2017年03月14日
大きくトビタテたカンボジア研修
2017年03月07日
カンボジア研修
訪問企業紹介と報告 ISSHIN
こんにちは。トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム5期生のかなみです!
この度、エヴァンジェリスト活動の意味も込めてミニトビタテinカンボジアに参加しました。
と言ってもただ私が海外に行きたかっただけ、、、笑
東南アジアは高一の時に行ったマレーシア以来で、楽しみのような?怖いような?とにかくワクワクして行きました。そんなことはさておき
今回は企業訪問について担当した企業のことを書こうと思います!
私が担当したのは”ISSHIN(一心)”という企業です。
以下について順に書いて行きます!
1、企業訪問の経緯
2、事業内容
3、海外で働くということについて
では早速
1、企業訪問の経緯
そもそも今回のミニトビタテの目的の一つが、カンボジアで働いていらっしゃるトビタテ3期生奥本さんに会いに行こう!というものだったのです。奥本さんが普段どんな会社でどんなお仕事をされているか知りたかった、また、将来消防士になりたい、事業内容に興味があるという学生がたくさんいたので、アポを取って正式に訪問しようということになりました。
2、事業内容
これには主に2つあります。
⑴レスキュー
会員制で365日24時間対応してくれるレスキュー隊です。
日本にいると、、、例えば火事が起きた時
119番に電話するとすぐに消防士が駆けつけてくれて火を消して、原因まで調べてくれます。
そしてそれらは全て国が税金でやってくれるので無料ですよね?
これが普通。
しかしこんな素敵な”当たり前”、ここでは通じません。
依頼が多いのは火事とひったくりに遭った時に負う怪我だそうなのですが、火事の時カンボジアで国に消防車や救急車依頼するとどうなるか、、、
来ません!笑
そもそも、ホースの伸ばし方使い方から教えないといけないんだそうです。さらに、火事が起きても原因は調べません。火が消えればそれで解決。おしまいです。これにはかなり衝撃受けました。
⑵保険
この保険のお話も日本人からすると感覚が少し理解し難いと思います。日本だと、火災車損害とありとあらゆる保険に入ります。中には強制的に入らされるものもありますよね。
一方カンボジアはどうでしょう。またしても"当たり前"は通用しません。
その日暮らしをしている人が多いカンボジアにおいて、先々の起こるかどうかわからrないことのために何故お金を払うのか?と疑問に思ってしまうのです。例えば保険に理解のある社長さんが、社員さんを守るために保険に
入ったとしても、社員さんの言い分は、"起こるかわからない未来のことにお金をかけるなら給料を上げてほしい"なのです。このような状況で保険に関する理解を深め大切さを知ってもらうのは至難です。それでも大切なことだからとISSHINでは保険の事業を新たに始めたそうです。
3、海外で働くということについて
お仕事のお話をしてくださった後海外で働くことのついてもお話いただきました。
カンボジアには日本語を話せる人も多くいるけれど日本人的感覚を持っていること≠日本語を話せることなので、日本の当たり前が通じずなんで?が身の回りに溢れているそうです。考え方や感じ方が違って当たり前、だから、よりわかりあうために長期で住んだ方がいいともおっしゃっていました。
また、トビタテ!留学JAPANプロジェクトリーダーの船橋さんのようなヤンググローバルリーダーを目指して、インフラ整備がまだまだ発展途上で誰かがやらなければいけないことだから自分がやるんだとも仰っていました。
以上で私たちが訪問させていただいたISSHIN様の紹介と報告に返させていただきます。
そして実はみんなが載せてるように写真を載せたいのですが、、、、、
なんと!全員が話を聞くのに夢中で誰も写真を撮っていないという、、、、本当に申し訳ないです。
カンボジア研修
自由な時間。留学に使っちゃおw
カンボジア 次世代への継承
私はミニトビタテinカンボジアに参加してきました。
今回のプログラムで私が得た経験や反省点などを一部ではありますが、共有したいと思います。
〜キッカケ〜
参加したきっかけは友人(後のリーダー)から誘われたことです。当初は、「春休み忙しいしなあ」という感じであまり乗り気ではなく、数日が経ち、気が付くと締め切りの2,3日前になっていたのを覚えています。ずっと頭の片隅に「ミニトビタテinカンボジア」のワードがあり、捨て切れずにいた私は、「行っちゃえ!」というような感じで、親に電話をして承諾をもらい、成績証明書の手続きを進め、提出期限2時間前ぐらいから希望理由書を書き始め、提出期限1時間前に書き終えて提出しました。その時は、勢いで申し込んだことへの爽快感、そしてワクワクを感じていました。
ここで、後輩の皆さんへアドバイス!
迷ったら応募してみる、参加してみるというのもいいと思います。
海外に行くことだけでなく、何か新しいことを始める時には不安がつきまといます。しかし、飛び込んでしまえばその場その場で何とかなっちゃうものです(笑)。僕は今回そうでした。
もし参加していなかったら、行っておけばよかったという気持ちがずーっと残っていたと思います。
〜渡航前の準備期間〜
参加メンバーが確定し、最初の顔合わせ、まずは係を決めました。
私はNPO、NGOへのアポ取り担当になりました。しかし、実際にアポ取りをする段階になると、メンバーそれぞれが自分の興味のある団体へのアポ取りを行い、その中には当然NPOやNGOもあったので、私の担当は自然消滅していきました(笑)
とはいえ、NPO、NGO担当という自覚も私の中に少しは残っていたので、これらの団体に連絡を取ることを優先したり、アポ取りが難航しているメンバーに団体を紹介したりしました。結果、2団体への訪問が決まったので安心しています(笑)
集団でなにかプロジェクトを進めているとき、多くの場合は分担作業になると思います。その時、自分の仕事を120%こなすこと、つまり、他の人に信用され、任せてもらえるようになること、これをメンバー全員が意識すれば、どんなプロジェクトもきっといい方向に向かうと思います。そしてさらに、メンバーの中の数名でいいんです、周りの仕事の手助けまで出来る人がいると、より良いものになると思います。
今回のチームではリーダーが様々な局面で、全員の仕事への気配りや手助け、仕事の再配分など、適切な判断をしてくれたことが、成功につながったと思います。
自分の仕事を120%出来た人、出来なかった人、いるかもしれませんが全体としてうまく回ったのでよかったです。リーダーのおかげです。
また、リーダーが現地に持っていく物のリストアップ、共有してくれました。実は私、このリスト通りにしかと言っても過言ではないぐらい、このリストに頼って準備をしました。結果、何一つ不自由もトラブルもなく、帰ってくることが出来ました。リーダー、すごい…。
〜現地で〜
現地では、多少のアクシデントはあったものの、極めて円滑にメンバー全員が動くことが出来たと思います。この成功の要因は、次の動きをきちんと把握できていたことにあると思います。例えば、宿泊のホテルから訪問先に向かう時には、その訪問先の担当の人が集合時間や行き先を把握し、指示してくれました。それぞれの担当の仕事に責任をもって取り組んでいたことが発揮される形になりました。
個人的に、現地で面白かったことは、新しい人たちとの出会いがあり、様々な話を聞くことが出来たことです。
ホテルでの食事中に知り合ったイギリス人女性とは、互いの国の文化や言語、この旅の目的やその日の行き先、などなど拙い英語で様々なことを話しました。
また、初日の夜は、現地の日本人の方が多数集まって下さり、夕食会を催してくださいました。そこでは食事をしながら、カンボジアになにが足りていないか、カンボジアの問題点、日本に出来ること、などなど経済学部に所属している私にとって、とても勉強になる話を聞くことが出来ました。企業訪問でお聞きすることができた話ももちろん、興味深いものばかりでしたが、食事会という場でざっくばらんにたくさんの話を聞けて、私にとってとても有意義な時間になりました。
これらの経験から、自分から積極的にいろんな人、いろんな輪にどんどん飛び込んでいくことがとても大切だということに気付きました。イギリス人の女性も、初日の夕食会でも、自分から積極的に関わろうとしなければ、出会うことの出来ない、知ることの出来ない世界でした。
また、深い話を聞くことはなくても(というか会話すらしなくても)、現地のトゥクトゥク(タクシーのような乗り物)の運転手さんと笑い話をしたこと、ちびっ子たちのサッカーに飛び入りで参加したこと、名前も知りませんが本当にいい出会いだったな、楽しい時間だったなと、心底そう思えます。みなさん、ありがとう!オークン!
〜帰国後〜
出国の1週間ほど前ですかね、テスト期間中にインフルにかかっていた私はこの文章を書き終えて数時間後、再試験を受けてきます。ツケの精算です。
それは別にして、渡航中のフィードバックは帰国してすぐにすることをオススメします。どんなに濃い経験も、文章におこしておかないと時間が経つにつれて薄れてしまいます。自分にとっての貴重な経験を、少しでも自分の将来への肥やしにするには、早い段階で経験の言語化を行うことが最も良い方法だと、これを書きながらつくづく思っております。
帰国後、余韻に浸りながらフィードバックをしよう、そう思った時に再試験の存在はとっても大きな目の上のたんこぶ。みなさん、体調管理は普段からしっかりとしておきましょう。
研修の全行程を終えて、本当に、最高に充実した研修だったと改めて思えます。このような機会を与えて頂けたことに本当に感謝しています。
担当のS先生、国際交流課はじめ関係者の皆さま、そしてメンバーのみんな、本当にありがとうございました。
恩返しはこれから、何らかの形で実現していきたいと思います。
以上、うまくまとめられていませんが、まっちゃんのカンボジア研修を振り返ってみました。
長くなりましたが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
カンボジア研修 次世代への継承
カンボジア NGO団体AARJapan様 訪問記
こんにちは、経済学部2年生のまっちゃんです。私は今回、カンボジアでの企業、NGO訪問研修に参加してきました。
私が興味を持ち、アポ取り及び担当をさせていただいたのは、国際NGO団体のAAR(Association for Aid and Relief)Japan様です。この団体はカンボジアだけでなく、というより日本国内外問わず活動されており、その活動領域は、災害支援や障がい者支援、さらには地雷対策や感染症対策など、多岐にわたります。カンボジアではとりわけ、障がい者支援に力を入れています。
今回私たちが訪問させていただいたのは首都プノンペンにある車いす工房です。ここは、元々はAARJapanが立ち上げた車いす工房でしたが、2006年にこの工房が現地のNGO団体WCD(Wheel Chair for Development)としてAARから独立し、現在はカンボジア人スタッフの方が代表をされています。
訪問時は、WCDの代表のChin Yok様と、AARの現地の担当の向井様という方からお話を伺うことが出来ました。
Chin Yok様のお話からは、カンボジアの障がい者の数や、社会保障制度がいかに整っていないかなど、目を背けてはいけないことが多く存在することが伝わってきました。
カンボジアでは信号や横断歩道の整備や交通ルールの浸透などが進んでおらず、それが原因で交通事故に遭い障がいを負ってしまう人が多数いるそうです。また、地雷によって障がいを負う人もまだ多数いて、まだ戦争は決して過去の歴史になってはいないことも知りました。
車いすがカンボジアでなぜ必要とされるのか、その暗い背景を知りました。
私たちもカンボジア滞在中は横断歩道のない所を、次々に来る車やバイクの間を縫うようにして渡りました。私たちのように一時的にそういった環境にいる者にとっては、ある種新鮮で、少し面白味もありました。しかし、常日頃からそういった危険の中で生活しなければならないというのは、カンボジアという国にとっての大きな課題だと思います。これを解決することが障がい者を減らすことにもつながると思います。
AARJapanの向井様からは、AARがカンボジアで行っている教育事業、特に障がい児に対してどういった教育を行っているかをお聞きすることが出来ました。カンボジアでは障がいを持たない子どもたちの教育の機会でさえ、十分とは到底言えません。さらに障がい児は、障がいを持たない子どもたちに比べて教育の機会を失いがちになっています。原因はいくつかあります。まず、@地域住民や同級生の理解不足です。周囲の理解がなければ学校生活にも支障が出てきます。次にA教員の理解、知識不足です。地域住民や同級生の理解が得られても学校の教員が自分の障がいに対する理解や知識が無ければ、生徒は安心して学校に行くことは出来ないでしょう。そして次にB適切な治療や補助具が不足していること。例えば両手の無い子どもが足で字を書こうとした時、足元にノートを置ける台のようなものがあると便利ですよね。そして最後に、Cバリアフリー環境が整備されていないこと。車いすでの通学や校内での移動が容易になることは、障がい児が学校に通うことのハードルをぐんと下げてくれます。これら四つのことが改善されれば、そもそも障がいは障がいでなくなるのかもしれません。逆に言うと、周囲の環境が、障がいを生み出してしまっているだけなのかもしれないのです。もしそうだとすれば、障がいを取り除いてあげることは当然可能ですし、その活動を実際にされているのがAARJapanです。
これらの課題を解決し、AARJapanが実現しているのがインクルーシブ教育という教育形式です。インクルーシブ(=inclusive)とは「包括的な」という意味で、障がい児もそうでない子どもたちも同じクラスで授業を受ける教育形式をインクルーシブ教育と呼びます。障がいを持たない子どもたちからしても、幼いころから障がいを持つ人と関わることは大切なことだと思います。
カンボジアでの教育事業を開始してからまだ数年しか経っていないこともあり、卒業生の就職などについては多くの情報はありませんでしたが、一部には障がい者支援団体に就職する人もいるそうです。
今回のAARJapan様とWCD様への訪問を通じて、カンボジアの障がい者の方たちがどのような状態に置かれているか、そしてそれを変えようとしている人たちの努力など、日本にいては決してわからないことを学ぶことが出来ました。
今回の研修前から、私は海外で活躍されているNGOやNPO団体に興味を持っており、今回実際に担当をすることが出来て、本当に良かったと思います。
今回の訪問が自分の将来にどんな形で影響を与えるのかはまだ自分でも分かりませんが、きっと大きな転換点になったと思います。
訪問を受け入れてくださった、AARJapanの皆さま、WCDの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
2017年03月06日
ミニトビタテinカンボジア2017
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カンボジア研修 次世代への継承
カンボジア研修
ミニトビタテ、次世代への継承。
この記事ではアポ取りの仕方と私が担当した”書記”の役割について紹介します!
私はNPOに興味があったので、カンボジアで活動しているNPO団体をネットで調べ、アポを取りました。
しかし、連絡はついたものの、私達が訪問する期間に丁度インターンを開催していて都合が合わず、
他にも様々なNPO団体を探しましたが、研修のあった2月後半はインターンを開催している団体が多く、
(先輩が訪問出来る団体を見つけて下さり、私も訪問出来たので良かったです✨)
大手企業は他のメンバーがすでにアポを取っていたので、カンボジアで日本人が経営している会社を探しました。
そこで見つけたのが、別記事で私が紹介している、MATESという会社です。
カンボジアで”初めて”カンボジア人向けに日本人が作った情報誌を発行している会社ということで、
色々な苦労や失敗談、工夫などをお聞きすることが出来るのではないかと思い、この会社にアポを取ることに決めました。
もちろんMATESの方がどのような方かは知らずにアポを取ったので、
テキトーに会社・団体を選んで手当たり次第アポを取るよりも、
何かしら訪問する理由を持てる会社・団体にアポを取ることが大切だなと思います。
当たり前ですが、関心が持てる内容であるかどうかというだけで得られるものは全然違います☀
書記として私がしたことは、
毎回のミーティング内容をノートに記録し、
具体的には、このように記録していました↙
(日付、第〇回ミーティング、欠席者、ミーティング内容、注意点、次回のミーティング日程etc)
メモをするのは嫌いではないので苦もなく(むしろ一番楽な役割なんじゃないかと思いながら💦)やっていました。
本来、ホワイトボードなどへの記録も書記の仕事なのに、本当に申し訳なかったです(T-T)
リーダー、すみませんでした(>_<)
ご参考までにどうぞ☆ミ
カンボジア研修記。
こんにちは。ちーずです☀
2月21日から26日までの一週間、ミニトビタテでカンボジア研修に行って来ました!まず、私がアポを取ったMATES Global Communications Co.,Ltdという会社の紹介です。
MATESは、カンボジア人をターゲットとした広告戦略、広告企画の業務、生活情報誌の発行をしている会社です。
カンボジア初の、日本人が作るカンボジア人向けフリーペーパーである「Chuga-pon ちゅがぽん」を発行しているということで興味を持ち、訪問させて頂きました!MATESの柳内社長はとにかく熱い方でした!!
社長は、最初はカンボジアで日本語学校を建設し、自ら日本語をカンボジア人に教えていたそうです。
しかし多くの生徒の就職先がなく、その教え子たちの働き口として会社を設立することを決意し、
MATESが設立しました。柳内社長は、言語はツールだとおっしゃっていました。
日本語自体を学んで欲しいというよりも、日本語を通して日本人の考え方や文化を学んで欲しいという想いで教えていたそうです。柳内社長が何度もおっしゃっていたのが”日本人に生まれたというだけで幸せだ”ということです。
それはパスポートから分かるとおっしゃいました。
日本国のパスポートがあれば世界のどこへでも行くことができます。そんなパスポートは世界中で日本だけだそうです。
(大国であるアメリカのパスポートを持っていても、アメリカが戦争をしている相手国には行けません。)
パスポートは、日本が世界から信頼されている証です。そして、この信頼は昔の日本人が築いてくれたものです。
私達は昔の日本人を尊敬し、誇りを持つべきだとおっしゃっていました。
だからこそ柳内社長は、日本語をツールに日本のことをカンボジア人に知ってもらいたいという想いが強いのだろうと思います。柳内社長はカンボジアに来て、日本の良さをカンボジアから教わったので恩を返したいという想いで現在もカンボジアで活躍されています。最後に!
柳内社長がカンボジアに来たのは偶然だったそうです。
(今回の研修で、カンボジアで働く日本人にカンボジアに来た理由を伺うと「偶然」という答えが多かったです(◎o◎)!)
計画通りの人生を歩む人はほんの一握りしかいない。人生何があるか分からない。だから、どんな状況にも対応出来る耐震構造のような生き方をするべき。
日本で勤めていた会社を辞め、カンボジアで活動し、現在カンボジア以外でも様々な活動をされている柳内社長のお言葉はとても説得力のあるものでした!!!
〜ここからは研修を終えての私の感想です〜私がこの研修に参加したのは、大学に入学して、高校までより相当ゆった〜りのんび〜り楽な生活を送っていて、そんな生活に刺激が欲しかったからです!
とにかく何かに挑戦したい!という気持ちでした!そんな時にたまたま掲示板でミニ飛び立てのポスターを見つけました。
大学が行っているプログラムだから安心だし、一週間という丁度良い長さだし、しかも行ってみたかったカンボジア!!!
もともと途上国に興味があって、ボランティアとして海外に行ってみたいなという気持ちはあってもなかなか勇気が出ず・・・
これから海外ボランティアにも積極的に参加できるきっかけになれば良いなという気持ちもありました。そして今は、あの時すぐさま行くと決めて、実際に参加して本当に良かったと思っています😃‼
もともと私が考えていたボランティア活動としての途上国訪問ではありませんでしたが、語学研修でもなく、ボランティアでもなく、企業研修という目的でカンボジアに行けて、全ての経験が自分の為になったと感じています。カンボジアで働く日本人の熱意に勇気をもらい、カンボジア人の優しさや元気に私も元気をもらいました✨
実際に現地に行ってみて、想像よりもカンボジアは明るくて、真面目な国だという良い部分と
良い車に乗っている人もいれば、お金をせがんでくる子供がいたり家とは思えない場所で生活している人がいたりと
貧富の差がある国だという暗い部分も知りました。
行ってみないと分からない発見がたくさんあり、やはり何事も行動してみるべきだと実感しました👣学びだけではなく、多くの出会いも、私が価値のある研修になったと考える理由です。
まず、この研修に参加しなければ同じキャンパス内にいても知り合えなかった人たちと仲良くなれました🎶
また、この研修に参加しなければS先生とお話する機会もなく国際交流課は遠い存在のままだった気がします。
そして、カンボジアで出会った日本人の熱意や考え方に刺激をもらいました。
たくさんのカンボジア人ともお話できて、仲良くなれて嬉しかったです🎶何か得られるものがあるだろうという気持ちで参加した研修でしたが、
想像以上に得られるものは大きかったです!!!!!これをきっかけに、色んな挑戦をしよう!色んな国に行ってみたい!たくさんの経験をしよう!
と思えた研修でした✌
この気持ちを忘れず過ごしていきたいです✨ここまで長い文章を読んでくださりありがとうございました。
ちーずのカンボジア研修記でした😃!

