−短期語学研修の流れと感想12−
3/11
帰りは同じ交通機関(経路)で10時間のフライトの後,帰国.
またいつかドイツに,ライプツィヒに訪れたい.
(最終日,研究所近くの教会の鐘を初めて聞いたように思った)
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−短期語学研修の流れと感想12−
3/11
帰りは同じ交通機関(経路)で10時間のフライトの後,帰国.
またいつかドイツに,ライプツィヒに訪れたい.
(最終日,研究所近くの教会の鐘を初めて聞いたように思った)
−短期語学研修の流れと感想11−
ドレスデンでは日本語を話せるガイドさんに案内されて,いろんな場所に立ちよることが出来た.
(ドレスデンの観光場所は集中していてそれ程広くないと思う.)
ベルリン,ドレスデン,ライプツィヒのどの観光でも自由時間にはパイプオルガンを見る為に教会へ行った.
日本では限られた場所でしか目に出来ないパイプオルガンが,大きさは違えどどの教会にも普通にあって,かつ定期的に演奏されている事はとても心惹かれる.
観光の際はオルガンが演奏される時間帯でなかったことが悔やまれたが,見るだけでも感動できた.
建物の雰囲気に合わせてオルガンの装飾が異なり,パイプの大きさも教会によって様々,パイプオルガンについて知りたくなったので本を買ってみた.
今後,ドイツ語勉強のモチベーションを上げる為にも使っていきたい.
−短期語学研修の流れと感想9−
−短期語学研修の流れと感想7−
←ピアノ工場
←Bluthner作:年代物のピアノ
授業が終わった後,様々な場所を観光した.
中でも強く印象に残っているのは,パイプオルガンとピアノ工場.
ピアノ工場については,友人がピアノ愛を原動力に工場へアポを取った事に驚き,それがきっかけで一緒についていっただけだった.
しかし,Bluthnerだけがもつ音色の為の工夫を職員の方がゆっくり説明してくれて,間近で完成までの過程にあるピアノを見ることが出来て二人とも感動しっぱなしだった.
最後は一生に一度かもしれない,年代物のピアノや新しいピアノを触らせてもらえて,約1時間のとても楽しい時間を過ごすことが出来た.
ただもっと思っていることを伝えるだけの語学力が欲しいとその時強く思った.
−短期語学研修の流れと感想5−
←1ゲバンドハウス
全員参加の際は,オーケストラの演奏を中ホールで聞いた.
私はコンサートを聞きに行くこと自体珍しかったのでとても楽しめた.
(欲を言えばホールに設置されたパイプオルガンの演奏を聞いてみたかった.)
※多少フォーマルな服装を推奨
←ピアノコンサートチケット
このチケットは研修で知り合った友人と一緒に取ったもので,現代ピアノ(電子音楽技術がはいった演奏)を聴いた.
私にとって全く初めての演奏で驚きが大きかった.
また,オーケストラやピアノ等楽器の為の作曲家というと歴史に残るような昔のイメージがあった為,現代ピアノの作曲家の存在にも驚いた.
最終日,音楽のグループはニュース形式だった為,レポーター役のセリフを暗記しての発表となった.
平日
↓授業のある時間
09:00−10:30
11:00−12:30
14:00−15:30
午前中は文法や独作文,独会話を扱う授業が主.
クラスによると思われるが,毎日宿題を課された.
←授業内容と宿題の指示
初日,クラス分けのテストは時間を気にして全体的に解いた方が良い.
1年で習った範囲の文法を忘れていたので復習になった.
ただ,聞きなれない単語が出ることもあって大変に思う部分もあった.
また,作文で扱った内容がテストに入ってくる(時制を変えて出題される場合有).
テストは書いた語数のうち間違い分を百分率で引くため,ミスがあることを考えて指示された文字数を超えて書いておくと合格しやすいと思う.
週に1,2度は音声学(発音練習)の授業がある.
発音しにくい単語が書かれたカードを真剣衰弱で取った後,取った単語を使って文章で答える事が大変だったように思う.
またrの発音が出来ず,何度か言い直さないと通じ難いことも大変だった.
午後は基本的にプロジェクト(グループ課題)があり,グループ発表に向けて情報収集などの活動を行う.
音楽のグループでは,音楽関係施設を巡り,少人数に分かれて音楽家についてのインタービューを行った.