2014年11月04日

2014 UCLan 夏季語学研修:3週間を終えて

こんにちは。
やすです。
8月11日から29日までプレストンにあるUCLanで行われた語学研修に参加しました。
この3週間について書いていこうと思います。

授業は朝9時〜10時半、そこから30分休みがあり、11時から12時半まで、
昼休みが1時間あり、13時半から15時までといった時間割でした。
月、火、木、金がその日程で、毎週水曜日はOne Day Tripといってバスで遠くへ出かけました。1週目はヨークへ行き、2週目はレイトンホール、3週目はマンチェスターへ出かけました。火曜日にその行く場所について授業があり、軽く下調べをして行くといった感じです。
目的地に着くと、帰りのバスの出発時間を伝えられあとは自由行動だったため、自分たちのいきたいところへ自由に行けたというのはとても楽しめたと思います。

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ヨークは映画「ハリーポッター」に登場するダイアゴン横丁のモデルになった街であり、ところどころに雰囲気を感じることができました。
また、ヨークは街を城壁が囲んでおり、まだ城の一部が残っているなど古都の良さを出しながらも現代の都市とうまく融合させている素晴らしい街だなと感じました。

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↑これがヨークキャッスルです。

金曜日は毎週プレゼンがあり、自分の国の文化について、イギリスの文化について、自分の国の文化とイギリスの文化を比較して発表する、という3つのうちから1つを選ぶといった内容でした。1、2週目は2〜3人のグループで発表し、3週目は個人でプレゼンを行いました。自分は日本の伝統的なスポーツについて(相撲、柔道、剣道)、日本とのお酒文化の違い、マンチェスターについて発表しました。
授業の内容は、基本的にイギリスの文化について学び、朝授業が始まると先生が一人一人に昨日は何をしていたか、など聞く時間があり、授業の中でもあなたはどう思うの?といった感じで質問をしてくる、グループで意見について話し合うといった内容でした。
そこで感じたことは英語で自分の言いたい気持ちがうまく表現できず伝えられないといったことが多くありました。韓国やウズベキスタンから来ている生徒たちがペラペラと英語をしゃべっているのには本当にすごいなと思いました。

次に生活面について書いていこうと思います。
大学の近くにある寮に3週間住んでいました。部屋は4~5人のシェアハウスのような形で、一人一人にトイレ・シャワー付きの部屋がありキッチンは共用で使いました。キッチンの設備はかなり良かったです。寮は門限がなく、部屋で一人の時間を楽しめ、共用スペースでみんなとも楽しめるなどとてもいい寮だったと思います。

プレストンという町に住んでいました。来る前は田舎町だと聞いていたのですが、行ってみるとそんなことはなく日本でも名前を聞くような店舗がたくさんあるショッピングセンター、安いスーパー、換金所、広い公園もあり、生活するうえで何も不自由を感じることはありませんでした。とても住みやすい町で、大学から歩いて5分ほどで買い物に行けるため、助かりました。

パブ(日本でいう居酒屋)もたくさんあり、雰囲気がとてもおしゃれでした。

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公園は広くてとても気持ちが良かったです。

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黒ビールは醤油のような味がしました。

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授業が終わった後や土日は学校の行事などはないため、自分たちの好きなように行動することができました。
8月12日には、マンチェスターユナイテッドの試合を観戦しに授業が終わった後にマンチェスターへと向かいました。電車で約1時間ほどです。

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本場のスタジアムの雰囲気、点が入った時の喜び方など全てが最高でした。

また、2週目の土日にロンドンへ行きました。

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ビッグベン
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ウエストミンスター
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聖ポール大聖堂
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エミレーツスタジアム
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スタンフォードブリッジ
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大英博物館
ここはとても広く、展示物の数が尋常ではなかったです。入った瞬間にスケールの大きさに圧倒されてしまいました。

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バッキンガム宮殿
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イギリスで3週間生活できたことはとてもいい経験になりました。
行く前と帰ってきた後ではものに対する考え方が少し変わってきたし、なにか気持ちもポジティブになれたような気がします。
正直、研修に行く前は「行きたくない、旅行にしとけばよかった」とか思っていたのですが、今は全く後悔していません。プレストンはすばらしい街なのでぜひ行ってみてほしいと思います。


posted by 大分大学 at 19:41| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ゆき 「セントラルランカシャー大学夏期語学研修」

こんにちは!
 私は8月10日から29日の約3週間、イギリスのプレストンにあるセントラルランカシャー大学で行われた語学研修に参加しました。
 はじめのうちは慣れないイギリスでの生活からか、1日が長く感じたこともありましたが、今振り返ると本当に短い間だったなあと思うとともに、もう一度あの場に戻りたいと思います。短い期間ではありましたが、たくさんの出会いと充実した生活は私の中で大きな経験となったと感じています。
拙い文章ですが、この語学研修について書いていきたいと思います。

【授業について】

 授業は平日に行われ、1コマ1時間半と日本と同じで、朝9時に始まり12時半に午前の部は終わります。金曜日はこれで終わりますが、それ以外の日はお昼を挟んで午後は1時半から始まり3時に終了し、放課後は自由時間になります。
 クラスは最初の週は4つ、その後は3つに分かれ、内容は文法より英会話を中心としたものでした。担当してもらった先生はみんなとてもきさくで優しく、分かりやすく教えてくださいました。先生方は私が理解できない時は、噛み砕いた表現に言い直したり、もっとゆっくり話すようにしたりと、いろいろと配慮をしてくださいました。最初は全て英語で進むため、聞き取れずに戸惑うことが多々ありましたが、だんだんと慣れてきて積極的に授業に臨めるようになりました。
 授業の中で、熊本県や石川県、山口県など日本各地の大学から来た学生、韓国やウズベキスタン、アンゴラから来た留学生など、きっとこの研修に参加しなければ出会えなかった人たちと関わり英語を通して会話をすることができました。また、こういった人たちと会話をすると自分の英語力の低さを痛感させられ、とても刺激になりました。
 毎週金曜日にはプレゼンテーションがあり、イギリスと自国の文化の違いやイギリスの各都市などについて調べてパワーポイントを使って発表しました。みんなとてもクオリティーの高いプレゼンで学ぶことが多かったです。


