5週間のフィリピン短期語学研修を終えて、これから同じ研修に参加する皆さんへ、私からは交通と服装についての情報をお届けしたいと思います!
まず交通について
移動手段で最も便利だったのは、「Grab」というタクシーアプリです。安全で信頼できる上、事前に料金が分かるため、友人と一緒に気軽に利用できました。6人くらいで利用すれば1人あたりの料金もさらにお得になります。ただし、交通状況によっては車の到着に時間がかかることもあるので、余裕を持って行動することをおすすめします。また、私は「Grab」のアプリの言語を日本語にしていると使えなかったので、言語を英語にする必要があります。
日本出発前にアプリをインストールし、クレジットカードを登録しておくことが重要です。私は現地でクレジットカードの登録に苦労したので、事前準備をしっかりすることをお勧めします。
短距離移動には「トライシクル」(三輪タクシー)が最適でした。大学周辺では安価ですが、観光地では最初に高めの料金を提示されるので、交渉が必要です。現金のみの支払いで、細かいお金の準備が欠かせません。また、安全運転には十分注意が必要です。
電車は最寄り駅まで徒歩20〜30分のところにあり、終点まで約30ペソ(70〜80円)と格安でした。車内は意外と冷えます。細かいお金がない場合は、駅のカウンターで対応できます。
バスは少し注意が必要です。Googleマップの情報は参考程度で、実際の乗り場は地元の人に確認するのがベストです。定刻通りに来ないこともあるので、余裕を持って行動してください。乗務員さんに直接目的地と料金を確認できるのが便利です。
服装については、フィリピンは一年中蒸し暑いです。空港を出た瞬間、湿度の高さに驚きました。半袖や通気性の良い服装が最適です。帽子や日傘も必要な人は熱射対策に持って行くのがいいと思います。
学校の服装は基本的に自由ですが、最終プレゼンテーション用に少しフォーマルな服も用意しておくといいと思います。私は捨ててもいい服とおしゃれな服を半々で持参しました。現地で古着や服を購入する人も多かったので、持ち物は柔軟に考えることができます。
教室によっては、冷房が効きすぎるので、羽織れる軽めのアウターがあると快適です。大抵の人は、靴は運動靴とサンダルを最低2足用意していました。
最後に注意点をまとめます。渋滞を考慮して余裕を持った行動計画を立てること、常に小銭を準備すること、そして夜間の一人歩きは絶対に避けることです。
本当に小銭などの細かいお金重要です!1000ペソや500ペソを出すと受け付けてもらえないことが多いので、スーパーなどに行った際に、大きなお金を崩すことが大切です!
フィリピンでの語学研修、ぜひ素敵な思い出にしてください!楽しい旅を!
写真は左からトライシクル、バスの中、電車

