2015年04月17日

イギリス セントラル・ランカシャー大学 旅行

こんにちは。友絵です。一緒に留学中のようへいくん同様、ゆっくりの投稿ですみません。
さて、今回は旅行に関して、書きたいと思います。私たちのいるUCLANでは12月にChristmas Holidayとして2週間、4月にEaster Holidayとして2週間の大きな休みがあります。今回は、Easter Holidayを利用して、イギリス国内、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランスを旅行してきました。
ヨーロッパ大陸での旅行で使ったのはInterrail Passes (http://www.interrail.eu/interrail-passes)というとってもお得なパスです。このパスはヨーロッパの国民のためのパスなのですが、ヨーロッパに6ヶ月以上滞在している人ならば、取得できるそうで、今回は、このパスを利用して旅行しました。ヨーロッパ以外の国の人が本来使うEurorail Passesよりもだいぶお得ですし、今はユーロが安いのでとっても助かりました!ヨーロッパ大陸内であれば、入国検査などはありませんが、イギリスは入国に厳しい国で、出入国どちらも検査があります。ですので、イギリスに出入国されるときは、時間に余裕を持って行動するといいと思います。このInterrail Passesですが、私は英国に留学中なので、英国人として、パスを取得しました。そのため、イギリス国内ではパスは使えませんでした・・・。イギリスの国内であれば、メガバス(http://uk.megabus.com/)(とっても安い、そしてヨーロッパもあるらしい。)または電車(http://www.virgintrains.co.uk/)(他にも電車を予約できるサイトがあるみたいですが、私はいつもこのサイトを使っています)での移動がお勧めです。私のいるPrestonからロンドンまではメガバスなら安いときは£7で行くことができます。電車は事前予約、そして、RailCard (http://www.16-25railcard.co.uk/)を取得することをお勧めします。RailCardとは最初に£30払えば、電車のチケットを3分の1の値段で購入できます。本来、Prestonからロンドンは£80ぐらいしますが、事前予約し、RailCardを使えば、£20-30ぐらいで行ける事もあるそうです!!イギリスでは、電車を事前予約することをお勧めします! 
そして、イギリスに関しては、通貨が違うのがちょっと問題です・・・。イギリスはカード社会で、スーパーでも大抵、カードが使えます。おすすめのカードはライフカード(http://www.lifecard.co.jp/card/credit/std/)です!長期申請はなんともいえないらしいですが、海外ショッピングでキャッシュバックが受けられるので、たくさん、買い物するときは海外旅行を申請しておいて、キャッシュバックを受けるのがお勧めです!現金引き出しに関しては、ネオカード(http://www.neomoney.jp/travel/)がお勧めです!レートは微妙ですが、大抵、どこのATMでも使え、その国通貨を引き出すことが可能です。ですので、通貨を両替する際に、銀行にも両替所にも行く必要はありません。留学前に申請しておけば、両親があとから自分のネオカードに現金を振り込むことも可能です。これは本当に助かっています。あとチップですが、イギリスに関しては、学生なので、払う必要はありません。それか、すでに、チップが請求書に含まれているので、イギリスでチップに関しては心配しなくていいと思います。今回、旅行中、私は一回もチップを払っていないので、ヨーロッパであれば、大丈夫なのかと思っています。学生なのも強みだと思います。
治安ですが、私は道中、一人なのもあったと思うのですが、何度も騙されかけました・・・笑
当たり前のことですが、ヨーロッパでの旅行は本当に気をつけたほうがいいと思いました。特に都市や観光地です。日本語で話しかけてきたり、英語話せるか聞かれた場合は、本当に困っている人もいるかもしれませんが、少しでも危険を感じた場合は、無視することをお勧めします。ベルギーとパリは個人的に怖かったです。。。笑
でもどの国もとても素敵で、ヨーロッパの国に留学される方には、旅行はぜひしてほしいです。
では、今回はこのへんで。。。
次回は、私の参加しているFairtrade committee, Japanese Society, Green Ladder Project など課外活動について書きたいと思います。

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Sheep in the UK 春はとてもかわいい子羊に会うことができます
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in Belgium ワッフルと有名なあのお方。。。☆ベルギーではカフェとかではなく、屋台のワッフルでも十分おいしいです!そして安い!
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オランダでは、チューリップをみにkeukenhofに, そして運よくアムステルダムでキャンセルのチケットを狙って、Royal Concertgebouw Orchestraを€12で鑑賞することができました!本当にラッキー!!オランダでは、オランダに留学中の3人に本当にお世話になりました!ありがとう!!!
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ドイツ!ケルンの大聖堂と Currywurstです!ここでも留学中の友人にお世話になりました!!ありがとう☆
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モンサンミシェルとフレンチ!通訳してくれた友人、本当にありがとう!!!
フランスは思った以上に英語が通じず、一応、一年間勉強したかたことのフランス語で挨拶を頑張りました!笑 フランスでは、英語よりもフランス語のほうが受けがよく、英語より日本語のほうが役に立った気がします笑
posted by moe at 04:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

イギリス留学記

Hi!! こんにちは!!ようへいです。イギリスのセントラルランカシャー大学からお送りします。
2回目です、すごくゆっくりの更新でごめんなさい!

さて、1月の下旬から第2セメスターが始まりました。
今僕が一番楽しいなと思う授業は週1であるLectureとSeminarの授業です。
Lectureでは著名な方の講演会の映像を流しリスニング力とその話題についての知識を深めるという授業です。題材は様々で、政治経済・環境・哲学・言語など、少し専門的な知識がいるものもありますが、幅広く知識をフォローできる点で良いなと思います。
そして、Seminarでは、そのLectureで聞いた題材についてさらに自分で研究したものを発表、もしくはペアや、10人程度でディスカッションします。
違う意見があると面白いし、国の違いによって考え方が異なるということを改めて認識できるのでいい経験になっています!


・・・え?来年度の留学の選考が終わった?決定した皆さんおめでとうございます!!もうワクワクしているのではないかと思います。


イギリスに留学することになった皆さん、おそらくこれから準備でバタバタすることになるでしょう。特にビザの件については、毎年ビザの基準が変更されたりと、分かりにくいことが多くなるとおもいます。近いうちにビザの情報などをここに書き込みたいと思いますが、大分大学からイギリスへ留学している人に分からないことがあれば何でも聞いてみてください。

そしてイギリスといったら英語ですね。
すでにご存じでしょうが「イギリス英語」vs.「アメリカ英語」なんてよく言われますが、本当に単語、綴り、表現が違うんです。
日本の学校では多分アメリカ英語を習う?ので思わず戸惑ってしまうときが最初のうちはありました。例えば、サッカーをSoccerと言うとイギリスの方は少しムッとします・・・(ちゃんとFootballって言わないとね)
僕なんてずっと、「順番待ちの列」のことを”Line”だと習ってきたので、”Queue”という単語を見たときに「??」となりました。けど、アメリカ英語とイギリス英語の違いって面白いですよね。イギリスに限らず、英語圏に留学する方々はこの違いたくさんあるので留学前に調べてみたらいかがでしょうか!!


支離滅裂な記事になったような気がしますが、イギリスでの写真でも貼ってお別れにしようと思います。
それでは、また次回!!

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最初は・・・・はいそうです、ロンドンのビッグベンです、力強いですね!堂々と建っているなぁ。。。

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これが、マンチェスターシティ対バイエルンミュンヘンのときの写真です!
僕はシティファンなので、普段試合がある日はパブで観戦します

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ちょっと遠いから分かりにくいですが、バッキンガム宮殿です。本当にきれいです!

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これは去年のクリスマスシーズンのときのマンチェスターのマーケットです!このシーズンは色々な出店が並んでとても楽しかったです!
posted by YoHei at 00:51| 大分 ☀| Comment(1) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

イギリス留学記

こんにちは!ちょっと遅すぎる第1回の投稿で申し訳ないのですが、イギリスのセントラルランカシャー大学(UCLan)に留学中のようへいです!
折角このようなブログを書いているので、皆さんに少しでもイギリスや海外留学に興味をもってもらえると嬉しいです。

大学での授業については、もう一人のUCLanに留学中の学生が書いてあるので詳しくは書きませんが、大学ではEnglish Languageを主に学んでいます。読む・聞く・話す・書く。言語の学習にはすべて必要なことなので、授業をしっかり受けて分からないとこは聞く。遅れを取らないようにしています。と言ってもクラス分けのテストもあり自分のレベルにあった授業を受けることができるということでとてもいい大学だなと思います。
イギリスの大学は自由時間が多いので、学生は図書館で自分の勉強をしたり、カフェで授業のフィードバックを学生同士でやったりと、自分の留学をどんなものにするかというのがこの「暇な時間」で決定する、ということを感じました。

さて、何を書こうか・・・ということでまず、僕が生活を送っている街「プレストン」について書きます。とても住みやすい場所だと思います。まぁただ天候を除けば、の話ですが・・・・ 
プレストンの位置ですが、マンチェスターやリヴァプールに近いです。一時間もあれば都会に出ることができます。駅には幹線も通っているので交通の便が“かなり”良いです。買い物も不便はない。大学から少し歩けばショッピングセンターの通りに出るので、よく出歩いています。

・・・さて、ここで残念な話があります。プレストンの天気はここに住んでいる学生が口を揃えて「ひどい」と言うことです。イギリスはよく天気が悪いと言われますがそれはその通りです。が特にプレストンはひどいと言うのです。冬場は寒く、風が強い、毎日曇り、雨がポツポツ・・・けど慣れるしかないです。僕はこれこそイギリスだと思っていますからね!!天気も楽しむ。イギリスを楽しむとはこういうことです(笑)


イギリスの文化と言えばパブです。授業が終わり夜になるとあちこちのパブがにぎわいます。フットボールを観たり、話したりしながら夜を過ごします。
そして思ったのがイギリスの人、政治の話が好きだなぁということ。パブにいると知らない人が相席してきます。適当に挨拶を交わすのですが、いきなり「スコットランドについてどう思う?」(このときはちょうどスコットランド独立の選挙が間近だったのです)といきなりの質問。また、「死刑制度が〜」とか「紛争が〜」とか、とにかくそんな話です。もちろん皆が皆そうではないですが。政治の話はタブーだなんて日本ではよく言われますが、意見と意見をぶつけ合うのも大事なことなのかなと思います。へたくそな英語で自分の意見を言ったのですが、ちゃんと聞いて認めてくれました。自分の意見を持ってそれを伝えるとイギリスの人はちゃんと受け入れてくれます。
プレストンの人たちはとても紳士であり淑女でありユーモアもある。とても良いなと思います。


どうでしょうか。ずいぶんいい記事を書いたのではないでしょうか。バラバラな話で何が何だか分からないかもしれないですが、プレストンという街、イギリスという国に少しでも興味を持ってくれたら幸いです。

次回は写真とか貼って「楽しい!」ことを書きたいと思います
posted by YoHei at 11:57| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

授業について

イギリス、ハートフォードシャー大学に留学中のふたばです。
今回はこちらで履修している授業について紹介します。
授業は1週間に4つまで履修することができます。1つの授業は2時間続きで、初めの1時間がlecture、残りの1時間がworkshopという構成になっていて、間に10分程度の休憩時間があります。Lectureは講義で、workshopでは主にグループワークや個人で問題を解くなどの活動が行われます。私は、
・Introduction to English Language Teaching
・Language Analysis
・Talk, Text and Patwa
・English Grammar
の4つを履修しています。English languageに関わる授業ばかりを取っているので、内容的に重なる部分があり、理解を深めることができています。先生が授業で使うスライドやプリントなどは事前にネットで見ることができるので、予習をしてわからない単語等を調べておくとよいと思います。
 大分大学と異なる点は、授業で使うプリントを毎回自分で印刷して持参しないといけない点です。図書館にあるパソコンで印刷することもできるのですが、お金がかかるので、友達と一緒にプリンターを買ってシェアするのも良いかなと思います。
 
 授業に関する日本との文化の違いで驚いたことがたくさんあります。まず、こちらでは授業中の飲食が自由です。授業中に水やコーヒーを飲んでいる学生や、クッキー、サラダ、フルーツなどを食べながら受講している姿も見受けられます。ちなみに、先生も何かを飲みながら授業をしています。他には、メモを取るときにシャーペンではなくボールペンを使うこと、積極的に発表、発言することなどがあります。また、電子辞書を使っていると、「それ何?」とよく聞かれます。驚かされることばかりですが、文化の違いは面白いなと思いました。

 授業に関して初めは戸惑うことばかりですが、先生方やまわりの学生に質問すると、とても分かりやすく説明してくれます。また、まわりと積極的に話そうとすることで、友達も増えていきます。わからないことをそのままにするのではなく、まわりに聞いてみることも大切なのかなと思います。
posted by フタバ at 05:06| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

ハートフォードシャー大学での生活 #2

イギリスのハートフォードシャー大学に留学中のはるかです。
こちらについてからもう2か月以上が経ちました。授業は大変ですが留学当初に比べれば慣れてきたと思います(^^)! ハートフォードシャー大学の学生は勉強熱心な方が多く、図書館(LRC)はいつもたくさんの学生でいっぱいです。
 今回は授業について簡単に説明したいと思います。授業には3つのレベル(Level 4〜6)があります。評価の仕方についてはハートフォードシャー大学から送られてくる書類に詳しく書いています。私はLevel 4の授業を4つ履修しています。Level 5の授業を1つ履修しているAPUの友だちに話を聞いたところ、科目によると思いますがLevel 4とLevel 5では難易度にかなり差があるそうです。今度の留学が人生で初めてという人はLevel 4を履修するのがいいのではないかなと思います。私自身今回の留学が初めてで、Level 4 の授業でも苦労しています。ハートフォードシャー大学に書類を提出する際に、履修したい授業の希望調査があり、これは授業がはじまって1週間くらいの間なら科目を変更することができますが、書類を作成するときに気になる科目の詳細はしっかり読んでおくことをおすすめします。
私が履修している科目は以下になります。
・Accounting for Business
・International Environment of Business : Economics
・Global Perspectives in Business
・People and Organisation

 勉強は忙しいですが休日は友だちとロンドンに行ったりと、自分なりに充実した日々をおくれています。私は半年の留学なので、帰国まで約1か月しか残っていませんが、帰国するまでしっかりがんばりたいと思います。
 写真がアップロードできなかったので写真が見たい人や気になることがある人は私に連絡をくれればできるだけ詳しく紹介しようと思っているので遠慮なく連絡してください(^^)☆


posted by はるか at 19:03| 大分 ☔| Comment(1) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

イギリス(ハートフォードシャー大学)

 こんにちはー!9月末からイギリスのハートフォードシャー大学に留学させて頂いているアヤノです。私も留学前は、分大生のブログをここでたくさん読んで、期待と不安(ほぼ期待…笑)に胸を膨らませていました。なので私も、留学を考えている方に役立つようなブログを書けたら、と思います。(^0^)

 ハートフォードシャー大学には、College lane campusと de Havilland campus の2つのキャンパスがあります。人文系を専攻している私は後者で授業を受けており、寮もこちらのものを選びました。
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 キャンパス内の建物は新しくてとてもきれいで、とても生活しやすい環境になっています。上の写真はde Havilland campus の図書館。(奥にちょこっと見えるのが授業練です。笑)とても広くて、図書スペース、パソコンスペース、勉強スペース、すべて充実しています。しかも24時間開館!大学内にはカフェが多く、この図書館の中にも、勉強しながら飲食ができるカフェが1つありますo(^▽^)o 他にも、スポーツジム、分大でいう生協のようなお店、レストラン、さらに驚くことにはクラブまであり、キャンパスから出なくても大抵のことは済んじゃいます。

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 大学は、国際色豊かです。授業や行事の中で、本当に、いろんな国から来た学生さんたちに出会いました。生まれ育った国は全然ちがうのに、英語があれば、そんな人たちとも通じることができる。英語ってすごいな〜としみじみ感じています。逆に、もっと英語さえできれば…と落ち込むこともいっぱいあります(;_;)まだまだがんばらねば〜!

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 これは私が住んでいる寮の共同キッチンの写真!オーブンや電子レンジ、トースターなどがしっかり備えられていて、あまり不便はしていません。1つのキッチンを12人でシェアするので、多少混み合うこともありますが、大体は大丈夫ですね(^_^)時々クリーンチェックをされるので、みんなで協力してきれいに使い、ごみ当番なども責任を持ってする必要があります。
 自分の部屋は、シャワー・トイレ・小さな冷蔵庫付きです。一人には十分な広さだと思います。写真を載せようと思いましたが、ちょっと生活感あふれすぎていたので、今回は控えさせて頂きます(笑)決して散らかっているというわけではないです(笑)

 キャンパスから歩いて15分くらいのところにはスーパーがあります。25分くらい歩いたところには大型のものもあります。食材のパッケージを見てわからない単語があるときは辞書で調べたりするのでお買いものには時間もかかりますが、日本ではなかなか見られない食材もたくさんあるので、すごくおもしろいです。スーパーの近くにはチャイニーズショップがあり、日本の食材や調味料もそこでいくつか見つけられます。初めてそこに行ったときは感動しました、もう無敵だ!と思いました(笑) 

 イギリスに着いたばかりのときは、自分のリスニング能力・スピーキング能力のなさにうんざりしていました。この先大丈夫なんだろうか…と心配でしたが、なんとか大丈夫っぽいです(笑)困ることも多々ありますが、友達や先生方に助けてもらいながらがんばっています。楽しいこともいっぱいあります!1セメスターの留学、もう終わりのことを考えてしまう程短いですが、日本に帰る時に後悔しないように目いっぱい満喫しようと思います!(*^0^*)
posted by アヤノ at 09:01| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

イギリス

留学すると自動的に力が上がると思っていた。そんな甘い考えは授業が始まって消えていった。
アメリカ英語ばかり聞いて習って育ってきた自分にはアメリカ英語は理解できてもイギリス英語は難しいものだった。リズムが違う母音が違う。そんな基本的な壁に立ちはだかり苦戦した。勉強しなくてはとつよく感じた。それから毎日単語1000語覚え、イギリスのドラマやテレビを見てイギリス英語に慣れ親しみ、自ら外へ出て行って生の英語を聞いた。1か月それをつづけたおかげで授業も理解することが少しずつではあるができるようになった。
幸いにも地元の友人がいて彼のおかげでいろんな楽しいことを経験させてもらっている。今度、彼の英語を録音して、シャドーイングを繰り返し自分の英語もイギリス英語に変えていこうと考えている。
ここ二週間くらいは外にでたら自分はイギリス人だと言い聞かせて、必ず独り言も英語でつぶやいている。たまに声が聞こえたのか前を歩いている人が振り返ってこっちを気味悪そうに見てくることもあるがそんなことは気にしない。それを気にしていたらスピーキングの練習ができない。
日本に帰りたいと思うこともよくあるが、ネットでみてみると自分の限界近くまで頑張っている人にはよくホームシックが訪れるらしい。自分は毎日頑張っている。しかしその努力が適切な量なのか、適切な方法なのか、それはわからない。今の努力が実を結ぶことを祈っている。

こう
posted by こう at 05:23| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

留学準備から開始まで

イギリス、ハートフォードシャー大学に留学中のふたばです。
今回は、留学準備から開始まで私が経験したことを紹介します。

大学決定後の留学準備はまず書類提出から始まります。履修登録、寮の申し込みなどしなければならないことがたくさんあります。また、説明がすべて英語で書かれているので、理解するのにとても時間がかかりました。わからないこともたくさんあったのですが、以前同じ大学に留学経験のある先輩に聞いたり、ハートフォードシャー大学の先生にメールを送ったりするなど、わからないことは誰かに質問するということが大切なのだと思いました。
この時期は大学からのメールが頻繁にくるようになるので、メール確認は忘れずに行うべきだと思います。大学の寮は人気があり、早めに申し込まないと入れない可能性があります。また、航空券の予約も早めに行うべきです。私は4月下旬に生協に相談に行きました。書類提出、申し込みなど慌ただしい毎日ですが、何事も早めに取り組むとよいと思います。
出発の日、福岡発の飛行機が90分遅れ、搭乗手続き開始に気づかず乗り遅れそうになるなど、初日からハプニング続きでしたがなんとかヒースロー空港にたどり着きました。空港からは大学のバスで送迎してもらえるので安心です。
ここにきて約1か月半ですが、大学主催の旅行でSt Albans, London, Bath, Stonehenge, Cambridge, Alton Towersに行ってきました。留学準備はとても大変ですが、留学開始後は楽しいことがたくさんあります!
posted by フタバ at 20:55| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリス@University of Central Lancashire(UCLan)

こんにちは!イギリスのUniversity of Central Lancashire(以下UCLan)に留学させていただいている友絵です。みなさんが少しでも留学に興味を持ってもらえるようなブログを投稿できれば思っています。このUCLanには今年夏季語学研修として多くの人が行っており、生活に関しては、その方々のブログの方がとても参考になると思いますので、そちらの参照をおすすめします!(笑)
私はここの大学に留学するまでにふまなければならない手続きと今、自分が受講している授業について、書きたいと思います。
まず、初めにこの大学に留学したい人はIELTSという英語の試験を日本で受験しなければなりません。
IELTSとは海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。ちょっと大変ですが、このテストの勉強は今、こちらに来て、とても役にたったと感じているので、このテストがあるからと言って、こちらへの留学をあきらめるのはもったいないと思います!
テスト内容はReading Listening Writing Speaking。個人的にWritingが一番難しかったと感じています。英語の先生に添削をお願いして、練習するといいかもしれません!

そしてこちらで受講している授業に関してですが、実は、英語の勉強だけなのです!(笑)
英語は私の専門分野ではありませんし、他の多くの留学中の大分大学の学生はbusinessや専門科目を勉強しているので、「えっ?」と思うかもしれませんが、英語だけです!(笑)これは私の英語力がこちらの授業をとる力に達していなこともありますが、今はfoundation courseで英語の勉強をしています。このコースはアカデミック英語の基礎を確実にし、ディスカッション、プレゼンテーション、リサーチ、論文執筆、ノートテイキングなど、大学で求められるスタディスキルを身につけます。なので、クラスメートはすでに学位を持っている中国人、サウジアラビア人、ヨルダン人からの留学生と日本の学部生です。ですので、彼らはこちらの大学院に進むための英語力をつけるために毎日、必死に勉強しており、とても刺激を受けます。私も、できる限り、毎日図書館に通うことを心がけています。こちらの図書館では飲食も許可されていますし、いろんな人に会って、おしゃべりができるので…(もちろん私語が許可されているSpaceです)。(笑)しかし、今月からIBC(International Business Course)と日本文化(日本の女性像に関する)の授業の聴講が許可されて、聴講生としてですが、授業に参加する予定です。まだ参加していないので、感想が書けないのですが、とても楽しみです!
 ちょっと楽しいイメージがわかないかもしれませんが、(私の勝手な見解ですが)イギリス人はおしゃべりが大好きで、授業の後は、pubやフラット(寮)でお酒を飲みながら、深夜まで話し続けたり、テレビを見て、感想を言い合ったりしています。机に座って勉強するよりいろんな人と話して、英語力を伸ばしたい人には最適な環境だと思います。あとこちらの大学には日本語学部があり、その学生たちがJapanese societyとして、私たちの生活をサポートしてくれます!
こちらに来て感じているのは日本が好きな人が多いということです。
一度、日本の文化をこちらの学生に伝えるイベントに参加させてもらったのですが、たくさんの学生が私たちのブースに来てくれました。また、他の国の留学生から日本のことを聞かれることが多くあります。こちらにきて、日本のことがより好きになった気がします!
では、また次回☆
posted by moe at 09:09| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

ハートフォードシャー大学での生活

イギリスのハートフォードシャー大学に留学中のはるかです!
今回はイギリス留学のために必要なものや
ハートフォードシャー大学について紹介したいと思います。

まず、ビザについて説明します。
★Student Visitor Visa
 Student Visitor Visaとは、留学目的などで滞在する場合に必要なものです。
ビザという呼び名がついていますが、実際は入国審査の際にパスポートに印鑑を押してもらうだけなので
日本にいるときにしなければならない手続きは特にありません。
しかし、Student Visitor Visaでイギリスに入国する場合、6か月以内の滞在でなければなりません。
6か月以上の滞在になる場合は正式なビザが必要になります。
Student Visitor Visaの入国審査の内容は、以下のような感じです。
・パスポート
・Offer letter(協定校からの入学許可書)
・18歳以上であることの証明(パスポートに生年月日が書いてあるので特に準備は要りません。)
・留学中住む場所があるか(入国審査をする人から口頭で質問されると思うので、その場で答えればよいですが
 寮の証明のようなものがあれば持っていたほうがいいと思います。)
・帰国するために十分なお金があるか(帰りの航空券を予約しておけば大丈夫です。)
入国審査に必要なものに関しては変更があるかもしれないので
ホームページなどで確認してみてください!

続いて、ハートフォードシャー大学について紹介します(^^)!
ハートフォードシャー大学に留学する場合、
わたしたち交換留学生はCATS(Credit Accumulation and Transfer Scheme)というプログラムに
参加することになります。
このCATSというシステムは、自分が所属している学部以外の授業も選択することができるというものです。
つまり工学部の人が経済の授業を受けてもおっけーということです!
しかし、ハートフォードシャー大学で取得した単位を大分大学の単位に変換したい人は
経済やビジネスなどの授業を履修しないと変換ができないので気を付けてください!
授業の内容によって、その単位が専門にカウントされるか般教にカウントされるか
決まるようです。
単位の変換については先生方からお話があると思います。

どこの大学でもそうですが、留学前にたくさんの書類を準備しないといけません。
大変だと思いますが、がんばってください!

次に、キャンパスと寮について少し説明したいと思います。
ハートフォードシャー大学にはCollege Laneキャンパスと
De Havilland キャンパスの2つがあります。
経済系の授業はすべてDe Havilland キャンパスで開講されます。
寮はDe Havillandのほうが高いですが、とてもきれいです。
College Laneにもきれいな寮はありますが、
寮全体としては古いものが多いように感じます。
もしCollege Laneの寮に住むことになっても、De Havillandまでは
無料のシャトルバスが定期的に出ているので心配しなくても大丈夫です!
しかし、キャンパス内には無料のシャトルバス以外にも
運賃のかかる普通のバスも通っているので、
乗り間違えないように気を付けてくださいね(笑)

ハートフォードシャー大学では新入生のためにさまざまなイベントが開催されています!
わたしも先日St Albans Trip と London Trip に参加しました。
とても良い経験ができましたし、友だちもできました(^^)

授業は来週から開始なのでしっかりがんばりたいと思います!


posted by はるか at 04:22| 大分 ☀| Comment(0) | 2014イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする