2014年12月30日

どうも!ぱーと2

この前のブログへコメントくれた方ありがとうございます。コメントの返信をしようと思ったのですが、どういうわけか書き込むことができませんでした。ごめんなさい私のアドレスは南里先生に聞いてください!そこでもっと詳しいことを話したいと思います。




まずはこの前の約束通り学校の写真です!
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(遠くから見たレンヌ第二大学)
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(学校正面のBâtiment P)
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(Bâtiment B)
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(CIREFEの授業が行われる Bâtiment D)
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(学校内)

今回の投稿は以上です。ではまた。






というのは嘘です(笑)
適当すぎて怒られますね。

今回は寮について書きたいと思います。
寮の家賃は月238ユーロです。インターネット代、水道代、光熱費等すべて込みです。寮の入り口はオートロックになっているので安全です。部屋がどのようになっているかが気になりますよね。冷蔵庫、暖房はついています。収納スペースも結構あります。窓は0階の部屋にはシャッターとカーテン、1階以上の部屋にはカーテンがあります。ベッドはあります。毛布二枚とシーツ二枚と枕があります。私の友達は布団を買っている人もいますが、私は買っていません。シーツは月に一回変える日があるので、洗濯する必要はありません。部屋の中にはキッチンはついていなく、共同でこのようになっています。
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キッチンでいろんな国の人と友達になれるので、非常にいい点だと思います。
洗濯機はついておらず、すぐ近くにある寮が管理しているコインランドリーで回しています。選択一回3ユーロ、乾燥1,5ユーロです。このような感じになっています。
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私は日本から洗濯用の紐を送ってもらい、部屋の中でも干せるようにしています。部屋は今汚すぎるので、またの機会に載せるので、勘弁してください(笑)
インターネットは有線があるので、つなげることができます。Wifiは私の住んでいる棟の寮には飛んでいませんが、すぐ近くにある棟には飛んでいます。
部屋によって、冷蔵庫が大きかったり、小さかったりなどバラバラなことがあります。

寮の部屋、設備に関してはこんな感じです。
寮周辺の夜はこんな感じです。
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次にCAFという制度について書きます。
CAFとはCaisse d ' Allocation Familialesの略です。家賃援助制度のことで、これを申請すれば家賃の約4割の援助が受けられることができます。これは申請した月から援助を受けることができます。ただし入寮した最初の月は援助対象にはならないそうです。

今月はこのような感じで終わりたいと思います。初めに書いたように、詳しく知りたい方は南里先生にアドレスを聞いて連絡してください。これからますます寒くなると思いますが、体調管理にはしっかり気をつけてください。



最後に先日行った約400種類のビールが飲めるBarの写真でも載せようと思います。
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以上です。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。
それではよいお年を(^-^)
posted by Shoya at 16:10| 大分 ☀| Comment(1) | 2014フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

おフランスから〜


Bonjour tout le monde(*^o^*)
こんにちは、オルレアン大学に留学中の経済学部2年 はるです!!!
私は今、オルレアン大学のIDF(Institut De Français)というところに所属しています。今回はIDFでの授業、そして大学生活を少し紹介しようと思います。

IDFはプレースメントテストによって4つのレベルにクラス分けがされます。上からDSF・DAS・DEF・DPFです。大学の第二外国語、2年次の中級フランス語を不真面目に受け、仏検4級に落ちまくった私はもちろん一番下のDPFでした(^_^;) 授業は週15コマの7科目です。簡単に紹介すると、

・Travail accompagné  毎回違った内容。教育学科の生徒の実習の時も
・Français général 主に教科書に沿ってオーラル・リスニング・文法をまんべんなく
・Structure de la langue 主に文法
・Français écrit 様々なテーマで自分のことを書く。書いて添削、の繰り返し
・Français oral 家族のプレゼンや身の回りのボキャブラリーを増やすことが主
・Phonétique 文章を読むこと、発音の授業
・H,G,IC 歴史・地理など

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[オルレアンはジャンヌ・ダルクで知られる小さな街です]


ひとクラスは大体10人から15人の国際色豊かな編成になっており、私のクラスは日本人3人、韓国人2人、トルコ人3人、リビア、インド、アメリカが1人ずつの計11人のクラスです。全体の半分くらいは社会人の方でフランス語を学ぶ理由もそれぞれ違いますが、大変仲良く過ごせていますヾ(@^▽^@)ノ母国語が全く違うにも関わらず、英語以外でコミュニケーションが取れることがとても面白く刺激的です。

そう、今ではヽ(● ´ ー ` ●)/!!!

なにを隠そう、授業始まりたては本当に何もかもがさっぱらぱーで危機感を感じていたのです( p_q)…。最初に気がついたのは先生の筆記体が読めないことです。致命的です。読めないのでノートを写して帰ることもままならなかったのです笑。いやほんと、笑えないんですが、もっと大変なのはやはり授業内容が理解出来ないことですね。分かるのは1割くらいで、その1割もほぼほぼ先生の身振り手振りという…。とにかく知らない言葉で知らないことを教えられている感覚でした。でも断言します!全ては慣れです!!毎日フランス語を聞いて、つたないながらに色んなフランス人とコミュニケーションを取れば、耳も口も慣れます。リアクションまでフランス人になります。
Oh la la~ ←フランス人のあららーは、おららーです笑

9月、オルレアン大学着いた時は右も左も分からず、不安でした。そんな不安を払ってくれたのは初めの2週間のウエルカムウイークでした。オリエンテーションはもちろんですが、その他にもオルレアン観光やスポーツ大会など様々なレクリエーションを大学が企画してくれており、日本人だけでなく大学中の学生と知り合える素晴らしい時間でした(*´∇`*)


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[スポーツ大会 フランス人が相撲してます笑]

私がフランスに来た主な理由は、世界を知りたかったから、そして何よりフランスの「食」特にフランス農業に興味がありここにやって来ました!日本にあってフランスにないもの、フランスにあって日本にないものはたくさんたくさんあります。その中でもわかりやすく、見て美味しい、食べて美味しいものといえばやはり食ではないでしょうか( *^-^)ρ(^0^* )私がフランスで実践していることは食を通して周りの人々と仲良くなることです。想像以上の日本食の認知度をフル活用してたくさんの人に日本食を振舞っています。すると自然と他の国の食に触れる機会が生まれるんです!フランスの家庭料理はもちろん、韓国、トルコ、アフリカ料理まで経験することが出来ました。


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[フォワグラのパスタ 絶品!!]

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[牛肉のカルパッチョ 日本ではなかなか食べれないかも!]


と、簡単ですがフランス、オルレアンについて書かせて頂きました!このブログを読んで少しでもフランス留学に興味を持ってもらえたら凄く嬉しいです!!駄文に違いないですが、わざわざ目を通してくれた方どうもありがとうございます!フランスには魅力がたくさんあります。多分一週間とかの旅行じゃ気づけないんですよね。特に私のようにぼーっといてる人間は。毎日感じていますが、本当に一年もこの地にいれることを幸せに思います。そしてそれを支えてくれている数えきれない人たちにはたくさん感謝しています。次回のブログでは、日常生活とヴァカンスについて書こうと考えています!もし、興味があれば是非また読んで下さいね。では、また。

Salut☆\( ^ ^)/〜〃。.:*:・'°

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[オルレアンの素敵な教会]

posted by Haru at 03:52| 大分 ☀| Comment(0) | 2014フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

どうも!

Salut!!
皆さんこんにちは。レンヌ第二大学の付属のCIREFE(フランス語学校)に留学している経済学部二年のShoyaです。これからとレンヌの魅力について投稿していきたいと思うので、興味がある人はもちろん、興味がない人もサーっと目を通すだけでいいので読んでください<(_ _)>今回は私が通っているCIREFEについて説明したいと思います。

CIREFECentre International Rennais d'Etudes de Français pour Etrangersの略です。CIREFEにはレベル別にA1,A2,B1,B2,C1,C2という六つレベルに分かれています。これは最初に受けるレベル分けのテストの結果によって決まります。A1が一番下のレベルでC2が一番上のレベルです。私はちなみにA1に属しています(笑) それぞれ3〜4つのクラスが分けられていて、1つのクラスの人数が15人前後で編成されています。
次に私のクラスの授業について述べたいと思います。私が属しているクラスは週に18時間の授業があります。(CIREFEでは週15〜20時間の授業があります)授業はEtude de la langue , De la compréhension orale à l'expression écrite , De la compréhension écrite à l'expression orale , Expression orale , Laboratoire , Civillisationといった6つの授業があります。それぞれ順番に週に6,4,2,2,2,2時間ずつあります。Etude de la langue は文法、Expression orale は口頭表現、Laboratoire は発音、 Civillisation は文化について学びます。残りの2つの授業は説明するのがむずかしので割愛させてください(笑)言うのを忘れてましたが、授業はフランス語で行われます。私の時間割は下です。×をつけているところはありません。このような感じになっています。
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時間割を見て分かるように1コマ2時間あります。しかし2時間ぶっ続けであるのではなく途中で5分休憩が入るので集中力が切れることはありません。正直言って最初っからフランス語なので、聞こうと必死になり授業はあっという間に終わります。
最後にCIREFEにはどのような人がいるか、あとどのような活動があるのかを紹介したいと思います。CIREFEには50か国以上もの国から学びに来ていて、年齢も様々で、結婚して子供がいる人もいます。私のクラスにはアメリカ人、ウクライナ人、台湾人、中国人、日本人、ベトナム人、メキシコ人、モロッコ人、ロシア人がいて、年齢も19歳〜33歳までおり、結婚していて子供がいる人も当然います。大分大学からするとあまり考えられないかもしれませんが、これが普通です。CIREFEにはCHANT、THEATRE、CINEMAなどのアトリエがあり、興味のある人は参加できます。これ以外にもCIREFEが行っていることではないが、様々なスポーツも参加することができます。またCIREFEは学生のために、ボーリング、城めぐり、パーティーなどといった様々なイベントを開催してくれ、いろいろ体験することができます。
以上でCIREFEの説明を終えたいと思います。ここまで読んでくれた方はありがとうございます。

学校の写真はあまり撮ってなかったので今度載せたいと思います。代わりに適当に学校以外の写真を載せます。

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(モンサンミッシェル) 学校が留学生のために主催してくれた無料の日帰りツアー

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(毎週土曜の午前中に開かれる市場)


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(夕方のSainte-Anne)

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(夜のSainte-Anne)


posted by Shoya at 11:53| 大分 ☀| Comment(1) | 2014フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする