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こんにちは、サンフランシスコ州立大学に留学中のココペリです。
ニックネームのココペリというのはネイティブアメリカンに伝わる豊穣の神様みたいです。
さて、今回は私が留学でここまでに体験した面白いこと、困ったことなどを書きたいと思います。
まずは、初日、帰りたい。。。というところからのスタートです。言葉通じない、町は汚い、外は思った以上に寒い(日本が夏だったので半袖できたら本当に寒かった。)、そして何より霧が多くてびっくり、という印象でした。まさに海外の洗礼を浴びました。しかし、サンフランシスコは留学生も多く、オリエンテーションでもすぐに外国人の知り合いができたり、JSAといわれる日本人留学生向けのサークル?などのサポートもあり、慣れるまでそこまで時間がかからなかったような気がします。
さて、前ふりはこんな感じで次に授業のことについてざっと話しましょう。
私は経済学部なのでEconomicsの授業を1つ、そのほかにはEnglish, Asian in American, International Relationの計4つをとっています。少ないと思うかもしれませんが、週に2,3コマずつあるのでそんなことはありません。授業内容は日本などとほぼ変わりませんが、何と言っても英語!正直はじめは分からな過ぎて聞くのをあきらめてしまうこともしばしば。最近やっと英語に慣れ始めましたが、それなりの集中力が必要ですね。また、これは日本と大きく違う、と思ったのがパソコンです。課題から授業のノート、テストに至るまですべてOnlineみたいな授業ばかりです。もう自分用のPCがなければまともに授業も授けれないっていうくらい、Online化が進んでいました。ついていくのに精いっぱいという感じですが、何とか初めてのSemesterを乗り切れそうです。ひとつ小言を言わせてもらうと、課題多すぎ!Readingの分量多すぎ!
勉強に関してはもっと言いたいことはあるのですが今回はこれくらいにして、生活面の話を少し。自分は大学から徒歩15分から20分の所に住んでいます。(遠いって言われました、そうかな?)家賃は光熱費込みでPrivate$1040、日本円で10万円。たっけ!と思うでしょうがこんなものです。Share Roomで学校から1時間のところに住んでいても6万はします。On Campusの友達に至っては13万。サンフランシスコの物価は想像以上です。5人でShareをしており、インドネシア人が多く日本人は1人ですがみんなとてもいい人で、何と犬もいます、念願の。おうち選びは大変でしたがうまくいってよかったです。問題は食料などのお買い物。コンビニなどはないし、スーパーみたいなところにわざわざ行かないといけませんが意外とほしいものが見つからない今日です。一人暮らし自体が初めてだからこんなに苦労しているだけなんですかね?
さてさて、長くなりましたが今回はこのくらいで。実は、サークルのこととか、旅行やイベントのこととか街で見つけた面白いこと、驚いたこと、Roommateや友達との交流など書きたいことがまだまだたくさんありすぎたのですが、それはまた次回ということで。See ya!
こんにちは。ノースカロライナ大学シャーロット校に留学しているtomotanです。投稿が遅くなりましたが、こちらの生活について大まかに紹介できればと思います。
僕のいるノースカロライナ州のシャーロットはのどかな田舎で大学の周りはとても静かです。何もないということですかね。ちょっと車で行けば、何でもあります!アメリカに来て2日目、大きなショッピングモールへ行ってきました。規模の大きさにビックリしました。モール内にメリーゴーランドがあって斬新でした。アメリカは何もかも大きいです。特に食べ物の大きさは大きく、油断するとすぐに太ります。僕も体重が増えたので減量中です。
大学生活ですが、僕は寮に住んでいます。部屋は4人部屋です。もともと、ベッドルームは1人部屋を希望していたのですが、寮への希望者が多かったためか、希望通りにはいかず、不本意ながらベッドルームを2人でシェアする部屋へ入ることになりました。しかし、人生でこんな経験はめったにないので、これもいい経験だと思って過ごしています。僕の住んでいる寮には日本人はいないので、寮生たちと話すときは当たり前ですが英語での会話になっています。英語は授業等を聞いていれば自ずと聞けるようになりますが、話すとなると自分からコミュニケーションをとろうとする姿勢とコミュニケーション能力が重要になってきます。僕もいろんなところでコミュニケーションをとることができる相手とコミュニケーションをとるようにしています。拙すぎる英語を広い心で聴いてくれる現地の人たちにはとても救われています。
授業ですが、日本の大学と違って予習、課題の量が多いです。週に2回という授業がほとんどですが、次の時間までに教科書の第○章(10~20ページ程度)を読んでくること、ちょっとレポートを書くこと(600~1500語程度)などとても量が多いです。現地の人に聞いた話だと、日本の高校は大学入試等のため、高校での勉強はとても厳しい(皆さんも経験があると思います)けど、大学に入ると自由になる一方で、アメリカでは高校での勉強は日本ほど厳しくないけど、大学に入った途端厳しくなるそうです。だから皆自分の家や図書館で遅くまで勉強しています。かくいう僕も大学院生のためこちらの大学の予習や課題に加えて、修士論文の準備のために夜中まで図書館にいることが多くなり、図書館が第2の家ではないかと思えてきています。
その中でも秋休みはニューヨークへ、休日はショッピングへ、紅葉を見に、飲み、食べる、サンクスギビングは…など勉強するときは勉強するけど楽しむ時は、楽しむ!そういうメリハリのある生活が大事かなと思います。アメリカにいられるのもあと約1ヶ月!今は帰国の日程を考えているところです。アメリカでの時間は限られているので論文とにらめっこしながら、有効に時間を使いたいと思います。
明日(11月17日)は日本に先駆けて「ファンタスティック・ビースト」を観てきます。
最後にちょこっとだけ写真を貼りたいと思います。
大学内の寮
寮のベッドルーム。布団ぐちゃぐちゃですいません。
スーパーに置いてある商品です。もちろん ”家庭用”
自由の女神。雨風がすごくて、寒かったです。
天気が一番自由だった。
タイムズスクエア
ニューヨークは夜も眠らない。
エンパイア・ステート・ビルディング
86階から見るマンハッタンの景色は絶景です。
みなさま、はじめまして。
今年度アメリカのテキサス大学オースティン校に留学しているLonghornです。大学名が長いので、今後は実際に現地で使われている略称UTを使っていきますね。
大分大学からUTへの留学はだいたい10年ぶりくらいらしく、珍しいみたいなので、今回はなぜ私がUTへの留学を選んだのか、その理由をメインにお話しさせてください。
私は普段、挾間キャンパスで勉強しており、留学前は勉強に部活に学外でのボランティア活動にと、充実した学生生活を送っていました。
そんな日々を過ごす中、ある頃から、ふと疑問が湧いてきたのです。
「自分は医療の何を知っているのだろうか?」
「自分には何ができるのだろう?」
自分の専門分野についての疑問や、キャリアパスについての疑問。おそらく誰もが一度は抱くタイプの疑問でしょう。しかし、そんなよくある疑問が頭から離れなかったのです。
当時、私は医療制度や医療サービスのあり方などについて関心を寄せていました。しかし、それらが具体的にどうしたら今よりも良くなって、そもそも自分がそのために何ができるのか、よくわからなかったのです。
こうした疑問を抱える中、いろいろな先生方が相談に乗ってくださいました。周りの友人たちや先輩後輩、学外ボランティアで知り合った方々や、地域の温泉仲間たちともたくさん話をしました。
そうしていろいろな方々とお話をする中で、だんだんと頭の中が整理されていきました。それと同時に、ある決意も生まれました。
「留学したい。それも大学を卒業する前に、レベルが高くて大きな大学に。」
もちろん、反対もされました。それまでの学生生活が順調だった分、それも当然かもしれません。しかし、それでも決意は揺ぎませんでした。そして私の求める条件をすべて満たしていた大学の一つが、他でもないUTだったのです。
私が現在通っているUTは、いわゆるパブリック・アイビーの一つに数えられ、世界的に見ても最大級の規模と実績を誇る米国の名門大学群、テキサス大学群の本部校です。今年から新しく医学部ができ、学内の他学部でも医療向けの専門研究機関が複数立ち上がったばかりでなく、町全体で医療のあり方を考えよう、変えていこうという風潮のある素敵な所です。
こちらに来てもう3か月が経とうとしていますが、実際のUTやオースティンの街は期待通りのものでした。
いよいよここからが本題になるわけですが、すでにだいぶ書いたので、今回はこのくらいにして、続きはまた次回の投稿で書かせていただこうと思います。
ではまた、Hook ‘em Horns!(写真は大学のシンボルである時計台です。)
Hola!!!こんにちは。
現在San Francisco State Universityに留学してます、来世はPenelope(スペインの大女優)に生まれ変わりたいただの日本人です(ペンネーム思いつきませんでした)笑スペインゴリ押ししてますが私はアメリカにいます笑
さて、今後留学する皆さんに有益で励みになるようなブログを書けとのことなので少しでも皆さんの役に立てばいいなというスタンスでやっていきたいと思います!!笑
今回はこちらに来たら避けては通れない交通機関について書きたいと思います🚃慣れてしまえば全然難しくはないのですが初めてのことはわからないのが普通なので大まかに説明していきたいと思います。
まず交通手段の種類として
・muniメトロ
・muniバス
・BART
・Uber/Lyft
があります。
用途としては
・muniメトロ、muniバスはSF内を移動する際に使い運賃は$2.25です(運賃を払う際は一番前の車両でしか払えないので注意しましょう)。一度払えばどこに行っても90分間くらいメトロもバスも乗り放題です。運賃を払うとこんな感じのチケットをもらいます。
これはピッとかざすタイプです。
こっちはペーパーなので車掌さんに見せるタイプです。
muniで注意すべきなのが小さなmuni乗り場がすごく分かりにくいことです。
こんな感じでえ!ここ駅?!みたいなとこがあるので最初ちょっと戸惑います笑
これはまだマシな駅なんですけど。。。
・BARTはちょっと遠出をする際に使うイメージです。SF内でも幾つか駅があるので使えるのですがmuniの方がメジャーな気がします?とは言ったもののSFOから大学近くに行くのもダウンタウンに行くのもSF内ではありますが少し遠いのでBARTを使わなければなりません。つまり皆さんがSFについて最初に使うのはほぼ100%このBARTなんです。
・UberとLyftは個人タクシーみたいなものでiPhoneでアプリを落として使います。pick upしてもらう場所と目的地を選択して、支払いはカードをアプリに登録することで引き落とされる仕組みです。Uber/Lyftは夜遅くなった時にものすごく便利です。少しはっちゃけちゃってmuniがなくなった時などは歩いて帰るのは少し危ないのでUberを使いましょう。taxiより断然安くてこちらではすごく普及しています。
長くなったので今回はこの辺で!!最後に最近のSan Franciscoの写真をどうぞ☁️
ではでは、Adios😉
※Hola/Adiosはスペイン語ですが元々Spanish movieが大好きで最近language exchangeで習ってるので使いたくて仕方ないんです。。。そっとしといてください笑