2019年05月03日
ドイツ パダボーン大学 B
2019年02月09日
オランダ NHL大学 2
2019年01月31日
スウェーデン留学#2
Hej 皆さんこんにちは!
時がたつのも早くもう2回目のブログを投稿しないといけない時期になってしまいました。
スウェーデン留学を考えているそこの君に少しでも有益な情報が届けられたら嬉しいです。
現在1月中旬、2セメスター中の1セメスターが終了しました。これは私のスウェーデン留学が半分終わってしまったことを意味します。感想としては早すぎです!!!つい先日、半年で留学を終える友達たちとお別れ会をしたのですが悲しさのあまり泣く寸前でした。
しかし、出会いがあれば別れあり。ということでいつまでもくよくよしていられません。
新しいセメスター気持ちを入れ替えて臨みたいと思います。
私自身の生活や感想はどうでもいいですね。
ここからは学校のことについて有益な情報を発信していけたらと思います。
<授業>
まず、1セメスター目にとった授業の紹介をしていきたいと思います。私の通っているメーラダーレン大学は2セメスター4ピリオド制となっています。1ピリオド目に受講した授業は前回のブログで紹介しているのでそちらを見ていただけたら幸いです。
http://oitauniversity.seesaa.net/article/462484613.html
ですので、今回は2ピリオド目に取った授業を紹介していこうと思います。今ピリオド、私はEnglish linguistics とEnglish communicationの2つの授業を受講しました。
・English linguistics : このコースは言語学ですね。発音記号を学んだり文章の構成や種類を学んだりしました。難易度はそこまで高くはなく復習をちゃんとすれば問題なくついていける授業でした。このコースでは、テストが2回実施されたのですが、テストは少し難しかったです。しかし、授業中に学んだ専門用語が問われたり、自分で求められている文章を作ったりと暗記したらパスできます。
高校で習うような英語の授業の発展版みたいなものでした。
・English communication : こちらは授業を通して、プレゼン、エッセイ、討論など様々なことをしました。私はプレゼンで、トランプ大統領の再就任の予想や州ごとの支持率の違いなどをプレゼンしました。また、エッセイではアメリカの低賃金労働者の実態についてのエッセイを書きました。その他、授業で討論する機会が多くあったのですが、カナダでの医療用大麻の合法化についてやインドの宗教問題など授業を通して取り扱ったトピックは社会問題が多かったです。
テストは3つのセクションに分かれていて、専門用語の意味を問われるパート、400~800文字でエッセイを作るパート、最後に長文読解でした。このクラスのテストは難易度が高かったですが、十分に対策をしていけばパスできるなと感じました。
次のピリオドではビジネスのコースを取るつもりなので次のブログは少し違う報告ができると思います。
<天候と食について>
北欧スウェーデンと言えばやはり天候が気になるのではないのでしょうか。現在1月中旬、周りは1面雪だらけです。しかし、毎日のように除雪作業が行われており、主要の道路の下には道路を温める仕組みがあるようなのであまり雪で困ることはありません。
また気温の平均は、マイナス0~2度くらいなのですが空気が乾燥しているので体感そんなに寒いとは感じないです。日本の冬と大差ないですね。
しかし、日照時間が短くお昼3時過ぎにはあたりが真っ暗になるため慣れないうちは体調を崩しかけました。日光は思っている以上に大事らしくて日光に当たらないと体に必要なビタミンDが作れなくて鬱になりやすくなると僕と同じ時期に来たインド人に忠告を受けたので一応とるようにしています。
次に、食について少し話していこうと思います。正直なところ私はスウェーデンの料理があまり好きではありません。食のコンセプトがイギリスと同じらしくてあまり美味しくありません。そのうえ高いので、大体ご飯は自分で作るようにしています。
また、大学から歩いて15分くらいのところにアジアの食品を置いているスーパーマーケットがあるので日本食が恋しくなったらそこで買い物をしています。
<旅行について>
最後に、ネタが尽きたので旅行の話をして終わりにしたいと思います。私の通っている、メーラダーレン大学は大きな休みがほとんどありません。ですので、あまり旅行する時間が取れなかったのですが、クリスマスから新年あたりに2週間ほど休みがあったのでその休みをフル活用して6か国、デンマーク、チェコ、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、スロバキアにバックパッカーの旅に行ってきました。
これがめちゃくちゃ楽しかったです。町の情報はググればいくらでも出てくるのでここでは紹介しませんが、個人的にはチェコとハンガリーがめちゃくちゃおすすめです。
旅行の計画中に気づいたのですが、北欧から北欧以外のヨーロッパに行くチケットが他の国に比べて高かったように感じました。私は旅行の直前に飛行機を取ったので痛い出費でした。しかし。格安航空や早割なんかを使って対策はできるので、次からはそうしたいと思います。
次のブログを投稿する時期には今年から留学する人たちの留学先も決まっている頃だろうと思います。もしメーラダーレンに留学する人で聞きたいことがあれば何でも連絡してくださーい!!少しは力になれると思います。
今回もこんな感じで終わろうと思います。
読んでくれてありがとう。それではまた!!hej då
2019年01月24日
オランダ留学A(NHL Stenden)
2019年01月23日
ドイツ パダボーン大学 A
2018年12月06日
北欧留学〜フィンランド〜
こんにちは.
いま僕はフィンランドのタンペレで留学しています。フィンランドはヨーロッパの上のほうに位置しており、ロシア、スウェーデンとノルウェーに挟まれています。気温は現在0度くらいを行き来していますが、同じ温度でも日本に比べて比較的暖かいような気がします。フィンランドといえばオーロラですよね。タンペレからもイッテQでみるようなオーロラを見ることができました。思っていたよりも綺麗。ただタンペレまでオーロラが降りてくることは少ないうえに、晴れの日があまりないので滅多にここからオーロラは見られません。少し上のほうまで行く必要があります。
町について。タンペレは駅周辺は少しにぎわっていますが、そこから離れると本当に人や家が少なくなります。大分を想像してはいけません。町自体はもっとぜんぜん小さいです。森や湖がたくさんあり、散歩するには最適ですね。特に紅葉の時期は本当にきれいでした。初めて紅葉がきれいだと感じました。移動手段はバスです。バスを使えば大概のところは行くことができます。定期カードを買えば、一年間タンペレ内の移動に困ることはありません。フィンランドはとても安全な国です。夜中の12時以降はバスに乗ると追加料金が取られるのでよく歩きますが、まだ一度も怖い思いをしたことはありません。日本と比べても不良っぽい人は少ないように感じます。物価についてはスーパーとかは分からないんですが、外食するとホントに高いです。軽く2〜3千円を超えます。注意しないとお金がバンバン消えていきます。
次は英語について。留学する目的の一つは英語の上達ですよね。ここへ来る前はいろいろなことを聞きました。英語が通じる通じないとか。とても不安でした。そしてここに来てわかったことは通じるとかいうレベルじゃなくて、みんな本当ににペラペラです。大学行ってる行ってない関係なく、みんなが英語を話せます。ここでは英語を理解できないと仕事を得ることが難しいようです。英語を勉強したくてイギリス、アメリカに行こうか悩んでいる人は北欧も考えていいのかもしれません。日本人と一緒で英語はフィンランドでも母国語じゃないので、勉強の仕方を学べるかも。
授業について。クラスは日本と違ってすべてグループワークで行われます。そしてビジネスのことを英語で習います。先生から学ぶというよりかは、生徒たちで意見を出しあって問題を解決する感じです。しかし僕は英語が苦手なためみんなが何言ってるか全くわかんないし、発言しようにも英語が頭からでてこないし、ほんとにきつい。(日本人と中国人以外みんな英語が話せます)しかしずっと座って聞く授業とは違い、発言するチャンスはたくさんあります。つまり英語を話すチャンスはたくさんあるので少しは英語力の向上が見込めます。最後はほとんどプレゼンテーションで終わるため、そっちの力もつくことでしょう。またビジネスの授業だけでなく、面白い授業もいくつかあります。留学生とペアを組んで互いの言語や文化を教えあったり、近くの高校へ行って高校生と一緒に授業を受けたり。ただ英語を習う授業は無いので注意しましょう。
タンペレには日本人が結構います。留学生だけではなく、ここに結婚して住んでいる人も。せっかく留学したから日本人と話すのはちょっと、、、って人もいるかもしれません。けど、なにかあった時にはすごく頼りになるし、貴重な情報をたくさん持ってるし、日本人を通してフィンランド人と仲良くなることもあるし、本当に大切な存在です。また日本に興味のあるフィンランド人は結構いて、なかには自分で勉強して日本語を話せる人もたくさんいます。ほんとにたくさんいます。その人たちの多くはアニメやゲームが大好きです。アニメが好きでない方も少しは知っておいたら話の種になるとおもいます。
フィンランド国外の旅行について。国外へは船でスウェーデン、エストニア、ロシアなどに行けます。そして空路はヘルシンキからドイツへ行くのが安いそうです。ただタンペレにもすごく小さい空港があって、そこからハンガリーのブダペストまで12€で行けました。2000円くらいです。時期にもよりますが結構こんな便がでています。そしてブダペストから他の国へバスや鉄道でいきたい放題ですね。うまく授業の合間を縫って旅行へ出かけましょう。大学主催のツアーもあります。多くの学生が参加するのでそこで友達ができることもあります。
まだまだ伝えきれてないことがたくさんあると思いますので、もしフィンランドに興味あったり他に知りたいことがあればメールください。
2018年11月02日
オランダ NHL大学 1
2018年10月31日
Mälardalen Hogskola 🇸🇪
2018年10月29日
オランダ留学🇳🇱
今年の9月からNHL Stendenに留学(1年間)しました、MEGです!
オランダに来てから2か月経ったので初めての留学奮闘記で情報をシェアしたいと思います!
オランダでの生活のことについて
NHLStenden大学はレーワルデンというところに位置しています。アムステルダムのスキポール空港から電車で2時間15分ほどのところにあります。アムステルダムからレーワルデンまでの電車の車窓からの景色はほとんど畑、牧場、風車といった田舎の風景が続きます。レーワルデン自体も小さな町ですがお店などは揃っているので、生活自体に困ることはなさそうです。日本からヘアドライヤーやヘアアイロンを変圧器と一緒に持ってきましたが、ヨーロッパは電圧が高すぎるので変圧器を使っても日本の家電製品は使えませんでした泣 むしろ壊れてしまったかも、、、物価は€1が130円前後です。果物や野菜は比較的安いですが、肉や魚は割高なように感じます。スーパーは基本的にすべてオランダ語表記なので最初は苦労しますが、そのうち慣れてくると思います。Albert HejinとALDI、JUMBOが主に行くスーパーマーケットで、Actionで生活雑貨はほぼ揃えました!とても安いです!そして、オランダの水道水は飲めます!しかし硬水なので違和感があります。硬水のおかげで髪はまとまりがなく硬く、皮膚もカサカサになります!一番困るのが天気です。オランダでの1日はまず、天気予報を見ることから始まります。天気がコロコロ変わります、雨がよく降り、突風もよく起こります。この気候にはまだ慣れません(笑)
大学のことについて
今年からNHL大学はお隣のStenden大学と合併してNHLStenden大学と改名され
新しい大学として生まれ変わりました。NHLStendenはオランダ語でHogeschoolと称されています。私もこのことについては詳しくなかったので調べてみたところ、、、実学教育を重視した高等教育機関とのことでした。本当に専門的な分野を学ぶことができます。就業期間は通常4年間(日本の大学と同じ)で修了すると学士(Bachelor)称号が得られます。私は秋セメスターでCommunicationのコースを取っているのですがかなり専門的です(笑)基本的に英語は出来て当たり前というところから始まっているので、英語を大学で学ぶ時間はほとんどなく、授業時間外での独学ということになります。交換留学生のみんなはみんな流暢な英語を話します。私の取っている授業でいくつか現地の学生も受講している授業があるのですが、オランダ人(先生も学生も)もほとんど完璧に英語が話せます。何人かの交換留学生に「いつから英語を習っているのか?」と聞いたところ、スペインでは小学生の時から、早い人で3歳〜5歳から英語を習うようです。日本の英語教育はやはりまだまだだなと思いました。読める書けるだけの英語は実際に“使える英語”には負けます。いくら読み書きに長けていても、英語しかコミュニケーションツールがない時に相手に伝えることができません。思っていることや伝えたい、言葉にしたいことはたくさんあるのに、うまく言葉にできない自分が情けないとも思うことがあります。正直今の学校生活に慣れたというよりはなんとかみんなに食らいついているといった言葉が適切かもしれません。
10/19〜10/29まで秋休みでした!私はオランダに一緒に留学に来た友達とフランスのパリとスペインのバルセロナに約1週間の旅行に行きました!行きは電車、国をまたぐときは寝台列車。帰りは飛行機でスキポール空港まで帰ってきました!ヨーロッパ留学の特権はいろんな国にすぐ行けてしまうことだと思います。電車やバスで3時間過ごせばすぐに隣国に行くことができます。しかもEU圏内だったらパスポートも要らずに簡単に入国出来ちゃう感覚が不思議でした!

