2023年09月23日
パダボーン大学
2023年04月21日
NHLステンデン大学 C
こんにちは!
オランダ留学中のKです。
第4回目の奮闘記になります。今回は、留学中に海外旅行に行こうと考えている方たちもいるかと思うので、旅行について詳しく書いていきたいと思います。オランダは、ヨーロッパ主要国の中心あたりに位置しているため他国へのアクセスがしやすく、とても海外旅行がしやすいと感じています。私はこの留学が初の海外経験だったので、パスポートがなくても電車で他国に移動できる(EU間)ことがまず驚きで、海外旅行にかかる費用が日本の国内旅行にかかる費用よりも安いということも驚きでした。留学が初めての海外経験になる人たちの中には、最初は私のように海外旅行のやり方がよく分からない方もいると思うので、旅行に行く際はぜひ参考にしてみてください。
旅行前に準備することは主に、「チケットの予約」「宿泊先の予約」「旅行の日程を決める」の3つです。
チケットの予約をするときは、国によって飛行機にするか電車にするかを決めています。おすすめはOmioとSkyscannerというサイトです!飛行機で移動する場合はSkyscannerで検索すると最短、最安値、最適というジャンルで様々な航空会社の航空券を比較して出してくれるので、そこから自分の旅行計画に合ったものを選びます。電車やバスという移動手段も考えている場合は、Omioで検索してみてください。各交通手段の値段と所要時間の比較を出してくれるので選びやすいと思います。私はできるだけ無駄なコストを抑えたかったので、2カ月前くらいから旅行の計画を立てて、早めにチケットを取っていました。これはチケットに限らずホテルなどでも言えることなのですが、早く予約すればするほど安いです!
宿泊先についてはホテルとドミトリーの2種類があります。ドミトリーは相部屋の格安宿泊施設のことでホテルに比べるとかなり安いのですが、場所によっては設備が想像以上に悪い「ハズレ」に当たることもあるので、口コミなどを参考にしながら慎重に選ぶことをお勧めします。もちろん、相部屋の人と仲良くなって観光地の情報をもらえたりする「アタリ」に当たることもあります。私の先輩は、相部屋になったルームメイトと仲良くなり、その旅行が終わった後にルームメイトの国に遊びに行って観光案内をしてもらっていました。素敵な出会いですよね✨また、日本の場合はどんなホテルに宿泊したとしても、シャンプー・ボディーソープ等のアメニティ、ドライヤーやタオルなどが確実に置かれていますが、海外の場合はそうとは限らないので予約をする際に確認するようにしましょう。ちなみに、私が宿泊先を調べるときにいつも使っているのはbooking.comというサイトです。
旅行の楽しみ方は人それぞれなので、自分のやり方で楽しむのが一番良いのですが、最初の旅行は分からないことも多いので、事前に色々と調べておいた方がよいのではないかと思います。特に、旅行先での交通手段は事前に調べておくことで慌てたり時間をロスしたりすることなく、スムーズに移動することができます。
海外旅行では、文化の違いを感じられたり、温かい人たちに出会ったりと本当に貴重な経験ができると思います。今までは日本から出たことがなかったため、他の国に関する知識といえばニュースや学校で習った内容をもとにした自分なりの勝手なイメージだけでした。実際に訪れてみたり、人と触れ合ったりすることでその国についてさらに深く知ることができ、また、日本の良さにも改めて気づくことができます。海外旅行に行った際は、たくさん写真を撮って、たくさん人と触れ合って、たくさん思い出を作ってください!!
ではまた次回!
2023年03月12日
NHLステンデン大学 B
2023年03月07日
スウェーデン 3
留学生活も残り4か月しかないと考えると、時間が経つのはあっという間だと感じます。
まずは、現在の授業についてお話ししたいと思います。今学期はE-commerce and digitalizationという授業を取っています。このコースの目的は、eコマースとデジタルビジネス戦略を設計し、実施するために必要な知識とスキルを身につけ、IT企業に関連する概念や理論を理解することです。この授業では最初に4人1組のグループを作り、自分たちのオリジナル企業を考え、eコマースを活用して戦略を考えていくということを行いました。自分たちが考えた戦略を他の生徒の前で発表しなくてはならず、私は英語でプレゼンテーションを行うことに慣れていないので、とても緊張しました。他のグループのメンバーがとても優しく、手伝ってくれたのでなんとか乗り切ることができました。
私生活の面では、私は他の留学生と一緒にラップランドに行きました。しかし、行くまでがとても大変で、15時間以上バスに乗っていました。しかし、その努力が報われたのか、ほぼ毎日オーロラを見ることができました。ラップランドに行ったことのある友達が、オーロラを見ることができるかは運しだいと言っていたので、とても心配していました。しかし、結果的には、非常に大きなオーロラを見ることができ、とてもラッキーだったなと思います。
他にもハスキー犬のそりやトナカイへの餌やりなど、北欧の地でしかできない体験をすることができました。
最初に述べたように、留学生活も残り4か月しかありません。限られた時間を無駄にしないよう、1日1日を大切にしたいと思います。読んでいただきありがとうございました。
2023年03月02日
ハンガリー留学 vol.3
ハンガリーに留学している鮎です。
今回は旅行について書きます。旅行といっても、ハンガリー国内に絞ったものです。
今まで私はViseglad, Pecs, Szentendre, Debrecenの4つの都市、町を訪れました。
【Viseglad】
山の上に建てられたお城がこの街のシンボルです。電車で1時間弱で行くことができます。道路が石畳で街の雰囲気がとても良く、感動したことを覚えています。町自体が小さかったので、半日ほどで十分でした。お城はかつてハンガリー王国の王様が住んでいたとのことで中に入りたかったのですが、対岸へ行く船の最終運行時間を過ぎており、入ることができませんでした。行く機会があったらぜひ行ってみてください。景色もとても良く、町を一望することができます。
【Pecs】
私のお気に入りの市の一つです。ブダペストから電車で3時間ほどです。歴史的にも重要な都市で、中心部の広場にあるモスクと、4つの塔を持つ大聖堂がシンボルです。見た目はモスクなのですが今では教会として使われているという、なんとも珍しい建物です。全体的に建物の色がクリーム色のような淡い黄色のような、とてもかわいい色でした。私はこのpecsで初めてモスクに入りました。中は緑のガラスに光が反射しており、全体的に緑でした。絨毯が引かれており、教会にあるような祭壇はなく、コーランが中心に置かれているだけでした。一緒に行ったトルコ人の友達は精神が落ち浮く、リラックスできると言っていました。私たちが神社やお寺に行ったときになんとなく落ち着くような気持ちになるのと同じ感じのような気がします。夕方に見た日没の風景が本当に本当に綺麗だった、、、、、‼‼‼
【Szentendre】
ブダペストから電車で1時間弱で行ける町です。私のもう一つのお気に入りの町です。なんといっても街並みがとても可愛い。観光客向けの町なので、案内板やお土産屋さんなどがたくさんあります。冬季に行ったので数メートル先見えないほどの濃霧で、さらにミュージアムがほぼ閉まっていたりと大変でしたが、、。かつてセルビア人が多く住んでいたらしく、セルビア教会がほとんどです。私はランチにセルビア料理を食べました。豚肉とこのパプリカソースがとても美味しかった!
【Debrecen】
ブダペスト第2の都市で、ブダペストから電車で2時間半で行けます。中心の広場にある黄色い協会がシンボルです。クリスマスマーケットを目的として訪れました。第2の都市ですがそんなに大きくはなく、半日で十分楽しめました。国立公園や動物園があり、自然豊かな都市です。国の管理下にあるブダペストの道路は、今年のイルミネーションが中止になってしまい例年よりも寂しいクリスマスになりましたが、Debrecenの道路はイルミネーションがとても綺麗でした。
今学期はワインで有名なtokajやeger、そして夏の避暑地であるbalatonなどに行ってみようかと考え中です。
ドイツ パダボーン大学
2023年02月27日
ハンガリー留学#3
現在ハンガリーのカーロリ大学に留学しているYです。
今回でブログ投稿は3回目になります。
思えば留学生活も残り少なく、残り4か月になろうとしています。今回は春学期で履修した授業について書こうと思います!
私が今期で履修した授業は6つあります。@Hungarian Language for Post-Beginners AOral Presentation Skills BRuins between nature and culture CThe Renaissance in Florence DPresent-Day English 2.1 EHealing Power of Nature です。前期の秋学期ではハンガリーの文化や歴史についての授業を多めにとったので、今期は少し違った視点から興味のある授業を履修しました。@Hungarian Language for Post-Beginnersはハンガリー語を学んだ事がある人が履修できる授業で、私は前期に初心者向けの授業を履修していたのでハンガリー語をさらに理解できる様になりたいと思い今期も履修する事に決めました。AOral Presentation Skills というクラスは内容としては、相手に伝わりやすいpresentationをつくる方法やpresentation をする上での注意点を学ぶ授業です。セメスターの内に1度、20分間のpresentationをするのがこの授業での最終的な目標で、まだトピックは決めていませんが日本に関わりのある事にしようと考えています。私は個人的に多くの人の前でpresentationをするのは苦手なので、この授業を通して苦手を克服していけたらなと思います。BRuins between nature and culture は廃墟となった土地や建物が歴史的建造物になったり再構築され新しい物に変わってきた歴史をたどる授業です。例えば日本では、軍艦島と呼ばれる端島は石炭の発掘場所とされていたのが石油の普及により無人島になり、今では廃墟でありつつも当時の生活の状態が多く残っているので観光地となっています。こういった廃墟の歴史や絵画においての芸術を通しての廃墟の特徴を学んでいきます。CThe Renaissance in Florenceという授業では、主に15世紀のフィレンツェの歴史を通してメディチ家の時代の芸術と文化について学びます。ハンガリーには多くの美術作品が残されていて、国立美術館や現代美術館などがあります。教室で学ぶだけでなく、そういった美術館に行き実際に絵画を見ながら歴史と芸術家について学ぶので興味深い授業になりそうだと思います。DPresent-Day English 2.1は基礎である音声学や文の構成の復習をするとともに英語の動詞句を主に学ぶ授業です。EHealing Power of Nature というクラスは実践的な体験を通して自然環境と人の心理的効果について学びます。今期は3回の授業があり1回の授業に1日の時間を費やすので体力的にはきついかもしれませんが、アクティブな授業なのでとても楽しみです。
カーロリ大学にはセミナーとレクチャーの2つの種類の授業があり、セミナーは20人以下の少人数で行われる授業でレクチャ―はそれより多い人数で行われる授業です。異なる点としては、セミナーは少人数であるため毎回の授業に積極的に参加する事が重要で、評価方法や最終のテストではプレゼンテーションを通して行われる事が多いです。逆にレクチャーでは、筆記のテストやエッセイが評価方法として用いられる事が多いです。
新しい学期が始まり早くも1週間が経ち、私が住む寮にもたくさんの新しい留学生が来ました。前期の終わりには留学を終えて帰国する友達とのお別れに悲しい気持ちでしたが、今では優しくフレンドリーな新しい友達ができたのでおかげでとても楽しい時間を過ごせています。先日は韓国とトルコ出身の友達と韓国料理のレストランに行き、ジョージア出身の友達たちとジョージアンレストランに行きました。人生で初めてジョージアン料理を食べてとても美味しく感動しました!その時の写真をいくつか載せたいと思います!
あと留学生活も残り4か月しかないと思うと時間が経つのがとても早く感じます。後悔のないように1日1日を大切に過ごしていきたいです!
2023年02月24日
ドイツ パダボーン大学 episode2
2023年01月10日
ハンガリー カーロリ大学A
ハンガリーのカーロリ大学に留学中のヤーマンです。
前回の投稿から時間がたってヨーロッパで初めての年越しを迎えました。今回はカーロリ大学の授業と初めてのヨーロッパでの年越しについて書いていきます。
まず、授業についてです。私はハンガリー語を学ぶ授業や英語の授業など計四つの授業を履修しました。こっちの授業は大きな講義室で大人数で教授の話をひたすら聞くというような授業形式ではなく少人数で生徒同士でペアワークやグループワークを通して理解を深める形式が圧倒的に多いです。英語で自分の意見を言葉にするのに苦戦し聞き手になってばかりの時もよくあります。そんなときでもクラスメイトが自分に話を振ってくれて、うまく言葉にできないときも自分が何を言おうとしているか真剣に理解しようとしてくれたので何とかやりきることができました。個人的にはこの形式の方がより理解を深めることができると思っています。
次にハンガリーの年越しについてです。
ヨーロッパでは12月31日は多くのお店が閉まっています。ハンガリーでもその傾向が見られました。しかし街には本当にたくさんの人がいました。気持ち悪いくらい(笑)
さらにいたるところで花火を上げたり爆竹を鳴らしたりしている様子が見られました。ブダペストでは基本的に花火を上げることが禁止されているのですが、年末は花火を上げることができるらしいです。そのため人々が一年間できない分をこの日にあげているのだと思いました。それくらい花火の音が鳴りやまなかったです。
年越しの瞬間は友達と聖イシュトヴァーン大聖堂の前の広場で迎えました。広場にいる全員でカウントダウンをしたのはすごくいい思い出です。
初めてのヨーロッパでの年越しは今までとは全く違う雰囲気で楽しかったです。
最後に最近の写真を載せときます
広場
花火
クリスマスの教会の様子
2023年01月08日
NHL epi.2
前回のブログは、留学生活を開始し2ヶ月経ったこれまでの学校生活や、現地生活について話してきました。そこで第2回目は、放課後のスポーツ活動や、旅行について主に話していければなと思います。
まず、スポーツ活動について話したいと思います。NHLには、日本の大学にあるようなサークルはないです。その代わりに、Studentensport Leeuwardenという団体に入ってスポーツをやることができます。Studentensport Leeuwardenは、その名の通りレーワルデンに住む学生のためのスポーツ団体で、毎週決められた時間帯に、様々なスポーツ(バレーボール、フットサル、ドッジボール、バドミントン、バスケットボール、キックボクシング)が行われています。私は、月曜日のフットサルと、火曜日に行われるバドミントンに参加しています。どちらのスポーツも多くの人が参加していて活気がありとても楽しいです。ただ楽しいだけではなく、体を動かすことでリフレッシュすることができ気持ちいいです。分大ではこれといってサークル活動に参加してこなかったですが、コーチがフレンドリーに接してくれるため参加するためのハードルが高くなくエンジョイできています。NHLへの留学に興味があり、留学先でスポーツをやってみたいという人にはおすすめです。ちなみに加入するためには、1セミスター(半年)で50ユーロ、一年で85ユーロを支払わなければなりません。その代わり参加しようと思えば上記のスポーツ全てに参加可能です。毎週参加する人にとっては、お得だと思います。
変わってここからは、私が留学をスタートさせてからこれまでの旅行について話していきたいと思います。今までドイツのハンブルク、フランクフルト、ケルンという3つの街と、デンマークのコペンハーゲンに行きました。ドイツは非常に国土が広いため、ハンブルクとフランクフルト・ケルンと2回に分けて行きました。
ここからは、それぞれの旅行についての感想を述べていきたいと思います。まず初めにドイツです。ドイツはオランダにとって隣国のため、日本でいう国内旅行の感覚で行くことが可能です。行ったそれぞれの街どれも特徴がありましたが、その中でもケルンが最も印象的でした。その理由は、何と言ってもケルン中央駅前にそびえ立つケルン大聖堂です。ケルン大聖堂はそのものの大きさもちろん、塔にしても一本一本の作りが細かく、醸し出す雰囲気に圧倒されました。みなさんも行ってみる価値あると思います。
続いては、デンマーク旅行について話していければなと思います。デンマークは、北欧ということもありオランダよりも寒いと予想していたのですが、正直なところそれほどの差はなかったです。また首都のコペンハーゲンのみしか行きませんでしたが、思っていたより人の数は少なく、観光しやすかったなという印象です。また物価が高いと言われるデンマークですが、オランダと比べるとそれほど変わらないかなぁという印象です。デンマーク旅行を通じ、オランダの物価高を再確認しました。コペンハーゲンは、ヨーロッパの他の街と比べ、世界的に有名な建築物や名所の数は少ないものの、あまり人でごった返すこともないためゆっくりと観光を楽しめると思います。あまり人混みが好きではなく自分のペースで観光を楽しみたい人にはおすすめです。
今回のブログは、このところまでとしたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。
最後に、旅行の際の写真を載せておきたいと思います。
上から順番に、ハンブルクのクリスマスマーケットの様子、ケルン大聖堂、コペンハーゲンの人魚姫像です。
2023年01月07日
blog in Holland#2
NHLは普通の大学と違って自分で取りたい授業を選ぶのではなく半年ごとにマイナーと呼ばれるコースのようなものを選択します。そのコースを決めると自動的に授業の日程などが組み込まれます。
僕が選択しているのはEurope at a Crossroad というマイナーで内容はヨーロッパの歴史や政治、ヨーロッパの問題をどう解決するかというものです。内容はやはり今までヨーロッパ関連の歴史や政治を勉強したことがあまりなかったので難しいと感じています。人数はだいたい30人くらいで僕の他に留学生が5、6人ほどであとは現地の学生です。一つ驚いたことは授業中に先生が講義していても分からないことがあったら遠慮なく質問する学生が多いことです。また、先生も積極的に“この問題知ってる”?などと学生に聞いたりして授業は賑やかに進んでいってるといった感じです。こういった授業の進め方を今までに体験したことがなかったので慣れるのに時間はかかりましたが、知識が豊富な学生が多く、授業が終わった後も学生同士で話をしているという風景もよく見られます。授業は週に4つ〜5つくらいで意外と自由に使える時間も多いのですが、授業の復習、事前の準備などに結構時間がかかることが多いです。
次はドイツのクリスマスマーケットに行った際のことを書きたいと思います。今回行ったのはドイツのケルンとフランクフルトという都市です。始めに行ったフランクフルトではオランダから夜行バスを使って行き、朝の5時に到着しました。ホテルのチェックインが16時だったため寒い中外が明るくなるまで耐えしのがなければならないことがとてもつらかったです。旅行ではそういったしんどいこともつきものですよね。ドイツのクリスマスマーケットはとても有名ですが、開催期間が大体どこの都市も11月後半から12月のクリスマスイブの前日だったりしてそこは少し驚きました。
さて、本題のクリスマスマーケットですが、クリスマスマーケットに実際に行ってみて、オランダとのクリスマスに対する本気度の違いにまずは驚きました。街の至る所に小規模なマーケットから大規模なものまであり、街全体でクリスマスをお祝いしているなという感じでした。そのクリスマスマーケットで売っているものについてですが、食べ物・飲み物に関して言うと、ホットワインとブラートヴルストが定番で私もその二つを試してみました。ホットワインはワインにオレンジやレモン、砂糖、蜂蜜などを入れて温めたものだそうです。クリスマスマーケットではドイツ人の方たちがホットワインを片手に屋台の前で立ったまま談笑している姿がとても印象的でした。また、ブラートヴルストは焼きソーセージをパンで包み、マスタードなどをかけた食べ物です。ホットワインととてもよく合って美味しかったです。
最後にドイツで撮った写真を何枚か載せたいと思います。
2023年01月02日
スウェーデン2
スウェーデンで留学を行っているあきやまです。
現在、私はMarketing ManagementとOrganization and Leadershipという授業を取っています。Marketing Managementは、マーケティングの概要と基本的な理解を得ることを目的としており、ビジネスの状況を分析し、文章や口頭でのプレゼンテーションのスキルの訓練などを行っています。この授業は、前学期の授業に比べて非常に難しく、プレゼンテーションやセミナーがあるため、スピーキングのスキルが求められます。私の英語力は十分ではないので、グループのメンバーに助けてもらいながら、何とか乗り切ることができました。Organization and Ledershipでは、組織とは何か、組織はどのように統率され、構造化されるか、そして他の組織からなる環境とどのように相互作用するかについて、さまざまな観点から学びます。この授業では、最終レポートがあり、2000字以上書かなければなりませんでした。日本語でレポートを書くのでさえ苦手なのに、英語で長文を書かなければならないというのは非常に大変でした。留学は、残り6か月あり、レポートを書く機会は多くあると思うため、もっと練習が必要だと感じました。
授業についていくのは非常に大変ですが、そのほかの面では、充実した生活を送っています。 クリスマスから年越しにかけて授業がない期間があり、また、多くの留学生は半年で帰国してしまうため、その期間を利用して他の留学生と一緒に旅行に行きました。フィンランド・エストニア・ラトビアに行き、ヨーロッパの街並みを堪能したり、日本では体験できないようなことを多く経験できました。
日本以外の国を訪れて、日本との違いを多く感じました。1つは、日本ではトイレが至るところにあることです。海外では日本のように無料でトイレを使用できるところが少なく、駅に行ってもトイレの前に人が立っていて、お金を払わなければ入れないことが多々あります。また、レストランによっては、水にもお金を払わなければならないことがあります。ただの水にお金を払いたくないため、多くの学生は水筒やボトルを家から持ってきます。他にも、こっちの人たちはお酒を飲む量が尋常でないことを実感しました。上記でお話しした旅行に行った際、1週間のうち、ほぼ毎晩お酒を飲んでいて、とてもついてはいけませんでした。多くの学生が1月で帰国してしまうこともあり、この期間はパーティー三昧です。
スウェーデンに来て、4か月が経ちました。時間の流れはあっという間だということを実感しています。海外で勉強はもちろんのこと、私生活の面でも多くのことを学ぶことができ、留学を決断して本当に良かったなと思います。残り6か月、悔いの残らないようにしたいです。読んでいただきありがとうございました。
2023年01月01日
スウェーデンのクリスマスとお正月
スウェーデンのクリスマスは聖ルシア祭というものがあり、女の子がロウソクの冠をつけて教会の中を歩いたり合唱をするのを見ることができます。また伝統的な飲み物はユルムスという飲み物でコーラをさらに甘くしたような味がします。さらにペッパーカーカというジンジャーブレッドがあります。これはとてもおいしくていろんなところで食べられています。他にはゆで卵にトビコをのせたものが良く食べられます。私のクリスマスはインターナショナルの友達と集まってそれぞれの国の料理を作って食べました。シークレットサンタというプレゼント交換もしました。シークレットサンタというのは、自分がプレゼントをあげる相手に何をあげるかばれないようにしてあげるというものです。そのあと私はフィンランド、エストニア、ラトビアに旅行に行きました。12人の人で旅行に行ったので修学旅行みたいな感じでした。男女混合だったけど同じ部屋に泊まりました。クラブにも行ったりして日本では絶対にあり得ない経験ができたと思います。多くの人がドレスアップをしてきれいな格好をしているのでドレスや少しフォーマルな服を買うか持ってくるのがいいと思います。私の友達はお酒を飲む人が多く、ラトビアでは25ユーロで50ショットを買うことができるので多くの人がすごく酔っぱらっていました。私はお酒があまり飲めないので友達の世話をすることが多かったです。ラトビアのクラブは多くの少し怖い男の人が多かったのでもし行くことがあれば信頼できる男の友達と行くことをお勧めします。
お正月もみんなで集まってまたお酒を飲みました。そして公園に行って花火を見ました。とても綺麗だったのでもし行く機会があれば絶対に行った方がいいです。スウェーデンのクリスマスマーケットはそんなに大きくないのでドイツに行くことをお勧めします。
2022年12月31日
実録!ハンガリー留学 VOL.2 【クリスマス】
今回のブログはクリスマスについてです。
私がハンガリーに留学に来たかった理由の一つが、そう!クリスマスです!ずっとヨーロッパでクリスマスを過ごしてみたかった、、、!!その夢が一つ叶ってとても嬉しいです。
ブダぺスト(ハンガリー)、デブレツェン(ハンガリー)
ドレスデン(ドイツ)、
ロンドン(イギリス)
この4か所のクリスマスマーケットに行くことができました。本当はもっと行きたかったのですが、金銭面を考えて諦めました、、。
ハンガリーのクリスマスシーズンは11月半ばから始まり、クリスマスマーケットが開かれます。(ヨーロッパはどこの国も大体同じくらいかも)
【ハンガリー】
ハンガリーは電気・ガス代が高騰しており、今年はブダペスト市が管理している道路のイルミネーションが中止になったりと、例年通りとはいかなかったようでした。が、大きなクリスマスツリーやマーケットなど、十分楽しめました。
これはハンガリー東部の都市、デブレツェンのクリスマスマーケットです。小さな町でしたが、イルミネーションはブダペストよりも満足感がありました。
【ドイツ】
世界最古のクリスマスマーケットが開かれているドレスデンに行ってきました。なんと今年は588回目!マーケットはそれぞれの店が工夫して飾りつけをしていて、売っているものを見るのも楽しいですが、店の外観を見るだけでもとても楽しかったです。訪れる人たちもサンタさんの赤い帽子をかぶっていたりと、気合の入れ方が明らかに違いました。笑
屋台でドリンクを飲むときに入っているコップは、毎年違ったデザインのコップが作られており、それを記念に持って帰ることもできます。私がI回目に飲んだカップが2019年のコップだったので、2回目にもう一回注文し、2022年のコップに入れてほしいとお願いして、ゲットしました。
【イギリス】
そんなにマーケットは大きくはなく、イギリスっぽい食べ物や置物などはなかったのですが、イルミネーションがとても綺麗でした。このイルミネーションを見て、あ〜みたことあるやつ!これこれ!と感動しました。
友達はオーストリアのウィーン(大きいマーケットで有名)やポーランドのクリスマスマーケットにも足を運んでいました。そこもとても綺麗で行けばよかったな〜と思っているので、ぜひ行ってみてください!
11月半ばからクリスマスなんて早いな〜、あと一か月も先じゃんとか思っていましたが、あっという間に終わってしまい、なんだかさみしい気分です。しかしブダペストでは1/1までマーケットが開かれているので、もう少しお祝いムードは続きそうです。
では良いお年を!!
2022年12月30日
ハンガリー留学#2
現在ハンガリーのカーロリ大学に留学しているYです。
前回のブログ投稿が遠い昔のように感じますね、
留学生活が始まり早くも4か月が経とうとしてます。前回の記事でお伝えしたように今回の記事は留学においての日常についてというよりは旅行についての事を主に書こうと思っているので、正直これを読む皆さんの役に立てるかどうか不安なところではありますが、人生の内に様々な国に行きたくてそれを視野に入れた上でヨーロッパの国の留学を考えている人の役に立てればいいなと思います。
私の通うハンガリーのカーロリ大学には夏休みや冬休みに加えて春と秋に1週間ほどの休暇期間があり、今年の秋休みは11月上旬頃だったのでその期間を利用してドイツ、チェコとオーストリアに行ってきました。
旅行をする上で重要な事は、交通系、SIM、お金とホテルの4つあると思います。
まず最初に交通系についてお話します。ヨーロッパの国を観光するために多くの場所では交通機関を使う事が必須になると思います。日本と同じように一日乗車券やエリア別の乗車券などの観光向けの切符がありそれらの切符を買えばバス、トラムや地下鉄に乗る事が出来るので乗車するその都度に切符を購入する必要がなくとても便利です。ヨーロッパのの国において、日本と異なる部分は駅に自動改札機がなくその変わりに入場時間を刻印する小さな機械があることです。国境を超える交通機関としてはバス、鉄道と飛行機があり私が滞在中のハンガリーはヨーロッパの中央部にある事からドイツ、チェコとオーストリアの旅ではバスを使いました。比較的バスの方が安く慣れてしまえば上手く活用できますが距離にもよるので、今度のギリシャ、フランスとベルギーの旅では飛行機を利用する予定です。
携帯でネットワークの使用は旅行中の必須な事の1つだと思います。私はハンガリーでの日常生活の中ではTelecomという携帯会社で契約したSimを使っていますが、旅行中はairaloというオンラインで簡単にSimを買えるアプリからヨーロッパ間どこでも使えるSimを購入し使っています。
私が今まで利用してきたホテルはよくあるビジネスホテルで、特に不自由な事もなく快適に過ごせました。観光地に近いホテルを選んだ事も関係しているかもしれませんが、ホテルのスタッフの人も英語を話せる人達だったので、もしホテルを選ぶ際はあまり郊外の方ではなく都心に近い所をおすすめします。
ヨーロッパのほとんどの国はユーロを導入していますが、EU加盟国だけどユーロを導入していない国はいくつかあります。ブルガリア、チェコ、ハンガリー、ポーランドやスウェーデンなどはそれぞれの国の通貨が使われています。旅行を通していろいろな国の種類の通貨を集めるのも1つの楽しみになりますし、ほとんどの観光地ではカード決済が可能なので特に困る事はありませんでした。また、私が住んでいる寮には様々な国からきた留学生が住んでいるので、それぞれが自分の国から持ってきた通貨を交換して記念に残しておく事が出来るため、留学先には自分の国から硬貨をいくらか持って行く事をおすすめします!
クリスマスが終わりそろそろ年が変わる事を実感しつつ初めての海外での年越しに新鮮な気持ちです。次のブログ投稿は2か月後になるのでそのころにはすでに大学の授業が始まっている頃だと思います。このブログで新しい人との出会いや大学生活についての事も書いていければいいなと思っています。最後に旅行中の写真を貼っておきます!
2022年12月17日
NHLステンデン大学 A
留学生活が始まってもうすぐ4カ月が経とうとしています。オランダでの生活にもだいぶ慣れてきたので、今回は普段の生活や授業の様子について書いていこうと思います。
まずは普段の生活について。
私は大学のすぐそばにあるStudentstayという寮の一人部屋に住んでいます。シェアルームに比べると家賃は少し高いですが、トイレ、シャワー、キッチンをすべて1人で使うことができるためとても快適に過ごすことができています。また、部屋から一歩外に出れば英語を話すことになるので、一人部屋がいいけど英語を話す機会が減ってしまうのではないかと心配している方がいたら、そこは心配する必要はないかと思います。イベントに参加したり、週末に外に出たりと自分から動くことで英語に触れる機会は増やすことができるので安心してください!
食事に関してですが、私は毎日自炊をしています。寮から自転車で2分ほどのところにスーパーがあり、ほとんどのものはそこで揃えることができるので、特に不便だと感じたことはありません。日本では見たことがない調味料や商品が置いてあるので、最近はそれらを買って料理を楽しんでいます。また、レーワルデンにはアジアンスーパーもあるので米や日本の調味料なども手に入れることができます。かなり高いですが、、、(笑)NHLの学生証を見せると学割で少し安くなるので、もし行く機会があったら学生証を持っていくことをお勧めします。
冬のオランダはとても寒く乾燥しています。先日はー7℃を記録し、南国育ちの私にとってはかなり厳しい時期が続いています。ですが、冬にはその寒さを吹き飛ばすくらい楽しいイベントがあります。そう、クリスマスマーケットです!ヨーロッパでは、11月の中旬からクリスマスマーケットが始まります。街中はクリスマスツリーやイルミネーションでいっぱいになり、一気にクリスマスムードです。私は、週末を使ってドイツに留学している友達とクリスマスマーケットに行ったのですが、言葉で表せないくらいすべてがきれいで感動しました。極寒ですが、温かい飲み物や食べ物を食べて、その場で出会った外国の方たちとたわいのない話をして、本場のクリスマスを満喫することができました。平日はしっかりと授業に集中し、週末やホリデーは思う存分にヨーロッパを楽しんでリフレッシュすることで、充実した留学生活を過ごせているのではないかと感じています。
授業の様子について。
私は、Semester1でFuture Design Playgroundというマイナーをとっています。この授業はグループワークがメインで、私たちのグループは、サーキュラーエコノミーを目標としたプロジェクトに取り組んでいます。各グループにそれぞれクライアントがついているので一定の期間ごとに活動の成果を報告したりフィードバックをもらったりしています。活動時間は自分たちで決めることができて、月曜日から木曜日までがグループワーク、金曜日は自分の時間として使っています。今まで使ったことのないアプリを使ったりするので戸惑うこともありますが、グループメンバーに助けられながら楽しく活動することができています。また、この授業は2週間に1回、活動状況を報告するプレゼンの時間が設けられていて、スライド制作やプレゼンのスキルも鍛えられると思います。
すでにSemester1の授業は終盤に差し掛かっています。最初は初めての事ばかりで戸惑うことも多かったマイナーですが、今では終わってしまうのがとても寂しいです。残り少ないですがグループメンバーと協力して無事にプロジェクトを完成させたいと思います。
今回はここまでにしたいと思います。次回はおそらく次のマイナーが始まっていると思うので、新しい授業について書けたらと思います。
2022年11月15日
blog in Holland#1
オランダに到着して2か月が過ぎました。到着した頃はかなり暑かったのに11月に入ってから朝と夜は10℃を下回ってとても肌寒いです。
今回は主に生活面について書こうと思います
NHLがあるのはオランダのレーワルデンという田舎町です。首都のアムステルダムから電車で2時間半くらいかかります。でも逆に言えばオランダは国土が狭いので往復6時間くらいで横断できると言うことです。日本だと考えられないですよね(笑)。
僕が住んでいる家は大学のメインキャンパスから歩いて1分ほどのstudent stayという会社が運営している寮にあります。僕の部屋はブルガリア人とルーマニア人の2人とキッチン、トイレ、シャワーをシェアで使っています。個室には洗面台や家具などがそろっていて生活していくには十分だと感じました。
ただ、シェアルームでも家賃が500ユーロ(水道、電気、ガス代、wifi込みで)します。日本円で7万円くらいです。めっちゃ高いですよね(笑)。
大学の近くには徒歩10分の距離にalbert Heijnというオランダ大手のスーパーマーケットやHEMAという雑貨屋もそろっているので生活に困ることはありません。ヨーロッパってやっぱり物価が高いの?って思う方もいるかもしれませんが、日本に比べると肉と魚はオランダの方が高いです。特に魚介類は日本の2倍以上はします。日本でたくさん食べていたものが贅沢品になってしまいました。(笑)。
最後にいくつか写真を載せます
大学内においてある無料のコーヒーマシンです。授業行く前によく利用してます。
これはキャンパス内にある自習スペースで授業終わりや友達と雑談したりするときに使います。
これはデンハーグという街に行ったときに撮ったお気に入りの一枚です。
ハンガリー カーロリ大学@
今回は、私がハンガリーのカーロリ大学に留学する際に経験した手続きに関することや苦労したことを紹介したいと思います。このブログがハンガリーに留学する予定の人にとって少しでも助けになればと思います。
他の方が詳しく説明されているので私は自分がしておけばよかったと思ったことを書きたいと思います。
1.大使館の予約
私は日本で取得したのですが、日本で取得する場合は直接東京にある大使館に行って手続きをしなければなりません。大使館で手続きをするには事前にオンラインでの予約が必須になります。申請からVISAが届くまで最低でも一か月はかかるので、遅くても7月中にはいかなければなりません。
大使館の予約は春先まではスカスカですが、夏前くらいからなかなか予約ができなくなるので早めに予約をする必要があります。私はぎりぎりまで予約をしておらず大変な目にあいました。
2.書類の準備
留学する際にはたくさんの書類を準備しなければなりません。中には、申請してから手元に届くまで何週間もかかる書類もあります。現在、ハンガリーではコロナによる規制はなくなったため、ワクチンの証明書や隔離ホテルの確保を証明する書類などを用意する必要はありませんが、私のように後回しにしていると後で痛い目を見ます。私は出国の二週間前に保険の証明書をなくしたり、大学からの許可をもらう書類を提出していなかったり、いろんな方に迷惑をかけてしまいました。
私の個人的な感想としては、行くまでがとても大変でした。ただこれは、大半が自分の過失からきているので、普通に準備を早くからしておけばそこまで苦労することはないでしょう。よく早めに準備をしましょうと言われますが、その言葉を聞き流さずにしっかりと計画を立てて準備をしてもらいたいです。
次回はハンガリーでの授業や、生活について書いていきたいと思います。
最後にハンガリーの写真を載せておきます。
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ハンガリーの伝統料理「グラーシュ」
2022年10月31日
NHL epi. 1
早いことに、現地で留学生活をスタートしてから2ヶ月が経ちました。もう2ヶ月も経ったのだなと時の早さに感心するばかりです。
そこで今回(1回目)の留学奮闘記では、これまでの大学での学習や、現地での生活について感じたことなど話していければなと思います。
・大学での学習
まず初めに、学習面について話していきたいと思います。NHLに交換留学する学生(9月から留学を開始する場合)は、5月末ぐらいまでに自分の受けたいマイナーを事前にオンライン上で決めます。もちろんのこと、マイナーは一つしか選べません。各々選択したマイナーですでに受講する授業が決められているという感じです。私が実際マイナーを決定した際には、選択肢として10種類ほどのマイナーが選べた気がします。マイナーの仕組みの話はここまでとして、私が実際履修しているマイナーについての話をしたいと思います。私が履修しているマイナーの授業は、ヨーロッパ、及びEU内の政治やその問題についてフォーカスした内容です。私がこのマイナーを選んだ理由は、かねてからヨーロッパや、EUについて興味があり、いつか機会があれば学びたいと思っていたからです。学習の話からそれるのですが、オランダに留学してみたいと思った一つのきっかけとして、ヨーロッパへの興味や、ヨーロッパに行って現地の生活・雰囲気を体験してみたかったことも挙げられます。留学に行ってみたい・あるいは興味がある人は、どこで自分が生活してみたいかというのもイメージし、自分の行きたい留学先を決定するに当たって参考にすれば良いのではないかと思います。さて話を戻して、引き続き私が受講しているマイナーについて話していきます。私のマイナーに所属する学生の数は、全体で30人ぐらいなのですが、全員授業に参加しているというわけではないです。誰かしら欠席しているため、大体授業は20人ぐらいの生徒が参加している感じです。グループ分けされている授業もありますが、基本的に少人数で授業が行われています。授業内では、大分大学の講義のように先生の話を聞くときもあれば、3〜4人集まってその授業のトピックについて学生同士で話すというときもあります。授業内で集まってディスカッションする際には、自分の伝えたい内容を伝えるのに一苦労ですが、他のクラスメイトたちが聞き取ろうとしてくれるので話しやすく感じます。そのディスカッションの中で、私は自身の英語能力、とりわけスピーキング力の無さを日々痛感しています。過去の先輩方の奮闘記でも、「留学前に英語の勉強をもっとすべきだった」と仰ってましたが、本当にその通りだと思います。やればやるだけ留学先で役立つと思うので、毎日忙しいとは思いますが、スキマ時間を見つけてやるようにすれば英語能力が向上するのではないかと思います。
・現地生活
ここからは、現地での生活について話していきたいと思います。まず私が現在住んでいるオランダはレーワルデンについて話していきたいと思います。ググったら一瞬で見つかると思いますが、レーワルデンはオランダの中でも北部に位置し、アムステルダム及び、NHLに留学する学生のオランダ初上陸の地であろうスキポール空港からは、電車で2時間ほどかかります。国土が九州程のサイズのオランダではあるので、比較的首都からは、離れた場所に位置しています。このことから、レーワルデンは不便な町のではないかと思うかもしれませんが、個人的にはそんなことないと思います。家の近くにスーパーがあって、食料品含め、生活用品は大体揃います。今まで実家でしか暮らしてこなかった私でも不便と感じなかったので、その点は心配する必要ないと思います。
続いては、食事について話していきたいと思います。基本的に食事は、自炊で賄っています。ここでは、外食が気軽にできるほどリーズナブルではないため、ご飯を作るのが面倒かつやってこなかった自分でさえ毎日自炊を頑張っています。来た当初よりかは、作る効率が良くなってきているので、今まで作ったことのない料理にチャレンジできればなと思います。
最後にオランダの気候について話せればなと思います。10月下旬の気温は、最高気温15度、夜には8, 9度ぐらいまで下がります。あまり寒さが得意ではないので、これから寒くなるのが嫌でしょうがないです。ヨーロッパに留学してみたいと思っている人は、この寒さも頭に入れておいた方が良いと思います。
今回のブログはこのとこまでとしたいと思います!
次回のブログでもまた現地生活で気づいたことがあったら話せればと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
最後にレーワルデンのランドマークである塔の写真を載せておきたいと思います。
2022年10月27日
ハンガリー留学#1
現在ハンガリーのカーロリ大学に留学しているYです!
ハンガリーに来て早くも2ヵ月が経とうとしています!
これからいくつか書くであろうブログの第1回目として、留学前と留学中の授業と生活の様子を書いていきたいと思います!
〈留学前〉
まず初めに留学先としてハンガリーのカーロリ大学を選んだきっかけについて話したいと思います。主なきっかけは留学説明会でハンガリーに留学中の先輩からハンガリー留学の様子を詳しく知れた事だと思います。もともとヨーロッパの国に留学して、留学先だけでなく他の国にも訪れたいという気持ちがありました。第2外国語の授業でフランス語を履修していたためフランスのレンヌ第2大学も考えていましたが、語学力が足りず断念しました。そんななか留学説明会や大分大学留学奮闘記からカーロリ大学は他の留学生と一緒に寮に住む事が出来るのに加えて日本語学科がある事を知りました。将来英語を使う仕事に就職する事を目標としている私は、会話を中心とした英語の練習がしたいと考えていたため、寮や日本語学科などで人との関わりが増える事や、日本語を勉強したい日本に留学したいと考えている現地学生の力になれる事はとても魅力的に感じました!ブダペストの気候は日本と同じくらい過ごしやすくヨーロッパの中では治安が良い方なのもカーロリ大学を選ぶきっかけになりました!大分大学でも国際交流サークルがあるので留学生と仲良くなって国や大学の様子を聞くのもいいかもしれません。去年はハンガリーの大学との読書会があったので学生の雰囲気を知りたいと思い参加していました!毎年開催されているのかはわかりませんが、自分と違った価値観や考えに触れる良い機会になると思います!私はいくら忙しくても興味がある事にはいろいろ参加したくなる性格なので留学前は英語の勉強をしながらサークルやバイトもしていました。行きたい留学先を決めるのに国際交流サークルに参加するのもとても良い方法だと思います!
〈大学の授業〉
私がカーロリ大学で履修している授業は、@Hungarian Language for absolute Beginners ACommunication in Folk Culture and Music BIntroduce to English Linguistics CHungarian Art History DPast and present of Budapest の5つです。ほとんどの授業が2時間で設定されていますが実際は1時間30分で、授業が終わって30分休憩をはさんだ後に次の授業が始まる感じになります。この30分休憩で授業のわからないところを先生に質問出来るし、友達と雑談をしたり授業に関する情報共有が出来るので大分大学もこの時間割を取り入れたらいいなと思います!カーロリ大学の授業は留学生と現地学生が同じ授業をとる事もあるので、現地学生と仲良くなるチャンスでもあります!また、日本語学科があるためteaching assistantとして参加する事も履修する事も出来ます!
〈普段の生活〉
普段の生活の過ごし方は、授業以外の時間は課題やプレゼンやテストの準備をしたり、友達とご飯に行ったり土日には観光地に行ったりしています!先ほども言った通り、私は興味がある事にはとりあえず飛び込む性格なので同じ大学に留学している他の国からの留学生や現地学生から遊びに誘われた時は英語を話すのに自信がなくてもとりあえず行っています!たまにほとんど初対面のメンバーだったりもします!私の場合は、授業が全て理解出来る様になって英語の上達を感じるまではまだ十分に上達していないと思いますが、何度も遊びに行って友達たちと話している時に自分の英語の上達を少しずつ感じています!ブダペストにはたくさんのレストランやカフェやショッピングセンターがあって、ハンガリー料理だけでなく様々な国のレストランがあります!もちろん日本食レストランもあります!そしてなんといってもブダペストの夜景は最高です!まだまだ紹介したい事はたくさんありますが今回はこのくらいにしておきます。
〈最後に〉
今頃の時期(10、11月)は12月頃に提出する留学先申請書に書くために、最終的に自分が行きたい留学先を決める時期だと思います。私はこの時期は留学説明会に出席したり、大分大学留学奮闘記のブログを見たりして、想像を膨らませながら国と大学を決めました。留学生活が始まって感じた事を正直に言うと、どこに留学するかはそんなに重要ではない気がします。American EnglishとBritish Englishのどちらを学びたいかの意志があればまた別かもしれませんが、なぜかというと、同じ環境にいる人でもその人の行動次第で周りのコミュニティだったり英語力の上達のスピードは変わってくると思うからです。なので、まだ国も大学もどこにしようか迷っているという人は、英語を上達させる事は前提として考えてその上で自分の興味のある事を追求していくと自ずと行きたい国や大学が見つかるのではないかと思います。私は面接や申請書の中で、興味のあった芸術とLGBTについてを話しました。大学生活の4分の1を過ごすので大きな決断が必要だと思いますが、留学は必ずたくさんの新たな発見や友人に出会える事が出来るのでとてもおすすめです!留学担当の先生を通して質問を受ける事も出来るので、何か他に気になる事や知りたい事があれば何でも聞いてください!もちろんハンガリー留学希望者だけでなく留学先に他の国を考えているという人も大歓迎です!
今月末には他のヨーロッパの国へ旅行に行く予定なので、次回はその旅行の様子を書こうと思います!!
2022年10月26日
NHLステンデン大学 @
今回が初めての留学奮闘記なので緊張しますが、私自身、先輩方が残してくださったこの留学奮闘記にたくさん助けられたので、私の奮闘記が少しでも皆さんの役に立てたらと思います。今回は留学直前の生活と出国後の手続きについて詳しく書きたいと思います。
まずは留学直前の生活について。
私は大分で一人暮らしをしていました。実家から出国することになっていたため、アパートは解約して一年後にまた新しいアパートを探すことにしています。
持ってきた荷物は、大きなスーツケース1つと機内持ち込みのボストンバック1つ、小物類をいれるショルダーバック1つです。スーツケースの中にすべては入りきらなかったので、すぐに使わないもの以外はあとから家族に送ってもらいました。送料はかなり高いです。
入国審査や大学での手続きに必要な書類類はすべてコピーしました。大学内にもコピー機はありますが、有料なのでなるべく使わずに済ませようと余分すぎるほどにコピーしていきました。
次に出国後の手続きについて
@ SIMカード
NHLでは、大学内でSIMカードを無料配布しています。SIMカードを受け取ったら、専用アプリを入れてプランなどを選べばすぐに利用できるようになります。私はオランダに来てからSIMカードを入れるまでの間、ずっと機内モードでスマホを使っていたのでかなり大変でした。なるべく早くSIMカードを手に入れることをお勧めします。。
A BSNナンバー
市役所で手続きをすればもらえますが、事前に予約が必要で、すぐに予約が埋まってしまうので早めに予約しましょう。BSNナンバーは日本でいうマイナンバーのようなもので、銀行口座の開設の時にも必要となるのでこれも早めに取得することをお勧めします。私の場合は、パスポート、INDからのメールのコピー、オランダの住居の住所、戸籍謄本とアポスティーユが必要でした。手続き自体は書類を見せて署名するだけなのでとても簡単です。
B 銀行口座
NHL大学の場合、日本での手続きの段階でNHL大学にお金を送金すると思います。そのお金は、銀行口座の開設後に口座番号などの情報を大学にメールすれば、1〜2週間ほどでその口座に振り込まれる仕組みになっています。私はINGで口座を開設しましたが、大学のすぐそばにINGがあるので遠くまで行く必要はありません。手続きの際には、パスポート、BSNナンバー、オランダの住居の住所を持っていくようにしてください。
C ビザ
NHL大学では、学校が私たちのビザを申請してくれます。そのため、渡航前に大学から送られてくるメールを確認して、必要情報を送るようにしてください。渡航後は指紋と顔写真の提供のために1回、カードを受け取るために1回、計2回INDに行く必要があります。これらの手続きは渡航後3か月以内に済ませる必要があります。
入国審査の際にビザを見せるように言われますが、INDからのメールを見せればそのままで通過できるので安心してください。
留学生活が始まって2か月が経ちました。生活にも大学にも徐々に慣れてきましたが、毎日が学びの生活を送っています。大変なこともありますが、残りの留学生活を有意義なものにできるよう努力したいと思います。
2022年10月24日
ドイツ パダボーン大学留学
今回のブログでは、渡航前からドイツに来て一か月近くたっての感想も含めて書きました。
@.まずは渡航前からです。
ぼくは国籍日本ではないため、ドイツに行く際には事前にビザの申請が必要でした。だからぼくは7月15日に大阪の梅田スカイビルにあるドイツ領事館にビザの申請に行きました。ビザ申請のためには、閉鎖口座、日本の大学の在学証明、ドイツの大学の入学証明、言語能力証明、奨学金証明、ドイツにおける健康保険の証明と大使館のウェブサイトにある書類が必要です。閉鎖口座やドイツにおける健康保険はExpatrioというアプリで作ることができます。ビザを申請する際には大使館のスタッフからはビザの発行は3週間から3か月かかるといわれました。(実際2か月ぐらいかかりました)ビザの発行を待ってる途中大使館からメールがきて、インフレで大使館が求める閉鎖口座に必要な金が増額したので金額を追加してくださいのようなこともありました。ビザは9月中旬に届きました。大学の授業が始まるまでに間に合えてよかっです。
A.渡航の準備
飛行機の預かり荷物の重量が限られているのでなるべく軽いキャリーバッグを購入することをおすすします。ぼくが渡航したのは10月ですので夜はとても寒いです。もしキャリーバッグに余裕があると枕と布団を持っていくのもおすすめします。ぼくは枕を持っていてなくて、小さい布団で2日間過ごしててとても寒かったので絶対よくないです。日本のお菓子ももし余裕があると持っていくことをおすすめします。ドイツで買うと3ユーロ以上かかるので結構高いです。
B.渡航
ぼくは10月4日大阪の関西国際空港でキャセイパシフィック航空の香港経由のフランクフルト行きの飛行機に乗りました。
関空から香港までの飛行機は結構人少なかったのでかなり快適でした。機内食はちょっと少なかったです。
香港ついた後はやく4時間の待ち時間があって、晩ご飯、買い物、親と通話して過ごしました。途中同じ年の香港在住のインドの男子と楽しく話をしました。
しかし、香港からフランクフルトまでの便はほぼ満員で席が狭くて結構疲れる13時間飛行になりました。
フランクフルト空港到着後はいろんな人に聞きながら駅を探していました。かなり大きな空港で駅までもかなり複雑でちょっとこれはどうやってさがすだ?!の気分になりましたが同じ違う大学に留学する日本人の男子にあって、2人で何とか駅までたどり着けました。駅販売窓口のスタッフの英語もわかりやすかったのでわからないときは聞くことが大事です。
ぼくはドイツの友達が途中で迎えに来るということでkasselまでのICEをまず購入しました。56ユーロかかりました。Kasselからパダボーンまでは12ユーロぐらいでした。直行便もあると思いますがかなり高いと思います。
電車の中でWIFIがある電車もあれば、ない電車もあります。事前にWIFIのあるところで調べることが大事ですが駅の建物に入ればWIFIは絶対あるのでそんなに心配になることないです。
ここからは1か月近くドイツに来ての主な感想です。
過ごしやすいところもあれば不便、日本では考えられないのようなこともたくさんあります。
@.まずは公衆トイレは金がかかります。駅のトイレ、ときにはショッピングモールのトイレまで金かかることがあります。
トイレ前の金を入れるところはすごいけど、中は微妙のトイレがほとんどです。
A.物価については日本とそれほど変わらないと思います。ドイツに来る前は野菜、果物は日本と比べて種類が少ないかもしれないと思いましたがそうでもなかったです。じゃがいも、オレンジなどは袋で売っている場合がほとんどで一人にとってはかなり多いです。
そして、ドイツの食品は食品健康のランクとしてAからEまでランク付けされています。Aはもちろん一番健康な食品ですがEランク食品は一番おいしいです。
B.ドイツでは安易にペットボトル捨ててはいけません。すべてのペットボトルには写真の中にあるようなバーコートがあり、これは専用の回収機械に行くと金として使えるレシートに換えて戻ってきます。ペットボトルをためれば大量の金になります。実際これをするとポイ捨ての減少にもつながると思います。
このように大量なペットボトルを持ってくる人もいます。(笑)
C.ドイツの大学生はセメスターチケットという区域内において電車、バスなどの公共交通機関を自由に乗ることができるチケットがあります。しかし、電車、バスは時には大問題があります。ドイツに来る前は大分大学にいる留学生にヨーロッパの電車の話を聞きましたが時間通りに来ないのような話を聞いて、まさかと思いましたが本当です!! 日常茶飯事のように電車、バスが遅れます。ときには電車、バスが時刻前に出発するようなこともあります。実際ぼくはこの短い期間の中で電車、バス合わせて3回このようなことにあいました。余裕を持って行動することがほんとに大事です。
このような落書きがある電車もたくさんあります。
D.大学生活はまだ始まってそれほど立ってないですがドイツの大学には日本の大学にはないことがたくさんあります。一部の授業がまだ始まってないからまだ具体的な感想はないですが、大学ではよく無料のバックを配ります。
中身はこのようにかなり充実してます。ビールも配るので面白いです。
大学ではときにパーティーがあります。外のクラブに顔負けしない本格的なパーティーをやります。
最後には大学の写真を添えて終わりたいと思います。
2022年10月16日
スウェーデン1
スウェーデンのメーラダーレン大学で留学を行っているあきやまです。
私はVästeråsという地域に住んでおり、現在は気温が高くて13度くらいです。そのため、昼間は非常に過ごしやすいですが、朝や夜は気温が一桁になるので、厚着をしなければなりません。今後はさらに寒くなっていき、雪も降り始めるため、その様子を後々ブログで掲載しようと思います。
それではまず、学校や授業について話していこうと思います。私は現在2つ目の授業を取っています。1つ目は、Urban Politics and Citizenshipという授業で、今はEnvironment and Politicsという授業を取っています。授業は、日本のように曜日が固定されておらず、4回授業がある週もあれば、授業が2回しかない週もあります。日本にいた時に英語の授業をいくつか取っており、ある程度聞き取れていたので、こっちで授業を受けてもなんとかなるだろうと思っていました。しかし、先生の話すスピードも速く、難しい単語もたくさん出てくるので、先生の言っていることが分からないといったことは多々あります。日本にいるときにもっと準備しておけばよかったなと思いました。ただ、他の留学生の方はみなさん優しい方ばかりなので、分からなかったことがあれば教えてくれて、非常に助かっています。学校は私が住んでいるところから歩いて5分くらいのところにあり、授業も午後から始まることが多いので、朝からバタバタすることはありません。大きな図書館があり、学校も10時まで空いているので、テスト前やレポートを書くときなど、勉強に集中できる環境も整っています。
次に、普段の生活面について話していこうと思います。スウェーデンは非常に物価が高く、普通のスーパーに行っても日本に比べると値段は高いと思います。ベーコンを買おうしたら1000円くらいして非常に驚きました。外食をしようと思ったら、2000円近くしてしまうことは多々あるので、私は頻繁に外食に行くことはできません。また、スウェーデンには、お菓子を食べながらコーヒーや紅茶を飲み、リラックスするフィカという文化があります。毎週木曜日に大学内の建物でフィカが行われており、他の生徒たちとおしゃべりをしたり、編み物を楽しんだりすることができます。たくさんの人と関わることができ、知り合いを作る良いきっかけになると思います。また、大学の近くにあるおもちゃ屋で、毎週木曜日に無料でボードゲームを楽しむことができ、フィカに行ってから友達とボードゲームをするというのが、私の木曜日の生活になっています。スウェーデンのお店は早めに閉まるところが多く、4時には閉まってしまうお店もあります。スウェーデンの人に聞いたところ、みんな働きたくないんだと言っていて、彼らの生活に少し憧れてしまいました。
今回のブログはここまでになります。もう2か月も経ったと思うと非常に時間の流れが早く感じます。残り8ヵ月しかないため、できる限り多くの体験をしようと思います。残りのブログで、少しでもみなさんの役に立つ情報をお届けできたらと思います。読んでいただきありがとうございました。
2022年10月15日
実録! ハンガリー留学 vol.1
経済学部経済学科2年の鮎です!
ハンガリーに来て早くも1か月がたって、少しずつ生活にも慣れてきました。
1回目の奮闘記、何を書こうか迷いますが、思いついたことを気ままに書こうと思います。
@ ビザについて
過去の奮闘記を見ても日本でビザを取ることをお勧めしている先輩方が多いようですが(日本でビザをとったほうが良いと私も勧められましたが)、実際どちらでも良いと感じました。今年度は大分大学から3人、山口大学から2人の、計5人の日本人がカーロリ大学に留学していますが、山口大学の2人はハンガリーで手続きをしており、何の問題もなく完了していました。私は、ビザの申請書を友達と苦戦しながら書きましたが、ビザを取得していない生徒はオリエンテーションウィークの際に先生方から教えてもらいながら書類を書くため、スムーズに書けると思います。必要な書類を忘れずに持ってくることだけ気を付ければ何も問題はないです!
A カーロリ大学
「この建物が大学?!」というのが最初の感想です。笑
建物に大きく大学名が書いてあるわけでもないので、大学といわれなければわかりません。
そして、まるで宮殿のような建物や図書館にびっくりしました。
私は今6つの授業を取っているのですが、基本的に少人数で行われています。私が取っている授業の中で一番少ないものだと4人、多くて16人です。ディスカッションをして、その内容を発表するといったように、話すことが多い授業もあれば、先生がひたすら話すという授業もあります。少し話すだけでもまだ緊張します。宿題は思っていたより多くはありませんが、授業内容を理解するのはやはり大変です。
B 生活面
寮は大学からは遠いですが、なんといっても安いのでとっっっても助かっています。こんな世界情勢で去年と比べて電気ガス代が高騰していることもあり、フラットを借りようとすると倍以上の値段がかかります。しかし大学近くのフラットやブダペスト中心部のフラットを借りると圧倒的に時間の節約ができます。時間かお金のどちらを選ぶかですね、、、。
物価が高騰しているため、食料品は日本と同じくらい、または日本より高いものも見かけます。卵は日本よりも確実に高いです。しかし、パンはとても安く買うことができます。1つ19円のパンが値下がりして、1つ7円になっていたこともありました。
調理器具などに関してですが、私は日本人みんなで割り勘して買いました。お金を節約できるので、もしできるのであれば割り勘して買うことをお勧めします。そして小さめのもので充分です。(私たちは大きすぎるフライパンを買ってしまって少し後悔しています、、。笑)
徒歩5〜10分の場所にあるLIDLというスーパー、もしくは10〜15分の場所にGOBUDA Mallがあり、その中のPEPCOというホームセンターに行けば調理器具は安く手に入れることができます。私たちはIKEAまで行きましたが、その必要はないと思います。高いです。
いろいろ書きましたが、今回はこの辺で終わりにします。
役に立つとうれしいです!:)

