2026年03月03日

オランダ NHL大学 留学折り返し地点

こんにちは。
8月11日にオランダに来てからはや半年以上が過ぎました。
(オランダ留学を考えている人は、8月最後の週までにくればいいと思います。
8月最後の週に留学生向けのintroduction? weekがあり9月から授業は始まります。)

留学も折り返し地点ということで、「これから今までの期間分まだ過ごせる・過ごさなきゃいけない」という思いと「もう半分しかない」という思いで不思議な気分ですが、英語力も含めて成長できているのかという不安もあり焦ってきました。そういう時は、信頼できる友だちとかに思い切って、自分の変化したところを聞くのもありだと思います。わたしはless politeになったと言われましたが、、、。

そんなこんなで、今回は学期も変わったので新しい授業と、最近の旅行事情を話そうと思います。
驚くべき出会いを記しているのでぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです(^▽^)/

まずNHLstenden応用科学大学はクオーター制に近いです。15ECTs×4を満たせばよく、30ECTs×2で取ることや、30ECTs+(15ECTs×2)で取ることもできます。私は9月から1月にかけてEntreprenership(30ECTs)を、2月〜4月にかけてはBranding(15ECts)、4月〜6/7月にかけてはentreprenrer&entreprenership, borderless business exshange を受講します。もともとは2月〜4月にかけてはCircular businessをとる予定でしたが、キャンセルされたので変更せざるを得ませんでした。留学を決めた際に取りたかったSustainable Societyに続き、特に興味あるコースが受講できなくなったことはとても悔しかったですが、そういうこともあると思っていた方がいいかもしれません。めげずに、学べることを精一杯学ぼうと頑張っています。

さて、brandingでは何をしているのかというと、授業は基本火曜と木曜4時間ずつあり、コーチングとビジネスミーティングという名のグループワークに分かれています。セメスターを通して、グループで1つの課題に取り組むのですが、私のグループは4人でアメリカの東アフリカの女性の権利向上を教育を通して目指す財団のbrandningを担当しています。つまり、実際のケースに取り組みながら学ぶわけです。私たちの場合、週に1度アメリカの財団の設立者の方とオンラインで1時間ほどミーティングを行い、brandingに必要な情報を会議しています。授業や課題で批判的に分析しながら学んだ、brandモデルや思考を取り入れながら、自分たちが提供できるbrandingを考えます。たとえば、現状の課題や目標を分析しつつ、その財団の強みを考え、認知度と運営地域の拡大を目指し、新たなロゴの提供やstorytellingを踏まえたSNS運用といったブランドストラテジーを提案します。ビジネスにおける英語やコミュニケーション力が求められるので、英語で友達と話すよりもずっとハードルが高いですが、その分言い回しや話の展開の仕方など学べることは多くあります。英語力以前に、すでに働いていたり、起業していたりする周りと比べて、自分の理解力のなさや経験のなさでへこむこともありますが、実践的で他では学べないことが多く貴重な経験ができていると実感しています。(英語は理解できているのに、ついていけないときの方がへこみます(笑))

※NHLstenden応用科学大学に留学を検討中の方、実践的なケースといってもコース(マイナー)によって様々です。私はこれまですべて既存の会社と共同で取り組んだり、個人で起業するパターンに取り組んできましたが、より理論ベースやクラス内だけのプロジェクトに取り組むコースもあると聞いているので、他の人の奮闘記も確認してみてください。また、NHL大学ホームページ>cource overiew>Minorsからコース概要を調べることができますし(Leeuwardenを選択)、各コースをスクロールすると"online form"から担当の先生に連絡することもできます。

もし何か聞きたいことがあればいつでも連絡してください!


お待ちかねの(?)旅行事情ですが、1月にはアイルランドのダブリンとイギリス、スコットランドのエディンバラ、2月にはスウェーデンに行ってきました。

アイルランドでは空一面の虹やモリ―・アーロン像、アイリッシュパブを見ることができましたが、歩いてるときにリュックを開けられて少し怖い思いをしました。とっさに「hey」といったため、逃げていきましたが、そもそもその対処の仕方はどうだったのかと反省しています。皆さんも十分気を付けてください。私はリュックの背中部分に密着する面の隠しポケットに大事なものは入れています。ダブリン発エディンバラ行きの飛行機が5時発だったため空港で一夜明かしたのですが、その時も変な人に声をかけられたのですが、人がいるスペースで休憩していたこともありなんともありませんでした。アイルランドへ不信感を持ってしまった方のため、バスの運転手さんがとてもいい人でより便利の良いバスの乗り方まで丁寧に教えてくれたことを記しておきます。ま、どこの国でも気を付けようということです。
スコットランドのエディンバラは圧巻でした。ハリポタ好きの私にとっては夢の世界で、大満足の景観でした。作中に出てくるキャラクター名はここの墓地から借りたと言われる墓地を訪れたり、ホグワーツ城やダイヤゴン横丁のモデルとなったところも訪れることができ、JKローリングにとってハリポタの世界は完全な想像の世界というよりも、お隣の世界観というような日常の延長線だったのではないかと感じることもできました。ハリポタの音楽を聴きながら1日目は楽しく散策しました。3泊4日のうち残り3日間はホステルで同室になった女の子に「一緒にバックを作りに行こう」と声をかけてから仲良くなり一緒に過ごしました。イギリス出身の彼女はイギリス文化を教えてくれたり、美術館で私が知らない単語を説明してくれたりと彼女のおかげでより楽しむことができました。また会う約束をし連絡を取っているので次に会える日が楽しみです。

スウェーデンには2月19日の夜に着いて27日の夕方までの8泊9日滞在しました。大分大学に留学していたオランダ出身の人と一緒に行き、同じくスウェーデン出身の方の家に居候し、さらに同じくフランスからの元留学生も合流してとてもとても楽しい時間を過ごしました。主に彼女の家でゴロゴロしながらみんなでお話をしたり、彼女の引越しの手伝いをしたりラフに過ごしていたのですが、その他にも魔女の宅急便のモデルの町やvasaの美術館にも行きました。残念ながらオーロラは見れませんでしたが、いつかの楽しみにとっておこうと思います。私は1夜だけ1人で日本からスウェーデンに留学中の人達の寮におじゃましました。他の国で同じ留学生がどういう風に過ごしているのか見ることができて楽しかったです。次の日のお昼にはみんなと合流してスウェーデンに留学中の方の町でアジアンフード食べ放題に行きました!約2,500円という破格で(ヨーロッパにいると金銭感覚が狂いますが、マックのハンバーガーセットより安いです)お寿司も食べれておいしくて最高でした!夜にはずっとやってみたかった雪の上でのアイスクリーム作りにも挑戦しました!!この旅行中には私が1年前期で出会った元大分大学の留学生2人にも会うことができました。覚えていますか?less politeと言われたという話を。彼がその人です。まあそんなこんなで1年半経っても気兼ねなく楽しむことができました!ヨーロッパの友だちでいいなと思うところは、あったことがないメンバーがいてもみんなで遊ぶことがよくあることです。日本ではなかなかないと思いますが、私は個人的に友だちの友だちにも会えるし、自分の友だちと友だちを合わせて好きな人たちが友だちになる様子を見れるので好きです。新しい1面も知れますし!旅行でも友だちの友だちが参加するってカルチャーショックかもしれませんね(笑)。
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ここまで読んでくれてありがとうございます。いよいよ、スウェーデン旅行の帰りの驚くべき出会いについて話そうと思います。みなさんは、ノルウェーの「スヴァ―ルバル種子貯蔵庫」をご存じですか?「スヴァ―ルバル種子貯蔵庫」とは、「現代のノアの方舟」とも呼ばれ、自然災害、紛争、気候変動による食料供給危機に備え、世界中から農作物の種子を永久凍土の岩盤下で冷凍保存し、万が一の際の「保険」として機能している施設です。なんと飛行機の隣の席の人がちょうどその訪問チームに参加した帰りというのです!彼は過去に102か国を旅したこともある農業のスペシャリストでありとてもすごい人でした。たまたま彼の乗る予定の飛行機が欠航になり私の隣に座っていたのですが、そんなすごい方とお話をすることができてとても光栄でした。特にスウェーデン旅行中に、元大分の留学生と気候変動、AMOCや人口問題について沢山議論していたため、その直後に専門家の彼に質問することができてとても幸運でした。人類にはまだ希望があると言ってくださり、少し未来に希望が持てました。彼はとても謙虚で素敵なおじいさんで沢山のお話を「これは私の意見だけど」「年寄りからのちょっとしたアドバイスだよ」と教えてくれました。102か国旅した中で一番印象に残った国はキルギスで、文化の融合の様が本当に興味深かったと話してくれたのでいつか行ってみたいと思います。他の国ついても聞きたかったのですが、彼は「いつか自分の足で行って、自分の目でみてごらん。話すことはできるけど、年寄りとして押し付けるのではなく、自分で感じてほしいんだ」と言ってくださいました。旅の出会いは素敵なことがたくさんあります。その中でも、今回は自分が視野を広くもち多くのことに関心を寄せる大切さに気が付きました。もし、スウェーデンの旅行中にamocや人口問題の話をしなければ、彼との出会いもここまで感動しなかったと思います。もし日頃から色々なことを調べて疑問をもっていなければここまで会話を楽しめなかったと思います。これからはもっともっといろいろなことに関心をもち、疑問を抱き、知識をつけたいと思った出来事でした✨
posted by Ikbenmonami(e) at 09:39| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月02日

UPBドイツ留学

だんだん暖かい季節になってきましたね。ヨーロッパは湿度が高くないので本当に最高の気候です。晴れた日は家の中から簡易日光浴をしています。

【テストについて】
まず、ドイツの授業とテストについて話そうと思います。ドイツではテスト100%の授業が多いです。加えてこのテストは、質問内容に関して自分で文章を書いて説明するというスタイルが多く、日本の大学より大変だなという印象を受けました。ほかの留学先と比べても、比較的単位取得の難易度は高いと思います。プレゼンやレポートのようなものはほぼありません。

【やめた方がいいこと】
次に、父が物資を届けに来てくれました。私はホームシックは感じたことがなく(カントリーシックはあります、めちゃくちゃ)別に家族に会いたいとも思っていなかったのですが、全然泣きました。シンプルに気が休まったことで、色々思うことがあったのかなと思います。なんていうか、父と離れるのが悲しいとかではなく(パパごめん、、)、なんで私ここにいるんだ、、?という気持ちになりました。友達も遊びに来てくれたりしたのですが、父の時しかその気持ちにならなかったので、多分家族限定で悲しくなるんだと思います。友達と会うのは良くても家族と会うのはお勧めしません。その後一週間はメンブレします。

最後に、花粉症の皆さん朗報です。こっちでは花粉がありません。本当に最高です。また、鼻をかむことも躊躇せずできます。クリスマスからテスト期間、来客訪問などで食生活が終わっているので、一か月の春休みを有効に使って元に戻したいです。大家さんのケーキが美味しすぎるのも問題なので、最近はあまり会わないように、こそこそ家から出入りしています。
posted by リンゴ at 21:00| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月21日

NHLオランダ留学

寮、食、授業、自転車レンタル、旅行についてです。

寮について

費用:

StudentStayのBuilding Eに住んでおり、ルームメイト1人とシェアで
720ユーロ(約133,000円)です。
(キッチンとトイレ&シャワーが共有のタイプ)

設備:

洗濯機、食洗器、オーブン&レンジ、冷蔵庫、冷凍庫がついています。
そして各階に掃除機、乾燥機があります。
(これらの情報はStudentStayのウェブサイトから確認することができるので、
気になる部屋を選択し確認するといいです)
また、一階に小さめのジムがあります。
(Building Eに設置されていて、DとEの住居者のみ使用可能)


食について

費用:

私は基本的に自炊で、
113ユーロ(約21,000)です。

買い物:

食材を買うスーパーは、StudentStayに住めば
Albert Heijn、ALDI、Jumbpの3つが主な選択肢になると思います。
ALDIが基本的には最も安いです。その分他2つの方が種類はあります。

ちなみに雑貨等を買う店は、Action、HEMAが主な選択肢になると思います。
キッチン用品、寝具(Actionのみ)、タオル、洗面用具等を買うことができます。
Actionの方が安く、HEMAの方がかわいいものが多いです。

すべて寮から徒歩10分程度です。


授業について

授業:

Media Concept & Sustainability という授業を受講しています。
留学生がほとんどであるため、アイスブレイクが行われる等
色々な面である程度考慮されています。

内容:

「”できるだけプラントベースな食事をしよう”というプロジェクトを
どのようなメディアを用いて、どのようにして促進させよう」
ということをグループに分かれて行っています。

””の部分は学期ごとに恐らく変わり、ただ
「メディアを用いてより持続可能な社会をつくろう」
ということが共通していると思います。


自転車レンタルについて

費用:

Swapfietsという所で1か月23.9ユーロで自転車をレンタルしています。

感想:

私はもともと自転車に乗ることができなかったため、
一発目がオランダでとても怖かったです。

今では徒歩3分の距離でも自転車を用いるほど乗れるようになっています。
とても便利です。


・旅行について

場所:アイスランド

12月上旬にアイスランドに行きました。
寒いですが、沢山着込めば全然耐えることができました。

3泊4日でツアーガイドを予約し、
オーロラやゴールデンサークルなどを見に行ったり、
スノーモービルに乗ったりしました。

費用:約17万円

フライト、ホテル、ツアーガイドの料金を含めて約17万円でした。
恐ろしく高いですが、経験する価値はあると願い、決めました。

結果、とても楽しかったです。
特にスノーモービルを運転して上の方まで登り、
そこからの景色がとてもきれいだったことは印象に残っています。
posted by ikheet at 10:27| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月31日

台湾 開南大学@

你好!

開南大学に留学中の"しのぶれど”と申します。

今回は台湾での生活について書きます。

〜寮生活〜

私は現在、4人部屋の寮に住んでいます。私を含め3人が日本人、1人が台湾人です。初めての共同生活で不安もありましたが、みんな優しくて、思っていたよりもずっと快適に過ごすことが出来ています。私が住んでいる1寮では、シャワーとトイレが共用になっているため、大人数で共有することが気になる方には、2寮やアパートを借りることをお勧めします。2寮は部屋の中にシャワーとトイレが付いています。
 寮生活で困っていることは、自炊がほとんどできないことです。女子用キッチンは2寮にしかなく、アクセスが悪いうえ予約制なので、なかなか気軽に使うことができません。台湾は外食文化が根付いているため、外食中心の生活になることは想像していましたが、野菜が少ないこともあり、現在は野菜ジュースやコンビニのサラダでビタミンを補っているのが現状です。

〜食事〜

 先ほどは食事に関して困っている、という風に書きましたが、野菜の件以外では大いに楽しんでいます(笑)
台湾に留学するにあたって、とても楽しみにしていたのが食事で、滷肉飯や牛肉麺、小籠包など、とにかく食べたいものがたくさんありました。実際に食べてみると、どれも本当に美味しくて、口に合うものばかりでした。


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滷肉飯                    牛肉麺



 また台湾では、朝ごはんを屋台で買ったり、朝食屋さんで食べたりすることが多いようです。私も休日には友人と朝食屋さんに行きます。台湾の定番の朝食に「蛋餅」という料理があります。小麦粉で作られたクレープのような生地に、チーズやハム、コーン、ツナなどを巻いて食べる料理です。注文の際に、さまざまな具材の中から好きなものを追加できるので、台湾に来たらぜひ試してみてください。

 旅行先では、「鯊魚煙」という料理もいただきました。サメのお腹の肉を燻製にしたもので、わさび醤油に生姜の千切りを添えて食べます。少しクセはありますが、とても美味しかったです。

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蛋餅                     鯊魚煙(左)





〜買い物〜

 大学の周辺にはコンビニや飲食店が多くありますが、日用品や衣服をそろえるには、バスやタクシーを利用する必要があります。バスを使えば、一定区間内であれば18元(約90円)で移動できるので、とてもお得です。ショッピングモールに行くと、無印良品やニトリ、ユニクロなど、馴染みのあるお店がたくさんあります。留学の準備をする際に、何をどれだけ持っていけばよいか不安になるかもしれませんが、台湾でも大体のものは揃います。ただし、日本製品は日本で買うよりやや高めなので、注意が必要です。

 また、台湾では現金を使う機会が非常に多いです。日本ではスマホ一台で買い物ができることもありますが、ここではそうはいきません。私が宿泊したホテルも支払い方法は現金のみでした。台湾に来る際は、必ず現金を用意しておきましょう!


〜最後に〜
 台湾に到着してから、日本とのギャップを感じる瞬間がたくさんあります。特に、言語の壁にぶつかることは日常茶飯事です。それでも毎日楽しく留学生活を送ることができているのは、台湾の方々の優しさのおかげです。ジェスチャーや英語、翻訳アプリなどを使って、意思疎通を助けてくださいます。そのような優しさに甘えるのではなく、現地の言葉を学び、実りのある留学生活にしたいと考えています。

次回は履修している講義の内容や、友人と行った九份・十分について書こうと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。謝謝!


posted by しのぶれど at 17:09| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月29日

開南大学短期語学研修

私は8月17日から31日に台湾の開南大学の短期語学研修に参加しました。今回日本人は大分大学から5人とほかの大学から50人くらい参加していました。
・授業
私は初級の中国語クラスを選択して、台湾人の先生に数字の発音や自己紹介、日常会話など基本的なことを中心に勉強しました。基本先生は英語か中国語をしゃべって、たまにカタコトの日本語をしゃべってくれました。一コマ3時間で途中で休憩をはさみながら授業してくれました。最後の授業でそれぞれ成果発表として各クラス習ったことを様々な形式で発表しました
・自由時間
授業や課外活動が終わると基本自由時間でした。すぐ寝る人もいれば、チューターがご飯食べに行ったり、部屋で話している人もいました。12時の門限までに寮に帰れば基本問題ないので夜遅くまで寮のロビーで話している人もいました。
・寮
寮は4人一部屋でそれぞれ机とベットがありました。机にコンセントがあるけどかなりベットの枕元まで距離があり、かなり長い延長コードが必要。部屋にはあまりゴキブリはでない。冷蔵庫は共用でした。洗濯機も共用で誰かが使っていれば終わるまで待つしかないです。乾燥機は10元で一回回せるけど一回回しても乾かないので、2回回す必要があります。トイレとシャワーとゴミ捨て場にはゴキブリがいました。一階には自販機があって軽食や飲み物などいろんなものが売ってました。
・観光
基本午前か午後に授業があり、授業がないほうに課外活動をします。また2日間一日観光をする日がありました。夜市や博物館、パイナップルケーキ作り、九份など様々な課外活動がありました。
・そのほか
近くの駅はバスでしか行けなかったです。けど駅の中は比較的わかりやすく、北に行くか南に行くかなので間違えて特急とかに乗らない限りトラブルはないです。台北駅のほうは広くて地下鉄もあるけど路線ごとに色分けされていて乗りたい地下鉄を調べて色つきの道に進むだけなので簡単。

15日間大変のこともあったけどいろんな体験ができてたのしかったで
posted by gojonpa at 21:02| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月21日

SFSU#3

こんにちは

三回目の更新でもう書くことだいぶなくなってきたのですが春学期からが始まってからの生活についてお話します。

@ 食事の変化
 前学期はミールプランを多めにとっていたので自炊はほぼしませんでしたが、今学期はミールを減らし自炊を始めました。とはいっても友達とご飯食べに行くことが多いので、自炊の回数は少ないです。実際フードパントリーというものがあったりと軽い食材であれば無料でもらえるので活用すると案外食費は安く済むということに今学期気づき、普通に驚愕したのを覚えています。

A交友関係の変化
新学期が始まると新しい人との出会いもありますよね。僕の場合は割と変化が大きかったです。気が合う人と出会って遊ぶことが増えたのですが、もともと友達だった人と関係がこじれたりとなかなか大変でした笑。言語の壁(語彙力の差が主)によって問題が起きることがあると思いますが、まじでコミュニケーションちゃんととる努力をすれば何とかなるんじゃないかなと思います。

B授業
授業は前期と変わらないほどの難易度に結果的に落ち着きましたが、もう少し難しいのを取るとどうだったのだろうという好奇心的な疑問はありますね。秋学期からの継続などが前提として扱われるクラスではちょっとペースが速いのでびっくりしますが、前期を乗り越えて割と慣れちゃってるんじゃないかなと思いました

C学外探索
今期は割と町のいろんなところに行ってると思います。最近だと海で泳いだり(超絶寒かったです)ライブのようなものに行ったり、ほんとにたまたま見つけた名前のなさそうな場所で景色を楽しむなど、割と楽しめてます。結構車がないといけないところ多いのでできれば運転できる友達作りましょう。結構割と本気でやることの幅広がると思います。

今回お伝えすることは以上となります
posted by Tarou at 17:06| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月25日

SFSU#2

こんにちは
アメリカSFSUについてです


留学も半分が終わり折り返しに入ってきたので前半戦終了ということで

@今期の振り返り
A長期休みについて

@今期の振り返り
・学習

 学期の始まりから中盤までは生活・環境等に慣れるということが最優先事項でした。時間がたつにつれて理解ができるようになったり、少しづつ会話が円滑にできるようになるという実感は得らてくるものですが、それに伴って課題も山のように見えてきます。しかし、時間がたてば授業や難しい状況の乗り越え方も観についてくるものです。後半は自分がつかんだ方法とともに駆け抜けることができました。何とかなるもんだというのが私の感想です。
 
・交友

 私は所謂コミュニケーションを得意とする人間ではなかったので、最初から一時は交友関係の構築に苦戦しました。実際私の大学にはいろんな人がいますが、多文化的なグループもいれば同じような文化圏のグループもあります。様々な人がいて必ず自分と気が合う人、積極的にコミュニケーションをとることができる人がいます。私のいるサンフランシスコは物価が高いとはいえいろいろな場所がありますので、であった人とどこかへ行くのはとても楽しいものでした、

・生活

 寮に住む人であればご飯の心配はほぼゼロだなと感じましたが、いかんせん寮費が高いので、寮以外の住居の選択をとり自炊をする選択の方がよっぽど安く済みますね。寮以外の住居もやはり探すのは大変かもしれませんが、その努力を惜しむ必要はないと思いました。時間に余裕のある人は胡坐をかかず探してきましょう。


A長期休みについて
 長期休みは十二月の中旬から一月末までと、日本と比べても短くもなく長くもなくといったところだと思います。寮の話に戻るのですが、長期休み中は食堂等の学内で食事ができる場所が閉じますので、自炊の用意もしくは毎日何か買って食べるということになると思います。
 私がどのようにして長期休みを過ごしたかというと、友人と遊ぶ、旅行に行くなどのことをして時間を過ごしました。その中でも一番楽しかったのは、LA Road Tripです。友人とともに車でLos Angelesまで運転をして、そこで数日間過ごすという旅行をしました。友人と旅行をアメリカですることになると思っていなかったのでとても楽しめました。ということで私が訪れた場所を少し紹介させていただきたいです。

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では。

posted by Tarou at 15:27| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月03日

オランダ NHLステンデン応用科学大学 24-25 A

 みなさん,こんにちは!
 オランダに来て早四ヶ月が経ちました。12月中旬に学校での授業が一旦終わり,現在は冬休み期間中です。今日も授業やオランダでの生活などについて紹介していきたいと思います!

1.授業について
2.最近のオランダでの生活
3.国外旅行

1. 授業について

 11月上旬からセカンドクオーターがスタートして,新たに3つの授業が始まったので簡単に紹介したいと思います。
・Map & GIS
 様々な種類の地図の特徴を学び,それらの地図を用いて教材を作成して地理の授業を計画したりしています。学習したことを基にトレジャーハントゲームを作り,フィールドワークをしたこともありました。

・World HistoryU: Revolution
 革命の歴史についてグループメンバーと資料を作成してプレゼンテーションを行う授業です。

・Teaching Social Studies 2.1- Project for Students
 クラス全体で「Conflict and Peace」(紛争と平和)というトピックについての授業を計画するグループプロジェクトを行っています。


 ファーストクオーターでも感じていましたが,大学での授業は先生の話を聞くよりも自分たちで何かを考えたり話し合ったり,レッスンプランを作成してクラス全体で共有したりする機会が多く,さらには授業外でプレゼンのグループメンバーで集まって話し合いをすることがとても多いです。また,今学期もプレゼンをする機会が多くありますが,その度に先生やクラスメイトからフィードバックをもらい,次のプレゼンに活かしています。



2.最近のオランダでの生活

前回は住まい、食、自転車について簡単に紹介しましたが,今回はオランダの伝統的な食べ物,普段の買い物,交通について紹介しようと思います!

○オランダ伝統の食べ物

・オリボーレン
オランダで年末年始に食べられる伝統的なお菓子です。オランダに住む知り合いの方の家を訪れた時に食べました。知り合いの方に聞いた話では,日本の大晦日で年越しそばを食べるように,オランダではオリボーレンを食べるそうです。見た目は沖縄のサーターアンダギーみたいですが,中はふわふわしていて,さらに白い粉砂糖がかかっていて,とてもおいしかったです!

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・ハーリング
 クラスメイトとフローニゲンという街に行った時に食べた「ニシンの塩漬け」です。ニシンの上に乗っているのはタマネギのみじん切りです。オランダに来て生魚を食べたのは初めてでしたが,魚の臭みはなく食べやすかったです!ご飯の上に乗せて食べてみたいなと思いました!

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○普段の買い物

 普段Meppelの街中での買い物をする際によく利用するお店をいくつか紹介します。

<食品>Jumbo,ALDI,LIDL,Albert Heijn
 上の4つのお店はスーパーマーケットですが,特にJumboとALDIというお店によく行き,肉や野菜などの自炊のための食材やお菓子を買っていますが,スーパーによって商品の値段が違うことがあるので,値段を比較して安い方を買うようにしています。また,LIDLに行くとクロワッサンが安く売ってあるのでよく行っています。

<日用品・雑貨> Action, Xenos, HEMA
 ダイソーやSeriaのように文房具や掃除用具,食器などの日用品,お菓子や飲料などが数多く売ってあります。ただし,日本に比べると物価は高いです。

 最後にお店ではないですが,Ochamaというアプリを使うとお店では手に入らないような食品などを購入することができるのでおすすめです。知り合いの方に教えてもらって使い始め,お米などを買っています!
 また,どのお店でもカードが使えます。私はクレジットカードを2種類とデビットカードを2種類準備してオランダに来ましたが,基本的にはMastercardのデビットカードを使っています。現金を使う機会はほとんどありません。


○交通
 前回のブログで「オランダでは自転車が大事です!」と言いましたが,離れた街に観光に行ったり買い物に行ったりするときには列車をよく使うのでそれについて紹介したいと思います。
 オランダでは数種類の列車が走っていますが,特に「オランダ鉄道(NS)」を使う機会が多いです。MeppelにもNSの駅があり,アムステルダムやロッテルダム,ユトレヒトといった大きな街に簡単にいくことが出来ます。海外の列車は遅延ばかりしているイメージを持たれている人もいるかもしれませんが,オランダの列車は基本的には定時で運行されています。ただし,アムステルダム中央駅などの主要駅から出る列車は時々遅れることがあります。チケットは数日前にNSのアプリから購入すると割引を受けることができるのでお得です!早く予約すればするほど大きな割引を受けることができます。
 また,NS以外にもメトロ(地下鉄)やトラム,バスなどの交通機関も便利に使うことができます。留学前に学部の先生から「オランダは交通が便利だよ」と聞いていましたが,実際に乗ってみて便利さを強く実感しました!



3.国外旅行

 12月は何度からオランダ以外の国に行ったのでその時の様子を紹介します!

・ドイツのクリスマスマーケット
 12月上旬にドイツ・ブレーメンで行われていたクリスマスマーケットに他の留学生と行きました。短い時間でしたが,景色や食べ物など本場のクリスマスマーケットを楽しむことができました!

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・フランス,ベルギー
 12月末にフランスのパリとベルギーのブリュッセルへ旅行に行きました。パリではルーブル美術館や凱旋門、エッフェル塔といった有名観光地を回り,ブリュッセルでは中心街を現地にいたクラスメイトに案内してもらいました。いくつか写真を載せたいと思います。

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ルーブル美術館の外観です。

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凱旋門です。

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エッフェル塔の写真です。

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エッフェル塔の最上階から撮った写真です。実際には360度展望を楽しむことができました!

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ヴェルサイユ宮殿です。パリ2日目は1日中ここに滞在して,建物や展示品を鑑賞しました。

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ブリュッセル市庁舎です。また,ブリュッセル市庁舎などの歴史的建造物で囲まれた広場である「グラン・プラス」は 世界遺産に登録されています。



 今日はここまでにします!また近況などについて書きたいと思います!


posted by カステラ at 06:16| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月15日

SFSU #1

こんにちは、SFSUに留学をしている Tarou です

今回の投稿では
@ 留学準備について
A 渡航後の生活・授業について
の二点をお話ししようと思います


1.留学準備について

 わたしはアメリカへの留学であったため少し早めの準備が必要であったと思います。
 留学準備で特に気を付けたこととしては、

 @留学書類の準備
留学書類の中には銀行の残高証明など、多少期間をとるものもあります。なので、留学が決まって、情報が解禁されてからすぐにそれらの書類についてを調べることが大切だと思います。幸い、私は割と早く書類等の準備をしていたので、トラブルに陥るということはなかったですが、早め早めの行動はとても重要です。

 A予防接種
 いくつかの大学では寮に入る際などに、予防接種の書類が必要になると思います。その際、必須でなさそうだから受けないという考えよりも、とりあえず必要かもしれない、もしくは有用かもしれないと思ったならば摂取しておくことをお勧めします。
 私の場合、B型肝炎のワクチン接種が唯一危なかったです。このワクチンは一回目二回目三回目と期間を開けて受けねばならず、長期間をとるので早め早めに受けておくことが大切です。

 B住居
 サンフランシスコは家賃等が高く家を探すのは一苦労です。私の場合、現地に行って実際に家を見て住む場所を決めるという余裕はなかったため、学生寮を選択しました。もちろんシェアハウスやほかの選択肢もあります。しかし、おそらく何度も注意を促されるとは思いますが、サンフランシスコの住宅探しは詐欺が多く存在するため、慎重になる必要があります。また、寮費については予想の二倍くらいはすると思います。そのため、交換留学で費用は抑えられるにしても、高いと感じると思います。


2.現地の生活・授業について
 @授業について
 授業は基本思ったより人数が少なく、発言の機会等が求められがちです。授業が始まって最初はおそらく発言はおろか内容の理解に苦戦すると思います。私はしました。それほどレベルの高いことは言ってなくても速さなどに圧倒されると思います。私はされました。ですが、教授に自身のことを打ち明け、オフィスアワーに頻繁にいくなどをすれば問題ないと思います。教授たちはみな親切です。また、失敗を恐れず発言をするということは大切ですが、意見の整はないまま発言をすると痛い目見るのである程度は整えておきましょう。
 
 A生活について
 私個人の感想としては、物価が高いということ以外はあまり変化を感じませんでした。公共交通機関が無料だったりするので移動に気を使は無くて済みます。また、サンフランシスコ(カリフォルニア)は一応銃を野外に持ち出すのは禁止されているようなので銃撃戦みたいなのには出くわさないんじゃないかと思います。食べ物についても寮に入る方々はあまり心配いらないと思います。何なら自炊の方が安上がりします。文化の違いがーとかいうことで生活に苦労することはないと思います。

 B現地での交友関係
 まず感じたのが、「シャイじゃやってけない」です。かといって最初からうまくできるかというと、できる人はできると思いますが、私の場合は苦戦しましたね。寮のルームメイトなどとうまくいかなくても活動等に参加して、合う人を探しました。背伸びしすぎてもついてけなくなると思います。 私の場合はルームメイトと気が合わなかったかと言われれば、どちらかというと気が合う方だと答えます。しかし、いろんな文化の人がいるので、いい意味でも悪い意味でも違いを感じると思います。

 
posted by Tarou at 15:55| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月07日

2024年 開南大学短期語学研修

こんにちは!
私はこの夏、台湾の開南大学での短期語学研修に参加してきました。
結論から言うと、最高の2週間でした…
色々なことを経験したのですが、その中でも印象に残っている日について、そして、他に経験している人の少なかった台湾での個人的三大イベントを皆さんに共有していきたいと思います。
実際に過ごして感じたアドバイスや準備物などは、もう一つの記事にまとめたので、良ければ参考にしてみてください。

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↑行きの飛行機で出た麦茶(まさかの微糖)

〇2日目のこと
同じ部屋の子が引率で来られた先生と一緒に朝ご飯を食べに行くというので、着いていくことにしました。台湾の注文方法は、メニューが書かれた紙に必要な数量を書いて店員さんに渡すというシステムなのですが、読めない言葉が並んでいるのにワクワク。やっとここで外国に来たのだと実感した気がします。

台湾朝ご飯の定番という蛋餅(ダンピン)にしたのですが、モチモチの生地に自由に選べる具材が入っていて、とても美味しかったです。その場で作ってくれるのも嬉しいポイント。日本では、朝に外食なんてしないので、すごく贅沢をした気分でした。
お昼からは歓迎会で、どこの国でも校長先生の話は長いのだと確認笑笑。ご飯を食べながらチューターさんや参加者の子たちと親睦を深めました。この時出会ったチューターさんが、韓国に留学を長くされていたらしく、韓国語で会話をすることに。台湾で台湾人と日本人が韓国語で交流をするという不思議な空間が出来上がって面白かったです。

研修参加前は、チューターさんとはどんな関わり方になるのか分からず不安だったのですが、皆本当にフレンドリーで面白い方ばかりでした。皆からニックネームで呼ばれる人がいたり、最後のご飯会でみんなではしゃいだり、最初の不安が嘘のように仲良くなれました!言語の面や観光でもずっと助けてくれて、いつか日本に来た時は案内できたらなと思います。

その後は、クラスごとに分かれて初めての授業がありました。入門クラスの先生はとにかく明るく、内容も基礎的な発音から学ぶので、完全中国語初心者の私もずっと楽しく学ぶことができました。音楽に合わせて歌ったり踊ったりもあって、最後の発表会に向けて頑張りました。
夜は大学のある桃園市内にある觀光夜市へ!屋台が奥までずっと並んでいて、本当に広かったです。知らない食べ物ばかりで迷っているうちに時間を食ってしまったので、次は躊躇せずに片っ端から食べてみたいと思います。個人的ヒットは串物でした!タレ付けや辛いおでんみたいな味など様々な種類があったのですが、どれも美味しくてついつい食べ過ぎました。

そして、夜市の買い物で分かったことは、現金がめちゃくちゃ大事!!特に硬貨がないと細かい会計ができずに申し訳なかったです。夜市を楽しみたいなら是非、現金のご準備を〜
屋台は食べ物だけでなく、服や雑貨など色んなお店がありました。ピンボールや麻雀牌を使ったビンゴなどゲームを集めた屋台もあって、日本とはまた違う風景に眺めるだけでもあっという間に時間が過ぎていきました。


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↑大学近くのお店で食べれる美味しすぎる魯肉飯

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↑中正記念堂にて 勝手に享年90歳にしてしまった蔣介石

〇4日目のこと
 ついについに自由行動の日!!!大学から台北に行くにはバスで駅まで行ってそこから電車に揺られてと、結構大変なので、チューターさんの引率に便乗させてもらいました。 

まずは東門に向かい、お腹が空いていたので小籠包を買いにいくことに。超有名店ですごく並ぶお店らしいのですが、テイクアウト限定のお店だったので、15分くらいで買うことができました。しょっぱいものを食べたら甘いものが必要ということで、そのまま豆花(トウファ)を食べました。台湾で食べてばかりだなとお思いかもしれませんが、実際食べてばかりでした。 

でも、豆花というのは本当に魅力的な食べ物で、今ももう既に豆花不足です。タピオカ、台湾カステラに続くブームは豆花です!断言します!みなさん、流行に乗り遅れないうちに是非台湾へ。

その後は雑貨屋さんを回ったり、おやつを食べたり…東門に行く人は珍しいと言われたのですが、すごく充実した楽しい時間でした!
次に西門に移動して買い物をしました。西門は渋谷みたいに都会感がすごくあり、歩いて回るだけでも面白かったです。丁度マーケットが開かれていて、現地の方との交流も楽しめました。

台湾での移動は悠遊卡(ユウユウカード)というカードを使うのが便利なのですが、これは大分でいうnimoca的存在で交通カードとしてもコンビニなどの買い物にも使えます。ただ、日本と違うのは、その種類の多さ!コンビニなどで簡単に買えるのですが、本当に種類が多く、すごく迷いました。カード型だけでなく、キーホルダーがその役割を担うものもあり、ちいかわ大ファンの友達は早速ちいかわキーホルダーの悠遊卡をゲットしていました。


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↑台湾での豆花コレクションの一部

〇7日目のこと
 この日は故宮博物館や小籠包、台北101など台湾満喫DAYでした。

故宮博物館では、よく出張に出てしまいなかなかお目にかかることのできない白菜と角煮を見ることができました!その他にも、ガイドさんのお話を聞きながら様々な展示品を見ることができ、貴重な体験となりました。

 お昼ご飯にいただいた小籠包は、色々な味があって無限に食べ続けられるおいしさ…個人的には野菜がペーストされたものがおいしくて、おかわりじゃんけんにも参加しちゃいました笑笑(あっけなく敗北でしたが泣)

 台北101は、台北市内を一望できるタワーで、これまで行った所を上から探してみたりして楽しかったです。可愛いフォトスポットも多く(おすすめはお花のアーチと天井の鏡)、友達とカメラマンをし合いながらたくさん写真を撮りました。建物内には、白水豆花という有名な豆花屋さんがあり、残り時間15分程で迷いましたが、食べることにしました。結論、あれは無条件で食べるべき。量が結構あって満足度が高いのに、甘さも丁度良く、トッピングの相性も抜群で本当においしかったです!

 松山文創園區では、本屋さんに寄ってみました。本屋さんで過ごすのが好きで、日本でもよく行くので台湾で味わうことができて嬉しかったです。台湾の本屋さんは、洋書なども豊富で、日本の本屋もこうあってほしいなと思います。


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↑なかなかお目にかかることのできない角煮と白菜

〜ここからは台湾で経験した個人的三大イベント!〜
〇淡水でのサイクリング
スケジュールの一つであった「淡水」という港町は、台湾で人気のデートスポットらしく、川沿いにあるためとても見晴らしが良い場所でした。
商店街巡りと迷ったのですが、せっかくだからと友達とサイクリングをすることに🚲
自転車は、レンタルすることができ、自然豊かなコースを楽しみました。
気づいたころには、1時間経っていてすごくいい運動になりました笑笑
夕方には夕焼けが綺麗だそうで、次回はそれを目当てに行ってみたいです。

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↑九份にて 有名な湯婆婆の油屋の前の景色

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↑ずっと食べていたかった小籠包

〇台湾縦断
最後の自由行動日!台北に行く人もいれば、近場の桃園市内で楽しむ人もいました。が、私は国立海洋生物博物館へ行くことにしました。
台南を超え、さらには高雄も越え、本当に台湾の最南端に位置しており、なんとその距離406km!!話が出たときは、本当に行くの?と思っていたのですが、まさか自分が行くことになるとは…

タクシーに新幹線にバスにと、あらゆる移動手段を使って片道5〜6時間。同行してくださったチューターさんが完璧な予定を立ててくれたおかげで、なんとかたどり着くことができました。本当に感謝してもしきれない…
アジア5大水族館と言うだけに中は本当に広くて、日本では見ない魚もたくさんいました!こんな機会じゃないと行くことも行けることもないと思うので、貴重な経験ができて良かったです。

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↑大学から国立海洋生物博物館まで

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↑心を持っていかれた台湾の可愛すぎるアザラシ

〇帰国拒否feat.台風
ついに2週間の研修を終え、ついに明日は日本へ帰る日。パッキングが進まない理由は別れの寂しさだけではありませんでした。そう、台風です。
帰国日に合わせたかのようにやってきた台風10号が九州に上陸し、飛行機が飛ばないかもしれないとのことでした。
「過去最大の台風」や「宮崎では竜巻が起こった」などと不穏なニュースが飛び交い、日本に帰れないか、命の危険をさらして帰国かの究極の2択に迫られることに…

いっそのこと欠航になってしまえば、航空会社側で次の便を手配してもらえるのですが、なかなか欠航の連絡も来ず。同じ便の先輩と頭を抱えながら、結局欠航の連絡が来たのは当日の出発目前のこと。まさか欠航で喜ぶ日が人生であると思ってなかったです。その日はそのまま空港へ行き、別便の手配をしてもらいました。

2泊追加となり、帰れない組と鍋に行ったり焼肉に行ったり。元々の2週間よりもむしろ贅沢をしながら、なんだかんだで台湾を最後まで思い切り楽しみました!


〇全体を通して
初めての海外で、初めての台湾!濃密な2週間ちょっとの日々だったなと思います。
不安も色々とあったけれど、たくさんの人に助けられてどれもいい思い出です。
「留学」と聞くと語学や経験といった自分のスキルアップばかりのイメージを持っていたのですが、今回の研修を通して、そこでのたくさんの出会いが一番の功績になるのではないかと感じました。もうこのメンバーで同じ2週間を過ごすことはないのだと思うと、とても寂しいですが、この縁を大事にしつつこれからも過ごしていきたいと思います。
本当にこの研修に参加できて良かったです!
我愛台灣!謝謝〜!!
posted by lidl at 00:11| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月06日

2024 台湾語学研修

開南大学の研修に参加して実際の授業の内容や気づいたことを挙げていこうと思います。まず授業についてですが、中国語と英語コースの二つから選ぶことができ、私は英語コースを選択しました。内容についてはアメリカ人の先生が話すための英語を教えるといったものですべて英語で行われますが雰囲気がとてもカジュアルで発言や質問がしやすくタメになるかつ楽しい時間を過ごすことができました。レベル的にも全く喋れなくてもある程度英語を聞き取れる人であればついていけると思います。最後はグループに分かれて歌を発表しましたがそれもとても楽しくやることができました。私は正直最初授業についていけるかなど不安な面が多かったですが来てみれば案外やっていけて逆に来てよかったと感じました。なので悩んでいる人がいればぜひ挑戦してみてほしいです!

生活面では4人一部屋、シャワートイレ共用の生活となります。部屋割は英語か中国語で分かれます。最初はいやだなと感じることも3日すれば慣れて普通に生活できるのでそこまで心配する必要はないです。ご飯に関しては八角や臭豆腐の匂いは最後まで慣れませんでしたが魯肉飯や小籠包などとてもおいしい料理が多くて特に困りはしなかったです。台湾で一番美味しいと思った料理は桃園市のデパートで食べた火鍋屋さんでした。ここは台湾人の友達に連れて行ってもらって食べてびっくりするくらいおいしかったので友達にはとても感謝です。天候に関しては雨や曇りが多く傘は必須です。個人的な体感ですが日本の蒸し暑い夏と違って台湾では比較的湿度が低く感じて日本より圧倒的に涼しく感じました。暑いことは暑いですがじめじめする気持ち悪い感じがなかったので比較的快適に過ごすことができました。台湾のほうが絶対に熱いと思っていたのでそこは驚きでした。

持ち物に関しては研修前に配られたプリントを参考に全部詰めましたが特に困ったことはなかったのでそれを参考にしたらよいと思います。
私がこの研修で最も注意してほしいと感じることが体調を崩したりした時です。私は最終日三日前くらいから連日の疲れからか頭痛、関節痛、発熱、咳、喉の痛みとすべての風邪の症状を引いてかなり辛い日々を過ごしました。ここで絶対に持ってきてほしいものは常備薬です。この研修は丸一日休みといった日がなく常にアグレッシブに動く日々です。当然十分な睡眠も取れるわけもなく風邪を長引かせてしまいました。この文章を書いてる今も少し咳がでています… なので薬系は絶対に持ってきたほうが自分のためになると思います。

次に金銭面ですが個人的な体感として学費を除いて5〜6万あれば足りると思います。周りに3万や4万で来た人は現金が足りなくなりクレジットカードを使っていたので相場はそのくらいかなと感じます。ただアクシデントはつきものなので現金を多めに持って行って損はないので+αで持っていくことをお勧めします。最後にこの研修のおかげで台湾人の仲いい友達をたくさん作ることができたし、また台湾に行ってみたいと思う気持ちや留学したいという気持ちを持つようになりました。現地の人はとても温かいし言語に壁を感じることはあるもののここでしか体験できないものを経験することができました。ぜひ行くかどうか悩んでるという人にも行くことを強くお勧めします。行って後悔はしないと思います!
posted by S at 23:42| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開南大学短期語学研修を終えてのアドバイス

開南大学短期語学研修に参加して感じた、参加前にこんな情報が欲しかった!を集めてみました。良かったら参考にしてください(๑`・ᴗ・´๑)

[研修スケジュール]
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↑実際のスケジュール

授業は中国語の入門クラスでしたが、発音がメインで、歌や簡単なフレーズを学ぶことがほとんどでした。先生が明るく授業も面白かったです。
観光や文化体験は、ガイドさんやチューターさんが様々なことを教えながら進んでくれるので、台湾初心者でもすごく楽しめました。
大体16〜18時頃には終わって、その後は夕飯含め完全に自由なので、先に計画を立てていくとスムーズかも…
ただ、開南大学から、最寄りの桃園駅や中心地の台北市内までは結構時間がかかるので、予定を詰め込みすぎると大変です

[持ち物]
・延長コード  部屋のコンセントが机の下にしかないため、イヤホンやモバ充の充電などは延長コードが便利!
・洗濯グッズ  ハンガー・洗濯ばさみは必須!特に、干し竿代わりの紐がとにかく役立ちました
・マスク  エアコンがつきっぱなしなので、マスクなしで寝ると喉を壊します
・薬  風邪気味になり龍角散と早めのパブロンのありがたみを感じることに 虫刺されの薬も必須です
・割りばし、紙皿  コンビニご飯や持ち帰ったものを食べたり、分けっこしたりする時にないと困る!
・短めのズボン  お風呂に脱衣所がないため、半ズボンでないと裾が濡れちゃいます
・ビニール袋  ゴミ袋にするもよし、エコバックとして使うもよし、可能性は無限大
・トランプ、UNO  人数が多いのでみんなで盛り上がりました!まさかスピードが流行するとは… 地域ルールを比べるのもまた面白い!
・虫よけ  アースノーマットを持って行ったのですが、そのおかげか部屋では1回も刺されませんでした      
・濡れてもいい大きめの袋、ビニール製のスリッパ  お風呂に入るときに使います!これだけは絶対持っていくorすぐ買うべき!!

不必要だったもの
・変圧器  ドライヤーやヘアアイロンなどどれも日本製品でしたが、そのまま使用しても壊れることなく普通に使えました

[寮生活]
部屋4人部屋で、一人一つ机とベッドが一体型になったものが準備されていました。
男女で使う階が分けられていて、行き来は禁止でしたが、交流室が開かれたのでいろんな人と仲良くなれました!
お風呂はシャワーのみで、海水浴場にあるシャワー室をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。
脱衣所がなく洗面所スペースからそのまま続いている感じなので慣れるまではちょっと大変かもしれないです。
トイレは、トイレットペーパーがおいていないので、部屋からティッシュやトイレットペーパーを持って出るのを忘れないように!

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↑部屋の一人分の机とベッド

[お金]
参加費      約12万円
飛行機代     約7万円
食費、買い物費等 約10万円

基本的に外食文化なので、食費がかかりました。買い物も、観光地で買うと決して安くないので多めに持って行って損はないと思います。
ただ、私は遠出をして交通費が結構かかっているので、必要経費以外の分は、もう少し少なくて十分間に合うと思います。
現金は10万円分、プラスでVISAのクレジットカードを作っていきました。クレジットカードも持っていないと心配だけど、
ほとんどの場面で現金を使ったので、現金メインで考えていいかと。
ただ、ウーバーイーツやウーバータクシーなどはクレジット払いだったので、先に登録しておくためにもクレジットは1枚持つべき!
台湾の交通費は安いので、友達と割り勘したりしてタクシーも結構使いました。

[その他]
・タピオカ  台湾といえばタピオカ!といって夜市で初めにタピオカを飲んだのが運の尽き。めちゃくちゃタピオカ入れてくれるので
       1杯でおなかいっぱいになってしまいその他のものをあまり食べられなかったです
・Netflix  日本未配信の作品がいくつもあり、Netflixだけであと1か月は居たかったくらいなので、ドラマ・映画好きは見るべき!
・洗濯機  洗濯機の数が少ないので、洗いたいときに使われていることが多々ありました。朝は比較的空いてるので早起きして回すのがGOOD
・キャリーケース  86Lのキャリーケースを使ったのですが、大容量で良かったです。重量オーバーしている人も見かけたので、重さは要注意
・携帯  国内携帯会社のデータローミングにしたおかげで、電波も良く通じ、延長も楽でした
・Wi-Fi  基本的に寮内でWi-Fiが通じているので、データ容量を気にする必要はあまりないと思います
・ゴミ  ゴミの分別の感覚が全然違う!結局これだけは最後まで謎でした チューターさんなどに聞きながら捨てるべし
・言葉  中国語は完全初心者でしたが、台湾の方はみんな優しく助けてもらいながらなんとか過ごすことができました 台湾の方には感謝しかないです
posted by lidl at 20:34| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開南大学 短期研修

一日目
バスの時間に合わせるために電車を始発に乗る必要があり、大変だった。空港のチェックインはやはりとても時間が掛かっていたため開始の前から並んでおくとより早く通過することができた。入国審査に、必要な手続きに必要な紙は機内で貰うことはなく台湾の空港内で紙を貰うか、QRコードを読み取って行う形になっていた。可能ならば機内で済ましておくと焦ることは減ると思った。入国審査ではほとんど何も聞かれなかったのでよかった。(助かった)
その後は、大学に一度行き、荷物を置いて、必要なものの買い出しに全員で行った。またそこで食事をとった。麺を食べたが、おいしかった。布団、洗剤、は、おいてくれているようで買う必要がなかった。そのあとラーメンコーナでラーメンを作ったが、近くのおばちゃんが親切に教えてくれて、とてもやさしかった。たくさんの見たことがないようなものが置いてあったりしたがかなり多くの日本語を見つけることができた。価格も日本と比べ安いと感じた。
 量に戻った後は少し横になるつもりがそのまま寝てしまった。

二日目
目が覚めてすぐに小さな地震があり少し怖かった。その後昨日寝てしまったのでシャワーを浴びに行った。朝食を食べるところを案内してもらい、みんなで朝ご飯を食べた。おいしかったが何が入っているのかはよくわからなかった。飲み物が、でかい!この日の、ミルクティーしかり、昨日貰ったスイカジュースしかり、台湾の飲み物はとにかくたくさん入っているものが多いようだ。その後歓迎会があり学校の代表の方、今回の授業の講師の方々、チューターの方の紹介が行われ、その後は少人数での組み分けの確認を行った。
 そのあとは、昼食の時間となったので、焼き餃子と冷たいぜんざい?の様なものを食べた。また、デザートとして沢山のスイカ、パイナップル、ブドウ、ケーキなどが用意されていた。パイナップルは白かったがおいしかった。
 食後はすぐに、授業が行われた。発音からであったので一からのスタートになった。自分の担当の先生はかなりあててくるタイプの人だったのでかなり大変であったがその分成長を感じることができた。ミニゲームなども織り交ぜられており大変ではあるが長くは感じることはなかった。授業後は夜市にいった。たくさんの食べ物があったり飲み物があったり、商品が売られていた。また、昔のパチンコや、日本ではゲームセンターにあるような機械が置いてあったりした。自分たちは、ルーローハンと小さな餃子と唐揚げ、そしてかき氷を食べた。どれもおいしかった。
三日目
朝から授業があった。洗濯物を回してから授業に向かおうとするとぎりぎりの時間になってしまった。洗濯物は夜にしておいた方がいい様だ。また、朝から走るのは結構しんどいので早めにでよう。この日の授業はほとんどの時間を前回の復讐に使ったのでこれからもそのような進め方なのだろうか?少し進んだことといえばどこにすんでいるか、どこの大学に行っているか、数字の数え方だ。次回に覚えてくるものが少しずつ増えているのでなんとなくこれから大変になりそうである。
昼にチャーハンを食べた。自分たちのクラスはほかのクラスよりも早く授業が終わったので海老チャーハンか豚チャーハンかを選ぶことができた。日本で売られているチャーハンよりも優しい味がして食べやすくおいしかった。そして相変わらず飲み物が多かった。
縁結びの寺にこの日は最初に行った。チューターの人に教えてもらったり現地の人を見よう見まねで参拝した。日本の寺とも神社とも異なる文化の最たるものであると感じた。
中世記念堂へ次はむかった。とにかく建物がでかい。写真では伝わりにくいが実際に見てみるとかなり巨大である。また、中の蔣介石の像もかなり巨大である。
これらの施設をまわるために台北へ向かったが、建物がかなり大きく日本の多くの都市よりも都会であると感じた。
夕飯はルーローハン、牛肉麺を大学に帰ってから飯屋に食べに行った。屋台で多気たものと種類が異なっており、あっさりしていておいしかった。また麺は辛くないものを頼んだがしっかり辛かった。かなりおなか一杯になった。
その後コンビニに行き、お菓子や飲み物をみんなで買って楽しんだ。

四日目
今日は一日自由行動台北へ行く予定を立てた。朝九時に集合に集合してチューターの人に連れて行ってもらうことになった。
バスを使った後、
電車を使って移動した。
光華のビルに入ったがパソコン関係が多かった。
西門に行くとほかの人と合流した。
かき氷を食べた。有名なところだったみたいだ。
お土産もビルでパイナップルケーキを買った。
いっぱいの店があった。
台北へ移動した。
バーガ―キングでおなかがすいていたので食事をとった。飲み物が多かった。
集合場所へ戻る。
桃園まで電車で帰るとタクシーを使い開南大学まで帰ってくることができた。
朝ご飯を買いに行き洗濯物を干した。

5日目
朝から授業があった。起きるのが大変だった。
ネギ餅とタピオカを作ったが食べたこともなかったのでみんな作るのが大変だった。
休憩をした後
コンビニへ行った、セブンの店員さんは優しいのでそちらのほうがおすすめ。

6日目
今日は十分に言った。バスがかなりながかった。ランタン飛ばしが遠くから少しずつ見えてきてよかった。電車は見れなかった。その後、レストランで家庭料理を食べた。お茶がとてもおいしく景色が良かった。九分ではお茶とヌガーを買った。見たことがないものがたくさんで面白かった。

七日目
この日は故宮博物館に行った。有名なものがたくさんあったがほかの中国の展示もよかった。その後小籠包を食べた。とてもおいしかった。その後は101の展望台に行った。

八日目
この日は午前が授業で、午後からパイナップルケーキを作った。意外と難しいし時間が掛かったので注意が必要である。

九日目
この日も午前が授業でこの日は午後からお茶図栗体験と見学を行った。お土産のパックを自分で作成した。
十、11日目
半日と一日休みだった。半日休みは陶器を買いに行き、一日休みはたいぺ位に美術館や科学館へ行った。かなり疲れた。
12
この日は前と同じような午前が授業で午後から文化体験でバナナケーキを作った。中身を創ったり焼いたりする工程が大変だった。

13,14
これらの日は全体発表に向けて練習をして、発表を行った。中国語だったので覚えるのが大変だった。英語クラスの歌の発表が良かった。

帰国
すぐに帰国できるかと思ったが台風で伸びてしまった。その間火鍋に行ったり水族館に行ったりした。その後無事に帰国できた。
posted by 太郎 at 02:40| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月15日

フィリピン語学研修を終えて

こんにちは。ペソです。

 5週間のフィリピン留学を終えたのでフィリピンでの現地の学生との交流や日常生活、学校等についてまとめたいと思います。私は5週間のフィリピン留学にとても満足しています。この語学研修に参加を決めた理由は、英語は好きだけど苦手でもあるため少しでも自分の英語スキルを向上しようと思ったからです。フィリピンに来てすぐは言いたい英語が1つも出てこなかったり、料理を注文する際に会話が成立せず何回も同じ質問をされたりしました。かなり言語の壁を感じ、悔しい気持ちでいっぱいでした。ですが5週間フィリピンで過ごして聞く力・話す力を伸ばすことができたと思います。

 授業はフィリピンの先生が指導してくださるので指示や説明を英語で聞き取らなければなりません。聞き逃しがないようにするために真剣に英語を聞いていました。段々先生の話す英語のスピードで聞き取れるようになった時は嬉しかったです。また授業に出てくる英単語はどれも難しい単語ばかりでしたがその都度先生が同義語で分かりやすく説明してくださったので新しく習った単語についての理解も深まったと思います。4週目の授業では他の教室で授業を受けている語学研修に参加している生徒とも交流し、グループアクティビティを行いました。約7つのお題をグループで協力してクリアしていくというものでした。中にはダンスを踊ったり歌を歌ったりと初めて話す学生とするには少し恥ずかしいなと思う場面もあったのですが、これを機にとても仲良くなることができました。他にもミッションがありましたがグループのチーム力が問われるものばかりで段々とメンバー全員と打ち解けていく感じがよかったです。5週目は全員の前でプレゼンテーションをしました。今回のお題はテクノロジーについてで、各班与えられたテクノロジーのお題についてプレゼンテーションを行いました。3人グループで行われ、グループのメンバーとスライドや原稿を作り何度も発表の練習をしました。英語でのプレゼンテーションは初めてで、大勢の人に聞いてもらうという機会も初めてだったので緊張しました。しかし、自分にとってかなり自信の付く経験の1つになったのではないかと思います。

 次に現地の学生との交流について紹介します。私は恵まれたことに多くの学生と繋がり仲良くなることができました。毎週末フィリピンを案内してくれたり、大学からバスで約6時間かかるラ・ウニオンというところに旅行に連れて行ってくれたりしました。フィリピンの素晴らしく綺麗な景色をたくさん見ることができて満足しています。またドイツ料理・韓国料理・タイ料理・中華料理にも連れて行ってもらいました。フィリピンだけでなく他国の料理も食べる機会があって嬉しかったです。様々な場所に行き、多くの経験ができたことももちろん満足ですが、何より現地の学生とたくさん会話することができてよかったです。会話中にうまく言いたい英語が思い浮かばなかったり、戸惑ったりしましたが、みんな優しくてたくさん助けられました。英語のフレーズの使い方や言い回し、相槌も会話の中で学ぶことが出来て貴重な勉強になりました。

 この5週間毎日が濃くて語学の勉強以外にも学ぶことがたくさんありました。少しでも留学に行こうか迷っている学生はぜひ参加してほしいです。わたしの人生の中で一番濃い5週間を過ごせたと思います。日本に帰国しても英語の勉強モチベーションが高いままなので今後は大分大学内で留学生との交流を増やしていきます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

posted by ペソ at 14:48| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月30日

フィリピン留学を終えて

こんにちは、おにぎりです。
フィリピンでの短期語学留学が終わりました。今回はこの5週間を振り返って前回に引き続き少しお金についてと、新たに荷物についてお話ししようと思います。


まずはお金についてです。前回の記事に書いた通り、私の持っているクレジットカードは海外サイトでは使用できませんでした。また、2、3月はほとんどアルバイトができなかったため、帰国後に支払うクレジットカードの請求を少なくしたいという気持ちもあり、極力現金を使う生活を送ることにしました。フィリピンに持っていったお金の総額は20万7000円です。日本にいる時に支払えなかった寮費と留学VISAの申請費を現地で支払わなければならないことが出国前にわかっていたので、その分他の人よりも多く現金を持っていきました。予算内訳は以下の通りです。フィリピンペソは1ペソ2.7円ほどでしたが、計算をしやすくすることと無駄遣いを防ぐことを目的として1ペソ3円換算で生活していたので今回の記事でもそれに則って説明していきます。

@寮費、VISA…7万9000円
A帰国前後の費用…7000円
B生活費、娯楽費…12万1000円
合計20万7000円

Aはフィリピン前後の日本での食費や交通費を含んでおり、Bは食費、交通費、旅費などフィリピンでの生活に必要な全ての費用を含んでいます。次に実際にかかった費用をざっくり説明しようと思います。まずは食費について。授業のある日は基本的に朝ごはんを寮、昼ごはんを学食、夕食を外食か学食かグラブ(ウーバーイーツのようなものです)で食べていました。授業日の食費平均して300ペソ(約900円)ほどだったように思います。ただ、4週目頃には節約のために学食に行かずカップ麺や持ってきた日本食を食べていたので、毎日学食でたべていたらもう少しかかるかもしれません。週末と水曜日は外食または旅行先で食事をとることがほとんどだったため、1日平均1000ペソ(約3000円)を目標として生活していました。交通費は比較的安いです。近くのお店への移動は歩きや100円かからないトライサイクルというバイクに荷台がついたような乗り物に乗って移動し、遠くへ行く時はグラブというタクシーを利用しました。グラブは日本のタクシーと同様人数に関わらず距離で値段が決まるため、費用を抑えるためになるべく大人数で移動していました。遠くの観光地に移動したとしても、1日往復の移動で200ペソほど(約600円)で済んでいました。旅費については、週末に観光地やお買い物等に出かけていたのでお土産代と合わせて5万円ほどでした。
帰国後の清算では以下のようになりました。

@寮費、VISA…7万9000円
A帰国前後の費用…約7000円
B食費…約5万円
B旅費、お土産代…約5万円
合計約18万6000円

クレジットカードが使える場合は現金で払う額はこれよりも少なく済むと思います。実際に私の友達はグラブなどで複数人分をまとめてクレジットカードで支払い、現金をその都度もらっていたので手元の現金が増える機会も多かったように思います。


次に荷物についてです。私が持っていったけどそこまで要らなかったと思う物を紹介します。
・トイレットペーパー、持ち運べるティッシュペーパー
トイレにはティッシュがないと聞いていましたが、思っていたよりも持ち運ぶ必要がありませんでした。大学内や大学の近くにあるお店には比較的トイレットペーパーが置いてあり、個室にはない場合にも手洗い場に一括して置かれていることも多く、トイレを使用する前に必要な分を取って使用していました。加えて、私たちの寮は部屋の掃除の際に1人1ロール支給されていたので、結果的に日本から持ってきた物を使わないだけでなく支給された物すら余ってしまっていました。また、もし足りなくなってもスーパー等に行けば普通に購入できます。ただ、持っていって帰るときに捨てられる物はキャリーケースに余裕があるのであれば持っていっても損はないと思います。
・ルーズリーフ
基本的に授業では情報端末を使用するため、私はほとんど使用しませんでした。私がパソコンではなくiPadを持っていったからという理由もあるかもしれません。
・洗濯バサミ
ハンガーはシワがついてほしくない服をかけておくのに役に立ちましたが、ランドリーで乾燥までお願いしていたため洗濯物を干すことがありませんでした。
・お箸、スプーン、マグカップなど
日本で使っていた物を持っていきましたが、洗い場が部屋から遠かったこともあり洗い物をすることがめんどくさくなってしまい、途中から現地で買った使い捨て容器やカラトリーを使用していました。また帰国の際に荷物として嵩張ってしまい、結局捨てて帰ることになったので現地で買える物は持っていく必要がないのではと思います。
・タコ足コンセント
寮に1人3つずつコンセントがあったのでただ荷物になってしまいました。
・食品用ラップ
私たちの寮は共同のキッチンが棟に1つしかなかったので自炊をすることがありませんでした。そのため、食材にラップをかけて保存する必要がなく、ほとんど使わないままフィリピンに1年間残る日本人にあげて帰ることになりました。他の大学から来ていた違う寮に住んでいる子には自炊している子もいたので必要な場合もあるかもしれません。

また、もし同じ部屋に友達がいる場合は、洗濯洗剤、食器用洗剤、ドライヤー、ヘアアイロンなどシェアできる物や使用頻度が低い物については誰か1人が持って行くので十分だと思います。ちなみに逆に特に持っていって良かったものは、水筒、シャンプー・リンス・歯磨き粉などの衛生的に日本の物の方が安心できる物、虫除けスプレー、ジップロック、イヤホンなどです。


フィリピンでの生活は日本での生活とは大きく異なり大変なこともありましたが、5週間英語での生活に浸ることができ、他の国の文化や生活に触れることができたためとても貴重な経験になりました。私は最終日に行われたクロージングプログラムにてクラス代表の挨拶担当に選んでいただき、自分の感情や経験をたくさんの人の前で日本語以外の言語で話すことができることの喜びを感じることができました。もし興味を持っている方やせっかくの春休みを有効に使いたいと感じる方がいたらぜひ挑戦してみてほしいと思います。
posted by おにぎり at 22:22| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月28日

フィリピンでの生活

こんにちは!  Tahoです。

現在、フィリピンに来て10日経ちました。来る前はフィリピンについて何も知らず、海外で、共同生活で、と不安な要素は沢山ありました。ですが、ルームメイトやクラスメイトに恵まれ、毎日楽しく充実した日々を過ごせています。

まず、授業について話していきます。授業は月火木金にあります。午前中はlisteningとspeaking、午後からreadingとwritingの授業を行います。月・木と火・金にそれぞれ同じ先生が授業してくれます。オールイングリッシュの授業ですが、先生たちの英語はかなり聞きやすく、私たちが本当に理解しているかを毎回確認してくれます。そして分からない単語もすぐ調べられます。私は電子辞書を持ってきましたが、ネット環境関係なくすぐ調べられて便利なのでおすすめします。クラスメイトは他大学から来た日本人と合わせて12人のクラスです。日本人同士でも教室では英語のみとルールが決められているのでかなり英語力を鍛えることができます。宿題は1週間のうち1、2回で今のところは3min トークと言って決められたテーマについての発表を準備してくるものや、現地の学生にインタビューしてその人についてプレゼンをするものなどがありました。宿題としてインタビューした学生と仲良くなって休日に遊びに行けたりもしました。クラスメイトが全員日本人のため、フィリピン人の友達を作るにはカフェテリアなどで自分で話しかけるしかないです。とても緊張しますがフィリピン人は基本的にフレンドリーで優しい人が多いのでこれからも積極的に話しかけていこうと思います。日本のことが好きで、日本語を話せる学生も何人かいるのでその人たちと仲良くなって輪を広げるのも良いと思います。

次に休日の過ごし方について話していきます。休日は授業がない水・土・日です。基本的に同じ大学の子と観光地を巡ったり、仲良くなったフィリピン人に他大学のキャンパスに連れて行ってもらったりしました。大学付近から離れると、ストリートチルドレンや野良犬、しつこくガイドを提供してお金を取ろうとする人たちなどが沢山います。スリにも注意した方が良いです。観光地までの行き方については、UPtownなど近場のショッピングモールに行くならトライサイクルというバイクの横に人を乗せるカゴを付けた乗り物を使います。この乗り物はカゴに3人、ドライバーの後ろに1人の最大4人乗れて、値段も人数と距離により変わりますが近場だと20ペソ(約53円)程です。ですがシートベルトもない上に乗り心地も悪く一言でいうと危険なゴーカートに乗っている気分です。最初は驚きますが慣れます。遠出する場合はgrabというアプリを使ってタクシーを予約するか、電車を使います。私自身まだ電車を使ったことがないですが、使った人はシステム自体日本とあまり変わらず、安価で利用しやすいと言っていました。ですが人が多いので利用する場合はスリに気をつけた方が良いです。grabについてはタクシー予約とUberEatsが一緒になったようなアプリでとても便利なのでかなりおすすめします。クレジットカードを登録して使用します。タクシーでも約20kmの距離を1時間程乗っても2300円くらいなので日本と比べたらかなり安いです。タクシーも綺麗でドライバーも優しい人が多いです。grabのタクシーは最初に値段が確定しているのでそれより値段が変わることもなく安心して利用できますが、それ以外のタクシーは基本的にぼったくられてしまうので利用しない方が良いです。

最後に食事について話したいと思います。
食事については不安がたくさんありましたが、思っていたより口に合うものが多いです。日本のもちもちしたものではないですがお米もちゃんとあります。大学内のカフェテリアではお米の量と食べたいおかずを大体2個選びます。1食平均130ペソ(約348円)くらいです。朝ごはんはスーパーで買ったパンやコーンフレークを食べています。昼と夜はカフェテリアか外食が主です。大学外にでるとマックやSUBWAY、韓国料理、モールなどには丸亀製麺など日本料理屋もたくさんあるので日本食が恋しくなったら食べることもできます。私たちはインスタントの味噌汁やお菓子を持ってきていたのでそれもよく食べています。不満があるとすれば野菜のメニューが少ないことです。カフェテリアはフィリピン人が大好きなフライドチキンなど肉が主です。
でも自分たちでスーパーで買って調理していけば大丈夫だと思うので工夫していきたいです。フィリピンはマンゴーがとっても美味しいのでぜひ食べてください。
posted by はち at 23:35| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月14日

台湾 東海大学A

皆さんこんにちは。台湾の東海大学に留学して半年がたちました。
 これから東海大学に留学しようとしている人に有益な情報をお届けできたらと思います。まず、東海大学はTunhai university と書くのですが、普通にカタカナで読むとトュンハイと読みそうですが、トンハイなので気を付けてください。どっちでもいいですね。すみません本題に移ります。
 今回は東海大学での生活についてお話ししようと思います。私たち留学生はほぼ全員4人部屋の寮に住まわされます。この部屋はランダムで指定されるのでルームメイトは誰になるかわかりません。ちなみに私のほか3人は台湾人でした。そのうちの1人が部屋に彼女を連れてくるといった問題児で、さらにもう一人は日本人に興味がありフレンドリーでしたが私のスマホを音もなく真後ろから覗いてくるような人でした。そのような部屋に私は耐えることができず、officeに相談して次の学期から部屋を移動することになりました。東海大学の敷地は全長2キロメートほどあり、私の移動先の部屋は1キロほど離れた寮になりました。なぜ私が移動しなければならないのか納得いかない部分もありますが、心機一転残りの留学生活を頑張ろうと思っています。
 台湾は暑いイメージがあると思いますが、正直大分と変わりはないと思っています。また、1月から2月にかけての寒波が想像を超えて冷たいです。私はユニクロのポータブルライトダウンを持ってきていたので重宝しています。東海大学では西の海からくる風が非常に強く、体感気温をグンと下げるので羽織る服を持っていくとよいと思います。
 ちなみに寒いと前述しましたが、蚊は年中います。おそらく一度は蚊に対してブチキレます。台湾にきて最初の月は痒みの拒絶反応か、両足に虫刺されのような腫れが50か所ほど現れ、病院に行きました。笑 ですが、2〜3か月目になると刺されすぎたのか、刺されてもかゆみがすぐ引くようになります。台湾では日本の薬の人気が高く、高い値段で売られているので虫よけや塗り薬を持ってくることをお勧めします。さらに、下痢止めや、バファリン、目薬、鼻づまりをとるシュッてする薬などを日本から持ってきておくと生活の快適度が上がります。
 一日の食費についてですが、一食90〜120NTDを想定してください。クレジットカードはカリフールという近くのスーパーか、セブンイレブンでしか使えません。さらにセブンイレブンはVISAだけなので気を付けてください。私は現金の引き出すために楽天銀行を利用していますが、引き出すために手数料が毎回100NTDかかります。私の友達は台湾で口座を開設している人もいました。そのほかには、繰り上げ返済が可能なクレジットカードでキャッシングによって引き出し、すぐに引き出した分を指定口座から返済することで手数料(利息)を実質ゼロにすることができます。
 中国語に関してですが、東海大学は平日15時間の中国語講義を受けることができます。これによって中国語のレベルは上がり自分の意思表示をすることはできるようになります。お店では英語話者が限りなく少ないので英語より中国語を上達させたい人におすすめの留学先です。
 台湾の東海大学に留学に留学して...東海大学は留学生と交流する場を設けてくれたり、留学生に非常に親切にサポートしてくれたりします。さらに東海大学の周りには夜市をはじめ、スーパーマーケット、コンビニ、デパートなどがあり、公共バスはひっきりなしに動いています。生活するには全く困りません。非常におすすめの留学先です。ぜひ参考までに。
posted by YELLOW at 18:13| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月28日

台湾留学1 東海大学

こんにちは! 東海大学に留学しているいろはすです。
留学準備について適当に紹介していこうと思います。
 まずは、お金についてです。現金で日本円でも台湾ドルでも良いので15万ほど持っていきましょう。周りは全員持って来ていました。日本円を持ってきた場合、バスで5分くらいの銀行で換金出来るので安心してください!他の人も書いていますが、VISAクレジットカードとデビットカードの二枚を確実に作ってください。特に、デビットカードを忘れないようにしましょう。お金を下す手段が無くて詰みます。僕は、三井住友カードとゆうちょデビットカードを作っていきました。
 次に、生活用品についてです。半袖と長ズボンとパンツは7枚ずつくらい持っていきましょう。スポーツウェアを三着持っていくと便利です。使う必要があるかはまだわかりませんが、長袖は3着持っていきました。こっちで服を買おうとすると高いです。比較的安いUNIQLOとGUでさえ値段が日本の2倍くらいはします。バスタオルは4枚、小さめのタオルは5枚持っていきました。そして靴はサンダルと運動靴と普段靴の3つ持っていくことをお勧めします。ハンガーは5個持っていきましょう。何個あっても困りません。そして、ドライヤーを忘れずに。普通に、日本製は使えます。水筒は1つ持っていきましょう。水を入れる場所がいろんな所にあります。後、化粧水や歯ブラシも持っていきました。
 他にも、参考書などいろいろ入れてキャリーバッグ一つとリュックで行きました。今考えれば、重量オーバーしてもいいのでたくさん持っていけば良かったと思っています。結局、日本から服など必要なものを送ってもらっています。
 最後に、スマホについてです。simカードのロックを外しましょう。iphone13の場合は必要ありませんでした。学校でsimカードを買えますが正直あまりお勧めしません。回線が遅いので中華電信の方を近くの店で買いましょう。これは、親と相談して決めることですが日本の回線についてです。僕は、お金がかかるので切っていきました。
 終わりに、自分は最初はヨーロッパの方を志望していましたが台湾に来てよかったと思っています。自分の言語レベルの事もありますが、衛生面について少し目をつむれば、金銭面的に普通に過ごしやすいです。寮の家賃は、光熱費込みで月々一万五千円くらいです。そして基本的に、物価が日本とあまり変わりません。やはり、ヨーロッパの方に行くことになれば相応のお金がかかることを覚悟しておきましょう。お金については避けようのない問題であり一人ではどうにも出来ません。最初の、大学申請のために残高証明として40万〜50万必要です。保険料でも10万は必要です。まだまだ、予防接種など必要なことで結構お金が吹き飛びます。もし、留学に行きたいけど金銭面的にきつい人なら台湾はとてもおススメです。

posted by いろはす at 17:51| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月13日

ハンガリー カーロリ大学 #2

Szia!

お久しぶりです。ハンガリーに来てからもうあっという間に4ヶ月経ったので、2回目の投稿をしたいと思います。今回は私の通っている学校の授業・テストについてと、ハンガリー生活について話していきます。

Tカーロリ大学の授業とテスト

私の大学では今回の学期は全て対面で行われました。授業の形式としては、ただ話を聞くだけと言う授業と、他の受講生とともに議論をしたり話し合ったりするという授業の二つの形式があります。私は4つの授業と二つの日本語授業をサポートする授業2つを取りました。取った4つの授業は@folk culture and music Afamily and gender Bcontemporary Japanese society Cjapanese culture and civilizationなどを取っています。皆さんも知っていると思いますが、大分大学では留学中は合計30単位しか取れません。また、たとえ留学先の大学で単位を獲得したとしても、その授業を大分大学が単位獲得に値する授業内容だと評価しないと単位をもらえません。ですので、30単位を超す多くの授業を取ることをオススメします。私の場合日本語授業をサポートする授業は留学先の大学では単位を獲得できますが、多分大分大学では単位を認めてもらえないと思います。だから、後期にもっと多くの授業を取らなければなりません。授業の難しさは取る講義によりますが、私は前期には日本に関する授業や内容が理解しやすそう授業を取ったので少し理解しやすかったです。しかし、やはり専門的なことを学ぶので専門用語が多く全く授業の内容が分からない日もありました。また、日本の講義と違うところはやはり授業中発言や質問をする人が圧倒的に多いというところです。こういう光景を見るとたくさんの刺激をもらうことができますよね。
 次に前期のテストについて話していきたいと思います。テストの形式としては、レポート・筆記テスト・スピーキングテスト・プレゼンの四つの形式があります。レポート・筆記テスト・プレゼンは日本と同じような形です。スピーキングテストというのは、テストの時間に教授からその授業で学んだことについてや、習った用語について十分間程度で説明をしてと言われ説明するというテストです。いままでの授業で習った内容を十分に理解して覚えていたら意外と簡単に思えるテストの形式です。しかし、英語で説明しなければならないため、アメリカ人やヨーロッパ人にとっては簡単ですが、英語がうまく話せない日本人にとっては難しく感じます。私が取った4つの授業はどれもおもしろくまた単位も取れないレベルではないのでオススメです。また、だいたいの前期のテストは12月中に終わります。

U ハンガリー生活

 ハンガリーは最近クリスマスシーズン中です。日本も同じだと思いますが(笑)。ですので、街中はイルミネーションで包まれています。私はその中でハンガリーのクリスマスマーケットに行きました。ハンガリーのクリスマスマーケットは日本のお祭りみたいなもので、洋食の屋台がたくさん並んでいて雑貨屋さんなども多く並んでいます。人生初めてホットワインを飲んでみたのですが、普通のワインよりも飲みやすくおいしかったです。また、大ボリュームのクリスマスソングも流れているためクリスマス気分を大いに楽しめました。また、ルームメイトのアメリカ人主催のクリスマスパーティーにも行きました。人数は15人ほどいたのですが、お酒を飲んだりゲームをしたりなど、いつも優しくフレンドリーに接してくれるアメリカ人と楽しく過ごすことができました。しかし、アメリカ人は前期で帰国してしまうため、悲しいお別れとなってしまい今は寮で1人生活をしています。また、今はヨーロッパでもコロナが流行っており、私の寮のフロアの韓国人と日本人は私以外みんな現在コロナにかかっており、私もなってしまいそうでひやひやです。
このような感じでコロナと隣り合わせな状態ですが、海外ならではの行事や出来事を体験していて刺激的な毎日を過ごしています。コロナが少し収まったら旅行にも行こうと考えているので次の投稿を楽しみにしておいてください。
では二ヶ月後 Szia!
posted by かずさん at 16:32| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

オランダ/NHL大学 #1

初めまして、オランダで交換留学中のyuzです。


私のブログでは、オランダ/NHL大学に留学する上で必要な手続きや便利な情報について共有したいと思います。今回は、@出国前の準備A到着後にする手続きの優先順位についてお話ししようと思います。


  • 出国前の準備
  1. 授業登録

NHLから留学生に授業登録の案内メールが来てから先着順で人気な授業はすぐに埋まってしまうので、早めに登録することをオススメします。


  1. VISA

出国前に学生本人がVISAを取得するのが一般的ですが、NHL大学は学校が留学生のVISAを申請してくれます。学生は費用等の振り込みをして、渡航後に現地で指紋の提供、カードを受け取りに行くのみです。(2回に分けて行く必要があります。)


  1. 住居の手配

大学と提携している不動産屋であるStudent Stayが留学生の寮やシェアハウスを提供していますが、コロナで留学を延期していた学生、新規の留学生の影響で部屋に空き無く、私は借りられませんでした。私は他の不動産屋から部屋を借りましたが、クラスメイトには1ヶ月半ホテル暮らしをしている人もいたので、早めに手配しましょう!


  1. 航空券の手配

航空券は日が近いほど値段が高騰するので、余裕を持って手配しましょう。私は航空会社から予約しましたが、友達の話を聞くと生協で予約する方がお得なようです。空港でのチェックインではPCRの陰性証明書が必要だったので、コロナの状況に合わせた必要書類は要チェックです。


  1. 市役所、INDの予約

各種手続きを行う市役所やINDは予約が必要で、特にINDは直近の予約が取れにくいです。事前にネットから予約しておくとスムーズに手続きが行えます。市役所ではマイナンバーのようなBSNナンバーを、INDではVISAを取得できます。また、市役所はLeeuwardenにありますが、INDはZwolleという場所に電車で行かなければなりません。



  •  到着後にする手続きの優先順位
    1. SIMカード

NHL大学内にあるStudent Infoにて、無料でLebaraのsimカードが貰えます。登録も簡単で、アプリで契約期間やプランを選べるので便利です。SIMカードを入手する前は、スマホ内臓のesimをUbigiというアプリで利用していましたが若干割高です。


  1. BSNナンバーの取得

市役所で取得できます。銀行口座の開設や、私の場合ではコロナパスを取得する際に必要だったので、なるべく早く取得する方が良いと思います。パスポートや、INDからの手紙のコピーなど必要な書類を揃えてから行きましょう。私は必要ありませんでしたが、戸籍謄本が必要だった日本人もいたのでNHLからのメールをよく読んでください。


  1. 銀行口座の開設

銀行に行くのにも予約が必要で、口座開設手続きに1週間ほどかかります。Rabo bankやINGなどいくつか銀行がありますが、私はINGの学生用口座を開設しました。また、口座を開設するとデビットカードが貰えて、スマホ決済ができるようになります。キャッシュレスが進んでいることに加え、レーワルデンのスーパーでは日本のカードが使えないので、早めに口座を開設することをお勧めします。(現金も利用できます)


  1. VISA

予約を取れば急ぐ必要はありませんが、渡航後3ヶ月以内にはカードを受け取れるようにしましょう。


慣れない土地や言語で生活するのは大変なので、早く落ち着いたものにするためにも事前準備が大切だと思います。これらが全てではないですが、少しでも役に立てば嬉しいです。

少しだけ現在の大学生活について紹介します。NHL大学は実践的な学びが得られる大学として知られていると思いますが、実際に授業を受けてみて、その通りだと感じました。私のマイナーでは、週5コマの授業に加え、週2.3回ほどグループミーティングを行なっています。また、プロジェクトを扱うマイナーが多いですが、何をすればいいのか詳細が先生から説明されることは少ないようです。NHLは4つのモジュールに分かれており、現在はモジュール1が終わった秋休みです。通常10日ほどの休みで、テストがないマイナーだとさらに2週間ほど休みがあります。休日は友達と食事に行ったりしますが、2021年9月25日以降飲食店ではコロナパスの提示が必要となりました。現時点でLeeuwardenでは取得できないので、私はUtrechtで取得しました。こちらで取得したコロナパスは、オランダ国内用とEU国用の2種類のQRコードあり、スマホアプリで提示できます。飲食店以外にも国を跨ぐ電車等で必要となるので、日本でも海外で使えるコロナパスが早くできるといいなと思います。もう留学期間の4分の1が終わると思うと早いですが、残りの日々を無駄にしないよう留学生活を楽しみたいと思います。最後に、オランダの街並みと、学校の写真を共有します。

NHL大学の外観

共有スペース

Leeuwardenの街並み

posted by yuz at 20:31| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

ティルブルグ留学:カード編

こんにちは。オランダのティルブルグ大学に留学しているです。


留学と言えば、どうやって短い間で現地の生活に慣れるのがとても大事なので、

今回はティルブルグに留学したら、便利な生活送るため、絶対持つ必要ある三つの神器カードを紹介したいと思います。



1.オランダ銀行のデビットカード(キャッシュカード)


言うまでもない、ティルブルグに着いたら、最初から銀行の口座を開設して、デビットカードを作るべきです。


ING、ABN-ARMO、Rabobank三つの大手銀行がます。どの銀行のカードを作っても大きな違いはないと思います。

私の場合はABN-ARMOのデビットカードを作りました。(銀行は町の中心にあり、大学から電車で10分ぐらい)

ティルブルグ大学は多分ABN-ARMOと契約があるので、Registration DayのときABN-ARMO銀行の資料が配布されました。
関連画像


オランダには、現金使わない、キャッシュレス化が進んでいますので、どんな店でもカードで支払いのが普通です。
カード持っていれば、出かける時は本当に現金要らないです。
スマホ、パソコンなど、オランダでオンライン買い物する時も使えるので、とても便利です
私今の財布はいつも:カード、10ユーロ札(緊急状態用)、と50セント玉二つ(トイレ用)しかないです。
ちなみに、学校の洗濯機、コーヒーマシン、プリントマシンなどはカードしか使えません。
*日本の銀行が発行したカードでもいいが、時々使えない店もあるし、海外事務手数料もかかるので、オランダ銀行のカードも作った方がお勧めです。






2.NS TRAIN カード(電車)
次は公共交通の一つ、電車のカードを紹介します。


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一番人気なカードはNS FLEXです。私もこれを使っています。
月2ユーロ払えば(電車代は別で計算)、週末の電車代が40%offだから、授業ある週でも、週末だけ旅行したい人にお勧めです。
ほかにも色んなプランがあります。
月5ユーロ:ピーク時間以外、週末40%off
月23ユーロ:週末乗り放題
月105ユーロ:ピーク時間以外、週末乗り放題
いつでもプランが変えることができるのがNS FLEXのいいところです。
ビジネスプラン、シーズンプラン、自電車プラン(電車に自電車持ち込み*オランダ自電車多いから)、ペットプラン(電車にペット持ち込み)もあるので、特別要望があっても、心配することはありません。







3.Albert Heijnのボーナスカード(割引カード)
前の二つに負けない、最後の神器カードはこれです。Albert Heijnのボーナスカードです。
「albert heijn bonus card」の画像検索結果「albert heijn self」の画像検索結果「albert heijn korting」の画像検索結果


Albert Heijnはオランダの大手人気スーパーで、大学キャンパス内にあるので、私が一番よく行くスーパーです。
めっちゃでかいメガースーパーとは言えないけど、日常の食料品や生活用品全部売ってるので、
一人暮らしの学生にとって、ちょうどういい感じです。
オランダのスーパーにはポイント文化がないので、ボーナスカードはポイント貯まることができないが、割引が貰える。
”Korting”というサインを見かけたら、割引という意味です。日本のスーパーと同じ、週ごとに、割引のものも違います。
*ボーナスカード持って行かない場合は、レジ係員がよく文句言うので、これがボーナスカードを持つべきのメイン理由です。




ボーナス:Musuem カード
一つ追加します。
「museumkaart」の画像検索結果
オランダ博物館の入場料が高いので(特にアムステルダムの)、少なくとも10〜30ユーロかかるので、博物館好きな人は年間64ユーロの museumカード がお勧めです。64ユーロって、高いと感じられるけど、一年中4.5回ぐらいミュージアムに行ったら、大体元が取れるので、お得です。
投稿はこの辺で終わります。
今度はオランダ式お昼の三つ神器を紹介したいと思いますので、それまでお楽しみください。

posted by peanutbutterfly at 20:14| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

ポーランド留学記A生活編

こちらに来てから3か月たち、暗くて寒い日が続くようになりました。前回は寮や生活の話をしなかったので、今回ここで紹介します。

留学生が入れる寮は全部で5つあり、一番大きなキャンパスのそばに2つ、他の場所に3つあります。私はAMICUSという寮に入っており、ここは経済学部の留学生が多い印象です。すぐ近くのバス停から15分ほどで経済学部棟に行くことができます。
ちなみに寮とバスのある通りはChopina(ショパン通り)でポーランド出身の音楽家ショパンの名前がついています。

寮は基本2人1部屋で、シャワールームとトイレが2部屋に1つあります。キッチンとゴミ捨て場と物干し部屋が1フロア共同、また洗濯機は2〜3フロア共同で1〜2台あります。洗濯代は1回160円程度ですが、外は基本乾燥しているので1週間に1回の洗濯でも不便なく過ごせました。

また入寮後、数日間は希望に応じて別の部屋に移ることができます。私は最初のルームメイトが部屋を移るとのことで手続きを手伝いましたが、寮のオフィス(入寮手続きや部屋の変更はここでできます)の前に長蛇の列ができていて大変でした。
もし部屋を変更することになったら早めの行動をおすすめします。

家賃は1万円程度で日本と比べるととても安いです!同じ部屋のルームメイトだけでなく、バス・トイレをはさんで隣部屋のルームメイトたちとも多く話せることもメリットかなと思います。

寮の近くには大型スーパーとディスカウントストアがあり、生活に必要なものは大体ここでそろいます。服などはバスでショッピングモールに行くとH&Mで買うことができます。ただしコンビニ以外は日祝にしまっているので買い忘れがあると後悔してしまいます。。

私はシェアルームで暮らすのが初めてで最初は抵抗がありましたが、幸いなことにルームメイトが優しく、頼もしい人だったのでいろいろ教えてもらいながら慣れていきました。シェアルームは相性の問題もありますが、一緒に部屋の掃除をしたり、ルームメイトの誕生日を祝ったりなど個人的に楽しかったです。

長くなりましたが今回はここまでにします。

それでは!
posted by 930 at 06:47| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

ハンガリー留学 Part2

みなさん、こんにちは。

ハンガリーの留学も、はや4ヶ月が経ちました。

最近、エスカレーターの速さがゆっくりだと、そのまま止まってしまうのではないかと思うくらい、ハンガリーでの生活に慣れてきました。前回のブログの更新から、約2か月ほど経ち、今はテスト期間という名の冬休みに入っています。というのも、カーロリ大学ではテスト期間が12月の中頃に始まり、クリスマス・お正月休みを挟んで一月の下旬に終わります。なんと、約1か月半もあります。なぜこんなに長いのかというと、同じテストがテスト期間であれば何回か受けることが出来るからです。ですので、テストを受けて単位が取れなかったということになれば、同じテストを選択し、別の日にまた受け直すことが可能だそうです。日本のようにテスト期間が早く終わるのもいいですけど、最後の方まで続いてしまうとそれはそれで大変になってしまうので、このシステムもよし悪しですね。


話は変わりますが、前回のブログの最後に書いたように、ハンガリーの国内を旅行してきました。エゲルとトカイというハンガリーの中でもワインが有名な町に行ってきました。電車で約2時間半ほどで行くことが出来ます。ハンガリーで有名ワインを現地で飲みたいということで、この2つの町に決めました。その道中で大変だったことがひとつあります。それは、電車に乗っている際に、停車駅に停車する前に駅名がアナウンスされなかったことです。(僕の電車が特殊だったのかもしれません(笑))ですので、グーグルマップで時々場所を確認しながら、電車に乗っていました。みなさんも、ハンガリーで電車に乗る際は気をつけてください。旅先では、ブダペストとは違う自然に囲まれた、のどかな風景が広がっていました。また、訪れた先の人が優しかったです。特にエゲルのワイナリーに行ったときは、ワインに使うブドウの収穫が忙しかったのにも関わらずとても親切に対応してくださり、ワインのテイスティング、そして、ワイナリー見学もできました。心がリフレッシュされ、おいしいワインが飲めて充実した国内旅行でした。ヨーロッパですので、どうしてもハンガリー国外に目が行きがちになりますが、国内を旅行してみるのも人の優しさやのどかな雰囲気など、国外旅行とはまた違った良さがあります。帰ってきて少しショックだったのが、普通のスーパーでトカイとエゲルで買ったようなワインが比較的安く売られていたことです(笑)僕が購入したものは質が良かったのだと思うことにしました。しかし、しっかり味を確認して購入したい方は、現地に足を運んで購入することを強くおすすめします。



先日、ハンガリーでの生活で困ったことがありました。それは、郵便物です。日本から書類を送ってもらいました。航空便でおくってもらったのでだいたい1週間ほどで郵便は届く予定でした。両親から、ハンガリーに送ったよという連絡が来てから約1週間後、郵便物追跡サービスによるともうブダペストに着いているらしいよとの連絡をもらいました。そろそろかなと思い、2・3日待っていましたが不在届が入ることもなく、届く気配がないと思い郵便局に行きました。いろいろ聞いてみたのですが窓口の人からハンガリー語で喋られて、1回目は断念し、2回目にハンガリー人の友達とリベンジ行きました。すると、これから配達されるから1週間待って、そして、届かなかったらもう一回来てくださいと言われ待ったのですがそれでも届きませんでした、、(泣)
待ったんですけど、届きませんでしたよといいに行ったら、あ、なんか別の場所に保管されているから取りに行ってくださいと言われ、結局自分で取りに行くことになりました。そこでようやく、郵便物を受け取ることが出来たのですが、航空便で送ったのにも関わらず半月以上も郵便を受け取るのにかかりました。ちなみに、ハンガリーから日本に送り返したときはだいたい1週間で着きました。改めて、日本の郵便配達は素晴らしいと感じた出来事でした。


最後にハンガリーで驚いたことを書いて、終わりにします。それは資源の日です。その日になると、突然歩道に使わなくなった棚やソファー、いわゆる資源ごみがと呼ばれるものが、歩道の端の方に横積みにされます。それが三日間ほど続き、その後、きれいさっぱりなくなっていました。これは、もしかしたらハンガリーだけではないかもしれませんが、日本ではあまり見ることがないのでその光景に驚きました。ある程度、ごみが溜まってくると、まだ使えそうなものをごみの山から持って帰っている人の姿もありました、、、、。このような光景を見たときは、このブログを思い出してもらえたら、とてもうれしいです。

それでは、今回はこの辺で!2か月後にまた会いましょう。





posted by たなぼう at 01:55| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

ドイツ留学体験(後半)

グーテン ターク!(ドイツ語でこんにちは!)

トビタテ留学JAPAN第11期地域人材コース観光分野でドイツにしたりんごです。
今回は私のドイツでの留学の後半、Paderborn大学での活動について書こうと思います。

Paderborn大学は大分大学の協定校の1つですが、まず建物がとても大きい!私が主に使っていたのはQというビルでしたが、大学自体の敷地がとても広くて、施設も新しく綺麗でした。
そして、Paderborn大学のカフェテリアも利用しました。料理はソーセージからカレーまでたくさんの種類がおいてあり、どれもとてもおいしかったです!
私のオススメ↓(料理名は忘れてしまいました。。)
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Paderborn大学での活動としては主に学生への意見調査を行いました。内容としては、Paderborn大学に通う学生を対象に大分の観光についてビデオを通して知ってもらい、大分の観光における学生の嗜好を調査しました。

アンケート用紙↓
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活動の様子↓
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それから、学生にはビデオを見てもらいながら、大分のお菓子も食べてもらいました。
用意したお菓子は以下の3つです。
左から、かぼすサブレ、唐揚げせんべい、甘太のスイートポテト↓
IMG_9219.jpeg




約1カ月のドイツ留学から、私は多くのことを学ぶことができました。まさか、私がドイツに行くなんて入学当時の自分には考えられなかったと思います。それが、このトビタテを通して、実現させることができました。私の留学は、留学前から留学中においても、大分、ドイツなど、たくさんの方々の支えや協力があったからこそのものだったと思います。決して楽な道ではありませんが、トビタテに応募して本当に良かったと心から思っています。今度は、この留学で得た経験や知識を大分へ還元していく番です。留学で改めた気づかされた周囲への感謝と恩を胸に、残りの活動にも精一杯取り組んでいきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by りんご at 07:05| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

オランダ NHL大学 3

こんにちは、
オランダのNHL Stenden に留学しているedoです。

桜も咲き、春の訪れを感じることができるものの、いまだに低気温には悩まされる一方です。もう5月なので、暖かい日々が訪れると思いきや、普通に寒いです。特に朝は凍えながら学校へいく毎日です。早く、ダウンジャケットを手放せるような気候になってほしいものです。

2月の初めから、新たなセメスターが始まり現在私はInnovation & Leadership というマイナーを取っています。このマイナーは前半の2月から4月くらいまでは、様々なビジネスモデルを学んだり、様々な企業を例にしてその企業のビジネスモデルをイノベートする練習をします。後半の方は、実際の企業からの依頼を受けて、その企業のビジネスモデルを考えたり、新しいビジネスを考えて提供するというものです。本当にたくさんのビジネスモデルが出てくるのはとても難しいですが、同時にとても興味深いものです。前半の方はもちろん基本的に授業は毎回グループワークになるのですが、前回のインターナショナルビジネスとは違ってグループが固定されているわけではなく、毎回自由に座って近くの人とグループを作って、作業を行う感じになります。金曜日だけは、リーダーシップについての授業で、他の曜日は色々なビジネスモデルキャンバスについて学んだり、ビジネスモデルをイノベートしたり、新しいサービスを考えたりします。毎回の授業でクリエイティブになることが求められるので、私に取ってはとても難しいのですが、他の生徒たちはアイデアが止まらんと言わんばかりに次々と発言するので、本当に自分の力のなさを痛感する日々ですが、他の生徒たちからたくさん学べるという点では、とてもいいマイナーだと思います。4月の半ばには中間テストのようなものがありました。2人組を作って、30分間という限られた時間で、自分がどんなことを学んだのか、どう成長したのかという部分をリーダーシップパート、ビジネスモデルパート、イノベーションパートの3つに分けて、プレゼンテーションをするというものでした。何をしても、何を使ってもいいということで、とても自由なテストでした。私たちは、クイズをしたり、短いビデオを作ったりしまして、とても楽しめたと思います。現在は、授業も後半部分に入り、3人ずつの固定グループを作って、グループごとにそれぞれの会社のためにビジネスモデルや新しいビジネスを考えたりします。私のグループはFriesland Campinaという会社の担当です。グループメンバーの一人が授業に来なさすぎて、先生に後半の授業に出ることを許可されなかったので、私たちのグループは2人だけでやらないといけなくなりました。このマイナーの前から、彼のことはよく知っていて、時々出かけたりしていたので、彼のロスは正直とても痛いです。次彼に会った時は、しっかりクラブは週3までにしとけということを伝えたいと思います。残り約一ヶ月で、最終的にAdovisory reportを作らないといけないので、正直時間との戦いになりそうですが頑張ります。

あとこのマイナーでは、Slackというアプリを用いて、授業の写真を見つけたり、スケジュールを見つけたり、授業で使ったプレゼンテーションを見ることができます。授業で使った写真はアサインメントによく使うので保存が必須です。最初に先生が何もかも写真も全てSlackに載っけるからと言っていたのですが、マジでびっくりするくらい載っけません。とてもいい人なのですが、嘘つきは良くないなと心の底から思いました。だから、もしこのマイナーを取ろうと考えるなら、毎回の授業で自分でしっかり写真を取って保存することが大切です。

最近はお金があまりなくなってきたので、今月は節約を頑張る月にしたいです。
以上オランダより、edoでした。


posted by edo at 08:30| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

暑くなってきました

シンチャオ!
ベトナム国家大学ハノイ校に留学中の学生です。

ハノイも3月頃からだんだん暖かくなってきました。

ベトナムは南部と北部で気候に大きな違いがあります。
南のホーチミンは1年中夏と言って良いくらい暖かいですが、私が滞在している北部のハノイは11月頃から気温が下がり、12月には防寒具が必要なほど気温が下がります。日本ほど寒くはなりませんが、寒い時で10度を下回る日もあります。

そんなハノイも最近では40度近くなるほど暑くなる日もあり、そんな日に外を歩くと尋常ではないほど汗をかきます。

そんな日でもベトナム人はあまりを汗をかいていないので、やはり国の気候に対応しているのかなと感じました。

もし、ベトナムに留学に来るのであれば、防寒具はベトナムで購入することをオススメします。
私は、荷物を減らすためにベトナムで安いものを購入し、帰国するときは捨てて帰ることにしました。

そんなベトナムでの生活も残り2ヶ月ほどになったので、悔いの残らないように生活していこうと思います。

それでは
posted by トム at 16:13| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

フィンランド TAMK大学🇫🇮3

こんにちは!

留学生活も残り少なくなってきたので3回目のブログを更新します。

4月に入ってから日が暮れる時間は日に日に遅くなり、今は夜10時ぐらいにやっと空が暗くなります。なので、時計を見ないと今が何時なのか分からなくなります笑 気温も上がってきて半袖の人も見かけるようになりました。ただ、ブログを書いている今日はまさかの雪が降っています😂気温の変化が激しいので風邪をひかないようにしなければです。


さて、今回のブログで何を書けばいいか迷ったのですが、フィンランドのことを知ってもらう意味も込めて私のお気に入りのお菓子を紹介したいと思います。その名もルーネベリタルトです。フィンランド国歌の歌詞も書いた詩人、ルーネベリさんの誕生日である2月5日はルーネベリの日と言い、彼の奥さんが彼のために作っていたルーネベリタルトが年明けからこの日にかけて街中のカフェやお菓子屋さん、スーパーマーケットで売られます。フィナンシェのようなしっとりした生地の上にアイシングとジャムが乗せられています。この生地にはクリスマスで食べるジンジャークッキーを砕いて入れていることと、フィンランドのお菓子には欠かせないカルダモンというスパイスが入っていることから、少しスパイシーな味がします。スパイス系の味が好きな私はこのお菓子の虜になりました。上記の特徴はみんな同じですが、その味はお店ごとで全然違うので、いろんなお店のものを買って食べ比べをして、自分のお気に入りのお店を見つけるのが楽しかったです。このお菓子は期間限定なので、留学に来た人には是非試してもらいたいし、ポルヴォーという場所に限っては一年中ルーネベリタルトが食べられるので、旅行でフィンランドに行く場合でも訪れてみてぜひ楽しんでほしいです!留学中は日本食が恋しくなることもありますが、その国ならではのお気に入りの食べ物を見つけるとテンションが上がります!


TAMK大学の春休みはとても短いですが、そこを利用して友達と旅行に行きました。また、セメスター間にも何個か連休があったので一人旅をしてみました。友達と行く旅行は心強くてもちろんとても楽しかったですが、一人で行く旅も現地で出会った人と仲良くなったり街をひたすら散策して可愛いお店を見つけたりするなどいろんな経験ができて楽しかったです。ヨーロッパに留学する大きな利点の一つとして、旅行がしやすいことが挙げられると思います。フィンランドは北欧なので、陸路で行くことができる国は少ないですが、それでもフェリーや飛行機を使えば、日本から行くのに比べて費用も時間もはるかに少なくヨーロッパ旅行をすることができます。もし留学先に悩んでいて旅行が好きな人はヨーロッパの国にするのもいいと思います。

もう留学先も決まっていろんな準備が始まる今の時期にはちょっと遅すぎる話題だったかもしれませんが、何かの参考になるといいなと思います。

それではまた。Moi moi!

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今年はもう見られないと思っていた桜をタンペレで見つけて嬉しかったので写真を載せますね。

posted by こーりー at 02:00| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

オランダ留学B(NHL Stenden)

ブログ更新3回目のMEGです!
最近気温がやっと二桁になり、暖かくなってきました。
近くの公園の芝生に花が咲き始めて、オランダにも春の訪れを感じています。

〈勉強について〉
さて、春セメスターが始まって2カ月が経ちました。
私は、今期Branding Advertising Designというマイナーを取っています。
このマイナーでは、文字通りBranding, AdvertisingそしてDesignを学んでいます。
毎週の流れは月曜に先生から課題が与えられて、月曜から金曜日までの間のスケジュールをグループで決め、金曜日にプレゼンを行うという流れになっています。
最初の1カ月の課題は、私の住んでいるフリースラント州の組織の抱える課題にどのように取り組むかといったものでした。最初の課題は、今後30年間人を継続的に呼び込むことのできるウォーターレクリエーションを考えること、ミツバチの保護のために人の意識を変えるにはどのようなことをしたら良いか、美術館と自然について人がもっと興味を持ってもらうにはどうしたらよいかなどが課題でした。
このマイナーには、将来グラフィックデザイナーやコピーライター、イラストレーター、webデザイナーなどとデザインに関する仕事に就きたい人が多くいます。私のいるNHL Stendenの面白いところは、さまざまな人がいるところです。子供がいる人、他の大学を卒業してからまた学び直している人、年齢層も18歳から30歳までと様々です。
そして、グループワークなので日々のコミュニケーションがとても大事になってきます。
幸運なことに、グループのメンバーはとても優しくてさまざまなことを教えてくれます。
Adobeのアプリをダウンロードして、実際にポスターや雑誌の見開きを作ってみたり
実践的な講義が多くて毎日が楽しいです。
もちろん、まわりの学生は少なからず私よりプロフェッショナルなので
知識の差や、テクニックの違いで実力不足を痛感する毎日です。

この学校では、いろんなことが学べます。
本当に学びたいと思ったことがすべて学べるのではないだろうかというくらい学べるのです。そしてどれも専門的で実践的。典型的な90分の座学ではなく、インプットとアウトプットを同時にできる素晴らしい機会だと思います。もちろん、楽しいことばかりではなくきついこともたくさんありました。まずは、圧倒的に課題の量が違うことです。3000字のレポートやプレゼンテーション、書類をたくさん作ることもしました。1人暮らしに慣れない中で、これらのことをこなすのはとても大変でした。
ですが、まわりの人たちから学ぶことへの意欲や熱意のある姿勢などに刺激を受けて
自分は今まで学んできたことに胸を張って、人に伝えることができるだろうかということを深く考えさせられました。日本に帰ったらしっかりと“学ぼう”と思いました。卒業するときに、今まで一番頑張ったことで胸を張って勉強といえるようになりたいです。

〈生活について〉
オランダのスーパーマーケットは何といっても
Albert HeijnとJUMBOの二つです!!!
日本に比べてフルーツや野菜は安いと思いますが、魚と肉は種類も少ないうえに高い気がします。
こちらに来てから、魚と肉は日本にいたときよりも食べなくなりました。
まわりの友達にベジタリアンやヴィーガンもいるので、その人たちから刺激を受けつつもあります。
日本や韓国、中国。特にアジアはベジタリアンにとっては食の選択肢が少ないようで
これも文化の違いだなと感じました。特にオランダ人は昼食に生野菜(ドレッシング無し)、リンゴ丸かじり
ワイルです。オランダのスーパーマーケットで驚いたことは
乳製品の多さです。特にチーズはブロックそのままで売っているし、牛乳とヨーグルトは数えきれないくらい種類があるし
さすがヨーロッパって感じです。
なかでも衝撃的だったことは、フライドポテト用の油とポテトのソース(マヨネーズ)があることです。

夜は本当にすることがありません。
オランダ人はとにかく夜はクラブクラブクラブクラブです。
クラブに入るときにはIDが必要なのでお忘れなく!
こちらのクラブは、カメラマンがいてクラブの中で一眼で写真を撮ってくれます。
その後に、そのクラブのFacebookで写真をシェアしてくれます!
最近は日が落ちるのが遅くなり、散歩したり、ランニングしたりできていますが
冬は5時にはもう外は真っ暗なので、何かすることを見つける必要があります!(笑)


春休みはアイスランドへ行ってきました。
私たちは3泊4日の短い滞在の中でオーロラをくっきりとみることができました。
アイスランドは国全体にオーロラベルトがかかっているので、首都から見ることができました。
10代最後のとてもいい思い出ができました。
アイスランドとてもお勧めです。伝統料理は衝撃的なものが多かったので
ぜひ気になる人は調べてみてください!!!
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残りの留学生活も残り3か月半となりました!
最後まで楽しみながら帰国の日を迎えたいと思います。

posted by meg at 05:50| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

スウェーデン留学#3

Hej! 皆さんこんにちは!

つい先日テストを終えてひと段落ついたため第三回目のブログを投稿しようと思います。

第1回と第2回目のブログでスウェーデンの生活と食なんかについて書き、さほど変わりない生活を送っているため今回は主に授業にフォーカスを当てて書いていきたいと思います。もしよければ、1回目と2回目のブログについては下のURLからご覧ください。

1回目
http://oitauniversity.seesaa.net/article/462484613.html

2回目
http://oitauniversity.seesaa.net/article/463925248.html

私の通っているメーラダーレン大学は2セメスター4ピリオド制に分かれているのですが、つい先日第三ピリオドが終了しました。残すところあと1ピリオド、まさにtime fliesとはこのことですね。

この第3ピリオドは私の中で大きな変化があった期間でした。第2ピリオドまでは大分大学でいう一般教養のような授業を受講していたのですが、第3ピリオドで初めて経済系の授業を受講しました。その授業はBusiness Analysisという授業で、授業を通して会社経営ができるプログラムを使い5人一組のチーム戦で業績を競い合うというというものでした。この授業がいままで受講していたクラスとはケタ違いに難しく授業は週4回ほどあり、毎回授業は結果報告のプレゼンテーションを求められていたため、授業の後や休みの日もメンバーたちと集まってプレゼン作りと、どのように業績を伸ばす方法を話し合っていました。自分の少しの判断ミスがチーム全体の業績に反映されるので発言も慎重にしないといけません。ディスカッションもとてもレベルが高く英語力以前に自分の知識不足でチームの力になることができませんでした。圧倒的に私の知識と英語力がこの授業にあっていないと感じたため、この授業は途中で教授と相談して辞めてしまいました。

難しい講義を受講したいという気持ちは大切ではありますが、自分のレベルにあった授業を取ることが大事であると痛感した一件でした。
その後すべての講義がもう始まっていたので別の講義に変更することができず、今は唯一途中から参加ができたオンラインコースを受講しています。そのオンラインコースでは主に配布された資料を基に自分の意見を交えながらレポート課題を提出するというものです。資料のコンテンツは毎回がらりと変わり企業の経営戦略についてだったり、市場でのトレンドの見つけ方だったりと様々です。もちろん内容も難しくレポートの採点基準なども高いのですが、自分のペースで進めることができるため苦戦しながらもなんとかこなせています。

また、Academic Englishというインタビューやレポートなんかで使われる正しい英語を学ぶためのコースを受けていたのですが、そのコースは比較的簡単で楽しく抗議を受けました。あとは単位が取れていることを祈るのみです。

次の第4ピリオドではまた経済系の授業と英語の授業を1つずつ受講するつもりですので、次こそは経済系の授業の紹介ができると思います。

今回は授業についてばかりでつまらなかったですね。次のブログでは4ピリオド目で受講する授業についてと1年間の振り返りについて書きたいと思います。こうご期待!!
それではまた! hej då
posted by taco at 19:16| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

ベトナムその3

シンチャオ! こんにちは、ベトナム国家大学に留学している人です。

今回で3回目の投稿になります。

1月中旬から新しいセメスターが始まりました。
今回は3つの講義をとりました。

前回のセメスターで講義の雰囲気や流れがわかったので、3つとも前回のセメスターでとったものと同じ先生の科目を選択しました。

すると、最初の講義で3つのうち2つの授業で留学生が自分一人という過酷な環境であることが判明しました。
というのも、前回のセメスターではヨーロッパ系の留学生がたくさんいたのですが、みんな1セメスターだけの留学だったので祖国へ帰ってしまったんですね。

幸いにも日本人留学生はみんな1年間の留学だったので1つの授業には自分以外にも留学生がいました。

別に留学に行ってるんだからいいじゃねえかと思う人もいるかもしれませんが、ここは日本でもヨーロッパでもアメリカでもなくベトナムなんです。

留学生が少なければ少ないほど留学生の扱いが雑になります。

案の定、ひどい時は半分くらいベトナム語で説明されたり、ベトナム語で先生が雑談をしたり、ベトナム語がほとんどわからない僕には厳しい環境になってしまいました。

また今回のセメスターが始まる前も、担当者から講義が始まる数日前になってもなんの音沙汰もなく、こちらから連絡しても反応なく、いつ授業選ぶの?みたいな状況でした。なんとかしつこく連絡して返事が返って来たと思ったら、「今日学校きて」と急に言われ学校に行き、無事決めることができました。

もちろんみんながこのような雑な感じではなく、気にかけてくれる学生も先生もたくさんいます。
しかし間違いなく日本のように待ちの体制だと大変なことになると思います。(しかし取り返しのつかなそうなことや無理そうなことでもしつこく行動するとなんとかなることが多いのは「雑」のいいところかもしれません)

この環境がまだまだ続くと思うと大変ですが、いい経験だと思って頑張ろうと思います。

それでは

posted by トム at 00:33| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

フィンランド TAMK大学🇫🇮2

こんにちは!


秋セメスターが終わり、短い冬休みも終わり、春セメスターが始まったので2回目の投稿をしたいと思います。留学生活ももう半分終わってしまったのかという驚きの気持ちが大きいです。

2月になろうとしている今、フィンランドの気温は常にマイナスでとっても寒いです。マイナス19度の日もありました。ブーツ、マフラー、手袋、ヒートテック、ダウンジャケットは必須アイテムです。相変わらず曇りの日ばかりですが、たまに太陽が出ると積もった雪に反射してとても明るくなって気分が上がります。また、湿度が低いので寒くても空気が澄んでいて気持ちいいです。


今回はお金について書こうかなと思います。フィンランドの通貨はユーロで、もちろん現金での支払いはできますが、日本に比べてクレジットカードを使う機会が多いなと感じます。日本にいて普段クレジットカードを使うことってあんまり無いですよね。私は留学に来て初めて使いました。普段の食料品や日用品の買い物でさえカードを使います。そんな大事な大事なカードを早々に失くした私は、幸い持っていたもう一枚のカードと日本であらかじめ入金しておいて現地の通貨をATMから引き出せるプリペイドカードを使って生活しています。私はクレジットカードをなくした後このカードがなかったら生活できなかったので、もしもの時のためにクレジットカードと合わせて用意することをお勧めします。手続きをすれば家族から送金してもらうこともできます。でも何よりも貴重品の管理の徹底が大事です!毎月の大まかな出費は、家賃(光熱費、水道代込み)が230ユーロ程度、バスカード35ユーロ、あとは食費と日用品費です。食品は日本に比べると高めですが驚くほどでは無いと思います。学食のランチは2.6ユーロで食べることができるので活用しています。また、家賃もコンビニで払うことができるのでこちらで銀行口座を作らなくても生活することはできます。大雑把ですがフィンランドでのお金事情はこんな感じです。


ところで、クリスマスの1ヶ月ほど前から開かれるクリスマスマーケットはヨーロッパの国ならではの光景ですよね。タンペレでもみんながクリスマスに向けた買い物をしたり、外に出て冷たくなった体を温かいグロッギを飲んだりお喋りをしながら温めたりしていました。ちなみにグロッギとはシナモン風味のベリージュースのことで、マーケットはもちろんどこのカフェにもあるフィンランドのクリスマスシーズンの定番ドリンクです。また、フィンランドのクリスマスは大きなハムを取り分けて食べるのが一般的だそうです。私も一緒に買いに行ったのですが、スーパーの冷凍コーナーに10キロもあるハムが何個も置いてある光景はすごい迫力でした。食べる一週間前から解凍し始めてオーブンで焼くそうです。そして、クリスマスイブとクリスマスの当日ですが、お店はもちろん、公共交通機関でさえほとんど稼働しなくなるので街に誰もいない状態でした。日本との文化の違いを身をもって経験しました。

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また、旅行でフィンランドの北の方にあるラップランドというところにオーロラを見に行ったのですが残念ながら見ることはできませんでした。帰国するまでには見られることを願うばかりです。その代わりというのも変ですが、ラップランドのスキー場から撮った写真がとても綺麗だったので載せておきますね。上の写真はタンペレにいたサンタさんですが、本物のサンタクロースにも会いに行きましたよ!

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それではまた。Moi moi!

posted by こーりー at 13:05| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

ラストスパート

こんにちは、はるきです。今回は最後のブログになります。前回書いたように今回は秋休みのホームステイの事、クリスマス前後の事について書きます。ホームステイ先は大学の先生にお願いして募集してもらいました。そして、先生の連絡に返事をしてくれた学生の家に泊めてもらうことにしていたので、簡単にホームステイ先は見つかりました。ハンガリーでは、こういう時プレゼントを持参します。スーパーで買えるものでもいいので、少し高めのワインやチョコレートを持って行きます。相手の好みが分かっているなら、好みに合ったものを持って行きましょう。ホームステイ先はトルナという小さな町です。45日も滞在させてもらいました。滞在中は、ホストファミリーのお父さんと夜ご飯を作ったり、お母さんの勤め先の老人ホームにお邪魔したりしました。そして、ホストファミリーのお友達の家やおばあちゃんの家にも行かさせてもらいました。温泉のテーマパークにも行きました。ペットの多いお家だったので猫や犬とも遊んで、本当に楽しかったし、ハンガリーの田舎の老人ホームなんて滅多に行かないだろうと思いました。この五日間の経験は本当に貴重でした。そして、ここ最近の出来事です。21日には、初めてブダペストの温泉に行きました!1番行ってみたかったルダーシュ温泉に行きました。どうしてここに行きたかったかというと、ルダーシュ温泉には、夜景が見れる露天風呂があるからです!🌃ここには絶対行くと決めていたのですが、数日前からの雪で寒波の中、温泉の建物から露天風呂まで水着一丁の地獄の移動...。加えて、ハンガリーの温泉は気持ち温度が低めです。もちろん熱いお風呂も、サウナもありますが、基本の温度は日本人にとってはぬるいかなぁ、という温度です。そのせいでクリスマスイブとクリスマスは熱を出していました😢23日は韓国人と日本人でウィーンのクリスマスマーケットに行きました。今回の留学で初の海外!天気にも恵まれて、イルミネーションも綺麗なのでおすすめです!25日の夜はゲホゲホしながら、他の人に風邪移さないかな、と心配しながらも、カーロリに留学している韓国人と日本人で寮でパーティーをして楽しみました!26日も寮で映画を見たりご飯を食べたり、いい祝日でした!前回の留学では、アジア人はこんなにいなかったし、(アメリカやヨーロッパから来ていた留学生は半年の留学というのもあってクリスマス前に帰国しました。)私自身も海外に行っていたので、今回の留学のクリスマスはとても良かったです!そして、お正月ですが、ヨーロッパはパーティーをする日です私は日本語学科の友人の家でお泊りパーティーです!今からワクワクしています😊

blog2.jpgホームステイ先のねこちゃんです。膝の上で抗して二時間も寝ていました。blog1.jpgウィーンのクリスマスマーケット

blog.jpgクリスマスパーティー。器はタッパーが留学生風。

posted by はるき at 04:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

2、東海大学の授業はどんな感じ??

你好😃

こんちには! 


現在台湾の東海大学在学中のひーやんです!

前回から二か月立った言うことで、再び情報発信したいと思います!


前回で述べた通り、今回は授業について紹介したいと思います。

交換留学生として、来る方は恐らく「特別生」です。といのは、東海大学でが所属の学部がありません!!

そのため、どんな授業でも受けることが出来ます(たぶん)!!


魅力としては、英語開講されている授業が多くあることです!そのため、英語と中国語両方ともに学習することが出来ます!!

といっても、ほとんどの授業は中国語で開講されています😵😵

とりあえず、私が受けた授業を紹介したいと思います!!!


1、中国語 (毎平日9時から〜12時まで)

2、台日社會語源分析 (水曜日15時〜17時まで)

3、台灣歷史與古蹟 (木曜日14時〜16時まで)

4、Seminar of Asia Pacific Business Management (月曜日14時〜17時まで)


の4つです!


1、            私のクラスでは全員で6人のクラスで行われて、中国語や英語で説明してくれます。クラスメイトは誰になるかさっぱりわかりません(笑)。私は韓国人ママと一緒に勉強していました。また、この授業は午前か午後かで選べます。下の写真が実際に使った教科書です。


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すべて、英語か中国語で記載されています。英語が出来ない私にとってすこし苦労でした


2、            この授業はほぼ日本語で行われます。といのも日本語学科の授業だからです。授業内容としては、日本語の方言について調査、分析、発表をします。海外の視点から日本語の方言について勉強するのでおもしろいです。


3、            これは名前の通り、台湾の歴史について学ぶ授業です。授業は英語で進められるので、中国語ができなくても大丈夫です!また、フィールドワークで台湾を観光するこができます。


4、            この授業は本当に1番苦労した授業でした(笑)。というのも、授業は英語で開講されているんですが、本当にレベルが高いです。英語は話せて当たり前っていう人がほとんどでした。英語も勉強したいという人にお勧めです!内容としては、様々な会社を研究し、発表したり、要約したりします。ビジネス用語も多く出てきます。


実際中国語の授業は一日たった3時間で終わるので、それとは別に授業をとることをお勧めします。英語で授業を受けるのは数少ない経験になると思うので、是非チャレンジしてみてください!!


最後に、、、

半年を終えて一番感じるのは、台湾人学生の学習意欲の高さです。ほとんどの学生はバイトをせずに勉強したり、部活動に参加したりしています。台湾に留学することが決まった人、もしこのブログを見いているなら、英語や中国語の勉強をしておくことをお勧めします。やはり、それらを使いこなすことは早いに越したことはありません。私は言語能力の低さにより正確にコミュニケーションを取るのに苦労しました。しっかり準備したうえで留学するとより充実した日々を送ることが出来ると思います!!


また、授業に関しての情報をさらに知りたい方は下にラインIDを貼っておきますので、気軽に連絡してきてください!!!


それではまた2か月後会いましょう⤴


拜拜✋✋


ラインID: hijiri319

posted by ひーやん at 03:00| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

Uclan 語学留学🇬🇧

理工学部2年のfumifumiです。
私は8月10日から8月30日までイギリスのUclanに語学留学に行ってきました。
今回はその経験を少しでもシェアできたらなと思い、ブログを書きました。

〈日程〉
8月13日から24日までは学校のプログラムに参加して現地で英語の授業を受けました。毎週水曜はデイトリップの日で、リバプールとマンチェスターに行きました。週末は友達と一緒に映画館に行ったりデパートに行きお土産を買ったりなどして過ごしました。プログラムを終えると残りの1週間はロンドンへ行き旅行を楽しみました。

〈授業内容〉
現地での授業はもちろん全て英語でした。スピーキングに不安はあったものの先生が優しくアドバイスしてくれるので拙い英語でも自分で考話すことができました。その自信がデイトリップや普段の生活で役に立ったと思います。
授業はとても楽しいものでした。英語で爆弾ゲームをしたり、イギリス英語とアメリカ英語の違いについて勉強したり、イギリスでの有名な俳優、ミュージシャン、イギリスで開催されるフェスティバルなどについても学習しました。日本にはない授業形式でとても面白かったです。それと同時にイギリスの文化、風習についてとても学習することができました。毎週金曜日には、その週で一番思い出深かったものや、もっと学びたいことなど、自由なテーマで各自でプレゼンを行いました。みんなの前で発表するのはとても緊張しました。しかし、自分で文を考え自分の口で話すことは、何より力になったと思います。周りの反応をみて、みんなが頷いている時には、自分の英語が伝わったという嬉しさがありました。1週目よりも2週目の方が上手くプレゼンできたときには、自分の英語力が少し上がったと実感してとても嬉しかったのを今でも覚えています。

〈宿泊〉
私たちは寮に宿泊しました。各自部屋は用意されていますがキッチンがそのフロアの人たちと共有でした。自分たちで近所のスーパーへ買い出しに行き、自分たちでご飯の準備をしました。皿洗いやゴミ捨てなど、各自協力が必要なものは大変でした。しっかり役割分担をすることが大切だと思いました。しかし、みんなで話しながらご飯を食べたり、お菓子を食べながら映画を見たりしたことは、今でも印象に残ってる思い出です。

〈現地に行って感じたこと〉
イギリスの人たちはとてもフレンドリーでした。私たちが困っているそぶりを見せると、すぐに話しかけてくれました。そのため、英語が分からなくても困ることはありませんでした。頑張って伝えようとすれば向こうも頑張って理解をしようとしてくれました。そのため、どんどん自分から話しかけることができました。また、イギリスのご飯は私の口にはあまり合いませんでした。自分で調味料を使って味を調整しようと思いましたが、調味料から口に合わなかったです。お米だけでなく、最低限の調味料を持って来ればよかったと思いました。


イギリスで経験したことは、何か困ったことがあったときにいつも私の背中を押してくれます。また、広い視野を持てるようになりました。いつも素通りしてたものでも、「あ、これイギリスではこうだったな、、、。」と色んな発見ができるようになりました。そして何より、実行力と決断力がついたと思います。今までは自信がなく、決断に踏み出すのに時間を要しましたが、今では迷ったらまず行動するようになりました。
短期留学はもちろんたくさんのお金がいります。お金がなくて、留学を諦める人もたくさんいると思います。私もお金がなく諦めようとしている内の1人でした。でも、お金はバイトで補えると思い、たくさん働きました。試験期間にはバイト終わりにオールで勉強しました。頑張った甲斐あり、なんとか目指していた貯金金額に達しました。正直、バイトに明け暮れていた日々はとても辛ったです。それでもそれを上回るぐらいに短期留学は有意義なものでした。もし留学を迷っている人がいたらまず行動してみることが大切だと思います。行動してみた結果、留学に行かなかったとしても、行動してみたことが必ず自分の経験となり力になります。学生生活はあちこちに学べる機会がたくさんあります。学生生活を無駄にしないよう有意義に過ごしていきたいと思います。

posted by fumifumi at 15:45| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

フィンランド  TAMK大学🇫🇮

こんにちは!

私は20188月からフィンランドのTAMK大学に留学しています。

フィンランドでの生活も4ヶ月目に突入しだいぶ慣れてきたので、こちらでの生活や学習の様子を紹介したいと思います。

まず、フィンランドについて。フィンランドに到着したばかりの8月は夜の10時でもまだ外が明るかったのですが、日が暮れる時間がどんどん早くなっていき、最近では17時にはもう真っ暗になってしまいます。気温も低くなりとても寒いので、外に出るときはブーツに厚手のジャケットと手袋というのが最近のスタイルです。また、フィンランドの公用語はフィンランド語なので街中で聞こえてくる言葉はフィンランド語ですが、英語で話しかけるとみんな英語で答えてくれます。フィンランドには日本が好きな方が結構いて、日本語ペラペラの方もたくさんいらっしゃってとても驚きました。どなたも優しくて困った事があると助けてくださるのでとても頼りにしています。

次に、私が通っているTAMK大学があり日々生活をしているタンペレについて紹介します。タンペレの人口は約22万人と小規模です。余談ですが、私の出身地はどんなところなのかと聞かれて調べたことで、日本で一番人口が少ない鳥取県の約56万人よりもフィンランド第二の都市と言われているタンペレの人口の方が少ないことを鳥取出身の私は最近になって知りとても驚きました笑 タンペレの街は、多くは森に囲まれた自然豊かな場所ですが中心街に行けば大きなショッピングモールやアパレルショップ、雑貨店、カフェなどがたくさんあり賑やかな雰囲気に変わります。下の写真はタンペレでは有名なPyynikki展望台とそのすぐそばにあるカフェのドーナツです。このドーナツの味はぜひ味わってもらいたい!

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そして、住んでいるアパートについてですが、基本的には4人でキッチンやバス・トイレをシェアしてあとは個人の部屋があるという形なのですが、諸事情により今は日本人のルームメイトと2人でシェアする状態になっています。部屋には家具がついているし、大学からレンタルしたサバイバルキットというものにはキッチン用品やベッドリネンなど必要なものが含まれていたので最初から不自由はなかったです。ただ、キッチンに電子レンジがなかったのでルームメイトとお金を出し合って買いました。そんなアパートから大学へはバスと徒歩で30分くらいかかるので朝から授業がある時は毎回眠気と格闘しています。

最後に学習について。私は現在7つの授業を受けていますが、その内のほとんどがグループを組んでプレゼンやレポートといった課題に取り組む形になっています。この課題のレベル、どれもめっちゃ高いです。それだけでなく、グループにはフィンランド人の学生や他の国から来た留学生達がいますが、みんな英語が話せて当たり前として話が進んでいくので、私はいつもとにかくみんなの話についていくことに精一杯でなかなか自分の意見を言うということまではできずにいて自分の力不足を痛感する毎日です。また、授業に関して驚いたのは一コマが3時間ということです。先生がタイミングをみて1020分ほどの休憩を設けてはくれるのですが日本の90分授業と比べるとやっぱり長いなぁと感じてしまいます。

辛いこともありますが、友達も増えてきて楽しみながら奮闘しています。

ではまた、次回の投稿で。Moi moi!

posted by こーりー at 17:41| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

スウェーデン留学#1

Hej 皆さんこんにちは!!

私は2018年9月からSwedenはMalardalens university に留学しています。

2ヵ月弱スウェーデンで過ごしてきて感じたことやどのような生活を送っているのかをシェアしていきたいと思います。(^^♪ 

私はスウェーデンで5番目の都市VASTERASという町の大学に通っています。大分よりも少し発達しているくらいの町で近くには公園があったり湖があったり自然も豊かなためとても住みやすいです。治安もものすごくよく夜一人で出歩いても何も問題ありません。しかし、僕はスウェーデンについてすぐに自転車を購入したのですがまさかの3日で盗難にあってしまったので盗難には気を付けたほうがよさそうです(笑)。大学から10分ほど歩けば町の中心につきショッピングモールや飲食店、スーパーマーケットなどがあり生活に必要なものは何でも手に入ります。今年僕を含めて3人の日本人留学生が来ているのですが僕以外の2人は大学まで徒歩3分ほどのアパートに住んでいます。私は抽選に外れてしまったのでうらやましい!!!

で、抽選に外れてしまった私はどこに住んでいるのかというと大学から遠いアパートに住むことになってしまいバスで20分徒歩で10分、合計30分かけて大学に通っています。

日本にいる時、抽選に外れこのアパートに住んでください。というメールが届いたときは大学から遠いし寝坊癖のある私は心底これからの留学生活が心配になりました。しかし、住んでみるとこれが結構いいアパートで家賃が安いわりに部屋はきれいで広いし家具や食器は全て備え付けでありました。自分で買ったものといえば布団と枕くらいですかね。何とか寝坊もせずに大学生活も送っています(笑)

また私のアパートは2人のシェアハウスで現在アルバニア出身のナイスガイと二人で生活しています。各々自分の部屋を持っておりキッチンとお風呂とトイレが共同です。2人しかいないためほとんど使う時間が被ることがなく何不自由ない暮らしを送っています。

またシェアハウスに住むと文化の違いなど感じることができるし、もしルームメイトが語学が堪能であれば教えてもらうこともできます。またこれだけいい部屋なのに家賃が安いのもシェアハウスであることが関係していると思います。シェアハウス良いことづくしですね。シェアハウス万歳👋👋

次に私が受講している授業を紹介していきたいと思います。Malardalen universityは2semester 4periods制で授業が区切られています。ですので1年で4回も授業ががらりと変わります。私は現在1period目でLanguage skills とLiterature という授業を受講しています。Malardalen university はコンピュータ系の授業が多く、今セメスターは他に選択肢がなかったためこの二つの授業を選びました。Language skills は日本でも習った文法や発音を英語で学びなおす授業で、この授業は今まで習った基礎知識があるため比較的内容も理解できて楽しく授業を受けることができていますが、が、、、 Literature このクラスのレベルが高く苦しめられています。この授業は英語の文学作品や詩を読み分析し3〜4人ほどのチームに分かれて討論しあう形式の授業です。19世紀の詩が題材になったりするのですが、現在使われていない単語や言い回しなども出てくるため討論以前に意味を読み取るのに苦労しています。(自分の実力不足なのですが…。)

毎回の授業で自分だけ討論に参加できず悔しい思いをするのですが、それがモチベーションにつながっているのでいいサイクルが出来上がっているのではないかなと思います。

最後にこの2ヵ月弱でも存分に感じたMalardalen universityの魅力を紹介して終わりにしたいと思います。まず、とにかく生徒にやさしい!!! 例えば、私の大学では授業が始まる前にRookie Period と呼ばれる期間が一週間あり毎日何かしらのイベントが開催され留学生同士が仲良くなれる時間を学校側が設けてくれました。日本の大学にはない期間だったので新鮮に思えました。また、留学生用に学校が旅行の計画を立ててFacebookにアップロードしてくれるため自分でチケットをとったりホテルを予約しなくても行きたい旅行があれば申し込むだけで行けちゃいます。あと学校側がコストを最大限まで削って旅行を提供してくれるため半端なく安い!!! 先日フィンランドへクルーズツアーに2泊3日で行ったのですが1日目の豪華なビュッフェ付きでなんとわずか770SEK(10000円くらい) マジで破格値すぎる!!!

あと日本の大学では考えられないんですが、学校の敷地内にクラブがあるんです。私は日本ですらクラブにいったことなかったので最初ビビりながら行ってみたのですがこれがめちゃくちゃ楽しい。ここでもたくさんの友達を作ることができました。(≧▽≦)

てな感じでいい友達いい環境に囲まれ毎日楽しい留学ライフを送らせていただいてます。

第一回のブログはこんな感じで終わろうかなと思います。

最後まで読んでくれてありがとう、ではまた!!hej då


posted by taco at 02:26| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ パダボーン大学 ➀



Guten Tag!


ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。

ドイツに来て約2ヶ月が経ちました。早すぎです。あっという間に時間が過ぎるとはこのことだと実感しています。今回は主にドイツでの生活などついて書いていきたいと思います。


 天候について

今年は世界的にも猛暑だったということもあり、到着した9月当初は半袖でも少し暑いほどの日が続いたものの10月中旬頃から寒い日々が続いています。この前は昼間にも関わらず5℃でした。そして基本的にパダボーンの天気は曇りか雨が多く、1週間のうち4,5日は曇りです。眠りから目覚めカーテンを開け窓から朝日が差し込む気持ちの良い朝を迎えるということは少なく、もはや期待していません。もちろん少し憂鬱な気持ちにもなります。しかしそんなパダボーンの天気でもたまに晴れる日は非常に清々しく、この清々しさを感じるために曇りの日々を耐えるような感じです。



自分の部屋からの景色です。ちなみに右側にある工事中の建物はパダボーン大聖堂です。何かと工事が多いパダボーンです。綺麗な街並みの中心部には大聖堂があり、まさにヨーロッパという感じがします。



 日常生活について

寮の近くには歩いて約3分ほどで着くスーパーがあり、そこで食品は揃います。また、歩いて約10分ほどで日本のイオンのような大きなショッピングモールがあり基本的になんでもあります。ここで食品から家電まで生活用品は全て揃えることができます。中心部には服、雑貨、ドラッグストアなどより大きな店がたくさんあります。また、全体的に物価は日本と同じか少し低いと思います。特に野菜や乳製品は安く非常にありがたいです。僕はほぼ毎日トマトを食べてリコピン生活を送っています。このように大学近辺は充実しているので困ることはほとんどなくパダボーン大学での日常生活は非常に快適だと思います。欲を言えば、自転車があればより快適に過ごせるかなという感じです。またドイツに来てから行う様々な手続きもドイツ人のバディ(大分大学で言うとチューター)と一緒にするので特に問題なくスムーズに進みました。手続きはドイツ語で行われることもありますが、僕のバディは日本に留学していたこともあり日本語が堪能でとても助かりました。そして彼はマリオカートが引くほど上手いです。



 寮について

大学の寮はいくつか種類がありますが、僕は1人暮らしの寮に住んでいます。大学のすぐ近くにあり、家賃は320€(約40000円ほど)で水道代、光熱費も込みです。部屋自体は広すぎず狭すぎずという感じでちょうど良い大きさです。今も絶賛工事中ですが、この寮はずっと改修工事をしていたそうで自分たちが改修後初めての居住者だそうです。キッチンはIH調理器で申し分ないのですが、すぐ上に火災報知器があります。僕の料理の仕方が悪いのかもしれませんが、おそらく煙感知器なので料理をしていた際3回ほど鳴りました。すぐ音を止められるようにクイックルワイパーの棒を常備し、大騒音の換気扇を回しながら煙を体でガードしています。また、隣の住人がかける音楽の音が大きく非常にやかましいです。フロア全体に響き渡っています。それに加えてたまにパーティーをして大騒ぎするのであと2回ほどうるさかったら寮の管理人に連絡して精神的攻撃を与えようと思います。それら以外は特に問題なく快適に過ごしています。



 授業について

9月初めから10月の初めまでCrash courseというドイツ語の語学授業を受けました。クラスはそれぞれのドイツ語のレベルに分けられ、週に4回9時から13時15分まで(休憩は30分)教科書を使って内容を進めていきます。僕はドイツ語初心者なので圧倒的に語彙力が足りないのに加え、英語とは異なる文法、ドイツ語独特の発音や文字、そして極め付きは名詞に性があるという謎の概念が立ちはだかりました。周りの学生も同じように苦戦していましたが、授業自体は良い雰囲気で楽しく授業を受けることができました。また様々な国籍の人がいてコミュニケーションを取る良い機会にもなりました。通常授業の期間にも同じように語学授業があるので引き続き頑張っていきたいと思います。


https://oitauniversity.up.seesaa.net/image/IMG_3514-thumbnail2.jpg?1540997151437
これは現在ドイツのプロサッカーリーグの2部に所属しているSCPaderbornの試合を観に行ったときの写真です。やはりサッカー大国と呼ばれるドイツだけあってサッカー好きの熱量が高く、特に香川真司選手が所属するドルトムントが好きな人が多いです。スタジアム行きのバスの中、ユニホームを着てマフラータオルを首に巻きビール瓶片手に楽しそうに歌っていたり会話していたサポーター姿がとてもドイツらしくて印象的でした。2部に所属しているとはいってもやはり盛り上がりは凄まじく勝ち越した際にテンションが爆上がりした数名のサポーターがビールの入ったプラスチックカップを放り投げてました。僕は苦笑いでした。12月にそのドルトムントと「大迫半端ないって!」こと大迫勇也選手が所属するブレーメンが対戦する試合を観に行く予定です。自分の中で2018年最大のイベントになっているため、楽しみすぎて勉強を怠ってしまいそうです。


以上、今回は主にドイツでの生活のことについて書きました。今期履修している授業は10月に始まったばかりなので次回は授業などについて書いていきたいと思います。


Tschüss!!

posted by Take at 00:35| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

ハンガリー、カーロリ大学

こんにちは、ハンガリーに留学しているはるきです。

今回は最初のブログなので私がハンガリーに留学した理由と生活について書きます。私は2年生の後期から1年間カーロリ大学に留学していたので、私は4年生で2回目の留学です。しかも、同じ国、同じ大学に、、、というのも就活も終えて、4年前期までに取るべき卒業単位も取り終わっているので3月には卒業します。残された大学生活をハンガリーで過ごす、という感じです。ハンガリーに来る前は、就活と留学で出遅れた単位(カーロリ大学で取得した単位は帰国後単位交換をしても専門科目の単位はほぼもらえません)を取るのにとても忙しく、それらと同時進行で留学の準備をしました。就活と授業が終わったら卒論が始まり、夏休みがないままハンガリーへ来ました。では、どうして全く同じ大学を選んだかというと、ハンガリー語をもっと話せるようになりたかったのと最後の学生生活を楽しみたかったからです楽しみはずが、卒論に追われているのですが…。半年の留学は留学に慣れて楽しくなってきた頃に帰国するので、新しい国に行くより慣れた国に行けば前回の留学の続きのように生活を始められます。そして、私はハンガリー語を勉強したかったので、協定校とは別の大学の語学コースにも参加するという目的もありました。週に一回2コマ受けています。中級コースなのですが、クラスメイトのバックグラウンドは様々です。ハンガリー人の夫がいる人もいれば、働いている人、学生、ハンガリー語のレベルも今までどこでどのくらい勉強したかで個々のハンガリー語レベルが異なり、私はボキャブラリーが少ないのでちょっと苦労しています...。カーロリ大学には、日本語学科があり、日本語ハンガリー語の翻訳の授業もあります。私のハンガリー語のレベルは高くないですが、その授業にも参加させてもらっています。生活に慣れている場所とはいっても、ビザは取るのは相変わらず面倒で、家もなかなか見つからず準備に苦労する事には変わりなかったです😅こっちに来てからも銀行口座を作るのに今回は一難ありました…。同じ場所に2回も来ているので新鮮さには欠けますが、それでも大好きな国での生活を楽しんでいます前回の留学で友達になった人と会ったり、行き逃した街に行ってみたり。去年個人で参加したハンガリー語のサマースクールでできた友達も今ハンガリーにいるので、当時の先生に一緒に会いに行ったり、イベントに行ってみたりと2回目ならではの楽しいこともあります。そして、もうハンガリー語も分かるので、ハンガリーでハンガリー語でコミュニケーションをとれる楽しさもあります。(私の前回の留学生活は2016年のバックナンバーを見てください。)今回初めてのブログなのに、すでに留学は半分終わっているんです。残りの時間、楽しまないとと焦っています。

来週から秋休みが始まります。ホームステイさせてもらう予定なので、次回のブログにはその事を書きたいと思います。


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↑こんな家に住んでいます。これは、普通のアパート?なのでハンガリー人が家族で住んでいます。この中の一つのスペースをオーナーが買って、賃貸しているという感じです。私の住んでいる場所は、部屋が二つ、キッチン、トイレ、シャワー共有です。もう一つの部屋にはパキスタン人が二人住んでいるので、計三人で住んでいます。家賃は光熱費込みで300ユーロ(約38.000-39.000円)。ハンガリーは物価のわりに家賃が高く、住居を探すのは困難なので、諦めてここにしました。それでもオーナーは優しくリノベーション後第一号の住民なのでまぁいいかなと…。残念なのが、ブダペストで治安が悪いとされる8区なことですかね。ハンガリー人によく、女の子一人で大丈夫?と聞かれます。大学も8区にあるので徒歩30分で着くし、ブダペストのことは大体分かるのでいっか!と、もう考えるのが面倒でここにしました。家探しにはいろんなオプションがあるので、ぜひ頑張って探してください。もちろん、大学の寮(4人部屋)や、プライベートの寮(選択可、家賃もそれによって異なります)もあります。お勧めしないのは大通り沿いです。路面電車や救急車、パトカーがうるさいし、空気が汚いので部屋もすぐ汚くなります。私が前回住んでいたアパートがそうでした。


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↑そして私と同じアパートに住んでいるおばちゃんが飼っている犬。とてもかわいくて唯一のこのアパートでの癒しです。ちなみに彼もハンガリー語しか分かりません。猫もいるのですが、大体逃げられます。ペットが多いということもあって、犬の後ろに見える中庭は臭かったりします💩笑

posted by はるき at 19:02| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

☆Taiwan5☆


こんにちは、東海大学に留学中のnaoです。

華語中心での授業は6月末についに終わってしまいました。台中に別れを告げ今はあと一つ実習が残っているのでそのために台北に来ています。


今回は漢字、ルームメイト、一人旅について書きます。


1、簡体字と繁体字について
私は学部学科の規定上、1,2年は中国語を取らなければならなかったし、台湾に来る前からぼちぼち中国語の勉強を始めていました。中検の3級だけ取って台湾に行ったのですが日本の本屋では、中国語を扱った参考書の大部分は中国で使われている簡体字が使われています。私が台湾に来る前一番心配していたのはこの”漢字の違い”の問題でした。せっかく(簡体字で)勉強したのに台湾は繁体字だし、勉強してきたのが無駄になるんじゃないかと思っていたからです。結果から言うと、あまりに多くの漢字に差がありすぎて字に関しては台湾来てから初めてもいいんじゃないかなというのが正直な感想です。教科書も全部繁体字なので、私の場合どの漢字がどの簡体字に値するかを逐一考えるか調べないとわからなかったし、かえって混乱を招きました。もちろん事前に勉強しておいて後悔はしていませんが、字に関しては予想以上に違っていたので、もう少し話す聞くの練習をする方がよかったかなあと思います。
それと、台湾人の発音についてで、これは人によってまちまちなので一概に言えませんが、shiの舌を巻く発音がsiの発音になりがちだなあとよく思います。就是(jiu shi)の発音なんか特にそうです。無理やりカタカナ表記すれば2番目の音がシ→スに聞こえます。我々外国人はピンインで学ぶ一方で台湾人は注音符号という非アルファベットの符号で学んでいるので、全ての発音がピンインそのものの音になるとは限らない(台湾人には台湾人の発音の習慣がある)というのを、これから台湾に留学したい人は知っておくといいかなと思います(;'∀')



2、ルームメイトについて
私が先程話した台湾人の特徴になぜ気づいたかというと、ルームメイトが前期も後期も中国人だったからです〜!!字のこともあって内心中国にも行ってみたかった気持ちがあったので3月台北から戻ってきてああ今回も中国人だとわくわくしていました。しかし、、、瞬時に問題発生…中国人のルームメイトのうち一人は東北地方から来られた子でした。


全く全く全く全くなんていってるかわからなーーーーーーーーいいいいい!!!( ;∀;)



東北地方って台湾とだいぶ距離がありますよね、、舌の巻き具合や言い方が全く異なりずっとshの音を聞いている感覚でした。同じ中国語とは思えませんでした。最初自己紹介や挨拶をした時でさえずっとshの音に聞こえて東北地方の子が言った言葉を山東省から来た別のルームメイトが標準の言い方に直してやっと私に伝わるという謎の2段階構成でした。台北のホテルで頑張ってようやく中国語に慣れたと思ったら次は大陸の言い方に悩む日々が到来、、話しかけることはできても、相手の返事を聞き取れない→会話ストップ涙 東海大学の寮内では特別行事があるわけでもないのでルームメイトとの関わり方は部屋次第になってきます。2学期のルームメイトとは夜景レストランに行ったり、私の誕生日に鍋やに連れて行ってくれたり、高級レストランに行ったり、部屋でKFCを食べてお別れパーティーをしたり、粽を食べたりと何かあればその都度一緒にご飯を食べたので自然と距離が近まり、特に面白い話題によってはマシンガントークに発展しました。聞き取れなかったとしても何回も言い方を変えて説明してくれたり、時には話題を振ったりしたので4か月一緒に過ごすことで最初全く聞き取れなかった東北地方の子ともコミュニケーションが取れるようになっていきました。また、中学校時代の習慣や、大学生活、大学院に行くか行かないか、中国の結婚、台湾との関係など中国文化や中国目線の考え方にも触れることができ、そしてそれらが想像と結構違っていたので、ただ寮で過ごす以上のものを得ることができたと思います。正直この国の人はこういう性格なんだろうなあ、日本嫌いだろうなあという考えが無かった訳では無かったのですが、台湾にいながら中国の子と1年間過ごしていく中で、あれだけ人口が多い中国なので一概にどういう人だとはいえないし考え諸々様々なんだと実感するとともに増々中国に興味が沸いた1年でした。ああ中国に行きたい。

寮でのパーティーの様子
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中国は外送(いわゆる出前)が一般的で、よく外送するみたいです。AA制とか教科書で習ったので本当に使われてるんだなあと感じました。


3、一人旅について
7月は、8月に行われる台湾原住民の実習に向けて事前勉強をしたり各地の博物館などを訪れました。夏休みに入ると東海大学の図書館は営業時間が短くなる(16時で閉館)ので台中市立図書館にも行きながら本を借りたり調べたりしました。実習の申し込みは4月ぐらいに済ませていたのですがインターンや検定で忙しくなかなか原住民についてゆっくり調べる時間が取れなかったので夏休みを利用して勉強しました。本がすべて繁体字なので1部族の記事読むだけでも一苦労…しかも16部族あるので全部読むのは大変でした。最初は行く予定なんてなかったのですが、本で見ただけではなかなかイメージしにくいところがあったので、南投の九族文化村と屏東の台湾原住民族文化園区に行きました。後者の方アクセス大変不便なのと市街からだいぶ遠いので田舎中の田舎まで行く必要があったのですが、無事たどりつけてよかったです💦

@九族文化村

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各部族ごとに、建築物やトーテム、機織り・狩りの様子、顔のタトゥー、楽器などが展示されていました。本だと特にダンス・音楽とかわからないのでショーや音楽祭も見れてよかったです。同じ敷地内に遊園地があって、原住民エリアの隣で子供がジェットコースターで絶叫しているというのが面白かったです(笑) 台中からバスで1時間半ぐらいなので、日帰りも可能、ぜひおすすめします!

A台湾原住民族文化園区
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一方こちらの方は、文化村に比べて博物館味が強く、特に日本統治時代に日本政府が原住民に対してどんなことをしたのかといった歴史に触れられました。日替わりショーではカナカナブ族の成り立ちや言語、儀式、音楽、ダンスを見ることができました。ちょうど屏東の右横のエリアがパイワン族の地域なのでパイワン族の伝統彫刻芸術なども展示されています。よっぽど一人でこんなところに来るのが珍しいんでしょうか、いろんなバスのお姉さんやタクシーの運転手、台湾人観光客からいろいろ聞かれました(笑) 移動時間計8時間かかりましたが、いい旅になりました!


<夏休み期間の東海大学>
1. 華語中心での授業があり、1週間2000元ちょっとかかります。※必須ではないです
2. 続けて寮に住むときは1週間540元です。新しいルームメイトがやってきます。冬休みも1週間540元です。
3. 学内のコンビニが閉まるのが早くなります。
4. 台湾人の学生がみんな一斉に家に帰るので言語交換があまりできないかもです。



ラスト1か月です!実習頑張ります!














posted by nao at 19:31| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

マンチェスタ大学留学を経て一人でフィリピンの最貧困地区へ

こんにちは。私は約10ヶ月のマンチェスター大学での留学を終えて、フィリピンの貧しい村に一人で滞在しています。今回はマンチェスターでの留学生活を振り返るとともに、フィリピンでの日々を紹介します。

マンチェスター大学では様々な側面からファッションについて学びました。(どうして私がファッション業界について興味を持ったかについては、かなり遡りますが前回の投稿を読んでいただければおわかりいただけます)留学前は大学の授業についていけるか非常に不安でしたが、好奇心を絶やしさえしなければなるようになったというのが正直な感想です。課題はエッセイ形式のものからPhotoshopやIllustrator等のソフトウェアを用いたものなど様々で、特に3Dプリンターを用いたアクティブウェアの開発の課題は非常に苦戦しました。授業で得た知識を生かし、自分ならどう商品開発や経営戦略を練って行くかということが重要視されていたと思います。最初の画像はマンチェスター大学、その次は留学中初めて提出した課題です。この課題は、2019年春夏のトレンドを踏まえ、各自選択した3つのブランドが商品開発した際のデザイン、素材、価格、そして戦略についてPhotoshopとIllustratorを用いてまとめるというものです。多くの課題をこなしてきましたが、この課題が一番楽しくやり甲斐があったので最も鮮明に覚えています。帰国したら2020年春夏verでもう一度一人で取り組む予定です(笑)またマンチェスター滞在中には毎月ロンドンに足を運んで(電車で2時間ほど)、ファッションを自分なりに研究していました。2月にはロンドンファッションウィークに行くことができました。

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マンチェスターの生活はとても充実していました。イギリスの中でも最も大きな学生都市の一つなので、出かける場所がたくさんあります。マンチェスターといえばフットボールを思い浮かべる方が多いと思いますが、マンチェスター大学の学生であれば学生割引を受けることができるのでフットボールファンにはぴったりだと思います。イギリスに留学していると言うと、ご飯美味しくないんでしょ?と聞かれることが多々ありましたが、私は特にそう感じませんでした。というのも、マンチェスターには様々な国のレストランやスーパーがあるので自分のチョイスによって融通がきくからです。少し割高ですが日本食レストランも多くあって、私はマンチェスターU時代の香川選手が行きつけだったことで有名な日本食レストランに2ヶ月に1回通っていました。またおしゃれなカフェも多く、海外のカフェ巡りが好きな私にとってはとても楽しめました。

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現在フィリピンではタリサイ市のタンケ地区に滞在しています。この地区はフィリピンの中でも最も貧しい村の一つで、ここに住む人々は海辺で取れる貝殻を用いたアクセサリーを生産して生活しています。私はその生産をお手伝いするとともに、イヤリングの共同制作を行っています。こちらで生産したイヤリングを日本に持ち帰ってカフェ等で販売する予定です(写真下)。ここはインフラも十分に整っておらず、衛生環境もよくはありませんが、この地区の人々は皆家族のように仲が良く、特に子供達はとても可愛いです。こちらでの活動はトビタテ留学JAPANの実践活動として行っています。トビタテに興味のある方、また途上国での個人の活動やマンチェスター大学の留学について何か質問がある方はぜひ国際交流課様を通じて私にお問い合わせください。

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posted by kiki at 23:00| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする