2017年03月22日

短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想12−





3/11


 帰りは同じ交通機関(経路)で10時間のフライトの後,帰国.





まとめ

 この短期語学研修を通して,(特に日常的な)単語をどれだけ多く知知っているか,正しい発音・アクセントが分かるかが,大学で学ぶ文法等の他に独会話において必要であったように思う.

作文では,文に入れる単語,動詞を繋ぐように日本語の語順から並び替えるように書くことが出来ても,会話であれば話しながら並べ替えが間に合わない以前に,言いたいことの単語が浮かばないことがよく合った.

知っている,覚えているはずの単語が出てこなかったり,聴き取れなかったり,会話が出来ないことの悔しさを実感した.

これを機に,今まで習ったことをより定着させると同時に,会話でどう使えるのかも考えていきたいと思う.

また,語彙については今まで辞書に頼り過ぎていた為,単語を引くたびに,より多く・長く記憶にとどめる努力も必要になる.


 研修は3週間だったけれど,思ったより多く他大学の人とも仲良くなれた.









またいつかドイツに,ライプツィヒに訪れたい.


(最終日,研究所近くの教会の鐘を初めて聞いたように思った)





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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想11−









 ドレスデンでは日本語を話せるガイドさんに案内されて,いろんな場所に立ちよることが出来た.

(ドレスデンの観光場所は集中していてそれ程広くないと思う.


 ベルリン,ドレスデン,ライプツィヒのどの観光でも自由時間にはパイプオルガンを見る為に教会へ行った.


日本では限られた場所でしか目に出来ないパイプオルガンが,大きさは違えどどの教会にも普通にあって,かつ定期的に演奏されている事はとても心惹かれる.


観光の際はオルガンが演奏される時間帯でなかったことが悔やまれたが,見るだけでも感動できた.


建物の雰囲気に合わせてオルガンの装飾が異なり,パイプの大きさも教会によって様々,パイプオルガンについて知りたくなったので本を買ってみた.


今後,ドイツ語勉強のモチベーションを上げる為にも使っていきたい.







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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想10−




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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想9−





 ベルリンでは,バスの車内からチューターさんのガイドを聞きながら写真を撮ることが多かった.


写真には無いが,ベルリンの壁についての歴史博物館のような建物にも行き,社会科見学のような雰囲気もあった.


ただ,説明文を読む語彙力が無かった為,文字より写真や映像で読み取ることが中心となってしまった.


ネットで下調べをしておけば,まだ説明文からも読み取れたかもしれない.






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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想8−




週末

 1週目土曜日はベルリン,2週目土曜日はドレスデン観光だった.




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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想7−


←ピアノ工場

Bluthner作:年代物のピアノ


 授業が終わった後,様々な場所を観光した.


中でも強く印象に残っているのは,パイプオルガンとピアノ工場.


ピアノ工場については,友人がピアノ愛を原動力に工場へアポを取った事に驚き,それがきっかけで一緒についていっただけだった.


しかし,Bluthnerだけがもつ音色の為の工夫を職員の方がゆっくり説明してくれて,間近で完成までの過程にあるピアノを見ることが出来て二人とも感動しっぱなしだった.


最後は一生に一度かもしれない,年代物のピアノや新しいピアノを触らせてもらえて,約1時間のとても楽しい時間を過ごすことが出来た.


ただもっと思っていることを伝えるだけの語学力が欲しいとその時強く思った.






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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想6−


 また,プロジェクトが無い日はライプツィヒ観光があった.


←パノラマタワーからの景色

←ライプツィヒ大学



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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想5−

←1ゲバンドハウス


全員参加の際は,オーケストラの演奏を中ホールで聞いた.


私はコンサートを聞きに行くこと自体珍しかったのでとても楽しめた.

(欲を言えばホールに設置されたパイプオルガンの演奏を聞いてみたかった.


※多少フォーマルな服装を推奨

←ピアノコンサートチケット


このチケットは研修で知り合った友人と一緒に取ったもので,現代ピアノ(電子音楽技術がはいった演奏)を聴いた.


私にとって全く初めての演奏で驚きが大きかった.


また,オーケストラやピアノ等楽器の為の作曲家というと歴史に残るような昔のイメージがあった為,現代ピアノの作曲家の存在にも驚いた.





 最終日,音楽のグループはニュース形式だった為,レポーター役のセリフを暗記しての発表となった.






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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想4−





←7シューマンハウス


←17トーマス教会


 プログラムにトーマス教会のコンサートが組まれていたが,いつもは金曜18:00からコーラスが行われる.

(自由参加 3ユーロ)





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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想3−


←音楽関係施設一覧


←2メンデルスゾーン・ハウス




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短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想2−



平日


 ↓授業のある時間

   09:0010:30

   11:0012:30

   14:0015:30


午前中は文法や独作文,独会話を扱う授業が主.


クラスによると思われるが,毎日宿題を課された.


←授業内容と宿題の指示


初日,クラス分けのテストは時間を気にして全体的に解いた方が良い.


1年で習った範囲の文法を忘れていたので復習になった.


ただ,聞きなれない単語が出ることもあって大変に思う部分もあった.


また,作文で扱った内容がテストに入ってくる(時制を変えて出題される場合有).


テストは書いた語数のうち間違い分を百分率で引くため,ミスがあることを考えて指示された文字数を超えて書いておくと合格しやすいと思う.


週に12度は音声学(発音練習)の授業がある.


発音しにくい単語が書かれたカードを真剣衰弱で取った後,取った単語を使って文章で答える事が大変だったように思う.


またrの発音が出来ず,何度か言い直さないと通じ難いことも大変だった.


午後は基本的にプロジェクト(グループ課題)があり,グループ発表に向けて情報収集などの活動を行う.


音楽のグループでは,音楽関係施設を巡り,少人数に分かれて音楽家についてのインタービューを行った.


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posted by ogl at 10:31| 大分 ☀| Comment(0) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期語学研修(独)

−短期語学研修の流れと感想1−


2/20


羽田からフランクフルトまで約12時間のフライト,フランクフルト空港駅からライプツィヒ中央駅(HB)までICEで約3時間の移動.


その後,徒歩にてinterdaf(研修場所)に無事到着.


Interdafでは到着次第,注意事項や寮の案内が行われる.


Berlinerstrasseの寮


共用:シャワールーム(3)

トイレ(3)

乾燥機能付き洗濯機(1)←使用料:4ユーロ(4時間半)

キッチン(1)

冷蔵庫(1)

冷凍庫(1)

レンジ(1)



※洗濯物を干す場所が少ない為,部屋干し用にハンガー・ロープ・洗濯バサミ(現地調達可能)が要る.



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posted by ogl at 10:25| 大分 ☀| Comment(0) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ドイツ短期留学inライプツィヒを通して

まずはドイツでのスケジュールについて書いてます。留学先のスケジュールは基本的に月曜日から金曜日まで学校で授業をして、週末はドイツの観光に連れていってくれます。
授業はドイツ語でしますが、週末は日本語ができるチューターさんが一緒に来てくれていろいろ説明などをしてくれます。授業ですが、基本的に午前中はドイツ語の授業をして、午後からは最終日にあるプレゼンに向けての授業や、ライプツィヒの観光などをします。
泊まったところは、普通の寮といった感じで洗濯機、コンロ、シャワーなどはありました、でも、フライパンなどはなかったので自腹でした。ドイツでの生活ですが、ドイツは基本的に週末は店が閉まっています。なので、週末はドイツ観光に出かけるのがいいと思います。あと、学校も基本的に3限で終わるので、遊びに行ったり、買い物に行ったりと自由が多かったです。
学校への通学はトラムという路面電車を使っていました。トラムは結構本数もあって乗り方さえわかればとても便利です。
また、この留学を通して私は自分の意志の伝えることぬ難しさや大切さ、それと人間追い込まれればできるようになるということです。外国人に自分の意志を伝えることは当然難しかったですが、必死になって伝えようとすると向こうも分かろうとしてくれるということが分かりました。また、間違えて1日前にドイツについてしまいましたが、頑張ってホテルをとることができました。こういう経験も今思えば大切な思い出です。

posted by ジュンヤ at 00:59| 大分 ☔| Comment(0) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

短期語学留学in Leipzig

授業は午前中に行われ午後はグループワークだった。ドイツ語で授業が行われ、文法の授業も発音の授業もあった。先生たちも優しく分からなければ教えてくれた。一クラス十人くらいで最初のテストで分けられる。グループワークは六つに分かれる。自分は食べ物と飲み物のグループに行った。それが大当たりで先生がお菓子を奢ってくれるし、ビールを2本ももらえたし、最高だった。また最後のプレゼンでは、いろいろ自分たちが考えたものは採用されず先生が考えたものをやった。それもほかのグループに比べてかなり楽だった。他のグループもいろんなところに行っていた。最後のテストも辞書ありで文章を書くだけで簡単だった。最初の週末はベルリンにも行けたが自由時間が少なく物足りなかった。泊る所は寮で授業が行われるところまではトラムで45分くらいかかった。日常生活は三時半に授業が終わり、すぐに帰ると四時半には帰ることができた。それからシャワーを浴びたりご飯を食べても六時半にはすることがなくなる。特に宿題があるわけでもなく、テレビもないので寝るしかなくなり八時半ごろに寝ることができる。そうすると朝六時に起きゆっくりできる。この生活を送っていたので朝型になった。夜ご飯と朝ごはんの多くは近くのスパーで食パンとハムとレタスを買ってサンドウィッチにして食べていた。大学で前期後期と教養ドイツ語をとっていたが、全く歯が立たなかった。圧倒的に単語の数が少なかった。
初日から三週間もつか心配だったけど、あっという間終わった。このたった三週間で正直あまりドイツ語が上達したとはおもってはいませんが、他大学の人との交流ができたこと、ドイツ人の文化、生活を身をもって体感できたことはよかったと思う。またドイツに行って分かったことは、ドイツの帰宅ラッシュが16時頃であることやドイツには思った以上に中東系の人が多いことが分かった。今回のドイツでの経験を今後の生活にいかしていきたいです。日本で普通に思っていることが、海外では普通ではないことが多々あった。例えば外でトイレをするのにお金がかかったりしたので、日本に帰ってきてトイレがタダということに安心感を感じることができた。このように日本ではふつうでも海外ではふつうでなかったりするということ思いながら生活していきたいです。
posted by STH at 23:39| 大分 ☔| Comment(1) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ語学研修参加体験記(ライプツィヒ大学)


私は今回、3週間のドイツ語学研修に参加しました。
今からその研修についての体験記を述べていきたいと思います。


結論から言うと、ドイツ語研修は参加してとてもよかったと思います。ぜひこの研修を勧めたいと思います。



〇ドイツ語について〇
 私はこのドイツ語学研修に行く前、ドイツ語に触れたことがありませんでした。知識は全くなく、挨拶だけを覚えてドイツに行きました。授業はほぼドイツ語で進められました。初め、先生の言ってることがほとんどわからなかったのですが、身振り手振りや簡単な言いかえ、ごくたまに英語も交えて説明してくれたため、何とか理解しながら授業を受けることができました。最後のテストでは余裕で合格点を超えられるくらいに成長することができました。


〇学校・授業について〇
 校舎は今回日本人の短期留学生のためにある4階建てくらいの小さな建物でした。クラスは5クラスあってすべて日本人で構成されていました。ドイツについた次の日にクラス分けのテストがあり、そこで順位順にクラスが分けられます。(順位や点数は知らされません)授業は9〜10時半、そこから30分の休憩があり、11〜12時半にまたあります。12時半〜2時までは昼休みがあり、外にも自由に出ることができます。午後のスケジュールは日によって違いますが、また90分の授業や、選べるアクティビティ、プロジェクトなどがありました。プロジェクトというのは、研修の最後の日にみんなでそれぞれで準備したプロジェクト(私はライプツィヒの好きなところという班に参加しました。)をドイツ語で発表するというものです。通常の授業内容はクラスによって違うのですが、私のクラスでは日常会話、文法、発音の練習などをしました。


〇宿舎について〇
 宿舎は、ライプツィヒの中央駅と校舎の間ぐらいにあり、どちらにも徒歩10分程度でつく距離にありました。この立地に関してはとてもよかったと思います。内観は下の写真の通りでエントランスから入り(時間によっては建物に入るのにも鍵がいる)、フロアごとにも鍵があり、部屋にも鍵があります。1フロアに部屋は7部屋ありました。部屋は一人部屋でベットと机と棚などが備え付けてありました。キッチントイレシャワー室は共用でした。すべて清潔感があり、極度の潔癖症ではない限りとても暮らしやすい空間だったと思います。洗濯機はフロアごとに一つあり、大家さんに洗濯機を使うためのコインを4ユーロで買い、4時間くらいの時間を使うことができました。キッチンには冷蔵庫や棚、電子レンジがあり、自由に使うことができました。

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〇食べ物・生活環境〇
 食べ物は不満なしでした。ドイツにいて一度もお腹を壊すことなく、むしろおいしいご飯を毎日食べることができたので満足しています。学校のある日の昼ご飯はほぼ学食を食べたのですが、500円くらいでとてもお腹がいっぱいになる量を食べることができ、一度も残すことなくおいしいものを食べることができました。夕ご飯は、駅のスーパーでジャガイモや牛乳、ソーセージなどを買って寮で調理して食べました。休日や時間がある日は町中のレストランやカフェなどに行き食べました。
 生活環境はとてもよく、治安も良いように感じました。日本ほど安全ではないけれど、夜に怖いと感じたことがなかったです。しかし、車のスピードが速いのでそこは少し危ないなと思いました。レストランや町中の人などはとても親切で、つたないドイツ語や英語をしっかり聞き取ってくれました。質問をしたら親切に教えてくれたり、とてもフレンドリーに話しかけてくれる人もいました。

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〇週末の過ごし方〇
 土曜日は学校側がツアーを準備してくれていて、ベルリンとドレスデンに行きました。ベルリンはバス観光で、バスの中で案内をされて降りて観光したいときはでき、一通り見終わったら自由行動といった形でした。ドレスデンは電車で行き、現地の日本語ペラペラなガイドさんが案内してくれました。そのあとに自由行動がありました。どちらも充実した観光ができ、交通手段があまりわかっていなかったので連れて行ってくれたのはとても大きかったです。
 日曜日は完全フリータイムで自分たちでいろんな休日の計画をしました。私は友達とワイマール観光やライプツィヒ観光などをしました。自分たちで電車をとるのはすごく大変でしたが窓口のと話すことで何とかチケットを取ることができました。


〇最後に〇
 私は今回の語学研修でたくさんの貴重な体験とともに現地でのドイツ語習得をすることができました。全体的に見て今回の語学研修はとてもいいものでした。研修に行ってよかったと思います。ドイツ語の習得では外国人と母国語とは違う現地の言葉を実際に使うことで習得がより進んだように思えます。また、外国語を使うことでドイツ人と話せている、自分のドイツ語が通じる、と達成感を感じながら勉強をするができました。個人的には自分は建築を勉強している学生なので、ドイツの街並み、建物、都市の発展の仕方などいろんなものを見れて勉強ができたと思うます。



以上で体験記を終わらせていただきます。
ぜひ機会と時間があるならばこのドイツ語学研修に参加してください。とてもお勧めします!




                                       fin










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posted by かるめやき at 21:31| 大分 ☔| Comment(2) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツでの短期語学留学を通して 2

〈クラスの様子〉
初日に行われたプレースメントテストの結果、私は1番ドイツ語力の低いクラスに。ドイツ語を基礎から丁寧に学ぶことができ、会話中心に教えてくれたため生活の中でドイツ語に親しむことができました。
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〈週末の過ごし方〉
週末は講義が無いため、REに乗ってワイマールやドレスデンに行ったり高速バスに乗ってベルリンに行ったり、滞在地のライプツィヒでオペラやオーケストラを見たりと平日にあまり観光出来ないので思い切り羽を伸ばしました。

〈研修を通して〉
私は建築を専攻しているので、この研修の中で建築物や町並みに重点を置いて観光していました。
ベルリン、ドレスデン、ワイマール、ライプツィヒなどドイツの都市はきっちり区画整理され建物の規模もほぼ同じで、非常に歩きやすく見やすいと感じました。また景観を保つ意識が高いため色彩なども落ち着いた色で統一されています。日本の都市は建物の高さなどの規制も緩く色彩なども特別に奇抜でなければどんな色でも構わないため雑多な印象を受けます。
起伏の少ないドイツと山ばかりの日本では条件が異なるのですが、日本の都市計画はドイツの町並みから学ぶことが多くあるように思います。
写真は1.2ベルリン
          3ワイマール
          4ライプツィヒ
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建築物単体で見ると、地震や台風が少ないため大規模な建築物が多く見受けられました。耐震の問題や湿気などの気候的な問題による規制が少ないため開放的な構造が可能で、なかなか日本では真似することが難しそうなものもおおくありました。日本の建物のように低く平たく広く、というのは殆どみなかったように思います。これらは建築で建物を計画する際に直接生かすことは難しいとは思いますが、思考の足掛かりとして計画のプロセスの中に活かせればと思っています。
また、インテリアコーディネートにも興味があるため、ドイツはデザインや配色なども日本とは雰囲気が異なっていて非常に興味深かったです。
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posted by Aya at 19:09| 大分 ☁| Comment(1) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツでの短期語学留学を通して

〈日本からライプツィヒまでの行き方〉
ざっくりとした流れは
福岡空港
↓飛行機(国内線)
羽田空港
↓飛行機(国際線)
フランクフルト
↓ICE(高速鉄道)
ライプツィヒ(Hbf)
↓徒歩
ライプツィヒ大学ヘルダー研究所
という感じでした。

〈宿舎について〉
ライプツィヒ滞在中はライプツィヒ大学の学生寮の一つに入寮する形でした。
学生寮はライプツィヒ大学ヘルダー研究所まで徒歩10分弱。
学生寮は鍵を個人で持ち、共用部から個室に入る際などに必要になります。
エントランスと各フロアの廊下までは建物全体での共用スペースで、各フロアにオートロック付きの扉があり、そのフロアの部屋の鍵でないと開かないようになっていました。
個室に行くまでに2回は鍵を使うためセキュリティは安心でした。
フロア毎の共用スペースにはダイニングキッチン、シャワールーム、トイレ、洗濯室がありました。
ダイニングキッチン:冷蔵庫はスペースをそれぞれ決めて利用
シャワールーム:シャワー×3,暖房あり,鍵付
トイレ:トイレットペーパーは個人でも用意しておく必要があり
洗濯室:一回の洗濯が4.5hで4€必要(寮によって異なる)
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〈毎日の様子〉
AM 6:00 起床
     ↓ (独語自習,朝食,準備)
AM 8:30 寮出発
     ↓ 
AM 9:00 午前講義開始
     ↓ (講義,30分の休憩有り)
AM 12:30 講義終了
     ↓ (昼食🍴)
AM 14:00 午後講義開始
     ↓ (講義,観光もあり)
AM 15:30
     ↓
買い物,観光
     ↓
    帰宅
週末は講義が無いので観光がメインでしたが、平日は大体この流れでした。

〈大学について〉
ライプツィヒ大学の本学は昼食時に学食を利用するのみで、基本的に講義等はライプツィヒ大学ヘルダー研究所で受けました。
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posted by Aya at 19:03| 大分 ☁| Comment(0) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ドイツ語学研修

2/20〜3/12の期間でドイツのライプツィヒ大学での語学研修に参加しました。たった3週間でしたが、本当にたくさんの経験をすることができたと思います。
まず、1つに職員との連携ミスにより、留学日程の1日前にドイツ入りしてしまうというハプニングがおこりました。ドイツについてみるなり、泊まるホテルもない、言葉がわからない、という人生でもトップクラスに困った出来事でした。幸いにも研修に参加する友達と一緒にいたので協力してなんとかホテルをとることができ、その日1日を過ごすことができました。今考えてみると非常に良い経験ができたのではないかと感じています。
海外は日本よりも危ないとよく言われますが、本当にその通りだと思う出来事が起こりました。住んでいる寮のコインランドリーに強盗が入るという出来事が起こりました。さすがにこの出来事には冷や汗をかきました。笑
研修期間の生活リズムとしては、朝9時から午後の3時半まで平日は授業があり、土日で課外授業としてベルリンやドレスデンなどの研修旅行に行くというものです。日曜日はほとんどの店が開いておらず、買い物をするのなら土曜日までにするのが良いと思います。
研修でのクラス編成は最初のガイダンス後にクラス分けテストが実施され、自分のレベルに合う授業を受けることができます。
食事に関してですが昼は大学の食堂を利用するか駅の中のお店でご飯を食べるという形でした。
私は寮から大学まではかなり遠かったのでトラムを利用して大学に行ってました。

今回の3週間の研修は非常に内容が濃く、毎日がとても刺激的でした。日本にいてはなかなか経験することができないことを体感し、さらに日本とは違う文化で生活することによってドイツの文化、生活習慣の素晴らしさを感じることができました。この研修で言語が通じることがいかに素晴らしいか、自分の意見を違う言語で発信することがいかに難しいかということを学ぶことができました。海外でこれだけできたんだから、日本でできないことなんてないという自信にもつながり、今後の大学生活、社会人で生かせることが何より大切だと考えました。他の大学との交流、ライプツィヒ大学で出会った人たちのことを決して忘れず、これからの生活をしていきたいとおもいます。

posted by k.s at 22:15| 大分 | Comment(1) | 2017ドイツ語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする