2012年04月01日

第4回フランス中間報告

みなさんこんにちは、

フランスのオルレアンに留学中の山田です。


今回は、日本の春休みごろにあった2週間ほどのバカンスのことを書こうと思います。
期間としては2月26日〜3月11日でした。
おそらく来年はもっと早い時期だと思います。
というのもフランスは国の中でA・B・Cと地域ごとにわかれており、
私の住んでいるオルレアンはBに入っています。
バカンスの始まりは毎年変わり、今年はB地区が最後だったので来年はB地区から始まります。
面白いことに、うちのホストファミリーはA地区に1番上のお兄ちゃん、C地区に弟くんが住んでいるので地域ごとの休みだというのがよくわかります。

このようにずらす理由は、経済的理由と混み合いを避けるためだとか何とか先生が言っていた気がしますが、残念なことによく覚えていません…すいません…

まぁフランスのバカンスの仕組みは置いといて…

今回私は、14日間のフランス旅行をしました。
旅行内容は、1日目 モンサンミッシェル観光 (モンサンミッシェル泊
      2日目 朝 モンサンミッシェル 昼 サン・マロ観光(サン・マロ泊
      3日目 サン・マロからニースまでの電車の旅 (ニース泊
          (だいたい12時間かかりました…)
      4日〜8日までニースを中心とした南仏観光(ずっとニース泊
      9日目 電車でリヨンへ 1日リヨン観光(リヨン泊
      10日目 朝 リヨン 昼からパリへの移動(パリ泊
      11日目 ルーブル美術館
      12日目 ヴェルサイユ宮殿
      13日目 オルセー美術館
      14日目 ノートルダム大聖堂・パンテオン・シャルトル観光

シャルトル観光ののちオルレアンで帰宅

大体こんな感じでした。

ちなみになぜすべて電車なのかというと、理由は3つあります。
1つ目は、今回の旅行は日本の春休みを利用してフランスまで来た子と一緒に行動したのですが、長い距離を移動するならフランスユーレイルパスを利用するのがお得だと思い陸路に決めたということ。

2つ目は、自分がフランスの鉄道ならどれでも25%〜50%引きで乗れるcarte 12-25というものを買っていたということ。

3つ目は、いい航空会社のサイトをまだ知らなかったこと。
です。

正直、1番大きかったのは3番目なのですが……

良い機会なので、これらの3つの点について説明しようと思います。

まずはユーレイルパスについて、
これは先に使う日にちを指定して、その日はフランスで言えばTGV以外の電車に乗り放題というものです。
ただし、TGVも予約料さえ払えば乗れます。
(ユーレイルパスを買う時に1等席のパスか、2等席のパスかで値段も違います。)

詳しいことは自分もいまいちわからないので、今回は使ってみての感想をいいます。

まず、TGVを利用する場合は早めに予約することが大切である。
なぜかというと、ユーレイルパスように割り振られている席の数が少なく、早い者勝ちであるので路線によっては1週間前くらいから予約をしておかないとパスを使って乗れないということになります。
実際今回の旅行のかなめでもあったサン・マロ−ニース間の移動の際、席がすでに亡くなっておりまさかの1等席での移動となりました。
(ただ1等席は揺れも音も少なく、本当に快適な旅でした)
しかし、その他のterなどは乗車する日付さえ記入すればあとは乗るだけでよいという便利なものです。

詳しいことが知りたい場合は、生協の方に聞いてみるかググってみてください。

2番目のcarte12-25ですが、これは誰でも作れるというものではなく、フランスに住んでいる人が作れるものなので住所の証明証みたいなものが必要です(確か)。
値段は49ユーロで、始めのうちにつくっておけばいい値段で旅行ができます。
しかしこのカードを作らなくても25歳以下の人は25%の割引を得られるので旅行でフランスに来るさいはこれを知っているとちょっとお得だと思います。
ちなみに、写真とパスポートも必要なので作りに行く時は忘れないように!
有効期限は1年なので必要になった時につくるのがよいかと思います。


3つ目の飛行機についてですが、早めに予約しておくとレンヌ−ニース間が40〜50ユーロユーロ台でいけるようです。(もっと安いかもです
ちなみに自分は、1等席だったということもあり98ユーロほどかかりました。

なので、別に列車に興味もなく滞在先での時間とお金を優先したいなら断然飛行機がいいと思います。

それでは本題に戻って…

まずはモンサンミッシェルについて、
前のブログでも書いたのですが、モンサンミッシェルのあるノルマンディー(又はブルターニュ)地方は雨が多いことで知られています。
ですが今回運よく晴れている日に行くことができました。

この日は島外に宿泊予定だったので、ゆっくり島内を散策し、夕日が沈みモンサンミッシェルがライトアップされ始めたころに夕食をとりました。

有名なプーラールおばさんのとこでオムレツでもよかったのですが、値段がほかと比べても高かったので近くのお店でコースのオムレツを食べました。
自分はステーキが食べたくなり子羊の肉を頼み、つれがオムレツのコースだったんですが思っていた以上のボリュームでもともと自分は食べるつもりではなかったのですが、これはいい記念になったなと思いました。
味は…自分の舌で確かめることが一番だと思いますよ!

それと最後のデザートが半端なくおいしかったです。
生クリームが大好きな自分としてはトッピングの生クリームも花まるでした。

それから店を出て、ライトアップされたモンサンミッシェルを眺めながらホテルへと帰り、1日目が終了しました。

2日目は朝焼けを見るべく早起きしていざ外へ…

早朝ということもあり外はまだまだ暗く、自分たちがモンサンミッシェルのふもとに着いたころにだんだんと明るくなっていきました。
希望の朝焼けは拝めませんでしたが、もう一つのやりたいことであったモンサンミッシェルからの郵便は何とか成功し10時40分ぐらいのバスに乗るべくモンサンミッシェルに後ろ髪をひかれながらサン・マロへと向かいました。

なぜモンサンミッシェルから郵便かというと、これは割と有名だと思いますがモンサンミッシェルの印を押してもらえるからです。また、切手代も含まれる封書で、モンサンミッシェルの写真が貼られているのが4枚セットで5ユーロしたかしないくらいなのでこれで送るとさらにモンサンミッシェル尽くしでいいお土産にもなると思います。


話を戻すと、サン・マロへはバスと電車を乗り継いで行きました。

到着したのはだいたい昼ごろで、早速ホテルへチェックインして旧市街へと向かいました。

サン・マロは本当に雰囲気がよくもし可能ならもう1泊してじっくり散策したいくらいの場所でした。

ここではどうせブルターニュにきたならガレットをと思いガレットを食べました。
ガレットとはそば粉のクレープでなかにハム・キノコ・チーズ・トマトなどを入れて食べます。とても大きかったのですがぺろりといけました。

ホテルに戻ってからcasinoで買ったシードルとチョコ屋さんで買ったコニヤマンで1杯やって(コニヤマンとは甘いお菓子です)次の日の長距離移動に備えて就寝しました。


今回は長くなったのでこれくらいにしてまたあとで付け加えますね。

次回は移動日は特に面白いこともなかったので南仏から始めます。
それではまた後ほど…

(ちょっと急いでいるので写真も後ほど…
posted by 大分大学 at 01:03| 大分 | Comment(0) | 2011フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

フランス中間報告

こんにちは、
遅くなりましたが……


明けましておめでとうございます。m(__)m

フランスのオルレアン大学に留学中の山田です。


今回は、ホームステイということもありこちらの家族と一緒に過ごしたクリスマス休暇について書こうと思います。

今回、自分は家族と一緒にノルマンディー地方のエトルタ近くの貸家?のようなものに12月24日〜12月30日まで滞在しました。なぜノルマンディー地方かというと、フランスではクリスマスは恋人たちのための日というわけではなく、家族みんなで過ごすものだそうで、ホームステイ家族のお母さんのほうの家族にとってノルマンディーが中心に位置していたのでノルマンディーになったそうです。ちなみに、年越しは友達と過ごすものだそうです。日本とは正反対なのでまず自分はその点に驚きました。


1日目はほとんどノルマンディーに行くまでの時間で終わりました。ですが、行くまでにノルマンディー橋や家族の長女(高校生)の運転{フランスでは自動車学校もあるのですが、免許をとる前から公道で走れます。というのも決められた距離があり、それを満たさないと免許取得ができないので走らないといけないのです…。しかしそれ用のマーク(日本で言う若葉マークやシルバーマークのような)もあり見分けることもできます。}で結構長い間走ったのでとてもスリリングで楽しく過ごすことができました。

そしてその日の夜に(通常は次の日の朝ですが)集まった家族全員でプレゼント交換をしました。普通はやはりsapin(もみ)の木の下にプレゼントを置いて25日の朝みんなでプレゼントをみるというのが普通だそうです。ここで自分が驚いたのは、このプレゼント交換は親から子供だけではなく、子供から子供、子供から親というのも普通だそうです。自分はというとちゃんと準備をしていなくて…日本から持って来ていた扇子を各家族に配ることくらいしかできませんでした。(今回集まった家族は、子供2人の家族、子供3人の家族、子供4人の家族、ホームステイ先のお母さんの双子の兄弟、お母さんの両親という大家族で、子供の多さに少し圧倒されました。)そんな自分もプレゼントとしてバドミントンのラケット、365日の世界中の朝の風景を写した本(日本を探したけどなかったのはちょっと残念)とフランス絵画の軌跡が書かれた本をもらい、準備していたことも知らず、もらえるとも思ってなかったのでかなりニヤニヤでした。

このプレゼント交換を始めたのが11時くらいだったのでその日は解散ということでそれぞれの部屋へ帰りました。


そして次の日からはノルマンディー観光をしました。先にも書いたエトルタというのはfalaiseといえばここだね!ってくらいフランスで有名な場所だそうです。今年のフランスの地球の歩き方の1ページ目を飾っているのもこのエトルタの断崖です。ノルマンディーは曇っていても明るければ「今日は天気がいいね♪」というくらい天候が悪いのが当り前な地方で(実際にCaen(カン)に住んでいるお父さんのほうの家族が言っていました)2日目に行ったとき少し雲がかかりどんよりした感じでした。しかし、3日目以降連続快晴で、とてもよい景色をみることができました。

またこのあたりはアルセーヌルパンの生みの親でもあるモーリス=ルブランの家があることでも有名で、エトルタ内にルブランの家もあるので連れて行ってもらえました。今は記念館のようになっていて、入場料が5ユーロ位するのですが、簡単なアドベンチャーのように作られていて説明が聞ける機械は英語とフランス語とヨーロッパ圏の言葉しかありませんでしたが楽しく回ることができました。

そんな休暇中ずっとエトルタに行っていたというわけでもなく、周辺の港町などにも行けたので日本ではあまり見ないような風景(自分としてはヨットハーバーに外人がいるってだけでかっこいい!!と思ってました)をみることができて本当に良いクリスマス休暇でした。



書き忘れていたのですが、24日の夜は近くの教会でメスを聞きました。メスは何回かききに行っていたので初めてというわけではなかったのですが、この日は特別で教会いっぱいに人がいて教会の出し物のようなものも凝っていて、2時間程度でしたがあっという間に時間が過ぎ、メスの最後に小さいキリストの人形をキリスト生誕のジオラマのところにおいて終了でした。

外に出ると教会の鐘が鳴り響き、下から光をあてていたのでとても良い雰囲気がでていました。



まとめですが、海外のクリスマスを家族と一緒に体験することはなかなかできないことだと思うのでいい経験ができました。エトルタは車なしには行きづらいところですが、もしまたいける機会があれば行きたい!と思える場所なのでみなさんもよければできるだけ晴れの日を狙って行ってみてください。


今回はちょっと短い?ですがこれで終わりたいと思います。
時間がなかったので長い分になりすみません…
次は時間に余裕をもって見やすい文を書こうと思うので勘弁してください。


それではまた次回の更新で!
posted by 大分大学 at 17:37| 大分 ☀| Comment(1) | 2011フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

フランス中間報告

こんにちわ。

現在フランス留学中の山田です。


さっそくですが、今回の内容はこちらでの授業・生活・うれしかったことなどを中心に書いていこうと思います。

まずは、授業についてです。
おそらく、大分大学生でIBPの方はもう後期から英語がいっぱい!っというような感じでしょうが、こちらの授業はフランス語しかない!というような感じです。
というのも、英語の授業は皆無で、あるのはフランスの授業だけだからです。
クラスが5クラスほどあり、自分は一番下のクラスなので自分のクラスだけに言及すると、あるのは構文系・オーラル・フランスの地理や文化の授業です。

上のクラスになると芸術系(テアトルへ行ったり、街散策的なことをしてるっぽいです。)やそのほかにもいろいろやっているみたいです。

なので、英語が話せると困ったときには便利ですが、やはりフランス語で受け答えができるようにフランス語の勉強もやっているほうがベターだし、上のクラスのほうが授業時間数も自分のクラスの2倍くらいあるのでどうせ留学するなら上のクラスから始めるほうがお得だと思います。

ちなみに授業時間数は自分は週12コマの90分から120分授業です。

それと生徒は英語が話せる人が多いので、やはり英語はやってて損ないなと思いました。


その他にこれ知りたいだけど書いてないなーというのがあればコメントください。


続きまして、生活(ホームステイ)の話をしていきたいと思います。


おそらく、ホームステイはいい家族、そうでない家族いろいろあると思うので一概には言えませんが、自分はホームステイをしてよかったなと思います。

というのも、生のフランス家庭を体験しつつ、おいしいものをたくさん食べれるからです。

おいしいものをたくさん食べられる…これはすばらしいことだと思います。
やはり、一人暮らしをしていると、どうしても日本でやっていたような料理しかできないし、どうしてもお金のことを考えてしまっていろいろな料理を作るのは難しいです。
ですが、ホームステイをしているとフランスの地方の伝統料理を食べられたり(自分の家族のお母さんはブルターニュ地方の方なのでクレープは毎週土曜のお決まりです)、一緒に作ったりもできます(このまえコニャマンというブルターニュのデザートを作りました)。
ま、何より毎食何が食べれるか!という楽しみがあります。(このまえバナナにハムを巻いてチーズをのせた料理が晩御飯で出てきた時はきょとんとしてしまったけど…)

それと、一番良いことは、学生があまり参加しないようなボランティアや大人だけのパーティーに参加できることだと思います(これはうれしかったことにつながります)。

しかし、このような活動は、すべてのホームステイ受け入れ家族がしているわけではないので、やはりかけのようなも一面もあると思います。

逆にこちらでの寮住まいのいいところはというと、
〇自由にソワレ(パーティー)に参加できること。
〇何かを気にすることなく自由に生活できること。
〇大学に近いこと。
〇自分次第で節約できること

であると思います。

これらは、ホームステイの悪いとこでもあります。


いつのまにかホームステイの利点、一人暮らしの利点になっていましたが、ようは日本と変わらないということですね。

大学周りも夜の騒がしさが日本よりちょっとグレードアップする感じぐらいらしいし、寮から徒歩5分くらいの場所にスーパーもあるので住み心地は良いと思います。

ただ、トラムで2駅位行くとダウンタウンがありフランス人もあそこら辺は危ない。というらしいので夜の一人の行動は気をつけたほうがよいかもしれないです。

ですが、フランスの方は人のよい方が多いと思うのでホームステイにしても寮暮らしにしてもよい生活が送れると思います。



では最後にうれしかったことですが、このまえヴェルサイユ城に家族に連れて行ってもらいました。
冬にも関わらず人が多く入るための入場場所には長蛇の列がありました。
(チケット買うとこで並び、入場のとこでも並ぶので入るまでに疲れると思います…。)

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そして入場!

とても人が多かったです。
ですがそれ以上にあの教科書で見ていたものも間近でみているという感動と、一つ一つの部屋の豪華さとで、とてもいい見物ができたなと思いました。
(日本人のツアーもあって家族の説明と同時にツアー説明も聞けてとてもよかったですw)
一応入場口に無料で説明の機械が置いてあるのでそれを使ってもいいと思います。
これ以上は初めて来たときの驚きなどが減るかもしれないので、ぜひ自分の目で見てみてください!


そしてお昼は家族とサンドイッチを食べ午後からは家族みんなでお庭見学をしました。(午前中はフランス対ニュージーランドのラグビー決勝戦がありお母さんと二男は車で試合観戦をしてましたw)

半端ないです。
端から端まで行くのに
1時間30分かかるとか何とか…
この日は運よく晴天で、とても暑かったです。

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そして、マリーアントワネットが作ったプチ・トリアノンへ行き最後に噴水ショー?的なものを見た後、大体6時ごろに帰りましたよといううれし話でした。

それと前にも述べた大人のパーティーのうれしい話を一つ。


その日は午前中に家族とボランティア活動をした後、夜に集まりがあるというので行ってみるとアペリティフの用意やらなんやらしてあり、挨拶も済ませ座っているとそこの家主さんがシャンパンを持ってきました。
この時点で、自分は 来てよかったー! と心の中で叫んだのですが、シャンパンを飲みながらアペリティフを楽しんでいると、パンに何か自分の知らないものがのってでてきました。
そして、自分が聞く前にお父さんが一言、
「これがフォアグラだよ^^」

マジですかお父さん!
これを聞いた瞬間にやけが止まりませんでした。

そんなアペリティフも終わり、食事に移ると、
アルザス料理と赤ワインを飲み、
ホテルのようにチーズが何種類かのったものをまわし、
最後にシャトーブリオン(たぶんですが)とリンゴのタルトのようなものとアプリコットのタルトをたべ、日本茶を飲み雑談を聞いて帰りました。(深夜の1時ごろだったかと思います。)


まあかなりはしょって書きましたが、このような感じでフランス生活を満喫しています。
これからも体験したことを思い出しながら書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。


それではまた、、、



そういえばなんですが、この前から毎食質問を二つと毎晩絵本を一冊読むという課題をお母さんから言われました。

…フランス語を話せるようになる日は近そうでよかったです。



posted by 大分大学 at 23:12| 大分 ☁| Comment(2) | 2011フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

留学報告(フランス)


こんにちは。
大分大学経済学部2年の山田章裕です。
1年間フランスに留学させてもらっています。


今回は自分のミスしたビザ取得とこちらでの生活を軽く紹介していきます。


まずはビザについてです。

フランスの学生ビザを取得するためにはまず「キャンパスフランス」というところでフランスのどこの大学に行くのかやフランスに行く理由などの動機書を書いたのち(ネット上で)登録料として15000円(交換留学としていく方はこの値段ですが自分で大学を選んでいく方は20000円でした。)を払ったのち、ビザ申請という形でした。(実際はこの後面接なのですが自分は交換留学だったので免除でした。)

自分がミスしたのは申請のタイミングとこの15000円を払えということに対する「何を言っているんですか?」という気持ちでした。

ただでさえ渡航費に時期的なもので20万以上かかっていたので15000円という値段に対して不信感があったのですが、調べていくうちにこれを払わないと申請ができないということを知り、払ったのが8月初めだったのでかなり遅かったと思います。

そのあとネット上で申請する日を決めるのですが自分が見たときにはすでに8月中旬まで埋まっていて、一番早くて19日でした。

そして19日になり、大使館に直接行き申請しました。

フランスは東京にある大使館に行かなくてはならず、これでもまたお金がかかります。
このときの係りの方(個人的にこの人に対して書きたいことがありますが控えます)が「2週間でできます」と言ったので待っていたのですが結局届いたのは3週間後でフランスに着いたのは14日でした。(実際は13日に着く予定だったのですが自分が乗る便が欠航で14日になりました)

(この件に関して迷惑と心配をかけてしまった先生方と生協の方(実名は控えます)、申し訳ありませんでした)

後これはこっちに来てから友達から聞いたのですが、人によっては1週間で来たという人もいたので時期的なものが大きいかと思いますので早めに準備することをお勧めします。


ではこちらでの生活もちょっと。

楽しいです。


自分はホームステイをやらしてもらっているのですが(一人暮らしという選択もできます)、自分の家族はかなりいい方たちでフランス語を全くしゃべれない自分に対してわからない単語はわざわざ英語で調べて教えてくれます。

また、休日には車で旅行をしたり(到着した週の土日にはリヨンの近くのサンテティエンヌまで行きました。)、チャリンコを貸してくれてロワール川沿いを一緒にツーリングしたりと退屈しない日々を送らせてもらっています。

食事は毎朝パンで自分は朝はご飯派なのですが、焼きたてなどはそんなのが関係なくなるくらいおいしいです。


では初めにたくさん書きすぎるとネタが尽きるのでこれくらいで。

最後に、この留学が終わるまでには英語以上にフランス語が話せるようになるよう頑張ります。
また留学するにあたって迷惑をかけた方々の期待にこたえられるよう精一杯自分なりに努力を続けていきたいと思います。

では次の更新まで……
posted by 大分大学 at 20:08| 大分 | Comment(2) | 2011フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする