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こんにちは!サンフランシスコ州立大学に交換留学しているkoheiです。
留学の選考に合格した方はおめでとうございます!そろそろ準備を初めている方も多いと思いますので、今回は大きく3つのことについて話したいと思います。
まず授業について
自分はFall semesterでは
ENG210(スピーチのクラス)
ENG212(文法)
ENG204(リーディングやライティング)
IR104(国際関係学)
Spring semesterでは
ENG208(文法)
HTM390(後で説明します)
HTM110
HIST130(アメリカの歴史)
の授業を履修しました。多くの人がすでに履修を完了させていると思いますが、ここでも軽く説明します。右の数字は大きくなる程上級生向けのクラスになっています。
そして自分の専門としてアメリカで勉強したHTM(hospitality and Tourism Management)について少し説明します。Hospitalityはホテル、レストラン、航空会社などの観光に関連した産業のことを指し、主にこれらのビジネスについて勉強します。とても面白いのでとってみる事をおすすめします!
二つ目はお金について
多くの人がキャッシュパスポートでお金を持ってくると思います。それが一番手っ取り早く、日本で準備ができるし確実な方法です。しかし自分はアメリカで口座を作り、そこに仕送りをしてもらっています。サンフランシスコに来ている人で口座を作ったのは自分だけみたいなので少し説明します。幸運なことに大学にUS Bankという銀行の支店があり、そこで作りました。口座を作るのはとても簡単でした。必要なものはパスポートで後はいくつかの項目に記入するだけです。特にメリットはありませんが、もしアメリカで口座が必要になったときは大学内にある銀行を使うといいと思います!
最後にビザについて
ビザの申請方法は他の方が書いていると思うので、自分はそれに少し付け加えて説明したいと思います。交換留学生はJ-1ビザという種類のビザが必要です。このビザにはDS-2019という書類がついていて、この書類が必要になる時はアメリカに入国するときで、これは一度アメリカを出国し、アメリカに再入国する場合に必須です。例えば冬休みに日本に一時帰国する際もこれを持っていないといけません。飛行機をチェックインする際にも提示が求められるのでそれがないと飛行機に乗れなくなるかもしれません。一時帰国だけでなく、例えばカナダやメキシコなどに行く際も必要です。持っていなければアメリカへの再入国はできません。また再入国する際、DS-2019に学校のサインが必要で、出国前に必ずサインをしてもらう必要があります。サインが無ければJ-1ビザによるアメリカでの滞在が終了したと判断されます。余裕を持って1〜2週間前にサインをしてもらうことをおすすめします。また出国の回数に制限はありません。つまり時間とお金があればいくらでも日本に帰れるということです!笑
これに関係して、
アメリカでの国内旅行の際はID(身分証明書)、つまりパスポートが必要です。忘れたら飛行機に乗れません。気をつけましょう!
最後に一言、留学は結構大変です。笑 課題は多いしついていけないかもしれません。最初はメンタルがやられると思います。日本とは違うところがたくさんあります。慣れるまではつらいかもしれませんが、友達や先生を頼って頑張ってください。留学を終えて日本に帰るころには別人のようにタフになっているでしょう。笑 本当に辛いときは旅行をするといいと思います。様々なアメリカを体感してください。すごく面白いと思います。僕も週末旅行を三回しましたが、良い気分転換になり、それが最後の課題にすごくためになりました。これから留学に行くみなさん、頑張ってください! I wish your study abroadwill be a success, Good luck!!
こんにちは、ノースキャロライナ大学に留学中の工藤です。
今日は前学期に受講した授業についてシェアしたいと思います。
基本的には、どの学部の授業でも受講することが出来ます。WEB上で登録をしていきますが、登録できない場合には、その学部のオフィスに行って交渉すると受けられる場合が多いです。
@LACS3051(JAPN3201)
このクラスでは、日本語のTAをさせていただきました。日本語を勉強している、アメリカ人の友達がたくさんできます。前学期に取るのがおススメです。授業は日本語なので簡単ですが、宿題の採点など、授業外で時間を取られることが多いので、専攻の授業など難しい授業を取る方にとっては大変かと思います。
AEDUC1000(Dr. Good)
この授業は、教育専攻の1年生の必修クラスなので、大学のことや教育について基本的な内容を学ぶことが出来ます。Amy Good教授は、とても親切で面白い先生です。課題などの質問にも丁寧に答えてくれます。おススメです。
また、この授業では約10時間の小学校でのボランティアに参加しなければなりません。先生の手伝いや、授業の観察なので、それほど厳しくはありません。
BPSYC1101
この心理学の授業は、大講義です。宿題は月に3回ほどWEBで行います。テストは3回ほど行われます(マークシート式テスト)。
テストは、授業のスライドから出題されます。内容は面白いですが、専門用語が多く、私はそれらを調べるのに時間がかかりました。
CSOCY2112(Popular culture)
この授業は、アメリカのポップカルチャーについての授業です。授業中に示されるスライドは、WEBにアップされるので、ノートを取らなくても大丈夫です。
グループワークが3回ほどあります。私のグループは不真面目な人が多く、大変だったので、グループ選びは慎重に行うことをお勧めします。テストはマークシート式です。
授業を選ぶ際には ”Rate My Professor” が便利です。同じ授業名で、先生が違う授業があります。そのような場合には、このサイトを使って、自分に合った先生を選ぶといいと思います。
次のブログでは、今学期の授業について書きたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。
こんにちは!アメリカのノースカロライナ大学シャーロット校に留学中のminoです。
投稿が遅くなりすみません…
そろそろ派遣留学先が決まり準備を始めるころではないかと思いますので、今回は私が留学の準備で特に苦労した3つのことについて書こうと思います。
○J-1ビザの取得
ビザを取得するためには、以下のことが必要です。
・DS-160(ビザ申請書)の入力、オンライン提出
ビザ取得のためのオンラインの申請書です。入力しなければならないことがかなりあって、とても時間がかかります…。すべて英語での入力です。
・その他必要書類の準備
パスポート、証明写真、面接予約確認書、DS-2019(留学先の大学から発行されるものです)、SEVIS費用確認書、在学証明書・成績証明書(大分大学のもの)、銀行口座の残高証明書などを準備する必要があります。なお、書類はすべて英語表記でないといけません。
・ビザ面接
面接を受ける日時・場所を決めて予約し、必要書類を持って面接を受けに行きます。面接が受けられるのは、東京、大阪、那覇、札幌、福岡の米国大使館・領事館です。
※大分から一番近いのは福岡の領事館ですが、福岡で面接を受ける場合、面接日の一週間前までに書類を領事館に郵送しなければなりません。
実際に準備を進めていくと複雑に感じたりわからないことが出てきたりすると思いますが、米国大使館のサイトの説明のほか、流れをわかりやすく説明してくれている動画もありますので、そちらも見てみてください!
実は私がビザ面接を予約していた時に、パスポートとビザ関連の管理システムで障害が発生して、予約していた日時に面接が受けられないという事態が発生しました…。その後システムが復旧して無事に面接は受けられましたが、復旧するまではビザが間に合わないのではないかとかなり焦りました。。。こんなことはめったにないと思いますが、本当に何があるかわからないので、できるだけ早めに取り掛かってください。
○予防接種
渡米の前にノースカロライナ州が指定している予防接種を受けておく必要があります。ほとんどのものはすでにみなさん受けているかと思いますが、中には日本で義務化されていないものもあったので、いち早くチェックして何が必要か確認してください(おそらくおたふくかぜや肝炎Bの予防接種を受けないといけない人が多いと思います)。また、予防接種をきちんと受けたことを証明する証明書が必要です。フォームは指定のものがあり、英語表記でないといけません。私は予防接種を受けた病院で書いてもらいましたが、大学の保健管理センターでも書いてもらえます。保健管理センターの先生は慣れてらっしゃるかと思うので、そちらの方がスムーズかもしれませんね。
予防接種は一度受けると次に受けるまでに一定期間開けなければなりません。私は渡航直前までいろいろバタバタしてとても大変でした…。
本当に早めに計画を立てて受けてくださいね!
○住む場所
住む場所については、まず、オンキャンパス(大学内)の寮かオフキャンパス(大学外)のアパートか、という選択肢がありますが、私はオンキャンパスに住んでいるので、寮について書きます。
UNCCには現在19個の寮があります。できた年やデザイン、ターゲット(新入生向け、上級生向け、留学生向けなど)が違うので、それぞれの寮が異なった雰囲気を持っています。一人部屋を設けている寮もありますが、ほとんどが2〜4人部屋で、個別の部屋もありますがリビングやバスルームは共有する、といった感じです。また、キッチンが各部屋にあるタイプとないタイプがあるので、頻繁に自炊しようと考えている人はそこもちゃんとチェックしておくといいと思います。
私が思う寮の良い点と良くない点について書くと、
◇いい点◇
・オフキャンパスに比べて授業がある建物まで近い
・外灯が多く夜歩くときでも比較的明るい(もちろん夜一人で歩くのはだめですが)
・SafeRideがある(夜に利用できるキャンパスシャトルのようなものです)
・家賃の支払いが簡単にできる(カードで支払いができます)
・困ったことがあればすぐRA(resident adviser)に相談できる
◇良くない点◇
・家賃が高い(寮によりますが、1セメスターで約$3000〜$4800ほどです)
・最後のテストが終わったらすぐに退寮しなければならない(今年の場合、テスト期間最終日は5/12ですが、5/13の正午までに退寮しなければなりません…)
などが挙げられます。
今わたしは基本的に寮での生活に満足していますが、やはり家賃が高いことは気になったりします…
実は最初、わたしはオフキャンパスのアパートに住みたいと考えていました。家賃が寮に比べてだいぶ安く、アパートを借りる期間を自分で決められることが大きな理由です。頑張って手続きを進めていたのですが、途中でうまくいかず、結局寮に住むことにしました。
私の経験から、オフキャンパスに住みたい人は、現地にいる人に手伝ってもらわないとスムーズに手続きが進められないのではないかと思います。また、アパートは手続きをするなら早くしないとすぐに埋まってしまいます。first come, first servedです!
だいぶ長くなってしまいましたが、留学の準備に関連して私がみなさんに伝えたかった事を書きました。
とにかく、早めに取りかかることがとても大事です。やらなければいけないことがたくさんあって大変だと思いますが、頑張ってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こんにちは、サンフランシスコ州立大学に留学中の山本です。
今回は、サンフランシスコの街の様子について紹介します。
サンフランシスコには、観光スポットがたくさんあるので、アメリカに来たばかりの頃は毎週写真を撮りに出かけていました。
ほとんどのところにバスで行くことができます。サンフランシスコはそんなに広いわけではないので、歩いて行けるところもたくさんありますが、坂が多く大変です。
では、私が行った場所をいくつか紹介します。
☆ゴールデンゲートブリッジ
フルハウスのオープニングに出てくる橋です。
歩いて往復するのに1時間ほどかかりました。
☆アラモスクエア、ペインテッドレイディーズ
ここもフルハウスに出てきます。(笑)
天気のいい日にここで昼寝をするのが気持ちがいいです。
☆コイットタワー
階段をひたすら登ったら着きます。
☆ロンバードストリート
くねくねした坂道です。
花の咲いている時期に行くと綺麗だそうです。
☆フェリービルディング
レストランや色々なお店があります。
週末はファーマーズマーケットが開かれます。
☆シビックセンター
この辺りは治安がとても悪いです。
簡単な荷物検査を受けて中に入ることもできます。
☆サットロバスズ
昔はお風呂(プール?)として使われていたそうです。(と友達が行っていました笑)
☆ツインピークス
町全体を見渡せます。
昼間に行ってもきれいですが、夜景がとてもきれいです。
☆モラガストリートのモザイク階段
ここからも町を見渡せます。
☆オーシャンビーチ
夜にはキャンプファイヤーをしている人がたくさんいます。
まだまだ紹介する所はたくさんありますが、今回はこのくらいで失礼します。
こんにちは。サンフランシスコ州立大学に留学中の山本です。2度目の投稿が遅くなってしまいすみません。今回は、秋学期に履修した授業を紹介します。
秋学期は、ENG201, ENG208, ENG210, PSY200の4つの授業を受けました。履修している授業の数が日本よりも少ないように感じるかもしれませんが、こちらの授業は同じ授業が月・水・金または火・木にあり、授業の種類は少なくても、授業を受ける回数は日本と同じくらいあります。私の受けている授業の説明しかできませんが、来年留学しようと思っている人の参考になると思うので、授業の内容について、紹介したいと思います。
・ENG201はアカデミックイングリッシュという授業で、新聞などの記事を読んで、理解して要約したり、それについての自分の意見を書いたりする授業です。15人くらいの少人数のクラスでグループワークが多い授業です。この授業は一コマ2時間15分ある授業で少し長いのですが、グループワークが主なので、退屈せずに楽しい授業です。
グループワークの様子
・ENG208は、文法の授業です。文法は中学校や高校で既に習ったものなので、実は内容はとても簡単です。しかし、この授業はエッセイの宿題が出るので英語でのエッセイの書き方などを学ぶことが出来、留学1学期目にはとても助けになる授業だと思います。
・ENG210はスピーチのクラスです。自分でスピーチの話題を考え、4人程のグループ内で練習して、クラス全体の前でスピーチをするという流れです。クラス全体といっても20人程なのでそんなに緊張するものでもありません。しかし、20人に自分の言いたいことを短い時間の中で英語で伝えなければならないので、スピーチの練習をすることで、英語を話す勉強になると思います。
・PSY200は心理学の入門編のような授業です。この授業は他の3つとはちがい、受講生が200人程の大講義室で行われるレクチャー形式の授業です。大人数の授業は、自分が理解出来ているいないに関わらずに進んでいくので、他の授業に比べるとついていくのが大変です。しかし、他の少人数の授業とはまた違った雰囲気の授業を受けてみるのもいいかと思います。
授業で使用した教科書
私が秋学期に履修した授業はこの4つです。春学期に受けている授業については、また紹介します。
Got Heeeeem!!どうも$uma$uです。今回はこんな僕ですがシリアスにいきます。
もう留学先が決定した頃だと思いますのでアメリカへ到着するまでどのぐらいのことをしなければならないのかを書きます。
アメリカへ留学するまではたくさんのことをしなければいけません。準備期間、費用、労力たくさんかかります。留学先が決定し3月からは書類やらビザなどと忙しくなるでしょう。アメリカは準備が一番大変かもしれません。切実に早めに取り掛かることをおすすめします。
大まかな全体的な流れはこんな感じでした。(SFSU: San Francisco State University)
3月SFSUからのメールでネット上でのいろいろな情報登録
5月パスポートを取る。J-1ビザを取るために書類準備開始(ものすごい時間と量です)
生協で航空券予約
6月SFSUから国際交流課へ書類が届いてからJ-1ビザ申し込み&ビザ面接予約
6月末 大阪で面接
7月保険、予防接種
7月家探しをFacebookで試みるが失敗。
8月10日渡米
8月アメリカで家探し
8月末 Semester開始
詳細は下記です。
・パスポートを取るために必要なもの
一般旅券発給申請書(親の直筆署名が必要)
戸籍謄本(家族全員の戸籍が書かれたもの)
証明写真
身分確認できるもの(運転免許証、健康保険証、学生証)
・J-1ビザ(アメリカに長期間滞在することができる許可。認定後はパスポートに貼られます)を取るために必要なもの。
パスポート
DS-160確認フォーム(オンラインで登録する個人情報等)ものすごい時間がかかります。
証明写真
証明写真デジタル版(DS-160登録時に必要です)
面接予約確認書 オンラインで入手できます。(大阪、東京のアメリカ領事館で面接を受ける必要があります)福岡もありますが郵送など手間がかかり、おそらく留学まで間に合わないと思います。
DS-2019(SFSUから交流課に送られてくる、在学証明書)
SEVIS支払い確認書(9.11のテロ以来入国学生を保護するための費用をオンラインで払います)
残高証明書(合計300万円以上、アメリカで生活できるかどうかを証明するため) English
在学証明書 大分大学 English
成績証明書(過去3年間)大分大学と高校時代のも English
住民票 English
・予防接種
はしか、おたふく、風疹の予防接種を渡米前に受け、Englishで証明を書いてもらう必要があります。大分大学の保健管理センターでしました。
・保険
SFSU指定の保険に加入する必要があります。値段は1年間約17万円です。
上記の保険でカバーされないところ(物損など)もあるので個人で別の保険に入るのも必要です。
ちなみに僕は加入しませんでした。
・航空券
生協で購入することをおすすめします。簡単&安い&情報多し&衛藤さん優しい
2, 3か月前から予約しないともっと高くなります。
8月10日出国で最安値往復17万円、片道9万円でした。
SFSUのオリエンテーションが8月26日あたりなので。
僕は片道にしました。なぜならヨーロッパに寄って帰る予定だからです。
パスポート 11,000
J-1ビザ 20,000
SEVIS 24,000
保険 170,000
航空券 170,000
予防接種 10,000
残高証明 3,000,000円以上を証明
その他もろもろ 両親に感謝です。
こんにちは。サンフランシスコ州立大学(SFSU)に留学中の山本です。
今回は、サンフランシスコでの家探しについて紹介したいと思います。私はオフキャンパスでシェアハウスをして住んでいますので、シェアハウスに興味のある方はぜひ読んで下さい。
私は日本では家を決めずに、こちらに1週間早く来て、その間に家探しをしました。初めの1週間はAir B&Bというアプリで泊まるところを予約していたのですが、知り合いの人が泊めてくれることになり、そこに泊めてもらうことにしました。こちらに来て家を決める予定の人は1週間分の宿泊場所は確保しておいた方が安心だと思います。
------------------------------------------家探し-----------------------------------------
・Craigslist http://sfbay.craigslist.org/ (インターネットの家探しのサイト)
・Facebook https://www.facebook.com/groups/223625011079774/ (SFSUの学生用の家探しのページ)
家探しにはこの2つが役立つと思います。
○自分の条件に合う家を探し、出来るだけ多くメッセージを送る。
・メッセージは送ったらすべて返ってくるわけではないので、1件送って返信を待つのではなく、一度に何件も送った方が良いです。
・メッセージの内容は、「私は日本からの留学生で1年間住む家を探しています。○月○日に家を見に行ってもいいですか?」という簡単な内容で大丈夫だと思います。
・メッセージを送るのは日本にいる時から出来るので、私はこちらに着いてからしましたが、来る前から家を見に行く日を決めておく方がスムーズだと感じました。
○家を見に行く。
・メッセージのやり取りで日付を決め、実際に家を見に行きます。家はメッセージのやり取りだけで決めようと思えば決められるので、アメリカに行く前から家を決めたいという人はそれでも良いと思いますが、私が見て回った家の中には状態があまり良くないものもあったので、実際に見て決めることをお勧めします。日本を出る前に家が決まっていないと心配だとは思いますが、私はこちらに来て2日で家が決まったので、そんなに焦る必要はないと思います。
・サンフランシスコはほとんどの場所にmuniというバスと路面電車が通っているので、家を見に行くときの交通手段は心配しなくても大丈夫です。
・家を見に行くと、大家さんやルームメイトにも会えるので、家だけでなく、自分がどんな人と一緒に住むことになるのかを知れるので良いと思います。
○契約をする。
・家を見て回ったら、あとはどの家に住むか決めるだけです。住みたい家が見つかったら、もう一度メッセージを送り契約のお願いをします。この時期は家探しをしている人がたくさんいるので、必ず住みたい家に契約できるとは限りません。同じ日に家を見に来た人が自分よりも先に契約をしてしまうこともあります。そのため、家をいくつか見て回っておけば、一つ目がだめになった場合にも、他の選択肢があって安心です。
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私の家探しはこのような感じでした。私は、始めはルームシェアをするつもりだったのですが、家を何件か見て回った結果、プライベートルームのある家で2人のアメリカ人とシェアハウスをすることに決めました。私の家では、3人がそれぞれプライベートルームを持っていて、キッチンとリビング、バスルームは共有しています。課題などをするときは自分の部屋で過ごすことができ、ご飯を食べるときなどはリビングで食べてルームメイトと話したり出来るので、プライベートルームとシェアスペースの両方があるところに決めて良かったと感じています。
サンフランシスコは家賃が高いので学生は基本的にシェアハウス/ルームをしていると思います。一人で住みたいという人もいるかもしれませんが、私はルームメイトのいるシェアハウスをお勧めします。私はアメリカに来たのが初めてで、来たばかりの頃はバスの乗り方や買い物の仕方など何も分からなかったのですが、ルームメイトに色々と教えてもらい、こちらの生活に慣れることが出来ました。また、ルームメイトがいると英語での会話の機会が増えるので、日常会話をより多く身につけたい人にはシェアハウスは非常に良い機会だと思います。
今回は家探しについて書いたので、特に写真もなく退屈だったと思いますが、読んで頂きありがとうございます。次回は写真を交えながら、街の様子や学校の様子について紹介したいと思います。