2025年05月20日

タイ・タマサート大学C【食事編】

สวัสดีค่ะ🙏


こんにちは!タイのタマサート大学に留学中のชีจังです!

留学生活が楽しすぎて、しばらくブログを更新できていませんでした💦
でもその分、本当に濃くて充実した日々を送っています!もうすっかりタイでの生活に慣れたので、この記事では私の日常生活(食事面)についてお伝えできればと思っています。タイに興味のある方、タマサート大学留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。


私の住んでいるマンションにはキッチンがない(部屋にもないし、共有キッチンもない)し、私は電子レンジも購入していないので、本当に自炊ゼロ生活です✨✨電気ケトルは購入したので、インスタントのお味噌汁とカップラーメンは作れます!🙂大分で1人暮らしをしていた時は自炊を頑張っていたので、バンコクと大分で正反対な生活を送っていますが、どちらも違ったよさがあって楽しいです。
そんな自炊ゼロ生活の私の食費は、1ヶ月で約7,000฿(30,000円ほど)です。特に予定がない日は、1日の食費はおおよそ200฿前後で、朝食に20〜40฿、昼食に40〜60฿、ドリンクやデザートに30〜60฿、夕食に60〜80฿ほど使っています。友達と遊びに出かけたときは、1回の食事で200〜400฿、時には800฿ほど使うこともあります。私は比較的よく食べる方ですが、このくらいの予算でも、美味しいごはんをお腹いっぱい楽しめています☺️
私は辛い食べ物やパクチーが苦手ですが、それでも毎日タイ料理を楽しめています!なので、そういったところも参考になれば嬉しいです!


それでは私がよく利用する場所を紹介していきます!!


タマサート大学食堂
タイ料理はだいたい食べられます。タイ料理以外もメニューが充実しています。味も安定していて、値段も大学外で食べるよりも5〜10バーツほど安く済むと思います。大学がワット・ポーやワット・プラケオから少し歩いたところにあるので、観光で来られた方も時々利用しています。タイ語ができなくてもなんとかなります。観光でタマサート付近に来られた方もぜひ利用してみてください!
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左上から順にガパオライス(45฿)、カオソーイ(50฿)、カオマンガイ(40฿)、タレーパッポンカレー(50฿)、クイティアオナムサイ(40฿)、スキヘーン(45฿)です!カオマンガイはかなりボリュームがあって、スープとセットで40฿なので、とてもお得だと思います👍

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タイ料理以外はこんな感じです。私は普段タイ料理を注文することが多いので、タイ料理以外の写真は少なめです。どれも40~50฿だったと思います。

お昼の時間帯は大学の食堂が非常に混雑するので、大学付近のレストランや屋台を利用するタマサート生も多いです。
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最初の2つは「ELLE ThaPhra Chan Restaurant」でいただいた空心菜炒め、カオカームーです。そして「Tom Yum small shop Soi Klang Tha Prachan」でいただいたバミーヘンです。どれも60〜80฿だったと思います。


Maruay Food Hall (ตลาดมารวยปิ่นเกล้า)
ここは大学に行かない日によく使う場所です。タイ料理は一通り食べられて、値段が50バーツ前後で、量が結構多めで嬉しいです。本当にローカルな食堂で、メニュー表記もタイ語しかないお店が多く、店員さんも英語は分からないという人が多いです。逆を言うと、自分のタイ語力を伸ばせる環境が整っています!!
利用者のほとんどはタイ人で、近くで働いている人たちが休憩時間に利用しているようです。外国人利用者は0に近いので、店員さんたちも私のことをすぐに覚えてくれました。分からないことがあった時はみんな身振り手振り使って一生懸命説明してくださって、私が口頭だけで上手く注文できた時は、満面の笑みで「すごい!よくできた!」といった感じで褒めてくださいます🥰赤ちゃんの成長を見守っている気分だそうです🥹😆
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パッタイムー(55฿)、カオラートゲーン(40฿〜)、カオパットムー(45฿)です。
今回は紹介しきれませんが、他にも家の近くにはレストランや屋台がたくさんあります。串焼きやソムタムの屋台が多い印象です。
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Indy Market Pinklao (ตลาดอินดิ้ปิ่นเกล้า)
MRTバンイーカン駅のすぐそこにあるナイトマーケットです。ローカル価格でタイ料理がなんでも食べられます。バンコク中心地や有名な観光地から離れているので、利用者のほとんどはタイ人です。でも最近外国人観光客も少しずつ増えている気がします。屋台は早くて16時過ぎから開いていて、22〜23時には閉まります。屋台のすぐ横にはバーがいくつかあって、夜遅くまで営業しています。
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ムーガタも1人200฿前後とかなりリーズナブルな価格で楽しむことができます!😋


Central Pinklao
家から徒歩3分のところにある大型ショッピングモールです。スシロー、マクドナルド、KFC、サンエトワール、大戸屋、吉野家、ココ壱など日本でも見られる飲食チェーン店が入っています。(最近は改修工事中なので閉まっているお店も多いです。)このようなところで食べると値段が日本と同じか高く付くので、普段は屋台や食堂を利用しています。中に入っているTopsでお惣菜を買って帰ったり、時々最上階にあるフードコートを利用したりもします。
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スシローは1皿40฿〜(170円〜)と日本より少し高いですが、日本と同じ味を楽しむことができます!タイの方々にも大人気です😊🍣

Loutus’s Pinklao
どうしても野菜不足になりがちなので、ロータスでカット野菜やフルーツを買って食べることが多いです。2階にあるフードコートも時々利用します。

セブンイレブン
バンコクには街の至るところにセブンイレブンがあります。私の住んでいるマンションの目の前にもあって、夜お腹が空いて眠れない時に非常に助かります🙃

因みにフードデリバリーはあまり使っていません。便利だし、クーポンを上手く利用するとかなり安く抑えられるけど、やっぱりローカル店での食事に比べると高いからです😥😞


ざっくりとした紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
なるべくローカル店で食べるなどの工夫をすると、自炊ゼロでも月30,000円ほどで毎日美味しいご飯をお腹いっぱい食べることができるんです!屋台やレストランがたくさんあり、とにかく選択肢が豊富なので、飽きることがありません。日本食が恋しくなっても、すぐそこで気軽に本格的な日本料理を楽しめる環境も整っています。やっぱりタイ留学って最高です!!🙌
まだ行けていないお店、食べられてないメニューがたくさんあるので、バンコクを去るまでのあと1ヶ月ちょっとで、悔いのないように食べ尽くしたいです!!!
最後に、辛い食べ物が苦手な人は注文の際に「ไม่เผ็ด(mai phet):辛くしないで」か、「ไม่ใส่พริก(mai sai prik):唐辛子抜きで」を忘れずに伝えるようにしてください。麺料理はパクチーが入っていることが多いので、パクチーが苦手な人は注文の際に「 ไม่ใส่ผักชี(mai sai pak chii):パクチー抜きで」を忘れずに伝えるようにしてください!あと、タイ人の「辛くないよ」という言葉はあまり信用しないでくださいね〜555


今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


ขอบคุณค่ะ🙏




posted by ชีจัง at 21:25| 大分 ☁| Comment(1) | 2024-2025 台湾・中国・タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく詳しくて楽しい情報をありがとう。写真もたくさんあって、みんなの参考になると思います。
Posted by mieko at 2025年05月27日 17:43
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