2017年08月28日

ハンガリー

こんにちは!今回は最後の投稿です。早速、留学生活のラスト2ヶ月間について書きたいと思います。
7月の最初の約二週間は海外旅行をしていました。6月28日に日帰りでオーストリアに電車で行きました。パスポートはいらないはずなのですが、テロのせいもあり、警察にパスポートを提示する必要がありました。私は持っておらず、入国させられない、とオーストリア警察官に言われ、こっちに来い、などいろいろ言われましたが、10分後には解放されて無事にオーストリアに入国できました。皆さんも、シェンゲン内移動でももちろん、国内移動でもパスポートはお忘れなく!話がずれましたが、その後イタリア、フランス、ヴァチカン、イギリスに行って来ました。旅行から帰って来て数日後、ハンガリーとセルビアの国境にあるハンガリーの街、セゲドに1ヶ月間滞在しました。目的はハンガリー語のサマースクールです。12歳から60歳くらいの人計30、40人が参加していました。国籍も様々。私が特に仲良くしてもらったのはトルコ人とエジプト人、ロシア人です。朝9:00〜12:30までハンガリー語の授業、昼休みの後、14:00〜15:30まではハンガリー文化や歴史、文学のレクチャー、セゲドのちょっとした観光など。16:00〜17:30はまたハンガリー語の授業です。その後、夜ご飯のレストランへみんなで直行。朝から晩まで毎日同じだったような…😅最初の2週間は緊張して、あまり何もしていないのですが、後半2週間は、楽しくてしょうがなかったです😊みんなで各国の挨拶やありがとうを言って❤️遊んでみたり、みんなでフェスティバルに行ったり、初めての日本人の友達だと物珍しがられたり…笑 私が仲よかった人達はハンガリー語が既に上手なので、授業以外も私たちはハンガリー語で話していました。英語でも話しました。もちろん、私は簡単な文法と単語でしか返せませんが笑 (1〜5までのグループで彼らは、4、5、私は2のグループでした。)最後の金曜日はお別れパーティーで三次会まで行きました笑 とても眠いのですが、みんなが恋しくてまだまだ一緒に勉強したかったので、三次会の後も私を含め4人は宿舎のバルコニーで話していました。ですが、私は4時でギブで部屋に帰り、大半が朝から出発なのでお別れをするために6時に起き、みんなとハグしてお別れです😭参加して最初の三日間は自分で申し込んでおきながら、地獄だとか思っていましたが、まさかこんなにいい思い出になるとは😂❤️みんなが帰った後も私は10日間ほどハンガリーにいました。
バラトン湖というハンガリーの海に行ったり、お世話になった先生や友達に会い、花火大会に行き、帰国の準備に大忙しです。そしてドタバタしながら帰国しました。今でもまだハンガリーとハンガリーでできた友達が恋しいです❤️
IMG_3604.JPGセゲドの中心地の建物
IMG_3830.JPGセゲドの宿舎の犬、ジョニー
IMG_3913.JPGバラトン湖
posted by はるき at 07:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

Leeuwardenより #3

お久しぶりです。オランダNHL大学に留学中のRioです。
今回は前半で授業、後半で自分が留学で学んだ事についてお伝えしたいと思います。

私は今Communicationを受講しています。最初は名前の通り、異文化や人と人との繋がりについてだけ勉強するかと思ってましたが、予想以上に経営系の授業だらけでした(笑)
こちらの経営関係の授業は、商品や売りこむ国を自分達で決め、分析した上でどう販売するかをレポートにまとめるというものが多いです。
もちろん経営以外の授業も豊富で、心理学やマスメディア、科学技術について考える授業もあります。
大学のホームページ(https://www.nhl.nl/exchange-students/exchange-programs)に詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。既に決め終わっていても、オランダに着いてから授業変更は可能なので、時間をかけて決めるのもありだと思います!
ちなみに、春学期Communicationはこちらです↓

イタリア study trip2.jpg 
先日、Communicationのstudy tripでイタリアのナポリに行って来ました。ピザとアイスを食べまくって日に日にぶくぶく太ったり、カルチャーショックが色々あったりで濃い5日間でしたが、絶対もう一度行こうと決めたぐらい素敵な国でした。


次に、留学で学んだ事です。楽しいことはもちろんですが、正直大変な事も沢山あって、自分はここまでメンタル弱かったのか…と何十回も思い知りました(笑)
そんな留学生活で学んだ事の1つが、自分の意見はちゃんと伝える事です。そんな当たり前じゃんと思うかもしれませんが、私はこれがあまり出来ませんでした。英語が上手く話せないから、この空気を壊したくないからと言い訳作って自分の意見を伝える機会を減らそうとしていました。
ただ、授業や友達との会話など、絶対に伝えないといけない場面があります。むしろそればかりで逃げることは不可能です(笑)
でも、どんなに拙い英語でもみんな聞いてくれます。最後まで本当にしっかり聞いてくれるから、開き直って「あなたの方が英語出来るから、あたしの英語間違ってても察してください解読してください」スタンスでいます(笑)
口で伝わらなくて筆談、それでも伝わらなくてジェスチャーという事も多いし、それでもいいと思っています。
ネイティブ並みに英語を話す友達が、反応しない事が1番相手に失礼だと話していました。肝心なのは、ちゃんと反応し、自分の意見を伝えること。これは、勉強以前に人間として本当に大切だなと学びました。


最後に最近嬉しかった事!
レーワルデンも暖かくなりアイスの時期になりました。
この前アイスの無料販売があると聞いてウキウキで向かったのですが…
アイス2.jpg
この長蛇の列(笑)
でも、みんなすぐにアイスを取って行くので5分も並びませんでした。

アイス1.jpg
美味しくて、カップとクッキーアイス両方食べてしまいました。
でも近くのおじいちゃんは3つ食べてたので、恐るべしオランダです。

では、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
posted by Rio at 22:16| 大分 | Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

NHL HogeschoolA

四月はイースターにApril Break、その流れで休みが多く、もうすぐStudy tripへ出発と、あまり授業がありません。春学期も後半戦へと突入しました。私が今学期専攻しているMinor International businessは地元の企業とタイアップして輸出計画を作成するというプロジェクトをメインに行っています。このコースの授業はなかなか難しいです。日本語で受けても理解するのは簡単ではないだろうなと思うことがよくあります。私のグループが担当する会社は日本に輸出したいということで日本について調べることが多いです。他の授業でも日本が例に挙げられることが多く、海外から見た日本の文化やビジネススタイルのとらえ方を知る機会があります。中でもコミュニケーションにおける人との距離や、接客やビジネス時の相手に対する態度、姿勢などには大きな違いが見られます。

今学期の半分が終わったところで、Portfolioを書いて提出しました。このコースは基本的にグループワークが主なので個人の貢献を知るために自分が何をしたのかをこのPortfolioに書かなければなりません。私はPortfolioなんて書いたことも無く、フォーマットも全然わからなかったので、友達の助けも借りながら家や学校で延々とパソコンに向き合っていました。チューターの先生にもよると思いますが、きっとPortfolioはこのコースの1つの山ですね。

コースを比べてみると、今のMinorは一つのゴールに向かってプロジェクトを進めているんだなという印象で、秋学期に履修したCommunicationはそれぞれの授業にテーマがあり、様々なトピックを扱っているなという感じで、今の時点では後者の方が自分は好きだったなと思います。Communicationの成績もほぼわかりましたが、まあまあっていう感じですかね。

休暇中には、The most beautiful spring garden in the worldと称されるキューケンホフ公園を訪れたり、ヨーロッパの頂上であるスイスのユングフラウに登ったりしました。

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posted by HARUKA at 22:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ハンガリー

こんにちは!今回は、3月と4月のハンガリーについて書きます!
3月はこれといったイベントはありませんでした。毎週同じように授業に行きます。2月の冬の寒さから少し解放されて、少しずつ晴れの日も増えて来たかなぁ〜という感じでした。
4月はいろいろありました、、、まず、すられた財布が大使館に届いたんです!👏中身もそのまま、海外で財布が戻ってくるなんて!中身がそのままと言っても実は現金を入れてなかったんですけどね、、、そして大使館に財布を取りに行った日が4月19日。この日はまさかの雪が降って、ブダペストの中心から少し離れると雪が積もってました😳大使館は分かりにくい所にあって道に迷ってるというのに寒さでイライラして、、、22日、23日はtavaszi mondcon(tavasz-春 i-の mondo-? con-コンテスト)に参加しました!友達がチケットを買ってくれてチケットは3500Ftです。日本円で1500円くらい?カラオケコンテストやコスプレコンテスト、パフォーマンスコンテスト、日本の漫画やぬいぐるみを売る店、ゲームのコーナー、フィギュアを作れるコーナーなどがあります!友達はカラオケ部門で優勝して、何か凄いものをもらっていました笑 このイベントは本当に規模が大きくて、海外からのcosplayerも来ます!参加者の7割がいつもと違う格好をして来ます。本気のコスプレから、猫の耳を付けていたりピカチュウやトトロの服を着ていたり、、、なので、写真を頼むと快くオッケーしてくれます私を誘ってくれた友達がは本気のコスプレでした笑 私も一生に一度だろうと思ってコスプレをしました。魔女の宅急便のキキのコスプレを、、、簡単なので、、、まず、会場に日本人なんてほぼいないし、コスプレもしていたので、写真撮ってくださいとか、ハグとか求められました笑 コスプレしてない時もハグされました笑 いいカルチャーショックを受けました✨実はこの日のために髪をキキくらいの長さに切ったのですが、節約したくて、ハンガリーの庶民派のヘアーサロンに行きました。コミュニケーションが取れなかったとかじゃなくて、美容師の腕が凄かったです笑 誰でも出来そうな見事な直線切りに驚きました、、、でも、安心してください。日本人の美容師もブダペストにはいますので😁
そして、4月の中旬に日本語学科の先生の誕生日会をBA(1〜3年の学部生)の人がサプライズで😆先生はとても喜んでいました!とても温かい大学です。ぜひ、カーロリ大学へ❤️
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tavaszi mondcon
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エステルゴムというスロバキアとの国境にある町

posted by はるき at 14:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

オランダ留学Tips#4

こんにちは、オランダ留学中のNaoです。

今回は、留学中、今感じていること、考えていることを少しだけ綴ろうかと思います。ランダムに頭に浮かんだものを書くので、果たしてメッセージが何か、留学に関係あるのかが見えにくいものになりそうですので、興味ない方は読み飛ばしてください。


そろそろ帰国の便の日付が頭の中でちらつき出す頃になりました。留学期間の半分を過ぎたあたりから時間が経つのが異様に早くなり、残すところ3か月を切りました。1年弱もあると思いながら過ごしてきたのに、もうあと3か月で日本に舞い戻るわけですからね。と同時に、留学当初や今までの生活を振り返るとかれこれ1年ほど前の出来事のように感じているのもまた事実です。たった半年前のことだったのですけどね。時間とは不思議なものです。そして、まだ起こっていない未来の時間であるこちらを飛び立つ日、帰って日本の日々に戻った時を想像すると、やはり淋しさに襲われます。


さて、その“時間”がここでの生活に慣れを与え、愛着を生み、淋しさを感じさせる、そして多くのことに気付かせてくれたのだろうと思います。その反面、留学当初の苦難やカルチャーショックなどは、頭に留めておかなければ、この“時間”に簡単に洗い流されてしまうような感覚があります。実際に、頭に留めておく努力はしてきましたが、小さな苦難などは、いつの間にか頭の中から零れ落ちてしまっているものもあるだろうなと思います。悲しいですが、人間すべてを記憶していられる人はそうそういません。


また、異国に住むということだけでなく、日本にいた時より、また、留学前半の授業よりも、時間の余裕が多くなった今、自分自身のことについてもよりよく考えるようになりました。慌ただしい生活を送っていたときに比べ、余裕ができたため、自身を顧みる時間が取れたことは思わぬ収穫だったのかもしれません。


さて、個人的な意見ですが、慣れや愛着といった結果も重要ですが、それを得るまでの“過程”のほうがより重要に思えます。どのようにしてその結果を得たのか、またどのようにそれに近づいていったのか等々、この“過程”の中で、自分がしてきたこと、考えてきたこと、感じてきたこと、それぞれの道が集結して1つの大きな結果に繋がったわけで、ここをきちんと心に留めることが大事かなと思います。なぜならこの“過程”は、一生ものになり、いずれ将来のどこかで助けになると信じているからです。


こういった考えは、正直、留学前にはあまり自信の持てなかったものでした。考えとしてではなく、ある種の願望のようなものだったのかもしれません。周囲の見えないプレッシャーや結果が重視されがちな中、失敗を恐れる傾向のある典型的な日本人である私は、日本の生活で知らぬ間に圧迫感を感じていたのかもしれません。今でも失敗を恐れなくなったとは言えません。しかし、上記のような願望が留学を通して確信に近いものになったと言えます。そして、もう1つ確信に近しいものになったものが、“たとえ時間がかかって失敗しても、真摯に取り組めば、何とかなる”ということです。フワッとしてて曖昧ですね笑 失敗したから諦めるのも1つの手段であり、時には必要です。しかし、時間をおいて、もう一度挑戦すると違う結果が見えることもあり得ます。他の人より遅れても自分の道が見えるのならそれでいいのではないでしょうか。留学という過去最大の挑戦をし、大きな変化を経験していく中、こんなことを考えながら、留学前の自分にはなかった、“自分なりの信念”のようなものが得られたのも留学のよい面かなと思います。日本に帰ると、おそらく再び圧迫感のある生活に戻り、この信念を頭の片隅に追いやってしまうこともあるかと思います。しかし、なるべくこの貴重な経験のもと生まれたものを一生心に留めて置ければ、この留学も大成功と呼べると思います。そして、これらを与えてくれたのは日本の家族、友人、教員など、こちらの友人と、多くの人々と助け合い、影響し合ってきたからこそであり、1人ではたどり着けなかったことだと考えます。


もし、何かあなた自分の中でしっくりこないものがあったり、確かめてみたいことがあるのであれば、もしかすると、それは大きな変化や新鮮さを必要としているのかもしれません。もちろん留学は色々な面で簡単なことではありませんが、挑戦するか迷うのであれば、チャンスがある限り時間がかかっても挑戦してみてはどうでしょうか。


It’s about a journey, not a destination.  Better late than never.  You’ll never walk alone.

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、The Netherlands, Utrechtからでした。

Dankuwel

Doei Doei

posted by Nao at 20:42| 大分 ☔| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

パダボーン大学 留学➁



こんにちは!

ドイツのパダボーン大学に留学をしている教育福祉科学部4年のIjichiです。

日本は卒業シーズンですね、私は4年なので同期の人が卒業していくのが少し寂しいです。


初めにブログを書いてから4ヶ月ほど間が空いてしまいました。

今回、何について書こうかなと迷ったんですが、

このブログを見ている人は少なからず留学に興味を持っている人だと思うので

トビタテ!留学JAPANについて書きたいと思います!


みなさん、聞いたことありますか?『トビタテ!留学JAPAN



rj_logo.png

このロゴ学内で見かけたことありませんか?



このトビタテ!留学JAPANの説明をする前に、

少し私の留学までの経緯や留学に対する不安だったことについて聞いてください。


私が留学を決めたのは大学3年の9月でした。

教育学部は3年生の夏休みに5週間の教育実習があります。

もちろん私も3年生の夏休みに5週間小学校で教育実習を行いました。

実習を行う中で感じたことは、教師という職業の素晴らしさ、

世界で教育が受けられない子どもについて知りたいということでした。

実習中、子どもが物を大切にできなかったり、給食をただ好き嫌いで残したりする子どもの姿などをよく見かけました。

そのたび世界には教育ですら受けられない子どもがいるのに….と感じ、

そのことがきっかけで

“まずは見に行ってみよう!”と思いました。

そこで、いろいろと教育のボランティアを探してみたのですが、

ボランティアをするのにも、渡航費やそのボランティア団体に所属するための会費、

その他諸々かなりお金がかかることが判明しました。

できるだけお金がかからないようにボランティアをするためにはと探していて

出会ったのが『トビタテ!留学JAPAN』です。

この『トビタテ!留学JAPAN』というのは、

文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。



この制度のとにかく良い所、それは自分で作成した留学プランにお金の支援をしてもらえるのです‼

留学先の授業料(上限30万円)、毎月の生活費、渡航費の一部、事前・事後研修の交通費と宿泊費、

壮行会の交通費がいただけます。返済は不要です。


私はボランティア+大学への留学で計画書を作成しました。

私の留学しているドイツその後ボランティアを行うケニアの支給額を参考までに書きますね!

ドイツ

・授業料 大学が交換留学先なので支給はありません。

(交換留学先でない場合上限30万まで出ます。)

・生活費 16/

・渡航費 14


ケニア(ボランティア)

・授業料 7

・生活費 12/

・渡航費 6

※それぞれの期によって金額や内容に多少変更があります


物価が高い、例えばニューヨークやロンドンなんかは生活費の支給額がもっと高かったと思います。


教育学部はほぼ毎学期必修があるので、たった1年間の留学でも必ず1年間留年しなければなりません。

プラスで支払わなければならない大分大学への1年分の学費や留学費用が私はかなりの不安がありました。

ですが、このトビタテのおかげで留学できることとなりました。


そして、トビタテの魅力はお金の支援制度だけではないんです。

このトビタテは留学前後に事前事後研修があります。そこでさらに自分の計画をブラッシュアップできるプログラム、

留学で学んだことをまとめこれからに活かすためのプログラムが組まれています。

また、そこでの出会いは途轍もなく素敵です。(文科省の方・出資してくださった企業の方・留学をする人等)

トビタテで留学する人は私みたく教育で留学する人もいれば、経済・工学・音楽・デザイン等

まあ、計画書を自由に自分で作成できるのですべての分野の人がいます。

私は様々な分野の人の話を聞き、1つの分野は他の様々な分野に関係しているなと考えさせられました。

例えば、教育。この教育も政治や経済などが深く関わっています。

初めてトビタテで留学をする同じ年代の人とそのように会話をした時、

経済のことその国の政治のことなんで知らなかったので、

自分の勉強不足ということを認知できたし、話を聞くことで勉強になりました。

留学に来てからも、Facebookやメッセージを使って質問したり、

それだけでなく近い国で留学期間が同じであれば集まったり、泊めてもらったりしてます。


ここまで、『トビタテ!留学JAPAN』について書きましたが、

私が書いた内容だけでは不足も多いかと思うので、


『トビタテ!留学JAPAN』のリンク載せておきますね!!

→ http://www.tobitate.mext.go.jp/


また、大分大学には私の他にも『トビタテ!留学JAPAN』で留学をした学生がいます!

「計画をどう書いたらいいの?」「書いたけどこの内容でいいの?」

「トビタテ!留学JAPAN興味あるけどよくわかんない」と思ったらその人たちに聞いてみるといいかもしれませんよ!

国際交流課に行き、トビタテ!留学JAPANで留学していた人と話をしたいと言えば、繋いでくれると思います。

Facebookやメッセージで良ければ私も全然対応します!


 よかったら『トビタテ!留学JAPAN』での留学考えてみてください!

では、またー!



posted by ijichi at 21:40| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

イギリス留学@uclan

お久しぶりです!イギリスセントラルランカシャー大学に留学しているじゅんぺいです!前回の投稿からかなり時間がたってしまってすみません。笑 今回は12月くらいからこれまでにあった出来事と最近の生活について書いていこうと思います。まず12月と言えばクリスマスですね(笑)。ヨーロッパのクリスマスは大分なんかとは桁が違います。こちらでは正月よりもクリスマスの方がビッグイベントであるため(正月もビッグイベントです)、もう11月くらいからどこもかしこもクリスマスマーケット、って感じでした(笑)。クリスマスマーケットって日本だとなかなかなじみがないと思うんですけど、日本でいう夏祭りみたいな感じですかね。色んなお店が街に出ていて、クリスマスマーケットの場合クリスマスまでの一ヶ月くらいずーっとそれが続いているって感じです。自分もマンチェスターとドイツのクリスマスマーケットに行きましたが、かなり良かったです!すごいにぎわっていて、食べ物もかなりおいしいですよ!ぜひ行ってみてください!


クリスマスから年明けにかけて2週間ほど冬休みに入るので、自分は二週間フルに使って旅行に行きました!クリスマスはフィンランドに行ったのですが、先程も言った通りヨーロッパはクリスマスは日本でいう正月みたいな感じなのでお店がほとんど閉まっていて(笑)その上めちゃくちゃ寒かったのでかなり大変でした笑 ロンドンとかもクリスマスはお店ほとんど閉まっているみたいなので、気をつけてください(笑)でも、やっぱりかなり楽しかったです!日本とはまた違ったクリスマス過ごせました!New years day はロンドンでした。見どころ満載でした、、、五日間ロンドンに滞在していましたが、まだまだ足りないくらいです、、、(笑)かなり混んでいて大変でしたが、地下鉄もロンドンは凄く多くて非常に便利でした




そして冬休みが終わってから、第二セメスターが自分のコースでは始まりました。多くの生徒が第一セメスターで卒業や帰国などでいなくなってしまいましたが、その分新しい生徒も入ってきました。先週までは二週間だけ、フランス人とウクライナ人が参加していました。初めてフランス、ウクライナの国の人と友達になれたのでかなり嬉しかったです(笑)


またいろんな国から来てくれればいいんですけど(笑)授業のスタイルも少し変わりました。前期はアカデミックな英語、特にライティングの授業でしたが、今期はペアワークやグループワーク、色々な分野の講師を招いて一時間ほどレクチャーを聞いてそれについてグループディスカッションなど活動が多くなった気がします。個人的には今の授業の内容はかなり気に入っています(笑)スピーキングの機会が増えたのと、このいろんな外部の方々の講師のレクチャーが何といっても興味深い!(笑)自分の専門とは全く異なったような普段は聞けないような話が多く聞けるのでとても面白いです!! 授業時間自体は前期と変わらず毎週月曜日から木曜日の9時から12時までです。ほんとに自由時間多いですね(笑)


基本は午後は前回のブログでも書きましたが、TESOLという学生によって行われるfree English という英語のクラスに参加しています。他にも日本語学部の先生が週に一回イギリス人と一対一で会話する機会を設けてくれたり、日本語のクラスに参加したりしています。夜は友達とサッカーしたり、パブですね。Japanese societyというサークルみたいな集まりの活動(毎週水曜日にパブいってお酒飲むだけ笑)とかも毎週参加しています。自分のコースにはノンネイティブしかいないので、いかにイギリス人と普段の活動で話すチャンスを生かすかが大事になります。チャンス自体は多くあるので自分次第ですね。




残りの留学生活も少なくなってきました。ほんとにあっという間です。残りの生活も充実させていきたいです。


ではまた!




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マンチェスターのクリスマスマーケットです!すごいにぎわっていました!


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友達が作ってくれた伝統的なイギリスのクリスマスミールです!


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クリスマスの夜にフィンランドでオーロラ初めて見ました…


携帯でとったのでこんな感じなんですけど、肉眼でもはっきり見れるくらいすごかったです。。。


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ロンドンのnew years dayの花火です


めっちゃ人多かったです、、、(笑)


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イギリスといえばサッカー!


ここプレストンにもチームがあります。2部ですけど...(笑)




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ホームシックとかにはならないのですがやっぱり日本食は恋しいです(笑)






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毎週月曜日と木曜日ここでサッカーしてます


なんと、芝生のグラウンドです(笑)しかも無料(笑)


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posted by じゅんぺい at 23:13| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

オランダ留学Tips#3

Hoi!

オランダ、Hogeschool Utrechtに留学中のNaoです。

早いもので、留学も折り返し地点を回り、残すオランダ生活も4か月ほどとなりました。さて、3回目のブログですが、今回は、留学の過ごし方について自分個人の意見を少し書かせてもらおうと思います。あくまで個人的な意見ですので、賛否両論あるかと思います(はたしてがあるのか??)。もし気を悪くされた方がいましたら、申し訳ありません。


私の留学の最大の理由は語学力向上です。英語です。オランダ語じゃありません。(厳密にいえば、語学に興味ある身としては、オランダ語も学んでみたい気持ちはあります)。 よく自分の理由を話すと英語学びたいならなぜアメリカやイギリスなどの英語圏の国に行かなかったのか??と聞き返されます。当然の質問ですね、はい。こんな私でも、当初、イギリス留学を目指しておりました。そして色々あってオランダになりました。(IELTSUKVIの方を受験しなかった(できなかった)) で、今、何を思うかというと、結局、留学場所、国なんて二の次です。イギリスへ行けなかった後悔はありません。むしろオランダで良かったと思えます。もちろん、これは、幸い、最低限、自分のやりたいことが出来そうな国に行けたからの話です。例えば、私のように、英語の向上に英語圏でなくても、トップレベルで話せるオランダでもできることはできる。反対に、ある国の経営論、法学を学びたいからその国に行きたいという理由で留学する場合、こうはいきませんよね。例えば、ドイツの教育法、経済論を学びたくて応募したが、シンガポールになっちゃった、てへ()なんてのは、笑えませんよね。そういうような話はまた別の話です。その場合は、留学場所、国の重要性は当然増します。まぁ、どちらにせよ、希望する国に行ければ最良なのは明白ですが。


話を戻します。私のように、第一希望の国に行けなかった場合、その国で何ができるか、どうすれば自分の目標への道にできるか、などを考える必要があります。というか、過ごしていれば自ずと見つかります。ただそのチャンスを探すことを諦めていれば、見つかりません。真摯に取り組めば、時間はかかるかもしれないが、糸口は見つかります。ここオランダでは、とにかくオランダ人はじめ欧州系留学生となるべく多く話すことにしました。もちろんアジア圏、中南米の学生とも話します。ただ、周りに日本人はいません。これは私にとっては良くも悪くもあります。人種差別なんて思わないでください。あくまで英語の向上のための一年ぽっきりの道です。仮に異国の地で日本人がそばにいるとしましょう。それは大変大きなメリットです。困ったことは助け合え、支え合えます。そして同国の人がいる安心感は私の想像を超えるでしょう。私自身、オランダの別の大学に留学している大分大学生と2ヶ月に一回くらいで会うことは本当に大きな支えになりました。感謝しきれないほどです。

では、私にとって(あくまで個人的な意見です)デメリットに成り得る点を見てみましょう。仮に日本人と共にする時間が多くなれば(同じクラス、寮etc)、どうなるかは明白ですよね?? 日本語で話します。日本人同士でも英語で話すという確固たる約束があっても、私だったら話します。仕方のないことです。別にそれを批判しようなんて気はさらさらありません。ただ、私の思うことと違うだけです。私自身、こんな偉そうなことを書いていますが、SkypeやらLineやらで日本語を話します。日本語の動画だってYoutubeで見ます(結局、日本人と一緒にいるのと大差ないかも())。ただそれ以外はなるべく英語です。大金払ってまで語学向上のために異国の地に来て、結局大半を日本人とつるんでいる留学は、私の場合望むものではなかったと思います。気を悪くしないでください、私の個人的な思考です。もちろん、これはあなたの留学理由に大きく左右されますし、正解なんてないように思えます。仮に語学留学でも、日本人といればメリットもあるのは重々承知しています。


また、教育の点からみれば、どのようにしてオランダ人は英語が堪能になったのかという疑問、興味も発見しました。そこから第2言語で英語を習得する教育方法をオランダから学べるのではないかという発想に繋がりました。HUではそういった授業はないので、自分で先生に資料をもらえないか相談しに行きました。


何が言いたいのかというと、たとえ、自分の望まない土地に来たとしても、自分の周りの環境を上手く利用して、自分の目標やできるようになりたいことに繋がる道を創る、あるいはそれに近づけていくこと、そしてそれを信じることが留学では最も大事なことかなと私は思います。私の場合、“英語圏レベルの英語を話す国に来た+周りに日本人0+英語教育の方法を学べるかもしれない=語学向上”という計算式という名の道が成り立ちました。そして、今までの半年間本当につらい時期があったのも事実で、諦めかけましたが、なんとかやってきました。道を創り、その上を走れず、転んだとしても、踏み外さず、歩いてきたつもりです。偉そうに書いてきてなんですが、向上したかどうかは、今はわかりません。ただ信じるだけです。もし向上していなければ、反省し、そこから学ぶしかありません。


さて、いったい何の話をしているのか私自身も明確にわかっていません()。申し訳ありません。ただ、来年からの留学が決まりはしたものの、その目的地が自分の第1希望ではない学生もいるでしょう。その事実に落胆、不安するのではなく、どうにか自分の良い方に、道に、創り変えられるよう準備してみてください。上の計算式も+が×に変わる可能性だってあります。÷や−になることは、真摯に取り組めば、起こりえないでしょう。自分の思い描く目標に近づけるように、自分の道を創り、その上を闊歩してみてください。そしてひたすらその道を信じてください。壊れれば、橋を架ける工事をするだけです。赤信号だって時にはあります。その行きつく先に何があるかを楽しみながら留学生活を送ってみてください。半年しか経っていないのにこんなこと言うのも時期尚早かもしれませんね()


長文でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。もし何かあればいつでも連絡ください。

それでは、今回はこの辺で。

では、The Netherlands, Utrechtからでした。

Dankuwel!!

Doei Doei!!

posted by Nao at 05:02| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

Leeuwardenより #2

お久しぶりです!オランダに留学中のRioです。

今回はオランダのことについてお伝えしたいと思います。

@マーケット
毎週金曜になるとマーケットが開かれます。食べ物や香水、衣服など様々な物が売ってあるのですが、中でも野菜やお肉などはスーパーより安いです。ただ、キロ単位で売られているので少量しか買わないなら、スーパーがおすすめです(笑)


マーケット 野菜のお店.jpg
ここのお店はいつも賑わっていて、いつ見ても行列が出来ています。

マーケット 卵のお店.jpg
ここは私が毎週お世話になってるお店です。
お肉屋さんなのですが、卵10個入りを学生割引で1ユーロ(スーパーでは2ユーロいかないくらい)で売ってくれます。
どこよりも安いです!
(この写真を撮る許可をもらう時、宣伝する!とお約束したので詳しく書かせていただきました笑)

マーケット ワッフル屋さん.jpg
前回お伝えしたワッフルもマーケットで売られています。レーワルデンのワッフル屋さんでは、鼻歌を歌いながら陽気に作ってくれます。この写真を撮るときも、カメラ向けた瞬間ポーズを決めてくれました(笑)


Aエフテリング
エフテリング 正面.jpg
オランダで最も有名で、私が留学前から行きたかったテーマパークです。オランダ人絵本作家アントン・ピック氏のお話をを中心に、ピノキオやヘンゼルとグレーテル、シンドバッドなどヨーロッパの童話の世界を再現しています。おとぎ話の王国(Fairytale Realm)、冒険の王国(Adventure Realm)、異世界の王国(Alternative Realm)、旅の王国(Travel Realm)の4つのエリアとセントラルエリアで成っています。1つ1つの仕掛けが凝っていて、とても素敵なところでした。

エフテリング ピノキオ.jpg
口の中に見えているのがピノキオで、その奥におじいさんがいました。

エフテリング ゴミ箱.jpg
これ実はゴミ箱で、紙ごみはここだよは喋っています。この人は6人の家来という童話に出てくる登場人物の一人で、何でも吸い込む力を持っています。口の中にゴミを入れるのですが、すごい勢いで吸い込まれていきました(笑)

エフテリング ATM.jpg
エフテリング内にあるATM。宝箱がATMって発想が面白かったです。


日本ではもう次の留学生が決定したと聞きました。留学が決まった方、本当におめでとうございます!!
オランダには素敵な所がたくさんあります。勉強の息抜きにぜひオランダにも旅行しに来てください。

今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


posted by Rio at 23:27| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリー🇭🇺

こんにちは!とうとう、ハンガリーの留学も折り返し地点になりました…留学中は特に月日が早く経ちます( ;  ; )

今回はハンガリーの1月と2月について書きたいと思います!
1月は前回も書いたようにクリスマスあたりから2月の最初の週までテスト期間です!冬休みはたった2週間!私は1月18日にテストが終わったのにハンガリー人は最後までテストがあって、とても忙しそうでした。そして私はみんなのテストが終わるまでの2週間は特に暇でした…テストが明けると、すぐに履修登録です!2月の2週目から授業スタートです!今学期は私が取れる授業は7つだけ。そして人文学科の専門的な授業は難しいのでパスする事を勧められました😳なので、私が今受けている授業は、ハンガリーとヨーロッパを結びつけた歴史の授業と、ハンガリーの文学、歴史、文化の授業です。前者は、先生もまさか日本人が来るとは思っていなかったようで、あなたは特別ゲストだから、日本についてとりあえず何でもいいからプレゼンしてもらえる?!という感じでした笑 他の留学生はとても物知りで発言をよくします。私は、ほぉ~と聞くので精一杯です😅後者は今は、ハンガリーの詩を時代背景や、詩人の考えなどを分析しています。私はその詩の理解に苦しんでいます😥そしてここでも、留学生が、私はこう思います!!!とアピールします。これらの授業は留学生約4人とハンガリー人が約7人くらいで受けています。ハンガリー人は意外とあまり発言をしません。それでも、もちろん専門というのもあってハンガリーについて詳しいので、先生に指名されたらきちんと答えられるんです…しかし、ハンガリー人は言い争うのが大好きだと聞くので、ハンガリーでハンガリー人と論争にならないように注意してね、と大学の先生に言われたこともあります。そして、私の一番のお気に入りの授業が、ハンガリー語の授業です!この授業だけ、別のキャンパスであります。この授業は最低2人いないと開講されないのですが、奇跡的に2人集まったんです😳👏そしてもう、家庭教師のような授業です!途中で1人増えましたが、それでもなお小さなクラスなのでみんなラフな感じで受けています。私はこういう授業は好きだし、Reviczkyにあるキャンパスであるので楽しみです!なぜなら、日本語学科学科かあるキャンパスで、建物はこれ大学の入り口?!と思ってしまう小さなキャンパスであちこちで友達に会えるので(^^)sziaaaaaa!(英語のHi)と言いながらハグしてくれる友達がいたり、大学を出ようとしたら出口で知らない人にこんにちは!と挨拶されて、自己紹介や今度遊ぼう!とか話したり(あ、帰れない…)、授業終わりに日本語学科の友達に捕まって10人くらいと話していると2時間半話すとか😀(あ、また帰れない…)私はこれが楽しいです!笑 皆さんもスターになりたかったら是非ハンガリーへ✨

話は急に変わりますが、今年の1月はハンガリーは、極寒でした!!昼でも-10℃とかです!あのドナウ川も凍って人が川の上を歩けるくらいでした!ハンガリー人も観光客も関係なく橋の上から写真パシャパシャ私も笑 でも、それくらい寒くて、この寒さは20〜30年ぶりと知人に聞きました!ハズレの年だったんですかね…

今回はここら辺で終わります!最後まで読んでくれた方、ありがとうございます😊

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1月のドナウ川!
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ケチケメートという小さな町の高校です!お城…
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クリスマスにくるみ割り人形のクラシックバレエをオペラ座で(^^)
posted by はるき at 18:05| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

スウェーデンよりB

Hej, hej!

 お久しぶりです!スウェーデン留学中のJiroyanです。
かなり遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
今年も良い年になりますように!
今回のブログに何を書こうか考えたのですが、あまりネタがなく……
ということでスウェーデンにきて驚いたことなどを書きたいと思います。

@クレジットカード社会
スウェーデンに来て1番感じたことは、どこでもクレジットカードを使うということです。今まで現金社会で過ごしてきた私にとって便利な反面、いくら使ったのかすぐにわからないという不安な点もあります……。クレジットカードには限度額というものがあるので、調子にのって買い物し続けるとカードが使えなくなります…。そのためこちらの人はいくつかのカードを持っているようです。私も日本の銀行で作ったクレジットカード(Visa)とプリペイドカード(Master)を使っています。プリペイドカードはあらかじめ振り込んでおいた金額しか使うことができないので、使い過ぎを防ぐことができます。もし足りなくなったら日本にいる家族から振り込んでもらえるという点も便利です。様々な種類のプリペイドカードがあるので、興味のある人は調べてみるとたくさん見つかると思います!

A市バス
バスの乗り方としてはチケットを運転手にみせ、乗車するといういたってシンプルな乗り方です。しかし驚くことは各バス会社がスマートフォンアプリを開発していて、そのアプリ内でチケットを購入できるということです。私の住むヴェステロース市内のバスは乗車時に運転手からチケットを購入できますが(もちろんクレジットカードでの購入も可)、ストックホルム市内は運転手から購入できません!アプリ使って購入 or 大きな駅にある券売機、コンビニでのチケット購入となります。これはバス車内における強盗を防ぐためだそうです。現地の人はSuicaような電子カードを使ったり、アプリを使ったりしています。日本とはだいぶ違ったシステムなので、観光等で来る人は少し注意が必要かと!

B銀行
スウェーデン国内で現金をおろすことのできるカードを持っていたので、スウェーデン国内の銀行では口座を作らず、家賃等は銀行から現金で振り込もうと考えていました。現金をもって銀行に行くと、現金は扱ってないとのこと…。ヴェステロース市内全ての銀行は現金扱いをやめたそうです。多分、他の都市もそうかと…。銀行で紙幣を使えないとはとても驚きました。銀行の人に尋ねたら、両替所なら大丈夫かも!と教えてもらいなんとか振り込むことができました。将来的に両替所で振込ができるかどうかはわからないので、スウェーデン留学の際は現地口座を作るのが良いかもしれません。また日本にいるときから現地の金融事情に関するニュース等を見ておくのも良いかもしれません!(こちらに来る前に、スウェーデン国内の銀行で現金取扱を止めたというニュースを見たような見てないような……)

1番気になったのはこのような感じですかねぇ〜。次回の更新時は何かみんなが興味を持ってくれるようなネタを考えておきます!笑
日本の皆さんはそろそろ春休みですね〜。思い思いの春休みを楽しんでください!
最後に全く記事には関係ない写真を掲載しておきます!
それでは今回はこのへんで!

Hej då!

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お寿司ー!!スウェーデンでもお寿司は人気で、至るところにお寿司屋さんがあります。
とても美味しいです!

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スウェーデンのビール!!
ここ最近飲んだ物の中で1番美味しかったビールです!笑

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posted by Jiroyan at 03:18| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

オランダ留学Tips #2

Hoi!

オランダ、Hogeschool Utrechtに留学しているNaoです。

2回目のブログですが、いまだに何を書こうかなって感じです

前回の記事では、オランダ到着後の手続きの話をしたので、今回はよりオランダの生活に焦点を当ててみたいと思います。


長くなるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。


ということで、HU(HogeschoolUtrecht←ロゴカラー )における授業と生活を手短にお話ししたいと思います。


HUでは、Fall semesterSpring semesterに分かれており、period A + period B = Fall, period C + period D = Springと構成されています。各periodは大体2か月ほどで、終わりに試験が入ります。現在はperiod Bですね。


授業は20人弱の少人数体制で、1015分の休憩ありの2時間です。コースによりますが、授業数は1週間に平均6コマです。日本のように座学中心ではなく、グループワーク、ペアワークなどとても活発で発言回数も多いです。教育の視点からして、日本がこれから目指そうとしているアクティヴラーニングの完成形に近いのではないでしょうか。学生の樹種的・主体的な考えや発言に重きが置かれ、教師もその発言をうまく授業の展開に繋げています。


また、日本と異なる点として、自分のlaptopを持ち込んで授業を受ける学生が多いです。Wordに板書したり、assignmentをしたりしています。というのも、教師もHUのホームページにあるHU learning, share pointなどと呼ばれるページからその日の授業の内容を提示するので、laptopの方が便利だということからだと思います。全体的に簡単にまとめると、授業、課題など、アクティヴで、オンラインをよく活用している授業体系です。もっと細かい点もたくさんありますが、そこは皆さんが直接体験したときのお楽しみです


授業が終われば、オランダ人学生はそそくさと家に帰ります。ご飯食べながら話したり、空いている部屋でお話や勉強なんてあんまりしません。家が大好きなんでしょう、きっと

また、授業欠席、遅刻もまぁまぁしてますね、オランダ人学生笑 出席点はそもそもないですし。こんな感じで学校生活が送られております。


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このカラフルな建物が教育学部棟です。オランダの建物はデザイン性が高く見てて飽きませんよ。


次にオランダの生活です。留学生は基本、移動は自転車かバスか電車でしょうね。圧倒的な比率でちゃりです笑 といっても、他のオランダの街に出かけたりするときは電車ですね。交通機関を使う時はOV-chipkaartと呼ばれるカードを使うと便利です。日本で言うnimoca, sugocaにあたる物です。ただ、少し違うのは、バスなら最低4€、電車は20€の料金がカードにないと乗れません。特に電車の方はこの制約が意外とめんどくさいです。あと、電車は結構遅れます。10分遅れとか並みです。しかし、悪い点はこれらくらいですね。特にUtrechtはオランダの中心に位置していますので、各都市へのアクセスが非常に良いです。首都Amsterdamまで約30分、政府都市Den Haagまで約40分、世界屈指の港湾都市Rotterdamまで約40分、南部の都市Tilburgまで約1時間という交通の便の良さです。オランダの国土は九州くらいなので、北のLeeuwardenから南のTilburgまで電車で3時間ほどで縦断できるみたいです。


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個人的にはDen Haagが今のところお気に入りです。迫力満点の海が見られ、街は厳かな雰囲気です。あの有名な絵画も見れます。


もっと日常に話を持っていくと、食材や日用品の買い物はスーパーで大体事足ります。黄色いメインカラーがまぶしいJumbo(ユンボ)とさわやかスカイブルーなAlbert Heijn(アルバータイン)が僕の主力メンバーですね。大体の食材、日用品が手に入ります。比較的安価で。噂によるとオランダのご飯はまずいとかなんとか聞きますが、よっぽどグルメな舌をお持ちな方以外、食材はおいしく、まずくはないと感じると思います。特に、お肉パン果物サーモンチーズはかなりおいしいです。サーモンは割高ですが、それ以外は安く手に入ります。「日本人的には、アジアの食材が〜」っていうあなた。心配せずともアジアマーケットがあります。が、頻繁には見かけず、僕の場合、運がよく、家からちゃりで15分くらいのところにあります。日本米、ふりかけ、しょうゆなどの調味料など変えます品揃えは多くはなく、中国、インドネシア、タイなどから主導権を奪われている状態です。まぁ、必要最低限な物は買えますよ!


11-05-47-21-21.jpgAlbert_Heijn.jpg


といった感じで、オランダに来て早くも4か月が経ちました。留学生活ももうすぐ前半戦が終わります。最初に来た頃よりは多くのことに慣れましたが、未だに知らないことがたくさんあります。新しい発見をしながら生活するのも留学の醍醐味ではないでしょうか。


もし、今この記事を見て、少しでもオランダ留学に興味が湧いたあなた、何か聞きたいことがあればいつでも連絡ください!


まだまだお伝えできていないこともありますが、今回はこの辺で。

アクセス最高のユトレヒト、食品もおいしいオランダ、いい国ですよ!!

では、The Netherlands, Utrechtからでした〜〜


Dank u wel!!

Doei Doei!!


posted by Nao at 05:47| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンよりA

Hej, hej!
 皆さんお久しぶりです!スウェーデン留学中のJiroyanです!第二回目のブログは僕の履修している授業関連のこと、スウェーデンでの体験を書きたいと思います!

〜授業〜
 8月末から授業が始まり、12月末現在まで4つの授業がおこなわれました。メーラダーレン大学は8月末から1月初めまでが第1セメスター、1月初めから6月初めが第2セメスターとなっており、各セメスターが第1ピリオド、第2ピリオドといったように分かれています。1セメスターに30単位となる授業を履修します。僕の場合は

第1セメスター ピリオド1→英語コミュニケーション(7.5単位)、
             留学生対象のスウェーデン語(7.5)
                                  ピリオド2→ナーシングケア、ヘルスケアに関する講義を2つ(15.0)

というような感じです。履修に関しては現地コーディネーターの方、分大の担当教員の方が教えてくれるので、わからない場合は相談するのが良いと思います。また授業に関してはスタディーペースというものがあって100%, 50%, 15%と分かれています。100のものは朝から夕方まで、50のものは午前中または午後のみ、15のものは90分の授業というようになっています。履修の際にはここも注意すると良いと思います。

 ひとつ面白いと思ったのは教科書事情です。分大の場合、授業のガイダンスを受けて必要な教科書を購入します。メーラダーレン大学では学内のパソコンまたは自分のパソコンで大学のサイトにアクセスし、PDF化されている教科書や資料をダウンロードすることができます。購入の必要はありません。また、図書館でも教科書の貸出をおこなっています。

 メーラダーレンの授業は講義をじっと座って受けるというものではなく、簡単なディスカッションやプレゼンといったものが多いです。そのため予習がとても大切です。おろそかにしたら授業に参加すらできないので…。しかしスケジュールとしては月曜から金曜まで毎日授業があるというものではないので平日にどこか出かけたりもできます!そのことに関して次に書きます!

〜スウェーデンでの体験〜
@第2ピリオドはそんなにきつい日程ではなかったというのと、学校にも慣れてきたということで、ウプサラという街に遊びに行ってきました。

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ウプサラ大聖堂です。スカンジナビア最大の大聖堂だそうでかなりの迫力でした。僕が訪れたとき、ちょうどミニクリスマスコンサートがおこなわれていて、良い機会だったので聞いてみました。やはり教会で聞く音楽というものには癒やされます。

A11月になるとめちゃめちゃ寒くなって、ほぼ毎日のように雪が降っていました。12月に入ると、3℃程まで気温が上がるようになり雪も降っていません。3℃程で「あっ、すこし暖かい!」と感じられる人間の適応能力というものはすごいですね!笑
こちらの写真が学校までの道です。雪景色がキレイ!

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B12 月22日から冬休みとなり、なんと両親がスウェーデンに遊びにきました。4ヶ月ぶりの日本人との再会ということでとてもわくわくしていました。両親とはストックホルム市内を観光したり、僕の住む街を訪れたりしました。先日の27日に帰国し、無事に着いたそうです。留学したいだのと、とても迷惑をかけてしまってきた息子なので、少しは親孝行ができたかなぁと思っています。そしてなにより二人がスウェーデンを楽しんでくれたことが嬉しかったです!大切な家族と有意義な時間を過ごせました!
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ストックホルム市内のイルミネーション!

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ガムラスタン(Old town)のクリスマスマーケット!

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ストックホルム市庁舎 ブルーホール
ここではノーベル賞受賞者の晩餐会が開かれます!

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ストックホルム市庁舎 ゴールドホール
ここでは晩餐会後の舞踏会が開かれます!

長くなってしまい申し訳ありません…。皆さんにシェアしたいことがたくさんあったので…。それでは今回はこのへんで!
皆様、良いお年を!

Hej då!
posted by Jiroyan at 02:32| 大分 ☁| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

ハンガリー留学

こんにちは(^^)今回は、カーロリ大学の授業や生活について書きたいと思います!
まず、授業は1コマ90分です。1番早い授業は朝8:00からです。最後の授業は、19:30です。留学生なのでこの時間帯の授業を取ることはあまりないと思いますが、私は、秋学期に8:30からの授業を取りました。大学の近くに住んでいないので、そこそこ早起きします…😭
そして、授業の間は30分も休み時間があります!その代わりお昼休みがありません!私は2つのキャンパス間を移動する日があるのですが、どう頑張っても移動に30分かかります…そして、前の授業は時間通りに終わらないので、次の授業に間に合いません(^^)笑
いつも友達と一緒に遅れて行っていました笑
ここの大学は、経済学部は無いので、英語学科に今は所属しています。文法やボキャブラリーの授業を秋学期には取りましたが、ヨーロッパの1番上のレベルの授業なので、こてんぱです😱💦今はテストも終わったので、単位がある事を願うだけです…
クリスマス前に授業は終わるのに1月中旬までテスト期間なので休めません~( ;  ; )
そして、大学は小さいので図書館もすごく小さいらしいです。座る所は無いそうです。ですが、大学のすぐ横にブダペストで2番目くらいに大きな図書館があるのです困りません!大学にある、食堂みたいなカフェも地下にテーブルと椅子!という感じです!日本語学科の授業に助っ人外国人で参加しているので、友達はたくさんできました!小さい大学ですが、日本語学科があるのでみんな仲良くしてくれて、日本語学科のあるキャンパスの塔にはいれば必ず誰かが話しかけてくれます♡だから、とても楽しんでいます!一緒にクリスマスマーケットに行ったり、冬限定のスケート場に行ったり…(^^)
長くなったので、大学の授業と生活についてはこれくらいで終わります!
ブダペストのクリスマスマーケットは綺麗と有名みたいなので1枚目はその写真です。2枚目はショッピングモールのクリスマスのデコレーション。3枚目は日本語学科の友達とと行ったブダペストにあるかわいいカフェです。
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posted by はるき at 23:08| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

イギリス / University of Central Lancashire

こんにちは!イギリスのセントラルランカシャー大学(以下UCLan)に留学中のAKIです。

授業について書くようにという話なので今回は授業についてです。留学場所を検討するにあたってとっても重要なだけあって前の先輩方のブログでもくさるほど触れられてる話題なのですが、年度によって微妙に違うようなので紹介させていただきます〜!
わたしがとっているコースは英語オンリーのコースです。専門科目の授業がなくAcademic Englishというこちらの大学で学ぶための英語スキルをつけるコースです。クラスは生徒7〜15人ほどの3つのクラスに分けられ少数で学んでいます。少数のため発言回数はもちろん多くなりますし、先生が時間を割いて生徒ひとりひとりにしっかりと指導をしてくれるのでとても有難いです。

月曜日 9時〜12時 Reading
火曜日 9時〜12時 Listening
水曜日 9時〜12時 Social and Culture class
木曜日 9時〜12時 Writing

これがわたしの今期の時間割です。これを見るとわかると思いますが、

時間はたくさんあります!笑


この自由時間を使って日本語学科の授業にお邪魔したり少し遠出したりと好きなことをして自分のための時間を確保できることに満足していますが、時間のある分使い方が重要になってくるので気をつけたいです(^-^;)
ReadingやWritingでは長文を読んだりエッセイの技法などを学んで書いたりしています。Listeningでは映像を見てその後に問題を解いたりディスカッションをしています。そして名前を見ても想像しにくいのが水曜日のSocial and Cultureだと思いますが、この授業では主にイギリスの職業などの社会的なことや文化的な面を動画や講義、時には博物館や小旅行などを通して学んでいきます。最近ではイギリスのクリスマス文化や翻訳者の方の講義、第一次世界大戦の追悼が行われるRemenbrance Dayについて習いました。イギリスの慣習がじかに学べるうえ、ディスカッションが行われるのでそのときに色々な意見やほかの国の似た慣習などが聞けてとても楽しい授業です。

最後にこちらの生活を少し振り返って終わりますね。
UCLanは日本語学科がありイギリスでも珍しい大学です。そのため日本に興味のある学生も多く日本のことを教えたりしています。驚くのが、授業で日本語を学び始めたばかりの1年生が学校とは別に個人的に勉強していて既に日本語のレベルが高いということです。また二か国など複数カ国の言葉を話せるということがこちらではある程度普通であったりします。そんな学生たちの勉強の意欲の高さはとても刺激的ですし、彼らの勉強もするけど遊ぶときは遊ぶ!というメリハリのつけ方が素晴らしいです(笑)

今回はこのあたりで!HAPPY NEW YEAR~

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都会、田舎関係なくあちこちにリス!!!

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イギリスらしい天気(笑)奥のバッキンガム宮殿の上に立っている旗は女王様の滞在を示してるらしい(あとから知った)

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本初子午線!東京の経度も

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ペンドルっていう綺麗な田舎町
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毎週ある三連休を利用してドイツ。気軽に他国に行けるのもヨーロッパ留学の魅力のひとつかな
posted by あきろ at 17:13| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

イギリス留学 UH 〜準備編〜

こんにちは!
イギリスのハートフォードシャー大学に留学している、教育福祉科学部のアタゴオルです。
名前はぼくの好きな漫画からです📗 よろしくお願いします(:
今回は主に留学準備から寮に入るまでを書いていきたいと思います。

まずは留学準備からです。
ぼくたちの代はイギリスへ留学するためには学校で受けるTOEFL ITPとは別にIELTS(International English Language Test System)というテストを受ける必要がありました。IELTSのシステムは多少ややこしいのですがざっくりいうと、
IELTS Academic
IELTS for UKVI Academic
の二種類が留学を目指すぼくたちに関係あるテストです。他は居住や高校生のためのものであるので関係ありません。
ぼくたちの代ではIELTS for UKVIを受けることが留学の条件でした。
IELTS Academicとの違いはイギリスのビザ申請のための英語力の証明書類として使えるか使えないかで、問題は同じ難易度
のものとされています。ビザ申請に必要なIELTS for UKVIは受験料が高いので、練習としてIELTS Academicを受けるのがいいかもしれません。受験料は半額ほどです。またIELTS for UKVIは2016年12月現在、大阪と東京でしか受験できず、込み具合によっては筆記とスピーキングテストの間が2日開くことがあるので計画的に受験することが必要です。IELTS Academicは福岡で受験でき、また試験は一日で終わるので、その点でも練習として向いているでしょう。ぼくは2つとも1度受験しました。あくまでも個人的な感想ですが、2回目の方が試験の流れが分かっていたせいか問題が簡単に感じました。スコアもリーディングとリスニングが6.0➡7.5、6➡7.0に伸びていました。(スピーキングとライティングは変化なく6.0でした😅)語学研修生としてではなく、講義を学びに行くためには全てのセクションで5.5をマークする必要があります。
またIELTS for UKVIを受験するためには留学する期間に有効であるパスポートが必要なため、なるべく早くパスポートの申請、または更新をしましょう。IELTSは毎日開かれているわけではなく、また全国に受験者がいるためあっという間に予約が埋まってしまいます。パスポートは受験申請の段階で必要なので早めに用意しておいてください。
試験の準備は対策本やネットにあるIELTSの作文対策の問題を使い、自分の答案と模範解答を照らし合わせ、自分にない表現を探すという練習をしていました。(なぜかライティングのスコアに響きませんでしたが。。。😢笑)
リーディングの難易度はぼくは学内で受験したTOEFL ITPに近かったと思います。日頃からそれより少し難易度の高いNATUREなどの雑誌を読む習慣をつけていれば、怖がる必要は皆無です。(実際IELTSは過去に発行された学術記事や雑誌から問題が選ばれます。ぼくの友達の友達ですが受験前に読んだ記事が出たそうです😲)
リスニングはBBCの6minutes Englishで耳をならすのが良いと思います。

晴れて満足のいくスコアを獲得したら学内での選考、そして合格したのちに大学への交換留学の申請が始まります。
ハートフォードシャー大学のことしかぼくは分かりませんが、書類に不備がなければ心配しすぎる必要はありません。多少の不安は入学許可通知が来た時の感動のために必要かもしれませんね(笑)
IELTS for UKVI Academicの各セクションで5.5を取れればCEFRのB2レベルのTier4というビザを申請することができます。入学申請書類の後半の記述欄にTier4ビザ申請を考えていることを書いておきましょう。大学で専門分野の講義を正式にうけるために必要であったはずです。
ビザ申請当日ですが留学先の大学からもらうCAS番号の書いてある書類とIHSの書類、ビザの申請書類、そして今まで取得したすべてのパスポートの4点だけがぼくの時は必要でした。Herfordshire大学はTier4のスポンサーであるため、資金証明、英語力の証明書類が必要ないためです。これはイギリスビザ申請の事務員さんから聞いたので間違いはないと思いますが、抜き打ちで資金証明の提示を求められるという話もありますので、Herfordshire大学がビザのスポンサーだからと言って、銀行または郵便局で資金証明を発行してもらわないのは少し不安です。ビザ申請所では有料ですが(2000円ほどだったはずです)申請書類をチェックしてもらえます。ぼくも間違いがいくつかあったのでお願いしてよかったです。大阪でビザ申請をするなら弾丸フェリーで行けるのでお金も節約できるでしょう。

時間が前後しますが寮の予約は4月中旬から始まりました。安い寮でも一年間で£6,000、当時の日本円で約78万円でした。一括または分割払いが選べます。大学内の寮は人気があるので予約は早めにするといいと思います。留学先の講義もこの頃に選んだ気がします。講義コードが4HUM0183のように数字とアルファベットで構成されていて、4HUM0183の4のように一番最初の数字がどの学年に向けて開かれているのかを示しています。4は新入生またはその分野の知識がない人、5は2年生、6は、、、という具合です。ぼくはLevel4を2つ、Level5も2つとっているのですが、確かに授業のレベルの差を課題や活動で感じます。しかしレポートの書き方などをLevel4では教えてくれるので、母国の大学で3年生でもLevel4の講義をとることはいい選択だと思います。

最後に日本国出発からイギリス入国までについてです。
取得したビザを注意深くしたら気づくと思いますが、最初にもらうビザの有効期限は1か月程です。このことについて必ず出国の際に聞かれます。現在イギリスではBRP(Biometic Residency Permit)というカードタイプのビザが使われています。日本で取得できるビザは仮のものでイギリスについてから1か月以内に最寄りの郵便局または大学でBRPを回収することができます。空港や経由地の入国審査でこのビザの期間が短いことについて尋ねられることがあるので入学許可書とビザを見せて説明できるようにしていた方がいいと思います。長い飛行機の旅を終えると空港ではHertfordshire大学の学生がぼくたちを迎えるために待ってくれています!彼らと一緒にバスで大学まで行き、Accommodation Officeでルームキーをもらったら晴れてHerfordshire生です🌝

長くなりましたがざっと留学準備から到着までの説明をしました。
質問があればぜひコメントに!
次回は大学について書きたいと思います。
ではでは!
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Hertfordshire大学
左はLaw buildingで法律についての講義はここで行われます。
右はLRC(Learnimg Resources Centre)で図書館と大学の講義室がある大きな建物です。


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フィンランド経由でスオメンリンナ島に滞在した時の写真です。
写真は88mm高射砲だと思います。スオメンリンナ島には戦時中の建物や防衛施設がそのまま残っているんですが、あたかも終戦を知らず未だにそこで陣地を守っているような印象を受けました。なんだかラピュタ城みたいですね!
この島自体が世界遺産でその中に泊まれます🌝
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posted by アタゴオル at 06:13| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

Leeuwardenより #1

初めまして。オランダNHL大学に留学中のRioです。
大学入学前から留学奮闘記を読んでいたので、ずっと読み手の気分で、書く側になったことに正直まだ実感が湧きません(笑)これから留学同様、奮闘記の書き方も勉強していきます!

今回は私の受けている授業とオランダのお菓子について書きたいと思います。

私が受けているクラスはInternational Businessです。このコースでは、ファイナンスや異文化理解など様々な授業があります。。
代表的なものがExport Carrouselという、生徒とオランダ企業が提携して国外輸出を成功させることを目標とした授業です。企業も、LEDライトや車、浄水器など色々な種類があります。
1つの企業に対し生徒3,4人のグループで活動しており、直接企業に訪問して話し合ったり、グループで輸出成功の為のプランを作成したりしています。
この授業は、想像以上に企業と密接に活動します。私の企業は、前年の決算書まで見せてくれるほどでした。そのおかげで、この企業がどれだけ成長しているのか、目指している輸出方法や規模はどのようなものかが話しやすく、プランもより明確に作成できます。
ただ、その分質の高いプラン作成を要求され、また、輸出や交渉プランについて企業と話し合いながら、大学側にレポートも提出する…といったように同時進行で様々な作業をするので、正直難しいし大変です。
でも、それだけ発見や学びが本当に多くて、絶対自分の力になると信じています。
それに、自分1人では無くグループワークの為、みんなで励ましあったり助け合ったりしているので乗り越えられます。私の班では愚痴大会や、韓国人留学生や私による韓国語・日本語講座を開催して気分転換しています(笑)


それでは、お菓子について書きたいと思います。
オランダのお菓子といえば、まず最初に思い浮かぶのがストロープワッフルです!
ストロープワッフル.jpg
自分用のお土産として、絶対たくさん買って帰ろう!と今から考えているくらい大好きなお菓子です。そのままでも十分おいしいのですが、写真のように、コーヒーなどの温かい飲み物の上に置いて温め、中のキャラメルが少し溶けてきたところを食べるのもおすすめです!

次は、ドーナツの元祖と言われているオリボールです。
オリボール.jpg
ドーナツよりモチモチしていて、味は揚げパンに近い感じがします。生地そのものは甘くなく、写真のように上から粉砂糖をかけて食べます。最近ではオリボールの屋台が毎週末出ているので、見かけるたびに食べたい誘惑と戦っています(笑)

最後にリコリスというグミです。
リコリス.jpg
こちらも有名なお菓子なので、ぜひ1度お試しください!そして驚くと思います、衝撃的なまずさに(笑)
オランダの友達がよく勧めてくれたのですが、毎回断固拒否!していました(笑)


最後に!
オランダについて質問があれば、ぜひ連絡してください😃
私も去年、留学奮闘記を通じて先輩に質問していました!国際交流課の方が私の連絡先を教えてくれると思うので、聞いてみてください。

今は、留学計画書を作ったり、TOEFLの勉強など段々と忙しくなってきていると思います。去年のこの時期、留学した先輩から「勉強も大事やけど、体調管理も大切。たまには自分にご褒美あげるのも良し」とアドバイス頂きました。
不安になったり、落ち込んだりするときもあると思いますが、自分を信じて、体調に気を付けながら頑張ってください!たまにはご褒美も(笑)

オランダから応援しています。

それではまた!



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posted by Rio at 07:57| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

イギリス University of Manchester (UoM)

こんにちは。イギリスのマンチェスター大学に留学している経済学部4年のMoeです。

街の雰囲気はすっかりクリスマスです。最近は運動がてら商店街を散策するのが、私にとって小さな楽しみの1つです。(笑)

さて今回の投稿では、主にイギリスでの大学生活の様子について書きたいと思います。

マンチェスター大学はイギリスの北西に位置するマンチェスターという都市にある総合大学です。(ロンドンから電車で二時間ぐらい北にいったところにあります。なのでロンドンより寒いです。すごく寒いです。(笑))約38千人の学生のうち、その約25%の学生が留学生というかなり国際的な環境です。ちなみに私は香港育ちのロシア人、ケニア育ちのインド人、エジプト人、中国人と一緒に寮生活を送っています。こちらでは国籍と育った国が異なる人に出会う機会が多く、グローバル化の波を毎日感じています。日本人として日本やアジアに関する話をすることはもちろんありますが、それ以上に私は何に興味があるのか、どんな経験をしたことがあるのかなど、個人に関することを聞かれることが多い気がします。


この大学に留学を決めた理由ですが、それを話すためには私のバックグラウンドを話す必要があります。ちょっと長いですが、マンチェスター大学で勉強できることとも関係しているので、もしよかったらお付き合いください。街の様子を見たい方は、ここは飛ばして下の写真をみてください!(^^)!

私は格差や貧困といった分野に興味があります。というのも人が大好きだからです。。。(笑)人間や生き物のぬくもりを感じないと生きていけないウサギさんみたいな人間です。なので、世界や日本で起きている格差や争いに関する出来事にとても興味があります。中学生ぐらいからどうして同じ人間なのに困っている人がいれば助け合ったりできないのだろうか。。。どうして争いは起こってしまうのだろうか。。。と考えてきました。それを理解するための鍵が開発学にあると思い、現在はその分野をイギリスで勉強しています。マンチェスター大学にはGlobal Development InstituteGDI)という研究機関があり、世界中から開発分野の研究者を呼んで、2週間に一度、最新の開発に関する特別講義が行われます。とても興味深い内容だと毎回感じるとともに、同じ開発分野に興味のある人や実際にその分野で働いていた経験を持つ人に会うことができるので、いつも刺激をもらっています。マンチェスター大学は開発分野に興味のある人にはとても刺激的な環境だと思います!


長くなりましたが、少し街の様子を載せたいと思います。次回は現在受講している講義に関して、ブログを書きたいと思います。マンチェスター大学は、申請時に英語のrequirementの点数を満たしていなくても、点数次第では授業開始前8月頃から語学学校に参加することで、留学できる可能性があるそうです。もし少しでもこの大学に興味があれば、私や大学に直接連絡してみてください!そして他の大学に留学を考えている人も、英語の点数を理由に留学をあきらめたり、変更したりするのはもったいないと思います。どうかあきらめず、挑戦してみてください

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大学の建物

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クリスマスマーケットでホットドリンクを購入♡

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寮の前にある公園です。たまにリスと追いかけっこしています。
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寮の入り口です。Life is short. Don't be lazyという紙が貼ってあります。。。
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こちらではvintage fairというイベントで、かわいいビンテージものがお安く売られています。私もこちらにきて早々行ってきました!上の写真(右?)の服は合計7000円ぐらいでした!私は今、この洋服たちを着まわして過ごしています。(笑)
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大学内に美術館があります。課題等で頭がパンクしそうになった時に行きます。癒されます♡
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写真上:bay areaはとてもロマンチックです! 写真下:留学前に大学から送られてくる資料です。
これらの資料のおかげで、日本にいるときから留学生活をイメージすることができ、毎日ワクワクしていました。
では、また次回!ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!
posted by moe at 06:49| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

NHL大学 @

こんにちは!オランダのNHL大学に留学中のHARUKAです。

こっちに来て3か月が経とうとしていますが、ちょっと振り返りをしてみたいと思います☺


私はオランダに着いてこれといって大きな問題はまだありませんが、唯一どうしようと不安に思ったハプニングがありました。学校に送金した9000ユーロ(留学前に、十分な費用を持っていますと証明しなければなりません)が返されていませんでした。日本の銀行に送金し返してもらうはずだったのですが、なかなか送金されないので、International Office(分大と同じように国際交流課があり、もうすでに大変お世話になっています。) に確認したところ、もうすでに送金したはずと言うので、再度確認しましたが、やはり送金されておらず、さすがに焦りました。International Officeの方に再度確認し、そういったお金を取り扱う専門の人?のところに確認しに行くと、送金が上手くいっておらず、学校側がまだ持っていたということが分かったので、やっと一安心しました。結局オランダで口座を作ってそちらに移してもらうようにしました。

もし、来年度も同じ制度であれば、私は最初からオランダの口座に移してもらう方法(日本に送金し返してもらうか、オランダで口座を作って移してもらうか選べます)をおすすめします。結局こっちでお金が必要になると思いますし、日本から再び送金してもらうとなると時間も費用もかかるので二度手間のように感じます。


どうしても最初に思いつくのはハプニングですが、次に授業についてちょっと書きたいと思います。

私はAutumn semesterCommunicationを選択しました。このコースは秋学期がさらにTerm1Term2に分かれています。今はTerm1が終わり、ちょうどTerm2が始まったところです。授業内容ですが、もちろん必修もありますが、選択授業が多く、自分の興味がある授業が選べます。必修科目では、自分の興味があることについてessayを書いたり、メディア戦略を学んだり、世界に目を当てた授業が行われたりしています。留学生が多い授業では様々な意見や経験談が飛び交うので、とても勉強になると同時に自分の無知を思い知らされます。でも、こっちに来てから日々とてつもない量の情報に触れるようになり、確実に自分の成長につながっていると思います。選択授業は幅が広く、様々な分野が学べます。私はイベントに実際参加して比較分析する授業やアスリートの方たちのお話を聞き、スポンサーを探すお手伝いをする、などといった授業を受けています。分大ではめったに経験することができない課外授業の多さに驚かされます。


最後にオランダでの生活についてちょっとお話しします。

私はstudent stayという学校すぐ近くの寮に住んでいます。寮と言っても建ったばかりなのでとてもきれいです。キッチン、トイレ、シャワーは3人でシェアですが、個々の部屋はあるのでプライベート空間は確保できます。ルームメイトに多少問題ありで、話し合ったりもしました。これも留学の醍醐味ですね。

大学はレーワルデンという北の方に位置する町にあります。首都からは少し遠いですが、穏やかで素敵な街です。この間は突然町中に遊園地が現れ、空中ブランコ?みたいな乗り物に乗りました!びっくりです|д゚)

そして、なんといっても旅行ですよね!週末にはオランダ内を旅してみたり、秋休みにはハンガリーとベルギーに行きました。初めて1人で飛行機に乗りました。私にとっては大きな成長です


もちろんまだまだ英語力の無さを痛感する毎日ですが、日々成長していることを信じて頑張っていきたいと思います。


あ!大事なことを最後に!!

自転車の管理にはには細心の注意が必要です!!!




posted by HARUKA at 04:14| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

TAMK(FINLAND)🇫🇮Moi@〜生活編〜

Moi:)
フィンランドのTAMKに留学中のKurumi です。実はTAMKに経済学部から留学するのは私が初だったので、情報が少ない状態での留学スタートかつ大分大学からは1人で当初は不安が大きかったです。ですが、すぐにこちらの生活にもなれましたし、本当に素敵な場所なので、ぜひ1つの選択肢に入れて欲しいです!フィンランドを選ぶ人がもっと増えるよう、TAMKの情報やフィンランドの良さをこのブログを通じて皆さんにお伝えできたらと思っています。
さて、私の住んでいるタンペレでは11月に入ってから雪が積もり始め、ここ最近はマイナス8度と非常に寒いです。既に堪えています笑。1週間前まで最低気温がマイナス一度前後だったのに、急に変化していくので体調管理に気をつけなければいけません。
今回は、フィンランドについて話したいと思います。フィンランドと言えば、何を思いつきますか?森、湖、ムーミン、、、?
フィンランドは森と湖といった自然に溢れるほんとに素敵な場所です。空気もとても澄んでいます。まだこっちにきて間もない頃の不安でいっぱいの私をこのたくさんの自然が癒してくれました。すぐに、私はこの自然いっぱいのフィンランドを大好きになりました。
また、フィンランド等の北欧諸国は税金が高いというイメージがあると思います。私もフィンランドに行く前、ビビっていたのですが、実際スーパーで買い物をすると日本とそこまで変わらない気がします。強いて言えば、お菓子と文房具類は高いです。またファストフードもそこまで安くはないので外食はほとんどしていません。交通機関も大分に比べれば安いですし、バスの本数が多いので交通の便には困っていません。
そして、こっちにきて最初に思ったのは、優しい人が多いということ。初日、ヘルシンキからタンペレに移動したのですが、駅でどこにいっていいのか分からなくなり、パニックになっていると、優しく声をかけてくれる人、声をかけると優しく対応してくれてその場所まで案内してくれる人、、、そんな優しい方々のおかげで無事にタンペレに到着できました。普段の生活の中でも、スーパーでの野菜の買い方がわからなかった時に声をかけてくれて教えてくれる人、また、同じアパートに住む子供でさえも、私が両手が塞がってる時にエントランスのドアを開けてくれました。またデパート内でバスの定期を落としたらきちんとカスタマーセンターに届いていました。
次回は近いうちにTAMKの良い点について書きたいと思います!
フィンランドに関することもそうでないことも、留学に関して聞きたいことがあればできる限り助けになれればと思っているのできいてくださいね(^^)
では、今回はこの辺で、、
moimoi!

最後に写真を!

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野生のリス(^^)

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家の近くの湖

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雪景色
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posted by kurumi at 06:51| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

イギリス留学@uclan

みなさんこんにちは!イギリスのセントラルランカシャー大学(通称UCLan)留学中のじゅんぺいです!これから1年間、こちらの生活や授業の様子などを伝えていきたいと思います!今回は留学するまでにしなければならない手続きなどとこちらの生活について少し書いていこうと思います。 

まずここに来るまでの手続きについて。去年と一昨年のUCLanに留学していた先輩方も書いていましたが、イギリスに留学するなら必ずIELTS UKVIというテストを受けなくてはいけません。おそらく国際教育研究センターの先生方から詳しい説明があったと思いますが、英国ビザに関わってくることなので必ず受けてください。去年、一昨年とは違い、普通のIELTSではありません。IELTS UKVIです。この点も特に注意してください。と、いってもイギリスはビザの審査がすぐ変わるので、皆さんの時はまた変更になるかもしれません(笑)とにかく国際教育研究センターの先生方の説明をきちんと聞いて確認しときましょう。このIELTSはスピーキング、リーディング、ライティング、リスニングのテストがあり、スピーキング以外はすべて筆記です。マークテストではありません。まず筆記と聞いて自分は震え上がりました(笑)さらにスピーキングのテストなんて受けたことがなかったので心配だらけでした。笑笑

みなさんも結構不安だと思います。それにIELTSまでの時間がもうそんなに残されていないのでなおさらですよね。勉強の仕方は人それぞれですが、スピーキング、ライティングは留学生などに協力してもらうといいと思います。とくにスピーキングは一人だと厳しいと思いました。実際に本場の英語で問題を出してもらったり、自分のスピーキングを録音して後で聞き返して助言をもらったりしましょう。自分は一人で勉強したところ全くうまくいかなかったので....(笑)また、タイミングですが、自分は1月の中旬のIELTSを受けました。自分は第二第三希望を別の国にしておりTOEFLも必要だったので10月まではTOEFLの勉強、それが終わってからIELTSの勉強をはじめて、同時進行で12月のTOEFLの勉強もしてました。で、最後に1月中旬のIELTSIELTSが終わったら今度は面接の練習。結構バタバタですが留学するなら避けては通れない道です。不安になることも、なかなか一筋縄ではいかないことも出てくると思います。だけど折れないで、自分を信じて頑張ってください!本当に応援してます!ぜひUCLanへ!


ここからはこちらの生活について書いていこうと思います。自分が留学しているここuniversity of central lancashire(通称uclan)はイングランド北西部に位置しているプレストンという街にあります。ほぼ町の中心部に大学が位置しているため、学生の町といった感じでショッピングモールなども大学のすぐ近くにあり基本的になんでもそろいます!とても便利!(笑)アジアンショップも大学の近くにあり、結構日本食も買えます!移動は基本徒歩ですが、家も大学も駅も町の中心部もすべて歩いていける距離なのでほんとに助かってます(笑)

次にこちらで学習していることについてですが、自分はpre-sessional English courseというコースで英語を勉強しています。ざっくり言うとこのコースではアカデミックな英語を学習していきます。日本人、中国人、アラビア系で構成されていますが、このコース、日本人が大変多い!!!(笑)このコースでは15人くらいの3つのクラスに分かれて授業が行われるのですが、自分のクラスは半分くらいが日本人です。3,4人でのペアワークでは絶対何人かは日本人ですね(笑)授業中はもちろん英語で話しますが、やっぱりプライベートだと日本人とつるむことが多いです。日本人何人かと他の国の人、みたいな感じで...(笑)物足りないと感じることも多いですが、日本人に助けられることも沢山ありますね。だから何とも言えないです。(笑)通常授業は12時に終わるため、自由な時間がかなりあります。そこの空き時間にTESOLという学生が英語を教えてくれる授業に参加したり、日本語学部の授業にボランティアのteaching assistantで参加させてもらったりしています。

そしてかなり感じていることは、外国人と知り合えるきっかけの多さです。この大学、日本に興味を持っている学生が大変多いです。日本語学部もあるし、japanese societyという日本が好きなこちらの学生で構成されているサークルのようなグループがあり、そこでもたくさんの友達を作ることができます。だからこちらに来てすぐにたくさんの友達ができました!

長くなりましたが、今回はこのくらいで(笑)質問があればぜひ連絡ください!国際交流課の方に聞けば自分の連絡先を教えてくれると思います!イギリス、とてもいい国なのでぜひ来てください!!



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プレストンの街の中心部にある博物館です!



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街の様子です

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fish&chips

どこのもかなり油っこいです…

あとグリーンピース嫌いなのでかなりきついですね(笑)

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マンチェスターの国立フットボール博物館に行きました!

マンチェスターはとても栄えており、かなり都会でした

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リヴァプール。ここもかなり都会でした

そして何よりビートルズ。



ではまた!


posted by じゅんぺい at 07:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリー、ブダペスト!




こんにちは!
経済学部4年のmasamiです。

わたしは現在、ハンガリーの首都である
ブダペストというところのカーロリ大学に留学しています。


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(通学路の途中にある自由橋)


景色がとにかく綺麗で、
毎日たくさんの観光客で溢れている街です。






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わたしは現在4年で、今回が2回目の交換留学です。
なので、

なんで2回も留学するの?
留年しないの?

とかよく聞かれるので、
今回はそこらへんについて書きます〜





◎2回目の留学を志願したわけ

2年生のときに、ドイツに1年留学していました。
その時の生活があまりにも楽しくて、
なんとなーく、またヨーロッパで暮らしてみたいなぁと思っていました。

そしてドイツにいたときに、
「日本語教えて!」とか「日本好き!」とか言ってくれる人が
ものすごく多くて、日本語教育にも少し興味を持っていました。

ブダペストのカーロリ大学には日本語学科があり、
たくさんの生徒たちに日本語を教えることができます。

だから、2回留学できればどこでもよかったんじゃなくて、
とにかくブダペストに来たかった、そんな感じです。




◎ちゃんと卒業できるのか

一応卒業に必要な授業の単位は取り終えています!

ドイツ留学中の単位変換は1年間で31単位(教養12:専門19)でした。
しかし、これが明確になるのは4年の4月なので、
3年の夏休みの集中講義全部と、3年後期フル単で履修したら、ぜんぶ取り終りました!


しかし!!!!
まだ卒論が終わっていません。

だから、4年後期で留学するひとは、
留学中にゼミの先生とメールでやりとりしつつ
卒論を完成させ、日本にいる友達などに頼んで
期限までに学務係に提出をするか、

留学に行く前に完成させて
提出までを済ませる必要があります。


これがけっこう大変ですが、がんばります…



◎お金について

大変大変ありがたいことに、2回目の留学でも、
経済学部の久保奨学金がいただけます!

そして、ハンガリーの物価はヨーロッパでも激安!
服や電化製品などは日本と同じくらいですが、
食べ物などは、とっても安いです!
(1か月2万円くらいの予算の食費&生活費で暮らしてますが、
週2回ずつくらい外食しても少し余るぐらいです。)




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と、まあこんな感じです。


留学してみたかったけど、
4年にもなって留学とかだるそうだから、
やめとこ〜

って人、いませんか!!!

そんなことないですよ!!
多少面倒な手続きはもちろんあるけど、
こんなに素晴らしい制度があるんだから
使わなきゃもったいない!と思います!




とか言ってて卒論が終わらなくて卒業できなかったら大変なので頑張ります…!

それではさようなら〜!









posted by まさみ at 05:37| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

パダボーン大学 留学➀

こんにちは!

ドイツのパダボーン大学に留学をしている教育福祉科学部4年のIjichiです。

ドイツへ留学して早くも2ヶ月経ちました。

留学生活はやはり毎日が出会いと発見でとても楽しいです。



パダボーン大学へ来てからの手続きや授業のことなどは,過去のブログや今留学している人が書いていると思うので、私はドイツのコミュニティーについて書きたいと思います!



パダボーン大学には日本語Tandemグループというコミュニティーがあります。

このグループは主にパダボーン大学に通う、日本に興味のある学生で作られています。

イベントを企画してくれたり、手続きの面倒を見てくれたり、ドイツでの生活をサポートしてくれるグループみたいなものです。

また、グループ名のTandemとは直訳すると2つの座席とペダルが並んだ二人乗りの自転車の事を指します。ハウステンボスなんかにある自転車です!

ここでは、Tandemを言語交換システムの意味で使います。つまり、私たちは母国語である日本語を教え、ドイツの人にドイツ語を教えてもらうということです。

私もこのTandemをこのグループの人と行っています。私が教えてもらっている人は、日常会話程度に日本語ができます。自分のレベルに合った人を見つけTandemを行うとよいと思います!



ドイツ留学と聞くとドイツ語ができなれれば留学できないのではないかと思う人もいるのではないでしょうか?

私を含めここに来ている多くの日本人がドイツ語はあまりできません。ドイツの人は英語が堪能なので英語でコミュニケーションは取れます。ドイツ語ができるに越したことはありませんが、ドイツ語の面でそれほど心配することはないと思います。

ですが、やはり少しは勉強をしとくべきだと私は留学をして感じました。私はドイツに来てからドイツ語を始めましたが、ドイツ語は文法や活用がとても多い言語で覚えることがとても多くとても大変です。それに、ドイツの人も英語ばかりで話されるのではなく、自分の母国語で話しかけられることはとても嬉しいことだと思います。基礎だけでも押さえておくことをお勧めします!



パダボーン大学は私たち日本人を含め多くの国の留学生がいます。

9月の始めオリエンテーションがあり、crashコースというドイツ語のコースを受けました。ここで、多くの留学生と知り合えると思います。このコースは主に留学生が受けるので、他の国の人たちと話すきっかけになります。私は同じクラスだった人と一緒にご飯を食べに行ったり買い物に行ったりするようになりました。1人とでも繋がると、そこからその友達とも話す機会ができたりするので、このcrashコースはドイツ語を学ぶコースですが初めの友達作りのための授業ともいえると思います。

Crashコースはセメスターが始まる前の1ヶ月ほどの授業ですが、セメスターが始まってからはafternoonコースというcrashコースのような授業も受けることができて、授業として引き続きドイツ語を学べます。ドイツ語を学びながら、留学生とのコミュニケーションで英語も伸ばすことができるのではないかと思います。



パダボーン大学には日本人も多く留学をしています。

今年は大分大学6名を東北大学7名、上智大学3名の計16名です。

大分大学と東北大学はほとんどの学生が経済を専攻しています。

上智大学は今年から提携校になりました。学生の専攻はドイツ語です。

ドイツ語の授業は文法や意味などを英語またはドイツ語で説明されます。

正直、私はわからないことが多いです。そうゆうときに上智の学生に教えてもらうようにしています。細かいニュアンスなども教えてもらえるのでとても助かっています。

留学をしてから不安になったり、悩みができたりしたときでも日本人がたくさんいるので相談相手になってくれるのではないでしょうか!


ドイツでのコミュニティーは今のとことこのような感じです。

留学を考えている人のお役に立てたら幸いです。




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10月の半ばフランクフルトVSバイエルンミュンヘンの試合を見ました。



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ミュンヘンのオクトーバーフェスト



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フランクフルトのレーマー広場


ドイツは旅行へも行きやすいです!!




Tschüß :)

posted by ijichi at 19:39| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

ハンガリー留学

こんにちは、ハンガリーに留学しているはるきです。ブダペストにも慣れてきて、楽しく過ごしています!平日は自分の授業に行ったり、日本語学科の授業に行っています。土日は大分にいる頃からの日本語学科の友達やハンガリーでできた日本語学科の友達と遊んでいます!日本語学科があるので、大学が始まってから友達はどんどん増えました(^^)
高校生に日本語を教えたりもしています。平仮名から教えていてとても新鮮です!
カーロリ大学は今年からバディ制度が始まってかなり助けてもらっています!きっと、今からハンガリーに行く人もバディがいるのでスムーズに留学生活を始められると思います!ハンガリーのシステムはいろいろ面倒だったり時間がかかったりするので…
ブダペストは夜景が綺麗で有名です!載せておきます!ハンガリーに留学すれば、毎日綺麗な建物を見て大学に登校できますよ★次回、授業について詳しく書きたいと思います!
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国会議事堂          くさり橋
posted by はるき at 02:31| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

オランダ留学Tips

Hoi!
初めまして、大分大学から、オランダ、Hogeschool Utrechtに留学中のNaoです。
ブログ初心者なので何をどう書いて良いのかわかりませんが、初回ということで、個人的に問題が多かった、オランダ留学が始まって、まずしなければならない手続きのTipsとオランダの生活について少しお話したいと思います。

今回は、住民登録、Dutch Visa、銀行口座開設について書きます。

オランダ到着後、HU(Hogeschool Utrecht)から『あなたのお住まいを(日本で言う市役所のようなところで)登録しなければなりません』といった旨のメールが届きました。住民登録です。在留登録ともいえると思います。Central Utrechtという大きな駅があり、その隣が市役所になります。
必要な物は、パスポート住居の契約書です。私は、実は1回目に行ったとき、住居の入居同意の旨の書かれたメールを見せましたが、門前払いでした(オランダ人の友人はメールでOKと言っていましたが笑)。住居の契約書は持っていなかったので、大学でコピーしなければなりませんでした(有料 泣)。ちなみに、コピーは印刷屋さんか大学ですね。コンビニなんてないんで 泣


さて、次は、Dutch Visaですね。

Central Utrechtからすこし歩くと移民局(IND)が住宅街の中にひっそりとあります(もう少し目立てよってくらいひっそりしてます)。そこに入って、HUから受け取ったDutch VISAの手続き証明書パスポートを見せて、VISA取得に来ましたと強面スタッフに伝えてください。

私は、アパートのフロアメイトの友人(他国の留学生)と一緒に行きました。その友人はすぐに在留カードをもらえると言っていましたが、私は、強面スタッフに顔写真と指紋をとられてバイバイでした。どうやら、他の国の方々で、すでにどこかの国のVISAを取得している場合、すぐにDutch VISAをもらえるようです。しかし、もしあなたのVISA取得が今回初なら、最初の移民局訪問では顔写真と指紋をとられて終了です。今日はもうすることないから家に帰りましょうと言われます。

ここで言いたいのは、例えば、他の国の留学生と友達になり、一緒にINDに行き、日本人の自分だけなぜか手続きが違うとなっても心配無用です。国によってVISAの事情は異なるようです。


次は銀行口座の開設です。オランダの銀行はABNINGのどちらかをお勧めされます。この二つが大手の銀行です。ちなみに私はサッカーオランダ代表のスポンサーもしているビッグな銀行、INGに駆け込みました。しかし、最初からうまくいかないのが違う土地に住むということでしょう、実際、口座開設に時間がかかりました。

原因は、開設に必要な物を揃えるのに少々時間がかかることです。日本のように身分証明とハンコでっと簡単には作れません。必要な物は、パスポートHUからの公式受け入れ承認書(Official Letter)、住民登録後貰えるマイナンバーのようなものです。注意しなければならないのは、Official Letterが必要で、HUの学生証ではなぜか不十分と言われます(こいつのおかげで時間がかかりました)。歯向かわず素直に家に帰りましょう。必要な物さえそろえればすぐに開設可能です。オランダの電話番号があればインターネットバンキングも利用でき、日本と違いオランダではこちらが主流ですね。通帳なんてありません。また、オランダの方々は、ほとんどの支払いをカードで済ませます。口座のキャッシュカードがデビットカードになっているからでしょう。


しょっぱなからお堅い話ばかりして、申し訳ありませんでした(-_-;)

最後に、オランダ生活について少しお話したいと思います。


オランダ人の皆さんは、もれなく背が高い。ほんとに高い。人込みに入ろうものなら埋もれます。でも、全然怖くありません、とても友好的でおしゃべりが好きです 笑 オープンでフレンドリーな方が多い印象です。そして、なんといってもほとんどの人が英語を余裕で扱います。本当です。市役所などにとどまらず、小さな果物屋さんのおばちゃんまで英語話します。学校では、オランダ人同士はオランダ語で話しますが、例えば、私がその中に入ると、テレビの副音声のように英語にスイッチします。圧巻ですよ 笑 オランダ語の学習が必要ないくらいです 笑 授業は英語ですが、20人弱のクラスで、9割がオランダ人です。そう、留学生は、普通にオランダ人学生に混ざって授業を受けます。最初のaway感は半端じゃないですが、時期に慣れます 笑


また、山がないので平坦な土地ですが、さすがヨーロッパ、街並みは本当に綺麗です。また、自転車大国です。車の渋滞より、自転車の渋滞が多いくらいです。オランダ留学される方は、自転車購入をお勧めします。レンガの道の上、綺麗な街並みや自然の中をサイクリングするのも楽しいし♪♪



まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこの辺にしておきたいと思います。次回はもっとオランダのことについて書きます。

自転車天国、最強バイリンガル国のオランダ、いい国ですよ!!

では、The Netherlands, Utrechtからでした〜〜

Dank u wel!!

Doei Doei!!

posted by Nao at 21:03| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

スウェーデンより!

Hej, hej!(こんにちは!)
 皆さん初めまして、スウェーデンのメーラダーレン大学に留学中のJiroyanです!初めましての投稿となる今回は1番分かりずらかったビザ申請についてと約2ヶ月間の生活について書きたいと思います。
 スウェーデン学生ビザに必要なものは
@入学許可証
A有効なパスポート
B残高証明書
C保険加入証明書
以上の4つです。入学許可証は自分では用意できないので、大学側から送られてくる前にそれ以外の書類を用意しておけば、スムーズに申請できると思います。
 残高証明についての明確な金額はどこにも記載されていませんが、多くの体験談を見てみると、1ヶ月7〜8万円×10ヶ月分の計算で70〜80万円ほどあれば大丈夫だそうです。足りない方は親から借りるなどして、証明時にこの金額が口座にあれば大丈夫だそうです。私はみずほ銀行の口座を持っていたのでその支店に行き、英文の証明書を依頼しました。家に届くまでに約1週間ほどです。みずほ銀行では「スウェーデンクローナ」での記載が可能でした。自分の銀行に尋ねてみてください。
 保険加入証明書は大分大学指定の保険に加入して証明書を発行してもらいます。私の場合、ビザ取得に時間がかかるかもしれない(理由は後で書きます)と言われたので早めの個別対応をしてもらいました。担当の先生に相談するのが良いでしょう。
 全ての書類はPDF化します。現在、日本在住で日本国籍を持つ者はスウェーデン大使館を訪れずに、インターネットでの無料申請が可能です。そのためにPDFファイルにしておきます。スウェーデン大使館のサイトからスウェーデン移民局のサイトへいき申請をおこないます。サイトの指示通り申請をおこないます。申請後は結果を待つのみです。現在のスウェーデンでは移民の受け入れをおこなっていて、ビザ取得にどれだけの期間がかかるか分からないと言われました。そのため早めに申請をしておきたかったので、保険加入の際は個別対応をおこなってもらいました。
 許可がおりると、登録した住所に書類が送られてきます。その書類を持ってスウェーデンへ入国し、現地移民庁で指紋登録、写真撮影をして、それから1週間ほどで下宿先にカードタイプのビザが郵送されてきます。長くなってしまいましたが、このような流れです。

 最後にちょこっとだけ2ヶ月間のスウェーデン生活について書きます。日本との1番の違いは物価が高いということでしょうか。どこの留学生も高いと嘆いています…笑。本当に必要であるのかつねに考えながら買い物をする癖がつきそうです(笑)スウェーデンの公用語はスウェーデン語ですが、ほとんどの人々が英語を話すことができます。スウェーデン語が話せないから困るということは全くありません。それにとてもキレイな発音の方ばかりで、非常に聞き取りやすいです。現在の気候は昼間で10℃いくかいかないか、夜と明け方は0℃近くまで下がるといった感じです。スウェーデンの冬はどうなのか…。
 これ以上書くとまとまらなくなりそうなので今回はこのへんで…笑。次回は勉強面ともっと詳しく生活面を書こうと思ってます!スウェーデン留学に関して何か質問があれば尋ねてください。最後に数枚写真をどうぞ!それではまた!

Hej då!(さようなら!)

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Västerås Slott(お城!)
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市庁舎!
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市庁舎前!
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Västeråsの街並み!
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住宅街!
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冬が近づいてます…
続きを読む
posted by Jiroyan at 04:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2016ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする