2013年02月06日

イギリス留学 総まとめ

こんにちは。
イギリス、ハートフォードシャー大学に留学した教育福祉科学部3年藤井です。

Time is flying.というように、月日はあっという間に過ぎていき、このブログも今回で最後ということになりました。
9月からの半年間、本当に瞬く間に時間が経っていました。
留学当初は特に新たな生活に慣れるのに必死で目まぐるしく日々は過ぎていき、生活に慣れてからも授業や課題、テストと、ひたすら走り続けた半年間だったように思います。

年が明けてからは、二週間後に迫るテストのために勉強をしました。
私がとっている4つのうちの3つがテストがあり、かなりハードだったことは否定できません。
しかも周りの子のほとんどがテストがなかったり、あっても1つか2つという事実を知った時には精神的にかなり悲しかったし辛かったです。
かなり心が荒みました(笑)
Level 5(イギリスの二年生用)の授業は課題も多いし内容も濃く、しかもテストまでついていて正直かなり大変です。
ちなみに私は4つ中3つがLevel 5(笑)
授業取り間違えたかなと思った瞬間があったのは否定できませんし、かなり大変だったのは本当ですが、その分言葉では言い表せないほど勉強になりました。
授業内容も興味深く、とても面白かったし勉強になりました。
特に内容が濃い分、より深くsubjectについて学ぶことができます。
卒論で書きたいと思う内容にも出会うことができました。
Level 5はLevel 4の授業を基盤に行われるので、正直交換留学生の私たちにはきつい部分もあり、確かに大変ですが、頑張った分だけ得たものがあったと強く感じます。
特に感じるのはリスニング能力の向上です。
今では授業や会話でも問題ありませんし、映画なども聞き取れるようになりました。
そして、Level 5を取った成果として、ライティング能力が挙げられます。
前に書いた通り、2000〜2500語のエッセイをreference3つ付きで3〜4つこなし、そのほかにも多くの課題をこなしたため(こっちでこなした課題は大小合わせるとトータル20個くらい)、ライティング能力はかなり上がったように思います。
実際、テストではエッセイを時間内に書き終えることができました。

テストといえば、こちらのテストはものすごく本格的というか、すっごくseriousです。
まず会場は大きな体育館、テスト監督は大勢、しかもテストのための大学機関があり、センター試験並みの物々しさです。
正直かなり怖かったです。
テスト時間は2時間で、決まりごとは日本とあまり変わりません。

テストが無事終わり、一息つく間もなく荷作りを開始。
なぜなら退寮日がテスト終了日の2日後の朝10時だからです。
しかも予想より1日早く退寮となり、かなりバタバタと準備をしました。
退寮が近づくにつれ、大学を去るのがとても寂しく、もう戻ってこないのだということが信じられませんでした。

退寮日の前夜は、イギリスで得た友達を招待して日本食パーティをしました。
最後の思い出づくり、というのはとても悲しいのですが、みんなと一緒に食事をしたり話したり、ハートフォードシャー大学最後の夜をみんなと過ごせて本当に楽しかったです。
しかも、フラットメイトとその友達のマレーシア出身の子たちがお別れの手紙とプレゼントをくれました!!
もらったときは本当に感動して、涙がでそうになりました。
本当に離れがたかったです。
本当に素敵な友達でした。優しく明るく親切で、たくさんの優しさをもらいました。
もらった分だけのことを返せなかった気がして、すごく申し訳なかったです。
テスト期間中、息抜きにとキッチンで折り紙をしていたのですが、そのときに彼らもキッチンにいて折り紙に興味を持ってくれて、折鶴の作りかたを教えました。
みんな驚くほど飲み込みも上達も速く、4回目には説明なしに作れていましたし、ひとりの男の子は一回目でほとんど助けなしに鶴をおっていました(ちなみに全員折鶴は初めて)。
そして折鶴の出来栄えも美しく、自分たちで工夫し、夜には動画をみてまた違うものを折っていました。
本当に驚きました。わずか半日たらずで折り紙の腕を抜かれました(笑)
みんな折り紙をとても楽しんでくれて、「教えてくれてありがとう。とっても楽しいよ!」と満面の笑顔で言われた時には、本当に本当に言葉に言い表せないほど嬉しかったです。
しかも、別れの手紙には私があげた折り紙で作った鶴やバラ、手裏剣などが貼られていて、感動で本当に泣くかと思いました。
留学を考えているひと、ぜひ折り紙のレパートリーを増やして折り紙を持っていくことをおススメします(*^^*)

パーティが終わり、そこからまさかの出発前夜の最後の最後に大学にあるクラブに友達と初めて行きました(笑)
なんというか、wonderfully excited worldでした。
でも、とても思い出になりました!

留学をして得られたものは、大きいことから小さいことまでたくさんあって全ては言い尽くせませんが、貴重な経験であり、英語力の向上はもちろん、多くの友達やたくさんのかけがえのない思い出で溢れています。
本当に、たくさんのひとに支えられて実現できた留学であり、たくさんのひとの優しさに触れ、支えられて過ごした半年間でした。
このかけがえのない経験や得たものを、生涯決して忘れることはないです。

留学は確かに楽しいばかりではありません。
慣れない土地で違う言語で過ごしていくのだから、日本とは勝手が違うのは当然で、悩むのも困るのも悲しくなるのも落ち込むのも当然日常です。
ですがそれを乗り越えてこそ何かを得られるのであり、留学の意義があるのではないかと思います。
留学を考えているひと、悩んでいるひと、皆さんそれぞれ思うところがあると思いますが、留学で得られるものは本当に様々で人それぞれで、ですが留学だからこそ得られるものが確かにあるように私は思います。
拙いブログでしたが、留学を考えている皆さんの役に少しでもたてたなら嬉しいです。

半年間の留学は、ほんとうに素敵で充実した、一日一日が濃い毎日でした。
留学で得られたものをこれから活かし、そして更に高めていきたいと思います。

最後になりましたが、留学に際してお世話になりました先生方、国際交流課の皆様、そして支えてくれた家族や友人、ハートフォードシャー大学の先生方やStudy Abroad Officeの方々、イギリスで得た大切な友達、すべての人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当にありがとうございました。
posted by 大分大学 at 23:00| 大分 ☀| Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

ハートフォードシャーから。そのW

ハートフォードシャー大学での授業が終わり、
イギリス観光真最中の飯田です(・∀・)!
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イギリスは最近毎日雪が降っています。
雪に覆われたキャンパスはとてもきれいでした。

冬休みが終わり、1週間の授業を挟んで、テストがありました。日本のテストとは違い、基本的にテストの形式は論述です。授業全体の内容を把握していなければかけないものもあり、テスト勉強は大変でした。
辞書が使えないし、持ち込みもできない。正直言うと、こんなのでテストが解ける訳ない…!と最初はあきらめていましたw
しかも、私のフラットメイトはテストがないと聞いたり、
先生から、テスト3つもあるの?と驚かれたり、
1年生の授業を受けているときに、先生が「テストがある学生は手を挙げて」といったときに手を挙げたのは3人だけだったり…と私の授業取り間違えたんじゃないのか?と激しく落ち込みました。
過去問の存在と先生方が質問に快く対応してくれたことが大変心強かったです。
ちなみにテスト会場は、まるでセンター試験の会場のようで、さらに、2回も席が一番前だったということで、若干びくびくしていたのは秘密ですww
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センター試験会場みたいじゃないですか?


9月から始まった留学。約5か月という短い期間でしたが、得られたものは大変多かったです。
英語力という点でいえば、リスニング、スピーキングはもちろん、リーディング、ライティング力は、日本にいるときよりも確実に伸びています(`・ω・´)!!
リーディング、ライティング力は、大学の課題により伸ばすことができました。日本の課題といえば、レポートがメインになるのでしょうか?参考文献を使うことは滅多にありません。逆にイギリスでは、基本的にすべての課題に参考文献を最低3冊使用することが条件とされます。
もちろん参考文献はすべて英語です(;´Д`)
大体に目を通して、必要な情報を引用、言い換え。最初の自分の英語力では、この文献を読むだけで、1週間以上かかっていました。その上、引用の仕方や参考文献の載せ方といった基本的なアカデミックライティングスキルが抜け落ちていました。大分大学の英語科の授業で習っていたのですが、実際に使うとなると、なかなか難しく、留学準備英語を取っておけばよかったと思いました。しかし、数をこなしていくにつれて、文献を読むスピードが格段に上がり、今では、1冊を約1〜2日あれば読むことができるようになりました。先生からのフィードバックにより、文章の書き方や、構成というものも学ぶことができ、大きく成長することができたのではないでしょうか。
そして何よりも、自分が成長したと感じるのはリスニング力。最初のころはイギリス独特の発音であるthやcaが大変聞きづらかったですが、最近は自分がその発音を使うようになったこともあり、映画やミュージカルをみてもほとんど聞き取ることができるようになりました!
残念ながら、あまり上達したと思えないのはスピーキング力です(´;ω;`)
留学した場合、リスニング力が約半年、その後スピーキング力が上達していくと言われています。最近になり、自分が前よりも話すスピードは上がったと感じるようにはなりましたが、正直まだまだ話せません。1日でも長くいて、スピーキング力を上げたいと感じています。留学をするのであれば、半年でも伸びることはたくさんありますが、1年行く方が良いのではないかと思いました。

そして、留学で得られるものといえば、友達ですよね(・∀・)!!
ハートフォードシャー大学は、留学生がたくさん集まる大学だと思います。実際に私の友達はイギリス人よりも、留学生の方が多いです。同じ寮のフラットに住んでいるのもみんな留学生。それぞれが違った感性を持っているため、特に激しく衝突することもあります。でも、みんなで集まって楽しくご飯を食べたり、話したりすることができるのは、留学しているからこそできる経験ではないでしょうか。
寮をでる前日に、友達を招いて和食を振る舞いました。テスト終了日前日かつ、当日が大雪だったこともあり、約15人しか集まりませんでしたが、みんなで楽しく話すことができてよかったです。
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フラットメイトが、私のテスト期間中に5人帰ってしまったので、会えずじまいだったことが唯一の心残りですが、今回できた友達とはFacebookやSkypeといったもので、今後も交流を続けていきたいと思っています。

今回の留学ではハートフォードシャー大学並びに大分大学の先生方には大変お世話になりました。こちらの二人の方は、留学担当になるため、特にお世話になりました。
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留学期間中に得たものは、とても多く、すべてが今後にいかせていけるものだと私は思っています。留学するのに、協力していただいた先生方、両親、友達に本当に感謝しています。

イギリスや、大学のことで質問があればいつでも聞いてください。
posted by 大分大学 at 08:24| 大分 ☁| Comment(0) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

イギリス留学記 vol.2


こんにちは!
イギリスのハートフォードシャー大学に留学中の藤井です。

留学から早2ヵ月。
なんだかあっという間に時間が流れていく気がします(^^;)

10月から授業も始まり、最近では課題に追われる毎日です。
期限までは1ヵ月ほどあるのですが、ひとつの課題につき2000〜2500語と、かなりの文量を求められます。
日本語で書くならそう大変ではありませんが、英語で書くとなると文法や書き方にも気を使わなければならないので、慣れるまではちょっと大変かもしれないです。
きちんとした参考文献も最低3つは使わなければならないので、課題は楽ではありません。
ですが、先生が課題について丁寧に説明してくれるし、ネイティブスピーカーではない私たちを何かと気にかけてくださるので、何とか頑張れてます!
それに、書いてみると意外と語数もちゃんと求められた数までいっていて(逆に超えてしまって焦るときもあります(笑))、課題の内容にもよりますが、英語で課題をこなすこと自体は慣れてしまえばそう大変ではないと思います。
ですが、留学前に「それなりに長い英語を書くこと」に慣れておくといいと思います。
私も、留学前に取っていた授業で3000語程度のエッセイを書いていたので、その時の経験が今役に立っているなぁと思います。


…と、いきなり課題の話になってしまいましたが、今回は少し授業について書こうと思います。

交換留学生である私たちが取れる授業は、週に4つ。
日本の大学とは異なり、一コマは60分です。
ですが、週に4時間の授業、というわけではありません。
一つの授業がlectureとseminarという2つのパートに分かれているので、簡単に言えば一つの授業につき2コマ授業がある、という形です。
lectureではパワーポイントを使う講義形式で、次に続けてあるseminarはlectureでやったことに関するグループワークなどがメインです。
seminarのグループワークは他のひとと意見交換をしたり、出された問題に対する自分の答えを他の人と確かめて教えあったり、とってもタメになっています!
私がとっている授業は基本的に人数が少なく、毎回30人程度でやっています。
先生や生徒が時折冗談を交えたりして、授業の雰囲気はとても明るいです。
日本と異なるのは、授業で使う資料(パワーポイントなど)を各自で印刷して授業にもっていかなければならないところです。
日本ならば先生が印刷して配布してくれますが、こちらはStudy Netというハートフォードシャー大学のスタッフ&学生用ホームページに授業で使うパワーポイントや資料がupされているので、それを毎週自分たちで印刷して持っていっています。
稀にすごい量になったりして大変な時もありますが(笑)、このいいところは予習ができるというところです。
わからない単語をあらかじめ辞書でひいて授業に臨めるので、これはかなりありがたいです!
こっちはプリンターも安くあり(安いものでスーパーで£25〈日本円で3000円弱〉くらい)、一台買っておくと便利です。
ちなみにStudy Netには学内でのイベントなどの様々な情報もupされるので、学内の情報を得やすいですよ。

そして、授業についてもうひとつ。
こちらでは、授業でEVS(Electronic Voting System)という小さな機械を使っています。
これは、学期の初めに生徒全員に配られるのもで、出席確認や宿題の提出、授業内でのテストもこのEVSで行われたりします。
EVSを使って授業中に出された質問や問題に対する自分の答えを先生のパソコンに送信し、全員の答えがどういうものになっているのか(誰がどの答えにしたかはわかりません)の総計を見ることができる、生徒参加型の授業もあります。
私がいま取っている授業のほとんどで、このEVSを使っています。


以上が授業の概要です。
ここからは少し勉強から離れたことついて書きたいと思います。

上に書いた通り週に授業が4つしかないので、当然授業がない日もあります。
そういう日は課題をしたり予習をしたりしながら、せっかくなので出掛けたりもしています。
こっちはバスや電車などの公共交通機関は平日の方がたくさん便がでていて便利なので、平日に出掛けることが多いです。
また、日本とは違い、電車代も時間帯によって違います。
peak時とoff peak時の二種類があって、off peak時(土地によって違いがあるかはわかりませんが、ハートフォードシャー大学の最寄駅だと9:30以降)の方がpeak時に比べ£3強違います。
でもoff peak時のチケットだと、もし往復チケットを買った場合、帰りもoff peak時(夜だと19:00以降)の電車にしか乗ることができません。
また、ロンドンに出ると地下鉄がたくさん走ってるので便利です。
オイスターカード(日本でいうSuica)だと、普通の切符の半額の値段で地下鉄に乗ることができてとってもお得です!

そして授業のない平日を利用して、11月に入ってから二つの日帰り観光バスツアーに参加してきました!
ひとつは、ストーンヘンジ・バース・ウィンザー城。
もうひとつは、リーズ城(世界で最も愛らしい城といわれているそうです)・カンタベリー・ドーヴァーです。
在英の日本の観光会社で頼め(ツアーには日本語ガイド付き)、料金も比較的リーズナブルだと思います(一度にこれだけの名所を回れて、しかも入場料は全て料金に含まれています!)。
幸い両日とも天候に恵まれ、素晴らしい光景を見ることができました(*^^*)
イギリスは名所が多いので、課題や勉強をしっかりしつつ、いろいろな所を見に行きたいと思います。

そして、知っているひとも多いかもしれませんが、最近イギリスにハリー・ポッターの映画で実際に使用されたセットや衣装などが展示されている、”The Making of Harry Potter”というところが出来ました。
調べてみると、なんとそれがハートフォードシャー大学のあるHatfieldからバスで行ける近くの町にあるそうなのです!
“The Making of Harry Potter”のサイトを見てみると、本当に映画で見たことのあるセットがたくさん!
ハリー・ポッターのファンには堪らない場所です!
課題を終わらせたらぜひ行ってみたいと思います(^^)

そして、イギリスに来て驚いたこと。
前回のブログにはバスのことを書きましたが、今回はトイレについて。
イギリスでは、駅などにある公衆トイレの多くは有料です。
使用には大体20〜30p(日本円で40〜60円)くらい。
もちろん博物館などの施設では無料のところもありますが、基本的に公衆トイレは有料のようです。
驚きました(^^;)
でも、日本との色んな違いを見つけるのは楽しいです!


留学生活も残り半分。
もっともっと勉強して力をつけたいと思います!!
posted by 大分大学 at 05:44| 大分 ☁| Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ハートフォードシャーから。その参

さてさて、一つに記事がまとまらなかったので、二つ目の記事になります。
旅行編です!
イギリスは見どころが本当に多いです!
まずはロンドンですよね(゚∀゚)!!
ロンドンまでは、電車で約30分。駅までバスで約15分なので、1時間もあればあっという間にロンドンです☆往復で約£13かかります。
バスで行けばロンドンまでは往復で£5という格安!!
一時間半くらいかかります。

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たまたま撮れた写真。
ロンドン丸ごとって感じですよね!
電話ボックスにロンドンバス、ビッグベン!

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衛兵交代式。
まだ、そこまで寒くなかったので、兵隊の方がコートを着てなくてラッキーでした☆
平日なのにすごい人の量でビックリΣ(´∀`;)

ちなみに郊外にも足をのばしてきました。
ケンブリッジは、学校の企画でいきましたよ!
他の留学生とも仲良くなれる機会で、何よりも安くいけました!

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数学橋という日本人と中国人が考案した橋です。

・ウインザー城、バース、ストーンヘンジ
・リーズ城、カンタベリー、ドーバー
この二つはEvan Evansという会社がしているツアーに参加してきました☆
入場料も入ってるし、移動中は寝れる!ということで楽な旅行でした!
ガイドさんも気さくな方で、一日中楽しめました!

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ウインザー城のラウンドタワーです。
ウインザー城は中が本当にきれいでした。

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ストーンヘンジです。
周りは何もないところで、すごく、これ自体が神秘的ですよね!

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そしてリーズ城!
鳥園があるだけあっていたるところに鳥が…(・∀・)!!
入ったところでクジャクに出会いビックリしただけでなく
人生で初めて黒鳥をみました★

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世界で一番可愛らしいお城と言われるだけあってかわいかったです(*´˘`*)
こんなところに住んでみたいと小さいころは女の子は思いますよね〜!!

まだまだ、紹介したいところはいっぱいあるのですが、容量の関係でここまでです(´Д⊂ヽ

まだ行ってないのですが、ハートフォードシャー大学の近くに
ハリーポッターのスタジオツアーができるアトラクションが今年の3月にできたんです!
セットを実際に見て、触れることもできるという…!!!
なんとも素晴らしいものが!!

それにもうクリスマスの時期ですよね~
ロンドンはもうクリスマス色に染まりかけてます(*´˘`*)
見どころが本当にたくさんでたくさんでっ…!!

これに行くために、必死で今課題と戦っているところです!
楽しむためにも勉強をしっかりとやらなくちゃです!!

そして観光以外にも、フラットメイトや友達との交流も大切ですよね!2012-10-14-02-48-04_deco.jpg

うちのフラットでは、毎週のようにdrinking partyをしています(`・ω・´)
見るたび見るたびに、棚の上に飲んだワイン、ウォッカの瓶が増えていっていますww
そして、Birthday Party!
みんな仲が良いので、フラットのみんな、誕生日の人の友達で盛大に祝います★
一番驚いたのは、こっちではケーキをみんなで一切れずつ食べて、残りは、顔に塗りたくるんですよね!(笑)
私、今月の初めにあったPartyで必死に逃げたけど…盛大にチョコレートケーキを塗られましたww

昨日もBirthday Partyでした!
私、友達が一昨日作ったご飯で食あたりになり、半分死んでいたのにも関わらず強制参加ww
20分くらいしか参加しませんでしたが、1年に1度しかない誕生日をイギリスで、友達と迎えられるのは素晴らしいことだと思います!!

さっきしれーっと書いたんですけど、もちろん嫌なこともあります。
日本から送った荷物で約1万円の税金を取られたり
部屋の冷蔵庫が壊れて時間をつぶされたり
食あたりになったり…

留学って、本当に人生経験だなって思います!
良いことも悪いことも全部自分にとって学ぶことに繋がるので。

あと2か月しかイギリスに居れないんだーって思うと、本当に日々があっという間で
何にでもチャレンジしなきゃもったいないです!
次回が最後の報告ブログになると思いますが、
充実したものになるようにします!

イギリスだけでなく、どちらも寒くなってきていると思うので
皆さん体調には気を付けてくださいね!
あと、鶏肉と卵には要注意です! (笑)
posted by 大分大学 at 10:21| 大分 | Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハートフォードシャーから。その弐

みなさん、こんにちは(・∀・)!!
イギリスに留学中の飯田です。
イギリスは最近本当に寒いです><
コートにヒートテックは手放せないですね!!
そして、1週間があっという間で、授業も半分終わってしまいました。
Time Flies.というように時間がたつのは本当に早いです(´・ω・`)

留学の報告ブログ二回目ということで、今回は授業、旅行のことを書かせていただきます。
私は、ハートフォードシャー大学で、CATSというCredit Accumulation & Transfer Schemeというプログラムに在籍しています。
CATSの学生は基本的に1学期の間に4つの授業しかとることができません。
あと、オリエンテーションウイークに英語のテストを受けて、それの結果次第では、英語のクラスを受けることにもなります。
私は、この英語のテストをパスしたので、英語の授業は取っていませんが、英語で授業を受けるにあたっての、ノートの取り方、セミナーでの話し方、レポート等の作り方というAcademic Englishを主に勉強するらしいです。
私は、大分大学の方でAcademic Writingの授業を取っていたので…
どうにか?今のところは頑張れています…!!!
取っていても、何だったっけ(・∀・;)?
と思うことがたまにあるので、事前にしっかりと勉強しておく必要があると思います。
あと、英語といえば、noun, verb, adjective, adverbといった最低限文法上の品詞は覚えておかないと、苦労することが多いと思います。

それで、私がとっている授業というのは、英語学と教育学の授業になります。
実をいうと、名前だけで取ってしまった下の授業…
本当に大変な思いで日々を過ごしています(´;ω;`)

・Introduction to English Language Teaching(英語教育入門)
・Learning and Teaching Language 1(教育方法論)
・Vocabulary(語彙)
・English Grammar(文法)

一番上の授業はレベル4(1年生)、それ以外はレベル5(2年生)になります。
他のアジア圏から来た学生の多くはレベル4から取っているそうで…
レベル5を3つ取っていると言ったらビックリされました 笑

知っているとは思いますが、イギリスの大学は3年制です。日本の大学での1年生でやる一般教養というのは、既に履修しているということになり、こっちの大学ではすべての授業が専門的になっています。レベル4の授業は、ほとんど理解することができます。内容もそこまで掘り下げてはいないため、浅く広くといった感じです。
さて、問題はレベル5です。ここになると、基本的にすべてが専門性を増してきます。予習、復習は不可欠です。また、レベル4の授業を踏まえての授業展開がなされており、辞書で引いても出てこない単語、略語というものが大変多くなってきます。その上、去年やったことだからわかるよね?という雰囲気で講義を進められる訳なので…もはや、必死に言っていることをノートにとり、わからないことは講義の後に先生に聞くという形になります。

VocabularyとGrammarって基本じゃんって思ってたら大間違い(; ・`д・´)!
特にVocabularyの授業では困っています。日本語で英語を習ってきた私には、英語の単語の基本的概念というものがもちろんありません!
この単語は○○という意味!くらいにしか覚えていなかった!!
homonymyとpolysemyのところで最初から苦しみました… 苦笑
そして、Grammarの授業では形容詞やら副詞を文法的に説明…英語で??
そんなの難しいー!!!!
オリエンテーションのときに、ボイスレコーダーを留学生は使用してもよいといわれたのですが、本当に必要だと思います(;´Д`)!
授業を二回はしてもらえないからね。

ちなみに、イギリスの大学の授業スタイルは、50分のレクチャーと50分のセミナーに参加して初めて1つの授業に参加したことになります。
レクチャーでは、パワーポイントを使ってすべての講義は行われます。事前に予習して臨むと、頭に入ってきます。メモすることが多いので、スライドをコピーしておくのが良いです!また、EVSを使って、前回の授業の復習の問題を解いたりもします。
セミナーでは、自分の意見を言うことが求められるため、大変です。そしてレクチャーの内容を理解していないと、本当に発言できません。゚(゚´Д`゚)゚。
外国で他人の意見を聞くというのは本当に貴重な体験になると思います!
日本では、こんな考え方聞いたことなかったってことがたくさんあります!!
逆に、私の考え方、日本でのことを話すと興味をもたれることもよくあります。
英語力だけでなく、本当にいろいろなことを吸収できると思います。

ちなみに授業は、よく考えて取るべきだと思います><
最初に決めていた授業はこっちに来て変更することができるので、一回受けて考え直しても大丈夫です。
あと、どの授業でも前の席に座ることをお勧めします!(もちろん私は一番前しかも、ど真ん中をほとんどの授業で陣取っています! 笑)
先生方は皆さん優しいので、留学生のことを気に留めながら授業をしてくださいます。
そんななか、スライドが見えないとか、先生がよく見えないというのは、自分にとってもつらいことになると思うので、お勧めしますー!

課題についてですが、1500〜2500語のレポート、エッセイが1学期の間に1〜2個でる授業が多いです。あとはblogやEVS(Electronical Voting System)を使ったものもあります。
この課題が意外とつらい。
I'm snowed under my assignments!
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右下の機械がEVSです!パソコンは予習をするのにも、課題をするのにも手放せないですね!
あと、プリンターをこっちで買うことをお勧めします!
大学でも印刷できるんですが、日本とは違って全部有料になるので…
意外とお金がかかるし、LRCまでわざわざいかなきゃいけないです。
買っても£26(3500円くらい)であるので、友達とシェアしてもいいかもしれないです☆
もう、印刷する量がヤバいです!私は、藤井さんとプリンターをシェアしているんですが、約1か月半で二人で600枚程度使ってしまいました(;´Д`)
表裏印刷してるプリントも多かったので、実際には800枚くらい使ってると思います><

授業は大変ですが、空き時間もいっぱいあります!
金曜日に授業が2つあるので、週休四日の私は課題をしたり、観光したりとどうにか日々を楽しんでいます!
観光まで入らなかったのでまた次の記事で!
posted by 大分大学 at 09:38| 大分 | Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

イギリス ハートフォードシャー大学より



はじめまして。
9月からイギリスのハートフォーシャー大学に留学している、
教育福祉科学部の藤井です。

約12時間のフライトを経て、とうとうイギリスに来ました!
半年間の留学生活スタート!

イギリスは本当に街並みがキレイ!
空も高くて、晴れた日は綺麗な青空が見れます。

そして、ハートフォードシャー大学は本当にびっくりするほど広い!
カフェテリアとかも充実してるし、緑もあって、とても美しいキャンパスです。
ここにはde Havilland CampusとCollege Lane Campusの二つのキャンパスがあって、距離もそんなに離れておらず、歩いても20分くらいでいけるし、二つのキャンパスを結ぶ無料シャトルバスが頻繁にでているので行き来しやすいです。

到着してからの一週間はInternational Studentのオリエンテーションがありました。
この週は留学生しか大学にいないけれど、それでも色んな国から留学生がたくさん来てるので、色んな国の人と交流できます。
日本の漫画が好きなひともたくさんいて、漫画の話で盛り上がりました(^^)
そして、オリエンテーションウィークには毎日イベントが盛りだくさん!
イベントは友達を作ったり英語で交流する絶好のチャンス。
Quiz NightやGame Night、Film Nightとかあって、興味があるものには積極的に参加してます。
参加したGame Nightでは他の留学生ともたくさん話せて楽しかった。
Student Unionの人はすごく親切で、いろいろな企画をしてくれるのでとても楽しいです!
上に挙げたQuiz Nightなどの他に、希望者にはハートフォードシャー大学の近くの
St. Albansや London、Cambridgeへの日帰り旅行なども企画してくれました。
参加したCambridgeへの日帰り旅行はとても楽しかったです!

生活用品の買い物にも何回も行きました。
大学の近くにはスーパーとかがあって、バスの便もとてもいいし、すごく便利。
私がよく利用するスーパーには、徒歩約20〜30分くらいで行けます。
最初はバスを使っていたけど、スーパーへの道がわかってからは運動も兼ねてなるべく徒歩で行っています。
歩いていくと街並みを見ることができて、気が付けばあっという間にスーパーに着いていました(*^^*)

寮もきれいで、セキュリティも万全。
de Havilland キャンパスはキャンパスのなかに寮があるので、通学も楽です。

そして、イギリスに着いて一番びっくりしたのは、バスのことです。
日本では待っていればバス停でバスが停まってくれるけど、イギリスは違います。
バスを停めたいときは、手を横に出して合図しないとバスが停まってくれません。
私は二回スルーされました(笑)
最初は合図しなきゃいけないなんて知らなくて、何でバスが停まってくれないんだろうと不思議に思っていましたが、どうやらきちんと合図しないといけないそうです。
これからはきちんと合図しようと思います(笑)

到着から10日ほどして生活が少し落ち着いて、一緒に留学している友達とロンドンに行きました。
ハートフォードシャー大学のあるHatfieldからロンドンのKing’s Crossへは電車で30分ほど。
車窓から見える景色はとてもきれいでした。
King’s Cross駅には、ハリー・ポッターで有名な“9と3/4番線”があって、
壁に半分入ったカートと一緒に写真を撮ることができます。

初めてのロンドンに気分は高揚!
けれどその日はあいにくの雨で、それもかなりひどい雨だったのに加えて台風かと思うくらい風もすごく、すっかり凍えてしまいました(^^;)
そのおかげであまり観光できませんでしたが、地下鉄でピカデリーまで行って、
National Galleryとトラファルガー広場、ビックベンを見ることができました!
トラファルガー広場はNational Galleryの目の前で、ビックベンも歩いて行ける距離にありました。
ロンドンの町は本当にひとつの芸術のように建物も何もかも美しいです。
特にNational Galleryとビックベンの美しさに感動しました。
本当にとても美しい建物です。

ちなみにピカデリーには三越やJapan Centreがあって、日本のものや日本の食材を手に入れることができます。
日本人の店員さんもいらっしゃいました。
三越やJapan Centreには日本人だけでなく、外国の方もたくさん訪れていて、
Japan Centreの食事スペースで日本の料理に舌鼓をうっていました。
私も久しぶりに見る日本の食材や料理にテンションあがりました!
初めてのロンドンへの小旅行はとても楽しかったです!

留学生活始まってまだ日は浅いけど、英語力を向上させなきゃと日々痛感。
上手く聞き取れなくて聞き返すこともしばしばだけど、みんなとても優しく、
もう一度ゆっくり言ってくれます。
イギリスに着いてから接した人はみんなとても親切で優しくて、いつも感謝しています。
授業は10月からだけど、英語力の向上のためにも、もっと積極的に他の学生に話しかけようと思います!



posted by 大分大学 at 20:27| 大分 ☀| Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

ハートフォードシャーから。

 
こんにちは、はじめまして。
イギリスのハートフォードシャー大学に留学している
教育福祉科学部の飯田菜月です。

イギリスに到着して2週間目です (゚∀゚)!!

最初の1週間は、留学生しかキャンパスにいないので、会う人全員が留学生なんです!!!
それでもすごい人数でした!分大の何倍なんでしょうか?

そこで、早く大学に馴染めるように、毎晩social nightという企画が組まれています。
DanceやDisco、Free Dinner、Game、Film、Quizといったものが企画されていました(。・ω・。)

私は、Game nightに参加してきたのですが、皆さん本当にアクティブ!
そして、日本と違うことが本当にたくさん♪
日本では、ゲームのなかにダンスをすることはないですよね?
イギリスでは、ゲームでダンスを踊ります。まるでDiscoのようでした…。
あとは、やることの規模が違います!
風船を部屋で割ってみたり、企画者が、普通にゲームに乱入してみたり…。
とても楽しかったです★

そのなかで印象に残ったのがOh My mummy!というゲーム。
グループの中で一番小さい子をMummy(ミイラ)にするというゲームです(・∀・)! 笑
私は背が低いです。
もちろん…

Mummyにされてきました!!!

Mummyの作り方はいたって簡単!
@人が真ん中に立ちます。
Aほかの人がトイレットペーパーでぐるぐる巻きにします。
B目をつけます。
完成です!!!!

もう一人の分大からの留学生である藤井さんもmummyにされてました 笑
日本人はやはり、体格が小さいんですね…。

本来なら、10時に終わる予定だったこの企画。
終わったのは11時半を過ぎていました。
バス停で、何人かと一緒にバスを待っていたのですが、
バスは停まってくれず…。

みんなで寮まで歩いて帰りました(・∀・)!!

大学には4つのキャンパスがありますが私は2つのキャンパスを行き来しています。
Forumというdance、disco、barが開かれる大きな建物や、LRCの本部(図書館、パソコン室etcという役割)があり、大学のメインキャンパスであるCollege Lane Campus
スポーツセンター(ジム)やClub de Havillandというクラブのあるde Havilland Campus
です。

今回GameがあったのはLane Campus
私の寮はde Havilland Campusなので、20分くらいかけて歩きました。
良い運動なのですが、こっちはもう寒いです。
しかも、夜なので…。
もう、大変でした!!!
でも、みんなで、普段はできない道路の真ん中を歩いたり、写真を撮ったり、いろいろな話をしてとても楽しい時間を過ごせました。
ちなみにこのメンバーというのは、Gameのときにはじめて出会った人ばかりです!
短時間で仲良くなれるというのは素晴らしいですよね!
そして今でも、キャンパスで会うと声をかけてくれます♪

そして、私はde Havillandキャンパスにある寮に住んでいます。
この寮はSingle en-suiteというタイプです。
建物の中に、Flatという集合住宅みたいなものが1つの階に2つあり、
その中に個人の部屋、共同キッチンがあります。
部屋には、シャワー、トイレがついています。
カードキーですべてを管理するので、寮の建物、Flat、部屋に入るときにそれぞれカードキーを読み込ませなければいけません。
友人を招くときには、Flatに入れないので、キーを渡したり、部屋にある電話(無料)を使っているようです( ̄ー ̄)★
私のFlatには、韓国人、マレーシア人、チュニジア人、フィリピン人等が住んでいます。
男女共同ですが、皆さんフレンドリーで、たまにご飯をもらったりしますww
1つのFlatに12人が住んでいるので、共同キッチンがたまに人であふれることも… 笑
今度、みんなでご飯を作ることになっているので、今からすごく楽しみです(`・ω・´)★

まだ、オリエンテーションウイークで授業は始まっていませんが、
毎日有意義な時間を過ごせています。
イギリス英語、しかも少し北にあるため、whやaの発音がすごく訛っていて、最初の方は聞き取りが大変難しかったですが、最近では理解できるようになりました!
しゃべる量の違いがありすぎること、会話のスピードが速すぎて理解が追い付かないということで
最初の3日間は落ち込みましたが、毎日会話することで、少しずつは改善されているようです!
まだまだ英語での会話には問題があるとインド人の子から言われたので
精一杯頑張ってきます!

私もFacebookの方に日々写真をアップするようにしています。
何か気になることがあれば気軽にコンタクトをとってください★
posted by 大分大学 at 08:29| 大分 ☀| Comment(1) | 2012イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする