2017年03月14日

大きくトビタテたカンボジア研修

チュムリアップ スオ(chumreap suo)❤❤


クメール語で『こんにちは』『はじめまして』の意にあたるものです。

皆さんはご存知でしたか?

(わたしもググったとかトップシークレットで。。。)

でもですよ?カンボジア人は『こんにちは』『ありがとう』をさも日常会話の一部かのように発すことができるんです。

それは、彼らにとって語学=「生きる」という等式が成立するからです。


さて、出だしから深イイ〜〜雰囲気を醸しだしてみたところで5泊6日の体験を記したいと思います。

一読したら、カンボジアに「行ってみたい」!と「また、行きたい!」が溢れてやまないページになりますように(´゚д゚`)


▼GO to カンボジア

@勧誘の宝庫、掲示板に目を光らせる

A長期休暇、己の暇さを自覚する

Bぼっちで乗り込んでみる

C意識改革に繋がる

D『学び』仲間ができる


▼企業訪問


実に様々な分野で活躍されている方々のお話をお伺いすることができました。

情報誌を扱う会社、VRを扱う会社、道路舗装を行う会社、保険やレスキューを行う会社、お土産(クッキー)屋さん、日本語学校、、、など。

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道路舗装を行う、愛亀(あいき)さんへ訪問!!

この写真のEXCELを製造して舗装しております!!


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舗装も体験させていただきました!!


カンボジアは、交通環境が悪い。

ぼっこぼこです。そんな凹凸を少しでもなくそうと奮闘するのが愛亀さんであります。

10年後にはきっと見違えるほどキレイな道路になってること間違いなしです★★


▼生活

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ナイトマーケットに繰り出せば、タランチュラの丸焼きが販売されていたり、服を一着買うのに店のおばちゃんとディスカウントの交渉でバトったり、カンボジアのビールが超絶うまかったり、あ、あと日本人女性はもてます(笑)!!日本人より日本人らしく接客も丁寧にしてくださり、広場を歩けば、こどもたちがサッカーをしていたり、筋トレをする人がいたりととても穏やかな時間の流れを感じることができます。

後発途上国だの、危険地帯だの、行く前はいろんな想像ができます。

ただ、わたしたちのようにカンボジアを実際訪れた者の使命はそういった人々の概念を少しでも払拭するところにあると信じています。


最後に、感謝することを忘れてはいけないと感じました。

今回の研修には、たくさんの方々の協力のもとに成り立ち、多くを学ぶ機会を設けていただけたと思っています。そうした学校の座学では得ることのできない想い・学びこそが醍醐味だと強く感じます。

何より、一緒に6日間行動を共にした仲間に心からの敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。みんなと今回の研修にいくことができて本当によかった。。。

二次会でそのままミャンマー行く案、とてもよかったなあああああああ。


ありがとうございました!!!

posted by カフンショウ at 10:08| 大分 ☔| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年度へ向けて

来年、春、同じようにトビタちたいと願う人たちへ。

いい研修をつくりあげるために

1、やる気

2、根気

3、強靭なメンタル(アポに返信が来ないことなんて珍しくありません。)

4、強いおなか(わたしは1度くだしました)

5、現地での楽しいことにはお金を惜しまない

6、メンバーは大切にする

7、研修先の方への敬意、感謝

8、きっと親は心配します、いってきます、ただいまは伝えるんだぞ。

行く前、いった後で、自分に何かしらの変化があればよき研修。

次はyouたちの番だyou(°▽°)!!!
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posted by カフンショウ at 09:57| 大分 ☔| Comment(0) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

カンボジア研修

こんにちは!!
ここでは私がカンボジア滞在で思ったこと!感じたこと!を素直に書いていきます✨

カンボジアの歴史についてです。

カンボジアにはポルポト政権という時代があり
ポルポトは「原始共産主義社会
を築きあげるために
知識人   裕福層   の大量虐殺
を行いました。

私たちはキリングフィールド(チュンエク)トゥールスレンというその時代を物語る代表的な場所に行って来ました。

まずはトゥールスレン
ここは首都プノンペンにある政治犯収所です。

お金を入って中に入ったら
日本語版の音声ガイドを渡されました。

ここは実際に政治犯を含め非常に沢山の人が収容されていた場所です。
実際に処刑に使われた建物が残っていて、言葉を失いました。

私は最初1人で音声ガイドを聞いていたのですがだんだん胸が苦しくなって来て、途中からはメンバーと一緒に回りました💦

ここで思ったことは、ポルポトによる大量虐殺が行われたのは40年前、つまり被害者となったのは私たちの祖父祖母の年代であるということです。

カンボジアのこの悲しいできごとが起きたのがつい最近であることを知って私は、人ごとには感じられませんでした。
実際にわたしがカンボジアで出会った人も身近な人を亡くしてるという話も聞きました。

カンボジアのこの悲しい歴史を知ることは目を背けてはならないと感じると共に、現在カンボジアの現状の理解も深まりました。(課題もたくさんあるのだな、と)
この出来事を絶対無駄にしたくない!! 😌😌
と思いました。

キリングフィールド
(チュンエク)
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トゥールスレン収容所では処刑が追いつかなくなったのでので新たな処刑場として設立された場所

〜〜カンボジアに行って感じたこと〜
私がカンボジアに行くきっかけとなったのは友達の勧めです。私は考えることはできるけれどそれを行動に移すことが苦手で、友達からその話を聞いた時に、何か自分でもアクションを起こしたい!
ということからこの研修に参加することを決めました。留学もしたことない私からするとカンボジアという未知の、世界に行くという事はとても、怖かったです。しかし行ってみたら、なんという開放感!現地の人もフレンドリーで優しい、暖かい。企業の方も説明が詳しくて情熱的。
カンボジア大好きになりました😊
今回の研修に行くことができて心から良かったです。たくさんメンバーには迷惑かけたかもしれないけれど💦みんな感性豊かな人たちばっかりで、いい影響を受けることができました。私を誘ってくれた友達にも。感謝したいです。この企画を作ってくださってありがとうございました。
posted by あいか at 15:42| 大分 ☔| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訪問企業紹介と報告 ISSHIN

こんにちは。トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム5期生のかなみです!

この度、エヴァンジェリスト活動の意味も込めてミニトビタテinカンボジアに参加しました。


と言ってもただ私が海外に行きたかっただけ、、、笑

東南アジアは高一の時に行ったマレーシア以来で、楽しみのような?怖いような?とにかくワクワクして行きました。そんなことはさておき


今回は企業訪問について担当した企業のことを書こうと思います!

私が担当したのは”ISSHIN(一心)”という企業です。

以下について順に書いて行きます!

1、企業訪問の経緯

2、事業内容

3、海外で働くということについて


では早速

1、企業訪問の経緯

そもそも今回のミニトビタテの目的の一つが、カンボジアで働いていらっしゃるトビタテ3期生奥本さんに会いに行こう!というものだったのです。奥本さんが普段どんな会社でどんなお仕事をされているか知りたかった、また、将来消防士になりたい、事業内容に興味があるという学生がたくさんいたので、アポを取って正式に訪問しようということになりました。


2、事業内容

これには主に2つあります。

⑴レスキュー

会員制で365日24時間対応してくれるレスキュー隊です。

日本にいると、、、例えば火事が起きた時

119番に電話するとすぐに消防士が駆けつけてくれて火を消して、原因まで調べてくれます。

そしてそれらは全て国が税金でやってくれるので無料ですよね?

これが普通。

しかしこんな素敵な”当たり前”、ここでは通じません。

依頼が多いのは火事とひったくりに遭った時に負う怪我だそうなのですが、火事の時カンボジアで国に消防車や救急車依頼するとどうなるか、、、

来ません!笑

そもそも、ホースの伸ばし方使い方から教えないといけないんだそうです。さらに、火事が起きても原因は調べません。火が消えればそれで解決。おしまいです。これにはかなり衝撃受けました。


⑵保険

この保険のお話も日本人からすると感覚が少し理解し難いと思います。日本だと、火災車損害とありとあらゆる保険に入ります。中には強制的に入らされるものもありますよね。

一方カンボジアはどうでしょう。またしても"当たり前"は通用しません。

その日暮らしをしている人が多いカンボジアにおいて、先々の起こるかどうかわからrないことのために何故お金を払うのか?と疑問に思ってしまうのです。例えば保険に理解のある社長さんが、社員さんを守るために保険に

入ったとしても、社員さんの言い分は、"起こるかわからない未来のことにお金をかけるなら給料を上げてほしい"なのです。このような状況で保険に関する理解を深め大切さを知ってもらうのは至難です。それでも大切なことだからとISSHINでは保険の事業を新たに始めたそうです。


3、海外で働くということについて

お仕事のお話をしてくださった後海外で働くことのついてもお話いただきました。

カンボジアには日本語を話せる人も多くいるけれど日本人的感覚を持っていること日本語を話せることなので、日本の当たり前が通じずなんで?が身の回りに溢れているそうです。考え方や感じ方が違って当たり前、だから、よりわかりあうために長期で住んだ方がいいともおっしゃっていました。

また、トビタテ!留学JAPANプロジェクトリーダーの船橋さんのようなヤンググローバルリーダーを目指して、インフラ整備がまだまだ発展途上で誰かがやらなければいけないことだから自分がやるんだとも仰っていました。


以上で私たちが訪問させていただいたISSHIN様の紹介と報告に返させていただきます。

そして実はみんなが載せてるように写真を載せたいのですが、、、、、

なんと!全員が話を聞くのに夢中で誰も写真を撮っていないという、、、、本当に申し訳ないです。

今回ISSHINの方々には、本当にお忙しい中私たちのためにお時間を割いていただき貴重なお話を聞かせていただきました。
この場でも改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また、時間があればテュールスレン収容所にも是非行くべきだということも教えていただきました。
本当に行ってよかったですし、カンボジアを訪れる人にはぜひ行って欲しい(というより、行くべき?)だと思いました。
カンボジアを訪れる機会がある人はトゥールスレン収容所やキリングフィールドにも足を運んで歴史も学んでみてくださいね。
posted by かなみ at 15:20| 大分 ☔| Comment(2) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア研修

こんにちは☀
カンボジア研修に参加したさよです。

この研修に参加した理由は、もともと東南アジアに興味があり、長期休暇を使って行ってみたいと思っていて
このカンボジア研修の掲示を見て「これだ!」と思ったからです。
また応募用紙をみると、ミニトビタテでは自分たちでいきたい企業やNGO法人をきめていくもので、
旅行などでは得られない経験をしたいと思い参加しました。

私が担当した企業は「愛亀」というインフラの株式会社です。
カンボジアでは近年道路が整備されてきていますが、そのインフラのメンテナンスがきちんとなされていません。
そこに目をつけたのが愛亀さんです。
愛亀は愛媛の企業で、カンボジアではJICAと連携して
カンボジアの道路にできた穴などを「EXCEL」というアスファルトを使って舗装しています。
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これは普通の人でも簡単に使うことができ、車に踏まれることでどんどんならされていきます。
実際に舗装しているところも見せてもらうことができました


お食事もご一緒させてもらい、勤めている同じ年代のカンボジアの女の子と話しましたが、
昼は愛亀で働き、夕方から大学に行き、日本語も最近勉強し始めたと聞き、
学ぶことに対する姿勢がまっすぐだなと感じました。

次にカンボジアに行き感じたことについて話します☺

はじめにカンボジアに着いて感じたのは交通がすごい!ということです笑
車もバイクも通っていますが、バイクがたくさんで車すれすれで通り、
ヘルメットをつけてない人もいれば、三人乗りをしている人もいます!
信号がほとんどないので道路を渡らなければなりませんが、待っていると止まってくれないので
自分たちから道路を突っ切らないといけません!
でもおどろくことに事故を見ることはありませんでした!笑

それとカンボジアの人たちは何事にも一生懸命だと感じました。
上でいったように、ほかの企業の現地の人と話すとみんな志をもって働いているし
訪問した現地の学校のこどもたちも楽しそうに授業を受け、積極的に発言していました。
その姿を見て私もせっかく大学まで進学しているのだし頑張らないとと改めて思いました!

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またこの研修に参加するとき、メンバーの中に知り合いはいませんでした☹
学部や学年も違うけど話したりみんなの考えを聞いたりして刺激になりました


私自身この研修にミニトビタテに参加してよかったなと感じ、いろいろな国に行き
いろいろな経験をしたいなとました。
いま少しでも海外に興味があったり今と違う新しいことに挑戦したいと思っている人がいたら
ぜひミニトビタテに参加してほしいと思います!!








posted by さよ at 14:45| 大分 ☔| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由な時間。留学に使っちゃおw

こんにちは。
ブログを書くのは初めてなので、読みにくいかもしれませんがお付き合いください😃


まず第一に伝えたいことは、 留学に迷っているなら、思いっきて飛び込め!! と背中を押したいです。
私がこの研修に参加した理由は、『友達に誘われたから』という決して主体的な理由ではありませんでした。

しかし、研修の事前学習また研修中を通して、私はカンボジアに行けて本当に良かったと感じています。

『良かった』と感じられる理由は3つあります。

1つは、カンボジアに行く理由が観光ではないことです。訪問先の日本人の方の話はどれも、自分にワクワク感と、思い切り行動する勇気をくれました。VR技術で不動産の物件を売るサービスを行う「ラストマイルワークス」に訪問した時は、カンボジアでビジネスを始める可能性を感じました。代表取締役の小林さんは、自身のサービスを『下克上ビジネス』と言われ先進国にカンボジアで産んだ技術を売るビジネススタイルで勝負する、熱い意思を持たれた方でした。


2つは、研修のメンバーと出会えたことです。先生も含め12人のメンバーは、研修を通していく中で最高のチームになったと思います。それぞれが、自分の役割を十分に発揮してこの研修を成功に導いてくれました。
ありがとうございました!これからも、よろしくお願いします

3つは、次の目標に決心できたことです。私はこの研修で飛び込む勇気をもらいました。次は『飛び立てJAPAN』を利用してアメリカのシリコンバレーでまた経験を積んできます!

最後にアドバイスをするなら、
『百聞は一見に如かず』
インターネットで色んな情報を聞いたり、見たり、日本にいるだけで満足かもしれません。しかし、日本が世界のスタンダードとは思ってほしくない!日本の外に出ることによって、より日本、日本人が見えてくるし、恵まれていることに気がつくと思います。

大学生の貴重な色んなことを吸収できる時間を是非、留学に使ってみて下さい!!

読んで頂いて、ありがとうございました。
posted by 松田 at 10:41| 大分 ☀| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア 次世代への継承

私はミニトビタテinカンボジアに参加してきました。

今回のプログラムで私が得た経験や反省点などを一部ではありますが、共有したいと思います。


〜キッカケ〜

参加したきっかけは友人(後のリーダー)から誘われたことです。当初は、「春休み忙しいしなあ」という感じであまり乗り気ではなく、数日が経ち、気が付くと締め切りの23日前になっていたのを覚えています。ずっと頭の片隅に「ミニトビタテinカンボジア」のワードがあり、捨て切れずにいた私は、「行っちゃえ!」というような感じで、親に電話をして承諾をもらい、成績証明書の手続きを進め、提出期限2時間前ぐらいから希望理由書を書き始め、提出期限1時間前に書き終えて提出しました。その時は、勢いで申し込んだことへの爽快感、そしてワクワクを感じていました。

ここで、後輩の皆さんへアドバイス!

迷ったら応募してみる、参加してみるというのもいいと思います。

海外に行くことだけでなく、何か新しいことを始める時には不安がつきまといます。しかし、飛び込んでしまえばその場その場で何とかなっちゃうものです(笑)。僕は今回そうでした。

もし参加していなかったら、行っておけばよかったという気持ちがずーっと残っていたと思います。


〜渡航前の準備期間〜

参加メンバーが確定し、最初の顔合わせ、まずは係を決めました。

私はNPONGOへのアポ取り担当になりました。しかし、実際にアポ取りをする段階になると、メンバーそれぞれが自分の興味のある団体へのアポ取りを行い、その中には当然NPONGOもあったので、私の担当は自然消滅していきました(笑)

とはいえ、NPONGO担当という自覚も私の中に少しは残っていたので、これらの団体に連絡を取ることを優先したり、アポ取りが難航しているメンバーに団体を紹介したりしました。結果、2団体への訪問が決まったので安心しています(笑)

集団でなにかプロジェクトを進めているとき、多くの場合は分担作業になると思います。その時、自分の仕事を120%こなすこと、つまり、他の人に信用され、任せてもらえるようになること、これをメンバー全員が意識すれば、どんなプロジェクトもきっといい方向に向かうと思います。そしてさらに、メンバーの中の数名でいいんです、周りの仕事の手助けまで出来る人がいると、より良いものになると思います。

今回のチームではリーダーが様々な局面で、全員の仕事への気配りや手助け、仕事の再配分など、適切な判断をしてくれたことが、成功につながったと思います。

自分の仕事を120%出来た人、出来なかった人、いるかもしれませんが全体としてうまく回ったのでよかったです。リーダーのおかげです。

また、リーダーが現地に持っていく物のリストアップ、共有してくれました。実は私、このリスト通りにしかと言っても過言ではないぐらい、このリストに頼って準備をしました。結果、何一つ不自由もトラブルもなく、帰ってくることが出来ました。リーダー、すごい


〜現地で〜

現地では、多少のアクシデントはあったものの、極めて円滑にメンバー全員が動くことが出来たと思います。この成功の要因は、次の動きをきちんと把握できていたことにあると思います。例えば、宿泊のホテルから訪問先に向かう時には、その訪問先の担当の人が集合時間や行き先を把握し、指示してくれました。それぞれの担当の仕事に責任をもって取り組んでいたことが発揮される形になりました。

個人的に、現地で面白かったことは、新しい人たちとの出会いがあり、様々な話を聞くことが出来たことです。

ホテルでの食事中に知り合ったイギリス人女性とは、互いの国の文化や言語、この旅の目的やその日の行き先、などなど拙い英語で様々なことを話しました。

また、初日の夜は、現地の日本人の方が多数集まって下さり、夕食会を催してくださいました。そこでは食事をしながら、カンボジアになにが足りていないか、カンボジアの問題点、日本に出来ること、などなど経済学部に所属している私にとって、とても勉強になる話を聞くことが出来ました。企業訪問でお聞きすることができた話ももちろん、興味深いものばかりでしたが、食事会という場でざっくばらんにたくさんの話を聞けて、私にとってとても有意義な時間になりました。

これらの経験から、自分から積極的にいろんな人、いろんな輪にどんどん飛び込んでいくことがとても大切だということに気付きました。イギリス人の女性も、初日の夕食会でも、自分から積極的に関わろうとしなければ、出会うことの出来ない、知ることの出来ない世界でした。

また、深い話を聞くことはなくても(というか会話すらしなくても)、現地のトゥクトゥク(タクシーのような乗り物)の運転手さんと笑い話をしたこと、ちびっ子たちのサッカーに飛び入りで参加したこと、名前も知りませんが本当にいい出会いだったな、楽しい時間だったなと、心底そう思えます。みなさん、ありがとう!オークン!

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〜帰国後〜

出国の1週間ほど前ですかね、テスト期間中にインフルにかかっていた私はこの文章を書き終えて数時間後、再試験を受けてきます。ツケの精算です。

それは別にして、渡航中のフィードバックは帰国してすぐにすることをオススメします。どんなに濃い経験も、文章におこしておかないと時間が経つにつれて薄れてしまいます。自分にとっての貴重な経験を、少しでも自分の将来への肥やしにするには、早い段階で経験の言語化を行うことが最も良い方法だと、これを書きながらつくづく思っております。

帰国後、余韻に浸りながらフィードバックをしよう、そう思った時に再試験の存在はとっても大きな目の上のたんこぶ。みなさん、体調管理は普段からしっかりとしておきましょう。


研修の全行程を終えて、本当に、最高に充実した研修だったと改めて思えます。このような機会を与えて頂けたことに本当に感謝しています。

担当のS先生、国際交流課はじめ関係者の皆さま、そしてメンバーのみんな、本当にありがとうございました。

恩返しはこれから、何らかの形で実現していきたいと思います。



以上、うまくまとめられていませんが、まっちゃんのカンボジア研修を振り返ってみました。

長くなりましたが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by まっちゃん at 05:39| 大分 ☀| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア研修 次世代への継承

こんにちは!!
私カンボジア研修に参加したあいかです!!
私の担当はビザの発行だったのでその手順を少し説明しますね(^ν^)
まずビザって何!?と言う人も沢山いると思います!私も最初はそうでした(´;ω;`


ビザとは 
入国審査の時に参考にする書類!!
のことを言います。

日本語では査証とも言いますね!

ビザは日本人が入国審査の時に必要である国と必要で無い国があるのです!

カンボジアではビザが必要でした(^ν^)
ちなみにベトナムは必要では無いそうです。

ビザの取得方法は国々によって違うみたいです!

ちなみにカンボジアのビザ取得方法は

日本のカンボジア大使館をネットで調べたら手順が書いてありました!

私は郵送でビザを取得することにしたのでその手順を書きますね!

まず必要なものは
@パスポート原本
A証明写真
B申請料金
C申請書類
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Cはこれに記入したものですね✨

この4つをまとめて現金書留で郵送するだけです!

最初はややこしいな(´;ω;`)と思っていたけれどネットに詳しく書いてあったので案外簡単に
取ることが出来ました。
ちなみにメンバー12人中7人の分をまとめて郵送で送りました。
送ってくるまで一週間かかりました!


他の4人はネットでビザ取得したそうです!
実はクレジットカードを、持っていればネットの方が簡単に安く早くビザ取得ができるので
クレジットカードカードを持っている方はネットで取得をオススメします✨✨
郵送の場合ビザはパスポートに貼られて返ってくるのですが
カンボジアのビザ、
すごくデザインがかっこよかったです☺️☺️✨✨


ビザが必要!と言う場合には参考程度にどうぞ🌟



posted by あいか at 05:29| 大分 ☀| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア NGO団体AARJapan様 訪問記

こんにちは、経済学部2年生のまっちゃんです。私は今回、カンボジアでの企業、NGO訪問研修に参加してきました。

私が興味を持ち、アポ取り及び担当をさせていただいたのは、国際NGO団体のAARAssociation for Aid and ReliefJapan様です。この団体はカンボジアだけでなく、というより日本国内外問わず活動されており、その活動領域は、災害支援や障がい者支援、さらには地雷対策や感染症対策など、多岐にわたります。カンボジアではとりわけ、障がい者支援に力を入れています。


今回私たちが訪問させていただいたのは首都プノンペンにある車いす工房です。ここは、元々はAARJapanが立ち上げた車いす工房でしたが、2006年にこの工房が現地のNGO団体WCDWheel Chair for Development)としてAARから独立し、現在はカンボジア人スタッフの方が代表をされています。

訪問時は、WCDの代表のChin Yok様と、AARの現地の担当の向井様という方からお話を伺うことが出来ました。


Chin Yok様のお話からは、カンボジアの障がい者の数や、社会保障制度がいかに整っていないかなど、目を背けてはいけないことが多く存在することが伝わってきました。

カンボジアでは信号や横断歩道の整備や交通ルールの浸透などが進んでおらず、それが原因で交通事故に遭い障がいを負ってしまう人が多数いるそうです。また、地雷によって障がいを負う人もまだ多数いて、まだ戦争は決して過去の歴史になってはいないことも知りました。

車いすがカンボジアでなぜ必要とされるのか、その暗い背景を知りました。

私たちもカンボジア滞在中は横断歩道のない所を、次々に来る車やバイクの間を縫うようにして渡りました。私たちのように一時的にそういった環境にいる者にとっては、ある種新鮮で、少し面白味もありました。しかし、常日頃からそういった危険の中で生活しなければならないというのは、カンボジアという国にとっての大きな課題だと思います。これを解決することが障がい者を減らすことにもつながると思います。


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AARJapanの向井様からは、AARがカンボジアで行っている教育事業、特に障がい児に対してどういった教育を行っているかをお聞きすることが出来ました。カンボジアでは障がいを持たない子どもたちの教育の機会でさえ、十分とは到底言えません。さらに障がい児は、障がいを持たない子どもたちに比べて教育の機会を失いがちになっています。原因はいくつかあります。まず、@地域住民や同級生の理解不足です。周囲の理解がなければ学校生活にも支障が出てきます。次にA教員の理解、知識不足です。地域住民や同級生の理解が得られても学校の教員が自分の障がいに対する理解や知識が無ければ、生徒は安心して学校に行くことは出来ないでしょう。そして次にB適切な治療や補助具が不足していること。例えば両手の無い子どもが足で字を書こうとした時、足元にノートを置ける台のようなものがあると便利ですよね。そして最後に、Cバリアフリー環境が整備されていないこと。車いすでの通学や校内での移動が容易になることは、障がい児が学校に通うことのハードルをぐんと下げてくれます。これら四つのことが改善されれば、そもそも障がいは障がいでなくなるのかもしれません。逆に言うと、周囲の環境が、障がいを生み出してしまっているだけなのかもしれないのです。もしそうだとすれば、障がいを取り除いてあげることは当然可能ですし、その活動を実際にされているのがAARJapanです。

これらの課題を解決し、AARJapanが実現しているのがインクルーシブ教育という教育形式です。インクルーシブ(=inclusive)とは「包括的な」という意味で、障がい児もそうでない子どもたちも同じクラスで授業を受ける教育形式をインクルーシブ教育と呼びます。障がいを持たない子どもたちからしても、幼いころから障がいを持つ人と関わることは大切なことだと思います。

カンボジアでの教育事業を開始してからまだ数年しか経っていないこともあり、卒業生の就職などについては多くの情報はありませんでしたが、一部には障がい者支援団体に就職する人もいるそうです。


今回のAARJapan様とWCD様への訪問を通じて、カンボジアの障がい者の方たちがどのような状態に置かれているか、そしてそれを変えようとしている人たちの努力など、日本にいては決してわからないことを学ぶことが出来ました。

今回の研修前から、私は海外で活躍されているNGONPO団体に興味を持っており、今回実際に担当をすることが出来て、本当に良かったと思います。

今回の訪問が自分の将来にどんな形で影響を与えるのかはまだ自分でも分かりませんが、きっと大きな転換点になったと思います。

訪問を受け入れてくださった、AARJapanの皆さま、WCDの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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posted by まっちゃん at 05:28| 大分 ☀| Comment(0) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ミニトビタテinカンボジア2017

こんにちは!
経済学部のしゅうへいです。


2月21日〜27日の7日間、「ミニトビタテ」という短期研修プログラムでカンボジアへ行って参りました!!


僕がこの研修に参加しようと思ったきっかけは、


その一に、友達に誘われたため、

その二に、発展途上国に興味があり、現地に住む人々がどんな生活環境で暮らしているのかが知りたかったから、

その三に、カンボジア?と聞いて、アンコールワットしか思い浮かばず、
世界地図を見てもどこにあるのか分からず、どんな国なのかも予想もつかなくて、非常に興味を持ったから…


です!!!



こんな感じで自分の中でも確然とした目標、目的がないままに参加を決意した研修でしたが、


今考えると、思い切って研修の参加を決めてよかったなと心から思います。
行かないという選択をしていたら、おそらく、後悔していたと帰国してから常々感じます。いや、絶対。


春休み中の日本で、毎日だらだら〜ごろごろ〜のんびり〜と過ごす予定であった自分には、決して体験することのできなかった、


何事にも代え難い、本当に貴重な一週間を過ごすことができました。





〜カンボジアの交通〜
初日、まず空港に着いてホテルに向かうまでには、あってないような交通ルールにいきなり驚かされました!


信号無視、割り込み上等、原付バイクの4人乗り上等、逆走上等…挙げればキリがないので割愛しますが、
非常に頭に不安のよぎる研修の幕開けでした笑


…しかし慣れとは怖いもので、3日もするとその光景に見慣れてしまい、僕も余裕を持って、交通量の半端ない道路を横断できるようになりました!




〜カンボジアでの生活〜
街中で買い物をすれば非常に物価が安く、水2Lで1ドルもいかないくらいでした。


なかでもマーケットと呼ばれる、お土産などを路上販売する露店では、交渉次第で商品の値段が変動します。


日本でも店員さんの推しにめっぽう弱い僕は、カンボジアの人々の多少荒っぽい接客に戸惑いながらも、少しは値切りの交渉術を磨けたのかなと思います!笑




続いてカンボジアの食事についてですが、伝統的なカンボジア料理には香草をふんだんに使ったものが多く、


思ってたよりも自分の口に合い、中華料理に辛味を取り除いたような料理が多い印象を受けました。
(パクチーはあの独特な匂いにより、最後まで食わず嫌いのままでした…)








〜企業訪問について〜
企業訪問では、カンボジアで過ごした一週間の中で、多くの日本人の方のお話を伺うことができました。


どの方々も仕事に対する熱量がものすごく、カンボジアをより良くしたいという思いがひしひしと伝わってきたのですが、次の
・行動力
・積極性
・継続性
この3つのものがどの方々にも共通して備わっているなあ、と強く実感しました!


まず、日本から離れて海外で働くという事から、右も左も分からない国で様々な事業に取り組んでいこうと活躍されている姿に、
“行動力”、“積極性”が当てはまると感じました。


そして“継続性”についてですが、単発的な活動で終わり、目先の利益にとらわれるのではなく、10年後、20年後と長いビジョンを持ち、


まだまだ貧しいカンボジアに、日本の技術、日本の教育の良さを「先行投資」していく事が会社の成長、
はたまたカンボジアの子どもたちの未来にも繋がるというお話を聞く事が出来ました。


カンボジアの環境に慣れないまま、現地の活動を断念して帰国する人も多い中、今回の研修でお話を聞けた日本人の方々には、自分の信念を貫き通す“継続性”がありました。





そして、日本の文化とは大きな違いのある異国の地で、数多くの苦労をされてきた方々のお話には強い説得力があり、


企業の経営内容だけではなく、自らの人生観をも話してくださる方がいて、様々な面で勉強になることばかりでした。


決して受け身にならず、自らが主体となってアクションを起こし、それが成果となって実を結んでからも、さらに改善を重ねて、より良くしていこうという向上心の塊!のような人達ばかりで、非常に刺激的な企業訪問を送ることができました。





カンボジアというまだまだ貧しく、発展途上の地では、道路整備などの交通インフラはもちろん、

水道、ガス、電気などの生活インフラでさえ整っていないところも多くあり、生活水準も高いとは到底言えません。


日本のように当然のごとく環境が整っていることが、どれほど恵まれていることなのかということが身に染みて分かりました。



日本の常識では考えられないことばかりで、目に見えるもの全てが新鮮に映ったのですが、

この感動はミニトビタテで海外に行けたからこそ知ることのできた大切なものだと思います!本当に貴重な経験をさせて頂きました!




そして最後になりますが、この機会を与えてくださった方々に感謝を申し上げ、
先生をはじめとする12名で学ぶことのできたカンボジア研修に参加することができて、、、




本当によかったです❗❗❗

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posted by しゅうへい at 19:35| 大分 ☁| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア研修 次世代への継承

 研修では事前にたくさん情報収集することが大切だと思います。事前に調べることによって研修先での話がすんなり聞くことができると思います。自分は使わないものを結構持って行ったので、いるかいらないか迷ったら持っていかないほうがいいと思いました。困ったら、メンバーに借りたり現地の人たちが助けてくれると思います。
 訪問先のアポイントメントを取るまでに結構時間がかかりました。そのうえ、多くの訪問先にアポイントメントを取るメールを送ってようやく1つ取れるので諦めずに粘り強く沢山メールを送ってください。テスト勉強やバイトなどで忙しいかもしれませんが、頑張った分だけより良い研修になると思います。
 体調管理を万全ににすることが大切だと思います。自分はおなかの調子を崩し、下痢に襲われました。そのうえ、結構ハードなスケジュールのため睡眠不足や疲労の蓄積のため終盤になるにつれてしんどくなるかもしれません。下痢止めや風邪薬は持っていくべきだと思います。
 外国では多くの外国人と触れ合う機会が多いと思われるので、英語や現地の言語を少しでもいいから勉強すればいいと思います。少し単語を話すくらいでも喜んでくれると思います。
posted by まこっちゃん at 15:07| 大分 ☁| Comment(0) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア研修

 カンボジア研修での感想はこの研修に参加してよかったと思いました。参加する前はあまり期待はしておらず、むしろ初めての海外だったので、不安のほうが大きかったです。しかし、積極的で向上心にあふれるメンバーとともに行動することによって、企業やNGO団体の方々の話など貴重な経験から多くのことを吸収しようと自分自身も積極的になることができ、一回り大きくなれた気がします。また、カンボジアに訪れている外国人や日本人の学生などの日常では会うことのできないような人たちとの交流が楽しく、出会いの大切さも感じました。外国人ともっと話せるようになるために英語などの外国語の勉強も頑張ろうと思いました。
 研修をきっかけに日本について考えさせられました。日本のパスポートはどこにでも行くことのできる素晴らしいものであると知りました。カンボジアではパスポートを取得するのにも一苦労で簡単に外国に行くことが困難です。また、日本人であるというだけでカンボジア人の給料よりも高く優遇されているそうです。それは、日本人のご先祖様たちが信頼を積み重ねてきたおかげであるそうです。ご先祖様は有難いなと思いました。当たり前にあることは実はとても難しいことだそうです。大分大学に留学している留学生が普通のことが幸せだと言っていました。カンボジア研修での話を聴いて、改めてそう思いました。
 カンボジアの感想や印象は、初めは治安が悪いという情報を聞いていたので、怖い印象がありました。しかし、優しい人が多く初対面でもフレンドリーに接してくれて楽しく交流できました。カンボジアにはまる日本人は多いそうで、自分もカンボジアのことが好きになりました。またいつかカンボジアに行ってみたいです。
posted by まこっちゃん at 14:42| 大分 ☁| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ、次世代への継承。

こんにちは。ちーずです☀
この記事ではアポ取りの仕方と私が担当した”書記”の役割について紹介します!


☆アポ取りについて☆
私はNPOに興味があったので、カンボジアで活動しているNPO団体をネットで調べ、アポを取りました。
しかし、連絡はついたものの、私達が訪問する期間に丁度インターンを開催していて都合が合わず、
訪問することは出来ませんでした😞

他にも様々なNPO団体を探しましたが、研修のあった2月後半はインターンを開催している団体が多く、
私はNPO団体にアポを取るのは諦めました(T-T)
(先輩が訪問出来る団体を見つけて下さり、私も訪問出来たので良かったです✨)

NPOは諦めて、次はカンボジアに進出している日系企業を探しました。
大手企業は他のメンバーがすでにアポを取っていたので、カンボジアで日本人が経営している会社を探しました。

そこで見つけたのが、別記事で私が紹介している、MATESという会社です。
カンボジアで”初めて”カンボジア人向けに日本人が作った情報誌を発行している会社ということで、
色々な苦労や失敗談、工夫などをお聞きすることが出来るのではないかと思い、この会社にアポを取ることに決めました。
結果、予想を遙かに超える素晴らしいお話が聞けました!!!!

もちろんMATESの方がどのような方かは知らずにアポを取ったので、
MATESを訪問して素敵な方に出会えたのは本当に偶然ですが、

テキトーに会社・団体を選んで手当たり次第アポを取るよりも、
自分が興味を持つ分野の会社・団体だったり、「こんな話を聞いてみたい!」と思えるような会社・団体だったり、、、
何かしら訪問する理由を持てる会社・団体にアポを取ることが大切だなと思います。
当たり前ですが、関心が持てる内容であるかどうかというだけで得られるものは全然違います☀



☆書記の役割☆
書記として私がしたことは、
毎回のミーティング内容をノートに記録し、
ミーティングが終わった後にグループLINEのノートを作成することです

具体的には、このように記録していました↙
IMG_5232.JPG


(日付、第〇回ミーティング、欠席者、ミーティング内容、注意点、次回のミーティング日程etc)

メモをするのは嫌いではないので苦もなく(むしろ一番楽な役割なんじゃないかと思いながら💦)やっていました。
大事な連絡を漏れなく記録することと、見やすいノートを作ることを心がけていたぐらいです!

反省点としては、ミーティング中のホワイトボードなどに記録する仕事をほぼリーダーにしてもらったことです。
本来、ホワイトボードなどへの記録も書記の仕事なのに、本当に申し訳なかったです(T-T)
リーダー、すみませんでした(>_<)


以上がアポ取りと書記の内容です!!
ご参考までにどうぞ☆ミ
posted by ちーず at 00:45| 大分 ☁| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア研修記。

こんにちは。ちーずです☀
2月21日から26日までの一週間、ミニトビタテでカンボジア研修に行って来ました!
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まず、私がアポを取ったMATES Global Communications Co.,Ltdという会社の紹介です。
MATESは、カンボジア人をターゲットとした広告戦略、広告企画の業務、生活情報誌の発行をしている会社です。
カンボジア初の、日本人が作るカンボジア人向けフリーペーパーである「Chuga-pon ちゅがぽん」
発行しているということで興味を持ち、訪問させて頂きました!

MATESの柳内社長はとにかく熱い方でした!!
社長は、最初はカンボジアで日本語学校を建設し、自ら日本語をカンボジア人に教えていたそうです。
しかし多くの生徒の就職先がなく、その教え子たちの働き口として会社を設立することを決意し、
MATESが設立しました。
柳内社長は、言語はツールだとおっしゃっていました。
日本語自体を学んで欲しいというよりも、
日本語を通して日本人の考え方や文化を学んで欲しいという想いで教えていたそうです。

柳内社長が何度もおっしゃっていたのが”日本人に生まれたというだけで幸せだ”ということです。

それはパスポートから分かるとおっしゃいました。
日本国のパスポートがあれば世界のどこへでも行くことができます。
そんなパスポートは世界中で日本だけだそうです。
(大国であるアメリカのパスポートを持っていても、アメリカが戦争をしている相手国には行けません。)

パスポートは、日本が世界から信頼されている証です。そして、この信頼は昔の日本人が築いてくれたものです。
私達は昔の日本人を尊敬し、誇りを持つべきだとおっしゃっていました
だからこそ柳内社長は、
日本語をツールに日本のことをカンボジア人に知ってもらいたい
という想いが強いのだろうと思います。

柳内社長は
カンボジアに来て、日本の良さをカンボジアから教わったので恩を返したい
という想いで現在もカンボジアで活躍されています。

最後に!
柳内社長がカンボジアに来たのは偶然だったそうです。
(今回の研修で、カンボジアで働く日本人にカンボジアに来た理由を伺うと「偶然」という答えが多かったです(◎o◎)!)

計画通りの人生を歩む人はほんの一握りしかいない。
人生何があるか分からない。
だから、どんな状況にも対応出来る耐震構造のような生き方をするべき。

日本で勤めていた会社を辞め、カンボジアで活動し、現在カンボジア以外でも様々な活動をされている
柳内社長のお言葉はとても説得力のあるものでした!!!



〜ここからは研修を終えての私の感想です〜

私がこの研修に参加したのは、大学に入学して、高校までより相当ゆった〜りのんび〜り楽な生活を送っていて、そんな生活に刺激が欲しかったからです!
とにかく何かに挑戦したい!という気持ちでした!

そんな時にたまたま掲示板でミニ飛び立てのポスターを見つけました。

大学が行っているプログラムだから安心だし、
一週間という丁度良い長さだし、
しかも行ってみたかったカンボジア!!!

もともと途上国に興味があって、
ボランティアとして海外に行ってみたいなという気持ちはあってもなかなか勇気が出ず・・・
これから海外ボランティアにも積極的に参加できるきっかけになれば良いなという気持ちもありました。

そして今は、あの時すぐさま行くと決めて、実際に参加して本当に良かったと思っています😃‼
もともと私が考えていたボランティア活動としての途上国訪問ではありませんでしたが、
語学研修でもなく、ボランティアでもなく、企業研修という目的でカンボジアに行けて、
全ての経験が自分の為になった感じています。


カンボジアで働く日本人の熱意に勇気をもらい、カンボジア人の優しさや元気に私も元気をもらいました✨
実際に現地に行ってみて、
想像よりもカンボジアは明るくて、真面目な国だという良い部分と
良い車に乗っている人もいれば、お金をせがんでくる子供がいたり家とは思えない場所で生活している人がいたりと
貧富の差がある国だという暗い部分も知りました。

行ってみないと分からない発見がたくさんあり、やはり何事も行動してみるべきだと実感しました👣
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学びだけではなく、多くの出会い、私が価値のある研修になったと考える理由です。

まず、この研修に参加しなければ同じキャンパス内にいても知り合えなかった人たちと仲良くなれました🎶
また、この研修に参加しなければS先生とお話する機会もなく国際交流課は遠い存在のままだった気がします。
そして、カンボジアで出会った日本人の熱意や考え方に刺激をもらいました。
たくさんのカンボジア人ともお話できて、仲良くなれて嬉しかったです🎶

何か得られるものがあるだろうという気持ちで参加した研修でしたが、
想像以上に得られるものは大きかったです!!!!!

これをきっかけに、
色んな挑戦をしよう!
色んな国に行ってみたい!
たくさんの経験をしよう!
と思えた研修でした✌

この気持ちを忘れず過ごしていきたいです✨

ここまで長い文章を読んでくださりありがとうございました。
ちーずのカンボジア研修記でした😃!
posted by ちーず at 00:20| 大分 ☁| Comment(2) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

ミニトビタテinカンボジア 〜研修を知ってから帰国までの流れ〜

まず、本文に先立って今回の「2017年ミニトビタテinカンボジア」にて訪問させていただいた各企業・NPOの皆さま、企画して下さった先生、参加してくれたメンバーの皆に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

こんにちは!今回の短期留学にてリーダーを務めさせていただいたRen3と申します!
研修終了後の報告の一環として「経験の言語化」・「次世代への継承」すなわち今回のこのブログを執筆させて頂くことになりましたので、今回の記事では、リーダー目線から見た

   「研修を知ってから帰国までの全体の流れと反省点」

を書かせて頂きたいと思います。誤字・脱字などお見苦しいところがあるかと思いますが、ご容赦ください。

研修を知ってから帰国までの流れ
・・・
〔1:留学を知るまで〕

 今回の「ミニトビタテinカンボジア」を知ったのは、2016年12月3日の14時12分09秒のことでした。経済学部には掲示板が二種類あり、一方は呼び出しや小テストの結果など比較的重要事項が掲示された方と、留学情報や教員試験など学校生活を普通に送るだけなら必要にはならない情報が掲示されてる掲示板があります。僕は留学にはあまり興味が無く、たまたまこのチラシを見たので参加できましたが、この研修に誘った友人にはこのチラシの存在すら知らなかったという人がいました。



〔2:初顔合わせと係決め〕

 8名程度という募集人数に対して11名でありましたが、選考によって落とされたという人も無く全員無事に研修に参加できるとのメールをいただいて、ホッとしつつ研修の説明会(顔合わせ)に向かいました。簡単に自己紹介をしたとはいえ、それでもあまり参加者同士のことを知らないまま、研修での係決めが始まりました。係の内訳は、

  1、リーダー・・・司会進行・人数把握
  2、Wi-Fi・・・レンタルWi-Fiの賃借手続、管理
  3、宿泊・・・宿泊施設の選定・予約・手続
  4、フライト・・・フライトに関する手続・連絡
  5、NPO・・・訪問先のNPOの選定・提案
  6、企業・・・訪問先の企業の選定・提案
  7、書記・・・会議内容の記録・ラインノートにてまとめ
  8、トビタテ生・・・現地のトビタテ生との連絡・日程調整
  9、ビザ・・・ビザ手続代行
 10、会計・・・費用の把握/領収書の保管・管理
 11、施設・・・訪問先以外でも重要な施設を把握しておく係。

 という感じです。
 実は僕、@「海外旅行経験ナシ」、A「ましてや国内旅行経験もあまりナシ」、B「英語が話せない」、C「人見知り」という狙ったかのような史上最悪のリーダーでした。
 ではなぜリーダ―になったかというと、理由が2つあり1つはとても個人的なもの(ここでは言えません)で、もう1つは、さっきの自己紹介にて、みんなの話を聞いていると海外旅行経験(中にはアフリカまで!)はもちろんのこと、トビタテ生として活躍したことがある海外のベテラン揃いの超優秀なメンバーばかりでした。最初は「みんな海外経験ないけど頑張りましょう」くらいかと思っていましたので、絶望感に襲われました。ここで担当する係を選び間違えれば折角の研修をぶち壊しかねないと思いましたが、かといってリーダー以外を選ぶとすべてをメンバーに任せっきりの「お客さん」になってしまうとも思いました。無能なら無能なりに一生懸命頑張れば役に立つかなと思い、一番頑張ることになるであろうリーダーに手を挙げたのでした。


 〔3:カンボジアミーティング〕

 出発当日までに継続的に行ったのが、「カンボジアミーティング」という名の研修会議でした。毎週1回(直前には毎日!!)昼休みに特定の教室に集まって、訪問先をリストアップしたり、宿泊先はどこが良いか検討したり、どこのアポイントメントが取れているかの報告、カンボジアの地理・歴史、文化を各自プレゼンテーションしての学習などを行いました。ここでリーダーが行ったのは、この会議の司会進行や日程の調整、スケジュールや持ち物リストなどの各種資料作成などでした。特に次の講義で小テストが無いかどうかなどの確認もしっかり行うようにしました(笑)。また、出発までに提出・用意しなければならない書類などを提出・用意したかどうかの確認も行ったのですが、ここでその中の一部を紹介しておきたいと思います。
   @[同意書]・・・これは出発する前までに国際交流課に提出しなければならない、親が研修に参加することに同意しているかどうかを確認する物です。実家から通っている大学生は良いですが、県外からきている大学生はこの書類に親に直接記入してもらわなければならないので、注意が必要です。
   
   A[ビザ]・・・研修先の国によって異なると思いますが、多くの国で入国に必要になるものだと思います。今回のカンボジアの場合、クレジットカードを持っている人なら「e-visa」というオンラインでビザ申請をできるサイトを利用できるので、普通に申請するよりも安く済み便利です。



 〔4:海外旅行保険〕

 今回の研修では海外旅行保険に入ることが義務付けられます。日本ですら事故に巻き込まれれば大変なのに、何もわからない海外でそうなると大変ですよね。7日間で2,980円とそこまで高価でもないので必ず入りましょう(そもそも入っていないと出発を許可されないと思いますが。)



 〔5:予防接種〕

 カンボジアではA型肝炎とB型肝炎に気を付けなければならないのですが、B型肝炎は他人の血を大量に浴びたりなどよっぽどのことが無ければ感染しないので、実質A型肝炎だけ推奨されているのですが、A型肝炎の予防接種は6,600円×2回の12,000円となかなか高額でした。



 〔6:アポ取り〕

 この研修の核の部分である企業訪問はこのアポ取りによって大きく左右されると言えます。今回の研修ではメンバーのみんなが頑張ってたくさんのアポ依頼メールを送ってくれましたが、なかなかアポが取れなくてミーティングがどんよりした時期がありました。ここでリーダーとしての反省点その@が、ここでみんなを盛り上げて、悪い空気を払拭出来たのではないかと思います。



 〔7:いざ出発!〕

 日本を出国してからカンボジアにはあっという間に着きました。反省点そのAが、日本で革ジャンを着て出発したのですが、到着日のカンボジアの気温は30℃越えでめちゃくちゃ暑かったです。なので、出発時期にもよりますが、現地の気温を考えた上で服装選びをしましょう。反省点そのBが、タクシーに乗るときに基本的に割高な値段を提示されるそうなので、必ず価格交渉をしたほうが良いのですが、危うく最初の値段でタクシーに乗りかけました(先生がいてくれてよかった・・・・)。これは事前に知っておくべきことだなと思いました。
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 〔8:カンボジア滞在中〕

 カンボジアに来てからは何もかもが驚きの連続でした。暑いのはもちろんのこと、タクシーの運転手がシートベルトをしていない、クラクションがあちらこちらで鳴り響く、夜なのに子どもが出歩く、歩道にはゴミがぎっしり、信号無視は当たり前、というか信号がついていない、行きかう車の合間をぬって人が道路を横断しているなどなど日本では大騒ぎになるようなことが目の前で次々と繰り広げられていました。またお金に関しても米ドルと現地通貨であるリエルを使うためお会計が結構ややこしかったです。何よりも少し歩くたびにしょっちゅう「トゥクトゥク」という現地のタクシーのドライバーさんに声を掛けられて、何度「No thank you」と言ったか数え切れません。僕は最初それらを飲み屋街のキャッチのような存在だと思っていました。現地の日本人の方からカンボジアの現状について伺っているなかで、「生きるために生きる」という言葉がありました。その言葉を聞いてから何度も誘ってくるドライバーさんの行為は「生きるための一生懸命さからくるもの」であるということが分かりました。実際、訪問先まで行くときに利用したトゥクトゥクのドライバーに帰りも利用する旨を伝えると何時間でも待っていてくれました。このようにカンボジアでは人びとの生きるための強いエネルギーを感じる場面が多かったです。また、日本人だから良くしてもらったという場面にも直面しました。観光地を案内する人に道を教えてもらったときはとても丁寧に教えてもらいました。「日本人は道路から水道までなんでもしてくれた。だからこういうサービスをするんだ。」と英語で言っていました。このようにカンボジアで良くしてもらえるのは先輩の日本人がカンボジアで頑張っていただいたからなんだと実感することもありました。

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 〔9:日本に帰ってから〕

 研修を一通り終えてから感じられたのが、「意外とお金がぎりぎりだった」ということでした。いくら物価が安い国といえど数日間滞在するのでそれなりにお金は持って行ったほうが良いです。また、反省点そのCが立替金などのお金の動きをしっかり記録しておくべきだったということです。研修内でいくつかお金を立替える(3ドルの支払いに対し、10ドル札しかないなどの理由により)場面が結構ありました。なのでそういうお金のやり取りを記録するためのメモ帳などは各自でもっておくべきだったと思いました。


 〔10:最後に〕

 溝に落ちたり、オカマに耳をつねられたりなど色々なトラブルはありましたが、結果的に無事に日本に帰ってこれて良かったです。自分はこの研修は大成功に終わったと思います。成功したのは優秀なメンバーに恵まれたことや素晴らしい訪問先に出会えたからこそだと思っています。改めて、訪問先の皆さま、ありがとうございました!


メンバーのみんな、ありがとう!
・・・

posted by Ren3 at 18:00| 大分 ☁| Comment(1) | 2017ミニトビタテinカンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする