2026年03月03日
オランダ NHL大学 留学折り返し地点
2026年03月02日
UPBドイツ留学
2025年12月21日
NHLオランダ留学
2025年10月31日
台湾 開南大学@
2025年09月29日
開南大学短期語学研修
2025年03月21日
SFSU#3
三回目の更新でもう書くことだいぶなくなってきたのですが春学期からが始まってからの生活についてお話します。
@ 食事の変化
前学期はミールプランを多めにとっていたので自炊はほぼしませんでしたが、今学期はミールを減らし自炊を始めました。とはいっても友達とご飯食べに行くことが多いので、自炊の回数は少ないです。実際フードパントリーというものがあったりと軽い食材であれば無料でもらえるので活用すると案外食費は安く済むということに今学期気づき、普通に驚愕したのを覚えています。
A交友関係の変化
新学期が始まると新しい人との出会いもありますよね。僕の場合は割と変化が大きかったです。気が合う人と出会って遊ぶことが増えたのですが、もともと友達だった人と関係がこじれたりとなかなか大変でした笑。言語の壁(語彙力の差が主)によって問題が起きることがあると思いますが、まじでコミュニケーションちゃんととる努力をすれば何とかなるんじゃないかなと思います。
B授業
授業は前期と変わらないほどの難易度に結果的に落ち着きましたが、もう少し難しいのを取るとどうだったのだろうという好奇心的な疑問はありますね。秋学期からの継続などが前提として扱われるクラスではちょっとペースが速いのでびっくりしますが、前期を乗り越えて割と慣れちゃってるんじゃないかなと思いました
C学外探索
今期は割と町のいろんなところに行ってると思います。最近だと海で泳いだり(超絶寒かったです)ライブのようなものに行ったり、ほんとにたまたま見つけた名前のなさそうな場所で景色を楽しむなど、割と楽しめてます。結構車がないといけないところ多いのでできれば運転できる友達作りましょう。結構割と本気でやることの幅広がると思います。
今回お伝えすることは以上となります
2025年01月25日
SFSU#2
アメリカSFSUについてです
留学も半分が終わり折り返しに入ってきたので前半戦終了ということで
@今期の振り返り
A長期休みについて
@今期の振り返り
・学習
学期の始まりから中盤までは生活・環境等に慣れるということが最優先事項でした。時間がたつにつれて理解ができるようになったり、少しづつ会話が円滑にできるようになるという実感は得らてくるものですが、それに伴って課題も山のように見えてきます。しかし、時間がたてば授業や難しい状況の乗り越え方も観についてくるものです。後半は自分がつかんだ方法とともに駆け抜けることができました。何とかなるもんだというのが私の感想です。
・交友
私は所謂コミュニケーションを得意とする人間ではなかったので、最初から一時は交友関係の構築に苦戦しました。実際私の大学にはいろんな人がいますが、多文化的なグループもいれば同じような文化圏のグループもあります。様々な人がいて必ず自分と気が合う人、積極的にコミュニケーションをとることができる人がいます。私のいるサンフランシスコは物価が高いとはいえいろいろな場所がありますので、であった人とどこかへ行くのはとても楽しいものでした、
・生活
寮に住む人であればご飯の心配はほぼゼロだなと感じましたが、いかんせん寮費が高いので、寮以外の住居の選択をとり自炊をする選択の方がよっぽど安く済みますね。寮以外の住居もやはり探すのは大変かもしれませんが、その努力を惜しむ必要はないと思いました。時間に余裕のある人は胡坐をかかず探してきましょう。
A長期休みについて
長期休みは十二月の中旬から一月末までと、日本と比べても短くもなく長くもなくといったところだと思います。寮の話に戻るのですが、長期休み中は食堂等の学内で食事ができる場所が閉じますので、自炊の用意もしくは毎日何か買って食べるということになると思います。
私がどのようにして長期休みを過ごしたかというと、友人と遊ぶ、旅行に行くなどのことをして時間を過ごしました。その中でも一番楽しかったのは、LA Road Tripです。友人とともに車でLos Angelesまで運転をして、そこで数日間過ごすという旅行をしました。友人と旅行をアメリカですることになると思っていなかったのでとても楽しめました。ということで私が訪れた場所を少し紹介させていただきたいです。
では。
2025年01月03日
オランダ NHLステンデン応用科学大学 24-25 A
オランダに来て早四ヶ月が経ちました。12月中旬に学校での授業が一旦終わり,現在は冬休み期間中です。今日も授業やオランダでの生活などについて紹介していきたいと思います!
1.授業について
2.最近のオランダでの生活
3.国外旅行
1. 授業について
11月上旬からセカンドクオーターがスタートして,新たに3つの授業が始まったので簡単に紹介したいと思います。
・Map & GIS
様々な種類の地図の特徴を学び,それらの地図を用いて教材を作成して地理の授業を計画したりしています。学習したことを基にトレジャーハントゲームを作り,フィールドワークをしたこともありました。
・World HistoryU: Revolution
革命の歴史についてグループメンバーと資料を作成してプレゼンテーションを行う授業です。
・Teaching Social Studies 2.1- Project for Students
クラス全体で「Conflict and Peace」(紛争と平和)というトピックについての授業を計画するグループプロジェクトを行っています。
ファーストクオーターでも感じていましたが,大学での授業は先生の話を聞くよりも自分たちで何かを考えたり話し合ったり,レッスンプランを作成してクラス全体で共有したりする機会が多く,さらには授業外でプレゼンのグループメンバーで集まって話し合いをすることがとても多いです。また,今学期もプレゼンをする機会が多くありますが,その度に先生やクラスメイトからフィードバックをもらい,次のプレゼンに活かしています。
2.最近のオランダでの生活
前回は住まい、食、自転車について簡単に紹介しましたが,今回はオランダの伝統的な食べ物,普段の買い物,交通について紹介しようと思います!
○オランダ伝統の食べ物
・オリボーレン
オランダで年末年始に食べられる伝統的なお菓子です。オランダに住む知り合いの方の家を訪れた時に食べました。知り合いの方に聞いた話では,日本の大晦日で年越しそばを食べるように,オランダではオリボーレンを食べるそうです。見た目は沖縄のサーターアンダギーみたいですが,中はふわふわしていて,さらに白い粉砂糖がかかっていて,とてもおいしかったです!
・ハーリング
クラスメイトとフローニゲンという街に行った時に食べた「ニシンの塩漬け」です。ニシンの上に乗っているのはタマネギのみじん切りです。オランダに来て生魚を食べたのは初めてでしたが,魚の臭みはなく食べやすかったです!ご飯の上に乗せて食べてみたいなと思いました!
○普段の買い物
普段Meppelの街中での買い物をする際によく利用するお店をいくつか紹介します。
<食品>Jumbo,ALDI,LIDL,Albert Heijn
上の4つのお店はスーパーマーケットですが,特にJumboとALDIというお店によく行き,肉や野菜などの自炊のための食材やお菓子を買っていますが,スーパーによって商品の値段が違うことがあるので,値段を比較して安い方を買うようにしています。また,LIDLに行くとクロワッサンが安く売ってあるのでよく行っています。
<日用品・雑貨> Action, Xenos, HEMA
ダイソーやSeriaのように文房具や掃除用具,食器などの日用品,お菓子や飲料などが数多く売ってあります。ただし,日本に比べると物価は高いです。
最後にお店ではないですが,Ochamaというアプリを使うとお店では手に入らないような食品などを購入することができるのでおすすめです。知り合いの方に教えてもらって使い始め,お米などを買っています!
また,どのお店でもカードが使えます。私はクレジットカードを2種類とデビットカードを2種類準備してオランダに来ましたが,基本的にはMastercardのデビットカードを使っています。現金を使う機会はほとんどありません。
○交通
前回のブログで「オランダでは自転車が大事です!」と言いましたが,離れた街に観光に行ったり買い物に行ったりするときには列車をよく使うのでそれについて紹介したいと思います。
オランダでは数種類の列車が走っていますが,特に「オランダ鉄道(NS)」を使う機会が多いです。MeppelにもNSの駅があり,アムステルダムやロッテルダム,ユトレヒトといった大きな街に簡単にいくことが出来ます。海外の列車は遅延ばかりしているイメージを持たれている人もいるかもしれませんが,オランダの列車は基本的には定時で運行されています。ただし,アムステルダム中央駅などの主要駅から出る列車は時々遅れることがあります。チケットは数日前にNSのアプリから購入すると割引を受けることができるのでお得です!早く予約すればするほど大きな割引を受けることができます。
また,NS以外にもメトロ(地下鉄)やトラム,バスなどの交通機関も便利に使うことができます。留学前に学部の先生から「オランダは交通が便利だよ」と聞いていましたが,実際に乗ってみて便利さを強く実感しました!
3.国外旅行
12月は何度からオランダ以外の国に行ったのでその時の様子を紹介します!
・ドイツのクリスマスマーケット
12月上旬にドイツ・ブレーメンで行われていたクリスマスマーケットに他の留学生と行きました。短い時間でしたが,景色や食べ物など本場のクリスマスマーケットを楽しむことができました!
・フランス,ベルギー
12月末にフランスのパリとベルギーのブリュッセルへ旅行に行きました。パリではルーブル美術館や凱旋門、エッフェル塔といった有名観光地を回り,ブリュッセルでは中心街を現地にいたクラスメイトに案内してもらいました。いくつか写真を載せたいと思います。
ルーブル美術館の外観です。
凱旋門です。
エッフェル塔の写真です。
エッフェル塔の最上階から撮った写真です。実際には360度展望を楽しむことができました!
ヴェルサイユ宮殿です。パリ2日目は1日中ここに滞在して,建物や展示品を鑑賞しました。
ブリュッセル市庁舎です。また,ブリュッセル市庁舎などの歴史的建造物で囲まれた広場である「グラン・プラス」は 世界遺産に登録されています。
今日はここまでにします!また近況などについて書きたいと思います!
2024年11月15日
SFSU #1
今回の投稿では
@ 留学準備について
A 渡航後の生活・授業について
の二点をお話ししようと思います
1.留学準備について
わたしはアメリカへの留学であったため少し早めの準備が必要であったと思います。
留学準備で特に気を付けたこととしては、
@留学書類の準備
留学書類の中には銀行の残高証明など、多少期間をとるものもあります。なので、留学が決まって、情報が解禁されてからすぐにそれらの書類についてを調べることが大切だと思います。幸い、私は割と早く書類等の準備をしていたので、トラブルに陥るということはなかったですが、早め早めの行動はとても重要です。
A予防接種
いくつかの大学では寮に入る際などに、予防接種の書類が必要になると思います。その際、必須でなさそうだから受けないという考えよりも、とりあえず必要かもしれない、もしくは有用かもしれないと思ったならば摂取しておくことをお勧めします。
私の場合、B型肝炎のワクチン接種が唯一危なかったです。このワクチンは一回目二回目三回目と期間を開けて受けねばならず、長期間をとるので早め早めに受けておくことが大切です。
B住居
サンフランシスコは家賃等が高く家を探すのは一苦労です。私の場合、現地に行って実際に家を見て住む場所を決めるという余裕はなかったため、学生寮を選択しました。もちろんシェアハウスやほかの選択肢もあります。しかし、おそらく何度も注意を促されるとは思いますが、サンフランシスコの住宅探しは詐欺が多く存在するため、慎重になる必要があります。また、寮費については予想の二倍くらいはすると思います。そのため、交換留学で費用は抑えられるにしても、高いと感じると思います。
2.現地の生活・授業について
@授業について
授業は基本思ったより人数が少なく、発言の機会等が求められがちです。授業が始まって最初はおそらく発言はおろか内容の理解に苦戦すると思います。私はしました。それほどレベルの高いことは言ってなくても速さなどに圧倒されると思います。私はされました。ですが、教授に自身のことを打ち明け、オフィスアワーに頻繁にいくなどをすれば問題ないと思います。教授たちはみな親切です。また、失敗を恐れず発言をするということは大切ですが、意見の整はないまま発言をすると痛い目見るのである程度は整えておきましょう。
A生活について
私個人の感想としては、物価が高いということ以外はあまり変化を感じませんでした。公共交通機関が無料だったりするので移動に気を使は無くて済みます。また、サンフランシスコ(カリフォルニア)は一応銃を野外に持ち出すのは禁止されているようなので銃撃戦みたいなのには出くわさないんじゃないかと思います。食べ物についても寮に入る方々はあまり心配いらないと思います。何なら自炊の方が安上がりします。文化の違いがーとかいうことで生活に苦労することはないと思います。
B現地での交友関係
まず感じたのが、「シャイじゃやってけない」です。かといって最初からうまくできるかというと、できる人はできると思いますが、私の場合は苦戦しましたね。寮のルームメイトなどとうまくいかなくても活動等に参加して、合う人を探しました。背伸びしすぎてもついてけなくなると思います。 私の場合はルームメイトと気が合わなかったかと言われれば、どちらかというと気が合う方だと答えます。しかし、いろんな文化の人がいるので、いい意味でも悪い意味でも違いを感じると思います。
2024年09月07日
2024年 開南大学短期語学研修
私はこの夏、台湾の開南大学での短期語学研修に参加してきました。
結論から言うと、最高の2週間でした…
色々なことを経験したのですが、その中でも印象に残っている日について、そして、他に経験している人の少なかった台湾での個人的三大イベントを皆さんに共有していきたいと思います。
実際に過ごして感じたアドバイスや準備物などは、もう一つの記事にまとめたので、良ければ参考にしてみてください。
↑行きの飛行機で出た麦茶(まさかの微糖)
〇2日目のこと
同じ部屋の子が引率で来られた先生と一緒に朝ご飯を食べに行くというので、着いていくことにしました。台湾の注文方法は、メニューが書かれた紙に必要な数量を書いて店員さんに渡すというシステムなのですが、読めない言葉が並んでいるのにワクワク。やっとここで外国に来たのだと実感した気がします。
台湾朝ご飯の定番という蛋餅(ダンピン)にしたのですが、モチモチの生地に自由に選べる具材が入っていて、とても美味しかったです。その場で作ってくれるのも嬉しいポイント。日本では、朝に外食なんてしないので、すごく贅沢をした気分でした。
お昼からは歓迎会で、どこの国でも校長先生の話は長いのだと確認笑笑。ご飯を食べながらチューターさんや参加者の子たちと親睦を深めました。この時出会ったチューターさんが、韓国に留学を長くされていたらしく、韓国語で会話をすることに。台湾で台湾人と日本人が韓国語で交流をするという不思議な空間が出来上がって面白かったです。
研修参加前は、チューターさんとはどんな関わり方になるのか分からず不安だったのですが、皆本当にフレンドリーで面白い方ばかりでした。皆からニックネームで呼ばれる人がいたり、最後のご飯会でみんなではしゃいだり、最初の不安が嘘のように仲良くなれました!言語の面や観光でもずっと助けてくれて、いつか日本に来た時は案内できたらなと思います。
その後は、クラスごとに分かれて初めての授業がありました。入門クラスの先生はとにかく明るく、内容も基礎的な発音から学ぶので、完全中国語初心者の私もずっと楽しく学ぶことができました。音楽に合わせて歌ったり踊ったりもあって、最後の発表会に向けて頑張りました。
夜は大学のある桃園市内にある觀光夜市へ!屋台が奥までずっと並んでいて、本当に広かったです。知らない食べ物ばかりで迷っているうちに時間を食ってしまったので、次は躊躇せずに片っ端から食べてみたいと思います。個人的ヒットは串物でした!タレ付けや辛いおでんみたいな味など様々な種類があったのですが、どれも美味しくてついつい食べ過ぎました。
そして、夜市の買い物で分かったことは、現金がめちゃくちゃ大事!!特に硬貨がないと細かい会計ができずに申し訳なかったです。夜市を楽しみたいなら是非、現金のご準備を〜
屋台は食べ物だけでなく、服や雑貨など色んなお店がありました。ピンボールや麻雀牌を使ったビンゴなどゲームを集めた屋台もあって、日本とはまた違う風景に眺めるだけでもあっという間に時間が過ぎていきました。
↑大学近くのお店で食べれる美味しすぎる魯肉飯
↑中正記念堂にて 勝手に享年90歳にしてしまった蔣介石
〇4日目のこと
ついについに自由行動の日!!!大学から台北に行くにはバスで駅まで行ってそこから電車に揺られてと、結構大変なので、チューターさんの引率に便乗させてもらいました。
まずは東門に向かい、お腹が空いていたので小籠包を買いにいくことに。超有名店ですごく並ぶお店らしいのですが、テイクアウト限定のお店だったので、15分くらいで買うことができました。しょっぱいものを食べたら甘いものが必要ということで、そのまま豆花(トウファ)を食べました。台湾で食べてばかりだなとお思いかもしれませんが、実際食べてばかりでした。
でも、豆花というのは本当に魅力的な食べ物で、今ももう既に豆花不足です。タピオカ、台湾カステラに続くブームは豆花です!断言します!みなさん、流行に乗り遅れないうちに是非台湾へ。
その後は雑貨屋さんを回ったり、おやつを食べたり…東門に行く人は珍しいと言われたのですが、すごく充実した楽しい時間でした!
次に西門に移動して買い物をしました。西門は渋谷みたいに都会感がすごくあり、歩いて回るだけでも面白かったです。丁度マーケットが開かれていて、現地の方との交流も楽しめました。
台湾での移動は悠遊卡(ユウユウカード)というカードを使うのが便利なのですが、これは大分でいうnimoca的存在で交通カードとしてもコンビニなどの買い物にも使えます。ただ、日本と違うのは、その種類の多さ!コンビニなどで簡単に買えるのですが、本当に種類が多く、すごく迷いました。カード型だけでなく、キーホルダーがその役割を担うものもあり、ちいかわ大ファンの友達は早速ちいかわキーホルダーの悠遊卡をゲットしていました。
↑台湾での豆花コレクションの一部
〇7日目のこと
この日は故宮博物館や小籠包、台北101など台湾満喫DAYでした。
故宮博物館では、よく出張に出てしまいなかなかお目にかかることのできない白菜と角煮を見ることができました!その他にも、ガイドさんのお話を聞きながら様々な展示品を見ることができ、貴重な体験となりました。
お昼ご飯にいただいた小籠包は、色々な味があって無限に食べ続けられるおいしさ…個人的には野菜がペーストされたものがおいしくて、おかわりじゃんけんにも参加しちゃいました笑笑(あっけなく敗北でしたが泣)
台北101は、台北市内を一望できるタワーで、これまで行った所を上から探してみたりして楽しかったです。可愛いフォトスポットも多く(おすすめはお花のアーチと天井の鏡)、友達とカメラマンをし合いながらたくさん写真を撮りました。建物内には、白水豆花という有名な豆花屋さんがあり、残り時間15分程で迷いましたが、食べることにしました。結論、あれは無条件で食べるべき。量が結構あって満足度が高いのに、甘さも丁度良く、トッピングの相性も抜群で本当においしかったです!
松山文創園區では、本屋さんに寄ってみました。本屋さんで過ごすのが好きで、日本でもよく行くので台湾で味わうことができて嬉しかったです。台湾の本屋さんは、洋書なども豊富で、日本の本屋もこうあってほしいなと思います。
↑なかなかお目にかかることのできない角煮と白菜
〜ここからは台湾で経験した個人的三大イベント!〜
〇淡水でのサイクリング
スケジュールの一つであった「淡水」という港町は、台湾で人気のデートスポットらしく、川沿いにあるためとても見晴らしが良い場所でした。
商店街巡りと迷ったのですが、せっかくだからと友達とサイクリングをすることに🚲
自転車は、レンタルすることができ、自然豊かなコースを楽しみました。
気づいたころには、1時間経っていてすごくいい運動になりました笑笑
夕方には夕焼けが綺麗だそうで、次回はそれを目当てに行ってみたいです。
↑九份にて 有名な湯婆婆の油屋の前の景色
↑ずっと食べていたかった小籠包
〇台湾縦断
最後の自由行動日!台北に行く人もいれば、近場の桃園市内で楽しむ人もいました。が、私は国立海洋生物博物館へ行くことにしました。
台南を超え、さらには高雄も越え、本当に台湾の最南端に位置しており、なんとその距離406km!!話が出たときは、本当に行くの?と思っていたのですが、まさか自分が行くことになるとは…
タクシーに新幹線にバスにと、あらゆる移動手段を使って片道5〜6時間。同行してくださったチューターさんが完璧な予定を立ててくれたおかげで、なんとかたどり着くことができました。本当に感謝してもしきれない…
アジア5大水族館と言うだけに中は本当に広くて、日本では見ない魚もたくさんいました!こんな機会じゃないと行くことも行けることもないと思うので、貴重な経験ができて良かったです。
↑大学から国立海洋生物博物館まで
↑心を持っていかれた台湾の可愛すぎるアザラシ
〇帰国拒否feat.台風
ついに2週間の研修を終え、ついに明日は日本へ帰る日。パッキングが進まない理由は別れの寂しさだけではありませんでした。そう、台風です。
帰国日に合わせたかのようにやってきた台風10号が九州に上陸し、飛行機が飛ばないかもしれないとのことでした。
「過去最大の台風」や「宮崎では竜巻が起こった」などと不穏なニュースが飛び交い、日本に帰れないか、命の危険をさらして帰国かの究極の2択に迫られることに…
いっそのこと欠航になってしまえば、航空会社側で次の便を手配してもらえるのですが、なかなか欠航の連絡も来ず。同じ便の先輩と頭を抱えながら、結局欠航の連絡が来たのは当日の出発目前のこと。まさか欠航で喜ぶ日が人生であると思ってなかったです。その日はそのまま空港へ行き、別便の手配をしてもらいました。
2泊追加となり、帰れない組と鍋に行ったり焼肉に行ったり。元々の2週間よりもむしろ贅沢をしながら、なんだかんだで台湾を最後まで思い切り楽しみました!
〇全体を通して
初めての海外で、初めての台湾!濃密な2週間ちょっとの日々だったなと思います。
不安も色々とあったけれど、たくさんの人に助けられてどれもいい思い出です。
「留学」と聞くと語学や経験といった自分のスキルアップばかりのイメージを持っていたのですが、今回の研修を通して、そこでのたくさんの出会いが一番の功績になるのではないかと感じました。もうこのメンバーで同じ2週間を過ごすことはないのだと思うと、とても寂しいですが、この縁を大事にしつつこれからも過ごしていきたいと思います。
本当にこの研修に参加できて良かったです!
我愛台灣!謝謝〜!!
2024年09月06日
2024 台湾語学研修
生活面では4人一部屋、シャワートイレ共用の生活となります。部屋割は英語か中国語で分かれます。最初はいやだなと感じることも3日すれば慣れて普通に生活できるのでそこまで心配する必要はないです。ご飯に関しては八角や臭豆腐の匂いは最後まで慣れませんでしたが魯肉飯や小籠包などとてもおいしい料理が多くて特に困りはしなかったです。台湾で一番美味しいと思った料理は桃園市のデパートで食べた火鍋屋さんでした。ここは台湾人の友達に連れて行ってもらって食べてびっくりするくらいおいしかったので友達にはとても感謝です。天候に関しては雨や曇りが多く傘は必須です。個人的な体感ですが日本の蒸し暑い夏と違って台湾では比較的湿度が低く感じて日本より圧倒的に涼しく感じました。暑いことは暑いですがじめじめする気持ち悪い感じがなかったので比較的快適に過ごすことができました。台湾のほうが絶対に熱いと思っていたのでそこは驚きでした。
持ち物に関しては研修前に配られたプリントを参考に全部詰めましたが特に困ったことはなかったのでそれを参考にしたらよいと思います。
私がこの研修で最も注意してほしいと感じることが体調を崩したりした時です。私は最終日三日前くらいから連日の疲れからか頭痛、関節痛、発熱、咳、喉の痛みとすべての風邪の症状を引いてかなり辛い日々を過ごしました。ここで絶対に持ってきてほしいものは常備薬です。この研修は丸一日休みといった日がなく常にアグレッシブに動く日々です。当然十分な睡眠も取れるわけもなく風邪を長引かせてしまいました。この文章を書いてる今も少し咳がでています… なので薬系は絶対に持ってきたほうが自分のためになると思います。
次に金銭面ですが個人的な体感として学費を除いて5〜6万あれば足りると思います。周りに3万や4万で来た人は現金が足りなくなりクレジットカードを使っていたので相場はそのくらいかなと感じます。ただアクシデントはつきものなので現金を多めに持って行って損はないので+αで持っていくことをお勧めします。最後にこの研修のおかげで台湾人の仲いい友達をたくさん作ることができたし、また台湾に行ってみたいと思う気持ちや留学したいという気持ちを持つようになりました。現地の人はとても温かいし言語に壁を感じることはあるもののここでしか体験できないものを経験することができました。ぜひ行くかどうか悩んでるという人にも行くことを強くお勧めします。行って後悔はしないと思います!
開南大学短期語学研修を終えてのアドバイス
[研修スケジュール]
↑実際のスケジュール
授業は中国語の入門クラスでしたが、発音がメインで、歌や簡単なフレーズを学ぶことがほとんどでした。先生が明るく授業も面白かったです。
観光や文化体験は、ガイドさんやチューターさんが様々なことを教えながら進んでくれるので、台湾初心者でもすごく楽しめました。
大体16〜18時頃には終わって、その後は夕飯含め完全に自由なので、先に計画を立てていくとスムーズかも…
ただ、開南大学から、最寄りの桃園駅や中心地の台北市内までは結構時間がかかるので、予定を詰め込みすぎると大変です
[持ち物]
・延長コード 部屋のコンセントが机の下にしかないため、イヤホンやモバ充の充電などは延長コードが便利!
・洗濯グッズ ハンガー・洗濯ばさみは必須!特に、干し竿代わりの紐がとにかく役立ちました
・マスク エアコンがつきっぱなしなので、マスクなしで寝ると喉を壊します
・薬 風邪気味になり龍角散と早めのパブロンのありがたみを感じることに 虫刺されの薬も必須です
・割りばし、紙皿 コンビニご飯や持ち帰ったものを食べたり、分けっこしたりする時にないと困る!
・短めのズボン お風呂に脱衣所がないため、半ズボンでないと裾が濡れちゃいます
・ビニール袋 ゴミ袋にするもよし、エコバックとして使うもよし、可能性は無限大
・トランプ、UNO 人数が多いのでみんなで盛り上がりました!まさかスピードが流行するとは… 地域ルールを比べるのもまた面白い!
・虫よけ アースノーマットを持って行ったのですが、そのおかげか部屋では1回も刺されませんでした
・濡れてもいい大きめの袋、ビニール製のスリッパ お風呂に入るときに使います!これだけは絶対持っていくorすぐ買うべき!!
不必要だったもの
・変圧器 ドライヤーやヘアアイロンなどどれも日本製品でしたが、そのまま使用しても壊れることなく普通に使えました
[寮生活]
部屋4人部屋で、一人一つ机とベッドが一体型になったものが準備されていました。
男女で使う階が分けられていて、行き来は禁止でしたが、交流室が開かれたのでいろんな人と仲良くなれました!
お風呂はシャワーのみで、海水浴場にあるシャワー室をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。
脱衣所がなく洗面所スペースからそのまま続いている感じなので慣れるまではちょっと大変かもしれないです。
トイレは、トイレットペーパーがおいていないので、部屋からティッシュやトイレットペーパーを持って出るのを忘れないように!
↑部屋の一人分の机とベッド
[お金]
参加費 約12万円
飛行機代 約7万円
食費、買い物費等 約10万円
基本的に外食文化なので、食費がかかりました。買い物も、観光地で買うと決して安くないので多めに持って行って損はないと思います。
ただ、私は遠出をして交通費が結構かかっているので、必要経費以外の分は、もう少し少なくて十分間に合うと思います。
現金は10万円分、プラスでVISAのクレジットカードを作っていきました。クレジットカードも持っていないと心配だけど、
ほとんどの場面で現金を使ったので、現金メインで考えていいかと。
ただ、ウーバーイーツやウーバータクシーなどはクレジット払いだったので、先に登録しておくためにもクレジットは1枚持つべき!
台湾の交通費は安いので、友達と割り勘したりしてタクシーも結構使いました。
[その他]
・タピオカ 台湾といえばタピオカ!といって夜市で初めにタピオカを飲んだのが運の尽き。めちゃくちゃタピオカ入れてくれるので
1杯でおなかいっぱいになってしまいその他のものをあまり食べられなかったです
・Netflix 日本未配信の作品がいくつもあり、Netflixだけであと1か月は居たかったくらいなので、ドラマ・映画好きは見るべき!
・洗濯機 洗濯機の数が少ないので、洗いたいときに使われていることが多々ありました。朝は比較的空いてるので早起きして回すのがGOOD
・キャリーケース 86Lのキャリーケースを使ったのですが、大容量で良かったです。重量オーバーしている人も見かけたので、重さは要注意
・携帯 国内携帯会社のデータローミングにしたおかげで、電波も良く通じ、延長も楽でした
・Wi-Fi 基本的に寮内でWi-Fiが通じているので、データ容量を気にする必要はあまりないと思います
・ゴミ ゴミの分別の感覚が全然違う!結局これだけは最後まで謎でした チューターさんなどに聞きながら捨てるべし
・言葉 中国語は完全初心者でしたが、台湾の方はみんな優しく助けてもらいながらなんとか過ごすことができました 台湾の方には感謝しかないです
開南大学 短期研修
バスの時間に合わせるために電車を始発に乗る必要があり、大変だった。空港のチェックインはやはりとても時間が掛かっていたため開始の前から並んでおくとより早く通過することができた。入国審査に、必要な手続きに必要な紙は機内で貰うことはなく台湾の空港内で紙を貰うか、QRコードを読み取って行う形になっていた。可能ならば機内で済ましておくと焦ることは減ると思った。入国審査ではほとんど何も聞かれなかったのでよかった。(助かった)
その後は、大学に一度行き、荷物を置いて、必要なものの買い出しに全員で行った。またそこで食事をとった。麺を食べたが、おいしかった。布団、洗剤、は、おいてくれているようで買う必要がなかった。そのあとラーメンコーナでラーメンを作ったが、近くのおばちゃんが親切に教えてくれて、とてもやさしかった。たくさんの見たことがないようなものが置いてあったりしたがかなり多くの日本語を見つけることができた。価格も日本と比べ安いと感じた。
量に戻った後は少し横になるつもりがそのまま寝てしまった。
二日目
目が覚めてすぐに小さな地震があり少し怖かった。その後昨日寝てしまったのでシャワーを浴びに行った。朝食を食べるところを案内してもらい、みんなで朝ご飯を食べた。おいしかったが何が入っているのかはよくわからなかった。飲み物が、でかい!この日の、ミルクティーしかり、昨日貰ったスイカジュースしかり、台湾の飲み物はとにかくたくさん入っているものが多いようだ。その後歓迎会があり学校の代表の方、今回の授業の講師の方々、チューターの方の紹介が行われ、その後は少人数での組み分けの確認を行った。
そのあとは、昼食の時間となったので、焼き餃子と冷たいぜんざい?の様なものを食べた。また、デザートとして沢山のスイカ、パイナップル、ブドウ、ケーキなどが用意されていた。パイナップルは白かったがおいしかった。
食後はすぐに、授業が行われた。発音からであったので一からのスタートになった。自分の担当の先生はかなりあててくるタイプの人だったのでかなり大変であったがその分成長を感じることができた。ミニゲームなども織り交ぜられており大変ではあるが長くは感じることはなかった。授業後は夜市にいった。たくさんの食べ物があったり飲み物があったり、商品が売られていた。また、昔のパチンコや、日本ではゲームセンターにあるような機械が置いてあったりした。自分たちは、ルーローハンと小さな餃子と唐揚げ、そしてかき氷を食べた。どれもおいしかった。
三日目
朝から授業があった。洗濯物を回してから授業に向かおうとするとぎりぎりの時間になってしまった。洗濯物は夜にしておいた方がいい様だ。また、朝から走るのは結構しんどいので早めにでよう。この日の授業はほとんどの時間を前回の復讐に使ったのでこれからもそのような進め方なのだろうか?少し進んだことといえばどこにすんでいるか、どこの大学に行っているか、数字の数え方だ。次回に覚えてくるものが少しずつ増えているのでなんとなくこれから大変になりそうである。
昼にチャーハンを食べた。自分たちのクラスはほかのクラスよりも早く授業が終わったので海老チャーハンか豚チャーハンかを選ぶことができた。日本で売られているチャーハンよりも優しい味がして食べやすくおいしかった。そして相変わらず飲み物が多かった。
縁結びの寺にこの日は最初に行った。チューターの人に教えてもらったり現地の人を見よう見まねで参拝した。日本の寺とも神社とも異なる文化の最たるものであると感じた。
中世記念堂へ次はむかった。とにかく建物がでかい。写真では伝わりにくいが実際に見てみるとかなり巨大である。また、中の蔣介石の像もかなり巨大である。
これらの施設をまわるために台北へ向かったが、建物がかなり大きく日本の多くの都市よりも都会であると感じた。
夕飯はルーローハン、牛肉麺を大学に帰ってから飯屋に食べに行った。屋台で多気たものと種類が異なっており、あっさりしていておいしかった。また麺は辛くないものを頼んだがしっかり辛かった。かなりおなか一杯になった。
その後コンビニに行き、お菓子や飲み物をみんなで買って楽しんだ。
四日目
今日は一日自由行動台北へ行く予定を立てた。朝九時に集合に集合してチューターの人に連れて行ってもらうことになった。
バスを使った後、
電車を使って移動した。
光華のビルに入ったがパソコン関係が多かった。
西門に行くとほかの人と合流した。
かき氷を食べた。有名なところだったみたいだ。
お土産もビルでパイナップルケーキを買った。
いっぱいの店があった。
台北へ移動した。
バーガ―キングでおなかがすいていたので食事をとった。飲み物が多かった。
集合場所へ戻る。
桃園まで電車で帰るとタクシーを使い開南大学まで帰ってくることができた。
朝ご飯を買いに行き洗濯物を干した。
5日目
朝から授業があった。起きるのが大変だった。
ネギ餅とタピオカを作ったが食べたこともなかったのでみんな作るのが大変だった。
休憩をした後
コンビニへ行った、セブンの店員さんは優しいのでそちらのほうがおすすめ。
6日目
今日は十分に言った。バスがかなりながかった。ランタン飛ばしが遠くから少しずつ見えてきてよかった。電車は見れなかった。その後、レストランで家庭料理を食べた。お茶がとてもおいしく景色が良かった。九分ではお茶とヌガーを買った。見たことがないものがたくさんで面白かった。
七日目
この日は故宮博物館に行った。有名なものがたくさんあったがほかの中国の展示もよかった。その後小籠包を食べた。とてもおいしかった。その後は101の展望台に行った。
八日目
この日は午前が授業で、午後からパイナップルケーキを作った。意外と難しいし時間が掛かったので注意が必要である。
九日目
この日も午前が授業でこの日は午後からお茶図栗体験と見学を行った。お土産のパックを自分で作成した。
十、11日目
半日と一日休みだった。半日休みは陶器を買いに行き、一日休みはたいぺ位に美術館や科学館へ行った。かなり疲れた。
12
この日は前と同じような午前が授業で午後から文化体験でバナナケーキを作った。中身を創ったり焼いたりする工程が大変だった。
13,14
これらの日は全体発表に向けて練習をして、発表を行った。中国語だったので覚えるのが大変だった。英語クラスの歌の発表が良かった。
帰国
すぐに帰国できるかと思ったが台風で伸びてしまった。その間火鍋に行ったり水族館に行ったりした。その後無事に帰国できた。
2024年04月15日
フィリピン語学研修を終えて
こんにちは。ペソです。
5週間のフィリピン留学を終えたのでフィリピンでの現地の学生との交流や日常生活、学校等についてまとめたいと思います。私は5週間のフィリピン留学にとても満足しています。この語学研修に参加を決めた理由は、英語は好きだけど苦手でもあるため少しでも自分の英語スキルを向上しようと思ったからです。フィリピンに来てすぐは言いたい英語が1つも出てこなかったり、料理を注文する際に会話が成立せず何回も同じ質問をされたりしました。かなり言語の壁を感じ、悔しい気持ちでいっぱいでした。ですが5週間フィリピンで過ごして聞く力・話す力を伸ばすことができたと思います。
授業はフィリピンの先生が指導してくださるので指示や説明を英語で聞き取らなければなりません。聞き逃しがないようにするために真剣に英語を聞いていました。段々先生の話す英語のスピードで聞き取れるようになった時は嬉しかったです。また授業に出てくる英単語はどれも難しい単語ばかりでしたがその都度先生が同義語で分かりやすく説明してくださったので新しく習った単語についての理解も深まったと思います。4週目の授業では他の教室で授業を受けている語学研修に参加している生徒とも交流し、グループアクティビティを行いました。約7つのお題をグループで協力してクリアしていくというものでした。中にはダンスを踊ったり歌を歌ったりと初めて話す学生とするには少し恥ずかしいなと思う場面もあったのですが、これを機にとても仲良くなることができました。他にもミッションがありましたがグループのチーム力が問われるものばかりで段々とメンバー全員と打ち解けていく感じがよかったです。5週目は全員の前でプレゼンテーションをしました。今回のお題はテクノロジーについてで、各班与えられたテクノロジーのお題についてプレゼンテーションを行いました。3人グループで行われ、グループのメンバーとスライドや原稿を作り何度も発表の練習をしました。英語でのプレゼンテーションは初めてで、大勢の人に聞いてもらうという機会も初めてだったので緊張しました。しかし、自分にとってかなり自信の付く経験の1つになったのではないかと思います。
次に現地の学生との交流について紹介します。私は恵まれたことに多くの学生と繋がり仲良くなることができました。毎週末フィリピンを案内してくれたり、大学からバスで約6時間かかるラ・ウニオンというところに旅行に連れて行ってくれたりしました。フィリピンの素晴らしく綺麗な景色をたくさん見ることができて満足しています。またドイツ料理・韓国料理・タイ料理・中華料理にも連れて行ってもらいました。フィリピンだけでなく他国の料理も食べる機会があって嬉しかったです。様々な場所に行き、多くの経験ができたことももちろん満足ですが、何より現地の学生とたくさん会話することができてよかったです。会話中にうまく言いたい英語が思い浮かばなかったり、戸惑ったりしましたが、みんな優しくてたくさん助けられました。英語のフレーズの使い方や言い回し、相槌も会話の中で学ぶことが出来て貴重な勉強になりました。
この5週間毎日が濃くて語学の勉強以外にも学ぶことがたくさんありました。少しでも留学に行こうか迷っている学生はぜひ参加してほしいです。わたしの人生の中で一番濃い5週間を過ごせたと思います。日本に帰国しても英語の勉強モチベーションが高いままなので今後は大分大学内で留学生との交流を増やしていきます。最後まで読んでくださりありがとうございました。
2024年03月30日
フィリピン留学を終えて
2024年02月28日
フィリピンでの生活
まず、授業について話していきます。授業は月火木金にあります。午前中はlisteningとspeaking、午後からreadingとwritingの授業を行います。月・木と火・金にそれぞれ同じ先生が授業してくれます。オールイングリッシュの授業ですが、先生たちの英語はかなり聞きやすく、私たちが本当に理解しているかを毎回確認してくれます。そして分からない単語もすぐ調べられます。私は電子辞書を持ってきましたが、ネット環境関係なくすぐ調べられて便利なのでおすすめします。クラスメイトは他大学から来た日本人と合わせて12人のクラスです。日本人同士でも教室では英語のみとルールが決められているのでかなり英語力を鍛えることができます。宿題は1週間のうち1、2回で今のところは3min トークと言って決められたテーマについての発表を準備してくるものや、現地の学生にインタビューしてその人についてプレゼンをするものなどがありました。宿題としてインタビューした学生と仲良くなって休日に遊びに行けたりもしました。クラスメイトが全員日本人のため、フィリピン人の友達を作るにはカフェテリアなどで自分で話しかけるしかないです。とても緊張しますがフィリピン人は基本的にフレンドリーで優しい人が多いのでこれからも積極的に話しかけていこうと思います。日本のことが好きで、日本語を話せる学生も何人かいるのでその人たちと仲良くなって輪を広げるのも良いと思います。
次に休日の過ごし方について話していきます。休日は授業がない水・土・日です。基本的に同じ大学の子と観光地を巡ったり、仲良くなったフィリピン人に他大学のキャンパスに連れて行ってもらったりしました。大学付近から離れると、ストリートチルドレンや野良犬、しつこくガイドを提供してお金を取ろうとする人たちなどが沢山います。スリにも注意した方が良いです。観光地までの行き方については、UPtownなど近場のショッピングモールに行くならトライサイクルというバイクの横に人を乗せるカゴを付けた乗り物を使います。この乗り物はカゴに3人、ドライバーの後ろに1人の最大4人乗れて、値段も人数と距離により変わりますが近場だと20ペソ(約53円)程です。ですがシートベルトもない上に乗り心地も悪く一言でいうと危険なゴーカートに乗っている気分です。最初は驚きますが慣れます。遠出する場合はgrabというアプリを使ってタクシーを予約するか、電車を使います。私自身まだ電車を使ったことがないですが、使った人はシステム自体日本とあまり変わらず、安価で利用しやすいと言っていました。ですが人が多いので利用する場合はスリに気をつけた方が良いです。grabについてはタクシー予約とUberEatsが一緒になったようなアプリでとても便利なのでかなりおすすめします。クレジットカードを登録して使用します。タクシーでも約20kmの距離を1時間程乗っても2300円くらいなので日本と比べたらかなり安いです。タクシーも綺麗でドライバーも優しい人が多いです。grabのタクシーは最初に値段が確定しているのでそれより値段が変わることもなく安心して利用できますが、それ以外のタクシーは基本的にぼったくられてしまうので利用しない方が良いです。
最後に食事について話したいと思います。
食事については不安がたくさんありましたが、思っていたより口に合うものが多いです。日本のもちもちしたものではないですがお米もちゃんとあります。大学内のカフェテリアではお米の量と食べたいおかずを大体2個選びます。1食平均130ペソ(約348円)くらいです。朝ごはんはスーパーで買ったパンやコーンフレークを食べています。昼と夜はカフェテリアか外食が主です。大学外にでるとマックやSUBWAY、韓国料理、モールなどには丸亀製麺など日本料理屋もたくさんあるので日本食が恋しくなったら食べることもできます。私たちはインスタントの味噌汁やお菓子を持ってきていたのでそれもよく食べています。不満があるとすれば野菜のメニューが少ないことです。カフェテリアはフィリピン人が大好きなフライドチキンなど肉が主です。
でも自分たちでスーパーで買って調理していけば大丈夫だと思うので工夫していきたいです。フィリピンはマンゴーがとっても美味しいのでぜひ食べてください。
2024年02月14日
台湾 東海大学A
これから東海大学に留学しようとしている人に有益な情報をお届けできたらと思います。まず、東海大学はTunhai university と書くのですが、普通にカタカナで読むとトュンハイと読みそうですが、トンハイなので気を付けてください。どっちでもいいですね。すみません本題に移ります。
台湾は暑いイメージがあると思いますが、正直大分と変わりはないと思っています。また、1月から2月にかけての寒波が想像を超えて冷たいです。私はユニクロのポータブルライトダウンを持ってきていたので重宝しています。東海大学では西の海からくる風が非常に強く、体感気温をグンと下げるので羽織る服を持っていくとよいと思います。
ちなみに寒いと前述しましたが、蚊は年中います。おそらく一度は蚊に対してブチキレます。台湾にきて最初の月は痒みの拒絶反応か、両足に虫刺されのような腫れが50か所ほど現れ、病院に行きました。笑 ですが、2〜3か月目になると刺されすぎたのか、刺されてもかゆみがすぐ引くようになります。台湾では日本の薬の人気が高く、高い値段で売られているので虫よけや塗り薬を持ってくることをお勧めします。さらに、下痢止めや、バファリン、目薬、鼻づまりをとるシュッてする薬などを日本から持ってきておくと生活の快適度が上がります。
一日の食費についてですが、一食90〜120NTDを想定してください。クレジットカードはカリフールという近くのスーパーか、セブンイレブンでしか使えません。さらにセブンイレブンはVISAだけなので気を付けてください。私は現金の引き出すために楽天銀行を利用していますが、引き出すために手数料が毎回100NTDかかります。私の友達は台湾で口座を開設している人もいました。そのほかには、繰り上げ返済が可能なクレジットカードでキャッシングによって引き出し、すぐに引き出した分を指定口座から返済することで手数料(利息)を実質ゼロにすることができます。
中国語に関してですが、東海大学は平日15時間の中国語講義を受けることができます。これによって中国語のレベルは上がり自分の意思表示をすることはできるようになります。お店では英語話者が限りなく少ないので英語より中国語を上達させたい人におすすめの留学先です。
台湾の東海大学に留学に留学して...東海大学は留学生と交流する場を設けてくれたり、留学生に非常に親切にサポートしてくれたりします。さらに東海大学の周りには夜市をはじめ、スーパーマーケット、コンビニ、デパートなどがあり、公共バスはひっきりなしに動いています。生活するには全く困りません。非常におすすめの留学先です。ぜひ参考までに。
2023年10月28日
台湾留学1 東海大学
2022年01月13日
ハンガリー カーロリ大学 #2
お久しぶりです。ハンガリーに来てからもうあっという間に4ヶ月経ったので、2回目の投稿をしたいと思います。今回は私の通っている学校の授業・テストについてと、ハンガリー生活について話していきます。
Tカーロリ大学の授業とテスト
私の大学では今回の学期は全て対面で行われました。授業の形式としては、ただ話を聞くだけと言う授業と、他の受講生とともに議論をしたり話し合ったりするという授業の二つの形式があります。私は4つの授業と二つの日本語授業をサポートする授業2つを取りました。取った4つの授業は@folk culture and music Afamily and gender Bcontemporary Japanese society Cjapanese culture and civilizationなどを取っています。皆さんも知っていると思いますが、大分大学では留学中は合計30単位しか取れません。また、たとえ留学先の大学で単位を獲得したとしても、その授業を大分大学が単位獲得に値する授業内容だと評価しないと単位をもらえません。ですので、30単位を超す多くの授業を取ることをオススメします。私の場合日本語授業をサポートする授業は留学先の大学では単位を獲得できますが、多分大分大学では単位を認めてもらえないと思います。だから、後期にもっと多くの授業を取らなければなりません。授業の難しさは取る講義によりますが、私は前期には日本に関する授業や内容が理解しやすそう授業を取ったので少し理解しやすかったです。しかし、やはり専門的なことを学ぶので専門用語が多く全く授業の内容が分からない日もありました。また、日本の講義と違うところはやはり授業中発言や質問をする人が圧倒的に多いというところです。こういう光景を見るとたくさんの刺激をもらうことができますよね。
次に前期のテストについて話していきたいと思います。テストの形式としては、レポート・筆記テスト・スピーキングテスト・プレゼンの四つの形式があります。レポート・筆記テスト・プレゼンは日本と同じような形です。スピーキングテストというのは、テストの時間に教授からその授業で学んだことについてや、習った用語について十分間程度で説明をしてと言われ説明するというテストです。いままでの授業で習った内容を十分に理解して覚えていたら意外と簡単に思えるテストの形式です。しかし、英語で説明しなければならないため、アメリカ人やヨーロッパ人にとっては簡単ですが、英語がうまく話せない日本人にとっては難しく感じます。私が取った4つの授業はどれもおもしろくまた単位も取れないレベルではないのでオススメです。また、だいたいの前期のテストは12月中に終わります。
U ハンガリー生活
ハンガリーは最近クリスマスシーズン中です。日本も同じだと思いますが(笑)。ですので、街中はイルミネーションで包まれています。私はその中でハンガリーのクリスマスマーケットに行きました。ハンガリーのクリスマスマーケットは日本のお祭りみたいなもので、洋食の屋台がたくさん並んでいて雑貨屋さんなども多く並んでいます。人生初めてホットワインを飲んでみたのですが、普通のワインよりも飲みやすくおいしかったです。また、大ボリュームのクリスマスソングも流れているためクリスマス気分を大いに楽しめました。また、ルームメイトのアメリカ人主催のクリスマスパーティーにも行きました。人数は15人ほどいたのですが、お酒を飲んだりゲームをしたりなど、いつも優しくフレンドリーに接してくれるアメリカ人と楽しく過ごすことができました。しかし、アメリカ人は前期で帰国してしまうため、悲しいお別れとなってしまい今は寮で1人生活をしています。また、今はヨーロッパでもコロナが流行っており、私の寮のフロアの韓国人と日本人は私以外みんな現在コロナにかかっており、私もなってしまいそうでひやひやです。
このような感じでコロナと隣り合わせな状態ですが、海外ならではの行事や出来事を体験していて刺激的な毎日を過ごしています。コロナが少し収まったら旅行にも行こうと考えているので次の投稿を楽しみにしておいてください。
では二ヶ月後 Szia!
2021年10月30日
オランダ/NHL大学 #1
初めまして、オランダで交換留学中のyuzです。
私のブログでは、オランダ/NHL大学に留学する上で必要な手続きや便利な情報について共有したいと思います。今回は、@出国前の準備A到着後にする手続きの優先順位についてお話ししようと思います。
- 出国前の準備
- 授業登録
NHLから留学生に授業登録の案内メールが来てから先着順で人気な授業はすぐに埋まってしまうので、早めに登録することをオススメします。
- VISA
出国前に学生本人がVISAを取得するのが一般的ですが、NHL大学は学校が留学生のVISAを申請してくれます。学生は費用等の振り込みをして、渡航後に現地で指紋の提供、カードを受け取りに行くのみです。(2回に分けて行く必要があります。)
- 住居の手配
大学と提携している不動産屋であるStudent Stayが留学生の寮やシェアハウスを提供していますが、コロナで留学を延期していた学生、新規の留学生の影響で部屋に空き無く、私は借りられませんでした。私は他の不動産屋から部屋を借りましたが、クラスメイトには1ヶ月半ホテル暮らしをしている人もいたので、早めに手配しましょう!
- 航空券の手配
航空券は日が近いほど値段が高騰するので、余裕を持って手配しましょう。私は航空会社から予約しましたが、友達の話を聞くと生協で予約する方がお得なようです。空港でのチェックインではPCRの陰性証明書が必要だったので、コロナの状況に合わせた必要書類は要チェックです。
- 市役所、INDの予約
各種手続きを行う市役所やINDは予約が必要で、特にINDは直近の予約が取れにくいです。事前にネットから予約しておくとスムーズに手続きが行えます。市役所ではマイナンバーのようなBSNナンバーを、INDではVISAを取得できます。また、市役所はLeeuwardenにありますが、INDはZwolleという場所に電車で行かなければなりません。
- 到着後にする手続きの優先順位
- SIMカード
NHL大学内にあるStudent Infoにて、無料でLebaraのsimカードが貰えます。登録も簡単で、アプリで契約期間やプランを選べるので便利です。SIMカードを入手する前は、スマホ内臓のesimをUbigiというアプリで利用していましたが若干割高です。
- BSNナンバーの取得
市役所で取得できます。銀行口座の開設や、私の場合ではコロナパスを取得する際に必要だったので、なるべく早く取得する方が良いと思います。パスポートや、INDからの手紙のコピーなど必要な書類を揃えてから行きましょう。私は必要ありませんでしたが、戸籍謄本が必要だった日本人もいたのでNHLからのメールをよく読んでください。
- 銀行口座の開設
銀行に行くのにも予約が必要で、口座開設手続きに1週間ほどかかります。Rabo bankやINGなどいくつか銀行がありますが、私はINGの学生用口座を開設しました。また、口座を開設するとデビットカードが貰えて、スマホ決済ができるようになります。キャッシュレスが進んでいることに加え、レーワルデンのスーパーでは日本のカードが使えないので、早めに口座を開設することをお勧めします。(現金も利用できます)
- VISA
予約を取れば急ぐ必要はありませんが、渡航後3ヶ月以内にはカードを受け取れるようにしましょう。
慣れない土地や言語で生活するのは大変なので、早く落ち着いたものにするためにも事前準備が大切だと思います。これらが全てではないですが、少しでも役に立てば嬉しいです。
少しだけ現在の大学生活について紹介します。NHL大学は実践的な学びが得られる大学として知られていると思いますが、実際に授業を受けてみて、その通りだと感じました。私のマイナーでは、週5コマの授業に加え、週2.3回ほどグループミーティングを行なっています。また、プロジェクトを扱うマイナーが多いですが、何をすればいいのか詳細が先生から説明されることは少ないようです。NHLは4つのモジュールに分かれており、現在はモジュール1が終わった秋休みです。通常10日ほどの休みで、テストがないマイナーだとさらに2週間ほど休みがあります。休日は友達と食事に行ったりしますが、2021年9月25日以降飲食店ではコロナパスの提示が必要となりました。現時点でLeeuwardenでは取得できないので、私はUtrechtで取得しました。こちらで取得したコロナパスは、オランダ国内用とEU国用の2種類のQRコードあり、スマホアプリで提示できます。飲食店以外にも国を跨ぐ電車等で必要となるので、日本でも海外で使えるコロナパスが早くできるといいなと思います。もう留学期間の4分の1が終わると思うと早いですが、残りの日々を無駄にしないよう留学生活を楽しみたいと思います。最後に、オランダの街並みと、学校の写真を共有します。
2020年01月26日
ティルブルグ留学:カード編



2019年12月30日
ポーランド留学記A生活編
留学生が入れる寮は全部で5つあり、一番大きなキャンパスのそばに2つ、他の場所に3つあります。私はAMICUSという寮に入っており、ここは経済学部の留学生が多い印象です。すぐ近くのバス停から15分ほどで経済学部棟に行くことができます。
ちなみに寮とバスのある通りはChopina(ショパン通り)でポーランド出身の音楽家ショパンの名前がついています。
寮は基本2人1部屋で、シャワールームとトイレが2部屋に1つあります。キッチンとゴミ捨て場と物干し部屋が1フロア共同、また洗濯機は2〜3フロア共同で1〜2台あります。洗濯代は1回160円程度ですが、外は基本乾燥しているので1週間に1回の洗濯でも不便なく過ごせました。
また入寮後、数日間は希望に応じて別の部屋に移ることができます。私は最初のルームメイトが部屋を移るとのことで手続きを手伝いましたが、寮のオフィス(入寮手続きや部屋の変更はここでできます)の前に長蛇の列ができていて大変でした。
もし部屋を変更することになったら早めの行動をおすすめします。
家賃は1万円程度で日本と比べるととても安いです!同じ部屋のルームメイトだけでなく、バス・トイレをはさんで隣部屋のルームメイトたちとも多く話せることもメリットかなと思います。
寮の近くには大型スーパーとディスカウントストアがあり、生活に必要なものは大体ここでそろいます。服などはバスでショッピングモールに行くとH&Mで買うことができます。ただしコンビニ以外は日祝にしまっているので買い忘れがあると後悔してしまいます。。
私はシェアルームで暮らすのが初めてで最初は抵抗がありましたが、幸いなことにルームメイトが優しく、頼もしい人だったのでいろいろ教えてもらいながら慣れていきました。シェアルームは相性の問題もありますが、一緒に部屋の掃除をしたり、ルームメイトの誕生日を祝ったりなど個人的に楽しかったです。
長くなりましたが今回はここまでにします。
それでは!
2019年12月23日
ハンガリー留学 Part2
ハンガリーの留学も、はや4ヶ月が経ちました。
最近、エスカレーターの速さがゆっくりだと、そのまま止まってしまうのではないかと思うくらい、ハンガリーでの生活に慣れてきました。前回のブログの更新から、約2か月ほど経ち、今はテスト期間という名の冬休みに入っています。というのも、カーロリ大学ではテスト期間が12月の中頃に始まり、クリスマス・お正月休みを挟んで一月の下旬に終わります。なんと、約1か月半もあります。なぜこんなに長いのかというと、同じテストがテスト期間であれば何回か受けることが出来るからです。ですので、テストを受けて単位が取れなかったということになれば、同じテストを選択し、別の日にまた受け直すことが可能だそうです。日本のようにテスト期間が早く終わるのもいいですけど、最後の方まで続いてしまうとそれはそれで大変になってしまうので、このシステムもよし悪しですね。
話は変わりますが、前回のブログの最後に書いたように、ハンガリーの国内を旅行してきました。エゲルとトカイというハンガリーの中でもワインが有名な町に行ってきました。電車で約2時間半ほどで行くことが出来ます。ハンガリーで有名ワインを現地で飲みたいということで、この2つの町に決めました。その道中で大変だったことがひとつあります。それは、電車に乗っている際に、停車駅に停車する前に駅名がアナウンスされなかったことです。(僕の電車が特殊だったのかもしれません(笑))ですので、グーグルマップで時々場所を確認しながら、電車に乗っていました。みなさんも、ハンガリーで電車に乗る際は気をつけてください。旅先では、ブダペストとは違う自然に囲まれた、のどかな風景が広がっていました。また、訪れた先の人が優しかったです。特にエゲルのワイナリーに行ったときは、ワインに使うブドウの収穫が忙しかったのにも関わらずとても親切に対応してくださり、ワインのテイスティング、そして、ワイナリー見学もできました。心がリフレッシュされ、おいしいワインが飲めて充実した国内旅行でした。ヨーロッパですので、どうしてもハンガリー国外に目が行きがちになりますが、国内を旅行してみるのも人の優しさやのどかな雰囲気など、国外旅行とはまた違った良さがあります。帰ってきて少しショックだったのが、普通のスーパーでトカイとエゲルで買ったようなワインが比較的安く売られていたことです(笑)僕が購入したものは質が良かったのだと思うことにしました。しかし、しっかり味を確認して購入したい方は、現地に足を運んで購入することを強くおすすめします。
先日、ハンガリーでの生活で困ったことがありました。それは、郵便物です。日本から書類を送ってもらいました。航空便でおくってもらったのでだいたい1週間ほどで郵便は届く予定でした。両親から、ハンガリーに送ったよという連絡が来てから約1週間後、郵便物追跡サービスによるともうブダペストに着いているらしいよとの連絡をもらいました。そろそろかなと思い、2・3日待っていましたが不在届が入ることもなく、届く気配がないと思い郵便局に行きました。いろいろ聞いてみたのですが窓口の人からハンガリー語で喋られて、1回目は断念し、2回目にハンガリー人の友達とリベンジ行きました。すると、これから配達されるから1週間待って、そして、届かなかったらもう一回来てくださいと言われ待ったのですがそれでも届きませんでした、、(泣)
待ったんですけど、届きませんでしたよといいに行ったら、あ、なんか別の場所に保管されているから取りに行ってくださいと言われ、結局自分で取りに行くことになりました。そこでようやく、郵便物を受け取ることが出来たのですが、航空便で送ったのにも関わらず半月以上も郵便を受け取るのにかかりました。ちなみに、ハンガリーから日本に送り返したときはだいたい1週間で着きました。改めて、日本の郵便配達は素晴らしいと感じた出来事でした。
最後にハンガリーで驚いたことを書いて、終わりにします。それは資源の日です。その日になると、突然歩道に使わなくなった棚やソファー、いわゆる資源ごみがと呼ばれるものが、歩道の端の方に横積みにされます。それが三日間ほど続き、その後、きれいさっぱりなくなっていました。これは、もしかしたらハンガリーだけではないかもしれませんが、日本ではあまり見ることがないのでその光景に驚きました。ある程度、ごみが溜まってくると、まだ使えそうなものをごみの山から持って帰っている人の姿もありました、、、、。このような光景を見たときは、このブログを思い出してもらえたら、とてもうれしいです。
それでは、今回はこの辺で!2か月後にまた会いましょう。
2019年09月22日
ドイツ留学体験(後半)
2019年05月08日
オランダ NHL大学 3
2019年05月05日
暑くなってきました
2019年05月03日
フィンランド TAMK大学🇫🇮3
こんにちは!
留学生活も残り少なくなってきたので3回目のブログを更新します。
4月に入ってから日が暮れる時間は日に日に遅くなり、今は夜10時ぐらいにやっと空が暗くなります。なので、時計を見ないと今が何時なのか分からなくなります笑 気温も上がってきて半袖の人も見かけるようになりました。ただ、ブログを書いている今日はまさかの雪が降っています😂気温の変化が激しいので風邪をひかないようにしなければです。
さて、今回のブログで何を書けばいいか迷ったのですが、フィンランドのことを知ってもらう意味も込めて私のお気に入りのお菓子を紹介したいと思います。その名もルーネベリタルトです。フィンランド国歌の歌詞も書いた詩人、ルーネベリさんの誕生日である2月5日はルーネベリの日と言い、彼の奥さんが彼のために作っていたルーネベリタルトが年明けからこの日にかけて街中のカフェやお菓子屋さん、スーパーマーケットで売られます。フィナンシェのようなしっとりした生地の上にアイシングとジャムが乗せられています。この生地にはクリスマスで食べるジンジャークッキーを砕いて入れていることと、フィンランドのお菓子には欠かせないカルダモンというスパイスが入っていることから、少しスパイシーな味がします。スパイス系の味が好きな私はこのお菓子の虜になりました。上記の特徴はみんな同じですが、その味はお店ごとで全然違うので、いろんなお店のものを買って食べ比べをして、自分のお気に入りのお店を見つけるのが楽しかったです。このお菓子は期間限定なので、留学に来た人には是非試してもらいたいし、ポルヴォーという場所に限っては一年中ルーネベリタルトが食べられるので、旅行でフィンランドに行く場合でも訪れてみてぜひ楽しんでほしいです!留学中は日本食が恋しくなることもありますが、その国ならではのお気に入りの食べ物を見つけるとテンションが上がります!
TAMK大学の春休みはとても短いですが、そこを利用して友達と旅行に行きました。また、セメスター間にも何個か連休があったので一人旅をしてみました。友達と行く旅行は心強くてもちろんとても楽しかったですが、一人で行く旅も現地で出会った人と仲良くなったり街をひたすら散策して可愛いお店を見つけたりするなどいろんな経験ができて楽しかったです。ヨーロッパに留学する大きな利点の一つとして、旅行がしやすいことが挙げられると思います。フィンランドは北欧なので、陸路で行くことができる国は少ないですが、それでもフェリーや飛行機を使えば、日本から行くのに比べて費用も時間もはるかに少なくヨーロッパ旅行をすることができます。もし留学先に悩んでいて旅行が好きな人はヨーロッパの国にするのもいいと思います。
もう留学先も決まっていろんな準備が始まる今の時期にはちょっと遅すぎる話題だったかもしれませんが、何かの参考になるといいなと思います。
それではまた。Moi moi!
今年はもう見られないと思っていた桜をタンペレで見つけて嬉しかったので写真を載せますね。
2019年04月10日
オランダ留学B(NHL Stenden)
最近気温がやっと二桁になり、暖かくなってきました。
近くの公園の芝生に花が咲き始めて、オランダにも春の訪れを感じています。
〈勉強について〉
さて、春セメスターが始まって2カ月が経ちました。
私は、今期Branding Advertising Designというマイナーを取っています。
このマイナーでは、文字通りBranding, AdvertisingそしてDesignを学んでいます。
毎週の流れは月曜に先生から課題が与えられて、月曜から金曜日までの間のスケジュールをグループで決め、金曜日にプレゼンを行うという流れになっています。
最初の1カ月の課題は、私の住んでいるフリースラント州の組織の抱える課題にどのように取り組むかといったものでした。最初の課題は、今後30年間人を継続的に呼び込むことのできるウォーターレクリエーションを考えること、ミツバチの保護のために人の意識を変えるにはどのようなことをしたら良いか、美術館と自然について人がもっと興味を持ってもらうにはどうしたらよいかなどが課題でした。
このマイナーには、将来グラフィックデザイナーやコピーライター、イラストレーター、webデザイナーなどとデザインに関する仕事に就きたい人が多くいます。私のいるNHL Stendenの面白いところは、さまざまな人がいるところです。子供がいる人、他の大学を卒業してからまた学び直している人、年齢層も18歳から30歳までと様々です。
そして、グループワークなので日々のコミュニケーションがとても大事になってきます。
幸運なことに、グループのメンバーはとても優しくてさまざまなことを教えてくれます。
Adobeのアプリをダウンロードして、実際にポスターや雑誌の見開きを作ってみたり
実践的な講義が多くて毎日が楽しいです。
もちろん、まわりの学生は少なからず私よりプロフェッショナルなので
知識の差や、テクニックの違いで実力不足を痛感する毎日です。
この学校では、いろんなことが学べます。
本当に学びたいと思ったことがすべて学べるのではないだろうかというくらい学べるのです。そしてどれも専門的で実践的。典型的な90分の座学ではなく、インプットとアウトプットを同時にできる素晴らしい機会だと思います。もちろん、楽しいことばかりではなくきついこともたくさんありました。まずは、圧倒的に課題の量が違うことです。3000字のレポートやプレゼンテーション、書類をたくさん作ることもしました。1人暮らしに慣れない中で、これらのことをこなすのはとても大変でした。
ですが、まわりの人たちから学ぶことへの意欲や熱意のある姿勢などに刺激を受けて
自分は今まで学んできたことに胸を張って、人に伝えることができるだろうかということを深く考えさせられました。日本に帰ったらしっかりと“学ぼう”と思いました。卒業するときに、今まで一番頑張ったことで胸を張って勉強といえるようになりたいです。
〈生活について〉
オランダのスーパーマーケットは何といっても
Albert HeijnとJUMBOの二つです!!!
日本に比べてフルーツや野菜は安いと思いますが、魚と肉は種類も少ないうえに高い気がします。
こちらに来てから、魚と肉は日本にいたときよりも食べなくなりました。
まわりの友達にベジタリアンやヴィーガンもいるので、その人たちから刺激を受けつつもあります。
日本や韓国、中国。特にアジアはベジタリアンにとっては食の選択肢が少ないようで
これも文化の違いだなと感じました。特にオランダ人は昼食に生野菜(ドレッシング無し)、リンゴ丸かじり
ワイルです。オランダのスーパーマーケットで驚いたことは
乳製品の多さです。特にチーズはブロックそのままで売っているし、牛乳とヨーグルトは数えきれないくらい種類があるし
さすがヨーロッパって感じです。
なかでも衝撃的だったことは、フライドポテト用の油とポテトのソース(マヨネーズ)があることです。
夜は本当にすることがありません。
オランダ人はとにかく夜はクラブクラブクラブクラブです。
クラブに入るときにはIDが必要なのでお忘れなく!
こちらのクラブは、カメラマンがいてクラブの中で一眼で写真を撮ってくれます。
その後に、そのクラブのFacebookで写真をシェアしてくれます!
最近は日が落ちるのが遅くなり、散歩したり、ランニングしたりできていますが
冬は5時にはもう外は真っ暗なので、何かすることを見つける必要があります!(笑)
春休みはアイスランドへ行ってきました。
私たちは3泊4日の短い滞在の中でオーロラをくっきりとみることができました。
アイスランドは国全体にオーロラベルトがかかっているので、首都から見ることができました。
10代最後のとてもいい思い出ができました。
アイスランドとてもお勧めです。伝統料理は衝撃的なものが多かったので
ぜひ気になる人は調べてみてください!!!
残りの留学生活も残り3か月半となりました!
最後まで楽しみながら帰国の日を迎えたいと思います。
2019年04月02日
スウェーデン留学#3
つい先日テストを終えてひと段落ついたため第三回目のブログを投稿しようと思います。
第1回と第2回目のブログでスウェーデンの生活と食なんかについて書き、さほど変わりない生活を送っているため今回は主に授業にフォーカスを当てて書いていきたいと思います。もしよければ、1回目と2回目のブログについては下のURLからご覧ください。
1回目
http://oitauniversity.seesaa.net/article/462484613.html
2回目
http://oitauniversity.seesaa.net/article/463925248.html
私の通っているメーラダーレン大学は2セメスター4ピリオド制に分かれているのですが、つい先日第三ピリオドが終了しました。残すところあと1ピリオド、まさにtime fliesとはこのことですね。
この第3ピリオドは私の中で大きな変化があった期間でした。第2ピリオドまでは大分大学でいう一般教養のような授業を受講していたのですが、第3ピリオドで初めて経済系の授業を受講しました。その授業はBusiness Analysisという授業で、授業を通して会社経営ができるプログラムを使い5人一組のチーム戦で業績を競い合うというというものでした。この授業がいままで受講していたクラスとはケタ違いに難しく授業は週4回ほどあり、毎回授業は結果報告のプレゼンテーションを求められていたため、授業の後や休みの日もメンバーたちと集まってプレゼン作りと、どのように業績を伸ばす方法を話し合っていました。自分の少しの判断ミスがチーム全体の業績に反映されるので発言も慎重にしないといけません。ディスカッションもとてもレベルが高く英語力以前に自分の知識不足でチームの力になることができませんでした。圧倒的に私の知識と英語力がこの授業にあっていないと感じたため、この授業は途中で教授と相談して辞めてしまいました。
難しい講義を受講したいという気持ちは大切ではありますが、自分のレベルにあった授業を取ることが大事であると痛感した一件でした。
その後すべての講義がもう始まっていたので別の講義に変更することができず、今は唯一途中から参加ができたオンラインコースを受講しています。そのオンラインコースでは主に配布された資料を基に自分の意見を交えながらレポート課題を提出するというものです。資料のコンテンツは毎回がらりと変わり企業の経営戦略についてだったり、市場でのトレンドの見つけ方だったりと様々です。もちろん内容も難しくレポートの採点基準なども高いのですが、自分のペースで進めることができるため苦戦しながらもなんとかこなせています。
また、Academic Englishというインタビューやレポートなんかで使われる正しい英語を学ぶためのコースを受けていたのですが、そのコースは比較的簡単で楽しく抗議を受けました。あとは単位が取れていることを祈るのみです。
次の第4ピリオドではまた経済系の授業と英語の授業を1つずつ受講するつもりですので、次こそは経済系の授業の紹介ができると思います。
今回は授業についてばかりでつまらなかったですね。次のブログでは4ピリオド目で受講する授業についてと1年間の振り返りについて書きたいと思います。こうご期待!!
それではまた! hej då
2019年03月03日
ベトナムその3
今回で3回目の投稿になります。
1月中旬から新しいセメスターが始まりました。
今回は3つの講義をとりました。
前回のセメスターで講義の雰囲気や流れがわかったので、3つとも前回のセメスターでとったものと同じ先生の科目を選択しました。
すると、最初の講義で3つのうち2つの授業で留学生が自分一人という過酷な環境であることが判明しました。
というのも、前回のセメスターではヨーロッパ系の留学生がたくさんいたのですが、みんな1セメスターだけの留学だったので祖国へ帰ってしまったんですね。
幸いにも日本人留学生はみんな1年間の留学だったので1つの授業には自分以外にも留学生がいました。
別に留学に行ってるんだからいいじゃねえかと思う人もいるかもしれませんが、ここは日本でもヨーロッパでもアメリカでもなくベトナムなんです。
留学生が少なければ少ないほど留学生の扱いが雑になります。
案の定、ひどい時は半分くらいベトナム語で説明されたり、ベトナム語で先生が雑談をしたり、ベトナム語がほとんどわからない僕には厳しい環境になってしまいました。
また今回のセメスターが始まる前も、担当者から講義が始まる数日前になってもなんの音沙汰もなく、こちらから連絡しても反応なく、いつ授業選ぶの?みたいな状況でした。なんとかしつこく連絡して返事が返って来たと思ったら、「今日学校きて」と急に言われ学校に行き、無事決めることができました。
もちろんみんながこのような雑な感じではなく、気にかけてくれる学生も先生もたくさんいます。
しかし間違いなく日本のように待ちの体制だと大変なことになると思います。(しかし取り返しのつかなそうなことや無理そうなことでもしつこく行動するとなんとかなることが多いのは「雑」のいいところかもしれません)
この環境がまだまだ続くと思うと大変ですが、いい経験だと思って頑張ろうと思います。
それでは
2019年01月24日
フィンランド TAMK大学🇫🇮2
こんにちは!
秋セメスターが終わり、短い冬休みも終わり、春セメスターが始まったので2回目の投稿をしたいと思います。留学生活ももう半分終わってしまったのかという驚きの気持ちが大きいです。
2月になろうとしている今、フィンランドの気温は常にマイナスでとっても寒いです。マイナス19度の日もありました。ブーツ、マフラー、手袋、ヒートテック、ダウンジャケットは必須アイテムです。相変わらず曇りの日ばかりですが、たまに太陽が出ると積もった雪に反射してとても明るくなって気分が上がります。また、湿度が低いので寒くても空気が澄んでいて気持ちいいです。
今回はお金について書こうかなと思います。フィンランドの通貨はユーロで、もちろん現金での支払いはできますが、日本に比べてクレジットカードを使う機会が多いなと感じます。日本にいて普段クレジットカードを使うことってあんまり無いですよね。私は留学に来て初めて使いました。普段の食料品や日用品の買い物でさえカードを使います。そんな大事な大事なカードを早々に失くした私は、幸い持っていたもう一枚のカードと日本であらかじめ入金しておいて現地の通貨をATMから引き出せるプリペイドカードを使って生活しています。私はクレジットカードをなくした後このカードがなかったら生活できなかったので、もしもの時のためにクレジットカードと合わせて用意することをお勧めします。手続きをすれば家族から送金してもらうこともできます。でも何よりも貴重品の管理の徹底が大事です!毎月の大まかな出費は、家賃(光熱費、水道代込み)が230ユーロ程度、バスカード35ユーロ、あとは食費と日用品費です。食品は日本に比べると高めですが驚くほどでは無いと思います。学食のランチは2.6ユーロで食べることができるので活用しています。また、家賃もコンビニで払うことができるのでこちらで銀行口座を作らなくても生活することはできます。大雑把ですがフィンランドでのお金事情はこんな感じです。
ところで、クリスマスの1ヶ月ほど前から開かれるクリスマスマーケットはヨーロッパの国ならではの光景ですよね。タンペレでもみんながクリスマスに向けた買い物をしたり、外に出て冷たくなった体を温かいグロッギを飲んだりお喋りをしながら温めたりしていました。ちなみにグロッギとはシナモン風味のベリージュースのことで、マーケットはもちろんどこのカフェにもあるフィンランドのクリスマスシーズンの定番ドリンクです。また、フィンランドのクリスマスは大きなハムを取り分けて食べるのが一般的だそうです。私も一緒に買いに行ったのですが、スーパーの冷凍コーナーに10キロもあるハムが何個も置いてある光景はすごい迫力でした。食べる一週間前から解凍し始めてオーブンで焼くそうです。そして、クリスマスイブとクリスマスの当日ですが、お店はもちろん、公共交通機関でさえほとんど稼働しなくなるので街に誰もいない状態でした。日本との文化の違いを身をもって経験しました。
また、旅行でフィンランドの北の方にあるラップランドというところにオーロラを見に行ったのですが残念ながら見ることはできませんでした。帰国するまでには見られることを願うばかりです。その代わりというのも変ですが、ラップランドのスキー場から撮った写真がとても綺麗だったので載せておきますね。上の写真はタンペレにいたサンタさんですが、本物のサンタクロースにも会いに行きましたよ!
それではまた。Moi moi!
2018年12月31日
ラストスパート
こんにちは、はるきです。今回は最後のブログになります。前回書いたように今回は秋休みのホームステイの事、クリスマス前後の事について書きます。ホームステイ先は大学の先生にお願いして募集してもらいました。そして、先生の連絡に返事をしてくれた学生の家に泊めてもらうことにしていたので、簡単にホームステイ先は見つかりました。ハンガリーでは、こういう時プレゼントを持参します。スーパーで買えるものでもいいので、少し高めのワインやチョコレートを持って行きます。相手の好みが分かっているなら、好みに合ったものを持って行きましょう。ホームステイ先はトルナという小さな町です。4泊5日も滞在させてもらいました。滞在中は、ホストファミリーのお父さんと夜ご飯を作ったり、お母さんの勤め先の老人ホームにお邪魔したりしました。そして、ホストファミリーのお友達の家やおばあちゃんの家にも行かさせてもらいました。温泉のテーマパークにも行きました。ペットの多いお家だったので猫や犬とも遊んで、本当に楽しかったし、ハンガリーの田舎の老人ホームなんて滅多に行かないだろうと思いました。この五日間の経験は本当に貴重でした。そして、ここ最近の出来事です。21日には、初めてブダペストの温泉に行きました!1番行ってみたかったルダーシュ温泉に行きました。どうしてここに行きたかったかというと、ルダーシュ温泉には、夜景が見れる露天風呂があるからです!🌃ここには絶対行くと決めていたのですが、数日前からの雪で寒波の中、温泉の建物から露天風呂まで水着一丁の地獄の移動...。加えて、ハンガリーの温泉は気持ち温度が低めです。もちろん熱いお風呂も、サウナもありますが、基本の温度は日本人にとってはぬるいかなぁ、という温度です。そのせいでクリスマスイブとクリスマスは熱を出していました😢23日は韓国人と日本人でウィーンのクリスマスマーケットに行きました。今回の留学で初の海外!天気にも恵まれて、イルミネーションも綺麗なのでおすすめです!25日の夜はゲホゲホしながら、他の人に風邪移さないかな、と心配しながらも、カーロリに留学している韓国人と日本人で寮でパーティーをして楽しみました!26日も寮で映画を見たりご飯を食べたり、いい祝日でした!前回の留学では、アジア人はこんなにいなかったし、(アメリカやヨーロッパから来ていた留学生は半年の留学というのもあってクリスマス前に帰国しました。)私自身も海外に行っていたので、今回の留学のクリスマスはとても良かったです!そして、お正月ですが、ヨーロッパはパーティーをする日です私は日本語学科の友人の家でお泊りパーティーです!今からワクワクしています😊
2018年12月24日
2、東海大学の授業はどんな感じ??
你好😃
こんちには!
現在台湾の東海大学在学中のひーやんです!
前回から二か月立った言うことで、再び情報発信したいと思います!
前回で述べた通り、今回は授業について紹介したいと思います。
交換留学生として、来る方は恐らく「特別生」です。といのは、東海大学でが所属の学部がありません!!
そのため、どんな授業でも受けることが出来ます(たぶん)!!
魅力としては、英語開講されている授業が多くあることです!そのため、英語と中国語両方ともに学習することが出来ます!!
といっても、ほとんどの授業は中国語で開講されています😵😵
とりあえず、私が受けた授業を紹介したいと思います!!!
1、中国語 (毎平日9時から〜12時まで)
2、台日社會語源分析 (水曜日15時〜17時まで)
3、台灣歷史與古蹟 (木曜日14時〜16時まで)
4、Seminar of Asia Pacific Business Management (月曜日14時〜17時まで)
の4つです!
1、 私のクラスでは全員で6人のクラスで行われて、中国語や英語で説明してくれます。クラスメイトは誰になるかさっぱりわかりません(笑)。私は韓国人ママと一緒に勉強していました。また、この授業は午前か午後かで選べます。下の写真が実際に使った教科書です。
すべて、英語か中国語で記載されています。英語が出来ない私にとってすこし苦労でした![]()
2、 この授業はほぼ日本語で行われます。といのも日本語学科の授業だからです。授業内容としては、日本語の方言について調査、分析、発表をします。海外の視点から日本語の方言について勉強するのでおもしろいです。
3、 これは名前の通り、台湾の歴史について学ぶ授業です。授業は英語で進められるので、中国語ができなくても大丈夫です!また、フィールドワークで台湾を観光するこができます。
4、 この授業は本当に1番苦労した授業でした(笑)。というのも、授業は英語で開講されているんですが、本当にレベルが高いです。英語は話せて当たり前っていう人がほとんどでした。英語も勉強したいという人にお勧めです!内容としては、様々な会社を研究し、発表したり、要約したりします。ビジネス用語も多く出てきます。
実際中国語の授業は一日たった3時間で終わるので、それとは別に授業をとることをお勧めします。英語で授業を受けるのは数少ない経験になると思うので、是非チャレンジしてみてください!!
最後に、、、
半年を終えて一番感じるのは、台湾人学生の学習意欲の高さです。ほとんどの学生はバイトをせずに勉強したり、部活動に参加したりしています。台湾に留学することが決まった人、もしこのブログを見いているなら、英語や中国語の勉強をしておくことをお勧めします。やはり、それらを使いこなすことは早いに越したことはありません。私は言語能力の低さにより正確にコミュニケーションを取るのに苦労しました。しっかり準備したうえで留学するとより充実した日々を送ることが出来ると思います!!
また、授業に関しての情報をさらに知りたい方は下にラインIDを貼っておきますので、気軽に連絡してきてください!!!
それではまた2か月後会いましょう⤴
拜拜✋✋
ラインID: hijiri319
2018年12月10日
Uclan 語学留学🇬🇧
2018年11月26日
フィンランド TAMK大学🇫🇮
こんにちは!
私は2018年8月からフィンランドのTAMK大学に留学しています。
フィンランドでの生活も4ヶ月目に突入しだいぶ慣れてきたので、こちらでの生活や学習の様子を紹介したいと思います。
まず、フィンランドについて。フィンランドに到着したばかりの8月は夜の10時でもまだ外が明るかったのですが、日が暮れる時間がどんどん早くなっていき、最近では17時にはもう真っ暗になってしまいます。気温も低くなりとても寒いので、外に出るときはブーツに厚手のジャケットと手袋というのが最近のスタイルです。また、フィンランドの公用語はフィンランド語なので街中で聞こえてくる言葉はフィンランド語ですが、英語で話しかけるとみんな英語で答えてくれます。フィンランドには日本が好きな方が結構いて、日本語ペラペラの方もたくさんいらっしゃってとても驚きました。どなたも優しくて困った事があると助けてくださるのでとても頼りにしています。
次に、私が通っているTAMK大学があり日々生活をしているタンペレについて紹介します。タンペレの人口は約22万人と小規模です。余談ですが、私の出身地はどんなところなのかと聞かれて調べたことで、日本で一番人口が少ない鳥取県の約56万人よりもフィンランド第二の都市と言われているタンペレの人口の方が少ないことを鳥取出身の私は最近になって知りとても驚きました笑 タンペレの街は、多くは森に囲まれた自然豊かな場所ですが中心街に行けば大きなショッピングモールやアパレルショップ、雑貨店、カフェなどがたくさんあり賑やかな雰囲気に変わります。下の写真はタンペレでは有名なPyynikki展望台とそのすぐそばにあるカフェのドーナツです。このドーナツの味はぜひ味わってもらいたい!
そして、住んでいるアパートについてですが、基本的には4人でキッチンやバス・トイレをシェアしてあとは個人の部屋があるという形なのですが、諸事情により今は日本人のルームメイトと2人でシェアする状態になっています。部屋には家具がついているし、大学からレンタルしたサバイバルキットというものにはキッチン用品やベッドリネンなど必要なものが含まれていたので最初から不自由はなかったです。ただ、キッチンに電子レンジがなかったのでルームメイトとお金を出し合って買いました。そんなアパートから大学へはバスと徒歩で30分くらいかかるので朝から授業がある時は毎回眠気と格闘しています。
最後に学習について。私は現在7つの授業を受けていますが、その内のほとんどがグループを組んでプレゼンやレポートといった課題に取り組む形になっています。この課題のレベル、どれもめっちゃ高いです。それだけでなく、グループにはフィンランド人の学生や他の国から来た留学生達がいますが、みんな英語が話せて当たり前として話が進んでいくので、私はいつもとにかくみんなの話についていくことに精一杯でなかなか自分の意見を言うということまではできずにいて自分の力不足を痛感する毎日です。また、授業に関して驚いたのは一コマが3時間ということです。先生がタイミングをみて10〜20分ほどの休憩を設けてはくれるのですが日本の90分授業と比べるとやっぱり長いなぁと感じてしまいます。
辛いこともありますが、友達も増えてきて楽しみながら奮闘しています。
ではまた、次回の投稿で。Moi moi!
2018年11月01日
スウェーデン留学#1
ドイツ パダボーン大学 ➀
https://oitauniversity.up.seesaa.net/image/IMG_3514-thumbnail2.jpg?1540997151437
2018年10月26日
ハンガリー、カーロリ大学
こんにちは、ハンガリーに留学しているはるきです。
今回は最初のブログなので私がハンガリーに留学した理由と生活について書きます。私は2年生の後期から1年間カーロリ大学に留学していたので、私は4年生で2回目の留学です。しかも、同じ国、同じ大学に、、、というのも就活も終えて、4年前期までに取るべき卒業単位も取り終わっているので3月には卒業します。残された大学生活をハンガリーで過ごす、という感じです。ハンガリーに来る前は、就活と留学で出遅れた単位(カーロリ大学で取得した単位は帰国後単位交換をしても専門科目の単位はほぼもらえません)を取るのにとても忙しく、それらと同時進行で留学の準備をしました。就活と授業が終わったら卒論が始まり、夏休みがないままハンガリーへ来ました。では、どうして全く同じ大学を選んだかというと、ハンガリー語をもっと話せるようになりたかったのと最後の学生生活を楽しみたかったからです楽しみはずが、卒論に追われているのですが…。半年の留学は留学に慣れて楽しくなってきた頃に帰国するので、新しい国に行くより慣れた国に行けば前回の留学の続きのように生活を始められます。そして、私はハンガリー語を勉強したかったので、協定校とは別の大学の語学コースにも参加するという目的もありました。週に一回2コマ受けています。中級コースなのですが、クラスメイトのバックグラウンドは様々です。ハンガリー人の夫がいる人もいれば、働いている人、学生、ハンガリー語のレベルも今までどこでどのくらい勉強したかで個々のハンガリー語レベルが異なり、私はボキャブラリーが少ないのでちょっと苦労しています...。カーロリ大学には、日本語学科があり、日本語ハンガリー語の翻訳の授業もあります。私のハンガリー語のレベルは高くないですが、その授業にも参加させてもらっています。生活に慣れている場所とはいっても、ビザは取るのは相変わらず面倒で、家もなかなか見つからず準備に苦労する事には変わりなかったです😅こっちに来てからも銀行口座を作るのに今回は一難ありました…。同じ場所に2回も来ているので新鮮さには欠けますが、それでも大好きな国での生活を楽しんでいます前回の留学で友達になった人と会ったり、行き逃した街に行ってみたり。去年個人で参加したハンガリー語のサマースクールでできた友達も今ハンガリーにいるので、当時の先生に一緒に会いに行ったり、イベントに行ってみたりと2回目ならではの楽しいこともあります。そして、もうハンガリー語も分かるので、ハンガリーでハンガリー語でコミュニケーションをとれる楽しさもあります。(私の前回の留学生活は2016年のバックナンバーを見てください。)今回初めてのブログなのに、すでに留学は半分終わっているんです。残りの時間、楽しまないとと焦っています。
来週から秋休みが始まります。ホームステイさせてもらう予定なので、次回のブログにはその事を書きたいと思います。
↑こんな家に住んでいます。これは、普通のアパート?なのでハンガリー人が家族で住んでいます。この中の一つのスペースをオーナーが買って、賃貸しているという感じです。私の住んでいる場所は、部屋が二つ、キッチン、トイレ、シャワー共有です。もう一つの部屋にはパキスタン人が二人住んでいるので、計三人で住んでいます。家賃は光熱費込みで300ユーロ(約38.000-39.000円)。ハンガリーは物価のわりに家賃が高く、住居を探すのは困難なので、諦めてここにしました。それでもオーナーは優しくリノベーション後第一号の住民なのでまぁいいかなと…。残念なのが、ブダペストで治安が悪いとされる8区なことですかね。ハンガリー人によく、女の子一人で大丈夫?と聞かれます。大学も8区にあるので徒歩30分で着くし、ブダペストのことは大体分かるのでいっか!と、もう考えるのが面倒でここにしました。家探しにはいろんなオプションがあるので、ぜひ頑張って探してください。もちろん、大学の寮(4人部屋)や、プライベートの寮(選択可、家賃もそれによって異なります)もあります。お勧めしないのは大通り沿いです。路面電車や救急車、パトカーがうるさいし、空気が汚いので部屋もすぐ汚くなります。私が前回住んでいたアパートがそうでした。
↑そして私と同じアパートに住んでいるおばちゃんが飼っている犬。とてもかわいくて唯一のこのアパートでの癒しです。ちなみに彼もハンガリー語しか分かりません。猫もいるのですが、大体逃げられます。ペットが多いということもあって、犬の後ろに見える中庭は臭かったりします💩笑
2018年07月30日
☆Taiwan5☆
2018年07月04日
マンチェスタ大学留学を経て一人でフィリピンの最貧困地区へ
こんにちは。私は約10ヶ月のマンチェスター大学での留学を終えて、フィリピンの貧しい村に一人で滞在しています。今回はマンチェスターでの留学生活を振り返るとともに、フィリピンでの日々を紹介します。
マンチェスター大学では様々な側面からファッションについて学びました。(どうして私がファッション業界について興味を持ったかについては、かなり遡りますが前回の投稿を読んでいただければおわかりいただけます)留学前は大学の授業についていけるか非常に不安でしたが、好奇心を絶やしさえしなければなるようになったというのが正直な感想です。課題はエッセイ形式のものからPhotoshopやIllustrator等のソフトウェアを用いたものなど様々で、特に3Dプリンターを用いたアクティブウェアの開発の課題は非常に苦戦しました。授業で得た知識を生かし、自分ならどう商品開発や経営戦略を練って行くかということが重要視されていたと思います。最初の画像はマンチェスター大学、その次は留学中初めて提出した課題です。この課題は、2019年春夏のトレンドを踏まえ、各自選択した3つのブランドが商品開発した際のデザイン、素材、価格、そして戦略についてPhotoshopとIllustratorを用いてまとめるというものです。多くの課題をこなしてきましたが、この課題が一番楽しくやり甲斐があったので最も鮮明に覚えています。帰国したら2020年春夏verでもう一度一人で取り組む予定です(笑)またマンチェスター滞在中には毎月ロンドンに足を運んで(電車で2時間ほど)、ファッションを自分なりに研究していました。2月にはロンドンファッションウィークに行くことができました。
マンチェスターの生活はとても充実していました。イギリスの中でも最も大きな学生都市の一つなので、出かける場所がたくさんあります。マンチェスターといえばフットボールを思い浮かべる方が多いと思いますが、マンチェスター大学の学生であれば学生割引を受けることができるのでフットボールファンにはぴったりだと思います。イギリスに留学していると言うと、ご飯美味しくないんでしょ?と聞かれることが多々ありましたが、私は特にそう感じませんでした。というのも、マンチェスターには様々な国のレストランやスーパーがあるので自分のチョイスによって融通がきくからです。少し割高ですが日本食レストランも多くあって、私はマンチェスターU時代の香川選手が行きつけだったことで有名な日本食レストランに2ヶ月に1回通っていました。またおしゃれなカフェも多く、海外のカフェ巡りが好きな私にとってはとても楽しめました。
現在フィリピンではタリサイ市のタンケ地区に滞在しています。この地区はフィリピンの中でも最も貧しい村の一つで、ここに住む人々は海辺で取れる貝殻を用いたアクセサリーを生産して生活しています。私はその生産をお手伝いするとともに、イヤリングの共同制作を行っています。こちらで生産したイヤリングを日本に持ち帰ってカフェ等で販売する予定です(写真下)。ここはインフラも十分に整っておらず、衛生環境もよくはありませんが、この地区の人々は皆家族のように仲が良く、特に子供達はとても可愛いです。こちらでの活動はトビタテ留学JAPANの実践活動として行っています。トビタテに興味のある方、また途上国での個人の活動やマンチェスター大学の留学について何か質問がある方はぜひ国際交流課様を通じて私にお問い合わせください。

