留学が始まりすでに2か月が経ちました。釜山での生活について話していきたいと思います。
今回は寄宿舎のことと学校の授業のこと、この2つについて話していきたいと思います。
@寄宿舎
私は学校のキャンパスの中にある寄宿舎(寮)で暮らしています。
寄宿舎は男女別で建物自体が分かれていて正門の近くに女子の寄宿舎、キャンパスの頂上のあたりに男子の寄宿舎があります。
寄宿舎は二人部屋で私はポーランドからきた留学生と生活しています。
寄宿舎の中にはいろいろな施設があります。食堂、ジム、管理室、ラウンドリールーム、コンビニ、学習室、パソコン室があります。
食堂の食事はおいしい時とおいしくない時があります。日本食との違いは、韓国の料理は基本は辛いですが日本より味が薄めです。
韓国にきて日本食は味が濃いことに気が付きました。私は寄宿舎にジムがあるのがすごくうれしいです。
料金も日本より安く設備もきれいなのでよく利用しています。
日本にいるときは月々7千円以上でしたが寄宿舎のジムは1セメスター(約4か月)で1万円でした。
韓国は日本よりジムを活用している人が多いと感じます。
多くの人が日常的にジムに行くのでそれが日本より料金が安い理由の一つなのかもしれません。
A授業
釜山大学は学期が始まる1か月くらい前からインターネットで授業登録があり、この授業登録がすごく大切になります。
釜山大学は留学生向けの韓国語の授業はあまり多くはなく定員も少ないので授業を登録することは少し難しいです。
また、留学生向けの韓国語の授業はあまり多くはないので自分ぼレベルにあった韓国語の授業を見つけることも少し大変だと感じました。
私はこの学期に韓国の授業が取れなかったので、英語で行われている授業を取りました。
韓国人の学生と留学生が混じって授業を受けています。私の受けている授業の学生は、ものすごく英語が上手です。
発音も単語の知識も豊富な人が多くいます。それだけ勉強をしたり、経験を積んでいる人が多くいるのですごく刺激なります。
また、私は韓国語の授業がとれなかったので、釜山大学生が大学の留学生向けに韓国語の授業をしてくれるクラブに入り、
韓国語を勉強しています。

