2020年03月18日

ハンガリー#3

Sziasztok!

こんにちは!2月までハンガリーに半年間留学していたKiyoです。

現在は留学を終えて無事に帰国し、日本で生活しておりますが、最後のブログを投稿させていただきます。

今回は主にハンガリーに留学する人向けに、ビザに関する情報や生活に役立つ情報を書いていきます。

まず、ビザに関してです。結論から言うとビザは日本でもハンガリーでもどちらでも取得できます。ちなみに私は日本で取得しました。

しかし、どちらにせよメリットとデメリットがあるのでそれについてここで説明しておきます:)

@日本で取得する場合

ハンガリー大使館は日本国内で東京にしかありません。(東京タワーの近くです。)ですので、日本で取得するなら東京に行くことが必須条件です。また、ビザ申請から取得まで1カ月ほどかかるので遅くても7月の第1週くらいまでには大使館に行く必要があります。ということは、それまでに申請に必要な書類もすべて準備しておかなければならないということです。

そして、この申請で取得できるビザはハンガリーに入国後、30日以内に滞在許可証に切り替えてもらう必要があります。しかし、本来は移民局に行く必要があるこの切り替えですが、今年度はオリエンテーションウィークに大学に移民局の方が来てくださったため、移民局に行かずに大学ですべての手続きを終わらせることができました。ラッキーでした。しかし、移民局の人は1時間以上遅刻して来ましたが。。。(笑)

そして日本で取得する場合のメリットとして、申請料がかからないことがあげられます。ですので、東京への往復の航空券や、日帰りではない場合の宿泊費のみがかかります。東京や東京周辺に実家がある人は帰省のついでに行くといいかもしれません…!

Aハンガリーで取得する場合

ハンガリーで取得する場合、出国までにしておく準備は申請書類をぬかりなく用意しておくことです。ハンガリーに到着してからあれがない、これがないと慌てるのは嫌ですよね。不足している書類を日本から送ってもらうことはとても面倒だと思うので、しっかり準備しておきましょう!

また、ハンガリーで取得する場合は移民局に直接行く必要があります。留学生が団体で早朝に集合させられ、移民局に連れていかれます。私の記憶では2回くらい行っていた記憶があります。それに移民局の局員の評判はあまりよくなく、ルームメイトは疲れて帰ってきました。(笑)

さらに、日本で取得する場合と違って、もう一つ準備するものがあります。申請料です。18,000Ft(カード不可)です。(日本円で約6000円程度)しかし、カーロリー大学と移民局の連携がうまくとれておらず、1年間の交換留学生でも滞在許可証の期限が半年間で切れてしまうケースが多かったです。その時はまた18,000Ftを追加で支払って、後から大学に返金してもらうようです。それに加え、もう1度長い申請書を記入したり移民局に行く必要があります。面倒です。

まとめると、

ハンガリーで何度も手続きを行うのが不安、または面倒な人→日本で取得

ハンガリーで何度も手続きを行ってもいいから安く済ませたい人→ハンガリーで取得

こんな感じだと思います。私は日本である程度手続きを済ませておく方が安心だったので、東京に行きました。しかし、少しでも安く済ませたかったので日帰りでバタバタ行ってきました。

東京での申請自体は30分程度で終わるので、遠方から東京に向かう人は早めに計画して旅行ついでに行くのがベストかもしれないです!(笑)

どちらの場合でも大切なのは★申請書類をぬかりなく準備すること★です。

ハンガリーで暮らすための大事な申請書類ですので、早めに準備しておきましょう。

また、ここに書いた内容はあくまでも2019年度に留学した私の経験談であって、来年度も全く同じとは限りません。臨機応変に対応しましょう:)

次に生活に役立つ情報を少しだけ記しておきます。

スーパーについて

スーパーですが基本手にはALDI、SPAR、TESCOの3つが主要でどこにでもあります。特に私は寮の1番近くにあるALDIをたくさん利用しました。パンや果物が安くておいしいし、カードも使えるし、歩いて5分くらいなので毎日のように行きました。日によってセールされるお菓子や野菜、果物が変わるので要チェックです!また、日本のようにレジ袋はもらえないのでしっかりエコバッグを持っていきましょう。

SIMカードについて

携帯は海外で生活するにあたって命とパスポートの次に大事だと思います!インターネットは旅行中等でも必須だと思うのでSIMカードを契約することをおススメします。私はTelecomというピンクの看板が目印の携帯会社で契約しました。ハンガリー人の友人に連れられて入国した日に購入しました。しかし、何も下調べなしよりはハンガリー人の友人やバディにあらかじめ聞いておくほうが良いと思います。実際、Telecomも悪くはないですが他の携帯会社のほうが利点が多いイメージがありました。自分ができる範囲でよく調べておきましょう!

カードについて

私は日本の三井住友銀行のデビッドカード(ATM引き出し機能付き)でほとんど生活し、ハンガリーの銀行で口座開設などはしませんでした。最初は少し不安でしたが銀行口座がなくて困ることは一つもなかったです。ただ、寮費を払うときは現金なので毎月ATMでお金を引き出していました。(三井住友銀行デビッドカードの場合、手数料100円+税)寮費は大学の銀行口座に振り込む形になるので銀行に行く際は大学の口座番号などをすぐに提示できるようしっかり準備しておきましょう。寮費の支払い方法についてはオリエンテーションで説明されるのでよく聞いておいてください。

最後に、私が大好きだったカスタードクロワッサンの写真を載せておきます。このクロワッサン本当にとってもおいしいので絶対食べてほしいです!17番か41番のトラムの終点近くのパン屋さんにしかないのですが、他のヨーロッパでも同じようなクロワッサンはあまり見かけなかったし、絶対食べてほしいです!


現在は新型コロナウイルスの影響で世界各国が困難に直面している状況ではありますが、少しでも早くこの状況が収束し、皆さんがそれぞれの留学を安全にスタートできることを祈っています。

Sziasztok!

posted by Kiyo at 21:38| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

オランダ留学 3

こんにちは。オランダに留学しているkeiです!
今回で3回目のブログとなりました。だんだん朝日が昇るのが早くなり日が落ちるのは遅くなって、時の流れを感じます。
長く感じていた留学生活も半分もなくなってきました。意外とあっという間です:)

二月になって春セメスターが始まりました!私は専攻を変えて秋セメスターとは全く別の内容の授業に参加しています。
前回は観光について学んでいましたが今回は人事です。どうやったら社員のモチベーションが上がるのかということや、
文化や言語の違いが仕事のパフォーマンスに与える影響について勉強しています。
授業がある日は週に2日か3日ですが、一日にぱんぱんに何個も授業が詰まっていて、お昼ご飯もゆっくり食べれません(笑)
でもクラスメイトと先生が優しいので時間の経過が前より早く感じられます。しかしこの授業も宿題は多いです。
教科書の問題に内容を読んで答える、そしてもう一つ別の教科書については内容を要約するというものなのですが、
教科書の内容が難しくて問題数も多いです。まだまだ他にも課題はあります。
少し前に中間提出があったのですがその時点で1つの課題の字数は6000字超えました。ハードですが何とか頑張っていきます!
加えて70分のプレゼンテーションもあります。これは教科書の内容に沿って生徒が先生にかわり授業を行うというものです。
2月の終わりに私もプレゼンテーションを行ったのですが私のグループメイト3人のうち一人がプレゼンテーションの日に旅行に行くということで2人だけでプレゼンテーションを行うことになりました。自由すぎるーーー(笑) 残ったグループメイトとがんばって乗り切りましたが、きつかったです。3月の自分の20歳の誕生日に2回目のプレゼンがあるので頑張ります!

先日、日本人の友達と他国からの留学生と一緒にBrownies&downiesというカフェに行ってきました!
このカフェはオランダに約50店舗あるチェーン店なのですが、Downieはダウン症を持っている人を呼ぶときに使うスラングであって、
ここで働いている人はダウン症などの障がいを持った人です。
今障がい者に対する雇用機会に関しての問題もあるので面白いコンセプトのお店だなと思いました。
このような形でビジネスが障がい者の人にとって役に立つなんて素敵だなと感じた今日この頃でした:)


posted by Kei at 00:34| 大分 ☔| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

ハンガリー留学B

みなさん、こんにちは。今回は1・2月のハンガリーの留学生活について書きます。

○「日本の日」について
1月22日にカーロリ大学に留学中の日本人でハンガリー人や留学生に日本の文化を伝えるというイベントを開催しました。当初カーロリ大学の日本語学科の学生を対象に宣伝していましたが、ありがたいことに留学生の友達や社会人、他大学の大学生など約30人の方に足を運んでいただきました。内容は、福笑い、坊主めくり、折り紙、正月に関するクイズでした。イベント終了後のアンケートでは多くの方からご好評の言葉を頂けて非常に嬉しかったです。次回の開催に向けてまた計画を立てて行きたいと思っています。


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○セーケシュフェヘールバールとボリ城
冬休みの終わりには、ブダペストとバラトン湖のおよそ中間地点にあるセーケシュフェヘールバール(Székesfehérvár)という町に行きました。この町には彫刻家で建築家でもあるイェヌー・ボリ(Jenő Bory)が画家である妻のために建てたと言われるボリ城があります。お城にはハンガリー建国の父であるセイント・イシュトバーンの彫刻をはじめとした多くの作品を見ることができます。また、絵画の展示スペースもあり、彼の妻の絵画も見ることができます。さらに、故事にもある「ダモクレスの剣」を連想させるような装飾や綺麗なスタンドガラスやタイルも素敵でした。春にはたくさんのバラやその他さまざまな花が咲くそうなのでぜひ春休みに訪れてみてください!(ホームページ:http://bory-var.hu/en


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○冬休みの過ごし方について
冬休みの間、半年留学の学生は帰国してしまい、1年留学の学生も一時帰国してしまう人が多いです。一方ハンガリー人の学生は2月までテストが続く場合があるので、なかなか会うことができません。有意義な休暇にするために、冬休みに入る前にしっかりと計画を立てることをお勧めします。旅行に行くのも良いですが、「英語を伸ばしたい」「ビジネスについて勉強したい」「ハンガリー以外の学校で勉強してみたい」という方はウィンタースクールに参加してみても良いと思います。(ヨーロッパ各国のウィンタースクール:https://www.summerschoolsineurope.eu/winter/search) 

ではまた次回のブログでお会いしましょう!Szép napot!
posted by べにー at 18:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

ハンガリー留学 Part3

皆さんこんにちは。ハンガリーに留学しています、たなぼうです。最近は、ナイトバスを乗りこなせるほどハンガリーに慣れてきました。3回目のブログの投稿になります。この2か月間は前のセメスターで仲良くなった友達が、それぞれの国に帰って悲しい反面、新しい留学生たちがまたやってきて、いろいろと新しく変わった時期だったと思います。留学もあと4か月しかないと思うと、恐ろしいほど時間が経つのが早いです。
今の時期は大分大学では、夏からの交換留学の大学と国が決まったころですね。結果のとらえ方は人それぞれだと思いますが、その場所で何をするかが大事だと思います。置かれた場所でそれぞれの花を咲かせられるように頑張ってください!「置かれた場所で咲きなさい」(僕の好きな言葉です)

今回は、派遣留学先が決まったということですので、ハンガリーに留学する人に向けたお役立ち情報をお伝え出来たらいいなと思います。リンクも貼っておくので、確認してみてください。

1、住居
住む場所は重要ですよね。毎日帰る場所ですので、できるなら快適でいい場所に住みたいですよね。カーロリ大学では寮に入るか、Flat(プライベートルームはあるが、バスルーム・キッチンが共有)に住むか、日本語学科の生徒の家にホームステイという3択になると思います。最後の例は特別ですが、、(笑) 今、僕は先輩からの紹介でフラットに住んでいます。留学前は、ほかのFlatに関する情報が全くなかったため、今いるところ一択でした。しかし、ハンガリーに留学中にいろいろなFlatを紹介しているサイトを見つけたので、そのリンクを貼っておきます。写真も載っていますし、金額も示してあるので、いろいろ比較して決めることができます。僕の住んでいるところも入れ替わりで入ることができると思いますが、選択肢は多いほうがいいですよね。大学の寮はちょっと、、という人はこちらを参考に探してみてください。最後に、注意点ですが大体部屋の写真はきれいにとってあります。実際に部屋を見たら生活感があふれていてがっかりするでしょう。ですので、写真はどんな家具・家電があるかや配置を確認するだけで、そのままのきれいさを信じないでください(笑)
・ブダペストのフラット

2、ハンガリーでの生活
海外での生活は、不安ですよね。大体のものはハンガリー語で表示されていますし、風邪や病気になったら病院はどうしようとなってしまいますよね。そんな時は、ハンガリーでの生活のお役立ち情報が載っているこの「ハンガリー暮らしの健康手帳」というサイトを見てみてください。ハンガリーでの生活の情報が日本語で載っています。これもFacebookのページですので、留学前にフォローして、ハンガリーについての知識を増やしておくことをお勧めします。ちなみに病院ですが、日本語の医療通訳の方がいらっしゃるので、万が一の時でも大丈夫です安心してください。
・ハンガリー暮らしの健康手帳


最後に日本から持ってきておいたほうがいいものを何点か紹介して、終わりにしたいと思います。
まず1つ目はパスケースです。なぜかというと、ブダペストの公共交通機関を利用する際は、基本的に学生専用の1か月の乗り放題のチケットを購入するからです。それを、地下鉄に乗る時などはチケットコントラーに見せて乗ります。ブダペストの人は透明な携帯ケースにいれてそれを見せる人と、パスケースで見せる人がいます。パスケースは売っていますが、日本の100均のほうが値段も、品質もいいと思います。

2つ目は、日本食です。これはブダペストに限ったことではありませんが、やはり日本の味が恋しくなったときにあると便利です。ブダペストにはKmartやAsian shopなどの日本食を取り扱っている食料雑貨屋さんはありますが、やはり高いです、、、特に僕が持ってきておけばと後悔しているのが、ふりかけ・粉末だし・お茶漬けです。あと、塩とコショウが一緒になっている調味料もあるととても便利です。

3つ目は文房具です。やはり、日本の文房具のクオリティーやコストパフォーマンスはすごいと思います。特に、シャープペンシルは売っているところが少ないと思うので、日本から多めに持っておきましょう。あと、ルーズリーフやノート、プリントを整理するクリアファイル等も必須だと思います。
今、思いつくのはこれぐらいですかね。また、思いついたら次回のブログに書きますね。

今回はこの辺にしたいと思います。次のブログにも、ハンガリーでの生活や留学生活に役立つ情報を載せられたらと思います。
それでは、また2か月後に(@^^)/~~~Sziaztok(ばいばい)!
posted by たなぼう at 08:06| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

ポーランド留学記B留学を終えて

こんにちは!


これまでポーランド留学第一号として留学生活を紹介してきました、930です!

10月から約半年に及ぶ留学も、今年の1月で終わってしまいました。今回はこれまで紹介しきれなかった部分、そして留学の感想を紹介します。


@ポーランドのインターネットネット環境

ポーランドでインターネットにつなぐ場合、街中や寮のWi-Fiを使うか、スマートフォンにSIMカードを入れて使います。

大学の建物内や寮のWi-Fiは問題なく使えますし、街中ではマクドナルドやスターバックスのWi-Fiにつなぐことができます。場所により速度に差はありますが、快適に使えます。

一方スマートフォンにSIMカードを入れると、ポーランド全土でインターネットを使うことができます。Googleマップで現在地を見たりバスの出発時間をすぐに調べたりするときに便利なため重宝しました。SIMを出している会社はいくつかありますが、私はOrangeという会社のSIMカードを買いました。1ヶ月15GB無料通話付きで700円ほどなので安く使えます。

通信速度も安定していて快適です。

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www.orange.pl


Aお金事情

ポーランドの物価は1ズヴォティ=約28円です。スーパーの食品は日本より安く買うことができ、日々の食生活には困りませんでした。ただし外食は高いので自炊をお勧めします。日用品は日本と同等か少し安い値段で買える印象です。

ポーランドのお店、スーパーではキャッシュレスが進んでいます。買い物客の半数以上がカード払いをしていました。銀行カードそのものがカード決済に対応していることもあり、カード支払いが広がっているように感じます。

ポーランドの銀行口座は留学生でも作ることができるので、買い物をスムーズにすませたいときは現地の口座を作ると便利です。おすすめはMillenniumという銀行で、銀行カードがタッチ決済に対応していることに加え専用のアプリもあり、残高や明細が見やすく使いやすいです。

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www.bankmillennium.pl


B留学の感想

留学で一番の壁は友人作りでした。誰も知り合いがいない中で人の輪に入ることは個人的に最もハードルが高く、きつかったことです。しかし自分の思い込みに気づき、少しづつなくすことでだんだんと話しかけることができるようになりました。また国際交流オフィスを通し、何人もの現地学生と知り合いました。約半年でしたが、自分一人で頑張ることの限界と友人関係を続けることの難しさを身をもって知った留学でした。


最後に、留学を考えている方へ少しアドバイスします。西ポメラニア工科大学では授業や留学生交流グループなど、ほかの留学生や現地学生と交流する機会が多いです。なのでその機会をうまく利用すると留学生活が充実します。上で触れた国際交流オフィスなど、他にも頼れる場所はありますよ!機会は最大限生かしてほしいと思います。(何もないと報告書が書きにくくなりますし ^_^;)

留学する場所はもちろん、同じ留学先でも時期によって機会は全く違うはずです。

ぜひ自分だけの留学体験を作っていきましょう。


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↓ ポズナンという街に行ってきました

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

dzięki!(ありがとう!)

posted by 930 at 09:27| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

オランダ留学2

こんにちは。オランダのティルブルグ大学に留学しています。

今回はオランダの文化などを紹介していきたいと思います。

1. 自転車

オランダは自転車が人口より多いことと知られていて、自転車がメインの移動手段となっています。自転車用の専用道路があって歩行者と違う道路を走るので日本より安全に感じます。キャンパス内では月12ユーロで借りられる自転車レンタルサービスがあってたいていの留学生はそれを利用しています。有料ですが電車に乗せることもできるので遠い場所に行ってもサイクリングができてとても便利です。

2.食文化

温かい食事は1日1回だけで、朝食と昼食はサラダやサンドイッチを食べるのが普通だそうです。オランダの伝統料理でも温かい食べ物よりお菓子やサイドディッシュの方だ多いです。オランダの食文化だからだというのもありますが、もう一つの理由は肉類が高いからだと思います。鶏肉は安い方も100グラムは1ユーロぐらいするので外食だけではなく自炊でも高いです(一応ベジテリアンなので自分と関係ないですが)。その代わりに野菜とチーズは安いので、パンと合わせて...サンドイッチの出来上がりです!私も節約のために最初の2ヶ月ほどはほぼ毎日パンしか食べていなかったが、やっぱりご飯を食べたくて最近はご飯も炊いています。ですが日本のように炊飯器という便利な発明がないのでポットで炊いています。

3.トイレ

ヨーロッパ全体がそうだと思いますが、公衆トイレは有料です。コンビニにはトイレがないのでどうしてもの場合は素直に料金を払うしかないです。なので外出先では水を摂り過ぎないようにオススメします。

4.雨と傘

オランダは一年中雨の日の方が晴れの日より多いのに傘をさす人はあまり見かけません。慣れたからなのか、小雨しか降らないからなのか、雨に気にせず普通に歩く人が多いです。


他にも日本と違う文化が多くて面白いですが、今回はこの辺終わりにします。ヨーロッパのどの国に留学するのかを迷っている人はぜひオランダに留学することを考えてください。

最後にマーストリヒトのクリスマスマーケットで撮った写真とテスラの写真を載せて終わりたいと思います。

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北欧ほどではないですが、オランダも割とテスラが多いです。想像していた通り環境に気を配る人が多いです。




posted by ts at 19:51| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

オランダ留学2

こんにちは。オランダNHL大学に留学しているKeiです。皆さん良いお正月を過ごしてますか?

今回は私が履修している授業について説明していこうと思います。

私は今、観光業についての授業を取っていて、世界で拡大している観光業を批判的に分析しています。確かに観光業を促進させることはポジティブな面もありますが、もちろんネガティブな面もあって授業では主にネガティブな面に焦点を当てています。その1つはボランティアツーリズムです。これは観光客が観光の一環としてボランティア活動を行うというものです。例えば、孤児院に観光客がボランティアに行くとします。観光客は子どもに勉強を教えたり一緒に遊んだりと楽しい時間を過ごします。しかし一方で子どもたちにとってボランティアが次々に入れ替わることはよくないのではないか、また観光客は子どもたちを助けるためというのが主な目的ではなく単なる誰かを助けた後の達成感を味わうためや、自分の経験を積むためなど、観光客が意図せずうちであっても彼らの目的がボランティア活動の主目的から外れていることは本来のボランティアツーリズムのあるべき姿なのかということについて検討しました。他にも動物が関わる観光業や土着の文化を利用した観光業についても検討しました。この授業は生徒同士で解決策や問題点について議論を進めるのですが、家で事前学習が必須です。いくつかの質問に答えるためにたくさんの記事を英語で読まなければなりません。大分大学には観光学部がないので観光業に興味がある人にはとてもふさわしい学部だと思います。しかしこの学部はたくさんの文献を英語で読む必要があるので私はいつも課題に追われています(笑)

私はもう一つオランダの文化と言語を学ぶ授業を履修しています。この授業はとても楽しいし、ほかの交換留学生も履修している人が多いので彼らと交流を深めることができます。この授業の評価に関わる課題は4人グループで作る12分ほどのビデオ(ビデオ内ではすべてオランダ語で話す)、期末テスト、レポートです。レポートはオランダの文化に関する記事を3つ選んで1つの記事につき1〜2枚のレポートを英語で作成します。私はオランダの食、学校制度、オランダ人の考え方についてのレポートを書きました。

以上、私が履修している授業についてでした!

わたしは今ドイツの友達の家でお正月を過ごしています。日本人の友達も一緒です!ヨーロッパではお正月に個人で花火を上げることが普通であるらしく、日付が変わる瞬間に外に出るとたくさんの花火を見ることができました:) 今回の写真はドイツの友達のお母さんが作ってくれた夕食とデザートを載せます。おいしかった!


posted by Kei at 07:05| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

イギリス ハートフォードシャー大学 A授業編

こんにちは

イギリスのハートフォードシャー大学に留学しています。今回も前回に続き、イギリスでの大学生活の一部を紹介していきたいと思います。イギリス留学に興味のある方のお力になれば嬉しいです。今回は私が秋のセメスターに受けていた授業について紹介します。

私は秋のセメスターでは次のセメスターに向けた英語の学習コース(Pre-sessional English cource)を受講していました。レベルとしてはIELTS6以上を目標としたクラスです。語学学校にもよると思いますがかなり短期集中型のコースだったと思います。生徒は中国、ベトナム、インド、ジョーダン、イラク、バングラデシュと様々な国から来ていました。

私が受けていた授業のタイムテーブルは以下の通りです。

月曜日:9:00~12:00(リスニング)
13:00~16:00(プロジェクト)

火曜日:9:00~12:00(セミナー)
13:00~16:00(スピーキング)

水曜日:9:00~12:00(プロジェクト)

木曜日:9:00~12:00(セミナー)
13:00~16:00(スピーキング)

各授業の内容を簡単に説明します。
リスニングでは主にTEDを使って学習を進めていきました。3時間みっちり聞く!と言う感じではなく先生が私たちとのコミュニケーションを交えながら授業を進めてくれたため、楽しく授業に取り組めました。しかし、先生の英語はあえてなのかわかりませんがスピードが非常に早かったので最初は聞き取るのに苦労しました。
プロジェクトでは主にエッセイの書き方を習います。イギリスでは特に盗作について厳しく、参考文献の書き方や言い換えの方法について多く学びました。エッセイを書き、フィードバックをもらい、訂正する、の繰り返しでした。
セミナーでは今後の学習に向けた勉強の方法について学びました。特にアカデミックな英語の言い回しや、フォーマルかインフォーマルかどうかの表現について学びました。非英語圏の人にとてはなかなか難しい分野であるので今後の勉強にとても役立ちそうです。
最後に、スピーキングですが、この授業では主にディスカッションとプレゼンテーションの方法について学びました。効果的なフレーズやボディランゲージについて学ぶことが出来ました。

セメスターの最後にはリーディング、リスニング、ライティング のテスト、それに加えてディスカッションとプレゼンテーションの発表があります。かなり集中的なコースではありましたが、その分充実感を持ってクラスに臨むことが出来ました。


最後に、、

ロンドンのクリスマスについて少しだけ写真を載せます。ロンドンの街並みのイルミネーションは本当に素敵なので来年留学を考えている人はぜひ行ってみてください!

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。少しでもイギリス留学を考えている方のお役に立てたら幸いです。

posted by tobitat at 15:21| 大分 🌁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

ハンガリー留学A

ハンガリーのカーロリ大学に留学のべにーです。今回は授業や期末試験・エッセイについて、この2ヶ月間の留学生活について書こうと思います。

@授業、期末試験、エッセイについて

前回のブログでも書いた政治哲学の授業では2回目のプレゼンテーションがありました。今回はマイケル・サンデル教授の著書"What Money Can't Buy: The Moral Limits of Markets”の内容をまとめて発表しました。前回の反省を踏まえ、難しく発音しにくい専門用語が多い引用などは、口述だけではなくスライドに入力するように工夫をしました。その効果もあってか前回よりも内容が伝わったようで発表中にも先生や学生の反応を感じることができました。発表後には先生から前向きなコメントを頂くことができ嬉しかったです。

私はセミナー形式の授業しか取らなかったので期末試験は最後の授業の時間内にありました。2つのテスト以外の授業は最終エッセイを提出しました。レクチャー形式の授業をとっていなければ、秋セメスターが終わる12月の第2週目には全ての成績が出て、2月の第1週目まで冬休みです。もしレクチャー形式の授業を取っていれば、期末試験の日程を自分で選んで登録する必要があるようです。今学期は課題が多い授業を複数取ったので、毎週課題・予習に追われた日々でしたが(エッセイは14枚書きました笑)、日々に充実感を感じるようなセメスターでした。


A留学生活

11月末ぐらいにボスキャリやロンキャリを運営しているCFN(CareerForum.net)の担当者の方とたまたまお会いすることができました。「人数を集めてくれれば説明会を開催することができるよ」とのことだったので、友達と協力してブダペストに留学中の日本人学生を約30人ほど集めて、「ロンキャリ攻略セミナー」という題でお話しして頂きました。ロンキャリに留まらず今後の就活に広く活用できるような非常に刺激的な内容でした。このようなキャリアフォーラムの参加にあたって行くまでの準備が大事になってくるとのことなので、頂いた資料を使いながら冬休みに自己分析や企業研究をしてみようと思います。留学中に海外の就活イベントに参加するのも面白いと思うので興味がある方はホームページを見てみてください。(CFNホームページ:https://careerforum.net/ja/

12月には所属しているオーケストラのクリスマスコンサートがありました。日本のアマオケの演奏会と全く違う点といえば、休憩時間に会場外がお客さんと演奏者でいっぱいになることです。日本のアマオケの演奏会では休憩時間にお客さんは会場の中かロビーで過ごし、演奏者は控え室で過ごします。初めは戸惑いましたが、演奏者だけでなく、お客さんと演奏者、運営によってひとつの演奏会が作り出されているように感じました。日本にはないとても素敵な文化だと思います。


では皆さん、
Boldog új évet!(良いお年を!)

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演奏会の様子

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ハンガリーのクリスマスの伝統料理「ハラースレー」

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クリスマスの定番ケーキ「ベイグリ」
posted by べにー at 20:04| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリー留学#2


Sziasztok


こんにちは!ハンガリーに留学中のKiyoです。留学が始まって約4ヶ月が経ち2回目のブログを投稿させていただきます。


12月ということは派遣留学候補生のみなさんは選抜面接を控えている時期だと思います。もしかしたらまだ留学に対して何かしらの不安だったり悩みを抱えているかもしれません。そこでみなさんのモチベーションを少しでも上げられたらいいなと思い、今回のブログではヨーロッパのクリスマスマーケットについて紹介したいと思います!


私はウィーン(オーストリア)、ブダペスト(ハンガリー)、リュブリャナ(スロベニア)、プラハ(チェコ)、ベルリン(ドイツ)のヨーロッパ5ヶ国のクリスマスマーケットに訪れることができました。クリスマスマーケットってクリスマス周辺の1週間くらいしか開催されないのでは?と思った方。私も最初はそう思ってたのですが基本的にヨーロッパのクリスマスマーケットは11月下旬から長くて1月上旬まで開催されます!実際に行ってみたらわかると思いますが各国によって雰囲気や屋台の食べ物 飲み物も全然違うので飽きることなく楽しめます。色々な国のクリスマスマーケットを楽しめるなんてすぐに外国へ行けてしまうヨーロッパならではの貴重な体験です!絶対素敵な思い出になると思うのでヨーロッパ留学を考えてる方にとってもおすすめです。


とりあえず私が訪れたクリスマスマーケットの写真をアップしておきます。

どこも楽しかったですが個人的にはウィーンやベルリンの遊園地と合体したようなクリスマスマーケットがキラキラしてて印象的でした。どちらも日本では考えられないようなスケールのカオスな空間でした()

ブダペストのクリスマスマーケットで教会に映されるプロジェクションマッピングの演出も素敵だったので要チェックです!

また、プラハはクリスマス後に行ったので想像よりは栄えてなかったです()しかし同じくクリスマス後に行ったベルリンはまだまだ町中クリスマスムードでさすが本場の国だなと思いました。旅行の際はしっかりリサーチして行きましょう!◎


これからの留学準備期間や留学中、辛いこと苦しいことたくさんあると思いますが、いつでも楽しむことを忘れなければ大丈夫だと思います:)

きっと次のブログをアップする頃には派遣留学生の留学先も決定していると思うのでvisaに関する重要な情報やハンガリー生活に役立つ情報をシェアしたいと思います。それでは良いお年を!


Viszlát

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posted by Kiyo at 06:58| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

ポーランド留学記@

Dzień dobry!

こんにちは!私はポーランドの西ポメラニア工科大学に留学しています。私自身2回目の留学ですが、2か月ほど暮らして知ったこと、経験したことなどを共有したいと思います。このブログを読む皆さんの中にはどこに留学するか考えている方もいると思いますので、その参考になれば幸いです。今回は大学や学生交流、また学内選考通過後の申請について紹介します。

1. 西ポメラニア工科大学
2017年から大分大学と協定関係にあり、以前から工学部との学術的な交流はあったものの、留学生を受け入れるのは今回で初めてです。
大学はシュチェチンという港湾都市にあり、ドイツの首都ベルリンから電車やバスで2時間ほどの場所にあります。大学には10の学部があります。
・建築
・生命工学・畜産
・電気工学
・経済
・IT
・農学
・食品化学・漁業
・化学
・海洋・海上交通
・機械
私が所属する経済学部は、経済、経営、観光・レジャーのコースがあります。それぞれの学部に学べる分野があるので、申請前によく確認しておきましょう。
各学科で学べる分野の一覧はこちら www.zut.edu.pl/eng/home/facilities/

また留学生向けにポーランド語やポーランドの文化を学べる授業も開講されています。だいたいは週2回あるようです。

授業の特徴は学生主体で、自分自身の意見がよく求められます。私は英語開講の経営の授業3つをとっていますが、例えば企業倫理の授業では授業の重要なポイントをどう理解したか説明するよう求められます。なので、出席のたびにアウトプットの大切さをひしひしと感じます。他の授業も1回目から各自プレゼンの準備をさせる授業もあれば、毎回グループワークが課される授業もあり、それぞれ個性があって面白いです。
またスケジュールがよく変わることも特徴の一つで、スケジュール確認のたびに授業の日時が変わるレベルなので授業当日には必ず確認しています。授業自体毎週あるわけではなく、たまに授業のない週があったりします(笑)

2. 学生交流
大学にはESNという学生交流団体があり、留学生向けに様々なイベントを企画しています。新学期が始まる前には1週間ほどWOW(Welcome Orientation Week)というイベントがありました。ボートを貸切った船上パーティーなど、ほぼ毎日面白い企画があり、たくさんの留学生と知り合うことができます。またWOW以外にも週に2・3回ほどイベントがあり、ESNカードの申請で長距離バスや飛行機のチケットを割引価格で買うことができます。

3. 学内審査通過後の申請
交換留学ではなく、ERASMUSプログラムで申請します。ERASMUSとはヨーロッパの大学間交流プログラムを指しますが、私の場合ERASMUSとして申請するよう説明があったためそれに従いました。その際に履修登録と寮の申請を同時に行います。(現地でクラス変更も可)
大学では一つの学部に所属し、原則学部内で開講されている授業の中からクラスを選びます。またポーランド語を学ぶコースも選択可能です。経済学部の場合だと60以上の英語開講のクラスがあり、申請の際に選びます。例えば今年のシラバスだと経済分野では地域経済、経済政策、経営分野では市場調査、ビジネスの企画・運営、観光分野ではアグリツーリズムやEUの観光ビジネスなどがリストアップされていました。また他にアカデミックライティングの授業もあります。
ただし、人数の少ない科目については開講が取り消される場合もあるので注意してください!
今期は20クラスほどの開講になり、ほとんどが経営系の科目になっていました。(経済系の一部とアカデミックライティングの授業はありました)そのため、私は3つ申請していた授業のうち2つを選択しなおすことになってしまいました。どうしても受けたい授業がある場合は、そのクラスの教授・先生と相談したほうがよさそうです。

色々書いてきましたが、現地の学生や留学生たちは面白い人たちが多く、勉強する環境も十分整っているのでここに留学して良かったと感じています。これらが皆さんの留学先選びの参考になればうれしいです。

最後に、シュチェチンの街を一部紹介します。

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大学本キャンパス付近の街並み

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本キャンパス隣のトラム駅

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シュチェチン市内の教会

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シュチェチン最大の教会。展望台があります。

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教会の展望台から町が一望できます。

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経済学部があるキャンパス。真ん中の赤い建物が経済学部棟です。

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ポーランドの伝統料理・ピエロギ。餃子のようなもので、中に肉やホウレン草が入っています。

それでは、
Do widzenia!(さようなら!)
posted by 930 at 00:55| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

ドイツ パダボーン大学

みなさん、こんにちは!
私は今、ドイツのパダボーン大学に留学しています。
今回が初めてのブログなのですが、何を書いていいのかあまり思いつきません。笑
正直、他の人のブログを見ればドイツがどういう国か、どんな生活をしているのかなどわかると思うので、今回の私のブログでは主に留学に行く前の審査や準備について説明したいと思います。

留学に行くまでの流れとしては

11月〜12月 交換留学候補者募集&締め切り
1月     面接
2月下旬   学内選考結果発表
3月〜7月  留学準備期間
8月 or 9月  留学開始

という流れになっています!

自分の希望する大学・国にいきたいなら、1月に行われる面接でどのくらい具体的かつ魅力的にアピールできるかがポイントとなってきます。
留学申請の際に、留学を希望する理由や自己アピールの書類を提出しますが、文章ではなんとでも書けると思います。だからこそ、面接で自分がこれまでに頑張ってきたことや、これからどうしたいのかをしっかりと教授方に伝えることが大事だと思います。
私の面接時の質問はこんな感じでした。

・自己アピール
・どうしてドイツを選んだのか
・どの授業を取り、どのような生活を送るのか
・留学の経験が将来どのように役に立つのか

面接は3〜4人の集団面接で、日本語と英語の両方で行われます。時間は確か...1時間くらいでしたね、結構長くて大変だった記憶があります。
面接ではかなり深いところまで聞かれます。質問され、追及され、さらに追及されます。笑 でも、ここで、なるほど!と思わせれるような回答ができたら、留学へかなり近づけると思います。TOEFLの点数もある程度大事だと思いますが、面接で自分のプランをうまく伝えることができ、英語でうまく話せることのほうが重要だと思います。参考までに、私のTOEFLの点数は490点ぐらいだった気がします。もうちょっと取りたかったんですけどね...
とにかく、面接はかなり余裕をもって準備したほうがいいと思います!!

もうひとつ書きたいことがあります。
それは、もっと日本でもっと英語を勉強しておくべきだったということです。特にスピーキング!たしかに、留学していろんな国の留学生と交流することができました。でも、もっと踏み込んだ話がしたい、冗談を交えながら話がしたいと思うと、自分の英語力の乏しさを実感しました。英語力が足りない、という言葉はほかの日本人留学生からよく聞くもので、自分も留学に行く前からわかっていたのですが、やはり実際に経験すると相当な精神的なダメージを食らいます。笑 だからこそ、大学にいる留学生と交流して、少しでも英語に触れる機会を作っておくべきだと思います。 留学は言語を学びに行くのではなく、自分がこれまでに習ってきた言語力を使って交流し、改善していくものだと思います。せっかく海外に来たのに言語不足で、現地の人たちと話せないって嫌じゃないですか! 海外に来てるのに基礎的な英語を学び直すなんて日本でもできるじゃないですか! だから基礎的な勉強は日本で終わらせて来るべきだと痛感しました。でも、勉強方法は一人一人違うので、これはあくまで私の意見として受け止めてください!

そうですね、あまりだらだらと話すのもよくないので今回はこのくらいにします。
最後に今、留学を考えている1年生・2年生の皆さん! 
気軽にコメントやコンタクトを取ってほしいです!
正直言うと私は1年生の時に一度留学申請をしたのですが、第一希望の大学に行けずその年はあきらめ、そして1年後にリベンジして今3年生で留学しています。だから、面接も2回経験していますし、留学するためには何をしたらいいのかなどは自分の中では結構わかっているつもりです!
気になることがあれば、是非連絡してくださーい! ばいばーい!

ベルリンの壁
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3000人以上が参加した大学内パーティー
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posted by Alice at 18:05| 大分 ☁| Comment(2) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

オランダにいるンダ。その1

オランダのNHL大学に留学中のhanaです。


この記事では、留学を始めてからのこの2か月の間に起こった面白かったことや驚いたことを紹介したいと思います。

私たちNHL留学組のスタートは、なかなか大変だったけど面白いものでした。
オランダに到着したその日に大学の隣に位置する寮に入寮する予定だったのですが、初めてきた国で交通機関を使いこなすのは難しすぎて(オランダの公共交通機関は基本オランダ語を使用で何が何だか…)、寮のオフィスに連絡していた到着時間に大幅に遅れてしまい、入寮できませんでした!参ったなぁ、でもまぁ寮の入り口か廊下で寝るのもありか、と思っていると、すでに入寮していた他国からの留学生たちが助けてくれて、その日は共有スペースにある大きなソファで眠ることができました。なんて優しい人たちが住んでいるのだろう!と感激しました。それに、疲れるといろいろとどうにでもなれ〜と思えるのだと気が付きました(笑)
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↑どこまでも平らなオランダの地

初めて訪れる国で多くの新しいものを見たり、体験したりすることはとても面白いものです。
セメスターが始まるまで日にちがあったので、それまでは毎日散歩をしたり、買い物をしたりして過ごしていました。うわさに聞いていた自転車文化や憧れのヨーロッパのマーケット、日本では見たことがない食べ物たちなど、町にはたくさんのワクワクがあふれていました。
セメスターが始まって驚いたのは授業の行われ方です。自分がこれまで受けてきた教育とはまるで違うものでした。座って先生の話を聞く時間はほんのわずかで、基本的にはグループ活動を通して学びます。そして、何をどう学ぶのかはすべて自分次第です。はじめはこのスタイルに慣れることができずとても大変でした。でも、この学び方は日本にいてはできないスタイルで、周りの学生からも刺激を受けられるものだと自分に言い聞かせて奮闘しています。
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↑私が学んでいる場所は元・監獄の建物です。監獄生活とはこういうことか…と知れました(笑)

私のマイナー(日本でいう学科のようなもの)は9割以上がオランダ人学生で、毎日英語とオランダ語に囲まれて生活しています。そしてオランダ人の友人たちがちょこちょこオランダ語を教えてくれるのですが、それがとても楽しいです。友人たちと親しくなれている実感を持てたり、街で見かけるオランダ語表記を少しでも理解できるようになってきたりとハッピーです。


留学をする前やしている間、日本を離れて言語も文化も違う場所で生活をすることは大変じゃないの?と聞かれることは多いです。ちっとも大変じゃないというとウソになりますが、大変なことと同じように面白いことも起こるので総じて楽しいです:)



まとまりのない内容でしたが読んでくださってありがとうございました。

あ、最後に。やっぱりオランダは合法な国でした。
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posted by natti at 00:40| 大分 | Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

イギリス ハートフォードシャー大学 @施設編

こんにちは

今回は私が留学をしているイギリスハートフォードシャー大学の施設にフォーカスしてご紹介しようと思います。イギリス留学に興味を持っている方のお役に少しでも立てたら幸いです。

ハートフォードシャー大学はイギリスのハットフィールドという地域に位置しています。ロンドンからは電車とバスを乗り継いで1時間くらいで行くことが出来ます。学生は約23,000人で留学生は約4,000人です。

今回私が紹介する施設は以下の通りです。

@2つのキャンパス
A図書館
Bジム
C食堂

@2つのキャンパス
ハートフォードシャー大学はDe HavilandとCollege Laneの2つのキャンパスに分かれています。De Haviland ではビジネス、法学、文学を学ぶことができ、College Lane ではそれ以外のアート、理工学、医学を学ぶことが出来ます。これは寮を選択する時の決め手になりますのでチェックしておくと良いと思います。2つのキャンパス間は徒歩で20分くらいです。無料のシャトルバスもあるのでどちらのキャンパスにも気軽に行き来することができます。各キャンパスの特徴としてはDe Havilandキャンパスはスーパーに近くて便利です。College Laneキャンパスは新しく、De Havilandキャンパスに比べて広いのが特徴です。
 
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De Haviland キャンパス

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College Lane キャンパス

A図書館
どちらのキャンパスにも図書館があります。図書館と記していますが、正式にはLearning Resource Center(LRC)といって従来の図書館とは異なり、近代的な学びの場を作りたいということで建てられたそうです。LRC内ではいつも学生のグループワークが行われています。また、3階まであり、1階と2階は私語は許可されていますが3階は一人学習に集中するスペースになっています。LRC内は飲食可で地下にはカフェもあるので休憩しながら勉強することができます。コンセントやWiFiも完備されているので長時間勉強する人にとっても良い学習スペースです。

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College LaneのLRC

Bジム
学校には充実した運動施設もあります。De Haviland には体育館が3つとプール、ジム、フィールドがあり、College Laneにはジム、ヨガスペース、フィールドがあります。毎日どこかでスポーツが行われているので気軽に参加をして運動することができます。ジムに入るのにはお金がかかりますが、他のプライベートのジムに比べると安く、またたくさんのクラスも行われています。

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バレーボールに参加しました。

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プール

C食堂
食堂にはお昼時になると多くの人で賑わいます。たくさんの種類の料理があり、特に宗教やベジタリアン、ビーガンの方も毎日困らずに使用することができると思います。食事はサンドイッチ、カレー、寿司、サラダ、スープなど様々です。料金は大分大学の学食と大差はないと思います。イギリスはよく料理が口に合わないと言われがちですが、私の友達からは今のところ、そのようなことは聞いていないです。

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食堂

最後に、日本にはあまりないと感じたコミュニティボックスを紹介したいと思います。
これはコミュニティボックスといって使わなくなったものや食べきれなかった食べ物を入れるボックスです。学校を離れる人や飲食店の方が廃棄する食料を入れるために使用しているのを見かけました。私も食材を間違えて買ってしまったときに使用しました。食料廃棄に関する意識の高さがうかがえます。

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今回はイギリスハートフォードシャー大学の施設に注目して紹介しました。日本の大学に比べて充実していることがお分かり頂けたと思います。次は私が今受講している授業について書こうと思います。少しでもイギリス留学のイメージを掴んでいただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted by tobitat at 00:14| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

オランダ留学1

こんにちは。オランダのNHL大学に留学中のKeiです。
日本を出て約2か月が経過しました。今は秋休みで少し余裕があるので、ここでの生活について書いていこうと思います。

私が住んでいるのはレーワルデンというオランダの中でもドイツよりの街です。アムステルダムから電車で2時間くらいで、中心からは少し離れていますがここにはたくさんスーパーマーケットやショップがあるので不便だと感じたことはありません。皆さんもなじみのあるH&MやZARAもあります。ただ、都合の良い電車がないときは途中の駅で乗り換えをしないといけないので、本当のことを言えばアムステルダムまで2時間以上かかる時が多いですね(笑)先日イギリスに行った時の帰りは乗り換えで時間がかかる上にさらにレールのハプニングで電車が遅延し、レーワルデンまで4時間半かかりました。

まず、私のオランダ生活についてです。こちらに到着したばかり(8月下旬)は日本よりも気温が低くとても過ごしやすかったと感じます。しかし、9月の半ばには寒くなります。秋っぽいな〜肌寒い日だな〜と感じ、長そでと薄いコートをチョイスしていました。私は半そでを何枚か持ってきていましたが使う時期は自分が想像していたよりかなり短く、圧縮袋に入れてクローゼットの奥のほうにしまっています(笑)そして日が落ちるのがだんだん早くなってきます。到着したころは九時になっても日が落ちず物珍しさあまりに動画を取りました。日の出のほうはというと、、これは遅くなります。8時になっても日が昇らず、朝目覚めるのにとても苦労します(笑)次に気候についてですが、最悪です。雨が降ったと思えばすぐ晴れたり本当にこちらの天気はコロコロ変わります。そして何よりも嫌だと感じるのは雨と一緒に吹く、突風です。オランダ人は雨が降っていても傘を差さず何事もなかったように歩く人が多いです。なぜなら突風で傘が壊れるから(笑)次に買い物面についてですが、ほとんどのものの値段は日本と同じくらいかそれより少し高いぐらいです。これはヨーロッパあるあるなのかもしれませんが、たくさん入っていればいるほど安い!このような売り方のジャガイモやニンジンなどをよく購入してしまいますが一人で消費するのは難しいですよね。それから日本食が恋しくなっても大丈夫です。スーパーの中にはアジアのものが置いてあるコーナーが設置されていますし、アジアンマーケットも近くにいくつかあります。お米はアジアンマーケットにもスーパーにも売っていてお鍋を使えば炊くことはできるのですが、ただ、めんどくさいです(笑)1合炊きがレンジでできるグッツを日本から持ってきておくことをお勧めします。私も今度遊びに来てくれる友達に頼んで持ってきてもらう予定です。寮は月に7万円で少し高いですが、水道光熱費込みの値段です。私はプライベートルームに住んでいるのでもし家賃を抑えたい人はシェアルームを考えてみてもいいと思います。でもそれはそれで問題も発生してくるようですが、、(笑)

学校の授業はグループワークが多く、少人数の授業形式です。学校の学習スペースはグループワークをしている学生たちで埋め尽くされています。そしてオランダ人はとても流暢に英語を話します。スーパーはオランダ語表記なので他のお客さんに尋ねることでこれは自分が買いたいものなのかいつも確認していますが、その際英語を喋れないオランダ人に出会ったことはありません。もちろんほかの交換留学生たちもとても流暢に英語を話します。来たばかりのころはそのような人たちに囲まれての生活に圧倒されてしまいました。正直言うと今もです。早く日本に帰りたいなと感じたり、ここでの生活をこれからも続けることができるのかどうか不安に感じることも多くあります。でも支えてくれる仲間がいます。大分から一緒に来ている友達もそうですし、他国の交換留学生もそうです。私が講義で聞きとれなかったところをその後教えてくれたり、要約の課題を添削してくれたり、わたしが英語を話すのに手間取っていても自分のペースでしゃべっていいんだよと言ってくれたりと本当にみんな優しいです。辛いこともありましたがそんな仲間に支えられてなんとかここまでやってこれることができました。留学は確かに楽しいことばかりではないし大変だなと感じることのほうが多く感じます。しかしこれは与えられた試練だと考え、乗り越えた時の自分自身の変化を楽しみにこれらかも奮闘していきたいと思います!

もし、NHL大学に留学を考えている学生さんがいれば何でも答えます!不安なことがあったり気になることがあれば気軽に聞いてください(^^)
最後にイギリス旅行に行った時にとったタワーブリッジとドイツのハンブルクの赤レンガ倉庫の写真を載せてます。IMG_6756.HEICIMG_6210.JPG
posted by Kei at 07:36| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

オランダ留学

はじめまして、オランダのティルブルグ大学に留学してから2カ月ぐらい経ったのでこれまで経験したことについて話したいと思います。


ティブルグはオランダの南部に位置していて、ベルギーからはとても近いです(自転車40分程度で国境に行けるらしい)。
大学都市なので大学の周りには何もないですが、ティルブルグ駅の近くには色々な店、レストランが並んでいます。
人は見た感じで大分市より少ないと思います。(この間映画館に映画を見に行った時に6人しかいなかった。。。)

私が住んでいる寮は大学から近いので大学まで歩いて行けます。スーパーも大学の近くにあるのでとても便利です。

授業はオランダ語、Economics of the European Union, International Perspective on Lifecycle Investment, History of Economic Thoughts の4つしか取っていなのですが、とても忙しいです。オランダ語の授業は大分大学の日本語のように文法や会話などに分かていることはなく1つの授業になっているので大変です。専門の授業はLectureとTutorialの2つに分かれていて、Lectureでは普通の座学でTutorialではディスカッションやディベートなどをします。授業時間自体は短いですが、予習として毎日論文を読まないといけません。経済学の専門用語が多くて読むたびに辞書で調べないと意味が分からなくなります。これから留学する予定がある人は事前自分が取りたい授業の専門用語について調べた方がいいと思います。

先日はデン・ハーグに行ったのでそこで撮った写真を載せます。

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posted by ts at 18:58| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリー留学 part1

こんにちは。
ハンガリーのカーロリ大学に留学しているたなぼうです。留学生活も約2か月経ち、少しずつハンガリーの生活に慣れてきました。ということで、到着初日に家賃をユーロで払うためにATMを探し回ることから始まった僕の留学生活を少し紹介したいと思います。(笑)



ハンガリーの朝はとても早いです。ヨーロッパ全体がそうなのかもしれませんが、大型スーパーなどは朝の7時から開いています。平日は夜の22時まで開いているところもあり、不便なく買い物をすることが出来ます。
一方で、僕の取っている授業はすべて10時から始まるため、朝は比較的ゆっくり準備をして家を出ます。ハンガリー語の授業、ヨーロッパの文化、ハンガリーのアートや歴史を学ぶ授業、英語の授業などの授業に加え、3つの日本語の授業にteaching assistantとして参加しています。大学の授業の休み時間は30分あるのですが、その分昼休みという時間がありません。ですので、11時半に終わって12時からの授業で、別の建物であるときは移動で時間を取られて昼ご飯を食べることが出来ない。。。。ということが多々あります。日本の大学のように同じ敷地で学部ごとの棟があるわけではなく、学部ごとで違う場所に違う建物があるんです。僕自身も秋学期で3つの建物を行き来しています。。。。。。ですが、ハンガリーは公共交通機関が地下鉄、バス、路面電車など整っており、東京のように比較的すぐ来るためブダペストでの移動は困りません。しかも複雑じゃないのでわかりやすい!僕みたいな田舎民にはとてもありがたいです!(笑)




次にハンガリーでの食生活について紹介しようと思います。海がないハンガリーは基本魚介類はなかなか食べることが出来ず、食べることがてきたとしても値段がとても高いです。そのため、海のものを食べないと生きていけないという人は覚悟してハンガリーに来た方がいいと思います(笑) その分、ほかの食べ物は日本と比べると比較的安いと思います。日本から持ってきた胃薬もほとんど使っていないので、食べ物も火を通せば安全です。スーパーで売られているときはジャガイモやニンジンは土がついたまま売られているので(多分無農薬です、、、)、買ったら早めに食べないといけません。ヨーロッパに留学してみたい、旅行してみたい、けれど費用の面で厳しい人にはとてもいい場所だと思います。ブダペストでは比較的英語も通じるので大丈夫です。僕自身も生活をしていて、英語で困ったことはバーガーキングでの注文で、店員のおばさんが英語が分からず持ち帰りといったのに、おぼんにハンバーガーをを乗せられて渡されたことくらいです。。。。


最後にハンガリーで驚いたことをいくつか紹介したいと思います。まず、祝日の前には食べ物の買い溜めが必要です。というのも、今月の23日がハンガリーの独立記念日で祝日だったのですが、その日は多くのショッピングセンターや飲食店が閉まっていました。遠慮なく閉めます。泣きわめいても開けてもらえません。。。。だけど、一部の博物館などが無料でその日は解放されていました!ぼくもその日は国会議事堂と、恐怖の館という、ヒトラーの恐怖政治についての博物館に行ってきました。ちなみに、どちらも無料でした。あと、歩きタバコをしている人が多いですね。大学の前でも学生がよく学校の前でタバコを吸ってます。吸わない人からすると二次被害のレベルです。
また、信号が赤に変わるのがとても早いです。でも、ハンガリー人は赤でも関係なく車が来ていなければ渡るので、あまり関係ないかもしれませんね。Hungarian styleです(笑)


初めての海外で不安なことだらけだったけれど、周りの友達に助けられながらあっという間に約2か月を過ごすことが出来ました。1日1日を大切にこれからも過ごしたいと思っています。留学を許してくれた家族と、ハンガリーでの友達には感謝でいっぱいです。



今は秋休み中ですが、これからはハンガリー国内を旅行するつもりです。
次回のブログにも何か皆さんに役に立つ情報を載せられたらなと思います。
まだまだ書きたいことがありますが、長くなりそうですので、今回はこの辺で!




最後まで読んでいただきありがとうございます!





1枚目の写真:友達と自分の国の料理パーティーをしたときに、トルコ人が作ってくれたもの
2枚目   :大学での書道クラブの活動
3枚目   :ハンガリーのパン
4枚目   :ハンガリーのお金
5枚目   :英雄広場(観光地)※中国人がとても多い(笑)



posted by たなぼう at 02:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

逃げるは恥だが役に立つ -ハンガリー留学-

このブログのタイトル「逃げるは恥だが役に立つ」という諺は数年前にとても流行ったドラマのタイトルですが、実はもともとハンガリーの諺"Szégyen a futás, de hasznos"から来ています。一言でいうと「戦う場所を選べ」という意味ですが、今回は大学生活の1/4の時間を過ごす場所として選んだハンガリーという国について、また大学の授業や生活について書こうと思います。

ハンガリーは中央ヨーロッパの国で、地理的な理由もあり1000年の建国以来長い間、周辺諸国からの侵略に苦しんできました。1989年の体制転換や2004年のEU加盟を経て、すばらしい経済成長を遂げるなどめざましい発展を続けています。日本とは今年で外交関係樹立150周年を迎え、9月の佳子さまハンガリー訪問の際には私の周りでも大きな話題になりました。

秋学期はハンガリー語、ハンガリーの民族音楽、ブダペストの劇場の歴史、ハンガリーの文学、中欧の映画、政治哲学の6つの授業を受けています。全てセミナー形式で国歌や日本の政治についてなど日本人としての意見を求められることが多いです。政治哲学の授業では毎回学生がプレゼンテーションを用意したり、活発に議論が交わされるなど、まさに学生が授業を作っているという印象です。先日私もこの授業でハンガリーの経済学者の思想について発表しました。

カーロリ大学には1週間の秋休みの前にトレーニングウィークというものがあります。これは1週間のうちに2コマの授業を受けなければならず、もし受けなければ普段受けている授業が全て1回の欠席扱いにされてしまいます。カーロリ大学の授業は全12回で欠席は3回までしかできないのでこの1回欠席扱いは非常に大きいと思います。もしカーロリ大学への留学を考えている方は気をつけてください。私は留学を希望するカーロリの学生に向けた大分大学の紹介プレゼンをしました。他の留学生の話も聞けて楽しかったです。発表後にプレゼントとしてmilkaのチョコレートを頂きました。とても外国らしいですよね。

平日は基本的に授業に行ったり予習や課題をして過ごすことが多いです。また、他大学のアマチュアオーケストラに入ったので週に2回練習に参加しています。週末は留学生の友達とそれぞれの国の料理を週交代で作ってみんなで食べたり、郊外や田舎の方へ旅行に行ったりして過ごしています。都会のブダペストよりも田舎の方が空気が綺麗で自然も多いので心が癒されます。

ハンガリーを訪れた際にはブダペストだけではなく郊外や田舎の町にも行ってみてください!
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posted by べにー at 23:42| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

ハンガリー留学#1


Sziasztok!

はじめまして、ハンガリーのカーロリ大学に半年間留学中のKiyoです!

ハンガリーに来てからもうすぐ2カ月経つので近況を報告したいと思います。

生活について

私は大学の寮でルームシェアをして暮らしてます。私を含め3人が日本人、1人が韓国人です。4人部屋で、自分だけの空間(鍵付きの部屋等
)はありません。部屋に入ったらベッドが4つ並んでいるのを想像してもらえればいいかと思います。そしてキッチン、トイレ、シャワールーム、洗濯機は全て同じフロアの他の留学生と共有です。
寮の利点はやはり彼らと毎日過ごすことで実用的な英語力が身につくことだと思います。英語を話さない日はありません。
特に毎年、この秋セメスターのみアメリカからの留学生が20人ほど団体で来るため、ネイティブの英語に触れることができます。
とても貴重な機会だと思い、週に1度英会話のレッスンを頼み、スピーキング力の向上に励んでいます。
また、寮費も驚くほど安いです。家賃は毎月約13000円です。(支払いは現金のみなのでATMでの引き出し手数料込み)

寮の欠点としては共同生活にありがちなことだと思いますが、1人の時間がないことですかね。。。また、ほとんどのものが共有なので潔癖症の人にはおすすめできません。(笑)キッチンやシャワールーム、トイレは想像以上に汚かったりします。。。
ただ、一人の時間がない分、寂しくなったりホームシックになることはほとんどありません。友達もたくさんできますしアメリカ人や韓国人による料理パーティーが毎週のようにあったりお互いの簡単な言語(挨拶やいただきます等)を教え合ったり留学ならではの貴重な体験ができます。

ハンガリーはEU加盟国ですが通貨はフォリントです。ただ、町のいたるところに両替機や両替所はあります。(場所や機械によって手数料等に若干の差があるので現地の友達におすすめの両替所を教えてもらいました)また支払いはほとんどカードなので困ることはないです。ただ、現地に来てから日本円をフォリントに替えるよりは日本でユーロに両替してからハンガリーでフォリントに両替するほうがベターだと思います。私もそうしてきました。また、支払いはほとんどカードと書きましたがアジアンショップ(日本や韓国の調味料、食べ物を買えるお店)や一部のレストラン、古着屋、ブダペスト市外では現金のみの対応もそこそこあります。気を付けてください。

そして物価が安いです。とにかく安いです。特に野菜、果物やお菓子、パン、古着、その他生活雑貨は基本的に日本の半分以下で売られています。(ブランド製品は日本より若干安いか同じくらい)ブダペスト市内のバスやトラム、地下鉄の1カ月乗り放題の定期券は1300円くらいです。(学生料金)ただ、お肉や外食にかかる料金は日本とあまり変わりません。また、日本の食べ物や調味料は日本の倍以上します。。。なので私はルームメイトの日本人達とシェアしています。もし私のような共同生活をするなら大きなサイズを買って割り勘するのををおすすめします。

大学について

カーロリ大学には経済学部がないため、経済の授業は履修できません。しかし個人間コミュニケーションの授業(ほぼ毎週、自分のパートナーとカフェやレストランに行って語り合うのが課題)やハンガリーのフォークミュージックと歴史に関する授業(ハンガリー民謡のメロディーに自分の母国の歌詞を考えてみんなの前で歌う)、2日間洞窟探検や登山を行って自然と触れ合う授業(二人一組になって目隠しをした相方をもう一人が誘導しながらの登山)など大分大学では履修できないようなユニークな授業が多く、とても楽しいです。

特にハンガリー語の授業では他の留学生と一から新しい言語を学ぶのがとても楽しく、また自分が住んでいる国の言葉が徐々にわかるのが嬉しいです。最初は全てハンガリー語で書かれていて何もわからなかったスーパーでも、授業で食べ物や飲み物の単語を学んだ今ではほとんどわかるようになりました。嬉しいです。

また、カーロリ大学は日本学科があり、毎週日本語TAとしてボランティアで参加しています。驚くほど日本語がペラペラな方も入れば、まだ片言の方もいます。しかし共通してみんな日本に興味があり、努力家であり、とても優しい人ばかりです。少しでも彼らの力になれるようにこれからも協力していきたいと思います。

これ以上長くなると読む方が疲れそうなのでこの辺で。。

今は前述した自然体験の授業で風邪をひいてしまっており体調があまりよくないですが、秋休みには1週間のイタリア旅行を予定しているのでなるべく早めに治したいと思います。

ブダペストに来たらぜひ訪れてほしいスポットやおすすめのトカイワイン、ハンガリー限定のスターバックスのマグカップ(クリスマスバージョン)、寮などの写真をアップしてます。

また2カ月後に更新します!

Viszlát!
Parliament.jpgベトレン寮.jpgセンンテンドレ 傘.jpgスタバ マグ ハンガリークリスマス限定.jpg
聖.jpgトカイワイン.jpg
posted by Kiyo at 05:36| 大分 ☀| Comment(0) | 2019-2020 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする