2019年05月03日

ドイツ パダボーン大学 B


Guten Tag!


ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。

 ついに春が訪れました。歓喜!!パダボーンの今の時期は気温が上がり、晴れの日も多く、非常に快適で過ごしやすいです。あの暗くて寒くて長い冬を乗り越えたからこそ、快晴の青空で気持ち良く朝を迎えれることはより嬉しく感じます。待ってましたと言わんばかりに外には多くの人が出掛け、芝生でゴロゴロしたり、公園で遊んだり、ピクニックをしたり、冬に溜まったであろうストレスを解消している様子です。


・近況

2月は旅行、3月はホームステイをしました。旅行を通してその地の文化や歴史を知ったり、人と交流してリアルな生活を肌で感じることは、留学しているからこそできる体験だと思います。パダボーン大学は大分大学のように約1ヶ月半春休みがあるので、旅行や自分がしたいことに時間を当てることができ、有意義に過ごすことができました。
4月に入り、以前と比べ格段に日照時間が長くなりました。最近は21時頃にようやく日が沈みます。本格的に夏になると22時頃まで明るいそうです。カーテンを開けてはまだ明るいんかいと心の中でツッコんでいましたが、そんなヨーロッパ特有の気候にもやっと慣れてきました。イベントや新しい友達との出会いにも恵まれ、新学期を良いスタートが切れました。一方で、寮からのドイツらしい街並みを見て、この景色が見れる回数も少なくなってきたなあと留学生活が終わりに近づいていることを感じながら過ごしています。


・セメスターチケットについて

 ドイツの大学生の多くがIC、ICE (日本の新幹線のような列車種)以外の公共交通機関が無料になるセメスターチケットというものを持っています。使用期限は1セメスターで、値段は約300€(約40000円)です。州によって乗れる範囲はそれぞれですが、パダボーンがあるNRW州(ノルトラインヴェストファーレン州)では、州内どこでも使えます。NRW州には世界遺産ケルン大聖堂が有名なケルン、多くの日本人が住んでいるデュッセルドルフなどの大きな街もあり、これらの場所に行き放題というわけです。また、ドイツのほぼ全ての大学は学費を払わずに勉強することができ、パダボーン大学では学費に代わり年間約600€払ってセメスターチケットなどの学生登録費用を徴収しているということです。このことだけでもドイツがいかに学生に対する制度が充実している国ということが分かります。
 そして飛行機を利用する旅行をする時、このセメスターチケットは真価を発揮します。なぜなら州内どこでも移動できるための空港の選択肢が増えるからです。旅行計画を立てる際、行き帰り別の空港を利用することもでき、より安くより自分のスケジュールに合った計画を立てることができます。この点はドイツに留学する上でかなりのメリットだと思います。


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ベートーヴェンが生まれた街ボン!NRW州のボンの桜はドイツの中でも有名で、満開の桜は鮮やかで多くの観光客で賑わうそうです。自分が行ったときはまだ満開ではありませんでしたが、長く続く桜並木はボンの街並みに映え、和の桜とヨーロッパの建物のコラボレーションは乙なものでした。

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なでしこJAPANが奇跡的に自分の街に来ました。パダボーンにはドイツ2部のプロサッカーチームがあるものの、ドイツにはたくさんのサッカースタジアムがあり、多くの街がある中で、なぜ日本対ドイツの国際親善試合の場に選ばれたかは不明ですが、またとない試合を住んでいる街で見れることは感激でした。


もうあっという間に帰国が頭によぎる時期になりましたが、残り少ない留学生活を大切に過ごしていきたいと思います。

Tschüss!!



posted by Take at 19:05| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

オランダ NHL大学 2

こんにちは。
オランダのNHL大学に留学しているedoです。

本格的な冬の寒さと、中々快晴を見れない天気の悪さにうんざりする日々を送る中、少し前に秋セメスターが終了しました。私が秋セメスターで取った授業は、インターナショナルビジネスという授業で、前回の投稿でも説明したかと思います。今回は前回の投稿後の授業の様子について説明していきたいと思います。

12月ごろからは、授業の回数も少しずつ少なくなってきますが、基本的には毎日グループで集まって、役割を分担して、課題に取り組むという感じになります。授業は少ないですが、やることはとても多くなります。僕たちの担当する企業はデンマークへの輸出を目指しているのですが、輸出に当たって、どのような輸出手段を使うのか、どこから輸出するのか、それはいくらかかるのか、商品の値段はあげるべきか、どういった客をターゲットにするのか、などなど全ての要素を明かして、最適な条件を企業に提示できるように、インターネットや本を使ったデスクリサーチはもちろん、インタビューなどのフィールドリサーチも行います。私は、インタビューできるほどの英語力がないので、それらは他のグループメンバーに任せて、デスクリサーチを行いました。そして、完成したプランを企業と先生方に提出します。そして、いくつかのグループの中から3つのグループが選ばれて、最終的にその3つのグループから、ベストグループが選ばれます。選ばれた3つのグループは最後のexport carrousel でプレゼンをしなくてはなりません。私たちの班もやりました。ベスト賞には選ばれなかったものの、とてもいい経験だったと思います。プレゼンの後に、一緒に取り組んできた企業からは、メッセージ付きでワインをいただきました。そこには、大きなことを成し遂げようとするときはその大きなゴールだけ見つめるのではなく、目先にある小さな成功を見て自分を祝いなさいと書いてありました。めちゃかっこいいやんあの人と思って、ネットで調べたら、過去の偉人の言葉を少しパクって書いていた感じでした。冷めました。この授業はペーパーテストみたいなものはなく、中間課題として1st portfoioとチューター1人とミーティング、最終課題としてfinal portfolioとチューター二人とミーティングがあるだけなので、そこまで難しくはないです。量はとてつもないですけどね。
そして、前回終わりの方で述べた、cross cultural skill ですが、これは最初の6回くらい授業があるだけで後半は全くないのですが、12月前半にnegotiationと呼ばれるものがあります。正直これが一番きつかった気がします。二つの国に別れて、実際の企業のように交渉を行っていくものです。その国の特徴やビジネススタイルを忠実に取り入れなといけないので、とても大変でした。私の国は、モロッコで男が僕一人だけだったので、ボス役をするしかなく、たくさん喋らないといけなかったので大変でした。本番で相手側がアドリブを入れてきたときは、キレそうでした。まあそれもいい思い出です。


最近自転車を買いました。前回は買って、1日で盗まれたので、次はひとまず一ヶ月を目標に頑張って自転車を守り抜いていこうと思います。以上オランダより、edoでした。
posted by edo at 04:32| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

スウェーデン留学#2

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Hej 皆さんこんにちは!
時がたつのも早くもう2回目のブログを投稿しないといけない時期になってしまいました。
スウェーデン留学を考えているそこの君に少しでも有益な情報が届けられたら嬉しいです。

 

現在1月中旬、2セメスター中の1セメスターが終了しました。これは私のスウェーデン留学が半分終わってしまったことを意味します。感想としては早すぎです!!!つい先日、半年で留学を終える友達たちとお別れ会をしたのですが悲しさのあまり泣く寸前でした。
しかし、出会いがあれば別れあり。ということでいつまでもくよくよしていられません。
新しいセメスター気持ちを入れ替えて臨みたいと思います。
私自身の生活や感想はどうでもいいですね。

ここからは学校のことについて有益な情報を発信していけたらと思います。


                            

                          <授業>

まず、1セメスター目にとった授業の紹介をしていきたいと思います。私の通っているメーラダーレン大学は2セメスター4ピリオド制となっています。1ピリオド目に受講した授業は前回のブログで紹介しているのでそちらを見ていただけたら幸いです。

http://oitauniversity.seesaa.net/article/462484613.html

ですので、今回は2ピリオド目に取った授業を紹介していこうと思います。今ピリオド、私はEnglish linguistics English communication2つの授業を受講しました。

English linguistics : このコースは言語学ですね。発音記号を学んだり文章の構成や種類を学んだりしました。難易度はそこまで高くはなく復習をちゃんとすれば問題なくついていける授業でした。このコースでは、テストが2回実施されたのですが、テストは少し難しかったです。しかし、授業中に学んだ専門用語が問われたり、自分で求められている文章を作ったりと暗記したらパスできます。
高校で習うような英語の授業の発展版みたいなものでした。

 

 

English communication : こちらは授業を通して、プレゼン、エッセイ、討論など様々なことをしました。私はプレゼンで、トランプ大統領の再就任の予想や州ごとの支持率の違いなどをプレゼンしました。また、エッセイではアメリカの低賃金労働者の実態についてのエッセイを書きました。その他、授業で討論する機会が多くあったのですが、カナダでの医療用大麻の合法化についてやインドの宗教問題など授業を通して取り扱ったトピックは社会問題が多かったです。

テストは3つのセクションに分かれていて、専門用語の意味を問われるパート、400~800文字でエッセイを作るパート、最後に長文読解でした。このクラスのテストは難易度が高かったですが、十分に対策をしていけばパスできるなと感じました。

次のピリオドではビジネスのコースを取るつもりなので次のブログは少し違う報告ができると思います。


                  <天候と食について>


北欧スウェーデンと言えばやはり天候が気になるのではないのでしょうか。現在1月中旬、周りは1面雪だらけです。しかし、毎日のように除雪作業が行われており、主要の道路の下には道路を温める仕組みがあるようなのであまり雪で困ることはありません。

また気温の平均は、マイナス0~2度くらいなのですが空気が乾燥しているので体感そんなに寒いとは感じないです。日本の冬と大差ないですね。
しかし、日照時間が短くお3過ぎにはあたりが真っ暗になるため慣れないうちは体調を崩しかけました。日光は思っている以上に大事らしくて日光に当たらないと体に必要なビタミンDが作れなくて鬱になりやすくなると僕と同じ時期に来たインド人に忠告を受けたので一応とるようにしています。

次に、食について少し話していこうと思います。正直なところ私はスウェーデンの料理があまり好きではありません。食のコンセプトがイギリスと同じらしくてあまり美味しくありません。そのうえ高いので、大体ご飯は自分で作るようにしています。

 

また、大学から歩いて15分くらいのところにアジアの食品を置いているスーパーマーケットがあるので日本食が恋しくなったらそこで買い物をしています。

 

                            <旅行について>


最後に、ネタが尽きたので旅行の話をして終わりにしたいと思います。私の通っている、メーラダーレン大学は大きな休みがほとんどありません。ですので、あまり旅行する時間が取れなかったのですが、クリスマスから新年あたりに2週間ほど休みがあったのでその休みをフル活用して6か国、デンマーク、チェコ、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、スロバキアにバックパッカーの旅に行ってきました。

 

これがめちゃくちゃ楽しかったです。町の情報はググればいくらでも出てくるのでここでは紹介しませんが、個人的にはチェコとハンガリーがめちゃくちゃおすすめです。

 

旅行の計画中に気づいたのですが、北欧から北欧以外のヨーロッパに行くチケットが他の国に比べて高かったように感じました。私は旅行の直前に飛行機を取ったので痛い出費でした。しかし。格安航空や早割なんかを使って対策はできるので、次からはそうしたいと思います。

 

次のブログを投稿する時期には今年から留学する人たちの留学先も決まっている頃だろうと思います。もしメーラダーレンに留学する人で聞きたいことがあれば何でも連絡してくださーい!!少しは力になれると思います。

 

今回もこんな感じで終わろうと思います。

読んでくれてありがとう。それではまた!!hej då

posted by taco at 01:37| 大分 ☁| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

オランダ留学A(NHL Stenden)


ブログ2回目の更新のMEGです!!!
今週の頭に長くも短くも感じた秋セメスターが終わりました!
時間と心に余裕ができたので、オランダの冬と約2週間のクリスマスホリデー、学校生活についての情報を
シェアしたいと思います!

@オランダの冬
それではまず、オランダの冬について!
1月に入り、気温がぐっと下がって最低気温がマイナスになる日が多くなってきました⛄
寮の前の池は表面が厚い氷に覆われ、乗っても割れません!すごい!
私は、オランダに来るまで丈の長いダウンジャケットを持っていなかったのですが
絶対絶対必要だと思います。荷物になるのでこちらで購入したほうがいいと思います。
自転車に乗るときは手袋、ニット帽が必需品ですね、耳と手がちぎれるほど痛いです。
オランダは2月が1番寒くなるそうです。
最近は日中でもマイナス3度、体感温度は引く時でマイナス11度くらいです。
オランダの天気は変わりやすく、iPhoneの天気情報を毎日3回はチェックしてますが
突風のマークの出現率がか、な、り多いです。
霧、突風、雨。このトリプルパンチでかなり寒く感じます。
なるべく、防水加工がされているジャケットや靴を持ってくることをお勧めします!

Aクリスマスホリデー
クリスマスホリデーは秋セメスター中の12/22〜1/6までの約2週間です。
私は、日本から一緒に来た友達と、中国人の友達の3人で
12/23〜12/26までドイツのベルリンへ行ってきました。
目的は本場のクリスマスマーケットです!!!
かわいいマグカップで飲むグリューワインや、自分でケチャップとマスタードをかけて立ち食いするホットドッグは
とてもおいしかったです。ヨーロッパのソーセージは本当においしいです!
12/27〜12/29はオーストリアのウィーンへ行きました。
ザッハトルテ発祥のホテルザッハーで食べたザッハトルテはおいしかったです。
オペラハウスの前のスクリーンではライブで見ることができます。
駅のホームや街のいたるところで音楽が聞こえてきます。まさに音楽の都です♪
12/29~1/3はイギリスのロンドンで過ごしました。
目当てはロンドンアイで行われるカウントダウンファイヤーワークフェスティバルです!
実は、オンラインチケットを買い損ねて会場内に入ることができませんでした。
ロンドンのカウントダウンを見に行く際はオンラインでチケットを購入することをお勧めします。
ロンドンではアフタヌーンティー、劇団ウェストのミュージカル、大英博物館などを楽しみました。
長期休暇はいろんな国に出て、見て、体験することが1番ですね。
部屋に閉じこもっていても楽しくありません!アウトドアにいきましょう!

B学校生活
なんとオランダの授業は日本と全く違い、授業時間が固定されていません。
毎週授業時間と教室が変わるので、授業前は必ずチェックしてください!
私はCommhnicationを選択しているのですが
ほとんどテストはありません。課題(レポートやエッセイ)で成績がつけられます。
毎日毎日課題に追われていた秋セメスターでした。
グループワークがメインなので、授業時間外で時間を見つけて作業することが多かったです。
グループワークはメンバーが重要です、、、、、、。
一番こちらに来て感じたことは、結果主義だなということです。
日本の大学は出席率に重きを置いていると思うのですが
オランダ人は授業休みまくりです。
先生さえも出席確認をしないことが多いです。
これはかなりのカルチャーショックでした。
NHL Stendenの施設はかなり素晴らしいです。
勉強するスペースが多くあること。そこには必ず充電スペースがあります。
建物は全体的に開けているので、圧迫感を感じず
学校ではないかのようなモダンでユニークな建物です。
学校の中には、コーヒーメーカーがあります(無料)。
カプチーノ、コーヒー、紅茶などは無料です。砂糖とミルクの調節もできます!
食堂はあまり安くなく、おいしいと思えるものは少ないので
私は毎日3食自炊をしています。


2/4から春セメスターが始まります。
その前の休暇を利用して、3泊4日のアイスランド旅行へオーロラを見に行ってきます!
何よりも経験は宝です。何にも代えられな素敵なものです。
勉強はもちろんですが、勉強だけでなく、様々なことに挑戦して体験してみることがいいと思います!
NHL Stendenへの留学を考えている人は
学校のホームページをよく見るといいと思います。
特に条件はないNHL Stendenですが、行ってから自分が困りますし、苦労することが多いです。
コースごとに求められる英語のレベルなど書かれているので
是非チェックしてみてください!
それでは、2019年残りの留学生活も楽しんでいきたいと思います☀

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posted by meg at 21:52| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

ドイツ パダボーン大学 A


Guten Tag! 


少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。


本格的に冬が到来し、気温は低い!天気は曇り!日は短い!という冬季うつへと誘うような日々が続いています。特に日照時間は短く、気付いたら空が暗くなっています。また、年が明けてから快晴をみた回数は2、3回ほどで基本的にドイツの冬はどんよりとした天気が多いようです。1月も後半ということで授業も終盤に差し掛かり、春休みに対する期待感と迫り来るテストへの焦燥感に駆られる日々を過ごしています。
今回は受けている授業について簡単に説明していこうと思います。


僕は今期5つの授業とドイツの語学授業を取っています。ドイツ語で開講されている授業の他に、留学生のために英語で開講されている授業が多くありその中から選んで履修を組みました。


・ドイツ語 Afternoon course

9月に受けたCrash courseと同じように教科書を使って内容を進めていきます。週に4回16時から18時15分までの授業で、前のコースでは先生が英語で教えてくれていたものの今回は英語解説なし全部ドイツ語で行われます。最初は、先生が言うことが分からなすぎて焦っていましたが、一緒に授業を受けている人たちに頼りまくってなんとかなっています。また、ドイツの生活や文化なども学びながら授業が進むので割と楽しいです。9月の頃に比べて語彙力や文法の知識は少しずつ蓄えられてきているものの、全てにおいてまだまだなのが現状です。

・Multinational Firm

この授業は「International Labor Market Problems」 「Multinational Finance」 「Theory of the Multinational Enterprise」 の3つの授業に分かれており、それぞれの授業を受けています。内容はどちらかというと経済分野よりも経営分野で、多国籍企業においての企業の理論や雇用、労働環境など様々なことを幅広く学びます。

・「East Asian Economics and Integration」

東アジアの経済や統合についての授業です。最初は主に中国、日本、韓国、ASEANについてそれぞれの地理、人口、歴史などの基礎情報、経済の成り立ちや仕組みを学びました。各国々の経済状況や問題点をデータやグラフを用いながら学びます。最近はマクロ経済学も絡んだ難しい内容になってきました。

・「Economics of European Integration」

ヨーロッパ統合の経済についての授業です。最初は、ヨーロッパの経済統合の歴史やEUの歴史や成り立ちなどについて学びました。最近は貿易や市場などの経済分野が増え難易度が上がり、理解が追いつかず何の話をしているか分からないことも多々あります。


僕が今期受けている授業はディスカッションやグループワークなどではなく、スライドの説明を見ながら講義を受ける授業形式です。ただでさえ難しい経済分野に加え、授業が英語なので非常に苦戦しています。大分大学で学んだ経済分野の内容と重なる部分もあり、もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。授業については以上です。


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クリスマスマーケットの本場のドイツ!ということで期間中色んな街に行きました。街ごとに規模や店の種類、装飾、雰囲気が違って比べながら回るのが楽しかったです。どの場所も活気があり何より訪れる人が楽しそうで、特にグリューワインのマグカップを片手に和気藹々と会話している人々の様子が印象的でした。中にはお年寄りの方で、サンタの帽子を装備してノリノリで参戦する老夫婦も多くいました。クリスマスマーケットはヨーロッパ各地で行われ、ドイツ国内では毎年約150カ所の街で開催されるそうです。もちろんパダボーンでも開催されます。その中でも世界一有名と言われるニュルンベルクに行きました。イルミネーションをまとった旧市街の街並みは幻想的で、まるで中世世界にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました。


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ブンデスリーガの試合を観戦しました。ドイツのサッカーリーグには日本人選手が在籍するクラブが多くあり、僕が今回観戦した試合のようにそれらのクラブ同士の対決を観ることができます。残念ながら香川選手の出場はありませんでしたが、大迫選手がプレーする姿を生で観ることができて最高でした!またドルトムントサポーターはとてもフレンドリーで「シンジ!シンジ!」と何度も声をかけられました。ドイツに来た際は、熱狂的サポーターたちと共に観戦できる大迫力のブンデスリーガを強くお勧めします!


以上、今回はこの辺で終わりたいと思います。これからのドイツは冬の猛威が増していくそうなので、恐怖に怯えながら過ごしていきたいと思います。


Tschüss!!



posted by Take at 03:55| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

北欧留学〜フィンランド〜

こんにちは.

いま僕はフィンランドのタンペレで留学しています。フィンランドはヨーロッパの上のほうに位置しており、ロシア、スウェーデンとノルウェーに挟まれています。気温は現在0度くらいを行き来していますが、同じ温度でも日本に比べて比較的暖かいような気がします。フィンランドといえばオーロラですよね。タンペレからもイッテQでみるようなオーロラを見ることができました。思っていたよりも綺麗。ただタンペレまでオーロラが降りてくることは少ないうえに、晴れの日があまりないので滅多にここからオーロラは見られません。少し上のほうまで行く必要があります。


町について。タンペレは駅周辺は少しにぎわっていますが、そこから離れると本当に人や家が少なくなります。大分を想像してはいけません。町自体はもっとぜんぜん小さいです。森や湖がたくさんあり、散歩するには最適ですね。特に紅葉の時期は本当にきれいでした。初めて紅葉がきれいだと感じました。移動手段はバスです。バスを使えば大概のところは行くことができます。定期カードを買えば、一年間タンペレ内の移動に困ることはありません。フィンランドはとても安全な国です。夜中の12時以降はバスに乗ると追加料金が取られるのでよく歩きますが、まだ一度も怖い思いをしたことはありません。日本と比べても不良っぽい人は少ないように感じます。物価についてはスーパーとかは分からないんですが、外食するとホントに高いです。軽く2〜3千円を超えます。注意しないとお金がバンバン消えていきます。


 次は英語について。留学する目的の一つは英語の上達ですよね。ここへ来る前はいろいろなことを聞きました。英語が通じる通じないとか。とても不安でした。そしてここに来てわかったことは通じるとかいうレベルじゃなくて、みんな本当ににペラペラです。大学行ってる行ってない関係なく、みんなが英語を話せます。ここでは英語を理解できないと仕事を得ることが難しいようです。英語を勉強したくてイギリス、アメリカに行こうか悩んでいる人は北欧も考えていいのかもしれません。日本人と一緒で英語はフィンランドでも母国語じゃないので、勉強の仕方を学べるかも。


授業について。クラスは日本と違ってすべてグループワークで行われます。そしてビジネスのことを英語で習います。先生から学ぶというよりかは、生徒たちで意見を出しあって問題を解決する感じです。しかし僕は英語が苦手なためみんなが何言ってるか全くわかんないし、発言しようにも英語が頭からでてこないし、ほんとにきつい。(日本人と中国人以外みんな英語が話せます)しかしずっと座って聞く授業とは違い、発言するチャンスはたくさんあります。つまり英語を話すチャンスはたくさんあるので少しは英語力の向上が見込めます。最後はほとんどプレゼンテーションで終わるため、そっちの力もつくことでしょう。またビジネスの授業だけでなく、面白い授業もいくつかあります。留学生とペアを組んで互いの言語や文化を教えあったり、近くの高校へ行って高校生と一緒に授業を受けたり。ただ英語を習う授業は無いので注意しましょう。


 タンペレには日本人が結構います。留学生だけではなく、ここに結婚して住んでいる人も。せっかく留学したから日本人と話すのはちょっと、、、って人もいるかもしれません。けど、なにかあった時にはすごく頼りになるし、貴重な情報をたくさん持ってるし、日本人を通してフィンランド人と仲良くなることもあるし、本当に大切な存在です。また日本に興味のあるフィンランド人は結構いて、なかには自分で勉強して日本語を話せる人もたくさんいます。ほんとにたくさんいます。その人たちの多くはアニメやゲームが大好きです。アニメが好きでない方も少しは知っておいたら話の種になるとおもいます。


フィンランド国外の旅行について。国外へは船でスウェーデン、エストニア、ロシアなどに行けます。そして空路はヘルシンキからドイツへ行くのが安いそうです。ただタンペレにもすごく小さい空港があって、そこからハンガリーのブダペストまで12€で行けました。2000円くらいです。時期にもよりますが結構こんな便がでています。そしてブダペストから他の国へバスや鉄道でいきたい放題ですね。うまく授業の合間を縫って旅行へ出かけましょう。大学主催のツアーもあります。多くの学生が参加するのでそこで友達ができることもあります。


まだまだ伝えきれてないことがたくさんあると思いますので、もしフィンランドに興味あったり他に知りたいことがあればメールください。


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posted by PCme at 06:00| 大分 | Comment(1) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

オランダ NHL大学 1

こんにちは。
オランダのNHL大学に留学しているedoです。
こっちに来てから約二ヶ月が経ち、オランダの季節も秋も終わり冬になってきているのかなという感じです。
なので、もうすでに相当寒くて、外に出たくないです。

ところで、私は、現在インターナショナルビジネスという授業を取っていて、毎年日本人が1人か2人この授業を取っているそうです。基本的な授業の内容としては、3、4人で1つのグループを作り、グループごとに実際の企業と連携して、企業のビジネス拡大の手助けをするというものです。はい、そうです。相当難しい内容です。この授業を受けている生徒たちはみな英語を喋れること前提で受けているように感じます。中国人や韓国人などのアジアから来た生徒たちも英語はペラペラです。英語が喋れる彼らでさえも、理解できない内容も多いようです。なので、正直英語が喋れない日本人にとってはついていくことはとても困難です。ただ、グループ学習なので、絶対についていけないということはないと思います。私のグループは、私とオランダ人二人で構成されていて、彼らは二人とも身長が190cm前後あります。しかもイケメンと美女です。彼らには、申し訳ないくらいいつも助けてもらっていて、オランダ人は直接的で威圧的だと聞きますが、彼らは本当にただただ優しいです。ですが、やはり、クラスのオランダ人の何人かは聞いた通りの性格で、1,2週間前の授業では先生と喧嘩のようなぶつかり合いをしていて正直ビビりました。お互いがお互いに本心から話すので、そういうぶつかり合いも多いのだと思います。
 この授業では、だいたい一週間ごとにグループごとに課題を提出しなければならないのですが、その課題もとても大変です。私のグループでは、グループメンバーが比較的簡単なパートを私に振り分けてくれるのですが、それでもとても難しい内容です。家に帰り着くと、すぐにパソコンを使い、インターネットと格闘です。その課題にはたくさんの情報を必要とするので、とても時間がかかります。しかし、この一つ一つの課題が最終的に企業のビジネス拡大につながっていくので、とても大事なものになるため、毎回死ぬ気で頑張っています。現在はexport policy planというのに取り組んでいて、私たちのグループはデンマークへのビジネス拡大を目指しているので、それに伴った調査を行なっています。
 2,3ヶ月に一回のペースでexport carrousel というものがあるようで、これには連携するすべての企業とチューターや先生、その他の方々といった多くの人たちが集まります。一回目は、企業とグループが対談するだけだったのですが、2回目では国ごとにカルチャーショックについてのプレゼンテーションをしなければいけなくて、とても緊張しましたが、うまくいったと思います。グループの人たちは一番良かったよと褒めてくれました。抱きつこうかと思いました。
 この授業の中にcross cultural skill という授業も組み込まれているのですが、個人的にはこの授業が一番しんどいです。名前の通り、文化の違いを中心に勉強していくのですが、ほとんどのトピックに日本が出てきます。しかも中心的に取り上げられます。なので、先生が意見を求めてくることも度々あるので、疲れます。ただ、日本がこんなにすごい国なのかというのを改めて、勉強できるし、内容も面白いものだと思います。

 今のところこんな感じで奮闘しています。きついことも多いと思いますが、ここでしかできない経験です。色々なことを経験できることこそ、留学の醍醐味だと思います。
 格好ついたと思うので、今回はこの辺で。以上オランダより、edoでした。

posted by edo at 08:28| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

Mälardalen Hogskola 🇸🇪

 こんにちは、私は現在スウェーデンにあるメーラダーレン大学に通っています。そこで、このブログでは現地での生活を通して学んだこと、感じたことを書いていきたいと思います!

 先ずは授業面について紹介していきます。私が今、受講している授業は、英語の文法や発音などに関するものと、英語の文学についてのものの2つです。難易度は前者は日本で学習経験があるのでなんとか分かるのですが、後者は元から文学にあまり興味の無い自分にとってはかなり高めの難易度です😅
スウェーデンでは、英語は第二言語であるにもかかわらず話せる人がほとんどなので、英語を勉強したい人にはおすすめです!
 
次に生活面についてですが、スウェーデンは本当に街並みが綺麗で映画に出てきそうなオシャレな景色を味わうことができ、散歩しているだけで満足できると思います!ですが、10月末にして体感は日本の12月程なので、寒さは本当に大分の冬とは比べ物にならないと思うので、分厚いコートやジャケットが必須になってくると思います!!☃️
 また、日本と異なる部分が多く、いい意味でも悪い意味でもカルチャーショックを受けました。例えば、公共のバスの中でフリーWi-Fiが使えたり、歩道を原付が通ったり、夜中まで大学内でパーティーが行われたり、図書室でランチを食べたりと、まだまだたくさん有りますが、今回はこのくらいにして、次回は食事事情やお金に関することについても触れたいと思います!
では、Hej då!👋
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posted by ロワ at 11:39| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

オランダ留学🇳🇱

今年の9月からNHL Stendenに留学(1年間)しました、MEGです!

オランダに来てから2か月経ったので初めての留学奮闘記で情報をシェアしたいと思います!

オランダでの生活のことについて

NHLStenden大学はレーワルデンというところに位置しています。アムステルダムのスキポール空港から電車で2時間15分ほどのところにあります。アムステルダムからレーワルデンまでの電車の車窓からの景色はほとんど畑、牧場、風車といった田舎の風景が続きます。レーワルデン自体も小さな町ですがお店などは揃っているので、生活自体に困ることはなさそうです。日本からヘアドライヤーやヘアアイロンを変圧器と一緒に持ってきましたが、ヨーロッパは電圧が高すぎるので変圧器を使っても日本の家電製品は使えませんでした泣 むしろ壊れてしまったかも、、、物価は€1が130円前後です。果物や野菜は比較的安いですが、肉や魚は割高なように感じます。スーパーは基本的にすべてオランダ語表記なので最初は苦労しますが、そのうち慣れてくると思います。Albert HejinとALDI、JUMBOが主に行くスーパーマーケットで、Actionで生活雑貨はほぼ揃えました!とても安いです!そして、オランダの水道水は飲めます!しかし硬水なので違和感があります。硬水のおかげで髪はまとまりがなく硬く、皮膚もカサカサになります!一番困るのが天気です。オランダでの1日はまず、天気予報を見ることから始まります。天気がコロコロ変わります、雨がよく降り、突風もよく起こります。この気候にはまだ慣れません(笑)


大学のことについて

今年からNHL大学はお隣のStenden大学と合併してNHLStenden大学と改名され

新しい大学として生まれ変わりました。NHLStendenはオランダ語でHogeschoolと称されています。私もこのことについては詳しくなかったので調べてみたところ、、、実学教育を重視した高等教育機関とのことでした。本当に専門的な分野を学ぶことができます。就業期間は通常4年間(日本の大学と同じ)で修了すると学士(Bachelor)称号が得られます。私は秋セメスターでCommunicationのコースを取っているのですがかなり専門的です(笑)基本的に英語は出来て当たり前というところから始まっているので、英語を大学で学ぶ時間はほとんどなく、授業時間外での独学ということになります。交換留学生のみんなはみんな流暢な英語を話します。私の取っている授業でいくつか現地の学生も受講している授業があるのですが、オランダ人(先生も学生も)もほとんど完璧に英語が話せます。何人かの交換留学生に「いつから英語を習っているのか?」と聞いたところ、スペインでは小学生の時から、早い人で3歳〜5歳から英語を習うようです。日本の英語教育はやはりまだまだだなと思いました。読める書けるだけの英語は実際に“使える英語”には負けます。いくら読み書きに長けていても、英語しかコミュニケーションツールがない時に相手に伝えることができません。思っていることや伝えたい、言葉にしたいことはたくさんあるのに、うまく言葉にできない自分が情けないとも思うことがあります。正直今の学校生活に慣れたというよりはなんとかみんなに食らいついているといった言葉が適切かもしれません。

10/19〜10/29まで秋休みでした!私はオランダに一緒に留学に来た友達とフランスのパリとスペインのバルセロナに約1週間の旅行に行きました!行きは電車、国をまたぐときは寝台列車。帰りは飛行機でスキポール空港まで帰ってきました!ヨーロッパ留学の特権はいろんな国にすぐ行けてしまうことだと思います。電車やバスで3時間過ごせばすぐに隣国に行くことができます。しかもEU圏内だったらパスポートも要らずに簡単に入国出来ちゃう感覚が不思議でした!

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posted by meg at 05:05| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする