2017年03月20日

光陰矢の如し


今日は。Eldredです。
”光陰矢の如し”とはよく言ったもので留学生活も
もう、8か月?くらい経ってしまい、帰国までのカウントダウンも
始まってしまいました。

今学期始まってからというもの、バタバタしておりまして更新が遅くなりました。
すみません。。。。。。。。。。。

冬休み?ええ、楽しかったですとも!
私はシアトルに旅行して参りました!
サンフランシスコに留学するメリットとしては
アメリカ西海岸ならかなり安く旅行できるというのもありますね
ロサンゼルス方面なら夜行バスで60ドルくらいですし
シアトルにも飛行機往復160ドルくらいで行けました
ここでシアトルを少しおすそ分け、、
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スターバックス1号店&本社!1号店限定グッズなどがありました
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シアトルマリナーズ本拠地、セーフコフィールド&会見室!!マリナーズファンの私にはたまりませんでした!
ツアー12ドルくらいでビジターダグアウト、監督室、オーナールームなどなど普通には入れないところに入れます!
さらに、ガイドの陽気なマリナーズファンのおじさんがジョークで楽しませてくれます(笑)

まあ、他にもいろいろ周りましたが誰も興味ないようなとこなのでこの辺に、、、(笑)

留学のブログなのでサンフランシスコに話を戻しますと、
授業などは、まあ一年生向けの授業を履修していましたので特に困ることは無かったです
留学で不安要素と言えば単位の取得授業だと思いますが
そこは心配しなくていいと思います。授業を聞いて、勉強すればどうにかなります!
いえ、どうにかするんです! 最初から全部が全部聞き取れるわけないです。
でも質問すれば下手な英語でもちゃんと聞いて答えてくれます! 頑張れ!

最近、サンフランシスコの変化と言えば、シスコ民の足、MUNIバス・メトロです

今まで交通機関は割と現金が必要で面倒でした。料金2.25ドル...中途半端...ですが
90分間乗り放題のMUNIがついに値上げして2.5ドルになりました。いぇーい?
地味に面倒なこの支払いを避ける唯一の手段が、
「クリッパーカード」の画像検索結果
これ、clipperカードです。
まあ、SuicaとかICOCAみたいなやつです
便利だそうです。私は持ってないけど(笑)
利点‥支払いが楽、微妙な25セントの割引、別の電車?Bartにも使える
欠点‥要チャージ、90分ピッタリでおしまい

実は現金で払えば運転手のおっちゃんが長めに券を切ってくれるのでお得です。
ちょっと多めに払って長く切って!っておねだりもできます(運転手によりますが)
最高で1日券になることも。。。

で!このClipperカードの存在意義を消滅させかねないのが、
Muni Mobileというアプリです。
クレジットカードかデビットカードを登録しておけば、
現金不要!その場で購入可能!チャージする必要ないので残高を気にしなくてよい
購入して使いたいときに利用できます。「Clipper忘れたー!」とかが無い!
さらにClipperと違って一目で期限がわかります
「munimobile app」の画像検索結果
あ、もちろん微妙な25セント割引対象です(笑)
欠点は90分ピッタリ、携帯電話の充電切れに注意
くらいかな
一応、次のSFSU留学生のためにインストールリンク貼っておきます
渡米前にぜひ登録しておくことをお勧めします

とまあ、長くなりましたので今回はこの辺で(笑)
稚拙な文章ではありますが、最後まで読んでいただきまして
恐悦至極に存じます。。。
それでは、さらば暇申して(=゚ω゚)ノ
posted by Eldred at 13:05| 大分 | Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

アメリカ サンディエゴより

 こんにちは。わたしは今、アメリカ西海岸のサンディエゴ州立大学に留学しています。8月中旬に渡米した際は、毎日タンクトップとショートパンツで過ごせるくらい毎日快晴でしたが、11月以降は朝晩冷え込むようになり、慌ててニットやジャケットをそろえました。今年のサンディエゴは、こちらの人も驚くくらい雨が降る日が多く、気温も例年より随分低いそうです。
 わたしは、女性の社会進出や男女平等社会の実現を学ぶためにサンディエゴ州立大学に留学しています。秋セメスターでは、世界のジェンダー問題を議論するクラス、アメリカ国内でのビジネス環境やダイバーシティを学ぶクラス、日本語クラスのTA,そして移民や難民女性のアメリカでの社会進出を支援するNGOでのインターンシップをしていました。二度目の留学なので、前回からステップアップした留学生活を目指すために、インターンシップと学校生活の両立に挑戦しました。ジェンダー学のクラスでは、7ページ以上のエッセイをセメスター中に3本、中間テストと期末テストがあり、明確な答えのない女性問題を論理的に論述することの難しさに、何度も心が折れそうになりました。
 インターンシップでは、主にアフリカのソマリアやスーダンからの難民女性をお仕事をさせていただくことが多かったです。看護学校への入学手続きや、運転免許の取得、赤ちゃんの予防接種の手続きや、ドネイション募集まで、幅広く担当させていただきました。移民、難民女性のアフリカンアクセントの英語と、私のジャパニーズイングリッシュでのコミュニケーションには大変苦労し、電話口で怒鳴られたことは何度もあります。当たり前のように毎日違う洋服を着て、学校に行って、友達とおいしい食事をしていた私とは正反対の環境で、小さな赤ちゃんをシングルマザーとして育てているたくさんの女性に出会い、女性が子育てをすること、女性が社会で働くということについて深く考えられる貴重な時間を過ごすことができています。
 サンディエゴに留学を希望している人、海外でのインターンシップに挑戦したい人がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
posted by HONOKA at 10:19| 大分 ☔| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

大格差社会サンフランシスコ


"サンフランシスコ"と聞いてイメージすることは何でしょうか。
綺麗な街並み、賑わった港町、穏やかな気候、アメリカならではの大きくて綺麗な家。
これらのイメージは間違いではありません。現に日本円なら何億円とする家が立ち並ぶ住宅街や
フィッシャーマンズワーフとして知られ、アルカトラズが望める港は毎日観光客で賑わっています。
僕も美しいイメージを胸にこのサンフランシスコにやってきたうちの一人です。

しかしサンフランシスコに来た初日から街の路地で目にしたのは道端や駅の床で眠る人々。
クリスマスに改めて町や港に出かけたときに見たのはまだ10代であろう少年が”I AM HUNGRY GIVE ME FOOD”
と書かれたダンボール板を持って寝転がっている姿。
クリスマスの街の裏側には幸せとは程遠い世界がありました。

何がこの差を生んでいるのか。日本はこの格差を他人事でいられるのか。
経済格差について気になり、ネットで簡単に調べてみると出てくる原因は”学歴社会”
経済格差の要因として”学歴格差”が国を問わず問題視されているようです。
日本では、”高学歴”という言葉がありますね。
この言葉は本来、”高卒より大卒の方が高学歴”、”中卒より高卒が高学歴”という風に使われる言葉でした。
しかし今現在の我々の感覚では、東大や京大といったいわゆる難関大学の卒業者を指す言葉に変化しています。
この変化が何を意味しているか。
大卒なら将来が開けている社会がとっくに終わりを迎えているということです。
大卒を社会の上層部、高卒(専門学校卒を含む)以下を下層部に分断する天井が存在しています。
さらに大卒同士の就活戦争が激化するあまり、下層部の高卒はどんどん枠の外に追いやられています。
力のある企業ほど上層部から人材をもぎ取り、余った人材を力の弱い企業が拾い集める。
これが現在の社会の姿です。
サンフランシスコもまたTwitterやFacebook、インスタグラム、
サンフランシスコの近くサンノゼにはAppleやGoogleの本社が軒を連ねるシリコンバレーと呼ばれる大都市地域です。
そんな大企業たちの君臨する街ですから経済格差は拭い去れないのかもしれません。

なら大学行けばいいじゃん。お金なくても奨学金借りて通っている人いくらでもいるでしょ。努力しない人が悪い。
確かにこれらも正当に思える世論かもしれません。
しかし、正当に聞こえたあなたはきっと上層部の豊かな人々です。
なぜあなたが上層部の人間か。
それは大学へ行くのが当たり前もしくは親が大卒という環境で育ってきていませんか?
高卒の人々の多くは親が高卒またはそれ以下、大卒の親の子は大卒という風潮です。
高卒親がなぜ子を大学に行かせないのか。
岡山県の高校である成績優秀な生徒の親が進路面談で”うちの子が大学ですか。あと4年も勉強するんですか。”と。
その子の親、親族に大卒者はおらず、大学進学のメリットはおろかイメージすら掴めず高校のような勉強が4年続くと思っている。
全く持って大卒家庭の進学への意欲・動機と高卒家庭のそれとは異なる。
今の経済格差社会の根底では学歴再生産が行われている。

サンフランシスコや日本にも蔓延る経済格差を解決するために必要なのは所得の再分配や
みんなが大学に進学する社会づくり、奨学金の制定・授業料無料化などではなく、
高卒以下つまり下層部の雇用インセンティブを生む政策なのかもしれません。
社会が高く飛躍するためには”足元を固める”ことが必要です。


海外留学で学べることは英語だけではありません。
言語は後からついてくるものに過ぎない。
機械・自動翻訳の技術は飛躍的に進歩しています。
全く英語が話せなくともスマホ一つで海外旅行だってできますし、スマホが生身の通訳やガイド以上の役割さえ果たし、
通訳を雇うより明らかに安上がりなのは言うまでもないでしょう。
なんてったってSiriは地域別の英語や中国語も合わせると40種類以上の言語を話せますからね(笑)

外国語は日本にいても勉強できます。ネイティブだってわんさかいます。
現地でしか感じることのできない独特の文化や雰囲気、学校で学べない細かな国の特徴を学ぶために
留学してみてはどうでしょうか。大分大学の奨学金を駆使すれば家庭環境なんて大きな問題ではありません。
意欲があるなら何事も挑戦です。

一応、美しいアメリカも感じれるよう写真を載せておきますね(笑)

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ゴールデンゲートブリッジの向こう側から見るサンフランシスコ(*^ ^*)
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サンフランシスコを一望できる夜景スポット☆彡
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サンフランシスコではありませんがヨセミテ国立公園の雪山は絶景です‼(゜0゜)

Written by Eldred.
posted by Eldred at 15:10| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

University of North Carolina at Charlotte #1

はじめまして、アメリカのノースカロライナ大学に留学しているshiorinです。

大学のあるシャーロットという都市は、大分と同じくらい自然豊かなところです。気候は、10月末までは割と暖かく、11月に入ってやっと涼しくなりました。夏は日差しがかなり強いので、日焼け止めは必須です。

さて、今回は私のキャンパス生活について書きたいと思います。

私はMooreHallという寮に住んでいます。大学内で一番古い寮ですが、寮費は月7万ちょっとで一番安いです。私はたまたまルームメイトがいなかったのですが基本的にふたり一部屋で、シャワーとトイレはフロアで共有です。そして、私の寮にはキッチンがないので、私はミールプランに加入しています。大学内には15店舗くらい食事するところがありますが、結構飽きるので、キッチン付きの寮を選んで自炊する方がおすすめです。

授業は、12〜18クレジット取らなければいけないのですが、私は3クレジットの授業3つと4クレジットの授業1つで13クレジット登録しました。ちなみに、おすすめの授業は日本語のTAです。生徒の課題の添削や教育実習など大変なこともあるけど、確実に自分の成長につながるし現地の友達も増えます。他には、中国語の授業もおすすめです。「アメリカに来てまで中国語の勉強?」と思う方もいるでしょうが、英語でほかの外国語を習うというのは思った以上に楽しいです。そしてすべての授業に関連して言えるのが、人数の少ない授業を履修するべきだということです。人数が少ないと、他の生徒と密に仲良くなれるし先生にも顔を覚えてもらえます。人数が多い授業だと、あまりグループに分かれてディスカッションをすることもなく、ただ教授の講義を聴くだけという感じです。

次回は、私がアメリカで生活している中で気付いたことや、注意点をいくつか書こうと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
posted by shiorin at 08:23| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

サンフランシスコ留学記

こんにちは、サンフランシスコ州立大学に留学中のココペリです。

ニックネームのココペリというのはネイティブアメリカンに伝わる豊穣の神様みたいです。

さて、今回は私が留学でここまでに体験した面白いこと、困ったことなどを書きたいと思います。

まずは、初日、帰りたい。。。というところからのスタートです。言葉通じない、町は汚い、外は思った以上に寒い(日本が夏だったので半袖できたら本当に寒かった。)、そして何より霧が多くてびっくり、という印象でした。まさに海外の洗礼を浴びました。しかし、サンフランシスコは留学生も多く、オリエンテーションでもすぐに外国人の知り合いができたり、JSAといわれる日本人留学生向けのサークル?などのサポートもあり、慣れるまでそこまで時間がかからなかったような気がします。

さて、前ふりはこんな感じで次に授業のことについてざっと話しましょう。

私は経済学部なのでEconomicsの授業を1つ、そのほかにはEnglish, Asian in American, International Relationの計4つをとっています。少ないと思うかもしれませんが、週に23コマずつあるのでそんなことはありません。授業内容は日本などとほぼ変わりませんが、何と言っても英語!正直はじめは分からな過ぎて聞くのをあきらめてしまうこともしばしば。最近やっと英語に慣れ始めましたが、それなりの集中力が必要ですね。また、これは日本と大きく違う、と思ったのがパソコンです。課題から授業のノート、テストに至るまですべてOnlineみたいな授業ばかりです。もう自分用のPCがなければまともに授業も授けれないっていうくらい、Online化が進んでいました。ついていくのに精いっぱいという感じですが、何とか初めてのSemesterを乗り切れそうです。ひとつ小言を言わせてもらうと、課題多すぎ!Readingの分量多すぎ!

勉強に関してはもっと言いたいことはあるのですが今回はこれくらいにして、生活面の話を少し。自分は大学から徒歩15分から20分の所に住んでいます。(遠いって言われました、そうかな?)家賃は光熱費込みでPrivate1040、日本円で10万円。たっけ!と思うでしょうがこんなものです。Share Roomで学校から1時間のところに住んでいても6万はします。On Campusの友達に至っては13万。サンフランシスコの物価は想像以上です。5人でShareをしており、インドネシア人が多く日本人は1人ですがみんなとてもいい人で、何と犬もいます、念願の。おうち選びは大変でしたがうまくいってよかったです。問題は食料などのお買い物。コンビニなどはないし、スーパーみたいなところにわざわざ行かないといけませんが意外とほしいものが見つからない今日です。一人暮らし自体が初めてだからこんなに苦労しているだけなんですかね?

さてさて、長くなりましたが今回はこのくらいで。実は、サークルのこととか、旅行やイベントのこととか街で見つけた面白いこと、驚いたこと、Roommateや友達との交流など書きたいことがまだまだたくさんありすぎたのですが、それはまた次回ということで。See ya!


image2.JPG初日に撮った大学の看板です
image1.JPGブラウニーって言います。アメリカの飼い犬はみんな人懐っこい気がします
image3.JPG市内の路面電車。まだ乗ったことないので一度は乗ってみたいです。坂がきついんですよね。


posted by ココペリ at 20:38| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキサス大学オースチン校

はじめまして、アメリカのテキサス大学オースチン校(名前が長すぎて、以下はUTと略します。笑)で留学しているChienkiです!
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テキサスに来てからすでに四ヶ月過ぎました。(投稿が遅くなって本当に申し訳ございません。⚡)
最初は来るかどうかでいろいろ悩んでましたが、実に来てみたら、来てよっかたと思うようになりました。
UTはさすがに世界トップレベルの名門大学です。
ここでの勉強は大変です。私はもともとマーケティング論専攻なので、ここでブランド構築につながっているAdvertising/Public Rlationsを勉強しています。所属はMoody College Of Communicationです。四科目を登録しましたが、そのうち3つの授業では教科書など全然使わなくて、教授がこのfieldの最前線で活躍している方々をguest speakerとして授業に招いて直接私達と対話して頂きます。そして、お越しいただいたguest達は例外なくnext generationの育成にすごく情熱があります。今まで、いろいろなすごい方にお会いして、思わずにPRに関する知識を身に着けました。私が最も好きなのはBrand Storytellingという授業です。宿題の量が多かったですが、自分でCMを考案したりするなど面白い宿題ばかりなので、意外とやって楽しかったです。最初は頭の中真っ白で、いいアイデアが全然思いつかなくて、すごく辛かったです。しかし、一所懸命考えて考えて、何かの絶妙なアイデアが出ると、まるで宝くじに当たるように嬉しです。因みに、一緒に授業を受ける方が、ホントに広告の天才(笑)ばかりで、作ったCMは全部テレビで放送できるレベルでして、大変感心しました。
次は、ここでの生活です。
アメリカにきていい人ばかりに恵まれてきました。オースチンでは車がないと、とても不便ですが、ルームメイトがすっごく熱心で、いつもスーパーとかおいしいレストランとか連れて行きます。そして、友達のおかげで、Houston、San Antonioなどのところも行ってきました。
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友達ちのワンじゃんです!


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テキサスといえば、BBQですね!Salt Lickはオースチンで一番有名なBBQです。
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オースチンのラーメン屋、とても人気ですが、味はまあまあ💥。。。やはり日本のラーメン最高〜✌
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帰る途中にこういうノートをもらいました。些細なことですが、心が温かくなりました。
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Thanksgiving Dinnerにも誘われました。
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HoustonのNASAです!
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Houston Airshow〜
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毎週土曜日の朝市です〜Farmer's Market
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オースチンの夜景は絶好です〜
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San AntonioのRiverwalk
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ついクリスマスの時期がやってきました。
皆さんMerry Christmas〜
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posted by Chi at 01:18| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

Charlotte times


こんにちは、初投稿のsuperspicymanです!
わたしは、2016年の8月からアメリカのノースカロライナ州立大学シャーロット校に大分大学から交換留学に来ています。つまり、こちらに来て、すでに3か月以上経過したということですね!
う〜ん time passes so fast!ってことで、今日は大きく3つのこちに絞って書いていきたいと思います。
まず1つ目はこちらの<strong>生活</strong>についてです。
私は、UNCCのオンキャンパスの寮ではなく、オフキャンパスに住んでいます。
オフキャンパスと言っても、学校から歩いて10分のところなので、正直距離は問題ではありません。
オフキャンパスの長所は何といっても家賃が安いことが挙げられます。
私の住んでいるuniversity terrace というアパートは月に345ドルです。
オンキャンパスに住むと、1 semester(大体4か月)で4000ドルくらいになります。
なので、アメリカでお金をできる限り節約したいと思っている人はオフキャンパスに住むことをお勧めします!
オフキャンパスの例
○university terrace          $345 a month
○university terrace north     $395 a month
○university edge          大体 $590 a month
○university crossing     大体 $600 a month 多分。
どのようにオフキャンパスに申し込むかは、様々な方法があると思いますが、私は日本いる時にインターネットでアパートのページを見付けて、そこにメールして契約しました。
私のアパートでは、4人が共同生活をしています。bathroomが2つあり、キッチンは1つです。私以外の人は全員アメリカ人です。また、そのうちの2人は働いています。
したがって、キッチンやバスルーム、リビングルームを共有しなければなりません。
これはかなりのストレスになります。ですが、時間が経つにつれ慣れるでしょう。
私の場合、ルームメイトとの関係は”友達”と言えるほどではなく、”会ったら話す”ぐらいの関係です。
オンキャンパスについてはあまり詳しくはないのですが、オンキャンパスにもいくつも長所があります。
例えば、ほとんどの寮が共有スペース的なものを持っており、そこに行けば大体生徒が居るので、友達ができやすいと思います。寮はいっぱいあります。私はウィザースプーンとベルクホール、マーティーンホール、ハントホール、ミルティモアくらいしか知りません。
大体ウィザースプーンにインターナショナルの生徒が大量にいますので、友達沢山作りたい人はウィザースプーンをお勧めしますね、うん。
詳しくは寮に住んでいる人(tomotan)に聞くといいと思いますね!

次に、UNCCの勉強(授業)についてです。
ここUNCCでは幅広い授業を選択することができます。経済、教育、芸術、音楽、コンピューター、社会福祉などなど。。自分が興味ある分野を選択しましょうね!
また、それぞれの授業が4桁の番号を持っています。その数字が大きいほど、授業のレベルが上がっていきます。例えば1XXX,2XXX,3XXXという授業の中であれば、3XXXの授業が難しいと思います。
多くの1XXXのクラスは人数が多いです。50人とかですね、多くの場合。
2XXX,3XXXのクラスは少人数の場合が多いと思います。それ以上の4XXXや5XXXのクラスについては知りません。
私の場合、秋学期は、1XXX番台のクラスを3つ、2XXX台のクラスを2つという選択をしました。
授業の内容は、もちろんすべて英語ですね。周りの生徒はアメリカ人ばかりです。
また、授業によってはディスカッションの時間が必ずあるというものもあります。その時間では、必ず自分の意見を求められたり、聞かれたりします。
したがって、どれだけ予習をするかがどれだけ授業を理解できるか、またどれだけ授業を気持ちよく過ごせるかにつながると私は思っています。
授業の課題は、多くの場合パソコンを必要とします。性能が良いノートパソコンを用意しておきましょう。
また、グーグルクロームを使用することをお勧めします。
課題の量はクラスにもよると思いますが、私の場合非常に多いです。

最後に、"友達"について述べたいと思います。
どのように友達を作るかはたくさんの方法があるとおもいますが、私は大きく2つの方法で友達を作ってきました。1つ目は、倶楽部です。UNCCは多くのクラブを持っています。その中に日本語クラブというものもあります。そこには日本語や日本の文化に興味があるアメリカ人や留学生が集まってきます。したがって、容易に他国の友達が出来ます。2つ目はジムです。UNCCは大きなジムを2つ持っています。私は週に4回はジムにアメリカ人の友達を誘って行き、そこで話しながら体を鍛え、たまに新しい友達も作ります。

写真はUNCC周辺のグランドやレストラン、NBA、またキャンパスの風景です。
今日はこれくらいにしたいと思います。
ありがとうございました!
NBA(シャーロットホーネッツ)
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キャンパス
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近くのレストラン
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UNCCのグラウンド
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posted by superspicyman at 13:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

ともたん in University of North Carolina at Charlotte




こんにちは。ノースカロライナ大学シャーロット校に留学しているtomotanです。投稿が遅くなりましたが、こちらの生活について大まかに紹介できればと思います。

僕のいるノースカロライナ州のシャーロットはのどかな田舎で大学の周りはとても静かです。何もないということですかね。ちょっと車で行けば、何でもあります!アメリカに来て2日目、大きなショッピングモールへ行ってきました。規模の大きさにビックリしました。モール内にメリーゴーランドがあって斬新でした。アメリカは何もかも大きいです。特に食べ物の大きさは大きく、油断するとすぐに太ります。僕も体重が増えたので減量中です。

大学生活ですが、僕は寮に住んでいます。部屋は4人部屋です。もともと、ベッドルームは1人部屋を希望していたのですが、寮への希望者が多かったためか、希望通りにはいかず、不本意ながらベッドルームを2人でシェアする部屋へ入ることになりました。しかし、人生でこんな経験はめったにないので、これもいい経験だと思って過ごしています。僕の住んでいる寮には日本人はいないので、寮生たちと話すときは当たり前ですが英語での会話になっています。英語は授業等を聞いていれば自ずと聞けるようになりますが、話すとなると自分からコミュニケーションをとろうとする姿勢とコミュニケーション能力が重要になってきます。僕もいろんなところでコミュニケーションをとることができる相手とコミュニケーションをとるようにしています。拙すぎる英語を広い心で聴いてくれる現地の人たちにはとても救われています。


授業ですが、日本の大学と違って予習、課題の量が多いです。週に2回という授業がほとんどですが、次の時間までに教科書の第○章(10~20ページ程度)を読んでくること、ちょっとレポートを書くこと(600~1500語程度)などとても量が多いです。現地の人に聞いた話だと、日本の高校は大学入試等のため、高校での勉強はとても厳しい(皆さんも経験があると思います)けど、大学に入ると自由になる一方で、アメリカでは高校での勉強は日本ほど厳しくないけど、大学に入った途端厳しくなるそうです。だから皆自分の家や図書館で遅くまで勉強しています。かくいう僕も大学院生のためこちらの大学の予習や課題に加えて、修士論文の準備のために夜中まで図書館にいることが多くなり、図書館が第2の家ではないかと思えてきています。

その中でも秋休みはニューヨークへ、休日はショッピングへ、紅葉を見に、飲み、食べる、サンクスギビングは…など勉強するときは勉強するけど楽しむ時は、楽しむ!そういうメリハリのある生活が大事かなと思います。アメリカにいられるのもあと約1ヶ月!今は帰国の日程を考えているところです。アメリカでの時間は限られているので論文とにらめっこしながら、有効に時間を使いたいと思います。


明日(1117日)は日本に先駆けて「ファンタスティック・ビースト」を観てきます。



最後にちょこっとだけ写真を貼りたいと思います。 

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大学内の寮


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寮のベッドルーム。布団ぐちゃぐちゃですいません。


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スーパーに置いてある商品です。もちろん ”家庭用”


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自由の女神。雨風がすごくて、寒かったです。

天気が一番自由だった。


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タイムズスクエア

ニューヨークは夜も眠らない。


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エンパイア・ステート・ビルディング

86階から見るマンハッタンの景色は絶景です。


posted by tomotanZ at 06:26| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

テキサスからのメッセージ

みなさま、はじめまして。


今年度アメリカのテキサス大学オースティン校に留学しているLonghornです。大学名が長いので、今後は実際に現地で使われている略称UTを使っていきますね。

大分大学からUTへの留学はだいたい10年ぶりくらいらしく、珍しいみたいなので、今回はなぜ私がUTへの留学を選んだのか、その理由をメインにお話しさせてください。


私は普段、挾間キャンパスで勉強しており、留学前は勉強に部活に学外でのボランティア活動にと、充実した学生生活を送っていました。

そんな日々を過ごす中、ある頃から、ふと疑問が湧いてきたのです。


「自分は医療の何を知っているのだろうか?」

「自分には何ができるのだろう?」


自分の専門分野についての疑問や、キャリアパスについての疑問。おそらく誰もが一度は抱くタイプの疑問でしょう。しかし、そんなよくある疑問が頭から離れなかったのです。

当時、私は医療制度や医療サービスのあり方などについて関心を寄せていました。しかし、それらが具体的にどうしたら今よりも良くなって、そもそも自分がそのために何ができるのか、よくわからなかったのです。

こうした疑問を抱える中、いろいろな先生方が相談に乗ってくださいました。周りの友人たちや先輩後輩、学外ボランティアで知り合った方々や、地域の温泉仲間たちともたくさん話をしました。

そうしていろいろな方々とお話をする中で、だんだんと頭の中が整理されていきました。それと同時に、ある決意も生まれました。


「留学したい。それも大学を卒業する前に、レベルが高くて大きな大学に。」


もちろん、反対もされました。それまでの学生生活が順調だった分、それも当然かもしれません。しかし、それでも決意は揺ぎませんでした。そして私の求める条件をすべて満たしていた大学の一つが、他でもないUTだったのです。


私が現在通っているUTは、いわゆるパブリック・アイビーの一つに数えられ、世界的に見ても最大級の規模と実績を誇る米国の名門大学群、テキサス大学群の本部校です。今年から新しく医学部ができ、学内の他学部でも医療向けの専門研究機関が複数立ち上がったばかりでなく、町全体で医療のあり方を考えよう、変えていこうという風潮のある素敵な所です。

こちらに来てもう3か月が経とうとしていますが、実際のUTやオースティンの街は期待通りのものでした。


いよいよここからが本題になるわけですが、すでにだいぶ書いたので、今回はこのくらいにして、続きはまた次回の投稿で書かせていただこうと思います。


ではまた、Hook ‘em Horns!(写真は大学のシンボルである時計台です。)

Austin, Sep 2016_4143.jpg

posted by Longhorn at 09:15| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

West Coast〜San Franciscoにて〜

Hola!!!こんにちは。

現在San Francisco State Universityに留学してます、来世はPenelope(スペインの大女優)に生まれ変わりたいただの日本人です(ペンネーム思いつきませんでした)笑スペインゴリ押ししてますが私はアメリカにいます笑

さて、今後留学する皆さんに有益で励みになるようなブログを書けとのことなので少しでも皆さんの役に立てばいいなというスタンスでやっていきたいと思います!!


今回はこちらに来たら避けては通れない交通機関について書きたいと思います🚃慣れてしまえば全然難しくはないのですが初めてのことはわからないのが普通なので大まかに説明していきたいと思います。

まず交通手段の種類として

muniメトロ

muniバス

BART

Uber/Lyft

があります。

用途としては

muniメトロ、muniバスSF内を移動する際に使い運賃は$2.25です(運賃を払う際は一番前の車両でしか払えないので注意しましょう)。一度払えばどこに行っても90分間くらいメトロもバスも乗り放題です。運賃を払うとこんな感じのチケットをもらいます。

これはピッとかざすタイプです。

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こっちはペーパーなので車掌さんに見せるタイプです。

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muniで注意すべきなのが小さなmuni乗り場がすごく分かりにくいことです。

こんな感じでえ!ここ駅?!みたいなとこがあるので最初ちょっと戸惑います笑

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これはまだマシな駅なんですけど。。。


BARTはちょっと遠出をする際に使うイメージです。SF内でも幾つか駅があるので使えるのですがmuniの方がメジャーな気がします?とは言ったもののSFOから大学近くに行くのもダウンタウンに行くのもSF内ではありますが少し遠いのでBARTを使わなければなりません。つまり皆さんがSFについて最初に使うのはほぼ100%このBARTなんです。


UberLyftは個人タクシーみたいなものでiPhoneでアプリを落として使います。pick upしてもらう場所と目的地を選択して、支払いはカードをアプリに登録することで引き落とされる仕組みです。Uber/Lyftは夜遅くなった時にものすごく便利です。少しはっちゃけちゃってmuniがなくなった時などは歩いて帰るのは少し危ないのでUberを使いましょう。taxiより断然安くてこちらではすごく普及しています。

長くなったので今回はこの辺で!!最後に最近のSan Franciscoの写真をどうぞ☁️

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ではでは、Adios😉

※Hola/Adiosはスペイン語ですが元々Spanish movieが大好きで最近language exchangeで習ってるので使いたくて仕方ないんです。。。そっとしといてください笑

posted by penelope at 12:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

SFSU留学お部屋探し事情


こんにちは。サンフランシスコ州立大学(以下:SFSU)に留学中のEldredです。

サンフランシスコに留学するにあたって最も苦労した”家探し”について書きます。
この”家探し”こそがサンフランシスコ留学組の最難関とも言えます(笑)
そもそも留学するだけなのになぜ”家探し”をすることになるかというと、
単に”SFSUの寮の家賃がすげー高い”からです。
というかサンフランシスコの地価が高すぎます。

はっきりした金額は忘れてしまいましたがSFSUの寮は約15万円/月くらいだったと思います。
さすがに高すぎるのでSFSUに留学する大分大学生は家を自力で探す羽目になります。
まあ、これを乗り越えれば少しはたくましくなるでしょう...

渡米前からFacebookなどで部屋募集の投稿したりメッセージを送って家探しを試みていたのですがなかなか見つからず
やっと来たメッセージもいきなりお金を要求する詐欺だったり...
仕方なく2日分だけ安いホステルを抑えてアメリカに乗り込みました。
そこから何も進展がないままホステル最後の夜にようやく見つかり、即決でした。

<家探しをするにあたってするべきこと>
1.できるだけ早くSFSUのバディなどに家探しのFacebookグループに入れてもらう。
2.早く自分の部屋募集の意思を投稿する。
3.ひたすら願い待つ。

<注意すること>
1.現地で会うまでにお金を要求される。
2.部屋の写真を見せてくれない又は別アングルを要求しても見せてくれない。
3.安すぎる。(※プライベートルーム$900~1000+、シェア$700〜)

家さえ見つかってしまえばSFSU留学は問題ないでしょう!
少々暗い話になってしまったのでサンフランシスコの美しい街並みと共に今回はお別れしましょう(笑)
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posted by Eldred at 09:54| 大分 ☀| Comment(0) | 2016アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする