こんにちは。韓国の梨花女子大学に留学中のLUNEです。
留学生活が始まってから約4か月が経ち、生活にもだいぶ慣れてきました。後期の授業が終わり、現在は春休みに入ったため、日本に一時帰国しています。今回は留学に行くまでに準備してよかったこと、実際に留学してから感じたことを中心に振り返りたいと思います。
留学に行くまでの準備
語学について
前回のブログにも書きましたが、改めて英語は必要不可欠だと強く感じています。
韓国では、日常生活においてはほとんど韓国語を使うため、韓国語の実力はかなり伸びます。実際、携帯の契約を一人でできる程度にはなりました。
しかし、大学生活となると話は別で、留学生同士の会話はほとんどが英語です。留学生の中には英語しか話せない人も多く、友達をたくさん作りたいと思うなら英語力は絶対に必要だと感じました。
また、留学生向けに開講されている授業は英語で行われるものが多く、英語ができるだけで履修できる授業の選択肢が大きく広がります。
日本から持ってきたものについて
日本からは、お茶づけやふりかけ、干し梅を持っていきました。
留学当初の2ヶ月ほどは、韓国料理がとてもおいしく、日本食はそんなに持ってこなくても大丈夫だったかもと思っていました。しかし、3か月を過ぎたあたりから急に日本食が恋しくなり始めました。泣
特に味噌汁が飲みたくなることが多かったのですが、韓国で買える味噌汁は私にとっておいしいと感じるものが少なく、インスタントの味噌汁をもっと持ってくればよかったと後悔しました。
また、食べ物以外のものとして、日本の生理用品を大量に持っていくことをおすすめします。日本人留学生の間ではよく言われていますが、韓国のものよりも日本の生理用品のほうが使いやすいです。周りの日本人留学生も生理用品は多めに持参している人が多かったです。
大学の申請について
大学の申請に関しては、申請開始の約1か月前から保険の資料やビザ、残高証明書など、申請に必要な書類の詳細が送られてきます。
留学の申請と一緒に寮の申請もするのですが、早い者勝ちのため申請が始まるまでに必要な書類をすべて揃えておくことが重要です。実際に申請が遅れてしまい寮の定員から外れてしまった結果、留学の3週間前まで住む場所が決まらなかったという話も聞きました。
特にビザの申請は福岡まで行かなければならず、時間と手間がかかるので早めに準備を進めておくことをおすすめします。
留学生活に慣れてからの2か月
この2か月間は、生活にもだいぶ慣れ、オタ活や旅行を楽しめた期間でした。
この写真は、ソウルで行われたコンサートに行った時のものです。K-POPが大好きな私にとって、日帰りでコンサートに行ける環境は夢のようで、留学していることを実感している瞬間でもありました。街を歩いているだけでアイドルを見かけたり、関連イベントに出会えることもあり、韓国ならではの経験だと感じました。日本ではなかなか味わえない距離感で推し活ができるのも、韓国留学の魅力の一つだと思います。
この写真は、友達と水原という都市へ旅行に行った時のものです。留学を通してできた友達と一緒に旅行をすることで、授業だけでは分からない韓国の魅力をたくさん知ることができました。
授業や課題で大変な日もありますが、こうした楽しみがあるからこそ、毎日の大学生活を前向きに頑張ることができています。後期の授業が終わり、仲の良かった友達がそれぞれの国に帰ってしまいとても寂しいです。ですが、先日はアメリカ人の友達が大分まで遊びに来てくれたりなど、留学に行ってよかったなと思うことがたくさんあります。残りの1学期は、英語で開講されている授業をこれまで以上に履修し、語学面でもさらに成長できるよう頑張りたいと思います。

