2019年03月16日
🇻🇳ミニトビタテinホーチミン🇻🇳
2019年03月12日
ホーチミン7days : 準備編
ミニトビタテ裏話@アポイントが取れるまで
このプログラムに参加したのは 「他の国のことをもっと知りたい」ことがきっかけです。以前ヨーロッパの国々を訪れた時にそれぞれの国の雰囲気や日本とのギャップを感じ、印象に残ったため、また海外に行きたいと思っていました。また3年生での参加だったため、正規のトビタテよりもワーキングホリデーを見据えた企業訪問をしたいと思い、応募しました。
訪問先を決めるにあたり日系企業を1つも知らない私はプログラムのレジュメに書かれていた「Vtown」というサイトで企業を調べました。人材育成に興味があり派遣会社などを探しましたが、数が多く決めきれないため経営者インタビューの項目で一番熱意を感じ、説得力のあった廣済堂を選びました。
決めたところで企業へアポイントをとるのですが、これがミニトビタテの難関の1つで、「どんな文章を書けば良いのかわからない」のです。そんな時、先輩が以前のミニトビタテで実際に送られたサンプルメールを見せていただき、それをもとにしてメールを作成しました。サンプルメールはかなり説得力ある文章だったためメール作成のハードルが大きく下がり、とても助かりました。
こうした支援のおかげで無事廣済堂へのアポ取りをスムーズに成功させることができました。
ミニトビタテ裏話Aスケジュール係
私はスケジュール係として企業訪問日程の管理を任されました。主にメンバーに訪問予定企業の情報を共有するためのスプレッドシートを作成したり、 ミーティングでアポ取りの状況を確認しました。スプレッドシートを作る際にそれぞれの個人が書きやすく、また見やすい表を作るのが大変で、先生に何度か修正を求められながらも試行錯誤して作り上げたことが印象に残っています。
ミニトビタテ裏話B次につなげていきたいこと
今回の研修で自分なりに思ったこと、反省点がいくつかあります。
1) 事前準備
ベトナムについての下調べが足りなかったと感じることが現地で何度かありました。政治、歴史など、知っていたら大学訪問で現地の学生との交流がスムーズに、また訪問先での質問タイムでもっと深い質問ができたともったいなく思ったためトビタテ、ミニトビタテに参加される際は行き先の情報をしっかり調べることをおすすめします!
2) 現地の学生たちとのコミュニケーション
大学訪問で現地の日本語学科の学生たちと交流する機会があったのですが、仲良くなるために何をすれば良いのか思いつかず会話が止まってしまうことがありました。その時のグループメンバーは好きな韓国アーティストについて盛り上がったり絵を描いてあげるなど工夫しており、相手がとても喜んでいて確かにこうしてもらったら嬉しくなるな、と思い他の国の人と交流する上での参考になりました。
以上、短い内容でしたが振り返ってみるとこの他にも大変なこと、 後悔したことがたくさんありました。ベトナムは日本やヨーロッパと違う部分が多すぎて戸惑った部分もありましたが先生や先輩、チームメンバーの協力なくしてこここまでの経験はできなかったので感謝してもしきれないくらいです。
この記事を読んでいる皆さんも海外に行ってみたい留学やトビタテに参加してみたいと少しでも思ったならぜひチャレンジしてください! 海外の大学で学んだり海外の企業をジャンル問わず訪問できる機会は大学を出るとなかなかできないことです。(今回の参加動機の1つでもあります)
他の国の人だけでなく一緒に参加した分大生とも仲良くなれるチャンスです。
参加するメリットは大きいですよ!
この記事を読んで少しでもミニトビタテに興味をもってもらえた-ら嬉しいです。今回の参加メンバーから来年も開催してほしいとの声が上がっているのでチャンスはありますがもし来年ミニトビタテの掲示を見たらぜひ参加してみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
ホーチミン7days
なぜベトナムかというと、ミニトビタテというプログラムに参加したからです。
ミニトビタテとは、学生が現地の日系企業にアポイントをとり、学生主導で企業訪問するという内容です。飛行機の手配からアポとりまで、学生たちがすべて決めていきます! (先生や経験者の先輩も同行しますが、あくまで引率という形です。)
ベトナムで経験したことは書ききれないくらいあるのですが、ホーチミンの全体的な印象、そして企業訪問について紹介します。
1) ホーチミンの印象
福岡空港から台北で乗り継ぎ、8時間でホーチミンに着きました。空港に出るととにかく暑いです! この時の気温は32度でした。ただ日本の夏の暑さとは違い、湿度が低くカラッとしていたので比較的過ごしやすかったです。今の時期は乾季(11~4月)で、旅行しやすいシーズンだそうです。滞在中の1週間このような天気が続き、活動しやすかったと思います。
もう1つ特徴的なものがバイクの多さです! 朝や夕方のラッシュ時になると車道のほとんどがバイクで埋まってしまいます! (もちろん車も通ります。) 細い道にもバイクが低速で通るのでヒヤッとしますが、乗る方ももうまく避けてくれるのでスリリングな体験ができます(笑)。またシンガポール発の配車サービス「Grab」のマークをつけたバイクがよく見られ、ライドシェアが進んでいることを感じました。
2) 企業訪問
このプログラムの参加者が18人もいたので、 A・Bのチームに分かれてそれぞれアポイントをとった企業や団体を訪問しました。
私は人材派遣サービスを行う廣済堂(こうさいどう)に訪問しました。ベトナム人、中国人、韓国人労働者と日系企業のマッチングを行う人材派遣会会社で、 その他にも日本語学校2つを運営しています。
約2時間の訪問でしたが、 ベトナム人と働く上でのコミュニケーションのギャップをどう埋めるのかを主に学びました。ベトナム人と日本人は似ている部分も多いですが(ファッションや上下関係など)日本人と思考が違う部分が見られ、意見の食い違いがあるため、一緒に仕事や活動をする上では個人の不満の解消を最優先にすることが大切だそうです。また一番印象に残った内容が「楽観的」と「楽天的」の違いで、「楽観的」は計画をしっかり立てた上で実現性をポジデブに考えること、「楽天的」とは計画を立てなくともどうにかなると考えることで、トラブルに強く楽観に対応できる姿勢がグローバル社会の中で必要とされるそうです。
またベトナム人社員2人と話す機会もありました。集合写真でかわいいポーズをとってくれたりとサービス精神旺盛な人たちでした。
その他にもグループの他のメンバーの訪問先へ行ったり正規のトビタテ生と会って食事したり、現地の大学の日本語学科の学生と交流するなど楽しくも興味深い経験ができました。とても充実した1週間を過ごせたと思います!
ミニトビタテ研修本番に至るまでのミニトビタテ裏話も投稿しているのでぜひ読んでくださいね!
それでは!
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2019年03月11日
感謝と変革の「ミニトビタテ」in vietnam @
ブログというもの自体書いたことがないので、何が正しいかわかりませんが……(笑)
拙くまとまりのない文章になるとは思いますが、この記事にすこしでも興味を持ってくださった方に「ミニトビタテ」のことが分かりやすく伝えられるように頑張ります!
@「ミニトビタテ」に参加したきっかけ
私がこの「ミニトビタテ」に参加したきっかけは、ポスターです。
教養教育棟にある、国際関係のお知らせが集まった掲示板に貼ってありました。
私は元々、「大学生のうちに1度でもいいから留学、そこまでいかなくても旅行でもいいから、海外を体験しよう!」という目標がありました。しかし海外ははじめてに近かったため、「いきなり長期で行くのは怖い……」と思っていました。
また留学となるとやはり気になるのは お金 だと思います。私もいろいろなプログラムを見て、短期で費用を抑えられる研修がないか探していました。
そこで見つけたのがこの「ミニトビタテ」です!
★「ミニトビタテ」とは??
では、「ミニトビタテ」とはそもそも何なのか??どういったところが他と違うのか?
「ミニトビタテ」は大分大学が最初に始めた「トビタテ!留学プログラム」の短期バージョンの海外研修です。学年・学部問わず、だれでも参加可能です!
まず、この「ミニトビタテ」は集中講義の一種なので、単位が用意されています。
また、他の研修は、あらかじめ組まれたプログラムに沿って期間中の学習を進めていくのが一般的だと思います。
しかしこの「ミニトビタテ」は、何を学ぶか、どこに泊まるか、どこで食事をするか、どのフライトを予約するかなど、すべて自分たちで決めることが出来ます!そしてこの研修のメインは、ベトナムに進出している日系企業さんを訪問することでしたが、その企業さんに訪問の依頼をする「アポイントメント」も、自分たちで行います!
さらに、この「ミニトビタテ」、奨学金が出ます!私が見たポスターと聞いた説明では、今回は約40,000円でした。
(この額、実際に必要になった費用と比べるとその有難さが分かります…今回私がとったフライトは約50,000円でした。また、現地で必要になった金額は(ホテル代、食事代も含め)約30,000円。総額約80,000円というだけでも他の研修より安めですが、奨学金で戻ってくる金額を
考えると実際にかかった経費は約40,000円ということになります。)※あくまで概算額です
私はこういった「ミニトビタテ」の、他とは少し違う「自分たちで作り上げる」内容と奨学金、また単位も出るという3点にとても魅力を感じ、友達と3人で説明会に行き、応募しました。
A当日までの流れと自分の心境
応募したらOK!…とはいかず、今年の「ミニトビタテ」は応募者が定員数より多かったため、選考が行われました。「ミニトビタテ」に参加してどのようなことを学びたいかなどを、自分の熱意が伝わるように選考用紙の枠いっぱいに書きました!!
無事に選考を突破すると、グループ分けや役割分担が行われ、週1回のミーティングが始まりました。このミーティングでは、アポ取りの進捗状況やフライト、ホテルの予約状況を確認したり、行先の国やアポをとった企業についての発表を行なったりしました。
グループ分けで2人の友達と離れ、最初は不安しかありませんでした。また私は議事録を担当する書記係でしたが、その日のミーティングを、見ただけで全体的に把握できる議事録にするにはどうしたら良いか、当日までたくさん試行錯誤しました。
また、今回のミーティングは昼休みに行われたため、短い時間の中でその日話し合う内容を終わらせなければならず、大変でした。
伝えたいことがありすぎるので、当日の内容をAに分けて書きます。(笑)
長くなっていますが最後まで見ていただきたいです。
自分の変化を楽しめる研修(ミニトビタテinホーチミン)
●ベトナム、ホーチミンについて
ベトナムは近年ASEAN諸国の中でもトップクラスの成長率を達成している国です。またベトナムは親日国であり、訪日ベトナム人観光客が急増していたり、日本語を学ぶベトナム人は非常に多いようです。ホーチミンはベトナムの南部に位置します。「東洋のパリ」と呼ばれるようにフランスの影響を受けた美しい街並みと経済発展を象徴するような多くの高層ビル、そしてバイクや屋台などアジアらしさが共存している魅力的な街です。
●訪問先について
私はNGO団体ストリートチルドレン友の会FFSC様(以下敬称略)に訪問のアポを取らせて頂きました。FFSCは親のいない子どもや貧困家庭の子どもに対して無償で生活・教育・健康のケアを行っています。今回の訪問では事務所でお話を伺った後に、9つある能力開発センターの中で一番大きいビンチュウ能力開発センターに訪問し、先生のお話を聞いたり、クラスを見学させて頂きました。こちらのセンターの子どもたちは非常に明るく、勉強することに対して前向きな姿勢であると感じました。一方でこちらのセンターを卒業しても公式な認定とならないため、就職に不利になるといった課題も知りました。しかし、質の高い教育を受けることは貧困を脱するひとつの方法だと考えています。このことはFFSCの創設者であるチャン・バン・ソイ様もおっしゃっていました。政府の対応が行き届かないところでのこういったNGO団体の社会における重要性を改めて痛感しました。
(FFSCホームページ:http://ffscvn.org/?lang=ja)
●研修を通した反省点について
訪問先はさまざまなジャンルであるため幅広い知識が必要だと感じました。すぐに知識を増やすことはできないと思うので、日頃からニュースを確認したり、自分の専門ではない分野を専門とする人と話したりすることが大事だとわかりました。また、役職に関して、私は宿泊係を担当しました。先生や先輩のアドバイスを聞きながらホテルを決定しましたが、メンバーの意見も聞くべきだったと反省しています。
●研修前後の自分の変化について
一番大きな変化は将来自分が何をしたいかがはっきり見えてきたということです。もう少し言うと、点在していた自分の興味のあることが点と点が結ばれ一本の線になりつつしています。それは、訪問先でのお話やトビタテ生との夕食会でのお話、ベトナムの大学生との交流、更には滞在中自分で気づいたり感じたことによるものです。興味のあることを一本の線にするためにどこでどのような手段で何を学ぶべきか、深く考えるようになりました。このことは今後の学生生活のモチベーションになると確信しています。
ぜこのミニトビタテに興味のある方は迷わずぜひ参加してみてください。自分を大きく成長させてくれる非常によい機会であると断言します☺️
ホーチミンに行って
2019年03月10日
7日間
7日間
私は、2/24〜3/2の7日間、ミニトビタテでベトナムのホーチミンへ行ってきました。
私が、このプログラムに参加した理由は、「自分は狭い価値観しか知らない」って思ったからです。ニュースやドキュメンタリーで入ってくる世界の情勢や実態。日々、自分は何も知らないんだと思い知らされました。それに、報道の全てが真実とは限らない。益々、自分は何も知らない、と。今まで、たくさんの大人と出会いました。様々な経験をしてきた方から、たくさんの話を聞きました。みなさん、物事の捉え方が違いました。「価値観を知りたい」そう思いました。原点は、そこです。私は日本のことしか知らない。だから、ずっと、日本から出てみたいと思っていました。でも、日本から出たことがない私は、海外に出るには勇気が必要でした。そこで一歩が出ない自分が嫌でした。そんな中で、入ってきた、ミニトビタテという情報。ここで、踏み出せなかったら、またズルズルと嫌な自分を引きずってしまう。そう思ったのが、ミニトビタテ参加の理由です。
このプログラムのメインは企業訪問です。ベトナムへ進出している日系企業を訪問し、グローバル社会に対応できる人材を育成することを目的としています。私は、自分のバイト先である、「株式会社ルネサンス」へ、アポを取りました。なぜ、数ある国の中でベトナムへ進出したのか。実際に訪問し、実態をこの目で見て、その理由がわかった時は、感動に似た感情でした。なるほど、、、と。そうやって、訪問先でお話を聞くことで、「ベトナムの価値観」を知ることができました。
私は、このプログラムで、グループのリーダーでした。みんなをまとめることの難しさを実感しました。正直に言うと、本当にキツかったです。自分はリーダーとしての任務が果たせているのか。自信がなくて、悲観してました。でも、みんなが、「リーダーが、まきさんで良かった」って言ってくれて、完璧ではないけど、自分なりに任務を果たせたのかな、と思いました。
もっと、たくさん書きたいですが、このブログの締切である今日まで、たくさんのことを考え、たくさんの感情を抱き、その度に自分のノートに記してきましたが、ここまでにしておきます。
もっと世界に目を向けてください。自分が、どれだけ小さいか、思い知ります。そしたら、もっと世界を知りたいと思えます。
伝わりにくい文章で、ごめんなさい。
また、機会があれば、発信したいと思います。
ミニトビタテ!inホーチミン
ホーチミンへのちょこっとトビタッテ
「ミニトビタテinホーチミン」から帰国して
ベトナムとの気温差に体調を崩しやすくなっています。
東南アジアの暖かい気温は過ごしやすかったです。
今回わたしたちは、ミニトビタテの研修でホーチミン市に6泊7日の日程で行ってきました。
私自身は今回で3度目のホーチミンだったのですが
日本では見かけることのないようなバイクの多さと交通渋滞で圧倒されました。
今回の訪問先は、日本で多くの人が聞いたことある有名な会社や
聞いたことはないが知らず知らずのうちにお世話になっているような会社
また日本語を勉強している大学など
多岐にわたる訪問先で自分の勉強している分野問わず訪問できたことは
これからの就職活動や社会人になってからの知識になったと思います。
第3回ミニトビタテinミャンマーが終了し
新年度に入ってからはミニトビタテの経験をもっと多くの人に知ってもらい
体験してほしいという気持ちから
今までの参加者で向上委員会というものを作り
広報活動をはじめに行いました。
大分大学前駅の掲示板に今までのミニトビタテでどんな活動をしてきたのかを掲示したり
メンバーが今回の「ミニトビタテinホーチミン」のポスターを作成したりしてきました。
またホーチミンのメンバーが決まってアポ取りをするときに
向上委員会のメンバーがアポ取りのメールのチェックなどをして
円滑に進むように忙しい中携わってきました。
向上委員会のメンバーに感謝申し上げたいと思います。
また私の研修における立場はアドバイザーのようなものでしたが
実際にうまいことみんなを導くことは正直できませんでした。
その原因は単純に国内でのミーティングでの自分の頑張りの不足と
コミュニケーションの不足だと思います。
けれど自分がアドバイスしなくても研修を終えたあと
メンバー間で自分の意見を言い合って活発に議論していた姿を見て
海外に来てはじめての経験をして
成長してるような気がしてその場に立て会えたことだけで良かったと思いました。
ミニトビタテ inホーチミン
Xin chào!こんにちは!
ベトナムのご飯屋さんで飲んだジャスミンティーの美味しさが忘れられず、日本に帰ってからも何かとジャスミンティーを買って飲んでしまっています。(ベトナムでは日本円でいうと10円くらいで飲めます)
物価が安いって良いですよね〜
私はこの度ミニトビタテというプログラムに参加し、2/24〜3/2の七日間、ベトナム南部の都市ホーチミンに行ってきました。
東南アジアの国に行くのが初めてだったので、食べ物でお腹を壊したりしないだろうか、治安は大丈夫だろうか、と不安もありましたが、実際に行ってみると料理もおいしく、街も思っていたよりきれいで(インフラ整備はまだまだ進んでいないと感じましたが)快適に過ごすことができました。
今回企業訪問をして海外でご活躍されている方々にお話を伺い、今までの自分の考えがいかに浅かったか気付かされました。日本でぬくぬくと過ごしていると、いつの間にか世間の、周りの人の「当たり前」や「常識」に流されて自分の置かれている状況を客観的に見られなくなっているのではないかと感じました。この研修を通して、色々なことに挑戦し様々な世界を見て視野を広げることが、自分自身の成長につながるということを学びました。
また、ベトナム国家大学ホーチミン市校社会人文科学大学の日本語学部の方々と交流をした際に驚いたのが、一年生の学生でも普通にコミュニケーションが取れるくらい日本語が上手かったことです。授業を見学させて頂いたとき、空き時間も私たちに積極的に話しかけてくれたり、授業内で前に出て発表をしていたり、学生の皆さんの意識の高さにすごく刺激をもらいました。
もし、ミニトビタテに参加するか迷っている方がいたら、絶対に参加することをおすすめします。大変なこともありますが、得られるものは大きく、参加して後悔することはないと思います。私のこの研修での反省点は、リーダーに頼りきりでチームへあまり貢献できなかったことです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ミニトビタテ 〜初海外を経験して〜
XinChao!ミニトビタテinホーチミン!
分大生留学奮闘記をご覧のみなさん こんにちは😃
はじめまして ちょ です🌼🌈✨
今回は、11月からの月1回のミーティング・2月24日-3月2日のミニトビタテinホーチミンについてかかせて頂きたいと思います🇯🇵🇻🇳
◼︎研修の感想
私がこの研修に参加した理由は2つあります。まず1つ目は、学校の研修でしか得られない良さがあることです。それは班別行動と、大学同士の交流があることが挙げられます。同世代の仲間と交流し、意見を交換し合うということは、そう簡単にある機会ではないと思いました。2つ目は、ベトナムの流行を知りたい、と思っていたからです。以前友人と観光目的でホーチミンを訪問した際に見た景色の中には、雰囲気や系統の統一感がありませんでした。そのことが印象的だったので、リベンジを果たしたいと思ったためです。
実際に参加してみると、想像以上にアツく楽しい研修でした。事前準備である国内ミーティングは週に1回行われ、現地での注意点や、それぞれが調べてきたことを発表していました。ですがそれだけでは仲は深まらなかったのですが、現地での生活を通してお互いに意見を言い合い、高め合える関係となっていきました。毎日ミーティングを重ねる度に全員の知識が増えていき、話す内容も少しずつレベルが上がっていっていたのは間違いありません。年齢も所属も違うがゆえに、考えたり重きをおく所もみんなそれぞれでした。だからこそ、各々が各々の立場で調べて、学んで、考えて、意見交換して、実践した、とても充実した1週間だったと思います。
この研修に参加させてもらって、本当にありがたかったと心から思います。
◼︎担当訪問先について
私が担当させていただいた訪問企業は、西日本鉄道株式会社の国際事業部(NNR Global Logistics Vietnam)です。
ベトナム本社の会社は、SCSC(SaiGon Cargo Service Coporation)の施設内にありました。訪問時、ベトナムのインフラについての説明と、貨物ターミナルの見学をさせていただいきました。今現在ベトナムでの生産が増加している要因など、現地滞在人の声でにより詳しく知ることができました。また貨物ターミナルの見学では、一般には公開されていない場所を案内していただきました。輸出から輸入までの一連の流れや輸送の際の工夫などを見聞きすることができました。やはりこういった場所でもIT化は進んでおり、数字やバーコード一つで目的地まで正確に輸送されることに驚きました。
◼︎今後の抱負
今回の研修で、自分の強みと弱みを再確認することができました。その中でも特に、"考えること"を大事にしていきたいと思います。まず様々なことに興味を持ち、そのことについて調べ、自分の意見を持つことを心がけたいと思います。
また、こういった研修には積極的に参加していきたいと思います。
◻︎訪問先のアポ取り
前回のミニトビタテを経験された先輩から添削していただいたことで、自信を持って企業にメールを送ることができました。
主に、日本の本社の方と連絡を取らせていただきました。ベトナムの担当者の方との仲介もしていただきました。ビジネスメールのマナーなどを学べた良い機会でした。
◻︎担当した業務
私の担当業務は、"フライト・Wi-Fi係"でした。
(1)程度の実施期間・日程が決まったら、最適なフライトを探し班員に提示する
(2)各自でフライトを予約してもらう
(3)全員予約が完了したか確認する
(4)全員分の領収証を国際化に提出
上記が内容になります。
◻︎今後に生かせること
国内ミーティングの段階でアイスブレイクが出来ていたら、早い段階から深い話が出来ていたのかなと思います。と同時に、最初の段階で目標が明確に決められていたら、大きな達成感があったのかなと思います。
拙い文で分かりにくいところがあったかとは思いますが
最後まで閲覧ありがとうございました😃
2019年03月09日
あっという間の7日間〜ホーチミン〜
物事の「実際」を知るためには自分の目で見て、身をもって体験することが1番だ!そう考えて7日間のミニトビタテに参加させていただきました。そして研修を終えた今、参加してみて本当に良かったと感じています。
私がベトナムに行って感じたベトナムの「実際」は、自分が想像していたものとは違うものでした。皆さんはベトナムに対してどのようなイメージを持っていますか?ベトナム戦争、発展途上国、外国人労働者…。私のベトナムに対する訪問前のイメージは、「発展途上国」でした。ベトナム戦争終戦後44年しか経過していないからまだまだ発展途中だろう、道路は舗装されていないデコボコ道だろう、高層ビル群と一般居住区の間に甚だしい経済格差や区分けがみられるのではないか、そう考えていました。しかし、実際にホーチミンを訪れてみると、戦後40数年には見えないほどにきれいな建物ばかりで、ほとんどの道路がアスファルトで舗装されていて、そして高い建物と低い建物が混在して建っていました。また、自動車やバイクも普及しています(特にバイクは自動車よりも安いため、街に住む多くの人が所有しており、ホーチミン市内はバイクにあふれている)。ベトナムは、想像していた以上に発展していました。
ですが、この発展は望ましい形のものではないと考えられます。なぜなら、ベトナムの発展は段階を踏んでおらず、いきなり新しいものがたくさん入ってくるようなものだ、と訪問先企業でお会いした方がおっしゃっていたからです。私は、この発展の仕方がベトナム人の心の余裕や、昔から大切にしてきた気持ちや考え方を奪ってしまっているのではないかと感じました。発展を目指して国内外から圧力がかかり、多くのモノ・ヒト・カネが送り込まれ、ベトナム人の心にあまり目を向けない発展が進められ、経済が、お金が大切だとされる社会に変わっていったのではないだろうか。そのような社会はベトナム人にとって幸せなものなのだろうか、と考えさせられました。鳴り響くクラクション、どこか険しそうな表情、観光客にすがるようにして商品を売り込んでいたベトナム人の姿はとても印象的でした。
←ベトナムの街並みまた、今回の研修に参加して、ベトナムの「実際」だけでなく、自分の「実際」についても知ることができました。企業訪問を通してお会いした方々のお話やグループでの反省会、メンバーとの語り合いなどを通して、さまざまな気づきが得られたり、自己反省ができたりしました。そして、自分の長所・短所や、今後の課題、将来について考える機会を持てました。人の話を聞いたり、意見交換をしたり、自分の考えをアウトプットしたりすることは、とても大切なことであり自分の成長につながっていくことであると改めて感じました。
〈これからミニトビタテで飛び立つ方へ〉
ミニトビタテは研修を行う国・都市は決められていますが、行った先でどのような活動をするのかは自分たち自身で決めることができます。活動の中心は、現地に進出している日系企業やNPO団体などのオフィス訪問がメインとなりますが、もちろんアポイントは自分で取らなければなりません。アポイントは自分が興味を持っていることに関係する企業にとると思いますが、その時にいかに自分の熱意を伝えることができるかが重要だと思います。自分がなぜその企業を訪問したいのか、訪問して何を知りたいのかを明確に伝えることがアポイントを取得するためのカギだと思います。
また、より充実した研修にするためには様々なことに興味や問題意識を持ったり、積極的に発言をしたりすることも大切だと思います。このことを事前のミーティングと下調べ、現地での活動など、どんな面においても念頭に置いてほしいと思います。
最後に皆さんに伝えたいことがあります。「百聞は一見に如かず」です。あなた自身の目で見て感じてください。
ミニトビダテinホーチミン
2019/2/24~3/2までベトナムに研修に行ってきました!
自分自身、海外に行くということが初めてでこの研修に参加することは自分にとって大きな一歩となりました。
この研修に参加したきっかけとしては、自分自身で気になる企業にアポを取り、そして企業訪問を行う、というタディーツアーを学生が主体となって取り組むところに魅力を感じました。
ベトナムの第一印象としてはバイクが多いことでした。私はこのバイクが多い感じがベトナムって感じの雰囲気ですごく好きでした。又、物価もすごく安く、ベトナムに住んでみたいなと思うくらい楽しかったです。是非ベトナムに行ったらフォーを食べることをオススメします。
私がアポを取った企業は「株式会社ワインフード」という酒類調味料を製造し、販売している企業です。
企業訪問では様々な話を伺うことができ、実際に作業服を着て工場内を見学しました。工場内では、ベトナム人の仕事に対する熱意が伝わってきました。工場内で捨てるのもはお米を洗った水だけであり、常に環境のことを考え、食材を大切に最後まで使い切ることが伝統産業の良いところだということを実感しました。又、ベトナムの国民性を生かして企業内でイベントを行ったり、食堂でみんなで食事をしたりと様々な工夫も行ってました。
様々な企業訪問を通して、ベトナム人に対する印象が自分の中でだいぶ変わりました。これまでベトナムは発展途上国であるという認識が強かったけど、この考えはむしろ真逆であり、日本経済はベトナムに追い抜かれるかもしれない危機にあることを実感しました。ベトナム人は真面目で勤勉であることから、私たち日本人が見習わなければならない部分が沢山ありました。
意外だなと感じたことは、ベトナム人は男性より女性の方が勤勉であること、ベトナム人はプライドが高く人前で怒られることが嫌なところ、など意外な一面を知ることもできました。
このような貴重な経験を生かして今後は、もっと様々な国々に行ってみることに挑戦してみようと思いました。この研修に参加したことによって大きな自身を持つことができました。この自信を、様々な活動で生かしていけたらいいなと思います。又、沢山の外国人の人とコミュニケーションが取るためにも、英語の勉強を頑張ろうと強く思いました。
(2)次世代への継承
自分自身でアポを取り、企業見学をし、まとめるという一連の流れを通すことでかなりの達成感を味わうことができる研修にな理、自分自身のためにもなると思います。
私はこの研修での反省点として、もっと大きな役割を果たすべきだったということです。リーダーの役割と私の役割には大きな差があり、もっとリーダーのサポートを積極的に行うべきだったと思います。みんなで協力しないと成功しないのがこの研修なので、次の参加者にはみんな平等の役割で支え合うことを大切にしてもらいたいです。
この研修に参加することは、自分を変えるきっかけにもなると思うので、恐れずに挑戦し、新たな自分を見つけて欲しいと思います。
2019年03月08日
ミニトビタテ in ホーチミン
私は海外が初めてで、ベトナムに行く前のイメージはあまり綺麗なところではないイメージがあったのですが実際に行ってみてドンコイ通りはビルがたくさんあったり、イルミネーションで街が彩られていたり、おしゃれなカフェがあったりなど想像以上でした。気温は30度近くあり、乾季だったので最初は暑すぎて体調を崩したりすることもあったのですが、慣れれば過ごしやすいのかなと感じました。企業訪問は様々な企業を訪問させていただいたのですが、どの企業にも共通していたことは海外での仕事を楽しんでやっていることでした。それと、日本式のやり方をそのまま海外でやろうとするのではなく、現地に合ったやり方をしていくことの大切さも学ぶことができました。私はアポが取れなかったので、このような貴重な経験をさせてくれたメンバーの皆さんには本当に感謝しています。
ホーチミン市人文社会科学大学の訪問については、ベトナム人の学生の日本語の上手さに驚きました。自分は英語を勉強しなければいけないのに、全然できていなかったので今回の交流を機にとても考えさせられました。他にも、ベトナム人の学生の学習意欲や自分たちのような外国人相手に積極的に日本語を使って話す姿を見て、自分もそれを見習って今後の大学での学習に役立てていければいいなと思いました。
私は書記係を担当させていただいたのですが、現地でのミーティングの時にメモがとれていなかったので、現地でもっとメモがとれていたらよかったなと思います。また、私自身アポをとれなかったことがBグループにとても迷惑をかけたなと感じていて、他にもいろいろと人任せにしていたことがたくさんあったので、準備の段階から積極的に動けていたらよかったなと反省しています。次回のミニトビタテは準備の段階でアイスブレイクをすべきだと感じました。現地でメンバーの人たちと仲良くなるよりも絶対にいいと思います。
準備やミーティング、企業訪問などいろいろと大変ではありましたが私はこのミニトビタテに参加して、自分の弱みや海外での適応力を学ぶことができて本当にいい経験になりました。これからはこのミニトビタテで学んだことを糧にいろいろなことに挑戦し、自分の弱みを克服していきたいと思います。
バーバーバー in ホーチミン!
こんにちは!
今回、ミニトビタテとしてホーチミンに7日間いってました。
日系企業訪問、日本語学部の学生と交流、トビタテ生との交流、カエルの初挑戦、値切りなど日本ではなかなかできないような事をたくさん経験できました。
平均気温は26℃くらいでした。湿度はそんなに高くなかったので、あまり日本のように暑くは感じませんでいた。
今回は自分でアポを取って実際に訪問させていただいた企業さんを紹介します。
それは旅行関係でお馴染みの「JTB」様です。
ベトナムでは「JTBーTNT」となっています。
この会社では、皆さんが想像されている通り、日本からベトナムへのアウトバウンド(個人・法人向け)の旅行業務を行なっています。
それに、加え日本以外の海外からのインバウンド(グローバルインバウンド)もされています。
自分は最初は日本とベトナムだけの2国間のサービスしか提供していないと考えてましたが、実際はそうではありませんでした。
では、なぜでしょうか???
JTB様は元々はその国と日本の2国間のサービスが主でしたが、少子高齢化の影響、法人旅行(社員旅行)の減少などを理由に
2009年頃から海外から海外へのサービスを始める事を決められました。
(例 オーストラリアからベトナム、イギリスからベトナム など)
それから、世界では約500以上のツアーデスク世界中にあります。
実はもう一つアポを取り、訪問させていただいたところがあります。
それは大学の日本語学科です。
授業を見学し、生徒と交流させていただきました。
授業を見学させてもらいましたが、生徒さんの熱心に日本語を勉強されている姿に、関心させられました。
自分にも今、頑張って勉強しているものがあるかと言えば正直ないと思います。
話してみると、全員の生徒が日本に行きたいと目を輝かせながら答えてくれました。
彼らには日本語を勉強し始めた時点で、日本に行きたいという目標があります。
自分も残りの大学生活でしっかりと目標を定めながら、勉強したいです。
それと同時に日本、大分へ来てくれた外国人の方に精一杯のサポートをしたい、日本紀学習者に日本へ来てくれるようなプログラムのサポートをしたいと思わせてくれました。
この研修期間はわずか7日間でしたが、準備期間を入れると半年くらいになります。
この経験は本当に良いものでしたが、これはやっておけばもう少し上手くいったのにというものもあります。
@メンバーとの交流(アイスブレイク)
半年間の中で全体で集まるのは週に1度のみ。その内容はアポ取りの確認、どの航空券を買うのかを皆で決めるなど、事務的なものばかりでした。もちろんその内容ではメンバー同士での仲を深める事は難しいです。実際自分も最初は、あまり必要ではないと思っていましtが、現地にいくとその大切さが分かりました。仲を深めるためのアイスブレイクなどを取り入れるべきでした。
A経験者からの具体的な話
今回のメンバーの中では、海外が初体験の人が多くいました。一方で海外のいくつかの国にいった事がある人、研修。留学を経験した事もある人もいました。海外での注意事項(道で現金を出さないなど)やおもしろさ(簡単なあいさつを覚えていくと現地人を距離が縮まるなど)をお互いに共有する時間が必要でした。確かに、出発前には危機管理セミナーなどありましたが、実際に行くメンバーから話しを聞くのでは大きく異なります。また、そのセミナーだけを聞いておけば満足できる訳ではありません。
以上の二つが自分で考えた今回の反省点だと思います。
もし、来年もこのような研修が実施されるのであれば、次回はもっといいものになって欲しいです。
ホーチミンに行って学んだこと
一週間この研修に参加して、これから私はもっと多くのことに興味を持って経験値を増やしていこうと感じました。この研修で学べるのは、もちろん日系企業が海外でどう工夫して働いてお客様のためにモノやサービスを提供しているかと、ベトナムという東南アジアの市場でどう成長していくかその秘訣です。例えば私たちはJAL(日本航空)に訪問させていただきました。そこでお話をしてくださった担当者の方は、お客様に対して空港のワクワクと夢を売る使命をもつとおっしゃっていました。みなさんは空港に行って、これから飛行機に乗るときまでワクワクしませんか?私たちのその気持ちを素直に価値として提供しているのだなと感じました。私たちがお話を聞いている最中数えきれないほど「お客様」や「お客様のため」と話していらっしゃったことがとても印象に残りました。常にお客様のことを一番に、ベクトルの先がお客様に向いているのだなと思いました。
また私たちはFramgia(社名変更し現在はSUN*)という主にソフトウェアの開発をされている会社に訪問しました。若くていい人材をとるためにいろいろ工夫して採らないと他の企業から高額なお金でとられてしまうらしいです。生き残るため、成長するために必死に人材獲得が行われているとは知らなかったです。また日本は遅れている国だそうです。今では人材は超高額なお金で売買されている時代だそうですが、日本人は初任給40万とか50万といわれたら飛びついてしまいますよね。いえいえ、世界はそんなレベルではありませんよ。何千万とかその域です。だから日本は人材を安く手に入れられると世界は見ているのです。なめられたものです。このまま日本が衰退していくのは避けたいと感じました。
もう一つこの研修で学べるのは将来私たちが働く、または生きていく中で必要な糧とは何か、先に生きる人たちから知恵を頂くことだと参加して感じました。こんかい訪問させていただいた企業、NGO、日本語学校のすべての方に今後私たち(学生)が就職するときに必要なこととは何かと同じ質問をしました。するとみなさん口をそろえて「いろんなことに興味を持ってほしいなと思います。興味を持って経験をしてほしいです。」とおっしゃっていました。言うことがみなさん同じで驚きました。ということは、みなさんは経験することが大事だと自ら経験して気付いたか経験せずに後悔しているのかどちらかですね。私は今のこの時間を将来後悔したくないと思ったので、自分が興味を持ったことにとことん手を出していこうと思いました。一番心に残ったのが、「経験と知識があって知恵になる」ということ。なるほどと思いました。この言葉は自分のものにしようと思います。また、日常、様々な選択がありますよね、例えばこのまままっすぐ家に帰る途中だけど、ふと目に入ったカフェに行ってみようか、やはり帰ろうか。本屋さんに入って手に取った本、感覚的に欲しいなと思ったけど¥2,000超えている、買おうか、買うまいか。私の場合は、カフェに行き、感覚的に欲しいと思ったら買います。そのほうが将来的に自分のためになると思うからです。お金のことばかり考えていたら何も手に入れられません。
話はそれますが、ホーチミンに行ってこの世で大事なのは命よりも感謝よりもお金が大事なのだと感じました。日本にいてお金は命の次に大事だと考えてしまいます。それはそうでしょう。だって命の保証があるから。生きる権利があって、十分なほどに食べ物があって住む家があって、そもそも字が読めて書けるのは当たり前の夢のような国に住んでいるからです。だからこそ命が一番大切だと考えてしまうんです。金がなくても機関や制度が助けてくれるからです。しかし、外に目を向けてみましょう。それは当たり前ではありません。夜になるとホーチミンの街に親子で路上で寝たり、足のない人が傘を裏返しにして何も言わず観光客にお金を分けてもらおうとしていました。ゴミ箱をあさって食べ物を探している子供もいたそうです。彼らは明日が保証されない中で生きているように見えました。彼らに必要なのは明日生きるためのお金なのだと思いました。ホーチミンでの夜私は自分が恵まれているなと感じました。私たちはお金があります。だから様々な経験ができます。お金があるうちに何でも経験しなければと思いました。
これからミニトビタテに参加する人たちへ。ミニトビタテに参加する理由が明確な人もいれば、そうでない人もいます。私の場合はどちらかというと明確な方ではなかったと思います。しかし、いろいろなことをやってみたいと思っていたので参加しました。目的は人それぞれですが、少なくともその目的を忘れず一週間を過ごしてほしいなと思います。企業の方に将来生きていくときのアドバイスを必ずもらってください。そしてこれから自分のあり方を考えてみて下さい。自分に何ができるのか。それは能力の面でもその行動が物理的に可能かどうかという面でもです。そして、出会った人々を大切にしてほしいと思います。ミニトビタテまた参加したいと心の奥底から感じています。
ミニトビタテinホーチミンA
まず私が苦労したのは訪問したい企業を探すことでした。この時私は「公務員になれればいいかなあ」と考えていたため特に興味のある企業もありませんでした。みんなが訪問したい企業を決め、メールの文面を考えている中で、私は毎日「ベトナム 日系企業」で検索をかける毎日で、かなり焦っていました。
なかなか訪問したい企業が見つからない中、ベトナムという国の魅力や、日本との違いを知りたいと私は考えていたため、先生からの助言もあり世界的規模を誇る企業であるLIXILに訪問お願いのメールを送ることに決めました。
訪問したい企業が決まってからは、その企業の様々な取り組みや工夫が魅了的に思えてきます。あまり深く考えすぎず、自分が知りたいことは何かをベースに広い目で様々な企業に興味を持つことが大切だと今回のアポ取り作業で強く感じました。
また、私は会計係を請け負いました。今回は今までよりも参加人数が多くなったということでグループを2つに分けるという初の試みがなされました。
会計係として思ったことは訪問企業へのお土産や大学訪問で使うものの費用など諸費をみんなで均等に割るのがとても難しいということです。会計係がはじめから企業へのお土産等後々みんなで割ると思われるものを代表して買っておくべきだったと思いました。これは何よりもこれから会計係をする人に伝えたいと思います。
研修全般については、準備の段階でもう少し全体としてのアイスブレイクを行うべきだったと思いました。研修に行ったことで現地でメンバーとの交流は深まりましたが、準備の段階からもっと仲良くなっていれば業務もスムーズに進んだのではないかなと感じました。
個人としては、もっと準備に積極的に関わればよかったと反省しています。正直アルバイトやサークル活動など自分の活動もある中での準備はかなりきついもので、「できれば人に任せたい」という気持ちがありました。しかし今になって考えてみると、もっとあの時自分が動いていればよかったなあと感じることが多いです。
きついことも多いですが、ぜひ色々な準備を積極的に行っていくといいと思います。そうするのとしないのとで、研修が終わった後の達成感や、得られるものが全く変わってくると思います。
大変なことも多いですが私はこの研修に参加することができて本当によかったと思っています。こんなに達成感が味わえる研修はなかなかないと思います。まだ始まってから歴史の浅いミニトビタテですが、これから先も多くの人が参加して、よりよいものへの発展していければいいなと思っています。
ミニトビタテinホーチミン@
初日、ホーチミンに着いてまず、交通が全く整備されていないことに驚きました。信号が少なかったり、あっても無視されていたりと車とバイクが入り乱れクラクションがひっきりなしに鳴っている道路にあ然としました。私たちが暮らしている日本はなんて住みやすい国なのだろうと今私たちがどれだけ幸せかを痛感しました。
二日目からは企業訪問が始まりました。
最初に訪問した企業では私にとって思いもよらぬお話を聞くことができ、とても大きな衝撃を受けました。その方は日本の現状とこれからについて危惧されていました。私たちは幸せで住みやすい環境に甘んじてしまっており、外の世界を見ようとしていないため、世界から取り残されているというのがその方の主張でした。
実際私自身も「日本で安定した仕事に就ければいいな」と思っていましたが、そもそも安定なんてあるのだろうか、それは本当にいいものなのだろうかと、今までの自分とは異なる視点で自分自身を見つめ直すきっかけになりました。
その後の企業訪問では海外勤務の魅力やベトナムという土地やそこに住む人の魅力について知ることができました。印象的だったのはどこの企業で勤務されている方も楽しそうにお話をしてくださり、皆さん輝いていたということです。
この研修に参加する前は「海外」というものに特別なものを感じていましたが、そうではなくもっとハードルを感じずにみんなが外の世界に出て、自分の国にいるだけではわからない多くのことを知ることができるようになったらいいなと思うようになりました。
また企業を訪問するだけでなく、日本語を学んでいる私たちと同年代の学生と交流の機会を持つことができたことは本当に貴重なものだったと感じました。朝7時から夕方まで日本語漬けで、それでも「日本語の勉強は楽しいです。日本が好きです!」と目を輝かせる彼女たちを見て、自分がどれだけ勉強をしていないかを痛感しました。
今回の研修に参加する中で、日本で暮らしていただけではわからない日本人の弱みを知ることができたと私は考えています。もっと自身を一歩離れて客観的に見つめることが必要だと感じました。そしてその上で自分のやりたいこと、できることを何でもやってみる、挑戦してみることが何よりも重要だと思います。
また、今回様々な方とお話をする中で、日本人の強みも知ることができました。この研修で知ったたくさんのことを自分のこれからの原動力にできるよう、アウトプットする機会を大切にしたいと思います。一週間で、「人生観が変わる」経験をすることができました。この経験を糧に、これから先自分自身をさらにステップアップさせていきたいと思います。

