みなさんお久しぶりです。
今日は。
私は
2015台灣語学研修に参加しました。
昨年と違って、今年は大分大学から3名が参加しました。
昨年のブログと一緒に見てもらえると、たくさんの情報が得られますので、今後行きたい人も、そうでない人もチェックしてみてください!
さて…とりあえず、書きます!
長くなると思うので、飽きたら
てきとーに流してください(笑)
僕は、
【学習】【ご飯】【通信】【?!】について書いていこうと思います。
【学習】

研修のメインです。1泊2日の台北旅行や文化体験などいろいろありますが、全部ひっくるめての学習という感じでした。
学ぶのは簡体字なんですが、台湾は繁体字を使用しているので、街に出てみると…?
読めんやんこれなんてことはよくありました(笑)
日本みたいにクラスに分かれて授業を受けます。
今年は朝の8時30分〜12時までの時間でした。
クラスは、日本で中国語を履修してきた人はクラス分けテストで振り分けられ、未履修の人はその人たちとは別のクラスに振り分けられました。
僕は履修者だったので、なんだか
めっちゃ難しいテストを受けました/ _ ;
リスニングや内容一致、文法なんかの問題がでましたね。
で、ABC3つほどのクラスに分かれて授業です。テストの出来で振り分けしてるみたいですが、どのクラスも使う教材はおなじだし、
大してレベルに差はないと思います。
僕らのクラスの先生はすごい個性的な方で、授業中にみんなで歌を歌ったり、
youtubeをスクリーンに映し出したかと思えば、おばちゃんが踊るダンスをみんなで踊ったり、
とずっと座学ってほどでもなかった印象です。
中国語を使ったミニゲームなんかはめちゃくちゃやりました。
ただ、中国語の発音には
すごく厳しくて、特に僕はヘタだったので、先生によくチェックされてました。
休み時間中にも
呼び出されて練習してくれたこともありました。ていうか、いきなり全て中国語のクラスってのもギャップがあってびっくりしたのも事実ですが(笑)
最初はそういう経緯で、僕はすごい授業が
辛かったです。周りと比べちゃいますよね。どうしても。
まぁでも、日本人の学生しかいませんから、時間が経てば学生同士で、先生が何言ってるかわかんないときは助け合うことも増えてきて、
なんとか乗り切れました。
それに、僕はそういう風にナーバスになってることを先生にも英語で伝えたりしたので、先生の方も気にかけてくれたと思っています。自分次第だなーと思いました。
【ご飯】
もうこれは台湾の
醍醐味ですよ。安くておいしい
夜市のご飯を堪能しました。
大学の裏に夜市があって、向こうの学生はそこでご飯を食べてます。
お店もほんとたくさんあるので、毎日違うものを食べれます。
寮にはキッチンがないので、自炊は
不可能でした。
朝と昼は、寮を出てすぐ隣にある、食堂で食べて、夜は夜市っていう生活でした。
ご飯の時ほど、台湾の物価の安さを体験する機会はないと思います(笑)
日本だったらどうなってんだろーって思うことが多々ありました。
あと、自分はタピオカドリンクめっちゃすきなんで、
3週間毎日タピオカ飲もうと思って台湾入りしたんですけど、4日で断念しました(笑)
っていうのも、
甘さが半端じゃないんですよ台湾。
普通のお店でご飯を食べるときにでてくるお茶がもう
甘い(笑)
台湾人はこれが普通なんだよとかバディが言ってましたが、いや、ふつーじゃねー!!
ほんで、向こうで買えるドリンクって大体甘さと氷の量を設定できるんですが、通常にするとものすごい甘くて、
糖尿一直線だなーと思って、4日で断念しました
(ホントは飲むのを忘れた)オススメは、半糖、微冰ですーー!
お茶が甘いのはほんと
カルチャーショックでした´д` ;
【通信】大学の建物構内は、一応
Wifi完備なので、多分問題ないと思います。
もちろん寮も。
ただ、割と致命傷なんですけど、寮は
部屋によっては回線が安定しません。
あとめっちゃ遅かったりする(笑)
そういうこともあって、もしもPC持ってく人は、寮のカウンターで有線借りるのがいいと思います。
(電池の問題もありますからね)それと、最近話題の
SIMフリー。
ぼくは知人からiPhone4sを譲ってもらって、完全に台湾で使用する専用の端末を用意しました。
そしてそれをSIMフリー化して、台湾で使用できるか実験してみました。
結果から言うと、できた!
(いろいろと大変だったし、めんどかった)街中で
迷子になってもバディと連絡を取ってなんとかなりましたし、
緊急時のことを考えると、ぼくは
現地で携帯を使えるに越したことはないと思います。
向こうでは、空港で30日間1000元(約4000円)で海外の人向けのSIMを売ってますのでそれを使用しました。
無料通話が400元分ついてきて、これが
意外と便利でした。
バディにも電話で連絡をとれましたし、お店にどこあるんですかー?みたいな電話もかけた。(笑)
日本への電話も、国際電話だけど、1秒0.2元(約0.8円)だから、400元使いきれなかったです。
祖父祖母に電話して台湾だよーなんて言うと、めっちゃ喜んでくれますから、みなさんもトライしてみてください。
docomoやsoftbankは確かお金払えばSIMロック解除できますから、よーく調べてみてくださいね。
あ、でもiPhone4sって既存のものは大体バッテリーヘタってますから、
モバイルバッテリー
(向こうでは移動電源とあって納得)手放せませんでしたね。
回線速度も
場所によってマチマチ。
特に、大学周辺は、僕の選んだキャリアの
中華電信は電波が弱かったし、寮では2G回線になって
ほとんど意味をなさない時間帯もありました。
まー、その辺は運ですよね。いい勉強でした。
ただ、日本では、僕はしょっちゅう携帯みてる携帯依存症なので、携帯から離れて台湾を楽しむことができました。
(ていうか、日本でもそうしろよって話。)それと、せっかくこっちに来てるのに、LINEみたらリアルタイムで、サークルとかのトークがめっちゃくる…なんてのは
なんだか僕は鬱だったんで(笑)(
Wifi繋いだらめっちゃ来るけどねw)
【?!】

みなさん、いろいろツッコミたいところあると思うけど我慢してください(笑)
ぼくは個人的に、86のナンバープレートが86になってるのとか、あとは…
007(笑)これ、

ついてません?めっちゃうける(笑)
Bondも真っ青ですよ(笑)
あと、
横断歩道のない歩行者用信号w
鬼洗いとか、洗えるの?!って感じですよね。
台湾でみる日本語はすごいツッコミどころ満載でおもろいです。
台湾での
日本語探しもオススメかも。
【まとめ】3月1日から3月21日までが研修期間でした。
その間に撮った写真の数なんと
1473枚…
自分でもビビるくらい写真撮ってました(笑)
でもそのくらい、楽しかったです。

特に、
バディの存在は大きいです。通訳から食事、勉強での質問など様々なサポートをしてくれます。
バディは日本語課の学生だから、ある程度の日本語はできます。
でも細かいニュアンスを伝える時だったり、ネイティブとして話してしまうとやっぱりきついときもあったりだったので、そういうときは
英語を使いました。
そういうところも、普段では経験しないことですから、お互い勉強になります。
また、同い年の台湾の学生はどんな生活を送ってるのか、どんなところで勉強してるのか…などなど
東海大学は、とても自然が豊かで広大なキャンパスをもっています。
(大学内に
牧場があって、自前で牛乳を売ってるレベル)
寮から授業がある教室まで、
学内を走るバスを使わなきゃいけないほど
大きいんです。
特に、上の写真にもありますが、
教会がとても有名で、大学に観光客の人が来ます。
自分たちと比較してみたら、それぞれのいいところが見えてきて
新鮮でした。
違うところははっきり違うし、日本と同じだ!ってところももちろんありますからね。
そして、台湾で出会う、
日本人の大学生たちもいい刺激になります。
同じクラスで勉強するわけなので、3週間たったころにはほんとに仲良くなっています。
日本人だけでご飯とかに行ったりするのも、なんか
アドベンチャーぽくて楽しいですよ
(言葉通じずに苦労しましたが笑)
この研修は、
自分次第でどんなものにもできると思います。
そして、自分次第でほんとうに
たくさんのものを学ぶことができる。
いろんなことを考えることができるようになります。
授業ではきつかったけど、放課後はバディと遊びに行っていつの間にか笑ってた、
そしてだんだん日数が増すにつれてなじんでいって、最後は帰国するのが
惜しかったです。
でも台湾は近いから、行こうと思えばいつでもいけます!
留学だけじゃなくて、旅行でも十分に楽しめる国です。
みなさんもぜひ行ってみてくださいね。