こんにちは!アベリストウィス大学語学研修を終えたばかりの、かぶです!語学研修は「机に向かってガリガリと勉強」という感じではなく、半日旅行・休日旅行も含まれる楽しいプログラムでした。そのため、様々な場所を訪れることができました。私からはウェールズのすてきな町についてご紹介します!
また、後半には旅行の注意点や物価についても書いているので、ぜひ最後まで読んでください!!
1.アベリストウィス(Aberystwyth)
最初は、大学があるアベリストウィスについての紹介です。まず、ヒースロー空港からアベリストウィスに向かうときに驚いたのが、平地の多さと、のどかな風景です。バスから降りると、空気の美味しさを感じました!
アベリストウィスは、海に面した小さな町でした。「田舎」と言うと活気がないなどマイナスのイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし、町には
Lidl、
Tescoなど大きなスーパーマーケットがあり、コンビニエンスストアのような店もあります!スーパーで買い物をすると、商品名(英語)が感覚的に覚えられて楽しかったです。
↓Lidlの入り口には、ウェールズの国旗が描かれています。
↓Tescoのセルフレジです。セルフレジの支払いは現金が使えないことも多かったです。使い方は日本のセルフレジとあまり変わりませんでした。
また、夏だったので海水浴目的の観光客も多かったです。荷物をビーチにおいたまま泳ぎに行く人も多く、治安の良さを感じました。のどかで、穏やかで、優しい雰囲気の町でした!
海のそばにある、小さな丘です。ビーチから歩いて15分ほど登ると着きます。きれいな夕日を見ることができ、アベリストウィスの町も見渡たせるオススメスポットです!
こちらも、小さな丘です。大学の寮から遠くに見えます。大学からの距離はConstitution Hillより遠いですが、歩いて行くことができます。上からの景色もきれいですが、歩いている途中の景色も素晴らしいです!!
2.コンウィ(Conwy)
コンウィは、授業プログラムの1つとして連れて行っていただきました!ウェールズの北部に位置する町で、スノードニア国立公園より北東にあります。晴れていたため、半袖でもあまり寒くありませんでした。
コンウィ城は、イングランド王エドワード1世によって、1283年から4年半ほどで建てらたお城です。保存状態も良く、世界遺産になっています。
ボドナントガーデンは、ウェールズ屈指のイギリス庭園です。花もきれいですが、建物も絵本の世界のようで可愛いです。
3.ポルスマドグ(Porthmadog)
(スノードン山は標高1085m、ウェールズで1番高く人気の山です。写真はWatkin Pathからの景色です。)
少し話がそれましたが、、
ポルスマドグは、スノードニア国立公園より南にあり、南側に海がある町です。遠くにスノードニアの山々が見え、美しい町でした。山の麓であるため、登山・アウトドア用品を取り扱う店も多くありました。スーパーマーケット(Lidl、Tesco、ALDIなど)もあります。
↓スーパーは品ぞろえがとても充実していました。日本食も売っていました。
↓たくさんの船がとまっていました。
4.マッキンレー(Machynlleth)
Machynllethも、授業プログラムの1つとして連れて行っていただきました!道に面した市場が魅力的な町でした。
美術館、
カフェ、市場などを巡り、とても落ち着いているのに活気がある町だと感じました!
まとめ
ウェールズの田舎では外に出ている人が多いという印象を受けました。カフェでも外の席がたくさんあり、少しの雨なら気にせず歩いていました。その習慣が、田舎での活気に繋がっているのだと感じました。また、小さな町にも博物館や美術館があり、文化面も充実していました。友達には、他の小さな町に行った人が何人もいますが、どの町に行った人も楽しそうでした。
私は田舎が好きなので、ウェールズは天国のような場所でした。豊かな自然を前に、思いを巡らせ、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。ウェールズでの生活について書いた日記は私の宝物です。もし、お世話になった方がこのブログを読んでいるのであれば「貴重な経験をありがとうございました」と伝えたいです。日本でもウェールズでの経験を忘れずに頑張りたいです。
旅行の注意点
私は旅行したときに、失敗した!と思うことが多かったです。旅行の失敗について書いているので、ぜひ参考にしてください!
1.目的地の歴史などについて調べておく
観光をしていると、文章で建造物や絵画についての説明があったり、音声ガイドが流れていたり、先生が説明したりしてくださいました。文字の場合は、翻訳サイトを使って訳すると理解できる場合もありました。しかし、私は元々歴史についての知識があまりなかったため、日本語を読んでも意味が分からないときがありました。それに、ネットが使えない所だと翻訳機能は使えませんでした。また、音声ガイドは周りの音と混ざって余計に聞き取れないこともありました。しっかり理解して楽しみたいのであれば、予習をおススメします!
2.電車の予約は早めにとる
早めにとった方がいい理由は2つです。1つ目に、最初は予約が難しいと感じるからです。インターネットを使って予約するのですが、駅名を入力したり、クレジットカードを登録したり、、普段からネットで買い物をすることが少ない人は特に難しいと感じるかもしれません!直前に慌てないようにしましょう!
2つ目に、早めに予約した方が料金が安くなるからです。予約時期によってかなりの差があるようなので旅行することが決まったら、早めに取りましょう!
(予約サイト〈アプリを入れた方がいいです!〉)
↓National Rail(手数料がかからない、予約が難しい)
↓trainline(手数料がかかる、予約が簡単)
ちなみに私は最初、National Railで1時間ほどかけて予約しました。2回目は10分程でできました!
物価が心配な方へ
ウェールズの物価はそこまで高くありません!(ずっと外食するとお金が飛んでいきますが。。)パン、パスタなどの小麦製品や、一部肉製品は日本よりかなり安かったです!また、水道水もそのまま飲めます!
お土産も「Gift Shop」などで買うと高いですが、スーパーマーケットで買うと費用を抑えられます!!
航空券・授業料・奨学金は先生に聞いたり、調べたりすることである程度見当がつきます。生活費は自炊すれば安いのですが、出かけると、その流れで外食になることも多いです。また、大学のプログラムに含まれる旅行であっても入場料・交通費がかかる場合もあります。生活費は多めに見積もっておいた方がいいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!