2024年04月20日

フィリピン短期留学を終えて

おもしろかった。
これ以上の言葉が出てきません。
新しい土地、新しい友だち、新しい食べ物、これらの発見ができたことは大変すばらしい体験です!!
大学院の先輩は卒業旅行気分で来てましたしね。

ここからは来年以降にフィリピンに行こうか迷っている人に手助けとなることをまとめます。もっていくものなどは、ほかの人のブログを参考にしてください。

@友達をつくろう!!
声をかけることに戸惑わないことです。ALLCの課題としてアテネオデマニラ大学の学生に質問をするなどの活動がありました。私は誰に声をかけようと悩んで一時間経過しました。フィリピンの人は日本人のようにいきなり声をかけられてもフレンドリーに対応してくれます。要は、一歩目が大事なので一か八か特攻してみてください!!
後で思います、「たいしたことなかった」って!!
注意点としては、連絡先の交換を全員とするでしょうがやりすぎると「あれ?誰だったっけ?」と私のように恥ずかしいことになります。

A食べ物は人による!!
フィリピンの料理は食材自体が日本のものほど新鮮ではないため、塩漬け・しっかり火を通す(揚げ)ため太ります(笑)食べすぎには気をつけましょう!少量を色々食べることをお勧めします。後輩ちゃんたちは珍しいお菓子・パンを食べてて明らかに出国時よりあれでした!!プロテインとインスタント味噌汁、青汁などを持参して自分の体調を気にかけるべきです!!
水に気をつけろと言われますが、あくまでも水道水にはです!レストランによりますが、水道水をそのまま提供する店もあるので水を常に持っておくといいでしょう!レモンティーと提供されるものはめちゃくちゃ甘いので甘党の皆さんにとっては朗報です!

B休日が一番大事!
もちろん語学学校での学びは大事ですが、人生経験としては休日をいかに過ごすのかがカギです!私も休日のたのしい様子をInstagramに投稿していたため知人からは「遊びにフィリピン行ったのか?」と煽られていました。最初の方は世界遺産など真面目に観光していましたが、三週目ごろに海へ現地の学生と旅行したり、パチンコ×ゲームセンター(=カジノ)に一日いたりと日本でできない体験をしたので、そっちの方が楽しかったです!!海では波が高くておぼれかけライフセイバーに救われ、カジノでは負けかけていたのに気づいたらめっちゃ勝っていたなど日本では出来ない体験でしょう!

C当たり前のことはどこにいっても当たり前!
精神論ではありませんが、挨拶は大事なことであると私は思っています。寮の掃除をしてくれる人に毎日あいさつしていると最終日に「ここまでおはようという学生はいないからうれしかった」と感謝されました。当たり前のことと思ってやっていたことでも、相手にとってはうれしく感じることがあります。逆も然りです。相手に失礼だと思うことはするべきではない、むしろしてはならない。外国だから直球に言う文化とか思う人はどこかで恨まれたり、相手を嫌な気持ちにさせます。周りのことも考えて行動するべきですね。

ここまでいろいろ記してきましたが、皆さんにとって重要なことはカジノぐらいでしょう(笑)ですが、カジノは21歳以上ですので2年生までは行けませんよ!!ドンマイ!
カジノ以外にも楽しいことはたくさんあるのでぜひ何もやることがなくだらだらと過ごす春休みにフィリピン短期語学留学にいってみてください!!
posted by ペンタ at 17:08| 大分 | Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月14日

フィリピン短期語学研修を終えて

 こんにちは!フィリピン短期語学研修から帰ってきました。今回のブログでは、日本とフィリピン間の往復移動、持ち物について書いていこうと思います。

 まずは、日本とフィリピン間の往復移動についてです。私たちは、今回一緒に留学に行くメンバーまとめて生協で航空券を購入しました。航空会社は、遅延や欠航になったときに保障が手厚いJALです。大分駅に集合して大分空港までエアライナーで行き、大分空港から成田空港、成田空港からマニラ空港という流れです。帰りは、マニラ空港から羽田空港、羽田空港から各々の帰る場所へという流れでした。(私は大分へ帰ったので、羽田空港から成田空港へリムジンバスで行き、成田空港から大分空港へ帰りました。)この行程で注意すべきことがいくつかあります。

 1つ目が荷物です。航空会社によって預け手荷物と機内持ち込み手荷物の個数と重量に制限があります。JALであれば、預け手荷物は、2個まででそれぞれ23kgまで、持ち込めるのは、合わせて10kg以下の小さな荷物(バッグなど)と1つの荷物です。特に、預けて荷物の23kgは意外とすぐに越えてしまいます。多少のオーバーは許してもらえますが、あまりにも重すぎると中の荷物を捨てたり、荷物を移動したりする必要があります。また、パソコンやタブレットなどの壊れやすい電子機器、モバイル充電や充電式のヘアアイロンなどは手荷物に、100mlより大きい容器に入った液体や刃物(はさみやカッター)などは預けなければなりません。これらを事前に気をつけておくとチェックインや手荷物検査がスムーズになります。預け荷物には、目印(ベルトやシール)をつけておくと自分のものがわかりやすくなるのでおすすめです。行きは、大分空港からマニラ空港まで荷物を預けることが出来ましたが、帰りは、国際線から国内線に乗り継ぐタイミングで1度荷物を受け取って再度預け直す必要があります。

 2つ目の注意は、入国と出国についてです。直接その証明を見せる場面はなかったのですが、フィリピンの入国と出国にはetravelというサイトで事前情報の登録が必要です。私たちは入出国どちらも問題なく通ることができましたが、入学許可証や寮の証明書、往復の航空券情報などな印刷して紙として持っておくと安心だと思います。ビザの証明は、フィリピンの大学でもらったのですが、小さいペラペラの紙でなくしやすいので確実に保管しておくと良いと思います。聞かれることは、渡航の目的や出国予定日などです。

 次に持ち物についてです。私が持って行って良かった、持って行けば良かったと思う物を紹介していきます。

〈持って行って良かった物〉

・スリッパ

  部屋の中で履くものとして必要だったと思います。シャワーを浴びた後なども履くので、布製よりも濡れても染みない素材のものが良いです。

・日本の食べもの(インスタント味噌汁、カップ麺、お菓子)

 インスタント味噌汁は本当に持って行くべきです!お湯はすぐ出るウォーターサーバーがあるのですぐ作れます。日本の味は本当に落ち着きます。心身ともに元気になります。カップ麺は、フィリピンにも売っています(カップヌードルや辛ラーメンなど)。しかし、カップヌードルに関しては、シーフード味しか日本にある味はないです。うどんやそば系のカップ麺は売っていないので持って行くと良いと思います。ただし、お肉の持ち込みは禁止されているので、お肉の入っているカップ麺は持って行けません。

・ウェットティッシュ

 どこでも使えてとても便利です。特に外に食べに行くときは、屋台のときはもちろん、レストランでも日本のようにお手拭きが出てこないので持ち歩いて使っていました。

・ティッシュ

 日本のティッシュはコスパがいいので持って行くべきです。いっぱい持って行く何にでも使えるので便利です。留学5週間の中で1回くらい風邪を引いてティッシュが必要になるかもと思った方が良いと思います。

・日焼け止め、帽子、サングラス

 フィリピンは晴れの日がほとんどで、外にでたら大抵太陽の力がすごいです。日光対策グッズは必須です。

・はさみ

 意外と使いました。買った物のタグを切ったり、前髪を切ったりと。持ち込み荷物に入れると没収されるので、預けて荷物に入れる必要があります。

〈持って行けば良かった物〉

・プラスチック袋

 数枚しか持って行かなかったのですが、ちょっとしたゴミを入れるとき、汚れた物を入れるとき、何かを保存したいときなどちょっとしたときに便利なので、たくさんあったら便利だと感じました。

・かご

 部屋からシャワールームまで少し距離があるので、シャワーに必要なシャンプーやリンスを入れるかごがあったら良かったと思いました。

・使い捨ての食器

 洗って使う箸やコップは持って行っていたのですが、部屋から水道までが遠い、水道の水が十分にきれいではないので細心の注意を払って洗わなければいけない、などの理由から洗うのが大変でした。割り箸や紙皿、紙コップを持って行けば良かったと思いました。(現地でも購入は出来ます。)


 以上、今回の留学に一部ですが紹介しました。読んでくれているどなたかの参考になれば幸いです。フィリピンでの経験は私自身にとってとても貴重な経験となりました。語学の面では成長できたことがあったと思います。生活の面では日本のすごさを改めて感じる機会となりました。この経験を今後の生活に生かしていきたいと思います。支えてくれた方々、ありがとうございました。

posted by ゼロ at 11:25| 大分 ☀| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン短期語学研修を終えて

こんにちは、Tahoです。

フィリピン短期語学研修を終えて日本に帰ってきました。今回はすべて終えてみて感じたことを話していきたいと思います。

今回参加してよかったと感じる一番のことは英語力を向上させられたことです。各段に変化したわけではないですが、語学研修に行く前に比べて向上したことを実感できています。
まず4技能に分けてどのように意識し、成長を感じたか話していきます。
スピーキングにおいては、留学中に英語話者の友達と会話することを意識しました。放課後や休日に現地の学生や他国からの留学生とディナーや旅行に行き、沢山英語を話すことができました。仲良くなるにつれて会話の内容が深くなり難しいと感じることもありましたが、それも英語の勉強のモチベーションとして良い刺激となりました。帰国前最後の一週間では最初に比べて言いたいことを言える機会が増え、成長を実感できました。
リスニングにおいては、とりあえず英語で耳をいっぱいにすることを意識しました。授業はすべて英語で行われ、現地のほとんどの人が英語を話すため、常に英語をきくことができました。英語のみの授業を五週間、理解しながら受け続けられたことはかなりの自信になりました。
リーディングとライティングにおいては、授業で何度も読み書きをする機会があり、それらを丁寧にこなすことを意識しました。パラグラフやプレゼンテーションの英語での制作もたくさんしましたが、それらをやり遂げたこともまた自信になっています。

次に私が留学中に特に刺激を受けた二つの経験について話したいと思います。
一つ目はフィリピンに行って2週間目に39度の高熱を出したことです。原因は確実ではないですが、慣れない環境で疲労がたまったことだと思います。熱は三日ほど下がらず、喉の痛みがひどかったです。熱がでた初日に学校にメールし、学内のクリニックで診察を受けました。現地の先生の付き添いもあり、安心して診察を受けることができました。問診はすべて英語だったため苦戦しましたが、なんとか症状を伝えると、日本から持参していた風邪薬を飲み続け、鼻のスプレーの薬を薬局で購入し、毎日スプレーするように指示されました。ここまで体調を崩すとは思っていなかったので、常備薬しか持っていませんでした。熱さまシートや解熱剤などがあればよかったと思いました。何が起こるかわからないので、自分に合った薬はできるだけ沢山あったほうが良いです。

二つ目は現地の友達とビーチへ旅行に行ったことです。バスで五時間かけて目的地まで向かいました。バスでたまたま隣になったフィリピン人の方と仲良くなり、2,3時間ほど英語でお互いの国についてなど沢山のことを話し、貴重な時間を過ごすことができました。目的地のビーチは今まで見たことのないくらい綺麗な海でした。夕日も言葉で言い表せないほど美しかったです。旅行は13人で行ったのですが、中には初めて会う人もいました。旅行に行く前は初めて会う人たちと言葉の壁もありながら、コミュニケーションをとれるのか不安がありました。ですが、完璧な英語じゃなくても伝えようとがんばれば伝わるし、怖がらず楽しんで会話することがなによりも大切だということを実感しました。

フィリピンに短期語学研修に行って、英語力だけでなく沢山の貴重な経験を得ることができました。フィリピンは本当にフレンドリーで暖かな人が多く、居心地が良かったです。ほとんど英語が話せないけど、話してみたい、いろんな経験をしてみたいという気持ちがある人はぜひフィリピンに行ってみてください。






posted by はち at 11:24| 大分 ☀| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月08日

アテネオデマニラ大学 短期語学研修 授業

こんにちは、サラマッポです。

前回は、アテネオの寮生活について紹介したので、今回は授業内容について紹介したいと思います!

私たちは、月・火・木・金曜日に1日2コマ授業がありました。1コマ目が、9ー12時。2コマ目が13−16時。それぞれ中間地点で15分の休憩があります。1コマ目と2コマ目の間に1時間のランチ休憩があり、私はクラスの人たちと、食堂のお昼ごはんを食べることが多かったです。

授業科目は、Listening and speaking と、reading and writing の2つです。どちらもキャンバというサイトを使って、課題をしたり、スライドを見たりします。1クラス12人程度で、座席は2人1組でした。クラスは3つに分かれていて、1グループのみ応用クラスのようなものがあり、そこには外国の方が3名ほどいましたが、私たちのクラスは、1名のフィリピンの方と日本人生徒で構成されていました。授業中は、とてもペアワークが多く、その会話はすべて英語で行うというルールでした。先生方はもちろんすべて英語で話します。

Listening and speaking では、最初の方は、自己紹介やスモールトークの練習をして、最後の方は、1つのお題に対するグループ発表が多かったです。人前で話すときのコツをyoutubeで見ることもありました。

reading and writing では、基本的には自分でパラグラフやエッセイを書く練習をしました。文章を読んで、その中に出てきた単語から語彙を増やしたり、文法を説明してくれる時間もありました。

5週目、つまり最後の週では、2つの最終課題をしました。1つ目はテクノロジーに関するテーマを一つ決めて、プレゼンをするというものでした。クラスの中でグループがわけられ、3人1組でプレゼンを作成しました。応用クラスは課題が違い、グループ内のディスカッションを披露するというものでした。もう1つの課題はクラス関係なく6人くらいのグループで、先生に出された課題をクリアしていってそれをスライドにまとめて発表するというものでした。みんなで食堂に行くとか、歌を歌うとか、応援を作るとか楽しいお題がたくさんありました!

クラスやグループで友達がたくさんできて、授業外で遊びに行ったりすることもあって、とても楽しい環境で勉強ができました。先生もとてもフレンドリーで授業中にラフに質問できます!

最後にキャンバの一部と、最終課題のお題を載せます!

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posted by サラマッポ at 13:35| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月13日

2024フィリピン研修

Hello こんにちは!

フィリピンの語学研修に参加して3週間がたちました。ここでは日常生活について書こうと考えています。S__4604003.jpg

まずは換金についてです。私の考えでは、10日くらい生活できる分の換金をし、その後に必要になるお金は学校近くのスーパーや銀行などで換金するのがおすすめです。空港と学校近くの換金所だと多少ですが後者の換金率が高いです。現地生活に慣れたら、よりお得な換金場所を探してみるのも良いと思います。またSIMカードについては、私は多少割高ですが空港で購入するのが一番良いと思います。コンビニなどでSIMカードを非常に安く購入できますが自分で設定する必要があります。周りに聞いた話によると設定が複雑で完了までに時間がかかる場合があるのでこれらの点に不安があれば空港での購入をお勧めします。S__4604005.jpg

次に交通手段に関してです。学校周辺の短距離はトライサコーという三輪車が周辺にいるのでそれを利用するのがと思います。一回の乗車がP40P50で、二人で乗った場合もこの値段で乗ることができます。最高で3人ほど乗れるそうです。最初乗車した際は非常に恐怖を感じましたが非常に便利だと思います。 行きたい場所が遠い場合は電車を利用するのがおすすめです。値段は一路線で、P30ほどで非常に安いです。電車内のルールについては大体、日本と同じです。注意ですが一番前の車両は身障者用の車両ですので他の車両を使用するようにしましょう。電車が通っていない場合はグラブというアプリで車を呼ぶのが一番おすすめです。周りの人に聞いたのですが、路上でタクシーを拾うとメーターが動いてなかったり、ぼったくられたりするので、一番のおすすめはGRABタクシーです。料金は時間帯によりますが、相当安いです。S__4604006.jpg

次はご飯についてです。昼ご飯は周りに売店や食堂が多数あり、料金も日本の学食くらいで非常に安いのでそこで済ますのが一番良いと思います。夜ご飯はGRAB、フードパンダでのデリバリー、自炊や周りでの外食などをしました。デリバリーはミルクティーやファストフード、食品まで幅広く購入することができます。デリバリー費用はばらつきがありますがP50くらいで安く、クレジットカードが使用できますので現地で登録ができますが、日本で登録をすましておくのが一番いいと思います。自炊は食材をスーパーで購入可能です。外食は周辺にレストランや屋台などがたくさんあるのでいろいろ試してみるのがおすすめです。S__4604011.jpgS__4604013.jpg

最後は観光についてです。私は一番面白いと感じた場所がRectoBaclaranという露天商がある場所です。両方とも電車で行くことができます。そこでは非常に沢山のものが売っており、服や靴、腕時計や家電まで幅広く売っています。ほぼほぼの商品はブランドのコピー品で、治安は少し悪くスリなどにはいつもですが、人が相当いますのでより用心しておいた方がよいと思います。S__4604008.jpgS__4604009.jpg

まとめですが、フィリピンの治安は想像よりはるかに良いと感じます。この語学研修では同じコースに参加している日本人やフィリピン人、寮、現地の人など様々な人と会話することができます。最初は話しかけるのは勇気がいることですが、現地の人は意外と助けてくれるフレンドリーな人が多く、非常に人の温かみを感じることができます。またフィリピンと日本では食生活など非常に異なることが多いです。最初は困惑しますが、慣れていきますので心配はいらないと思います!今後はより積極的に現地の学生などと交流をし語学力を向上させフィリピン文化をより深く理解できるよう頑張りたいと思います。


posted by ソフト at 22:02| 大分 | Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月12日

フィリピン語学研修

私はフィリピンのアテネオデマニラ大学のALLCで語学研修を受けています。
前半までに私が感じたこと、行っていることを紹介します。

私は筋トレが趣味ということで大学内のジムに行きましたが、施設はなかなかのもので大分大学のジムより設備が悪かったです。そのため、近くのショッピングモール(歩いて20分ほどの距離)のUFCジムというところに30日間2000ペソ(5500円ぐらい)で入会しました。そこで、最低一人に声をかけるという自分ルールを課していました。フィリピンの人は多くの人がフレンドリーで話しかけるとそこから10分ぐらいは会話が続きました。英語がままならない私でもそれぐらい続いていたのでほかの人ならもっと話せたのでしょう。

はじめのうちは自分の興味があることから積極的に参加することが良いと思います。それからほかの領域にも友達ができるのではないでしょうか。
次のブログで持っていくべきものなどをまとめます。
posted by ペンタ at 00:07| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月11日

フィリピン語学留学

こんにちは。フィリピンへ語学留学に来ています、おにぎりです。現在、こちらに来て4週目に入ったところです。
私からは、お金、クレジットカードの2つを紹介しようと思います。

まずはお金についてです。
他の方が書いていたりインターネットで調べたりするとわかるかもしれませんが、日本の空港のレートはよくありません。ですから、私たちはフィリピンの空港に着いてすぐに持っているお金の半分を空港の換金所で換金しました。全額換金してもよかったのですが、盗難に遭う可能性を恐れたこと、更には生活にどのくらいのお金がかかるか予想がつかなかったことにより所持金の半額を換金するという選択をしました。私は手持ちのクレジットカードが海外サイトでは使用できないことが事前に判明しており、visaの付いたデビッドカードも持っていなかったため他の人よりも多めにお金を持っていくことになりました。いくら持っていったかやその額が十分であったかについては留学が終わってからのブログで詳しくお伝えしようと思います。換金したお金を使い切った後は、近くの換金所で換金をしました。私がこれまでに換金した場所は空港を除き2ヶ所です。1ヶ所目は、大学の近くにあるSave moreというスーパーです。2ヶ所目は土日に泊まりで訪れた観光地のローカルな換金所です。ショッピングモールなどには入っていない地元の換金所は場所により安全ではない場合もあります。お店の中に入らなくとも外からレートが見えるような換金所に行くことをお勧めします。また、大きなショッピングモールには大抵換金所があります。ただ場所によりレートが異なるため、自分でレートを確認しながら換金所を選択する必要があります。学校終わりに行くと閉まっている可能性が高いため、学校がない日に行けるように残りのお金を計算しながら予定を立てています。

次に、クレジットカードについてです。
私の使っているクレジットカードは、先程も少し触れましたが海外サイトでは使えませんでした。そのため、日本で払っておかなければならない寮費約57,000円(価格はその年の泊まる場所によります。私たちは前年度と異なり4人部屋だったため少し安くすみました。)も支払うことができず、フィリピンに来てから銀行で支払いました。ただ、現地で支払うのもそこまで大変ではないので、もし日本で支払えなくてもそこまで心配する必要はありません。フィリピンに来てからeSIMというSIMカード不要のオンライン上で購入できるSIMを購入しようとしましたが、クレジットカードがブロックされてしまい購入に手こずりました。その理由と経緯を説明します。私のクレジットカードは不正利用防止のブロック機能がついており、海外サイトで使用しようとするとブロック機能が働きます。その機能を解除するためにはクレジットカード会社に電話しなければなりませんでしたが、SIMを購入していないため日本に電話することができませんでした。最終的には日本にいる間に登録していたSkypeという国際電話アプリを使ってクレジットカード会社に電話することができ、1日だけブロック機能を解除することができたためSIMを購入することができましたが、とにかく時間がかかってしまいました。日本にいるうちにクレジットカードの使用が可能かどうかを確認しておくことをお勧めします。ちなみに、オンラインでは使用できない私のカードですが、海外のお店での使用はできているのでそこは問題ありません。ただ、こちらでタクシーを呼んだり食べ物のデリバリーを注文できるgrabというアプリはクレジットカードを使用するため使用できず、友達にお願いしています。かかったお金を現金で渡しているため、他の人よりも現金の消費量が多いです。私はクレジットカードで後から請求されるよりも現金で払いたいので都合はいいですが、多く現金を持たなければならないというデメリットもあります。

フィリピンに来る前はわからないことも多く、事前情報も驚くほど少なかったのですが、いざ来てみると不思議とフィリピンの生活に順応できているので、大学在学中に何か特別なことに挑戦してみたい人は検討してみてほしいと思います。
posted by おにぎり at 19:12| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン語学研修 中間報告

こんにちは!
 このブログでは、フィリピン短期語学研修アテネオデマニラ大学2週目になって思っていることを書きたいと思います。
 フィリピンに来る前に最も気になっていたことが食べものでした。フィリピンの主食はご飯なのですが、それが自分の口に合うかかなり不安でした。着いて1日目、寮の前にカフェテリアがあるので、そこでいわゆるフィリピン料理を食べてみました。主菜は、とてもおいしかったです。白ご飯は少し日本のものよりパサパサしていて最初の方は抵抗がありましたが、だんだん慣れてきました。そのカフェテリアの他にも、学内には様々な食べものが手に入る場所があります。さらに、大学から出るとすぐにファストフード店やレストランが並んだ大通りがあり、そこでもご飯は食べれます。思っていたよりも口に合うものが多い印象です。食べものの値段は日本のものよりも安く、お財布に優しいです。写真は、寮の前にあるカフェテリアのご飯とJollibeeというフィリピン発祥のファーストフード店のご飯です。
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 次に、住んでいる場所を紹介したいと思います。私たちが住んでいるのは、大学内にある寮の4人部屋です。一緒に来た分大生がルームメイトです。1人1つの勉強机、ベッド、仕切り付きのロッカーがあります。最初はなかったのですが、冷蔵庫も部屋の中にあります。シャワーとトイレはいくつかあるものを同じフロアの人と共用します。また、普通の水道水は衛生的に飲めないので、飲み水用のウォーターサーバーがあってお湯と水が出てきます。1週間に1回シーツ交換と掃除もしてくれます。部屋の外に出ると、外が見える廊下になっています。寮からの夜景.jpg
 交通手段についても触れたいと思います。フィリピンの交通手段は、近場への移動であればトライサイクルという乗り物があってバイクの後ろの席か、バイクにくっついたボックスの中に乗れます。片道60円くらいで乗れるのでとても便利です。トライサイクル.jpg
遠くに行くときには、Grabというサービスがあります。アプリで先に行き場所を設定して予約したら車が来てくれて送ってくれます。これは少し値段は高くなります。このGrabというアプリは、ウーバーイーツのような役割も持っており、家まで頼んだ食べものを頼むこともできます。
 最後に語学研修において一番大切な授業について書きたいと思います。授業は、月火木金曜日と週に4日あって1日6時間あります。午前中は、リスニングとスピーキングに、午後はリーディングとライティングに特化した授業を受けます。クラスには、12人くらいいて、大分大学以外の大学の学生もいます。ほとんどが日本人です。大分大学でいうMoodleのようなオンラインシステムがあって、そこに授業で使われる資料等がアップされます。授業ではそれをパソコンで見ながら取り組んでいきます。クラスでは、みんなの前に出て発表する場面がたくさんあり、最初は緊張しましたが、次第になれてきている気がします。もちろんですが、オールイングリッシュの授業を受け、さらに自分たちも英語を話さなければならないので、1日中英語につかることができて、私にとっては効果的でとても良い授業だと思っています。授業.jpg
 最初は戸惑うこともたくさんありましたが、過ごしている内に慣れてきています。引き続き勉強を頑張ろうと思います。
posted by ゼロ at 18:50| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン短期語学研修 中間報告

こんにちは! 現在フィリピンのアテネオ・デ・マニア大学の短期語学研修に参加しているパンシットです。パンシットとはフィリピンの焼きそばのことで、スーパーなどに大量にありました。おいしいのでぜひ食べてみてください!

現地に到着して3週間がたち、滞在も残り2週間となりました。私は、普段の買い物やおすすめの場所について紹介したいと思います。

まず、普段の買い物についてですが、食事は基本的に寮の食堂でとることが多いのですが、節約したかったり、授業前の朝ごはんだったりと軽く済ませたいときはスーパーで購入したものを食べていました。大学の近くにはマーケットプレイスという日本でいう地元のスーパーのような場所が近くにあるため何度もお世話になりました。食材などは基本そろっており、朝ごはん用のパンやチーズ、ジャム、ヤクルトやヨーグルトなどを購入していました。カットフルーツもおいていて、つい楽だからと食べたくなりますがお腹を壊すかもしれないのでやめておいた方がいいです。私たちは、他の大きなショッピングモールで安い果物ナイフを購入して、フルーツは自分たちで切って食べていました。マンゴーやリンゴ、オレンジなど基本的にどのフルーツも甘くておいしかったです。他にもカップラーメンも日清のものがあり、製造元はフィリピンなので安く買うことができます。内容量は少し少ないですが、味はほぼ日本のものと変わらないです。

次に、大学付近のおすすめの場所についてです。フィリピンに到着した日はとりあえずsubwaydominoピザなど日本と同じお店に安心感をもっていましたが、3週間たっていろんなお店を開拓することができました。大学をでてすぐのカティプナン通りには様々なお店があり、勉強しやすいカフェもたくさんあります。カフェでは基本的にWi-Fiがあるところがほとんどなので、お店のひとにきくとパスワードを教えてもらえます。勉強するのにおすすめのカフェは「Tylers Café」「World coffee」「The coffee Bean & Tea Leaf」の3つがWi-Fiもあってドリンクもおいしく、快適でした。他にも雰囲気の良いカフェはたくさんあったのでぜひ色々開拓してみてください!

フィリピンについてすぐはなかなか日本との違いに慣れず、不安になることもたくさんありましたが、フィリピンにきたことに後悔はないです!フィリピンならではの良さを知ったり、逆にフィリピンに来たからこそ分かる日本の良さにも気づくことができたりと、とても有意義な留学になっています。残り2週間悔いの残らないように頑張りたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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posted by パンシット at 18:41| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月04日

海外短期語学研修(フィリピン・アテネオデマニラ大学)

こんにちは!Aです。フィリピンに来て約2週間がたちました。1週間の生活を紹介しようと思います。


 まずは、授業がある日についてです。Ateneo Language Learning Centerで月、火、木、金曜日に授業を受けています。午前中(9:00~12:00)は、リスニングとスピーキング。午後(13:00~16:00)は、リーディングとライティングの授業があります。午前中は、あまりパソコンを使いませんが、午後は頻繁に使います。日本の授業よりもグループワークが多く、発言がしやすいと思うので楽しく学べると思います。授業がある日の食事は、教室のすぐ近くにある食堂を利用しています。おかずは一品大体P85で、一度の食事で大体P185(500)使ってます。具なしスープを無料で貰えます。メニューは毎日変わるので平日は飽きずに通えると思います。小銭がよく溜まるのでそれを消費したい場合は、支払い前にあらかじめ用意しておくとスムーズに会計を終えることが出来ると思います。学食を現金で払うと遊ぶお金が無くなるのでクレカで支払っていました。

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↑ある日の昼食


 次に、放課後や休日の過ごし方について紹介します。放課後は、ルームメイトとU.P.TOWN(ユピタウン)にあるジムに行ったり、Pop Upという場所に飲みに出かけたりしています。休日は、電車やバスを使い世界遺産を巡ったりマカティという日本でいう東京に該当する街に出かけたりしました。

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 ↑サン・アグスティン教会


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 ↑最後の晩餐


 最後にあった方がいいものや注意点について触れておきます(些細なことも含みます)

・電車は、夕方や休日は満員電車ですので避けるか時間に余裕を持って行動するといいと思います。逆に人が少ないと乗っている最中にドアが閉まり、挟まったので急いで乗りましょう。バスは、場合によっては完全に停車しません。徐行しながら下車する必要があるので足元に気を付けましょう。

・ローカルバス・ジプニーは、かなり安く移動できますが、現地の人が一緒でないと目的地にたどり着くことは厳しいです。目的地が同じという現地の方に案内してもらいながら乗りましたが、その方も途中でどれに乗れば分からなくなるほど複雑なようです。

Globeのシムを購入し、一通りの設定を終えてもネットに繋がらない場合、Market! Market!4階にGlobeのお店で相談してみるといいと思います。

・レストランで食事をすると、頼んだメニューの金額の10%がチップとして取られるのでお金が足りないという事態にならないように注意しましょう。

・基本的に食事は、肉、魚、米であり日本食のようにたくさんの野菜がとれないので、バナナやオートミールなどで食物繊維をとることをオススメします。それらが苦手な人は、サプリメントで摂取するといいかと思います。

・アジア最大のショッピングモール(SM Mall of Asia)でもトイレにトイレットペーパーがない場合があるので紙は持参しましょう。

・遠出する際は、足元が整備されていない場所が多いので靴を履いていくことを勧めます。

・ペットボトルの水は、満タンに入れてあることが多いので開ける際にはこぼさないように気を付けましょう。



フィリピンの人は、みんな優しく対応してくれるので困ったことがあったらどんどん声をかけていきましょう!!


posted by A at 14:56| 大分 ☀| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月29日

フィリピン語学研修

Magandan hapon! 現在フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学に短期語学研修に来ているハロハロです。現地に到着して1週間がたちました。私は荷物とSIMについて話そうと思います。


 まず、フィリピンに持ってきてよかったものと持ってきたらよかったと思うもの、正直必要がなかったもの

を書いていこうと思います。

持ってきてよかったもの

・日焼け止め    ・お箸        ・薬

・サングラス    ・ジップロック    ・洗濯ネット

・除菌シート    ・水筒        ・ハンガー

・味噌汁      ・日傘        ・スマホのストラップ

・お皿       ・サンダル      ・ビタミン剤

・コップ      ・帽子        ・熱さまシート

 フィリピンの日差しはとても強いので対策は必須です。日本でサングラスをしていない人でも絶対に持ってくることをおすすめします。また、外でご飯を食べる機会も多いので除菌シートが大活躍します。私たちの寮には食器類がひとつもおいていなかったので、お皿、コップ、百均のカトラリーセットを持ってきて大正解でした。朝ごはんにパンやコーンフレークを食べるのに便利です。そして、家にあったのでなんとなく持ってきたビタミン剤に助けられています。というのも、フィリピンでは野菜料理をみかけることがほとんどなく、寮には料理をするための道具もないので、食事でビタミンをとることが難しいからです。絶対に必要なものではないけれど、あるととても役に立ちます。


 次に、持ってきたらよかったものについてです。

持ってきたらよかったもの

・おしゃれ着

・大きめのプラ袋

 私は服に関して後悔しています。きれいに着飾っていたらお金があると思われて、ぼったくりにあったり、すられたりするとネットに書いてあったので、汚れても、破れても、どうなってもいいような服しか持ってきませんでした。ですが、実際には周りのフィリピン人も観光客もみんなおしゃれしているので、何着かおしゃれ着を持っていくことをおすすめします私がいる寮の部屋にゴミ箱がおいていなかったので各自が持っていた袋をゴミ箱として代用していますが、限界があります。なので、大きめのプラ袋を持ってきていたらよかったなと思います。


 次に正直必要がなかったなと思うものについて話します。

正直必要がなかったもの

・虫除けスプレー

・汗拭きシート

・トイレットペーパー

 私を含めクラスメイトみんな、フィリピンで虫に刺されていません。大学周辺は比較的きれいな街なので日本からわざわざ買って持っていくほどではないかなと思います。ただ、郊外へ出かける予定なら持っていてもいいと思います。今のところ私は虫除けスプレーを使っていません。汗拭きシートもまた持ってきたもののほとんど使っていません。授業がある教室は寒いほど冷房が効いていますし、寮にもエアコンがついているのでかなり快適に過ごせます。外を歩き回ると暑いですが、意外にも日本の真夏より過ごしやすい気候なので個人的には必要なかったです。トイレットペーパーに関しては本当にただの荷物でした。フィリピンのトイレはトイレットペーパーを便器に流さずゴミ箱に捨てる方式です。そのため、トイレットペーパーが日本のものより分厚く、流すことができないので、日本のものを持っていったほうがいいというアドバイスに従って4ロールも持ってきてしまいました。日本ではトイレットペーパーを流さないことがありえないので、初めは戸惑いましたが、慣れればなんてことないです。トイレットペーパーも定期的に補充してくれるので持ってくる必要はありません。ちなみに、トイレットペーパーを流さないとトイレの匂いが気になるのでは?と思う人がいるかもしれません。私も思っていました。ですが、手動のウォシュレットみたいなもので洗ってから拭くので、まったく匂いは気になりません。

 最後にSIMについて話します。結論から言うと、eSIMを事前に日本で買っておくことをおすすめします。現地で買うとSIM本体がだいたい40ペソ(約107円)で買えます。また、現地の電話番号がついてくるので、GCashという日本でいうところのPayPayみたいなキャッシュレス決済が使えますし、何かと便利かもしれません。ただ、SIMの抜き差しや設定が面倒です。また、SIMを設定した後にアプリからプランを選択してその分の料金を追加で払わないと使えません。私はSIM本体を買えば使えるものだと思っていたので、SIMに関してはとても苦労しました。ただ、現地のSIMを買う場合、追加の料金もだいたい500ペソ(1,300円)くらいなので、eSIMを買うよりずっと安いです。また、空港でSIMを買う場合は少し割高になりますが、自分でやるより簡単だと思います。ですが、やはりeSIMを買っておくことをおすすめします。eSIMならフィリピンに着いてすぐ簡単にアクティベートすることができるのでSIMを探したり、設定したりする手間が省けます。


 まだまだ書きたいことはたくさんありますが、長くなってしまうのでこの辺にしておきます。少しでもフィリピン留学を考えている方の参考になれば幸いです。Thank you po!

posted by ハロハロ at 18:18| 大分 ☔| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン語学研修

フィリピン語学研修が始まって約10日が経ちました。そこで今回はフィリピンでの生活・授業・その他困りごと感じたこと等を紹介します。

 まずフィリピンでの生活についてです。私は4人部屋の寮に住んでいます。部屋にはお風呂とトイレがついていないので同じ階に住んでいる人と共同して使うことになります。そのためお風呂に持っていきやすいビニール製のナップザックや、濡れてもすぐ乾く小さいカゴにシャンプーやリンス等を入れるのが便利だなと感じました。トイレにはトイレットペーパーはあるのですが、ストックが置いてあるわけではなく朝の掃除で補充されるので夜になるとどのトイレにもトイレットペーパーがない状態になります。そのため日本から2ロールほど持っていくといいかもしれません。洗濯についてですが、洗濯と乾燥を合わせて110ペソ(日本円で約294円)で洗濯することができます。友達と3日間分の洋服をまとめて洗濯していく形になります。洗剤は固形のジェルボールを持っていくのをおすすめします。なぜなら液体洗剤は物によると思いますが使えないといわれる場合があるからです。固形ジェルボールの方が持ち運びも軽く便利です!乾燥までしてもらっても若干濡れていたりするのでハンガーは必ず持って行ってください。寮の部屋にはハンガーがついていません。

 次に授業についてです。私のクラスは12人が授業を受講しており、全員日本人です。午前中はlisteningSpeakingの授業で午後はReading & Writingの授業です。指導してくださる先生の英語は聞き取りやすく、とても優しいです。グループワークやペアワークの時間も多くクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会もあるので楽しいと感じます。リスニングやリーディング問題のレベルが高くて大変だと感じることもありますが、毎日新しい英単語に出会い様々な事を教わる点で毎回の授業が刺激的で新鮮です。授業時間だけでも6時間は英語を聞いて過ごすので耳が鍛えられます。大学内にいる海外の人にインタビューをする宿題があったのですが、その課題を機に海外の人の友達をつくることもできました。自分の英語が相手に伝わり会話できているのだと感じると感動し、嬉しかったです。

 最後にフィリピンに来て感じたことや困ったことを紹介しようと思います。フィリピンの気温はとても高く日差しも強いです。毎日約30℃あります。新しい生活で慣れない上に夏バテを起こしてしまう可能性があるので日本で様々な薬を揃えておいてください。そして貴重品の管理は徹底して行ってください。私は3つの財布にお金を分けて生活していました。財布もブランド品だと狙われてしまう可能性もあるので、私は100均で買った黒いミニポーチを使っていました。財布のチャック部分にカラナビを付けてバッグやリュックに紐づけて置きました。そうすることで簡単に財布を盗られるリスクを減らすことが出来ます。移動中はリュックを前に持つなどして気を付けて生活してください。大学のカフェテリアや外食では野菜の料理がかなり少なく、自炊をしない限りお肉と白ご飯中心の生活になってしまいます。野菜を中々摂取できない代わりにサプリを持っていったりフルーツを多めに食べたりして工夫すると良いかもしれません。

 フィリピンに来て毎日が刺激的で学びの多い充実した生活を送ることができています。少しでも興味がある方はフィリピン語学研修に参加することをおすすめします。

posted by ペソ at 18:07| 大分 ☔| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月28日

フィリピンの語学研修2024

 フィリピンの語学研修に参加して1週間半が経ちました!Jollibeeです!
この記事では、フィリピン、授業、寮の3つについて書く前に、国際送金について話そうと思います。私は国際送金は楽天銀行からしました。ネットからできるし、手数料1750円と安いです。大分銀行からは手数料8000円らしいです。そして大分銀行からは自分の口座に入っているお金がどこから来たのか証明が必要で、周りのみんなはとても大変そうでした。私は楽天銀行をお勧めします。
 まずはフィリピンについて軽くお伝えしようと思います。フィリピンは熱く紫外線が強いので外に出るときは帽子と日焼け止めクリームは必須です。しかし、授業などの建物の中はクーラーが効きすぎてとても寒いです。羽織物は必ずいります。日本を出発したときの季節は冬なので、その時に着ていた長袖を建物の中では着ていました。私は日本を出発するときにフィリピンと季節が真反対なので服装について悩んでいましたが、半袖の上に上着を着る格好がいいと思います。フィリピンは交通状態が良くありません。横断歩道もなく、いつのタイミングで道路を渡ればいいのか最初は戸惑います。そして車間距離もギリギリでクラクションもよく鳴らすので道路を歩くときは周りに注意して歩きましょう。アテネオ・デ・マニラ大学の周りには沢山の飲食店があるので食事に困ることはありません。そして大学内のカフェテリアも美味しいです。人によって好き嫌いはあると思いますが、周りの人も食事を気に入っています。しかし、野菜はとても少ないです。ビタミン剤などを持ってきておくと良いかもしれません。SIMカードは私が契約しているスマホの通信会社が楽天モバイルなので買わずにそのまま使えました。
 次に授業について紹介します。私のクラスは12人で、フィリピンの人と日本の学生がいました。日本の授業と違って、皆の前で発表をする機会が多いです。最初は緊張しすぎて心臓が飛び出そうでしたが大丈夫です。それはみんな同じです。クラスのみんなは英語を学びに来ているので、英語に対する意識が高くとても刺激になります。最初は自分から発言することに戸惑いがありましたが、周りの人が使っている会話のフレーズや文の構成、表現などを積極的に取り入れましょう。取り入れたものはアウトプットしましょう。そうすることで身に付きます。発表したり作文の提出をした後に、先生から自分の良かったところや次に向けてのアドバイスがもらえます。それはとても嬉しいです。授業中に分からない単語や、人との会話で言いたいのに言えないことがあると思います。その日のうちに調べて次同じシチュエーションの時に使えるようにすることで力が付くと思います。
 最後に寮についてです。私の寮は4人部屋でした。キッチンはありますが料理器具がないので自炊は全く出来ていません。でもフルーツは食べたいので近くのショッピングモールの100均でまな板と包丁のセットを買いました。シャワーと洗面所とトイレは同じフロアの人達と共同で使います。毎日清掃してくださる寮なのできれいです。洗濯は2日に一回友達と一緒にしました。洗いだけだと60ペソで、乾燥も入れると110ペソです。
 フィリピンの語学研修はフィリピンの人や日本の違う大学の人、世界各国の人と会話する機会が沢山あります。私は今まで海外に行ったことがありませんでした。しかし、皆フレンドリーなので会話が楽しいです。フィリピンの大雑把なところや自己管理の重要性、危険があるなど全ては日本との文化の違いです。最初は戸惑います。しかし日本と比べるのではなく全てを受け入れる姿勢が語学研修を有意義なものにする秘訣だと思います。まだまだ語学研修は続くので、これからも沢山フィリピンの良いところが知れると思います。また次のブログで会いましょう!
posted by Jollibee at 20:27| 大分 | Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン短期語学研修 寮

皆さんこんにちは!サラマッポです。

今回は、アテネオデマニラの寮生活についてお話します。


ちなみにサラマッポは、タガログ語でありがとうという意味です。現地の方々は、タガログ語を話していることが多いので、フィリピンに来た時には、ぜひ使ってみてください!


私たちは、URHという寮で生活しています。分大の学生4人で1部屋です。部屋には、ベッド、ロッカー、勉強机、エアコン、冷蔵庫があります。お風呂とトイレは、別の場所に共同のものがあります。

お風呂は、各個室にシャワーと蛇口が取り付けられています。お湯出ます!シャンプーや洗剤は持参です。着替えたり、服を置いたりする場所がなく、シャワー室に持って入るので、中が濡れない袋を持っておいた方が良いです。コンセントはないので、ドライヤーは部屋でかけます。日本と電圧が違うので、海外対応のドライヤーを買っていきました。

トイレは、トイレットペーパーが備えられていますが、流すことはできないので、置いてあるゴミ箱に捨てます。清掃員さんが定期的に掃除してくれているようで、においなどは全く気にならないし、きれいです。


洗濯は、コインランドリーでします。寮から3分くらいの場所と、5分くらいの場所にあって、一回8キロ程度まで、1つの洗濯機に入ります。洗いのみが60ペソ、洗い乾燥で、110ペソです。部屋干しで乾くので、私は洗いのみにしています。ジェルボールの洗剤が便利です。友達三人・三日分の洗濯がだいたい8キロくらいなので、三日置きぐらいに一緒にしています。


ご飯は、食堂で食べています。学校には四つ食堂があって、目の前にも一つあります。一色100〜200ペソで食べることができます。フィリピンのご飯は、野菜がほとんどなく、おかずは肉の揚げ物や煮物が主流です。角煮や、そぼろみたいな味で結構おいしいです。大きい食堂は、フードコートのようになっていて、ピザ、ハンバーガー、コーヒー屋さんなどがあります。ここのワッフルサンドがめちゃくちゃおいしいです。キッチンが別の階にありますが、キッチン用品はないです。スーパーは寮から歩いて15分くらいのところにあります。


不自由だなとか、汚いなとか感じることはほとんどなくて、日本と同じ感覚で住めます!野菜が好きな人は、若干きついかもしれないぐらいです。寮のスタッフさんはみんないいひとで毎回挨拶してくれて幸せな気持ちになれますよ!

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posted by サラマッポ at 19:10| 大分 ☁| Comment(0) | 2024 フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする