2017年08月28日
ハンガリー
2017年05月19日
Leeuwardenより #3
2017年05月10日
NHL HogeschoolA
四月はイースターにApril Break、その流れで休みが多く、もうすぐStudy tripへ出発と、あまり授業がありません。春学期も後半戦へと突入しました。私が今学期専攻しているMinor International businessは地元の企業とタイアップして輸出計画を作成するというプロジェクトをメインに行っています。このコースの授業はなかなか難しいです。日本語で受けても理解するのは簡単ではないだろうなと思うことがよくあります。私のグループが担当する会社は日本に輸出したいということで日本について調べることが多いです。他の授業でも日本が例に挙げられることが多く、海外から見た日本の文化やビジネススタイルのとらえ方を知る機会があります。中でもコミュニケーションにおける人との距離や、接客やビジネス時の相手に対する態度、姿勢などには大きな違いが見られます。
今学期の半分が終わったところで、Portfolioを書いて提出しました。このコースは基本的にグループワークが主なので個人の貢献を知るために自分が何をしたのかをこのPortfolioに書かなければなりません。私はPortfolioなんて書いたことも無く、フォーマットも全然わからなかったので、友達の助けも借りながら家や学校で延々とパソコンに向き合っていました。チューターの先生にもよると思いますが、きっとPortfolioはこのコースの1つの山ですね。
コースを比べてみると、今のMinorは一つのゴールに向かってプロジェクトを進めているんだなという印象で、秋学期に履修したCommunicationはそれぞれの授業にテーマがあり、様々なトピックを扱っているなという感じで、今の時点では後者の方が自分は好きだったなと思います。Communicationの成績もほぼわかりましたが、まあまあっていう感じですかね。
休暇中には、The most beautiful spring garden in the worldと称されるキューケンホフ公園を訪れたり、ヨーロッパの頂上であるスイスのユングフラウに登ったりしました。
2017年04月27日
ハンガリー
2017年04月18日
オランダ留学Tips#4
こんにちは、オランダ留学中のNaoです。
今回は、留学中、今感じていること、考えていることを少しだけ綴ろうかと思います。ランダムに頭に浮かんだものを書くので、果たしてメッセージが何か、留学に関係あるのかが見えにくいものになりそうですので、興味ない方は読み飛ばしてください。
そろそろ帰国の便の日付が頭の中でちらつき出す頃になりました。留学期間の半分を過ぎたあたりから時間が経つのが異様に早くなり、残すところ3か月を切りました。1年弱もあると思いながら過ごしてきたのに、もうあと3か月で日本に舞い戻るわけですからね。と同時に、留学当初や今までの生活を振り返るとかれこれ1年ほど前の出来事のように感じているのもまた事実です。たった半年前のことだったのですけどね。時間とは不思議なものです。そして、まだ起こっていない未来の時間であるこちらを飛び立つ日、帰って日本の日々に戻った時を想像すると、やはり淋しさに襲われます。
さて、その“時間”がここでの生活に慣れを与え、愛着を生み、淋しさを感じさせる、そして多くのことに気付かせてくれたのだろうと思います。その反面、留学当初の苦難やカルチャーショックなどは、頭に留めておかなければ、この“時間”に簡単に洗い流されてしまうような感覚があります。実際に、頭に留めておく努力はしてきましたが、小さな苦難などは、いつの間にか頭の中から零れ落ちてしまっているものもあるだろうなと思います。悲しいですが、人間すべてを記憶していられる人はそうそういません。
また、異国に住むということだけでなく、日本にいた時より、また、留学前半の授業よりも、時間の余裕が多くなった今、自分自身のことについてもよりよく考えるようになりました。慌ただしい生活を送っていたときに比べ、余裕ができたため、自身を顧みる時間が取れたことは思わぬ収穫だったのかもしれません。
さて、個人的な意見ですが、慣れや愛着といった結果も重要ですが、それを得るまでの“過程”のほうがより重要に思えます。どのようにしてその結果を得たのか、またどのようにそれに近づいていったのか等々、この“過程”の中で、自分がしてきたこと、考えてきたこと、感じてきたこと、それぞれの道が集結して1つの大きな結果に繋がったわけで、ここをきちんと心に留めることが大事かなと思います。なぜならこの“過程”は、一生ものになり、いずれ将来のどこかで助けになると信じているからです。
こういった考えは、正直、留学前にはあまり自信の持てなかったものでした。考えとしてではなく、ある種の願望のようなものだったのかもしれません。周囲の見えないプレッシャーや結果が重視されがちな中、失敗を恐れる傾向のある典型的な日本人である私は、日本の生活で知らぬ間に圧迫感を感じていたのかもしれません。今でも失敗を恐れなくなったとは言えません。しかし、上記のような願望が留学を通して確信に近いものになったと言えます。そして、もう1つ確信に近しいものになったものが、“たとえ時間がかかって失敗しても、真摯に取り組めば、何とかなる”ということです。フワッとしてて曖昧ですね笑 失敗したから諦めるのも1つの手段であり、時には必要です。しかし、時間をおいて、もう一度挑戦すると違う結果が見えることもあり得ます。他の人より遅れても自分の道が見えるのならそれでいいのではないでしょうか。留学という過去最大の挑戦をし、大きな変化を経験していく中、こんなことを考えながら、留学前の自分にはなかった、“自分なりの信念”のようなものが得られたのも留学のよい面かなと思います。日本に帰ると、おそらく再び圧迫感のある生活に戻り、この信念を頭の片隅に追いやってしまうこともあるかと思います。しかし、なるべくこの貴重な経験のもと生まれたものを一生心に留めて置ければ、この留学も大成功と呼べると思います。そして、これらを与えてくれたのは日本の家族、友人、教員など、こちらの友人と、多くの人々と助け合い、影響し合ってきたからこそであり、1人ではたどり着けなかったことだと考えます。
もし、何かあなた自分の中でしっくりこないものがあったり、確かめてみたいことがあるのであれば、もしかすると、それは大きな変化や新鮮さを必要としているのかもしれません。もちろん留学は色々な面で簡単なことではありませんが、挑戦するか迷うのであれば、チャンスがある限り時間がかかっても挑戦してみてはどうでしょうか。
It’s about a journey, not a destination. Better late than never. You’ll never walk alone.
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、The Netherlands, Utrechtからでした。
Dankuwel
Doei Doei
2017年04月01日
パダボーン大学 留学➁
こんにちは!
ドイツのパダボーン大学に留学をしている教育福祉科学部4年のIjichiです。
日本は卒業シーズンですね、私は4年なので同期の人が卒業していくのが少し寂しいです。
初めにブログを書いてから4ヶ月ほど間が空いてしまいました。
今回、何について書こうかなと迷ったんですが、
このブログを見ている人は少なからず留学に興味を持っている人だと思うので
トビタテ!留学JAPANについて書きたいと思います!
みなさん、聞いたことありますか?『トビタテ!留学JAPAN』
![]()
このロゴ学内で見かけたことありませんか?
このトビタテ!留学JAPANの説明をする前に、
少し私の留学までの経緯や留学に対する不安だったことについて聞いてください。
私が留学を決めたのは大学3年の9月でした。
教育学部は3年生の夏休みに5週間の教育実習があります。
もちろん私も3年生の夏休みに5週間小学校で教育実習を行いました。
実習を行う中で感じたことは、教師という職業の素晴らしさ、
世界で教育が受けられない子どもについて知りたいということでした。
実習中、子どもが物を大切にできなかったり、給食をただ好き嫌いで残したりする子どもの姿などをよく見かけました。
そのたび世界には教育ですら受けられない子どもがいるのに….と感じ、
そのことがきっかけで
“まずは見に行ってみよう!”と思いました。
そこで、いろいろと教育のボランティアを探してみたのですが、
ボランティアをするのにも、渡航費やそのボランティア団体に所属するための会費、
その他諸々かなりお金がかかることが判明しました。
できるだけお金がかからないようにボランティアをするためにはと探していて
出会ったのが『トビタテ!留学JAPAN』です。
この『トビタテ!留学JAPAN』というのは、
文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。
この制度のとにかく良い所、それは自分で作成した留学プランにお金の支援をしてもらえるのです‼
留学先の授業料(上限30万円)、毎月の生活費、渡航費の一部、事前・事後研修の交通費と宿泊費、
壮行会の交通費がいただけます。返済は不要です。
私はボランティア+大学への留学で計画書を作成しました。
私の留学しているドイツその後ボランティアを行うケニアの支給額を参考までに書きますね!
ドイツ
・授業料 大学が交換留学先なので支給はありません。
(交換留学先でない場合上限30万まで出ます。)
・生活費 16万/月
・渡航費 14万
ケニア(ボランティア)
・授業料 7万
・生活費 12万/月
・渡航費 6万
※それぞれの期によって金額や内容に多少変更があります
物価が高い、例えばニューヨークやロンドンなんかは生活費の支給額がもっと高かったと思います。
教育学部はほぼ毎学期必修があるので、たった1年間の留学でも必ず1年間留年しなければなりません。
プラスで支払わなければならない大分大学への1年分の学費や留学費用が私はかなりの不安がありました。
ですが、このトビタテのおかげで留学できることとなりました。
そして、トビタテの魅力はお金の支援制度だけではないんです。
このトビタテは留学前後に事前事後研修があります。そこでさらに自分の計画をブラッシュアップできるプログラム、
留学で学んだことをまとめこれからに活かすためのプログラムが組まれています。
また、そこでの出会いは途轍もなく素敵です。(文科省の方・出資してくださった企業の方・留学をする人等)
トビタテで留学する人は私みたく教育で留学する人もいれば、経済・工学・音楽・デザイン等…
まあ、計画書を自由に自分で作成できるのですべての分野の人がいます。
私は様々な分野の人の話を聞き、1つの分野は他の様々な分野に関係しているなと考えさせられました。
例えば、教育。この教育も政治や経済などが深く関わっています。
初めてトビタテで留学をする同じ年代の人とそのように会話をした時、
経済のことその国の政治のことなんで知らなかったので、
自分の勉強不足ということを認知できたし、話を聞くことで勉強になりました。
留学に来てからも、Facebookやメッセージを使って質問したり、
それだけでなく近い国で留学期間が同じであれば集まったり、泊めてもらったりしてます。
ここまで、『トビタテ!留学JAPAN』について書きましたが、
私が書いた内容だけでは不足も多いかと思うので、
『トビタテ!留学JAPAN』のリンク載せておきますね!!
→ http://www.tobitate.mext.go.jp/
また、大分大学には私の他にも『トビタテ!留学JAPAN』で留学をした学生がいます!
「計画をどう書いたらいいの?」「書いたけどこの内容でいいの?」
「トビタテ!留学JAPAN興味あるけどよくわかんない」と思ったらその人たちに聞いてみるといいかもしれませんよ!
国際交流課に行き、トビタテ!留学JAPANで留学していた人と話をしたいと言えば、繋いでくれると思います。
Facebookやメッセージで良ければ私も全然対応します!
よかったら『トビタテ!留学JAPAN』での留学考えてみてください!
では、またー!
2017年03月05日
イギリス留学@uclan
お久しぶりです!イギリスセントラルランカシャー大学に留学しているじゅんぺいです!前回の投稿からかなり時間がたってしまってすみません。笑 今回は12月くらいからこれまでにあった出来事と最近の生活について書いていこうと思います。まず12月と言えばクリスマスですね(笑)。ヨーロッパのクリスマスは大分なんかとは桁が違います。こちらでは正月よりもクリスマスの方がビッグイベントであるため(正月もビッグイベントです)、もう11月くらいからどこもかしこもクリスマスマーケット、って感じでした(笑)。クリスマスマーケットって日本だとなかなかなじみがないと思うんですけど、日本でいう夏祭りみたいな感じですかね。色んなお店が街に出ていて、クリスマスマーケットの場合クリスマスまでの一ヶ月くらいずーっとそれが続いているって感じです。自分もマンチェスターとドイツのクリスマスマーケットに行きましたが、かなり良かったです!すごいにぎわっていて、食べ物もかなりおいしいですよ!ぜひ行ってみてください!
クリスマスから年明けにかけて2週間ほど冬休みに入るので、自分は二週間フルに使って旅行に行きました!クリスマスはフィンランドに行ったのですが、先程も言った通りヨーロッパはクリスマスは日本でいう正月みたいな感じなのでお店がほとんど閉まっていて…(笑)その上めちゃくちゃ寒かったのでかなり大変でした笑 ロンドンとかもクリスマスはお店ほとんど閉まっているみたいなので、気をつけてください(笑)でも、やっぱりかなり楽しかったです!日本とはまた違ったクリスマス過ごせました!New years day はロンドンでした。見どころ満載でした、、、五日間ロンドンに滞在していましたが、まだまだ足りないくらいです、、、(笑)かなり混んでいて大変でしたが、地下鉄もロンドンは凄く多くて非常に便利でした
そして冬休みが終わってから、第二セメスターが自分のコースでは始まりました。多くの生徒が第一セメスターで卒業や帰国などでいなくなってしまいましたが、その分新しい生徒も入ってきました。先週までは二週間だけ、フランス人とウクライナ人が参加していました。初めてフランス、ウクライナの国の人と友達になれたのでかなり嬉しかったです(笑)
またいろんな国から来てくれればいいんですけど…(笑)授業のスタイルも少し変わりました。前期はアカデミックな英語、特にライティングの授業でしたが、今期はペアワークやグループワーク、色々な分野の講師を招いて一時間ほどレクチャーを聞いてそれについてグループディスカッションなど活動が多くなった気がします。個人的には今の授業の内容はかなり気に入っています(笑)スピーキングの機会が増えたのと、このいろんな外部の方々の講師のレクチャーが何といっても興味深い!(笑)自分の専門とは全く異なったような普段は聞けないような話が多く聞けるのでとても面白いです!! 授業時間自体は前期と変わらず毎週月曜日から木曜日の9時から12時までです。ほんとに自由時間多いですね(笑)
基本は午後は前回のブログでも書きましたが、TESOLという学生によって行われるfree English という英語のクラスに参加しています。他にも日本語学部の先生が週に一回イギリス人と一対一で会話する機会を設けてくれたり、日本語のクラスに参加したりしています。夜は友達とサッカーしたり、パブですね。Japanese societyというサークルみたいな集まりの活動(毎週水曜日にパブいってお酒飲むだけ笑)とかも毎週参加しています。自分のコースにはノンネイティブしかいないので、いかにイギリス人と普段の活動で話すチャンスを生かすかが大事になります。チャンス自体は多くあるので自分次第ですね。
残りの留学生活も少なくなってきました。ほんとにあっという間です。残りの生活も充実させていきたいです。
ではまた!
マンチェスターのクリスマスマーケットです!すごいにぎわっていました!
友達が作ってくれた伝統的なイギリスのクリスマスミールです!
クリスマスの夜にフィンランドでオーロラ初めて見ました…
携帯でとったのでこんな感じなんですけど、肉眼でもはっきり見れるくらいすごかったです。。。
ロンドンのnew years dayの花火です
めっちゃ人多かったです、、、(笑)
イギリスといえばサッカー!
ここプレストンにもチームがあります。2部ですけど...(笑)
ホームシックとかにはならないのですがやっぱり日本食は恋しいです(笑)
毎週月曜日と木曜日ここでサッカーしてます
なんと、芝生のグラウンドです(笑)しかも無料(笑)
続きを読む
2017年03月04日
オランダ留学Tips#3
Hoi!
オランダ、Hogeschool Utrechtに留学中のNaoです。
早いもので、留学も折り返し地点を回り、残すオランダ生活も4か月ほどとなりました。さて、3回目のブログですが、今回は、留学の過ごし方について自分個人の意見を少し書かせてもらおうと思います。あくまで個人的な意見ですので、賛否両論あるかと思います(はたして“賛”があるのか??笑)。もし気を悪くされた方がいましたら、申し訳ありません。
私の留学の最大の理由は語学力向上です。英語です。オランダ語じゃありません。(厳密にいえば、語学に興味ある身としては、オランダ語も学んでみたい気持ちはあります)。 よく自分の理由を話すと英語学びたいならなぜアメリカやイギリスなどの英語圏の国に行かなかったのか??と聞き返されます。当然の質問ですね、はい。こんな私でも、当初、イギリス留学を目指しておりました。そして色々あってオランダになりました。(IELTSのUKVIの方を受験しなかった(できなかった)) で、今、何を思うかというと、結局、留学場所、国なんて二の次です。イギリスへ行けなかった後悔はありません。むしろオランダで良かったと思えます。もちろん、これは、幸い、最低限、自分のやりたいことが出来そうな国に行けたからの話です。例えば、私のように、英語の向上に英語圏でなくても、トップレベルで話せるオランダでもできることはできる。反対に、ある国の経営論、法学を学びたいからその国に行きたいという理由で留学する場合、こうはいきませんよね。例えば、ドイツの教育法、経済論を学びたくて応募したが、シンガポールになっちゃった、てへ(笑)なんてのは、笑えませんよね。そういうような話はまた別の話です。その場合は、留学場所、国の重要性は当然増します。まぁ、どちらにせよ、希望する国に行ければ最良なのは明白ですが。
話を戻します。私のように、第一希望の国に行けなかった場合、その国で何ができるか、どうすれば自分の目標への道にできるか、などを考える必要があります。というか、過ごしていれば自ずと見つかります。ただそのチャンスを探すことを諦めていれば、見つかりません。真摯に取り組めば、時間はかかるかもしれないが、糸口は見つかります。ここオランダでは、とにかくオランダ人はじめ欧州系留学生となるべく多く話すことにしました。もちろんアジア圏、中南米の学生とも話します。ただ、周りに日本人はいません。これは私にとっては良くも悪くもあります。人種差別なんて思わないでください。あくまで英語の向上のための一年ぽっきりの道です。仮に異国の地で日本人がそばにいるとしましょう。それは大変大きなメリットです。困ったことは助け合え、支え合えます。そして同国の人がいる安心感は私の想像を超えるでしょう。私自身、オランダの別の大学に留学している大分大学生と2ヶ月に一回くらいで会うことは本当に大きな支えになりました。感謝しきれないほどです。
では、私にとって(あくまで個人的な意見です)デメリットに成り得る点を見てみましょう。仮に日本人と共にする時間が多くなれば(同じクラス、寮etc)、どうなるかは明白ですよね?? 日本語で話します。日本人同士でも英語で話すという確固たる約束があっても、私だったら話します。仕方のないことです。別にそれを批判しようなんて気はさらさらありません。ただ、私の思うことと違うだけです。私自身、こんな偉そうなことを書いていますが、SkypeやらLineやらで日本語を話します。日本語の動画だってYoutubeで見ます(結局、日本人と一緒にいるのと大差ないかも(笑))。ただそれ以外はなるべく英語です。大金払ってまで語学向上のために異国の地に来て、結局大半を日本人とつるんでいる留学は、私の場合望むものではなかったと思います。気を悪くしないでください、私の個人的な思考です。もちろん、これはあなたの留学理由に大きく左右されますし、正解なんてないように思えます。仮に語学留学でも、日本人といればメリットもあるのは重々承知しています。
また、教育の点からみれば、どのようにしてオランダ人は英語が堪能になったのかという疑問、興味も発見しました。そこから第2言語で英語を習得する教育方法をオランダから学べるのではないかという発想に繋がりました。HUではそういった授業はないので、自分で先生に資料をもらえないか相談しに行きました。
何が言いたいのかというと、たとえ、自分の望まない土地に来たとしても、自分の周りの環境を上手く利用して、自分の目標やできるようになりたいことに繋がる道を創る、あるいはそれに近づけていくこと、そしてそれを信じることが留学では最も大事なことかなと私は思います。私の場合、“英語圏レベルの英語を話す国に来た+周りに日本人0+英語教育の方法を学べるかもしれない=語学向上”という計算式という名の道が成り立ちました。そして、今までの半年間本当につらい時期があったのも事実で、諦めかけましたが、なんとかやってきました。道を創り、その上を走れず、転んだとしても、踏み外さず、歩いてきたつもりです。偉そうに書いてきてなんですが、向上したかどうかは、今はわかりません。ただ信じるだけです。もし向上していなければ、反省し、そこから学ぶしかありません。
さて、いったい何の話をしているのか私自身も明確にわかっていません(笑)。申し訳ありません。ただ、来年からの留学が決まりはしたものの、その目的地が自分の第1希望ではない学生もいるでしょう。その事実に落胆、不安するのではなく、どうにか自分の良い方に、道に、創り変えられるよう準備してみてください。上の計算式も+が×に変わる可能性だってあります。÷や−になることは、真摯に取り組めば、起こりえないでしょう。自分の思い描く目標に近づけるように、自分の道を創り、その上を闊歩してみてください。そしてひたすらその道を信じてください。壊れれば、橋を架ける工事をするだけです。赤信号だって時にはあります。その行きつく先に何があるかを楽しみながら留学生活を送ってみてください。半年しか経っていないのにこんなこと言うのも時期尚早かもしれませんね(笑)
長文でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。もし何かあればいつでも連絡ください。
それでは、今回はこの辺で。
では、The Netherlands, Utrechtからでした。
Dankuwel!!
Doei Doei!!
2017年02月26日
Leeuwardenより #2
ハンガリー🇭🇺
2017年02月10日
スウェーデンよりB
続きを読む
2016年12月30日
オランダ留学Tips #2
Hoi!
オランダ、Hogeschool Utrechtに留学しているNaoです。
2回目のブログですが、いまだに何を書こうかなって感じです笑
前回の記事では、オランダ到着後の手続きの話をしたので、今回はよりオランダの生活に焦点を当ててみたいと思います。
長くなるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。
ということで、HU(HogeschoolUtrecht←ロゴカラー )における授業と生活を手短にお話ししたいと思います。
HUでは、Fall semesterとSpring semesterに分かれており、period A + period B = Fall, period C + period D = Springと構成されています。各periodは大体2か月ほどで、終わりに試験が入ります。現在はperiod Bですね。
授業は20人弱の少人数体制で、10〜15分の休憩ありの2時間です。コースによりますが、授業数は1週間に平均6コマです。日本のように座学中心ではなく、グループワーク、ペアワークなどとても活発で発言回数も多いです。教育の視点からして、日本がこれから目指そうとしているアクティヴラーニングの完成形に近いのではないでしょうか。学生の樹種的・主体的な考えや発言に重きが置かれ、教師もその発言をうまく授業の展開に繋げています。
また、日本と異なる点として、自分のlaptopを持ち込んで授業を受ける学生が多いです。Wordに板書したり、assignmentをしたりしています。というのも、教師もHUのホームページにあるHU learning, share pointなどと呼ばれるページからその日の授業の内容を提示するので、laptopの方が便利だということからだと思います。全体的に簡単にまとめると、授業、課題など、アクティヴで、オンラインをよく活用している授業体系です。もっと細かい点もたくさんありますが、そこは皆さんが直接体験したときのお楽しみです笑
授業が終われば、オランダ人学生はそそくさと家に帰ります。ご飯食べながら話したり、空いている部屋でお話や勉強なんてあんまりしません。家が大好きなんでしょう、きっと笑
また、授業欠席、遅刻もまぁまぁしてますね、オランダ人学生笑 出席点はそもそもないですし。こんな感じで学校生活が送られております。
このカラフルな建物が教育学部棟です。オランダの建物はデザイン性が高く見てて飽きませんよ。
次にオランダの生活です。留学生は基本、移動は自転車かバスか電車でしょうね。圧倒的な比率でちゃりです笑 といっても、他のオランダの街に出かけたりするときは電車ですね。交通機関を使う時はOV-chipkaartと呼ばれるカードを使うと便利です。日本で言うnimoca, sugocaにあたる物です。ただ、少し違うのは、バスなら最低4€、電車は20€の料金がカードにないと乗れません。特に電車の方はこの制約が意外とめんどくさいです。あと、電車は結構遅れます。10分遅れとか並みです。しかし、悪い点はこれらくらいですね。特にUtrechtはオランダの中心に位置していますので、各都市へのアクセスが非常に良いです。首都Amsterdamまで約30分、政府都市Den Haagまで約40分、世界屈指の港湾都市Rotterdamまで約40分、南部の都市Tilburgまで約1時間という交通の便の良さです。オランダの国土は九州くらいなので、北のLeeuwardenから南のTilburgまで電車で3時間ほどで縦断できるみたいです。
個人的にはDen Haagが今のところお気に入りです。迫力満点の海が見られ、街は厳かな雰囲気です。あの有名な絵画も見れます。
もっと日常に話を持っていくと、食材や日用品の買い物はスーパーで大体事足ります。黄色いメインカラーがまぶしいJumbo(ユンボ)とさわやかスカイブルーなAlbert Heijn(アルバータイン)が僕の主力メンバーですね。大体の食材、日用品が手に入ります。比較的安価で。噂によるとオランダのご飯はまずいとかなんとか聞きますが、よっぽどグルメな舌をお持ちな方以外、食材はおいしく、まずくはないと感じると思います。特に、お肉、パン、果物、サーモン、チーズはかなりおいしいです。サーモンは割高ですが、それ以外は安く手に入ります。「日本人的には、アジアの食材が〜」っていうあなた。心配せずともアジアマーケットがあります。が、頻繁には見かけず、僕の場合、運がよく、家からちゃりで15分くらいのところにあります。日本米、ふりかけ、しょうゆなどの調味料など変えます品揃えは多くはなく、中国、インドネシア、タイなどから主導権を奪われている状態です。まぁ、必要最低限な物は買えますよ!
といった感じで、オランダに来て早くも4か月が経ちました。留学生活ももうすぐ前半戦が終わります。最初に来た頃よりは多くのことに慣れましたが、未だに知らないことがたくさんあります。新しい発見をしながら生活するのも留学の醍醐味ではないでしょうか。
もし、今この記事を見て、少しでもオランダ留学に興味が湧いたあなた、何か聞きたいことがあればいつでも連絡ください!
まだまだお伝えできていないこともありますが、今回はこの辺で。
アクセス最高のユトレヒト、食品もおいしいオランダ、いい国ですよ!!
では、The Netherlands, Utrechtからでした〜〜
Dank u wel!!
Doei Doei!!
スウェーデンよりA
2016年12月19日
ハンガリー留学
2016年12月17日
イギリス / University of Central Lancashire
2016年12月12日
イギリス留学 UH 〜準備編〜
2016年12月04日
Leeuwardenより #1
2016年11月30日
イギリス University of Manchester (UoM)
こんにちは。イギリスのマンチェスター大学に留学している経済学部4年のMoeです。
街の雰囲気はすっかりクリスマスです。最近は運動がてら商店街を散策するのが、私にとって小さな楽しみの1つです。(笑)
さて今回の投稿では、主にイギリスでの大学生活の様子について書きたいと思います。
マンチェスター大学はイギリスの北西に位置するマンチェスターという都市にある総合大学です。(ロンドンから電車で二時間ぐらい北にいったところにあります。なのでロンドンより寒いです。すごく寒いです。(笑))約3万8千人の学生のうち、その約25%の学生が留学生というかなり国際的な環境です。ちなみに私は香港育ちのロシア人、ケニア育ちのインド人、エジプト人、中国人と一緒に寮生活を送っています。こちらでは国籍と育った国が異なる人に出会う機会が多く、グローバル化の波を毎日感じています。日本人として日本やアジアに関する話をすることはもちろんありますが、それ以上に私は何に興味があるのか、どんな経験をしたことがあるのかなど、個人に関することを聞かれることが多い気がします。
この大学に留学を決めた理由ですが、それを話すためには私のバックグラウンドを話す必要があります。ちょっと長いですが、マンチェスター大学で勉強できることとも関係しているので、もしよかったらお付き合いください。街の様子を見たい方は、ここは飛ばして下の写真をみてください!(^^)!
私は格差や貧困といった分野に興味があります。というのも人が大好きだからです。。。(笑)人間や生き物のぬくもりを感じないと生きていけないウサギさんみたいな人間です。なので、世界や日本で起きている格差や争いに関する出来事にとても興味があります。中学生ぐらいからどうして同じ人間なのに困っている人がいれば助け合ったりできないのだろうか。。。どうして争いは起こってしまうのだろうか。。。と考えてきました。それを理解するための鍵が開発学にあると思い、現在はその分野をイギリスで勉強しています。マンチェスター大学にはGlobal Development Institute(GDI)という研究機関があり、世界中から開発分野の研究者を呼んで、2週間に一度、最新の開発に関する特別講義が行われます。とても興味深い内容だと毎回感じるとともに、同じ開発分野に興味のある人や実際にその分野で働いていた経験を持つ人に会うことができるので、いつも刺激をもらっています。マンチェスター大学は開発分野に興味のある人にはとても刺激的な環境だと思います!
長くなりましたが、少し街の様子を載せたいと思います。次回は現在受講している講義に関して、ブログを書きたいと思います。マンチェスター大学は、申請時に英語のrequirementの点数を満たしていなくても、点数次第では授業開始前8月頃から語学学校に参加することで、留学できる可能性があるそうです。もし少しでもこの大学に興味があれば、私や大学に直接連絡してみてください!そして他の大学に留学を考えている人も、英語の点数を理由に留学をあきらめたり、変更したりするのはもったいないと思います。どうかあきらめず、挑戦してみてください。
大学の建物
クリスマスマーケットでホットドリンクを購入♡
2016年11月27日
NHL大学 @
こんにちは!オランダのNHL大学に留学中のHARUKAです。
こっちに来て3か月が経とうとしていますが、ちょっと振り返りをしてみたいと思います☺
私はオランダに着いてこれといって大きな問題はまだありませんが、唯一どうしようと不安に思ったハプニングがありました。学校に送金した9000ユーロ(留学前に、”十分な費用を持っています”と証明しなければなりません)が返されていませんでした。日本の銀行に送金し返してもらうはずだったのですが、なかなか送金されないので、International Office(分大と同じように国際交流課があり、もうすでに大変お世話になっています。) に確認したところ、もうすでに送金したはずと言うので、再度確認しましたが、やはり送金されておらず、さすがに焦りました。International Officeの方に再度確認し、そういったお金を取り扱う専門の人?のところに確認しに行くと、送金が上手くいっておらず、学校側がまだ持っていたということが分かったので、やっと一安心しました。結局オランダで口座を作ってそちらに移してもらうようにしました。
もし、来年度も同じ制度であれば、私は最初からオランダの口座に移してもらう方法(日本に送金し返してもらうか、オランダで口座を作って移してもらうか選べます)をおすすめします。結局こっちでお金が必要になると思いますし、日本から再び送金してもらうとなると時間も費用もかかるので二度手間のように感じます。
どうしても最初に思いつくのはハプニングですが、次に授業についてちょっと書きたいと思います。
私はAutumn semesterはCommunicationを選択しました。このコースは秋学期がさらにTerm1とTerm2に分かれています。今はTerm1が終わり、ちょうどTerm2が始まったところです。授業内容ですが、もちろん必修もありますが、選択授業が多く、自分の興味がある授業が選べます。必修科目では、自分の興味があることについてessayを書いたり、メディア戦略を学んだり、世界に目を当てた授業が行われたりしています。留学生が多い授業では様々な意見や経験談が飛び交うので、とても勉強になると同時に自分の無知を思い知らされます。でも、こっちに来てから日々とてつもない量の情報に触れるようになり、確実に自分の成長につながっていると思います。選択授業は幅が広く、様々な分野が学べます。私はイベントに実際参加して比較分析する授業やアスリートの方たちのお話を聞き、スポンサーを探すお手伝いをする、などといった授業を受けています。分大ではめったに経験することができない課外授業の多さに驚かされます。
最後にオランダでの生活についてちょっとお話しします。
私はstudent stayという学校すぐ近くの寮に住んでいます。寮と言っても建ったばかりなのでとてもきれいです。キッチン、トイレ、シャワーは3人でシェアですが、個々の部屋はあるのでプライベート空間は確保できます。ルームメイトに多少問題ありで、話し合ったりもしました。これも留学の醍醐味ですね。
大学はレーワルデンという北の方に位置する町にあります。首都からは少し遠いですが、穏やかで素敵な街です。この間は突然町中に遊園地が現れ、空中ブランコ?みたいな乗り物に乗りました!びっくりです|д゚)
そして、なんといっても旅行ですよね!週末にはオランダ内を旅してみたり、秋休みにはハンガリーとベルギーに行きました。初めて1人で飛行機に乗りました。私にとっては大きな成長です☺笑
もちろんまだまだ英語力の無さを痛感する毎日ですが、日々成長していることを信じて頑張っていきたいと思います。
あ!大事なことを最後に!!
自転車の管理にはには細心の注意が必要です!!!
2016年11月10日
TAMK(FINLAND)🇫🇮Moi@〜生活編〜
2016年11月07日
イギリス留学@uclan
みなさんこんにちは!イギリスのセントラルランカシャー大学(通称UCLan)留学中のじゅんぺいです!これから1年間、こちらの生活や授業の様子などを伝えていきたいと思います!今回は留学するまでにしなければならない手続きなどとこちらの生活について少し書いていこうと思います。
まずここに来るまでの手続きについて。去年と一昨年のUCLanに留学していた先輩方も書いていましたが、イギリスに留学するなら必ずIELTS UKVIというテストを受けなくてはいけません。おそらく国際教育研究センターの先生方から詳しい説明があったと思いますが、英国ビザに関わってくることなので必ず受けてください。去年、一昨年とは違い、普通のIELTSではありません。IELTS UKVIです。この点も特に注意してください。と、いってもイギリスはビザの審査がすぐ変わるので、皆さんの時はまた変更になるかもしれません(笑)とにかく国際教育研究センターの先生方の説明をきちんと聞いて確認しときましょう。このIELTSはスピーキング、リーディング、ライティング、リスニングのテストがあり、スピーキング以外はすべて筆記です。マークテストではありません。まず筆記と聞いて自分は震え上がりました(笑)さらにスピーキングのテストなんて受けたことがなかったので心配だらけでした。笑笑
みなさんも結構不安だと思います。それにIELTSまでの時間がもうそんなに残されていないのでなおさらですよね。勉強の仕方は人それぞれですが、スピーキング、ライティングは留学生などに協力してもらうといいと思います。とくにスピーキングは一人だと厳しいと思いました。実際に本場の英語で問題を出してもらったり、自分のスピーキングを録音して後で聞き返して助言をもらったりしましょう。自分は一人で勉強したところ全くうまくいかなかったので....(笑)また、タイミングですが、自分は1月の中旬のIELTSを受けました。自分は第二第三希望を別の国にしておりTOEFLも必要だったので10月まではTOEFLの勉強、それが終わってからIELTSの勉強をはじめて、同時進行で12月のTOEFLの勉強もしてました。で、最後に1月中旬のIELTS。IELTSが終わったら今度は面接の練習。結構バタバタですが留学するなら避けては通れない道です。不安になることも、なかなか一筋縄ではいかないことも出てくると思います。だけど折れないで、自分を信じて頑張ってください!本当に応援してます!ぜひUCLanへ!
ここからはこちらの生活について書いていこうと思います。自分が留学しているここuniversity of central lancashire(通称uclan)はイングランド北西部に位置しているプレストンという街にあります。ほぼ町の中心部に大学が位置しているため、学生の町といった感じでショッピングモールなども大学のすぐ近くにあり基本的になんでもそろいます!とても便利!(笑)アジアンショップも大学の近くにあり、結構日本食も買えます!移動は基本徒歩ですが、家も大学も駅も町の中心部もすべて歩いていける距離なのでほんとに助かってます(笑)
次にこちらで学習していることについてですが、自分はpre-sessional English courseというコースで英語を勉強しています。ざっくり言うとこのコースではアカデミックな英語を学習していきます。日本人、中国人、アラビア系で構成されていますが、このコース、日本人が大変多い!!!(笑)このコースでは15人くらいの3つのクラスに分かれて授業が行われるのですが、自分のクラスは半分くらいが日本人です。3,4人でのペアワークでは絶対何人かは日本人ですね(笑)授業中はもちろん英語で話しますが、やっぱりプライベートだと日本人とつるむことが多いです。日本人何人かと他の国の人、みたいな感じで...(笑)物足りないと感じることも多いですが、日本人に助けられることも沢山ありますね。だから何とも言えないです。(笑)通常授業は12時に終わるため、自由な時間がかなりあります。そこの空き時間にTESOLという学生が英語を教えてくれる授業に参加したり、日本語学部の授業にボランティアのteaching assistantで参加させてもらったりしています。
長くなりましたが、今回はこのくらいで…(笑)質問があればぜひ連絡ください!国際交流課の方に聞けば自分の連絡先を教えてくれると思います!イギリス、とてもいい国なのでぜひ来てください!!
プレストンの街の中心部にある博物館です!
街の様子です
fish&chips
どこのもかなり油っこいです…
あとグリーンピース嫌いなのでかなりきついですね(笑)
マンチェスターの国立フットボール博物館に行きました!
マンチェスターはとても栄えており、かなり都会でした
リヴァプール。ここもかなり都会でした
そして何よりビートルズ。
ではまた!
ハンガリー、ブダペスト!
2016年11月01日
パダボーン大学 留学➀
こんにちは!
ドイツのパダボーン大学に留学をしている教育福祉科学部4年のIjichiです。
ドイツへ留学して早くも2ヶ月経ちました。
留学生活はやはり毎日が出会いと発見でとても楽しいです。
パダボーン大学へ来てからの手続きや授業のことなどは,過去のブログや今留学している人が書いていると思うので、私はドイツのコミュニティーについて書きたいと思います!
パダボーン大学には日本語Tandemグループというコミュニティーがあります。
このグループは主にパダボーン大学に通う、日本に興味のある学生で作られています。
イベントを企画してくれたり、手続きの面倒を見てくれたり、ドイツでの生活をサポートしてくれるグループみたいなものです。
また、グループ名のTandemとは直訳すると2つの座席とペダルが並んだ二人乗りの自転車の事を指します。ハウステンボスなんかにある自転車です!
ここでは、Tandemを言語交換システムの意味で使います。つまり、私たちは母国語である日本語を教え、ドイツの人にドイツ語を教えてもらうということです。
私もこのTandemをこのグループの人と行っています。私が教えてもらっている人は、日常会話程度に日本語ができます。自分のレベルに合った人を見つけTandemを行うとよいと思います!
ドイツ留学と聞くとドイツ語ができなれれば留学できないのではないかと思う人もいるのではないでしょうか?
私を含めここに来ている多くの日本人がドイツ語はあまりできません。ドイツの人は英語が堪能なので英語でコミュニケーションは取れます。ドイツ語ができるに越したことはありませんが、ドイツ語の面でそれほど心配することはないと思います。
ですが、やはり少しは勉強をしとくべきだと私は留学をして感じました。私はドイツに来てからドイツ語を始めましたが、ドイツ語は文法や活用がとても多い言語で覚えることがとても多くとても大変です。それに、ドイツの人も英語ばかりで話されるのではなく、自分の母国語で話しかけられることはとても嬉しいことだと思います。基礎だけでも押さえておくことをお勧めします!
パダボーン大学は私たち日本人を含め多くの国の留学生がいます。
9月の始めオリエンテーションがあり、crashコースというドイツ語のコースを受けました。ここで、多くの留学生と知り合えると思います。このコースは主に留学生が受けるので、他の国の人たちと話すきっかけになります。私は同じクラスだった人と一緒にご飯を食べに行ったり買い物に行ったりするようになりました。1人とでも繋がると、そこからその友達とも話す機会ができたりするので、このcrashコースはドイツ語を学ぶコースですが初めの友達作りのための授業ともいえると思います。
Crashコースはセメスターが始まる前の1ヶ月ほどの授業ですが、セメスターが始まってからはafternoonコースというcrashコースのような授業も受けることができて、授業として引き続きドイツ語を学べます。ドイツ語を学びながら、留学生とのコミュニケーションで英語も伸ばすことができるのではないかと思います。
パダボーン大学には日本人も多く留学をしています。
今年は大分大学6名を東北大学7名、上智大学3名の計16名です。
大分大学と東北大学はほとんどの学生が経済を専攻しています。
上智大学は今年から提携校になりました。学生の専攻はドイツ語です。
ドイツ語の授業は文法や意味などを英語またはドイツ語で説明されます。
正直、私はわからないことが多いです。そうゆうときに上智の学生に教えてもらうようにしています。細かいニュアンスなども教えてもらえるのでとても助かっています。
留学をしてから不安になったり、悩みができたりしたときでも日本人がたくさんいるので相談相手になってくれるのではないでしょうか!
ドイツでのコミュニティーは今のとことこのような感じです。
留学を考えている人のお役に立てたら幸いです。
10月の半ばフランクフルトVSバイエルンミュンヘンの試合を見ました。
ミュンヘンのオクトーバーフェスト
フランクフルトのレーマー広場
ドイツは旅行へも行きやすいです!!
Tschüß :)
2016年10月31日
ハンガリー留学
2016年10月30日
オランダ留学Tips
さて、次は、Dutch Visaですね。
Central Utrechtからすこし歩くと移民局(IND)が住宅街の中にひっそりとあります(もう少し目立てよってくらいひっそりしてます)。そこに入って、HUから受け取ったDutch VISAの手続き証明書、パスポートを見せて、VISA取得に来ましたと強面スタッフに伝えてください。
私は、アパートのフロアメイトの友人(他国の留学生)と一緒に行きました。その友人はすぐに在留カードをもらえると言っていましたが、私は、強面スタッフに顔写真と指紋をとられてバイバイでした。どうやら、他の国の方々で、すでにどこかの国のVISAを取得している場合、すぐにDutch VISAをもらえるようです。しかし、もしあなたのVISA取得が今回初なら、最初の移民局訪問では顔写真と指紋をとられて終了です。今日はもうすることないから家に帰りましょうと言われます。
ここで言いたいのは、例えば、他の国の留学生と友達になり、一緒にINDに行き、日本人の自分だけなぜか手続きが違うとなっても心配無用です。国によってVISAの事情は異なるようです。
次は銀行口座の開設です。オランダの銀行はABNかINGのどちらかをお勧めされます。この二つが大手の銀行です。ちなみに私はサッカーオランダ代表のスポンサーもしているビッグな銀行、INGに駆け込みました。しかし、最初からうまくいかないのが違う土地に住むということでしょう、実際、口座開設に時間がかかりました。
原因は、開設に必要な物を揃えるのに少々時間がかかることです。日本のように身分証明とハンコでっと簡単には作れません。必要な物は、パスポート、HUからの公式受け入れ承認書(Official Letter)、住民登録後貰えるマイナンバーのようなものです。注意しなければならないのは、Official Letterが必要で、HUの学生証ではなぜか不十分と言われます(こいつのおかげで時間がかかりました)。歯向かわず素直に家に帰りましょう。必要な物さえそろえればすぐに開設可能です。オランダの電話番号があればインターネットバンキングも利用でき、日本と違いオランダではこちらが主流ですね。通帳なんてありません。また、オランダの方々は、ほとんどの支払いをカードで済ませます。口座のキャッシュカードがデビットカードになっているからでしょう。
しょっぱなからお堅い話ばかりして、申し訳ありませんでした(-_-;)
最後に、オランダ生活について少しお話したいと思います。
オランダ人の皆さんは、もれなく背が高い。ほんとに高い。人込みに入ろうものなら埋もれます。でも、全然怖くありません、とても友好的でおしゃべりが好きです 笑 オープンでフレンドリーな方が多い印象です。そして、なんといってもほとんどの人が英語を余裕で扱います。本当です。市役所などにとどまらず、小さな果物屋さんのおばちゃんまで英語話します。学校では、オランダ人同士はオランダ語で話しますが、例えば、私がその中に入ると、テレビの副音声のように英語にスイッチします。圧巻ですよ 笑 オランダ語の学習が必要ないくらいです 笑 授業は英語ですが、20人弱のクラスで、9割がオランダ人です。そう、留学生は、普通にオランダ人学生に混ざって授業を受けます。最初のaway感は半端じゃないですが、時期に慣れます 笑
また、山がないので平坦な土地ですが、さすがヨーロッパ、街並みは本当に綺麗です。また、自転車大国です。車の渋滞より、自転車の渋滞が多いくらいです。オランダ留学される方は、自転車購入をお勧めします。レンガの道の上、綺麗な街並みや自然の中をサイクリングするのも楽しいし♪♪
まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこの辺にしておきたいと思います。次回はもっとオランダのことについて書きます。
自転車天国、最強バイリンガル国のオランダ、いい国ですよ!!
では、The Netherlands, Utrechtからでした〜〜
Dank u wel!!
Doei Doei!!

