2023年10月04日
北ウェールズでの現地研修について
二日目は、森林ゾーンの草木を伐採する作業を手伝った。大きなはさみやのこぎりを使っての作業はとても大変だった。担当の方に話を聞くと、私たちが担当したエリアは、今後球根を植えて、来年にはたくさん花を咲かせるのだと教えてくれた。また、切って良い植物は、とげがあったり、伸びてしまって邪魔になっているもので、中には切ってはいけない植物もあり、それらは動物のえさになったり、花がきれいだから残しておいたりするそうだ。とげのある植物を切る際、暑くて腕まくりをしていたため、腕に少し傷ができてしまった。
三日目は、プランターの植え替えを行った。今回植え替えたのはハリボーという花で、これも来年花を咲かすと教えてもらった。植え替えるプランターに、大きなナメクジやミミズなどがたくさんいて、恐怖と闘いながら作業を行った。
最終日は、動物園のご厚意で、ミーアキャットのえさやりをさせてもらった。動物のエリアに入る前には手指消毒を行い、動物が逃げ出さないように、扉は二重になっていた。ミーアキャットのえさは細長い虫で、手袋をして手からミーアキャットに食べさせる形で行った。ミーアキャットを初めて間近で見たので、最初はとても緊張したが、手から食べてくれる姿がとても愛らしくて、えさやりの時間はあっという間だった。
四日間を通して、英語を使う場面は少なかったが、積極的に担当の方と話すことで、アベリストウィスでの経験を生かすことができたと思う。
アベリストウィスでの研修について
一週間のスケジュールとしては、基本的に午前2コマ、午後1コマ、クラスで1コマ90分の授業があり、授業後に特別活動が準備されている日が週2日ほど、また、水曜と土曜の小旅行や、午後の授業で、自身のクラスに関係なく、興味のあるクラスを一つ選ぶことができるといったものもあった。
クラスの授業については、英語を習うというよりは、英語を使うことが中心で、新しい表現や、正しい発音は必要な時に、随時、先生が説明してくれた。私のクラスで行われた授業では、カフェで店員さんと話すときに使えるフレーズや、ディスカッションで使うようなセンテンスについてロールプレイング形式で学んだり、自分の地元について英語で説明したり、ある議題について、2人で意見を交わしたりする活動が印象に残っており、ためになったと感じる。
今回のプログラムの、大きな取り組みとして、Aber Project というものがあった。これは、アベリストウィスについて、自身の興味のあるテーマを決めて、グループを作り、調査し、ポスターやスライドなどを用いて発表するという活動である。私はアベリストウィスのスイーツについて調査した。この活動で大変だったのは、テーマについて調査をする際、現地の人々にインタビュー調査をするのだが、どんな表現をしたら知りたい情報が聞き出せるか、まず自分の英語が伝わるのか、そして言われていることを理解できるのかという点であった。アベリストウィスの人々はとてもやさしく、フレンドリーで、快くインタビューを受けてくれた。そして私たちが留学生であることを考慮して、一生懸命私たちの話を聞き取ってくれ、ゆっくりわかりやすく話してくれるため、会話は成立していたと思う。質問の内容も、グループのメンバーや、担任の先生と考えたため、意味も通じ、知りたい情報を聞き出すことができた。調査を通して、アベリストウィスの人々は、日本人に比べて、スイーツが身近であると感じた。イギリスはアフタヌーンティーの文化があり、スイーツと紅茶やコーヒーを日常的に愉しんでいる。また、そういった飲み物に合わせて、スイーツは日本より甘い印象であった。調査とは別で、私はカフェめぐりが好きなため、アベリストウィスでもよくカフェに行ったが、スイーツは単体で食べると甘すぎると感じた。そこに、温かい紅茶を飲むと、感動するレベルでおいしかったのを覚えている。そして、調査が終わったら、発表に移っていくのだが、発表の方法が二つ、調査内容についてのポスター発表と、アベリストウィスやウェールズで撮った、20枚の写真についてひたすら喋る“Pecha kucha”というものがあった。これは、アベリストウィスで食べたものや、調査を通して関わったもの等の写真について、1枚につき20秒ほど、メモなどは見ずに英語で説明するというもので、私は一番これが苦労した。発表の際は、グループごとにブースがあり、観覧の人たちが自由に見たいところを回るといった形式で、発表をすると質疑応答が始まる。多かった質問は、調査を通して自分たちはどのスイーツが気に入ったかや、日本との違いや共通点はあるかといったことだった。ちなみに、私はスコーンとショートブレッドが気に入っていて、よく食べていたし、お土産にも買った。
アベリストウィスでの研修を通して、英語を使うことへの抵抗がだいぶなくなったと感じている。今までは、英語を使うことは特別なことで、間違ったら恥ずかしいとか、伝わらないだろうといった意識があったが、使わなければいけない状況で、どういったら伝わるだろう、どうにかして伝えたいという気持ちや意識を常に持つようになったと思う。日本に帰っても、英語ではどう表現するのだろうと考えたり、積極的に英語を使ったりして、今回の研修で身に付けたことを忘れないようにしたい。
2023年10月02日
北ウェールズ研修 waterloo hotel
こんにちは!今回はアベリストウィス短期語学研修の、北ウェールズ現地研修について書いていこうと思います。
今回、現地研修は4泊5日でありました。
私はwaterloo hotelというホテルに滞在し、主にホテルに内接されているレストラン、パブで食事の提供、バッシングやいらっしゃったお客様の対応をしました。
はじめ、ホテルのスタッフの方々から何をするかの簡単な説明を受け、そのあとすぐに仕事が始まりました。
当たり前ですが、いらっしゃるお客様やスタッフの方々、みなさん英語で話すので本当に3日間やっていけるのかと途方も無く不安な気持ちになりました😢
ですが、お客さんと関わる中で、グラスを下げたら感謝を伝えてくれたり、雑談を振ってくれて、簡単な会話ができたりと楽しく仕事をすることができました。
仕事内容は上記した通り、主にバッシングや空いたグラスや皿の回収などでした。
しかし、お客さんから見たら私も立派なスタッフの一員。注文方法やトイレの場所、本日のスペシャリティなど、あらゆることを質問されました。
初めは声をかけられる度に戸惑っていましたが、仕事をする中で自信もつき、堂々と自分から進んで仕事をしたり、声をかけられるようになりました。
初めはなかなか時間が立たないなあと思っていましたが、気づけば終了時刻に^_^
動き疲れてヘトヘトでしたが、まかないでチーズハンバーガーとチップスをいただきました。
疲れもあり、あんなに身体にしみるハンバーガーははじめてでした!
イギリスのホテルでスタッフの一員として働くのは想像以上に大変で、対お客さんなので何度も英語を聞き返したり、拙い英語で話すのは失礼にあたります。
しかし、こちらが一生懸命コミュニケーションを取ろうとすれば、相手もその気持ちをくみ取ってくれようとします。
スタッフの方もお客さんも優しく、イギリスのホテルで働くという中々できない経験をすることができました。
やはり、大学で学ぶ英語とは違い、実践的な英語はスピードもイディオムも違います。そう気づくことが出来た北ウェールズ研修でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2023年09月30日
北ウェールズ現地研修 水族館での体験
Aberでの生活
ウェールズ滞在記録
こんにちは、経済学部4年のカズサトです。今回はコロナ禍明けにイギリスのウェールズに5週間ほど滞在しました。今回はその内容の一部を書き綴ろうと思います。
1.アベリストウィス大学での語学研修
さて、アベリストウィスといきなり聞いてもピンとくる人は少ないと思います。アベリストウィスはウェールズの西部の小さな町です。坂の上に大学が位置しており、初めて歩いた感想は「小さな別府」でした。大学と少しの観光で成り立っている学園都市で、時間がゆっくりと進む勉強には最適な環境です。実はこの「アベリストウィス」と云う地名はイギリスでは知っている人が多いようで、ウェールズの人だけでなくイングランドの人も「アベリストウィスにいたんだ」と話すと「君は大学生なんだね。専攻は?」と返ってくるぐらいには大学が設置されている町だと認知されていました。そんなアベリストウィス大学での4週間の語学学校での話を今回は綴っていこうと思います。
4週間あるアベリストウィス大学での学習は主に3つあります。@配属されたクラスの講義A5つの中から自分で選択して参加する講義(インタレストクラス)B平日の夕方や休日に計画されている自由参加型のイベント(ソーシャルプログラム)です。
@今年の講義は5つのクラスに分かれておこなわれました。各講師によって野外活動を重視するクラスや座学が多いクラスなど違いがありありますが、共通してスピーキング中心の講義です。講義を受けていくにつれて、会話への思考のラグがどんどん少なくなり、スムーズに英語で会話できるようになります。しかし、自分のボキャブラリーや使えるグラマーが増えるわけではないので海外に行く前にしっかり学習してまずは手持ちの武器をふやす方がおすすめです。自分の場合は4年ぶりにいきなり現地で英語に触れたので忘れていることが多く、伝えたいことを英語へ変換することができずに大変でした。
A選択講義は各講師が独自に設定した内容の中から好きなものを選択して参加するものです。フィールドワークやウェールズ料理作り、ベタな発音練習まで様々な内容があるので自分に合ったものや、興味のあるものに参加してみましょう。私は、前半はアベリストウィスのフィールドワーク、後半は発音練習を選択しました。フィールドワークでは西洋式の建築物や気候、歴史、宗教などの触りを学び、発音練習では忘れてしまっていた英語発音の再習得ができました。
Bソーシャルプログラムではレクリエーションと小旅行に参加することができます。全て自由参加ですが、体調ややりたいこととの折り合いをつけながら積極的に参加することをおすすめします。
この研修は語学学習がメインですが、様々なイギリスの風土に触れる機会が多く設けられているのでより充実した海外体験ができると思います。ただし日頃の大分大学での講義のような学術的に深い所に潜っていくような講義ではないので、通常の講義の英語版を求める人には向かない内容です。一方で、イギリスの人は積極的に政治や経済への心情を吐露するタイプのように見受けられました。世間話の延長戦でそのような話に持っていくのも面白いかと思います。私の場合は為替がキツイ旨を話すと、彼らが積極的にEUやロシア、地域経済やストライキの話などをしてくれました。
また私たちは大分大学生だけでなく、日本全国から集まった日本人総勢61名と一緒に講義を受けました。寮も一棟まるまる日本人で使用するため、講義以外の日常生活ではかなり意識しないと英語を話す機会がありません。逆に英語に自身の無い人は日本人同士で助け合いながら生活できるので、初めての海外や本格的な中長期留学前の肩慣らしには絶好の機会です。また、「もっと英語を喋りたい!」と思った学生は大学内のジムや駅前のパブに行ったり、週末に遠出したりしてスピーキングとリスニングの機会を増やすように努めていました。自分にあった学習強度に調整できることも一つの魅力です。
2.北ウェールズでの現地研修
アベリストウィスでの語学研修の後は、他の大学と別れ北ウェールズでの現地研修をおこないました。私たちのグループはコンウィにある動物園に向かいました。ここは丘の中腹に位置しており、元は大きなお屋敷ができる予定地だったそうです。そのためか(または植物園としての機能を持ち合わせているのか)植物エリアが広く、大勢の庭師(ガーデナー)の方々が働いています。今回私たちはこの庭師の方たちと一緒に働きました。
まず初めに木の伐採をおこないました。園内の景観を妨げるような繁殖力の強い木をひたすら切っていきます。ウェールズらしい小雨の降り続ける中での作業でした。次に植物の植木の交換をおこないました。苗の状態で大きな鉢に植えてしまうと土の表面にしか根を張りません。このため小さな鉢から少しずつ大きな鉢に移し替える作業が必要になります。最後に植物の札の振り分けをおこないました。植物の英語名には触れる機会が無かったので庭師の方が丁寧に教えてくださいました。
以上がウェールズ・アベリストウィスへの留学の内容になります。他にも楽しかったことやハプニングもたくさんありましたが今回はここまでに留めておきます。COVID-19が終わり、留学も昔のように積極的におこなわれていくようになります。これから留学を計画している皆さんの一助になれば幸いです。
Waterloo Hotel!
こんにちは!テンテンです!
私はWaterloo Hotelというホテルで現地研修を行いました。仕事内容として、レストラン会場での仕事がメインで、配膳や片付け、清掃などをしました。現地研修に参加する前は初めての海外での仕事体験にとても緊張していましたが、サポートしてくれたホテルのスタッフさんが仕事の空き時間に声をかけて日本のことや趣味などでコミュニケーションを取ってくれたり、沢山のお客さんが近くを通るたびに笑顔で挨拶してくれるおかげで楽しく取り組むことが出来ました。学んだこととして、食べている途中のお客さんに”Everything is OK?”「他に注文するものはない?」とお店側から聞くことです。お客さん側から注文を頼むのが一般的であるが、イギリスのレストランではお店側から食べている途中のお客さんに聞きに行くスタイルを取っており、良いアイデアだなと感じました。現地研修で印象に残っていることとして、3日目の昼過ぎぐらいに旅行ツアー中のお客さんが一気に90人ぐらい来たことです。このときは食事を運ぶのに厨房と席を何往復もして、しかもお皿がとても熱くて大変でした。途中に何度かお客さんから質問や注文があったりしましたが、焦らず集中して聞いて対応することが出来ました。またホテルでの現地研修を通じて、食事を残している人が多い印象を受けました。食器の片付けをしている時に運んだ食器のほとんどにまだ食べ物が残っていました。デザートでは一口しか食べていないような食器も片付けの時に見受けられました。最初はこんな食べ残しをするお客さんぶたいして、マナーが悪いのではと感じていたのですが、私と一緒に片付けをしていたスタッフの方は平然とその食べ残しの片付けをしていたので、それもそれで驚きました。片付けが終わった後にスタッフの方に聞いてみるとイギリスでは残すのは普通だそうで、文化の違いを感じることができて良かったです。ホテルでの現地研修の時間は短かったですが、それでも接客時の会話表現やイギリスの文化などについて学ぶことが出来てとても貴重な体験をすることが出来ました。
Waterloo Hotelのレストラン会場
語学研修の感想
こんにちは!アベリストウィス大学夏季語学研修に参加したテンテンです!
語学研修について話していきます。
<講義>
この語学研修には私たち以外にも他の日本の大学も一緒に参加されていました。最初に全員プレイスメントテストを受けて、そこからクラス分けをして講義が行われました。1クラスは先生が1人に対して生徒が10数人程度いました。講義は平日に行われ、午前中はそれぞれのクラスルームで講義を受け、午後はSpecial Interest Classというのがあり、5つのプログラムの中から受けたい講義を取る形式でした。私はEnglish for Adventurous Purposeというプログラムを選び、座学がメインで知らない単語やフレーズを沢山学ぶことができました。クラスの講義内容はスピーキング力とリスニング力の向上がメインで、発音の練習やディクテーションをしました。講義の中で人狼をする時間がありました。普段は日本語でやるので、英語となるとあまり話すことができずカンを頼りに進めてしまう場面が多く難しかったです。また4人程度のグループに分かれて自分たちが調べてみたいテーマを決め、そのテーマを基に質問を10個程度考えて、それを現地の方々にインタビューするという講義がありました。私のグループは日本とウェールズの食とスポーツの違いについて調べました。調べてみて驚いたことはウェールズ人はみんな甘い食べ物が好きであるということです。あなたのお気に入りの食べ物は何ですかという質問に対してほとんどの人がデザート系の食べ物を答えていました。その中でもWelsh Cakeが圧倒的に多かったです。私もカーディフにあるWelsh Cake専門店で食べた時とても美味しかったのを覚えています。スーパーにも売っていたのでお土産に買っていきました。時間割の中には講義のほかにバスでカーディフとリバプールに観光しに行く時間があったり、クイズ大会やビンゴ大会、スポーツレクリエーションなど楽しい企画が沢山用意されていて、他の大学との交流を深めることができとても盛り上がりました。
<生活>
私たちは大学内にある寮で生活しました。寮の中は設備がとても整っていて、1人部屋と共用キッチンがありました。18人が3つのフラットに分かれて6人で共用キッチンを使いました。フラットのみんなでスーパーで食材を買って料理をしたり、トランプやUNOをしたりととても楽しい寮生活でした。また大学の中に大きなジムがあり平日の講義がない時間によく行きました。ジムの中には数多くの筋トレ器具やランニングマシンが置かれており、さらにボルダリングエリアもあって驚きました。休日は近くの海に行ったり、丘を登ったり、サッカー観戦やサッカーのスタジアムツアーに参加しました。
来年行く方にどのようなプログラムだったのかが分かるように書いてみました。少しでも参考になればうれしいです!
カーディフ城
Constitution hillの上から取ったアベリストウィスの街
サッカー観戦
Aberystwyth大学夏季語学研修
Aber 5週間紀行文
こんにちは!
今回私は、アベリストウィス大学での授業、またイギリスでの生活について記事を書こうと思います。
まず初めに、アベリストウィス大学での授業はとても実践的で楽しく、様々な人とコミュニケーションを取れるものでした。
アベリストウィス大学側が提案してくれるプログラムは主に、
@席につき語学を学ぶ従来通りの授業Aspecial interest classと呼ばれる参加必須のフィールドワーク
Bsocial programと呼ばれる参加自由のアクティビティ
の3つです。
@は、イントネーションやアクセントの授業だったり、自分の気分の移り変わりを紙に書き、英語で説明するものでした。
また、クラス全員でクイズをして競ったり、Aberに住む方々にアンケートを取って結果を集計し、最終的にグループで発表するAber Projectなど、堅苦しい授業ではなく皆で協力し成し遂げるものが多かった気がします💭
授業も全て英語で、グループで会話をする時も英語なので、耳が英語に慣れることができます。聞き取れない部分は友達と相談しあって理解することができ、またそうした会話を交えることで、さらに友人と仲を深めることが出来ました!^_^
先生方は皆さんとても優しく、分かりやすいよう話してくださいます。個人的には、この授業が最も英語に触れることが出来る機会だと思いました✨
Aは、先生方と丘の頂上まで登ったり、森の中を散歩しウサギやそこに住む動物たちと触れ合ったり、料理をしたりと様々な選択肢の中から自分が参加したいプログラムを選べます。
また、初めの方は、大学近くに設置されている図書館に行ったり、歩いてお城を見に行ったりと、Aberにある物やことがらについて体験して知ることができました!下の写真がNational Library、更に下が丘から見たのAberの写真です。
Bは、Game NightやQuiz Nightなど参加したい人が集まってゲームやクイズ、ビンゴをしたり、浜辺で焚き火をするBonfire on the Beachなどがありました。
また、土曜日には貸切バスでリバプールやカーディフに連れて行ってもらい、自由行動の後に再び大学が手配してくれたバスで帰ることが出来るone day tripもあります。
最終日の前日にはInternational Food Festという日本以外からの留学生も混じえて各国伝統的な料理をつくり、持ち寄ってみんなで食べるイベントもあり、イギリス以外の国から来た人とも英語で会話をすることができます。イタリアや他のアジア圏からの留学生、つまり母国語が英語ではない方々と英語を通して話せることに、とても感動しました。
以上が大学のプログラムについてでした。
次に、イギリスでの生活について書こうと思います。
大学の寮はとても綺麗で整備されていて、ベッドも大きく1人ずつの個室にはそれぞれシャワーとトイレ、洗面台が設備されていました。
放課後は、大学から降りて海に行きジェラートを食べたり、日本で言う百均のような1ポンドストアに行って買い物をしたり、パブに行ったりして毎日が充実していました!
下の写真が浜辺で売っているジェラートの写真で、更に下がAberの海の写真です。すごく綺麗ですよね🤭
また、休日は大学のone day tripに行ったり、サッカーの試合を見に行ったりしました。世界中からスーパースターが集結sするプレミアリーグを生で見ることができ、本当に嬉しかったです!
翌週には、映画「クリスマス・キャロル」の舞台となったシュールズベリーという小さな街に泊まり、シュールズベリー刑務所に行って実際の牢屋を見ました。刑務所自体がそうなのかも知れませんが、造りが何となく映画「ショーシャンクの空に」に似ているように感じました!
他にも、ステンドグラスで有名なChurch of St Mary the Virginを訪れたり(残念ながら教会は閉まっていましたが…)、モーニングにエッグベネディクトを食べたりしました!Aberとは違った雰囲気の可愛らしい街で、ぜひ訪れてみてほしいです。
旅行や遠出の計画は自分たちで立て、ホテルや電車の予約、チケットの購入方法など、苦労することもありましたがその都度現地の方に聞いたり、友人と協力をすることで乗り越えることができました^_^ 特に、電車の予約や乗り方は日本と異なる場合もあるので注意が必要です。
普段の買い物は主にテスコやリドルと言ったようなスーパーでしますが、自炊に疲れた時には外食もしました。
ビーフパイ(左上)、チーズたっぷりのアルフレードパスタ(左下)、フィッシュアンドチップス(右下)、ロンドンで食べたステーキ(右上)です。
ビーフパイが3500円前後、パスタが2000円前後、フィッシュアンドチップスが約2000円でステーキが5000円ほどです。
初めはイギリスの物価の高さに驚きましたが、1ヶ月もあったら慣れてしまうのが怖いところですね、、。
物価と言えば、イギリスは乳製品が安く、特にチーズやパスタがとても安かったです。
大きなモッツァレラチーズ1玉も120円ほどで手に入り、パスタも安いものであれば500gで100円しないものもありました。自炊する際には、ベーコンを焼き、売ってあるホワイトソースにパスタを絡めるだけの簡単カルボナーラにもよく助けられました!
私はこの短期語学研修に参加することが出来て、自分の英語の能力や、それ以外に自分自身に自信が持てるようになりました。大学生になった今、たくさんの人と関わり、密度の濃い時間を共有することが出来る機会はそう多くありません。ぜひ、皆さんも語学研修に参加してみて、自分にしかできない経験を積んで欲しいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
水族館でのお仕事 〜北ウェールズ研修〜
2023年 アベリストウィス夏季語学研修
Aberystwythでの4週間
2023年09月29日
北ウェールズ PLAS MENAIでの生活
2023 アベリストウィス大学 体験記
1.アベリストウィス
アベリストウィスは、潮風の溢れるのどかな田舎町。ロンドンなみたいな憧れは一旦捨てて、この土地、この景色にとても感動したのを鮮明に覚えています😮
ここでは、約4週間の語学研修を行いました。基本的には英語の発音、文法にフォーカスした授業がありますが、それだけではありません。英語というのはそれだけで出来上がってしまうものではありません。それを踏まえてなのか、地域の方々にインタビュー🎤したり、様々な地域に赴いたりと、コミュニケーション💭の時間をより多く取ってくれていると感じました。
北ウェールズでの研修について
私は、北ウェールズにあるWaterloo Hotelという場所で研修をさせていただきました。研修内容はホテルのレストランのウエイトレスです。テーブルのセット、料理の配膳、バッシング、ゲストへの対応などを主に行いました。
研修での特に大きな学びは、2つあります。1つ目は、ウエイトレスとして英語で対応することができるようになったことです。私は日本の飲食店でアルバイトをしていますが、これから海外の方が来ても今回の学びを生かし、自信をもって積極的に対応していきたいと思います。2つ目は、日本とイギリスの文化の違いを感じられたことです。例として、イギリスではお客様は自らウエイトレスを呼ばないので、ウエイトレスは常に周囲に気を配る必要があり、お客様の送ってくる目線に気付く能力が身に付きました。また、定期的に各テーブルを回り「Everything is OK?」と尋ねる必要がありましたが、この質問に対するお客様の返答が「OK.」だけでなく、加えて料理や私たちの姿を褒めていただけることが多かったのが印象的で、頑張る糧になっていました!
Waterloo Hotelでの研修をまとめると、毎朝研修先のレストランで素敵な朝食をいただき、研修中は親切な従業員の方々が丁寧に仕事を教えてくださり、レストランを利用するゲストの方々と会話をすることも楽しく、全てが有意義な時間でした。次は是非ゲストとしてレストラン以外の施設の魅力も体験しに行きたいです。
Waterloo Hotelのレストラン
Aberystwyth大学での日常について
Aberystwyth大学では、初日のテストによって振り分けられたクラスで4週間授業を行いました。
授業は、月曜日から金曜日の9:00AM~10:30AM‐Break‐11:00AM~12:30PMの時間で行われました。自分のホームタウンについての紹介文を書いて話したり、英語でミニゲームをしたりと、クラスメイトとコミュニケーションをとりながら行う授業が多かったです。他のクラスの人たちと関わるタイミングは、主に下記写真における青色以外のソーシャルプログラムの時間でした。ソーシャルプログラムに参加するかしないか自己判断ですが、せっかくの機会なので全て参加するのをおすすめします!また、先生方は全員いつも笑顔で親切で素敵な方たちでした( ; ; )
2週目のタイムテーブル。青色:授業時間とその概要、他:各ソーシャルプログラム
日曜は1日中フリーな日なので、Saturday tripには予定されていないけど行きたい!という場所に行きました。私はハリーポッターを1話しか見たことないですが、オックスフォードに行きました。私にとってオックスフォードの街並みは、イギリス生活で見たどの風景よりも好きでした!また、オックスフォードに行った際にはイギリス初のコーヒーハウス「The Grand Café」に寄ってみて欲しいです!
オックスフォードの街並み、「The Grand Café」のアフタヌーンティー
北ウェールズ研修
My Summer Vacation in Wales
皆さんこんにちは。アベリストウィス大学夏期語学研修に参加した経済学部二年のまちまです。
私は今から、イギリスでの五週間の中から語学研修と現地研修について書いていこうと思います。
・語学研修
私達はイギリス南西部に位置するウェールズのアベリストウィス大学で語学研修を行いました。まず、初日に語学研修を受ける人全員が英語の小テストを受けました。50問の4択問題で、この小テストを元にクラス分けがされました。
私のクラスでは日本での英語の授業のように書いたり、問題を解くという形ではなく、人と英語でコミュニケーションをとったり、ゲームをして英語に触れていく授業が多かったです。自分達の大学からだけでなく、他大学の学生とも一緒に授業を受けるのでいい刺激を受けることができました。当たり前ですが、先生は日本語ではなく英語だけで話すので自然に話を聞こうとする姿勢が身につくと思います。
研修三週間目には、自分達でテーマを決めてポスターとパワーポイントを作って英語で発表して質問に答える、通称ペチャクチャを行いました。私達のグループはアベリストウィスの観光地について調べました。こちらが実際につくったポスターになります。![]()
パワーポイントはスライド1枚につき20秒×20枚で役割分担しながら発表しました。発表形式は一グループごとに前で発表するのではなく、それぞれが自由に移動して発表していく形だったので、気持ち的には楽でした。
この語学研修を通して一番の収穫は英語の勉強への意識が向上したことだと思います。
・現地研修
語学研修が終わった後、私はアウトドアイベント企画会社であるPlas Menai に4日間現地研修を行いました。![]()
1日目、2日目は主に、アウトドアを体験しました。初日のパドルボートでは施設のウエットスーツやボートを借りて行いました。海の流れによってボートが揺れるのでバランスをとるのが難しかったです。二日目は、午前中に修学旅行の子供達のために枝を集めたり、石、ごみを拾いました。また、ワイヤーの安全確保のために小石を巻いたりするなど肉体労働を中心に行いました。そのときに教えてくれた施設の人がよくtidy up(片づける)を連発していたので今でもそのフレーズは頭に残っています。働いた後は、クライミングを体験することができました。結構高いとこまで登るので少し怖かったけど、とても楽しかったです。午後は写真にあるように木の棒、ドラム缶に似たもの、紐の3つを用いていかだを作りました。紐の結び方でいかだの強度が変わるので入念に教えてもらいながら結びました。完成したボートで海に出ると思ったよりも頑丈でよく進みました。
三日目と四日目は12〜13歳の修学旅行生の子供達が80人くらい来ました。私達は施設の方々と一緒に子供達が楽しく過ごせるようにお手伝いをしました。私達は二日目までにしたアクティビティの補助をメインにしました。三日目から曇りや小雨が降る天候でとてつもなく寒かったです。それでも子供達はとても元気で私も元気をもらうことができました。
正直、語学研修の先生に比べて、現地研修の方々の英語は聞き取りづらかったです。それでも、施設の方々はとてもフレンドリーで、何しろ貴重な体験ができて自分自身いってよかったと思いました。
以上が私の体験談です。今までの夏休みの中で最も濃い時間を過ごしたと思います。ぜひ、行きたいと悩んでいる人がいるなら行くことをお勧めします。
My Wales Life
アベリストウィスでの生活
アベリストウィス大学夏期語学研修を通して
みなさんこんにちは
私は今夏アベリストウィス大学に短期語学研修に行きました。控えめに言って最高でした。来年もこの研修は開かれると思うので沢山の人が参加したいと思うように私が体験してきたことを書きたいと思います。
まず最初にアベリストウィス大学の授業についてです。授業は午前中に行われていました。専門的なことを英語で学ぶというよりは会話や日常生活で使える表現を習ったりすることが多かった印象です。先生たちもわかりやすい発音でまた、困ったような表情をしているともう一度ゆっくり言ってくれるので英語力に不安があった自分でもそこまで困ることなく授業に参加することができました。また、午後には選択制の授業が開かれることもあり待ちに散策にいく授業やみんなで楽しくゲームをする授業、英語の発音を学べる授業などたくさんの授業があったのでどれを選ぶか迷いました。
大学の授業のことを紹介していましたがほかにも大学側が用意してくれた様々なイベントがあったので紹介します。パブという日本でいう居酒屋にみんなで行けたり、バスケやフットサル、ドッチボールしたり、キャンプファイヤーをしたりしました。このとき学校にお手伝いとして来ていた今年卒業して大学院生になる現地の学生も来ていて交流を深めることができました。
次に、ウェールズでの現地研修について話したいと思います。私はPLASMENAIというウォータースポーツ施設にお世話になりました。PLASMENAIはボートやカヌーなどの水上スポーツを体験できる施設です。ここに4日間研修でお世話になりました。最初の2日は丸太や樽を使っていかだを作り実際にそれに乗って海に出たり、パドルボート(サーフボートのようなものにのってパドルと呼ばれるオールを使ってこぐウォータースポーツ)をしたり、施設の遊具を実際に使って遊び方を習ったり、キャンプファイヤーのための準備をしたりしました。三日目と四日目はイギリスの小学生ぐらいの修学旅行生がきたのでPLASMENAIの職員の人のアシスタントとして子供たちのお世話をしました。
ここで研修をして気づいたことは自分の英語力はほんとに足りてないのだと思いました。英語で説明を受ける時は聞き取れないところばかりで職員の方に何回も説明させてしまいました。また、最初の二日間で教わったことを修学旅行生に説明するときは適切な単語が使えず子供たちにうまく教えることができませんでした。
この気づきがあったことで気づけたことは現地の人はみんな穏やかで遠い外国からきた自分たちにも優しいということです。こんな体験は人生で何回もできることではないと思うので貴重な体験ができたことを本当にうれしく思いました。
留学は価値観が変わるとよく言われますが私は本当に変わりました。何がどう変わったのかを説明することは難しいですが視野が広がりやりたいことが増えたと感じています。この投稿を見たみなさんにもぜひこの体験をしてもらいたいと思います。
2023年09月26日
Aberystwyth大学での4週間
2023年09月22日
Let's give it a shot !!! (in Wales)
こんにちは!アベリストウィス大学夏季語学研修に参加した理工学部3年のテイラーです。
今回は語学研修と現地研修について書いていこうと思います。
語学研修については、一緒に参加した友人たちが内容を書いてくれていることを信じ、考え方の面から語学研修を通して大切だと感じたことを3つ記していきます。
私が最も伝えたいことはこちらです。「とれるリスクは全部とる」この考え方を軸に留学中の5週間を過ごしました。例えば、参加型の授業がない土日は基本フリーで、私たちがその際にオックスフォード観光の計画を立てていた時の話があります。イギリスではストライキが頻繁に起こり、電車が止まる、もしくは途中下車を余儀なくされることがよくあるのですが、オックスフォード観光の予定日にストライキが起こるという知らせが入りました。学校の先生方もその日に観光に行く、電車を使うことはお勧めしない、と仰っていたのですが、迷いなくオックスフォードまで行きました。理由は、土日の2日間アベリストウィスに留まるよりも、外に出て様々な事を経験したほうが英語力、問題解決能力をはじめ、自分にとってプラスになることの方が多いと判断したからです。「ストライキが起きる→やばい→行くのをやめる」、ではなく「ストライキが起きる→自分で解決するしかない→英語を使うチャンスが増える」という考え方が大切です。もちろん、自分の身に危険が迫る、事件に巻き込まれる可能性がある場合は絶対に無理してはいけません。ですがそうでない場合はどんどん挑戦しましょう。実際に行ったことで、電車の中で現地の方と会話する、ホテルの予約変更を電話で伝える、素晴らしい景色とともに朝食を食べることができる、といった様々なよい経験を得ることができました。
2.「自分が」の気持ち
二つ目に伝えたいことは「自分が」ということです。5週間を通して感じたことは、思っている以上に英語を話す機会が少ないということです。というのも他大学の方々もこのプログラムに参加しているため、クラスの人数が十数人であるのに対し、先生が一人という形になります。そのため、先生の質問に対して「自分が答える」、「自分が話す」といったいい意味での自己中心的な考え方が英語力向上の鍵となるはずです。他の皆もそのことは分かっているため、多少我が強くなったとしても問題ありません。ひとりが発言し出すと他の皆もどんどん発言するので、好循環を作ってよりよいクラスにしていけるよう願っています。
三つ目に伝えたいことは「なんとかなる」です。5週間様々なことがありましたが、アクシデントや失敗をしたとしても、一緒に行動している友達同士で助け合ったり、現地の方の助けを借りることができたりと、結局なんとかなりました。過度に心配する必要はありません。逆にアクシデントや失敗をしたときの方がよい経験ができたと思っています。とにかく留学は新しいこと、楽しいことが満載です。不安に思っていることは「なんとかなる」、くらいに考えておいて目の前のことを存分に楽しんでください。
これら3つの考え方が、個人的に大切だと思うことです。もちろん、考え方を強要するつもりはありません。ただ、自分の中にぶれない軸をもっておくとよりよい留学が送れると思います。
↑左から、ビーチにいた海鳥、通学路からの景色、オックスフォード
二つ目は現地研修についてまとめます。
私が現地研修をさせて頂いた場所はWaterloo Hotelという場所です。研修の内容は、ホテルに滞在してインターンシップを行うというものです。実際にはホテル付属のレストランでの配膳やレストランを訪れた方の質問対応、清掃といったものでした。最初は不安こそあったものの、従業員の方々のサポートもあり、無事研修を終えることができました。インターンシップを通して感じたことは、当たり前のことではありますが、誠心誠意対応するということです。現地の方々も、学生がなんとかして仕事を全うしようとしている姿勢を理解してくださいます。そのため、自分の英語のレベル関係なしに、どうやったら要望に応えられるのか、なにか工夫できることはないか、といったことを考え続ける、行動に移すことが一番必要だと感じました。
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↑左から、ホテルでのまかない、朝食
以上が私の体験談です。毎日が充実していて、日本では経験できないような濃密な時間を過ごすことができた5週間でした!来年の夏、このブログを読んでくれた方が最高の日々を送れることを願っています!
2023年09月21日
北ウェールズ研修 in Plas Menai
アバァー
こんにちは、Qです。今回海外初挑戦でAberystwyth夏季語学研修に参加してきました。ここではAberystwyth大学の授業についてとSaturday tripについて書いていこうと思います。
Aberystwyth大学の授業
Aberystwyth大学の授業の日程はこんな感じです。これは2週目の日程表の写真です。火曜と金曜は午後から授業が休みなので街にでたりジムに行って体を鍛えたりいろいろなことをしていました。土曜日は朝からバスに乗ってちょっと遠くの場所に行くSaturday tripがあって日曜は完全に休みでした。
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午前中は、speakingやlistening、vocabularyを増やす勉強をします。speakingだったらYes,Noで答えることかできる質問は最後の発音が上がるなど基礎からしっかり学びます。そのほかにも実際に街や大学のカフェテリアに出て地元の人や大学生にインタビューをするなど外国の方とコミュニケーションをとる授業など多くありました。なので、授業は英文を書くのではなく、コミュニケーションに焦点をあてて、英語の会話の中で先生が自分たちが話す英語の文法や発音を直してくれるということが多かったです。
午後からは個人個人で5つくらいの項目から授業を選ぶことができるSpecial interest classと参加するか、しないかは自由のSOCIAL PROGRAMがあります。Special interest classは机に座ってガチガチに授業をするというよりも遊びながら英語を学べるようなのプログラムでした。街を散策するコースや自然の中で活動するコース、丘に登るコース、英語で自分たちの旅行の計画を立てるコース、などがあり、自分は英単語などしっかり学びたかったので英語で自分たちの旅行の計画を立てるコースを選択しました。数人しかこの授業を選択してなかったので先生としっかり会話することができました。
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これがその時使った資料です。いろいろな国の観光地について書かれた文章を読んでわからない単語を先生が英語で説明してくれました。リスニング力も鍛えられ、知らない単語も知ることができるのでとても良かったです。SOCIAL PROGRAMはその日ごとに違ってイギリスにまつわるクイズをしたり街に出て先生が指定した場所で写真撮影をとることや、体育館でみんなでスポーツをするなどいろいろなことをしました。
これらが実際に行った平日のAberystwyth大学の授業でした。日本とは違って椅子に座って行う授業は少なかったのでとても楽しかったです。
Saturday trip
Saturday tripはみんなでバスに乗って遠くの街やお城に行くというものでした。今回はSaturday tripで行ったCardiffについて紹介します。朝7時15分くらいに集合して4時間バスにゆられて到着しました。その道中多くの曲がりくねった道があって車酔いの人が大量発生しました。
Saturday tripは目的地に着いたら解散して自分たちで見たい場所に行くというものでした。なので友達と一緒にCardiff城に行ってきました。
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Cardiff城に入る前に大雨が降って大変でしたがすぐに晴れてよかったです。日本の城とは全く作りが違うので見ててとても楽しかったです。入場料がかかるけど学生証を見せれば安くなるので、もし行く人は忘れずに!その後、ショッピングセンターに行って買い物をして、カーディフ国立博物館に行きました。驚きなのはイギリスの国立博物館は無料で入れるんです!無料だとショボいのかなーと思って入ってみると、そんなことはなく多くの展示物があって時間が足りなかったです。もし来年Aberystwyth夏季語学研修に参加しようと考えている人はSaturday tripの計画をしっかり立てていくことをお勧めします。
どうだったでしょうか。このブログがAberystwyth夏季語学研修に参加する人やイギリスに行ってみたいという人のて助けになれば幸いです。

