2015年07月10日

帰国まで残りわずか!!

どうもお久しぶりです、オランダに滞在するのも本当に残りわずかとなってしまいました。早く日本に帰ってラーメンや焼き肉を食べたいと思いますが、オランダの風景や街の雰囲気などを味わえない、友達に会えないと思うとやはり寂しくなります。

授業では最後のプレゼンテーション・アセスメントも終わり、今は単位が取れていることを祈るばかりです。多分とれているとは思いますが…。

5月には2週間ほどの休みがあり、ベルギーのイーペルという町、ルクセンブルグ、ドイツのアーヘンとケルンという街に行ってきました。初めはイーペルだけ行くつもりだったんですがどうせフランスとの国境に近いイーペルまで行くならぐるーっと回りながら帰る感じでついでに観光もしようと思ったのでルクセンブルグとドイツも行くことにしました。イーペルでは猫祭りという祭りが開催され、たくさんの猫の山車や猫の仮装をした人たちが町の中を練り歩くのですが、山車が結構大きくて迫力がありとてもよかったです。驚いたのはベルギーの北西にある小さな町だというのに日本人がたくさんいたことです、なんでもイーペルは広島市と姉妹都市らしく、日本人もパレードに参加してました。それもあって日本人もたくさん来るのかなと思いました。パレードの後は鐘楼の上から猫のぬいぐるみを投げ落とし(それを取った人には幸運がもたらされるらしいです、僕は取れませんでしたが…)、その後に広場で薪を積んで魔女の人形を焼き、お祭りは終了となりました。

ヨーロッパはすぐにベルギーやドイツなどいろんな国に旅行しやすいのが良いところだなと思いました。日本に帰ってからも韓国や中国、東南アジアは比較的に行きやすい所なので一度いってみるのも有りですね。

これから留学に行く人には外国をたくさん味わってほしいと思います。あと、もしNHL大学に留学する人がいればなんでも質問してください。

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↑猫の山車

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↑上からキャンディを投げてきます笑

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↑猫(人形)を探しているようです。

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↑この出っ張ったところから猫の人形を落とします。下ではみんな奪い合っていました笑

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↑ルクセンブルグにあるボックの砲台という地下要塞らしいです。外は結構暑かったんですが中は涼しくて気持ちよかったです。

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↑アーヘンで訪れた教会です。名前は忘れてしまいました。

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↑ケルンにある大聖堂です。相当大きくてカメラに入り切りませんでした。









posted by タラコ at 00:56| 大分 ☁| Comment(1) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

暮らしやすく魅力あふれる国!

こんにちは。オランダのNHL大学に留学中のうみほです。今回でブログを書くのは5回目となるのですが、これが最後の投稿となります。ですので、今回はオランダ・レーワルデンに来てよかった4つのことをお伝えしたいと思います!

1.暮らし
2.言葉
3.大学
4.旅行

<暮らし>
去年の8月にレーワルデンに来て思ったことは町がきれいということです。運河に沿って伝統的なダッチデザインの建物や並木がありとてもきれいです。また、通りにゴミが散乱していたり、生ごみなどの異臭が漂っていたりする場所をレーワルデンで見たことがありません。シンタクラースやキングズデーなど、町全体でイベントがある時には紙くずなどが散らばっていますが、翌日には必ず清掃車が町中を掃除してまわります。ですので、レーワルデンはとてもきれいで清潔な街だと思います。

お店に関して、レーワルデンの町にはお店が一式そろっているので生活で困ることはほぼないと思います。お店の洋服は基本(日本人にとって)大きめのサイズが多いのですが、ちゃんとSサイズやXSサイズの服をおいているお店もあります。また、比較的安価なものを取り扱っている雑貨屋さんやスーパーもあるので、生活用品や食べ物も安く買いそろえることができます。

食材も新鮮でおいしく、オランダならではのスウィーツも食べることができます!私のお勧めは揚げドーナッツのようなオリボレンと、ストロープワッフルです(^^)


<言葉>
オランダでは基本的にオランダ語が話されており、お店の名前や標識などもオランダ語なのです。しかし、大学関係者はもちろん、町にいる一般の方やご高齢の方も流暢な英語を話すことができます。なかには英語で話すのが苦手という方もいますが、それでも一生懸命聞いたり話したりしようとしてくれる人が多いです。ですので、駅で電車の乗り換えが分からなかったり、スーパーで売られている商品について聞きたいことがあったりしたら近くの人に英語で尋ねてみてください(^^)


<大学>
NHL大学は外から見ると一つの建物でとてもシンプルに見えます。しかし、中はとても開放的であり迷路みたいでもあります。NHL大学には吹き抜けが多く、広々としています。とくにスタディーランドスケイプという勉強用のスペースは1階から3階までの間に天井がなくとても開放的で勉強がはかどります。また窓が多いこともこの校舎の特徴で、太陽の日差しが内部を明るく照らしてくれます。しかし、それと同時にNHL大学には多くの教室があり、まるで迷路のようです。今でもたまに迷うことがあります(笑)。ただ、たくさんの種類の教室があってとても面白く、いろんな学生や授業を見ることができとても刺激となります。


<旅行>
レーワルデンはオランダの中心地から離れているため、ときどき不便に思うこともあります。しかし、週末に1日乗り電車放題のチケットを使ってオランダ国内を日帰り旅行することが可能です(電車内にはWi-Fiがあります)。また、私は電車代が40%オフになるカードをオランダに来てネットを使用して購入しました。オランダは国外旅行をするのにもいいロケーションだと思います。ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、オーストリア、フランス、イギリスなどなど、行こうと思えばヨーロッパ内の多くの国へ電車を利用していけます!もちろん飛行機を使っての旅行も可能です。オランダはヨーロッパのほぼ中心に位置しているので、飛行機を利用したら短時間で旅行できます。


いかがでしょうか?こうして書いてみるとオランダ(特にレーワルデン(笑))って本当にいいところですね!勉強をしたり、芸術や自然と触れ合う環境があり、毎日のんびりと時間が過ぎていきます。私の出会った限りでは、オランダ人には本当に英語が上手で親切な方が多いです!遊びや旅行も楽しむことができると思うので、これから留学へ行く方がうらやましいです(^^)
もちろん楽しいことばかりでなく辛く苦しいこともあると思いますが、これからオランダへ留学に行く方にはいろいろ頑張りながらも、ぜひオランダでの大学生活を満喫してほしいと思います!!また、留学へは行かない方にも、このブログを読んでオランダっていいところだな、行ってみたいなと思っていただけたら幸いです。

今までの記事の中でも読みづらい個所が多々あったかと思いますが、最後まで読んでいただいたすべての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
posted by うみほ at 06:44| 大分 ☔| Comment(1) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

留学生活、二か月を切りました!!

みなさんお久しぶりです!オランダのNHL大学に留学中のうみほです。早いものでオランダでの留学生活も残り二か月を切りました…。留学へ行く前は一年間の留学ってとても長いように感じていましたが、今はどんどん時間が過ぎていくように感じていて、日本を恋しいと思う反面まだオランダで暮らしていたい!!とも思っています。残りの時間も大切に、毎日楽しみたいです!

さて、NHL大学では4月の初めに一週間のテスト期間があり、その次の週が丸々休みとなりました。さらに、4月の終わりにはキングズデー、5月に約2週間の連休、そして5月25日も祝日と、休みがたくさんありました。私はこの期間を利用してレーワルデン内で風車や生まれたばかりの子ヒツジやアヒルのひなを見にサイクリングへ出かけたり、チューリップを見にキューケンホフというオランダで最大の花の公園へ遊びに行ったりしました。オランダは花、特にチューリップが有名なだけあってどの種類の花もとても色鮮やかできれいでした。キングズデーにはアムステルダムへ行ったのですが、みんなオレンジ色のものをまとい、とてもにぎわっていました。また、5月の連休にはドイツとオーストリアへ電車を使って旅行をしました。どの国も春が来たことにより山や野原が緑で豊かになり、景色がとてもきれいでした。

しかし、この休みの期間にも授業で行っているプロジェクトを進めていかないといけなかったのでグループメンバーとコンタクトをとったり、家にいる時間を利用したりして課題を進めていきました。また、4月に行われたテストの後 Psychologyの授業が終了しましたが、Art and CopyとEvent Managementという新しい授業が追加されたので、2月や3月と比べて忙しくなりました。Art and Copyでは、毎週課題に対しての解決策を考え、レポートとパワーポイントを作成して、ランダムに先生があてた6名ほどが自分の考えた解決策を発表しています。Event Managementでは、グループメンバーとウェブ上でイベントを運営していき、他のグループと利益を競い合っています。

6月の後半から最終テストが始まるので、それに向けて勉強を頑張りながらも残りの日々と友達と楽しく過ごしていきたいです!今月も読んでいただきありがとうございました(^^)

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posted by うみほ at 01:14| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

Orange life 3

Goed en middag
こんにちはオランダユトレヒト大学に留学中の颯乙朗です。
早いもので留学を開始して10か月目に入りました妊娠してたら子供産まれてますね。
今回は更新が少し遅れてしまったので、オランダでの日常とオランダVISA取得法についての2本立てで送りたいと思います。

ここで一つ問題です。

Q.オランダのベストな観光シーズンとはいつでしょうか。
これ、私がよく聞かれる質問の一つなんですが、この場を借りてお答えします。

それはズバリです!

5月も中旬を迎えたオランダでは、ポカポカ陽気に加え、日に日に日照時間が長くなってきます。つい先日、大分大学の友達がユトレヒトまで遊びに来たくれたのですが、あまりの日の長さに大変驚いていました。今では夜の9時を過ぎてもまだ明るいですよ。
さてなぜ春がべストなのかについてですが、上記で述べた気候条件に加えて、春限定で公開されるある公園が関係しています。それがキューケンホフ公園です。この公園は3月下旬から5月の中旬までしかオプーンしていません。そしてここではオランダ2大観光名物の1つ、チューリップが公園一面に咲き乱れているのです。

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どうですとても綺麗ですよね?今まで私自身、花を見て感動したことなど一度もなかったのですが、この景色の素晴らしさに夢じゃないかと自分の目を疑いました。
公園内も見どころ満載なんですが、公園外に広がる多くのチューリップ畑が個人的には好きで公園内と外とを合わせて回るとチューリップを満喫できるのではないか思います。

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公園外のチューリップ

そして春の時期を推すもう一つの理由がこれです。

キングスデーです。日本でいうところの天皇誕生日にあたるのですが、オランダの皇室の方々はフランクで庶民的であることがヨーロッパでは広く知られています。これは嘘か真かは分かりませんが、オランダ人のクラスメイトによると普通にスーパーで買い物やお話をして楽しんでいるらしいです。
そのためもあってか、オランダの人々は非常に皇室を愛しており、キングスデーにはオレンジの服を着て皇室の誕生日を祝うのです。私の住んでいるユトレヒトの街も普段のゆったりとした雰囲気とは違い、前日の夜から活気があって凄かったのです。しかし、キングスデー当日は、友達がアムステルダムが別世界だと教しえてくれたので、朝からアムステルダムに乗り込みました。
観光都市ということもあり、普段から活気があるアムステルダムですがキングスデーはたれこみ通り別世界でした。ここからは写真を用いた箇条書き方式で紹介したいと思います。

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アムステルダム観光の拠点ダム広場には即席の遊園地が出現。

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少し小道に入ると老若男女問わず蚤の市(フリーマーケットのようなもの)を行っており、家族での出店も多く面白かったです。また2枚目のように家の玄関でDJをしている人もいました。

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数十本の運河からなるアムステルダムの川にはこれでもかというくらいに人の乗った船が浮かんでいました。

どうですか少しはキングデーの空気を感じ取っていただけたでしょうか?
私が特に印象に残っているのは最後の写真です。明らかに店員オーバーで、今にも傾いて沈みそうな船の上でクラブミュージックを大音量で鳴らしながらビール片手に踊り狂っていてまさに狂喜でした。
勝手な憶測ですが昔の海賊船ってこんなのだと思います。彼らに襲撃されたらひとたまりも無いだろうなという恐怖さえ感じました。しかし、これもまた良い経験になりました。
ぜひみなさんも来年の春にキューケンホフ公園とキングスデーに行くことをお勧めします。日本では体験できないことが目白押しです。


ここからは来季以降の留学候補生のためにVISA申請について話したいと思いますので、今まで読んでくれた方ありがとうございました。

まずVISA申請、というより留学準備行程についての手順を簡単に説明します。以下の通りになります。

1.留学先の大学からの留学届承認
2.留学先の大学からの留学指定書類の要請
3.指定書類の用意[VISA、カリキュラム選択(選択した授業によって別途で用意が必要である)、語学力の証明書、健康保険申請]
4.以上の書類の送付

これが大まかな留学準備工程です。つまり、VISAはその工程の一つにしか過ぎないということを理解しておいて下さい。

しかし、その中でもやはり一番面倒になってくるのはVISAの取得です。これには幾つかのパターンがあるようですが、今回は私のケースのみでここでは紹介したいと思います。

まずVISA取得に必要なものが以下の通りです。
1.アポスティーユ謄本
2.VISA申請年数相応に必要なお金の証明(1年間の場合約120万相当の残高証明が必要かつ英文で自分名義の口座であること)
3.学校からの在学証明書
4.在留カード

一年前のことなので記憶が薄いのですが以上だったと思います。
3.4に関しては日本発ってからになるので今必要なことは1.2の二つに絞られます。
アポスティーユ謄本についてですが、これは比較的容易に取得できます日本外務省に指定されている翻訳人に対して、事前にメールでコンタクトして自分の家族全員の名前が明記されている戸籍謄本を送り翻訳してもらったのを受け取るだけです。
外務省のサイトにアドレスも行程も載っているので確認しながらやるのが確実だと思います。
2についてですがこれが正直一番大変だと思います。なにしろ自分の名義の口座に120万を集めることなどなみの学生には無理があるからです。私も両親に助けてもらい何とか用意することができました。今でもあの時の苦労と感謝の念は忘れていません。
そして最後に、銀行員の方に頼み自分で自由に使えますという英文を記載してもらうとこまでして貰って完了です。
簡単に書きましたがこれが実に大変で銀行側の不手際も重なり4枚近く残高証明書を出す形にになりました。これは自分だけでは無かったのでイライラするとは思いますが根気強くやってください。日本でやることやれることは以上だと思います。めげずに頑張ってくださいとしか言いようがありません。

3.4についてもちょっと説明しときます。まず、渡蘭してから最初のオリエンテーションでどこの学校も在学証明書を受け取ることができます。この時に手順が書いた紙も貰えるはずなので、読めばわかるのですがまず最初に移民局に行って指紋とパスポート、サインの登録を行います。一週間程すると学校に連絡がきて在留カードを取りに来るよう言われるので取りに行き、あとは市役所で住民登録を終えて終了という形です。基本的に全部一人でやらないといけませんが大して難しいことはないと思いますので頑張って下さい。
今は不安と期待や焦燥感などで分けわからない感情になっていると思いますが、一度日本を離れれば始まりますし、そんなこと心配している暇もなくなると思います。
しっかりと悔いがないように日本での生活も充実させて、留学に集中できる体制を整えてから来てください。他に質問があったら連絡ください。
posted by 颯乙朗 at 03:49| 大分 ☔| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

Hallo uit Netherlands No.3

Hallo uit Netherlands! 第3回目の投稿です。Nozomiです。
いつの間にか4月になっていました。毎日が、あっという間に過ぎていく今日この頃です。

1月後半に留学前半の授業が終わり、私たち以外の留学生が母国に帰っていきました。とてもみんな仲が良かったので寂しい気持ちでいっぱいになりました。離れ離れになるのは寂しいですが、いつかまた再会できると信じて交流を続けています:)

2月から新しい学期が始まりました。今回は、コミュニケーションコースを受講しています。内容は、異文化理解、心理学、英語、プロジェクトマネージメント、ソーシャルメディアなどのビジネスというより一般教養科目に近い科目を受講しています。コミュニケーションコースは留学生がほかのコースより多く受講しています。授業は、留学生だけでなくオランダ人学生と一緒に授業を受け、オランダ人と留学生を混ぜて、グループワークを一緒にしています。コースに関しては、うみほさんが書いているのでそこを参考にしてみてください。

 私は、今回3月にイタリアに研修旅行に行ってきたので、そのことについて書いていきたいと思います。前回でのインターナショナルビジネスではアイルランだのダブリンに研修旅行に行きましたが、今回はイタリアのナポリ市に行ってきました。強制参加ではなく、参加したければするといったスタイルになっています。今回の研修旅行は、異文化理解の授業の一環でした。3泊4日でかなり強行突破なスケジュールでしたが、内容が濃かったです。

 ナポリ市の探索、NHL大学と協定校のナポリにある大学で1日講義をうけたり、世界遺産のポンペイに行ったり、イタリア人の家庭に行ってご飯を一緒に食べたりとあっという間に研修旅行は終わっていきました。
 
この研修旅行中、イタリアの文化にも触れることが出来ました。待ち合わせ時間プラス20分を考えて行動する(授業は時間通り)や、ジェスチャーの多さ、お昼ご飯は2時半から(12時に普段昼ごはんを食べている私は、1日目に空腹に悩まされました)などなど。また、イタリア語の響きの美しさに驚きました。
 
この研修中で改めて考えたことは、「やっぱり行ってみないとわからない」ということで、本で見るのも、テレビで見るのもいいけど、肌で実感するものはやっぱり違うなあと感じました。言葉にするのは難しいけど、隣同士になっていてもそれぞれの国に特徴があって異文化にとても興味がわきました。
 
オランダの生活も残り3か月あるかないかになってきました。見慣れてきた通学路も生活スタイルももうそろそろ変わっていくのかと考える今日この頃です。毎日が未だに刺激的です。吸収できるものはしっかり吸収していこうと思います。3月29日から夏時間に代わり、このブログを書いている今は20:00ですが、かなり明るいです(笑)。今週はテスト期間、頑張ります!



posted by のぞみ at 19:06| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

Communication course

こんにちは。オランダのNHL大学に留学しているうみほです(^^)今回は私が受講しているcommunication course についてお話ししたいと思います!
前回受講していたinternational businessが1月に終わり、2月からcommunication course を受講しています。このコースには4つの必須科目と5つの選択科目があります。

〈必須科目〉
・Advanced Intercultural Communication
 この授業では異文化理解や国ごとにどうコミュニケーションの仕方が違うかなどを習います。クラスは留学生とオランダ人の生徒で構成されていて、オランダ人の生徒の多くは留学を希望しています。

・Psychology
 心理学の本をもとにグループワークを行っていきます。授業は講義中心なのですが、毎週本をもとにグループで課題をしなければなりません。グループメンバーの人数はだいたい5人で、私は4人のオランダ人と同じグループです。4月に終了する予定です。

・Social media
 Social mediaについて学んでいきます。オランダ人の学生と授業を受けることもありますが、留学生だけの時もあります。この授業はグループワークでなく、個々人でsocial mediaに関するホワイトペーパーを作成しています。

・Event Communication

〈選択科目〉
・English Practical

・Film Making and Photography
 授業は毎回連続で2つ続けてあります。最初の授業では、毎週出る写真やビデオの課題発表やどのように効果的な写真や映像をとるかについて講義を受けます。
 次の授業では、実際にNHL大学内にあるスタジオで写真をとったり、実際に画像や映像の編集を行ったりします。学校でカメラの貸し出しもあり、初心者でも先生方が優しく教えてくださるので個人的におすすめです。

・Image Building and Designer Tools

・Art and Copy
4月から始まるので詳しいことは説明できませんが、この授業では絵をかいたりキャッチコピーを考えたりするのではなく、そうしたものを利用しながらどのようにビジネスや社会で起きる問題に対応していくのか考えていく授業です。授業では毎週課題となっているプレゼンテーションを行う予定です。

・Project Management
 オランダ人といくつかのグループを作り、各グループで企業とのプロジェクトを進めていきます。


注意:説明がないところは私が受けていないか、4月から始まる授業です。また、次の学期では授業や内容が変更している可能性もあります。


長くなってしまいましたが、だいたいこんな感じです!ちなみに、前期と後期の間に春休みがないので、2月の終わりに1週間ほどの休みがあります。私はその期間を利用して初めてドイツへ行ってきました(^^)♪オランダは電車で行ける場所がたくさんあるので、普段の息抜きに旅行に出かけるのもおすすめです!

それでは今月はこれくらいにしておきます。読んでいただきありがとうございました(^o^)/
posted by うみほ at 16:46| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

Orange life 2

Eet smakelijk Lekker Heerlijk

どうも、経済学部2年の颯乙朗ですお久しぶりです。
突然見たこともない単語(オランダ語)が並んでいて、みなさん驚きましたよね?
今回は即席オランダ語講座も兼ねた、単語の説明から入らせていただきます!

Eet smakelijk:直訳すると「食事を楽しんでね」という意味です。よく「召し上がれ」とかは日本でも使われていますが、この単語は召し上がれの意味に加え、例えば公園のベンチで座ってお弁当を食べてるときなどに、全く知らない人があなたの前を通るときなどは、オランダ人なら見ず知らずのあなたにも微笑みながら「 Eet smakelijk! 」と声をかけてくれます。ここが「召し上がれ」との大きな違いです。
よくフランス語の「ボナペティ(Bon appetit! )」なんて言葉聞かないですか?意味は全く同じで英語にすると「 Enjoy your meal」と訳される単語ですが、その笑顔と単語を見聞きするだけで気分が和やかになっちゃう魔法の言葉なんです。ぜひ、あなたも友達に使ってみてください!

Lekker:続いてこちらの単語です。意味はシンプルに「美味しい・良い」という意味で、オランダ語の中でも使用頻度の高い単語の一つです。

Heerlijk:最後にこの単語。こちらはシンプルに「メッチャ美味しい」という意味です。なので、この単語は自分の想像を超えて美味しかった場合などにしか使いません。よく日本でも、いたって普通の味だったら「美味しい」なんてお世辞の意味も込めて答えますよね?その場合には上の「lekker」、本当に美味しかったら「Heerlijk」を使います。

さあ、ここまでのオランダ語講座で皆さんも気づいていると思いますが、今回は案外知られてないオランダの美味しい食べ物を紹介していきたいと思います!イェーイ!!!

まずは、オランダ菓子の代表格から!
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その名もストロープワッフル!うす〜い二枚のワッフルでハチミツを挟んだだけのいたってシンプルなお菓子なんですが、これが意外とlekker!!
食べ方もいろいろで普通に食べても美味しいのですが、今回は私イチオシの食べ方を紹介します!
まず、温かいコーヒーを入れてそれをこのストロープワッフルで蓋をします。そして待つこと数分、ワッフル中部のハチミツが程よい具合に溶けてHeerlijk!なんですよ!オランダ生活のなかで、小さな贅沢のひとつになっています。

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ちなみに私の寮の友達でオーストラリア出身の彼は、クレープにストロープワッフルを細かく割ってチェコレートをかけた、とても高カロリーなクレープ食べていました。とっても美味しそうでした。

オランダには魚もありますよ!

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Haaring(ニシン)です。オランダは僅かながらも海に面した土地を持っているため、種類に限りはあるものの新鮮な魚が比較的に手に入りやすい国です。ニシンはその代表格なんですね。見た目があまり良くないので、最初抵抗はありましたが食べてみるとこれがまたlekker!
写真のように大胆に食したり、パンに挟んでサンドイッチ風にしたりと様々な食べ方があるので、自分好みの食べ方を探してみるのも楽しいですよ。

そして、スウィーツ!

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これはVla(フラー)という食べ物です。プリンを液状にしたもので、こちらも甘くてLekker!オランダ人の友達の家に行った際、初めて食べたのですがあまりの美味しさに3回もオカワリしてしまいました。(笑)
これに細かく砕いたストロープワッフルを入れるともうHeerlijk!!ホイップクリームをプラスすればお店のデザートしても成立します。

まだまだ続きますよ、アッと驚くオランダ名物!

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こちらオランダ名物Licorice(リコリス)
オランダ人は“のど飴”代わりによく舐めています。こちらもLekke...と言いたいとこですがこれはNiet lekker(おいしくない)。これには気を付けたほうがいいですよ!美味しいものばかり食べさせられてすっかり信用しきったころに、オランダ人はこれを差し出してきます。なぜかオランダ人はこの“のど飴”が大好きで授業中に食べてる人も多いのですが、他の外国人が食べると3秒で吐き出してしまいます。私も例にもれず…^^;


最後にこちら

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みんなご存じコロッケ!今や日本でもなじみの深い食べ物ですね!
コロッケの起源には諸説ありますが、実はオランダが発祥だったんではないかという説が有力なんですね。オランダ語ではKroket(クロケット)と呼び、日本の丸いコロッケとは少し違い縦長の長方形。具の種類が豊富なのは変わりませんが、基本コロッケの中はクリーム状になっているというのがオランダの特徴です!これもLekker!日本との違いをぜひ体感してみてください。
ちなみに、日本から観光に来た友達はあまりの美味しさにドはまりしてました。



今回なぜ、私がオランダの食べ物をチョイスしたかというと、旅行先を選ぶ際にスペイン、フランス、イタリアなどヨーロッパの人気諸国や、日本や韓国などのアジア諸国なども含め、上位を占める国は必ずその国独自の料理を持っています。オランダは明確にオランダ料理と定義するほどの料理はありません。しかし、その他の文化、芸術、建物の素晴らしさはもとより、オランダ人のほとんどが英語を話せてとても社交的だということ。そして「世界は神が造り、オランダはオランダ人が造った」ともよく言われています…
多くの面で他のヨーロッパ以上に魅力的なとこが沢山あることを知ってもらいたくて、あえて今回はオランダの「食」に焦点をあてて紹介してみました。



この文章を読んだ一人でも多くの人がオランダに興味を持って、オランダへの留学や旅行を望むようになることを願っています。他にもオススメの食べ物を載せておきますので楽しんでください。また、前回のブログを読んでくれた、多くの人から大分大学内外を問わず相談を受けました。ありがとうございます。私でよければ引き続き相談乗るんでお気軽にどうぞ。
次回はキングスデーの様子と、来季の留学生のために留学手続きを合わせて載せたいと思います。ではまた!

Tot Zien!



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トンプス(Tompouce)中のカスタードがたまらんです。

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100%オレンジジュース 自分で作る楽しさがそこにはあります。(笑)

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アーテンスープ(Erwtensoep) 見た目からは想像もつかない美味な味!具沢山で、雨で覚めた体を温めてくれます。

posted by 颯乙朗 at 03:55| 大分 ☔| Comment(1) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

SF Life♡ #3

こんにちは、三回目の投稿になります♪今回は今学期の私の生活状況について少しお話しようと思います。

帰国の日程も決まり、留学の終わりが見えてきてから毎日が早く過ぎて行っているような気がしています。今学期も私は4つの授業を取っています。一クラスにつき3単位の授業をとっているので、合計で12単位です。今学期私がとっているのは、Englishのクラス二つとAmerican HistoryとHospitalityの授業です。
Hospitalityの授業は週一回行われます。授業数の少なさから、一回の授業が三時間あります。前学期とったHospitalityの授業は基礎を学ぶことが主でしたが、今回は法律について勉強しています。「訴訟」「原告」など日本でも普段の生活ではあまり使わないような単語が英語でズラズラと出てくるので少し大変です(笑)でも、自分の興味のあることだから苦ではないです♪暇な時間ができれば図書館に行って予習と復習をするようにしています。学校の図書館が夜遅くまで空いているのも助かります。家で集中できない時も大体は図書館にいっています(笑)たまり場です(笑)

J-1 VISAの学生は義務で何かしらのIEECという団体の活動に参加しないといけません。Semesterの最初に自分で何をするかを選ぶことができるのですが、私はJapanese language exchangeをしています。日本人のJ-1 studentでこの活動を希望した人が曜日ごとに班に分けられて、こっちの日本に興味がある学生に日本語を教えています。今回、私は火曜日のグループのリーダーを立候補してやっています。日本語が出来る学生もいれば、まだあまり苦手という学生もいるのでみんなが楽しめるようにするには。。。?といつも考えながらグループンメンバーと考えて楽しくやっていっています(*^^*)
ちなみに前回はバレンタインが近いということで、、、日本のバレンタインワードをしましたw(告る、友チョコ、義理チョコ、オッケーするなど。。。)みんな一生懸命に覚えようとしてくれるのでとてもやりがいがあります(^◇^)

英語の授業では、日本人一人で受けていて少し心細く感じていましたが、chineseの子が話しかけてくれて、授業終わってからみんなで少し教室に残って話したりして段々楽しくなってきました♪サンフランシスコには中国人の人口がとても多くて、日本に帰国してから中国語を少し勉強したいなと思うようになりました。

サンフランシスコの気候ですが、2月になってはじめに嵐がきてから毎日快晴です★半そでも普通にきています(笑)最近はジョギングにはまっていて、ocean beachという海岸まではしったりしています♪ルームメイト経ちと映画を見に行ったり、友達と公園で芝生に座って話したり。こういう生活をおくっていると、まだまだ帰りたくないな、と思います(笑)
それでは、今回も数枚写真を貼ろうと思います(*^^*)

サンフランシスコに留学が決まった方や、留学に興味がある方がいらっしゃったらいつでも連絡くださいね!

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Ocean Beachのsunset。前期の授業で仲良くなった中国人の友達と夕食ついでに見に行ってきました♪ここが私の一番好きなばしょです(笑)

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Starbacks coffeeのValentine's dayの期間限定?カップ。友達に温かい飲み物頼んだらこれに入れてくれる、と聞いてすぐさま行きました(笑)こういう小さな心遣いが毎日を幸せにしてくれます♡

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room mate達と近くの映画館に映画を見に行きました。うちのroom mateはみんな仲が良くてジムもショッピングも色んなところにみんなで行ったりするので恵まれていると思います(*^^*)勉強の教えあいもしたりします。room mateだれかの誕生日はみんなで絶対にワイワイと盛大に(笑)お祝いします♪

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友達と公園でゆっくり〜

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バレンタインの日に道を歩いてたら普通に道端に駐車してありました。映画の中の世界しかこういうのはあり得ないと思っていたので、この車を見た瞬間写真撮っちゃいました(笑)
素敵です!サンフランシスコ!!!
posted by Shiori at 16:19| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

オランダ、Tilburg

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
オランダ、ティルブルグ大学に留学していますしょうごです。

実は12月の終わりにすでに学期が終わり、現在ヨーロッパ各国を旅行しているところです。フィンランド、エストニア、ラトビアとこれまで知らなかった国を訪れて久しぶりに感動しています。凍ってる川・湖、雪景色、旧ソ連時代からの街並みなどやはり西ヨーロッパと比べると違うところが多く、おもしろいです。生活スタイルや文化もヨーロッパのほかの地域とはけっこう違います。

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エストニアの首都タリンの旧市街

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ラトビアの凍っている川

時間が経つのは早いもので、2014年は卒論を書いているうちにいつの間にか終わってしまいました。
卒論と大学の講義で忙しくパーティーなどのイベントにもほぼ行けませんでしたね。

卒論もテストも終わり迎えた大晦日はほかの留学生といっしょにアムステルダムで過ごしました。日本では大晦日は家族で過ごすのが一般的ですが、だいたいヨーロッパでは友達と過ごします。家族で過ごすのはクリスマスですね。

感想はというと、良くも悪くもすごかったです。花火、花火、花火でした。花火と言っても日本のような花火大会ではなく、一般人がそこらじゅうで花火を上げているのです。そのため空は360度花火であふれておりとてもきれいでした。しかしその花火が自分の目の前で打ち上げられるとなると、その爆発音は心臓が止まるかのようで、戦場にいるような感じもしました。美しくもありましたが危険も感じました、救急車のサイレンを何度聞いたことでしょうか。

始発が朝6時半だったためそれまでアムステルダムにいたのですが、明け方には通りは花火や食べ物のごみだらけで、これをすべて掃除するのは相当大変だったはずです。

さて今回のブログではティルブルグでの私の生活、こちらに来るまでの手続きなどについて紹介したいと思います。

まず住居のことですが、Verbsという交換留学生の多くが暮らしている寮があります。家賃は月350ユーロほどです。ティルブルグでは平均的な値段だと思います。ここに入居するためには大学から紹介されるホームページで申し込みをするのですが、申し込み開始直後にすべての部屋が予約済みとなってしまい、私はここに入居することはできませんでした。

となると、あとは自力で部屋を探すしかありません。しかしこれが非常に難しいのです。どこの不動産も半年未満の契約で部屋を貸したがらないというのもありますし、オランダ人ではないという理由で部屋を貸してもらえないこともたまにあります。オランダ語でコミュニケーションのとれる人に部屋を貸したいと考えるのは当然のだとは思いますが。

私は2週間のホームレス生活の末、Couchsurfingでやっとのことで部屋を見つけました。もともとこのサイトは旅行の際に現地の人に無料で泊めてもらったり、地元の人と交流したりすることを目的としているようですが、私は少し違う使い方をしました。

自力で部屋探しをしたことで、不動産を頼るよりFacebookのグループなどを利用し直接ルームメイト見つけるほうが、特に交換留学のような短い期間部屋を借りる必要がある場合はよいと感じました。

またオランダに来る前にはビザなどの手続きをしなければなりません。
日本の国籍を持っている人はビザの取得はオランダ入国後でよいのですが、それでも日本でやるべきことをやっておかなければいけません。

例えば、オランダで生活するための金銭的な余裕があることを証明するために、ティルブルク大学に直接お金を送金するか、銀行の残高証明を送らなければなりません。私は直接送金するのではなく、残高証明を取る方法を選んだのですが、非常に時間がかかりました。残高証明は英語かオランダ語でないとならないのに加え、オランダ政府が求める基準を満たしていなければなりません。しかし銀行にも残高証明の決まったフォーマットがありそれを変更するのは難しいため、ティルブルグ大学の求める残高証明を手に入れるのにはかなりの時間がかかりました。結局大分銀行に手書きで必要な情報を書き足してもらえたので何とかなりましたが。

オランダに着いてからも書類をそろえて役所に行ったり、ビザ取得のための手続きが必要なのですが、私の場合はなぜかビザがもらえるまで入国後2か月ほどかかりました。
ビザなどの手続きは非常に面倒で時間がかかるので、大学からメールで指示を受けるまえに、自分で事前に調べておくことをお勧めします。私はこれをしなくて非常にばたばたしたので。

次に授業について少し書きます。
ティルブルグ大学の留学生は(もしかしたら学部生も?)1学期あたり合計で24ETCS以上になるように講義を受講しなければなりません。1つの講義はだいたい6ETCSですので、その場合は4つ以上の講義を取ればよいという計算になります。ETCSとはEuropean Credit Transfer Systemの略称で、EU圏内の単位交換がしやすいように導入されたようです。ちなみに私が前に留学していたドイツのパダボーン大学も同じ単位のシステムです。

留学生は学部を問わずに自由に講義の選択ができます。私はSchool of Humanitiesに所属しているのですが School of Economics and Managementの講義を取りました。またそれに加えオランダ語の授業も受けました。講義はどれもレベルが高くついていくのに必死でした。期末テストは12月にすでに終了したのですが、どれも3時間と大分大学でのテストと比べて量が多く、内容が難しかったのに加え、3時間書き続けるのは大変でしたね。
3時間でも十分長かったのですが、ほかの留学生によると10時間のテストもあるそうです。図書館で本を読みながらパソコンでひたすら書き続けるらしいです。

今回は留学に必要な手続きや授業などについて書きましたが、ティルブルグ大学に留学を希望している方の少しでも参考になるとうれしいです。

今回はこのへんで。


posted by しょうご at 22:49| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

オランダ留学

かなり遅れて申し訳ないんですが2回目の投稿となりました。最近の授業はグループワーク中心になってきてレポートとかテストの準備をしないといけないのでなかなか忙しいです…。

12月にはクラスのみんなでstudy tripとしてダブリンに行く機会がありました!勉強というよりは観光しに行ったような感じでしたが(笑)ダブリンでは大使館を訪れたり有名なJamesonというウイスキーの生い立ちや作り方などの見学などに行き、夜はスポーツバーに行ってサッカーを見ながらみんなとお酒を飲みました。この機会に今まであまり話す機会の無かった人ともいろいろ話すことができたのでとても良かったです。このstudy tripの間に一番怖かったのは出国手続きと入国手続きでした、なぜかというと実は出国や入国に必要なIDカードを取りに行くのを忘れていてこのときはまだ持っていなかったからです。なので私はIDカードの代わりに市役所からもらった住民登録の書類を見せたんですが警察の方にいろいろ言われて一時はどうなるかと思いました。留学するみなさんもビザ関連は早めにしておかないと私みたいになりかねないので気をつけてください…。

そして冬休みは親と一緒にオランダ旅行に行きました!久しぶりに会ったのですが変わらず元気でした。そして一緒にユトレヒトやマーストリヒト、アムステルダムを観光しました。年越しはアムステルダムにいましたが街中花火の音だらけでかなり怖かったです、ヨーロッパはどこも年越しはこんな感じなんでしょうかね…。そして次の日の街に溢れるゴミの量にも驚かされました、誰が片付けるんだろうと思っていたら業者の人か分かんないですけど掃除してる人がいて大変だなあと思いました。

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↑ユトレヒトにあるミッフィーのミュージアムです。こっちではナインチェというらしいですね。

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↑どこで撮ったか忘れてしまいましたが教会にあったパイプオルガンです、なんでもあのモーツァルトが10歳の時に弾いたらしいです。相当でかいです。

もうすぐ今期の授業が終わるので最後のプレゼンなどしっかり準備をして臨みたいと思います!それではこの辺で終わろうと思います。ありがとうございました。

posted by タラコ at 22:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

オランダの12月

こんにちは。オランダのレーワルデンにあるNHL大学に留学中のうみほです。早いものでもう12月ですね(^^)最近は朝の8時でも外は暗く、夕方の5時ごろになると日が暮れてしまいます。気温も毎日0℃〜5℃ほどで寒く、手袋とマフラーは必須です。ニット帽もかぶればだいぶ寒さは防げます。また、レーワルデンで雪をまだ見たことはないのですが、たまに風がとても強い日があるので、時々自転車での移動が大変です(^o^;)。
そして、12月といえばクリスマス!クリスマスまじかということで(ちなみにオランダでは12月5日に聖ニコラスのお祝いもあります)、ヨーロッパ各地でクリスマスのイルミネーションが飾られていてとてもきれいですクリスマスツリーここレーワルデンでも駅や中心地でクリスマスのイルミネーションが飾られており、NHL大学内にも大きなクリスマスツリーが2つほど飾られています。昨日は大学内のクリスマスツリーの前にサンタクロースがおり(ずいぶんスタイリッシュなサンタクロースでしたが…笑)一緒に写真撮影をすることもできました。また、今月のはじめ5日間ほどSturdy TripでInternational Businessのクラスメートと先生たちと一緒にアイルランドへ行ってきたのですが、イルミネーションがとてもきれいで、クリスマスマーケットも開かれていてとても楽しかったです。オランダ国内でもクリスマスマーケットは開かれており、ここレーワルデンでも小さいながらクリスマスマーケットが開かれ、留学生の友達と見て回りました。また、オランダはドイツとフランスの間に位置するので、アムステルダムなどオランダ国内だけでなく、ドイツやフランスへイルミネーションやクリスマスマーケットを見にバスまたは電車で日帰り旅行をするのもいいかもしれません♪
 今回はクリスマスの話が中心となってしまったので、次回はNHL大学の授業や生活についてお話しできればいいなと思います。ちなみに春学期は2月から始まり、私はCommunication Courseを受講するつもりなので、このコースについても書きたいです(^^)。それではまた!
posted by うみほ at 14:46| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

オランダの自転車事情

こんにちは♬
HUユトレヒトに留学中のHARUです。

2回目の投稿です。
もっと頻繁に投稿するはずが
以前の投稿から1ヶ月以上が経過してしまいました。

前回の投稿の後(秋休みの後)から3つの小学校での教育実習が
始まり毎日授業をしたり、インタビューなどの大学からの課題、
リサーチをしたりととても忙しくしています。

前回は私の授業について書いたので
今回はオランダでの生活について書こうと思います。

まず前回にも次回書くと予告しておいた自転車事情について書きます。

オランダでは小学校の教科の中に"Traffic"(交通)という授業があるように
自転車についての情報は新しくオランダに留学したいと思う人にとっても
すごく大切なことだと思います。

しかし、HUユトレヒトのオリエンテーションでは
大人である留学生に対してオランダの自転車事情について
そんなに詳しく教えてくれませんので、
是非オランダにきたい人は参考にしてください。

(既に多くの人がオランダの自転車事情について
驚いて書いているのでかぶってしまわないように努力します。)

オランダ人にとって自転車は大切な交通手段です。
そしてオランダ人は自転車で何でも行ってしまいます。
(日本人にとっては危険だと思えることも)

内容についてはこれから説明します。

私も自転車を2台所有しています。
一つは私の住んでいる町(SOEST)に一つと
大学のある町(UTRECHT)に一つです。

これが私のオランダ1台目の自転車です。
IMG_0392.JPG

ここにも危険が隠れています。

それはこの自転車にはハンドブレーキがなくてフットブレーキしかありません。
日本ではフットブレーキのみの自転車は普通乗らないので
とまるのが難しいです。

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これは私の2つ目の自転車です。

この自転車はハンドブレーキ、フットブレーキがあり安全ですが、
この自転車は駅に置いていることが多いので頑丈なロックが必要です。

オランダのホームレスや一部の悪い人は自転車を盗んで
それを安く売って生活をしています。

私はモーターバイク用の頑丈なロックを2つして盗難からは免れています。

次にオランダで自転車を乗る上での注意事項です。

1 オランダでは自転車もほとんどの道で一方通行です。
2 オランダは自転車専用レーンを持っていますが
  それは日本でいう原付と一緒に使う自転車レーンです。
3 オランダでは2人乗りは普通です。
4 オランダ人はビールの箱で買ったものや
  スーツケースなど重いものも自転車で運びます。
5 オランダ人はオランダは平地で自転車に適しているといいますが、
  平地で建物のないところでは風が強く逆風の際は
  google mapで15分というところが1時間はかかります。
6 オランダでは雨の日でも自転車に乗ります。
  (なのでオランダにきたいと思っている方は
   レインコートかウォータープルーフの服を持ってくることをおすすめします。)
7 オランダではgoogle mapの検索で自転車を選ぶことができます。
8 オランダの電車には自転車を乗せることができます。

以上がオランダで自転車を乗る注意事項です。
これらの注意事項を守れば快適にオランダで自転車を乗ることができると思います。

今からはオランダでみた変わった自転車の紹介です。

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これも一種の自転車らしく自転車レーンを普通に走っています。

IMG_1460.PNG

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これらは自転車についた子どもを運ぶためのかごです。

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これは2人乗り自転車です。
これもオランダにいればよくみかけます。

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空港でも自転車を利用しています。

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どこででも自転車をみます。
これは駅のエスカレーターです。

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オランダでの広告は駅に置いた自転車のサドルカバーです。
日本ではティッシュですよね。

bike-bar2.jpg

オランダではビールを飲みながら自転車をこぐバーがあります。
これは時々見かけます。
一度は試してみたいです。

長くなりましたが以上がオランダの自転車事情です。

是非参考にしてください。

現在大分大学では留学の選考があっていると聞きました
オランダ、教育について興味のある方は遠慮なく連絡してください。

なんでも相談にのります。

それでは次回まで。






posted by HARU at 01:22| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

Welkome bij Nederland 〜留学希望者へ〜

Goedendag!

こんにちは経済学部2年の颯乙朗です。
留学も早いもので半分の半分、つまり4分の一が過ぎてしまいました。
今でも、色んなことが自分にとっては新鮮で凄く充実した日々を送ることができていることに、幸せを感じる毎日です。そういえば、先日オランダにはサンタがやってきんたんですが何もくれなくて失望しました。


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さて、11月と言えば大分大学では来年度留学志願者の募集が行われる時期ですね。留学先を決めるのに悩んでる人もいますよね。そこで、何もくれなかったサンタに代わりに、私から留学志願者へ耳寄りな留学情報をお届けしたいと思います!^_^

私も、ギリギリまで悩んで悩み抜いた末に、今のユトレヒトを第一志望にしました。以下は私がこのユトレヒト大学(以下HU)を選んだ主な理由の三つです。

1.英語を流暢に話せるようになりたい。
2.ユーロ圏と日本の経済・経営に対する概念の違いや、ヨーロッパという別の視点から日本という国を見たかった。
3.英語以外の言語も学びたかった。

他にも挙げると切りがないくらい理由がありますが省略させていただきます。みなさんも、同じようなことを考えて言うのではないでしょうか?
HUは、ヨーロッパ各地に強いネットワーク・提携校を持つ一方で、アジアの提携校は極端に少ないというのがここ3カ月過ごした印象です。私がHUを選んだ理由も実はここにあります。せっかくの留学で、日本語を毎日話していてはもったいないと考えたからです。

HUは、大分大学以外に日本の協定校を持っていません
従って今、HUに来ている日本からの留学生は、自分と教育英語科の先輩のわずか2人なのです。そのうえ、二人とも所属(学部)が違うため週2回のオランダ語の授業で会って話す以外、日本語を話す機会は全くないんです。これはHUの特徴の一つだと思います。


クラスでアジア人が私一人ということも珍しくはないということ。この状況はとても楽しく、留学しているという実感を私に与えてくれていますが、苦労しているのも事実です。最初は、クラスメイトにFacebookで友達になってもらい毎回質問ばかりしています。何を言ってるのか、全然わからなかったかもしれません(苦笑)
私のようなチャレンジャーにはそういった点ではお勧めです。


次に、留学希望者が気になる治安・物価・住環境・クラスについてです。
安心してください、治安これはかなり安全です。私自身住んでいて危ない、死にそうと思ったことは一度もありません。オランダは、「麻薬が合法だから気性が荒いのではないか」という人もという人もいますが、むしろ温厚でみんな本当に優しい人ばかりで、私のようなアジア人も差別せず扱ってくれます。

そして、オランダの人は酒癖がとても良いです、というか酔っぱらうまで飲みません。お酒を飲む=会話を楽しむというのがその根本にあるようです。
夜も街頭が明かるく一人で出歩いても恐らく問題ないでしょう。しかし、絶対という保証はありません、これは日本も同じだと思います。

唯一不満を言うとすれば、自転車を二台も盗まれたということです。どういうわけか鍵を頑丈にかけても盗まれます。でも、本当にこれだけしか不満が浮かばないのです。



次に物価についてです。最近は、黒田バズーカ・金融緩和によって円安が進んでいますね円で奨学金をもらって生活している私にとっては、あまり喜ばしいニュースではありません(泣)
さて、次の画像を見て下さい。


IMG_4143.JPG



これ、全く同じ商品なのに国によって値段が微妙に違うんです・・・面白くないですか?
一概には言えませんが、大分大学が協定校を持つイギリス・アメリカ・フランスいずれの国より、服に関しては物価が安いということですね。これ見た瞬間ガッツポーズしたのはここだけの話です(笑)

ちなみに、野菜やフルーツは日本より安く、とても美味しいですよ!^_^


続いて住環境です、これはHUの最大の弱点だと思っています。そもそもユトレヒトはオランダ随一の大学都市で、人口25万に対して約6万人の学生が暮らしているのでアパートを借りるのも一苦労です。また、HUは他の協定校と違い寮を持っていません。
そのため、私はHUが委託している不動産会社から賃貸物件を探して借りており、値段は400ユーロです。実際にはもっと安い物件もあったのですが、色々と事情があって今の家に住んでいます。次の学期には300ユーロ程の部屋に移る予定ですが、他の提携校よりはやや高めだということは否めません。


家の前.jpg
我が家周辺



最後に、一番関心のあるであろうクラスについてです。
HUは留学プログラムで主に4つの学部(法、経済、コミュニケーション、教育)を選択で前期・後期で別のプログラムを選択できるという特徴を持っています。各学部が独自のプログラムを持ち合わせていて、全てを説明していたら大変なので要点だけ伝えます。

まず、経済は日本のように講義を受けた後に、グループプレゼンテーションやディベートを行います。私もこのクラスに入っているのでわかるのですが、学んだことを直ぐに利用することで学習効果が目に見え、何より自分の主張を明確していくことに重点が置かれていて、とてもやりがいを感じています。

教育学部なんですが、なんと教育実習ができるようです。これは将来英語の先生になりたいと思っている人には、とてもいい経験になるのではないでしょうか?詳しくは、実際にプログラムに参加している先輩に聞くのが一番だと思うので深くは言及しないでおきます。

コミニケショーン学部、これにはヨーロッパ各地の言語やその背景にあるもの、宗教・民族・文化について学びながら、実際に現地調査と題してヨーロッパ各地を旅して周るという、ユニークなプログラムを持っています。
残念ながら、法学部についてはあまり情報が得ることができなかったのでお話しすることができません。つまりHUは、非常に幅広くユニークな専門分野を持った大学だということです。


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HU内観



ここまでお付き合い、いただきありがとうございます。

HUに留学したくないましたか?行き先で迷っている人がHUを選んでくれることを祈っています。
しかし、最後まで付き合ってくれた人の中には、留学したいけど迷っている人もいますよね?

ユトレヒトに留学している一人として後にみんなが続いてくれると、とても嬉しいのですが、正直どこの協定校も素晴らしいということに変わりはないと思います。他の大学に留学している私のクラスメイト達が、楽しそうにしいるのが何よりの証拠です。


留学が決まる前までは、留学=凄いこと・成績が良い人というイメージで羨望の目を向けていましたが、決してそんなことはありません。私自身、普通の大学生の一人で単位もいくつか落とし、いっぱい遊んできました。こんな私でさえもこうやってオランダに留学ができています。留学中の私が一つだけ言えること、それは“日本では見ることのできない別の世界が広がっていて、これまでにない経験ができる”ということ、これだけは間違いないと思います。ぜひ、皆さんも自分の目でみて確かめてどうですか?

もし、留学について聞きたいことがあれば、どんな小さなことでも相談乗るのでFacebookやTwitterで私の名前を検索してメッセージ下さい。同じ名前(漢字)の人を見たことがないので一発で検索ができるはずです(笑)
大分大学生の留学志望者、IBPの後輩が多く後に続いてくれることを祈っています。

Tot zien! :)


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お気に入りの川
posted by 颯乙朗 at 11:16| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

Hallo uit Netherlands! #2

Hallo uit Netherlands! 第二回目の投稿です。Nozomiです。
留学始まり早ほぼ3カ月たちました。はやいはやい。時間を大切に使いたいと思う今日この頃です。

 さて、前回は、オランダの印象についてでしたが、今回は大学について書こうと思います。私の通っているNHL大学はオランダの首都アムステルダムから電車で北に2時間弱のところにあるLeeuwarden(レーワルデン)という街の中にあります。比較的に小さな町ですが、住むには困らず、土日は閉じているお店がちらちらある感じです。物価は日本と比べ、外食・衣料品は高めです。その代わりにスーパーの食品はとっても安い!私は、インターネット・ガス・水道代込の家に住んでいるので光熱費を考えずにいろいろ料理して節約中です。

 大学について書くと言っていたのにいつの間にか自分のことを書いていました(笑)さて、本題の大学について、NHL大学はレーワルデン駅から自転車で20分くらいのところにあり、近代的なオフィスがでっかくなったような外見の大学です。内部は迷路みたいになっているので、毎回授業前は学校内のマップを見て大体の場所を把握しています。図書館は朝の8時半から開いています。学校自体はもう少し早く開いているようです。6時ごろにはほとんどの生徒が帰るので、正確な時間がつかめていませんが、8時には閉まっています。なので、夜に図書館を使えません。やはり夜には使えませんが、スタディランドスケープという勉強スペースがたくさんあるので、グループワークや自習のために使っている学生がいっぱいいます。

 私が今受講しているのは、international businessです。授業は、1つのコースを選ぶと複数の科目が自動的に組み込まれます。例えると私のコースはざっくり言ったらインターナショナルビジネスですが、内容は、異文化コミュニケーションや企業の財政、貿易に関する科目を受けています。ちょっとわかりにくいですね(;´・ω・)要するに、大分大学の授業みたいに自分でとりたい科目を選べるわけでもないので要注意ってことです。受けたい科目と苦手な分野の科目ががっちゃんこしている可能性もあります。授業も火曜日何限はこれって決まっているわけでもなく、週ごとにネットで時間割を確認して行動します。あれ?先週なかった授業が入っているって思うこともしばしば。その逆も。

 私のコースは、現地のオランダ人学生、留学生半々で、約40人が受講しています。年齢層は割かし高めですね。授業形態はグループワークが主です。本当にグループワーク(3〜4人)が多いです。しゃべれなくてもしゃべらなければいけない状態に陥ります(笑)また、授業中はわからないと思ったらすぐに手を挙げて質問する生徒が多くいます。

 このインターナショナルビジネスと一緒に私はオランダ語の授業もとっています。NHLでは0初級からオランダ語を留学生に対して教えてくれます。アルファベットの読み方から始まるので本当に基本部分からです。オランダの文化についても学べるので興味のある方はぜひおすすめします。

 ざっくりになりましたが、こんな感じで生活しています。12月の第二週はインターナショナルの授業でダブリンに5日間研修旅行に行くので次回はそのことにも触れられればと思います。読んでくださりありがとうございます!

 授業はほかにもコースがあるので、NHL大学のホームページからExchange student →Exchange student programから確認できると思います。大学選び真っ最中と聞いたので、少しでも参考になると嬉しいです。ふぁいとっ!
posted by のぞみ at 13:21| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

オランダ、Tilburgよりこんにちは

みなさん初めまして。オランダ・ティルブルグ大学に留学しています経済学部4年のしょうごです。私は2年生のときにもドイツのパダボーン大学に留学させてもらっていたので、今回が2回目の交換留学になります。

先日、夏時間が終了し、日本との時差は8時間になりました。夏時間が終わると、時計の針を1時間戻します。ついこの前まで7時に日が暮れていたのが、急に6時になるため、急に日が短くなったような感覚になります。冬が近づいてきているんだなと感じますね。
夏時間の導入によりエネルギーの節約になると言われていますが、正直私にはあまり存在意義が分かってないです。

さて、オランダといえば自転車というのは、オランダのほかの大学に留学している人たちが書いてくれている通りなのですが、私が個人的に感じたオランダの文化的なものはもう1つあります。
それはアポイントメントです。大学の先生の研究室に行くためにアポがいるのはもちろんのこと、市役所に外国人登録をしに行くにもアポを取らなければなりません。
極め付けはなんと警察署に行くにもアポイントメントが必要です。

ところでなぜ私が警察のお世話にならなけらばならなかったというと・・ティルブルグに着いた最初の週にパスポートなどが入ったリュックを盗まれたんですね。それも学生しかいない歓迎イベントで。これはBeer Cantusというイベントで盗難にあったという点を除けば楽しかったです。

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みんなでビール飲んで歌います。

そういうわけで、警察にポリスレポートを書いてもらうために行ったんですが、最初の警察署では、ここの警察署じゃなくて別のところに行ってと言われました。
2つ目の警察署でもここじゃないと言われ、別の警察署のアポイントメントを取れただけでした。ついに3つ目の警察署でポリスレポートを書いてもらうことができました。
もしオランダに来ることがあれば、盗難で警察に行くにもアポイントメントがいるということを、覚えておいてくださいね。まあ何も盗まれないのが一番ですが。

てことで、私はオランダ到着後すぐに1人警察署ツアーをすることになりました。天気もよく、ティルブルグ中を自転車で走りまわるのもけっこう楽しかったです。

ティルブルグと言ってもみなさん聞いたことがないと思いますが、意外と大きな町でオランダの中でも人口は多いほうです。学生の町ということで町は活気にあふれています。
町の中心部に行くとけっこう大きなショッピングストリートがありますし、レストランやバーなどもたくさんあります。

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町の中心部の教会

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自転車で少し行くとこんな感じ

ベルギーとの国境に近く、ベルギーでも最もオランダよりの町、Turnhoutまでは30キロほどしか離れていません。すでに Turnhoutには二度行ったのですが、バスでは45分、自転車では2時間半ほどで行けます。

次にティルブルグ大学の紹介をしたいと思います。ここティルブルグにはいくつか大学がありますが、話によると私が通っているティルブルグ大学は法学部と経済学部が非常に有名です。交換留学生に加え、こちらの大学院に行っている留学生ともパーティーなどで話す機会があるのですが、多くの人がティルブルグ大学の経済学部、法学部で勉強したくてここに来たと言っていました。

私はというと、英語で授業が受けれる大学で、今回は1人で留学に挑戦したかったことと、ドイツ語とオランダ語が似ているという理由でティルブルグ大学を志望したのですが、そんなに有名な大学だとは全く知りませんでした。

キャンパスは大きくて緑も多く、気に入っています。12時まで開いている図書館、スタバ、食堂、カフェなどいろいろあります。

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大学

今回は4年での留学ということで卒論に追われていますが、こんないい環境で勉強できるのはすばらしいことなので、半年しっかり勉強しようと思っています。

それではまた次回に。
posted by しょうご at 06:48| 大分 ☀| Comment(1) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

オランダでの暮らし(レーワルデン)

こんにちは!NHL大学に留学中のうみほです。今回が初めての投稿なので読みづらいところがあると思いますが、最後まで読んでもらえるとうれしいです。
まず、私の通っているNHL大学とコースについて少し説明します。NHL大学はオランダ北部のレーワルデンという町にあります。大学は広く、大きな吹き抜けがあるため開放感があります♪私のお気に入りの場所はstudy landscapeという学習共同スペースです。ここではいつも多くの学生が勉強をしているのですが、このスペースもとても開放的でみんな気軽に利用しています。授業のコースはInternational Businessをとっています。授業のほとんどがグループワークなので、グループのみんなと学校で課題をしたりミーティングをしたりしています。ただ、英語で経済の授業を受けたり話し合いをするのは正直大変です。
次はオランダの暮らしについてお話しします。暮らし…といえるかわかりませんが、オランダに最初に来て驚いたことがあります。それは身長です!オランダに来る前に、ネットでオランダ人の平均身長が世界で一番高いと書かれているのを見ていたので、そうなのかとは思ってはいましたが…。空港についたとたん皆さん背が高くて大勢の人の間を通るのが一苦労でした。家の近くに子供たちの遊び場があるのですが、小学4、5年生(?)と同じくらいの高さなのかなあっという感じです(ちなみに私は160pくらいです)。
そしてもう一つ驚いたことがあります。それは自転車の多さです!歩きや車よりも断然自転車の利用率が高く、大学や駅にはいつもたくさんの自転車がとめてあります。駐輪場もオランダの名物の1つといっても過言じゃないかも…。私も50ユーロで自転車を購入しましたが、道は広くて平らなのでスイスイ行けてとても便利です♪ただ、オランダは信号機が少なく交通ルールが日本ととても異なるので、慣れるまでが大変でした。また、自転車を買おうとしても、なかなか日本人のサイズに合うものがありません。私の住む町の場合、数が少ないためか車輪の大きさが小さいほうが大きいものより値段が高かったです。しかし、NHL大学では留学生のために自転車屋さんをよんでいただいたので、中古ですが安くてちょうどいいサイズのものを購入することができました♪
 今回はこの辺にしておきます。ここまで読んでいただきありがとうございました:)皆さんにオランダでの暮らしが伝わるような投稿をこれからしていけるよう頑張りますね。それではまた!


posted by うみほ at 15:44| 大分 | Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

オランダ

初めまして、私は今留学でオランダのレーワルデンに来ております。レーワルデンの位置というのはここです→LocatieLeeuwarden.pngそして町並みは450px-Leeuwarden_-_Voorstreek_met_Bonifatiustoren.jpgこんな感じですね。イントロダクションウィークの時にこの川(多分)の上でみんなでボートに乗って町の説明受けるっていうツアーもありました。

こちらはだんだん寒くなってきましたねー特に朝は結構寒いです。これは服を買い足した方がいいかもしれませんね。1ユーロは大体130〜140円くらいで冬服が20ユーロだったので2600〜2800円くらいですので日本と同じぐらいですかね?良くわかりませんが。食料品は日本より安いとお思います。冷凍ピザが一枚1,39ユーロなのでなかなか安いですね。アイスクリームも買いたいなーとは思うのですが自分の部屋には冷蔵庫はあっても冷凍庫はないのが残念です。一回アイスを買って何も思わずに冷蔵庫に入れてたら全部ドロドロに溶けててびっくりしました。もうこの留学が終わるまでアイスを食べることはないかもしれませんね。

オランダは全然山が無いんですねー知りませんでした。高いところから見てみるとかなり遠くまで見渡せて地平線まで見えるんじゃないかって勢いで起伏がない国ですね。調べてみると国土の4分の1が海面下にあってなんと1世紀あたり15〜20pも低下しているらしいです。(wikipedeia)その上温暖化による海面上昇の影響も受けているので心配ですね。と思っていたらオランダで人工的に山を作るという一人のジャーナリストの冗談から始まった計画があったらしいですね。その規模は幅5q、高さ1〜2qを想定していたらしいですがそれには30年と費用が6〜37兆円もかかるらしいです。今もそのプロジェクトが続いているのかすごく気になりました。

授業の方は…良くわかってないことが多々ありますね…あとグループワークが多いのでお荷物にならないように努めてはいるんですがすでにお荷物になっているのが自分でもよく分かります。もっと勉強がんばらないといけませんね。

とりあえず人生初のブログ第一回目はここら辺で終わろうかなと思います。ブログってこんな感じでいいんですかね?そしてデジカメで写真は何枚か撮ったんですがそれをパソコンに入れる方法が良くわからないので次までに何とかしておきます。それではー。
posted by タラコ at 08:08| 大分 ☁| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

受講している講座の紹介♬

こんにちは♬

オランダのユトレヒトにあるHUに留学をしているHARUです。
私は早めにオランダにきたので、オランダにきて2ヶ月以上が経過しました。
授業が開始して1ヶ月以上が経過しました。

授業が始まる前はVISAの手続き、住民登録などが全く上手くいかず、そして日本(九州)に比べて、10度ほども寒く、ビーチに行っても5分も水の中に入れず、コンビニなどは存在せず、5時にお店はしまってしまい、暖かく、便利な日本に対してホームシックを感じていました。

今は、こっちの気候、不便さにも慣れて、そしてMyバイクを2つもゲットしてこっちの生活に適応してきました。

ちなみにこっちでは自転車は必須アイテムです!
自転車の話をするととても長くなるので、自転車についての記事はまたこの後投稿します。

今回は私の受講しているコースについて紹介します。私はこのコースがとても気に入っていて、この大学でこのコースを選んでよかったと思っているので、是非私の受講しているコースについて紹介したいと思います。

私が受講しているコースは"Minor Internationalization & diversity in education"という名前で、地球に住む市民として生きるための教育とはどのようにしたらよいのかについて勉強します。このコースは今まで何年も留学生とオランダ人の学生のために開講されている講座なのですが、コースのコーディネーターによると私は初めてのアジア人の学生であるということです。

アジアではまだ国内で民族多様性が見られないために、このような講座を勉強する人は少ないのかもしれませんが、私は、これからの国際社会に生きていく子ども達を教育する上でとても役立つ科目であると思っています。そして、それ以外にも教育方法、リサーチの仕方、教育実習などが取り入れられているので、学べることはたくさんあります。

このコースの中で取り扱われる科目は
world citizenshipの授業が2種類(地球に住む市民としてどのように生きれば良いのかを学びます)

English
(教育実習は英語で行うために、クラスルームイングリッシュや英語の授業で使えるアクティビティなどを学習します)

Dutch
(オランダではinternational schoolを除いては教育は全てオランダ語で行われるので、教育実習の間に休み時間など子どもと会話がスムーズに出来るようにオランダ語も学習します)

Education(オランダ、留学生の母国の教育についての紹介や、オランダでたくさんあるモンテッソーリやイエナプランの教育方法についてなど教育全般について学習します)

Excursions(コースのコーディネーターが引率でbike tour, city walk, interview on the streetなどオランダをよく知るための社会見学ようなものが含まれています)

School visit(教育実習には一人の学生は普通一つの学校に行くのですが、オランダには様々な学校があるので、様々な学校を見学に行きます:今までは、イスラム教徒のための学校、モンテッソーリの学校、international school、特別支援学校を見学に行きました)

Drama(教師としての表現力などをつけるため演劇を学びます)

Research(教育実習をする間に学校で平行して研究を行うことになっているので、今までに研究をしたことがない人のためにも1から科学的研究について学習します)

School practice(前半に上記に上げたものを大学で学習し、後半は週1日大学に行き、週3日は小学校で教育実習をします。自分で授業案を作り、授業も行うことになっています。行く学校は4つの選択肢があります。1つはオランダ語でオランダ語のクラスに入る[これはオランダ語ができる人のみ]、2つ目は、全ての授業が英語で行われるinternational schoolのクラスに入る、3つ目は、一つの小学校で1年生から8年生まで英語のクラスを行っている学校の英語の授業に英語担当の先生と入る、最後は、3つの小学校に掛け持ちの英語の先生について3つの小学校をまわるものです。私は3つ目のオプションを希望してるのですが、まだどこにいけるかは決定していません。)

これが、私の授業の内容で、今回全部で13人の学生がこのプログラムに参加しています。そのうち9人がスペイン人、2人がオーストリア人、1人がベルギー人、そして私です。

ちなみにこのマイナー以外に夜に週2回オランダ語の語学の授業を受講しています。英語の教師になる上で、新たな言語を1から学習する経験をしていますが、こっちで使われる教科書は日常生活に即したものになっていてとても楽しく勉強ができます。なので、この経験も生かして英語を大学院卒業後教えたいと思っています。

最後にクラスのみんなのschool visitでの写真、イスラム教徒の学校での写真を載せます。

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今回はここまでにして、近いうちに自転車についての投稿をしようと思っています。

コメント待ってます。
よろしくお願いします♡
posted by HARU at 20:36| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

Hallo uit Netherlands!

こんにちは。オランダのNHL大学に留学しているNOZOMIです。
こちらに8月19日に到着して早くも約1か月半経とうとしています。8月25日からイントロダクションウィークが始まり、9月1日から本格的な授業が始まっています。学校の授業には今慣れている最中なので、慣れたら詳しいことを書いていこうと思っています(笑)
今回は最初のオランダのイメージについて書こうと思います。

さてさて、みなさんのオランダのイメージって何ですか?
風車・チューリップ・自転車・平均身長世界1?
私のイメージはこんな感じです。実際に来てみると…

こっちに来てまず着陸前の飛行機からのオランダの風景はザ・緑。
私の住む町までの電車の道のりの風景は永遠と続く緑と放牧された牛・羊たまに馬。
のどかな風景は予想していたけど、予想をはるかに上回ってのどかです。
以外と風車は見る機会が少ないので、たまに電車から見ることができるとテンション上がります(笑)チューリップに関しては、まだ球根段階なので、咲くころを待ちます(笑)

続きまして自転車。オランダは自転車大国です。想像どおりでしたが、自転車専用の赤い色の道がちゃんと作られているのは驚きでした。交通ルールは大学で最初に教えて貰えるのでどうにか理解できますが、たまに右側通行を忘れてしまいます。初日に自転車を1年間レンタルする予定でしたが、サドルが高すぎて運転不可。今はキッズサイズの自転車(2代目 €40)を乗り回しております(笑)

なぜ自転車のサドルが高すぎるかというと、オランダ人の身長がとってもとっても高いから。道行く人々みんなでかい。私の身長153なので、子どもにも負けることがあったり、なかったり(笑)身長と比例しているのか心も広い(笑)

大体のイメージは予想通りにですが、スケールがでかい(笑)
今回はこの位にして次回また予想外なこと、学校について書いていけたらいいなと思っています。

今回は、携帯からの写真のアップデータに手こずり写真なしの報告になりましたが、次回こそは写真を載せられるようにしますので、ぜひ見てください。拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございます See you soon;)
posted by のぞみ at 15:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

Orange Life

Ladies and gentlemen! クラスメイトがプレゼンテーションで言うのを聞き、改めて留学が始まったという実感がしました。初めまして、オランダHUユトレヒト大学に留学している大分大学経済学部2年のSouichirouです。オランダ報告第一弾となる今回は、オランダの自転車事情と風車について書いていきたいと思います。
突然ですが、オランダという言葉を聞いて一番最初に何を思い浮かべますか?
チューリップ?風車?この二つしか思い浮かばなかったそこのあなた!反省して下さい、あなたはミーハーです!!そういう私も実はミーハーだったんですが、そんな私がここオランダの地に着いて感じたこと、それは...

自転車が多いということ、実に多いんです!大事なことなので二回言いました。では、本題に入りたいと思います。オランダは人口が1,680万人と意外と少ないなのですが、これに対してオランダには人口を上回る1,800万台以上の自転車があるそうです。えっ?てなりますよね。まあ、この数値だけでオランダ人の自転車への愛着度が伝わりましたよね?さて、オランダ人の自転車への愛着度が分かったところで、自転車のルールと松本のお馬鹿な体験談を述べていきたいとおもいます。まず、こちらが私の自転車です。
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どこに自転車あるの?と思いますよねそうです10月を迎えると同時に自転車は私のもとから去っていきました。簡単に言うと、盗まれました。チェーンだけを残して。どうやって、盗んだのかは分からないですが、これがオランダの自転車を盗んだというサインだそうです。

では、本題に戻って、オランダの自転車のルールはこんな感じです。

1自転車専用の道がある。
2自転車専用の信号機がある。
3方向転換は全て手を挙げた方へ進む。


主に以上の三点と右側通行を守れば、あなたも自転車で快適なオランダ生活を送れること間違いなしです....と言いたいところですが、わたくし恥ずかしながらちょっとやらかしました。
先週のことです。学校からの帰宅途中にいつも通り、の〜んびりと自転車を漕ぎながら自宅前の交差点に差し掛かり、左に曲がるために通例通り手を挙げました。すると、事件が起きたのです。私の左腕があろうことか後ろから猛スピードで来ていた中年男性の胸部をクリーンヒットしました。それはそれは、プロレスラーもビックリな綺麗なチョップであったと思います。私は自転車を止めすぐに謝罪し、事なきを得ました。おじさんには怪我もなく「よくあることだから気にするな」と、言い残して軽快に去っていきました。、実はオランダの自転車の速度は非常に速く朝の通勤、通学の時間ともなるとまるでツール・ド・フランスに参加しているのかという錯覚に陥るくらい速いのです。ちなみに、オランダでは自転車のレンタルが盛んなので、オランダに来た際には自転車を利用して旅することをお勧めします。

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(朝の通学)

続いて、風車についてお話しますが、みなさんは風車が担う役割が何か知っていますか?案外知らない人も多いと思いますので簡単に説明しておきます。まず以下の写真を見てください。

IMG_3818.JPG
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どちらも‘風車’ですよね?でも、英語ではそれぞれ別の単語あるっ知っていましたか?英語では上の風車を‘windmill’下の風車を‘wind turbine’と言いはっきりと使い分けています。では、その違いについて説明します。そもそも‘mill’という単語は日本語で碾き臼(ひきうす)という意味だそうで、直訳すると「風の碾き臼」という感じになりますね。そして、全く同じに見えるこの風車たち、実は一機ごとに違う役割があるのです。これは先週ザーンセスカンスで行われた風車の日の写真です。ザーンセスカンスは、過去にこの地域一帯に1000基の風車が並び、世界初の工業地帯として栄えた土地です。今では20基しか残ってないのですが、250年の歴史を誇る技術と風車内部の碾き臼は圧巻でした。また各風車ごとに違ったキャラクターを持っており非常に興味深いものでした。機械が無かった時代において‘windmill’は人々の生活や、産業を支えていたの大事なものなのです。今ではオランダの象徴とまでなった風車。その歴史と偉大さを改めて知ることができました。

最後に、オランダに留学して1カ月がたった今の状況をまとめたいと思います。私は予想通りこのユトレヒトの地で、自分の英語力の無さに苦しんでいます。講義が始まった一週間はかなり落ち込みましたが、今では、自分の成長を感じるとともに見えていなかった多くのことを知ることができ、充実した日々の生活を送っていることに幸せを感じています。まだ、やりたいこと、やらないといけないことは沢山ありますが、時間だけはたっぷりあるので一つ一つ着実にクリアしていきたいと思います。
*私の通う大学とユトレヒトの街並みを添付しておきましたので、そちらも見てください。次回はオランダの食事情と愉快なルームメイトについてご報告します...では!

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大学外観@
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大学外観A
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街並み
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街のシンボルドムタワーと教会
posted by 颯乙朗 at 22:32| 大分 ☀| Comment(0) | 2014オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする