2019年09月22日
ドイツ留学体験(前半)
トビタテ合格に大切なこと&事前研修
2018年10月31日
通勤帰宅方法について。
2018年10月26日
小学校インターンシップ inフィリピン
トビタテ事前研修✈️
2018年10月22日
サクラメントで街づくりを学ぶ
下の写真は印象に残っているOld Sacramento にあったゴミ箱の写真です。ゴミ箱にもこだわっており、1980年代の雰囲気を出すために木を基調としてデザインされています。このゴミ箱は40個置いてあり、ゴミ箱をおく幅までもこだわって、等間隔においているとのことでした。ゴミ箱にまでこだわるなんて日本ではなかなか見られないことではないでしょうか?
2018年10月21日
ミャンマー生活1週間を終えて🇲🇲
2018年09月01日
トビタテ!合格までの道&事前研修✈✈✈
2018年08月22日
トビタテの事前研修
採用コース:地域人材コース 観光分野
留学先:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サクラメント
期間:2018/8/11~2018/9/11
タイトル:湯布院の景観を統一する方法を見つける旅
学校:English Language Tutor
機関:Sacramento Pubulic Library , Sacramento Council
時期が遅れてしまいましたが、出発する前の話について書かせていただきたいと思います。
飛び立つ前の主な準備は@一次試験(計画作り)A二次試験(面接)B学長訪問C県の壮行会D全国での壮行会E事前研修F事前インターンです。ちなみに、私はテスト期間と被ってしまったためD全国での壮行会とF事前インターンには参加できませんでした。
私は、この中でも特に印象に残っているE事前研修について書きたいと思います。たくさんの行事がありますが、事前研修はトビタテでしか経験できないことなので書きたいと思います。トビタテ以外で留学をする方も自分がなぜ留学をするのかをもう一度考える事ができると思います。かなり、具体的な内容になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。
私は、8月9日と10日に行われた京都での事前研修に参加しました。
事前研修には課題があります。決して少ない量ではなかったので大変でしたが、早く自分の考えを他のトビタテ生と共有したい、違う視点からの考えを聞きたいと思うようになりました。課題の中で特に面白かったのが、”日本はなぜ無宗教なの?”と現地の方に聞かれたら、どう答えるかという課題です。2つのYouTubeの動画を見て課題に答えるというものでした。そのほかには、自分の歴史について年表にする課題や、安全対策チェックテストなどがありました。全ての課題をするのに5、6時間はかかりました。
1日目のプログラムは事前研修の目的と概要、留学計画のシェア、プロジェクトの趣旨理解、自分の軸の明確化、ヤンググローバルリーダーディスカッション、日本の理解、日本発信プロジェクトでした。2日目のプログラムは、リーダーシップ発揮プロジェクト、留学計画の改善、トビタテネットワークの理解、渡航前アクションの検討、安全対策、総括とトビタテ!日本代表メンバーへの期待、今後の活動に関してでした。題名を見てもわかるようにどれも興味深いプログラムばかりです。
活動は、5〜6人のグループで行うもの、話を聞くものの2種類でした。グループでの活動は主に、事前課題の共有をします。しっかり時間をかけてやった方がこの活動は断然楽しくなります。また、トビタテ生は自分の意見に対して率直に意見を言ってくれるので、自分の意見を見直すきっかけになります。特に、私の場合、留学計画を詳細に練りすぎていると指摘され、視野が狭くなっていると言われた時は、自分の中ではっと気付かされるものがありました。話を聞く活動では、最後に必ず意見を共有する時間があります。ここでもすぐに何人かの手が挙がり発表していました。
ここからは、私の事前研修を通して学んだことと感想になります。
この事前研修で一番大切なことは、全国のトビタテ生徒との出会いだと思います。出身、大学、学年もバラバラな全国の大学生と話せる機会はとても貴重です。私も実際、昼食時に出会った先輩が法学部の方で、私の研究テーマである景観の条例についての知識を教えてくださいました。その先輩とは今も連絡を取り合っていて、お互いの留学後も結果を共有するつもりです。また、私は文系ですが、理系の方ともお話をする機会もたくさんありました。そこでは、普段は聞くことのできない日本の現状やマニアックなテーマを聞く事ができてとても楽しかったです。夢に向かって頑張っている同世代の姿を見て、たくさんの刺激を受けました。
以上が私のトビタテの事前研修です。課題から始まり、朝から晩までの活動は決して楽なものではありませんが、この2日間は今、私の留学に良い影響を与えてくれています。今後、トビタテで留学を考えている人のお役に少しでも立てれれば幸いです。
2017年08月25日
留学中活動6日目(アメリカ/1日目):再び日本出国!Sunnyvale入り!
留学前活動@:自己紹介(^^)/
2017年07月23日
トビタツ前のお話
2016年10月28日
トビタテ!留学JAPAN フィールドワーク
初めまして。
分大生留学奮闘記を書かせていただくことになりました。かなみと申します。
拙い文章ですが少しでも皆様のお役に立てるよう頑張ります。
私は「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に採用され留学をしておりました。
初めに私の留学について紹介したいと思います。
採用コース:地域人材コース 半導体分野
留学先:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス
期間:2016/8/18~2016/9/19
タイトル:宇宙への第一歩〜宇宙開発をより身近なものに〜
学校:mentor language institute
訪れた機関:California science center、JPL
私がトビタテでの留学を終えてから、インスタグラムを見てくれた友人や留学の話を聞いてくれた友人から
トビタテ!留学JAPANについて教えて欲しいと言われるようになりました。
そこで、書かせていただくことになったこのブログで少しずつではありますが紹介していきたいと思います。
今回はどのような機関に訪問したのか、どのようにアポを取ったのかについて紹介したいと思います。
@california science center
日本でいう宇宙科学館のようなところです。
お金もあまりかからず訪問しやすいので、留学計画を作る際に近くに気になる分野の科学館や博物館がないか調べてみるのもオススメです。
見学だけならアポはいりませんが、訪れたという証明の署名が欲しい場合や特定の誰かに話を伺いたい場合はきちんとアポを取らないといけません。突然見学に来た他国の人が直筆の署名をくださいと言っても、怪しくて当然サインなんてしてもらえません。ただ、訪れたという証明(日付とロゴマークが入ったレシートのようなもの)だけならもらえます。
さて、カリフォルニアサイエンスセンターについてですが、
ここの一番の魅力は、何と言っても!!
世界最後のスペースシャトル”エンデバー号”が展示してあることなんです!!
サイエンスセンター内の専用の建物に展示してあるのですが、入った瞬間の空気感が違います。
しかもたった$2で見れちゃうんです。本当に魅力的ですよね。
こちらの写真は展示してあった写真を撮ったものなのですが、エンデバー号、実はこうやって街を横切って通っていたんですね。
驚きです。この後お話しするJPLでお世話になった日本人職員の方曰く、ぶつかりそうな街路樹があれば枝を切りなあら通っていたそうです。
AJPL
ここはジェット推進機構といって人工衛星などの無人探査機を研究開発及び運用しているところです。NASA一緒になって事業を進めています。
そのため、私は初めNASAと同じ機関?と思っていたのですが、そうではありません。
実はNASAより歴史の古い機関だったのです!
かの有名なボイジャーもここで作られたんです。
こう言った研究機関は絶対にアポが必要です。上の写真は入り口なのですがアポを取っていなければここで止められてしまいます。
私の場合は、高校時代科学部でロケットに関する活動をしていたので当時の顧問の先生やJAXAの知り合いの方にお願いをして、JPLで働いていらっしゃる日本人職員の方を紹介していただきました。
個人的にアポを取るのがどうしても不可能そうな場合でも、このような機関は一般の人にどのような活動をしているのか公表し社会貢献をすることが義務づけられていますので、見学ツアーやイベントをサイトでチェックしてみるといいと思います。
ただ、個人的にアポを取った方が(特に信頼できる人からの紹介など)普通の見学者は入れないようなところに入ることができる場合があります!私も恩師のおかげで、一般のツアーでは入れない場所を見学させていただくことができました。撮影が禁止されていましたのでお見せすることはできませんが貴重な体験ができました。
今回は撮影が許可されていた場所の一部を紹介しようと思います。
まずここなんですが、
例えばボイジャーが太陽系を抜けました!と言ったような報告をするとき、ここで会見が行われ世界に発信されているんです!!
近くに管制室があり、そこで結果を見て(職員の方が真剣な面持ちで見守ったり、ハイタッチやハグをしながら結果を喜んだりするシーン、テレビで見たことはありませんか?)その後ここに移動してそのまま会見を行っているんです。
この部屋はあらゆる衛星から電波を受け取り解析、管理しているところです。
月の石も展示してありました!国宝級とのことで、厳重に鍵がかかっています。
この2つが私がフィールドワークを行なった機関です。
アポを取るのは何度送っても返信がもらえなかったり、緊張したり、途中で投げ出したくなることもありますが
トビタテでの留学において大切なことですので皆さんもどうか最後まで諦めずに頑張ってください。
どうしてもツテを持った知り合いがいないという方は大学の先生に相談してみるのもいいと思います。
2016年10月24日
トビタテ留学JAPAN(地域人材コース)in Italy, Austria
初めまして!
私は8月下旬から10月初旬の1ヶ月ちょっとの間、トビタテ留学JAPAN(地域人材コース)の支援を受けて留学していました。
帰国してから二週間ほど経ち少し落ち着いたので、今後留学を考えている方(特にトビタテの地域人材コースに興味のある方)にとって少しでも役に立てればと思い、投稿させてもらいます。
私は普段大学院で木造建築に関する研究をしていることもあり、林業・建築デザイン分野の派遣学生として採択されたので、大分県の発展に木造建築技術を通して貢献する人材になることを目的として留学しました。
○授業
約1ヶ月の留学期間のうち、最初の一週間と最後の一週間はローマのマルコニー大学で、講義を受けました。講義は講師の方と同期の大分代表のトビタテ生4人(自分含め)の少人数授業でした。トビタテ生4人の留学のテーマがそれぞれ違うため、それに合わせてコーディネーターの方が考えてくださり、毎日違う専門を持った講師の方から講義を受けました。内容は、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広く、毎回今まで知らなかったことばかりでとても勉強になりました。講師の方はみなさんイタリアの方でしたが、イタリア語ではなくすべて英語での講義でした。
講義を受けて感じた事を少しだけ書きます。
私は渡航前まで全く海外経験がなく、出発前に勉強はしていたものの英語にもあまり自信のなかった私は、文化や言葉の違いに大きな不安を抱きながら日本を出発しました。ですが、空港や駅、スーパーなどで意外と英語が通じ、あまり不自由なくイタリア生活をスタートしたことから、『意外と何とかなるな』という気持ちで授業の日を迎えました。しかし、いざ授業が始まると、それまで英語オンリーの授業をほとんど受けた事のなかった私は、想像していた以上に講師の方の英語が聞き取れませんでした。最初の数日は何度も心が折れそうになりました…。
このままじゃダメだ!と思い、一緒に講義を受けている友達に助けてもらったり、少しでも頭に入るように講師の方が言っていることを口ずさみながら聞いたりしました。そうやってあがいている内、少しずつではありますが慣れていきました。
留学最終週には、心が折れかけていた最初の週の講義資料を見返して、あの授業をもう一度受けなおしたいと思えるように…!
この授業で英語力がどこまで鍛えられたかは怪しいですが、確実にメンタルは強くなったような気がします!笑
○フィールドワーク
イタリアとオーストリアで行ったフィールドワークについて、簡単に紹介します。
<イタリア>
イタリアでは、2009年の大地震によって被害を受けた中部のラクイラや中部のペスカーラ近郊にあるバイオマスボイラーメーカー、北部のトレント近郊にある製材工場を訪れました。
最初に行ったラクイラでは、震災から約7年経った今、どれくらい復興が進んでおり、現在どんな事が行われているのかという調査をしました。調査をしてみた印象では、街中は足場に囲まれた建設現場がたくさんあり、大型クレーンが至る所に立ち並んでおり、復興に向けて動き出しているなという印象でした。
↑建設現場の様子
しかし、まだまだ被害を受けたままの状態の建物も多く、震災から7年経っているという事を考えると、復興の進み具合としては少し遅いのかな…とも感じました。
↑被害の様子
次にバイオマスボイラーメーカーでは、工場の見学や木材の利用を含めたエネルギーなどに関する情報交換などをしました。この会社は中型のバイオマスボイラーではイタリアで大きなシェアを占めており、国外にも支社を構えているため工場もとても大きく貴重な経験をさせてもらいました。今後のエネルギー問題についても先を見据えた考えをもっておられ、今後の日本のエネルギー利用についても考えさせられる部分がありました。
↑バイオマスボイラーメーカー
イタリア北部の製材工場については、私の主な研究テーマでもあるCLT(Cross Laminated Timber)という日本で近年注目されている建築材料に関して優れた技術を持っていると聞いていたので、事前に訪問の交渉をして会っていただく約束をしていたのですが、訪問予定の数日前に仕事が忙しく会えなくなってしまいました。しかし、せっかく日本から来たのだし!ということで、工場の周辺環境だけでも確認しようと工場の目の前まで行きました。工場周辺はとても自然豊かで美しい山々に囲まれた場所でした。
↑製材工場の様子
↑周辺の様子
<オーストリア>
イタリアでのフィールドワークの後、オーストリア第二の都市であるグラーツという街へ足を延ばし、私の研究室の指導教員の先生を通じて紹介していただいたグラーツ工科大学を訪れました。ここでは、先ほども少し書いたCLTという建築材料の研究に世界で一番初めに取り組み始めた先生にお世話になり、研究や調査に関するアドバイスや研究室の紹介をしてもらいました。また、先生の研究に対する姿勢も学ぶことができ、とても刺激になりました!
↑研究室
このトビタテ留学は、今まで留学へ踏み出せずにいた私にとって視野を広げるとても大きな一歩でした。今後は、この一歩を一歩だけで終わらせないように、そして協力してくださった多くの方に恩返しができるように、活動していこうと思います。留学前や留学中に支援してくださった方々ありがとうございました。
長々と書いてしまいましたが、最後にイタリアで印象に残った建築を1つ紹介して終わります!最後まで読んでくれた方ありがとうございました^^
↑MAXXI(21世紀美術館)
2016年10月21日
私の初めての留学 in Italy
こんにちは!
私はトビタテ!留学Japanプログラムの地域人材コース・林業分野に採択していただき、
8月30日〜10月2日までの約1か月間イタリアに留学していました!
私の今回の留学のテーマは
「エンジニアリングウッドで大分を活性化」ということでした。
エンジニアリングウッドとは、簡単に言うと、木材に接着剤を付けた製材のことです。この木材として大分県産のスギを活用したエンジニアリングウッドを大分に広めたいと考えました。しかし、現在大分にはこれを生産するための工場や手段がないので、私は、その方法として中小企業間の連携を利用したビジネスモデルを提案したいと考えました。
イタリアに留学した理由は、イタリアで既にエンジニアリングウッドが生産・利用されていること、また、イタリアは中小企業の割合が高く、連携ビジネスも進んでいることからです。
留学の1か月間の内、@大学で授業を受ける期間とA調査をする期間があります。
@大学で授業を受ける期間
この期間は、地域人材コース・イタリア派遣学生として共に留学していた大分大学とAPUの学生4人でローマ大学にて授業を受けました。
毎日様々な分野の特別講師を招いて、各自の調査内容に沿った講義をしていただきました。授業は英語です。私は英語が苦手で、本当に苦労しました。専門科目ではない授業内容…専門用語を英単語で…などなど、理解できないことが多く毎日半泣きでした(笑)
でも、このローマ大学に来ないと受けることができなかった、聴くことができなかった、貴重な授業を体験することが出来ました。
A調査をする期間
この期間は、各自調査をしに、イタリアの至るところへ行ってきました。調査とは文章上部に書いた、留学テーマを達成させるための現地調査です。
企業見学をしたり、エンジニアリングウッドが利用された建築物を見学したりしました。
また、調査内容とは関係ないのですが、ローマ大学の教授にセッティングをしていただきFAO(国際連合食糧農業機関)の本部を見学することもできました。
初めてすること…現地で出会えたこと…現地に行かないとわからなかったこと…
毎日が新鮮で貴重で、とても充実した経験をこの留学ですることが出来ました!
留学する前までは、留学するか迷った時期もあったし、不安に押しつぶされそうなときもありました。しかし、留学が終わった今では、留学をして本当に良かったと思っています。
留学は自分の糧になります。迷っているなら、絶対にした方がいいです!
皆さんの留学がより良いものになりますよう応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2016年07月08日
1.6-Q&A
けど、自分の留学がどんなもので、何を学びたいかということを
2016年07月06日
1.5-現地での生活について
単純にSIMを入れても通信ができない設定となっており、
使用するにはこのロックを解除する必要があります。
もし現地で電話を含めて携帯を使用したいのであれば調べてみてくださいね。
1日3000円ほどで使えるといえば使えます、、、(いわゆるパケ死)
が、そんな人はほぼいないと思いますので、あえてここでは詳しく述べません。
まぁ、長期で行く人は結局それ使ってもすごいお金かかりますけどね。
(詳しくはこのブログのどこかにある…かな?)
2016年07月05日
1.4-インターンについて
壮行会→事前研修の後→渡航
という運びとなったため行うことができず、事後インターンで全ての日程を済ませました。
2016年07月04日
1.3-事前研修
なんて考えずに、できるものからバッタバッタと倒していく方が
限られた時間の中でできる最大限のもの
を書けばそれでいいと私は思います。
できるだけたくさんの人に話しかけることでした。
いろんな視点で自分の留学を見つめ直すことができました。
2016年07月03日
1.2-壮行会
2016年07月02日
1.1-採択されてから取り組むこと
→個人の行き先と滞在先で変化します

