2017年08月25日

留学中活動6日目(アメリカ/1日目):再び日本出国!Sunnyvale入り!

こんにちは!

今、カリフォルニア州サニーベールは2017年8月24日(木)22:00頃です。
日本はちょうど2017年8月25日(金)14:00頃で、こことはマイナス17時間の時差があります。

いよいよ、アメリカにやってきました!!

大分空港〜羽田空港、成田国際空港〜サンノゼ国際空港をフライトし、
自宅を出てから14時間後にようやく目的地へ到着しました(;´・ω・)


【Trouble case 1:長い入国審査💦】
最初にResidentsの列に並んでしまい、慌ててVisitorsへ⋯

@「Next!」
Aパスポート提示
B目的と滞在期間のみ聞かれる。
C右手4本指と親指(左手も同様)の指紋認証、顔写真撮影

Bのところでもっと質問されると聞いていたので緊張していましたが、2つしか聞かれませんでした。
最後尾にいたせいか、順番が回ってくるまで1時間はかかったかと思います。

【Trouble case 2:Uverの運転手を見つけるのに一苦労💦】
Uverで目的地まで行こうとあらかじめインストールしていたのですが、使うのは初めて。
やっぱり、最初はドライバーを見つけるのにてこずりました(;´・ω・)

1台目のドライバーは待たせすぎて、キャンセルされました⋯
2台目のドライバーは優しい方で車から降りてきて僕の名前を呼んでくれました!なんていい人⋯
でもやっぱり待たせてしまったので、25セント余分にかかっちゃいました💦

Lay Lay(Uver)DSC_3327.JPG
副業でUverのドライバーをしているそうです。
Uverの利用についてアドバイスをくれ、急ぐときはuverXを使い、
そうでないときは安いpoorを利用するとよいと教えてくれました。
トランクにスーツケースを積むときに手伝ってくれたり、写真を一緒に撮ってくれたり⋯
単身でアメリカに来るのは不安だったので、すごくリラックスできました!

こうして、滞在先であるBB HOUSEを運営するB-Bridgeのオフィスまで移動できました!
(乗車時間:24分/乗車料金:$15.12)



posted by Y.Taichi at 14:42| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留学前活動@:自己紹介(^^)/

はじめまして!

ミニトビタテinベトナム、フィリピン語学研修のブログでも投稿しました「Y.Taichi」です!

今は、平成 29 年度後期(第7期)官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜 地域人材コース(半導体分野)の採用学生としてカリフォルニア州サニーベール(アメリカ)に留学中です!

【留学目的】
半導体技術を駆使したIoT×次世代型農業〜大分の半導体産業と農業の未来を拓く人材となる!〜

【留学計画】(2017年)
8月17日〜マレーシアで植林ボランティア活動
8月21日 一時帰国
8月24日 アメリカ入り
8月25日 KAKAXI社インターンシップ
8月26日 イベント参加
8月27日〜Silicon Valley Japan University にてShort Term Program 参加
9月03日〜The National Heirloom Expoでボランティア活動
9月07日〜Japan Pacific Resource Networkでボランティア活動
9月13日〜Kijani Grows社でインターンシップ
9月18日〜ELS Language Center, Silicon Valley でAmerican Explore Programに参加
9月30日 出国

ざっと、こんな感じです!

よろしくお願いします(^◇^)












posted by Y.Taichi at 13:42| 大分 ☀| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

トビタツ前のお話

〜トビタテ合格までの道のり〜
私は、大学在学中に留学体験を通して、英語の会話力を高めるとともに、異文化の方々との交流を深めたいと高校の時から考えていました。そこで、大学に入り先輩に勧められたトビタテ留学は、この上ない魅力的な制度に感じ、はじめに、全国版の多様性人材コースで応募しました。私は教育学部に所属しているため、教育制度の進んでいる国へ留学したい思いがありました。そこで、当初はアメリカへ渡航する計画を立て志望しました。しかし、結果は不採用。トビタテのレベルの高さを痛感しました。けれども、留学をしたいという思いが1回の不採用で収まることはなく、そのあとすぐに募集していた地域人材コースで、観光業に力を入れているオーストラリアへの留学に変更し、応募を決意しました。そこでは、前回の不採用の経験を活かし、より多くの先生方に応募書類の添削を依頼し、より多くの時間を割きました。1次試験通過後も、面接やプレゼンテーションの作成に精を出すことで、最終合格を掴むことができました。この合格体験を経て自分が1番大切であると感じたことは、留学をしたいという強い想いです。
〜留学計画〜
全体を通して1ヶ月間の留学計画です。現地到着後、はじめにエアーズロックを訪問し、現地の観光客100人に、日本についての認知度、何を取り入れれば日本に赴きたくなるかなどを聞き取り調査します。その後、シドニーへ移り、3週間語学学校へ通い、自身の英語力を高めます。最後の1週間は、シドニーにある観光や、留学の斡旋会社でインターンを行い、観光大国の観光業について肌で感じ、学ぶことで大分に還元するというものです。
〜準備〜
斡旋会社を通じて、語学学校や、インターン先とアポイントをとり、留学計画を具体化していった。英語力を高めるため、大分大学におられる留学生と積極的に交流を図り、生きた英語を学んだ。
posted by わっきー at 15:30| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

トビタテ!留学JAPAN フィールドワーク

初めまして。

分大生留学奮闘記を書かせていただくことになりました。かなみと申します。

拙い文章ですが少しでも皆様のお役に立てるよう頑張ります。


私は「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に採用され留学をしておりました。


初めに私の留学について紹介したいと思います。

採用コース:地域人材コース 半導体分野

留学先:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス

期間:2016/8/18~2016/9/19

タイトル:宇宙への第一歩〜宇宙開発をより身近なものに〜

学校:mentor language institute

訪れた機関:California science center、JPL


私がトビタテでの留学を終えてから、インスタグラムを見てくれた友人や留学の話を聞いてくれた友人から

トビタテ!留学JAPANについて教えて欲しいと言われるようになりました。

そこで、書かせていただくことになったこのブログで少しずつではありますが紹介していきたいと思います。


今回はどのような機関に訪問したのか、どのようにアポを取ったのかについて紹介したいと思います。

@california science center

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日本でいう宇宙科学館のようなところです。

お金もあまりかからず訪問しやすいので、留学計画を作る際に近くに気になる分野の科学館や博物館がないか調べてみるのもオススメです。

見学だけならアポはいりませんが、訪れたという証明の署名が欲しい場合や特定の誰かに話を伺いたい場合はきちんとアポを取らないといけません。突然見学に来た他国の人が直筆の署名をくださいと言っても、怪しくて当然サインなんてしてもらえません。ただ、訪れたという証明(日付とロゴマークが入ったレシートのようなもの)だけならもらえます。


さて、カリフォルニアサイエンスセンターについてですが、

ここの一番の魅力は、何と言っても!!

世界最後のスペースシャトル”エンデバー号”が展示してあることなんです!!

サイエンスセンター内の専用の建物に展示してあるのですが、入った瞬間の空気感が違います。

しかもたった$2で見れちゃうんです。本当に魅力的ですよね。

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こちらの写真は展示してあった写真を撮ったものなのですが、エンデバー号、実はこうやって街を横切って通っていたんですね。

驚きです。この後お話しするJPLでお世話になった日本人職員の方曰く、ぶつかりそうな街路樹があれば枝を切りなあら通っていたそうです。

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AJPL

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ここはジェット推進機構といって人工衛星などの無人探査機を研究開発及び運用しているところです。NASA一緒になって事業を進めています。

そのため、私は初めNASAと同じ機関?と思っていたのですが、そうではありません。

実はNASAより歴史の古い機関だったのです!

かの有名なボイジャーもここで作られたんです。

こう言った研究機関は絶対にアポが必要です。上の写真は入り口なのですがアポを取っていなければここで止められてしまいます。

私の場合は、高校時代科学部でロケットに関する活動をしていたので当時の顧問の先生やJAXAの知り合いの方にお願いをして、JPLで働いていらっしゃる日本人職員の方を紹介していただきました。

個人的にアポを取るのがどうしても不可能そうな場合でも、このような機関は一般の人にどのような活動をしているのか公表し社会貢献をすることが義務づけられていますので、見学ツアーやイベントをサイトでチェックしてみるといいと思います。

ただ、個人的にアポを取った方が(特に信頼できる人からの紹介など)普通の見学者は入れないようなところに入ることができる場合があります!私も恩師のおかげで、一般のツアーでは入れない場所を見学させていただくことができました。撮影が禁止されていましたのでお見せすることはできませんが貴重な体験ができました。


今回は撮影が許可されていた場所の一部を紹介しようと思います。

まずここなんですが、

例えばボイジャーが太陽系を抜けました!と言ったような報告をするとき、ここで会見が行われ世界に発信されているんです!!

