2023年10月04日

北ウェールズでの現地研修について

 初日は午後からだったので、動物園の中を案内していただいた。案内の途中、ペンギンショーやアシカのショーを見ることができ、他にも様々な動物について説明を受けた。
 二日目は、森林ゾーンの草木を伐採する作業を手伝った。大きなはさみやのこぎりを使っての作業はとても大変だった。担当の方に話を聞くと、私たちが担当したエリアは、今後球根を植えて、来年にはたくさん花を咲かせるのだと教えてくれた。また、切って良い植物は、とげがあったり、伸びてしまって邪魔になっているもので、中には切ってはいけない植物もあり、それらは動物のえさになったり、花がきれいだから残しておいたりするそうだ。とげのある植物を切る際、暑くて腕まくりをしていたため、腕に少し傷ができてしまった。
 三日目は、プランターの植え替えを行った。今回植え替えたのはハリボーという花で、これも来年花を咲かすと教えてもらった。植え替えるプランターに、大きなナメクジやミミズなどがたくさんいて、恐怖と闘いながら作業を行った。
 最終日は、動物園のご厚意で、ミーアキャットのえさやりをさせてもらった。動物のエリアに入る前には手指消毒を行い、動物が逃げ出さないように、扉は二重になっていた。ミーアキャットのえさは細長い虫で、手袋をして手からミーアキャットに食べさせる形で行った。ミーアキャットを初めて間近で見たので、最初はとても緊張したが、手から食べてくれる姿がとても愛らしくて、えさやりの時間はあっという間だった。
 四日間を通して、英語を使う場面は少なかったが、積極的に担当の方と話すことで、アベリストウィスでの経験を生かすことができたと思う。
posted by ちーちゃん at 12:23| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベリストウィスでの研修について

 今回の語学研修には、大分大学のほかに、全国の複数の大学から参加者が集まっており、約60人が参加した。そのため、今回は5クラスに分かれて授業が行われた。
 一週間のスケジュールとしては、基本的に午前2コマ、午後1コマ、クラスで1コマ90分の授業があり、授業後に特別活動が準備されている日が週2日ほど、また、水曜と土曜の小旅行や、午後の授業で、自身のクラスに関係なく、興味のあるクラスを一つ選ぶことができるといったものもあった。

 クラスの授業については、英語を習うというよりは、英語を使うことが中心で、新しい表現や、正しい発音は必要な時に、随時、先生が説明してくれた。私のクラスで行われた授業では、カフェで店員さんと話すときに使えるフレーズや、ディスカッションで使うようなセンテンスについてロールプレイング形式で学んだり、自分の地元について英語で説明したり、ある議題について、2人で意見を交わしたりする活動が印象に残っており、ためになったと感じる。

 今回のプログラムの、大きな取り組みとして、Aber Project というものがあった。これは、アベリストウィスについて、自身の興味のあるテーマを決めて、グループを作り、調査し、ポスターやスライドなどを用いて発表するという活動である。私はアベリストウィスのスイーツについて調査した。この活動で大変だったのは、テーマについて調査をする際、現地の人々にインタビュー調査をするのだが、どんな表現をしたら知りたい情報が聞き出せるか、まず自分の英語が伝わるのか、そして言われていることを理解できるのかという点であった。アベリストウィスの人々はとてもやさしく、フレンドリーで、快くインタビューを受けてくれた。そして私たちが留学生であることを考慮して、一生懸命私たちの話を聞き取ってくれ、ゆっくりわかりやすく話してくれるため、会話は成立していたと思う。質問の内容も、グループのメンバーや、担任の先生と考えたため、意味も通じ、知りたい情報を聞き出すことができた。調査を通して、アベリストウィスの人々は、日本人に比べて、スイーツが身近であると感じた。イギリスはアフタヌーンティーの文化があり、スイーツと紅茶やコーヒーを日常的に愉しんでいる。また、そういった飲み物に合わせて、スイーツは日本より甘い印象であった。調査とは別で、私はカフェめぐりが好きなため、アベリストウィスでもよくカフェに行ったが、スイーツは単体で食べると甘すぎると感じた。そこに、温かい紅茶を飲むと、感動するレベルでおいしかったのを覚えている。そして、調査が終わったら、発表に移っていくのだが、発表の方法が二つ、調査内容についてのポスター発表と、アベリストウィスやウェールズで撮った、20枚の写真についてひたすら喋る“Pecha kucha”というものがあった。これは、アベリストウィスで食べたものや、調査を通して関わったもの等の写真について、1枚につき20秒ほど、メモなどは見ずに英語で説明するというもので、私は一番これが苦労した。発表の際は、グループごとにブースがあり、観覧の人たちが自由に見たいところを回るといった形式で、発表をすると質疑応答が始まる。多かった質問は、調査を通して自分たちはどのスイーツが気に入ったかや、日本との違いや共通点はあるかといったことだった。ちなみに、私はスコーンとショートブレッドが気に入っていて、よく食べていたし、お土産にも買った。

 アベリストウィスでの研修を通して、英語を使うことへの抵抗がだいぶなくなったと感じている。今までは、英語を使うことは特別なことで、間違ったら恥ずかしいとか、伝わらないだろうといった意識があったが、使わなければいけない状況で、どういったら伝わるだろう、どうにかして伝えたいという気持ちや意識を常に持つようになったと思う。日本に帰っても、英語ではどう表現するのだろうと考えたり、積極的に英語を使ったりして、今回の研修で身に付けたことを忘れないようにしたい。
posted by ちーちゃん at 12:21| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月02日

北ウェールズ研修 waterloo hotel

こんにちは!今回はアベリストウィス短期語学研修の、北ウェールズ現地研修について書いていこうと思います。

今回、現地研修は45日でありました。

私はwaterloo hotelというホテルに滞在し、主にホテルに内接されているレストラン、パブで食事の提供、バッシングやいらっしゃったお客様の対応をしました。

はじめ、ホテルのスタッフの方々から何をするかの簡単な説明を受け、そのあとすぐに仕事が始まりました。


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当たり前ですが、いらっしゃるお客様やスタッフの方々、みなさん英語で話すので本当に3日間やっていけるのかと途方も無く不安な気持ちになりました😢

ですが、お客さんと関わる中で、グラスを下げたら感謝を伝えてくれたり、雑談を振ってくれて、簡単な会話ができたりと楽しく仕事をすることができました。

仕事内容は上記した通り、主にバッシングや空いたグラスや皿の回収などでした。

しかし、お客さんから見たら私も立派なスタッフの一員。注文方法やトイレの場所、本日のスペシャリティなど、あらゆることを質問されました。

初めは声をかけられる度に戸惑っていましたが、仕事をする中で自信もつき、堂々と自分から進んで仕事をしたり、声をかけられるようになりました。

初めはなかなか時間が立たないなあと思っていましたが、気づけば終了時刻に^_^

動き疲れてヘトヘトでしたが、まかないでチーズハンバーガーとチップスをいただきました。

疲れもあり、あんなに身体にしみるハンバーガーははじめてでした!



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イギリスのホテルでスタッフの一員として働くのは想像以上に大変で、対お客さんなので何度も英語を聞き返したり、拙い英語で話すのは失礼にあたります。

しかし、こちらが一生懸命コミュニケーションを取ろうとすれば、相手もその気持ちをくみ取ってくれようとします。

スタッフの方もお客さんも優しく、イギリスのホテルで働くという中々できない経験をすることができました。

やはり、大学で学ぶ英語とは違い、実践的な英語はスピードもイディオムも違います。そう気づくことが出来た北ウェールズ研修でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

posted by karikari at 19:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

北ウェールズ現地研修 水族館での体験

皆さんこんにちは!behave kindlyです

2023年の夏4週間のアベリストウィス大学での語学研修ののち、北ウェールズに行き現地研修をしました!

大分大学からは18人今回の短期語学研修に行ったのですが、北ウェールズの現地研修は4グループに分かれ、それぞれ違う場所に研修に行きました!

私たちのグループが行ったのは水族館で、anglesey sea zooという水族館です!

小さな水族館ですが、ロブスターやエイ、ヒラメやヒラメの赤ちゃん、サメなどたくさんの可愛い海の生き物たちがいました。


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ヒラメの赤ちゃんの写真です!


研修の業務内容は、水槽の水質検査、水槽の水温調査、貝狩り、餌づくり、餌やり、水槽の掃除などたくさんのことをしました!

水質検査は水槽から中の水を採取して、ナトリウムイオンや亜硝酸イオンなどをいれ、水の色の変化を確認して記録しました。
4日間にわたってすべての水槽の水質を検査しました。
水温調査は一日にすべての水槽の水温を確かめて記録するというものでした。

4人いたのですが2グループに分かれて、毎日ローテーションで行いました。

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これは水質のチェックをする風景です!

また、貝狩りは水族館に展示するための貝を拾いました!
北ウェールズは寒かったので海に入るのは過酷でしたが楽しかったです(´;ω;`)


私たちが研修に来ているときちょうどウミガメを保護していたみたいで、そのカメさんが入るための水槽の掃除をやらせていただきました!
初めは小さい水槽にいましたが私たちが掃除した大きい水槽に移ると元気に泳ぎ始めて感動しました!


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水族館ではとてもやりがいのある仕事をさせていただき、とても貴重な体験ができました。
水族館の職員さんたちはみんな優しくフレンドリーで困ったことがあればすぐ教えてくれるし、たくさん話しかけてくれました!
私たちの宿泊先は水族館から徒歩30分の場所にあるのですが、朝私たちが行っているのをみて途中から車に乗せてくれたこともありました!

本当に皆さん温かくて良い人たちでした!
anglesey sea zooに研修に来れて大変ありがたく思いました!職員さんたちにはとても感謝しています!

研修に一緒に行ったメンバーもみんないい人で楽しく、貴重な4日間を過ごすことができました!
posted by behave kindly at 22:53| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberでの生活

皆さんこんにちは!


2023年夏休みにアベリストウィス大学に短期語学研修に行ったbehave kindlyです!


語学研修があった期間は4週間と短いものでしたが、そこでは刺激にあふれる毎日を過ごしました!


そんなアベリストウィスでの生活の一部をみなさんに紹介していこうと思います!✨



まず語学研修について話していきます!


アベリストウィス大学に着いたらまず授業を受ける前にテストを受けました!

それの成績をもとにクラスが振り分けられ、全部で5つのクラスがありました!


授業内容はreading writing speaking listening すべての技能を上げるための構成となっていました!

授業はもちろんすべて英語なのでlisteningは常に行うし、自分の意見を述べるという場面が多かったのでwriting speakingはよく行いました。


また、授業は少人数で行われたので先生はいつでもサポートしてくれ、英語が苦手だったとしても頑張りながら楽しめるよう授業でした!


3週目の金曜日には全体が集まって発表がありました!


発表内容は二つあって、一つはアベリストウィスについて自分たちが調べたいトピックを選び、調査して結果をポスターにまとめ説明する、も 
う一つはアベリストウィスで撮った写真を一人5,6枚選び1枚につき20秒間で写真について説明するというものでした。(先生たちはそれ
を「ペチャクチャ」と呼んでいました)


私たちが選んだのは「アベリストウィスの生活」でした。

三つのジャンル、言語、食事、交通にわけ、わたしたちの発表グループは3人いたので一人1ジャンル選んで調査を行いました!

私たちのポスターはこんなものでした!

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びっくりしたのが発表の方法なのですが、

前に出てグループごとに発表ではなく各グループごとにテーブルがあって聞きたい人が来たら発表するというものでした。

説明するときは発表する方も椅子に座って会話をする感じで行われました。


現地の外国人の留学生も聞きに来てくれて、たくさん話すこともできました!✨


授業があるのは平日だけで、土日はフリーなのですが、土曜はスペシャルソーシャルプログラムというのがあり、バスでウェールズのお城に行
ったり、カーディフに行ったり、リバプールに行ったりできました!

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これはカーディフ城の写真です!

今回のプログラムできた日本人の学生だけでなく、現地の外国人の留学生もそのプログラムには参加していました!
カーディフでは一緒にまわり、仲良くなることができました!
その日を境にアベリストウィスに帰って一緒に遊ぶようになりました!
ビーチバレーをしたり、向こうの寮にいって一緒にホラー映画を見たり、ナイトクラブに行ったりして充実した日々を過ごせました!

ソーシャルプログラムは参加自由だったので私は全部には参加してません!

参加してない日はwolverhamptonまでいってサッカーを見たりしました!

また、土日月の連休があった日には土曜日にはソーシャルプログラムに参加して、日月ではオックスフォードに行きました!!

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オックスフォードではたくさんレストランに行き、特にステーキがおいしかったです。
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アベリストウィスにいるときはかなり自由な時間があったのでいろんなところに行くことができました!


もちろんアベリストウィスの街もとても良かったです!


私は食べることが好きなので色んなレストランや、カフェ、パブに行きました!


イギリスのカフェではよくジンジャークッキーが売られていてとてもかわいかったです♡

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ここはcoffee #1というお店です!

短期語学研修に行こうと思ってる人は、もし行ったらせっかくイギリスにいるのでいろんなところに行っていろんなことをすることをおすすめします!!!

アベリストウィスでの生活は本当に楽しくて貴重な時間を過ごすことができました!
英語を使うこともすごく慣れたと思うし、なにより語学を学ぶということ以上にいろんな経験をできたというのが大きいと思います!

アベリストウィスにいけて良かったなと思います!!


posted by behave kindly at 22:04| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェールズ滞在記録

こんにちは、経済学部4年のカズサトです。今回はコロナ禍明けにイギリスのウェールズに5週間ほど滞在しました。今回はその内容の一部を書き綴ろうと思います。

1.アベリストウィス大学での語学研修

さて、アベリストウィスといきなり聞いてもピンとくる人は少ないと思います。アベリストウィスはウェールズの西部の小さな町です。坂の上に大学が位置しており、初めて歩いた感想は「小さな別府」でした。大学と少しの観光で成り立っている学園都市で、時間がゆっくりと進む勉強には最適な環境です。実はこの「アベリストウィス」と云う地名はイギリスでは知っている人が多いようで、ウェールズの人だけでなくイングランドの人も「アベリストウィスにいたんだ」と話すと「君は大学生なんだね。専攻は?」と返ってくるぐらいには大学が設置されている町だと認知されていました。そんなアベリストウィス大学での4週間の語学学校での話を今回は綴っていこうと思います。

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 4週間あるアベリストウィス大学での学習は主に3つあります。@配属されたクラスの講義A5つの中から自分で選択して参加する講義(インタレストクラス)B平日の夕方や休日に計画されている自由参加型のイベント(ソーシャルプログラム)です。

@今年の講義は5つのクラスに分かれておこなわれました。各講師によって野外活動を重視するクラスや座学が多いクラスなど違いがありありますが、共通してスピーキング中心の講義です。講義を受けていくにつれて、会話への思考のラグがどんどん少なくなり、スムーズに英語で会話できるようになります。しかし、自分のボキャブラリーや使えるグラマーが増えるわけではないので海外に行く前にしっかり学習してまずは手持ちの武器をふやす方がおすすめです。自分の場合は4年ぶりにいきなり現地で英語に触れたので忘れていることが多く、伝えたいことを英語へ変換することができずに大変でした。

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A選択講義は各講師が独自に設定した内容の中から好きなものを選択して参加するものです。フィールドワークやウェールズ料理作り、ベタな発音練習まで様々な内容があるので自分に合ったものや、興味のあるものに参加してみましょう。私は、前半はアベリストウィスのフィールドワーク、後半は発音練習を選択しました。フィールドワークでは西洋式の建築物や気候、歴史、宗教などの触りを学び、発音練習では忘れてしまっていた英語発音の再習得ができました。

Bソーシャルプログラムではレクリエーションと小旅行に参加することができます。全て自由参加ですが、体調ややりたいこととの折り合いをつけながら積極的に参加することをおすすめします。

この研修は語学学習がメインですが、様々なイギリスの風土に触れる機会が多く設けられているのでより充実した海外体験ができると思います。ただし日頃の大分大学での講義のような学術的に深い所に潜っていくような講義ではないので、通常の講義の英語版を求める人には向かない内容です。一方で、イギリスの人は積極的に政治や経済への心情を吐露するタイプのように見受けられました。世間話の延長戦でそのような話に持っていくのも面白いかと思います。私の場合は為替がキツイ旨を話すと、彼らが積極的にEUやロシア、地域経済やストライキの話などをしてくれました。

また私たちは大分大学生だけでなく、日本全国から集まった日本人総勢61名と一緒に講義を受けました。寮も一棟まるまる日本人で使用するため、講義以外の日常生活ではかなり意識しないと英語を話す機会がありません。逆に英語に自身の無い人は日本人同士で助け合いながら生活できるので、初めての海外や本格的な中長期留学前の肩慣らしには絶好の機会です。また、「もっと英語を喋りたい!」と思った学生は大学内のジムや駅前のパブに行ったり、週末に遠出したりしてスピーキングとリスニングの機会を増やすように努めていました。自分にあった学習強度に調整できることも一つの魅力です。

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2.北ウェールズでの現地研修

 アベリストウィスでの語学研修の後は、他の大学と別れ北ウェールズでの現地研修をおこないました。私たちのグループはコンウィにある動物園に向かいました。ここは丘の中腹に位置しており、元は大きなお屋敷ができる予定地だったそうです。そのためか(または植物園としての機能を持ち合わせているのか)植物エリアが広く、大勢の庭師(ガーデナー)の方々が働いています。今回私たちはこの庭師の方たちと一緒に働きました。

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 まず初めに木の伐採をおこないました。園内の景観を妨げるような繁殖力の強い木をひたすら切っていきます。ウェールズらしい小雨の降り続ける中での作業でした。次に植物の植木の交換をおこないました。苗の状態で大きな鉢に植えてしまうと土の表面にしか根を張りません。このため小さな鉢から少しずつ大きな鉢に移し替える作業が必要になります。最後に植物の札の振り分けをおこないました。植物の英語名には触れる機会が無かったので庭師の方が丁寧に教えてくださいました。

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以上がウェールズ・アベリストウィスへの留学の内容になります。他にも楽しかったことやハプニングもたくさんありましたが今回はここまでに留めておきます。COVID-19が終わり、留学も昔のように積極的におこなわれていくようになります。これから留学を計画している皆さんの一助になれば幸いです。

posted by カズサト at 21:06| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Waterloo Hotel!

こんにちは!テンテンです!

私はWaterloo Hotelというホテルで現地研修を行いました。仕事内容として、レストラン会場での仕事がメインで、配膳や片付け、清掃などをしました。現地研修に参加する前は初めての海外での仕事体験にとても緊張していましたが、サポートしてくれたホテルのスタッフさんが仕事の空き時間に声をかけて日本のことや趣味などでコミュニケーションを取ってくれたり、沢山のお客さんが近くを通るたびに笑顔で挨拶してくれるおかげで楽しく取り組むことが出来ました。学んだこととして、食べている途中のお客さんに”Everything is OK?”「他に注文するものはない?」とお店側から聞くことです。お客さん側から注文を頼むのが一般的であるが、イギリスのレストランではお店側から食べている途中のお客さんに聞きに行くスタイルを取っており、良いアイデアだなと感じました。現地研修で印象に残っていることとして、3日目の昼過ぎぐらいに旅行ツアー中のお客さんが一気に90人ぐらい来たことです。このときは食事を運ぶのに厨房と席を何往復もして、しかもお皿がとても熱くて大変でした。途中に何度かお客さんから質問や注文があったりしましたが、焦らず集中して聞いて対応することが出来ました。またホテルでの現地研修を通じて、食事を残している人が多い印象を受けました。食器の片付けをしている時に運んだ食器のほとんどにまだ食べ物が残っていました。デザートでは一口しか食べていないような食器も片付けの時に見受けられました。最初はこんな食べ残しをするお客さんぶたいして、マナーが悪いのではと感じていたのですが、私と一緒に片付けをしていたスタッフの方は平然とその食べ残しの片付けをしていたので、それもそれで驚きました。片付けが終わった後にスタッフの方に聞いてみるとイギリスでは残すのは普通だそうで、文化の違いを感じることができて良かったです。ホテルでの現地研修の時間は短かったですが、それでも接客時の会話表現やイギリスの文化などについて学ぶことが出来てとても貴重な体験をすることが出来ました。

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Waterloo Hotelのレストラン会場

posted by テンテン at 20:31| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語学研修の感想

こんにちは!アベリストウィス大学夏季語学研修に参加したテンテンです!

語学研修について話していきます。

<講義>

この語学研修には私たち以外にも他の日本の大学も一緒に参加されていました。最初に全員プレイスメントテストを受けて、そこからクラス分けをして講義が行われました。1クラスは先生が1人に対して生徒が10数人程度いました。講義は平日に行われ、午前中はそれぞれのクラスルームで講義を受け、午後はSpecial Interest Classというのがあり、5つのプログラムの中から受けたい講義を取る形式でした。私はEnglish for Adventurous Purposeというプログラムを選び、座学がメインで知らない単語やフレーズを沢山学ぶことができました。クラスの講義内容はスピーキング力とリスニング力の向上がメインで、発音の練習やディクテーションをしました。講義の中で人狼をする時間がありました。普段は日本語でやるので、英語となるとあまり話すことができずカンを頼りに進めてしまう場面が多く難しかったです。また4人程度のグループに分かれて自分たちが調べてみたいテーマを決め、そのテーマを基に質問を10個程度考えて、それを現地の方々にインタビューするという講義がありました。私のグループは日本とウェールズの食とスポーツの違いについて調べました。調べてみて驚いたことはウェールズ人はみんな甘い食べ物が好きであるということです。あなたのお気に入りの食べ物は何ですかという質問に対してほとんどの人がデザート系の食べ物を答えていました。その中でもWelsh Cakeが圧倒的に多かったです。私もカーディフにあるWelsh Cake専門店で食べた時とても美味しかったのを覚えています。スーパーにも売っていたのでお土産に買っていきました。時間割の中には講義のほかにバスでカーディフとリバプールに観光しに行く時間があったり、クイズ大会やビンゴ大会、スポーツレクリエーションなど楽しい企画が沢山用意されていて、他の大学との交流を深めることができとても盛り上がりました。

<生活>

私たちは大学内にある寮で生活しました。寮の中は設備がとても整っていて、1人部屋と共用キッチンがありました。18人が3つのフラットに分かれて6人で共用キッチンを使いました。フラットのみんなでスーパーで食材を買って料理をしたり、トランプやUNOをしたりととても楽しい寮生活でした。また大学の中に大きなジムがあり平日の講義がない時間によく行きました。ジムの中には数多くの筋トレ器具やランニングマシンが置かれており、さらにボルダリングエリアもあって驚きました。休日は近くの海に行ったり、丘を登ったり、サッカー観戦やサッカーのスタジアムツアーに参加しました。

来年行く方にどのようなプログラムだったのかが分かるように書いてみました。少しでも参考になればうれしいです!

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カーディフ城

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Constitution hillの上から取ったアベリストウィスの街

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サッカー観戦

posted by テンテン at 20:24| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwyth大学夏季語学研修

初めまして、mooooow.です。

私が参加したAberystwyth夏季語学研修について、伝えていきたいと思います。


1.Aberystwyth大学での授業について

 私は、約1か月、Aberystwyth大学で語学研修を受けました。午前は、テストの結果によって分けられたクラスで授業を受けました。この授業では、プレゼンテーションをしたり、ゲームをしたり、先生に日記の添削をしてもらったりなどをしました。日本の英語の授業よりも自分の意見や考えを英語で表現する機会が多かったです。午後は、5つくらいの授業から自分が興味のある授業を選んで受けました。私は、ハイキングに行く授業や美術館を見学する授業、発音を学ぶ授業などを受けました。どの授業もゲームをしたり、先生と話したりし、授業というよりかは高校の時のHRに近い感じでした。(写真は授業の板書と大学の中のカフェで食べたケーキ)


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2.Aberystwythでの生活について

 この語学研修に参加している間、大学の寮に住んでいました。寮は1人部屋で、キッチンだけ6人くらいで共有していました。(写真は寮の部屋)


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 食事は、朝夕はキッチンを一緒に使っている人達でお金を出し合い、食料を買い、料理して、食べていました。イギリスでは、ジャガイモやパスタ、トマト缶が安いのでよくこの食材を使って料理を作っていました。 昼食は学食が£10(1800円くらい) くらいするので、お弁当に冷食を詰めて持っていくか、カフェでパンを買っていました。

 服装は、最高気温が20度くらいだったので長袖を着て、カーディガンやパーカーを羽織るくらいがちょうどよかったです。しかし、現地の人は半そでだったり、寒い日に海に入っていたりしていた人もいたのでびっくりしました。(写真は寮で作った料理とスーパーで買ったお菓子)

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3. Aberystwythのおすすめのスポット

Aberystwythの1番おすすめの場所は海が見える丘の上です。ここへは、Aberystwythの市街地から歩いていくこともできるし、列車に乗っていくこともできます。また、丘の上には、カフェやゴルフ場、お土産屋があり楽しむことがでします。Aberystwythに住んでいる人が「Aberystwythの中で一番お気に入りの場所だよ!」と言っていたのでぜひAberystwythに行く機会があったら行ってほしいです。(写真はどちらも丘の上で撮ったもの)

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Medinaというレストランもおすすめです。ランチは、£13(2000円から2500円くらい)でメイン1つと色んな種類のサラダとフライドポテトから2つ選べました。私は、鮭のフライとひよこ豆のサラダとフライドポテトを選びました。イギリス料理はあまりおいしくない印象だったけれどどの料理もおいしかったです。特に鮭のフライは日本の鮭のフライと違って、ペーストされた鮭に他の食材を混ぜてあげたコロッケのような鮭のフライで本当においしかったです。あくまで私の感覚ですが、イギリスで食べた料理で肉料理はあまりおいしくないと感じた料理が多かったけれど、魚料理はおいしい料理が多かったです。アフタヌーンティーは、£25(4500円〜5000円くらい)で紅茶とMedinaのメニューがミニサイズで10種類くらい出てきました。ケーキやスコーンなどのお菓子ばかりではなく、先ほど紹介した鮭のフライなどのおかず系もあったので食べやすかったです。色んな料理を少しずつ食べたい!っていう人におすすめです。(写真はMedina の料理)


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4.北ウェールズ現地研修について

 私は、北ウェールズのWelsh Mountain Zooという動物園で現地研修をしました。この動物園は様々な種類の動物がいて、特にサルの種類が多い印象でした。

 まず、最初に草刈りをしました。動物の餌になる植物は残して、それ以外の草は刈りました。草刈りが終わった後、種を植えました。この種は来年の春ごろに花が咲くそうです。また、ミーアキャットの餌やりもしました。ミーアキャットの餌は生きている虫の幼虫だから結構お金がかかって大変だなと思いました。でも、食べている姿はとてもかわいかったです。(写真はミーアキャットと北ウェールズの街)


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5.London研修について

 Londonには、2日半滞在しました。約2日は自由行動で半日はバスツアーで色んな所を観光しました。

 私は、レ・ミゼラブルのミュージカルを見に行きました。私は、グランドサークル(3階席)の一番前の席で見て、£84.25(15000円くらい)でした。ミュージカルはすべて英語で途中から何を言っているのか分からなかったので、少し悔しかったです。しかし、ステージの下でオーケストラが実際にミュージカルの曲を演奏しており、以前からCDなどでレ・ミゼラブルの曲をきいていた私にとって、本場で生のレ・ミゼラブルの曲の演奏を聴けたことは本当にいい経験になりました。


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グリニッジ天文台にも行きました。GreenwichはLondonの中心部からは少し遠く、テムズ川のクルーズ船に乗ってロンドンアイやロンドン橋などを眺めながら行きました。グリニッジ天文台では、本初子午線の上を歩いたり、望遠鏡をみたりしました。ちなみに、グリニッジ天文台の入場料は£12(2200円くらい)しました。Greenwichは、Londonの他の観光地に比べて少し治安が悪いので行くときは、きちんと下調べして、気を付けていくことをお勧めします。(写真は船からみたロンドンアイと本書子午線)

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私は、Londonでアフタヌーンティーには行かなかったけれど、ヴィクトリア&アルバート美術館のカフェに行きました。4つくらいの部屋がありましたが特にギャンブルルームがとてもきれいでおすすめです。昼時は人が多いので開園してすぐに行きました。また、私が行った時は、シャネル展の一般公開が始まる前日で、見ることはできなかったけれど限定グッズを買うことはできました。ヴィクトリア&アルバート美術館は、ファッションやジュエリーの展示が充実していて、おしゃれが大好きな人はぜひ行ってほしいです。(写真はヴィクトリア&アルバート美術館)


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6.まとめ

 約5週間イギリスで過ごして、楽しいことだけでなく辛いことやしんどいこともあったけれど、日本ではできないような貴重な経験ができてよかったです。行く前は不安もあったけれど、留学先の先生や現地研修の担当者の方はとても親切で行く前よりもイギリスが好きになりました。旅行ではなく、海外で生活し、海外の学校に通うことでしか得られない経験があるので、留学に行くかどうか迷っている人はぜひ行ってほしいです。

posted by moooow at 20:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aber 5週間紀行文

こんにちは!

今回私は、アベリストウィス大学での授業、またイギリスでの生活について記事を書こうと思います。

まず初めに、アベリストウィス大学での授業はとても実践的で楽しく、様々な人とコミュニケーションを取れるものでした。

アベリストウィス大学側が提案してくれるプログラムは主に、

@席につき語学を学ぶ従来通りの授業Aspecial interest classと呼ばれる参加必須のフィールドワーク

Bsocial programと呼ばれる参加自由のアクティビティ

3つです。

@は、イントネーションやアクセントの授業だったり、自分の気分の移り変わりを紙に書き、英語で説明するものでした。

また、クラス全員でクイズをして競ったり、Aberに住む方々にアンケートを取って結果を集計し、最終的にグループで発表するAber Projectなど、堅苦しい授業ではなく皆で協力し成し遂げるものが多かった気がします💭

授業も全て英語で、グループで会話をする時も英語なので、耳が英語に慣れることができます。聞き取れない部分は友達と相談しあって理解することができ、またそうした会話を交えることで、さらに友人と仲を深めることが出来ました!^_^

先生方は皆さんとても優しく、分かりやすいよう話してくださいます。個人的には、この授業が最も英語に触れることが出来る機会だと思いました


Aは、先生方と丘の頂上まで登ったり、森の中を散歩しウサギやそこに住む動物たちと触れ合ったり、料理をしたりと様々な選択肢の中から自分が参加したいプログラムを選べます。

また、初めの方は、大学近くに設置されている図書館に行ったり、歩いてお城を見に行ったりと、Aberにある物やことがらについて体験して知ることができました!下の写真がNational Library、更に下が丘から見たのAberの写真です。

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Bは、Game NightQuiz Nightなど参加したい人が集まってゲームやクイズ、ビンゴをしたり、浜辺で焚き火をするBonfire on the Beachなどがありました。

また、土曜日には貸切バスでリバプールやカーディフに連れて行ってもらい、自由行動の後に再び大学が手配してくれたバスで帰ることが出来るone day tripもあります。

最終日の前日にはInternational Food Festという日本以外からの留学生も混じえて各国伝統的な料理をつくり、持ち寄ってみんなで食べるイベントもあり、イギリス以外の国から来た人とも英語で会話をすることができます。イタリアや他のアジア圏からの留学生、つまり母国語が英語ではない方々と英語を通して話せることに、とても感動しました。


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以上が大学のプログラムについてでした。

次に、イギリスでの生活について書こうと思います。

大学の寮はとても綺麗で整備されていて、ベッドも大きく1人ずつの個室にはそれぞれシャワーとトイレ、洗面台が設備されていました。


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5~6人ずつのフラットに分かれ、その大きな部屋のなかに一人ひとりの部屋、キッチン(リビングルーム)があり、フラットのメンバーで料理を作って食事をしたり雑談をしたりと、コミュニケーションが取れる空間で、居心地がとても良かったです。

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放課後は、大学から降りて海に行きジェラートを食べたり、日本で言う百均のような1ポンドストアに行って買い物をしたり、パブに行ったりして毎日が充実していました!

下の写真が浜辺で売っているジェラートの写真で、更に下がAberの海の写真です。すごく綺麗ですよね🤭


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また、休日は大学のone day tripに行ったり、サッカーの試合を見に行ったりしました。世界中からスーパースターが集結sするプレミアリーグを生で見ることができ、本当に嬉しかったです!


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翌週には、映画「クリスマス・キャロル」の舞台となったシュールズベリーという小さな街に泊まり、シュールズベリー刑務所に行って実際の牢屋を見ました。刑務所自体がそうなのかも知れませんが、造りが何となく映画「ショーシャンクの空に」に似ているように感じました!

他にも、ステンドグラスで有名なChurch of St Mary the Virginを訪れたり(残念ながら教会は閉まっていましたが…)、モーニングにエッグベネディクトを食べたりしました!Aberとは違った雰囲気の可愛らしい街で、ぜひ訪れてみてほしいです。


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旅行や遠出の計画は自分たちで立て、ホテルや電車の予約、チケットの購入方法など、苦労することもありましたがその都度現地の方に聞いたり、友人と協力をすることで乗り越えることができました^_^ 特に、電車の予約や乗り方は日本と異なる場合もあるので注意が必要です。

普段の買い物は主にテスコやリドルと言ったようなスーパーでしますが、自炊に疲れた時には外食もしました。

ビーフパイ(左上)、チーズたっぷりのアルフレードパスタ(左下)、フィッシュアンドチップス(右下)、ロンドンで食べたステーキ(右上)です。


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ビーフパイが3500円前後、パスタが2000円前後、フィッシュアンドチップスが約2000円でステーキが5000円ほどです。

初めはイギリスの物価の高さに驚きましたが、1ヶ月もあったら慣れてしまうのが怖いところですね、、。

物価と言えば、イギリスは乳製品が安く、特にチーズやパスタがとても安かったです。

大きなモッツァレラチーズ1玉も120円ほどで手に入り、パスタも安いものであれば500g100円しないものもありました。自炊する際には、ベーコンを焼き、売ってあるホワイトソースにパスタを絡めるだけの簡単カルボナーラにもよく助けられました!

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今回、私がアベリストウィス短期語学研修に参加して気がついたことは、言語を学ぶことの重要性です。異なる文化を持つ人と人とを結びつける、言語の可能性に気付かされました。グローバル化が進む現在、英語力がさらに求められるようになると思います。そんな時に、短期とはいえ留学した経験や英語に触れる機会を増やすことは、確実に自分の自信となり糧となります。

私はこの短期語学研修に参加することが出来て、自分の英語の能力や、それ以外に自分自身に自信が持てるようになりました。大学生になった今、たくさんの人と関わり、密度の濃い時間を共有することが出来る機会はそう多くありません。ぜひ、皆さんも語学研修に参加してみて、自分にしかできない経験を積んで欲しいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

posted by karikari at 14:18| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水族館でのお仕事 〜北ウェールズ研修〜

 北ウェールズでの研修先はAngle Sea Zooという水族館であった。最初水族館を見た時、こじんまりとした印象を受けたが魅力あふれる場所であった。
 仕事内容としては水質、水温検査、海洋生物の餌の作製、エサやり、エサの採集、水槽の掃除だった。
最初に制服を渡され、着替えると一通りお魚の紹介をしてくれた。入り口を超えるとすぐロブスターの水槽があったのだが一匹一匹がとても大きく驚いた。ヨーロッパロブスターとアメリカロブスターがいるらしく、普段私たちが見ているロブスターはアメリカロブスターで、ヨーロッパロブスターはとても大きかった。
 印象に残っているのはクラゲとヒラメの赤ちゃんである。クラゲはとにかく動きが可愛かった。海にいると刺されて嫌だが、水槽にいて泳いでいるところを見ると癒された。ヒラメの赤ちゃんは制服で餌をくれる人という認識があるため、水槽に近づくとエサをもらえると思い、寄ってくるところが可愛かった。魚が意外にも賢くて驚いた。
 紹介が終わるといよいよ仕事が始まり、水質検査から行った。水槽から注射器で水をとり、薬品を使って出た色から値を測るというものであったが化学者になった気分で楽しかった。水質、水温検査どちらも水槽が難しい位置にあったりして、取ったり、測るのが難しい場面が少しあった。
 エサの作製は子魚と少し大きめの魚を頭と胴体に分け、胴体を小さく切り分ける作業であった。普段家で魚を切ることなんか滅多にないため、貴重な体験をできた。エサの採集は水族館の目の前が海なので、そこで貝を集める作業だったのだが、とても寒かった。さらに貝も取られないように土の中にいたり、石をくっつけて擬態していたりしていたため、苦労した。
 水槽の掃除は、お客さんが見る水槽の掃除ももちろん行ったが、裏にいるカメを移す水槽の掃除も行った。このカメは怪我していたのを保護したらしいのだが、ここの水族館は買ったお魚ももちろんいるが、保護目的で飼っているお魚もいて、療養が終わったりすれば海に帰すらしい。そういうお話を聞いたが、忘れてしまうくらいカメさんの掃除がきつかった。かなりこびりついている汚れが多かったため、力仕事となり、ものすごく疲れた。しかし、きれいになった水槽で泳いでいるカメさんをみたらとても達成感に満ち溢れて、いい仕事ができたと感じれた。
 水族館のお仕事はあまりピンと来ていなかったが、命を扱う大変さや仕事のやりがいなどたくさんのことを学べたとても良い研修となった。何より職員さんがみんな優しく、休憩時間に一緒になった職員さんとの会話が面白かった。大変なことも多かったが、とても楽しく、やりがいのあった研修にできたと思う。
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posted by たっく at 12:32| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年 アベリストウィス夏季語学研修

 皆さんこんにちは。2023年アベリストウィス夏季語学研修に参加した理工学部3年のみかんキングです。

 さっそく、本題に入りたいところなのですが。その前に留学に行くか迷っている人に向けて伝えたいことを先に書きたいと思います。自己紹介にもありますが私は3年生です。本来なら3年の夏は就活に向けてインターンシップに参加したりする大切な時期になります。ですが私はそんな大切な時期にこの研修に参加を決めました。なぜそんな大切な時期に留学を決めたのか気になる人もいると思いますが、理由はシンプルです。なぜなら、

今ここで行かなかったら次行ける可能性がかなり低い

と思ったからです。去年まではコロナの影響があって行きにくかったこと。来年は卒業研究で行けない可能性があったこと。社会人になったら1ヶ月以上の休みなんてそう簡単には取れないこと。いろんな理由があって今回がラストチャンスかもしれないと思ったこと。そのあとの就活が大変になったとしても、やらなくて後悔するよりやって後悔したいと思って参加を決めました。(もちろん行かないという選択も全然ありだと思います)

 結果としては、私は本当にこの研修に参加してよかったと胸を張って言えます。

 たったの5週間でしたが非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。私たちが留学したウェールズのアベリストウィスという町は、ロンドンやオックスフォードといった有名な都市とは違い、海がきれいな小さな町です。日本人が観光で来るような町ではありませし、何なら日本でも似たような町は探せばあると思います。
 ですが、だからこそいいんだと思います。娯楽であふれている都市ではないからこそ、どこにでもあるような町だからこそ、日本とイギリス、そしてウェールズの文化の違いを深く感じることが出来ました。きっと、この研修がなければ絶対に行かなかったような小さな町で1ヶ月弱を過ごすというのはなかなかできない体験だと思います。
 前置きが長くなってしまいすみません。ここからが本題の「Aberystwyth University」「北ウェールズの現地研修」について書いていきたいと思います。

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【Aberystwyth University について】
 Aberystwyth University には4週間滞在しました。その4週間について書いていきたいと思います。

1週目
 今年は大分大学以外の大学も参加していたので初日はクラス分けの英語のテストがありました。(全部日本の大学です)。基本的にはお昼までは授業があります。午後は大学側が用意したイベントに参加したり、町に繰り出したりと自由時間になっていました。そして土曜日にはスペシャルプログラムとして大学が他の街や観光地に連れて行ってくれるというものがありました。

 この週はPowis Castleというお城に連れて行ってくれましたが、私はその時に40.2℃の熱を出していたのでいけませんでした。とても悲しかったうえに、咳がつらくて気分は最悪でした。しかも、風邪がかなり長引いて薬があっという間になくなりました。風邪なんてひかないだろうから荷物を軽くしよ!と思って薬を少なくした自分をその時は本気で恨みました。というか参加した分大生のほとんどが大なり小なり風邪をひきました。風邪を甘く見てました。これから留学を考えている方は薬は少し多めに持っていくことをお勧めします。

2週目&3週目
 大学側から3週目の金曜日に、ウェールズやアベリストウィスについて調べたことをポスターにしたり、他の人に向けて調べたことを話しまくる「PechaKucha」をやると言われたので、他の大学の方とチームを組んで準備やポスター作製をしました。

 最初は難しそうと思っていたのですが実際は難しくないです。発表会の雰囲気も、とても和やかで他の国の留学生や先生も話を聞きに来てくれたのですがアベリストウィスやウェールズのことなどを発表中に色々教えてくれたので発表というよりは雑談に近いもので楽しかったです。
 個人的に1番面白かったのは、最初はcafe(発表テーマ)の話題だったのに最終的に日本の皇室と英国王室の話になっていたことです。今思い返してみても何でこんな話になったのか分からないですがとても面白かったことだけは覚えています(笑)

 ちなみにこの週は土曜日にカーディフ(ウェールズの首都)やリヴァプールに連れて行ってもらったり、オックスフォードに何人かで遊びに行ったのですが、きっと他の方が書いてると思うので割愛します。

4週目
 発表会も終わって時間に余裕があったので、1週目に行けなかったPowis castleに一人で行ってきました。Powis castleのある町は書かれている文字がほとんどウェールズ語なので少し不安でしたがなんとかなりました。人間やろうと思えば何とかなるんだなと思いました。お城は天空の城ラピュタのモデルになった場所の一つと言われていて、日本のお城とは違った良さがあって楽しかったです。

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【北ウェールズ現地研修について】
 大学での4週間を終えた後は北ウェールズで現地研修をしました。私が行った研修場所は、Anglesey Sea Zoo という水族館です。生き物の保護活動に力を入れており、水族館にいる生き物の半数くらいは保護した生き物だそうです。(保護して元気になった生き物を海に帰したりもしています)。私たちが研修したときは一匹のウミガメが保護されていました!

 そして仕事ですが、ありがたいことに色々させていただきました。午前は水質検査と水温検査。時間が余れば水槽の掃除。午後からは保護されているウミガメを大きな水槽に移すことになっていて、その大きい水槽を綺麗にする仕事をしました。綺麗になった水槽に引っ越したウミガメはとても嬉しそうで頑張ってよかったなと思います。これ以外にもエサを拾いに海まで行ったり(極寒)、水の不純物を除去するフィルター掃除などをさせていただきました。水族館でお仕事をするという体験はめったに出来ないのでとても楽しかったです。

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終わりに
 たった5週間と短い期間ではありますがとても実りのある5週間でした。参加して悔いは一切ありません。本当に参加してよかったなと思います。そして、私たちが無事に楽しく充実した留学生活を送ることが出来たのはWales政府様、大分大学様、Aberystwyth University様、Anglesey Sea Zoo様、そして応援してくれた両親のおかげです。本当にありがとうございました。








posted by みかんキング at 12:06| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwythでの4週間

 初の海外ということもあり、最初はとても緊張していたが、入国審査など何の問題もなく到着できたことをすごく安心したことを今でも覚えている。Aberystwythで過ごした4週間は「最高だった」としか言えない。
 まず、着いてすぐに海の方に行き、そこでフィッシュアンドチップスを食べた。最初はとてもおいしかったが、徐々に油で気持ち悪くなってしまい、ミニサイズで十分だとそこで学習した。
 いよいよ授業が始まったが、授業は一つ発表会のためのポスター作製、パワポ作成という大きな目標があり、ほかにはゲームを通して、ネイティブの表現、発音、単語の意味など楽しく学ぶスタイルの物だった。さらに、Quiznight、Sports Nightなど大学の方々が計画してくれた課外活動のようなものがあり、参加できないモノもあったが、とても楽しかった。土日は自由参加でリヴァプールやカーディフといった都市に行く計画もあり、毎日がとても充実していた。英語ができる方ではないため、最初は不安しかなかったが、先生方は聞き取りやすいよう一つ一つの単語をちゃんと発音してゆっくり話してくれるなどしてくれて、自分でも聞き取れるくらいであった。
 行って本当に良かったと思うことは全てが初めてのことで新鮮だったところだ!周りが英語しか話さないという環境に身を置けたことも、日本ではほとんど見れない建築様式、色使い、日本では考えられないような文化を体験できて本当に良かったと思う。建築では特に教会に行ってみてほしい。リヴァプールにあるリヴァプール大聖堂を見た時の感動は、決して忘れないだろう。それくらい息を吞むほどきれいだった。さらに、現地の人がみんなフレンドリーすぎて、いきなり話しかけてきたり、電車でUNOをしたり、意気投合して、ビールをもらったりなど日本では考えられないことばかりでとても面白かった。
 今回の語学研修で英語が話せるようになったかと言われればまだまだだと思う。ただ、毎日英語を聞いていたためリスニング力の向上、英語に対する意識は180度変わったことは実感できるため、勉強を頑張りたいと思った。最後にAberystwythに行けて本当に良かったと思う。きれいな自然、日本人よりも親切なんじゃないかと思う人の優しさなどとてもいいところであった。ぶっちゃけロンドンはもう行こうとは思わないが、アベリストウィスにはもう一度行きたいと強く思う。
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posted by たっく at 11:53| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月29日

北ウェールズ PLAS MENAIでの生活

こんにちは。今回は北ウェールズでの現地研修についてみなさんにお伝えしたいと思います。

北ウェールズ研修では、一緒に留学プログラムに参加した18名の大分大学が、4つの研修所に分かれてそれぞれの職業体験を行いました。
私は、「PLAS MENAI」というマリンスポーツ施設に4日間お世話になりました。
PLAS MENAIは青少年自然の家のような施設で、グレートブリテン島とアングルシー島の間のメナイ海峡沿いにあります。
メナイ海峡で子どもから大人まで様々な人にマリンスポーツを体験させています。

私たちのミッションは、3日目と4日目に来る修学旅行の小学生たちのサポートでした。子どもたちに正しく教えられるように自分たちが1,2日目はマリンスポーツを体験しました。SUPやいかだづくり、カヌーなどの体験をし、貴重な経験でした。また、修学旅行生のための環境整備も行いました。キャンプファイヤーに使用する場所を清掃したり、薪となる木々を集めたりしました。骨の折れる仕事でしたが、ご褒美に子どもたちがやるよていのポール登りをさせてもらいました。怖かったけど、貴重な経験ができてよかったです。
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(左:PLAS MENAIの宿泊施設、右:夜ご飯。とってもおいしかったです。)

3日目、4日目は、実際に子どもたちとの交流でした。ライフジャケットを着させたり物の使い方を教えたりする中で英語をたくさん使用しました。子どもたちは私のつたない英語を一生懸命理解しようとしてくれ、非常に嬉しかったです。また、相手の話を聞き取る力も伸びたと感じています。ただ話すだけでなく一緒にアクティビティを行う中で、子どもたちと仲良くなれたと思います。
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(プールへの道を示す看板。上の文字はウェールズ語で、下が英語です。ウェールズでは教えられるわけでもなく自然にウェールズ語を身に着けるのだと聞きました。)


今回の現地研修で、実際に仕事の中で英語を使うという貴重な経験ができました。私の記事を見て、自分もやってみたいと思う人が一人でも増えたなら嬉しいです。
最後まで見てくださりありがとうございました。
posted by m at 22:15| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023 アベリストウィス大学 体験記

Very nice to meet you, everyone! 僕はイギリス西部にあるWalesという地域のアベリストウィス(Aberystwyth)大学に短期語学研修に行っていました! その中での経験を少しお話していきたいと思います!!
1.アベリストウィス
アベリストウィスは、潮風の溢れるのどかな田舎町。ロンドンなみたいな憧れは一旦捨てて、この土地、この景色にとても感動したのを鮮明に覚えています😮


ここでは、約4週間の語学研修を行いました。基本的には英語の発音、文法にフォーカスした授業がありますが、それだけではありません。英語というのはそれだけで出来上がってしまうものではありません。それを踏まえてなのか、地域の方々にインタビュー🎤したり、様々な地域に赴いたりと、コミュニケーション💭の時間をより多く取ってくれていると感じました。
日程としては、午前中、基本的にグループワーク形式の英語の授業、午後からは、イベントがあります。例えば、近くの迷路に探検しに行ったり、町の方々にインタビューしに行ったり、様々なアクティビティを行います。


日曜日は基本的にフリーですが、土曜日は何かしらのイベントが行われます。

自分たちは、Walesの首都、Cardiffや、

イングランドにあるLiverpool
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などに行きました。イギリスでしか見られない、大都会の景色は圧巻でした


これは、フィッシュアンドチップス🍽️です。イギリスは料理がおいしくないといわれますが、そんなことはありません。フランスとかイタリアとか、相手が強すぎるだけです。
フィッシュアンドチップスは、その名の通り、白身魚のフライと、ポテトチップスを合わせた食べ物です。日本でも食べれるよ!という方、その通りです。しかし、イギリス独特の食べ方があります。When in Rome, do as the Romans do. これは郷に入っては郷に従えということわざです。イギリス人に倣って食べてみて下さい。しかし、個人的にMushy pee はお勧めしません...💭


この三枚の写真は、アベリストウィスの景色の一部です。上は学校に向かう道の途中、アベリストウィスを見下ろす形で撮った写真です。坂だ!思った方は正解です。まあ、大分大学も坂があるので似たようなものです。真ん中は、アベリストウィスの丘から見下ろした景色です。下は、見えている海の方まで下って撮った夕日の写真です。この町は本当に最高です。景色も潮風も、何もかもが自分にはユニークでとても美しく映りました。
ここで僕は本当に英語力が上昇したと実感しています。やはり、現地の人々と話すことはとても大切です。自分の言いたいこと、伝えたいことをいかに上手に伝えるか。これは苦しくもありますが、自分は楽しくも思えました。生涯忘れることのない良い経験でした。


2.北ウェールズ研修
北ウェールズは、アベリストウィスよりも田舎、しかし、魅力的な場所でした。約四日間の研修として、
Anglesey sea zoo🐟🐠🐡🦈 へと働きに行きました。
田舎町にある小さな水族館、しかし、日本とイギリスでは、大きな感覚の違いがあります。日本は、様々な生き物を展示しようとしているのに対し、Anglesey では、地元周辺に注目して、より身近な魚を展示していました。そして何よりの違いは、平日の方が人が多いということです。また、夕方には必ず帰るということです。平日の方が人が多いのは衝撃ですね。うみたまごは真逆です。

午前中に水質検査、水温チェック、そして午後からは水槽の掃除や、お魚さんたちへのエサ取りなどをします。ムール貝の群生地があり、そこで季節外れの潮干狩りを行いました。
以下の亀さん🐢、"トニー" の水槽を掃除し、体の長さなどをチェックしました。とてもかわいかったです。


お昼ご飯まで支給していただき、とても良い体験でした。

宿泊場所はロッジでした。とてもきれいで、オーナーさんにもとても親切にしていただき、ケーキ🍰までいただいて、心地よく滞在することができました。🐴
お客様と英語で話す機会はあまりありませんでしたが、職員の方々はとてもフレンドリーで、自分たちの拙い英語を聞き取って、笑顔で話してくれました。自分も、とても多くの時間、英語で話すことができました。明らかに英語力が向上しているのが実感できました。

3.ロンドン
世界有数の都市、ロンドン。ここを訪れずしてイギリスに来たとは言えません。最後の三日間の様子をお届けします。

イギリスといえば、ハリーポッター🪄、シャーロックホームズ🧢などでしょうか。以下は、ベイカーストリートの写真です。意外と都会。


そしイギリスのタイムズスクエア的存在、Piccadilly circusにも行きました。ここは、路上パフォーマンスがさかんで、多くの人が見物し、またパフォーマンスを行っていました。

次は、世界的ストリートアーティスト、バンクシー🖼️🖌️の博物館に赴きました。独特な感性を刺激され不思議な空間に迷い込んだかのようです。

ロンドンを見渡すにはロンドン・アイを使いましょう。この大きな観覧車は一回転30分ほどかかります。
夕方六時までしかあいてないし、すごく並ぶので早めに行くことをお勧めします。

お次は、ロンドン塔から見える二つの橋をお届けします。上から、 Tower Bridge , London Bridge です。ロンドン橋は思ったより迫力はないですが、この目で見ておかなければならないものの一つでした。皆さんも行ってみてください。



イギリスといえば、ナショナルギャラリー、大英博物館、ビッグベン。

ナショナルギャラリーでは、ゴッホ🌻や、モネなどの世界的に有名な絵画を目の前で見ることができます。また、その前にはトラファルガー広場というものがあり、これは、トラファルガーの戦いにおける勝利を記念して作られた広場です。



大英博物館では、絵画ではなく"もの"が展示されています。特にロゼッタストーンは、歴史的に大きな発見であり、これは本物を見るべきです。

そして最後にビッグベン🕰️。現地の人からするとそこまで大きな観光地ではないらしいのですが、やはり、外国からの観光客であふれかえっていました。これは、イギリスの国会議事堂にある大きな時計で、16世紀から残っているという建物も必見です。



終わりに

写真が多くなりましたが、お伝えしたいことは伝えれたかなと思います。アベリストウィスをはじめ、イギリスは本当にいい場所です。留学にはもってこいです。これを見ただけではすべてを捉えることは難しいので、自分で行ってみてください。自分で経験して、英語を話して得るものはとても大きいです。以上、体験記でした。
posted by またっしー at 21:33| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北ウェールズでの研修について

A私の北ウェールズでの研修について紹介します!

私は、北ウェールズにあるWaterloo Hotelという場所で研修をさせていただきました。研修内容はホテルのレストランのウエイトレスです。テーブルのセット、料理の配膳、バッシング、ゲストへの対応などを主に行いました。

研修での特に大きな学びは、2つあります。1つ目は、ウエイトレスとして英語で対応することができるようになったことです。私は日本の飲食店でアルバイトをしていますが、これから海外の方が来ても今回の学びを生かし、自信をもって積極的に対応していきたいと思います。2つ目は、日本とイギリスの文化の違いを感じられたことです。例として、イギリスではお客様は自らウエイトレスを呼ばないので、ウエイトレスは常に周囲に気を配る必要があり、お客様の送ってくる目線に気付く能力が身に付きました。また、定期的に各テーブルを回り「Everything is OK?」と尋ねる必要がありましたが、この質問に対するお客様の返答が「OK.」だけでなく、加えて料理や私たちの姿を褒めていただけることが多かったのが印象的で、頑張る糧になっていました!

Waterloo Hotelでの研修をまとめると、毎朝研修先のレストランで素敵な朝食をいただき、研修中は親切な従業員の方々が丁寧に仕事を教えてくださり、レストランを利用するゲストの方々と会話をすることも楽しく、全てが有意義な時間でした。次は是非ゲストとしてレストラン以外の施設の魅力も体験しに行きたいです。

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Waterloo Hotelのレストラン

posted by ス at 19:33| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aberystwyth大学での日常について

5週間の夏期語学研修を経て、@Aberystwyth大学での日常について紹介します!

Aberystwyth大学では、初日のテストによって振り分けられたクラスで4週間授業を行いました。

授業は、月曜日から金曜日の900AM~1030AMBreak1100AM~1230PMの時間で行われました。自分のホームタウンについての紹介文を書いて話したり、英語でミニゲームをしたりと、クラスメイトとコミュニケーションをとりながら行う授業が多かったです。他のクラスの人たちと関わるタイミングは、主に下記写真における青色以外のソーシャルプログラムの時間でした。ソーシャルプログラムに参加するかしないか自己判断ですが、せっかくの機会なので全て参加するのをおすすめします!また、先生方は全員いつも笑顔で親切で素敵な方たちでした( ; ; )

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2週目のタイムテーブル。青色:授業時間とその概要、他:各ソーシャルプログラム

日曜は1日中フリーな日なので、Saturday tripには予定されていないけど行きたい!という場所に行きました。私はハリーポッターを1話しか見たことないですが、オックスフォードに行きました。私にとってオックスフォードの街並みは、イギリス生活で見たどの風景よりも好きでした!また、オックスフォードに行った際にはイギリス初のコーヒーハウス「The Grand Café」に寄ってみて欲しいです!

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オックスフォードの街並み、「The Grand Café」のアフタヌーンティー



posted by ス at 19:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北ウェールズ研修

こんにちは.フクロウです.

このブログでは,北ウェールズでの4日間について書こうと思います.北ウェールズではインターンシップをしました.

私が行ったのは,Plas Menaiという施設です.Plas Menaiはアウトドア体験施設です.海と陸の両方のアウトドア体験ができる施設でした.いろんなことができます.
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Plas Menaiの正面入り口です.

1. インターンシップについて
今回のインターンシップの内容は,現地の学校の修学旅行生のお世話をするというものでした.4日間のうち,前半の2日間は,修学旅行生のために施設の準備をして,後半2日間は修学旅行生のお世話をしました.

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修学旅行生ために用具をサイズごとにラックに振り分ける作業をしました.
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キャンプファイアーのために枝の準備をしました.
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このようにたくさんのボートがありました.

インターンシップは,毎朝9時からののスタッフミーティングに参加することから始まります.ミーティングでは今日やることの確認をします.スタッフ全員参加するので,業務連絡すべて一緒に聞くことができました.とても良い経験でした.私たちのお世話を担当してくれるスタッフもミーティングで発表されて,毎日違いました.スタッフのみなさんとてもやさしく,気さくに接してくださいました.たくさんの人と話せてとても良い経験でした.

修学旅行生はマンチェスターの学校の12才の子たちでした.元気いっぱいで,とても良い子たちでした.子供たちとは2日間一緒にアクティビティをしました.私の名前を覚えてくれて,すれ違うたびに名前を呼んでくれて,話しかけてくれました.良い子でした.また,子供たちとの会話はとても面白かったです.大人とは違って正直になんでも言ってくれるので,勉強になりました.

2. インターンシップを通して
インターンシップ4日間とおして,とてもアクティブに動いたので疲れましたが,とても楽しく,やりがいを感じながらやれました.

英語学習の点で,このインターンシップはとても良い経験ができました.何よりも子供たちの英語はとても勉強になりました.子供たちは良い意味で騒がしいです.たくさん英語が飛び交います.それを聞いているのはとても勉強になりました.もちろん,子供たちと会話をする中で,意思疎通ができないこともありましたが,子供たちは理解しようとしてくれました.なんと良い子たちなのでしょうか.本当にためになりました.良い経験でした.

最後に,4日間,とても充実したインターンシップができました.これは,Plas Menaiのスタッフの皆さんのおかげです.私たちにとてもよくしてくださいました.ありがとうございました.

以上,フクロウでした.また会いましょう.
posted by フクロウ at 17:15| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

My Summer Vacation in Wales

皆さんこんにちは。アベリストウィス大学夏期語学研修に参加した経済学部二年のまちまです。

私は今から、イギリスでの五週間の中から語学研修と現地研修について書いていこうと思います。

・語学研修

 私達はイギリス南西部に位置するウェールズのアベリストウィス大学で語学研修を行いました。まず、初日に語学研修を受ける人全員が英語の小テストを受けました。50問の4択問題で、この小テストを元にクラス分けがされました。

 私のクラスでは日本での英語の授業のように書いたり、問題を解くという形ではなく、人と英語でコミュニケーションをとったり、ゲームをして英語に触れていく授業が多かったです。自分達の大学からだけでなく、他大学の学生とも一緒に授業を受けるのでいい刺激を受けることができました。当たり前ですが、先生は日本語ではなく英語だけで話すので自然に話を聞こうとする姿勢が身につくと思います。

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 研修三週間目には、自分達でテーマを決めてポスターとパワーポイントを作って英語で発表して質問に答える、通称ペチャクチャを行いました。私達のグループはアベリストウィスの観光地について調べました。こちらが実際につくったポスターになります。79092.jpg

パワーポイントはスライド1枚につき20×20枚で役割分担しながら発表しました。発表形式は一グループごとに前で発表するのではなく、それぞれが自由に移動して発表していく形だったので、気持ち的には楽でした。

この語学研修を通して一番の収穫は英語の勉強への意識が向上したことだと思います。

・現地研修

 語学研修が終わった後、私はアウトドアイベント企画会社であるPlas Menai に4日間現地研修を行いました。79168.jpg

 1日目、2日目は主に、アウトドアを体験しました。初日のパドルボートでは施設のウエットスーツやボートを借りて行いました。海の流れによってボートが揺れるのでバランスをとるのが難しかったです。二日目は、午前中に修学旅行の子供達のために枝を集めたり、石、ごみを拾いました。また、ワイヤーの安全確保のために小石を巻いたりするなど肉体労働を中心に行いました。そのときに教えてくれた施設の人がよくtidy up(片づける)を連発していたので今でもそのフレーズは頭に残っています。働いた後は、クライミングを体験することができました。結構高いとこまで登るので少し怖かったけど、とても楽しかったです。午後は写真にあるように木の棒、ドラム缶に似たもの、紐の3つを用いていかだを作りました。紐の結び方でいかだの強度が変わるので入念に教えてもらいながら結びました。完成したボートで海に出ると思ったよりも頑丈でよく進みました。

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 三日目と四日目は1213歳の修学旅行生の子供達が80人くらい来ました。私達は施設の方々と一緒に子供達が楽しく過ごせるようにお手伝いをしました。私達は二日目までにしたアクティビティの補助をメインにしました。三日目から曇りや小雨が降る天候でとてつもなく寒かったです。それでも子供達はとても元気で私も元気をもらうことができました。

 正直、語学研修の先生に比べて、現地研修の方々の英語は聞き取りづらかったです。それでも、施設の方々はとてもフレンドリーで、何しろ貴重な体験ができて自分自身いってよかったと思いました。

 以上が私の体験談です。今までの夏休みの中で最も濃い時間を過ごしたと思います。ぜひ、行きたいと悩んでいる人がいるなら行くことをお勧めします。


posted by まちま at 16:55| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

My Wales Life

 こんにちは。アベリストウィス夏期短期語学研修に参加した経済学部2年のコメダです。
 今回はアベリストウィス大学での語学研修と、北ウェールズでの現地研修について話していきたいと思います。

 まず語学研修について話したいと思います。
 アベリストウィス大学では基本的に午前中が授業で午後からは大学が企画してくれたsocial programというイベントに参加するか、もしくは自由に過ごすといった感じでした。毎週土曜日には、Saturday trip といってバスでみんなで、遠くの町に行くといったこともありました。
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 授業ではまず、50問くらいのテストを受け、その結果で5つのクラスに分けられ、そのクラスごとに授業を受けるという感じでした。このクラスでは大分大学の学生だけでなく、他県の他の大学の人もたくさんいるので、仲良くなれてとても楽しかったです!授業の内容としては、先生が言ったことを書き出したり、自分の出身地を英語で紹介したりなど、英語を使って様々なことをしました。また、各グループに分かれてテーマを決め、実際に町の人にインタビューしたりして調べ発表するということもしました。私たちの班では、支払い方法やチップの文化などの日本とイギリスの文化の違いについて調べて発表しました。実際に町の人にインタビューすると、かなり聞き取れないこともあるのですが、英語を話したり聞いたりすることで、自分自身の語学力向上につながったと思います。
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 午後のSocial programでは、みんなでスポーツやビンゴ、クイズをしたり、ウェールズダンスを踊ったりや ウェールズの伝統的な料理を作ったりと様々な楽しいアクティビティがありました。ルール説明など英語を聞き取るのは難しかったですが、楽しく英語を学べたり、ウェールズの文化や伝統を体験できとても楽しかったです。
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 この語学研修を通して、外国で英語を学び、英語学習の楽しさが分かった一方で、実際に話したり、聞き取ったりする難しさも知ることができました。

 次に現地研修について話したいと思います。
 私は現地研修で北ウェールズのWelsh Mountain Zoo という動物園に行きました。
 初日は午後に到着し、園内を案内してもらい動物を見て回りました。見たことのない動物もいてとても楽しかったです。
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 2日目は、斜面に生えた草や木を切るという作業でした。かなり力仕事で、雨も降っていて斜面での作業だったので、きつかったです。
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 3日目は、プラントの植え替えをしました。前日ほど力仕事ではなかったですが、きつかったです。
 4日目は、まずミーヤキャットに餌をあげました。とても可愛かったです!その後花のラベルを分別するという作業をしました。
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 この現地研修を通して、動物のお世話の時間はほんの少ししかなかったですが、草や木を切ったりなどこういうきつい仕事をしてくれる人がいるから、動物園がきれいに保たれているということを実感しました。
posted by コメダ at 15:59| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベリストウィスでの生活

こんにちは。
私は夏休みを利用し、大分大学の留学プログラムに参加しました。
イギリスのウェールズにあるアベリストウィス大学に約1か月間通いました。
今回は、その様子をみなさんにお伝えしたいと思います。


1,生活

私たちは大学の宿泊施設で共同生活をしていました。部屋は一人部屋で、キッチンを共有するという形で、キッチンに集まりみんなで料理したり映画を見たりしました。(左が共用キッチンのテレビで右側が一人部屋のベッドです。)
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よくイギリスはご飯がおいしくないと言われますが、私は実際現地で食べてみて、とてもおいしかったです。何事も百聞は一見に如かずだな、と思いました。また、「イギリス料理」というものはあまりなく、世界の様々な文化が混ざった食文化だと感じました。イスラーム教徒やベジタリアン、ヴィーガンの人たちへの配慮も行き届いており、日本との差に驚きました。


2、授業

平日の午前中は授業です。私たち分大18人を含め、総勢50名ほどの日本人がこのプログラムに参加していたのですが、初日にテストを受け、クラス分けが行われました。1クラス10名程度の生徒と1人の先生で構成され1か月ともに勉学に励みました。授業の内容は文法や単語の基礎的な知識を養ったり、ゲームなどのアクティビティをしたりといったものが1コマと、グループでイギリスやウェールズ、アベリストウィスについて探求する活動が1コマありました。オールイングリッシュで授業が進むため、先生の指示が分からなかったり、自分の意見が伝わらなかったり、大変でしたが、先生も優しかったしクラスメイト達と協力しながらと陸うことができました。(写真はグループ活動で作成したポスターです。最終週に各グループの成果発表会がありました。)
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3,課外活動

午後は大学の先生たちや、サポートしてくれていた現地の学生の人たちが自由参加の様々なアクティビティを用意してくれていました。ウェールズ地方の伝統的な料理を作ったり、大学の近くの町や自然を散策したりしました。私が心に残っているのは、地域の人と一緒にウェールズの伝統的なダンスを踊ったことです。地域のおじいさんおばあさんと交流するのはとても楽しく、またウェールズの文化や歴史を教えてもらい有意義な時間を過ごしました。
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(左はウェールズの伝統的なダンス、右は午後の自然散策で訪れたスポットからのアベリストウィスの街並み。アベリストウィスはとても静かで自然豊かな町でした。)


いかがだったでしょうか?
私の投稿で多くの人が留学に興味を持ってくれたら嬉しいです。
最後まで見てくださりありがとうございました。
posted by m at 10:49| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベリストウィス大学夏期語学研修を通して

みなさんこんにちは

私は今夏アベリストウィス大学に短期語学研修に行きました。控えめに言って最高でした。来年もこの研修は開かれると思うので沢山の人が参加したいと思うように私が体験してきたことを書きたいと思います。


 まず最初にアベリストウィス大学の授業についてです。授業は午前中に行われていました。専門的なことを英語で学ぶというよりは会話や日常生活で使える表現を習ったりすることが多かった印象です。先生たちもわかりやすい発音でまた、困ったような表情をしているともう一度ゆっくり言ってくれるので英語力に不安があった自分でもそこまで困ることなく授業に参加することができました。また、午後には選択制の授業が開かれることもあり待ちに散策にいく授業やみんなで楽しくゲームをする授業、英語の発音を学べる授業などたくさんの授業があったのでどれを選ぶか迷いました。

 大学の授業のことを紹介していましたがほかにも大学側が用意してくれた様々なイベントがあったので紹介します。パブという日本でいう居酒屋にみんなで行けたり、バスケやフットサル、ドッチボールしたり、キャンプファイヤーをしたりしました。このとき学校にお手伝いとして来ていた今年卒業して大学院生になる現地の学生も来ていて交流を深めることができました。


次に、ウェールズでの現地研修について話したいと思います。私はPLASMENAIというウォータースポーツ施設にお世話になりました。PLASMENAIはボートやカヌーなどの水上スポーツを体験できる施設です。ここに4日間研修でお世話になりました。最初の2日は丸太や樽を使っていかだを作り実際にそれに乗って海に出たり、パドルボート(サーフボートのようなものにのってパドルと呼ばれるオールを使ってこぐウォータースポーツ)をしたり、施設の遊具を実際に使って遊び方を習ったり、キャンプファイヤーのための準備をしたりしました。三日目と四日目はイギリスの小学生ぐらいの修学旅行生がきたのでPLASMENAIの職員の人のアシスタントとして子供たちのお世話をしました。

ここで研修をして気づいたことは自分の英語力はほんとに足りてないのだと思いました。英語で説明を受ける時は聞き取れないところばかりで職員の方に何回も説明させてしまいました。また、最初の二日間で教わったことを修学旅行生に説明するときは適切な単語が使えず子供たちにうまく教えることができませんでした。

この気づきがあったことで気づけたことは現地の人はみんな穏やかで遠い外国からきた自分たちにも優しいということです。こんな体験は人生で何回もできることではないと思うので貴重な体験ができたことを本当にうれしく思いました。

 留学は価値観が変わるとよく言われますが私は本当に変わりました。何がどう変わったのかを説明することは難しいですが視野が広がりやりたいことが増えたと感じています。この投稿を見たみなさんにもぜひこの体験をしてもらいたいと思います。

posted by 朝ご飯はご飯派 at 01:09| 大分 ☀| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月26日

Aberystwyth大学での4週間

こんにちは,フクロウと申します.

このブログでは,Aberystwyth大学での4週間の語学研修について書きます.

簡単に私の自己紹介をすると,私は理工学部の2年生で,今回が初めての海外でした.留学を終えてみて,振り返ってみると素晴らしい時間を過ごせたと感じています.それが伝わるようなブログになるように文章を書きます.

1. 授業について
授業は2種類ありました.@午前中のクラスごとの授業とA午後からの選択授業です.

以下,3週分のスケジュールを載せます.4週目は失くしましたごめんなさい.
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@午前中のクラスごとの授業について
午前中の授業の大きなテーマは,3週目の最終日にあるEXPOでポスターセッションをすることです.ポスターを作るにあたって,大学内の人や町の人にアンケートをとりました.アンケートの質問内容を授業内で作って,添削してもらって発表の準備を進めていくのが主な授業内容でした.発表は4人グループでやりました.私の他には,大分大学の先輩1人と別の大学の先輩2人がいましたが,4人で協力してよいポスターができたと思います.

以下,実際に発表で作ったポスターを載せます.
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私たちは,日本とウェールズの食とスポーツの違いについてやりました.特に,食の部分は面白いとほめていただきました.この部分は,僕と大分大学の先輩と2人で作りました.さすが分大生!!

この活動を通して,ウェールズの文化を知ることができ,現地の人と会話ができたのは大変貴重な経験でした.英語と文化の両方を学ぶことができました.

A午後の選択授業について
午後の選択授業は数種類受けましたが,その中でもNational Libraryでの授業について紹介します.本来,National Libraryでの授業は1回だけだったのですが,何かの手違いで私だけ2回行くことになりました.しかし,先生が私のために違う内容で授業してくださいました.感謝です.だから,National Libraryでの授業は印象に残っています.
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National Libraryはこんな感じでとても大きいです.写真1枚には収まりませんでした.
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National Libraryの中でもNational Broadcast Archiveの展示で授業が行われました.BBCのウェールズ支局ができてから今までのウェールズの歴史がインスタレーションみたく展示されていました.
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これは,ウェールズの音楽のアーカイブです.ヘッドフォンをつけて,床に描かれた星の上に立つと音楽が聴けるという展示になってました.

この授業を通して,ウェールズにおけウェールズ語の保存運動についてや,Aberfan disasterのことについて学びました.また,BBCがこのようなアーカイブを残すことの意義について意見を交わすことで,歴史を記録し,伝えていくメディアの役割の重要さに気づけました.

2. 授業以外の活動
ここでは,授業以外のことについて書きます.

Aberystwyth大学では授業以外にもさまざまなイベントを企画してくれました.スケジュールにある通り,夜はSocial Programがあり,土曜日にはSaturday Tripがあります.Saturday Tripでは,CardiffとLiverpoolに行きました.
私はこれらの活動に基本的にすべて参加しました.これらの活動は自由参加なので,来る人は正直少なかったです.もったいないです.すべての活動を今振り返れば,日本では絶対に見たり聞いたりすることのできないことばかりでした.毎日が新鮮でした.積極的に参加することを強く勧めます.

ここからは,授業以外の活動について写真と一緒に紹介します.
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これは,初日の夕方に行ったWelsh Danceです.一般の人も交じってみんなで楽しく踊りました.

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AberystwythにあるConstitution Hillです.丘の上にはカフェがあります.きれいな景色を見ながらお茶が飲めます.

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AberystwythにあるThe white Horseです.この4週間で4,5回行きました.行きつけのPubです.

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CardiffのMillennium Stadiumです.ウェールズはラグビーが一番人気です.ラグビーワールドカップと時期が被っていたこともあって,ウェールズでのラグビー人気を感じることができました.

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Oxford旅行に行ったときの写真です.これは,大学のプログラムではないです.大分大学生の何人かと個人的に行きました.街の雰囲気は旅行に行った中で一番好きでした.とてもよかったです.このOxford旅行は僕が計画したものではなくて,すべて人に任せてその計画に全乗っかりました.鉄道のストライキが起こる可能性があって,準備が大変なところ全部してもらいました.準備してくれた人に感謝しています.本当にありがとうございました.楽しい思い出ができました.

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これは,ビンゴナイトの景品です.私はビンゴで1位になったのでこれをもらいました.ビンゴのやり方が日本と違っていて,とても新鮮でした.これは,木製のスプーンでマグネットになってます.ウェールズの伝統的なものらしいです.

まだまだたくさんあるのですが,長くなるのでここらへんで終わります.そのほかの活動については,他の人のブログをぜひ見てみてください.


3. 最後に
最後に,この留学を自分自身で振り返るとともに,私からこのブログを読んでいる人に伝えたいことを書きます.

私自身,この留学を通して得たものはたくさんあります.
英語に関して言えば,まだまだ伸びしろがあると感じています.今回,初めての留学で,初めて現地の英語を聴いて,授業で聴く英語,店員さんの英語が理解できず,何度も聞き返す場面がありましたが,なんとか意思疎通は図れました.外国語でのコミュニケーションは大変ですが,いろんなことが知れるので私は楽しかったです.語学研修での経験はこれからの英語学習の動機につながりました.

英語以外の部分で言えば,イギリスの良い文化に触れることができました.まず,イギリスの人はご飯を食べているとき,携帯を触らないことに驚きました.電車でも触っている人を見ません.友人や家族との会話を大切にしているということだと思いますが,その文化にとても感動しました.素晴らしいなと思いました.

また,知らない人にも街中で気さくに話しかけてくれるということがありました.私がレコード屋で買い物をして,その袋を持って歩いていたら,そのレコードかっこいいねと声をかけてくれます.本屋でも,その本,私も興味あるんですと店員さんではなく,お客さんが話しかけてくれます.そして,イギリスの人は困っていたらあちらからすぐに声をかけてくれます.とてもやさしいです.イギリスの人のやさしさをこの研修中多く感じることができました.

最後の最後にこのAberystwyth大学での語学研修を考えている人へ私から一言伝えたいことがあります.行くのを迷っているなら行くべきです.こんなに素晴らしい体験ができたので.もっと多くの人にこの経験をしてもらいたいです.留学に行きましょう!!

以上,フクロウでした.また会いましょう.
posted by フクロウ at 01:10| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月22日

Let's give it a shot !!! (in Wales)

こんにちは!アベリストウィス大学夏季語学研修に参加した理工学部3年のテイラーです。

今回は語学研修と現地研修について書いていこうと思います。

語学研修については、一緒に参加した友人たちが内容を書いてくれていることを信じ、考え方の面から語学研修を通して大切だと感じたことを3つ記していきます。

1.リスクをとること

私が最も伝えたいことはこちらです。「とれるリスクは全部とる」この考え方を軸に留学中の5週間を過ごしました。例えば、参加型の授業がない土日は基本フリーで、私たちがその際にオックスフォード観光の計画を立てていた時の話があります。イギリスではストライキが頻繁に起こり、電車が止まる、もしくは途中下車を余儀なくされることがよくあるのですが、オックスフォード観光の予定日にストライキが起こるという知らせが入りました。学校の先生方もその日に観光に行く、電車を使うことはお勧めしない、と仰っていたのですが、迷いなくオックスフォードまで行きました。理由は、土日の2日間アベリストウィスに留まるよりも、外に出て様々な事を経験したほうが英語力、問題解決能力をはじめ、自分にとってプラスになることの方が多いと判断したからです。「ストライキが起きる→やばい→行くのをやめる」、ではなく「ストライキが起きる→自分で解決するしかない→英語を使うチャンスが増える」という考え方が大切です。もちろん、自分の身に危険が迫る、事件に巻き込まれる可能性がある場合は絶対に無理してはいけません。ですがそうでない場合はどんどん挑戦しましょう。実際に行ったことで、電車の中で現地の方と会話する、ホテルの予約変更を電話で伝える、素晴らしい景色とともに朝食を食べることができる、といった様々なよい経験を得ることができました。

2.「自分が」の気持ち

二つ目に伝えたいことは「自分が」ということです。5週間を通して感じたことは、思っている以上に英語を話す機会が少ないということです。というのも他大学の方々もこのプログラムに参加しているため、クラスの人数が十数人であるのに対し、先生が一人という形になります。そのため、先生の質問に対して「自分が答える」、「自分が話す」といったいい意味での自己中心的な考え方が英語力向上の鍵となるはずです。他の皆もそのことは分かっているため、多少我が強くなったとしても問題ありません。ひとりが発言し出すと他の皆もどんどん発言するので、好循環を作ってよりよいクラスにしていけるよう願っています。

3.なんとかなる

三つ目に伝えたいことは「なんとかなる」です。5週間様々なことがありましたが、アクシデントや失敗をしたとしても、一緒に行動している友達同士で助け合ったり、現地の方の助けを借りることができたりと、結局なんとかなりました。過度に心配する必要はありません。逆にアクシデントや失敗をしたときの方がよい経験ができたと思っています。とにかく留学は新しいこと、楽しいことが満載です。不安に思っていることは「なんとかなる」、くらいに考えておいて目の前のことを存分に楽しんでください。

これら3つの考え方が、個人的に大切だと思うことです。もちろん、考え方を強要するつもりはありません。ただ、自分の中にぶれない軸をもっておくとよりよい留学が送れると思います。


↑左から、ビーチにいた海鳥、通学路からの景色、オックスフォード

二つ目は現地研修についてまとめます。

私が現地研修をさせて頂いた場所はWaterloo Hotelという場所です。研修の内容は、ホテルに滞在してインターンシップを行うというものです。実際にはホテル付属のレストランでの配膳やレストランを訪れた方の質問対応、清掃といったものでした。最初は不安こそあったものの、従業員の方々のサポートもあり、無事研修を終えることができました。インターンシップを通して感じたことは、当たり前のことではありますが、誠心誠意対応するということです。現地の方々も、学生がなんとかして仕事を全うしようとしている姿勢を理解してくださいます。そのため、自分の英語のレベル関係なしに、どうやったら要望に応えられるのか、なにか工夫できることはないか、といったことを考え続ける、行動に移すことが一番必要だと感じました。

↑左から、ホテルでのまかない、朝食

以上が私の体験談です。毎日が充実していて、日本では経験できないような濃密な時間を過ごすことができた5週間でした!来年の夏、このブログを読んでくれた方が最高の日々を送れることを願っています!

posted by テイラー at 14:46| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月21日

北ウェールズ研修 in Plas Menai

こんにちはQです。今回は4日間の北ウェールズ研修について書いていこうと思います。私はPlas Menaiというところでお手伝いしました。ここは簡単に言えば少年自然の家のようなもので、海と山に近くキャンプファイヤーやイカダ作り、パドルボートなどができるレジャー施設です。Plas Menaiのリンクは下に貼っておきます。もし気になったら見てみてください。

1日目
 まず1日目はAberystwyth大学からバスでPlas Menaiについてから、さっそく昼から海に出てパドルボートをしました。その時ウエットスーツを貸し出してくれて海に行きました。上に立つのが難しく何度も海に落ちてしまいました。ボスはパドルボートの上で三転倒立をしていて真似しようとしてもできませんでした。Plas Menaiの人はとてもやさしく、軽く会話もしてくれるのですぐになれることができました。

2日目
 2日目は8時45分くらいからスタッフミーティングをしました。正直何を言っているかわからなかったけどその後ボスがやさしく教えてくれたので理解することができました。
 午前中の仕事は修学旅行生のためにキャンプファイヤーとツリーハウスの準備のお手伝いとアスレチックパークの草むしりと掃除でした。キャンプファイヤーとツリーハウスの準備は主に気を集めるという作業でした。森に近いためそこから木をとったり、危なくないように石やごみを拾ったりして、それから地面を柔らかくするために枯れ草を巻きました。結構力仕事だったので大変でした。

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午後からは海に出てイカダ作りの練習をしました。紐と木の棒だけで作るイカダは紐の結び方がとても重要でそれをジェスチャーと英語で教えてもらいました。その中でも結び方の名前などを聞き取るのがとても難しかったです。そして、実際に乗って出航しました。そして、陸に戻って帰って解体するという一連の流れをしました。

3日目
 3日目は同じように朝からスタッフミーティングをしました。その後、すぐに修学旅行生が来るので各現地のスタッフに配属されボートを出したりするなどのお手伝いをしました。その後、修学旅行生と一緒にイカダを作りました。小学生がイカダを作った後イカダのひもが緩いところを結び直すお手伝いをして、その後ウエットスーツに着替えて、小学生にライフジャケットを着させるお手伝いをして、一緒に出航しました。その後イカダを解体したり小学生のウエットスーツを脱がすお手伝いをしました。
 午後はパドルボートのお手伝いをしました。同じように小学生のウエットスーツの手伝いをして小学生と一緒に海に出ました。小学生と別のパドルボートに乗って小学生のパドルボートについていきました。そして、同じように着替えを手伝って、使ったものの方付けなどをしました。
 小学生はとても元気いっぱいで、とても大変でした。しかし、今まで子供の英語に触れる機会はなかったので、とても良い経験になりました。

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4日目
 最終日の4日目も同じように朝からスタッフミーティングをして、各自現地のスタッフの元に配属され、修学旅行生のお手伝いをしました。最初にやったのはパワーボートでした。エンジンのついたボートに小学生と一緒に乗って、お手伝いをするというものでした。その中で実際に小学生がボートを操縦していたのでそんなとこまでやるんだと驚きました。
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 昼からはラフティングカヌーをしました。3人乗りの2つのボートと長い棒と紐を使って6人乗りくらいのカヌーを作って海に出港しました。小学生と一緒にパドルをこいで一緒に進みました。この日はとても寒くこれで泳いだら風邪ひくぞと思いながら漕いでいると、その中でのゲームで小学生が次々と海に飛び込んでいったので、現地人はちげーなーと感じました。

 こういったところの英語は学校で習う英語と違って専門用語も多く出てくるし、時間やこれからすることなどがとても重要でしたが、聞き逃してしまうことも多くありました。その時に分からないことはすぐにしっかり聞くということがとても大切だと実感しました。そして、Plas Menaiにいる人は年配の方から同い年ぐらいの人、子供など年齢が様々でそこでも英語の聞き取りやすさが違っていたのでとても面白かったです。
 もし、イギリスで体を動かしてみたいという方にはとてもおすすめなので行ってみたください!!
posted by Q at 23:45| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバァー

こんにちは、Qです。今回海外初挑戦でAberystwyth夏季語学研修に参加してきました。ここではAberystwyth大学の授業についてとSaturday tripについて書いていこうと思います。

Aberystwyth大学の授業

 Aberystwyth大学の授業の日程はこんな感じです。これは2週目の日程表の写真です。火曜と金曜は午後から授業が休みなので街にでたりジムに行って体を鍛えたりいろいろなことをしていました。土曜日は朝からバスに乗ってちょっと遠くの場所に行くSaturday tripがあって日曜は完全に休みでした。

 午前中は、speakinglisteningvocabularyを増やす勉強をします。speakingだったらYes,Noで答えることかできる質問は最後の発音が上がるなど基礎からしっかり学びます。そのほかにも実際に街や大学のカフェテリアに出て地元の人や大学生にインタビューをするなど外国の方とコミュニケーションをとる授業など多くありました。なので、授業は英文を書くのではなく、コミュニケーションに焦点をあてて、英語の会話の中で先生が自分たちが話す英語の文法や発音を直してくれるということが多かったです。

 午後からは個人個人で5つくらいの項目から授業を選ぶことができるSpecial interest classと参加するか、しないかは自由のSOCIAL PROGRAMがあります。Special interest classは机に座ってガチガチに授業をするというよりも遊びながら英語を学べるようなのプログラムでした。街を散策するコースや自然の中で活動するコース、丘に登るコース、英語で自分たちの旅行の計画を立てるコース、などがあり、自分は英単語などしっかり学びたかったので英語で自分たちの旅行の計画を立てるコースを選択しました。数人しかこの授業を選択してなかったので先生としっかり会話することができました。

これがその時使った資料です。いろいろな国の観光地について書かれた文章を読んでわからない単語を先生が英語で説明してくれました。リスニング力も鍛えられ、知らない単語も知ることができるのでとても良かったです。SOCIAL PROGRAMはその日ごとに違ってイギリスにまつわるクイズをしたり街に出て先生が指定した場所で写真撮影をとることや、体育館でみんなでスポーツをするなどいろいろなことをしました。

これらが実際に行った平日のAberystwyth大学の授業でした。日本とは違って椅子に座って行う授業は少なかったのでとても楽しかったです。

Saturday trip 

Saturday tripはみんなでバスに乗って遠くの街やお城に行くというものでした。今回はSaturday tripで行ったCardiffについて紹介します。朝715分くらいに集合して4時間バスにゆられて到着しました。その道中多くの曲がりくねった道があって車酔いの人が大量発生しました。

Saturday tripは目的地に着いたら解散して自分たちで見たい場所に行くというものでした。なので友達と一緒にCardiff城に行ってきました。

Cardiff城に入る前に大雨が降って大変でしたがすぐに晴れてよかったです。日本の城とは全く作りが違うので見ててとても楽しかったです。入場料がかかるけど学生証を見せれば安くなるので、もし行く人は忘れずに!その後、ショッピングセンターに行って買い物をして、カーディフ国立博物館に行きました。驚きなのはイギリスの国立博物館は無料で入れるんです!無料だとショボいのかなーと思って入ってみると、そんなことはなく多くの展示物があって時間が足りなかったです。もし来年Aberystwyth夏季語学研修に参加しようと考えている人はSaturday tripの計画をしっかり立てていくことをお勧めします。

どうだったでしょうか。このブログがAberystwyth夏季語学研修に参加する人やイギリスに行ってみたいという人のて助けになれば幸いです。


posted by Q at 17:43| 大分 ☁| Comment(0) | 2023 アベリストウィス大学夏期語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする