2018年05月01日

変化

留学も残すところあと1ヶ月となり、長いようで短かった留学を振り返ってみると自分の中で様々な変化がありました。

まずは英語力の変化。留学前とは比べ物にならないほど上達したと思います。
常識の変化。今まで日本に生まれ育ってきたからこそ無意識に持っていた常識も、全く異なった常識を持つ人たちのなかで生活することによりそれらの概念に対して疑問を持ち、改善することができました。
体型の変化。単純に太りました。
心境の変化。留学当初は英語を聞き取ることに必死で、中盤はマンネリ化により多少の飽きがあり、今はアメリカでしかできない生活を惜しむように楽しんでます。

留学することによって起こる変化は人それぞれだと思いますが、みなさんが留学した時にも必ずいい変化が起きると今では確信しております。
迷ったら是非チャレンジしてみてください。
posted by ajiponhanomimono at 12:17| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

アメリカ留学記#2

お久しぶりです。
突然ですが、先月、サンフランシスコで行われたキャリアフォーラムに参加して来ました。キャリアフォーラムとは海外で活躍している日系企業の就活イベントのようなものです。数十から大型のフォーラムになると数百の企業が集まります。そこでは企業説明から、採用を視野に入れた面接まで行ったりとかなり大きなイベントとなっております。今回参加したのはサンフランシスコのフォーラムだったのでシリコンバレーを拠点にアメリカ国内はもちろん、世界で頭角をあらわしている日系企業が30社ほどエントリーしていました。シリコンバレーということでサンフランシスコキャリアフォーラムはエンジニアやIT専攻の学生をメインとしたものになっておりました。
関連画像
二日間の日程の中で最も印象に残ったのは、イベントの一環として行われた日本人たちによるパネルディスカッションです。パネラーの1人であったヤマハ・モーター・ベンチャーズ・アンド・ラボラトリー・シリコンバレーのCEO兼Managing Directorの西条洋志氏は僕に強い衝撃を与えてくれました。「働き方」ということに関しての根本的な考え方が変わったといっても過言ではないと思います。詳細な内容についてはまたの機会にさせてください。一言にすることは出来ないので(TT)
みなさんも留学した際には、機会があればぜひ訪れてみることを強くおすすめします。人生はやはりConnecting the dotsであるのではないかと思いますので。-前回ほかの方が挙げていたため挙げるのを避けた一番好きなスピーチより。

お相手は私、KOHEIでした。ここまで読んでくださりありがとうございました。次回の更新でまた会いましょう。では。

 

posted by ムラマツコウヘイ at 05:12| 大分 | Comment(1) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

第二セメスターに突入

second semesterに突入しました。

First semester との大きな違いとしてはコミュニケーションを取ることが苦でないということです。また誰も知り合いがいなかったFirst semester とは違い、ある程度友達もいるので無理にコミュニケーションを取りに行かなくて良いという点が大きいです。

また、授業の取り方や学校での過ごし方などある程度わかってきたので留学生活がより充実したものになっていると思います。

そういえばこの前すごく体調を崩しました。学校にも行けないほどひどかったのですが病院に行くほどでもないな、という一番めんどくさいパターンでした。アメリカの大学は課題や授業が多いので2日休んだだけでかなり遅れをとりました。皆さんは留学中の体調管理しっかり気をつけてくださいね。
posted by ajiponhanomimono at 03:32| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

SF 留学記U

  Long Time No See!  How have you been? 

一回目の投稿から、早二か月がたちましたね。本当に、時間がたつのが早すぎる、、、

Time fliesとはまさにこのことです。

こちらも、学期末の試験もすでに終わり、冬休みの真っただ中ですよ。



え?半年留学じゃなかったけ?
はい、そうですよ。半年です。もう僕の留学生活は、終わりです。(笑)

もう帰らないといけないなんて言わないで、、、

本当に個人的にも大きく成長できた半年でした。

詳しい話は、また別のブログでしたいと思います。

そういえば、まだ大学やアメリカでの生活について言ってなかったですね、、、、


これだと、みんなにたたかれますね(笑)

炎上だけは、防ぐために少しでも有力な情報を教えようかと思います。 Let's get started!



♦♦♦大学生活♦♦♦
 アメリカの大学生活、みなさんどんなイメージをおもちですか?

はっきりいって、大変です。(笑)

日本の大学とはくらべものにはならないほど、授業、課題、勉強がずっーーーーーーとまとわりついてきます。

本当に勘弁してほしいですね。(笑)

でも、キャンパスは、マジで最高です。
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開放感があり、なんといっても庭的な感じで、芝生が広がっているので大学感がものすごく感じ取れます。

写真の大きな建物が、図書館で、24時間やっているので勉強にはもってこいです!

この図書館には何度お世話になったことか、、、、、


日本の大学と違って本当に忙しので、自分の本当に興味のある授業をとらないと自分の目的などを見失ってしまい、大変な思いもします。

授業選びは慎重に、



♦♦♦大学の授業♦♦♦
 自分は、今学期4つの授業を履修しました。留学生は、たしか5,6個まで授業を履修できると思います。でも、本当にアメリカの授業は大変なので、授業は、4つでいいと思います。
自分の知る限り、4つ授業をとっている学生が多いです。

自分は、アメリカの歴史や経済学、ツアーリズムなどの授業を取りました。

ツアーリズムに関しては、大分大学では取れないような授業なので、すべてが新鮮でとても興味深かった授業でした。

しかも、この授業は、面白くて、比較的楽な授業だと思います。

Ergul教授の授業をとることをかなりお勧めします。

きっと、授業を通してこの教授の面白さ、やさしさがわかってきますよ。やりますねーーー。

アメリカの授業スタイル的には、予想よりも活動的な感じではありませんでした。

それでも、基本的にディスカッションを展開させて授業を進めていくスタイルが多いです。

本当に、アメリカ人にもアメリカの授業にも多々驚かされました。もお、すごいの一言です。

ディスカッションの時にみんなものすごい早口でいうから、何を言っているのかわからない(笑)

慣れるまで結構苦労しました、、、、、、、

アメリカ人は、結構自分というものをもっていて、授業に対する姿勢や考え方がまるっきり違います!!!!!!
何か、授業中に、疑問なことがあったら、その場で先生に質問をしたり、先生が説明したことに対して意見や反論をしたりなどとりあえず、授業はアクティブです。
それらのせいで、授業が中断して思い通りにすすまないことなんてざらにあります。

日本人とアメリカ人の学生の質の根本的な違いは、ここにありました。

アメリカ人は、納得のいくまで質問したり、理解しようとしたりします。そういった中で、自分自身の物事に対する理解力、知識力、考えなどが身についていく。ディスカッションの時に、アメリカ人がたくさん話をする理由もよくわかりますね。(笑)

日本人ももうすこし見習ってほしいですね。






♦♦♦交通機関♦♦♦
 大学の周辺には、大きく分けてMuniと呼ばれるバスと電車の二種類があります。そのほかに、Bartと呼ばれるいわば、地下鉄的な乗り物や、アメリカでは、かなり普及している配車サービスのUberがあります。

やはり、大学近くにあるMuniのバスと電車を多く利用すると思います。オフキャンパスに住んでいる人の多くが、結構このバスや電車を使っている気がします。

料金は、どちらもMuniという会社なのでバスも電車も2.75ドル払えば、乗れます。
すごいところが、一回2.75ドルを払っちゃば、どこにでも行けちゃいます!!!!(笑)
つまり一律2.75ドルです!日本とは違って便利ですよね。(決して日本を小ばかにしてはいません)

このバスや電車をのるにあたって、Clipper Cardという電子カードを使えば、バスなどに乗るときに機械にかざせば、スムーズに乗れちゃいます!日本でいうと、nimocaやsugoca的なやつですね。
clipper.jpg
これが,そのClipper Cardです。


さらにここで朗報です!!!!!!!



今年からSFSUの学生が持つStudent CardにClipper Cardの機能が加わりました!
これは、かなり便利です。学生証にnimocaなどの機能がついたということです。

hella便利です。あとは、このカードにお金をチャージすればすぐに使えちゃいます。
お金をチャージするところは、キャンパス内にいくつかあるので大丈夫です。

また、Muniの電車なら、Muni Mobileという電車のタイムスケジュールを確認できるアプリがあります。

Muni.png

これが、そのアプリです。iPhoneでもAndoridでもダウンロードできます。

これは、ダウンロードすることをお勧めします。Muniの電車に関しては、かなり利用頻度が高いと思います。
実際自分は、そうです。

ダウンタウンや有名な観光スポットに行く際には、結構利用します。このアプリを使えば、無駄な時間がなく電車に乗ることができますね。

そして、さっき申し訳程度にいったBartの電車。これは、まあーーーーー利用頻度が少ないと思われます。
Bartの電車は大学周辺にはありません。残念ながら。
Muniの電車との大きな違いは、Bartは地下鉄的な役割を持つこと、管轄している会社が違うこと、料金が停車駅によって変わること、そして何よりもシステムがややこしい(笑)

いまだに、理解に苦しみます。(笑)

でも、Muniの電車よりは、行動範囲が広がります。



最後に、Uberについて言いたいと思います。

正直言って、Uberはマジ最高です!!!!!!!!!!

基本的に夜遅くまで図書館で勉強して、そこからバスや電車で帰るのは、避けたほうがいい気がします。夜遅くのバスや電車には、変な人やホームレスの人がいたりします。もう気味が悪いです。へどがでます。

現に、スタンガンで襲われそうになった日本人の友達もいました。

夜遅くに帰る場合は、Uberがかなりお勧めです。

システムは簡単で、まずUberのアプリをダウンロードします。そして、クレジットカード情報を打ち込みます。はい、もう終わりです。(笑)

あとは、現在地から、目的地を設定すれば、現在地から近いUberドライバーが来てくれます。結構早いです。早ければ1ぷんできます。だから、待ち時間も少ないです。

街中でUberを呼ぶと結構Uberを探すのを苦労したりもします。自分も探すのは、下手です。(笑)


♦♦♦衣食住♦♦♦
 大学の近くに、いろいろなお店が立ち並ぶ複合施設があります。本当に、キャンパスからあるいて5分もかかりません。ここにくれば、衣食には困ることはないです。大分でいえば、わったんやパークプレイスです。
アメリカで有名なスーパーマーケットであるTrader JoesやTargetがあります。ここで、食料、お菓子や日用品が手に入ります。
また、銀行やATMもあるので、手軽にお金を引き出すこともできるし、アメリカで口座もここで作れちゃいます。
自分もここで作りました。

そして、Stownstownという大型ショッピングセンターもあります。ここでは、ブランド品が購入できたり、フードコートもあるので、気軽にご飯も食べに来ることもできます。


次に自分の住まいについてです。
自分は、オフキャンパスに住んでいて、大学から徒歩二分の距離にあります。

朝の苦手な自分にとっては、かなりうれしいです。

自分の家は、Parkmercedという住宅街のエリアに位置します。この一帯は、作りがあたらしく、安全かつ閑静な住宅街です。

このParkmercedには、タウンハウスという普通の一軒家とタワーハウスというマンションの二種類の家があります。

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これが、自分の住んでいるタワーハウスです。12階建てです。

全然アメリカンじゃないですよね。どうせならアメリカチックな家に住みたかったですね。

まあ、ぜいたくなんて言ってられないですよね。自分の場合、どれだけ家探しに苦労したことか、、、、、

精神的にも体力的にも死ぬ寸前まで追いやられました、、、、、、

この話もまた別のブログでしたいと思います。

この家は、ロビーにパソコンも置いてある談話室的な部屋、さらには地下にはラウンドリーやジムまで完備されています。

洗濯は、一回2.50ドル、乾燥で1.25ドル。

しかもクレジットじゃないとできません。

ふつうは、25セントでできます。この家は、ちょっと違うだけです。

家は、自分合わせて5人で住んでいます。

自分は、なんとシェアルームで、もう一人のアメリカ人と住んでます。そのほかに、部屋が別途二つあり、そこに別のルームメイトが住んでいます。

月に800ドルくらいです。プライベートルームなら1000ドル近く払わないといけません。



はあ??
ジンベイ.jpg

そんなに高いのか!!!!!

はい、サンフランシスコの物価が高すぎるので、必然的に家賃も高くなります。これが、家を決めるのが遅くなっていった一つの要因でもあります。

サンフラでプライベートルームに住もうと思うと本当に1000ドルは最低ほしいところです。

大学の寮に関しては、もっとします。そしてシェアルームです。オフキャンパスのほうをお勧めしたいですね。

個人的には、シェアルームでも悪くないと思います。中には、自分の時間が欲しい。面倒くさい口論をしたくないとかいう人もいますが、ルームシェアは、英語でコミュニケーションをとれる機会も増えて、英語の練習にもなるし、いろいろな話ができるのでいいと思います。

留学なんて一度きりかもしれないから、少しくらい我慢してもいいのかと。

本当に、色んな話を英語でしていると英語の話す楽しさ、そして色んなことを学べる。

色んな発見、カルチャーショックを感じることでしょう。


♦♦♦サークル・団体♦♦♦
 大学のじゅぎょう以外で何をしますか?もちろん、勉強もかなり忙しので授業によっては、遊ぶ機会もなかなか作れません。でも、週末くらい英語のコミュニケーションをとるために、いろいろなアメリカの文化、街並みを知るためにも外に出かけてみるのもいいでしょう。
Facebookに、近くの場所で行われる様々なイベント情報がのっています。イベントが多種多様で盛りだくさんで、面白いです。Facebookは、そのイベント確認のためにもダウンロードしておいたほうが良いです。

また、大学には、たくさんのサークル・団体があります。自分は、日本人サークルのJSAや留学生サークルのIEECのイベントに行っていました。

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JSA、日本人サークルの様子です

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留学生サークルIEECの様子です。


多分、この大学に留学しにくる人たちは、これらのサークルのイベントに何回かは参加することになるかと思います。

これらのイベントもFacebookに情報がアップロードされるのでチェックしましょう。







さて、今回は、情報がてんこ盛りすぎてなかなか困惑するかもしれないですが、

みなさんの留学の手助けになれたらいいかなー。やりますねー。


では、また次回会いましょう。 

See ya!



posted by mkt at 07:44| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

サンフランシスコで年越し

あけましておめでとうございます。

ただいま2017/12/31 20:00 です。

アメリカでの年越しですが、特に何もしないみたいです。
アメリカではクリスマスは家族で過ごすということは知っていたのですが、年越しにこれほど何もしないのかと驚いております。

さて、留学が始まって5ヶ月が経ちました。この頃感じることですが、留学は本当の意味で楽しんだもんがち!ということです。
自分の英語力やその他のことの成長ばかり気にしつずけるのではなく(気にしないのもダメですが)今に集中して思いっきり楽しむことが重要です。僕はこの前友達に言われたのですが、色々なことを気にして失敗を恐れている。どうせお前は失敗する、とりあえずやってみろ。これを言われた時はだいぶ食らいましたが、当たっていると思います。

もし留学中に僕と同じような悩みを持ったら少し思い出してみてください。

充実した2018年を送るよう一緒に頑張りましょう。
posted by ajiponhanomimono at 13:14| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

【KOHEIのアメリカ留学記】#1

 どうも初めまして。KOHEIと申します。僕は只今アメリカのノースカロライナ州、シャーロットに位置しますUNCC(University of North Carolina Charlotte)へ留学させていただいています。

 まずは、軽く自己紹介させてください。僕が所属するのは工学部(現在の理工学部)機械コースです。今は、3年の前期を終えたところで、実質的に休学をさせていただきこちらに1年間の留学をしております。
 他の留学生の方々が魅力的な記事を紹介してくれるなか何を書き綴ろうかと頭を捻らせた結果、僕はこちらでの秋セメスターを総括してそこでの感想をフレッシュなうちにシェアしていきたいと思います。アメリカでの生活や苦労話、留学に至った経緯については今後更新していく予定なので、ぜひチェックお願いします。

 大分大学が夏休みに突入した直後に渡米し、その後一週間ほどで授業が始まり、先日、長かったようであっという間の秋セメスターが終了しました。素直に感想を伝えるとするならば、アメリカでの出会いの数々は、僕の今後の人生を変えるには十分に斬新的で衝撃的でした。
率直に言って、世界は広い(笑)。 笑ってしまう程に。
 僕はアメリカに来て初めてイスラム教徒の友人に恵まれました。彼は普段運転するとき、車内は絶対に爆音であるし、授業中でもたばこをぷかぷか吹かしに抜け出すこともありますが、一日に5回必ずイスラムの神に祈りを捧げます。どれだけ疲れていたって忙しくたって毎日絶対に欠かしません。その姿は普段と打って変わって、非常に印象的で神秘的でもあります。この間、車で旅行に出向いた際にホテルでその姿を初めて見ました。文化の違いをもろに喰らいました。初めての感覚だったので、感銘を受けたことをよく覚えています。
 ブラジルからの友人はその二人共がおもしろい程に、いつも落ち着いた雰囲気に包まれゆったりとしていて、喋り方でさえもそのゆったりとしたペースには人を癒す効果があるのではないかと思います。会話よりもそっちに目がいってしまうこともしばしばあります。日本の典型的な性格とは、まるで正反対なところがあるように感じます。
 ルームメイトに関しては、かの有名なトロント大学を卒業した後、一旦仕事に就いたもののUNCCのビジネスの大学院(シャーロットはBank of Americaの本社の拠点ということもありビジネスは強い)のほうからオファーを受けてこちらに来たという素晴らしいルームメイトを持ちました。こんな斬新な出会いは、僕の生涯のなかで忘れるということは不可能でしょう。

 さて、今回の締めとしてこれらの出会いのはどのようにして生まれたのかを考えてみたいと思います。無論、きっかけは留学してきたことであるのは明白です。しかし、もっと一般的に考えるとことのきっかけは常に”何かを始める”ということになります。Face Bookの創設者 Mark Zuckerberg氏はスピーチの中でこう述べています。
"Let me tell you a secret: no one does when they begin. Ideas don’t come out fully formed. They only become clear as you work on them. You just have to get started."
彼はアイデアについてですが、僕の経験から出会いについても同じことが言えると思います。全ては始めることから始まる。あなたのその最初の一歩が、すべてにつながっています。留学もその一歩となりうることは確かです。

参考までに以下がそのスピーチになりますので是非一度聞いてみてください。


 ここまで読んでいただきありがとうございました。次回の更新でまた会いましょう。では。

-KOHEI
posted by KOHEI at 14:52| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Don't Be Trapped by Dogma

  突然ですが、僕のバックグラウンドは他の留学生とは大きく異なります。23歳まで一度も海外に出たことがなく、留学を考え出したときの英語力はわずかTOEIC: 400点、外国の方と接した経験もほぼ0。また、基本的には経済学部や教育学部の2, 3年生が留学する中、僕は工学部の大学院2年生。学部生時代のGPA: 3.0の平凡な学生。こんな留学とは程遠い、究極にドメスティックな僕だからこそ、多くの学生の参考になる記事が書けるのではないかと思います。今回の記事では、僕が留学するに至った経緯や、その中で考えていたことについて書いていきたいと思います。思いついくままに文を書いているので、読みにくい部分や正しくない日本語が散在しているかもしれませんがお許しください。

  僕は現在、テキサス大学オースティン校 (The University of Texas at Austin: UT) でPublic Relations: PRを学んでいます。UTは、アイビーリーグ (ハーバード大学やイェール大学をはじめとする名門私立大学の総称) と同等の教育レベルを誇る州立大学、パブリックアイビーとして評価されており、最新版の世界大学ランキング ( The Times Higher Education) ではTop50にランクインしています。そもそも僕が留学という選択肢を考えはじめたのは、協定校にUTがあったからです。正直、英語が話せるようになりたいなんていう理由は微塵もありませんでした。ただただ、世界のトップレベルに飛び込みたい、そう思いました。しかし、先ほど述べたように、当時、僕の英語力はTOEIC: 400点相当しかありませんでした。当然、そんな人間が世界トップレベルの大学で勉強したいなんて言っても周りは相手にはしてくれませんでした。国際交流課の先生には、語学要件の低い大学を提案されたこともあります。それでも僕は口に出し続けました。今思えば、この“思いを言語化する”ということが、自分のモチベーションを維持する上でも、周りからのサポートを広げるという意味でも非常に有効であったと思います。思いを言語化することでポジティブな影響が得られることが数々の文献、研究からも示唆されているのでおすすめします。留学や語学習得だけに限らず、何かを始める際に、自分の身の丈なんか気にする必要は全くないと思います。とはいえ、UTの語学要件であるTOEFL PBT: 550 or TOEFL iBT: 80を達成しなければ土俵にすら上がれません。ということで応募までにそれほど時間もなかったので比較的攻略しやすいTOEFL PBTにターゲットを絞り、留学への準備を開始しました。理系の大学院生として授業や研究と両立する必要があり、留学に割ける時間が限られていたこと、また、長時間集中力を維持することができない体質であることから、1日に1時間以上を英語の勉強に費やしたのは2ヶ月程度であったと思います。無理をすると続かないので、気の向かない日は、勉強はせず、好きなことに時間を使いました。それでも2回目のTOEFLで550点を獲得し、UTへの留学を達成することができました。TOEFLの具体的な勉強法、UTでの授業や生活、留学中の就職活動についてはまた時間のあるときに更新したいと思います。

今までの経験から、伝えたいことが6つあります。

・何かを始めるのに、“遅い”はあっても“遅すぎる”はない。
   どんなものでも始めるのに適したタイミングはあります。しかし、それは所詮一般論でしかありませんし、そのタイミングを逃してしまったからといって、遅すぎることはない思います。もし遅いと感じたとしても、今後の人生の中で“今以上に早いタイミング”は存在しませんし、やってみたら案外どうにかなることだらけです。

・何かを始めるのに、かっこいい理由なんていらない。
  周囲の人は、かっこいい、お利口な理由を欲しがるかもしれませんが、無理してかっこつける必要はないと思います。きっかけはなんでも良くて、それを自然に膨らませるだけで十分だと思います。

・人目を気にせずやりたいことをやったらいい。
  僕は、大分大学での専攻である工学から離れて、UTではPRの勉強をしていますが、それを面白がってくれる人も沢山いますし、来季は他の興味がある分野の授業も履修しようと考えています。アップル創業者のスティーブ・ジョブズが、スタンフォードのスピーチにて、こんな言葉を残しています。
“You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.”



・身の程を知らず、大口を叩いて、思いっきり背伸びしたらいい。
  先ほども述べたように、現在の身の丈なんて気にする必要はないし、背伸びしていれば、最初はきつくてもそのうち気づけばその状態が自分の身の丈になるはずです。これに関連する好きな動画が2つあるので下にリンクを貼っておきます。1つ目の動画では、スピーカーの女性の “Fake it till you become it.”という言葉が、2つ目の動画では“思うは招く”という言葉が好きです。また、思いを口にすることで、思いもよらぬチャンスが巡ってきたりします。サポートしてくれる人が見つかったりします。大口を叩くな、行動しろという人がいますが、僕は思いを口にすること自体が動いていることであると考えています。もちろん口にするだけでは前には進みませんが、口にしない、できない状態よりずっといい状態ではないかと思います。日本語で、思いを口にすることを“言”と書きますよね。もちろん叩いた大口はいつか回収しましょう。





・今いる環境、ステージで最善を尽くす。
  これは、今いる環境にしがみつけという意味ではありません。今おかれている状況で最善を尽くすことが、たとえ全く違う環境、ステージでやっていこうと考えたとしても、その先で役に立つ可能性があると思います。今の環境、ステージで最善を尽くすと自ずと次に進むべき環境、ステージが見えてくるはずです。

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・程よく適当に。
  無理をして続かないよりは、適当にでも続けた方が、実りは大きいように思います。もちろん、時には歯を食いしばってやることも大事ですが、そのバランス感覚が重要だと思います。

  以上です。もし質問や相談があれば、UTや留学に関することに限らず、遠慮なく連絡してきてください。(ビジネスメールのように、敬語やフォーマットは全然気にしなくて大丈夫です。) 特に、留学してみたいけど英語力が足りずに諦めようとしている人、TOEFL PBTの対策の仕方がわからない人、自分の専攻とは違うことに興味があるけど踏み出せない人、留学中、留学後の就職活動が不安で留学することをためらっている人、UTに興味がある人、先生には相談できない留学やキャリアに関しての悩みがある人、一度連絡をください。僕自身も同様の悩みを抱えていたので、もしかしたら背中を押すことができるかもしれません。こういう記事を書いて欲しいという要望や感想、批判がありましたら、そちらもどしどし受け付けているのでよろしくお願いします。国際交流課に行けば僕の連絡先を教えていただけると思います。
posted by Texan at 17:13| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

ノースカロライナ大学留学

12/09/2017

こんにちは、私は現在ノースカロライナ大学シャーロット校に一年留学をしていて、現地に来て4か月経ったのでここに来て感じたこと、学校生活について、また、シャーロットについて書いていきたいと思います。


 まずは、ノースカロライナ大学に留学予定の皆さんが住むことになると思うシャーロットはどのような所かについて知ってもらいたいと思います。シャーロットの気候は10月くらいまでは暑くて、11月くらいから少しずつ涼しくなってきます。12月も大分などに比べたら、全然寒くないです。友人に聞いたところによると年に1、2回は雪が降ることがあるそうですが、降らない年もあるようです。驚いたことに今日(12月09日2017)は雪?と呼べるかは微妙ですが、いちおう2時間ほど雪が降りました。ですが、こういったことはあまりないそうです。日頃の天気について感じたことは、雨があまり降らないと感じました。基本的に天気はとても良く過ごしやすいと思います。

また、話は変わりますが、ノースカロライナのシャーロットには全米第二位の銀行であるBank of Americaの本社が位置していたりすることもあり、ニューヨークに次ぐ全米第二位の金融センターにもなっています。こういった理由もあって、ノースカロライナ大学ではビジネス系の学部が有名だったりします。


 次に普段どういった学校生活を送っているのかや大学の授業はどういった様子なのかについて知ってもらえたらと思います。平日は授業に行き、課題が毎週あるので、それを図書館で夜まで残り終わらして帰宅が基本ですが、私はワークアウトが趣味で、大学には夜遅くまで空いているジム(学生無料)が2か所キャンパス内にあるので、平日はよくジムに行ったりしています。
アメリカでは学生が授業中に積極的に発言するのが普通だと留学前から聞いたことがあったのですが、それは事実です。こちらの学生は質問があれば、すぐに手をあげプロフェッサーの話を遮ってでも質問をするくらい積極的に自ら授業に参加している人が多いです。
もちろん授業によるのですが、こちらの授業では基本的にテストやクイズと呼ばれる確認テストのようなものがあります。私が取っているクラスはテストが4回、クイズが4,5回ほどあるのが普通です。基本的に毎週課題がでるので、それをきちんとこなすことがテストやクイズでの失敗を避けることに繋がると感じました。

ノースカロライナ大学のキャンパスはとても広く、キャンパス内には緑や噴水などもあり、かなり綺麗なほうだと感じます。大学内には様々なレストランなどもあり、卓球やビリヤードなどが出来るスペースもあります。また、キャンパス内に映画館もあり、定期的に無料で映画を公開しているので、日程をチェックして友達と一緒に映画を楽しむこともできます。

他にも書きたいことはあるのですが、一回では書ききれないので、今回は切れ良くここで終わりにしたいと思います。ノースカロライナ大学留学を考えている方に少しでも有益な情報をお伝えできれば嬉しいです!!
ではまた次回!
posted by Izena at 13:58| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

英語力とは何か?留学すれば身につくのか?日本でできることは何か?

おはようございます。こんにちは。念のためにこんばんは。

san furancisco state university に留学してちょうど4ヶ月が経とうとしています。
サンフランシスコに関する情報等は前のブログやgoogle先生が教えてくれることなのでここでは僕の個人的な英語力に関する見解をシェアしたいと思います。

その1 留学すれば英語が話せるようになるのか。
なります。少なくとも僕はなっていると思います。ですが、あくまでも自分の意思を伝え、相手の話していることがわかるというレベルです。当然のことですがネイティヴのように話せるというわけではありません。自分の力不足です。

その2 英語力とは何か?
私は英語力とは、どれだけ価値のあることを英語で相手に伝えられるかということだと思います。ですので発音や文法等の正しさを指していません。ではこの英語力をどのようにして伸ばすかですが私は日本語力を伸ばすことが英語力を伸ばすことに繋がるということに最近気がつきました。つまり、日本語で価値のあることを言えない人は英語をいかに学ぼうが価値のあることを言えるようにはならないということです。ここからは私の話になりますが、私は日本語で物事を整理して順序正しくリズムよく説明できません。そんな私が英語でわかりやすく物事を伝えられると思いますか。

その3 英語力を伸ばすために日本でできることとは何か?
その2で書きましたがまずは物事を頭の中でよく整理して日本語で相手にわかりやすく説明できるようになること。その事が留学をした時にあなたの英語力を飛躍的に上達させます。私も努力の途中です。

その4 最後に
皆さんはどうして留学したいのですか?英語が喋れるようになりたいからですか?では英語が喋れて英語で何を伝えたいのですか?そもそも日本語で伝えたいものを持っていますか?ここの部分がかけている人が実際に留学をしていて多いように感じます。偉そうなことを言っていますがとても大事なことです。留学ができる環境にいるということはとてもありがたいことです。多くの人のサポートによって成り立っています。ぜひ留学に行く前に一度考えてみてください。

偉そうですね、自分で読み返してそう思います。何様なんでしょうね自分。この文章を書くに恥じぬ人間になるべく努力します。
posted by ajiponhanomimono at 06:32| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタバレなし その1

Good Morning, and in case I don't see ya, good afternoon, good evening, and good night. 
私はアメリカはサンフランシスコに留学しています。
同じくこちらに来ている友達がかなり詳しく情報を載せてくれているので私は彼が語っていない部分にフォーカスして語りたいと思います。

その1 授業を選ぶ前には必ず教授のはたまたクラスの評価を見よう!
教授の評価が乗っているリンクを貼っておきますね。
http://www.ratemyprofessors.com/campusRatings.jsp?sid=880
教授によっては本当に厳しい人もいたり、授業を適当にしてしまう人もいるようです。
留学の目的は遊びじゃありません、勉強です。特にアメリカの大学は授業が厳しいです。宿題あります。エッセイ書きます。テストもあります。そんな中で充実した留学生活を送るためには授業選びが大切です。私も授業選びに一つ後悔があります。

その2 言語以外で留学の目的を考えよう。
留学の目的は何ですか?人それぞれだと思います。ですが一つでもいいので何か目的を持って欲しいのです。言語習得だけでは留学が充実しないと思います。そもそも言語とは何かを伝える手段です、その伝えたい何かがないとたとえ英語が話せたとしても会話にはなりません。私が言いたいことは、何でもいいので留学期間中に遊びではなく、自分の将来のためにやりたいことを決めましょう、それを通じて言語も上達します。絶対!、、、多分、、、うん。頑張ります。頑張ってます。。。。

私もまだまだ努力の最中ですので多くは語れませんが、今様々な経験をし、多くのことを学んでいます。正直言って留学はしたほうがいいです!今まで気がつかなかった自分に本当に気づきます。周りの環境が許すなら、支えてくれる全ての人に感謝してぜひ留学して見てください!
駄文失礼しました。読んでいただきありがとうございました。

See ya!
posted by ajiponhanomimono at 06:08| 大分 | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

Welcome to America(San Francisco)

Hello! How is going?

こんにちは。今年の夏から半年間アメリカのサンフランシスコに留学をしているmktです。え?半年?

そうなんです。たったの半年です。異例ですね。周りの人たちはほとんど1年間留学しています。来年以降アメリカに留学しようと思っている皆さんは、ぜひ1年間留学してみてください。

こちらは、ようやくアメリカの生活にも慣れて落ち着いた環境で、日々勉強を頑張っているところです。

留学を志している人たちは、そろそろ留学に向けての勉強・授業が本格的に始まって留学の準備に取り掛かり始めたところでしょう。遠いアメリカから応援しております。



さて、本題に入りましょうか。まず、アメリカ留学がどんなものなのかを伝える前にアメリカに留学するまでの道のりをネテロ風(ハンターハンターのキャラクター)に語りたいと思います。心にとめといてほしい三箇所です。


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その一:ビザは早く取るべし!

日本から海外留学しようとすると、学生用のビザを日本の大使館または領事館に行って取らなければなりません。アメリカのビザを取れる場所は、全国でも限られていて東京・大阪・札幌・福岡・那覇の5都市のみとなってます。ビザ取得のため前もってインターネット上で予約をしなければなりません。そして、その会場にいって面接等を受けなければなりません。この面接の予約は、面接当日日の2週間くらい前までに予約をしないといけません。これを渡米前ギリギリまで先延ばしにすると、留学に行く日にちを変更しなければならない可能性も大いに出てきます。自分も、渡米の日にちを変えるまでには至らなかったものの、予約が遅くなったせいで渡米2週間前にビザ面接に行く羽目になりました。(笑)また、ビザ取得のためにいくつかの書類が必要になってきます。その中で、日本の大学の成績表や在籍確認書なども必要で、自分はそれを持っていくのを忘れてしまいました。書類不備の場合、再度面接を受け直さなければならない状況になる、もしくは留学に行けなくなることがほとんどです。幸いのことに、自分の場合は、メール送付で済みましたが、手汗握る本当に緊迫した留学2週間前でした。アメリカに留学する人は、大体8月上旬に行くので、ビザ面接の予約は、遅くて6月末くらいにはしといたほうが良いと思います。


その二:クレジットカードは複数枚作るべし!

アメリカといったら何ですか?Exactly!カード社会です。どこで何を買おうがクレカで決済がほとんどです。現金はあまり持ち合わせずに、クレカだけでお買い物なんて普通のことです。クレカの上限や盗まれる可能性を考慮すると、クレカ複数枚は、作っておいたほうが良いです。あと、クレカを作るときは、ちゃんとそのクレカの情報を知るようにしてください。自分もクレカで痛い目にあっているので、Be careful!

三井住友のクレカは、上限も多くて、使いやすと思います。


その三:ケータイをSimフリーにしておくべし!

アメリカで日本で使っているケータイを使えるようにするためにSimフリーという手続きをしないといけません。(iPhone6まではSimフリー不可) また、アメリカ専用のケータイを買ってもよいです。自分も後者の方法を取りました。しかし、個人的にはスペックが少し低いので、自分の今持っているケータイをそのままSimフリーすることをお勧めします。


♦♦♦サンフランシスコの街並み・気候♦♦♦

まず、サンフランシスコの位置はこちらです。

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アメリカ西海岸に位置するサンフランシスコ。

このサンフランシスコは、二つの特徴を持っています。


一つは、世界的にも有名なGoogle,Apple,FacebookなどのIT企業を生んだのは、サンフランシスコであり、その有名IT企業がある産業地帯の総称、シリコンバレーが広がっています。さらには、シリコンバレーにアメリカ内でもトップクラスのレベルをほこるスタンフォード大学があります。

つまり、IT産業を基盤とした学術的かつ高度な研究都市です。

ロサンゼルスとともにカリフォルニア州の経済を支え、アメリカでは、ニューヨークに次いで経済的に発展しています。


そして、なんといってもサンフランシスコは、Diversityです。自分の想像していた白人のアメリカ人なんてなかなか見かけないです。様々な人種の人たちが共存し、それが顕著に表れているのが、チャイナタウンやジャパンタウンです。

チャイナタウン

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ジャパンタウン
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面白いですね。この小さなサンフランシスコにいくつもの国の文化が形成され共存していること、周りを見渡せば、色んな人種の人たちがいる。サンフランシスコにいるだけで様々な文化・言語に触れることができます。


また、サンフランシスコは、LGBT(ゲイなどを表す)寛容のまちとしても知られています。

カストロ

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このまちでは、カラフルに塗られた横断歩道とともに虹色の旗が掲げられています。この虹色は、LGBTを象徴する重要な意味合いを持つものです。


カリフォルニア州と言ったらどんなイメージを抱きますか??

はい。まぶしくて暑い日差しの下で、海でサーフィンをしていると想像をしちゃいますよね?

それは、まったくの勘違いです。想像とは真逆の気候です。最悪です。


サンフランシスコは、地中海性気候で、季節による温度変化が少ない穏やかな気候です。

気温が24度を超えるのは、年で約30日程度。基本的に寒いと思っていいでしょう。自分も、暑いことを想定して、半そでばっかり持って行ったのですが、大失敗でした。持っていく服のほとんどは、長そでなどの温かい服を持っていくことをお勧めします。


また、サンフランシスコの名物といっても過言ではないのが、霧。

冷え込む朝や夜は、結構な確率で霧が発生します。

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晴れる日もそんなに多くなく、曇ってる日が多いです。雨もそんなに降ってるイメージがなくて、ここにきてからまだ2回くらいしか雨を経験していないですね(笑)


ちなみに、サンフランシスコは坂のまちとしても知られています。

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日本でいうと、長崎に似てますよね。車を運転、駐車するのにも一苦労しそうです。


こう見てみると、サンフランシスコって本当に面白い街ですよね。


♦♦♦サンフランシスコの経済♦♦♦

アメリカの物価ってどうなの?サンフランシスコの物価ってどうなの?みなさん疑問に思われていることの一つだと思います。はっきり言うと、サンフランシスコの物価はhella(とても)高いです!!

サンフランシスコにきて以来、物の価格にはたびたび驚かされます、、


例を出しましょうか。


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なかなかボリューミーで食べ応えのありそうなハンバーグ。カリフォルニアバーガーです。

一体この量で何円なの?


−1800円くらいー


こりゃたまげますよ。これならマック食うわ!(笑)

ていうか、アメリカンサイズっていう言葉を耳にしたことがあると思うんですが、なんか違うような気がします。マックなんて日本よりサイズ小さい気がします。今まで食べてきたもののほとんどが量がそこまでないのにも関わらずそれ相応の値段でない。

一言でいうと、コスパ悪すぎです。(笑)


サンフランシスコは、ニューヨークに次いで物価が高い都市として知られてます。

カリフォルニア州全体でみると、この州を一つの国として比較した場合、世界で第8位にランクインし、イタリアやスペインに匹敵するほどのGDP、経済力を誇っています。


そりゃ、物価高いわけだわ、サンフランシスコでは、お金を散財してなんぼです。


長文で申し訳ないです。

話したいことが山ほどありすぎて。これでも自分の書きたいうちの半分もかけていません(笑)


次のブログでは、大学について、そして自分の経験したとても内容の濃い話も添えながらしたいと思います。


以上、サンフランシスコからの中継でした。

See ya!

  



posted by mkt at 11:45| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする