2022年07月09日
オランダ NHL大学#5
2022年05月04日
オランダ NHL大学#4
今回は@授業について A休日についてお話しようと思います。
@授業について
春セメスターのmodule3ではBranding、module4ではretail concept developmentの講義を受講しています。4月半ばからmodule4の最後の授業が始まり、講義はSDGsに基づき企業の持続可能性について調べ、よりよくするために必要なことについて考えます。以前は全てがグループワークだったのに対して、今回は6割が個人ワークで、資料やアドバイスをし合うためのグループワークのみです。ミーティングでは個人の意見が求められるため、咄嗟に言葉が出て来ず苦戦しています。他の学生に比べると、知識も自信も足りないと感じるので、それを補えるように、空いた時間はパソコンと向き合います。。。1つ前の講義では、文化の違いについて理解を深めようと、先生がオランダと他の国のグループワークでの振る舞い方の違いについて話をしてくださいました。オランダ人はなんでも直接的に発言し、話し合いで全てを解決する傾向がある。一方で日本は、丁寧で控えめだと聞いたけどどう思う?ということでした。確かに察する文化など、オランダに比べると自分の意見を述べることに対して消極的だと思います。しかし、話し合いにおいては言い合いのようにならなかったり、相手の意を組みやすかったりいい面もあると思います。しかし、自分の意見をきちんと相手に伝えることも大事なので、オランダ人の授業に対する姿勢など見習いたいです。でも、グループワークで意見を求められると、まだ少しドキッとしてしまいます。笑
A休日について
最近は天気が良い日にピクニックをしたり、チューリップを見に行ったりしました。それでも4月1日には大雪が降ったので、日によって全然違います。チューリップが有名なKeukenhofに行ったのでその時の写真を載せます。
4月に1週間休みがあったので、友達に会いにイギリスに行ってきました!大分大学にオンラインで交換留学をしていた友達で、2年越しに会うことができました。7月からALTの先生として日本に滞在する予定らしいので、日本でも会えることが嬉しいです!オンライン留学での出会いに感謝しています。^^ ロンドンを案内してもらい、ハリーポッターのモデルになった図書館や食堂を見に行くこともできました。イギリスまでの飛行機も片道5000円以下なので、時間があればもう一度遊びに行きたいです。
2022年03月09日
オランダ/ NHL大学 #3
2022年01月07日
オランダ NHL #2
第一に、ボランティア活動について。私は、マイナーの中30ECの一部にボランティア活動が含まれているので、在蘭日本人ボランティア組織を探し出し、そこでボランティアの紹介を受けて、ボランティアをさせていただいています。9月末から現在に至るまでに、アムステルフェーンで、孤独化、孤立化に関連したボランティアに携わらせていただいており、現在は4歳児の男の子と遊ぶボランティアをしています。始めのうちは男の子も緊張したようでしたが、時間がたつに連れ、互いに信頼関係が生まれ、今では、男の子の自宅で、月に1−2回一緒に楽しく遊んでいます。第2に、クリスマスについて。オランダでは、シンタクラースと呼ばれるサンタクロースの原型をお祝いする文化的行事があります。私は、授業でいつも気にかけてくれる同じグループのオランダ人の友達に誘われ、オランダ人の家で、シンタクラースをお祝いするパーティーに参加しました。そこでは、ポエムとプレゼントを、ランダムに割り当てられた友達にプレゼントする事になっていたのですが、皆創意工夫がとても凄くて圧倒されました。皆と楽しく過ごせました。クリスマスには、その友達の家族にクリスマスディナーをご馳走になりました。クリスマスの晩に酔いつぶれてしまい、友達の家のソファーの上で一晩寝かせて貰ったのは今となっては良い?思い出です。また、その翌日からフィンランド人の友達とスペインに10日間、年末年始を跨いで旅行に行きました。スペインでは、レストランの予約をしておらず、5回程度断られたり、部屋の鍵をなくしたり、空港を間違えて終電を逃すといった毎日が予想外のトラブル続きでしたが、オランダの厳しいロックダウンと気候から逃れられた、夢のような時間でした。1月は最終報告会とレポート提出があり忙しくなると思いますが、頑張ろうと思います。以上です。
2021年12月31日
オランダ/ NHL大学 #2
オミクロン株の影響で12月16日から、ロックダウンが始まりました。
なので今回は、オランダのロックダウン中の生活についてお話します。
初めに、ロックダウンとはどのような状態を指すのか、オランダ政府の措置をいくつか紹介します。
【2021年12月19日(日)からの措置】
・ 全ての者は、可能な限り自宅に滞在し、人混みを避ける。
・ 常時、他者との距離を1.5m保つ。
・ 自宅へ招くことの出来る13歳以上の人数は、1日2名までとする。
2021年12月 24日(金)、25日(土)、26日(日)、31日(金)、2022年1月1日(土)は、自宅へ 招くことの出来る13歳以上の最大人数は、1日4名までとする。
・ 教育機関及び学童保育は、少なくとも2022年1月9日(日)まで閉鎖され る。
・ 配達及びテイクアウト以外の全ての飲食店は閉鎖される。
・ 生活必需品を扱わない全ての店舗は閉鎖される。ネットで注文した商品の受取及 び返品は例外となる。
・ スーパーマーケットや薬局のような生活必需品を扱う店舗は、20時迄営業が可能。入店にはマスクの着用が義務付けられ、一度に入店できる最大人数は、5平 方メートルあたり1名となる。
・ 美容院等の全ての非医療の接触サービスは、閉鎖される。
・ 映画館、博物館、劇場、コンサートホールは閉鎖される。
このような状態がロックダウンでです。記者会見によって政府から発表され、翌日から実行されます。今回の場合は、12月18日の夜に発表され、19日からロックダウンが始まりました。急に決まったので、冬休み中に友達とご飯に行く約束が無くなったり、半年の留学期間のクラスメイトに挨拶できないままお別れするのが残念です。外出も、スーパーと薬局にしか行けないので、なかなか精神にこたえます(笑)1月9日に新たな発表があるので、緩和されることを祈ります。
2021年11月15日
nhl #1
私は、小学一年生から英会話教室に通い始め、5年生では韓国・釜山に県の日韓交流事業の一環でホームステイをするなど、幼いころから異文化と接する事への楽しさを感じてきました。また、母親の若いころの欧米での旅行談や姉の留学などに触発されました。これらの背景もあり、大学1年のオリエンテーションで、IBPの留学制度の話を聞いた時には、自分も留学をしたい、と思うようになりました。ただ、今回の留学が正式に決まるまでに数多くの困難を経験しました。まず、2年次後期から留学する予定だった日程が昨今のコロナウイルスの影響で見送りになり、その後の見通しも立たないという状況に晒されました、この期間のモチベーションの維持はとてもきつかったです。そして、今年に入ってもその状況はなかなか好転せず、留学が出来るという通達があったのは、実際に渡航した日の約一か月半前でした。正直留学を諦めかけていましたが、これまでの異文化経験、英語学習の集大成として、どうしても実地の体験をしたいという思いが勝り、多くの人々の力を借りてようやく渡航まで漕ぎ着けました。
そして、オランダで留学を始め、今2か月半が経ちました。第一に、今思うことは、人の優しさ、あたたかさに助けられているという事です。オランダに到着し、現地の授業を受けてみて、自分の英会話能力の低さを痛感しました。教授の説明クラスメイトの会話が聞き取れず、また自分も複雑な話題を上手く英語で述べる事が出来ない事が多くあり、コミュニケ―ションに苦戦しました。ただ、その中でも、クラスメイトが自分の拙い英語を聞き取ろうと耳を傾けてくれたり、授業の内容を後で要約して教えてくれたりと、大変助けられています。わからないときは聞き返したり、質問したりするなど、積極的に理解しようとうする姿勢が最も重要なのだと強く感じました。
先日、オランダ人の友達にヴェステルボルク通過収容所跡と、その資料館に連れて行ってもらいました。そこは、ナチスドイツの、第二次大戦中の通過収容所で、オランダにおける戦史の史跡のうち最も重要な場所の一つです。友達のガイドのお陰で、元来興味のあったヨーロッパの近現代史の史跡を巡ることが出来、とても貴重な経験が出来ました。「観光客は、アムステルダムの麻薬や飾り窓のイメージでオランダを捉えがちだが、オランダの歴史の中でも重要なこの場所を忘れてはいけない」という友達の言葉が胸に刺さりました。その後、友達の家に招待してもらい、友達の家族にオランダの伝統料理を振舞って貰いました。オランダの家庭にお邪魔するのはとても緊張しましたが、とてもあたたかく迎え入れて頂き、その寛容さと親切さにとても感動しました。この友達は今でもいろんな事を気にかけてくれます。オランダ人の寛大さ、親切さを自分も見習い、出会った友達を大切にしようと思います。
また、次回の投稿で会いましょう。
写真は、ヴェステルボルク通過収容所跡で撮ったものです。
2021年10月25日
ハンガリー カーロリ大学 #1
Szia! (9月〜11月編)
ハンガリーで交換留学中のかずさんです。
このブログでは皆さんがハンガリーに留学する上で気になる情報や、知っておかなくてはならないことについてお話ししたいと思っています。なので今回は@ハンガリー留学までの準備と入国までAハンガリー入国後について話していきたいと思います。
今からまずは、ハンガリーのビザ取得の方法や必要な書類について話していきます。
まず、ハンガリーに入国するには3つの方法があります。
T 日本でビザを取得して入国する
U 日本ではビザを取得せず入国し、その後ハンガリーでビザを取得する
V ハンガリーの国家警察に対して入国のための特別許可を申請して入国する
の3つです。
T「日本でビザを取得する」ことは最も一般的な方法かつ最も安全でめんどくさくない方法です。ビザ取得に必要な書類としては、
- 申請用紙(ハンガリー大使館ホームページから印刷できます)
- パスポート(原本)
- パスポートサイズの証明写真2枚
- 留学先の教育機関が発行した入学許可証
- 日本の教育機関の推薦状
- 滞在先を証明する書類(私の場合は寮の滞在証明書と隔離ホテルの予約証明書)
- 滞在資金証明書(私の場合は銀行残高証明書)(英文)
- ハンガリー滞在中の保険加入証明書(学校で指定の保険があるはずです)(英文)
- 返送用のレターパックプラス
の計9つです。
ビザ発行はビザ申請から5週間前後で発行されるので、出国から逆算して余裕を持って取得することを勧めます。二ヶ月前に取得しておくと確実でしょう。
注意したいこととして、ビザ申請をするためにはハンガリー大使館ホームページからオンライン予約をしなければならないのですが、一ヶ月先まで予約がいっぱいなのでビザ申請と合わせて三ヶ月前に予約しておくと安心です。
そして、ハンガリー大使館は東京にしかなく直接申請しなくてはならないので、東京まで行かなくてはならなく大変です。ですが、アメリカのビザ申請などでは面接などがあるらしいのですが、ハンガリーの場合はなく、対応してくれる方も日本人なので安心です。
また、1の「申請用紙の記入」が難しく苦戦する方も多いと思います。ですが、「ハンガリービザ申請用紙記入方法 ブログ」と調べると申請用紙の記入方法についてのサイトがあるので調べてみてください。もし何を記入するか分からない箇所があるとしても、最悪、空欄でハンガリー大使館に持って行くと手伝っていただけます。
Tについては以上です。
U「日本ではビザを取得せず入国し、その後ハンガリーでビザを取得する」
実はハンガリーはビザなしでも入国することができます。しかし、滞在できるのは短期滞在のみ(90日以内)であり、皆さんの留学の場合長期滞在になるので、入国から90日以内にハンガリーでビザを取得しなくてはなりません。この方法は一見、東京でビザを取得する必要がなく楽に思えますが、入国審査で入念に検査されたり、ハンガリーでのビザ申請の際に必要な書類が多くなったり、対応する方がハンガリー人など面倒な点の方が多いです。なので、私は日本でビザを取得することを強く勧めます。Uの場合の必要な書類は調べるとすぐに出てくるので調べてみてください。
V「ハンガリーの国家警察に対して入国のための特別許可を申請して入国する」
この方法はとてもイレギュラーな方法です。これはハンガリーの国家警察に特別入国許可を得ることでビザなしで簡単に入国することができる方法です。出国一週間前までだと申請することができます。しかし、U同様ハンガリーでビザを取得しなくてはならなく、必要書類も増えてしまいます。また、特別入国許可を得るためには英語でその理由を長々と書かなくてはならず、申請が通らない可能性もあります。私としては少し危険な方法という認識を持っています。しかし、緊急の場合は活用すると良いでしょう。ちなみに、私の大学には私以外に2人日本人の学生が交換留学に来ていましたが、2人ともこの方法を使っていました。しかしとても珍しいことだと思います。この必要書類も調べると簡単に出てくるので調べてみてください。
以上の3つがハンガリーの入国方法です。
しかし、今年はコロナ禍だったのでこのほかに、コロナワクチンを受けたという英文証明書、72時間以内のPCRの英文陰性証明書が必要でした。隔離は私の場合5日間でしたが、コロナの状況次第で変わります。また、入国審査の場合には、ビザ申請に必要だった書類を持っておくとスムーズに入国することができます。また、日本からハンガリーの直行便はないため、乗り換えの際の国とハンガリーとで二回入国審査を受けます。私の場合日本人であること・ビザを取得していること・悪いことをしなさそうな顔であることから、パスポートのみで入国することができました。
最後にすべての場合にいえることは余裕を持って準備・対策をしていることが充実した留学生活につながるということです。
ハンガリー入国後には空港に自分のバディが迎えに来てくれます。そしてまず一緒にした方が良いことは
TSIMカードの獲得
Uブダペスト内乗り放題券の獲得、です。
TSIMカードの獲得
まずハンガリーで日本の携帯はWi-Fiなしで使うことはできません。なので、ハンガリーの携帯会社と契約して使えるようにしなければなりません。そのためには、日本でSIMロックというものを解除しておく必要があります。そして、ハンガリーで日本の携帯会社のSIMカードを取り除き、ハンガリーの携帯会社のSIMカードを挿入します。これをすることでWi-Fiなしで携帯を使用できるとともに、ハンガリー専用の携帯電話番号を手に入れることができます。料金は月に1,000円程です。入国した日に手に入れないと緊急時に連絡をすることができません。注意として、携帯電話番号を変更した後、大学や親御さん、クレジットカード会社や携帯電話番号を個人情報として設定している契約会社に連絡・変更しないと手違いが起こることになります。
バディと一緒にSIMカードを獲得すると、もしコミュニケーションがとれない場合も助けてもらうことができます。また、ハンガリーに留学している他の日本人の内1人は日本でSIMカードを変えてきていました。この方法も安全でオススメできる方法です。私の場合はハンガリーで「Telenor」という会社と契約しました。
Uブダペスト内乗り放題券の獲得
ハンガリーの交通機関としては、バス・路面電車(トラム)・地下鉄(メトロ)・タクシーがあります。そして、ブダペスト内乗り放題券を手に入れることでタクシー以外の交通機関がブダペスト内で乗り放題になります。値段としては一ヶ月で3200円ほどです。しかし、これは大人料金であり、学生の場合一ヶ月1100円ほどです。しかし、最初の一ヶ月は学生証が発行されていないため、大人料金となります。購入方法としては、空港の自動販売機で購入できます。詳しい方法はバディに聞くと良いでしょう。この券は学生である私たちにとって必須アイテムです。期限が切れたまま乗車していると罰金を払わされるので期限前に新しく券を買い換えましょう。
以上2つがハンガリー入国後にした方が良いことです。
最後に大事な件を言い忘れていました。それは「滞在許可証」についてです。
実はハンガリーではたとえ日本でビザを取得してもそれは、短期ビザであり長期ビザに変更する必要があります。そのために、ハンガリー大使館に滞在許可証を申請しに行き、それを獲得することで短期ビザを長期ビザに変更することができます。この申請はおそらく交換留学生皆と担当の方と一緒に行くので必要書類などは、最初のオリエンテーションで説明されます。もし、オリエンテーションがうまく聞き取れなかったときは担当の方にメールで聞きましょう。これは、@のTUVすべての人に当てはまる話です。しかし、UVの方は必要な書類が増える可能性が高いです。
このようにハンガリー生活を充実したものにするためにはたくさんの準備と対策が必要です。しかし、その分楽しい留学生活が待っているので気張っていきましょう。
最後にハンガリーの町並みや景色を載せておきます。
ドナウの真珠
夜の街

