2024年04月20日
フィリピン短期留学を終えて
2024年04月14日
フィリピン短期語学研修を終えて
こんにちは!フィリピン短期語学研修から帰ってきました。今回のブログでは、日本とフィリピン間の往復移動、持ち物について書いていこうと思います。
まずは、日本とフィリピン間の往復移動についてです。私たちは、今回一緒に留学に行くメンバーまとめて生協で航空券を購入しました。航空会社は、遅延や欠航になったときに保障が手厚いJALです。大分駅に集合して大分空港までエアライナーで行き、大分空港から成田空港、成田空港からマニラ空港という流れです。帰りは、マニラ空港から羽田空港、羽田空港から各々の帰る場所へという流れでした。(私は大分へ帰ったので、羽田空港から成田空港へリムジンバスで行き、成田空港から大分空港へ帰りました。)この行程で注意すべきことがいくつかあります。
1つ目が荷物です。航空会社によって預け手荷物と機内持ち込み手荷物の個数と重量に制限があります。JALであれば、預け手荷物は、2個まででそれぞれ23kgまで、持ち込めるのは、合わせて10kg以下の小さな荷物(バッグなど)と1つの荷物です。特に、預けて荷物の23kgは意外とすぐに越えてしまいます。多少のオーバーは許してもらえますが、あまりにも重すぎると中の荷物を捨てたり、荷物を移動したりする必要があります。また、パソコンやタブレットなどの壊れやすい電子機器、モバイル充電や充電式のヘアアイロンなどは手荷物に、100mlより大きい容器に入った液体や刃物(はさみやカッター)などは預けなければなりません。これらを事前に気をつけておくとチェックインや手荷物検査がスムーズになります。預け荷物には、目印(ベルトやシール)をつけておくと自分のものがわかりやすくなるのでおすすめです。行きは、大分空港からマニラ空港まで荷物を預けることが出来ましたが、帰りは、国際線から国内線に乗り継ぐタイミングで1度荷物を受け取って再度預け直す必要があります。
2つ目の注意は、入国と出国についてです。直接その証明を見せる場面はなかったのですが、フィリピンの入国と出国にはetravelというサイトで事前情報の登録が必要です。私たちは入出国どちらも問題なく通ることができましたが、入学許可証や寮の証明書、往復の航空券情報などな印刷して紙として持っておくと安心だと思います。ビザの証明は、フィリピンの大学でもらったのですが、小さいペラペラの紙でなくしやすいので確実に保管しておくと良いと思います。聞かれることは、渡航の目的や出国予定日などです。
次に持ち物についてです。私が持って行って良かった、持って行けば良かったと思う物を紹介していきます。
〈持って行って良かった物〉
・スリッパ
部屋の中で履くものとして必要だったと思います。シャワーを浴びた後なども履くので、布製よりも濡れても染みない素材のものが良いです。
・日本の食べもの(インスタント味噌汁、カップ麺、お菓子)
インスタント味噌汁は本当に持って行くべきです!お湯はすぐ出るウォーターサーバーがあるのですぐ作れます。日本の味は本当に落ち着きます。心身ともに元気になります。カップ麺は、フィリピンにも売っています(カップヌードルや辛ラーメンなど)。しかし、カップヌードルに関しては、シーフード味しか日本にある味はないです。うどんやそば系のカップ麺は売っていないので持って行くと良いと思います。ただし、お肉の持ち込みは禁止されているので、お肉の入っているカップ麺は持って行けません。
・ウェットティッシュ
どこでも使えてとても便利です。特に外に食べに行くときは、屋台のときはもちろん、レストランでも日本のようにお手拭きが出てこないので持ち歩いて使っていました。
・ティッシュ
日本のティッシュはコスパがいいので持って行くべきです。いっぱい持って行く何にでも使えるので便利です。留学5週間の中で1回くらい風邪を引いてティッシュが必要になるかもと思った方が良いと思います。
・日焼け止め、帽子、サングラス
フィリピンは晴れの日がほとんどで、外にでたら大抵太陽の力がすごいです。日光対策グッズは必須です。
・はさみ
意外と使いました。買った物のタグを切ったり、前髪を切ったりと。持ち込み荷物に入れると没収されるので、預けて荷物に入れる必要があります。
〈持って行けば良かった物〉
・プラスチック袋
数枚しか持って行かなかったのですが、ちょっとしたゴミを入れるとき、汚れた物を入れるとき、何かを保存したいときなどちょっとしたときに便利なので、たくさんあったら便利だと感じました。
・かご
部屋からシャワールームまで少し距離があるので、シャワーに必要なシャンプーやリンスを入れるかごがあったら良かったと思いました。
・使い捨ての食器
洗って使う箸やコップは持って行っていたのですが、部屋から水道までが遠い、水道の水が十分にきれいではないので細心の注意を払って洗わなければいけない、などの理由から洗うのが大変でした。割り箸や紙皿、紙コップを持って行けば良かったと思いました。(現地でも購入は出来ます。)
以上、今回の留学に一部ですが紹介しました。読んでくれているどなたかの参考になれば幸いです。フィリピンでの経験は私自身にとってとても貴重な経験となりました。語学の面では成長できたことがあったと思います。生活の面では日本のすごさを改めて感じる機会となりました。この経験を今後の生活に生かしていきたいと思います。支えてくれた方々、ありがとうございました。
フィリピン短期語学研修を終えて
2024年04月08日
アテネオデマニラ大学 短期語学研修 授業
2024年03月13日
2024フィリピン研修
Hello こんにちは!
フィリピンの語学研修に参加して3週間がたちました。ここでは日常生活について書こうと考えています。![]()
まずは換金についてです。私の考えでは、10日くらい生活できる分の換金をし、その後に必要になるお金は学校近くのスーパーや銀行などで換金するのがおすすめです。空港と学校近くの換金所だと多少ですが後者の換金率が高いです。現地生活に慣れたら、よりお得な換金場所を探してみるのも良いと思います。またSIMカードについては、私は多少割高ですが空港で購入するのが一番良いと思います。コンビニなどでSIMカードを非常に安く購入できますが自分で設定する必要があります。周りに聞いた話によると設定が複雑で完了までに時間がかかる場合があるのでこれらの点に不安があれば空港での購入をお勧めします。![]()
次に交通手段に関してです。学校周辺の短距離はトライサコーという三輪車が周辺にいるのでそれを利用するのがと思います。一回の乗車がP40〜P50で、二人で乗った場合もこの値段で乗ることができます。最高で3人ほど乗れるそうです。最初乗車した際は非常に恐怖を感じましたが非常に便利だと思います。 行きたい場所が遠い場合は電車を利用するのがおすすめです。値段は一路線で、P30ほどで非常に安いです。電車内のルールについては大体、日本と同じです。注意ですが一番前の車両は身障者用の車両ですので他の車両を使用するようにしましょう。電車が通っていない場合はグラブというアプリで車を呼ぶのが一番おすすめです。周りの人に聞いたのですが、路上でタクシーを拾うとメーターが動いてなかったり、ぼったくられたりするので、一番のおすすめはGRABタクシーです。料金は時間帯によりますが、相当安いです。![]()
次はご飯についてです。昼ご飯は周りに売店や食堂が多数あり、料金も日本の学食くらいで非常に安いのでそこで済ますのが一番良いと思います。夜ご飯はGRAB、フードパンダでのデリバリー、自炊や周りでの外食などをしました。デリバリーはミルクティーやファストフード、食品まで幅広く購入することができます。デリバリー費用はばらつきがありますがP50くらいで安く、クレジットカードが使用できますので現地で登録ができますが、日本で登録をすましておくのが一番いいと思います。自炊は食材をスーパーで購入可能です。外食は周辺にレストランや屋台などがたくさんあるのでいろいろ試してみるのがおすすめです。![]()
![]()
最後は観光についてです。私は一番面白いと感じた場所がRectoとBaclaranという露天商がある場所です。両方とも電車で行くことができます。そこでは非常に沢山のものが売っており、服や靴、腕時計や家電まで幅広く売っています。ほぼほぼの商品はブランドのコピー品で、治安は少し悪くスリなどにはいつもですが、人が相当いますのでより用心しておいた方がよいと思います。![]()
![]()
まとめですが、フィリピンの治安は想像よりはるかに良いと感じます。この語学研修では同じコースに参加している日本人やフィリピン人、寮、現地の人など様々な人と会話することができます。最初は話しかけるのは勇気がいることですが、現地の人は意外と助けてくれるフレンドリーな人が多く、非常に人の温かみを感じることができます。またフィリピンと日本では食生活など非常に異なることが多いです。最初は困惑しますが、慣れていきますので心配はいらないと思います!今後はより積極的に現地の学生などと交流をし語学力を向上させフィリピン文化をより深く理解できるよう頑張りたいと思います。
2024年03月12日
フィリピン語学研修
2024年03月11日
フィリピン語学留学
フィリピン語学研修 中間報告
このブログでは、フィリピン短期語学研修アテネオデマニラ大学2週目になって思っていることを書きたいと思います。
フィリピン短期語学研修 中間報告
こんにちは! 現在フィリピンのアテネオ・デ・マニア大学の短期語学研修に参加しているパンシットです。パンシットとはフィリピンの焼きそばのことで、スーパーなどに大量にありました。おいしいのでぜひ食べてみてください!
現地に到着して3週間がたち、滞在も残り2週間となりました。私は、普段の買い物やおすすめの場所について紹介したいと思います。
まず、普段の買い物についてですが、食事は基本的に寮の食堂でとることが多いのですが、節約したかったり、授業前の朝ごはんだったりと軽く済ませたいときはスーパーで購入したものを食べていました。大学の近くにはマーケットプレイスという日本でいう地元のスーパーのような場所が近くにあるため何度もお世話になりました。食材などは基本そろっており、朝ごはん用のパンやチーズ、ジャム、ヤクルトやヨーグルトなどを購入していました。カットフルーツもおいていて、つい楽だからと食べたくなりますがお腹を壊すかもしれないのでやめておいた方がいいです。私たちは、他の大きなショッピングモールで安い果物ナイフを購入して、フルーツは自分たちで切って食べていました。マンゴーやリンゴ、オレンジなど基本的にどのフルーツも甘くておいしかったです。他にもカップラーメンも日清のものがあり、製造元はフィリピンなので安く買うことができます。内容量は少し少ないですが、味はほぼ日本のものと変わらないです。
次に、大学付近のおすすめの場所についてです。フィリピンに到着した日はとりあえずsubwayやdominoピザなど日本と同じお店に安心感をもっていましたが、3週間たっていろんなお店を開拓することができました。大学をでてすぐのカティプナン通りには様々なお店があり、勉強しやすいカフェもたくさんあります。カフェでは基本的にWi-Fiがあるところがほとんどなので、お店のひとにきくとパスワードを教えてもらえます。勉強するのにおすすめのカフェは「Tyler‘s Café」「World coffee」「The coffee Bean & Tea Leaf」の3つがWi-Fiもあってドリンクもおいしく、快適でした。他にも雰囲気の良いカフェはたくさんあったのでぜひ色々開拓してみてください!
フィリピンについてすぐはなかなか日本との違いに慣れず、不安になることもたくさんありましたが、フィリピンにきたことに後悔はないです!フィリピンならではの良さを知ったり、逆にフィリピンに来たからこそ分かる日本の良さにも気づくことができたりと、とても有意義な留学になっています。残り2週間悔いの残らないように頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
2024年03月04日
海外短期語学研修(フィリピン・アテネオデマニラ大学)
こんにちは!Aです。フィリピンに来て約2週間がたちました。1週間の生活を紹介しようと思います。
まずは、授業がある日についてです。Ateneo Language Learning Centerで月、火、木、金曜日に授業を受けています。午前中(9:00~12:00)は、リスニングとスピーキング。午後(13:00~16:00)は、リーディングとライティングの授業があります。午前中は、あまりパソコンを使いませんが、午後は頻繁に使います。日本の授業よりもグループワークが多く、発言がしやすいと思うので楽しく学べると思います。授業がある日の食事は、教室のすぐ近くにある食堂を利用しています。おかずは一品大体P85で、一度の食事で大体P185(約500円)使ってます。具なしスープを無料で貰えます。メニューは毎日変わるので平日は飽きずに通えると思います。小銭がよく溜まるのでそれを消費したい場合は、支払い前にあらかじめ用意しておくとスムーズに会計を終えることが出来ると思います。学食を現金で払うと遊ぶお金が無くなるのでクレカで支払っていました。
↑ある日の昼食
次に、放課後や休日の過ごし方について紹介します。放課後は、ルームメイトとU.P.TOWN(ユピタウン)にあるジムに行ったり、Pop Upという場所に飲みに出かけたりしています。休日は、電車やバスを使い世界遺産を巡ったりマカティという日本でいう東京に該当する街に出かけたりしました。
↑サン・アグスティン教会
↑最後の晩餐
最後にあった方がいいものや注意点について触れておきます(些細なことも含みます)。
・電車は、夕方や休日は満員電車ですので避けるか時間に余裕を持って行動するといいと思います。逆に人が少ないと乗っている最中にドアが閉まり、挟まったので急いで乗りましょう。バスは、場合によっては完全に停車しません。徐行しながら下車する必要があるので足元に気を付けましょう。
・ローカルバス・ジプニーは、かなり安く移動できますが、現地の人が一緒でないと目的地にたどり着くことは厳しいです。目的地が同じという現地の方に案内してもらいながら乗りましたが、その方も途中でどれに乗れば分からなくなるほど複雑なようです。
・Globeのシムを購入し、一通りの設定を終えてもネットに繋がらない場合、Market! Market!の4階にGlobeのお店で相談してみるといいと思います。
・レストランで食事をすると、頼んだメニューの金額の10%がチップとして取られるのでお金が足りないという事態にならないように注意しましょう。
・基本的に食事は、肉、魚、米であり日本食のようにたくさんの野菜がとれないので、バナナやオートミールなどで食物繊維をとることをオススメします。それらが苦手な人は、サプリメントで摂取するといいかと思います。
・アジア最大のショッピングモール(SM Mall of Asia)でもトイレにトイレットペーパーがない場合があるので紙は持参しましょう。
・遠出する際は、足元が整備されていない場所が多いので靴を履いていくことを勧めます。
・ペットボトルの水は、満タンに入れてあることが多いので開ける際にはこぼさないように気を付けましょう。
フィリピンの人は、みんな優しく対応してくれるので困ったことがあったらどんどん声をかけていきましょう!!
2024年02月29日
フィリピン語学研修
Magandan hapon! 現在フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学に短期語学研修に来ているハロハロです。現地に到着して1週間がたちました。私は荷物とSIMについて話そうと思います。
まず、フィリピンに持ってきてよかったものと持ってきたらよかったと思うもの、正直必要がなかったもの
を書いていこうと思います。
持ってきてよかったもの
・日焼け止め ・お箸 ・薬
・サングラス ・ジップロック ・洗濯ネット
・除菌シート ・水筒 ・ハンガー
・味噌汁 ・日傘 ・スマホのストラップ
・お皿 ・サンダル ・ビタミン剤
・コップ ・帽子 ・熱さまシート
フィリピンの日差しはとても強いので対策は必須です。日本でサングラスをしていない人でも絶対に持ってくることをおすすめします。また、外でご飯を食べる機会も多いので除菌シートが大活躍します。私たちの寮には食器類がひとつもおいていなかったので、お皿、コップ、百均のカトラリーセットを持ってきて大正解でした。朝ごはんにパンやコーンフレークを食べるのに便利です。そして、家にあったのでなんとなく持ってきたビタミン剤に助けられています。というのも、フィリピンでは野菜料理をみかけることがほとんどなく、寮には料理をするための道具もないので、食事でビタミンをとることが難しいからです。絶対に必要なものではないけれど、あるととても役に立ちます。
次に、持ってきたらよかったものについてです。
持ってきたらよかったもの
・おしゃれ着
・大きめのプラ袋
私は服に関して後悔しています。きれいに着飾っていたらお金があると思われて、ぼったくりにあったり、すられたりするとネットに書いてあったので、汚れても、破れても、どうなってもいいような服しか持ってきませんでした。ですが、実際には周りのフィリピン人も観光客もみんなおしゃれしているので、何着かおしゃれ着を持っていくことをおすすめします私がいる寮の部屋にゴミ箱がおいていなかったので各自が持っていた袋をゴミ箱として代用していますが、限界があります。なので、大きめのプラ袋を持ってきていたらよかったなと思います。
次に正直必要がなかったなと思うものについて話します。
正直必要がなかったもの
・虫除けスプレー
・汗拭きシート
・トイレットペーパー
私を含めクラスメイトみんな、フィリピンで虫に刺されていません。大学周辺は比較的きれいな街なので日本からわざわざ買って持っていくほどではないかなと思います。ただ、郊外へ出かける予定なら持っていてもいいと思います。今のところ私は虫除けスプレーを使っていません。汗拭きシートもまた持ってきたもののほとんど使っていません。授業がある教室は寒いほど冷房が効いていますし、寮にもエアコンがついているのでかなり快適に過ごせます。外を歩き回ると暑いですが、意外にも日本の真夏より過ごしやすい気候なので個人的には必要なかったです。トイレットペーパーに関しては本当にただの荷物でした。フィリピンのトイレはトイレットペーパーを便器に流さずゴミ箱に捨てる方式です。そのため、トイレットペーパーが日本のものより分厚く、流すことができないので、日本のものを持っていったほうがいいというアドバイスに従って4ロールも持ってきてしまいました。日本ではトイレットペーパーを流さないことがありえないので、初めは戸惑いましたが、慣れればなんてことないです。トイレットペーパーも定期的に補充してくれるので持ってくる必要はありません。ちなみに、トイレットペーパーを流さないとトイレの匂いが気になるのでは?と思う人がいるかもしれません。私も思っていました。ですが、手動のウォシュレットみたいなもので洗ってから拭くので、まったく匂いは気になりません。
最後にSIMについて話します。結論から言うと、eSIMを事前に日本で買っておくことをおすすめします。現地で買うとSIM本体がだいたい40ペソ(約107円)で買えます。また、現地の電話番号がついてくるので、GCashという日本でいうところのPayPayみたいなキャッシュレス決済が使えますし、何かと便利かもしれません。ただ、SIMの抜き差しや設定が面倒です。また、SIMを設定した後にアプリからプランを選択してその分の料金を追加で払わないと使えません。私はSIM本体を買えば使えるものだと思っていたので、SIMに関してはとても苦労しました。ただ、現地のSIMを買う場合、追加の料金もだいたい500ペソ(1,300円)くらいなので、eSIMを買うよりずっと安いです。また、空港でSIMを買う場合は少し割高になりますが、自分でやるより簡単だと思います。ですが、やはりeSIMを買っておくことをおすすめします。eSIMならフィリピンに着いてすぐ簡単にアクティベートすることができるのでSIMを探したり、設定したりする手間が省けます。
まだまだ書きたいことはたくさんありますが、長くなってしまうのでこの辺にしておきます。少しでもフィリピン留学を考えている方の参考になれば幸いです。Thank you po!
フィリピン語学研修
フィリピン語学研修が始まって約10日が経ちました。そこで今回はフィリピンでの生活・授業・その他困りごと感じたこと等を紹介します。
まずフィリピンでの生活についてです。私は4人部屋の寮に住んでいます。部屋にはお風呂とトイレがついていないので同じ階に住んでいる人と共同して使うことになります。そのためお風呂に持っていきやすいビニール製のナップザックや、濡れてもすぐ乾く小さいカゴにシャンプーやリンス等を入れるのが便利だなと感じました。トイレにはトイレットペーパーはあるのですが、ストックが置いてあるわけではなく朝の掃除で補充されるので夜になるとどのトイレにもトイレットペーパーがない状態になります。そのため日本から2ロールほど持っていくといいかもしれません。洗濯についてですが、洗濯と乾燥を合わせて110ペソ(日本円で約294円)で洗濯することができます。友達と3日間分の洋服をまとめて洗濯していく形になります。洗剤は固形のジェルボールを持っていくのをおすすめします。なぜなら液体洗剤は物によると思いますが使えないといわれる場合があるからです。固形ジェルボールの方が持ち運びも軽く便利です!乾燥までしてもらっても若干濡れていたりするのでハンガーは必ず持って行ってください。寮の部屋にはハンガーがついていません。
次に授業についてです。私のクラスは12人が授業を受講しており、全員日本人です。午前中はlistening&Speakingの授業で午後はReading & Writingの授業です。指導してくださる先生の英語は聞き取りやすく、とても優しいです。グループワークやペアワークの時間も多くクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会もあるので楽しいと感じます。リスニングやリーディング問題のレベルが高くて大変だと感じることもありますが、毎日新しい英単語に出会い様々な事を教わる点で毎回の授業が刺激的で新鮮です。授業時間だけでも6時間は英語を聞いて過ごすので耳が鍛えられます。大学内にいる海外の人にインタビューをする宿題があったのですが、その課題を機に海外の人の友達をつくることもできました。自分の英語が相手に伝わり会話できているのだと感じると感動し、嬉しかったです。
最後にフィリピンに来て感じたことや困ったことを紹介しようと思います。フィリピンの気温はとても高く日差しも強いです。毎日約30℃あります。新しい生活で慣れない上に夏バテを起こしてしまう可能性があるので日本で様々な薬を揃えておいてください。そして貴重品の管理は徹底して行ってください。私は3つの財布にお金を分けて生活していました。財布もブランド品だと狙われてしまう可能性もあるので、私は100均で買った黒いミニポーチを使っていました。財布のチャック部分にカラナビを付けてバッグやリュックに紐づけて置きました。そうすることで簡単に財布を盗られるリスクを減らすことが出来ます。移動中はリュックを前に持つなどして気を付けて生活してください。大学のカフェテリアや外食では野菜の料理がかなり少なく、自炊をしない限りお肉と白ご飯中心の生活になってしまいます。野菜を中々摂取できない代わりにサプリを持っていったりフルーツを多めに食べたりして工夫すると良いかもしれません。
フィリピンに来て毎日が刺激的で学びの多い充実した生活を送ることができています。少しでも興味がある方はフィリピン語学研修に参加することをおすすめします。
2024年02月28日
フィリピンの語学研修2024
フィリピン短期語学研修 寮
皆さんこんにちは!サラマッポです。
今回は、アテネオデマニラの寮生活についてお話します。
ちなみにサラマッポは、タガログ語でありがとうという意味です。現地の方々は、タガログ語を話していることが多いので、フィリピンに来た時には、ぜひ使ってみてください!
私たちは、URHという寮で生活しています。分大の学生4人で1部屋です。部屋には、ベッド、ロッカー、勉強机、エアコン、冷蔵庫があります。お風呂とトイレは、別の場所に共同のものがあります。
お風呂は、各個室にシャワーと蛇口が取り付けられています。お湯出ます!シャンプーや洗剤は持参です。着替えたり、服を置いたりする場所がなく、シャワー室に持って入るので、中が濡れない袋を持っておいた方が良いです。コンセントはないので、ドライヤーは部屋でかけます。日本と電圧が違うので、海外対応のドライヤーを買っていきました。
トイレは、トイレットペーパーが備えられていますが、流すことはできないので、置いてあるゴミ箱に捨てます。清掃員さんが定期的に掃除してくれているようで、においなどは全く気にならないし、きれいです。
洗濯は、コインランドリーでします。寮から3分くらいの場所と、5分くらいの場所にあって、一回8キロ程度まで、1つの洗濯機に入ります。洗いのみが60ペソ、洗い乾燥で、110ペソです。部屋干しで乾くので、私は洗いのみにしています。ジェルボールの洗剤が便利です。友達三人・三日分の洗濯がだいたい8キロくらいなので、三日置きぐらいに一緒にしています。
ご飯は、食堂で食べています。学校には四つ食堂があって、目の前にも一つあります。一色100〜200ペソで食べることができます。フィリピンのご飯は、野菜がほとんどなく、おかずは肉の揚げ物や煮物が主流です。角煮や、そぼろみたいな味で結構おいしいです。大きい食堂は、フードコートのようになっていて、ピザ、ハンバーガー、コーヒー屋さんなどがあります。ここのワッフルサンドがめちゃくちゃおいしいです。キッチンが別の階にありますが、キッチン用品はないです。スーパーは寮から歩いて15分くらいのところにあります。
不自由だなとか、汚いなとか感じることはほとんどなくて、日本と同じ感覚で住めます!野菜が好きな人は、若干きついかもしれないぐらいです。寮のスタッフさんはみんないいひとで毎回挨拶してくれて幸せな気持ちになれますよ!

