、そのへんも聞いたりしました。ちなみに台中の中学校は修学旅行の際は高雄に行くそうです(近っ)合唱コンクールも遠足も運動会などもあるそうなので、あまり日本と変わらないなあと思いました。
台湾の中学生は元気がよく、作ってきたスライドに興味もってくれる子もいてほっとしました。とある男の子は日本の国歌(君が代)に興味があったらしく、不錯!(すばらしい)と言っていたのが印象的でした。なぜ君が代を知っているの?と聞きましたが、當然!(当然だよ)と答えられ、正直自分は台湾の国歌を知らないし関心すら無かったので、すごく驚かされました。
この活動は、おそらく英語の授業の一環で行われたと思います。台湾の先生方は中国語ではなく主に英語を使って説明している点が読み書き中心の日本の中学校とは違うなあと思いました。私の担当はついこの間入学したばかりの中学1年生でしたが、頑張って学校紹介をしてくれました。私が中1の時はオール英語の英語授業ってほぼ無かったので感心しました!
中学生の話す言葉を全て理解できたわけではなかったし、私の中国語もまだまだなので、時折戸惑いました。また用意されたクエスチョンが全て英語だったため、英語を完璧に忘れた私は中国語で答えるか、超簡単な単語とかでしか答えられませんでした。いろいろ思うことはありましたが参加してよかったと思っています。控室では”サインください!”と言われました。スター気分です☆幸い日本人は少なく、韓国人、アメリカ、パラオの友達ができて本当に充実しました。限定マグカップやペンまで頂きました。ありがとうございます。中学校を去る際には主任の先生からランニンググループに招待されたので、また機会あれば中学校に行ってみんなと走りたいです!

前半の学校紹介の様子です↓

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帰り際に撮った学校の写真(懐かしい...)↓

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おまけ ☆東海のクリスマス☆ 

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毎日見ている教会になんとオーケストラのプロジェクトマッピングが!!
DJ(クラブ?)や学生会のゲーム、小売店、教会でのコーラスなど盛りだくさんで
ものすごく楽しかったです♡
コカ・コーラの協賛もあってクリスマスへの気合がハンパない東海..!
DJのノリにはついていけなかったけど、いい思い出になりました。


では、また〜


















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posted by nao at 02:45| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

【KOHEIのアメリカ留学記】#1

 どうも初めまして。KOHEIと申します。僕は只今アメリカのノースカロライナ州、シャーロットに位置しますUNCC(University of North Carolina Charlotte)へ留学させていただいています。

 まずは、軽く自己紹介させてください。僕が所属するのは工学部(現在の理工学部)機械コースです。今は、3年の前期を終えたところで、実質的に休学をさせていただきこちらに1年間の留学をしております。
 他の留学生の方々が魅力的な記事を紹介してくれるなか何を書き綴ろうかと頭を捻らせた結果、僕はこちらでの秋セメスターを総括してそこでの感想をフレッシュなうちにシェアしていきたいと思います。アメリカでの生活や苦労話、留学に至った経緯については今後更新していく予定なので、ぜひチェックお願いします。

 大分大学が夏休みに突入した直後に渡米し、その後一週間ほどで授業が始まり、先日、長かったようであっという間の秋セメスターが終了しました。素直に感想を伝えるとするならば、アメリカでの出会いの数々は、僕の今後の人生を変えるには十分に斬新的で衝撃的でした。
率直に言って、世界は広い(笑)。 笑ってしまう程に。
 僕はアメリカに来て初めてイスラム教徒の友人に恵まれました。彼は普段運転するとき、車内は絶対に爆音であるし、授業中でもたばこをぷかぷか吹かしに抜け出すこともありますが、一日に5回必ずイスラムの神に祈りを捧げます。どれだけ疲れていたって忙しくたって毎日絶対に欠かしません。その姿は普段と打って変わって、非常に印象的で神秘的でもあります。この間、車で旅行に出向いた際にホテルでその姿を初めて見ました。文化の違いをもろに喰らいました。初めての感覚だったので、感銘を受けたことをよく覚えています。
 ブラジルからの友人はその二人共がおもしろい程に、いつも落ち着いた雰囲気に包まれゆったりとしていて、喋り方でさえもそのゆったりとしたペースには人を癒す効果があるのではないかと思います。会話よりもそっちに目がいってしまうこともしばしばあります。日本の典型的な性格とは、まるで正反対なところがあるように感じます。
 ルームメイトに関しては、かの有名なトロント大学を卒業した後、一旦仕事に就いたもののUNCCのビジネスの大学院(シャーロットはBank of Americaの本社の拠点ということもありビジネスは強い)のほうからオファーを受けてこちらに来たという素晴らしいルームメイトを持ちました。こんな斬新な出会いは、僕の生涯のなかで忘れるということは不可能でしょう。

 さて、今回の締めとしてこれらの出会いのはどのようにして生まれたのかを考えてみたいと思います。無論、きっかけは留学してきたことであるのは明白です。しかし、もっと一般的に考えるとことのきっかけは常に”何かを始める”ということになります。Face Bookの創設者 Mark Zuckerberg氏はスピーチの中でこう述べています。
"Let me tell you a secret: no one does when they begin. Ideas don’t come out fully formed. They only become clear as you work on them. You just have to get started."
彼はアイデアについてですが、僕の経験から出会いについても同じことが言えると思います。全ては始めることから始まる。あなたのその最初の一歩が、すべてにつながっています。留学もその一歩となりうることは確かです。

参考までに以下がそのスピーチになりますので是非一度聞いてみてください。


 ここまで読んでいただきありがとうございました。次回の更新でまた会いましょう。では。

-KOHEI
posted by KOHEI at 14:52| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Don't Be Trapped by Dogma

  突然ですが、僕のバックグラウンドは他の留学生とは大きく異なります。23歳まで一度も海外に出たことがなく、留学を考え出したときの英語力はわずかTOEIC: 400点、外国の方と接した経験もほぼ0。また、基本的には経済学部や教育学部の2, 3年生が留学する中、僕は工学部の大学院2年生。学部生時代のGPA: 3.0の平凡な学生。こんな留学とは程遠い、究極にドメスティックな僕だからこそ、多くの学生の参考になる記事が書けるのではないかと思います。今回の記事では、僕が留学するに至った経緯や、その中で考えていたことについて書いていきたいと思います。思いついくままに文を書いているので、読みにくい部分や正しくない日本語が散在しているかもしれませんがお許しください。

  僕は現在、テキサス大学オースティン校 (The University of Texas at Austin: UT) でPublic Relations: PRを学んでいます。UTは、アイビーリーグ (ハーバード大学やイェール大学をはじめとする名門私立大学の総称) と同等の教育レベルを誇る州立大学、パブリックアイビーとして評価されており、最新版の世界大学ランキング ( The Times Higher Education) ではTop50にランクインしています。そもそも僕が留学という選択肢を考えはじめたのは、協定校にUTがあったからです。正直、英語が話せるようになりたいなんていう理由は微塵もありませんでした。ただただ、世界のトップレベルに飛び込みたい、そう思いました。しかし、先ほど述べたように、当時、僕の英語力はTOEIC: 400点相当しかありませんでした。当然、そんな人間が世界トップレベルの大学で勉強したいなんて言っても周りは相手にはしてくれませんでした。国際交流課の先生には、語学要件の低い大学を提案されたこともあります。それでも僕は口に出し続けました。今思えば、この“思いを言語化する”ということが、自分のモチベーションを維持する上でも、周りからのサポートを広げるという意味でも非常に有効であったと思います。思いを言語化することでポジティブな影響が得られることが数々の文献、研究からも示唆されているのでおすすめします。留学や語学習得だけに限らず、何かを始める際に、自分の身の丈なんか気にする必要は全くないと思います。とはいえ、UTの語学要件であるTOEFL PBT: 550 or TOEFL iBT: 80を達成しなければ土俵にすら上がれません。ということで応募までにそれほど時間もなかったので比較的攻略しやすいTOEFL PBTにターゲットを絞り、留学への準備を開始しました。理系の大学院生として授業や研究と両立する必要があり、留学に割ける時間が限られていたこと、また、長時間集中力を維持することができない体質であることから、1日に1時間以上を英語の勉強に費やしたのは2ヶ月程度であったと思います。無理をすると続かないので、気の向かない日は、勉強はせず、好きなことに時間を使いました。それでも2回目のTOEFLで550点を獲得し、UTへの留学を達成することができました。TOEFLの具体的な勉強法、UTでの授業や生活、留学中の就職活動についてはまた時間のあるときに更新したいと思います。

今までの経験から、伝えたいことが6つあります。

・何かを始めるのに、“遅い”はあっても“遅すぎる”はない。
   どんなものでも始めるのに適したタイミングはあります。しかし、それは所詮一般論でしかありませんし、そのタイミングを逃してしまったからといって、遅すぎることはない思います。もし遅いと感じたとしても、今後の人生の中で“今以上に早いタイミング”は存在しませんし、やってみたら案外どうにかなることだらけです。

・何かを始めるのに、かっこいい理由なんていらない。
  周囲の人は、かっこいい、お利口な理由を欲しがるかもしれませんが、無理してかっこつける必要はないと思います。きっかけはなんでも良くて、それを自然に膨らませるだけで十分だと思います。

・人目を気にせずやりたいことをやったらいい。
  僕は、大分大学での専攻である工学から離れて、UTではPRの勉強をしていますが、それを面白がってくれる人も沢山いますし、来季は他の興味がある分野の授業も履修しようと考えています。アップル創業者のスティーブ・ジョブズが、スタンフォードのスピーチにて、こんな言葉を残しています。
“You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.”



・身の程を知らず、大口を叩いて、思いっきり背伸びしたらいい。
  先ほども述べたように、現在の身の丈なんて気にする必要はないし、背伸びしていれば、最初はきつくてもそのうち気づけばその状態が自分の身の丈になるはずです。これに関連する好きな動画が2つあるので下にリンクを貼っておきます。1つ目の動画では、スピーカーの女性の “Fake it till you become it.”という言葉が、2つ目の動画では“思うは招く”という言葉が好きです。また、思いを口にすることで、思いもよらぬチャンスが巡ってきたりします。サポートしてくれる人が見つかったりします。大口を叩くな、行動しろという人がいますが、僕は思いを口にすること自体が動いていることであると考えています。もちろん口にするだけでは前には進みませんが、口にしない、できない状態よりずっといい状態ではないかと思います。日本語で、思いを口にすることを“言”と書きますよね。もちろん叩いた大口はいつか回収しましょう。





・今いる環境、ステージで最善を尽くす。
  これは、今いる環境にしがみつけという意味ではありません。今おかれている状況で最善を尽くすことが、たとえ全く違う環境、ステージでやっていこうと考えたとしても、その先で役に立つ可能性があると思います。今の環境、ステージで最善を尽くすと自ずと次に進むべき環境、ステージが見えてくるはずです。

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・程よく適当に。
  無理をして続かないよりは、適当にでも続けた方が、実りは大きいように思います。もちろん、時には歯を食いしばってやることも大事ですが、そのバランス感覚が重要だと思います。

  以上です。もし質問や相談があれば、UTや留学に関することに限らず、遠慮なく連絡してきてください。(ビジネスメールのように、敬語やフォーマットは全然気にしなくて大丈夫です。) 特に、留学してみたいけど英語力が足りずに諦めようとしている人、TOEFL PBTの対策の仕方がわからない人、自分の専攻とは違うことに興味があるけど踏み出せない人、留学中、留学後の就職活動が不安で留学することをためらっている人、UTに興味がある人、先生には相談できない留学やキャリアに関しての悩みがある人、一度連絡をください。僕自身も同様の悩みを抱えていたので、もしかしたら背中を押すことができるかもしれません。こういう記事を書いて欲しいという要望や感想、批判がありましたら、そちらもどしどし受け付けているのでよろしくお願いします。国際交流課に行けば僕の連絡先を教えていただけると思います。
posted by Texan at 17:13| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

ノースカロライナ大学留学

12/09/2017

こんにちは、私は現在ノースカロライナ大学シャーロット校に一年留学をしていて、現地に来て4か月経ったのでここに来て感じたこと、学校生活について、また、シャーロットについて書いていきたいと思います。


 まずは、ノースカロライナ大学に留学予定の皆さんが住むことになると思うシャーロットはどのような所かについて知ってもらいたいと思います。シャーロットの気候は10月くらいまでは暑くて、11月くらいから少しずつ涼しくなってきます。12月も大分などに比べたら、全然寒くないです。友人に聞いたところによると年に1、2回は雪が降ることがあるそうですが、降らない年もあるようです。驚いたことに今日(12月09日2017)は雪?と呼べるかは微妙ですが、いちおう2時間ほど雪が降りました。ですが、こういったことはあまりないそうです。日頃の天気について感じたことは、雨があまり降らないと感じました。基本的に天気はとても良く過ごしやすいと思います。

また、話は変わりますが、ノースカロライナのシャーロットには全米第二位の銀行であるBank of Americaの本社が位置していたりすることもあり、ニューヨークに次ぐ全米第二位の金融センターにもなっています。こういった理由もあって、ノースカロライナ大学ではビジネス系の学部が有名だったりします。


 次に普段どういった学校生活を送っているのかや大学の授業はどういった様子なのかについて知ってもらえたらと思います。平日は授業に行き、課題が毎週あるので、それを図書館で夜まで残り終わらして帰宅が基本ですが、私はワークアウトが趣味で、大学には夜遅くまで空いているジム(学生無料)が2か所キャンパス内にあるので、平日はよくジムに行ったりしています。
アメリカでは学生が授業中に積極的に発言するのが普通だと留学前から聞いたことがあったのですが、それは事実です。こちらの学生は質問があれば、すぐに手をあげプロフェッサーの話を遮ってでも質問をするくらい積極的に自ら授業に参加している人が多いです。
もちろん授業によるのですが、こちらの授業では基本的にテストやクイズと呼ばれる確認テストのようなものがあります。私が取っているクラスはテストが4回、クイズが4,5回ほどあるのが普通です。基本的に毎週課題がでるので、それをきちんとこなすことがテストやクイズでの失敗を避けることに繋がると感じました。

ノースカロライナ大学のキャンパスはとても広く、キャンパス内には緑や噴水などもあり、かなり綺麗なほうだと感じます。大学内には様々なレストランなどもあり、卓球やビリヤードなどが出来るスペースもあります。また、キャンパス内に映画館もあり、定期的に無料で映画を公開しているので、日程をチェックして友達と一緒に映画を楽しむこともできます。

他にも書きたいことはあるのですが、一回では書ききれないので、今回は切れ良くここで終わりにしたいと思います。ノースカロライナ大学留学を考えている方に少しでも有益な情報をお伝えできれば嬉しいです!!
ではまた次回!
posted by Izena at 13:58| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

あんにょん**A

こんにちは!
韓国の高麗大学に留学中の愛実です(゜ロ゜)

12月、ソウルは雪が降る日が多くなってきました。
毎日マイナスの気温が続いていて、街ではみんなジャケットにマフラーとしっかり防寒してます⛄❄
ちなみに私も友人のオンニがジャケットをプレゼントしてくれ、
膝したまであるジャケットとを着て登校しています。

まず学校生活について、、
10月中旬に、中間考査が行われました。
私はね上級韓国語と初級スペイン語をとっているのですが、
どちらも講義中に習った単語と文法をしっかり復習していれば
ぜんぜん難しく感じませんでした🌵

11月に入り、韓国語の講義では、プレゼンテーションの準備にとりかかりました。
2、3人で組まれた各グループで題を決め、それについての歴史、語源、韓国への輸入背景など
調べ発表しました。
みんなで集まって練習したり、他のチームのプレゼンテーションを見るのは
楽しく、12月の期末考査が終わったら、この留学もあっという間に終わるんだなと感じています。

生活面では、日本から持ってきた方が良いものを紹介しますね☀
@コンソメ、だしの素
A生理用品 → 韓国では高い
B薬 → 薬局の薬は弱い
C自分の好きなカップスープ、カップ用飲み物
D

韓国にもDAISOがあり、ある程度の物は揃います!
ただ日本では100円でもこっちでは3、400円だったりする物が多いです😣😣
思い付いたら、また載せますね。。(笑)

ソウルではどの場所でもChristmasイルミネーションが飾られていて、
週末、ホンデやシンチョンに行くと、毎回ダンスや歌の講演が行われ、人がたくさんです。
12月15日から私は期末考査が始まり、22日にはこの留学も終わりです。
残りの韓国生活楽しみたいと思います✨

何か質問などあれば、気軽にどうぞ(^-^)
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posted by Ai at 21:16| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

英語力とは何か?留学すれば身につくのか?日本でできることは何か?

おはようございます。こんにちは。念のためにこんばんは。

san furancisco state university に留学してちょうど4ヶ月が経とうとしています。
サンフランシスコに関する情報等は前のブログやgoogle先生が教えてくれることなのでここでは僕の個人的な英語力に関する見解をシェアしたいと思います。

その1 留学すれば英語が話せるようになるのか。
なります。少なくとも僕はなっていると思います。ですが、あくまでも自分の意思を伝え、相手の話していることがわかるというレベルです。当然のことですがネイティヴのように話せるというわけではありません。自分の力不足です。

その2 英語力とは何か?
私は英語力とは、どれだけ価値のあることを英語で相手に伝えられるかということだと思います。ですので発音や文法等の正しさを指していません。ではこの英語力をどのようにして伸ばすかですが私は日本語力を伸ばすことが英語力を伸ばすことに繋がるということに最近気がつきました。つまり、日本語で価値のあることを言えない人は英語をいかに学ぼうが価値のあることを言えるようにはならないということです。ここからは私の話になりますが、私は日本語で物事を整理して順序正しくリズムよく説明できません。そんな私が英語でわかりやすく物事を伝えられると思いますか。

その3 英語力を伸ばすために日本でできることとは何か?
その2で書きましたがまずは物事を頭の中でよく整理して日本語で相手にわかりやすく説明できるようになること。その事が留学をした時にあなたの英語力を飛躍的に上達させます。私も努力の途中です。

その4 最後に
皆さんはどうして留学したいのですか?英語が喋れるようになりたいからですか?では英語が喋れて英語で何を伝えたいのですか?そもそも日本語で伝えたいものを持っていますか?ここの部分がかけている人が実際に留学をしていて多いように感じます。偉そうなことを言っていますがとても大事なことです。留学ができる環境にいるということはとてもありがたいことです。多くの人のサポートによって成り立っています。ぜひ留学に行く前に一度考えてみてください。

偉そうですね、自分で読み返してそう思います。何様なんでしょうね自分。この文章を書くに恥じぬ人間になるべく努力します。
posted by ajiponhanomimono at 06:32| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ奮闘記#2

こんにちは。オランダ北部の町レーワルデン、NHLに留学中のTomoです。前回の投稿から1ヶ月程度ですが、時間があり、また区切りもいいので二回目の投稿をします。前回はざっくりとした説明のみだったので今回はまず、NHLについて現地の学生に聞いたことをまとめ、次に今季に受講しているInternational Businessのこと、最後に自身のことについて書きます。
まずNHLは知っている方もいると思いますが、正確には大学ではないです。NHLはNetherlands Hogeschool Leeuwardenの略称で、どこにもUniversityという表記はありません。これはオランダ独自のシステムでHogescoolというものは日本でいう専門学校と大学を7:3の割合で混ぜたものと思えばいいと思います。オランダ人曰く、基本的にHogeschoolはより実践的学ぶための場所であり、ここに入学するまでにある程度の専門知識を得て、それを生かす場のようです。そのために多くの学生がすでに大学を一度卒業していたり、一度働き学び直しているといった感じです。もちろん、高校卒業後に入学してきた学生もたくさんいます。オランダ人の学生はこの仕組みについて、知識に偏りがあったり、年齢もバラバラで時にやりにくさも感じると言っていました。私の意見は、本当に座学はなく、それぞれの知識でどうにかしてくださいといった感じなので、とても日本人にとっては難しいなと思います。でも、こういう経験はここでしかできないことです。

次にInternational Businessについてです。前回軽く触れたのでかぶる部分があるかもしれませんが、もう一度全て説明します。まず、授業は分大のように決められた時間にあるのではなく本当に先生の気まぐれです。コマ数も一週間に5コマあった週が一番多い週だったと思います。まず、授業は前期と後期で分かれており、前期はSprint Course, Quick Scan, Project Management, Reserch, Finance & Logistics, Cross Cultural Skill(以下CCS) という授業がありました。授業の名前はいっぱいありますが、CCS以外は1回か2回しか授業がありません。一つ一つ説明する前にこのコースの一番の目的は企業のコンサルタントとしてレポートを作ることというのをしっかりと頭に入れておいたください。
Sprint Course...この授業は留学生のみで商品、そして輸出先を仮定し、どのように輸出するのかをレポートにするという、Internatinal Businessの練習といったところです。恐ろしいことに授業が一回だけで簡単な説明を受けただけで、はい。レポート作ってねとなるので、何もわからなかったのでものすごく足を引っ張りました。
Quick Scan...この授業は担当する企業を簡単に調べるといった感じのところです。その企業は輸出に対して準備が整っているのか、何が売りなのかなどをレポートにします。
Project Management...ここではこのコースの中でどのような形でレポートを作るのかというのをレポートにします。言い換えると、自分たちがどのように今季働くかをレポートにします。
Research...この授業から本格的に輸出プランに入っていきます。どのようなメソッドを使い調査をするのかなどを詳しく書きます。これを間違えるとプラン自体が間違ったものになってしまうので、だいぶ時間がかかります。
Finance & Logistics...この授業は文字どおり、金融とその関係について学びます。さすがにお金に関わることを学生がするわけもないので、この授業は単に学んでおくべきなので授業をしてテストをしますといったところです。ちなみに留学生というかオランダ人も含め8割がた理解していませんでした。難しすぎるというか、意味不明でした。
CCS...ここまでの事業は一コマ受けてレポートという感じの流れでしたが、この授業のみ毎週、90分間しっかりと授業がありました。文化の違いを学びそれをビジネスに活かすといった流れで、前期の終わりにプレゼンとNegotiationという実技のテストありました。Negotiationはグループごとに国籍が与えられ、その国の人になりきり行動しなければなりません。私はオランダ人の女の子に数え切れないぐらい助けられ、本当に抱きつきたくなるぐらい感謝してます笑
ーここまでが前期ですー

だいぶ書きましたがここからが後期です。
後期はゲストレクチャーのみです。毎年やることは変わるのでなんとも言えませんが、一つ言えるのは恐ろしく出席率は悪いです。仮に午前中はいても午後にはオランダ人、スペイン人は笑顔でさようならです。

そして一番このコースで大切なのは前期、後期ともに開講されているExport Carouselです。この授業(正確には授業じゃないかな?)は企業と一緒にプレゼンを聞いたり、どんなことをやったか連絡をしたりと一番大切な時間です。四回あり、初回は顔合わせで自己紹介程度、二回目、三回目は何かしらの共同作業、四回目は報告会のような感じです。
ちなみにもう一つ、前期後期ともにProjectmeetingという講義が毎週ありますが、前期はどのグループも足並みが揃っているためにためになることを聞けますが、後期に入ると、グループごとにやることがバラバラでProjectmeetingは質問のある学生や、とりあえず行ってみるみたいな留学生しかいません。まさかの出席者5人という日もあったそうです。
最後にこれは授業ではないのですが大体月に一回ぐらいのペースでIntervisionという時間があり、別のグループの学生と悩み相談をする時間です。悩みがなければ、わざわざこのために行くのは面倒くさいというオランダ人だらけで、もともと6人で話す予定が2人といったこともありました。この時間を通して、他の留学生も苦労しているんだなと思ったり、留学生同士のネットワークもできたりと意外といい時間です。その他の空き時間にグループミーティングや企業とのミーティングを行ったり、自分で調べ物をします。
International Businessはこんな感じです。もっと聞きたい知りたいかたは是非是非、メール、メッセンジャー、LINEお待ちしております。

授業は一通り話したので最後にStudy Tripの話をします。11月の半ばにハンガリーのブダペストに4泊5日で行ってきました。初日は地獄のような時間で友達もいない話す相手もいないといった感じでした。しかし、夜、同部屋の学生とビールを飲みながらゲームをすることで日本人が仲間に加わってくれたって感じですごく仲良くなれました。お酒の流れでなぜかスペイン人からダンスを強要され、気づいた時には、一つ一つの行動、発言にみんなが反応してくれていました。こんなに楽しい人たちが近くにいたのに約二ヶ月もったいないことをしたなと本気で思いました。4日間、毎晩毎晩飲んで騒いで踊ってを繰り返し、肝心の企業訪問は二日酔いで言葉にならないぐらい気持ち悪かったけど、いい思い出です。ちなみにこんな4日間を過ごしたために友達はたくさんできて、みんなからたくさん話しかけてもらえるようにはなりましたが、ブダペストの観光はほぼしていません笑
Study Tripは本当にいい転機になったと思います。レーワルデンに帰ってきてもみんなと遊びに行くようにもなり、距離感も縮まり留学ってこんなに楽しんだなって思い始めました。また、スペイン人からは日本人はかっこいいんだからもっと遊びなよと言われてしまいました。はい。Netflixを直ちに卒業して今すぐにでも遊びますと心に誓いました笑
他の学生からの日本食への期待もすごいのでとりあえず練習中です。

伝えたいことをガーッと書いたので少しでも役に立てばと思います。次回はおそらく前期が終わる1月後半に更新する予定です。これからが勝負の時期なので是非頑張ってください。

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フェルメール本物です。(マウリッツハイス美術館)
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フローニンゲンのユーロパークです。日本国旗を持って最前列で堂安律の名前を叫びまくったら堂安、苦笑いでした。
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ブダペストの夜景です。
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ブダペストのスパにみんなで行きました。寒かったです。日本の温泉って素晴らしいなってしみじみと感じました。
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スケートしたんですけど、ヨーロッパの人はすごいです。滑れない日本人の少年はオランダ人の女子学生からとても可愛がられました。笑
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寿司作りました。評価はまあ食べれるといったところです。
posted by Tomo at 06:17| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタバレなし その1

Good Morning, and in case I don't see ya, good afternoon, good evening, and good night. 
私はアメリカはサンフランシスコに留学しています。
同じくこちらに来ている友達がかなり詳しく情報を載せてくれているので私は彼が語っていない部分にフォーカスして語りたいと思います。

その1 授業を選ぶ前には必ず教授のはたまたクラスの評価を見よう!
教授の評価が乗っているリンクを貼っておきますね。
http://www.ratemyprofessors.com/campusRatings.jsp?sid=880
教授によっては本当に厳しい人もいたり、授業を適当にしてしまう人もいるようです。
留学の目的は遊びじゃありません、勉強です。特にアメリカの大学は授業が厳しいです。宿題あります。エッセイ書きます。テストもあります。そんな中で充実した留学生活を送るためには授業選びが大切です。私も授業選びに一つ後悔があります。

その2 言語以外で留学の目的を考えよう。
留学の目的は何ですか?人それぞれだと思います。ですが一つでもいいので何か目的を持って欲しいのです。言語習得だけでは留学が充実しないと思います。そもそも言語とは何かを伝える手段です、その伝えたい何かがないとたとえ英語が話せたとしても会話にはなりません。私が言いたいことは、何でもいいので留学期間中に遊びではなく、自分の将来のためにやりたいことを決めましょう、それを通じて言語も上達します。絶対!、、、多分、、、うん。頑張ります。頑張ってます。。。。

私もまだまだ努力の最中ですので多くは語れませんが、今様々な経験をし、多くのことを学んでいます。正直言って留学はしたほうがいいです!今まで気がつかなかった自分に本当に気づきます。周りの環境が許すなら、支えてくれる全ての人に感謝してぜひ留学して見てください!
駄文失礼しました。読んでいただきありがとうございました。

See ya!
posted by ajiponhanomimono at 06:08| 大分 | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

NHL大学1

オランダNHL大学に留学中のhiroyaです。オランダに来て3ヶ月が経ちました。11月も終わりに差し掛かりかなり寒くなってきましたが、充実した日々を送れています。今回は授業のことについて書きます。

どこの大学でもあると思いますが、NHL大学では学期が始まる前にイントロダクションウィークがあります。そこではオリエンテーションのほかに、留学生全員を対象に英語のテストがありました。内容はスピーキングとライティングで、数週間後にそれぞれsufficientかinsufficientかの結果がメールで通知されます。スピーキングかライティングのいずれか片方でもinsufficientだった場合は強制ではないですが、英語の補講を受けることを学校から強く勧められます。私はどちらもinsufficientだったので、受けざるを得ませんでした (笑)。もちろん、どちらもsufficientだった場合も受けることができます。補講の内容は、プレゼンの仕方、文章の書き方、発音の練習などをやりました。

秋学期はCommunicationというコースで勉強しています。このコースでは幅広い分野を学習することができます。この大学は一学期が2つのperiodに分かれており、先週から2periodの授業が始まりました。1periodはマーケティング、心理学、コンテンツ戦略などを勉強しました。このコースではテストは全くありませんが、その代わりにそれぞれの授業に大きな課題が出されます。例えば、1periodのGlobal Marketing & Advertisingという授業では、自分たちで決めたブランドを未だ進出していない国に対して、カルチャー分析や消費者行動分析をもとにして広告を作るというのが課題でした。最初の2〜3週間は何をしているのかさっぱりわかりませんでしたが、周りに助けてもらいながら最後は何とか提出できました。

2periodが始まる前には4日間のCommunicationの学生のみで行われるProject Week がありました。このプロジェクトの課題は少し複雑で説明しにくいですが、簡単に言うとボランティアを増やすために、動画や記事などのメディアプロダクションを作ることでした。プロジェクトはオランダ人学生と留学生から成るグループで行われました。私たちのグループはホスピスでボランティアをしている方にインタビューを行い、それをもとにポッドキャストとそれに関する記事を作成しました。4日間という短い期間の中で、アイデアを考えるところからプレゼンの準備までしなければならなかったのでかなりハードなスケジュールで大変でしたが、それだけ学ぶことも多かったです。

今回は授業のついて少し書きましたが、来年はお隣のStenden大学と合併するみたいで、授業の内容が今年と同じとは限らないので参考程度に読んでおいてください。次回は生活面について書きたいと思います。
posted by hiroya at 18:51| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする