2014年04月25日

台湾語学研修:主に公共機関について



2年生になりました、経済学部のゆめかです。

今回、なんで台湾の語学研修へ参加したのかというと、大学で中国語を母国語とする学生のチューターをしていて、中国語で説明してあげれたらなあと思ったからです。
さすがに3週間で中国語ペラペラになるつもりは無かったし、実際無理だったんですが(笑)

台湾での生活は、他の人が書いてくれている通り、東海大学のバディや校友会館の設備管理のおかげで何不自由無く過ごせました!
あえて言うなら、コンビニがあまりConvenienceでは無いことくらいです。
台湾には、日本ではお馴染みのファミリーマートやセブンイレブンがあってよく利用していたのですが、台湾のコンビニには文房具が売ってなかったです。
授業で使うノートを買おうとしたらどこのコンビニにもなくて、結局学内にある本屋さんで買いました。

さて、私は空いた時間を利用して台北や台南、高雄など北から南まで色んな所に行ってみたんですが、どこもそれぞれ個性があって素敵でした!
台北には学外ツアーでも行くんですが、それだと自分が行きたいところには行けないですよね?
だから休日にもう一度しかも一人で行ってきました!

お出かけが楽しいのは当たり前なので、そのへんの話は置いておいて、毎日のように利用した、公共機関について書きたいと思います。

まずはバスです。
運賃は基本、EASYCARDというニモカやスゴカのような電子マネーで払います。
台湾にはバス会社が3社あって、基本的にどれを利用しても大丈夫です。
降りるときには「謝謝」の一言を忘れずに( ^ω^ )
乗車時と降車時の2回、カードを端末にピッと当てるんですが、高雄では料金統一化をしていたのか1回だけで良かったです。
政策が地域によって違うのか、ちょっと面白かったです。

続いて高速バス!
高速バスは台南と台北に行く時に利用しました。
私は予約をせずに利用しましたが、安心な旅をしたい方は事前に予約をオススメします。
さっきも書いた通りバス会社は3社あるので、ネットで料金や時間を調べて都合が良い方を選ぶと良いと思います!
台中から乗ったときは来たバスに空いている席にどうぞ〜みたいな感じだったのに台北からは券に時間と席番号を書かれたりして、少し時間をとられました。
でも格安で遠くに行きたい方にはオススメの移動手段です。

続いてタクシー!
絶対乗らないだろうと思っていましたが3回も乗りました(笑)
運転が荒いですが、スリルを求める方や絶対的な目的がある方にオススメの移動手段です。
我想去○○。で、どこでも行けます。

続いて電車と地下鉄!
電車は日本と同じで紙の切符なんですが、地下鉄はなんとコイン型の切符!
青いプラスチック製のコイン型の切符にICチップが入ってるそうです。
電車と地下鉄は目的地によって、バスと使い分けるととても効率的な旅になると思います!

こうしてみると、殆んどの公共機関を利用したんだなーとしみじみ…。
新幹線は高すぎて利用しませんでしたが、高くても時間を短縮したい方向けですね(^^;;

そんなこんなで3週間は、よく学びよく遊びました!

学びの成果として、少し中国語が聞き取れるようになったことが嬉しかったです!
台湾から日本へ戻ってすぐに、担当の留学生が渡日してきたんですが、以前よりコミュニケーションがしやすくなったと感じています。
中国語で留学生同士が喋っているのを聞いて、以前は何を言っているのか分からなくて寂しかったですが、
今はなんとなく分かるので、フォローもしやすいです( ´ ▽ ` )
なので当初の目標は果たせたかな…と思います!笑

最後に、台湾への語学研修は、行って損は無いと思います。
留学はちょっと…でも海外には行ってみたい!そんな方には特に行ってもらいたいです!
台湾だけでなく、短期語学研修は他の国でも行われていますので、興味がある国へぜひ行ってみてください(^o^)
posted by 夢花 at 14:28| 大分 ☀| Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

台湾語学研修:東海大学と語学学習について

みなさん、こんにちは。
経済学部4年のダイキです。
私は、東海大学と語学学習について書かせていただきます。

まずは、私たち8人がお世話になった東海大学についてです。
結論から言いますと、最高な大学です。
その理由は、留学生支援体制が整っている事にあります。
具体的には、バディ―(大分大学で言うTUTOR)の存在と十分な設備、計画が備わっているの2点です。
バディ―は日本語科、且つ次の学期から日本へ留学を予定している優秀な学生であるため、日本語を
話す事が出来ます。親日国台湾、加えて彼ら彼女たちは日本に非常に興味のある学生であるため、
非常に親切で、楽しい留学生活を送る事が出来ます。
また、私たちが過ごした学生寮は二人一部屋ではありますが、部屋は広く、わりかし綺麗であるため、
普通のホテルよりも快適に過ごす事が出来ます。加えて、ドライヤー、一般のホテル同様にベッドメイキング、タオルの交換に部屋の掃除まであります。更に、冷水機、共同パソコン、洗濯機、乾燥機、
夜11時頃まで利用可能なコンビニもあります。
計画についてですが、これもしっかりしています。
例えば、先ほど述べたバディ―が初日、最終日、大学が用意してくれる車、バスで送迎してくれます。
また、平日は授業終わりの午後に台湾の文化に触れるイベント、休日には台中外への一泊二日の遠足
など楽しいイベントを用意してくれています。
ここで説明した内容は以上2点ですが、東海大学にはまだまだ素晴らしい点が沢山あります。
以上の理由で、みなさんにも台湾の東海大学をお勧めしています。

次に、語学学習です。
授業は午前8時半から午後12時までの午前中のみです。
大体50分授業10分休みが3セットあります。
東海大学には初級、中級と高級の3つのクラスがあります。
これは、留学生活の初日に行われるテストの成績によって決まります。
もちろん、クラス分け後にそのクラスに不満があれば、クラスを変更する事も出来ます。
授業は初級に限り大部分は英語で行われますが、ほぼ中国語で行われます。
中国語分からないという声が聞こえてきそうですが、安心してください。
メインの先生は中国語で授業をしますが、ゆっくり話し、繰り返してくれます。
また、ホワイトボードに書かれる字は漢字、テキストの中にも少し日本語がある事に加え、
各クラスに日本語が話せるサブの先生がついているため、全く分からない場合でも、
日本語での対応も可能です。
勉強する中身は、日常生活で使う会話、例えば挨拶、買い物に道の尋ね方などばかりであるため、
非常に親しみやすく、授業後に成果を試す事の出来る、ためになる中国語を学ぶ事が出来ます。
試験は、二週目の中間試験と三週目の期末試験の2つがあります。これも心配する事はありません。
理由は、事前に先生方が内容を教えてくれるからです。また、先生、内容共にすごく優しいです。
以上の理由で、みなさんに東海大学での留学をお勧めします。

この短期語学学習に限っての事となるとは思いますが、他大学からもこれに参加している学生が
おり、プログラムに沿ってほぼ全員で行動する為、長期留学に比べて他大学の学生と交流する
機会が多く、大分大学では知り合うことの難しい九州以外の学生と友人になる事も出来ます。

最後に、これに参加して感じた事を述べさせていただきます。
「留学って最高だな」です。
これは、期間、国関係なく言える事だと思います。
今これを読んでくれているあなたは、留学に多少なりとも興味を持っている学生であると
私は考えています。社会人になったからこそ言える事ですが、社会人に比べ自由のある
学生のうちに海外に行く事の方が、社会人になって海外に行くよりもはるかに楽しいです。
さらに、社会に出てからは自由に海外に行く事は難しく、ましてや留学となると更に大変です。
留学は、本当に学生のうちにしかできない事だと思います。そして、大分大学にはその制度が
十二分に整っています。少しでも海外に興味があるならば、リスクを恐れずに積極的に留学に
挑戦する事をお勧めします。必ず行って良かったと思えるはずです。
この文を読んで留学に行く学生が増える事を願っています。そして、その留学先に台湾の
東海大学が選んでいただける事も願っています。
posted by 大分大学 at 01:54| 大分 ☁| Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

台湾語学研修;高雄(カオション)にて

こんにちは!
経済学部2年の「のぞみ」です。
台湾語学研修に参加してきました。

私は、高雄について書いていきたいと思います。
高雄は台湾のbig cityの中の一つで、台湾の南部に位置しています。
気候は、比較的南国気質が強く、3月の割には暑かったです。夏みたいでした(笑)
日差しが若干じりじりしていて、日焼け止め必須でしたよ。

台湾の食べ物はとにかく安い!
当たりはずれは、たまにあるけどおいしいものもたくさんです
まずは、肉まん
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これは、写真じゃわからないけど手のひら程の大きさ30元(日本円で約90円)。

次は、高雄名物のかき氷
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60元(約180円)のかき氷。氷自体に味がついてて美味しかったです♪見た目はシロクマに近い。
台湾は、かき氷のお店も多くて、どの土地でも食べることができます。

これは、どこででも食べれますが…カモの血をゼリー状に固めたもの。
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食わず嫌いで、レバーが嫌いな私には口に入れるまで2週間くらいかかりましたが、このカモの血よく料理に入っています(笑)味は、ほぼせず、食感は食べてみたらわかります。←

食べ物は、ここらへんにして高雄でぜひ行ってほしいスポットをご紹介します(^^♪
郊外の左営にある蓮池潭(レンチタン)です。7層の竜虎搭が見どころポイント
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竜の口から入って虎の口から出ると今までした悪い行いが浄化されると言われています。
きっと私の悪い行いも浄化されたと信じたい。←
7層の搭には、両方とも階段があるので上に上ることができます。
足腰にきますが、上階は風が心地よく吹いてて気持ちよかったです(^^♪

他にも竜虎搭の周りにはこんなものが…
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また高雄駅はアジアで1番きれいな駅と呼ばれているので、興味があれば行ってみるといいと思います。
ステンドグラスが綺麗なようです^^*

今回の高雄行は、高速バスを利用していきました。東海大学のある台中から高雄までは約3時間310元(約1,000円)で行くことができます。

台南行の学内ツアーには参加できませんでしたが、高雄に行ったこともいい思い出となりました。
言葉が通じずきついこともあったけど、実際に台湾に行ったことで、いろんなことを考えられた3週間でした。
私のブログは以上です。読んでいただきありがとうございました。
posted by 大分大学 at 17:20| 大分 ☁| Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾語学研修:持ち物について


大家好!
3月に台湾の東海大学への語学研修に参加した経済学部3年の秦です。
ぼくは台湾語学研修に持っていくとよいものについて書きたいと思います。


まずはノートパソコンです。
ぼくは渡台2日目に携帯を落として、壊してしまったのですが、
パソコンを持って行っていたのでとても助かりました。
また中国語の授業でパワーポイントを使ってプレゼンテーションをする機会もあります。
宿舎となる校友会館の1階のロビーにも一応パソコンが置かれていますが、
1台しか置かれていなく、混雑する可能性があるので、持参したほうがよいかと思います。

次にウェットシートです。
ほかの投稿にも書かれていますが、台湾は日本ほど衛生的ではありません。
加えて夜市にいったときは、屋台のお店で買って食べることがほとんどです。
そういったときにウェットシートがあると、とてもよかったので持っていくことをお勧めします。

次にコンセントの延長コードです。
校友会館の部屋はとてもきれいで快適なのですが、
唯一の欠点としてコンセントがすごく微妙な位置にあります。(僕の部屋だけかもしれませんが)

校友会館.jpg
↑部屋の写真です。矢印のところだけコンセントがあります。枕元にはありません。
なので延長コードがあれば快適だったかなと思います。


次にあまり持っていかなくてもよいものを書いていきます。
まずシャンプーなどの日用品は持っていく必要はあまりなかったかなと思います。
というのも台湾のドラッグストアには日本の日用品が多く並べられているからです。
僕は初めての海外で身の回りのものはすべて持って行ったのですが、向こうに着いてすぐに使うもの以外はもっていく必要はなかったのではないかと思っています。

またドライヤーも持っていかなくていいとおもいます。
校友会館の部屋にドライヤーがありますし、日本から持って行ったドライヤーを使っていたら変なにおいがしたので持っていかないほうがいいと思います。

最後に、洋服は様々な気温に対応できるようにしましょう。
3月の台湾は気温差が激しく、半袖でも暑い日もあれば、ライトアウターが必要な日も多くあります。
また、暑い日でもバスの中やお店の中は冷房がきいていて、半袖では寒い時があるので注意しましょう。


台湾語学研修は東海大学日本語学科のボランティアや先生のおかげでとても充実したものになりました。
僕は多くの人、特に海外に行った経験が少ない人にこのプログラムに参加してほしいと思っています。
きっといい経験になると思います!


posted by 大分大学 at 15:40| 大分 ☁| Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾。

経済学部2年 まっつん。
私は、初めての海外でとても不安が大きかったし、中国語も全く学んだことがなかった。しかし3週間はあっという間で、とても短く感じました。授業も先生が工夫してくれ、毎日おもしろく、ゲームを交えて中国語を学ぶことができた。授業だけでなく、土日に組まれているツアーや、午後からのフリータイムは、バディがいろいろなところに連れて行ってくれた。私たちがどこにいっても台湾の方々は、私たちが日本人とわかっただけで、日本語を一生懸命使い話しかけてくれた。私は、日本語しか話せない自分の無力さとシャイな面を感じた。私はまず、自分のシャイな心を変えていきたいと思った。
楽しかったことや思い出に残ったことは、たくさんあるがここでは二つ取り上げる。一つ目は、多くの台湾の風土や食の文化に触れたことだ。日本と比べると、屋台で売られている食べ物や、お店で食べる料理はかなり安い。台湾の人に聞くと家で作って食べることより、外で買って食べることが一般的らしい。台湾の町並みは、どこか私の地元を感じさせるものが多くあり、とてもなじみやすかった。
次は、二つ目である。台湾では、バスケットボール、野球、バレーがとても人気のあるスポーツだ。そこで私はバスケットボールを借りて、毎晩バスケットコートにいき台湾の学生と一緒にバスケをした。そこには、東海大学をすでに卒業した、大人の方もバスケットボールをしにきていた。多くの世代の方とふれあうこともでき多くの友達ができた。
 台湾に行き一番感じたことは、台湾から日本に対する興味の度合いと、日本から台湾に対する興味の度合いの差である。たとえば、台湾のテレビは100チャンネルほどある。そのうち30チャンネル程度は、日本語の番組だ。そして、日本の芸能人や土地についてもいろいろ知っている。しかし、日本人は台湾のことについては全くといっていいほど知らない。私は、台湾に行き台湾の人や、風土、のことをとても大好きになった。また、台湾に行きたいと思う。そして、台湾のことをもっと日本人に伝えていきたい。ほんとに短い間だったけど、とても楽しくていい経験ができたと思う。このプログラムに参加してほんとによかった。今度は、一人で台湾に行ってみようと思う。
posted by 大分大学 at 12:55| 大分 | Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

台湾很好

昨年、韓国に留学していた経済学部の松尾美里です。今回は、台湾での語学研修に参加してきました。なので、久しぶりの投稿です。帰国して一週間と少し経ちますが、日本は桜が見ごろだったのでよい時期に帰ってきたなと思いました。

8人いるので、何について書くか…みんなも書きそうな内容は避けて(笑)、書きます。
と言いながら早速被っていますが、国立自然科学博物館(http://www.nmns.edu.tw/も良かったです。展示の中で印象に残っているのは、恐竜(なおみちゃんが載せている写真に写っている恐竜はリアルで動きます)、台湾の原住民、そして中国医薬のコーナーです。以前、蜂針について聞いたことはあってどのようなものだろうかと思っていたら展示されていました。施設も立派で見応え満点、午後フリーの日に行ったのですが、広くてすべてのゾーンを見ることはできませんでした。台中に行くことがあれば、博物館・科学館好きの人にはおすすめです。その日はその後、誠品書店という本屋さんにも行きました。私は絵本が好きなので、本屋さんに行くと必ず、こどもの本コーナーに立ち寄るのですが、小さいときに読んだ日本の絵本の中国語版が置いてありました。台湾のこども向けの絵本は漢拼、いわば台湾式ピンイン(注音符号)も表記されています。お気に入りだった「きょうはなんのひ?」や「はじめてのおつかい」は買って帰りたかったです...。

さて、東海大学の短期語学研修に参加するにあたり、大きく二つの目的を自分の中で決めていました。一つは中国語学習、もう一つは梨大のときの友達に会うことです。

今までも中国語を勉強したいと思っていましたが、気持ちだけの先走りで中途半端でした。しかし、今回の研修に参加したことで、中国語をちゃんと勉強するようになり、今後もそれは続けていきたいと強く思っています。今後の中国語学習につながるステップを踏めました。先生は各クラス2名ずつ付き、私たちのクラスの先生は年齢が私と一つ違いでした! ゲームも取り入れた楽しい授業で、クラスの雰囲気も良かったです。授業ではまずピンインをメインに反復練習したので、文法は先生から教えてもらったテキスト(Practical Audio-Visual Chinese)を購入して自分で補うという学習スタイルをとって勉強しました。最後、お別れのときにサブの先生から、最初よりもあなたの中国語は良くなったよと言われた時は嬉しかったです。また、言葉が通じた時の嬉しさを改めて感じました。
参考:ピンイン学習に利用したページ https://chinese.yabla.com/chinese-pinyin-chart.php

韓国で別れてから約9ヵ月ぶりに会いました。わぁ久しぶり〜というよりも、まるで昨日も会ったかのような感じでした。すてきな友達に巡り合えて、本当に私は果報者だと思います^^ ちょうど授業で自己紹介の練習をした後だったのでそれも聞いてもらい、sとshの音の違いや四声の誤りなどを具体的に指摘してこういうふうに音をだしたらいいよと分かりやすく教えてくれたので、そのあたりの苦手だった部分のモヤモヤ感から抜け出せ、その後の私の中国語の発音は少し上達しました。面白かったのが、台中駅の近くにあるアイスクリームの人気店で並んで待っていたときに、私たちは韓国語で話していたのですが、なぜか渡されたメニューは…日本語。台北では日本人も韓国人も結構見かけましたが、台中ではあまりいなかったか或いは分からなかったです。

さて、この辺で、少し写真を。

台中夜景.JPG
2日目の台中市ツアー

女王頭.JPG
野柳地質公園(台北ツアー1日目)  http://www.ylgeopark.org.tw/JPN/info/YlIntroduction_jp.aspx

捏麵人.JPG
文化体験のひとつ、捏麵人 http://www.mfa.org.tw/10_lam.htm
写真はありませんが韓国でも食べた龍のひげ飴(꿀타래クルタレ)はしてみたかったので体験できて良かったです http://www.mfa.org.tw/12_lul.htm

台中駅.JPG

微型自助図書館.JPG
さて、これは何でしょう? 台中駅でみつけました。この機械で本を借りることができるようです。駅で本を借りることができると待ち時間や電車の中で読めていいなと思いました。

布袋戲.JPG
台北に個人で行ったときに友達と見た布袋戲

特に印象に残ったことは、特定の出来事というよりは、毎日が印象に残っています。出掛けた日はもちろんのこと、キャンパスにいた日も、日本にいるときよりも時間の大切さを感じました。それは3週間という短い期間だったからこそ、毎日を充実した研修にしようという気持ちがあったからだと思います。普段はあまり風邪もひかないのに熱を出した時、みんなの優しさが心に沁みました。また、ちょうどこの語学研修期間中に誕生日を迎えたのですが、前日、中国語の授業中に先生がケーキを用意して下さり、クラスメイトが祝ってくれたことも、とても嬉しくて忘れられない思い出のひとつです。

東海大学の語学研修はサポートがしっかりしていました。空港に到着した日から日本語学科の学生さんたちがバディとしてお世話をしてくれ、先生方は優しく、滞在していた校友会館のフロントデスクの方々はいつも親切で、そして帰国する日はフライト日時に合わせて一人だけでもタクシーで空港まで送って下さりました。

台湾の人はとてもフレンドリーで親切で、人の好さが台湾の良さのひとつなのではないでしょうか。行く前から台湾の印象は良かったけれど、その点は行った後も変わらなくて、また訪れたいと思える国でした。一方で、行ってから台湾に対する見方が変わったのは、台湾の原住民と、中国と台湾の関係について関心を持つようになった点です。

有難いことに、私は1年間の留学と3週間の短期語学研修と両方経験させて頂きました。もちろん両者の間には違いもありますが、その中で何を得られるかは自分の意識次第であり、期間が短くてもちょっとした気づきとチャレンジが次につながるきっかけになるのだと実感しました。謝謝您!!

パンダat中正記念堂.JPG

posted by 大分大学 at 20:52| 大分 ☁| Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾留学を終えて

松本 颯乙朗 経済学部一年
約三週間の短期留学プログラムで台湾へ中国語を学びに行ってきました。
台湾といったら一般的に親日国家、グルメ、近いというイメージでほとんどの人が明るいイメージを持っていると思います。しかし、私が最初に感じたのは空気が汚いなという印象でした。私が訪れた東海大学は、台湾の中心である台中市に位置し非常に車の行き来が激しく車から出る排気ガスにより私は渡航二日目から帰国するまでの間ずっと咳に悩まされていました。
そんな悪いイメージからスタートした台湾留学ですがとても内容濃いものとなりました。最初に学習面においてです。私は中国語の履修経験がなく、ただ留学という響きに惹かれて今回参加しました。そんな私ですが、日本語、英語、フランス語と今まで学んできましたがその中でも中国語は言葉に出して伝えるのが最も難しい言語だと思いました。中国語において重要視されるのは、音と声調であり、音の組み合わせだけでも日本の何倍もの数があり、それに加えて正確に発音ができないと中国語のピンイン(ローマ字のようなもの)が読めても声調を間違えてしまうと違う意味になるため初めは大変苦労しました。ですが、少人数8人で形成された初心者クラスは毎日の授業に活気があり間違えを恐れず、全員参加型で明るく楽しい授業でした。授業内容も街に出てすぐに使える日常会話や自己紹介などを中心に実用的な授業で習ったことをすぐにアウトプットに繋げられることはやはり留学の最大の利点だと感じました。
次に感じたのは経済の格差です。台湾は物価が約日本の三分の一と非常に安くて助かったのですが私が一番衝撃を受けたのは募金をつのる人の姿です。とある日、私は一中夜市という場所である老人がぼろぼろのタンクトップを着て頭を地面に何度もぶつけながら全力で土下座を繰り返している姿を見ました。私はその姿を見て思わず一歩立ち止まってしまい、ふと国や経済が違うとここまで違うのかと思い何とも言えない気持ちになりました。
日々の生活は東海大学のボランティアの協力があったお蔭でサイクリングや、ショッピング、食べ歩き、夜には現地の学生とバスケットをして交流を図ったりしてとても楽しかったです。学内は周りを見渡せばバスケットコートや野球場、さらには学内にチャペルや湖のある公園などがあり、明るいなかにどこか凛とした雰囲気のあるキャンパスで宿泊した校友会館も申し分ありませんでした。今回の留学で今まで外からしか見えなかった台湾の実情や本来の姿を知ることできたとは私の財産です。これから留学を考えている人や春休みに旅行に行きたいと考えている人に今回の台湾プログラムは本当にお勧めです。ぜひ皆さんも一度留学にチャレンジしてみて下さい。

posted by 颯乙朗 at 18:32| 大分 | Comment(1) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

台湾語学研修:観光スポットと、言葉のこと


台湾での生活はとても充実していました。
授業は午前中に終わることが多く、午後からバディが台中の観光スポットに連れて行ってくれたり、みんなでご飯を食べに行ったりしました。
土日には台北や台南に行くツアーがあり、台湾の様々な文化に触れることができました。

まず、私が行った観光スポットについて書きたいと思います。
個人的に1番のおすすめが、台中にある鹿湾です。台湾らしいお寺などがたくさんあり、1番台湾らしさを感じた場所でした。私たちが行ったときは丁度お祭りだったようで、人でとても賑わっていました。その近くにある人気の肉まんのお店にも行きましたが、私が台湾で食べたご飯の中で1番おいしかったです(笑)
鹿湾


次のおすすめは、台北にある九份です。ここはプログラムに組まれている学外ツアーで行きました。千と千尋の神隠しの舞台で、台湾ではとても有名な観光スポットです。とても雰囲気がありきれいでした。ただ、できれば夜の九份に行ってみたかったなぁと思います。でも、昼でもとてもきれいでした!
九份


とても身近な観光スポットとして、東海大学の中の教会があります。東海大学はとても広くて、とてもきれいな大学でした。特に教会は多くの観光客の人が訪れていました。
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東海大学からバスで数十分の所にある博物館にも行きました。博物館の入場料が70元(日本円で210円くらい)と、日本と比べて格安の料金でした。隣に併設されている植物園にも入ることができます。時間的に2時間半くらいしかいれなかったし、博物館自体とても広いので、とても回りきれませんでした。時間があればもう1度行ってみたかったです。
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他にも夜市に行ったり、映画を見に行ったり、サイクリングに行ったりと毎日とても楽しかったです!!


次に、台湾に行く前に不安だった言葉のことについて書きます。
私は中国語も英語もできないので、台湾に行く前はとても不安でした。しかし実際行ってみると、お世話をしてくれるバディが日本語ぺらぺらなので何も困ることはありませんでした。授業もレベルごとに分かれているし、日本語を話せる先生がいたので何も心配はありません。寮のフロントや買い物のときの会話には、基本的に英語を使っていました。中国語も英語もできない私でしたが、単語をつなぎ合わせるのとジェスチャーでなんとか伝わりました。台湾人はみんなとても親切で、中国語が話せなくてもなんとかなりました。

本当にこのプログラムに参加してよかったと思っています。東海大学の学生や他大学の学生、同じ大分大学の学生、現地の人々、たくさんの人たちのおかげで毎日充実した日々を過ごすことができました。3週間という短い間でしたが、勉強になることばかりでした。これからは中国語や英語の勉強にもっと力を入れていきたいと思います。




posted by 大分大学 at 19:06| 大分 ☁| Comment(2) | 2014台湾語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする