2018年03月14日

自分のアクションで得たものが本当の知識


「自分のアクションで得たものが、本当の知識」

 

これは訪問先であったJICAの伊東さんの言葉です。

本や、ネット等で莫大な情報が得ることが可能な現代において、

自分の足で現地に行き、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の頭に残す、五感で感じたことが、自分の知識となる、ということをおっしゃっていました。

今回のミニトビタテinミャンマーで、学んだこと、経験したことを

自分の知識とするための一つの手段として、「経験の言語化」を

このブログを通してしたいと思います。


大きく3つに分けて書いていきます。

1、担当訪問先について

2、担当係:リーダーについて

3、研修全体の感想


1、担当訪問先について

私がアポをとったのは

Growth.Myanmar Co.,Ltdという会社です。


ここは、ハイヤーサービス事業、ビジネス雑誌の発行、広告事業、人材紹介事業など、様々な事業を行っています。

しかし、私が興味を持ったのは事業ではなく、この会社を起業した芳賀啓介さんです。

ここでは会社についてというより、芳賀さんの今までの経歴や、起業に至った経緯について、

座談会形式で詳しくお話を聞くことが出来ました。

聞くお話全てが刺激的で、感銘を受けましたが、特に印象に残ったことを書きます。


「本当にやりたいことって、人間ないから」


芳賀さんがミャンマーで起業したきっかけにも繋がることですが、

最初から前述したようなハイヤーサービス事業等を行おうとしてミャンマーに来たわけではありませんでした。

海外で働きたいという漠然とした考えから、市場を考慮し、その場のニーズを汲み取り、

現在の事業に至ったそうです。

芳賀さんのこの言葉は、私の価値観を大きく変えました。

これが全てではないにしろ、突き詰めていくとその通りなのかも、と考えさせられました。

困っている人の助けになるならその方法は何でもよい、という考え方を突き詰めた言葉にするとそうなるのかと私は感じました。

自分の将来のことを考え直すきっかけとなりました。

上手く言えませんが、とにかく直接、芳賀さんのお話を聞くことが出来てよかったです!


2、担当係:リーダーについて

私は、リーダーをさせていただきましたが、正直に言うと、メンバーのみんながしっかりとしていて、特にすることがなかったように思います。()

したことと言えば、全員分の訪問アポ取りの把握、そこからのスケジュール管理、先生との連絡、その伝達ですかね…

本当にメンバーに恵まれていたからこそできたことだと思っています。


1だけリーダーの特権を使ったことを挙げるなら、研修中に毎晩実施したミーティングです。

訪問先についてや、その日の感想、学びや反省点など、メンバー全員が話す機会を設けたことです。

せっかく海外に来たのだから、夜に出歩きたかった人もいたと思います…

早く寝て次の日に備えたいという人もいたと思います…

そんな中でも、みんな協力してくれました。


みんなの考えを共有する、とても充実した時間になり、提案して良かったと本当に思います。

日を重ねるごとに研修先での質問や学習意欲の質が向上することにも繋がったと思います。

自分になかった視点や考えを聞くことが出来て、研修先で聞くお話だけではなく、

メンバーみんなから学ぶことも非常に多くありました。


3、研修全体の感想

人材紹介、メーカー、食品会社、起業家、日本語学校、インターナショナルスクール、国際協力機構…

今回の研修先は本当に多分野で、様々なことを学ぶことが出来ました。メンバーみんなの頑張りのおかげであり、ここまで上手く受け入れ先が見つかったことは、本当にすごいことだと思います。

しかし同時に、ミャンマーのことを多くの人に知ってもらいたいという、現地で活躍する方々からの期待もあったのかもしれません。

「とても充実した研修になった」で終わらせるだけではなく、ミャンマーの現状を発信していき、これからのミャンマーの発展に少しでも携わる、というどこか運命的な使命があるのかなと今になって思うようになりました。


「ミニトビタテinミャンマーへの参加」という自分で起こしたアクションで得た知識、経験をこれからに最大限に活かしていきます!!


長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

posted by Halohalo at 20:13| 大分 ☁| Comment(1) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

ミニトビタテ inミャンマー

みなさんこんにちは。


まさおです。


ブログを書くこと自体が初めてなのでどうしたらいいのかいまいち分からないですが、自分なりに頑張ってみます。


1)ミニトビタテに参加した理由

僕がミニトビタテに参加した理由はいくつかありますが一番は先輩や周りの人の影響でした。僕の周りには留学している人や経験した人が何人かいてそういう人と接しているうちに僕も海外に興味を持っていきました。また何気なく大学生活を過ごしているだけの日々が続いており、何か自ら考えて行動したいと考えてこのミニトビタテに参加しました。


2)研修を通して

今回僕がアポを取った企業はJTBだったのでそのことを中心に書きたいと思います。JTBを訪問してまず思ったことは私たち日本人はまだまだミャンマーのことを知っていないということです。観光資源に関してはもちろんのことですが、それ以外にもミャンマーは軍事政権時代に教育が進んでいなかったということが、現在の発展に影響を及ぼしているという問題があるということです。JTBだけに限らず他の企業の方も軍事政権時代に教育が、進まなかった世代が今のミャンマーの発展を支えて行く上でマイナスな影響を与えているということを言われていました。このことから教育というものが国の成長にとってどれだけ大切なのか知ることができました。また、JTBの社長さんが、最後に英語は必ず勉強しましょうというメッセージを残されたのがとても印象的で、今後より一層英語を勉強しようという気待ちを強くさせられました。


3)ミャンマーでの生活

初めてミャンマーを訪れた時の印象は空気が汚いなと感じました。空が霞んでいたり道路は砂埃が舞っていたりしていかに日本の空気がきれいかということを感じさせられました。料理に関しては正直言って口に合わなかったです(笑)脂っこいものが多いなという印象でした。ただ、ミャンマーは治安がとてもよく、日本以上に安全だと感じました。さらに人柄も良くてみんな親切な方々ばかりでした。

posted by まさお at 20:41| 大分 | Comment(2) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目のミニトビタテ

1年ぶりの投稿です。ミニトビタテ海外研修inミャンマーに参加してきました。前回の投稿はというと、ミニトビタテ海外研修inカンボジアの時でした。「ミニトビタテ」大好きですね(照)

僕は昨年20179月から今年1月末まで、トビタテ留学Japanの奨学金システムを利用し、カンボジアとネパールに留学していました。

僕たち「トビタテ生」には様々な役割があり、その一つに「エヴァンジェリスト(=伝道師)活動」というものがあります。これは自分の留学経験などを活かし、次世代の留学生、トビタテ生を増加させる活動です。今回のミニトビタテにはそのエヴァンジェリスト活動を兼ねて同行させてもらいました。

僕は海外にいたため10月〜1月に大学で行われていたミーティングには参加できませんでしたが、ミャンマーと同じ東南アジアにいるということを活かしてミャンマーに12月に実際に行き、メンバーから事前に頼まれていた項目についての下見、人脈づくり、訪問先の確保など、現地でしかできないことを行いました。


○下見

交通状況や治安、注意事項などについて現地で感じたことなどをまとめてメンバーに共有しました。

○人脈づくり

これが、「エヴァンジェリスト活動」として行った具体的な活動です。

トビタテのコミュニティを活かしてミャンマーの首都ヤンゴンにいるトビタテ生と知り合いになり、ミニトビタテで渡航した時には、トビタテ生やその他の日本人学生と分大生との交流会を開催しました。

○訪問先の確保

12月の渡航のタイミングで、日本語学校のアポイントが取れないという連絡をミニトビタテメンバーから受けていました。運よく現地で日本語学校に行く機会ができたので、ミニトビタテでも再度訪問させて頂く約束を取り、実際に訪問することができました。


では、訪問させていただいた、この「J.ISM日本語学校」について少しご紹介します。

昨年2017年に設立されたばかりの学校です。日本語を学ぶだけでなく日本語を習得したその先、日本で仕事をするところまで見据えた教育をしています。

J.ISM日本語学校の学生の方々との交流と校長先生のお話しを通して感じたのは、勉強に取り組む真剣さ、教える先生方の熱意です。

ミャンマーを含む東南アジアでは、外国語を話せるか否かということは収入、つまり将来の生活に大きく関わります。そのため、学生の方々の学ぼうとする姿勢は僕たちが見習うべきものであり、教える側の先生方の信念や熱意にも、感銘を受けました。



昨年に続いて今年も参加(同行)させていただいたミニトビタテ、前回にも増して充実したものになりました。現地では毎晩遅くまでその日の反省やフィードバックを行うミーティングを行い、そのあと次の日の訪問の準備のために明け方まで起きているメンバーもいました。1,2年生だけだった昨年とは違い、今回は様々な経験やスキルを積んできた3年生の参加者が多くいたことが、グループ全体の経験値や真剣度の差に繋がっていたように思います。


ミニトビタテの魅力は、とっても面白くて魅力的な人たちに巡り合えることだと思います。

訪問先や現地で出会う方々は勿論ですが、ミニトビタテの参加者のみんなも、話してみると本当に魅力的なひとたちで、刺激や影響をうけることばかりでした。自分の能力や欲望を引き出し、さらに伸ばしてくれる素晴らしいコミュニティだと、2回とも感じました。

エヴァンジェリスト活動だの何だのと偉そうな言葉を使っていますが、僕自身今回のミニトビタテに参加できたことで得られた刺激や反省点は多く、また大きかったですし、今後に繋がる貴重な体験になりました。


ミニトビタテ!来年も開催することが決まっているそうです。

僕たち「ミニトビタテ生」も、来年のミニトビタテに何らかの形で関わっていくことになっています。つぎなるミニトビタテ生に皆さんがなることを楽しみにしています!

そしてさらにもう一歩先、トビタテのコミュニティでまたお会いできるのも楽しみにしています!!


最後になりましたが、今回のミニトビタテにご協力いただいた先生方や職員の皆さま、ミャンマーで訪問させていただいた各団体の皆さま、ヤンゴン学生会・トビタテ生の皆さま、トビタテコミュニティで陰ながら協力して下さったトビタテ生、その他各方面でご協力いただいた方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、メンバーのみんな!本当にありがとう!!

おかげさまで、ミニトビタテが成功しました。


以上、長くなりましたがミニトビタテinミャンマーの感想でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

posted by まっちゃん at 14:23| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ in ミャンマー

日本に帰国して、改めてミャンマーでの日々は濃密だったなぁ、と感じています。日系企業を訪問するというのが今回の企画の主な目的ですが、企業の人の話を聞くのは本当に多くの刺激を受けました。今回の研修について簡単に紹介していきたいと思います!


 今回の研修では合計9つの企業を訪問しました。訪問先は主に日系企業ですが、日本語学校、幼稚園なども訪問して、いろんな分野の話が聞けます。自分が興味ないと思っていることでも、話を聞いてみるとおもしろい部分があり、普段一緒に授業を受けることのない他学部の人と一緒に活動する、というこの研修の良さが出ていると思います。訪問先でのお話はどれも中身が濃すぎてここには書ききれませんが、私がこのミニトビタテ研修に参加して一番刺激を受けたことは、発展途上国で働くということへの意識の変化です。訪問先の人や、現地で会った日本人インターン生が生き生きと働いていたのがとても印象的でした。


 次に事前準備について少し書きたいと思います。事前準備のほとんどは興味のある企業へのアポ取りです。私は、最初、なんとなく興味のあった業種に絞って訪問先の企業を決めましたが、上手くアポを取ることが出来ませんでした。そこで、日系企業を自分なりによく調べて、「ここだ!」と思う企業にアポを取りました。アポを取るのは時間もかかるので、はじめからよく調べたうえで本当に訪問したい企業でアポを取れそうな企業にアポを取るのも一つの方法だと思います。メーカーさんも面白いですが、起業家の方の話を聞くのも面白かったです。

この研修では普段話を聞くことができない人から話を聞けるなかなかない機会なので、ぜひ自分の興味のある分野や興味のある企業を訪問してほしい、と思います。たくさんの企業を訪問する機会があればあるほどこの研修も有意義なものになると思うので、アポ取りはみんなで協力して頑張るべきだと思います。今回は、みんなの頑張りと、運がよかったのもありたくさんの企業を訪問出来て、本当に有意義な研修になったと思っています。


最後に、ちょっとでも海外に興味があるという人は参加してみてください。同じように海外に興味がある人の話も聞けて楽しかったです。それではこのへんで失礼します。

観光で訪れたバガンの写真を載せときます!とてもきれいでした!

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posted by M at 02:43| 大分 ☁| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ミンガラーバー

88FCAE13-B6D7-42B2-95F8-706BED9865B4.jpeg    今回このミニトビタテの研修に参加して非常に濃い45日を過ごさせていただきました。研修全体の感想としてはリサーチをすることの大切さを学びました。初日にこれを学べたことで研修がより充実したものになったと強く感じました。ミャンマーの歴史を知ること、日本とミャンマーの関係を知ることでより深く広く学べることを実感しました。どの訪問先もお世辞抜きでいいお話をお伺いでき、刺激をもらえたのでメンバーのみんなには感謝です。ありがとうございました。ミャンマーの感想は思っていたより都会だったなということと、人が優しいということでした。勝手に田舎のイメージをもっていましたがヤンゴンは高層ビルもあり、街の人も活気にあふれていました。なので次はもっとディープなミャンマーを見てみたいです。人の優しさでは、道を訪ねた際にみんな丁寧に教えてくれて、マーケットとかでもみんな素晴らしい対応をしてくれました。ミニトビタテという素晴らしい企画に出会えて間違いなくこれからの人生に影響があったと思います。今まで自分自身の意見を発表してくださいとか、プレゼンをしてくださいとか面倒で消極的な姿勢をとっていました。ところが今回研修を通して毎回のミーティングや企業訪問で人と話すことの楽しさを覚えプレゼンや自分の意見を言うことの壁みたいなものが無くなったような気がします。それは本当に嬉しい変化でした。

    来年へのアドバイスとしては自分の行動には責任を持って欲しいということです。自分自身仕事を全うすることができず、メンバー、先生に迷惑をかけてしまったと感じています。今はとても反省していますがこれは回避できたことだと思います。みんなが自覚を持って準備を進めていければレベルの高い研修になるとともに充実度も高いと思います。来年のミニトビタテがさらに発展し、より良いものとなることを願っています。

   ありがとうございました!

posted by ダゴンライト at 13:29| 大分 ☔| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ!inミャンマー 〜世界の幼稚園をみてみよう!〜

2018ミニトビタテ海外研修というプログラムで約1週間ミャンマーに行ってきました!
今回、13人のメンバーが日系企業や学校などにアポを取り、ミャンマーでどのような仕事や活動をされているのかを直接伺うという、とても貴重な経験になりました!

今回、私はKhayay Schoolという日本人の方がつくった幼稚園・小学校に連絡を取らせていただき、訪問を受け入れていただきました。私は大学に入学したころから「世界の幼稚園や幼児教育を見てみたい」という夢がありました。そこで、世界の教育について講義で学んだことはあったのですが、今回その夢を叶えることができました!!
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私は幼稚園で子どもたちと交流する機会があったのですが、友だちによって話す言語を変えている子と出会ったときはとても驚きました。Khayay Schoolでは多文化教育・多言語教育を大切にされていて、このような場面は自然だそうです。日本の幼稚園では多様性が当たり前という雰囲気はあるでしょうか…

また、私たちがけん玉や紙風船など日本の文化を伝える機会があったのですが、子どもたちはすぐに、「自分もやってみたい!」と集まってきました。初めて?遊ぶけん玉をブンブン振り回す子どもたちに「危ない危ない。こうするんだよ。」と一緒にやってみながら楽しく異文化に触れる時間になったと思います。その後、年長クラスの子どもとイス取りゲームを一緒にしました。イスの数が少なくなった時、1人の女の子がイスに座れませんでした。その子はイスがひとつになった時もずっとそのイスに座り続け、最終的には泣いていました。きっと負けたくなかったんでしょうね。このようなときは“How do you think?”“Time to think!”と声をかけて心の成長を促します。Khayay Schoolでは情緒教育も大切にされているということでした。

校長先生とのお話で特に印象的だったのは、『自分が簡単にできると思うことは「才能」と思っていいんだよ。』ということ。常に自分に自信をもっているのは難しいことかもしれないが、自分が簡単にできることを思い浮かべたら意外にたくさん「才能」を持っているのかもしれません。お話の中で、校長先生は言語機能についてから量子力学まで一見すると幼児教育と離れたように感じる幅広い分野について知識をもっていらっしゃいました。
ここで感じたことは、ミニトビタテ海外研修全体を通して学んだこととつながります。それは、私たちは日本だけでなく、世界の中の一員として働くことができるということ。幅広い知識と自分が好きなことや興味があることはなんでもやってみようという勇気がグローバルに活躍する上で必要だと感じました。その後大切なのは「人と人との縁」だと感じています。JTBの社長さんの「人とのつながりが新たな仕事をつくる。」という言葉に全てが表れている気がします。だからこそ、今回ミャンマーでの訪問先の方々や現地の方との出会いは大切にしていきたいですね!もちろん一緒に参加したメンバーも出会えてよかったです!みんなが、どのように世界にトビタツかも気になります…これからもそれぞれの姿を見て頑張ろうと思える存在であり続けたいですね。(笑)

ここまでみんなが仲良くなれたのも、ミニトビタテ期間中に毎晩、内容の濃いミーティングを開いたからでしょう。学部・学年の違うメンバーが業種の異なる訪問先について考えたことを伝え合う時間は大学ではなかなか機会がありません。宿泊先にミーティングにちょうど良い共有スペースが確保できたこともあり、時間があればコミュニケーションをとれたことが大きかったです。私は宿泊先を予約する係をしており、候補をたくさん挙げたりしていましたが、部屋や設備だけでなく可能であれば「みんなが集まれる場所」があると良いのかもしれません。(実際は予約サイトの写真だけでわかりにくいところが多いので、レビューを参考に…)
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(↑宿泊先にて早朝の見晴らし。お経が聞こえてきました。)

最後になりますが、私がこのブログで伝えたいこと…「自分の目で見て感じて考えることの大切さ」です!仏教信仰の厚いミャンマーという国に行って、現地の人々の誠実さや寛容さを感じました。長く続いた軍事政権が終わり、これからの可能性を秘めたミャンマーのことを私は最初、ほとんど知りませんでした。ですが、社会情勢と国の歴史は切っても切り離せません。Khayay Schoolで校長先生がおっしゃっていたのは、今、ミャンマー社会の中核を担う40〜50代の層は教育において制限されている内容や項目があったそうです。そうすると、彼らの発言や考え方もきっと変わってくるのではないかと思います。(私自身、歴史や社会についてもっと事前学習が不足していました…)このような事実はインターネット上ではたどりつかなかったと思います。歴史と自分の目で見たミャンマーの今がつながったことで背景を深く理解できるのだと実感しました。その上で、今回、「教育は社会をつくる」ということを強く意識しました!

現地でのミーティングでも言いましたが、今回参加したメンバーのように好奇心旺盛で見たもの感じたものを学んですぐに吸収して自分のものにできるような未来の子どもたちを育てる先生になりたいです!!!
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今回、お忙しい中、私たちの訪問を受け入れてくださった企業・学校の方々や、このプログラムでお世話になったS先生や国際交流課の方々に感謝します。今後も、ミニトビタテ海外研修が人生のターニングポイントとなる学生さんが増えますように…
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posted by ぽんちゃん at 09:26| 大分 ☔| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテINミャンマー

こんにちは!

僕は、去年に続いてミニトビタテに参加しました。今回の行き先は僕にとって全く未知の国「ミャンマー」でした。


ミャンマーは、これまで軍事政権が続いていたのですが、近年、民主化が進みました。それにより、市場が開放され新たな会社が続々と立ち上がったり、我先にと様々な国から多様な業界の企業が参入したりと、これから大きく飛躍していくであろう活気に満ちていました。一方で軍事政権のもと詰め込み教育がなされた4050代(日本でいえば管理職を任されている経済の中核を担う世代)が自分で考え意見を持つ能力が乏しく、国を引っ張るはずの世代が十分に機能していないという面も併せ持っていました。そのような現状を見つめ、これからの発展を予測しマーケット開拓の第一人者となるために利益を求めつつも、ミャンマーという国の未来を現地の人たち自身の手で切り開いていけるよう願い、職を提供し人材を育成しているという何十年も先を見据えた方針を掲げているというのが、今回訪問した複数の企業・法人の共通点でした。


翻って日本を見てみましょう。戦後、焼け野原だった日本は世界から大きく後れをとっていました。しかし、先人たちの努力により高度経済成長期を迎え、日本人自らの手で経済を推し進めていく体制が整い、今日を迎えました。これは、大変すばらしいことです。日本が世界に誇ることができることだと思っています。しかし、このことは、ある弊害を生み出しました。日本国内で経済が回せるために、若者の多くは国内での働き方しかイメージできません。ゆえに、英語の必要性を自ら感じ取る機会に乏しく、国内に限定された内向的思考に陥っているように思えます。

ミャンマーに限らず、去年滞在したカンボジアも含めて、発展途上の国々の若者の勉学に対する真剣度には目を見張るものがあります。特筆すべきは、語学力。先述したようにこれらの国々は、外国の企業が参入し事業を推し進めている関係で、仕事をすることと英語を話すことは切っても切り離せません。英語を話せることが基準であり、そこがスタートなのです。よって、これを理解している現地の若者の勉強意欲は、勤勉で真面目といわれる日本の若者の多くをはるかに凌駕しています。彼らは、その両肩に家族を背負っています。学ぶことはこれからを生きることと同義なのです。


海外に出ることをためらっている方がいたら、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください。そうすれば日本の良さが分かります。そして、日本の悪い面も分かります。日本の当たり前は海外での当たり前ではありません。しかし、海外の当たり前も日本の当たり前ではありません。これを体験しているかいないかは、大きな大きな違いです。それは、なぜか。この質問に対しての答えを、実際に海外に行ってみて探してみてほしいです。答えは決して一つではないと思います。その人の価値観や、視点によってさまざまな答えが出てくると思います。その答えがあっているかどうかはさほど重要ではありません。答えを持っているかどうか、そこが焦点です。


ミニトビタテがこの先、海外への一歩目として多くの人にチャンスを与えることのできる素晴らしい企画として、ますます発展していくことを強く願っています。
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posted by ヒロマサ at 04:47| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっとトビタッテミャンマー

こんにちは
私はミニトビタテinミャンマーにおいて
ビサ係をしていました。
ビザは簡単に言うと入国許可証みたいなものです。
今現在日本のパスポートを所持していると180カ国にビザ免除で入国することができます。
大半の国にビザ無しで行けてしまいますよね。
そしてミャンマーはというと・・・
ビザを取得する必要があるのです。

係としてまず自分が最初に取得し、そのやり方をメンバーに伝えようと思いました。
ビザ係が失敗するとミニトビタテ全体に影響するので責任は重大でした。

インターネットから様々な情報をもとに取得することに成功し、そのやり方をEvernoteに以下のように作成し、それを共有するという方法を取りました。
スクリーンショット 2018-03-05 3.29.26.png
実際メンバー全員ビザを取得することができ、メンバーの取得方法に関するノートの反応も良かったので満足です。

アポ取りに関してですが

私は4社依頼して始め2社に断られたのですが、
3社目と4社目が二つとも受け入れてくださったので正直ラッキーでした。

アポ取りに際しては、もっとその企業を調べておけばよかったなと正直思いました。
訪問してみて
あれなんか思っていたのと違うと感じてしまって
他にも多くの日系企業が進出していたので
もっと調べて候補をあげ比較検討すべきだったと反省です。

それでも海外の日系企業を訪れることができたのはとても良かったと感じます。


posted by tmg at 03:40| 大分 ☀| Comment(1) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっとトビタッテミャンマー研修


はじめに今回の研修は自分にとって想像していたよりも何倍も有意義なものになり、またかけがえのないものになりました。
研修先としては、現地で起業された会社や日系企業や日本語学校などの教育現場などと様々な訪問先で、とても恵まれていたと思います。

そのなかで自分がアポを取ったJ&M Steel Solutionsについて書きたいと思います。
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この会社はJFEエンジニアリングという会社が設立した現地合弁企業で、おもに橋梁などの製造を行っている会社です。
JFEエンジニアリングは1995年から進出し、軍関係の鉄鋼関係の合弁会社をもっており、軍事政権下でも会社を存続していたそうです。

なぜこの会社を訪問しようかと思ったのかというと、生活の基盤であるインフラ整備を行っていて、将来自分がそのような人々の生活を支えられるような仕事をしたいと思ったからです。

主要な発注元はミャンマー国建設省や日本政府のODA、親会社であるJFEからだそうで
ODA関連は塗装などに関して注文が厳しいそうです。
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下の画像にあるように、一旦部品を組み上げて歪みや欠陥がないか確認し、それをまたバラし塗装すると上の画像のようにきれいに仕上がります。
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仕事するにあったて重要なことは
Sincere And Honest
「誠実さ」正直さ」が必要だそうです。
軍事政権下でも撤退せずに会社を存続したことがミャンマー政府に支持され、J&M設立のきっかけにもなったそうです。
自分も将来は誠実さと正直さを兼ね備えた人物になりたいです。



ミャンマーという国にも触れておくと

JTBでミャンマーはアナウンス・宣伝が不得意な国とおっしゃっていて、実際日本にいて得る情報としてはプラスのことよりはマイナスな面が多く、実際来てみてこれほど安心できる国はないと感じました。私は台北とベトナムの二都市訪れたことがあるのですが、それらと比べても治安の面ではミャンマーが勝っているように感じました。
けれどもこのような事実を多くの人は知らないと思うので、周りの人に自分が伝えてアピールしていきたいと思いました。
こんなにも素晴らしい景色がミャンマーにはあります。
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私はこのミニトビタテに参加できてとても良かった思います。

ミャンマーはこのプログラムがなければ訪れることがなかったかもしれません。そうなればこの国の良さに気がつくことができずもったいない思いをしたでしょう。
そしてこれは、様々な考えを持ったそれぞれ違う学部・学年によって構成されているので、感じ方や考え方もそれぞれ違うので、それをみんなで共有し合うことによって、自分の考え方・発想にもいい影響を与えてくれまいした。

ミャンマーで出会えた方に感謝し、ミニトビタテで出会えた仲間にも感謝です。


posted by tmg at 02:57| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテinミャンマー 感想A

こんにちは!

ミニトビタテinミャンマーに参加させていただいたものです。
今回は自分の担当した書紀係のこと、またアポ取りのことについて紹介させていただきます!

まず、書紀係について。
書紀係の仕事は、みんなが話したことをまとめて、みんなが忘れないようにLINEのノートに投稿することです。

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↑こんな感じです。
書紀係は二人いたので、基本的に交互に投稿していました。

注意事項などは特にないのですが、みんなが困らないようにということを第一に考えて、記録していくことが大切だと思います。

次に、アポ取りについて。
私は、残念ながらアポを取ることができませんでした。訪問希望先の方から、訪問希望日の直前まで日程が把握できないから待ってほしいと言われ、その後残念ながら、相手の都合がつかなかったという感じでした。もしかすると、早めに見切りをつけてほかのところをあたったほうが良いのかもしれません。ちなみに私の訪問先の見つけ方としては、県図書でミャンマーの情報雑誌・観光雑誌の特集を読むこととミャンマーの日本企業向けの情報サイトを読むことを行いました。日系企業が進出する国であれば、その支援をするためにできた情報系の企業などがあると思います。その企業サイトでは、たいてい現地の日本人のことなどが紹介されていると思うので、探してみるとよいかもです!!

それから、アポが取れなくても自由行動の時間を利用してそこに行ってみるというのは良いかもです?
私は、フェアトレードに興味があったのでフェアトレード系のショップを何件か回ってみました。行ってみて得るものも結構あると思うので、ぜひやってみたください!!実際、私もかなり刺激を受けました〜。

以上で終わります。
つたない内容でしたが、ここまで読んでいただきうれしいです!!!
ありがとうございました( ´∀` )
posted by ペンギン at 00:33| 大分 ☀| Comment(1) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテinミャンマー 感想@

こんにちは!

私は、ミニトビタテinミャンマーに今回参加させていただきました!その時のことについて、これから紹介させていただきます。

まず、研修について。
私が今回、1番意識させられたのは知識を持ちことの大切さでした。私たちが最初に訪問させていただいたj-satで、社長さんからインパール作戦のことについて尋ねられた時に答えられなかったことが、事前にミャンマーのことを自分たちで勉強していっていたからということもあり、自分にとって衝撃でした。また、逆に、事前の知識があったからこそ、自分が衝撃を受けられたこともありました。それらのことを踏まえた上で、知識を持つことは大切だと思いました!
また、私たちはリーダーを中心に1人1質問のルールづくりや毎日のミーティングを行いました。そのおかげで、意見をしっかり持て、さらに学びが深まりました。これからのミニトビタテでも是非やってほしいです!
そして、この研修は自分にとって素晴らしい学びの場でした!!それは、訪問させていただいた企業の方々のおかげであり、一緒にミャンマーに行ったみんなのおかげでもあります。みなさん、すごい方ばかりで、ほんとにたくさん影響を与えていただきました。これは、今までのミニトビタテでも、これからのミニトビタテでもそうだと思います!!

次に、ミャンマーについて。
とっても治安の良いところでした。今回会った人の言葉なのですが、これは他の東南アジア諸国とは違って観光客慣れしていないという事情からかもしれません。また、ミャンマーの人はとてもシャイな(というより、自分の意見を出してはいけないというような教育を受けてきている…)性格のためかもしれないです。
初めてのアジアひとり旅とかだったら、1番おすすめなのではと思いました。(とは言っても、自分はヤンゴンにしか触れていないのですが(汗))
また、ミャンマーの人は軍事政権下で受けてきた教育の影響もあって、応用力や自立力がきかないということに研修を通して気づかされました。ただ、これから日本の支援なども受けつつ教育が改革されていっています。ある社長さんが、10年後20年後のミャンマーの若者はこの改革により、世界トップレベルの教育を受けて育つ。日本は簡単に負けてしまうかもしれない。とおっしゃっていました。ミャンマーは、これからの可能性がとても大きな国です。その国と張り合っていけるような日本を自分たちで作っていきたいと私は、研修を通して思わされました!

最後に、ヤンゴンの様子を写真で紹介させていただきます。

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ヤンゴンの中心部(ビックリしませんか?そう、とってもビルが密集している都会なんです!)

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ヤンゴン郊外(上の写真と比べてみてどう思いますか?私は、全然違うことに驚きました。訪問先で聞いた話では、ヤンゴン≠ミャンマーだそうです。そして、郊外に出ただけでもこんなに大きな変化が…)

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モヒンガー(ミャンマーの定番朝食だそうです!とっても美味しくて、私もオススメします!)

かなり抽象的でしたが、以上で終わらせていただきます!
ここまで読んでいただいて嬉しいです!ありがとうございました笑
posted by ペンギン at 00:08| 大分 ☀| Comment(2) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

ミャンマー

研修を通して、日本にこだわっていた内向きな思考が日に日に変わっていくことを感じました。ミャンマー滞在期間中、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、様々なことを感じました。日本のすばらしさを実感したと同時に、日本の課題点なども客観的に捉えることができたように思います。私自身、将来は日本で就職するだろうと漠然と考えていましたが、海外の潜在性や将来性を活かすような仕事にも魅力を感じるようになりました。

また、今回ミャンマーを訪れてみて、何もかもが新しいものばかりで、街を歩いたり、現地の人と話したりするだけで、わくわくしました。ニュースでロヒンギャ問題等でよく耳にしていたため、ミャンマーにあまり良い印象はありませんでしたが、実際行ってみて、とても好きな国になりました。メディアからの情報と、実際自分で行き、感じることが必ずしも同じだとは限らないということがわかりました。


個人的に企業訪問で印象に残っているのが、JTBの社長さんです。“言語は人生を変える”を体現しているような方で、今まで計り知れない努力を積み重ねてきたはずなのに、それを苦労として語ることはせず、私たちに言語のすばらしさを説いてくれました。今まで、幾度となく、言語の重要性は教えられてきましたが、この時ほど説得力のあるものはなかったと思います。またこの人の人柄にも非常に惹かれました。私たちが質問したあと、必ず「わかりました」と言い、頷き、答えてくれる姿を見て、人徳者だなと感じました。いつかまたお会いして、お話を聞きたいと思うような方でした。


また企業訪問以外で印象に残っているのが、小さい子が遺跡の近くで我々のような観光客に向けて、絵や民族衣装などを売っている姿を目の当たりにしたことです。彼らにとっては、当たり前なことで、そのことに対して何にも感じていないのかもしれないですが、中学校までは学校に行くことが当然の日本で育った私は、なんともいえない気持ちになりました。様々な選択肢を与えられ、自分で選ぶことができることがどんなに恵まれているかということを肌で感じました。具体的に今の自分に何ができるのかはわかりませんが、現地の子どもたちを見て感じたこの思いは忘れないようにしようと思いました。


今回私がアポをとった企業は、市街地から遠いところにあり、訪問することができませんでした。高校生の時から、関心のあった企業であったので、訪問できず、非常に悔しい思いをしました。アポをとる際は、その企業の下調べをしっかり行うべきであったと後悔しています。


また、その国に行くにあたり、しっかりとその国の歴史や背景、日本との関係性を調べていくべきだと感じました。私自身、事前に調べたつもりでいましたが、それは表面的なものでしかなく、訪問企業先の方々のお話をきちんと理解できたのかと自問自答する場面が多々ありました。しっかりとした知識をもったうえ訪問することで、より深い理解が得られるのではないかと思います。そういった意味でも、事前準備は本当に大切だなと研修を通して思いました。

もしミニトビタテに参加する方で、これを訪問前に読む機会がありましたら、事前準備を入念に行ってください。


今回の研修を終え、未知の土地、海外への純粋な興味がわいたので、大学生のうちに、もっといろんな国に行こうと思いました。


これは、ミャンマー最大の聖地と呼ばれる”シュエダゴン・パゴダ”で、高さが約100メートルもある黄金の仏塔です。
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posted by hmk at 23:52| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ飛び立て ミャンマーにて

今回のミニ飛び立てに参加できて本当に良かったと思っています。今回、僕は企業の方にアポイントを取ることはできませんでしたが、他の方がとってくれた会社を訪問していろいろな人のお話を聞く事が出来て、とても良い経験になりました。どこの会社の方もこれからグローバル化が進み英語が当たり前のように使われるとおっしゃていてこれからは英語力を積極的に伸ばさないといけないと感じました。また、日本企業も市場をどんどん海外に移していくから海外経験はあったほうが良いともおっしゃっていて、留学について本気で考える良い機会となりました。
僕は今回、宿泊係だったのですが、宿を探すのは意外と大変で、ゲストハウスのレビューや評価を見て予算内に収まっているか確認しながら、またメンバーの意見も取り入れながら最終的に宿泊場所を決定しました。苦労しましたが良いゲストハウスに泊まれたので今回は満足できました。
ミャンマーは今回初めてで、最初は東南アジアということもあって不安だったのですが、治安も良く、人も優しく、料理も美味しく、ここで生活できるというくらい快適で楽しい研修になりました。特に、ミャンマー人の優しさには驚きました。私は自由時間に先輩と一緒にミャンマーの子供達とサッカーをしたのですが、一緒にやろうと声をかけたら快く受け入れてくれて、そこで「日本の子供なら外国人が声をかけたら警戒するのにここの子供はフレンドリーだな」と感じ、ミャンマー人はとても優しいということに気付きました。
異国の地で、日本と違う文化に触れ、ミャンマーで活躍する日本人のお話も聞けて今回の研修はとても有意義なものになりました。
これからの時代は日本だけにとどまるのではなく、海外に目を向けなければならないと感じました。海外で経験したことは必ず自分の糧となり、将来においてその経験が役に立つのでまだ海外へ行った事がない人は積極的に今回のような活動に参加するべきだと思います。
posted by マッキー at 22:45| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

ミャンマー

全体の感想は「刺激的」の一言に尽きます。企業訪問し、そこで活躍されている日本人の方の話を聞くことも、ミャンマーの街を歩くことも、全てが新鮮でした。朝起きてから寝るまでわくわくが止まりませぬ。


 アポイントを取った会社はエースコックです。ミャンマーでの市場開拓についてお話を伺い工場見学までさせていただき、非常に興味深い話を聞くことができました。特に私はマーケティングに興味があったので、ミャンマーでのマーケティング活動の話は「ほーーっ」でいっぱいでした。


 ミャンマーの印象は、、、正直「地球の歩き方」で見たイメージそのままでした。ごちゃごちゃした異国情緒漂うダウンタウンに、突如現れるぴかぴかの近代的な建物。そして街をちょっと抜ければ殺伐とした田舎。ミャンマーのさまざまな面が入り交じっていました。といっても5日間滞在しただけなので本当のミャンマーの姿はどうなのか、分かりませんが。


個人的に面白かったことは、アイコンタクトの激しさです。他国でも同じなのかもしれませんが、街を歩いていると人が「じーっ」と見つめてき、こちらがにこっと笑うと相手もにこっとします。楽しいです(笑)。日本でこれをできないことがちょっぴり悲しい。




 私が担当した役割は副リーダーです。リーダーの補助係ですが、実際はほとんどリーダーに任せっきりで、正直何もしていない気がします。サポートするべきことはいっぱいあったはずだと反省中です。


 アポ取りは自分の思いをまとめて送れば良いと思います。受け入れるか否かは、相手が決定することなので。アポ取りも大事ですが会社選びも重要です。ミャンマーに行って気づいたことは、こんなにも日系企業があるのかということです。私の調査不足ということもあり、検索しても出てこなかった日系企業が数多くありました。事前リサーチをしっかりして、自分の興味とマッチする会社を見つけ出すことが大事だと思います。


 後悔していることは、屋台の料理に挑戦できなかったことです。屋台の料理を食べてみたかったのですが、びびりすぎて入れずじまい。体調の面で心配ですが、経験として帰国する日にでも食べたかったっす。


 最後に、日本で得る情報と実際に自分で直接見て聞くものでは、同じものでも自分の受け取り方が違いました。この研修に参加して超絶意識高い系になったとか、やる気にみなぎるようになったとか、そういうことは言いません。ですがこれから生きていくうえで人生の選択に迷ったとき、より良い道を選べると思います。というより、選びます。


 てことで行きたい人、行きましょい



posted by まっきー at 21:07| 大分 ☁| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする