2017年02月09日

身震いするほどの、夢のような、3週間


初めまして。工学部2年、名前はコウヘイといいます。

まず、この記事のタイトルを読んで「ああ、なんて大げさな人なんだこの人は。多分この記事は参考にならないや。」なんて思った人もいるでしょう。まあ、実際そうなのかもしれません。
でも、少しだけ付き合っていただきたい。このブログが課題である、ということもあるけどそれ以上にやはり、自分の財産とも言えるこの経験を伝えてみたいのです。



<strong><em>-身震いするほどの、夢のような-</em></strong>

僕にとって自分が経験したこのイギリスでの3週間はこうやって形容するほかどうやって伝えたらよいのか思い浮かびません。もし、もう一度あの時に戻れるなら 、と想像すれば身震いするくらいワクワクするし、今あの時を振り返っても、まさに夢のようです。

<span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">ああ、たのしかったなぁ。。。</span></span>



さて、セントラル・ランカシャー大学での授業の様子や旅行のことはほかの人たちが書いてくれることでしょう。おそらく国語が大嫌いで全くできない僕なんかが書くよりわかりやすい。。。笑
ということで、僕はまた少し違った観点から記事を書いてみようと思います。
まずは動機。これに関してはありふれているけど、ただただ英語が喋れるようになりたい、と思ったことと、このプログラムはサンディエゴのプログラムと違って工学部でも単位認定されたことです。笑 <span style="font-size:x-small;">ありがたや。</span>

さっきから淡々と偉そうに語っている僕ですが、これといって英語が上手いわけではありません。
ではなぜこんなに感動できたのか。どこに身震いする要素や夢みたいな要素があったのか。
そこについて考えてみたいと思います。
唐突ですが考えるプロセスにあたり、1つの質問があります。

<strong>あなたが身震いするほどの感動を覚える時、時間があたかも夢のように感じる時、振り返ってみてそれはいつでしたか。あなたは何をしている時でしたか?</strong>

答えは人それぞれですよね。そんなことは当たり前です。
ここで問題にしたいのはその人それぞれの答えの共通項を探っていけば何かしらを見つけられるのではないか、ということです。それらの共通項の1つに、「それは好きなことである」ということが挙げられるでしょう。
例えば僕の場合であれば「留学」に感動を覚えるわけですが、もっと細かくすれば僕は外国の人と話したり、海外を歩いたりすることが好きです。これらはとても新鮮で刺激的だからです。


「好きなことをした」から。

これが「なぜこんなにも感動できたのか」という最初の質問の僕なりの答えです。


さて、最後にイギリスでのきれいな風景と3週間を通して見つけた今後の目標を載せて「イギリス短期留学体験記」とさせていただきます。

今後の目標は、「トビタテ!留学JAPAN(http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html)」を利用して1年以上の留学をすることです。またいつかなにかしらの留学体験記で会えたら良いですね。
お付き合いくださってありがとうございました。それでは。


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ランカスター城
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ランカスター城の下町
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ヴィクトリア女王と青空
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リヴァプールの街並み
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行きの機内にて
posted by ムラマツコウヘイ at 15:37| 大分 ☁| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

2016UCLan夏期語学研修:挑戦と発見


私は8月9日から26日までUCLan夏季語学研修に参加しました。初めての海外で約3週間の滞在だったので不安もありましたが、それ以上に楽しみな気持ちが大きかったです。


出発前にはネイティブスピーカーと英語の練習をしたり、TOIECを受けたり、飛行機の予約をしたり忙しく過ごしました。飛行機は東京、フランスのシャルルドゴール空港を経由する便に乗りました。12時間という長いフライトでしたが、機内食や海外の雰囲気がとても新鮮であまり苦にはなりませんでした。


           

                          (初めての機内食!)


イギリスに到着してまず驚いたのは気候が日本とは異なり乾燥していて寒かったことです。話では聞いていましたが実際に体験して「本当に来てしまったー!」と感じました。マンチェスター空港から電車に乗り換えてプレストン駅にようやく到着しました。疲労と空腹で到着してすぐ目についた某ファーストフード店に入りました。そこでも商品のサイズや種類が異なり驚きました。しかし、3週間という短い期間でしたが生活する中でスーパーやショッピングモール、学食、駅、公園、街並みすべてが日本とは違い驚きの連続でした。


 

(イギリスのスーパーでは商品をベルトコンベアに乗せて会計する)


一週目の土曜日、ヨークに行きました。ここはこの留学で訪れた中で最も好きな場所となりました。朝早くバスに乗り込み二時間かけて行きました。私が一番印象に残っているのはヨーク城でそこからの眺めは壮大で本当に感動しました。城の造りも日本のものとは異なり、興味深かったです。また、他にも教会やお店がたくさん並んだ通りや大きな川など街並みも写真でしか見たことのないような景色が広がっていました。昼食は雰囲気のいいレストランに入りそれぞれが出発前に練習していた英語のフレーズを使って注文し、楽しく食事することができました。一日中遊びつくして帰りは疲れて、バスの中では爆睡でした。とても楽しい思い出になりました。


 留学中、ランカスターや湖水地方、ロンドン、など様々な場所に旅行しましたが百聞は一見に如かずだと本当に感じました。そしてもっともっとたくさんの場所を訪れて自分の見たことのない世界をこの目で見てみたいと思うきっかけになりました。


    (ヨークの町で見かけたバンド)


授業で同じクラスの人と英語で自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いたりして今まで自分の語学力にあまり自信がなかったけど完璧じゃなくても伝わるということが分かりもっとうまくなりたい、話したいという気持ちになりました。また、私は基本毎日自炊をしていたのですが、スーパーで買い物をしたり、外食をした際に外国の文化を学ぶことができ授業だけでなく普段の生活やパスポートをとること、飛行機に乗ることなど留学にまつわるすべてのことが勉強なのだと気づきました。


この経験は自分の人生の中でも素晴らしい思い出になると思います。本当にこのプログラムに参加できてよかったです。いつも助けてくれた友人や丁寧にサポートしてくれた大分大学の職員のみなさん、あたたかくむかえてくれたUCLanの職員のみなさん、親切な町の人々、この留学で出会ってくださったすべてのひとのおかげだと思います。

このキラキラした気持ちを忘れずに、今回の経験を生かして、向上心をもって生活していきたいです。



posted by Kanna at 16:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

Summer School 2016 in UK

今回、私は8月の約3週間、イギリスのセントラル・ランカシャー大学で学ばせてもらいました。私は、1年生の時にこのプログラムに参加しようかなと考えていましたが、部活等もあり、勇気を持てず、参加しませんでした。振り返ると、1年生の時に行っておけば良かったなという思いもある反面、2年生で勇気を出して行って良かったなと思う気持ちもあります。

正直、私は、あまり英語が得意なわけではありません。しかし、海外にとても興味があり、海外に行って異文化に触れたい、考え方を広げたいという目的を持っていきました。

英語が得意ではなくても、何か目的をもって行くことに意味があるのではないかと思います。


出発準備

まず、困ったのが何を持っていけばいいのかでした。私は、このブログを参考にしたり、先輩などに聞いたりして準備しました。特に私が必要だと思ったものを挙げます。

・クレジットカード(キャッシング可)

⇒2枚ほどあると安心です。利用上限とキャッシング機能が付いているかを確認しておくと良いと思います。

・パソコン

⇒プレゼンテーションをつくる時に使います。



◎授業

授業は、配布プリントやスクリーンで絵や動画を使って行われます。形態としては、2人組や3人組で話し合って、書いたり、意見を発表したりします。先生は、とても優しいので、どんどん質問したり、アドバイスをもらったりするとより勉強になると思います。グループワークやスピーキングが多く、とても楽しいです。

放課後は、映画を見たり、パブに行ったり、ジムに行ってスポーツをしたりする日があります。私は、スポーツが好きなので、友達と一緒にバスケットボールやバトミントンをしたり、マシンを使って、ランニングや筋トレをしたりしました。ジムは、綺麗で広いため、とても良かったです。


◎暮らし

まず、寮の場所が分からず困ったので、事前に確認して行くことをお勧めします。

寮は、リビングとキッチンが兼用で、各個人に部屋があります。

食事は、私たちはほとんど自炊しました。近くにスーパーがあるので、そこで食料品を買って、料理しました。自炊することで、値段や品物の種類、買い方など日本との違いがたくさんあって面白いのでオススメです。特に、鶏肉をグリルで焼いたのがとても美味しかったです。


◎trip

また、水曜日や週末には、みんなでバスなどで出かけるday tripがありました。ヨーク、湖水地方、ランカスターなどに行きました。特に、私はヨークにあるyork minsterのステンドグラスの美しさに心奪われました。ヨークは、買い物もたくさんできるため、とてもおすすめです。ぜひ行ってみてください。


ロンドンに行くためのバスの予約やバス・電車の乗り方など様々な場面で分からないことや困難があって、それをひとつひとつ乗り越えていく感じでした。

自分の思いが伝わらない、言葉にできないってこんなにもどかしいことなんだと痛感しました。

英語が話せることで、世界にいるたくさんの人と会話することができます。

会話することは、とても楽しく、様々な情報を得ることができ、視野を広げることができます。

自分をもっと磨きたい、成長したいからこそ“英語”をもっと学びたいと思った

3週間でした。









マンチェスターユナイテッドのホーム























ロンドン
”ビッグベン”




















スーパーマーケット








posted by Jun at 13:55| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

My 3weeks in UK

こんにちは!大分大学 教育学部1年のちよぽんです!
留学に少し興味があったということで、このプログラムに参加しました。3週間という短い期間でしたが、このプログラムを通してたくさんの貴重な経験をすることが出来ました!今回は、このプログラムについて私が経験したことなどなどについて書いていきたいと思います!
まず、プレストンについてです。
プレストンは本当にいい街です!私たちは寮で3週間過ごしましたが、近くに買い物をするところもあるし、大きな公園もあります。夏でも涼しく、曇りや雨の日は長袖でないと寒いくらいでした。天気の変化が激しいので、サングラスと折りたたみ傘は必需品だそうです。
次に授業についてです。
授業は、だいたい6〜12人という少人数の授業です。1週間ごとにテーマが決められており、そのテーマに沿った授業が進められます。月、火、木曜は午前と午後の2コマ授業で、水曜は旅行、金曜は2分間のプレゼンをします。プレゼンは1週間についての振り返りをパワーポイントや写真を使って説明します。このプレゼンは自分で言う内容を英語で考えるだけでなく、相手に伝わるように話す力もつきますよ!!
また、大学の施設はとても綺麗で充実していて、ジムやシアター、食堂、図書館などがあります。私たちはよくジムに行って体を動かしていました!
次に旅行についてです。毎週水曜の旅行だけでなく、週末の旅行のプログラムに参加したり、自分たちで計画したりしてたくさんの場所に行くことが出来ました。私は今回、ランカスター、リバプール、湖水地方、ロンドン、ヨークなど様々な場所に行くことが出来ました。
次に寮についてです。
寮は1人の部屋にベッドとシャワーと机があり、その部屋が4〜5個集まったものと共同キッチンがあります。
私は先輩2人と同じ部屋だったのですが、たくさん自炊しました!外食するよりも断然安いので、行った時はぜひ、スーパーの食材を買って料理を作ってみてください!
また寮でみんなでパーティーをしたりもしてとても楽しかったです!
今回の留学ではたくさんの人やたくさんの場所との出会いがありました。ほんとに貴重な経験になりました。留学に興味がある人、外国に行って英語を話したいと思っている人はぜひぜひ参加してみてください!!
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posted by ちよぽん at 08:22| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

2016Uclan 夏季語学研修:イギリスでの3週間

こんにちは!今回僕は8月8日から8月26日の約3週間、イギリスのプレストンにあるセントラルランカシャー大学での語学研修(Uclan Language Academy)に参加してきました。


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↑プレストン駅・・・大学の最寄り駅です。電車が日本と比べてかっこよく感じました。


まず1週間のスケジュールとしては

月 午前2時間・午後2時間

火 午前2時間・午後3時間

水 授業に関連した旅行

木 午前2時間・午後3時間

金 午前3時間(プレゼンテーション)でした。

授業は1クラス約10人で行われ、僕のクラスには日本人、スペイン人、中国人がいました。ほかのクラスにはウクライナ人、リトアニア人、ドイツ人がいて、世界中のいろんな国から学生が集まっていました。

授業内容について、1週目はイギリスの歴史、2週目はイギリスの映画・音楽・テレビ、3週目はイギリスの食べ物と飲み物といったように各週テーマに沿った授業が行われました。英語でコミュニケーションをとりながら行う授業が多かったように思います。また、授業の一環としてごみを利用して服を作ってファッションショーをやったり(僕はモデルをしました)、探偵となって校内に残された手掛かりを探し犯人を見つけるといったようなゲームをやったりしました。

水曜日の旅行ではリヴァプール、湖水地方、ランカスターへ行きました。世界遺産やイギリスの古い町並みを見ることができたりと、どの場所もいってよかったと思える良い場所ばかりでした。



次に生活についてです。僕たちはLiberty villageというドミトリーに滞在しました。ドミトリーでは1フロアに5つの個人部屋(シャワー・トイレ付き)があり、リビングとキッチンは共同でした。僕は大分大学から行った男子4人で生活しました。

食事について、お金はかかりますがせっかくイギリスまで来たのだからということで、僕は友達とほぼ毎日色々な店に行って外食をしました。よくイギリスのご飯はまずいと聞きますが、そんなことはなく、おいしい店が多かったです。買い物はドミトリーの近くにスーパーがあったのでそこで済ませていました。

授業が15時か16時には終わるので授業が終わった後は部屋でくつろいだり、買い物に行ったり、ジムに行ったりと各自、自由に過ごしていました。

また毎週木曜日にみんなで誰かの部屋に食べ物を持ち寄ってパーティーをしました。このパーティーで色々な人と話すことができ、ほんとうに楽しい思い出が作れたと思います。

土日は学校のオプショナルツアーでヨーク、個人でマンチェスター、友達と一泊二日でロンドンに行きました。毎週どこかへ行って身体は結構しんどかったですがヨークミンスター、マンチェスターユナイテッドの本拠地であるオールドトラフォード、ロンドンのバッキンガム宮殿、ビッグベン、大英博物館など行きたいところはほとんど行くことができたので満足でした。ちなみに今回旅行した場所の中でのおすすめはヨークとロンドンです。


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↑ビッグベン・・・言わずと知れたロンドンのビッグベン(正式名称:エリザベスタワー)。映画やテレビで何度も見たことがあり、見た瞬間の僕たちのテンションの高さは凄まじいものがありました(笑)


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↑オールドトラフォード・・・プレミアリーグ所属のマンチェスターユナイテッドのホームスタジアム。夢の劇場とも言われるこのスタジアムはW杯、オリンピックなどでも使用されています。サッカー好きにはたまらない場所でした。


最後に、この語学研修は自分にとってとても良い経験になり、とても楽しいものでした。そして語学研修を通してもっと英語を話せるようになりたい、勉強したいと思いました。僕は簡単な英語でしか話すことができず、相手が「?」みたいになることが多かったことが本当につらかったです。もっと話せたらコミュニケーションがとりやすく、もっと楽しかったかもしれません。それでもなんとかコミュニケーションをとって他国の学生と交流できたこと、他国の文化などを知ることができたことなどをはじめとして多くの貴重な経験をしたことは確かです。私にとって留学費用は大きな負担となりましたが、参加する価値は十分にありました。参加して本当に充実した期間を過ごすことができました。短期でも海外留学をしてみたいという人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

posted by わたそん at 16:44| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016 UCLan 夏期語学研修 : 未知との出会いが楽しくてたまらない日々。

  こんにちは、私はこの夏、8月5日から8月29日にかけての約3週間の間、イギリスはプレストン、セントラルランカシャー大学(通称UCLan)にて、夏期語学研修に参加してきました。
 ここでは主に@「大学での生活」A「現地での暮らし」B「自身が感じた成長点」の三項目について触れていきたいと思います。

IMG_20160821_232631[1].jpg  ←こちらはLondonで撮影したBig Benの写真です。荘厳ですばらしい場所でした。

 まずは「大学での生活」についてです。セントラルランカシャー大学はプレストンの街と一体化した形の大学です。ですから、大学の敷地内であってもイギリスの町並みや風景が楽しめ、開放感のある、とても素敵な場所で、毎日楽しく登校していました。

DSC_0114[1].JPGDSC_0115[1].JPG ←大学敷地内の様子です。緑がきれいです。

  私は三週間イギリスの文化について学びました。英国王室の話から、古いお城の話、伝統的な物語、現在のイギリス制作の映画、音楽など、三週間を通して多くのことを学びました。授業形態は少数制で多くとも生徒は10名ほど、そこに先生が一人つくといった感じです。授業の資料を毎回配ってくれるため、たとえ授業中に先生の言葉が聞き取れなくても自分が何をすればいいのかわからなくなることはないです。それに、生徒の発表がとても活発に行われます。私が参加した授業には中国人、スペイン人の方々も参加していましたが、みなさん、自分のタイミングで質問や意見を投げかけていました。また、先生もその一つ一つに丁寧に答えていて、授業がまさに集団で作られていることを実感しました。私も積極的に意見を述べるようにしました。日本の授業ではまず経験したことがないというくらいにアグレッシブになれました。
 ところで、授業のスケジュールについて触れたいと思います。授業は週5日行われます。月曜から金曜の朝10時からです。授業の始まりは変わりないですが午前が12時か1時まであったのち、1時間の休憩があり、午後の授業があり、その午後の授業が何時に終わるかは曜日によって異なりました。だいたいは午前、午後のふたコマです。
 さて、このセントラルランカシャー大学の夏期語学研修の魅力の一つですが、実は毎週水曜日は”Day trip”と呼ばれる特別野外授業になります。私はこの研修旅行でLiverpool,Lancashireを訪れました。世界遺産も見ることができました。この研修旅行のおかげで、一週間がより充実したものになりました。
 また、金曜日はプレゼンテーションが課せられます。ここでは、あらゆる点からのプレゼンテーション能力の審査が行われます。先生からの的確なアドバイスももらえ、次の週こそはもっと良い評価をもらえるように頑張ろうというモチベーションが上がります。

 次に現地での暮らしについてですが、UCLanは先ほども述べたように街と一体化しています。ですから田舎だからと言って暮らしにくいなんてことはないです。むしろ、すこし駅の近くまで歩いて行けば、めちゃくちゃ大きなショッピング街があって、楽しめます。
 それと、なんといっても湿度が低いです。から、暑かったとしても日本にいる頃のように汗をかきません。私自身、このことに気づいて本当にイギリスは良い国だなと思えました。ただ、雨はものすごく多いです。突然降り出したり、突然止んだり、面白いです。携帯用の折りたたみ傘があると便利でしょう。まあ、現地の人で傘を差す人はあまりいません。慣れでしょうか。
 そして、私はLiverty villageというフラットに宿泊していましたが、そこでは諸外国の方々とパーティーを開いたりととても楽しい日々を過ごすことができました。
 また、私は自炊が苦手だったのでほとんどが外食でした。イギリスの料理はおいしくない?・・・そんなことはないです。ハンバーガー、ピザ、その他ジャンキーでおいしいものばかりでした。特にFish&Chips は格別でした。

IMG_20160819_200449[1].jpg ←外で食べたものの中から厳選したものです。 mouthwatering!!!!!です。

  さて、私が感じた成長点について述べさせていただきます。まず私は今回の語学研修の準備を5月から始めていました。というのも、私は今回の語学研修に関するすべての費用をすべて自己負担するという一つの目標を立てていました。これによりアルバイトをたくさん頑張りました。語学研修をきっかけにそういった面でも多くのことを学べました。
 本筋の話はやはり、コミュニケーションでしょうか。私は行きも帰りも一人で移動しました。人生初の一人旅でした。乗り換えも多く、今回イギリスへ行って帰ってくるだけで6回飛行機にのりました、したがって、あらゆる場面で英語を使いました。行きのアムステルダムからマンチェスターへの飛行機の中では左に中国人、右にリトアニア人の状況が生まれ、二方とも気さくな方で話しかけてきてくださって、ずっと会話をしてました。今回外へでた中で一番はじめに英語をちゃんと使うことができて、とても有意義な時間をすごせました。
 学校に着いてからも(着くまでにもかなり英語を使い、苦労しました。)生徒間のコミュニケーションは重要です。お互いの考え方を理解するため、しっかりした英語を話さなければなりません。
 そんな中、どうにか三週間を生き抜いたわけですが、この夏は決して忘れられないものになります。私は来年に留学をする予定です。そのための大きなモチベーションアップにもつながりました。
 本当に、今回の語学研修に参加できて良かったと感じてます。

 長々とありがとうございました。少しでも参考にしていただけたらと思います。
posted by FnF24 at 11:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2016イギリス語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする