你好!
開南大学に留学中の“しのぶれど”と申します。
今回は台湾でのイベントや気候について書いていきたいと思います。
少し季節がずれてしまいますが、ご容赦ください(-_-;)
〜クリスマス〜
開南大学ではクリスマスの日は一日講義が休みになります。前日のクリスマスイブには各学部がクリスマスパーティーを開きます。私が履修している講義の教授は授業時間を利用してパーティー会場の準備をなさっていたので、実質24日、25日の2日間が休日のような形になりました。私はフィリピン人の友人に自宅のクリスマスパーティーに誘われていたので、学部のクリスマスパーティーには参加しませんでしたが、ダンスや歌を披露する学生がいたりプレゼント交換を行ったりすることもあるようなので、ぜひ参加してみてください。
クリスマス当日は友人とクリスマスマーケットに行きました。あいにくの雨でかなり寒かったですが、アウトレットで開催された規模の大きなマーケットだったため、様々な店舗を見て回ったり、クリスマス割引によってお安く買い物ができ、とても楽しめました。『台湾グロリアアウトレット クリスマスマーケット』で検索すると出てくると思いますので、皆さんもぜひ行ってみてください。
〜正月・旧正月〜
台湾では旧正月(春節)が主流であり、1月1日は休日になりますが、12月31日は平日扱いです。しかし、教授が配慮なさって早く講義が終わったり、休講になる場合も多くあります。メインのお祝いは旧正月ですが、新正月もアーティストによる年越しライブや花火大会などが各地で開催されます。私は友人と台北101の花火を見に行きました。この日もあいにくの雨でしたが、その影響か、例年は大勢の人が押しかけて身動きが取れないほどになると聞いていた会場はそれほど混んでいませんでした。日本で見る花火とは違った様子であり、新鮮でした。ただし、人が多く帰宅できたのは明け方になってからで、体力を奪われます(笑)それでも他国で新年を迎えることが出来たことは大変貴重な経験となりました。
旧正月は、日本のお正月のように親戚で集まって過ごすことが多いようです。私は1月の中旬に一時帰国し、旧正月真っ只中に台湾に戻ってきましたが、空港は思ったより混んでいない印象でした。毎晩花火や爆竹の音がしていてとても新鮮でした(笑)
春節が近づくと、街中で赤色の飾り付けが見られます。
今回は台湾でのイベントについて軽く書いてみました。国によってイベントの様子に違いが見られ、とても興味深い体験ができます。成人式などがあるために、早々に日本に帰国する学生もいますが、ぜひ他国の行事を一度味わってみて欲しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝!

