2019年04月30日
シンガポール留学 4
2019年02月26日
シンガポール3
こんにちは シンガポールは雨季が終わったので、毎日いい天気です。また、後期の授業が終わりました。
旧正月は花火や爆竹、ライトアップだけでなく、街や学食までもが赤い正月飾りで彩られて綺麗でした。中国や台湾では長い休暇になるそうですが、シンガポールでは他の民族に考慮し、祝日は2日間だけだそうです。お祭りムードは旧正月の前から1週間ほど後まで続いていました。シンガポール人の友達は「多民族っていうのもあるけど、それよりもシンガポール人は働いてお金を稼ぎたいんだよ!(笑)」と言っていました。
シンガポリアンは旧正月は家で過ごすようです。友達はマレーシアに親戚がいるので会いに行くと言っていました。また、カウントダウンの時に賑わっていたチャイナタウンはお店が閉まっているので当日は閑散としていて、ほとんど観光客ばかりでした。
正月飾りを売っている露店(上)旧正月当日のチャイナタウン(下)
私は取った授業がすべてICAで、examは無かったので筆記テストはなかったですが、グループワークやプレゼンテーションが沢山あり大変でした…。(授業の違いについては過去の記事を参考にしてください。)Introduce to MICEという授業でのICA はその場で配られた問題を元に40分間グループで話し合いながらパワーポイントを作成、その後先生に発表という日本では経験したことのないテストでした。この形式が初めてだったのもありますが、正直現地生徒のバリバリのシングリッシュに全然付いて行けず、申し訳なかったです。それでも、この授業ではいろいろなMICEのイベントにボランティアとして参加させてもらえたり、仕組みが知れたりととても有意義な授業だったと思います。先生は普段とても優しくて沢山話しかけてくれました。
毎日の授業では必ず復習をしていました。大体一つの教科に1〜3時間くらいです。特にResort Operations and Management という授業は復習として先生が宿題以外にも口頭で問題を出したりするのでしっかりするようにしていました。この授業は進みがとても速かったので、PDFファイルになっている教科書に単語の意味や先生のハイライトなどメモしていました。シンガポールでは紙の教科書よりノートパソコンでメモを取る生徒のほうが多いです。すぐに調べものが出来るので便利でした。
他の留学生たちは自分たちのテストが終わるとみんな帰り始めました。仲良くなった友達と別れるのはさみしいですが、次のセメスターでどんな人に会えるか楽しみです。
1年いる予定の私は、もう次のセメスターの授業選択が来てびっくりしました。しかしよく考えたら1セメスター目も8〜9月ごろにビザや授業のメールが来ていたので同じくらいでした。授業の取り方はPDFで送られてくるシラバスを参考に希望の授業を8つ選び、自分がいくつ授業を取りたいか決め、提出します。新学期が始まるときに授業の日課表が分かる仕組みです。始まって2週間以内なら変更可能です。
そういえば、留学する前に「南洋ポリテクニックの寮は前期後期の間の休みは出ていかないといけない」と聞いていて、これは大変だと思っていましたが、担当の方に聞くと居ていいよと言われました。よかったです。しかし、期限を延ばすことは出来ないそうです。
また、次の寮費は4月上旬までに払うみたいです。担当の方に聞いたところ、シンガポールで払う選択肢があってよかったです。日本からの海外送金って手数料みたいなやつ結構かかりますよね。まだどういう払い方をするのかわかりませんが、バディの方に手伝ってもらいながら銀行でできるそうです。
もし質問などあればいつでも連絡してください!😊
それではまた。
2018年12月31日
シンガポール 南洋ポリテクニック 2
国際交流課でメールアドレスなど分かると思うので留学について質問や相談などあれば連絡して頂けると嬉しいです。なんでも答えます。
それでは、よいお年を。

