2019年09月19日
対外経済貿易大学 まとめ編(この大学に留学予定の人は絶対に見て!!)
2019年03月10日
お茶詐欺... in 中国
今期のセメスターも始まり、残すところ半年となり、ここで暮らすのももうすぐで終わると思うと、少し寂しさを感じます。生活にも慣れ、楽々と生活ができるようになりました。...と思っていたのですが、ここに来て初めての詐欺にあいました!今後、中国に留学したいと思う人や、中国に興味があり、旅行に行って見たいと思う人のために、恥を捨て騙された経緯を書き記したいと思います。
2019年の2月のことです。台湾に留学中のHくんが、彼が台湾で出会った日本人のSくんと一緒に北京旅行に来ました。そこで、三人で旅行することになり、天安門に行くことになりました。天安門観光が終わり、帰ろうとしていると、ある一人の男性が、「こんにちは。Are you Japanese?」と笑顔で僕に話しかけて来ました。日本語を話してくれたことで嬉しくなり、少し談笑していると、彼は「近くにいいカフェがあるから、少しみんなでお話ししよう。日本に興味がある。」と言って来たので、その時は三人とも日本に興味があるから一緒に話したいという言葉で、悪気がせずついていきました。そこで、カフェの雰囲気とメニューを見ると、怪しい雰囲気がありましたが、確定できるほど高くなかったので言い出せずに皆でお茶を飲んで、談笑していました。話が盛り上がる仲、彼が、「北京のワイン飲んで見ない?美味しいよ。」といって半ば強制的にワインを頼みました。そして帰ろうという時に、お会計の時にとても飲んだ量とは合わないほどの値段を提示されました。払えない金額ではなかったので支払ってことがすみましたが、その時は自分たちの呆れるほどの引っかかり具合に笑ってしまいました。あとで、調べてみると、それは中国で有名な「お茶詐欺」というものでした。僕たちは大金ではなかったのですが、騙された人の中にはものすごい金額を要求されたという人もいました。
本当に馬鹿げた話で、自分自身も詐欺なんて人生で引っかからないだろうと思っていました。しかし、思わぬところで思わぬタイミングで詐欺といものに遭遇するのだなということを実感しました。なので、皆さんも中国に行った時にそういったことがないように気をつけてください。自分が思った以上にあっさりと人は騙されるものです。戒めのためにも、最後にお茶の写真を載せておきます。
2018年11月04日
対外経済貿易大学の魅力(勉強編、生活&文化編)
こんにちは!北京にある、対外経済貿易大学という大学に留学中のこーぐちです。二ヶ月住んでみて思ったことを正直に書きたいと思います。今回は勉強編と生活編です!
勉強編
まず、中国語の授業について説明していきます。コースは初級コース、中級コース、上級コース、ビジネスコースと別れているのですが、僕は勉強不足だったこともあり、初級コースから始まりました。(それでも結構大変で、予習復習しないとついていけないレベルです。)毎週、月〜金曜日の8時〜11時20分まであり、今まで勉強不足だった僕への追い討ちのようなコースです。なので、中国に来る前によく勉強してください。
次に英語で行われている経済の授業についての説明です。僕は、Business Essentials in China(以下、BE)とHuman Resource Management in China(以下、HRM)というコースをとっています。まず、BEについてですが、簡単に説明すると、その名の通り中国でのビジネスの本質的要素を勉強する授業です。中国の経済や、人口統計学、社会学について学びます。フィールドトリップもあり、阿里巴巴集団という世界的にも大きな会社の見学にも行くことができました。次に、HRMもその名の通りなのですが、中国の人材育成の方法などを学ぶことができます。個人的には先生が面白い冗談(風刺的なこと)を入り混じれながら講義をするので、楽しいです。経済の授業のメリットとしては、中国の経済に対する取り組み、姿勢を勉強できることです。それは日本では体験できないので、とてもいい経験だと思います。
生活&文化編
良い点と悪い点に分けて説明します。
まず、良い点についてですが、なんといっても物価が安いことです。例えば学食で、石焼ビビンバとスープのセットが約240円で食べることができます。お茶も500mlのペットボトルで約70円くらいです。また、これは北京に関してかもしれませんが、首都ということもあり、全てが揃っています。何か買いたいものがあれば大体のものは不便なく買えます。あとは、この大学ならではですが、留学生がとにかく多いので、たくさんの国の人と友達になれます。ちなみに、僕はドイツの友達と万里の長城へ行きました。
次に悪い面ですが、中国の方達の交通ルールはあまり良くありません。信号を守らないし、ウィンカー感覚でクラクションを鳴らします。文化なので否定はできませんが、最初に来た時に衝撃を受けるので覚悟が必要です。あとは、屋台に気をつけたほうがいいとおもいます。特に僕はなれない頃に食べてしまい、腹痛を起こしたのでそれ以降食べていません。最後に、これは自分の悪い面で、今読んでいる人もそうであれば変えたほうがいい面ですが、自分がしっかりしないといけないということです。僕も最初の方に住まいの件で失敗してしまい、大変な目に遭いました。幸い、バディーさんに助けてもらったのですがバディーさんにも生活があるので、いつも助けてもらうわけにはいけません。特に海外なので、自分のことを自分でしっかりできる人間でないと大変です。恥ずかしい話ですが、自分はそうではなかったみたいなので、今大変です。もし僕と同じであれば自立を覚えましょう。
もし検討している方がいれば国際交流科を通じて僕にメールをしてください。力になれることであればします。では、また12月末に投稿します、さようなら!

