2023年09月09日

台湾短期留学!個人的ハプニングの話し 失敗例としてみて!


こんにちは!
大分大学1年男です。私は海外に興味があって、この短期留学に応募しました。初めは一人しか応募してませんでした。だから、「初めての海外一人で行くのかー」と、かなり不安でしたが、最終的には二人の大分大学の仲間と三人で一緒に行きました。帰ってきた今思うと、一人で行かなくてほんとに良かったです。二人に言葉では表せないくらいお世話になりました。
私は、まず台湾の空港で、ハプニングがありました。SIMカードをSIMカード売り場で買いました。しかし、自分のスマホはSIMフリーでなくてインターネットに繋がりませんでした。すると店員の人がスマホを奥から出して、それに買ったSIMカードを入れて、デザリングで自分のスマホをインターネットに繋げてくれました。すると、定員の人が、カタコトの日本語とペラペラの英語で会計の話をしだして、わけも分からず、SIMカードの代金、スマホの貸出料、スマホの保証金(スマホを帰る時に返したらお金は返ってきました)など、結構お金を取られました。日本でSIMロックを解除しとくか、SIMカードを買わずにWiFiを買えば、良かったです。

次のハプニングは、寮に着いてすぐに払う寮費のお金を日本でちゃんと確認してなかったのと、台湾でそんなにお金はかからないと思っていてギリギリしかお金を持っていかなかった、この2つが原因で、寮費を払うとお金が無くなりました。💸💰台湾に着いてから、1時間くらいで所持金200元(日本円で約1000円)になりました。

台湾は物価が安いというイメージがあるかもしれませんが、だいたい1食100元〜200元の間な気がします。日本円でいうと約500円〜1000円です。日本と変わりません。肉やステーキ、ちょっと豪華な鍋は、260元とか250元します。

↑だから、その日の晩飯のせいで所持金60元とかになりました。

2週間あるのに、1日目でつみました。

1日目は、大分大学で一緒にきた一人の友達が、やばすぎだろ🤣おもろー とか言って笑ってるので、自分もなんかやばいけど、オモロいみたいな気持ちでした。

この研修に参加している他の大学の人に、謎に財布の中にあった千円を台湾のお金に変えてもらい、所持金は260元?⃞ぐらいになりました。(¥∇¥)

2日目はそれで↑なんとか自力で乗り越えられました

3日目、4日目etcは、一緒にきた大分大学の友達に、帰ったら多めに返すという約束のもと、全部奢ってもらいました。今思い返しても、感謝しかないです。

金がほんとになかったので、「今日は昼飯、寮ででるのか?でないのか? 夜飯食えるのか? 」など、楽しむ余裕などなく、生きるため、食べるために必死でした。
金ないって、こんなにストレスなんだ と初めて知りました。結構がちでしんどかったです。


大分大学の友達ともずっと同じ行動できるかも分からないので、4日目過ぎれば、10日間は水だけで生きれるとかそんな冗談が、現実で起こりそうになるという貴重な体験?⃞でした

今思いだしたんですが、開南大学の中や、スーパーの中にも、ペットボトルの中に水を入れれる冷水機みたいなのがあって、それでただの水を飲んでました。

5日目ぐらいに大分大学のもう1人の先輩が、2000元借してくださって、それを大切に少しづつ使わせていただいてました。

日本から現金を台湾に送れるとかいう話しも聞いたので、親に連絡しました。親も最初は、心配してくれましたが、現金を送るのは色々な記述とかしんどい手続きがいるらしく親もダルくなってきたのか、お金は渡したのに、持っていってないお前が悪いやん(その通りなのですが)、みたいになったのですが、なんとか送って貰う事ができ、7日後ぐらいに開南大学に着きました!💰💰💰11日目ぐらいにやっとお金三万円を手に入れました!!
でも、借りてたお金を返したり、お土産を買ったりしてたら、最終日にはなくなっていて、最終日はまた奢って貰ってました💧

お金がなくかなりしんどかった時もあったのですが、普通に夜市やパイナップルケーキ作り、ティーバック作りや、十分老街、九分や美術館などの観光地を巡るのも楽しかったです。


これから行く人も気をつけて行ってください!自分みたいにならないで!!!!
posted by ぜん at 19:38| 大分 ☀| Comment(1) | 2023-2024 台湾語学研修(開南大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾研修(2週間) in KNU

こんにちは。
僕は二週間、台湾の開南大学のほうに文化交流を踏まえた海外研修を行いました。
今回の開南大学では、最大4人1部屋の寮生活で寝泊まりをしました。僕の部屋は4人部屋を3人で使いました。
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↑寮の部屋から撮った風景
寮の寝床は下段が机になっているタイプの二段ベットでした。上段のベットはマットレスがなく自分で用意する必要がありました。僕はマットレスを現地で購入したのですが、マットレスなしで寝ていた人の中には、腰にあざができてよく寝れないと言っていた人もいたので買うことを強くお勧めします。
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↑寮の部屋
平日は基本午前中に事前に選択してある英語か中国語の授業を3コマ受けます。僕は英語の上級クラスだったのですが1コマ目はBreakfast Englishといって1グループ4人くらいで朝ご飯を食べながら前日にどのようなことをしたかを英語で発表しあいます。一緒に授業を受けていたメンバーの3分の2くらいは英語ペラペラで自分の非力さを痛感しました。今回参加したメンバーは北は福島、南は沖縄と日本各地から集まったメンバーだったのでいろいろな話ができてとっても刺激的で勉強になりました。
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↑台湾でたまに出るらしい朝ごはん(最初は美味しかったけど量がキツかったです笑笑)

2コマ目は英語の発音の練習を行いました。英語の先生は普段台湾の学生に教えている方なので日本語でコミュニケーションをとることができません。もちろん授業もオール英語でなかなかハードルは高かったですが、授業が分かりやすかったためそこまで心配はないと思います。母国語の違いに注目して、日本語の持つ発音上の特性と、中国語の発音上の特性と、英語の発音上の特性を一つ一つ比べながらの授業だったので、全く新しい視点でとても面白かったです。
3コマ目は成果発表の準備を行いました。研修最終日に成果発表といって、授業を踏まえたうえでプレゼンや、劇、歌などグループで話し合ったうえで各グループごとに発表を行います。
休日は、台湾の観光地や、史跡などをめぐり文化交流を行いました。台湾人大学生のチューターが各グループにつきいろいろなお世話や観光地の説明などしてくれます。チューターは日本語専攻の大学生なので日本語がとても上手でコミュニケーションに不安は全くないと思います。「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の館のモデルになったと言われている茶屋がある九份や、ランタン上げで有名な十份、台北の商店街、にぎやかな夜市など様々なところに行くことができました。
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↑湯婆婆の館のモデルと言われる茶屋
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↑ランタンをあげる十份

僕の体感ですが台湾の方は10人いたら6〜7人くらいは英語が話せて、さらに10人いたら2人くらいは日本語が話せるような感じでした。上手な英語でなくてもパッションイングリッシュで何とかなりました(笑)
ご飯は基本おいしいのですがたまにえげつないものもありとても面白かったです。小籠包やなどのメジャーどころはもちろんですが、鴨の血のゼリーや、ロウウェンという肉まん?などのよくわからないものを積極的に食べることをお勧めします。不思議な味で日本語で表現することができない味がしているので是非食べてみて感想を聞かせてほしいです。しかし、アスパラのジュースだけはお勧めしません(笑)
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↑鼎泰豊の小籠包

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↑牛肉麺
最後に、あちらで注意してほしいことをつづって終わりにします。
まずスーパーで「買一送一」と書いてあった場合同じものをもう一つレジに持って行ってください。これは、一つ買ったらもう一つプレゼントというもので、日本だと二つ買うと値引きというようなスタイルが多いと思うのですが、台湾だとその場でもう一個貰えます
次にトイレです。基本的に台湾のトイレはトイレットペーパーが着いていません。各自でティッシュペーパーを持って入るか、トイレの入口にあるトイレットペーパー自販機で買わなければなりません。自販機で買う際には約10元(45円くらい)かかるので日本からティッシュペーパーを持っていくことをおすすめします。台湾は日本と下水のシステムが違うらしく、紙をトイレに流すことができません。各個室に着いているゴミ箱に捨てます。

今回の研修は、色々と日本と違うことが多く、正直とても戸惑いました。しかし、台湾の方も優しく声をかけてくれたり、日本人同士でも助け合ったりして、とても有意義な2週間になりました。また、ネットや本で調べて学ぶのと、実際に行ってみて肌で感じて学ぶのとでは大きな違いがあることを実感しました。ぜひみなさんも機会があれば行ってみることを強くおすすめします。
ありがとうございました



posted by nsd19 at 09:31| 大分 ☀| Comment(1) | 2023-2024 台湾語学研修(開南大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月02日

2週間の台湾研修 開南大学

大家好!
私は台湾の開南大学に2週間行ってきました。
大学は人生の夏休みと言いますが、2週間の研修は夏休みの中の夏休みだったな〜と思います。もし迷っている人がいるなら絶対に行くべきです!

寮はこんな感じでした。4人部屋で、下が机、上がベット、横に棚(クローゼット)が1人づつあります。寝具は自分で用意する必要があり、初日にチューターさんが買い物に連れて行ってくれます。マットレスは600元(3000円)ほどするため、けちって初日は薄いタオルケットしか買いませんでしたが、やはりよく眠れず、結局次の日に買うことにしました。マットレスは快適すぎて、高いですが絶対に買った方が良いです!買わなかった人は浅い眠りで常に寝不足で、腰に青あざが出来たとも言っていました。
あと、洗濯は寮で出来ます。洗濯機と乾燥機がありますが、乾燥機で乾燥しきれなかったり、洗濯のみ行う人は、ハンガーか、洗濯を吊るす5mほどの紐と洗濯バサミを持っていると便利です。
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台湾ではよく雨が降りますが、虹もよく出ます。

日程はほとんどの平日は午前中が授業、午後が研修、土日は研修または自由行動という感じでした。毎日スケジュールがつまっていて、自由行動の日もチューターさんのサポートを受けながら、グループで計画を立てて行動する感じでした。
自由行動で台中に行く場合は、新幹線の予約などが必要なので、早めに準備しないといけないです。でも、それだけの価値はありそうです。他には、自由行動では、台北、お寺で占い、水族館、遊園地、蓮に乗る、ミニチュア博物館など様々な場所に行っていました。

授業は英語クラスの中上級者コースにしました。50分授業が3限まであります。
1限目はbreakfast time で、朝ごはんを食べながら、英会話をします。周りはみんなペラペラで最初は非常に焦りましたが、チューターさんが助けてくれたこともあり、少し馴染めるようになりました。また、初日のbreakfast timeでは、先生が台湾の食べ物を持ってきてくれました。紅茶漬け卵や大根餅のようなものがあり、とても美味しかったです。茹で卵の剥き方は目から鱗だったので、是非台湾で体験して下さい!2限目は発音練習、3限目は成果発表準備をしました。中国語クラスは初級と中上級クラスがありましたが、初級は発音から、中上級は文章の読み書き発表などをしていました。

台湾は食べ物がどれも美味しく、飽きることはありませんでした。私の台湾の思い出は食べ物と共にあります!皆さんにも紹介したいと思います。

まずは台湾で初の夜市。雨が降っていたので多くの屋台が閉まってしまい、どうにか近く食堂に入りました。お店のおばちゃんは非常に優しく、おすすめのメニューを教えてくれました。チキンとごま油のスープに温かいそうめんがはいっているような食べ物で胃に優しく、とても美味しかったです。このお店に限りませんが、台湾では本当に優しくしてくれる人が多かったです。チューターの台湾人に何故そんなに優しいのかを聞いてみると、本当か分かりませんが、外国人には優しいが台湾人同士には優しくしないと言っていて笑いました。そんなことないと思います。
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朝ごはんは大学の中のコンビニなどでも買えますが、近くの朝ごはん屋に行った方が安くてとても美味しいです!これと飲み物で35元(150円ほど!?)
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蓮荷園では蓮小籠包と蓮アイスを食べました。
でも、101の1番下にある有名な小籠包のお店の小籠包もほっぺが落ちる美味しさ。

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他には、臭豆腐や鴨の血、ゴーヤジュースなどの変わった美味しい?食べ物もあるので是非挑戦して欲しいです。

2週間は濃く、あっという間で、得たものの多い研修となりました。台湾にはまた絶対に行きます!
謝謝!再見!
posted by mahon at 23:22| 大分 ☁| Comment(1) | 2023-2024 台湾語学研修(開南大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする