2012年01月27日

イギリスから

3回目の報告になります。
僕は半年という期間だけの交換留学だったので今回で最後の報告になります。

まず、まだまだここイギリスに残っていたいという気持ちでいっぱいです。
ようやく英語にも慣れてきたかな?というタイミングで帰国しないといけないというのは、なんとも残念なものです。
未だに友人数名の英語は訛りがきつくて聞き取れないことも多々ありますが、それでも少しずつ成長できたなと実感しています。
特にこちらが「話す」ということに関しては、最初に感じていた「ためらい」とでも言うんでしょうか、そういった感覚がどんどん無くなっていっているような気がします。
要は「慣れ」なんだと思いますけど。

この5ヶ月は楽しいことばかりではありませんでしたが、振り返ってみると楽しかったことばかりが思い出されます。
この学校は月に数回、有料でどこかに観光ツアーを催していますが、僕はそのほとんどに参加したように思います。
また、最初のオリエンテーションウィークで知り合った友人たちとは何をするにも一緒で、結局最後まで一緒に過ごすことになりましたし、彼らのおかげで更に知り合いが増えました。

楽しかった事ばかり書くのもあれなので、少し苦痛に感じたことを。
まず、知り合いが回りにいない状況だったので何もかも自分でしないといけない状況からでした。
こればかりはホントに全てをやらなくてはいけなかったんですが、分からないことは聴けば教えてくれるので、そこに気がつくまでがつらかったです。
恥ずかしがりやな性格もここでは特に損をすることが分かりました。

あと、僕の場合は卒論も大変でした。
こればっかりは日本でやるべきだと思います。
先生には多大な労力を煩わせたんではないかと思います。

最後に、この半年で得たものが何に役立つかは分かりませんが、非常に多くを経験したと思います。
そして、1年間を通して留学できる人たちが本当にうらやましく思えます。
単純に僕の経験したことを倍の期間で経験できるんですから。

敢えて、具体的なことは書いていませんので、何か気になったことがあったら気軽に聞いてください。
出来る範囲で出来ることをしたいと思っています。
posted by 大分大学 at 09:08| 大分 ☀| Comment(2) | 2011イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

イギリスから

2回目の報告になります。

僕はこっちに来てからというもの、カナダから来たremyという人とほとんど毎日一緒に居ます。
(前回もこういうことを書いた気がしますけど)
僕はこのremyに誘われて、フリスビーを始めました。
本当に、このremyという男には感謝しています。おかげで知り合いも増えたし。

で、そのフリスビーですが、先週の土日に大会がありました。
僕らの所属したチームは地元のst.albansというチームで、経験者カテゴリーとそうで無い人たちに分かれました。
僕は初心者ですが、人数の関係で経験者の方に割り振られました。
結果としては初心者はカテゴリーで優勝し、僕らは全体で7位という成績を収めることが出来、この留学のハイライトになってしまうんではないかという経験をすることが出来ました。

ちなみに現在、大学にはフリスビー「部」というものはありませんが、一緒にやっている奴等が「部」を作ろうとしています。

続いて学業ですが、こちらは苦戦しまくっています。
なにより課題が多いです。
毎週のように課題が出されています。
特にエッセイはきついです。
英語で表現するというのは難しいですね。
これに関してはまだまだ全然慣れません。
が、授業にはだいぶ慣れてきました。
英語は聞き取れませんけど、どういう風に勉強をするのかというのが少し理解できたかと思います。


早いもので、もう11月が終わろうとしています。
つまり、僕がここに滞在できる期間があと少しになったということです。
こっちに来る前は半年というものがとても長い期間に思っていましたが、「半年」というのは僕のやりたいことをするのにはあまりにも短すぎる期間でした。
幸い、あと1ヶ月半残っているので、色々と挑戦したいと思います。

p.s.
坂井さん、コメントありがとうございました。
posted by 大分大学 at 00:01| 大分 ☁| Comment(1) | 2011イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

イギリスから

イギリス、ハートフォードシャー大学、経済学部4年の川野です。

何を書いたら良いか思いつかないので起こった出来事を順に書いていこうと思います。

まずは渡英の際には、福岡空港から上海経由でヒースロー空港に約1日かけて移動しました。
上海で乗り継ぎをした際には、隣に座っていた中国人もイギリスに留学するということで話が盛り上がり、この留学で最初の友人ができました。

こちらでは大学の寮で生活をしていますが、キッチンが共同なだけで一人暮らしをしているのとほぼ同じ生活をしています。
今まで実家暮らしをしていたので、全てが新しく、今のところ楽しく生活できています。

こちらに来てからまだ2週間程度しか経っていませんが、この期間はオリエンテーションがあり、全てが英語という点を除いて、どこも同じようなことをしていると思います。

が、しかし今は英語に悩まされているわけです。

今回は大分大学からは僕一人だけなのでこちらで友達を作るほかないんですが、これがなかなか難しいです。
というのも、世界中の色々な地域の人が集まっているので英語を話していると思うんですが、何を言っているのかさっぱり分かりません。理解できても頭の中の日本語を英語にすることがぜんぜん出来ません。

この点に関しては実践あるのみ!という感じです。

それでもカナダ人の友達が出来ました。彼はとはこの2週間ほぼ毎日一緒に居ます。
彼と一緒にいると英語の勉強になりますし、一緒にロンドンにも行きました。

ざっくり2週間を文章にしてみると、「あれ、こんなもんか」と自分でも思いましたが、この2週間で感じたのは楽しいことばかりではありませんでした。
日本人は今回は全部で5人しかいない、上記の通り大分大学からも僕一人だけなんですが、最初は正直キツかったです。
APUの人を見つけた時にはいろんな点でホッとしたのを覚えています。

授業に関してはついさっき一番最初のガイダンスに出席してきました。
正直何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。この先が非常に不安です。
まぁ、不安なことは結構多いですが、帰国するころには一回り二回りと成長していたいと思います。

以上がこの2週間の出来事と感想でした。小学生の作文みたいですねw
posted by 大分大学 at 19:47| 大分 ☁| Comment(1) | 2011イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする