2015年05月12日

Alles Klar#3

こんにちは。
ドイツパダボーン大学に留学しています、教育福祉科学部3年生になりました早紀です。
前回同様投稿遅くなりすみません。

あんなに長いと思っていた1年間が早くも8か月過ぎました。
4月からsummer semesterが始まり、嵐のように時間が過ぎていきます。(笑)


さて、今回のブログでは2月からの生活について書いていきたいと思います。

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☆2月にはケルンでカーニバルに参加してきました。ケルンに行くまでの電車の中でもすでにカーニバル状態。満員乗車にもかかわらずビールを飲み、音楽をかけ、飛び跳ねる、とても愉快な行事です。私はカーニバル期間に2度ケルンに行き参加しました。それほど、楽しいです。
2枚目の写真のように最後のカーニバルの日にはパレードがあり、乗り物に乗っている人たちはグミや飴、クッキーなどのお菓子を私たちに向かって投げてきます。
ドイツに留学する人、ドイツにこの時期旅行する人はカーニバルの衣装を着ていくととても楽しめるのではないかと思います。



☆パダボーンの春休みは日本と全く同じで2月3月は学校がありません。しかし、留学生は無料で3月に3週間ドイツ語のクラッシュコースを受けるが出来ます。私はクラッシュコースに参加しました。1日に4時間授業がありwinter semesterで受けていたドイツ語の次のレベルを受けられるので少し難しく、濃い授業でした。また、新しい留学生もこの授業を受けるので新たな出会いの場ともなりました。



☆2月から私の生活は引っ越しにより大きく変わりました。2月までは学校すぐ近くの寮、peter hill-wegに住んでいましたが、今はドイツ人2人と一緒に住むWGに住んでいます。キッチンとお風呂、トイレは共用です。引っ越した理由は寮が値上がりしたこと。前までは245€であったのに265€へと上がりました。2年前、3年前ドイツに留学していた先輩の話ではもっとこの寮は安かったので、年々値上がりしていく傾向にあると思います。あと、もう一つの理由は現地の人と一緒に生活をしてみたかった事。
ドイツに留学しようと思っている人、寮を1年契約にして半年たったら自分でドイツ人の友達にWGを探していると聞きまくるのいいと思います!!!新しい家を探すのは本当に難しいけど、現地の人と一緒に住むとリアルドイツ人の生活が分かります。住み始めた1週間目には環境の変化により毎日お腹が痛く、全く理解できないドイツ語の会話を聞くのも嫌になった時もありました。しかし、今ではこの環境に慣れ、ドイツ語で会話しようと挑戦し、一緒にパーティーしています。

あとは。。。。
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※パダボーンのスケート場に行ったり

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※寿司を作ってみたり
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※大学のpubで友達のバンドを聞きに行ったり



☆stammtisch(ドイツ語で常連という意味)
パダボーンの留学生の間では英語のネイティブスピーカーが週に2回月曜日と金曜日のbarでの集まりを毎週企画してくれそれによく参加しています。英語を話せるし、それに何よりいろいろな国の人が集まるから楽しい。この前はお祭りの夜に一緒に花火を見に行きました。


☆Debating Society
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4月から参加しているパダボーン大学の大きな団体。
毎週火曜日の夜にあります。主にドイツの学生と少人数の留学生が参加しています。このグループはドイツ語と英語のディベートがあります。英語での日常会話はだんだんと自信がついてきたものの、論理的に言いたいことを言うのはまだまだ。毎回人前での話し方、英語の使い方とても勉強になります。私の今のレベルでは難しすぎると感じる時もありますが、挫けずに毎回参加しようと思っています。ディベートの後にはみんなで飲みに行きます。




また、4月にはイギリスの友達5月にはオランダの大分大学から留学している友達に会いました。久しぶりに会ったけど久しぶりな感じがせず会えて嬉しかったです。
ほとんど大分大学の留学制度を利用しているのは経済学部の学生だと思いますが、特に経済学部以外で留学に興味がある人、同じ目標のある人と関わることは大切なことだと思います。少し個人的な話になりますが、私は大分にいる時GCやチューター、授業の留学準備英語をやっていたので教育学部でも留学する前から同じ目標を持った人達と関わり刺激しあい励ましあうことが出来ました。今留学最中でも相談したい事があったらスカイプをしたり、一緒に旅行に行ったり、助けてもらったり、お互いの学校の事を話したり、自分も頑張らないとって思わせてくれる心強い関係です。今回久しぶりにイギリス、オランダの友達に会って強くこのことを思ったので私からのアドバイスとして書いてみました。


帰国の日までのカウントダウンが始まりました。
やり残したことがないように1日を大切に過ごしていきたいと思います。
それでは、また次回!!
Tschüss







posted by さき at 08:38| 大分 ☔| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

ドイツ パダボーン大学より4




こんにちは!
パダボーン大学のmasamiです。
経済学部3年生になりました。

この夏からの留学が決まっている皆さんは
色々と準備が多くてバタバタしていることと思います。


今回は留学直前の準備について書きたいと思います。



○ビザ

パダボーン大学に留学予定の人は
特に日本でビザについて手続きする必要はありません。
全てこちらに着いてから、バディと一緒に行います。
パダボーンの市役所でビザの申請をする際に必要になるのが、
在学を証明する書類や健康保険の証明などと、
それから顔写真も必要になります。
日本でいうと、履歴書に張ったりするサイズのあれなのですが
こちらとは写真の大きさの規定が違います。
おかげで私はこちらに来て早々写真を撮らなければならず
お金も余分にかかったし、ちょっと面倒くさかったです。

http://www.japan.diplo.de/contentblob/3615412/Daten/178573/VisaFoto.pdf

このサイトに写真規定の詳しいことが書いてあったので
時間に余裕があれば、日本であらかじめ写真を撮ってから
ドイツに行くことをおすすめします。



○保険

保険は必ず加入しなければなりません。
こればっかりは人によって全く違うので
一概にどれがオススメかは言えませんが、
私は別に大きい病気はせんだろうという前提で
インターネットで海外留学保険の安いものを探して、
朝日火災海上保険の自分で内容をセレクトできるタイプに加入しました。

傷害補償や後遺障害の保証もつけて
いっちばん安いタイプを選んだので
1年間で6万8320円になりました。

生協などで聞いてみたらもっとたくさんのタイプがあると思うので
一度生協の方と相談してみるといいかもしれません。


○航空券

航空券は生協で発券してもらいました。
アメリカの航空会社Cathay Pacificという会社のです。
往復で13万円ぐらいでしたが、帰りの便の変更が
いつでも可能ということだったのでこれを選びました。
帰りの便の変更なしだったら、ANAでも往復8万円ほどであります。
また、オランダ経由のKLM航空も安くてオススメです。

はじめてで分からないことも多く不安だと思うので、
生協にお任せするのが安心で確実だと思います。


○持ち物

大きな病気は今のとこ全然ないんですが、風邪めっちゃ引きます。
もう5月といえど、まだまだ寒い日もあるし
天候の変化が激しいので体調を壊しやすくなると思います。
薬などは少しだけ多めに持っていくといいと思います。

あと、冬用のコートなどは日本から持ってくる必要はないと思います。
こっちの冬、引くほど寒いです。ほんとに。
私はドイツで冬用のコート買って、着潰しました。
(日本から持ってきたけど、3回ぐらいしか着てないコートとかあります...)
ヒートテックとかはたくさん持ってきとくといいと思います!

それから、前年度ドイツに行ってた先輩に
「日本食恋しくなるよ〜!」と言われてて、
そんな訳ないやろ...異国の地で異国の食べ物で生きてくんや!
って思ってたんですが、めちゃくちゃ恋しくなります!!!笑
お醤油や、納豆、わかめなど、主要メンバーもドイツで
買うことが出来ますがなかなか割高です(;O;)
袋ラーメンとかは近くのスーパーでも安く買えるので
缶詰系を持ってくることを私はオススメします!


○お金のこと

こちらでお金を引き下ろすために
City Bankの口座を日本で作っていったのですが
いまでは使っていません。

というのも、ドイツに着いてすぐに
日本のゆうちょからドイツで作った口座に一括送金してもらったのです。

ユーロの為替変動がどうなるかわからないので
1ユーロ130円弱の時に日本から70万円ぶんくらい
一括でこちらの口座に送金してもらい、
そこから家賃なども引き下ろされるようにしています。

City Bankはヨーロッパでは大抵どこでも
お金を引き下ろすことができます。
ポーランドやハンガリーなどのユーロを使用していない国に
旅行をしたときに、City Bankの口座から
現地のお金を引き下ろすことが出来たので、
その点でとても便利だと思います。



留学前に気になっていたことを思い出して
いくつか書いてみましたが、
分からないことがあればこちらのコメント欄でも
Facebookからでも質問して下さいね^^



最後に最近の写真をいくつかのせて終わります。

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また行ったドルトムントの試合



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ボンのビール



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ボンで八重桜!
とっても綺麗でした


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パダボーンでお祭りもありました。




では!また次回!
Tschüss!



posted by まさみ at 19:19| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

Paderborn

こんにちは。
ドイツ、パダボーンに留学中のゆかりです。
2015年になってから特に時間が過ぎるのがはやく、あっという間にドイツ生活が8ヶ月過ぎました。
約2ヶ月間の休みが終わり、4月から新セメスターが始まっています。

私はこのセメスターでも、ドイツ語のアフタヌーンコースと英語である経済の授業をいくつか受けています。

今日は履修登録のポイントをいくつか。

パダボーン大学では、Paulというページで履修登録を行います。
ここで大分大学の履修方法と違う注意するべきことは、
人気のある授業は抽選ではなく早い者勝ちというところです。
履修期間がはじまって、まだ大丈夫だろうと余裕をかましていたら、自分の受講したい授業を受けられない可能性があります。何事も早めに取り掛かることをオススメします。

次に、ここはドイツなのでもちろん経済の授業がドイツ語であることもあります。それに気づかずに履修してしまう私みたいな間違いはしないよう気をつけましょう。ちゃんと英語で受講できるのか確認してください…

また、私は日本で経済学部なのですが、ドイツでは経済以外の授業も履修することができます。
文化系の授業やフィロソフィーの授業をとることもできるので、この機会に履修してみるのもいいかもしれません。

最後に、履修登録期間であれば、1度登録した授業もキャンセルすることができます。
少し興味があるけど迷うなーという授業は登録しておくことに越したことはないと思います。
大分大学のようにお試し期間のような時期がはじめにあるので、登録したあとにキャンセルすることも可能です。

履修のとき以外にも、このPaulというサイトはよく使います。
他にも授業に関するサイト、例えば授業のスライドがあげられるようなものがいくつかあります。
機械音痴の私にはきつい部分もありました…

履修につい少しややこしかったり、大分大学とは違う点があるので、今回書いてみました。
参考になればと思います(^^)

最近は少しずつ暖かくなってきました。みんなで芝生に寝そべったり、外で日向ぼっこをするのがとても気持ちいいです。
学校のその様子を少しだけ載せておきます。
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posted by ゆかり at 08:31| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

Aus Paderborn!3

こんにちは。
パダボーン大学(ドイツ)に留学中のさとこです。

8月下旬にドイツに来て、7か月以上過ぎました。
7月下旬に日本に帰国すると考えると、残り100日弱です。

ドイツ語コースに毎日4時間以上通い、少しずつドイツ語での会話も増えてきています。


以前にもこのブログに記していると思いますが、ドイツ語コースについて振り返りたいと思います。

まず、9月上旬から一か月間無料で行われるのがクラッシュコース(Pre-semester Crash Cours)。
初めに実力を見分けるためのミニ試験が行われます。ドイツ語の知識がゼロで、試験を受けない人も多くいました。毎日(クラスによっては月曜から木曜まで)朝9時から、休憩時間30分で13時15分まで授業があります。
9月下旬または10月上旬に行われる試験に合格すると、次のアフタヌーンコース(Semester Afternoon Course)で一つ上のレベルのコースに上がることができます。

アフタヌーンコースは10月中旬から、月曜〜木曜、16時〜20時で行われます。クラッシュコースから持ち上がりで同じメンバーの人も少なからずいます。

アフタヌーンコースのほかに設けられているドイツ語コースはDSHコースで、毎日(月曜から金曜)朝の8時30分から12時45分まで行われます。DSHコースは3か月が一括りとされている一方で、アフタヌーンコースは1学期間が一括りとなっています。

私は、ドイツ語の実力を向上させたかったため、経済の他の授業はとらずに、DSHコースとアフタヌーンコースの両方を受講しましたが、毎日朝から夕方までドイツ語漬けで、体力的にも精神的にもかなりきついものがありました。本学期は経済の授業をひとつ、他学部の文化についての授業をひとつ、そしてDSHコースを受講する予定です。

ドイツ語を向上させたいと思うのであればDSHコースがおすすめです。周りのクラスメートも積極的に学び、発言しようとする人が多いです。しかし、平日の午前中は全てDSHコースで予定が埋まってしまうため、午前中に多数ある経済の授業をとりにくいとも言えます。

今年の9月からパダボーンに留学することが確定している方は、申請書を提出する時期でないかとは思いますが、最終的にはパダボーンでメールを通しての決定となるため、日本では深く考える必要はないと思います。

ドイツ語のクラスではいろんな仲間と仲を深める絶好のチャンスでもあると思います。


ドイツ語のコースで朝食パーティをした様子です。
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パダボーンの良いところは、交通の便がいいということも一つだと思います。

パダボーンが始発、終点の電車も多く、始発駅の場合は必ず席に座ることができます^^

BVB(ボルシアドルトムント)が有名なドルトムントには1時間弱、日本食のレストランや、スーパーが多数あるデュッセルドルフには約2時間、ケルン大聖堂で有名なケルンには2時間半程度で行くことができます。
これらはすべてノルトライン=ヴェストファーレン州内にあるため、セミスターチケット(大学で発行される定期券のようなもの(170ユーロ程度)で、10月1日から使うことができます。)で何度でもいつでも気軽に足を運べます。

内田選手が所属するシャルケのホームも州内にあります。

公開練習の様子です。
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パダボーン自体は小さな町ですが、少なからず買い物もでき、ブンデスリーガ一部のチームもあり、とても住みやすい町です。

パダボーンでの散歩中に撮った写真です。
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残りの期間が少なるとともに焦りを感じる今日この頃です。
posted by さと子 at 18:28| 大分 ☔| Comment(1) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ドイツ パダボーン大学より3



こんにちは。ドイツのパダボーン大学に留学中で
経済学部2年(もうすぐ3年)のmasamiです。

昨日観に行ったドルトムント対シャルケの試合が
楽しすぎて、まだまだ余韻に浸っています。本当にすごかったです。

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サッカー好きの人は
ドイツに来たらサッカー観放題!

有名選手にも会えるかもしれませんよ^^



ところで!聞くところによると、もう来年度の
派遣留学の選考がおわったみたいですね。
決まったみなさん、おめでとうございます。

選考が終わってからは、ビザの申請や
引っ越しの手続きなので何かとバタバタすると思うので
何事もはやめに済ませるのがいいと思います。

今回は、パダボーン大学での授業について
書きたいと思います。


パダボーン大学への留学が決まった皆さんは、
7月ぐらいまでに、履修を登録してパダボーン大学へ
メールで送らなければなりません。

ドイツについた後からでも変更できますが
なにかと面倒くさいので、大体決めてから行くのがいいと思います。



○ドイツ語のコース

・Crash course
パダボーン大学では、セメスターがはじまる前の
1か月間、ドイツ語のコースを受けることが出来ます。
これはほとんど全ての留学生が履修しており、
私はこのコースのお蔭で友達がたくさんできました。
初心者から上級者向けまで様々なコースがあるので
自分のレベルに合わせて履修することが出来ます。
平日の午前中、毎日3時間と大変ですが、これは取っておくべきだと思います。

・Afternoon course
これは、セメスターがはじまってからのドイツ語のコースで、
毎週月曜日から木曜日まで夕方の4時から6時まであります。
Crash courseのレベルアップバージョンのような感じですが、
夕方に行われるので、他に取りたい授業が午前中ある人におすすめです。
わたしはこの授業を次のセメスターでも履修するつもりです。

・DSH course
ごめんなさい。私は履修していないし、これからも履修するつもりはないので分かりませんが、
これは‘ガチ’でドイツ語を学びたい人向けです。Afternoon courseとは違い、
毎日朝早くからお昼まであります。テストも多いようですが、
ドイツ語を本気で習得したい人には力が付くコースだと思います。



ドイツに行く前に、どのコースを取っていいかわからない人は
とりあえずCrash courseは取っておくことをオススメします。




○経済学部のコース

・Economics of European Integration
ヨーロッパ経済の歴史や仕組みについての授業です。
多くの経済学部の留学生が履修していると思います。
大分大学との協定担当をしているユングブルト先生の授業で、
ユングブルト先生は私たち日本人にと〜ってもやさしくて、いつも気にかけてくれます。
そんな先生が大好きすぎて履修しましたが、日本語でも難しいEUの仕組みを英語で勉強するのは
大変難しかったです。たぶん単位とれてません(ToT)/~~~


・Comparative and International Employment Relations
小グループを作って、プレゼン発表をする授業です。
朝7時半から11時までというカオスな時間帯の授業でした。プレゼンはランダムに決められ、
3〜4人で作ります。人事管理や、雇用形態などの経営に関するプレゼンのタイトルが
グループに割り当てられ、1グループ30分間のプレゼンをしました。
私たちのグループは「働くうえで幸せとはなにか」というタイトルが振られ、
グループで毎日集まっては話し合いをしました。グループで友達になれるうえに、
プレゼンスキルや、スライドの作り方も教えてもらえ、とてもいい経験が出来たと思います。


・Asian Studies in Business and Economics – ASBE
これは、アジア圏に留学したい学生と、アジアから来た学生とで構成されている授業です。
この授業もプレゼンが主ですが、アジアとヨーロッパの比較(休日の過ごし方の違いや考え方の違いなど)
をしたり、あまり経済とは関係のない、くだけた内容の授業です。授業中に生徒がビールを持ってきて、
みんなで飲んだ時はビックリしましたが、先生は何も注意することなく、むしろ先生も飲んでいました。
そんな感じです(笑)また、プレゼンのメンバーの家でパーティーをしたときに、
先生もそれに来たりしていて、楽しかったです。


・Microeconomics of Development Economics
1月にあった集中講義です。毎週木曜日と金曜日、1日4時間ありました。
計算問題など、私には意味不明な難しい公式なども出てきて、内容的にはハードでした。
しかし、先生がオーストラリア出身の人で、英語がとても聞き取りやすかったです。



わたしが今期履修した経済学部の授業はこれらと、+英語の授業も履修しました。
英語は週に2回、2時間ありました。文法からスピーキングまで全部ありました。
エッセイの宿題などが面倒くさくて、何度も挫折しそうになりましたが、
一緒のテーブルで受けていた友達と会うのが楽しくて、授業を辞めずに済みました(笑)





早いもので留学生活も半年が終わりました。
あっという間に過ぎるであろうこれからの時間を大切に、
たくさんのことを吸収していきたいと思います。



これからドイツに来る皆さんは、
ちょっとだけでもドイツ語の勉強をしてくと、
こっちに来てからのとっつきが良くなると思います!



それでは、また!
Tschüss!



posted by まさみ at 00:25| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

Alles Klar#2

こんにちは。遅れてすみません、2回目の投稿となります。
ドイツパダボーン大学に留学中の教育福祉科学部2年の早紀です。

パダボーンでは⒓月に1度雪が降っただけで、今は全く雪が降っていないです。

さて、11月12月どのように過ごしていたかというと経済の授業のプレゼンテーション準備のために残念ながら図書館にこもっている日が多かった気がします。しかし、それが終わってからはドイツのクリスマスマーケットを楽しんだり、フランスに旅行をしました。

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※ニュルンベルクのクリスマスマーケット
 クリスマスマーケットで有名な場所であり本当に人が多かったです。

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※クリスマスマーケットで売られている飾り物

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※パダボーンのクリスマスマーケット
 おしゃれにライトアップ

おいしそうな食べ物やとっても可愛い飾り物が売ってありただクリスマスマーケットを歩くだけでもワクワクします。本当にクリスマスのシーズンにドイツに行くことを私はおすすめします。


大晦日から年明けはフランクフルトにいました。ドイツの新年は戦争か!!と思うくらいの花火が一斉に打ち上げられます。新年以外は花火をすることをドイツは禁止されています。川沿いで花火を見ていた私たちは花火の音にビビりながら、いつか花火が自分たちの方へ飛んでくるのではないかとビビりながら新年を迎えました。

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※花火の様子
 もっともっと凄いのですが、いい写真がありませんでした。すみません。



つい3日前には大学でWinter semester最後となるパーティーに参加してきました。ここ、パダボーン大学の中です。しかも図書館の前。このパーティーではお酒も売られているし、DJもいるし、何人もの警備員の人がいるし、大分大学では考えられないですよね。
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※大学でのパーティー


(勉強)しつつとっても楽しんだ11月12月でした。
時間が過ぎるのはあっという間であり、来月には半年留学の人達が帰ってしまいます。出会いがあれば別れもあるのですが、せっかく仲良くなったのに離れるのは寂しいです。

2月にはテストがあり春休みに入り旅行をし、3月には新しいドイツ語のコースを取ります。まだまだ、吸収できるものは吸収して、頑張りたいです。
また、2月から今住んでいる寮から引っ越すことが決まりました。次回のブログには家事情についても書きたいと思います。

何か聞きたいことがあれば遠慮なく聞いてください。
それでは、また次回!!!


posted by さき at 06:38| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

ドイツ パダボーン大学より2


あけましておめでとうございます!
ドイツ、パダボーン大学に留学中で経済学部2年のmasamiです。
今回2回目の投稿で、前回の記事から2か月たちました!

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楽しかったクリスマスマーケットも終わり、
すこし寂しいドイツです。

みなさんは、交換留学の申請書を提出し、TOEFLの試験も終えて、
あと残すは面接試験をパスするだけだと思います!
ほんっとに留学したい人は、辛い時期だと思います。
何をすればいいのかわからないし。
留学できるという確信的なものもまだないし。

去年の今頃、わたしはTOEFL試験の悲惨な結果に驚き、
面接でどう巻き返すかを必至に考えていました。笑
経済学部の人は、たしか1月に2回目が受けられたと思います。(私は受験しませんでしたが)
2回目を受験した友人は、ほとんど1回目よりスコアが上がっていたので
受ける人は頑張ってください!!

面接は1月の中旬からはじまりました。
TOEFLのスコアがめちゃくちゃだった私は、
どうにか他の人より目立とうと考え抜いた結果、
ちょっとでも目立つように赤い服を着て挑みました。笑

面接は、英語と日本語の両方で進められます。
私のときは留学志願者2人、交流課の先生2人での集団面接の形式で行われました。
とてつもなく緊張したので、どんな内容だったか今でも鮮明に覚えています。
・なぜ留学したいのか
・なぜその国なのか
・留学先の大学で何を勉強したいのか
・なんという名前の授業を受けたいのか
・その授業ではどんな内容の勉強をするのか
など、すでに提出してある学習計画書に沿って
深く掘り下げた質問を聞かれます。

また、私は英語科の方と一緒の面接だったため
・日本の英語教育についてどう考えるか
・これからの英語教育はどうあるべきか
なども聞かれました。

面接の準備として、自分が学習計画書に書いたことをきちんと整理し、
深いところまで突っ込まれても答えられるようになっておくことが大事だと思います。
その他にも、グローバル化や国際政治についてなど、様々な問題に対する
‘自分自身の意見’を持っておくことが大切です。

面接がおわって、最終的な結果がわかるのは3月中旬でした。
長い長い留学確定までの道のりのなかで、みなさんにしてほしいと思うことは、
日本にいるうちに外国人とかかわりを持つことです。
大分大学にはたくさんの留学生がいます。
日本にいるうちから外国人とコミュニケーションをとる習慣があれば、
留学がはじまってからもスムーズに現地で会話することが出来ると思います。
GCなどに入っていない人は、チューターをはじめたりしてみるといいと思います。
私もGCには入っていませんでしたが、チューターをすることで、
何人かの留学生と交流を持つことができました。
楽しかったですよ^^

また前回の更新の時に、‘留学はそれほどお金がかからない’みたいなことを書きましたが、
いま、アベノミクスによる急激な円安にやられています。笑

日本でユーロに両替したとき、
1ユーロ=126円 ほどだったのに対して、いまでは
1ユーロ=146円を前後しているので本当にやばいです。大打撃です。

また、今住んでいる寮も今月から値上がりするみたいで…

とにかく何が言いたいかというと、お金はすごく大切です!笑
ありすぎて困るものではないので、使える時間があるうちに、たっくさんバイトして
お金を蓄えておくことをオススメします!せっかく留学するんだったら旅行もたくさんしたいですしね!



またまたドイツに関することは全然書いてない記事になってしまいましたが、
少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

http://ameblo.jp/m0127jdk27/

相変わらずこちらのブログも黙々と書いてっておりますので、
暇な方はよかったら( ^)o(^ )

それでは!Tschüss!


posted by まさみ at 22:20| 大分 | Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

Aus Paderborn! 2

Die Zeit läuft schnell....
光陰矢の如し

パダボーン大学中のさとこです。
時は金成ということわざにもありますが、時が経つことが早いあまりに、願わくば1日26時間にでもなるまいか、と思うほど、時間に追われ、また、充実した生活を送ることができた11月・12月でした。クラスの友達とも仲を深めることができ、会話能力もその分上達したのではないかと思います。

前回のブログでも紹介したとおり、私はDSHコースとAfternoonコースの2つのドイツ語コースを受けています。ほとんど毎日のように授業があるため、クラスの皆とは時が経つにつれて冗談を良い合える仲になりました。DSHコースは12月をもって、一段落しましたが、その時のクラスの終わりは寂しいものがありました。私は1月からまた新たにDSHコースを受講するつもりではありますが、この期をもって国に帰る友達も多く、また再び会える確立は極めて低いと思うと胸が痛みました。一期一会を実感します。

DSHコースでドイツ語も同じレベルのハンガリーの女の子と出会えたことはかけがえのないものでした。彼女とは特別なことがない限り、ドイツ語で会話します。授業もほとんど毎日隣の席に座り、お互いにドイツ語能力を高めることができました。先日、その子が住まいに招待してくれ、Milchreis(Milk reis)をいただきました。
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日本のこともとても気に入ってくれました。次は私が彼女に日本食をごちそうしようと思っています(^^)

ここにきて驚いたことは、日本のことを好きでいてくれる人が多いということです。ワンピース、キャプテン翼、ナルト、他にも私が知らない名前のアニメや漫画を知っている人がたくさんいます。そして、その中の日本語を覚えて話しかけてくれる人もたくさんいます。日本食も大人気です。ここ最近では日本食をたくさん作り、友達に食べてもらいました。
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12月のドイツと言えばクリスマスマーケットです!11月末から始まりますが、クリスマスへの力の入れ方がすごい!クリスマスマーケットで飲めるGlühwein(ホットワイン)は最高です。場所それぞれで個性のあるカップで飲むことができ、これは、deposit保証金を払い、もって帰ることもでき、飲み終わってカップを返せばその分返金してもらいます。
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今日で2014年も終わりです。2015年は別れの季節にもなりますが、出会いもたくさんあるでしょう。ドイツ語を習得して日本に帰れるように勉学に励みたいとおもいます。お酒での交流も語学力を身に付けるひとつとして〜。最後にFeuerzangenbowlというお酒です。
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2015年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
posted by さと子 at 17:34| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

PaderbornA

こんにちは。パダボーン大学に留学しているゆかりです。
今回は2回目の投稿になります!
最近ドイツは急激に寒くなり今日パダボーンは初めて雪が積もりました!
いまこちらは日本と同様、冬休みの期間です。
この休みを利用しイギリスとニュルンベルクとパリに旅行にいきました。

ニュルンベルクはドイツにある都市で、ヨーロッパ最大のクリスマスマーケットが開催されることで有名です。
私はここまでジャーマンレイルパスという、
日本でいう青春18きっぷのような切符を買い電車でいきました。
このパスを使うと、指定数日間ドイツ国内のすべての電車が乗り放題になります。
日数は3〜10日まで自分で選ぶこともでき、国内旅行をする際はみんな使っています。
このチケットのヨーロッパ版、ユーレイルパスというものもあるようです。
せっかくヨーロッパに留学したからにはたくさんの都市を周りたい!
そういう方にとてもおすすめします。
クリスマスマーケットは、さすがヨーロッパ最大ということで
かなりの観光客が訪れていました。
なかでも日本人観光客がとても多く、中国人より多くの日本人をみたのは
このときが初めてでした(笑)
マーケットでは大きなソーセージやピザ、アイス、ホットワインなど
たくさんの食べ物とお土産を買うことができます。
ドイツ以外のヨーロッパに留学を考えている方も一度はドイツのクリスマスマーケットに足を運んでほしいと思いました。

フランス、パリへはドイツから夜行バスで行きましたが6時間くらいなので
寝ていたらあっという間につきました。
パリ市内には観光地や美術館がたくさんあり、時間がどれほどあっても周りきれないほどでした。
クリスマス直前ではありましたがドイツのようにマーケットは開催されてなかったです。
日本人観光客が多く、電車のアナウンスに日本語が流れておりドイツでは
考えられないなと驚きました。
フランス人は英語をあまり話さないと聞いていたのですがその通りで、
駅のインフォメーションセンターの人もあまり英語を話してくれませんでした。
ドイツはお年寄りの方は別としてほとんどみんな英語が話せるので少し戸惑いましたが
大きな問題なく過ごすことができました。
1日はパリから離れ、ツアーでモンサンミッシェルに行きました。
驚くことにここも日本人観光客ばかりで、レストランのメニューにはすべて
日本語訳が記されていました。
お土産屋さんのおばちゃんも日本語を話すことができるほどでした。
物価はドイツよりも少し高かったですが、観光にはフランスがもってこいだと思います。
ただやはり観光地には観光客をねらって、ミサンガや小さな置物を無理やり
売りつけてくる人たちが大量にいるので注意してください。
戸惑っていたらあっという間に囲まれてお金を取られるのではっきりとNOという
スキルが身につきました。
また不慣れな土地なので道行く人に道を聞いたり、臆することなく
外国人に話しかけることができるようになりました。

旅行をすると、その国のドイツとの違いや新しい発見がたくさんできます。
また旅行から帰ると、パダボーンの平和さに安心したり、
ドイツのよさを毎回確認することができます。
たくさんの場所でいろいろな人に会いたい人にはぜひヨーロッパに来てほしいと思います。

旅行先でのきれいな写真を載せたいのですが、イギリスでスマホをなくすという
なんとも馬鹿なことをしてしまったので載せることができません...
スマホが奇跡的に返ってくると願っています!

最後に、以前の投稿に後輩の方からコメントをもらっていたのですが
返信ができませんでした。
何度か挑戦したのですがやはり返信できず、すみません。

次回はテストなどが始まるころだと思うのでレポートやテストのことについて
書きたいと思います!
それではまた次回まで(^^)
posted by ゆかり at 01:44| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

Alles Klar!!#1

Guten Tag!こんにちは。初めまして、ドイツのパダボーン大学に留学させていただいている教育福祉科学部2年の早紀です。

ドイツに来て2か月が過ぎ、夜外に出ると耳が痛くなるほど寒くなり冬が近づいてきたと感じます。
このブログを見た人が少しでもドイツに興味を持てるように頑張って書いていきたいと思います。(私がドイツに行きたいと思った理由は先輩のこのブログを見たことがきっかけだったからです・・・笑)


パダボーン大学にはbuddy制度があり、基本日本人1人に対しパダボーンの学生が1人つきます。パダボーンに到着した時出迎えをしてくれたり、Visaの取得や銀行の開設などドイツに来てやらなくてはならないことを手伝ってくれます。お蔭でスムーズにこちらでの生活を始めることが出来ました。大分でいうチューターです。私たちとbuddyは繋がりが強く一緒に誕生日パーティーを開いたり、映画を見に行ったり、デュッセルドルフにラーメンを食べに行ったりしています。とても楽しい時間を過ごしています。
また、Eurobizという団体があり、ドイツに来たばかりの時はオリエンテーションを開いてくれたり、週末に日帰りや2泊3日の旅行に連れて行ってくれたり、パーティーを計画してくれます。大分のGCのような存在です。Eurobizが企画するものには多くの留学生が集まるため、他の国の人と仲良くなるチャンスでもあります。

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※パダボーン大学
図書館が5階まであることに驚きました。

CIMG2276.JPG
※カフェテリア
この他にメンザという食堂があり日本の学食よりも安くボリューミーです。




パダボーンの町について紹介します。ここに来る前パダボーンは「田舎」と聞いていたのですが歩いて15分ぐらいで町の中心部に着き教会やお店があるので何不自由なく生活しています。自然も多くむしろ暮らしやすいと思います。なんとH&MやLushまであります!!

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※教会

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※川と水車
水が本当にきれいで鴨が泳いでいます。私のお気に入りの場所です。





続いて気になる授業について・・・10月から本格的に授業が始まりました。
@ドイツ語
9月には3週間ほどcrashコースという初心者向けの授業を受けました。私は日本で1年間ドイツ語を履修していましたが、先生に質問されても分からない時が多々ありました。ドイツに留学することが決まった人は半年でも日本でドイツ語の授業を履修することをオススメします。
10月から2月まではafternoonコースという月曜から木曜まで2時間の授業を履修します。
ちなみに授業は先生により英語を使って説明する人もいれば、ドイツ語だけで説明する人もいます。

A経済
私は経済の授業を4つ取っています。日本で経済学部ではないので経済の知識は皆無ですが、興味があったので履修しました。ヨーロッパ経済や経済英語、ドイツとアジアの文化の比較などの授業です。やはり、英語で授業を受けることは難しいことであり、授業中に理解することは難しいです。

B英語
ヘッドホンとマイクをつけてスピーキングの練習や文法を勉強します。留学生だけではなく、ドイツ人、また様々な年齢の人がこの授業を受けています。

C体育(バスケットボール)←一番好きな授業
パダボーン大学には体育の種目がとても沢山あり、ヨガや空手、ズンバまであります。運動が苦手な人でも楽しんで参加できると思います。バスケの授業では男女混合で練習や試合をしています。ビギナーコースなのですがうまい人が多くとても真剣にプレーしています。シュートが決まった時にはみんなでハイタッチをしたり声を掛け合うのでとても楽しいです。やはりスポーツはいいですね!笑この授業は全てドイツ語。でも、周りを見てれば何をやるか分かるので問題なしです!!私は日本にいてさえ背が低い方であり、みんなは背が高いので負けないように必死でコートを走り回っています!(笑)



少しばかりですがドイツの写真を!!
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※ハーメルン

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※ケルン大聖堂
上まで登るのが階段がとても多く本当に大変でした。



とっても便利なセミスターチケットについて・・・
私たちは確か172€ぐらいでセミスターチケットという州の中なら半年間電車やバス乗り放題というものがあります。ケルンやデュッセルドルフ、エッセンなどに行けます。ドイツの電車は日本に比べて高いのでこのチケットは本当に得しています。
しかし、、、ドイツの電車はよく遅れるため乗り換えがある時など次の電車に間に合わなかったりして1時間待ちなんてこともよくあります。日本のきっちり電車がくるのが羨ましいです!(笑)
よく分からないのが電車のストライキ!!!ストライキが起こる時はニュースでいつ起こるか知らされるのですが、ストライキが起こると言われていた日でも電車が動いていたりします。旅行に行く日とストライキの日がかぶった時には本当にハラハラしました。(笑)



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※ベルギー:グランプラス
すっごいきれいな建物です!特に夜!写真ではこの凄さが伝わりません!


長くなったのでそろそろこのへんで・・・
ドイツに来て2か月、時間がたつのが早いとも遅いとも感じます。まだまだやらなくてはいけないこと、やりたいことが沢山あります。1日1日を大切にして少しでも成長していきたいと思います。
では、また次回!!
Tschüs!!!!






posted by さき at 09:27| 大分 | Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

ドイツ Paderborn @

こんにちは!経済学部2年の由香梨です。私はいまドイツのパダボーン大学に在学しています。
こちらに来て2ヶ月がたちました。
この2ヶ月があっという間だったのか長かったのかというと、正直まだよくわかりません。
まわりからたくさんの影響を受け、刺激的な日々を送るとともに自分のために使える時間がたくさんあり、1人で自分に向き合うというゆっくりとした時間もあるからです。

そもそもなぜ数ある協定校の中からドイツを選んだかというと…
実は応募用紙をだす10分前まで第一希望を韓国にするかドイツにするかで迷っていました。
全然違いますよね(笑)
とても迷いましたが、新しい言語を学んでみたいという理由と、日本とはかけ離れた場所で今までとは違う生活や文化に触れてみたい。日本語とかめったにみないような遠いところに行ってみたい。という思いでドイツに来ました。
留学って簡単に決めれるとこじゃないし心配なこと不安なこともたくさんあったので、人生でトップクラスにはいるくらいたくさん悩みました。

でもですね、不思議とこちらに来てしまえばけろっとしてるものなんですよね。なんでですかね(笑)
こちらに来てから他の留学生に
何でここに留学しにきたの?
ってきいたらやっぱり理由は人それぞれで。だからいま悩んでる人たちも
自分なりの理由をしっかり持てればそれでいいんだと思います。

さてさていまからはドイツでの生活について書いていきます。
こちらに来てすぐは学校や銀行、住居に関する手続きに追われる日々でした。複雑かつ英語かドイツ語で会話をしないといけないということでとても不安に思っていましたが、バディの手厚いサポートのおかげで問題なく全ての手続きを済ませることができました。
こちらのバディはこのような手続きだけでなく、空港からパダボーンまでの行き方を調べて迎えに来てくれたり、スマホが壊れたときは修理屋さんを探して治してくれたりと本当に本当に親切です!彼らは頼りすぎて申し訳なくなるくらい頼りになります…

つぎに住居について書きます。
住居に関しては留学をする前にアプリケーションフォームで申し込みをします。
私は学校から歩いて10分もかからない程度のところにあるピーターヒルという寮に住んでいますが、他には街中でのルームシェア、アパートでの一人暮らし、ホームステイ等があります。多くの日本人留学生は寮に住んでいます。
学校が近いだけでなく、キッチンがシェアなので隣人と一緒に料理ができたり、英語を話せる機会がたくさんあるのでとてもオススメです!いま私の隣人は料理の練習をしているのでいつも私に食べさせてくれます(笑)
家賃は光熱費こみで月240ユーロくらいですがルームシェアもだいたい同じくらいの金額です。

つぎに学校について…
私はいまドイツ語、英語、経済の専門授業を3つとっています。
ここはドイツですが、ドイツ語の授業以外はすべて英語で授業を受けています。ドイツ語の授業はテキストもすべてドイツ語で書かれており、私はとても苦労をしたので、日本からドイツ語のテキストを買ってくることをオススメしますね!!
パダボーン大学にはたくさんの留学生がいるので、ドイツ人だけでなく様々な国の人と話したり、意見を交換できるのがたのしいです。
こっちの人たちは自分の意見をしっかりもってるんですよね。
しかもそれに自信をもってる。
私もはやくそんな風になりたいです。

今回はこれくらいで終わります。
何か質問などあればFacebook等で
連絡してください!
それではまた :D
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posted by ゆかり at 09:37| 大分 ☀| Comment(1) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

ドイツ パダボーン大学より1


こんにちは。ドイツのパダボーン大学に留学中の経済学部2年のMasamiです。
ここに来てもう2か月経つのですが、毎日毎日素敵な出会いがあって、新しい友人たちと楽しい時間を過ごしています。たった2か月だけど、海外で生活して、自分変わったなあって思います。3キロ太りました。ドイツは美味しいものが多いので恐ろしいです。


さて!このブログをいまご覧になっている方は、

ドイツ、パダボーン大学について知りたい人
または、
留学に興味がある人

だと思います。

私がはじめてこのブログを読んだときは、後者でした。
ヨーロッパってなんか物価とか高そうだし、英語話すイメージもあんまりないし、
ドイツに対する興味なんて微塵もなくて、ただただ「留学したい!」「英語話せるようになりたい!」そんな気持ちだけでした。だから、海外での暮らしや綺麗な景色、授業について書かれているのを見ても、いまいちピンときませんでした。いまはまだ選考も始まってなくて、留学できるかもわからない時期だし、ほんとうに留学したい人たちにとっては不安なときだと思います。


ドイツでのことはほかの人が書いてくれると思うので、
今回私は 留学 に焦点を当てて書きます!

まず1番気になるのはお金のことだと思います。
大分大学の交換留学の制度なら、学費はふつうに今までどおり大学に授業料を納めるだけです。それから生活費などは、もちろんその国々によって違いますが、わたしが生活しているパダボーンでは、寮費がガス水道電気インターネット等すべて込で約3万5000円、アパートなどにシェアで住めば3万円弱で住めるところもあります。食べ物の値段も日本とそんなに変わりません。乳製品やハム、チーズが激安で、たとえばクリームチーズは200グラムで90円ぐらい!安い!!それからビールも安いです。ほぼビンで売られていて、種類にもよりますが、こちらも1本100円前後です。この前見つけた激安スーパーは、トマト5個で80円みたいな感じでした!

どうですか?思ったより安いと思いませんか?
留学って、しかもヨーロッパって凄まじい金額がかかりそうだと思っている人が多いと思いますが(私がそうでした)、全然そんなことないんです。経済学部のIBPの学生なら、どこの国でも、返還義務がいらない奨学金を毎月最低4万円もらうことが出来ますし、経済学部でなくても、大学の奨学金(返還義務なし)をもらえるケースもあるそうです。大学のものじゃなくても、自分で調べればいろいろあると思います。ふつうに大学を卒業して仕事をはじめたら、留学だけじゃなくって、海外に行ける機会もなかなかないかもしれません。だから、多少金額がかかったとしても、それ以上に経験する価値があることだと思います。お金のせいで留学はちょっと...みたいに考えてる人、とってももったいないです!


そして次に気になるのが単位についてだと思います。
この話は経済学部の学生でない人にはあまり役に立たないと思います。ごめんなさい。経済学部では、交換留学先での授業の単位を、大分大学に戻ってきたときにこちらの単位として変換することができます。語学系の授業は一般教養科目に、経済に関係のある授業は専門科目として変換されます。わたしは今期、ドイツ語と英語の授業と、経済系の授業を2つとる予定で、わたしの計画がうまくいけば年間で20単位は取れる予定です。(あくまで予定ですが。笑)ふつうに日本で生活すれば最高50単位はとれるところ、20単位は少ないですし、就活のことなどを考えると大変になりそうです。留学先での授業は、どうしても言語系の授業が多くなってしまうので、留学を考えている人たちは、これから専門科目をなるべく多く取っておくといいと思います。私は、2年前期は一般教養科目を取らず、全て専門科目を履修しました。集中講義なども面倒くさがらず、取れるものは全部、積極的に取っておくといいと思います。

さいごに、留学したい理由についてです。
私は入学当初からずっと留学したくて、経済学部を選んだのもIBPがあるからでした。なぜ留学したいか、いろいろ理由はありますが(最初はドイツ語の単位を落としたのがきっかけでした。笑)、正直言って1番の理由は憧れでした。留学してた先輩たちの話を聞いて、かっこいい!って思って。ほんとにそんな理由です。それだけです。知り合いで留学に行っていた人たちはみーんな、キラキラしていました。その人たちの話を聞いて私もこんな風になりたい!ってすごく思ったんです。私も海外で生活して、自分の視野を広げて、自分に自信をつけたいと思いました。そしていまの私の留学も、誰かの行動のきっかけになれたらいいなと思います。

そんな留学に強い憧れを持っていたわたしですが、いざ自分がしてみると、謙遜とかでもなんでもなく、本当にどうってことないなって思います。こんな言い方したら怒られそうですが、1歩踏み出す勇気みたいなのがあれば、誰でも留学なんて出来ると思うんです。ちょっとの勇気だけだと思うんです。だから、迷ってる人たちは、絶対するべきだと思います!選考に応募するだけしてみて下さい!やらない後悔よりやる後悔!行動してみれば、おのずと気持ちもついてくるもんです。まだここに来て2か月ですが、世界中の友達ができて、高い意識のなかで、日々刺激されています。毎日いろんな人に出会います。いろんな考え方に触れてます。たった2か月でこんだけ感化されてるんだから、これからの1年で私はもっともっと変わると思います。

留学って、言語を学べるだけじゃなくて、たくさんのことを考えさせられます。大分にいる時と違って、バイトなんてする必要もないから、たくさんひとりで考える時間があります。それは文化の違いだったり、社会的な問題だったり、歴史のことだったり、いろいろです。悩むこともあります。でもこんな気持ちは、日本では、大分では絶対に感じることはできないと思うんです。


それから、これはわたしが留学を機に個人的にはじめたブログですので、
もし興味があったら見てみてください(^_^)

http://ameblo.jp/m0127jdk27/


ドイツに留学したい人、選考試験について知りたい人、聞きたいことがある人はほんっとになんでも遠慮しないで聞いてください!むしろ聞いてくれたら嬉しいです!笑
Facebookで名前検索してみてください〜!

028.JPG
昨日観に行った試合の様子。


では!Tschüss!



posted by まさみ at 07:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aus Paderborn!

こんにちは、はじめまして!
パダボーンよりさとこです。

8月下旬にフランクフルト空港に到着し、乗り継ぎ含めて電車で約5時間かかった後、ようやくパダボーンに到着しました。それから、ドイツでの生活ももう2か月が経とうとしています。このブログで今後留学したいと考えている皆さんに少しでも役に立つことができればなと思います!

1)バディ制度
2)授業
3)交通
4)大学
5)住まい
6)生活
7)終わりに

1)バディ制度
 こちらでは初日からバディ(大分大学でいうチューター制度)にかなり助けられました。ビザの申請、ォの契約、銀行口座開設、街案内、、、、などなど、恥ずかしながらバディにおんぶにだっこの状態でした。こちらのバディは本当に親切で、感謝の気持ちを言い表せないほどです。会話は英語が中心ですが、ドイツ語で話して相手は日本語で答えるなど、最近はバディ達と日本語とドイツ語を教え合っています。

2)授業
 パダボーン大学では、学期が始まる前に、9月上旬から4週間の月曜から金曜まで(クラスによっては木曜まで)9時から13時15分までドイツ語の授業「Pre-semester Crash Course」を受けることができます。テストを受け、レベル別にクラス分けされます。初心者はA2-1です。私は日本で2年間ドイツ語を学んでいたので、A2-1のクラスに入りました。
 パダボーン大学の学期はSummer semesterとWinter semsterに分かれています。10月6日にWinter semesterが始まりました。私は、月曜から金曜まで毎日8:30から12:45までのドイツ語の授業の「DSH Course」と、週2回の経済の授業を1つを履修しています。さらに、月曜から木曜まで16:00から18:00までのドイツ語の授業の「Semester Afternoon Course」が明日(10月27日)から始まります。ドイツ語の授業は全てドイツ語で行われます。はじめはかなり苦戦しましたが、刺激が多く、少しずつ耳も慣れてきているように思います。

3)交通
 初めに[Semester Ticket]という州内の電車(日本で言う「特急」は除く)とパダボーンのバスが乗り放題の定期券を171ユーロで購入しました。ノルトライン=ヴェストファーレン州内は、時間さえあればタダで行き来することができます!有名なケルン大聖堂や、日本のレストランや店が多いデュッセルドルフ、香川が所属するシャルケのホームであるドルトムントも同じ州です!
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州外には「Germanrail pass」 5日分を購入しました。これは使い始めて1か月以内の5日特急も含めて乗り放題になるパスです。このパスを使ってハイデルベルク→シュトゥットガルト→ミュンヘン、ワイマール→ライプチヒに、初めの旅は友達と2人で、次は1人で旅をしてきました。ドイツの建築物や文化に圧巻でした。
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↑ハイデルベルク
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↑ミュンヘン(オクトーバーフェスト)
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↑ワイマール(玉ねぎ祭り(Zwiebeln Markt))
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↑ライプチヒ(トーマス教会)

4)大学
 平日は大学の図書館は24時まで開いているので頻繁に利用しています。学内はFree Wi-Fiです。Mensaと呼ばれる学食は安くでおいしく食べることができます。
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今月から新築のMwnsaも開きました!ただ、利用者が多くとても混雑するので最近は私はあまり利用していません。他にも学内にカフェテリアやパブ、売店もあります。

5)住まい
 私はPeter-Hille-Wegという大学のォに住んでいます。生活用品は自分で揃えなくてはいけなかったので、はじめの買い出しは大変でしたが、大学から歩いて5分で、インターネットも使用でき、バスルームもあります。キッチンだけ同じフロアの5人と共用しています。キッチンも最高のコミュニケーションの場になっています。他にもキッチンもついているォやアパートでの一人暮らしやドイツ人学生とのシェアハウスを行う選択もあります。

6)生活
 ドイツでは24時間営業コンビニがなく、日曜日に空いてる店が少ないため不便と感じることもあります。(しかしそこもドイツの良さのひとつでもあるのかなと思います。)おいしい食べ物が多く、アジアンマーケットも数件あるので、食べ物には困りません。パダボーンは住みやすく、ドイツに来た当初も日本とのギャップが少ないことに驚いた自分がいました。野菜や乳製品、お酒やお肉など食べ物は日本に比べると安いですが、食べ物の消費税が7%である一方で、服や電器製品などは消費税19%!もあり、さらに円安なのでとても高く感じます。消費税もきっちりと分けられており、ドイツ人の性格をここでも見出せたような気がします。

7)終わりに
 初めての投稿であり、伝えることも多く、長々と書き綴ってしまいました。ドイツ留学の良さを少しでも伝えられたらいいなと思っています。他にも質問があれば気軽にコメントかFacebookでメッセージをください!お待ちしてます^ ^
 大分大学からの他4人の最高の仲間たちと、素晴らしい環境でドイツ語を勉強することができ、ドイツ語の楽しさを教えていただいた池内先生、ドイツ留学を担当していただいている隈本先生をはじめ、応援して下さるすべての皆様に感謝するとともに、残り9か月で成果を見せられるよう精進したいと思います。
posted by さと子 at 01:56| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする