2022年10月07日

Aberystwyth University 夏季語学研修

こんにちは!
Aberystwyth大学での夏季語学研修に参加したきあんです。
イギリスで過ごした5週間について話したいと思います。

・大学
Aberystwyth大学で4週間授業を受けました。大学は手入れが行き届いていて緑豊かで非常に綺麗でした。先生方はすごくフレンドリーで、綺麗な発音で話してくださるので英語が苦手な自分でも楽しく授業を受けることができました。授業はあまり講義という感じではなく、発音の矯正のような授業っぽい時もあれば音楽を聞いたり昔話を読んだりといった感じでした。机に向かって勉強するというよりもコミュニケーションを取ることが重視される授業でしたが、人数が少なかったのでとても話しやすかったです。また、その間は寮に住んでいたのですがすごく綺麗な寮でとても過ごしやすかったです。
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・半日旅行、1日旅行
大学のプログラムに、半日もしくは1日を使ってウェールズのさまざまな場所に先生が連れて行ってくれるというものがありました。アベリストの街にあるPen Dinas HillやConstitution Hill、北ウェールズにあるConwy CastleやBodnant Gardenなどに行きました。歴史や自然に触れることが大好きな人にはとてもピッタリなプログラムだと思います。貴重な体験をすることができ、とても楽しかったです。
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・食べ物
寮では基本的に自炊で生活しました。大学の近くにLidlやTESCOといったスーパーがあったので、そこで食品などを買っていました。レジの方からどこからきたの?といった声をかけてもらうこともあり、買い物に行くだけでもすごく楽しいです。もちろんレストランやパブもあり、そこで食べるご飯はすごく美味しかったです。また、イギリスといえばアフタヌーンティーが有名ですが、甘いクッキーやウェルシュケーキと飲む紅茶は本当に最高でした。
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先生方との会話はもちろん、買い物に行った際などコミュニケーションをとる場面がかなり多く特に英語を聞き取る能力が伸ばせたと思います。また、知らない土地で英語を使って生活するという経験を通じて、引っ込み思案だった自分を少しだけ治せたかなと思いました。この留学では最高な仲間たちと出会うことができ、今までで1番最高な1ヶ月間を過ごすことができました。このプログラムに参加して本当によかったです。
posted by きあん at 17:59| 大分 ☔| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月01日

アベリストウィス短期語学研修

 こんにちは。ちゃんぽん将軍です。私は、今年の夏に参加したアベリストウィス短期語学研修に参加して、感じたことをかいていきます。




最初にイギリスに足を踏み入れた時は本当に感動しました。俺ガチで海外に来たんやーっていう感じで。周囲の風景が圧倒的異国情緒でびっくりしました。今までずっと映画で見てきた憧れの景色がひろがってましたね。



アベリストウィス大学のプログラムには本当に満足しています。話すことに重点を置いていて、自分の考えていることを何とか英語にしようと悪戦苦闘の毎日でした。先生方が本当に親切にしてくれて、あの先生方じゃなかったら、僕は海外のプレッシャーにまけてけちょんけちょんになっていたと思います。絶対に。



ここからは、経験したことを具体的に書いていこうと思います。



アベリストウィスは海に面したきれいな海岸を持つ街です。そのためみんな海水浴が大好きです。暇さえあればみんな海に潜ってます。ビーチには、朝から晩まで常にいっぱい人がいました。そこで僕が感じたことがあります。海外の人の体感温度はおかしいです。はっきり言ってバグってます。
イギリスっていうのは夏でも気温がそこまで高くならないんですね。僕たちがいた時も平均20度ぐらいでした。日本で言ったら10月〜11月ぐらい、秋の気温ですよね。秋に海に入ろうと思いますか?ふつうは思いませんよね。でもアベリストウィスに住んでる彼らは入っちゃうんです。それも肩までしっかりとつかって。めちゃめちゃ気持ちよさそうに泳いでました。その様子を見た僕は、あれ、イギリスの海ってあったかいんじゃね?と思って試しに水着で飛び込んでみました。2秒でギブでした。



イギリスできつかったのは、やっぱり物価です。何もかも高ぇよ!!!って感じではなかったですが、基本的に物は日本より高いです。空港でコーラが500円で売ってた時はさすがに目ん玉飛び出ました。でも安いものもありました。それはジャガイモです。20個入りで170円のジャガイモを見た時も目ん玉飛び出ました。僕は基本金欠生活をしていたので、安いジャガイモをひたすら食べてましたね。ポテトサラダが食べたくなったら僕に言ってください。




このプログラムはひたすら大学に通うだけでなく、小旅行に出かけたりすることもできます。印象に残っているのはコンウィ城です。コンウィ城というのは北ウェールズに存在する古代の城で、世界遺産に登録されています。城の形がきれいに残っていて、絶景を楽しむことができます。なんとこの城は、城下町を取り囲むように建設されているんです。まるで進撃の巨人の世界に飛び込んだような感覚がしました。ちなみに僕はジャンが好きです。




週末は一人旅をすることもありました。面白かった場所はリバプールです。ここはかの有名なビートルズが生まれた場所なんです。そのため、いたるところにビートルズ関連のものがあります。ビートルズ博物館や、ビートルズの歴史を学ぶことのできるビートルズ・ストーリーなんてものもありました。4人が並んでいる銅像なんかもあり、写真を撮ることもできます。僕も横に並んで写真を撮りました。その瞬間だけは、僕もまぎれもなくビートルズの一員でした。中でもクラブキャバンという場所はすごかったです。ここは若かりしビートルズが200回以上もライブをしたという世界で最も有名なクラブなんです。地価の階段を下っていくと天井の狭い空間にぱんっぱんの人がいて、お酒を飲んだりおしゃべりしたり楽しそうに過ごしていてなんといってもバンドの生演奏が爆音で流れていて、テンションアゲアゲ!!日本から来た僕はコロナとか大丈夫なんかなと少しだけ思ったりもしましたが、現地の人たちは濃厚接触なんぼのもんじゃい!といった感じでおかまいなしでしたね。バンドの演奏に合わせて大声で歌うのはめちゃめちゃ気持ちよかったです。



こんな感じで、約5週間という期間で今までの人生で経験したことのないようなことをたくさん行うことができました。この短期留学は自分の人生においてとても有意義なものになったなと本当に実感しています。ぜひ参加することをお勧めします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。








posted by ちゃんぽん将軍 at 01:54| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスにいくことを迷っている人のための文章。

皆さん、こんにちは!
まずはこの写真を見てください!!
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この写真全部、今回行かせていただいたアベリストウィス大学のある街で撮ったものなんです!

とてもきれいですよね。
この街に来て、最初に感じたことはやっぱり「景色めちゃめちゃキレイだ〜!」ってことでした。

アベリストウィス大学で発音練習であったり、英語の表現だったりを学んだかたわらで、外に出るアクティビティもたくさん用意していただきました。

この写真はそのアクティビティのなかで撮ったものの一部です。

アベリストウィス大学はウェールズという地域の中にあります。
ウェールズはイギリスの南西部に位置しており、ウェールズ語もあるほどその地域特有の文化が発達していた場所です。

大学のある街だけでなく、他のところもとてもきれいな景色が見られました!
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1枚目はボドナントガーデン、2枚目はウェールズの首都、カーディフです。

どちらともとてもきれいな場所でした。

ロンドンにも行かせていただきましたが、ロンドンとは違い、少し自然を感じられる部分が多かったなという印象をウェールズの全域から感じることができました!

他の人たちもたくさん書いていると思うので、ウェールズについてはこのくらいで。

イギリスに行くのに少し迷ってて、絵画を見るのが好きな人はぜひ!参加してほしい!

そのように考える理由がこちら!
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どうですか?一回はテレビとかで見たことのあるような有名な絵画がありましたか?

ここに掲載しているのはごく一部です。
私自体も絵画に対して造詣が深いわけではないのですが、それでも有名だなと思えるような絵画をたくさんみることができました!

これらは先程挙げたカーディフ、そしてイギリスの首都のロンドンにあるそれぞれの有名な美術館で閲覧することができます。

このブログの文章で留学やイギリスにいくことを迷っている人の助けになればと思います。

最後まで見ていただき、感謝です。
posted by りんごたべたい at 00:07| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月30日

2022 アベリストウィス大学(イギリス)夏期語学研修を終えて

こんにちは!アベリストウィス大学夏期語学研修に参加した理工学部一年のさうすです。ここでは、授業の様子、寮での生活、休日旅行について話したいと思います。

 

1.     授業の様子

コミュニケーション重視の授業で、日本で受ける英語の授業とは全く違った授業の雰囲気が新鮮でした。素晴らしい先生達のおかげで、英語がさらに好きになりました。初めは先生の言っていることが聞き取れないことが多かったのですが、慣れてくると聞き取れる内容が増え、授業を楽しむことができるようになりました。学校の先生や地元の人にインタビューした内容をプレゼンする活動を通して、主体的に学ぶことの大切さを改めて感じました。


2.     寮での生活

寮は1人部屋でした。とても綺麗な施設で、ベッドが大きかったです。20人が3つのフラットに別れていて、それぞれのフラットごとに共用のキッチンとリビングが設けられていました。共用スペースで同じフラットのメンバーと、ご飯を食べたりいろいろなお話をしたり、日記を書いたりしたのもとても良い思い出です。


3.     休日旅行について

週末を使って、研修では行く予定のない様々な都市に旅行に行きました。私はリバプール、マンチェスターを訪れました。授業で習った単語や表現を使いながら旅をするのがとても楽しかったです。急に電車が運休になるなどトラブルも多かったですが、優しい現地の方々や頼りになる先輩達のおかげでたくさんの貴重な経験をすることができました。

 

この留学を通して、英語を聞きとる力が伸びたと思います。ですがそれ以上に、現地の方々と関わる中で、様々な文化の違いを感じられたことが大きな収穫だと思います。特に、現地で出会った方々は、自分の考えや個性を大切にしていて、周りの人もそれを尊重する雰囲気があることが素敵だなと感じました。このような文化を肌で感じられたことは、私のこれからの学生生活や将来を考え直すきっかけとなりました。この留学で得た全ての経験や出会いが一生の宝物です!

posted by さうす at 23:56| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリス アベリストウィス留学

こんにちは
今回私はイギリスのウェールズにあるアベリストウィスに留学しました。

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現在、世界中ではコロナが流行し日本でも厳しい対策が行われていますが、イギリスではマスクをする人が旅行客以外いないというような状況でした。
この状況を留学前では良くないなーと、感じていましたが実際に暮らしてみると、一人一人がしっかりとした自我を持ち、周りを気にしすぎないという傾向があることに気づきました。
この発見は、日本では得づらく私を大きく成長させてくれたと思います。

このように、留学は語学以外にも様々なことを学べる機会を得ることができると思います。

是非一度、留学をしてみてください。
posted by めんたい湖 at 23:04| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwyth University 夏期語学研修

こんにちは!教育学部の者です!

私はウェールズでのアベリストウィス大学夏期語学研修に参加しました。参加したときの様子と私が海外で生活してみて気をつけなければいけないと思ったことを書いていきたいと思います。留学を考えている誰かがちょっとでも参考にしてくれたらうれしいです!
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まずは留学中の様子。
1.飛行機
シンガポール航空で福岡空港から出発してチャンギ空港(シンガポール)を経由し、ヒースロー空港(ロンドン)に行きました。団体で旅行会社にチケットを取ってもらったので、不安は少なかったです。機内食も美味しかったです。ただ、シンガポールでの待ち時間が8時間ほどあったので長くて少し大変でした。
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2.アベリストウィス大学での授業
授業は月曜日から金曜日にあり、4週間受けました。一方的に先生の話を聞くという授業ではなく、英語の発音を練習したり、インタビューをしたり、プレゼンテーションをしたり、ローカルフードを実際に作って食べたりと自分たちが参加する形の授業でした。先生方は楽しい方たちで授業がとても楽しかったです。
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3.アクティビティ
週に2.3回は大学のスタッフの方が計画してくださったアクティビティに参加しました。海岸にfish and chipsを食べに行ったり、さまざまな国の料理を持ち合って食べたり、丘に登って日の入りを見に行ったりなどなど。盛りだくさんでした。アクティビティでは、アクティビティ自体が楽しい上に、他のクラスの留学生たちと交流することもできてさらに楽しかったです。
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4.小旅行
土曜日は、1日かけてみんなでちょっと遠くにお出かけをしました。お城やガーデンに行ったり、地元のお祭りに参加したりなど。ウェールズにいることを実感できました。日本では見れない光景に何度も驚き、楽しみました。
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5.フリータイム
何日かの平日の午後、日曜日はフリータイムでした。各自で好きなことをしました。平日の午後は、スーパーに買い物に行ったり、ジムに行ったり。日曜日はアベリストウィスを出て電車で旅行に行ったりしました。どこをとっても日本とのスケールの違いに驚きました。例えばスーパーでの1家族のカートの中身が大量過ぎたり。大学ではさまざまな施設が完備されていたり。建造物の古さだったり。
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6.カーディフ
授業の日程が終わってからは、カーディフで研修と観光をしました。カーディフはウェールズの首都です。ここでは、日本企業(SONY、Panasonic)に訪問したり、ラグビーのウェールズ代表のスタジアムの内部に行ったり、ウェールズ政府に訪問したりとカーディフを満喫しました。ウェールズ政府では、自分たちのウェールズで楽しんだこと、学んだことを英語で発表しました。とても緊張しましたが、ウェールズでの思い出の良い振り返りとなりました。
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7.ロンドン
ウェールズでの日程を終えて、最後はイングランドのロンドンで観光をしました。ロンドンはとにかく人が多くて、地下鉄が張り巡らされていてthe都会という感じでした。Big Ben、London Eye、Buckingham palaceなどの有名なスポットは1ヶ所に固まっていたので、すぐに回れました。Les Misérablesのミュージカルを見に行きました。これはとてもおすすめです。生のオーケストラの演奏と生の歌声に魅了されました。
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気をつけた方がいいなと思ったこと。
1.飛行機に乗るときの持ち込み荷物
国際線の飛行機に乗るときは色々な荷物制限があり、液体は100ml以下の容器に入れなければいけませんでした。ここでの注意は、コンタクトレンズの洗浄液です。コンタクトを使用していると洗浄液が生活の必需品ですが、飛行機にはそのまま持ち込めません。なので、工夫が必要です。私は、飛行機に乗るときに1dayのコンタクトを使いました。

2.トイレ
ウェールズで街を歩いていて思ったことは、トイレに行きたいと思ったときにトイレがない!ということです。あっても、有料であったり...日本であればどの施設にも大体トイレがあるのですが、海外ではそれは普通ではないみたいです。見つけたときに行っておくことをおすすめします。また、小銭を持ち歩き有料トイレに対応できるようにした方が良いと思います。最近はカードも使えるところもあるみたいですが。

3.気候、気象
ウェールズはそんなに暑くないとは聞いていたものの、夏の真っ只中に行くんだから暑いだろう、寒くなることはないだろうという勝手な予想で、夏服を多めに長袖の服を1.2枚持って行きました。しかし行ってみると、半袖でいられるのは数日。あとは長袖必須でした。事前にウィンドブレーカーのような上着は持っていた方が良いと聞いていたので持って行きました。ほぼ毎日これを着ていました。本当に必須です。小雨くらいならこれで凌ぐこともできます。万能です。大雨もちゃんと降るのでしっかり天気予報を見て、折り畳み傘を常備しておくと安心です。

4.電車
電車は日本のように時間通りにくることがあまりありませんでした。何十分も遅延したり、急に運休になったりします。終電ギリギリに乗ろうとしたら乗れなくなってしまったということもありえるので余裕を持った行動をおすすめします。

最後に。
行く前はたくさん不安もありましたが、参加して本当に良かったと思える留学でした!毎日学ぶことがたくさんありました。うまくいったこともうまくいかないことも貴重な経験となりました。今回の留学で最も感じたことは、英語の偉大さです。英語が話せることで世界のさまざまな人たちと会話することができて、色々なことを学ぶことができると強く実感しました。自分の英語力をさらに高めてまたどこかでチャレンジできたらいいなと思います。今回の留学に参加するにあたって関わってくれた全ての人たちに感謝します。ありがとうございました!
posted by カメ at 18:50| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

One month summer language training at Aberystwyth University

 Hello!「世界を愛するダンサー」です!
初めてブログを書くんですけど、今回は私が参加したAberystwyth University夏季語学研修についてを書きたいと思います!

 私が住んだAberystwythという場所は、1日かからず街を一周できる大きさで、ちょうどいい感じに栄えている街です。
街の景色は本当に最高で、まず、街がとてもカラフルです。どの家もいろんな色が塗られており、日本とは違った景色が楽しめます。
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また、街の中には博物館、美術館、大学の旧校舎、美味すぎる飲食店、面白いショップなど様々なお店があり、もの凄く楽しめます。
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そして1番はシーサイドと丘の上から見る絶景です!Aber(Aberystwythの略称)に行ったら必ず行くべき場所です!もう絶対行け!
(シーサイドのいい感じの写真がなかったから、是非その目で確かめてくれ!)
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街の人達がとにかく優しくて、ユニークなショップも多いし買い物する場所も沢山あります。個人的にはLidlがオススメ!
最高に快適で楽しく住める街でした!!(ただ街から大学に行く上り坂が登山レベルでキツイ!笑)


 次に、私が通ったAberystwyth Universityのご紹介です!
約4週間の研修プログラムがあり、9時から授業開始、12時半には授業が終わり、間に30分休憩がありました。プログラムと言っても、自分の好きな写真を数枚英語で紹介することや自分の好きな音楽を英語で紹介する、ウェールズ料理を作ること、街の人に質問してポスターを作ることなど難しいことではなく、楽しい内容が多かったです。
その他にも、発音矯正や会話、コミュニケーションを中心とした内容が多かったです。少し真面目になりますが、日本みたいに書くばかりではなく、会話を前提とした内容がほとんどです。英語が話せるようになりたい人や英語を学びたい人はとにかく英語で「話す!聞く!読む!理解する!そしてチャレンジしてみる!」これに尽きると思います。この大学では、これらをフルに活かすことのできる環境でした!
=レベルアップに繋がりました!
先生方も優しく、とにかくサポートしてくれました。本当にありがとうございます...
そして勉強だけではありません!ほぼ毎日何かしらのお楽しみプログラムが用意されていて、半日旅行や週末旅行、インターナショナルな活動やビンゴ大会、全員で様々な場所に遊びに行ったりと最高に楽しかったです!(あと学校からの景色は最高の一言だった!)
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まだまだ写真がありますが、多分もの凄い量の写真を載せちゃうので是非自分の目で確かめて、経験してみてください!超楽しかったよ!

 1か月の語学研修でしたが、ずっと大学でプログラムをする訳でなく、私は間にOxfordに仲間と旅行に行ったり、街でご飯を食べたり、色んな町の人と交流を深めたりして、1か月を楽しみました!
最終週では3日間Cardiffに滞在し、街の観光やSonyとPanasonicに企業訪問、残りの2日間はロンドンに滞在して観光を楽しんだりと本当に様々な経験と思い出が作れました!
日本人学生20人で行ったので、英語に自信がない人も挑戦しやすいと思います!
大丈夫です!海外の治安が心配で行かなかったり英語力に自信がなくて行くことをためらったりしている人もどうにかなります!
大事なのは行ってみることと色々なことに挑戦してみることです!このブログを読んでいる人は留学希望の人や英語などを学びたい人だと思うので最後にこう言ったことを書きました!笑

 本当に楽しかったです!恐らく来年度もあると思うので是非チャレンジしてみてください!あなたの人生に大きな思い出と経験を残すこと間違いなしです!読んでくれてありがとう! Diolch!!
posted by 世界を愛するダンサー at 14:41| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Studying abroad at Aberystwyth University

Hello!
I am Eryngium. Today, I am going to introduce my experiences in Aberystwyth University.
Let us see some items.
1. Transportations
First, I want to talk about transportations. I got on airplanes on 13th and 14th August.
In-flight meals were good. And you should bring something to wear because it was cold in board.
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2. Aberystwyth University
Aberystwyth University is so large, and I almost got lost. You can eat and drink coffee in school cafeteria. Dishes are a bit expensive for me. In class, teachers usually taught with body language, so I understood more easily. And you can learn new things because there is also fieldwork. Personally, I was interested in the story named the emperor’s new clothes.
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3. The city of Aberystwyth
We had to buy food and daily necessities. Almost all students bought at TESCO or LiDL. Fruit was inexpensive, but toilet paper was expensive. However, prices in the United Kingdom are usually high. In the city, there are many shops such as ice-cream shop and music shop. In particular, ice-cream tasted so good, and I want to go again. And the sea was so beautiful.
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4. Conclusion
I experienced a lot of things in this study abroad. I spent with twenty students for 5 weeks, so there were many terrible things. In my case, I hesitated even though other student actively tried to talk to other people, and I became self-loathing. But I got over. It may have been because I was not the only one there. Studying abroad gives you many kinds of experiences, so why not think about it once?

Thank you for reading. I hope it is able to be of help t you!
posted by エリンジウム at 03:13| 大分 ☁| Comment(1) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwyth大学 夏季語学研修

こんにちは!イギリスWalesのAberystwyth 大学 での夏季語学研修に参加した理工学部2年のcocoです!
イギリスで過ごした約5週間の異文化体験は毎日が新鮮でとても有意義でした。
ここでは大学の授業、休日の思い出、イギリスでの生活について話したいと思います。
 
1.大学の授業
Aberystwyth大学では大学の寮に宿泊し、4週間の語学研修プログラムを受講しました。
授業は講義形式ではなく、音楽や伝統文化などの様々なトピックについて話し合い、発表をしながら深掘りし、体験ができるというものでした。
また、平日の夕方や土曜日には街の美術館に行ったり、壺を作ったりといったアクティビティや小旅行をしました。驚いたことは、授業のテーマを決めるのも自分たち主導だった事です。毎週月曜日に今週のアクティビティについての紹介があり、情報が載ったチラシが廊下に貼られます。それらのアクティビティへの参加は決して強制ではなく、毎回アンケートが取られて決められました。
イギリスで授業を受けていて感じたことはup to youの考え方が尊重されているということです。初めは授業で取り扱うトピックの自由度が高いことやアクティビティを行かないという選択をすることに戸惑いもありましたが、個人の自由が尊重され 自分が本当に興味があることに自発的に動くということに重きを置いている事はとても合理的だと感じました。


2.休日の思い出
 せっかくこんなに遠くのイギリスまで来たのだから…という思いがあって、午後休講の時間や毎週末は様々な場所を旅しました。
バスや電車のチケットは、運転手さんにネットで買うと安く買えるということを教えてもらってからはtrainline というアプリを利用して予約をするようにしていました。
イギリスで旅行をすると、日本の交通機関がどれだけ優秀であるかを思い知ります。時刻表は単なる目安のようであり、ほとんどの電車が遅延していました。初めて遅延を経験した時は予約していた電車への乗り換えに間に合わず、チケットの払い戻しと取り直しができるのかと心配しました。結局のところ、こういう事は日常茶飯事なので同じチケットで次の電車に乗るのは全く問題がありませんでした。
チケットを買う際のアドバイスとしては、出かける前に行き帰りのチケットの予約を済ませ、チケットや乗り換えのスクリーンショットを撮ってLINEグループなどで他の人も表示できるようにしておく事です。これは私たちが出かけた先で電波が悪かったり携帯のバッテリーが切れそうになって焦った経験から得た教訓です。それから滞在先で楽しく過ごすためには、時間も少し余裕を持って予約をする事が大切だと思いました。
 
滞在中たくさんの場所を訪れることができましたが、特に心に残った2つを紹介します。
 1つは、イギリスでの生活に慣れてきた3週目に1人で行ったLiverpoolへのトリップです。Beatlesの聖地巡りをしてきました!magical mystery tourというバスツアーに参加し、日本人は私だけで年齢層は高めでしたが、隣りに座っていたご夫婦と仲良くなりました。50年経ってもビートルズの楽曲は色褪せず、現在もなお世界中の人々に愛されている事を肌で感じました。バスの中では皆んなでビートルズの歌を合唱し、多様性を超えた一体感を作り出していました。
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もう1つは研修の最後に滞在したLondonでの思い出です。私達はエリザベス女王崩御という歴史的な瞬間をイギリスで過ごしました。Londonに着いた日はちょうど女王がスコットランドからバッキンガム宮殿にお戻りになる日だったため、私達は3時間宮殿前で雨の中女王の到着を待ち続けました。イギリス近衛兵の行進が始まり警備が厳重になり、いよいよ間近を通られる時は独特の緊張感が漂っていました。拍手や歓声が聞こえ暖かい雰囲気で包まれていたのがとても印象的でした。忘れられない想い出です。
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 3.イギリスでの生活について
イギリスの物は円安の影響かどれも高く感じました。
私達の滞在中1£が162〜166円だったため、外食をすると料理だけで約15£ (2500円ほど)かかってしまい,できるだけ外食は避けました。対照的にスーパーでの材料は安く、例えばじゃがいもや玉ねぎは1kg 1£しないくらいで買うことができました。海外のスーパーでの買い物はとても楽しかったこともあり、私達はほぼ毎日スーパーへ行き、皆んなで自炊をすることも楽しんでいました。
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イギリスで生活している中で日本ではあまり見かけないような合理的なシステムを至る所で見ることが出来ました。
スーパーでは食品を寄付したり、衣類、エコバッグなどをreuseするための回収ボックスがあり、人々の暮らしにSDGsが定着していると感じました。
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また、これは本屋さんの写真ですが、このように犬も入店できるようになっていてとても先進的な国だなという印象を受けました。

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〜研修を終えて〜
この奮闘記を書きながらWalesの美しい景色や陽気な人々の事を想い出し余韻に浸っています。
最初は単語が出てこなかったり、言いたいを言うまでに時間がかかったり、相手と同じペースで話せないことへのもどかしさがありました。けれども慣れてくるうちにタイムラグがだんだんなくなり、会話を楽しむ余裕が出てきました。
私がこのプログラムに参加して何よりも良かったと思うのは、毎日英語づけで使う事ができたことです。日本で自分で勉強するとなるとひたすら単語を覚え、文章を読むというインプットの勉強だけをしがちです。私は英語を勉強する楽しさは話すことにあると思います。多くの人と出会い、英語を使っておしゃべりをしてお互いの事について知り合えたこの夏の経験は、私にとってとても大きなものとなりました。このような貴重な経験ができたのはWales政府の皆さまをはじめ、大分大学の職員の皆さま、留学に行く事を応援してくれた両親のお陰です。心より感謝しています。この経験を生かし、これからも英語学習を続けて世界につながる仕事を目指していこうと思います。
皆さんも勇気を出して一歩を踏み出して、世界への扉を開いてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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posted by Käse at 00:01| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

英国アベリストウィス大学短期語学留学について

 こんにちはアベリストウィス大学短期語学研修に参加した大豆です。今回は日々の授業について少し紹介できたらと思います。

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 これはある1週間の予定表です。私たちは20人で大分大学からアベリストウィス大学のプログラムに参加しました。寮や授業はこの仲間たちと一緒に行っていたため英語が話せない不安や海外生活の心配はあまりなく生活することができました!朝は8:40頃寮を出てウサギやリスがいる自然豊かな道を通り大学へ向かいます。

 授業は9時からで午前の授業は2つのパートに分かれています。最初は先生とおしゃべりをしたり、今日の予定の確認、プログラムを少しだけ進めたりします。(プログラムについては後ほど)その後は30分ほどの休憩があります。隣のカフェテリアでコーヒーを飲んだりパンを食べたりして過ごします。私はこの時間が好きでした。アベリストウィス大学の他の学生と話をしたりお茶を飲んだりと少しゆっくりした時間が流れ、リラックスすることだできました。

 その後は、プログラムを進めたり英語のコミュニケーションの練習をすることが多かったです。英会話の練習は発音や文や単語のイントネーション、歌を使った感情表現など日本ではあまり習うことのないものでした。しかし、会話をする上で必要不可欠なものばかりで新鮮な英語の授業を受けることができました。

 午後はフリーであったり企画してくれた様々なイベントに参加していました。

 先ほどプログラムといった私たちの最終課題について紹介したいと思います。それは、ウェールズ、アベリストウィスで気になったこと不思議に思ったことについて調べて最終週の展示ブースで紹介するというものでした。課題に対して自分達で解決方法を探し調べることを大切にしており、授業ではインタビューの仕方や自己紹介などプログラムの手助けとなるようなことを丁寧に教えてくれます。


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 このアベリストウィス大学の研修は今後留学に行きたいけど不安のある人や英語は苦手だけど海外に興味がある人に最適なプログラムだと思います!アベリストウィスの街は綺麗で、景色は美しく、夏の最高の体験となること間違いなしです!!
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posted by 大豆 at 15:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベリストウィス大学夏期語学研修

こんにちは!教育学部のサトザクラです。夏期語学留学でウェールズのアベリストウィス大学に1ヶ月留学したのでその様子について書こうと思います。

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1.授業

授業は教室で英語の発音やフレーズについて学ぶことが中心でしたが、先生と一緒に学校外に出かけ、街の人と関わったり絶景を見に行ったりなどの内容もありました。ただ聞くだけの授業ではなく参加型の授業でまさにアクティブラーニングを取り入れた授業でした。先生の授業スタイルも自由で、授業を受ける側としてもリラックスした体制で楽しく授業を受けることができました。

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また、週に2回他の国からの留学生も参加するソーシャルプログラムもあるため、さまざまな国の人々と関わることができます。


2.生活

授業を受けている間は寮で生活しました。キッチンは共同でしたが各部屋にシャワーとトイレがついておりとても快適に過ごすことができました。ウェールズは年中涼しいので、部屋にエアコンが無かったことに驚きました。食事も自炊でスーパーで買った食材を調理して食べました。スーパーには日本ではなかなか見かけないようなチキンがまるごと売っており、グリルで焼いて食べました。柔らかくてとても美味しかったです!

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加えて、イギリスはアフタヌーンティーが有名で、さまざまなお店でスコーンなどの可愛いお菓子が売れていました!中でも、スコーンとクロテッドクリームの組み合わせは絶品で、留学期間で数えきれないほど食べました!

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3.旅行

週末は基本フリーなので、何箇所か旅行にも行きました。中でもおすすめしたいのがオックスフォードです。世界でもトップレベルなオックスフォード大学はあのハリーポッターの映画の撮影地としても有名で、映画に出てくる食堂や廊下を見ることができます。学生がいない間限定でオックスフォード大学の寮に泊まることができ、なんと、ハリーポッターに出てくる食堂で朝食をとることができます!魔法学校の世界に入り込み、特別な時間を過ごすことができるのめとてもおすすめです!食堂で朝食を食べることができる宿泊施設は限られているのでしっかり調べて行くことが大切です。

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4.文化

最後に、イギリスに行って驚いた文化や習慣をいくつか紹介したいと思います。まず1つ目は、イギリス人は雨が降ってもほとんど傘をささないということです。イギリスは気候の変化が激しく、すぐに止むため傘を持ち歩かないためだそうです。2つ目は、街の至る所にゴミ箱があるということです。歩道にたくさん置いてあるのでゴミが出ても建物に入らなくてもすぐ捨てることができます。しかし、ゴミ箱の近くにはゴミを荒らすカモメやカラスがたくさんいるのでゴミが散らばってしまっているところが多くありました。

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3つ目は、電車が急にキャンセルさせることがあるということです。特に休日は急なキャンセルが多く、私たちも旅行の際、乗ろうとしていた電車が当日キャンセルされたため予定を変更せざるを得なくなりました。加えて電車がくる5分前にプラットホームが変わることもあるのでアナウンスや掲示板などで常に情報をチェックすることが重要です。

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5.終わりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。私の留学奮闘記はこの辺で終わりたいと思います。私は以前から海外に留学したいと考えており、このプログラムに参加しました。語学力はほとんどありませんでしたが、行ってみると拙い英語でも一生懸命に話すと理解してくれることがほとんどでした。挑戦してみることの大切さを改めて実感しました。留学は語学力が伸びるだけでなくさまざまな価値観や考え方を得ることもできます!これからも語学の勉強を続け、海外関連のプログラムに挑戦していきたいと思います。留学を迷っている方がおられましたら、ぜひ挑戦してみることを勧めます!LET'S TRY!!

posted by サトザクラ at 15:06| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

English & Communicative Skills Course in Aberystwyth University

Hello guys!

Aberystwyth UniversityEnglish & Communicative Skills Courseに参加したやさいです。


 他の方が準備や日常生活について書いているので、私は休日のお店でのtea timeについて書きたいと思います!準備や日常生活について知りたい方は他の方の記事をチェックしてみてください!


 私は5週間の留学の間に3回 tea roomを訪れました。

どのお店もそれぞれの良さがあり、素敵な時間を過ごすことができました。


1. The Mad Hatter's Tea Party

 8月最後の月曜日だった828日はLate Summer Bank Holidayと言う祝日でした。その連休を利用して12日の旅行でEnglandBathに行きました。(街全体が世界遺産であり、お風呂発祥の地です。)

そして、2日目のお昼に「The Mad Hatter's Tea Party」に行きました。

 

 このお店はAlice's Adventures in Wonderlandをテーマとしており、お皿、コップなどにアリスのキャラクターが描かれていました。とても可愛かったです!

 ここではafternoon teaを注文したので3段のお皿にサンドイッチやケーキなどが乗って出てきました。

その際にスコーンの味をプレーンかレーズンかを選ぶことができたので、レーズンを選びました。日本のレーズンとは味が違ったので、もしかしたら日本のレーズンが苦手な人でもイギリスのレーズンは食べられるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください!

 値段は120ポンドでした。afternoon tea としてはお手頃価格だと思います!

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2. Tu Hwnt I'r Bont

 翌週にNorth Wales にある「Tu Hwnt I'r Bont」に行きました。お店の名前はウェールズ語で「橋の向こうのティーハウス」と言う意味で、おとぎ話に出てくるようなお店でした。


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 日帰り旅行でこのお店に行ったのでafternoon teaをする時間がありませんでした。そこでスコーンとウェールズの伝統的なお菓子のウェルシュケーキ(写真奥)、バラブリス(写真手前)を注文しました。

 このお店は特にスコーンが美味しくて、一口食べた瞬間に虜になりました。また、たっぷりのクリームとジャムを乗せて食べることで更に美味しさが増しました!

 紅茶はこのお店のオリジナルブレンドのものを頼みました。とてもいい香りで、素敵な味でした。

値段は110ポンドほどでした。afternoon tea よりは安いので、ちょっとしたtea timeに最適です!

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3. Great Court Restaurant British Museum

 最後は大英博物館の中にある「Great Court Restaurant」に行きました。予約をしていたのでスムーズに座ることができました。Great Court RestaurantWebサイトから簡単に予約できるので、行きたい人は予約することをおすすめします。

 

 ここではafternoon teaを注文しました。1番上の段は甘党の人にとって最高だと思います。特に右奥にあるチョコレートのミニケーキは濃厚な味で美味しかったです。また、スコーンも外はサクサク、中はしっとりで美味しかったです。紅茶に関してはEarl Greyを選んだのですが、スイーツにピッタリの味でした。

 値段は126ポンドでした。3つの中では1番高いですが、afternoon tea をするとなれば手頃な価格になります。ドレスコードも特になく、大英博物館を見るついでにafternoon teaもできる最高の場所です。


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さて、3つのtea roomを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?


 私は「イギリスといえばafternoon tea!」と思っていたので、afternoon teaを留学の目的の1つにしていました。そして、3つのお店に行くことができたので大満足です!ただ、2つ目に紹介したお店に行くまでがかなり大変でした。乗る予定だったバスが一向に来なくて、急遽電車に変更することになり、予定していた時刻より1時間以上遅れていました。イギリスの交通機関は急になくなることもあるんだと痛感するとともに、日本の交通機関の素晴らしさを感じました。遠出をするときは時間にかなり余裕を持たせておくことが、成功のカギになります!


 私はあまり英語が得意ではありません。しかし、そんな人にこそ、このプログラムに参加して欲しいと思います。イギリスの人達はとても優しくて、拙い英語でも伝えようとしていることを一生懸命に聞き取ってくださいます。そうしてコミュニケーションを取ることで、少し自信を持つことができました!もちろん勉強不足を痛感することもありました。興味がある人は英語の勉強からはじめることをおすすめします。私は、今回の経験を糧に英語の勉強に力を入れようと決意しました。


 最後まで読んでいただきありがとうございました!イギリスに行きたいと思ってくださる方が少しでも増えると嬉しいです‼︎

posted by やさい at 11:56| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwyth大学夏季語学研修について

こんにちは。今回の夏季語学研修に参加しました、経済学部1年のそらとです。
今回は、約5週間の体験の中で特に印象に残っている思い出や場所と、最後に自分が感じたことを書いていこうと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

⒈SIMについて
まず最初に説明しておきたいのが、SIMです。私は日本にいるうちに、Threeという会社の30GのSIMを購入していました。現地の空港やお店でも購入可能なのですが、なかには上手く設定できずに無駄にしてしまったという人もいたので、あらかじめ買っておくことをおすすめします。
購入後は渡航前に一度SIMをスマホに入れて、説明書に従ってアクティベートを行う必要があります。特に難しい操作もなく、あとは一度SIMを取り出して元の日本のSIMに戻して生活し、飛行機の中でSIMを入れ替えれば、現地に着いた時には完全に使えるようになっています。

⒉Aberystwythでの生活
Aberystwythは海や山に囲まれた、自然豊かな街です。街並みも綺麗なので、毎日飽きることなく海辺へ通っていました。天候によって変わる景色が本当に綺麗でした。
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イギリスは全体的に物価が高いのですが、TESCOやLidlで食材を買って自炊することで計画的にお金を使うことが出来ました。Lidlのパンがとても美味しくて、4週目頃から早起きが出来なくなった私はLidlのパンたちに毎朝助けてもらっていました。

大学の授業は机に向かうというよりも、会話の中で英語のフレーズをどう使うか、といった点に重きを置いているように感じました。明るくて何でも褒めてくれる物知りな先生方とコミュニケーションを取りながら、楽しく毎回の授業を受けることが出来ました。
課外活動も豊富で、他の留学生とも交流しながら語学学習を行うことが出来ました。

ここで、Aberystwythで食べることのできるおすすめのアイスのフレーバーをご紹介します。
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一番お気に入りのフレーバーです。おいしすぎて数日間お店に通うほど、すっかり虜になっていました…
他の都市でアイスのお店に入った時には毎回必ずこのフレーバーを探していたのですが、見つけることが出来ませんでした。次回のAberystwyth大学の語学研修に参加する甘党の人たちに是非食べてもらいたいです。
“Spartacus 2”というお店で売っています。
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私がAberystwythに着いてから初めて食べたアイスのフレーバーです。不思議な味がしますが、とてもおいしかったです。
食べた後は口周りが青くなるので気を付けて…
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⒊旅行
今回の研修では、大学の研修旅行に行ったり個人で企画して旅行に行ったりと、かなり自由に休日を過ごすことが出来ました。
ここでは私が特に気に入った場所、Edinburghを紹介しようと思います。おすすめの場所は主にこの二か所です。

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歴史のある建物であり一般公開もされていますが、現在もこの場所でガーデンパーティー等が行われています。
館内は音声ガイドの説明を聞きながらまわることが出来ます。日本語ガイドもありますよ!
入場料は£12とやや高めでしたが、それ以上の値段でも納得できるほどのすばらしさで感動しました。ガイドも丁寧で、楽しく見学することが出来ました。
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ANational Museum Of Scotland
今回の研修で行った全ての博物館の中で、一番好きな博物館です。館内は開放的でとても広く、見る展示を決めてから回らなければ一日かかっても見終わらないのではないかというほどの展示物の多さでした。体験型の案内板が多く、楽しく学ぶことが出来ました。
時間不足により館内に併設しているカフェを諦め、事前の下調べ不足により屋上の作品やこの博物館の目玉でもある、羊のドリーの剥製を見損ねてしまったのが残念です。いつかもう一度ゆっくり訪れたい場所です。
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⒋おわりに
今回の研修に参加するきっかけとなったのが、IBPのプログラムです。一年後に留学することを思い描き、その第一歩として参加を決めました。
ここでは紹介しきれませんでしたが、たくさんの貴重な経験ができました。初めての海外での生活でしたが、同級生や先輩方にたくさんお世話になりながらも楽しく過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。
今回の経験をモチベーションに、一年後の留学を目指して、より真剣に英語学習に向き合っていきます。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by そらと at 07:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月28日

Aberystwythでの夏季語学研修について

こんにちは二年経済学部のカワサキです。今回は私が参加したAberystwyth夏季語学研修とイギリスでの休日の過ごし方について書こうと思います。
私の参加した語学研修は座学が主では無く、寧ろ自分の気持ちや考えの表現や交流が多く活動的な授業が多く感じました。私自身英語やコミュニケーションが得意な訳でも無かったのですが楽しく終える事が出来ました。また、この研修には半日旅行やその他様々な楽しい催しが含まれているので研修内容だけでも満足できると思います。

 日本人も多いので留学に興味が有るけど自分に自身が無くて迷っている人や行かなかった人、海外への渡航経験が無い人にこそ行って欲しい研修だと思います。今回はそんな人達に向けてAberystwythや生活、旅行について書こうと思います。

Aberystwyth
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Aberystwythは小さな海岸の町です。商店街や大きいスーパーもあり買い物には困らなかったです。しかしイギリスでは日本と違いお店は日曜に16時、その他の日でもだいたい18時には閉まり、24時間営業のコンビニもないので早めの行動が必要です。これは他の大都市でも同様です。バーミンガムで駅前の大型ショッピングモールが16時にしまった時は驚きました。大学と寮は丘の中腹にあり、町に出るには少し不便ですが眺めはとてもきれいで静かなので暮らしやすかったです。
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生活

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日本とイギリスでは文化が違うので慣れるのに少し時間がかかりました。魚や野菜は少し手に入りにくいので体調には気をつけてください。水は硬水なので水道水は飲まない方がいいです。カードが主流なのでクレジットカードやデビットカードを複数持っていく事をお勧めします。特にRevolutは便利なのでお勧めです。

旅行

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写真はスコットランドの首都エディンバラです。Aberystwythまでは電車で片道8時間かかりますが安く抑えると50ポンド程で行くことが出来ます。日帰り旅行ならバーミンガムやスノードニア国立公園もお勧めです。

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最後に平日の午後や日曜日の自由時間での旅行について書こうと思います。旅行の際は基本的に電車かバスでの移動になると思います。
まず電車に乗る時は当日に駅でチケットを買うことも出来ますがEチケットが主流なのでこちらをお勧めします。Eチケットは事前に定価よりも安く(上手く取れば1/2から1/3に抑える事ができる)QRコードとしてチケットを手に入れる事が出来ます。途中で乗り換えを作ればより安く行くことが出来ます。
次にバスです。バスには大きく都市間バスと巡回バスがあり前者は乗車時に行き先と片道往復どちらかを伝えて支払い、レシートを貰う形になります。往復だと片道二枚に比べて安くなります。後者は乗車時にクレジットカードをかざすだけです。降車時は何もせずにおります。僕は最初理解出来ませんでした。
最後に地下鉄です。地下鉄も巡回バスと同様に改札でクレジットカードをかざすだけです。

使ってよかったアプリ
Trainline 電車のEチケットを一番簡単に安く取ることが出来ます。
Booking.com 日本語で海外のホテルを比較、予約、連絡出来るので便利でした。
Currency 円換算アプリです。オフライン対応でレートを表示してくれます。

注意
電車は基本遅延、キャンセルされるのでチェックインや乗り換え時間には余裕を持って下さい。僕はAberystwythからEdinburghに行く際に二回の乗り換えでそれぞれ二時間の遅延とキャンセルをくらいチェックインが遅れて宿が無くなりかけました。
10以上遅れれば返金を受ける事が出来ますがイギリスには多くの鉄道会社が有りそれぞれの会社に個別で問い合わせる必要があります。審査は72時間以内に行う必要があります。私は二週間ほどやり取りをして返金されませんでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
posted by カワサキ at 17:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

Aberystwyth大学夏季語学研修について

 Aberystwyth大学夏季語学研修に参加しました、理工学部のあんーけです。
 イギリス留学を考えている方が、夏季短期留学の雰囲気を感じられるようなブログにしたいと思って書きました。よかったら読んでいってください。

 初日、アベリストウィス大学についてすぐ、寮に案内していただきました。
寮はとても綺麗で、学生として住むとなると、月10万円だと聞きました!本当でしょうか〜
 週に1度ハウスキーピングさんが来てくれて、シーツやタオルを交換してくださいます。入寮時に、バスタオル、フェイスタオル、石鹸が置かれていました。ハンドソープが欲しいと感じたため、現地で調達することになり、TESCOというスーパーで買いました。

 TESCOといえば、自炊をしていた私たちですが、パンでのサンドイッチばかりも飽き、料理をしっかりする時間も勿体無く感じた数名は、トルティーヤに1か月間はまっていました。私のおすすめの味付けは、この写真のトマトソースです。私の友人が1か月間食べていたのを少しだけ最後の自炊の際にいただいたのですが、これがバーミンガムという都市で食べたイギリス1美味しかったものにランキングするトルティーヤの味がしました!(もっと早く知りたかった…)
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 バーミンガムのトルティーヤを食べたレストランはイギリス料理のお店で、イングリッシュブレークファーストが食べられるGrand Central Kitchen Birminghamというお店でした。
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 スーパーは、近くに3つあり、広さはTESCO、安さはLidl、日本食豊富なのはMorrisons 、TESCOの傍のM&Sは少しお高めスーパーという感じでした。コンビニもたくさんありました。

 大変だったことの1つに、洗濯があります。アプリかカードで行うのですが、設定が難しく、、とても苦労しました。さらに高いので、数名でまとめて洗濯→乾燥を行っていました。次の写真はカードを使おうとしている様子です。
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 学校での授業は、9時から90分、休憩を30分挟んで11時から12時半までの90分でした。内容は、ひたすら英語でお話を先生がされるのを聞いたり、発音を習ったり、方言について考えたり、動画をみたり作ったり、アベリストウィスに住んでいる方々にインタビューをしたり…とさまざまな経験をさせていただくことができました。
 最終的に、アベリストウィスについて調べたりインタビューしたことについてポスターにまとめたもの、1か月間の日記(英語で毎日書いてました!)、写真をスライドショーにしたもの…などなどを班でブースを作り、そこに先生方や私たちのお世話をしてくださった、アベリストウィス大学の先輩方に発表する、という目標が設定されていたため、そこに向けて頑張ることができました。
 毎日の休憩時間には、向かいの建物のカフェで紅茶やコーヒー、軽食を楽しむことができました。学生が集まっているので、そこで会話を楽しんだりもできました。
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 午後には、先生方が用意してくださったアクティビティに参加したり、フリーの日は街まで遊びに行ったり、ジムに行ったり、、思い思いにみんな過ごしていました。
 ジムは無料で使うことができるのですが、寮に住んでいることをはっきりと言わないとお金を払わされてしまいそうでした!
 様々な種目を(一部は予約することで)予約体験できるシステムになっていました。
 私は数名でピラティスに参加しました!4周目で参加したのですが、もっと早く参加して通いたかったです…

 先生方が用意してくださったアクティビティの中には、やはり英語が理解できた方がより楽しめるものも多かったです。世界史が分かると楽しいものもあったので、前日に内容について予習していくのもよかったかもしれません。

 アベリストウィスの街を散策し、インタビューをするアクティビティ際に飲んだリンゴジュースが人生で1番美味しかったので載せておきます。
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土曜日はアクティビティに参加したり、自分達で旅行の計画を立てて、遊びに行ったりしました。自分でtrainlineというアプリで電車の切符を予約したり、宿をとったりととても大変でしたが良い経験になりました。電車の中で切符を買うと高くなるので要注意です!

 日常でも、旅行先でも、モバイルデーターがないと地図アプリを活用できなくて、迷子になっていたと思います。SIMカードはロックがかかっている場合がある(docomoさんに多いように感じました)ので、準備が大切だと感じました。

 今回の留学で、多くの体験をすることができました。英語への抵抗感は少なくなり、次回、イギリスに行く時までにより英語を理解し、英語でのコミュニケーションを確実にとりたいという思いが出てきました。短期留学に参加している日本人の人数が多かったため、英語を使う機会があまりないのではという心配もありました。私自身あまり英語は得意ではなかったため、英語と日本語、良いバランスで生活できたと思います。留学生同士で英語を用いて会話をすることもあり、発音を確かめ合うことや教えあうこともできました。学生のうちに、また機会を作って、次はレベルアップして、英語を用いる割合がより高い環境で生活したい、と思っています。

 子供の頃から行ってみたいと思っていたイギリスですが、行ってみたあと、住みたくなってしまいました。モチベーションに英語の学習に励むことを誓って、留学奮闘記を終えたいと思います。

 ここまで読んでくださった方、拙い文章で失礼いたしました。ありがとうございました。

 留学をしたいと考えているあなたが希望を叶えることができるよう願って

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posted by あんーけ at 19:28| 大分 ☔| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏期語学研修 in Aberystwyth university

こんにちは。経済学部2年の緑茶です。
私は約1ヶ月の夏季語学研修プログラムに参加しました。
今回は私の経験を少しではありますが皆さんに共有したいと思います。


1事前準備
 大抵の場合一番気になることは、英語が聞き取れるか(理解できるか)・上手く現地の人たちと会話できるかだと思います。自分は普段から海外で生活している日本人のyoutubeを見たり、海外スポーツの試合を観たりして英語に触れていました。留学しようと考えている方であれば同じようなことをしている方が多いと思いますが、やはり英語に慣れておくことが大切です。イギリス英語とアメリカ英語は自分的にかなり違うなぁと感じたのでざっと調べておけば面白いですし、モチベーションが上がると思います。最初は不安でしたが現地に行ってしまえばどうとでもなるので余裕を持って勉強しておきましょう。
 ●持ち物についていくつか自分が持っていってよかったもの・持っていけばよかったもの
 サンダル、濡れてもいい靴、支払いに使うカード2枚、現金、折り畳み傘、(自炊できる方は)調味料、エコバック、箸、モバイルバッテリー、電子辞書、撥水加工の長袖、ウェットティッシュ、ジップロック、ボディーバックなど

2生活
 大学での学習は主にスピーキングとリスニングがメインで学習しました。歌を聴いてみんなで歌ったり、世界中の伝統的料理について紹介しあったり、アベリストウィスについて街にいる人にインタビューして調べた内容を発表したりしました。他にも、自分達の授業を担当とサポートをしてくださった先生達がお城やローカルな祭り、観光地などさまざまなことを体験させていただいてとても新鮮でした。

3自由時間について
 平日、学校の授業は午前中に終了することが多く、午後は課外活動や何らかのイベントに参加しましたが自由な時間が多かったです。私は一人で行動することが多かったのですが、というのも折角海外に来ているのに長い時間友達と一緒にいるのはとても勿体無いと思ったからです。現地の日本企業の研修にお邪魔させていただいたときにあった日本人の方は、海外にいても友達といると日本語で話してしまうのでそのコミュニティーは実質日本になってしまうという風なことを言っていました。機会を生かすも殺すも自分次第なのでよく考えて行動することが大切です。
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4オススメスポット
 私は友達とスノードン山脈近くにあるジップワールドに行きました。様々な種類のアクティビティがあり一つしかできませんでしたがとても楽しかった思い出です。2回バスの乗り換えをして片道三時間弱掛かったので少し遠いですが行く価値ありだと思います。
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5最後に
 まだまだ乗せきれないほどいい思い出や経験がありましたが今回はこの辺で。先ほどの繰り返しになりますが、留学に行ける方は海外で生活できる貴重な経験なので自分がしたい事をして、いろんなものを見ることで新しい発見がさまざまあると思います。なので安全第一ではありますが一人でしたいことを自由にするのが一番です。そのためにはある程度の英語力とお金さえ持っていれば何とかなるので、何でも挑戦してみましょう!
読んでいただきありがとうございました






posted by ころん at 00:08| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月25日

Aberystwyth University 夏季語学研修について

 こんにちは!経済学部2年のピノキオです!
 私は約5週間、ウェールズのアベリストウィス大学で行われた夏季語学研修に参加しました。
 この語学研修を通じてたくさんの素敵な仲間と出会え、日本ではできないような貴重な経験をすることができました。私自身英語が苦手で、行くまで不安でしかなかったのですが、今はこの研修に参加して本当に良かったと思っています。今回は @生活 A授業 B休日について話していこうと思います。

【@生活について】
 大学の敷地内にある寮で生活していました。寮は個室ですが、キッチンは共同でした。私の住んでいたフロアのメンバーは学年も性格もバラバラでしたが、とても優しかったです。頼りになる先輩と優しい後輩に囲まれて楽しい日々を送ることができました。食事については、自炊をすることが多かったです。アベリストウィス大学が丘の上にある大学だったため、1番近いスーパーまで行くのに徒歩で片道30分ほどかかりました。物価が高いように思えましたが、自炊して節約すれば大きな問題はないと思います。
↓寮の写真
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【A授業について】
授業は日本と同じように月〜金曜日に行われます。基本的に午前中は、教室で授業を受けます。ここでの授業は、日本のように座って問題を解くようなスタイルではなく、さまざまな取り組みを通じて楽しみながら英語を学習していくというスタイルです。特に私が印象に残っているのは、3〜4人でグループを組んでプレゼンをするという内容の授業です。私たちのチームはアベリストウィスの建物についてプレゼンを行いました。発表までの準備で地域の人にインタビューをしたり、参考になるような英語の本を読んだりしました。慣れないことが多く大変でしたが、終わった時には達成感がありました。
 午後の授業はソーシャルアクティビティです。海辺でフィッシュアンドチップスを食べたり、地元の美術館に行ったりしました。私が特に印象に残っているのは、みんなで丘の上に昇って夕日を見たことです。丘の上から眺める景色は絶景で、たくさん写真を撮りました。
 アベリストウィス大学の先生方はとても優しく、授業で分からないところがあったら理解できるまで何度も説明してくださることもありました。私はここでの学習を通して、英語を話す&聞く楽しさを知ることができました。

↓プレゼンのポスター&丘の上で見た夕日の写真
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【B休日について】
 授業のない日は、フリーだったためみんなそれぞれ計画を立て旅行していました。私もいろいろな都市に旅行しましたが、一番思い出に残っているのはリバプールに旅行したことです。リバプールまでは片道4時間ほどかけて電車で移動しました。リバプールではサッカーチームのスタジアムツアーに行ったり、” The Beatles Story”というビートルズの博物館に行ったりしました。とても楽しくて、一生の思い出となりました。治安があまり良くないという噂を聞いていましたが、リバプールの人たちは優しくて何度も助けられました。機会があった是非一度足を運んでみてください。

↓旅行の写真
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 この約5週間、夢のような楽しい日々を送ることができました。もし語学研修への参加を迷っている方がいるなら、私は参加することをおすすめします。語学面や費用面、生活面での不安もあるとは思いますが、このような貴重な経験はなかなかなかできないと思います。

 最後に、この語学研修に参加することを応援してくれた両親と、陰ながら支えてくださった大分大学とアベリストウィス大学の先生方、そして毎日一緒に過ごし、困ったときは助けてくれた最高の仲間に感謝しています。
ありがとう!Diolch!

posted by ピノキオ at 10:49| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月19日

Aberystwyth University 語学研修

What's up guys!!!!
Aberystwyth Universityに5週間語学留学したトラビスです。
今回は語学留学の準備から5週間何をしたのか書いていこうと思います!!

1.留学準備
 留学前は前期のテストに追われており、それ程留学の準備をしていませんでした。本格的に留学の準備を始めたのは前日からで小さいスーツケースとバックだけで留学に行きました。服装は半袖だと肌寒いぐらい程の天気なので長袖を多めに持っていくとよいです。あとはパスポート、タオル、現金、カード、薬、日本食(味噌汁)などがあれば大丈夫です。クレジットカードはVISAカード一枚で自分は過ごすことが出来ました。しかし友達の中にカードが留学中に使えなくなった人が何人かいたので2枚持っていくと安心かもしれないです。
 英語力の方は1年ほど前から英会話や文法の勉強を毎日していたので日常会話は苦ではありませんでした。しかし人によっては全く聞き取れない人もいたので勉強不足だな感じる場面がありました。留学に興味がある方はとりあえず英語の勉強を始めると良いと思います‼

2.留学1週目
 aberでの一週間の日程は写真のようになります。日本の英語の授業のように机に座って文法をみっちり勉強する感じではなく、音楽や伝統料理、課外活動を通して英語を勉強する感じで楽しく授業を受けることができました。英語力が低くても積極的に授業に参加することが大切だと思います。週末は土曜日に参加自由の野外活動がありました。一週目ではconwy castle にみんなで行きました!とても景色が綺麗でなかなか日本では見ることができないと思うのでオススメです‼
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3.留学2週目
 月曜日は授業を受けその後みんなで野球をしました。めっちゃ楽しくてハイテンションのまま、夜はpubでサッカー観戦していました。しかしその日の夜から喉が痛くなりコロナになりました。結局39℃の熱が3日続き土曜日まで隔離生活で授業に参加できませんでした。コロナ復活してその週の週末はLiverpool,manchesterに観光で行きました!自分がfootboll fan なので最高でした。
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4.留学3週目
 3周目の授業は日本食のレシピを英語で作ったり、陶器を作ったり、welsh rarebitというウェールズ伝統料理を作ったりしました。また町で働く人達にインタビューを行いウェールズの文化について知ることができました。どの活動も楽しく良い授業でした。週末はbirminghamというイギリス第2の都市に行きました.birminghamでは演劇、premier leagueを見たり、afternoon teaを楽しんだり充実した日を過ごしました.
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5.留学4週目
 4周目はaberで過ごす最後の週でした。授業では今まで授業で学んだ英語を使い、自分のお気に入りの写真を英語で紹介、それぞれのグループでインタビューした内容をプレゼン、日本食を英語で説明、イギリスに関するクイズ大会もありました!野外活動ではnorth walesに行きking arthurについて学びました。英語で歴史を学ぶことがなかなか難しく野外活動など歴史的な場所に行く前に予習しておくと楽しく人より理解できると思います。週末はaberystwythからcardiffに移動する予定であったので、leaving ceremonyがあり僕たちは先生方へyou'll never walk aloneという歌を歌い別れを告げました。aberで出会った人達との別れが寂しかったです.
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6.留学5週目
 5周目ではcardiffで3日,Londonで3日研修がありました。cardiffではPanasonic,SONYに企業訪問、またウェールズ政府に語学研修で何をしたのか報告に行きました.自分は機械工学科であったため海外で自分の学科に関する日本企業に訪問することができてとても良い経験ができました!ウェールズ政府を訪問した際はお偉いさんと英語で一人一人話す時間が設けられ感謝の気持ちを伝えることができました。
Londonでは2日間自由行動でき最終日にバスツアーがありました。自分がLondonに訪れた時はエリザベス女王が亡くなった時であったので人が多くいくつかの観光名所に訪れることができませんでした。しかしmemorialな時にその場に居合わせ良い経験になりました。1日目はone direction の観光スポットを巡り、2日目はchampions leagueというfootbollの試合を見に行きました。3日目はバスツアーでbuckingham palace, west minster Abbey, British Museumを訪れました。
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7.その他
*自分はシンガポール経由でイギリスに行きました。福岡からシンガポールまで5時間、シンガポールで10時間フライトを待ち、シンガポールからイギリスまで12時間かけて行きました。ほぼ1日かけて移動するのでシンガポールでシャワーにかかるとスッキリすると思います。シャワー料金は20$ほどでした。
*スリなどの犯罪はありませんでしたが、現地の方でマリファナなど薬物をタバコのように使用している人がいたので関わらないように注意して生活する必要があります。
*旅行などは電車を使うので予約を取るのは3日前に済ませておいた方が良いです。3日過ぎると値段が倍になります。
*イギリスの天気は不安定ですが雨は5分ほどでやむので折り畳み傘を持ち歩くと良いです。
*イギリスの人々は優しい方ばかりです。
*生活費だけで自分は20万円ほど使ったので留学前はお金をできるだけためておきましょう‼

最後まで見てくださりありがとうございました!質問があれば気軽に質問してください。


posted by トラビス at 17:29| 大分 ☁| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェールズのすてきな町(アベリストウィス大学夏季語学研修)

こんにちは!アベリストウィス大学語学研修を終えたばかりの、かぶです!語学研修は「机に向かってガリガリと勉強」という感じではなく、半日旅行・休日旅行も含まれる楽しいプログラムでした。そのため、様々な場所を訪れることができました。私からはウェールズのすてきな町についてご紹介します!

また、後半には旅行の注意点物価についても書いているので、ぜひ最後まで読んでください!!



1.アベリストウィス(Aberystwyth)



最初は、大学があるアベリストウィスについての紹介です。まず、ヒースロー空港からアベリストウィスに向かうときに驚いたのが、平地の多さと、のどかな風景です。バスから降りると、空気の美味しさを感じました!
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アベリストウィスは、海に面した小さな町でした。「田舎」と言うと活気がないなどマイナスのイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし、町にはLidlTescoなど大きなスーパーマーケットがあり、コンビニエンスストアのような店もあります!スーパーで買い物をすると、商品名(英語)が感覚的に覚えられて楽しかったです。

↓Lidlの入り口には、ウェールズの国旗が描かれています。
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↓Tescoのセルフレジです。セルフレジの支払いは現金が使えないことも多かったです。使い方は日本のセルフレジとあまり変わりませんでした。
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また、夏だったので海水浴目的の観光客も多かったです。荷物をビーチにおいたまま泳ぎに行く人も多く、治安の良さを感じました。のどかで、穏やかで、優しい雰囲気の町でした!
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  • おすすめの場所


海のそばにある、小さな丘です。ビーチから歩いて15分ほど登ると着きます。きれいな夕日を見ることができ、アベリストウィスの町も見渡たせるオススメスポットです!
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こちらも、小さな丘です。大学の寮から遠くに見えます。大学からの距離はConstitution Hillより遠いですが、歩いて行くことができます。上からの景色もきれいですが、歩いている途中の景色も素晴らしいです!!
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2.コンウィ(Conwy)


コンウィは、授業プログラムの1つとして連れて行っていただきました!ウェールズの北部に位置する町で、スノードニア国立公園より北東にあります。晴れていたため、半袖でもあまり寒くありませんでした。
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  • 連れて行っていただいた場所
コンウィ城は、イングランド王エドワード1世によって、1283年から4年半ほどで建てらたお城です。保存状態も良く、世界遺産になっています。

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ボドナントガーデンは、ウェールズ屈指のイギリス庭園です。花もきれいですが、建物も絵本の世界のようで可愛いです。
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3.ポルスマドグ(Porthmadog)



スノードン山に行くときに、ポルスマドグに前泊しました。

(スノードン山は標高1085m、ウェールズで1番高く人気の山です。写真はWatkin Pathからの景色です。)
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少し話がそれましたが、、

ポルスマドグは、スノードニア国立公園より南にあり、南側に海がある町です。遠くにスノードニアの山々が見え、美しい町でした。山の麓であるため、登山・アウトドア用品を取り扱う店も多くありました。スーパーマーケット(Lidl、Tesco、ALDIなど)もあります。

↓スーパーは品ぞろえがとても充実していました。日本食も売っていました。
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↓たくさんの船がとまっていました。
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4.マッキンレー(Machynlleth)


Machynllethも、授業プログラムの1つとして連れて行っていただきました!道に面した市場が魅力的な町でした。美術館カフェ、市場などを巡り、とても落ち着いているのに活気がある町だと感じました!

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まとめ

ウェールズの田舎では外に出ている人が多いという印象を受けました。カフェでも外の席がたくさんあり、少しの雨なら気にせず歩いていました。その習慣が、田舎での活気に繋がっているのだと感じました。また、小さな町にも博物館や美術館があり、文化面も充実していました。友達には、他の小さな町に行った人が何人もいますが、どの町に行った人も楽しそうでした。

私は田舎が好きなので、ウェールズは天国のような場所でした。豊かな自然を前に、思いを巡らせ、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。ウェールズでの生活について書いた日記は私の宝物です。もし、お世話になった方がこのブログを読んでいるのであれば「貴重な経験をありがとうございました」と伝えたいです。日本でもウェールズでの経験を忘れずに頑張りたいです。



旅行の注意点

私は旅行したときに、失敗した!と思うことが多かったです。旅行の失敗について書いているので、ぜひ参考にしてください!

1.目的地の歴史などについて調べておく
 観光をしていると、文章で建造物や絵画についての説明があったり、音声ガイドが流れていたり、先生が説明したりしてくださいました。文字の場合は、翻訳サイトを使って訳すると理解できる場合もありました。しかし、私は元々歴史についての知識があまりなかったため、日本語を読んでも意味が分からないときがありました。それに、ネットが使えない所だと翻訳機能は使えませんでした。また、音声ガイドは周りの音と混ざって余計に聞き取れないこともありました。しっかり理解して楽しみたいのであれば、予習をおススメします!

2.電車の予約は早めにとる
 早めにとった方がいい理由は2つです。1つ目に、最初は予約が難しいと感じるからです。インターネットを使って予約するのですが、駅名を入力したり、クレジットカードを登録したり、、普段からネットで買い物をすることが少ない人は特に難しいと感じるかもしれません!直前に慌てないようにしましょう!
 2つ目に、早めに予約した方が料金が安くなるからです。予約時期によってかなりの差があるようなので旅行することが決まったら、早めに取りましょう!

(予約サイト〈アプリを入れた方がいいです!〉)
↓National Rail(手数料がかからない、予約が難しい)

↓trainline(手数料がかかる、予約が簡単)

ちなみに私は最初、National Railで1時間ほどかけて予約しました。2回目は10分程でできました!


物価が心配な方へ

ウェールズの物価はそこまで高くありません!(ずっと外食するとお金が飛んでいきますが。。)パン、パスタなどの小麦製品や、一部肉製品は日本よりかなり安かったです!また、水道水もそのまま飲めます!

お土産も「Gift Shop」などで買うと高いですが、スーパーマーケットで買うと費用を抑えられます!!

航空券・授業料・奨学金は先生に聞いたり、調べたりすることである程度見当がつきます。生活費は自炊すれば安いのですが、出かけると、その流れで外食になることも多いです。また、大学のプログラムに含まれる旅行であっても入場料・交通費がかかる場合もあります。生活費は多めに見積もっておいた方がいいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!
posted by かぶ at 11:25| 大分 ☔| Comment(0) | 2022 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする