2015年03月27日

ラッスンゴレライ

サウジとインドのハーフ、Koseiです。(※タイトルは内容とは一切関係ありません。)
「お、なんか面白そうだな!」そう思ってクリックしてしまった皆さんすみません。私、奮闘記ブログPV数No.1目指してます(笑)

さて、最近、半年間共同生活を共にした先輩が帰国の途に着かれ、晴れて自由の身となりました。僕は二ヶ月前ほど前に引越しをして、現在ベトナムの一般家庭でホームステイをさせてもらっています。感謝感謝です。

さて、今回は「留学前準備」と「最近の生活 with pictures」について書いていきます。参考程度に見てください。


ではさっそく・・・

-留学前準備

1.パスポート
どうせ作るなら早く作るに越したことはない。ちなみに、ベトナムでは常にその身を狙われているパスポート君なので大切に保管してあげましょう。

2.受け入れ許可証(?)
どこの大学でも大体同じだと思うのですが、相手国の大学から留学の許可をもらって、そこで初めて留学が確定することになります。ベトナムの場合、6月あたりにベトナムの大学側から書類が送られてきて、必要事項を記入します。その書類と一緒に、語学の成績や大学での授業成績を証明するものを提出します。その後正式な受け入れ許可証をベトナム側からもらいます。この許可証をゲットすると次はビザの申請へと進めます。

3.ビザ
大分からだと福岡のベトナム領事館で申請するのがいいと思います。意外と手続きは簡単で、全て郵送で済ませちゃえます。先ほどの許可証やパスポート、お金などの必要なものを揃えて福岡に送れば、3日後くらいに自宅のポストにビザと共に返ってきます。これで完了です。詳しい料金等はサイトに載っているので確認してみてください。

4.住居
これは前年の方もそうだったと思いますが、ベトナムの大学担当者から6つほど選択肢を与えられます。ですが、このリスト上の物件はベトナムにしては高いです。ただ、渡航日も差し迫っている中、自分で探す時間もコネクションもないので一つ選ばざるを得ませんでした。その紹介された物件はほとんど外国人向けのところなので高いです。その代わり、セキュリティはベトナム人学生が暮らすところよりはいいです。(ベトナム人学生がよく住んでいるところは、初めてベトナムで暮らす人にとっては安全面で不安なので、まずは大学からの紹介物件から選び、ただ契約は短めにして、生活が慣れてきた頃に引越しするというのも一つの手です。現地に着いてしまえば、周りに頼れる人ができてくるので、よっぽどのことがない限り比較的簡単に見つけられると思います。)

5.予防接種
外務省のホームページ上で、渡航する国ごとに打っておくべきワクチンを調べることができます。小さい頃に接種済みのものもあるので、母子手帳でその辺も合わせて確認しておいてください。大分大学から一番近いところだと、アルメイダ病院に海外渡航外来があるのでそこに行けばいいです。ただ、日を開けて二回に分けて打たないといけないものもあるので、注射が怖いという人もツベコベ言わず早目に注射しておきましょう。

6.海外保険
前回のブログで説明したのでそちらを確認してみてください。ちなみに僕は生協の海外保険に加入しました。
他も同じですが留学予定者向け説明会で詳しい話が聞けます。

7.航空券
ついにこの時がやってきました。渡航の日も決まり、留学までのカウントダウンがスタート!でも航空券は価格の変動があったり、航空会社がプロモーションをしていたり色々ややこしいので、生協に行ってベストなものを探してもらいましょう。僕は帰国前に東南アジアを周ってそのまま帰ってきたいと考えていたので、片道航空券を生協で買いました。ちなみに僕は、中国広州経由の 関空→ノイバイ空港(ハノイ)で、料金は7-8万だったと思います。


留学準備は少し大変です。しかし、大学の先生方が定期的に説明会を開いてくださって、準備状況の確認や次すべきことなど丁寧に教えてくださるので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

ただ、「キャリーバックには何を入れていくべきなんだろうか・・・」
こんなことも国内旅行とは違い、全てが初めての経験です。分からないことも当然ありますが、そんな時はネットで調べるのもあり!先輩に聞いてみるのもありです!現地での生活に胸を膨らませながら準備頑張ってください。



続いて・・・

-最近の生活 with pictures

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ハノイには主要な日本人街がいくつかあり、ここは和牛の店。タダ飯!(笑)



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ベトナムは旧正月を祝う文化があります。学校も二週間オフでした。この旧正月にはそれぞれの故郷に帰る慣習があるので、いつもはにぎわうハノイ市内もシャッター街です。




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旧正月休みは三人の友達の実家へお邪魔させていただきました。




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こういうイベントはちょくちょく参加してます。



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毎週日曜の朝は、ゴミ拾いしてます。



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「ハノイ平成会」というハノイ在住の平成生まれが集います。毎回いい出会いがあります。あと前回はタダ飯だったぜ(笑)



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今年はホームステイ先の子に誕生日祝ってもらいました〜



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映画も行ってみた。




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ホームステイ先の子のお遊戯会にも行ってみたり。



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柄に合わないオシャレなことも一応やってます。



最後にぼやき、、、
ベトナムに留学来る人はいるのだろうか。僕が知っているY君しかいないのではないか。てかY君はこのブログ読んでくれているのだろうか(笑)
ベトナムに来たいという人はもちろん、他の国の人も留学に関する相談はいつでもどうぞ!それでは!(^^)!

posted by KK at 23:57| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ベトナムだよりA


最近後輩との共同生活にも飽き飽きしてきました。

Xin chào các bạn.(こんにちは皆さん)
ベトナム国家大学に留学中のあんべえです。

僕は現在、後輩(ベトナム人に見えるけど多分日本人)とルームシェアをしているのですが、最初のころは

「○○さん!○○さん!」

と僕にすり寄り、何か頼みごとをすれば、
「はい!」
という1つ返事で色々やってくれ、

「これは便利な優秀な後輩を持ったなあ」
なんて思っていたのですが、もっぱら最近は、

おい、パン買ってこいや

なんていう始末。もう怖いので、一刻も早くここから逃げ出したい気持ちで一杯です。

(※以上は半分フィクションです)


前回の更新からだいぶ日が空きました。
最近は卒業論文の方に追われていまして、なかなかブログを書くことが出来ませんでした(言い訳)。

授業のことや生活の様子などは、もう一人のベトナム人後輩が書いてくれていますね。
僕も似たような感じです。
あれ、何を書けばいいんだ?


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@研修旅行
11月末には大学の研修旅行で中部の都市ダナン、ホイアンへ4泊5日の旅に行きました。
大学が補助金を出してくれたようで、移動費、宿代、ご飯代含めて6000円程。なかなか安いです。
行き帰りは電車でした。片道17時間、電車泊というハードな日程。

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ダナンへの電車の中。こんな感じで17時間過ごします(往復)。体が痛い


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海がきれい。中部は夏みたいに熱いです。朝の7時から泳ぐという謎の日程をこなす


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友達のバイクで疾走。ハノイと違って快適、空気もおいしい


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古都ホイアン。観光客も多い。穏やかな時間が流れる



他にも日帰りのフィールドトリップなど、大学側は学生たちの為に色々企画してくれます。
(それが予定通り行われるかはまた別問題ですが)



Aベトナム語の授業
僕は10月中旬より、大学の授業とは別にベトナム語の授業を受けています(他学部ということもあり、約2か月半のコースで別途250ドル払いました、、、)。
クラスメイトは僕以外に、他の大学・国から来ている留学生4人(日本人1人、ドイツ人2人、フランス人1人)です。
授業は週2回、一回150分の初級クラス。

当初、ベトナム語は全く何もわかりませんでしたが、授業のおかげで今では簡単な会話や読み書きは出来るようになりました。
今の家の周りでは、英語は全く通じません。
そんなこともあり、日常生活はほぼベトナム語でしています(買い物、道を尋ねる、自己紹介する時など)。

ハノイは首都といえども、学校以外の場所や市街地、観光地以外は、英語が通じないことも多いです。
僕は身振り手振りを交えながらしどろもどろでベトナム語を使います。
それでも相手は必死に理解しようとしてくれますし、笑顔で色々教えてくれます。
やはり現地の言葉を覚えるのは大切だと思うし、新しいことを知るのは非常に楽しいです。

そして先日のクリスマスの日、ベトナム語の期末テストが行われました。
内容はリスニング、会話、文法、作文です。
なかなか手ごわかったですが、、、現在は結果待ちです。



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ちょっと真面目な話もしましょう。

以前のブログでも少し話したように、ベトナムはまだまだ経済成長まっただ中にある国です。
道端でモノを売る人は沢山いるし、昼間から何もせず寝ている人もたくさんいます。

そこで思うのが、ベトナムでの賃金水準や、学生たちの卒業後の進路。
日本では大抵の場合、大学在学中に就活をし、卒業後は内定をもらった企業で働きますよね。

ダナンへの電車の中、大学のあるスタッフの人とそんな話になりました。
彼は日本の大学院を出ており、日本でしばらく働いてからハノイに戻ってきたので、日本語も話せます。
日本の就活についてどう思うか、ベトナムの賃金水準について、ベトナムの学生の進路についてなど、これまでに気になったことをこの際に聞いてみようと思い、色々話していました。

結論から言うと、ベトナムでは新卒学生を採用する企業はあまり多くないようです。
企業の多くは経験のある人材を欲しがっているそうで、日本のように新卒から育てる風土がまだ根付いていないらしいです。そのため、学生はインターンシップなどに積極的に参加するそうです。

日本では新卒は非常に重宝されますよね。自分が一度経験しているので、就活の大変さは分かっているつもりです。それでも、ベトナムに比べれば日本の学生は恵まれているのだと思います。

賃金も日本と比べればかなり低いです。
このスタッフの人の場合も、今貰っている給料は日本での大卒初任給の5分の1から6分の1程だそうです。

ベトナム人は非常に日本に対し、非常にいい印象を持っていると思います。
現在建設中の新しい空港や、高速道路(高架線?)も日本企業との共同事業です。
日本のマンガやアニメが好きという人も沢山います。ベトナムの学生も「日本に留学したい」という人は多いです。
しかし、やはり日本の物価、生活費などがネックとなり、それを断念する人も多いです。

ベトナムをはじめ、東南アジア諸国は物価が低く住みやすい国が多いですが、物価が低いということは彼らの収入も低いということの裏返しです。
それでも、ベトナムは今ものすごい速さで成長しています。そんなベトナムはとても魅力的です。
そんな国に留学することも、先進国とはまた違った貴重な経験になると思います。

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僕は半年留学なので、残る留学期間もわずかとなりました。
現在はテスト準備期間で、年末から年明けにかけてテストがあります(ベトナムは旧正月だから)。
それが終われば、短い冬休みがあるようです。


こちらで会う日本人も面白い人が多いです。
ハノイでは日本人会などもあるので、たまに参加してます。

先日はなんと大分大学の卒業生の方ともお会いし、ご飯をご一緒させてもらいました。
今、ハノイでお仕事をなさっているとのこと。
まさか大学の先輩とこんなところで会うなんて、思いもしませんでした。
世界は広いようで、世間は狭いですね。


卒論が終わり、僕はやっと自由を手に入れました。
テストが終わったら、これまで我慢していたベトナム放浪の旅にでも出ようかと思います。



留学に迷ってる皆さんへ
ベトナム、めっちゃおススメです。

Tạm biệt.

posted by あんべえ at 04:26| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

気楽に生きる男からの真面目な情報提供

こんにちは。ちょっと早め、二度目の登場です。と言いますのも、IBPの皆さん、そろそろ留学書類の提出がありますよね?ベトナムに行こうかな〜、他の東南アジアの国もいいな〜、はたまた、欧米も行きたいな〜などと悩む時期ではないでしょうか。そんな皆さんのために、こちらでの生活費、授業、保険などについて詳しく書いていこうと思います。ぜひ、志望先を選ぶ際の参考にしてください。また、最後に、ベトナムを考えている方に参考となるサイトの情報、そして、非常にお助けマンになってくれるFacebookグループを紹介していきますので、そちらもぜひ!



まず、生活費です。安いのは分かってますよね。でも、正確な具体的な数字が欲しいよーとお思いだと思います。今回、私がその悩みに答えます。私、10月分の出費を全て記録しました!拍手!!

ではさっそく、、、、
家賃 ¥23,000
光熱費 ¥5,000
食費 ¥10,000
雑費(教科書、衣類、旅行など) ¥8,500
駐車料金 ¥500
バイク(一ヶ月あたり㋐レンタル料&㋑燃料費) ㋐¥4,200 ㋑¥2,800 計 約5.4万円

住居は、事前に留学生担当の方から連絡が来て、六つくらい紹介してくれます。そのうちの一つはキャンパス内の寮です。意外と全て高めだったのですが、自分で安いところを探せるほどネットワークを持っていなかったため、一番安い23,000円のところを選びました。しかし、契約は半年にし、残りの半年は現地で安いところを探そうかなーと思っています。ちなみに、ベトナム人学生は家賃5,000円くらいでシェアハウスをしている人が多いです。もし僕が今住んでいるところの内装など知りたい方は直接連絡ください!いつでも I want to help youです。

食費ですが、大体一食100円なので、一日三食300円×30日=¥9,000  といった感じになります。朝ごはんは多少安めで抑えられたり、また、食べない日もあったのですが、10月は少し贅沢をして日本食レストランに一度行ったので、約10,000円といった感じになりました。

雑費ですが、今月は少し高めにつきました。こちらハノイでは冬は冷え込むので、冬物の服を買ったり、また、旅行へも行ったりしたので、もっと節約できるはずです。教科書については、本を買う必要はありません。指定された本を図書館で借りて、その本を丸々一冊コピーしてもらって、ガチャンと綴じてもらって作ります。大体一冊500円くらいでやってくれます。もしくは、電子版の教科書をくれる場合もあるので、「◯◯ページ開いて〜」と先生に言われれば、パソコン開いて見るという感じでオッケーです。もちろんお金はいりません。

駐車料金ですが、ベトナムでは大学のキャンパスやスーパーなどあちこちで駐車料金を取られます。大体どこも1,000ドン(5円)から、たまに高かったりすると5,000ドン(25円)です。キャンパス内は2,000ドンと3,000ドンの駐車場があります。ただ、夜7時以降など、遅い時間になると4,000ドンとかになったりします。また、僕のアパートは地下に駐車場があるのですが、バイクは一ヶ月300円取られます。自転車だともっと安かった気がしますが、覚えてないです、スミマセン。

最後に、バイクです。バイクは月4,200円くらいで借りています。一応6ヶ月契約という長期契約なので少し安めです。大体月5,000円くらいが普通です。これまた残りの半年は違うバイク借りようと思っています。また、ベトナムのガソリン代は1L120〜130円くらいです。ただ、ガソリン入れてもらう時に、しっかりメーターを確認していないと、少なめに入れられるということがあります。しっかりメーター見てますアピールしてくださいね!まあ敢えて見ずにしれ〜〜っとして、入れ終わったな、という時にパッとメーターに目をやるというのもまた面白いかもしれません。それに気付いたガソリンスタンドの人の焦った反応も面白そうです。
このガソリン代についてももっともっと安くなります。と言うのも、今のアパートは大学から10キロ離れた場所にあるんです。また、旅行に出かけた際には片道40キロの道のりを往復しました。




続いて、授業についてですが、ベトナム国家大学ハノイ校経済学部では英語で授業を受けます。ベトナム人学生も一緒です。ただ、システムは日本の高校のような感じです。一、二、三、四年生という風にそれぞれクラスに分かれていて、それぞれ人数は40人くらいです。そして、ベトナム人学生は受ける授業は学年ごとに決まっており、授業の選択権はありません。しかーし留学生はどれでも取れます。僕は現在、Business Law(4年生授業), Arts and Humanity(2年生授業), International Business(3年生授業), Corporate Governance(4年生授業)の4つを取っています。少ないと思われるかもしれませんが、基本3時間の授業が多いんです。短いものだと2時間のものもありますが。それでも少ないと思われるかと、、、ただこれには訳があり、当初僕は6つの授業を選択していました。しかし、敢え無く2つキャンセルしないといけないという状況になったんです。一つは、途中で授業日が変更になり、他の授業と時間が重複するという事態に。。もう一つは、本来英語での授業の予定だったのですが、途中でベトナム語に変更になったのです。すでに授業を5回ほど受けていましたし、取得単位が減ってしまうなどということもあり、こちらの大学は無責任な感じに思えますが、ここはベトナムです。僕は逆にそんな自由なベトナムが好きなので大丈夫です。日本では "エッ" って思うこと、日常茶飯事です。

また、渡航前に大学から授業リストが送られてきたのですが、実際こちらで改めて渡された授業リストには、当初取りたかった授業が載ってなかったというものもありました。また、ベトナム語の授業はありません。どうしても勉強したい方は、同じキャンパスの他の学部棟で勉強することになります。その場合別途授業料が必要になります。しかし、この授業料を巡っては今後制度が変わる可能性があります。大分大学の先生から常に新しい更新情報を得るようにしてください!油断禁物です。




次は保険です。
僕は生協の保険に加入しました。なぜでしょうか。A.No reasonです。生協というと根拠のなき安心感がありません?そういうことです(笑) ただ、その生協の保険にも二種類あり、留学用と旅行用(?) というオプションがありました。留学用の方が少し高いのですが、よくよくよーく確認すると大して補償内容に差はなく、むしろ旅行用(留学用じゃない方)の方が内容が良かったので、そっちにしました。前回ベトナムに留学に行かれてた方も生協の保険に入っていたようです。保険については渡航前に先生方から詳しい話がもらえるので、そんなに心配しなくても大丈夫です。ただ、生協の保険が一番安いと僕は確信しています。たしか一年間で12万円くらいです。




最後は、少しワクワクするような話です!!

ここベトナム国家大学ハノイ校経済学部にはField Tripというものが存在します。(他の大学にはそのようなものは存在しないとのこと) 毎年多くて二回行くそうなのですが、第一回目は、今月11月末の5日間、ベトナム中部の街、ダナンとホイアンに行きます。料金は交通費、宿泊費など込みで6,000円です。その間授業は皆なしです。一年生から四年生みんなで行きます。Arts and Humanityの授業でも前回Field Trip がありました。この授業ではあと一、二回どこか行くそうです。





最後の最後は、ベトナムで過ごしたここまでの3か月を踏まえて感じた感想で締めたいと思います。ここまで読んでくれた人、ありがとう!もう少しです!

もしベトナムの良さは何かと言われると、それは人々の性格だと思います。みんなとにかく明るいです。とてもオープンです。特に学生は子供のようにはしゃぎます。早くも一年後を思い、日本に帰りたくないと思ってしまう一番の理由はそこにあります。個人的な話ですが、日本では実は本当の自分は隠してしまっていたのだと気付きました。もっと気楽に生きていいのだと気付きました。この国で暮らすのはとても心地よいです。日本人だというと親近感を抱いてくれるというのも一つの理由かもしれません。学生を始め、屋台のおばちゃんおじちゃん、カフェのおばちゃんおじちゃん、マーケットのおばちゃんおじちゃん、「日本人です。」というとホッコリした顔をしてくれます。中には近くの人に、「彼日本人だって!!」という感じでやや興奮気味に話してくれるような人もいます。

最近決めたことがあります。ベトナム人を見習って、オープンで、硬く考えすぎず真面目になりすぎず、まさにこれこそが本当の人間の姿なんだというように真正直に生きようと。じゃあ具体的にどうするか。ベトナム人は写真を撮るのが大好きです。事あるごとに撮りまくります。そこで考えました。すでに気付いた方もおられるかもしれませんが、普段見せる、いかにも優しそうなフェイクスマイルはなるべく封印します。悲しいなら目を真っ赤にしながら写ってやる!楽しいなら口が裂けそうなくらい思いっきり笑ってやる!クレイジーな気分ならラグビーのオールブラックスのようなぶっ飛んだ顔で写ってやる!新しい自分への挑戦、いや本当の”人間”を取り戻す挑戦、始動中です。





最後の最後の最後に写真をランダムに載せておきます。さあ、ベトナムを感じよう!


〜ハノイからバイクで2時間のところにある友達の家にてホームステイ〜

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〜日々の食事〜

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フォー

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Bun Ca


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毎日夜になるとキャンパスにやってくる美人のお姉さん




                                            
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タイ湖@

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タイ湖A

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ロンビエンブリッジ

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ココナッツジュース

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陸のハロン湾と言われる、ニンビン省 チャンアン

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アパートの前で毎朝6時になると現れる”体操のおばちゃん”達




ベトナムを選択肢の一つとして考えている皆さん、今回の投稿をぜひ参考にしていただければ幸いです。細かい疑問でもいつでも聞いてください。また、大分大学生に限らず、他大学の方、もはや留学に行きたいわけでもないけど、ベトナムのここが知りたいなどとお思いの方もいつでもご連絡お待ちしています。ここにはアドレス等書けませんが、大分大学を通してご一報をお待ちしております。また更新します!





お役立ちリンク&Facebookグループ

日本学生支援機構JASSO http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_vietnam.html
外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/vietnam/
日本アセアンセンター http://www.asean.or.jp/ja/
GlobalStudyASIA http://globalstudyasia.com/
ベトナムSKETCH http://www.vietnam-sketch.com/
VIETJO http://www.viet-jo.com/
POSTE http://www.poste-vn.com/

FacebookグループHanoi Massive

posted by KK at 19:25| 大分 ☁| Comment(0) | 2014ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

ベトナムだより@

 「ベトナムに留学・・・」



大学入学当時は全く想像もしなかったことですが、それから3年後の今、僕はベトナムの地にいます。しかも以前のアメリカに続き、大学生活2回目の留学です。経済学部のIBP制度には感謝してもしきれません。



「なんでベトナム?」「ベトナムってどんな国?」
そう思う人も多いと思います。
私もそうです。(←!?)


大学のゼミで国際経済を学ぶ中で、途上国・新興国の人々の経済活動に興味を持ち、それを自分の目で実際に見ることが出来る機会だと思い、ベトナムを志望しました。以前のアメリカのような先進国とは全く異なる国に行きたかったというのも理由です。

今回は約半年という短期間の留学ですが、大学の様子、日常生活、そしてベトナムの魅力など、自分の経験をここで共有できたらいいなと思います。


【ベトナムという国】
正式名称はベトナム社会主義共和国。首都は北部に位置するハノイ。通貨はベトナムドン(100円=約20000ドン)。公用語はベトナム語で、6つのアクセントがある。文字はクオック・グー(ラテン文字に補助・声調記号を付けたもの)。今は新興国として、海外資本の企業が進出し、経済成長も著しい。
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日本との位置関係・ベトナム周辺国

戦争や植民地支配などの歴史を経て独立した国です。ぜひ調べてみてください。


ちなみに学校が始まるまでの間、ベトナム含む周辺国(ラオス・タイ・カンボジア)を自称バックパッカーとして、3週間ほどかけて周りました。その様子もいずれ紹介できればと思います。

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タイ・カンボジア国境をひたすら歩く。



【大学生活】
私が通う大学、“ベトナム国家大学ハノイ校経済学部”はハノイ市街地より車で約30分とやや離れたカウザイ(Cau Giay)地区にあります。同じ敷地内に高校などいくつかの教育機関も併設されており、キャンパス内はいつも学生で溢れかえっています。大学の授業は(一部を除き)英語で行われるため、先生や学生との会話は英語で通じます。

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経済学部(UEB)棟、通称E4。

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活気のあるキャンパス内。


「さあどうやって友達を作ろうか・・・」

これはまず留学にあたって最初に感じる不安だと思われます。しかし今回も、その不安を一掃してくれたのが“サッカー”です。ここベトナムではサッカーが恐ろしく人気です!

先日行われた、U19ベトナム代表vsU19日本代表 の試合でも、会場のミーディン国立競技場は4万人超の満員(チケットを買えず、ベトナム人に紛れ屋外でパブリックビューイング(のようなもの)をしました)。

ハノイ市内のいたるところには人工芝のコートがあり、皆サッカーをしています(人工芝の設備の数は日本以上だと思われます!)。実は僕、昔からずっとサッカーをやっており、以前のアメリカ生活でもサッカーを通して友達を増やしました。

そしてこちらでも早々に、「今週サッカーの試合やるけどどう?」とのお誘いが。こんなこともあろうかと、予め日本から道具を持ってきていた僕はいきなりそのチームに加わり、友人をつくることができました。

そんな私のあだ名は現在HONDAです。※嘘です

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こんなグラウンドが、ハノイに沢山。


授業はまだ始まって間もないので(急な休講も多い)、次回更新時に紹介したいと思います。



【日常生活】
現在私はハドン地区(Ha Dong)という、これもまた市街地から車で30分、大学から30分という場所に住んでいます。大学、市街地、家がほぼ等距離で正三角形を形成するような位置関係にあります。

ここでは英語が通じないため、買い物やご飯を食べに行くときは拙いベトナム語で日々奮闘しています。

物価は日本の約3分の1と言われており、非常に安いです(最近の円安が辛い)。私はよく家の近くのご飯屋さんで食事をしますが、一食が大体20000〜30000ドン(約100〜150円)ほどで、日本人の口にもあう味だと思われます(たまに変なのがあります)。

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お気に入りのブンチャー(約130円)。現在どハマり中。



東南アジア旅も含め、渡越してからもうすぐ2カ月が経とうとしています。最初は日本ともアメリカとも全く違う世界に戸惑い、「ここに半年は無理だ」と感じるところから始まったベトナム生活ですが、今はもうベトナムの虜です(掌返し)。

なんか色々雑なところも、言葉も通じない自分に良くしてくれるご飯屋のおばちゃんも、昼間からのんびりしているおっちゃん達も、全部好きです。最初は全く言葉も分かりませんでしたが、今はお店で「〜を下さい」と言ったり、買い物の際の「値段」とかは聞き取れたりするようになりました。成長しました。
お腹もこわすことが無くなりましたし、人間の適応力を実感しています。

来週からは大学の授業とは別に、(やっと!)ベトナム語の授業を受ける予定です。


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「ベトナムってこんなに発展してるんだ」「あれ、なんか想像と違う」「新興国って都会なんだ」


人工芝のサッカーグラウンド等を見て、そう思われる人もいるかもしれません。

これはベトナムの、ハノイという都市部におけるほんの一部でしかありません。都市部には日本を含む海外企業が多く進出し、高層ビルが立ち並んでいます。

しかし実際には、都市部とそれ以外の地域(郊外や農村部)は、全く違う世界です。
そしてその都市部の中にも「経済格差」というものは存在します。



次回更新時は大学の授業などの他に、旅の中で知ったベトナムを含む東南アジア諸国の経済事情や、都市部とそれ以外の地域の比較と生活実態、そして「都市部の中に存在する貧困」なども触れたいと思います。


自分の知らない世界を見つける毎日、そんなベトナムライフです。



それではまた!
posted by あんべえ at 01:07| 大分 ☀| Comment(0) | 2014ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

新天地ベトナムより

こんにちは!私は現在ベトナム国家大学ハノイ校に在学しています。そして、ベトナムに来て早三週間が経ちました。初めはこの国で一年間生きていくのかと考えると正直不安に感じていたのですが、今ではほとんど生活にも慣れ、苦しいこともありますが、着実に自身の成長を感じ充実している毎日です。

さて、このわずか三週間の間にも様々なことが起こるわけですね、様々な出来事が・・・。なぜならここはベトナムだからでございます(笑) 今回はそんなベトナムライフを皆さんにお伝えしていきたいと思います。留学を考えている方、特にベトナムを留学先の一つとして考えている方は必見です(笑) いや嘘です。こいつなんか頑張ってんだな〜くらいの楽な気持ちで読んでみてください!


まず、お金について、ベトナムの通貨、これはドンです。大体1万ドンは50円くらいです。皆さんご存知のフォーはいくらで食べられるかと言いますと、約15,000〜20,000ドン、日本円にして100円!安すぎですね〜。しかもこれ美味い。しかもあっさり系でヘルシー!
ちなみに私が一番はまっている食べ物はブンチャーです。フォーと同じく麺は米で作られているのですが、フォーで使う麺が平麺なのに対し、ブンチャーは丸麺です。これvery オイシイんです!!食べてこんなに感動したのは何年ぶりだろうか、というくらい。値段もフォーと同じくらい。・・・まあ屋台で食べようと思えばどんな料理も値段はこんなモンです。その屋台ですが、そこらじゅうにありますのでご安心を。キャンパスの周りにもズラ〜とありますし、今住んでいるアパートの周りにもズラズラ〜とあります。

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ブンチャー



では、お金の話に戻ります。水は1.5リットルで約7,000ドン(こちらベトナムでは、水は命です)。あと、観光地とかに行って入場料等取られるところがありますが、何十円だったりするところもあるような世界です。今のところ、日本の相場と同じくらいかなーと感じたのは、牛乳とかぐらいですかね。こんな話を聞いてたら、さぞかし皆さんベトナムに来たくなったことでしょう。そうです、こうやってブログを書きながら改めて物価のことを思うとわたくしもハッピーな気分になってくるんです(笑) 


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この牛乳はpure/sweetened/sugarlessの三種類あり、これはお気に入りのsweetened


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水だけでそこそこ場所を取るんですねー


もうベトナムは言うことなし!最高だな!と思った方、いい話ばかりではないんです!とは言っても、僕もこうやって生きてますので死ぬことはおそらくないと思いますけど(´▽`*)


アンハッピーケース代表 「腹を壊しやすい」
ベトナムに来てからの二週間、度々ふいに襲ってくるんですね、、、腹痛が。腹が昔から弱いのは分かってたんです。だからシャワーの時も極力水が口に侵入するのを防ぐんです。歯磨きの時、水道水でうがいをした後念を入れてその後ミネラルウォーターでもう一度すすぐんです!しかしそんな労力ムダでございます!!笑 皆さん、抗体ができるまで腹痛とは約二週間お付き合いの心構えを。まあ先ほども言いましたが死なない程度なので大丈夫です。ついでに衛生面の話をしておきますが、屋台の水・氷、カットフルーツ、生野菜には特に注意を払いなさいというのが一般的な見解ですよね。僕も、生野菜・カットフルーツは食べないようにしています。屋台の水や氷ですが、ミネラルウォーターを注いで提供してくれるところがほとんどですので、それに関してさほど気にする必要はないと思います。正体不明の水が出てきた場合は、飲まなければ大丈夫です。当たり前ですけど


アンハッピーケースそのA 「ぼったくり・スリ」
僕は警戒レベル常にほぼMAXなのでまだスリは経験してないですけど、ぼったくりは何度か遭ってます。小さい話でいけば、屋台にて、ですね。日本にいる時からベトナム人みたいと言われ、こちらの現地の人からもベトナム人に間違われるのですが、何か言葉を発せれば外国人だと分かるんでしょうね、外国人だとここぞとばかりにふっかけてきます。屋台では何十円の割り増し料金で済みますが、これが500円程度UPしてくる強者もいれば、バイクタクシーではちょこっと走っただけで2000円取らたりしました。現地の人にしてみれば日本人の感覚より大金です。まあでもこうやってこちらも色々勉強していくんです。実際に経験してみないと本当の恐さって分かっているようで分かってないものですよね。

「体得」、これは留学することの大きな意義だと僕自身思っています。


続いて皆さんお待ちかね、ベトナムの交通事情でございます。厳しいことを言うようですが、交通を攻略しないことには所詮ただの観光客と同じだ!!!ぜひベトナム人になっちゃいましょう(笑) まず皆さん、驚くのはバイクの多さですよね。初めは中々道を渡れませんね。それは日本の感覚で一気に渡ろうとするからダメなのです。

point1.バイクの流れを見ながらゆーっくり歩いて行く。
Point2.相当な危険を感じたら道路の真ん中であれ堂々と停止する。

これだけです。これであなたも晴れて道路渡りの達人となれます。

そして、皆さんに覚えておいていただきたいこと、、、交通界のトップに君臨するのはバスだということです。バスはドスンドスンいわせながら道を走っていきます。バス停近くになると横にバイクがいようと自転車がいようとお構いなく脇に寄せて来ます。鉄の塊がこちらに向かってクラクションをファンファンいわせながら突撃してくるんですよ?誰も適いませんね(笑) ちなみにバスの乗り方ですが、バスに乗り込むと運転手とは別のチケット売りの人がいるのでその人に7,000ドン払います(ハノイ市内ならどこまでいっても一路線約7,000ドンです) しかし、乗り降りの際は戦いです。まだ完全に乗っていないにもかかわらずバスは発車します。降車時も同じくです。みんな我よ我よと急いで降りていきます。クレイジーですね〜
しかし見習うべき良い面もあります。バスでは、お年寄りの人や妊婦さんが乗ってくると皆若者はサッと立ち上がって必ず席を譲ります。しかも何事もなかったかのように、当たり前であるかのように。もしその人が寝てたりしていたら、先ほどのチケット売りの出番!「そこの君、代わりなさい」と言わんばかりに近寄ってきます。こんな光景をベトナムで見るとは想像もしていなかった。心がホッとしますね(^-^)


ここからは私事になるのですが、先日バイクをゲットしまして、晴れてベトナム人への軌跡の重要な一ページが開かれました。人生初バイクはin ベトナムです(笑) その国を知るにはその国の人になりきるのが一番!
しかし!、日本の交通に慣れているせいもあって警察に違反を取られてしまい、バイク通学初日にはさっそく後ろタイヤがパンクし、それはそれはハプニング続出です。

ちなみに、バイクは最も人気のあるHONDAが7割近くのシェアを占め、その人気はベトナム人が“バイク“のことを“HONDA“と呼ぶほどです。本当です。



最後は写真を並べておきます!これまでのどんな文章よりも良く伝わるのではないかと思います(笑)

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フルーツも安いです。こんな贅沢もできちゃいます


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ハノイには新しい商業施設が続々オープンしていますが、まだテナントが揃っていないこともしばしばです。それでもオープンしてしまうあたりもベトナムらしい


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ベトナムの英雄ホーチミン氏が眠る神聖な建物。遺体はガラスケースに大切に保管され、静かに眠っている。


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サッカー人気はブラジルにも劣らないのでは。こういった芝のピッチがあちこちに点在しています


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ベトナムらしいですねえ。「警笛鳴らせ」の標識に変わるのは何年後になるのでしょうか


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屋台に行くとよくこの水タバコが置いてあります


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バスチケット
書いてる番号は路線の番号で、行きたい場所へは何番のバスに乗ればいいか事前に調べて乗ります


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バス停


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日本のODA協力で建設中(増設)のハノイの中心、ノイバイ空港。今年中に完成予定だそう


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ここは家の近くの大きな通り。タクシーのおっちゃん曰く、これは鉄道で、中国のODAで建設されているんだそう。この近くではすでに開通した高速道路もありますし、次々とインフラが整備されていってます。(余談・・・日本のODAは、意外とベトナムが最大の供与国なんです)



ベトナムでの生活、伝わりましたでしょうか。授業はまだ始まって一週間程度なので、次回以降に詳しく書きたいと思います。そして、何か気になること等ありましたら、Facebook等でいつでも連絡ください!

それではまた次回まで。〜ベトナムより〜
posted by 大分大学 at 02:47| 大分 ☁| Comment(1) | 2014ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする