こんにちは〜
今回は生活編です。
私はホテル暮らしをしています。学校と提携したホテルで、一日80元です。学校から歩いて30分くらいの距離にあり、清潔で毎日清掃が入ります。三日くらい学生寮にも滞在しましたが、個人的にはホテルのほうがずっといいと思います。水道電気代込みで洗濯機も無料で使えますし、何より清潔!水回りのきれいさは寮の比じゃないです。ただキッチンはないのでご飯は外で買うしかないですが。
食事はコンビニ、スーパー、食堂、デリバリーなどが主です。
食堂は一食10〜15元くらいですね。米がおおいので太りそうです。校内に貢茶もあります。
買い物の支払いはスマホの電子決済がほとんどですが、現金も普通に使えます。銀行にお金ないとかスマホの充電がないときは現金ですし、スーパーとかだとお年寄りは時々現金払いしてるのを見かけます。日本製品も割と手に入りますが割高です。買い物に関しては、Taobaoに何でもあるので困らないかと思います。Made in Chinaの偽グッズもいっぱいあって流石だなあという感じです。
ネットはVPNありきなのでどうにもなりません。繋がらないときも多いです。ホテルは無料のWi-Fiがありますが、学校Wi-Fiは月額いくらか払う必要があります。
大気汚染ですが、たぶん日本人が想像するほどひどくはないです。感じ取れはしないけど実際の数値は良くないって感じですね…
むしろ人的要因の汚さのほうが気分を害するかと思います。痰を吐き捨てるおじさんの多いこと!歩きたばこがこんなにも不快なんだと中国にきてはじめて知りました。受動喫煙しまくりです。体感ですが北京はいつも晴れてますね。雲一つない日がよくあります。
大体こんな感じです。最後に、この大学に留学を予定している後輩にアドバイスですが、大学の対応はお世辞にもしっかりしているとは言えないので、残念ながら過去の情報はあんまりあてにならないこともあります。ホテルですら頻繁に改装したり洗濯機が壊れたり全部屋テレビを取り替えたり、変化まみれです。ある意味で急変する中国を体感できるとも言えますね〜
ちなみに中国ではお正月は春節ほど重要視されないので、今年は三が日まで授業(任意)があります。年末感がなくて楽しいです:)
拜拜!
2019年12月28日
対外経済貿易大学(中国) 11月〜12月
你们好!
留学してから約4ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのは本当にあっという間です。
2本目の投稿は、中国の電子決済・通販について書きたいと思います。
中国に来て不便なことはたくさんありますが、反対に日本より便利だと思うこともあります。
それが、皆さんも聞いたことがあるかもしれません「Alipay(支付宝)」「WeChat(微信)」です。どちらも電子決済アプリの名前です。
これさえあれば財布を持たずに出かけても、スマホ一つで支払いが可能です。現金社会の日本では最近「Pay pay」が流行り始めたようですが、普及率は段違いです。
また様々なサービスと連携しており、観光地の入場券や電車・バス賃なども全てスマホでできます。並ぶ必要もなく、一回ピッとするだけなので便利です。
(ただ、スマホは充電ありきです。現金を持たずに出かけて充電が切れた時は地獄を見るので、ある程度の現金は持って出かけましょう。)
次に、通販について。これもAlipayやWeChatと連携しています。
11月11日には『双11』という通販の商品が一斉に値下げされる日があります。この日は中国でも随一の経済効果がある日です。とんでもない勢いで物が売れていきます。
中国の通販アプリは多種多様です。「淘宝」「京东」「拼多多」が今の中国でも力のある企業です。ほかにも「小红书」「唯品会」などもあり、それぞれ特徴があります。
例えば「京东」は早くて家電製品の質がいい、「拼多多」は他社より圧倒的に安いなど。自分が求める要素に応じて使い分けるといいと思います。
日本へ配送できる商品もあるので、興味がある方はダウンロードしてみてください。確実に言えるのは、どのアプリを使っても日本より圧倒的に安いということです。
通販以外にも出前が特に便利で、私自身頻繁に利用しています。注文した食事をだいたい1時間以内に届けてくれます。日本よりも加盟している店が多いので選択肢が多いのが良い点です。
中国に留学する方は是非上手に、これらのサービスを利用してみてください。
今回の投稿はここまでにします。
再见!!
留学してから約4ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのは本当にあっという間です。
2本目の投稿は、中国の電子決済・通販について書きたいと思います。
中国に来て不便なことはたくさんありますが、反対に日本より便利だと思うこともあります。
それが、皆さんも聞いたことがあるかもしれません「Alipay(支付宝)」「WeChat(微信)」です。どちらも電子決済アプリの名前です。
これさえあれば財布を持たずに出かけても、スマホ一つで支払いが可能です。現金社会の日本では最近「Pay pay」が流行り始めたようですが、普及率は段違いです。
また様々なサービスと連携しており、観光地の入場券や電車・バス賃なども全てスマホでできます。並ぶ必要もなく、一回ピッとするだけなので便利です。
(ただ、スマホは充電ありきです。現金を持たずに出かけて充電が切れた時は地獄を見るので、ある程度の現金は持って出かけましょう。)
次に、通販について。これもAlipayやWeChatと連携しています。
11月11日には『双11』という通販の商品が一斉に値下げされる日があります。この日は中国でも随一の経済効果がある日です。とんでもない勢いで物が売れていきます。
中国の通販アプリは多種多様です。「淘宝」「京东」「拼多多」が今の中国でも力のある企業です。ほかにも「小红书」「唯品会」などもあり、それぞれ特徴があります。
例えば「京东」は早くて家電製品の質がいい、「拼多多」は他社より圧倒的に安いなど。自分が求める要素に応じて使い分けるといいと思います。
日本へ配送できる商品もあるので、興味がある方はダウンロードしてみてください。確実に言えるのは、どのアプリを使っても日本より圧倒的に安いということです。
通販以外にも出前が特に便利で、私自身頻繁に利用しています。注文した食事をだいたい1時間以内に届けてくれます。日本よりも加盟している店が多いので選択肢が多いのが良い点です。
中国に留学する方は是非上手に、これらのサービスを利用してみてください。
今回の投稿はここまでにします。
再见!!
2019年10月27日
対外経済貿易大学 9〜10月
こんにちは。橘子です。
対外経済貿易大学に留学して、早くも2ヶ月が経とうとしています。
今回は対外経済での学習について書いていきます。
対外経済貿易大学は地元の方には「UIBE」あるいは「対外経貿(dui wai jing mao)」と呼ばれ、親しまれているようです。北京中でも有名大学なので、道端の人に「対外経貿の留学生です。」というと概ねわかってくれます。
授業は、最初のコース選択で『中国語20時間+経済講義2時間』あるいは『中国語6時間+経済講義4時間』から選択することができます。
私は中国語をきちんと学びたかったので、『中国語20時間+経済講義2時間』選択しました。皆さんも目的に応じて選択するといいと思います。
まずは中国語の講義について。
講義は平日毎朝8:00から11:20まであります。最初は朝が早いのでなかなかしんどいですが、講義自体は集中して聴いているので、時間はあっという間にすぎていきます。というのも、講義は全て(ほとんど)中国語で行われるので、指示を集中して聴いていないと何をすればいいのかわからなくなります。
文が前後しますが、中国語のクラスは15人前後の少人数で行われます。コース選択の際に本人の希望と、面試(インタビュー)で中国語の能力をはかり、初級から中級、高級、ビジネスの順にレベル分けされます。ちなみに私は中級にいます。
最初は中国語で展開される授業にほとんどついていけませんでした。しかし、1ヶ月もすると耳が慣れてくるので大体わかってきます。わからなくても諦めずに聞き続けることが重要だと感じます。
中国語の授業は口語、聴力、閲読、総合の4科目に分かれています。私は今の所聴力が一番苦手です。何言ってるのか全然わかりません。一番得意なのは閲読です。漢字の雰囲気でなんとなく内容を察することができます。日本人のアドバンテージはここにあります。
10月末には期中考試があります。(書いている今も完全にテスト前です。)
続いて経済の講義について。
経済の講義は全て英語で行われます。プレゼンテーションがあったり、レポートの提出を求められたり少々ハードかなと思う時もあります。しかし、周りの学生に助けられながらなんとかやっています。色々な国から来た留学生が一緒に授業を受けるので、授業中にも色々な価値観を知ることができます。そこが留学に来て特に面白いことだと思います。
今回のブログは以上とします。
まだまだ学び始めたばかりですが、留学はやはり自分の力になると感じる今日この頃です。
もし対外経済貿易大学に興味があって、質問がある方はいつでも連絡ください!
対外経済貿易大学に留学して、早くも2ヶ月が経とうとしています。
今回は対外経済での学習について書いていきます。
対外経済貿易大学は地元の方には「UIBE」あるいは「対外経貿(dui wai jing mao)」と呼ばれ、親しまれているようです。北京中でも有名大学なので、道端の人に「対外経貿の留学生です。」というと概ねわかってくれます。
授業は、最初のコース選択で『中国語20時間+経済講義2時間』あるいは『中国語6時間+経済講義4時間』から選択することができます。
私は中国語をきちんと学びたかったので、『中国語20時間+経済講義2時間』選択しました。皆さんも目的に応じて選択するといいと思います。
まずは中国語の講義について。
講義は平日毎朝8:00から11:20まであります。最初は朝が早いのでなかなかしんどいですが、講義自体は集中して聴いているので、時間はあっという間にすぎていきます。というのも、講義は全て(ほとんど)中国語で行われるので、指示を集中して聴いていないと何をすればいいのかわからなくなります。
文が前後しますが、中国語のクラスは15人前後の少人数で行われます。コース選択の際に本人の希望と、面試(インタビュー)で中国語の能力をはかり、初級から中級、高級、ビジネスの順にレベル分けされます。ちなみに私は中級にいます。
最初は中国語で展開される授業にほとんどついていけませんでした。しかし、1ヶ月もすると耳が慣れてくるので大体わかってきます。わからなくても諦めずに聞き続けることが重要だと感じます。
中国語の授業は口語、聴力、閲読、総合の4科目に分かれています。私は今の所聴力が一番苦手です。何言ってるのか全然わかりません。一番得意なのは閲読です。漢字の雰囲気でなんとなく内容を察することができます。日本人のアドバンテージはここにあります。
10月末には期中考試があります。(書いている今も完全にテスト前です。)
続いて経済の講義について。
経済の講義は全て英語で行われます。プレゼンテーションがあったり、レポートの提出を求められたり少々ハードかなと思う時もあります。しかし、周りの学生に助けられながらなんとかやっています。色々な国から来た留学生が一緒に授業を受けるので、授業中にも色々な価値観を知ることができます。そこが留学に来て特に面白いことだと思います。
今回のブログは以上とします。
まだまだ学び始めたばかりですが、留学はやはり自分の力になると感じる今日この頃です。
もし対外経済貿易大学に興味があって、質問がある方はいつでも連絡ください!
対外経済貿易大学 10月分
今月末は期中試験とプレゼンでばたばたしてるので、今回は簡単にお金を何に使ったか紹介します!
12月の前学期終了後にはもっといろいろ紹介できるよう頑張ります😞
12月の前学期終了後にはもっといろいろ紹介できるよう頑張ります😞
家賃:80元/日
家賃のデポジット:2000元
食費(おやつも):1300〜1400元/月
居留許可+健康診断:920元
教科書(中国語):180元
家賃のデポジット:2000元
食費(おやつも):1300〜1400元/月
居留許可+健康診断:920元
教科書(中国語):180元
SIM(一年分):200元
そのた日用品や買い物に使っても、生活費は月4500元もあれば足りると思います。お菓子減らせばまだ減るし…
あくまでふたつき過ごしてみての推計です。旅行費は別なので各自ためてて下さいね✈
あくまでふたつき過ごしてみての推計です。旅行費は別なので各自ためてて下さいね✈
拜拜!