近くに管制室があり、そこで結果を見て(職員の方が真剣な面持ちで見守ったり、ハイタッチやハグをしながら結果を喜んだりするシーン、テレビで見たことはありませんか?)その後ここに移動してそのまま会見を行っているんです。


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この部屋はあらゆる衛星から電波を受け取り解析、管理しているところです。

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月の石も展示してありました!国宝級とのことで、厳重に鍵がかかっています。

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この2つが私がフィールドワークを行なった機関です。

アポを取るのは何度送っても返信がもらえなかったり、緊張したり、途中で投げ出したくなることもありますが

トビタテでの留学において大切なことですので皆さんもどうか最後まで諦めずに頑張ってください。

どうしてもツテを持った知り合いがいないという方は大学の先生に相談してみるのもいいと思います。


posted by かなみ at 03:22| 大分 ☀| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

トビタテ留学JAPAN(地域人材コース)in Italy, Austria

初めまして!

私は8月下旬から10月初旬の1ヶ月ちょっとの間、トビタテ留学JAPAN(地域人材コース)の支援を受けて留学していました。


帰国してから二週間ほど経ち少し落ち着いたので、今後留学を考えている方(特にトビタテの地域人材コースに興味のある方)にとって少しでも役に立てればと思い、投稿させてもらいます。


私は普段大学院で木造建築に関する研究をしていることもあり、林業・建築デザイン分野の派遣学生として採択されたので、大分県の発展に木造建築技術を通して貢献する人材になることを目的として留学しました。


○授業

 約1ヶ月の留学期間のうち、最初の一週間と最後の一週間はローマのマルコニー大学で、講義を受けました。講義は講師の方と同期の大分代表のトビタテ生4人(自分含め)の少人数授業でした。トビタテ生4人の留学のテーマがそれぞれ違うため、それに合わせてコーディネーターの方が考えてくださり、毎日違う専門を持った講師の方から講義を受けました。内容は、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広く、毎回今まで知らなかったことばかりでとても勉強になりました。講師の方はみなさんイタリアの方でしたが、イタリア語ではなくすべて英語での講義でした。

講義を受けて感じた事を少しだけ書きます。

私は渡航前まで全く海外経験がなく、出発前に勉強はしていたものの英語にもあまり自信のなかった私は、文化や言葉の違いに大きな不安を抱きながら日本を出発しました。ですが、空港や駅、スーパーなどで意外と英語が通じ、あまり不自由なくイタリア生活をスタートしたことから、『意外と何とかなるな』という気持ちで授業の日を迎えました。しかし、いざ授業が始まると、それまで英語オンリーの授業をほとんど受けた事のなかった私は、想像していた以上に講師の方の英語が聞き取れませんでした。最初の数日は何度も心が折れそうになりました

 このままじゃダメだ!と思い、一緒に講義を受けている友達に助けてもらったり、少しでも頭に入るように講師の方が言っていることを口ずさみながら聞いたりしました。そうやってあがいている内、少しずつではありますが慣れていきました。

留学最終週には、心が折れかけていた最初の週の講義資料を見返して、あの授業をもう一度受けなおしたいと思えるように…!


この授業で英語力がどこまで鍛えられたかは怪しいですが、確実にメンタルは強くなったような気がします!笑



○フィールドワーク

 イタリアとオーストリアで行ったフィールドワークについて、簡単に紹介します。


<イタリア>

 イタリアでは、2009年の大地震によって被害を受けた中部のラクイラや中部のペスカーラ近郊にあるバイオマスボイラーメーカー、北部のトレント近郊にある製材工場を訪れました。

最初に行ったラクイラでは、震災から約7年経った今、どれくらい復興が進んでおり、現在どんな事が行われているのかという調査をしました。調査をしてみた印象では、街中は足場に囲まれた建設現場がたくさんあり、大型クレーンが至る所に立ち並んでおり、復興に向けて動き出しているなという印象でした。


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↑建設現場の様子


しかし、まだまだ被害を受けたままの状態の建物も多く、震災から7年経っているという事を考えると、復興の進み具合としては少し遅いのかな…とも感じました。


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↑被害の様子


次にバイオマスボイラーメーカーでは、工場の見学や木材の利用を含めたエネルギーなどに関する情報交換などをしました。この会社は中型のバイオマスボイラーではイタリアで大きなシェアを占めており、国外にも支社を構えているため工場もとても大きく貴重な経験をさせてもらいました。今後のエネルギー問題についても先を見据えた考えをもっておられ、今後の日本のエネルギー利用についても考えさせられる部分がありました。

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↑バイオマスボイラーメーカー


 イタリア北部の製材工場については、私の主な研究テーマでもあるCLTCross Laminated Timber)という日本で近年注目されている建築材料に関して優れた技術を持っていると聞いていたので、事前に訪問の交渉をして会っていただく約束をしていたのですが、訪問予定の数日前に仕事が忙しく会えなくなってしまいました。しかし、せっかく日本から来たのだし!ということで、工場の周辺環境だけでも確認しようと工場の目の前まで行きました。工場周辺はとても自然豊かで美しい山々に囲まれた場所でした。

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↑製材工場の様子 

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↑周辺の様子


<オーストリア>

 イタリアでのフィールドワークの後、オーストリア第二の都市であるグラーツという街へ足を延ばし、私の研究室の指導教員の先生を通じて紹介していただいたグラーツ工科大学を訪れました。ここでは、先ほども少し書いたCLTという建築材料の研究に世界で一番初めに取り組み始めた先生にお世話になり、研究や調査に関するアドバイスや研究室の紹介をしてもらいました。また、先生の研究に対する姿勢も学ぶことができ、とても刺激になりました!

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↑研究室


 このトビタテ留学は、今まで留学へ踏み出せずにいた私にとって視野を広げるとても大きな一歩でした。今後は、この一歩を一歩だけで終わらせないように、そして協力してくださった多くの方に恩返しができるように、活動していこうと思います。留学前や留学中に支援してくださった方々ありがとうございました。


長々と書いてしまいましたが、最後にイタリアで印象に残った建築を1つ紹介して終わります!最後まで読んでくれた方ありがとうございました^^

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MAXXI(21世紀美術館)

posted by つっきー at 22:06| 大分 ☀| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

私の初めての留学 in Italy

こんにちは!

私はトビタテ!留学Japanプログラムの地域人材コース・林業分野に採択していただき、

830日〜102日までの約1か月間イタリアに留学していました!


私の今回の留学のテーマは

「エンジニアリングウッドで大分を活性化」ということでした。

エンジニアリングウッドとは、簡単に言うと、木材に接着剤を付けた製材のことです。この木材として大分県産のスギを活用したエンジニアリングウッドを大分に広めたいと考えました。しかし、現在大分にはこれを生産するための工場や手段がないので、私は、その方法として中小企業間の連携を利用したビジネスモデルを提案したいと考えました。

イタリアに留学した理由は、イタリアで既にエンジニアリングウッドが生産・利用されていること、また、イタリアは中小企業の割合が高く、連携ビジネスも進んでいることからです。


留学の1か月間の内、@大学で授業を受ける期間とA調査をする期間があります。


@大学で授業を受ける期間

この期間は、地域人材コース・イタリア派遣学生として共に留学していた大分大学とAPUの学生4人でローマ大学にて授業を受けました。

毎日様々な分野の特別講師を招いて、各自の調査内容に沿った講義をしていただきました。授業は英語です。私は英語が苦手で、本当に苦労しました。専門科目ではない授業内容…専門用語を英単語で…などなど、理解できないことが多く毎日半泣きでした()

でも、このローマ大学に来ないと受けることができなかった、聴くことができなかった、貴重な授業を体験することが出来ました。


A調査をする期間

この期間は、各自調査をしに、イタリアの至るところへ行ってきました。調査とは文章上部に書いた、留学テーマを達成させるための現地調査です。

企業見学をしたり、エンジニアリングウッドが利用された建築物を見学したりしました。

また、調査内容とは関係ないのですが、ローマ大学の教授にセッティングをしていただきFAO(国際連合食糧農業機関)の本部を見学することもできました。



初めてすること…現地で出会えたこと…現地に行かないとわからなかったこと…

毎日が新鮮で貴重で、とても充実した経験をこの留学ですることが出来ました!

留学する前までは、留学するか迷った時期もあったし、不安に押しつぶされそうなときもありました。しかし、留学が終わった今では、留学をして本当に良かったと思っています。


留学は自分の糧になります。迷っているなら、絶対にした方がいいです!

皆さんの留学がより良いものになりますよう応援しています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by もりりん at 23:52| 大分 ☀| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

1.6-Q&A

みなさん、こんにちは。
早速、質問いただきました。

Q1:トビタテって最近たまに広告見かけるけど、何〜?
A.文科省の官民協働プロジェクトで、留学したい人へ向けた給付型奨学金制度です。

個人的には、トビタテで支援を受ける前のイメージとしては、支援団体みたいに思ってました。
最も、帰国してからまったく違う解釈をすることになるのですが。
それについては機会があれば後述します。

Q2:トビタテと普通の留学どう違うか?
A.事前研修を通して自分の留学を全国各地から集まってくる仲間たちと
ブラッシュアップできるため、普通に個人で行くものよりも多角的な視点から自分の留学を見つめることができます。
また、帰国後は 事後研修で自分がやってきたことを振り返ることができ、その学びを再度仲間たちと共有しあうことで
新しい考えや発想、ものの見方をみつけることができます。

この研修は企業の人材育成などを行われている企業の方がやってくださるので
かなり勉強になりますし、何より仲間たちからたくさんの刺激をうけることができます。
これはお金についで2番目にトビタテのすごいところだと思います。

Q3:じゃあ、留学するって人はトビタテ申請しない手はないよね!でもさ、実際どこが大変?
A:人によりけりですけど、私の場合は申請書を書くのが一番苦痛でした。
何でも完璧に、1秒の隙間もないくらいで書きたがる私にとってそのロジックを申請書でもいかんなく
発揮しようとしてあえなく撃沈するところでした。

ただ、ある意味それは正しいと私は思っています。
なぜなら、最初の関門である書類審査
自分が送った申請書でしか、私のことを評価していただけないからです。
面と向かって自分の留学を話すチャンスはまず申請書をしっかり書いてないと訪れません。

ですから、申請書にこだわりつつ、ある程度で切り上げるということをここで学びました。
面接は確かに緊張します。
けど、自分の留学がどんなもので、何を学びたいかということを
ストレートに伝えればよいと考えていた私にとっては申請書のような追い立てられる感覚というよりは
むしろ面接のほうが自由に振舞えると思ったくらいでした。
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Q4:じゃあ、申請書ってどうかけばいいの?
こういったところや周りの人に聞きながらとりあえず書いてみてください。
わからなくなったところで、ほかの人の助けを借りましょう。

最近はこんな感じでwebのコンテンツも充実してきてますから、こういったものも
活用できると書くのが捗るかなと思いますよ〜。
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Q5:トビタテ地域には英語力は必要ですか。
A:あったほうがいいですが、必須ではありません。
実際に、トビタテのパンフレットの後ろにもそう記述があります。
これは、地域人材コースでも言えることではないでしょうか?

しかしながら、英語力があるに越したことはありません。
できる努力をやりましょう。
でないと・・・
(アメリカでみんなハンバーガーを買っているのに自分だけポテトになってしまいますよ)笑
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Q6:大分出身じゃないけど地域に応募ってありですか?
A:アリです。
というか、大分出身じゃないといけないという理由はありません。
そもそも大分大学の学生のうち、大分県出身は実に半分ほどだと見たことがあります。

ただ、大分の方と協力してインターンなど行いますので、大分県出身であるといったような
アドバンテージは存在するでしょうね。
選抜そのものは、出身や英語力関係なく、すべて公平に点数化していると聞いたことがありますので、
安心して自分の留学をぶつけてみてください!
キャプチャ2.JPG

こんなところですかね!
以上〜お疲れ様でした!

posted by アキ at 20:25| 大分 ☔| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

1.5-現地での生活について

はい、5回目の投稿です。
みなさんそろそろ疲れてきたころでしょうか?笑

ここでは現地での生活であれば便利なものを紹介していこうと思います。
まず、携帯📲について。
携帯はSIMカードなるカードが入っており、
これのおかげで電話や通信を行うことができます。
つまり、海外でもこのSIMカードを購入して携帯に入れたら使えるんですね。

しかし日本の携帯はSIMロックといって、
単純にSIMを入れても通信ができない設定となっており、
使用するにはこのロックを解除する必要があります。
最近はキャリア(docomoなど)で簡単に行うことができますので、
もし現地で電話を含めて携帯を使用したいのであれば調べてみてくださいね。

また、資金潤沢な方は現地でそのまま携帯を使えば、
1日3000円ほどで使えるといえば使えます、、、(いわゆるパケ死)
が、そんな人はほぼいないと思いますので、あえてここでは詳しく述べません。
あと、最近CMで知りましたが、auがキャリアの人は1日980円で使えるらしいですね。
(2016年8月より)こりゃ、便利だなー。
まぁ、長期で行く人は結局それ使ってもすごいお金かかりますけどね。

一方、電話使わずにLINEやFacebookだけでいい!という人もいるかと思います。
そういう人は日本でWi-Fiルータを借りて行くのも手です。
これだとごちゃごちゃしなくて済みます。
ただ、ルータのバッテリーが切れるとなにもできなくなるのを覚えておいてください。
それで僕は1度ベトナムで苦労したことがあります笑
(詳しくはこのブログのどこかにある…かな?)
また、緊急時にも電話ができないのは不安ではありますね。
私はWi-Foストア使いました。
結構割引キャンペーンやってて、安かったので。
2つで使ってかなり便利でした!くれぐれもバッテリー切れにはご注意を〜。

さて次はクレジットカード🏧についてです。
海外では頻繁にクレカ使われてます。
買い物やチケットなど用途は様々です。
現金を大量に持っていくと危険ですので、そういった面からも
持っていくことをオススメします。

具体的には世界共通のVISAやMasterCardだとほぼどこいっても使えますので
オススメです。
両親がクレカ持ってる人は家族カードで作るのもありです。
私はそうしております。
これだと手続きも比較的容易ですし、緊急時にも家族に頼めるので
(実際僕は不正使用されて停めました)よかったです。

また、プリペイドカードのように使えるものも存在します。
詳しくはこちら
これだと現地でお金を引き出すこともクレジットよりも安くできますし、
何より使いまくる心配がないのがいいです。
それに、お金なくなったらまた日本から特定の口座に振り込んでもらえばいいですからね。

ということで、クレジットカードとプリペイドカードの二刀流だと
万が一のことがあっても心強いと思います!
是非検討してみてくださいね。

他に、現地であったらいいものはもっとあるかと思いますが
最低限あっていいものを書いておきました。

これはいるのか?などについては是非コメントでお寄せくださいね。
また、他の留学した方も是非アドバイス頂けると嬉しいです。
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

1.4-インターンについて

みなさん、こんにちは!

さて、この投稿も4回目になりました。
みなさん、留学準備はいかがでしょうか?
それとも、一気読みでしょうか?笑

今回は事前事後インターンに関して記述します。
事前事後インターンは、地域人材コースならではのものです。
支援企業の方々のもとでインターンさせていただける、貴重な機会です。

しかし、おそらくですが採択時期によってレギュレーションの変更があると思われますので
参考程度に見ていただけたらと思います。
(というかまぁ関連記事全て参考にしかならんわけですが)

私の場合は半導体コースでしたので、県内の半導体企業様が
インターン受け入れを許可くださいました。
また、個人的にお願いしていた企業さんのところにも行き、
合計3社でインターンを行うことができました。
非常に充実した時間でした。

しかし、事前インターンは採択から時間がなく、
壮行会→事前研修の後→渡航
という運びとなったため行うことができず、事後インターンで全ての日程を済ませました。
ここは、地域人材コースの宿命というか、厳しいところですので
協会や県は考慮してほしいと考えたところです。

もし時間があるのであれば、今のうちからどこか受け入れ先を探して
行っておくと後から非常に役立つかなと感じますし
留学にもつながります。

しっかり協会・企業と連絡、相談しながら取り組んで行ってくださいね!

今回は短いですが、これで終わります。
以上〜、お疲れ様でした!




posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

1.3-事前研修

みなさん、こんにちは!
今回は事前研修についてです!

はじめに、
あえてここで宿と前泊について書こうと思います。
なぜかとうと、私が事前研修は前泊したからです
(開催場所や自分の都合にもよりますが)

私たちは8月の盆前京都の立命館大学であった関係で、
直前には周辺の宿も空きがなく、やむなくカプセルホテル
宿泊することとなりました。
男性の場合はそれでいいですが、女性には難しいところも
あると思いますので、前もってホテルを抑えることをオススメします。
(僕は今回初めて使って気に入ったので、以降使ってます笑)

そういうこともあり、
みなさんには開催場所が決まったらネットで近辺のホテル
見つけて早めに予約しておきましょう。
じゃらんとか楽天トラベルとかそのへん調べるとわんさか出てくると思います

宿に付随して、交通手段ですが、京都往復自分の場合はこうでした。

行き
ソニック→新幹線(新大阪まで)→JR(京都駅まで快速)

帰り
夜行バス(大阪→博多駅前)

JRは早割使ってネットで予約すると結構安くでいけます。
ただ、予約する分時間変更ができないなどデメリットもあることに注意。

夜行バスは苦肉の策でしたが、、、全くねれませんでした。
ただ、僕は銭湯に行って乗ったので疲れは取れました。
盆ということもあって、交通機関はどれも予約必須でした。
経験してみないとわからないことですね。
ということで、会場決まり次第自分がどんな旅程で事前研修に臨むか、
どれが一番ベストなのかしっかり検討しましょう。
(私はこういうの考えるの結構好きです、だってわくわくするもん笑)

はい、ここまで行き帰りの交通手段についてでした。

事前研修に関して
ここからは少し事前研修についてお話ししようと思います。
事前研修は自分の留学プランのブラッシュアップを目的として行われます。
もちろんそれを通して他のトビタテ生との交流や世界で活躍される日本人とのパネルディスカッション、船橋チーフとの交流などなど、一泊二日でなかなかタフな研修でした。

ここでしか出会えない仲間もいますし、これが縁で帰国後も連絡を取り合う仲間もいますので、
どんな人にも自分をわかってもらえるようにしましょう。
自分の場合はTシャツ(Superdry極度乾燥ってやつです)を着て行き、
変な日本語付きのシャツ着てる!みたいなことやりました。
ま、なんでもいいのでやってみましょう。

具体的な内容などは、おそらく事前課題で課されると思いますのでここでは
あえて載せません。
が、自分が置かれている環境をしっかりと振り返ってみてほしいと思います。
具体的に、大学で何を学び、自分が何をしたいか、そのためにどんなことを
行っているか・行ってきたかなど、大学までのありとあらゆる経験を1度洗っておくと
課題もスムーズにできると思います。
それから、地方大学に通ってるからこそのメリットデメリットもありますよね。
そういった視点を研修でも見せて欲しいと思います。

それでも課題の中で書けないものもあります。その時は仲間に相談してみましょう。
事前課題を通して、自分でやれるものと、人の助けを借りるべきもの
選択を練習することは、留学中にも必要になってくるのではと今になって思います。

特にテスト前のナーバスで多忙な時期ですので課題はやっつけ仕事になりがちですが、

(ここはあえて綺麗事を言ってみなさんに釘を刺しときましょう。)

テスト勉強と並行で…課題しよ!
なんて考えずに、できるものからバッタバッタと倒していく方が
私は賢明だと思いました。(体験談)

で、わからないことは後回し。
時間をかければ必ずできる(とにかく悩むというよりも、
限られた時間の中でできる最大限のもの
を書けばそれでいいと私は思います。

さて、研修中に私が心がけたことは、
できるだけたくさんの人に話しかけることでした。
研修中には休憩時間がこまめにとられているので、トイレに行く時など
積極的に話しかけました。
また、グループ内での意見交換もかなり行い、
いろんな視点で自分の留学を見つめ直すことができました。

準備は大変でしたけど、今振り返っても自分がトビタテ生なんだという自覚も
この事前研修から芽生えるものだと思いますし、
正直やる気出ます

地方の大学に通いながら全国の大学生同士で議論する機会なんてありません。
思う存分楽しんでほしいです。

今回は主に事前研修に取り組むにあたっての心構えといったところでしょうか。
以上〜、お疲れ様でした!
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

1.2-壮行会

みなさんこんにちは!
今回は壮行会についてです。

壮行会は東京の文部科学省で行われる、
その期に採択されたトビタテ生が一堂に会するまたとない機会です。

ここでしかお会いできない人がたくさんいます。
分大生はテスト前の大事な時期で大変だとは思いますが、
行くことを強くオススメします。

当日のことを思い出しますと、
まず、朝早かった(というか念のため)ので、私は東京に前泊しました。
そして、電車で揺られながら霞が関に着くのですが、
文科省がわからない、、、
スマホのGPSはビル街では使い物にならないので
あまりあてにしちゃダメですね。(体験談)

当日は
全体での話昼食グループワーク
という三部構成でした。

全体での話
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プロジェクトリーダーの船橋さんを始め、
支援企業の社長さんやノーベル賞の天野浩教授など
著名人がずらりです。
そして先輩トビタテ生の留学体験記などもあり、
いろいろなお話を聞くことができました。
みなさん楽しいお話をしてくださるので私はメモを取るのも忘れて夢中で聞き入ってしまいました。

昼食

では、行き先ごとに分かれてテーブルを囲みます。
周りの人に緊張しますが話しかけて行ってくださいね。
事前にネームプレート(行き先、名前、大学名)が配られていますので
工夫すると向こうから話しかけてくるかも。(これまた体験談)

最初は同じ大学で固まってていいと思いますが、
少ししたらチャレンジですよ!
話してるとごはん食べる暇なくなってくるので
ちょうどいい具合にドカ食いしてください笑
(私は人に話しかけすぎてほとんど食べれなかったです、、)

グループ活動

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先輩トビタテ生をメインに
グループで自己紹介や、渡航先について、留学計画について
そして帰国後のエヴァンジェリスト活動について話し合います。
いろんな人がいるので、思ったことを素直に伝えるといいと思います。
(自分はかなり背伸びしたがりだったんです)
けど誰1人としてそれを否定することなく、
逆に新しい視点をくれました。

これが終われば壮行会は終わりです。
私は翌日テストだったんですぐ帰りましたが、
有志で飲み会もあっていたようです。

ネットワークを広げるためにも、
ここは自分と相談して決めてくださいね。

以上でっす!お疲れ様でした。
posted by アキ at 00:00| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

1.1-採択されてから取り組むこと

この記事を見ているみなさん、どうもです!

私は、2015年にトビタテ!留学JAPAN(地域人材)で留学をした者です。

この記事は、留学したい、(特にの支援を受けて)そして
実際に採用された人をターゲットに書いています。
足らないところたくさんあると思うので、是非コメント
その声を皆に伝えて欲しいと思います。


さて、早速今年度の採択者の方から様々な質問を頂きました。
それに従い、自分の経験がもし生きるのであればと
今更ながらの執筆というわけであります…


まず、

1.留学に向けての準備

ですが、スケジュール管理を綿密に行いましょう。
Googleカレンダー、手帳、使いやすいものを使って
既に分かっている内容を書き込みます。

現段階では、壮行会事前研修の日程ではないでしょうか。
渡航日や、ミーティングなど色々とやることが増えてきますので
しっかり管理して欲しいです!



次に

2.各交通機関の予約

これから大分を離れて活動することも出てきます。
従って交通手段の確保は自ら行う必要が出てきます。
各交通機関の特性と自分の予算、都合を考えて選択する練習をしておきましょう。
(確かにお金は頂けますが、カツカツです。)
前もって予約するなどしてできるだけ実費にならないようにしたいですね。




3.ビザ認証が必要か否かの有無を明確に

→個人の行き先と滞在先で変化します
とある友人は、ビザ申請が行えずに留学期間を減らすことになったというケースもあります。
そうなると、また手続きが増えちゃうので気をつけましょうね。




4.とびコミュへの参加

僕らの時よりも多少複雑になっているようです…
トビタテ生のコミュニティで、参加が義務付けられていますので
入ってください。



5.IDパス個人番号を忘れない

地味に必要になるときがあります。
その時にぱっと出せるようにメモしとくといいかなと思います。

6.留学の受け入れ先を模索する

ここは全体で管理してくれているところにも(今年ならコンソーシアム大分)
相談しながら決めて行ってください。
自分でメールを書いて出すことも必要になるかもしれません。
その場合は留学生に文面をチェックしてもらうなど
できるだけ個人戦ではなくチーム戦でいくことをオススメします。



7.授業料関連の書類、その他諸々(パス、航空券…)は計画的に


受け入れ先が決まったら、お金の送金などが必要です。
それらは全て自分で管理すると同時に国際交流課にも提出しましょう。
お願いしてPDFにしておくとすぐに出せると思います。

また、海外への送金は思ったより時間がかかります。
半日くらい潰れることが多かった(体験談)
それから手数料がかかるので多めにお金をいれておいてくださいね。



8.学長訪問


分大生であれば、学長訪問の機会があるかもしれません。
自分がどこで、何を学び、どんなことをしたいか
少しまとめておくといいと思います。
学長は世界どこでも行ってらっしゃるので思わぬアドバイスをいただけるかも?!
(今年度はもう終了したらしいですね)

さて今回は
採択されてから私が取り組んだをメインに書いていきました。
実際はほかにもやることがあとから出てきます。
できることは早めにやっておきましょうね。

以上でっす!
お疲れ様でした!


posted by アキ at 22:08| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする