你好!
開南大学に留学中の"しのぶれど”と申します。
今回は台湾での生活について書きます。
〜寮生活〜
私は現在、4人部屋の寮に住んでいます。私を含め3人が日本人、1人が台湾人です。初めての共同生活で不安もありましたが、みんな優しくて、思っていたよりもずっと快適に過ごすことが出来ています。私が住んでいる1寮では、シャワーとトイレが共用になっているため、大人数で共有することが気になる方には、2寮やアパートを借りることをお勧めします。2寮は部屋の中にシャワーとトイレが付いています。
寮生活で困っていることは、自炊がほとんどできないことです。女子用キッチンは2寮にしかなく、アクセスが悪いうえ予約制なので、なかなか気軽に使うことができません。台湾は外食文化が根付いているため、外食中心の生活になることは想像していましたが、野菜が少ないこともあり、現在は野菜ジュースやコンビニのサラダでビタミンを補っているのが現状です。
〜食事〜
先ほどは食事に関して困っている、という風に書きましたが、野菜の件以外では大いに楽しんでいます(笑)
台湾に留学するにあたって、とても楽しみにしていたのが食事で、滷肉飯や牛肉麺、小籠包など、とにかく食べたいものがたくさんありました。実際に食べてみると、どれも本当に美味しくて、口に合うものばかりでした。
滷肉飯 牛肉麺
また台湾では、朝ごはんを屋台で買ったり、朝食屋さんで食べたりすることが多いようです。私も休日には友人と朝食屋さんに行きます。台湾の定番の朝食に「蛋餅」という料理があります。小麦粉で作られたクレープのような生地に、チーズやハム、コーン、ツナなどを巻いて食べる料理です。注文の際に、さまざまな具材の中から好きなものを追加できるので、台湾に来たらぜひ試してみてください。
旅行先では、「鯊魚煙」という料理もいただきました。サメのお腹の肉を燻製にしたもので、わさび醤油に生姜の千切りを添えて食べます。少しクセはありますが、とても美味しかったです。
蛋餅 鯊魚煙(左)
〜買い物〜
大学の周辺にはコンビニや飲食店が多くありますが、日用品や衣服をそろえるには、バスやタクシーを利用する必要があります。バスを使えば、一定区間内であれば18元(約90円)で移動できるので、とてもお得です。ショッピングモールに行くと、無印良品やニトリ、ユニクロなど、馴染みのあるお店がたくさんあります。留学の準備をする際に、何をどれだけ持っていけばよいか不安になるかもしれませんが、台湾でも大体のものは揃います。ただし、日本製品は日本で買うよりやや高めなので、注意が必要です。
また、台湾では現金を使う機会が非常に多いです。日本ではスマホ一台で買い物ができることもありますが、ここではそうはいきません。私が宿泊したホテルも支払い方法は現金のみでした。台湾に来る際は、必ず現金を用意しておきましょう!
〜最後に〜
台湾に到着してから、日本とのギャップを感じる瞬間がたくさんあります。特に、言語の壁にぶつかることは日常茶飯事です。それでも毎日楽しく留学生活を送ることができているのは、台湾の方々の優しさのおかげです。ジェスチャーや英語、翻訳アプリなどを使って、意思疎通を助けてくださいます。そのような優しさに甘えるのではなく、現地の言葉を学び、実りのある留学生活にしたいと考えています。
次回は履修している講義の内容や、友人と行った九份・十分について書こうと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。謝謝!
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