【放課後や休日など】

 放課後はプレストンの街を探索したり買い物をしたり、大学で行われているカンバーセーションに参加しました。プレストンは田舎だと聞いていたのですが、スーパーやショッピングセンターも充実していて生活しやすかったです。通りにもたくさんお店が並んでいて街並みも綺麗でした。
 カンバーセーションでは、中国や台湾、ブラジルなど様々な国から来た人たちと大学の先生が進行役となって、いろんな話題について自分の思うことを話しました。英語で意見を述べるのはとても難しく、また外国の人たちはとても流暢な英語を話すので聞き取るのも大変でした。初めは全く理解できなかった他の人の意見も、少しずつ聞き取れるようになり話の流れがつかめるようになってきました。
 休日は大学の方の引率で湖水地方に行ったり、友達とロンドンやリヴァプールに観光しに行ったりしました。湖水地方では船に乗って湖を一周し美しい自然を見ることができ、ロンドンでは様々な観光スポットを回ることができました。念願のバッキンガム宮殿やビックベンを見に行けてとても満足でした。

【大学でのプログラム】

 毎週水曜日にはActive Learning Tripというプログラムがあり、学校でマンチェスターとヨーク、ランカシャーにあるレイトンホールに連れて行ってもらいました。なかなか回り切れないイギリスの都市に学校で連れて行ってもらえるのでいろいろな名所を見ることができて楽しかったです。レイトンホールはイギリスにある建物の中で一番好きだと思うほど、美しい内装でした。

 この研修に参加したことで今年の夏休みはとても充実したものになりました。最後の日にはお昼ご飯をみんなで一緒に食べて、先生から生徒一人一人に修了証書が手渡されました。短い期間ではありましたが、たくさんの人と知り合えて英語やイギリスの文化に直に触れることができ、参加してよかったと思えました。また、街で買い物をしている時に現地の方と話をして仲良くなるなど、思わぬ出会いもありました。英語力が大きく上がったとは言えませんが、授業やカンバーセーション、現地の方と会話することによって、全く話せず理解できずの状態からはかなり成長したのではないかと思います。また、英語をもっと話せるようになりたいと強く思うようになり、英語の勉強に対するモチベーションも上がりました。この研修を通し多くのことを学び、様々な経験をすることができました。この学びや経験をこれからの自分に生かしていきたいと思います。



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教室




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プレストンの街並み




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レイトンホール




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バッキンガム宮殿





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アフタヌーンティー


posted by 大分大学 at 16:56| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yuki 『一生に一度の貴重な経験』

こんにちは!
セントラルランカシャー大学の語学研修に参加してきました。
3週間という期間の中で多くのことを経験することができ、毎日が充実していました!
これから大学のことと、生活のことの主に2つに分けて書いていきたいと思います。

まず大学のことについて。
大学はプレストンという町にキャンパスが近い距離に点在してあります。校舎はきれいで、施設は図書館や体育館のほかにもスポーツジムなどもあってとても充実していました!短期語学研修生だった私たちも、一般の学生と同じように施設を利用することができました。商店街の近くにあったので、買い物などとても便利でしたよ♪
授業は、他大学や他の国の方々と一緒に受けていました。授業内容は主にイギリスの文化などについてでしたが、他の人と与えられたテーマについて英語で話すなど、英会話をする機会が多かったです。そのため、積極的に授業に参加することができました!また、毎週水曜日にはschool tripといって、近隣のところへ観光に連れていってくれました。
文法などをただ学ぶのではなく、実際に会話して学んでいったので会話力は上がったと思っています!

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<学校のウェルカムパーティの料理♪>

次に生活のことについて。
私たちが利用した寮は、大学から歩いて5分の所にありました。各個室がある共同部屋で、研修に参加していた大分大学の方4人と同じ部屋でした。
ご飯は自炊していて、同じ部屋の人と協力して家事をこなしていました。イギリスの物価は高いけれど、食料はだいたい日本よりも安かったです!
また、プレストンの気候はとても変わりやすくて大変でした。昼は半袖で過ごしていたのに、夕方にはパーカーを着ていても寒かったり、晴天だったのに突然雨が降り出したり…。スプリングコートや折りたたみ傘は持っていくことをオススメします。
プレストンはとても落ち着く雰囲気のいい町で、私もとても気に入りましたし、過ごしやすかったです!

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<寮の中庭>

最後に、私は外国には興味がありましたが英語が苦手なため参加することをぎりぎりまで悩んでいました。でも実際に参加してみると英語が苦手な私でも授業についていくことができましたし、普段経験できないような貴重な経験をすることができました!今では参加して本当によかったと思っています!英語が苦手でも語学研修に少しでも興味がある人は絶対に参加した方がいいと思います!また、留学を考えている人にもとても参考になるので参加することをオススメします。
自分から率先して行動すればさらによい経験をすることができるし、新しいことを発見して考えが改まることもありました。
一生に一度しかできないような貴重な経験をすることができて本当によかったです!

posted by 大分大学 at 16:43| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nana 「セントラルランカシャー大学語学研修」

 8月11日から3週間のセントラルランカシャー大学夏期語学研修に参加しました。大学があるプレストンという都市はイギリスの首都ロンドンより鉄道の直行便で約2時間30分ほどのところに位置します。とても環境のよい都市で貴重な経験をさせていただきました。
 大学の授業は9時から15時まで。1コマ90分×3の授業の間に2回の休憩を挟みます。授業は日本の他校だけでなく、他国の大学の生徒と一緒に受講するため英語の知識を得るだけでなく様々な他国の文化の違いを感じることができ刺激的です。クラスは20人ほどの生徒に先生が1人という編成ではじめは不安ですが先生はとてもフレンドリーでわかりやすい授業を展開して下さいますので、すぐに慣れることができました。授業の一環として周辺の観光都市への遠足もあり、湖水地方やヨーク地方へ行くこともでき充実した楽しい学校生活となりました。
 授業以外の生活についてですが、研修中は学校から徒歩10分ほどの距離に位置する寮に宿泊します。清潔な8畳ほどの部屋にバストイレが完備されており、キッチン、リビングは同ブロックの人4人と共同で使用しました。食事は周辺のレストランへ行くこともありましたが、基本的には近所のスーパーマーケットで食材を買いルームメイトと自炊を行いました。イギリスは乳製品が安いため、研修最終日にはルームメイトと協力して鳥の丸焼きを作ったのはとても印象的です。
 休日は、買い物をしたり観光をしたり2日間好きなように使うことができます。私は鉄道を使いリバプールなどの周辺観光都市へ行ったり、スコットランドのエディンバラまで遠出したりしました。同じ研修仲間の中にはマンチェスターユナイテッドの試合を観戦しに行った方々などもいて、空き時間の過ごし方は人それぞれ思い思いに楽しむことができます。
 3週間は長いようですが本当にあっという間に過ぎてしまいました。3週間英語の中で生活してみると、英語力の重要さが身に染みてわかり、もっと勉強しようと強く感じます。勉強面だけでなく、観光や日々の生活たくさんの面で楽しく貴重な経験ができました。この研修に参加するにあたってお世話になったすべての方々と、研修中仲良くしてくれた皆さんには感謝してもしきれません。

▽添付はプレストンの街で撮った景色です。雰囲気も治安も良い素敵な街でした。

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posted by 大分大学 at 16:40| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Masahiro 「セントラルランカシャー大学語学研修」

こんにちは。

今年の夏休みを利用して、自分はイギリス、セントラル・ランカシャー大学の夏期語学研修3週間コースに参加しました。
英語科に属していることもあり、もともとイギリスという国自体が好きで、最も心惹かれる憧れの国でした。
そんな私が経験した今回の英国研修がいかなるものであったか、そして現地で何を感じたのか、いくつか紹介したいと思います。

今回、私が滞在したのはイングランドとスコットランドのちょうど中間部に位置する町、プレストン。
あまり大きな都市ではありませんが、生活に必要な施設は一通りそろっており、寮も大体の場所に徒歩で行ける距離にありました。
ただ天候は、まさにイギリスという感じで、8月だというのに涼しく、雨は降ったりやんだりを繰り返していました。
いや、気温に関しては「寒い」と表現した方が適切かもしれません。
同じ北半球とはいえ、イギリスと日本ではそこまでの気温差がありました。

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<プレストン市内にある美術館。 広場では定期的にフェスも催されています。>

学校は寮から5分ほどのところにあったので、通学は本当に楽でした。
先生方もとても親切で、私たちに何か困ったことがあれば相談にのってくれ、解決のために尽力してくれました。
私的な事情が学校のイベントと日程がかぶってしまった際に、学校側が代替案を考えてくれたときはこちらも驚きました。
授業も、日本のような一方通行型の「座学スタイル」ではなく、学校外での野外活動を取り入れた「体験スタイル」のものが多かったので、驚きと発見の毎日でした。

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<寮近くのアブラハム公園。 とても気持ちのよい場所で、授業後はよくここでお昼寝をしていました。>


それでは、曜日別にイギリスでの生活を振り返りたいと思います。


【月・火・木】  
学校が9:00〜15:00まであり、その後時間があれば夕食の買い物をする、という流れでした。
授業内容は主にイギリス文化についてで、ジャンルを問わず人物や音楽・情報・イギリス英語など様々なことを学びました。
他校や他国からの生徒との交流も深まって、有意義な時間でした。

【  水  】  
毎週水曜日は学校の貸し切りバスを利用して、イギリスの観光地各所へ出向き、社会見学をしました。
1週目はヨーク地方、2週目はレイトン・ホール、3週目はマンチェスター地方に行きました。
出発前に地図などを使って事前準備をしたので、ある程度イメージを作ってツアーに臨めました。
初めて訪れる地で、自分の情報力だけを頼りに散策するという経験は、刺激的なものでした。

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<さて、ここはどこでしょう? ヒントは二段バスのデザインです。>

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<湖水地方でクルージングを初体験。 ユニオンジャックの国旗がいい味を出しています。>


【  金  】  
金曜日は学校が午前中に終わり、その週に自分が最も興味深いと感じたことについてプレゼンテーションを行うことになっていました。
発表形式は、たまにペアを組むこともありましたが基本的には一人ずつで、主にパワーポイントを作成して内容をまとめました。
英語でのプレゼンをネイティブに聞いてもらえるなんて、めったにない機会ですから、僕はあえてスクリプトを準備しませんでした。
そのぶん心もとない発表になってしまいましたが、英文を頭の中で瞬時に組み立てる良い練習になったと思います。

【 土・日 】  
週末は、各々で計画を立て、個人的にイギリス観光を楽しみました。
電車の時刻をネットで調べて、リヴァプールやマンチェスターへの日帰り旅行を満喫する人もいれば、
交通費にあまりコストをかけずにプレストン市内をうろうろしてショッピングを楽しむ人もいました。
2週目には首都ロンドンへ行き、都市部としての英国を肌で感じました。プレストンとはまた違う魅力がありました。
学校の宿題も特になかったので、思いのほか自由にイギリスでの週末を過ごせました。

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<エマ・ワトソンの手形が!! これは感動しました。 長年のファンですので。>

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<知る人ぞ知るダイアゴン横丁。 すごい人気です。>

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<ある日の贅沢な晩ごはん。 こんなの日本でもなかなか食べられません…>

目にするもの、耳にするもの全てが、日本での生活とはまるでかけ離れていた3週間。
まずは19歳という若さで憧れのイギリスに滞在できたこと自体に幸せを感じています。
子どもの頃からずっと行ってみたいと思っていた国なので、最初空港に着いたときはやっぱり感動しました。
けれど、肝心なのはこれから。
今回の語学研修を経済面で支えてくれた両親、大分大学の仲間、そしてセントラル・ランカシャー大学で出会ったすべての人たちに感謝しながら、
同時に、この経験をいかに今後の生活に還元していくかを自分なりに模索しているところです。

プレストンでのこの3週間は、きっと人生の糧になると信じています。
posted by 大分大学 at 16:32| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

misaki 「2014 UCLan 夏期語学研修:初めての留学」

 こんにちは。イギリスのプレストンにあるセントラル・ランカシャー大学に3週間の語学研修に行ってきましたmisakiです。

 まずは、プレストンについて書きたいと思います。プレストンは思っていたよりも都会で、住民も親切でとても居心地が良かったです。また、プレストンは8月でもとても寒く、寒さに耐えきれず現地で冬服を購入しました(^_^;) 


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  (プレストンにある入場無料の博物館)       



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  (大学付近のレストラン)


 次に、寮についてです!寮から学校までは徒歩5分ととても近い距離だったので、早起きが苦手な私にとってはとても有り難かったです(^^) また、コンビニ、レストラン、とても安いスーパーも近くにあったので立地条件に恵まれていました。部屋も1人で使うには十分な広さがあり、共有キッチンもきれいでした。ただ、シャワーの水温がとてもぬるくて温まることができなかったのが辛かったです(^_^;)


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   (寮の中庭)                   

 
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   (共有キッチン)
 

 授業は3クラスに分かれて行われました。月・火・木曜日は90分が3コマ、水曜日は大学主催の日帰り観光、金曜日は90分が2コマでした。主にスピーキング中心の授業だったため、大して英語が話せないまま飛び込んだ私は授業についていくのが大変でした。他国のクラスメートは、皆とても積極的でクラスに活気がありました。私は、様々な面においてこの積極性を見習うべきだと考え、放課後に行われる英会話教室に参加してみたり、間違えてもいいからとりあえず自分から話してみるように意識しました。“失敗を恐れずに発言することは、勉強する上で大切な事である”と改めて気づかされました。その他の授業内容としては、グループワークやプレゼンがあり、人前で発表することも多かったです。

 休日にはロンドンなどを観光してきました。また、授業の一環としてマンチェスターやヨークなどにも連れて行っていただき、3週間でたくさん観光できました。どこも素晴らしかったです。ヨーク・ミンスターはとても大きく、カメラに収まりませんでした。(笑)


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    (バッキンガム宮殿)           



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  (ヨークにあるヨーク・ミンスター)


 今回、私にとって初めての海外だったため、たくさんの不安があったし、ハプニングもありました。しかし、海外を見たことで視野を広げる事ができ、それは日本の長所・短所について考える良い機会にもなりました。留学していなければ学べなかった事、気付けなかった事がたくさんありました。この3週間は、忘れることが出来ない、とても貴重な時間になりました。
posted by 大分大学 at 16:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タツヤ「2014Uclan 夏期語学研修:留学へのススメ」

僕は2014年イギリス夏期語学研修に参加しました!
今回大分大学からは13人もの学生が参加したので難しいかと思いますが、内容が重ならないように書けと言われたので出来るだけ内容が被らないように書けたらいいなと思います。他のみんながイギリスでどこへ行った!とか、どんなことをした!みたいなことを書いていると思うので、、、、、、
僕は、なぜこの研修に参加したいと考えるようになったのかと、出発するまでの準備、終わってみてからの感想、の大まかに三つに絞って書きます。
まずは、なぜこの研修に参加しようと思ったのか。実は僕は大学に入る前も入ってからも留学というものに全く興味がありませんでした。わざわざ高いお金を親に払ってもらって海外に行って何の意味があるのか、自分は一生日本にいるつもりである、食べ物に関して好き嫌いが激しく海外に行った修学旅行で食事に関してとても苦労したので二度と同じ目に遭いたくない、といった理由であまり留学というものに対して良いイメージを持っていませんでした。しかしだらだらと生活する日々が続いて入学してから一年が経ち、このまま今の状態が続いていいのか、もっと自分自身がレベルアップしなければならないのではないかとふと思いました。そして自分なりにどうしたら成長できるかを考えに考えた結果、まだ知らないことだらけである海外に行くことが一つの方法ではないかと思い海外に行きたいと考えるようになりました。それは高校の先生が海外に行くのを勧めていたのも理由の一つにあると思います。そして二年前期が始まって偶然この研修についての掲示を見て自分にぴったりだと思いこれに参加することに決めました。

次に、出発するまでについてのことを書きたいと思います。出発するまでに飛行機のチケットであったり向こうへ持っていく荷物の買い出しであったり色々な準備をしました。それは比較的スムーズにできましたが、一つだけ苦労したことがあります。それはサッカーのチケットの入手です。イギリスはプレミアリーグというとても有名なリーグがあるなど
とてもサッカーが人気な国です。僕はサッカーがとても好きでせっかくイギリスに行くなら絶対にサッカーを見たいと思っていました。そして調べていくと、研修先の街はマンチェスターに近いこと、リーグ戦が自分たちが滞在する期間にちょうど開幕することが分かりました。これは自分が好きなチームでありその当時は香川選手が所属していたマンチェスターユナイテッドの試合も見に行ける可能性がありこれは神がくれたチャンスだと思いました!そこからマンUの公式サイトに登録して開幕戦のチケットはすぐ売り切れてしまったものの、無事ホームスタジアムであるオールドトラフォードでの親善試合のチケットを買うことが出来ました。その過程も全て英語表記のサイトをみたり質問を英語でしたりしてとても苦労しましたが、それも良い経験になったなと思っています。
そして現地で試合を見ました!サッカーファンの自分にとってはスタジアム、サポーター、選手、すべてに感動して終始興奮が止まりませんでした!
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サッカーファンなら一度は行ってみたいと思うこのスタジアム。機会がある人は是非訪れてみてください。

最後にこの研修を終えての感想ですが、自分が想像していたものよりもはるかに素晴らしい経験となりました。街並みも人々も文化も日本とは全く違って毎日が驚くことばかりでした。トイレが有料であったり、雨が降っているのに傘を差さなかったりと…。
そして週末にはロンドンやリヴァプールなどの観光地へも行きました。特にビッグベンは綺麗で迫力があって感動しました。ロンドンの町並みは都会にも関わらず昔の建物が多く現存されているなど東京みたいな都会のイメージとは全く違ったものでした。
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そしてUCLANで受けた授業では様々な国籍の人と関わることが出来ました。異なる国籍の人と会話をするのはとても楽しく色々なことを教えてもらえてとても刺激を受けました。が、同時に、自分の英語力の低さで思っていることがなかなか伝わらないことも多々あり、もどかしさもありました。なのでこの悔しさを忘れずこれからより勉強していこうという意欲も生まれました。そして最終的に大学生活のうちに、ヨーロッパ周遊の旅をしてみようとも考えています。
留学に行きたいと思っている人でお金がないからと諦めている人もやる気があれば大丈夫です。僕は今回にかかる費用のほとんどは自分でアルバイトをして貯めたものです。週5,6でアルバイトをするのはとても大変でしたが、向こうでの楽しい生活を想像して頑張ることができました。
本当に良い経験になるのでこの研修はお勧めです。これに行くことによって英語の学習会等にも参加でき行く前にも勉強になることが多いです。今少しでも海外に行きたいと考えている人は是非考えてみてください!
posted by 大分大学 at 16:20| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Shiori-K 「イギリス語学研修体験記」

(1) 参加理由
 私は今回イギリス夏季語学研修に参加しました。この語学研修は、海外に触れてみたい、体験してみたいという人に、おすすめです。私は、もともと留学に興味があったため、一度海外に触れてみたいと思い参加しました。イギリスの英語は聞き取りにくいので、5月の中旬頃から、イギリスのセントラルランカシャー大学から大分大学に留学している留学生に英語の授業をしてもらうという機会もありました。イギリスに行く前から、留学生とコミュニケーションをとることや、英語でプレゼンテーションをするなど、とても良い経験ができました。私も初めは迷いや不安がありましたが、参加すると決めてからはたくさんの人と出会い、様々なことを経験することができました。来年次、迷っている人がいたら、ぜひ参加してほしいと思います。きっと良い出会いや、経験が待っていると思います。参加する場合英語力は問われません!

(2) 授業形式
 クラスは3クラスほどに分けられていて、私のクラスには日本人、韓国人、ウズベキスタン人がいました。20人程度のクラスにネイティブの先生が1人つくという形式でした。金曜日以外は午後まで授業が行われ、金曜日には必ずプレゼンテーションを行いました。授業では、スピーキングを重視したものだったと思います。ペアを組み、自分の考えや、感じたことを英語で伝え合うなどしました。他の国の人が日本の漫画に詳しく、驚いたこともありました!

(3) 課外授業
 課外授業は水曜日が多く、1度土曜日に行きました。ヨーク、湖水地方、古い貴族の豪邸、マンチェスターに連れて行ってもらいました。移動はバスでした。目的地に到着後は自由行動で各自が行きたいところに行くことができます。イギリスの教会や博物館は入場無料な箇所も多くあるので、様々な場所を楽しむことができると思います。

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(4) 休日の過ごし方
 私が休日に行ったところは、マンチェスター、リヴァプール、ロンドンです。マンチェスターやリヴァプールは日帰りでも十分楽しむことができます。ロンドンは泊りがけで行きました。ロンドンには観光名所が多くあるので、イギリスまで行くのなら1度行くのも、良いと思います。旅行も楽しみたいという人は、計画を立てていくことを、お勧めします。行きたい場所や、お店を調べておけば、スムーズに行動でき、時間的にも余裕が生まれると思います。また、プレストンの町にもかわいいお店や美味しいお店がたくさんあるので、ゆっくり見て回るのもとても楽しいと思います。プレストン内は基本的に徒歩で回ることができます。

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(5) 私生活
 寮は4〜5人程で共同生活でした。今回は大分大学から13名参加したため、4,4,5名で分かれました。キッチンは共同ですが、シャワーやトイレ、ベッドはそれぞれの部屋に完備されているので、1人の時間も確保できます。食事は基本的に自炊していました。私の場合は寮のみんなで協力して作っていました。洗濯については、寮にコインランドリーがあります。洗剤などはプレストンでも買うことができます。日本から持って行ったほうが便利だなと感じたものは、サランラップです。イギリス製のものより日本製のもののほうが使いやすいそうです。また、気候についてですが、イギリスは8月といえどもかなり寒いです。私は半袖を主に持っていきましたが、半袖で過ごすことはほとんどありませんでした。全て長袖を持って行ってもいいくらいでした。イギリスでは、半袖で歩いている人もいれば、コートを着ている人もいて、人それぞれでした(笑)来季、参加する方はイギリスの気温を調べていくことを、お勧めします。今回はイギリスで服を買った人も多くいました。(私も買いました…)
寮から学校までは徒歩5分程度で、駅までは15分〜20分程度です。プレストンのお店は18時頃にはほとんど閉まってしまうので、気を付けてください。

(6) 準備
 イギリスに行く前の準備についてです。主に航空券のことについて書きたいと思います。私は航空券を5月の中旬くらいに生協で取りました。5月でも遅いくらいで、もう少し前ならまだ安い航空券があったと生協の方が言っていたので、行くと決めている人はなるべく早めに航空券を取っておくことをお勧めします。変圧器も必要です。携帯の充電やカメラの充電などに使います。日本とイギリスでは電圧が異なるので、準備しておくと良いと思います。また、クレジットカードは持っておくと便利なので、作っておくと良いと思います。準備をしっかりしておくと、直前になって慌てずイギリスを楽しめると思います!

(7) 感想
 今回の語学研修はとても良い経験となりました。イギリスで3週間生活し、日本との違いも多く感じました。学校の授業や切符を買うとき、スーパーでの買い物など全てが英語で、英語を話すことの難しさを痛感したのと同時に、もっと英語を勉強しなければいけないなと強く思いました。また、私は自宅生なので、この3週間で1人暮らしの大変さも経験することができました。今回の語学研修に参加させてくれた、両親に感謝しています。また、行く前にいろいろサポートしてくださった先生方、留学生の方々、そしてセントラルランカシャー大学の先生方にも感謝しています。本当にありがとうございました。
posted by 大分大学 at 16:15| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

saki 「2014UCLan夏期語学研修」

こんにちは!!
私は8月11日から8月29日までの3週間、イギリスのセントラルランカシャー大学(UClan)で短期語学研修に参加してきました。
短い間でしたがすごく充実していました!少しですがここに留学の間のことについて書きたいと思います。

[平日]
平日の午前中は9:00〜10:30の1コマと、30分の休憩を挟んで11:00〜12:30まで2コマ目の授業があります。お昼休みは12:30〜1:30までで、学校の近くに美味しいごはんのお店がいくつかあるので、そこで昼食をとることもできます。また、寮も歩いて5分程度のところだったので、寮に帰ってごはんを食べる人もいました。
午後は1:30〜3:00までの1コマがあって、授業は終わりです。この授業のあとに自由参加型のlanguage activityがありました。ここでは他の国の人や学校の先生と英語を話す機会がありました!!英語力を身につける絶好のチャンスだと思います。
授業やlanguage activityが終わった後は、買い物や近くの公園に出かけることが多いですが、頑張れば、マンチェスターなどの観光地に足を運ぶことが出来ます!!
授業は、イギリスの観光地や王室、音楽のことについて英語で学ぶ他に、学校の周りにある先生方が指示した場所に行ってミッションをこなすゲームのような授業、プレゼンテーションの練習等がありました。また、毎週水曜日にはマンチェスターやヨークといった、大学から近い観光地へ連れて行ってくださいました。
寮の門限は特になく、晩御飯を近くのレストランでとる、といったこともできます。

[休日]
私は、休日は大学から近いリヴァプールやチェスターに行ったり、少し遠いですがスコットランドのエディンバラに行ったりしました。これらの街はロンドンから行くよりも大学のあるプレストンから行ったほうが近いし、日帰りで行けるのでおすすめです。全て列車で行くことが出来て、チケットは駅で簡単に買えるので安心でした。また、大学の企画で湖水地方にも行くことが出来ました。リヴァプールの都会感と歴史があわさった街並み、チェスターの白黒の家々や可愛い雑貨屋さん、エディンバラの石造りの建物、湖水地方の綺麗な風景、どこもそれぞれ違った魅力があって楽しかったです。私は留学中には行きませんでしたが、ロンドンにも足を運んでいる人がたくさんいました。皆、十分に楽しめていたように思います!!

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[食事]
平日のところで書いたとおり、大学の近くには美味しくてリーズナブルなお店がたくさんあります!有名なフィッシュアンドチップスはレストランやファーストフード店で食べられます。私も食べましたが、とっても美味しかったです!日本の食事と比べて少し量が多い(スモールサイズでも日本のスモールよりも大きい)ように感じたので、お友達と分け合って食べるのがいいかと思います。大学の先生におすすめのお店を教えてもらえたので、行った際には是非聞いてみてください。フィッシュアンドチップスのほかにもサンドウィッチやスパイシーなご飯等、種類もたくさんありました。
 また、イギリスは日本と比べてパンやパスタ、野菜等の値段がとっても安いです。すごくお得感がありました。寮には本格的なオーブンや広いキッチンがあるのでそこで料理を作ることも出来ます。大学でも、私たちの留学はじめと終わりにpartyとしてお昼を食べる機会がありました。イギリスの食事に不安を持つ人もいるかと思いますが、どれもすごく美味しいですよ!!
 また、観光地に行くと大体イギリスならではのafternoon tea をしているお店があります。サンドウィッチ、スコーン、ケーキをお茶を頂きながら食べることが出来ます。これも結構量があるので、afternoon tea をするときはお昼ご飯を抜く、ぐらいの気持ちでいてもいいかもしれません。

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[感想]
今回初めて短期留学に参加して、他大学の人や他国籍(韓国、ウズベキスタン、アンゴラなど)の人と意識を高めあったり英語で会話できたりしたのはとても貴重な体験でした。大学の先生方や街の人たちもとてもフレンドリーで、すぐに緊張が解けました。そして、この留学を通して知り合った分大生とも仲良くなることが出来て本当に良かったです。留学は海外での滞在になるので迷う人もいるかもしれませんが、可能な限り是非行ってほしいです!!私も行くと決めるまでとても悩み、周りに背中を押される形で参加しましたが、時間を忘れるほど楽しかったし、英語をたくさん学ぶことが出来たし、良い出会いばかりでした。他大学、他国籍のみなさん、UClanのみなさん、留学関連でお世話になった大分大学のみなさん、一緒に参加した分大生のみなさん、本当にありがとうございました!
posted by 大分大学 at 19:10| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2014 UCLan 夏期語学研修:嗚呼、素晴らしき英吉利」

みなさん初めまして。今日は

私は2014英国短期語学留学に参加しました。

今年は大分大学から13名の参加でしたので、それなりに情報が載ると思います。
来年度以降の参考にするには十分すぎる量かもしれません(笑)

私の方からはイギリスで見た意外な点を当ブログにて書こうと思います。
(と、言いつつまずは現地での授業について書きます(笑))
【授業】
授業は1コマ90分で、一日3コマ。
9時から15時30分くらいまであります。

休み時間が30分あるので、その間に近くのカフェでコーヒーを購入する人もいました。
夏休みなので、現地の学生は少ないものの…自分たちと同じように短期留学という形で来ている、異国の学生と共に授業を受けます。

自分たちのときは、韓国、ウズベキスタン、アンゴラの人と一緒に授業を受けました。
週に1度は全員で旅行する日が設けてあります。

【街並】
来た当初から思っていたのですが、イメージ通りの街並が広がっていました。
(古風なレンガ作りの建物が立ち並んだりする様子を思い浮かべてください(笑))

特にプレストンはレンガ作りの古風な建物が多くて、欧州に来たなぁって感じるものが多かったです。

IMG_2234.JPG←プレストン

10645079_1592354457658752_6486424964734252924_n.jpg←マンチェスター

10422159_1605418719685659_1773834578955486472_n.jpg←リバプール

これが、写真のようなロンドンをはじめ、マンチェスター、バーミンガムやリバプールとなると…
今度は再開発が進んでいるので、レンガ作りの建物の隣に超モダンで歪な形の建物が立ち並んでたりします。
どこも戦争で焼き払われているわけじゃないので、至る所に含蓄のある、伝統的な建物をみつけることができます。

これらは主にホテルや図書館、大学など様々なものにリニューアルされて使用されているようです。

IMG_2830.JPG←バーミンガム

先ほど紹介した、バーミンガムという都市はドイツに空爆された都市なので、駅を中心にモダンな建物に立て替えられたりしてました

が、ほか3つは街の再開発が進み、(ウォーターフロント開発)
古今混在した街並
を楽しむことができます。
僕は景観を楽しむため、とにかく町中歩き回りました(笑)
タイムスリップしたみたいでなんかとても楽しかったです

伝統を大切にする英国の人々の気持ちが伝わってきました。
夜景なんかはとてもきれいだと思います
(一緒に見る人に大きく左右されると思うけど)


IMG_2549.JPG←こんな感じ

あと、意外と地面を見てみると意外とゴミが散乱しており汚いです。
主にタバコの吸い殻が至る所に落ちてたり、
take awayした食べ物の容器なんかが平気で捨ててあったりします。
ゴミ箱はちゃんと設置してあるのだから、入れてほしいですよね。
素晴らしい景観にはもったいない光景だと感じました。


【トイレ】
現地で最もショックだったこと、、、
それは、
公衆トイレにお金がかかることなんです。

IMG_2887.JPG←な、なんだこのバリケードは?!


場所によりけりですが、だいたい10ペンス(p)から40pが相場でした。
(駅なんかは30p、観光地になると40p)

今1£=173円くらいですので、1£=173円=100pより、40p=69.2円くらいです!

日本では、例えば公園のトイレなんて普通タダで使用できるのに…

そんな気持ちでトイレに駆け込んだ僕に突きつけられた現実でした
(初めは戸惑った、、、ってかトイレしないと(笑))

お金がなくて、じーーっとトイレを見ていると、気にかけてくれたおばちゃんが、30pくれたという話も聞きました。

もう1つ、手を洗うとき水がですが、向こうではぬるいお湯がでてきます。
日本よりも寒い(夏なのに)ので、気が利いてますね。

しかしなんでトイレごときに、1回約70円も払わなければならんのでしょう?
これは先生が説明してくれたのですが、
英国ではもし仮に公衆トイレを無料開放すると…
みんな(というか一部の人間)が
トイレを破壊するのだそうです。
そして、誰も使えなくなってしまう…とても残念なことだ。
ということでした。

お金を払うようにすれば、そのような人々は破壊活動ができないので、有料になったんだとか。
このことは自分にとってとても意外でした。

【持っていって正解だったもの
・パソコン
→向こうもあるけど日本語入力不可
・クレジットカード
→キャッシュレス社会です。
できれば向こうのキャッシュマシーンで現金を下ろせるように設定してると鬼に金棒。
・プリペイド式のクレジットカード
→未成年でもすぐに作れるのでおすすめです。
僕はキャッシュパスポートってやつを出国寸前に作りました。
カードは別々の会社を用いると、使えない!ってことがないのでおすすめ!
VISAとMastercard二刀流とか。
・電子辞書
→授業で単語調べるのに便利でした
・冬物の服
→夏と言えど、めちゃくちゃ寒いです。長袖長ズボンは重宝する!
(あまりにも寒くてで購入したTOKYOと書いてあるパーカー(笑)、これのせいで私はだいたい中国人に間違われました)
10616507_1605416186352579_6831162737252689581_n.jpg←これ(笑)

【まとめ】
アベノミクスの一環として掲げられた”円安”というものは、
自分ら一般市民に何の利益があるのだろう…と思っていた、
今日この頃これほど痛感した機会はありませんでした。

1£173円って、結構大きい。

だって去年の初めごろは、1£140円前後だったのですから。。
この差額30円が、いろんなところに響いてきました(笑)
(例えばこのハリーポッターのニワトコの杖なんて、25£=4325円。大阪のUSJじゃ、3500円(笑))

10711140_1605416126352585_9139625642590287438_n.jpg←とうとう最強の杖が目の前に…

航空券も盆前は最強に高い上に、アベノミクス円安のダブルパンチという不運な時に渡英することになったわけですが…(笑)
それを差し引いても英国へ留学してよかったと、今は心から思います。

【伝えたいこと】
自分は工学部です。

なので、留学というとかなりハードルが高い。
まして万に1つ、1年間留学なんていった暁には…
もう1年こちらでのお勉強が待ち構えています
(そんなチキンな私にとって、この短期留学はまさにうってつけでした)

入学説明会の中で、国際教育研究センターの先生からこの短期留学の存在を聞き、
「これならば工学部の自分でも留学できるんじゃね?」
という軽い気持ちからでした。

留学のきっかけなんてそんなものです。
もともとどこか英語圏に行ってみたい!ただそう思っていただけなんです。

中でもイギリスは、古き伝統を重んじる、素晴らしい国だというイメージがあり…
(かの007こと人類史上最強のエージェント、JamesBondもイギリス生まれです。)
一度は行ってみたいと思っていました。
それが今、達成されるなんて感動でした。

また、英語にしか囲まれていない生活は貴重です。

何もかも、英語(看板や案内表示、マックのメニュー、電車の中の会話…)
初めのうちはものすごくドキドキするのですが、なれてくればもうこっちのものです。
先ほどのトイレの下りなど、カルチャーショックも楽しめました。
特にイギリスは先進国だからね。
なんて勝手に思ってたら、実はそれが典型的なステレオタイプなイメージだったのである…みたいな。

簡単な英会話をしたいのであれば、中学英語を見直すのが一番だと思います。
思った以上に聞き覚えのある単語が耳に入ってきますが、どんな意味だったっけ?って思うことが多かった。

あと、シンプルな単語ほどフレキシブルに使えます。
英単語と日本語の1対1対応では限界を感じました。

基礎的な単語の、カバーできる意味がどこまでなのかを押さえておけば、
もっとうまく会話できたんじゃないかと今となっては思います。

また高校で習う、仮定法や強調表現、願望表現などはよく聞いたし、よく使いました。
(If I were you…やI wish…など)

わかんないときは、Sorry?と聞き返せば、
わかりやすくもう一度説明してくれますから、自信もって言っていいです。

今年は特に13人も行きましたから、向こうでも仲良くできるし本当に楽しい時間を過ごすことができました。

この3週間だけでも十分満喫できます…
が、半年1年間行くことができれば、
もっとたくさんのことを学べると感じました。
いつぞやか1年間ないしそれ以上過ごしてみたい!
そう思わせてくれるような、夢みたいな3週間でした。

この留学に携わってくれた、すべての人に感謝します。 ありがとうございました。
みなさんもぜひ、イギリス、特にプレストン行ってみてくださいね。

posted by 大分大学 at 18:56| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セントラルランカシャー夏季語学研修

イギリスでの3週間は過ごしていると、とても長く感じるが終わってみると、とてつもなく短かった。しかし、この3週間はとても濃い生活を送ることができました。

イギリスでの生活は、はじめのころは知らないことばかり。また、見る景色すべてが新鮮そのものでいつまでたってもイギリスにいるという実感が心のどこかで持てない自分がいました。

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その中でも、自分のつたない英語を使って、意思の疎通が自分でもできるという経験はとても良い勉強になりました。

語学研修では、イギリスの文化を学ぶ時間や様々な場面でのコミュニケーションの取り方、また、日本人同士であることが多かったが、英語を使った意思疎通の機会が多く設けられていてとても充実した学校生活を送ることができました。

また、課外活動を行う機会も多くありそれぞれでいろいろな地域を観光したり、大学でどこかを見に行く機会などもあるため、イギリスを十分に楽しむことができました。

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この語学研修を終えて、自分でも英語のレベルが上がったかという実感は、全くないです。しかし、日本を出て日本以外の国で3週間暮らすことができたという経験は、自分の中でこれから大きな財産になると思います。この経験を糧にこれからの大学生生活でも成長していきたいと思えるいい経験になりました。

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最後に、この語学研修に参加するにあたって大学の先生、親、国際交流課の方々、また、セントラルランカシャー大学の先生方など、様々な人々の力を借りてこの経験を得ることができました。この方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
posted by 大分大学 at 18:53| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優希 「2014 UCLan 夏期語学研修 : 充実した3週間(^^♪ 」

こんにちは
私は8月11日〜8月29日の間、
イギリスのセントラルランカシャー大学夏期語学研修に参加しました!
この研修は私にとって、とても充実したものとなりました。
3週間という短い期間の中で英語の勉強はもちろんのこと、
イギリスの文化や食、スポーツ、文化、観光など多くの事を経験することができました!

*授業
私たちはプレイスメントテストがなく、あらかじめ分けられたクラスで授業を受けました。
授業は平日
        1限   9:00〜10:30
    Morning break  10:30〜11:00
        2限  11:00〜12:30
     Lunch time  12:30〜13:30
        3限  13:30〜15:00(金曜日は3限なし)
イギリスの方はあまり時間を気にしない方も多いように思いました。
学校内に置いてある時計は何故か全て先生方も公認で5分遅れでした。(笑)

授業内容はイギリスの文化や音楽、スポーツなどを取り扱いました!
全て英語での授業ですが、難しい単語などは先生が別の言い方などで
わかりやすく教えてくださいました。話すスピードもゆっくりめでした。
毎週金曜日はプレゼンテーションを行いました!
内容はイギリスと日本の文化について、カルチャーショック、マンチェスターの見どころtop5 などを行いました。


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 授業が行われた校舎


毎週水曜はActive English Trip といってバスで地方に連れて行ってくれました。
第1週目の水曜日はYork
第2週目の水曜日はLeighton hall というミュージアムのような自宅を開放しているところ
第3週目の水曜日はManchester

  
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 Yorkminster


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 Yorkminsterのステンドグラス
 

*寮
私の寮の部屋は1人部屋に4人でキッチン共同でした。
1人部屋もキッチンも結構ゆとりのある部屋とキッチンでした。
ちなみに、部屋のメンバーは全員大分大学生です。
調理器具、冷蔵庫、レンジ、ケトル、オーブンなどが備え付けられており
近くのスーパーで授業後などにお買い物をして、
ご飯はみんなで調理したりして食べました!
時々外食などもしました!!値段は日本とだいたい同じような感じです。
味も美味しかったです!!


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 イギリス最後の夜に鳥の丸焼きをしました!


*週末
 週末は観光へ行きました
 第1週目の土曜日は学校の主催で湖水地方へ行きました!
 ピーターラビットのお店に行ったり船に乗ったりしました(^^♪
 とても楽しかったです!!
 学校主催のこの湖水地方へ行く日にちは、本当は第2週目の土曜日だったのですが
 私たち大分大学生数名は第2週目の土曜日にロンドンへ行く予定を立ててしまってい
 たので先生に相談すると私たち大分大学生数名だけ第1週目の土曜日に変更してくだ
 さり、1人付き添いの方まで来てくださいました。
 臨機応変に対応してもらい、本当に親切にしていただきました。

 第1週目の日曜日はリバプール
 第2週目の土曜日、日曜日 第3週目の月曜日(イギリスは祝日)はロンドンへ行き
 ました!
 
 週末は観光尽くしでとても楽しかったです(*^^*)


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 湖水地方                       



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 ピーターラビットのショップ



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 リバプールにあるBeatles story



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 Beatles shop



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 London Bigben 


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バッキンガム宮殿 兵隊


*感想
 私はこの夏期語学研修に申し込む前、8月に行われる別の集中講義を履修する予定でした。
掲示板でこの研修があることを知り、前々から海外に興味を持っていた私は物凄くこの研修に魅かれると共に
8月の集中講義の履修をやめるか悩みました。
3週間が終わり、この夏期語学研修に参加をして本当に良かったと思っています。
中学校、高校と英語を学んできましたが正直 苦手でした。
私はこの3週間で多くの事を感じました。
自身の語彙力の無さや発音の悪さ、他の国の英語教育のすごさ、イギリスの魅力、
そして何といっても!!日本という国の素晴らしさです!
初めて海外で生活してみて、改めて自国の素晴らしさに気付かされました!!
また、英語に対する意識が変わりました。
授業では書くことが中心ではなく話すことが中心で、先生や他の生徒と話しながら授業を行いました。
私のクラスにはイギリス人の先生、韓国人の生徒がいたのですが、もちろんどちらも日本語はわかりません。
自分の伝えたいことを英語で表現するしかなく、できるだけ多くの単語を使いいろいろな表現で相手に伝えました。
一生懸命に伝えれば相手もそれに応えてくれます!スーパーや観光地などでもそう思いました。
私は伝えたい気持ちこそが大切なのだと感じました。
英語自体は3週間で上達はあまりしてないですが、私自身の意識が変わったことは大きいことだと思っています。

私が無事にこの研修を終えることができたのは
大分大学の先生はじめ、UCLanの先生方、一緒に研修を行った仲間
そして、両親など様々な方に支えていただいたお陰です。
ありがとうございました!!
posted by 大分大学 at 18:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする