2019年01月01日

ベトナムその2

シンチャオ!こんにちは、ベトナム国家大学に留学している学生です。

今回で2回目の投稿になります。

前回はベトナムについて、学校について、ベトナム料理について書きました。
今回は、前回のテーマの追記と新しく経験したことなどを書こうと思います。

@ベトナムについて
僕がベトナムのハノイに来て4ヶ月が経ちました。振り返るとあっという間でした。しかし、4ヶ月もいながらほとんど観光をしていません。
正直な話、ハノイは観光スポットがあまりないです。ゼロではないですが少ないと思います。僕が観光自体あまり好きではないというのもありますが、出会った人に聞いてもあまり観光する場所はないと言われます。
僕が唯一行った観光スポットはホアロー収容所という場所です。ここは昔の刑務所のようなところで、あまり見ていて気持ちのいいものではないですが、勉強にはなりました。
また、ハノイには日本人がたくさんいます。学生も多くいますし、社会人も多くいます。僕は学生だけの集まりと、日本人全般の集まりに行かせてもらいましたが、とてもいい経験になりました。
学生には優秀な人がたくさんいて刺激をもらえます。社会人の方からは、色々なお話が聞けます。ハノイにいる社会人の方は駐在している人も多いので、有名な企業の人もいます。将来、大手企業に就職したいと考えている人にはもってこいだと思います。積極的に集まりに行けば相当な人数の社会人とお話することができると思います。

A学校について
先日、大学でテストがありました。
僕は4教科受講していたのでそのまま4科目テストを受けました。
僕が受講した科目は、Internal Investment、Brand Management、International Financal Management、E-commerceの4つです。
もちろん、英語で講義があるのでテストも英語であります。
大体のテストはTrueかFalseを選ぶ選択問題と、4つの回答から選ぶ選択問題、長文で書くエッセイが含まれています。
僕は、理解するために授業を必死で聞かないといけないレベルだったので、テスト勉強は苦労しました。
少しなめていた部分もありますが、エッセイで書くことがなくなって適当に書いたりもしました。
特にFinanceの授業では、単語の意味がわからず調べて出てきた日本語も知らないなんてこともあるので、英語だけでなく経済学、経営学の勉強もちゃんとしていないとこちらで苦労します。
とは言っても、大変なのは各授業一回はあるグループプレゼンテーションとテスト直前くらいなので、他の留学先に比べると楽な部分もあるかもしれません。多分ですけど。

Bベトナム料理
これに関しては特に追記はないです。
美味しいけど、あっさり。以上

Cテト
ベトナムでは我々の言うお正月をそんなに大切にはしてません。
このブログを書いている今まさに1月1日ですが、2日からは普通の生活に戻ります。
今回は31日が月曜日で休みにすると4連休になるので31日も休みの会社が多いらしいですが、普通は1日だけ休みのようです。(大学は28日にテストが終わったので1月の終盤まで休みだそうです。しかし日本の大学の学期間の休みにしては短いですよね。)
しかしその代わりテト休暇という、いわゆる旧正月をお祝いする風習があります。
今年のテトは2月2日から2月10日の9連休だそうです。
大変なのはテトになるとみんな故郷に帰ったり、海外へ行くので町から人がいなくなるそうです。
もちろんお店も閉まってしまうので多くの日本人は日本へ帰ったり、海外へ旅行に行ったりするそうです。(僕は未だに未定です。)

ベトナムに来ると、日本との文化の違いにショックを受けたりしますが、それらの経験も日本ではできない貴重なものなので、しっかりと学んで帰ろうと思っています。
僕はベトナムに来てよかったなと思っているので、迷っている人、決まって不安な人もぜひ前向きに考えてみてください。
疑問等あれば国際交流課に行って聞いてみるのもいいと思います。僕に聞いてくれても構いません。

それでは
posted by トム at 03:18| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

ベトナム国家大学ハノイ校に留学!

シンチャオ!こんにちは、ベトナム国家大学ハノイ校に留学している人です!

第一回では3つのことを紹介したいと思います。

@ベトナムについて
これを読んでくださっている人たちの中でベトナムに行ったことのある人は少ないと思います。
僕自身も留学というきっかけがなければ行ってなかったでしょう。

そんなベトナムですが、行ってみるととても面白い国です。

まず、言葉が通じません。観光地やちょっといいレストランなどに行くと英語が通じることがありますが、そこらへんを歩いているおじさんやおばさんには全くと言っていいほど通じません。よってローカルのレストランなどに行くために必要なベトナム語は覚えてしまいます。とは言っても「お茶ください」や「お会計お願いします」などの簡単な言葉だけですけど。ちなみにめちゃめちゃ安いです。(大盛りのチャーハンが130円くらい)

次に、ベトナムは臭いです。この言い方だと語弊が生まれそうですが排気ガスや街に落ちてるゴミの匂いなど気になる人は気になると思います。ちなみに僕も最初の数日は臭いと思ってましたが今では何も感じないようになりました。気にせず深呼吸できます。しかし、現地の人でさえ普段からマスクをしているので僕の寿命は縮まっているかもしれません笑

A学校について
ベトナムの大学はなんと言っても朝が早く、1限は朝7時からあります。これは日本の大学の時間に慣れてた僕にはとても苦痛です。6時には起きなければいけないので9時から始まる1限がだるいと言ってた過去の自分に、どれだけ恵まれていたか言ってやりたいです。
しかし、日本同様授業は選べるので1限は入れないこともできます。

ところがまだ問題があります。なんとベトナムの授業は1コマ3時間あります。正確には1つの授業が50分+10分休憩の1時間×3なので2時間30分ですが休憩は時間通り取られないし、終わる時間過ぎても終わらないしでなんだかんだ3時間近くあることも普通にあります。あと半分くらいの確率で10分~20分先生は遅れてきます。

また、授業はプレゼンテーションやグループディスカッションが多く普通にめんどくさいです。そこらへんを歩いているおじさんやおばさんとは違って想像よりもベトナムの大学生の英語力が高いです。使う単語が難しく、訛りもきついので普通に何言ってるかわからない時があります。得意のわかった風にしてやり過ごそうとしてもディスカッションなので意見を聞かれてわかってないのがバレます。訛りは自然と慣れてきましたが、英語はもっと勉強してくればよかったと思っています。ベトナムに来るつもりの方は単語をいっぱい覚えてきてください。

Bベトナム料理
ベトナム料理は普通に美味しくて僕は好きです。バインミーというサンドイッチみたいなものや、フォー、ブンといった
麺類など日本人の味覚に合う料理が多いです。しかし問題点はすぐお腹が空いてしまうことです。あっさりしていてなおかつ量が少ないので少食な人にはいいかもしれないですががっつり食べたい方には足りません。僕は量が多い店を見つけたのでそこで食べることが多いのでなんとかなってます。あと、普通に日本食料理屋だけでなく、韓国、中華など色々な店があるので飽きたら他の料理って感じでやっていけば大丈夫だと思ってます。

今回は簡単に説明しただけなので次回は詳しく書いていこうと思います。







posted by トム at 12:19| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする