2024年07月01日

東海大学 11月〜2月中旬(冬休みまで)

こんにちは。私は台湾の東海大学に留学していたロンイーです。今回は、東海大学での11月〜2月中旬までの生活をご紹介します。

11月に入ると、徐々に学校生活に慣れてきます。この時期は、休日によく外出していたことを思い出します。来たばかりの頃は、慣れるのに精いっぱいで、週末は部屋で休むことが多かったです。しかし、次第に慣れてくると、台湾の観光地に足を運んだり、遠出をしたりと、様々な経験を積むことができました。
特に印象に残っているのは、交換留学生の友達と訪れた台湾南部の高雄です。この地域は台湾の中でも比較的気温が高く、11月でも海に入ることができました。地域ごとに人や文化、その土地の名産品などが異なるため、台湾の各地を巡るのはとても貴重な経験となりました。
また、年越しの際には台北に行き、台北101での花火と共に新年を祝いました。大きなビルから打ち上げられる花火は圧巻でした。ただ、台湾では中国と同様に2月に旧正月があるため、翌日の1月2日から授業があり、急いで台中市に戻ったことを覚えています。
冬休みには近くのベトナムにも行きました。台中市にある空港から往復35000円で行くことができるため、台湾に留学する方は冬休みに日本に帰らず、近隣の国に旅行してみるのもおすすめです。日本とは異なる文化を体験でき、新しい発見が待っています。

9月から1月までの学期では、交換留学生のための多くのイベントが用意されています。自分でどこかに出かけるのが不安な方や、中国語が全く分からない方でも、多くの経験を積むことができます。
これらの体験を通じて、台湾での留学生活が一層充実したものとなりました。皆さんもぜひ、この素晴らしい経験をしてみてください。👋
posted by ロンイー at 17:13| 大分 ☔| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月01日

台湾留学 開南大学A

大家好〜!

台湾の開南大学に留学中のユキです。

久しくブログを書けていなかったので今回は少し長めに書きたいと思います。


授業について

 私が前期履修していた授業についていくつか紹介したいと思います!

 開南大学は語学学校はないのですが、中国語を勉強する授業はちゃんとあります。聴力、発音などに分野分けされていて、それぞれベトナム人クラスと日本人クラスがあります。交換生はどちらのクラスを取っても良くて、必要ないと感じたら履修しなくても大丈夫です。

「初級華語」という授業は、文法や単語を勉強します。週4時間あって学べることも多いのでテスト勉強も結構しないといけません。前期の中でこの授業が一番学ぶことが多かった気がします。

「華語発音」は私が取ったのはベトナム人クラスでした。先生が発音を個別に1人ずつ見てくれて、毎回の宿題が大変なので、中国語独特の発音は身につきやすいと思います。

「日語翻訳」は、台湾人とグループを組んで、文化交流みたいな感じの授業です。スライドを作って中国語で発表する場面や台湾人と話す機会も多く、先生も日本語で解説をしてくれます。ので、とてもためになる授業だと思います。

 他にも、「書道」の授業は基本中国語で、字の書き方について説明されます。実際に書道セットを先生から買って、字を書いてみることがメインなので、中国語の聴力を伸ばしたい人や息抜きをしたい人におすすめです。

「バドミントン」は、言語の授業ではないので先生の中国語が聞き取ることは難しいですが、先生がランダムにチームをつくってくれるので台湾人の友達ができやすいです。

 どの授業の先生も優しくてフレンドリーに関わってくれますし、交換留学生ということでも色々気にかけてくれます。


 後期は少し中国語に慣れて来たので、法律やジェンダーに関する授業を履修してみようと考えています。しかし、先生によっては聴講生(普通に授業に参加できるけど、テストは受けられず単位を取ることができない)としてしか受け入れてくれない授業もあるので単位が必要な人は要注意です!今のうちに経済の専門科目の単位を取っておくことをおすすめします。

 開南大学は完全に履修する科目を決める前に2週間のお試し期間があります。その間に気になる授業に参加してみて履修するかを決めることができます。私は法律やジェンダーの授業に行きましたが、ネイティブの中国語なので、聞き取れないことが多くて絶賛苦戦中です。


寮生活について

冬休み前まで私の部屋は私と台湾人2人、タイ人1人の4人で生活していたのですが、今学期からは台湾人2人の代わりにベトナム人2人が入って来ました。開南大学はベトナム人と日本人がとっても多いです。違う国の人と暮らしていく中で、正直、文化の違いを感じることはたくさんあって、それがストレスになることもありますが、なんとかやっていけてます。開南大学の寮の部屋は一回だけ自分の希望で変更可能なので割と気楽に過ごせます〜!


旅行について

冬休みの間に九份と十份へ行って来ました!「千と千尋の神隠し」の舞台となったことで有名な九份ですが、実際に見ても、九份自体の街並みや建物がすごく綺麗でした。旧正月のお祭りである天燈節で行われるランタン飛ばしにも参加しました!朝早くからチケットを取りに行くのはきつかったですが、ラプンツェルの世界に飛び込んだようで感動的でした。ぜひみなさんも行ってみてください〜!

それではまたお会いしましょう〜!!

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posted by ゆき at 22:37| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開南大学に留学して5ヶ月

大家好!

台湾の開南大学に留学中のYYです。台湾に来て5ヶ月が経ちました。少しずつ中国語に慣れて聞き取れるようにはなっているものの、話すとなるとなかなか難しいのであと4ヶ月でどこまで伸ばせるのか日々葛藤しています。122日から219日までは冬休み期間でした。冬休みになると台湾人たちはみんな実家に帰るので、私の部屋は自分一人になり、寮自体にいる人数もとても減りました。台湾の旧正月は2月の初旬から中旬あたりでその頃は至る所で毎日のように花火が上がっていて、元日に当たる210日は特にたくさんの花火が上がっていました。冬休みの1番の思い出は平溪天燈節です。今年は217日と24日に行われていて、私はお友達と4人で17日の天燈節に行きました。前日にラプンツェルを見てから行ったのですが、とてつもなくきれいで本当にラプンツェルの世界でした。5時半に起きて朝からランタンを飛ばすためのチケットに並んだのですが、無事にチケットも取れてお願いごとを書いて飛ばしたのできっと叶うと思います。来年も絶対行きたいと思うくらい素敵でした。

 さて、219日から冬休みが明けて学校が始まりました。まず出てくる問題として履修登録が挙げられます。もうすぐ履修登録期間が終わるのですが、未だに迷っています。せっかく留学に来ているから苦しんででも授業を取って挑戦したいと思いつつ、テスト期間になった時に自分が壊れちゃうんじゃないかという心配もあり、履修登録はなかなか難しいです。自分とよく相談しながら、授業を組んでいきたいと思います。留学も残り4ヶ月となり、限られた時間でどんなことができるか日々考えています。この留学で既にたくさんの学びがありましたが、あと4ヶ月でさらに自分にとって実りのある留学にできたらいいなと思います。

ではまた次のブログで!!再見〜

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posted by YY at 21:04| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

台湾(東海大学)留学ブログU

你好。東海大学に留学中の饅頭です。

今回は秋学期授業の後半と台湾での生活について紹介します。

・秋学期の授業とテスト

中国語の授業では主に教科書を中心に授業が進んでいきクラスメイトとのペアワークをしながら習った文法や単語を実際に使って学習していく。また、中国語の授業を管轄しているCLCが主催のバスボム作りや授業の締めくくりとして他クラスが制作した動画を鑑賞したりして授業以外でも楽しい活動がたくさんあり中国語を楽しく学ぶことが出来ます。月曜日のBusiness eticsでは計三回のプレゼント中間、期末レポートがありました。。プレゼンでは強制労働や汚職、企業による環境問題などの内容を扱い海外の経済状況や問題を深く学ぶことができました。しかし、自分の英語力が足りなかったためクラスメイトは下を向いて何か作業していて自分の発表を聞いていない状況にしてしまったため、来学期では英語での発表力を上げるよう努力したいです。中間レポートでは授業で扱った内容を踏まえて自分の意見を記述するものであり、期末レポートでは経済事情の記事を読みその中の一つを選び自分の考えを記述するものでした。英語でのレポートを書くのは初めてで苦戦しましたが日本の状況と比較しながら書いたため海外企業の経営方法や経済状況をうぃ深く知ることが出来ました。Business statisticでは授業で学習した内容の小テストと期末課題としての解説動画制作がありました。特に動画作成では実際の統計データを用いて統計分析をした動画をクラスメイトと共に作成し今まで学習した計算、分析方法がどのように使うのかを身につける事が出来ました。台湾歴史與古蹟では12月に2回目のフィールドワークがありました。フィールドワークでは台南のお寺を訪れたり、パイナップルケーキを作ったりして、特に自分で作ったパイナップルケーキはとてもおいしく思い出によく残りました。中間レポートはフィールドワークの内容を記述し、期末課題では第二回のフィールドワークまたは台湾の土地政策や砂糖産業などのプレゼンをしました。

・台湾での生活

台湾では11月頃から1月頃にかけて季節は冬になるのですが気温が高い日が多く本当に冬なのか疑う事がよくあります。しかし、突然気温が低い日になったり寒くなったと思ったら次の日には暑くなったりと台湾の冬は気温に上下が激しいと感じました。服装は長袖、長ズボンが4セットあれば十分冬を越せると思います。期末テストが終わり冬休みに突入するとへやの移動があり、残っている生徒は第一校、第二校の寮の空き部屋に移動する事になります。移動先の寮は部屋こそ選べませんが第一校か第二校かは選択でき第一校の寮は第二校に比べて少し安く提供されています。秋学期期間中には東海大学のオフィスであるOIRが主催する地元高校との交流活動や東海大学で行われるクリスマスマーケット、日本語学科が開催する留学生と東海大学生徒との交流活動など様々な楽しい活動があります。

今回はここまで、また次の投稿で。
バスボム作りの光景
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新年の花人フェスティバル
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東海大学のクリスマスマーケット
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地元高校生との交流イベント(サイクリング)
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パイナップルケーキ作り
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日本語学科主催のクリスマスイベント
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posted by 槙 at 14:42| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月31日

台湾 開南大学 2023.11-12

 大家好!!
 皆さんこんにちは。台湾の開南大学に留学している茉莉花です。台湾に来て早くも3か月が経ちました。最近のマイブームは毎朝コーヒーを飲みながらYouTubeで中国語の勉強動画見たり、クラシック音楽を聴くことです。毎日が充実しており、楽しい留学生活を送っています。今回は台湾のサステナブルな文化について主に2つ紹介します。
 1つ目は、レジ袋についてです。日本ではコンビニ袋はプラスチックでできていますが、台湾のコンビニの袋は「不繊布」でできています。繊維を織らずにシート状にした「不織布」でできており、1枚の四角い不織布の中央にお弁当などものを置き外側の端を持ち上げると網状の袋となるんです。見た目もかわいらしい袋になりますし、サステナブルな環境づくりにも繋がるので、日本にも導入できたらいいなと思います。難しい点としては、コストがプラスチックに比べて3倍かかるのでその点が課題になってくるなと思いますが、日本の未来のためにもこのシステムは取り入れるべきだと思います。
 2つ目は、レシートについてです。現在台湾ではレシートが電子化されています。(紙媒体もあります)レシートには発票番号(レシート番号=宝くじ番号)と法人名、店舗名と住所、そして台湾独自の 企業法人番号、そして商品名と金額が書かれていて、店舗で発行されるレシートは二連 式(現在は電子化)で、一枚は宝くじとしてお客様に手渡され、もう一方はレジスターの中で記録用に保存される仕組みとなっています。宝くじが当たるとお金がもらえるため、レシートの電子化率は年々上がっています。これも企業戦略だと思うと上手いなと思う一方で日本にも取り入れたいなと思いました。
 このように台湾では日常生活の中にサステナブルなシステムが沢山あります。次のブログでは、台湾の生活、旅行についてお話しようと思いますので楽しみにしていてください。ではまた。再見!!

posted by 茉莉花 at 14:05| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月29日

開南大学に留学して3ヶ月

大家好!

台湾の開南大学に留学中のYYです。

台湾に来て3ヶ月が経ちました。前回は留学前準備について主に書きましたが、今回は留学に来てからの台湾の生活について書いていきます。

まず、寮生活についてです。寮は4人部屋で私は部屋内にシャワーとトイレがついている2寮に住んでいます。部屋内についているので掃除はもちろん自分たちで行っています。初めの頃はシャワーとトイレが共有だから気を遣って大変なのかなと心配でしたが、シャワーにかかる時間やシャワーに入る順番をみんなが把握してきているので、特に気を遣うこともなく居心地の良い暮らしができています。私はルームメイトが全員台湾人で、言語の通じない存在だからこそ部屋で変に気を遣わなくていいので過ごしやすいです。週末になると家に帰る台湾人もいて、その週によって帰る人数は変動しますが、全員帰ることもあって1人の時間ができることもあるのでストレスを溜めることなく、暮らせているのかもしれません。ルームメイトの台湾人にも恵まれていて、家に帰る度にお菓子を持って帰って来てくれる子がいたり、電気鍋で夜食を作って食べさせてくれる子がいたりして優しさにいつも感動しています。

次に、台湾の交通についてです。

台湾ではバイクが主流です。原付の2人乗りは日本では禁止されていますが台湾では可能です。バイクの後ろに乗らせてもらったことがありますが、風が気持ちよくてとても楽しいです。開南大学がある、桃園の周辺を移動するには基本的にバスを利用します。台北では電車を主に使いますが桃園はバスで、このバスがなかなか難しいです。日本のようにバスの時刻表があるわけではなく、外出する時間になったらバスのアプリであと何分で自分が乗車する場所に来るか確認してそのバスに乗るといった形なので慣れるまでにはなかなか時間がかかりました。Googleマップでバスの時間を見といてこの時間のバスに乗ろうと決めてても、アプリで見たらバスがなかったり途中まで動いていたはずのバスが急に消えたりと驚かさせられることばかりです。台湾自体が時間に対してとてもルーズであると感じるのでそこを理解して、だいたいでこちらも捉えようと思うようになれば特に不満を抱かなくなりました。

次に台湾の食べ物についてです。

台湾は八角が至るところに使われています。おいしそうな匂いのする唐揚げを買っても八角が入っていましたし、食堂でいつも買う弁当にも八角が使われています。私はもともと八角があまり得意ではないので、これにも入ってたかーと毎回買った後に後悔しています。ですが、少しは慣れてきて、八角が入った食べ物も食べれるようになってきました。私が1番驚いたのは台湾での食事と共に飲む飲み物が基本的に甘いことです。日本だと緑茶や麦茶などの無糖の飲み物のところ、台湾では糖分の入った飲み物を飲みます。最初は合わないでしょと思って避けていましたが、最近では当たり前のように甘い飲み物を飲んでいます。

最後に台湾の観光についてです。

台北、台中、台南、高雄の大きく分けて4つのところを台湾に来てから観光しました。特に台北は開南大学がある桃園から割と近くて、月に2回以上は行っています。西門町という日本の原宿みたいな場所があったり、夜市が本当にたくさんあったりして何回行っても楽しい場所だと思います。台中も日帰りで行けるほどの距離にあります。1度ショッピングしに行きましたが、次はおいしい食べ物をたくさん食べるために台中に行きたいです。台南と高雄は11月初めの四連休で行きましたが、私が予想していたよりも都会で驚きました。特に高雄は台北に次ぐ第2の都市と呼ばれるだけあってとても栄えており、なおかつ海も近く自然を感じることができるため住みやすい町だと思いました。開南大学からは遠い場所ではありますが、帰るまでに絶対もう一度行きたいと思うほど、素敵な場所です。

私が考える台湾の魅力は飲み物のお店が多いこととファミマのソフトクリームがおいしいことと水餃子が安いところです!ちょうど今は飲み物のお店でいちごフェアが行われていて、飲みたいものがいっぱいありすぎて困っています。ファミマのソフトクリームは毎月味が変わって、先月はチーズとコーヒーで今月はチョコなんですが、本当においしいです。49元で本格的なソフトクリームが食べれるので毎月食べれるだけ食べています。台湾は外食文化なので基本的に外食が安くて、1回の食事に500円以上しないことがほとんどです。中でも私は水餃子が本当に好きで台湾に来たらぜひ食べていただきたいです。安くておいしいので気に入って頻繁に食べています。

今回のブログでは台湾の生活について紹介してみました。台湾に来て3ヶ月が経ちましたが、本当に来てよかったと感じています。中国語はなかなか成長しなくて壁にぶち当たる毎日ですが、ここでしか出会えない大切な人たちに出会えて日々思い出が積み重なるばかりで幸せを感じています。留学に行くまでたくさん考えることはあると思いますが、思い切って留学してみたら留学そのものに意味があったのだと私は思いました。留学は本当に良いものです。今悩んでいる方がいらっしゃって、この文を読んでくださっていたら、ぜひ前向きに検討してみてください!

ではまた次のブログで〜

読んでくださった方、ありがとうございました

posted by YY at 02:47| 大分 ☀| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月11日

台湾(東海大学)留学ブログT

你好! 皆さん初めまして。現在、台湾の東海大学に留学している饅頭です。
東海大学に留学して早2ヶ月が過ぎたところで、今回は東海大学での授業、台湾での生活に焦点を当ててお話していこうと思います。
まずは東海大学の授業から。東海大学では1コマが50分の講義と10分休憩の計1時間で授業が行われます。下の図は現在のT週間の日課表です。東海大学で中国語以外の授業を取るときは、OIRという東海大学のオフィスからメールで送られてくるシラバスを見ながら興味のある授業を選択して先生のサインを貰う用紙をコピーします。その用紙を持って初回の授業に参加して先生からサインをいただき、OIRに提出することで登録が完了します。決められない時は興味がありそうな授業に参加してサインを貰い、後で受けたい授業だけを選択することがお勧めです。
 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
9:10~10:00中国語中国語中国語中国語中国語
10:00~11:00
11:00~12:00
12:10~13:00     
13:10~14:00Business ethics    
14:10~15:00Business statistics 台湾歴史與古蹟 
15:10~16:10   
16:10~17:00    
留学生は中国語の授業を週6時間か15時間のどちらかを選択して午前9時から12時までそれぞれの中国語のレベルに応じたクラスで受けます。中国語の授業では教科書とワークブックを購入するか否か選べ、購入しなくてもスクリーンに教科書とワークブックの内容を映してくれるため、問題なく授業に臨めますが購入しておいた方が復習や確認に便利かと私自身は感じました。従業の内容は教科書の内容を基に文法や単語を学んでいき習った文法を使って文を作りクラスメイトと会話することを主にしています。担当の先生が毎日元気いっぱいな人であるため週15時間の中国語の授業は長いようですぐに時間が過ぎ去っていくほど楽しんで授業を受けています。次は英語で行われる経済系の授業であるethicsとstatisticsについてです。ethicsでは企業が経営をする上での社会的責任、グリーンウォッシュや汚職といった負の面を題材に講義が進められます。また3週間に1回、3〜4人で1組のグループプレゼンが行われます。プレゼンを作る際の会話では中国語で話しが進んでしまいなかなか輪に入れませんが、自分の意見をはっきり述べるように意識して取り組んでいます。stasticsではコンピュータ室で統計学で使う数式やRstudioというアプリを使いグラフを表示したりしています。台湾歴史與古蹟では台南の安平へフィールドワークへ行き地元の漁を体験したり安平の街を廻ったりと実践的な活動が魅力でお勧めです。
最後に台湾での生活について。東海大学が位置している台中は11月現在でも暑い日と天気が良い日が多い印象を受けます。そのため、服は半袖のシャツと長ズボンをT週間分それと羽織り物を2着程度持っていれば問題なく生活できると思います。台湾は蚊や小黒蚊といった吸血虫が多く生息しているため、虫刺されを予防するなら長ズボンが良いと思います。また、室内は冷房がよく効いているため外と中の気温差が激しく室内では寒く感じる事が多々あるため羽織り物があると便利と思います。台湾での物価は日本よりも少し安い程度であり1NTD=約4.6円と円安とインフレの影響が大きいと感じました。しかし、台湾のローカルなレストランでの食事は100NTDでお腹いっぱいになるほど食べることができます。また、交通費も安くバスだと直径10km無料の悠遊カードがあり、10km以上だとしても10NTDほどです。反面、日本製や海外製の商品は高いため、お気に入りの化粧品、生活用品は日本から持って行くことをお勧めします。台湾で気をつけるべき事は、原付に注意して歩くことです。台湾では運転が荒い人が多く、バスでも急発進急ブレーキが多々あります。特に原付は乗っている人が多く夜市や狭い道を歩いていると脇スレスレを通るため気をつけないと衝突してしまいます。
最後に留学することに最初は不安を感じていましたが、台湾留学をして良かったと感じています。屋台に行けば、「どこの国の人?」と聞かれ、日本人と答えると暖かく接してくれ、中国語をうまく話せなくても英語を使って伝えようとしてくれるため台湾は人の温かさを強く実感できる国だと思います。質問がある方は些細な事でも何でも気軽にメールして来てください。それではまた次の投稿でお会いしましょう。再見!
posted by 槙 at 18:07| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾(東海大学)留学ブログT

你好! 皆さん初めまして。現在、台湾の東海大学に留学しているBDです。
東海大学に留学して早2ヶ月が過ぎたところで、今回は東海大学での授業、台湾での生活に焦点を当ててお話していこうと思います。
まずは東海大学の授業から。東海大学では1コマが50分の講義と10分休憩の計1時間で授業が行われます。下の図は現在のT週間の日課表です
 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
9:10~10:00中国語中国語中国語中国語中国語
10:00~11:00
11:00~12:00
12:10~13:00     
13:10~14:00Business ethics    
14:10~15:00Business statistics 台湾歴史與古蹟 
15:10~16:10   
16:10~17:00    
留学生は中国語の授業を週6時間か15時間のどちらかを選択して午前9時から12時までそれぞれの中国語のレベルに応じたクラスで受けます。中国語の授業では教科書とワークブックを購入するか否か選べ、購入しなくてもスクリーンに教科書とワークブックの内容を映してくれるため、問題なく授業に臨めますが購入しておいた方が復習や確認に便利かと私自身は感じました。
posted by 槙 at 16:15| 大分 ☁| Comment(0) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月02日

台湾 開南大学 2023.9-10

こんにちは。
現在、私は台湾の開南大学に留学しています。
今回は台湾で約2ヶ月過ごしてみた感想を書いてみようと思います。

まず、中国で使われている中国語と台湾で使われている中国語は全然違うということです。今年の1月に留学が決まり、中国語の勉強を始めましたが実際台湾に来てみると発音やイントネーション、言葉そのものが違い、1つも聞き取ることが出来ませんでした。例えば、中国語はずっと''汉语''と言いますが台湾では''中文''らしく、初めは先生がずっと中文という単語を言っていてなんの事かさっぱりでした。また、大学近くはローカルなお店が多いので台湾語で話してる人たちをよく見かけます。ですので、もし台湾へ留学したいと思っているなら中国語検定やHSKの勉強をするのではなく、TOCFLの勉強をお勧めします。TOCFLは台湾人向けの中国語試験なので、文字が繁体字だったり実際に台湾で使われる文法などが出題されるので暮らす上で力になると思います。

次に授業についてです。
留学する前は、授業は英語、生活は中国語と聞いていたのでそこまで中国語を真剣に勉強してこなかったのですが実際は違いました、、笑。もちろん台湾なので大学は台湾人が多く、ほとんどの授業は中国語で行われます。先生にもよりますが英語や日本語を話せない先生が多いので質問やコミュニケーションを取ることが凄く大変です。2ヶ月たった今、何となく言ってることは理解できるかなという感じですが、全部は聞き取れません。この経験もあってやはり、留学する前の語学勉強は重要だなと感じました。経済の授業は英語で行われますが台湾人の英語なので独特なイントネーションで少し聞き取りにくいというのが率直な感想です。でも、経済学科の授業は色々な国籍をもつ人たちが集まっているので英語での会話やプレゼンテーションは英語の語学を伸ばしてくれると思います。

最後に生活について話したいと思います。私は大学の寮に住んでいて、4人部屋で暮らしています。初めは共同生活の環境に緊張していましたがルームメイトが全員日本人ということもあって今ではお互い協力しながら生活しています。大変なことも多いですが毎日会話したりご飯へ行ったりひとりの時間が少ない分、毎日が充実しており、ホームシックはまだ無いです笑 
週末は大好きなカフェへ行ったり、台湾人の友達とドライブにいって綺麗な景色や夜景を見たり充実した日々を送っています。開南大学は日本語学科があるので日本語が話せる台湾人も多く友達も比較的作りやすい環境だと思います。でもそれに甘えていると中国語の勉強にならないので、遊んでいるときも積極的に中国語で話すよう心がけています。

最後に、2ヶ月台湾で過ごしてみた率直な気持ちは、来てよかったなということです。言語の壁や生活習慣などで戸惑うことはありますが台湾は治安もよく、親日国であるため日本人に優しく、暮らしやすいと思います。また、台湾人やモンゴル人の友達が出来たのですが、色々な考え方や価値観をもっており、驚かされる毎日です。中でも同性愛に関してみんな寛容で素敵な国だなと感じました。日本にいても外国の友達を作ることはできますが、やはり海外にいるからこそ本場の雰囲気を肌で直接感じられることは貴重な経験だと思います。

まだまだ留学生活は続くので中国語の勉強をもっと頑張って充実した生活を送っていきたいと思います。

posted by 茉莉花 at 14:53| 大分 | Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 東海大学

こんにちは!私は、東海大学に留学している経済学部の二年生です。
今回は台湾の東海大学での生活について紹介しようと思います。
まずは、宿舎です。東海大学には大学内にキャンパスが二つあり、私は、第二キャンパスにある宿舎で生活しています。

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これが、宿舎の写真です。一階は二人一部屋になっており、それより上の階は四人一部屋になっています。
私は、二階の四人部屋で、日本人一人とチェコ人二人と共に生活しています。
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これが、部屋の中の様子です。ベッドと勉強机のセットが四つ部屋の中にあります。四人が一つの部屋で生活しているため、どうしても自分一人の時間を作ることが難しくなってしまいます。私も、最初は自分の時間がないということに不安を感じていたのですが、意外とすぐ慣れます。また、シャワー室とトイレは、同じ階に住んでいる学生とすべて共用で使用します。日本に比べると衛生面が整備されていないものがほとんどです。特に、トイレはトイレットペーパーが設置されていないため、用を足す際は自分で用意しなければなりません。加えて、トイレットペーパーを流せません。トイレットペーパーがトイレにないことは、台湾では割と普通のことです。大きな施設以外の場所では、設置されていないことが多いため、ティッシュペーパーを常備しておく必要があります。しかし、これもすぐに慣れることができます。

次に、東海大学のキャンパス内について説明します。上記の通り、東海大学の中には第一キャンパスと第二キャンパスがあります。しかし、大学内が非常に広いため、第一キャンパスから第二キャンパスまでには徒歩で二十五分ほどかかります(ちなみに、東海大学の敷地面積は台湾の私立大学の中で最大だそうです)。私は、中国語の授業を第一キャンパスで受講しているため、毎朝バスに乗って移動しています。そのほかにも、自転車、電動自転車、ooloという電動スクーターが、大学内のいたるところに設置されているので、それらを使って移動することもできます。
また、大学内には牛小屋と馬小屋があり、大量の牛と馬が飼育されています。そして、牛からとれた牛乳や牛乳を使ったアイスクリームなどが、実際にキャンパス内で販売されています。                                    tokai7.jpg


次に、私が前期に履修している科目について紹介しようと思います。
まず、交換留学生は六時間か、十五時間の中国語の授業を受けることが必須となっています。そのため、私は平日に、毎朝九時から十二時まで中国語の授業を受けています。これ以外に、台湾の文化について学ぶ授業を一つと、マネジメントや政治などに関する授業を二つ履修しています。
東海大学では、五十分授業が一コマで十分間の休憩が入ります。基本的に一つの授業が、三時間連続か二時間連続で行われます。
私は、中国語の授業を中国語で受けているため、毎日必死に食らいつくことで精一杯です。しかし、その分成長も大きいと信じています。また、中国語以外の授業に関しては、英語で行われますが、ほとんどの受講者が台湾人であるため、全くついていけないということはありません。しかし、こちらも集中を少しでも切らすとついていけなくなるため、日本で受けていた授業に比べて体力の消耗が大きいです。


最後に、台湾に来て約二か月が経過しました。最初の一か月は、新たな生活、新たな環境と、体験すること全てが新しいことばかりでとても時間の流れがゆっくりでした。しかし、十月に入ってからは気づいたらあっという間に終わってしまっていました。慣れというものは恐ろしいです。長いようで短い留学生活を無駄にしないために、積極的にいろんなことに参加し、台湾でしか体験することができないようなことをたくさんやろうと思います。十一月、十二月はもっと充実した日々を過ごします。👋


posted by ロンイー at 01:40| 大分 | Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月31日

台湾留学 開南大学@

こんにちは!台湾の開南大学に留学している「ゆき」です。

今回は留学準備と台湾に来てからの生活を紹介していきたいと思います。


■留学準備について

留学が決まってから、台湾に来るまでパスポートやワクチン、ビザ、クレジットカード、デビットカードなどの取得、個人的には親知らずを抜いたり、車の免許を取ったりとバタバタでした。私はデビットカードがないと 20歳未満は海外で現金を下ろせないということを留学直前に知り、結局間に合いませんでした。そのため、現金を30万円ほど持っていき、空港で両替して今は日本で買ってきた金庫で保管しています。大金を寮で保管することになってしまうので、デビットカードは持って行ったほうが良いです。


■寮について

私は開南大学の中にある学生寮の2寮に住んでいます。基本4人部屋で、1寮はトイレ、シャワーが各階で共同使用ですが、2寮は部屋の中に一つずつトイレとシャワーがついています。1寮は正規生を含めた日本人が多く、2寮は台湾の人や外国から来ている人が多いイメージです。そのため、私のルームメイトは台湾人2人とタイ人1人です。コミュニケーションは英語かジェスチャー、あとは分かる範囲で中国語を使って取っています。気を使うことはありますが、ルームメイトがいい人たちなので問題なく過ごせています。先日、ルームメイトと一緒に鍋パもしました。その他、共同スペースがあったり、自販機にはパンやカップ麺も売っているので快適に過ごせます。


■交通について

最初は交通マナーが日本と違いすぎて驚きました。路側帯には車が駐車していることが多いので歩行者は車道を歩くことも多々あり、バイクは私たちのすぐ横を通り過ぎていきます。バスは時間通りには基本来なくて、乗るとドアが閉まる前にバスが走りだします。運転手さんも運転が荒い人が多いです。しかし、慣れてみるとこの生活が普通になり、今はストレスには感じていません。


■旅行について

私は10月に台北、台南、高雄に旅行しました。その中でも特にお勧めしたいのが高族の旗津島のサイクリングです。台南や高雄は台北と比べて人の流れが穏やかです。マンゴースムージーを飲んで、夕日が沈むまで海を眺めるのは絶景でした。台湾に来たらぜひ行ってみてください。


■交流について

開南大学は正規で入学している日本人もいるため、日本人がとても多い学校です。ので、自分から台湾人に関わりに行かないと日本人とばかり話してしまって中国語は伸びないなと感じています。


■最後に

台湾に来てから 1 か月ちょっと経ちましたが、台湾の人は本当に優しいなと感じることが多いです。困っていると、何か手伝うことはある?と話しかけてくれたり、初対面でも仲良くなりたいと積極的に話しかけてくれたり、日本にいたらこんなに人と関わることがなかったと思うので貴重な経験です。たくさん話したい人ができたおかげで中国語勉強のモチベーションも上がり、勉強に身が入ります。


次のブログは台湾人との交流について書けるように頑張ります。それではまた〜!!

posted by ゆき at 16:57| 大分 ☀| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開南大学に留学して1ヶ月

大家好!

台湾の開南大学に留学中のYYです!

台湾に来て1ヶ月が過ぎました。私は台湾についても書いていきたいのですが、去年の今頃を振り返ると、留学についての不安が大きかったため、今回のブログでは留学に当たっての大事なことと留学してみての感想を書いていきたいと思います。私はまずもともと希望していた大学には行けませんでした。TOEFLの点数が足りず、2次審査で台湾の開南大学に通りました。今留学を考えていて、留学先への強い思いがある方はTOEFLの点数を大事にして、面接へのたくさんの対策も行うことをおすすめします。また、留学先の公用語が英語では無い場合(フランス語やドイツ語など)、その言語の検定を受けておくことをおすすめします。やはり検定を持っていることは面接での大きな武器になると思います。面接は英語と日本語の2言語で行われて、まず英語で留学先のことやなぜ行きたいのか聞かれて、次に日本語で英語で答えられなかった部分や英語で聞かれたところの深掘りをされます。私の時は面接の期間が2週間ほどあって、私は初めの方ではなかったので受けた人の感想を聞いて、面接の対策を行っていました。私が一番頭を悩ませた質問は「あなたが留学に行くことで大分大学にどんな利益がありますか」というものです。今留学を考えている人はぜひこの答えを自分なりに考えてみてください!長々と書きましたがまとめると、留学に行くにはTOEFLの点数と面接対策、その国の公用語の検定を受けることが大事だと思います。ここからは台湾について書きたいと思います!

私は確かに初めから望んで台湾に来たわけではありませんが、毎日とても楽しい生活を送っています!台湾の人たちは本当に優しくて、日本語が話せる人もたまにいるので特に不自由のない暮らしを送っています。ですが、台湾のバスだけにはなかなか慣れません。運転が荒くて、道もきれいではないので酔いやすい人にとっては苦痛だと思います。寮生活は4人部屋で私以外のルームメイトは全員台湾人です。言語の壁はもちろんありますが、英語を使うか、翻訳機を使って会話しています。1寮と2寮のどちらかが選べて、1寮は共用のシャワーとトイレが各階についています。2寮は各部屋にシャワーとトイレが付いていて4人で共有して使っています。私は2寮に住んでいて、自分たちでシャワーとトイレの掃除をしなければならないところが痛いですが、1寮よりは比較的きれいだと思うので慣れてしまえば何も問題はないです。台湾のご飯は八角等の独特な調味料が使われていて、それにはなかなか慣れないです。ですが、日本料理もけっこうあるので日本が恋しくなることは今のところなさそうです。1ヶ月ではありますが、留学に来て本当に良かったと思っています。これからあと8ヶ月ここでどんな生活を送るのか、どれくらい中国語が話せるようになるのか楽しみで仕方ありません!今後の生活に期待大平井大です

次のブログは台湾のことについてもっと書いていきたいと思います!再見👋

posted by YY at 16:34| 大分 ☀| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月28日

台湾の東海大学へ留学

你好!こんにちは。YELLOWです。
私は海外渡航経験が一度もなく、出発直前まで準備に追われていました。
今回は台湾留学に向けての準備について必要な情報を届けようと思います。(パスポート、ビザ申請、普段の支払い方法、台湾の気候、生活について)

 まず、パスポートについてです。もしパスポートを持っていない場合はパスポート規格の顔写真と手数料をもって市役所に行けば作ることができます。私は有効期限が10年のものにしました。10日ほど受け取るために時間がかかるため、留学や海外渡航の意思が少しでもあるならばすぐ取得するべきです。なぜなら、留学手続きを進める中で、パスポートナンバーが必要になることが多々あるからです。

 次に、ビザの取得です。ビザにはパスポートが必要です。また、大分から一番近い台湾領事館は福岡にあります。郵送はできないため申し込みと受け取りに2度領事館へ行く必要があります。留学先が確定したら、オンライン申請と予約を済ませましょう!

 台湾へ留学するならば、デビッドカードとクレジットカードを持っていくことを強くお勧めします。特にVISAカードです。台湾の飲食店(夜市やレストラン)は現金支払いのみであることがほとんどです。そして、大学の寮費とベッドと日用品(東海大学から提示されたもの)の支払いは現金でした。このように現金を使う場面がたくさんあるので、デビットカードにあらかじめ現金を多めに入れておくことがおすすめです。VISAデビットカードであれば、セブンのATMで引き出すことができます。一度引き出すために100NT手数料がかかるので一度にたくさん引き出すことをお勧めします。ちなみに寮近くのCarrefourで南京錠が売ってあるので部屋の収納に貴重品の保管および施錠ができます。

 こちらの気候ですが、夏場の日本とあまり変わりません。ですのでメッシュ生地の服を多めに持っていくこともお勧めします。また、風通しのいい長ズボンがあればとてもいいです。なぜなら、蚊が尋常じゃなく生息しているからです。私は厚手のパンツを2本しか持ってきておらず、短パンで過ごしてます。台湾に到着して3日で両足をおよそ50か所蚊か蚤かダニあるいはすべてに刺され、痒みに耐えきれず病院へ行きました。診断結果は蚤でしたが納得していません(笑)虫よけスプレーとかゆみ止めは持っていくほうがいいと思います。現地でも購入可能です。現在11月が目前に迫っていますが、全く寒くはありません。少し涼しくなったくらいです。そのおかげか、蚊が活発になった気もします。

 4人部屋の寮に住んでいます。私の部屋は私以外皆台湾人です。一緒に来た日本人学生は全員交換留学生でした。ランダムのようです。プライベートがないことに多少ストレスを感じますが、これも留学の醍醐味だと思っています。洗濯は一度回すために20NT必要です。ルームメイトと一緒に回して割り勘もできます。洗濯物を干す場所がルームメイトと共用であるのでタイミングを考える必要があります。

 食品に関しては日本より安いです。しかし、それ以外は日本より同じか時には高いです。乳製品はとても高いです。日本製品はたくさん売ってあるので、安心感はとてもあると思います。

 寮費は1学期間現金一括支払いで14,300NTです。現在レートで月割り計算すると1万3千円ほどです。寝具セットは3つグレードがあり、私は一番高いものにしましたが、正直真ん中のグレードと質は変わりませんでした。高いだけです。スターターセットは買ったほうがいいと思います。便利です。

最後に
現地での食事シーンです!おいしいご飯はたくさんあります!しかし、八角というシナモンのような香辛料が使われていることが多いので、苦手な人は覚悟のいる台湾生活になると思います。正直私は八角が得意ではありません。。。なので口に合ったお店に通い詰めることが多いです。セブンイレブンは最高です。日本より安く量も多くおいしいです。台湾の小籠包は最高においしいです。ぜひ食べてほしいです。
それではまたお会いしましょう。Bye for now
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posted by YELLOW at 15:25| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月20日

台湾留学〜開南大学〜@

こんにちは、現在台湾の開南大学に留学しているベンガルです。

今回は、留学先の台湾での生活を記していきたいと思います。

@台湾で感じた初めてのこと

A台湾での生活

B台湾での金銭事情

C台湾の環境

@台湾で感じた初めてのこと

今回の留学で、私は初めて台湾に行きました。同じアジアでも、日本とは大きく異なる点がたくさんありました。困惑したり驚いたりしたことも少なくありませんでした。そこで、台湾で感じた初めてのことを中心にお話ししたいと思います。

 台湾に来て最初に乗った公共交通機関はタクシーでした。まず、日本とは違いハンドルが左であることが印象的でした。タクシーに乗ってみると、台湾の道は狭かったり、道路がガタガタだったりすることが多くて、日本の道路整備の素晴らしさを実感することが多々ありました。私は以前フィリピンに5週間ほど留学したことがありますが、その時のフィリピンの道路事情はもっとひどかったです。(笑)台湾の道路はそれに比べるとまだマシですね。

 また、道路にはバイクがたくさん走っていました。日本ではあまり見かけないバイク専用の信号待ちスペースが車の停止線の前にあったりして、バイク優遇の風潮が感じられました。タクシーから街の風景を眺めてみると、一軒家はほとんど見られず、古くて赤茶色っぽい建物が目立ちました。街全体の様子は、フィリピンなどに似ていると感じました。そして日本以外の海外ではよくあることかもしれませんが、家に入る際は靴を脱がずに入る文化であり、湯船もなくシャワーだけが基本的だという点です。これらはやはり湯船に浸かることに慣れている日本人としては物足りないですね(笑)

A台湾での生活

 生活面について最初に説明します。私が通っている開南大学では、入学が決まったら住む場所を選ぶことができます。 学生寮か、開南大学の提携マンションか、どちらかです。学生寮は第一寮と第二寮の2種類があります。多くの人は学生寮を選んでいますが、4人部屋だと大変そうだと先輩や記事から聞いたり見たりしたので、私は提携マンションを選びました。 学生寮の特徴は、4人部屋で費用が安く、国際交流がしやすいことです。寮では国や言語が違う人と一緒になることが多いので、同室の人とうまくやることが台湾での生活のカギだと思います。私の友人はルームメイトが全員台湾人で、拙いながらも英語で会話しているそうです。学生寮ではどの国の人と同室になるかは交換留学生は選べません。だから台湾人と一緒になったり、日本人同士になったり、他の国の人と一緒になったりすることもあります。学生寮には門限があって、12時を過ぎると自動的に入れなくなるので注意しないといけません。

 私が住んでいる開南大学提携マンションは、家賃は学生寮より高いですが、門限もなく一人暮らしなのでプライバシーが保てます。留学したばかりの頃は、学生寮なら人との交流ができたり、家賃も安かったりするので、学生寮のほうが良かったのかなと思いましたが、台湾に1ヵ月滞在してみて、学生寮じゃなくて良かったと思うようになりました。

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(マンションからの景色)

 開南大学での生活についても話します。私が通っている大学は台湾では珍しく、日本人留学生が多いです。特に4年間開南大学に正規留学する学生が多くいます。今年入学した交換留学生は15人ぐらいですが、正規留学生は30人ぐらいいます。日本人全体で言うと、1学年から4学年全体で150名近くいるかもしれません。正規留学生は交換留学生と違って、入学前に半年から2年ほど予備校で中国語を勉強してきています。だから基本的な中国語ができて、現地の人と話すことにも慣れています。

 他に正規留学生と交換留学生との差としては、正規留学生は開南大学にいずれかの学科の中で、1つ選んでその学科に入学しているのに対して交換留学生はそのような枠組みに縛られず、どの学科の授業も受けることが出来るという利点があります。正規留学生の多くが所属しているのは応用中国語学科で、4年間かけて中国語を学んでいくといった学科です。私たち交換留学生が受けられる授業の中にも応用中国語学科の授業があるのですが、そのような授業は基本的に予備校で数百時間から数千時間も中国語を予備校で勉強してきた正規留学生向けの中国語授業なので、初級と呼ばれる授業であっても交換留学生にとってはとても難しい内容であり、私にとっては難しすぎて中国語の授業は選びませんでした。これから開南大学に行く人のために伝えておきたいのが、開南大学では他の台湾の大学への交換留学とは異なり、英語で中国語を学ぶ授業はほとんどありません。応用中国語学科の初級中国語の授業でも中国語で中国語を学びます。(先生は日本語も話せます)これは厳しいように聞こえるかも知れませんが、他大学のような授業制度がない代わりに、とても自由な授業選択ができるとも言えます。私と同じ大学の友達も中華料理の授業や体育のような授業を受けています。また、他大学に留学するよりも厳しい環境で中国語を学ぶことができます。先ほど中国語の授業は難しいといったのですが、一応は1つだけ英語で初歩的な中国語を学ぶ授業も取れます。私もその授業をとっているのですが、中国語の日常会話がスラスラできるほどの上達は難しいと感じています。私は主に英語で教えられる授業を受けています。今学期では、日本語応用学科の「日語翻訳」、大学院の日本文化の授業、IHPの「Principles of Marketing」、「International Business Management」、「Small Business Management」、さらに英語で中国語について学ぶBasic Mandarin I」の6つの授業をうけています。 IHPというプログラムについても少し説明しましょう。IHPは「International Honors Program」の略で、すべての授業が英語で教えられます。IHPの授業には、日本人以外の交換留学生や、IHPを履修している台湾人の学生が多くいます。日本人は少ないので、英語で国際交流をしたい人にはとても良いプログラムだと思います。

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 大まかにこれらの授業の概要について説明したいと思います。日本語応用学科の日本語翻訳では、台湾の日本語応用学科に所属する学生と一緒に日本語と中国語を使った授業をします。日語翻訳の最初の授業では、様々なシチュエーションに対する中国語が紙に書かれていて、このような場面の時に、どうやって中国語で表現するといいかということを台湾人から学びました。また、日本人は台湾人に日本語でどう話すといいかを教えるなど、言語交換をするといった授業です。他にも今やっているのは、「台湾の中の旅行計画を立ててみよう」といったもので、観光コンテンツというものをテーマに、台湾の観光地を各グループで決め、その観光地を観光するためのプランを考えるということで 3週間を通して1週目にテーマを考え、2週目に具体的な計画を立てて、3週目に台湾の学生は日本語で、日本人は中国語でプレゼンをするというものです。私は全く中国語ができないので、簡単な単語レベルであっても中国語で伝えられるように勉強したいと思っています。この日本語翻訳はほとんどの日本人交換留学生が取っています。

 次に、大学院の授業である日本語文化について話したいと思います。この授業は完全に日本語のみで行われていて、台湾の大学院生4人と交換留学生3人の少人数で授業をしています。この授業では、とても深い日本の文化について台湾の大学院生に教えていて、その授業の中で台湾の文化と日本の文化の対比などもあり、普通に大分大学などで学ぶ授業と遜色ないレベルです。基本的に日本の12か月を、毎回の授業で一月ごと進めていきます。日本の祝日やイベントについて日本人の私も初めて知るレベルで学んでいます。このレベルの授業についていける台湾の大学院生の日本語レベルに毎回とても驚いています。(笑)最近この授業で習ったことなのですが、日本の冠婚葬祭で結婚式のときのご祝儀は30,000円や50,000円などの奇数であるのに対して、台湾のご祝儀は2,200NTDや3,600NTDといったように偶数です。 同様に、日本の葬式の香典は2,000円や20,000円などの偶数ですが、台湾では1,100NTDといったように奇数となっています。この差について先生は、台湾と日本の数字に対する認識の違いと言うものを様々な観点で教えてくださいました。簡潔にまとめると台湾では奇数は陽数と言って強い数字であり、偶数は陰数と言って弱い数字であると考えられていて、その考え方を元に強い数字である偶数を結婚式等のご祝儀等の祝いの場に使い、弱い数字である奇数を葬式等の香典に使っています。 日本では『割り切れる数字は、夫婦の別れを連想させてしまうので、結婚祝いの金額としてはNG』といったような、数字から連想されることが大切だと考えられていますが、台湾では考え方が根本的に違っていると分かりました。このような細かな文化の違いを追求することは物事をもっと深く見ることができるようになると思うので、今後もこの授業でしっかりと学んでいきたいです。

 次にIHPのプログラムについて話したいと思います。「Principles of Marketing」、「International Business Management」は同じ先生が担当しています。最初の「Principles of Marketing」では、マーケティングにおいて消費者がどのような行動原理に基づいて動くのかなどについて学んでいます。この授業の中ではずっと英語なのですが、抽象的概念を説明する際に、具体例として「Apple」や「スターバックス」などがよく出されていて、日本人の僕たちにも親しみやすいのでとてもわかりやすいです。特に台湾は半導体事業でとても発展していて、Appleの製品などの部品を作っていると初めて知りました。授業を通して台湾の経済について知ることができました。 次の「International Business Management」も具体例を使った説明があり、とてもわかりやすいです。この二つの授業の授業形式は基本的には日本の大学の授業と似ているのですが、たまに先生が学生を当ててその学生の出身国の事についてリンクさせて話すことなどもあり、とても勉強になります。最後に「Small Business Management」については、先の2つの授業と先生が異なり、この授業ではとても積極的にグループワークや発言をする授業となっています。最初の授業の中では、中小企業と言う概念がどのようなものなのかについて、基本的な考え方をみんなで構築していこうと言うようなものでした。

● Few Employees (1-20?)

● Small transactions (quantity, total price, etc)

● Small revenue ???

● Small income ???

● Small costs ???

● Few locations (1-5?)

といった感じで箇条書きになっていて、一つ一つの項目で色々な人と話し合ったり、みんなの前で発言したりしました。中小企業がどのような企業に該当するのかを考えていく中で、先程の授業と同じように具体例で「スターバックス」といったような知名度の高い国際企業の例が出ることが多く、英語が聞き取れない場合でも推測することができます。 先週の授業では、グループワークとして自分たちで中小企業と言うものを作ると仮定して、どのようなものを商品として売るのか、どのような企業形態で売るのかなどを決めました。加えて、それらに対してたくさんの切り口でどのような広告が良いのか、どのような会社体制で行くのか、どのような役職を作るのかなどを考えて発表しました。

 私の場合は商品は台湾への旅行者向けの格安SIMの会社を作ると仮定しました。格安SIMと言うことで、独自の回線を作るのは無理なので、日本の格安SIMと同じように大きな会社の通信を借りてやることをが必須となるので、そのための方法としてどのような方法をとれば良いのか、また資金力として株式会社がいいのか、有限会社でいいのかなどを考えました。特に従業員数に関してはオンラインを中心に販売していくのか、実店舗を多くするのかなどを悩みました。また台湾に来るビジネスマンや、旅行客、短期留学者など様々な客を想定し、プランの構築や国際的な商業としてどのようなところに広告をうつといいのか、また多言語対応のスタッフを用意するべきなのかなども考えました。計画を立ててからの先生からの添削もとてもありがたく、自分にはない視点の考えを知れたり、国民性や国家の法整備も大切とわかったりと英語ながら深く掘り下げた内容をしていると思います。

 最後の中国語を英語で学ぶBasic Mandarin I」という授業では、本当に初期の初期の中国語を学びます。自己紹介や数字などを学びました。中国語は四声といって発音がとても難しいので苦戦しています。同じ交換留学生のモンゴル人などはまず漢字自体が初めてなので、日本語の中で漢字がある私たちはまだマシかなぁなんて思ったりもしています。(笑)この授業は大分大学でいう教養のような扱いで、様々な学科の人が授業を取れるので、なぜか中国語がペラペラな台湾の学生もいます。その特徴を活かして2、3人の留学生に対して台湾人がついて発音や会話練習を手伝ってもらえます。

 IHPの授業には留学生が多くおり、モンゴル、フィリピン、インドネシア、ベトナム、アメリカ等からの留学生がいます。「Principles of Marketing」、「International Business Management」では私含めて日本人が二人、「Small Business Management」では3人と意外に日本人は少なく、様々な国の人たちと英語を通して会話をしていくので、国際交流と言う面でとても良いと思います。

 台湾の大学は基本的に、 一コマ50分でコマ間で10分の休憩があります。時間割としては、1限目が8時10分から9時までで、2限目が9時10分から10時までといったような形で10限目まであります。基本的には2限目の9時10分からの授業が多いです。私がとっている授ではIHPの授業のみ3コマで、それ以外の授業は2コマで計15コマ、週750分の授業を受けています。 履修登録する手順としては、台湾に来てから約2週間ほどは試しに様々な授業を受けることができます。その期間にたくさんの授業を受けて、どの授業が自分に合っているか、難易度的に合っているかなどを確かめることができます。私はその時に応用中国語の初級中国語という正規留学生と受ける授業を受けたのですが、難易度がとても高く諦めて英語の授業を主に取ることにしました。私と同じ大学の友達は初級中国語の授業をとっていて、交換留学生が完全に無理というほどではないです。(私には無理でした…)

 また交換留学生は、 どの学科の授業でも受けられるようになっているのですが、一応のためにどこかの学科に所属することが必要で、ほとんどの留学生は応用日本語学科に所属します。応用日本語学科に所属する学生はクラス分けされており、私の所属する応用日本語学科の担任の先生は日本語がとても流暢でかつとても親切で、面談をしたり、クラス会議に出席したりもしました。面談では、生活面で不安がないか、台湾の人との交流ができているかなどを雑談しながら話しました。台湾の人との交流の機会が少ないことを相談すると、今度の中間テストの後に台湾の学生と交換留学生との食事会を企画してくれると言ってくれてとても心強いです。次にチューター制度に関してなのですが、基本的に事前に希望すれば一人に対して一人がつきます。私のチューターの人は日本語がとても流暢で、たくさんの台湾のことについて教えてくれたり、私が逆に日本について教えたりしました。チューターの人は、日本語が話せるだけあって日本の文化にとても興味があり、アニメなどの話題で盛り上がりました。

B台湾での金銭事情

 次に、台湾においての物価などについて説明したいと思います。このブログを書いている現在の為替レートは1NTD(ニュー台湾ドル)=4.63円です。日本と台湾の為替相場について見てみると1NTDの価値が10年前の2013年10月の3.3円から約1.3円ほど上がっていることになります。これは日本の長期的な円安の影響が反映されているものと考えられます。このような状況を鑑みていくと現在の台湾の物価はかつてのものとは大きく異なっていると認識する必要性があります。とは言ったものの安い高いは商品によって大きく異なるので、具体例を交えながえら説明していきたいと思います。

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まずは、台湾の食についてです。これらは、一部のジャンルを除いてまだ安いと言えるでしょう。開南大学で一番使っている食堂のメニューを紹介したいと思います。

@カルボナーラパスタ 95NTD=440円

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Aハムサンドイッチ 40NTD=208円

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B豚炒飯 90NTD=416円

C麻婆丼 70NTD=324円

基本的に台湾の料理は一つの量が多く、一食500円以内に抑えられると思います。 

学食の写真を他にも挙げていきたいと思います。IMG_6500.jpegIMG_7195.jpegIMG_7453.jpegIMG_7418.jpegIMG_7388.jpeg

次に大学外にあるお店の料理を紹介していきたいと思います。

@八方雲集 大竹開南店 メニュー表

大きめの餃子 一つ6.5NTD=30円

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牛肉麵 168NTD=776円

Aマクドナルド(少し遠いですが)メニューがこれです。

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ビックマック 75NTD=347円

ダブルチーズバーガー 65NTD=300円

チキンナッゲット10ピース 104NTD=481円

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Bケンタッキー

オリジナルチキン 69NTD=319円

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C台北で食べた魯肉飯の店

魯肉飯一杯 58NTD=269円

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 このように基本的に日本と同じか、日本より安いと感じます。しかしながら例外も存在して、 日本料理屋や日本のチェーン店などは、日本で食べる価格よりも割高になっています。例えば、台湾の中で多くある日本の店であるサイゼリヤ(薩利亞)では、日本で人気のドリアも120NTD=555円と高いです。他にも、台湾でカツとじを食べたのですが、その特に価格が350NTD=1620円ほどでとても高かったのを覚えています。

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次に、 私が最も多く利用しているコンビニエンスストアの弁当などの価格について話したいと思います。台湾にあるコンビニエンスストアは主にファミリーマートやセブンイレブンで、店内で売られているフードなどは日本とは大きく異なります。 コンビニ弁当は、基本的に丼ものやパスタなどの麺類が多く見られます。私の場合はたくさんまとめ買いして、マンションの1階にある電子レンジを使い毎食を過ごしています。 弁当は65NTDから100NTD以内に収まることが多く、 味も日本のものと同じものが多くてとてもおいしいく、便利です。

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(台湾の自動販売機)

またUberやFood pandaのような配達サービスも発達していて、日本よりも配達料が安く遠い店のものも買えます。台湾には日本のチェーン店などが多いので、日本のご飯が恋しくなったらすき屋などを頼んでみてもいいですね。

 他にも、台湾の中でとても有名なものとして夜市というものがあります。夜市というのは特定の場所で夜に日本のお祭りのような形式で様々な店が並べられており、そこを回りながら食べ歩きできます。値段も安く、賑やかなのでとても楽しいです。

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(台湾で最も有名な士林夜市)

 次に挙げたいのは、交通費です。 台湾に暮らしていて、明らかに安いと感じるのは交通費です。台湾の交通手段として主にバスや電車、自転車などがあります。街中のバスは基本18NTD=83円ととても安く、台北から桃園に行く1時間程度の長距離バスでも100NTD=463円を下回る感じです。電車も同じく安く台湾の様々なところに安く移動できます。また、自転車についてなのですが、台湾にはYou Bikeという各地で乗り捨て可能な自転車レンタルがあり、多くある自転車ステーションは無人で24時間利用可能、そして1日1時間まで無料というヤバさを持っています。(笑)他にも、私が台湾に来て1番初めに使った交通手段であるタクシーは日本の価格に比べると初乗り料金も安く、気軽に使えると思います。 台湾では「悠遊カード」(EasyCard)というカードがあり、バスや電車、You Bikeなどで使うことができ、コンビニなどでも使えます。日本のSuicaみたいな感じですね。

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 次に、SIMカードや日用雑貨などの諸々の値段について話したいと思います。SIMカードについて、開南大学では大学側がお得なプランを提示してくれます。そのプランというのは、台湾最大手の通信会社である中華電信の4G無制限プランです。値段は1ヶ月490NTD=2,268円と格安とは言えませんが、台湾のどこにいてもとても早い速度で繋がるので良かったと思います。また、現地で長期プランのSIMカードを買うことで、電話番号も手に入れられるので台湾での行動の幅が広がると思います。続いて日常生活に必要なシャンプーやボディソープなどについてなのですが、これらは結構高く具体的な価格は提示できないのですが実感日本の価格の1.5~2倍くらいするかなと思います。台湾では、日本や韓国などから輸入してきたような製品がとても多く、物によっては日本語そのままの商品もあったりします。これらの商品は、とても高いのであまり買いたくないと言うのが本音なのですが、日本から輸入したものしか商品が置いてなかったりする場合もあるので仕方なく買いました。(笑)日本から持ってくれば良かったと思うことが多々ありますね。

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C 台湾の環境

 結論から言って、台湾での生活はとても快適で、日本よりもあまり発展していなかったり、ちょっと不便に感じたりすることも多いですが、基本的には不自由なく生活できます。

 これには台湾の国民性や国家の形成がとても関係していると思います。日本と台湾の最初の関係は、日清戦争がきっかけでした。日清戦争に勝利した日本は台湾を割譲され、台湾の交通や金融などのインフラの整備を日本統治下で形成したという記録があります。これらのインフラは後の台湾の礎を築きました。このことから、台湾は日本に比較的似ているところが多く、留学生である私たちもすんなりと馴染めるのではないでしょうか。また台湾の国民性に関しては、とても親切で中国語がしゃべれない私たちに対して身振り手振り伝えようとしてくれたり、ときには日本語を話してくれたりしていつも感謝しっぱなしです。(笑)

 台湾の人に助けてもらった数は数えきれず、会計の時に言葉を聞き取れず困っている際には隣のいた台湾の人が、いきなり日本語で「店員さんはこうを言っているから、こうしてあげて」と説明してくれたり、バスの乗り換えがわからず困惑しているときには優しそうなお婆さんが流暢な日本語で話しかけてくて、どのように乗り換えをすればいいのかを一緒に悩んでくれたりしました。その後バスが遅延してこなかったので1時間ほど立ち話をしたのですが、息子が日本の大学に留学しているといった話や、私も昔日本語を学ぶために日本に行ったことがあり、その時にたくさんの日本人に親切にしてもらったから、台湾で困っている日本人を助けてあげたいと常々思っているという話を聞いてとても素晴らしい人だなと感じました。そのおばあちゃんと話していく中で台湾の中でお勧めの食事や台湾の中の文化について教えていただきました。そのおばあちゃんによると、豚足がとてもおいしいらしいので、日本人はあまりたべなれてないと思うけど、ぜひ食べて欲しいということでまだ食べてないのでいつか食べたいと思います。

 また応用日本語学科の学生を日本人に興味があるようでたくさん話しかけてくれます。あまり日本語が流暢にしゃべれなくても翻訳を使いながらも何とかして喋りかけようとしてくれました。中秋節という台湾で大切なイベントの際には、実家のに招待してくれました。このような親切な台湾の人たちのおかげで、快適な生活ができています。

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(中秋節の夜)

 また、留学生向けのイベントなどもたくさんあります。私は先月に月餅作りと言うものを体験しました。月餅は台湾で有名なお菓子で生地の包むところから焼き上がるまでを体験させていただきました。解説は中国語であったのですが日本語しゃべれる台湾人に助けてもらいながら何とかつくりました。自分で作ったものは持ち帰ることができ、とても美味しく、良い経験になりました。このようなイベントはよく開催されるらしいので、また参加したいと思っています。

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 台湾は天候も穏やかで、台湾に来てから1ヵ月経ったのですが、雨の日は台風が来た1週間ほどだけで、それ以外は快晴の場合が多かったです。これは雨季と乾季の問題もあると思うので、一概には言えないのですが、晴れて日光を浴びる時間が長いのはとても健康に良いと思います。気温についても日本よりも暖かく10月半ばなのですが、まだ半袖と短パンで過ごすことができます。

基本的には良い環境なのですが、私たちが台湾に来た時はインフルエンザが流行っていて、日本人の中でインフルエンザにかかる人が多く、私も10月初めからインフルエンザにかかったようで、とてもきつい1週間を過ごしました。留学先の国で病気になるととてもとても大変なので、日本から薬を十分に持ってきたり、海外でも食生活などに気をつけて毎日の健康管理をしっかりすべきだなとつくづく思いました。

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長々と1万文字程度書きましたが、 1ヵ月で様々なことを台湾の留学生活の中で学ぶことができました。日本との違いを意識しながら毎日を過ごしていくと、新鮮な気持ちで留学生活を送っていけるかなと思っています。

これから6月末まで長いようで短いと思うので様々なことに積極的に挑戦していきたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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(マンションから見える夜景)

また、次の更新で会いましょう!

posted by ベンガル at 13:41| 大分 | Comment(1) | 2023-2024 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする