2025年05月20日

タイ・タマサート大学C【食事編】

สวัสดีค่ะ🙏


こんにちは!タイのタマサート大学に留学中のชีจังです!

留学生活が楽しすぎて、しばらくブログを更新できていませんでした💦
でもその分、本当に濃くて充実した日々を送っています!もうすっかりタイでの生活に慣れたので、この記事では私の日常生活(食事面)についてお伝えできればと思っています。タイに興味のある方、タマサート大学留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。


私の住んでいるマンションにはキッチンがない(部屋にもないし、共有キッチンもない)し、私は電子レンジも購入していないので、本当に自炊ゼロ生活です✨✨電気ケトルは購入したので、インスタントのお味噌汁とカップラーメンは作れます!🙂大分で1人暮らしをしていた時は自炊を頑張っていたので、バンコクと大分で正反対な生活を送っていますが、どちらも違ったよさがあって楽しいです。
そんな自炊ゼロ生活の私の食費は、1ヶ月で約7,000฿(30,000円ほど)です。特に予定がない日は、1日の食費はおおよそ200฿前後で、朝食に20〜40฿、昼食に40〜60฿、ドリンクやデザートに30〜60฿、夕食に60〜80฿ほど使っています。友達と遊びに出かけたときは、1回の食事で200〜400฿、時には800฿ほど使うこともあります。私は比較的よく食べる方ですが、このくらいの予算でも、美味しいごはんをお腹いっぱい楽しめています☺️
私は辛い食べ物やパクチーが苦手ですが、それでも毎日タイ料理を楽しめています!なので、そういったところも参考になれば嬉しいです!


それでは私がよく利用する場所を紹介していきます!!


タマサート大学食堂
タイ料理はだいたい食べられます。タイ料理以外もメニューが充実しています。味も安定していて、値段も大学外で食べるよりも5〜10バーツほど安く済むと思います。大学がワット・ポーやワット・プラケオから少し歩いたところにあるので、観光で来られた方も時々利用しています。タイ語ができなくてもなんとかなります。観光でタマサート付近に来られた方もぜひ利用してみてください!
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左上から順にガパオライス(45฿)、カオソーイ(50฿)、カオマンガイ(40฿)、タレーパッポンカレー(50฿)、クイティアオナムサイ(40฿)、スキヘーン(45฿)です!カオマンガイはかなりボリュームがあって、スープとセットで40฿なので、とてもお得だと思います👍

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タイ料理以外はこんな感じです。私は普段タイ料理を注文することが多いので、タイ料理以外の写真は少なめです。どれも40~50฿だったと思います。

お昼の時間帯は大学の食堂が非常に混雑するので、大学付近のレストランや屋台を利用するタマサート生も多いです。
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最初の2つは「ELLE ThaPhra Chan Restaurant」でいただいた空心菜炒め、カオカームーです。そして「Tom Yum small shop Soi Klang Tha Prachan」でいただいたバミーヘンです。どれも60〜80฿だったと思います。


Maruay Food Hall (ตลาดมารวยปิ่นเกล้า)
ここは大学に行かない日によく使う場所です。タイ料理は一通り食べられて、値段が50バーツ前後で、量が結構多めで嬉しいです。本当にローカルな食堂で、メニュー表記もタイ語しかないお店が多く、店員さんも英語は分からないという人が多いです。逆を言うと、自分のタイ語力を伸ばせる環境が整っています!!
利用者のほとんどはタイ人で、近くで働いている人たちが休憩時間に利用しているようです。外国人利用者は0に近いので、店員さんたちも私のことをすぐに覚えてくれました。分からないことがあった時はみんな身振り手振り使って一生懸命説明してくださって、私が口頭だけで上手く注文できた時は、満面の笑みで「すごい!よくできた!」といった感じで褒めてくださいます🥰赤ちゃんの成長を見守っている気分だそうです🥹😆
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パッタイムー(55฿)、カオラートゲーン(40฿〜)、カオパットムー(45฿)です。
今回は紹介しきれませんが、他にも家の近くにはレストランや屋台がたくさんあります。串焼きやソムタムの屋台が多い印象です。
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Indy Market Pinklao (ตลาดอินดิ้ปิ่นเกล้า)
MRTバンイーカン駅のすぐそこにあるナイトマーケットです。ローカル価格でタイ料理がなんでも食べられます。バンコク中心地や有名な観光地から離れているので、利用者のほとんどはタイ人です。でも最近外国人観光客も少しずつ増えている気がします。屋台は早くて16時過ぎから開いていて、22〜23時には閉まります。屋台のすぐ横にはバーがいくつかあって、夜遅くまで営業しています。
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ムーガタも1人200฿前後とかなりリーズナブルな価格で楽しむことができます!😋


Central Pinklao
家から徒歩3分のところにある大型ショッピングモールです。スシロー、マクドナルド、KFC、サンエトワール、大戸屋、吉野家、ココ壱など日本でも見られる飲食チェーン店が入っています。(最近は改修工事中なので閉まっているお店も多いです。)このようなところで食べると値段が日本と同じか高く付くので、普段は屋台や食堂を利用しています。中に入っているTopsでお惣菜を買って帰ったり、時々最上階にあるフードコートを利用したりもします。
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スシローは1皿40฿〜(170円〜)と日本より少し高いですが、日本と同じ味を楽しむことができます!タイの方々にも大人気です😊🍣

Loutus’s Pinklao
どうしても野菜不足になりがちなので、ロータスでカット野菜やフルーツを買って食べることが多いです。2階にあるフードコートも時々利用します。

セブンイレブン
バンコクには街の至るところにセブンイレブンがあります。私の住んでいるマンションの目の前にもあって、夜お腹が空いて眠れない時に非常に助かります🙃

因みにフードデリバリーはあまり使っていません。便利だし、クーポンを上手く利用するとかなり安く抑えられるけど、やっぱりローカル店での食事に比べると高いからです😥😞


ざっくりとした紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
なるべくローカル店で食べるなどの工夫をすると、自炊ゼロでも月30,000円ほどで毎日美味しいご飯をお腹いっぱい食べることができるんです!屋台やレストランがたくさんあり、とにかく選択肢が豊富なので、飽きることがありません。日本食が恋しくなっても、すぐそこで気軽に本格的な日本料理を楽しめる環境も整っています。やっぱりタイ留学って最高です!!🙌
まだ行けていないお店、食べられてないメニューがたくさんあるので、バンコクを去るまでのあと1ヶ月ちょっとで、悔いのないように食べ尽くしたいです!!!
最後に、辛い食べ物が苦手な人は注文の際に「ไม่เผ็ด(mai phet):辛くしないで」か、「ไม่ใส่พริก(mai sai prik):唐辛子抜きで」を忘れずに伝えるようにしてください。麺料理はパクチーが入っていることが多いので、パクチーが苦手な人は注文の際に「 ไม่ใส่ผักชี(mai sai pak chii):パクチー抜きで」を忘れずに伝えるようにしてください!あと、タイ人の「辛くないよ」という言葉はあまり信用しないでくださいね〜555


今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


ขอบคุณค่ะ🙏




posted by ชีจัง at 21:25| 大分 ☁| Comment(1) | 2024-2025 台湾・中国・タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月23日

タイ・タマサート大学B ー授業編ー

สวัสดีค่ะ🙏

こんにちは、ชีจังです!
私はタイのタマサート大学に留学しています。

今回は授業についてです。留学先選び・授業選びの参考になれば嬉しいです!


    タマサート大学は留学生も英語で受けられる授業が多い方だと思います。(あくまでも大分大学から他の国に留学した友達の話を聞いた限りの話です)タイ語の授業は留学生限定ですが、それ以外の英語で開講されている授業は留学生もタイ人学生もみんな一緒に受けています。

    私はPridi Banomyong International College(通称PBIC)のThai Studies Program(タイスタ)に所属していて、主にタイや東南アジアについて勉強しています。PBIC・タイスタは、他の学部よりも留学生が圧倒的に多いですし、選択できる授業の幅が広いと感じます。

※私の時間割がタイ一色なので誤解してほしくないのですが、もちろん他の学部に留学することもできます。(BBAやSPD、法学部などに留学している日本人の友達もいます)タイに留学したからと言って必ずしもタイや東南アジアについて勉強しないといけないというわけではありません💦


ということでこれが私のSemester1の時間割です!

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@ THS211 Thai Cuisine (タイスタ科目)
A THS210 Thai Dance and Music (タイスタ科目)
B PDL100 Beginning Thai / Elementary Thai (タイスタ科目)
C TU101/276402 Thailand, ASEAN, and the World (一般教養科目)
D PSE325/THS271 Development of Southeast Asia (タイスタ科目)

    自分が所属しているプログラムの授業を最低3 つは履修しないといけなくて、一般教養科目も合わせて最大7つまで授業を履修できる仕組みでした。留学生は4〜5つぐらい履修している人が多いと思います。

    授業少なくない?と思った方もいるかもしれませんが、タイの大学は1コマが3時間もあります。午前授業が9:00〜12:00、昼休憩が12:00〜13:00、午後授業が13:00〜16:00です。タイらしく?だいたいどの授業も時間通りには始まりませんし、20分ぐらい途中休憩があるので、案外3時間はすぐに過ぎます。ですが、もちろん授業が英語ということもあって1日2コマ取ると集中力を維持するのがなかなか大変なので、個人的には1日1コマがいいと思います👍


1週間の流れに沿って、Semester1で履修している授業について順に説明していきます!

@ Thai Cuisine
 月曜の午前はThai Cuisineです。この授業では政治、文化、性別など様々な観点からタイ料理について学びます。基本レクチャー形式で、1度だけ調理実習の時間があります。知らなかったことだらけ、タマサートでしかできない体験だったので取ってよかったと思っています!

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↑調理実習で作ったパッタイとペナンカレーです。とても美味しかったので大分に帰ったら絶対作ります!!😚🍴

A Thai Dance and Music
食堂でお昼ご飯を食べた後はThai Dance and Musicです!最初の5回ぐらいの授業は座学で、タイの伝統舞踊の種類や成り立ち、どのような楽器が使われているかなどを学びます。それ以降の授業では、実際にタイの伝統舞踊を踊ります。(歌うことはないです)踊るといってもそれほど難しくないですし、ダンスの上手さで評価が決まるわけではないので、ダンス経験が無くても大丈夫です!

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↑この衣装を着てパフォーマンスしました!✨️

月曜日から2コマはちょっときついです。2つとも比較的軽い科目なので耐えていますが、もし重い科目だったらと考えるとかなり恐ろしいです😱

火曜日は全休です!🙌サイアムやスクンビットに遊びに行ったり、バンコクを出て少し遠いところまで遊びに行ったりしています!!

B Beginning Thai / Elementary Thai
水曜の午前はタイ語です。この授業ではタイ語を一から丁寧に教えてくれるのでタイ語初心者でも大丈夫です。(とはいえ最低限のタイ語は日本で勉強してきた方が良いとは思います)せっかくタイに留学するならタイ語の授業を履修することをおすすめします。タイ語ができるとタイ生活がもっと楽しくなると思います!授業後は食堂でお昼ご飯を食べて、図書館に残ることが多いです。大学の食堂や図書館についてもいつか紹介したいです🥹

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↑授業でビンゴ大会?があって景品でヤードムをもらいました!!

タイ語は日本人にとって文字も発音も声調も文法も馴染みがないので、独学で習得しようとすると本当に心が折れそうになります😵‍💫🌀
大分はホルトホールで語学講座があったり、県内の他大学にタイ関連のサークルがあったりタイ語を学べる環境が思いの外整っています。私も大学1年生の4月から7月までホルトホールでタイ語講座を受講していました。タイ語の基礎を学べただけでなく、そこで知り合った人と今でも交流が続いています。タイに少しでも興味があったら、ぜひ学外のタイコミュニティに参加してみてほしいです!

C Thailand, ASEAN, and the World
この科目はタイや東南アジアの視点から世界史をざっくり学ぶといった感じです。第一回の授業でテストなし、グループプレゼンと期末レポートで評価が決まると言われましたが、第二回の授業で先生が急に変わって期末テスト100%になりました。(これもタイらしいということで😂)高校の時に世界史を勉強していれば、それを英語でおさらい+少し東南アジアについて詳しく学ぶ程度なので、そこまで難しくないと思います。人によっては少し退屈に感じるかもしれません。木曜は授業が午後だけですし、ゆっくり過ごしています。授業終わりは友達と一緒に遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりしています!

D Development of Southeast Asia
この科目は人類の誕生から順にタイ・東南アジアの歴史をとにかく詳しく学ぶ科目です。名前からして第二次世界大戦後もしくは1980年代以降の東南アジア経済史を学ぶのかなと思っていたけれど違いました。タイ人の3、4年生が大半で、高校や大学でタイ・東南アジアの歴史をある程度勉強してきた前提で授業が進められるので食らいつくのに必死です。内容は難しいですが、毎回初めて知ることだらけで面白いので今期履修している中で一番好きな科目です!!

チュラロンコン大学の先生が教えてくれているのですが、先生が本当に優しいです。先生は日本が大好きみたいで、私が教室に入ったら「おはよう〜!」と日本語で挨拶してくれるし、日本人が私一人ということもあって「日本はどうなの?」とたくさん質問してきます😊

金曜日は午前授業だけなので、授業終わりによく一人でショッピングに行っています!土日も少し遠出することが多いです。でもテスト前は休日も朝から晩まで大学の図書館にこもっています✍️



〜留学に向けて準備を進めている大分大学の皆さんへ〜

私も去年の今頃、相当ストレスを抱えていた気がします。志望理由書の作成だったり、TOEFL/IELTSの勉強だったり、英語での面接対策だったり大変な時期だと思います。急に将来のことを考える機会が増えて、漠然とした不安を感じるかもしれません。ですが、今はとにかく目の前のことに集中して頑張ってください。あの時一歩踏み出して頑張ってよかったと思える日がいつか来るはずです。

タイから皆さんが希望する留学先に行けるように願っています!私も期末テストに向けて頑張ります💪🔥


今回は以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!☺️

ขอบคุณค่ะ🙏
posted by ชีจัง at 20:17| 大分 ☁| Comment(1) | 2024-2025 台湾・中国・タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月18日

タイ・タマサート大学A

สวัสดีค่ะ🙏

こんにちは、ชีจังです!
私はタイのタマサート大学に留学しています。

今回はなぜ私が留学先にタイ(タマサート大学)を選んだのかについて書いています。タイ留学に興味がある人はもちろん、まだ留学先を考え中の人にも参考になる内容になっていると思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!!


 私がタイを選んだ理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は私が高校生の頃から好きなアイドルがタイ出身だからです。それまで全然タイに興味がありませんでしたが、そのアイドルのことを調べていくうちに、気が付けばタイの沼から抜け出せなくなっていました。留学や語学学習において、推しの力は本当に偉大です!!🐱💖

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↑タイでライブに行ってきました!本当に夢のような空間でした🥹✨️

2つ目はタイの発展を肌で感じながら、タイや東南アジアについて勉強したかったからです。本を読むだけ・YouTubeの動画を見るだけ・旅行だけではなく、実際に住んでみて、タイの良いところも悪いところも全て知りたい気持ちが大きかったです。

そして勉強はもちろんですが、タイを最大限満喫したかったので、バンコクにあるタマサート大学を選びました。(私はタープラチャンキャンパスで勉強しています)タープラチャンキャンパス周辺にはワット・ポーやカオサン通りなどの有名な観光地があったり、サイアムやスクンビットといった中心地にも30分ほどで遊びに行けたりします。本当に飽きなくて毎日が楽しいです!😆🎶

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↑ワット・ポーのリクライニングブッダです。写真だと迫力が伝わらないのがもどかしいです😢

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↑カオサン通りにあるドナルド像です。ワイをしているのがタイらしいですよね〜


私は心の底からタイに留学したくてしましたが、タマサート大学で出会った友達の中にはそうではない人もいます。第一志望の国に行けなかった人もいますし、大学のプログラム上留学しないといけなかった人もいますし、みんなタマサートに来た理由は様々です。

 とりあえず留学してみたい人、第一志望の国に行けなかった人にもタイはおすすめの留学先だと思います。

 第1弾でも書いたようにタイでは日本製品が簡単に手に入りますし、いつでも日本食が食べられます。バンコクには日本語対応の病院もあります。生活面での不安はほとんどいりません。衛生面も潔癖症じゃなければそこまで気にならないと思います。

 金銭的にも挑戦しやすいと思います。今は1バーツ=4.4円ほどとバーツ高が進んでいますが、それでも日本より物価は安いです。一食30〜50バーツ(200円前後)で満足のいく食事ができます😋大分で一人暮らしをするよりも生活費は安く済むと思います!金銭的な問題で留学を悩んでいる方にタイ、東南アジアはおすすめの留学先です。

 メンタル面で不安がある人にもタイはおすすめです。タイで生活していると嫌でもマイペンライ精神が身につくと思います。(私は元々楽観的な性格だったので、マイペンライ精神も身につけて磨きがかかった気がします!?😂)のほほんとした空気が流れていて、少し辛くなってもタイの緩さに心救われるのではないでしょうか。

 そして何よりもタイは親日的な方が本当に多いです!大学ではアニメの影響で日本語を勉強していて、もっと日本語を教えてほしいというタイ人の友達がたくさんいます。バスでタイ語の単語帳を開いていると、隣に座ったタイ人の方が「日本人なの?タイ語を勉強しているの?」と声をかけてくださって、日本旅行の思い出を楽しそうに話してくださったこともあります。全員がそうとは限らないというのは理解していますが、基本的にタイの方々は暖かく歓迎してくださると思います😌

本当は英語圏の国に行って英語ネイティブの友達をたくさん作りたかったという人もいると思います。そんな人にもタイ(タマサート大学)は向いていると思います。英語ネイティブの留学生もそれなりにいますし、もちろん他にもヨーロッパやアジアなど世界中から来た留学生も本当にたくさんいます。(学部によっては日本人も多くいます)タマサート大学では留学生同士が交流できるイベントが頻繁に開催されるので友達作りのチャンスはたくさんあります!タマサートのタイ人学生はみんな英語が話せるし、とてもフレンドリーなのでタイ人の友達もたくさんできます!!とにかく世界中に友達ができます😊❤️


今回は以上です!
次回は授業について書けたらいいなと思っているので、また読んでいただけると嬉しいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました!!

ขอบคุณค่ะ🙏
posted by ชีจัง at 13:14| 大分 ☁| Comment(0) | 2024-2025 台湾・中国・タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月31日

タイ・タマサート大学@

สวัสดีค่ะ🙏🇹🇭


こんにちは、ชีจังです!
私はタイのタマサート大学に留学しています。


 元々タイのことが大好きで留学先にタイを選んだ私ですが、日に日にタイに対する愛が強くなっています。そんな私のタイ留学体験記第1弾です。


 今回は事前準備について詳しく書いています。タイに興味がある方もない方も最後まで読んでいただけると嬉しいです!😊


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 特にお伝えしたいことを8つにまとめてみました!


1 留学前の学期の履修はよく考えて

 タイの大学は8月の第1週から第2週に始まるのが一般的です。その年によって変わりますが、タマサート大学では、今年は8月2日に留学生全体オリエンテーション、9日に学部オリエンテーション、13日に授業開始というスケジュールでした。


 そうです、 大分大学の期末テスト期間と被っているのです😢実際に私も5日まで大分で期末テストを受けて、6日に出発するというハードスケジュールでした。


 タイに留学する場合、期末テストの比重が軽い科目、レポート評価の科目、融通が効きやすそうな科目を中心に履修することをおすすめします!

※2日の留学生全体オリエンテーションは自由参加でした。私はテストの関係で参加できませんでしたが、できるだけ参加した方がいいとは思います。9日の学部オリエンテーションは原則全員参加でした。日程は学部によって異なります。


2 準備はとにかく早め早めに!

 先に述べたように、留学直前は本当にドタバタします。一人暮らしで、7月末に家を引き払う場合は特に早め早めに準備しましょう!(私も7月末の引っ越しで苦労しました)アルバイトやサークルも名残惜しくても早めに区切りを付けておいた方がいいかもしれません。


 ビザに関しても早めに準備しましょう。6月中にはタマサート大学からビザ申請に必要な書類が届くと思うので、書類が届いたらすぐに申請しに行けるぐらいにしておきましょう!遅くても7月第2週までに申請しに行くことをおすすめします。


 どれだけ計画性がある人でもドタバタすると思うので、私のような楽観的な人は特に早め早めに準備しましょう!!


3 アパートは自分で契約する

 留学と言えば大学の寮に入ることを想像する人が多いと思いますが、タマサート大学の場合は、自分でアパートのスタッフの方にメールをして契約する形が一般的です。


 とても大変そうに聞こえるかもしれませが、大学と提携しているアパートのリストが事前に送られてくるので、一から調べる必要は無くてそこまで大変ではありませんでした。スタッフの方は英語が話せるので安心です。


ご自身の希望に合う物件を選んでください!



4 現金も十分に持っておく

 クレジットカードの複数枚持ちも大切だと思いますが、タイだと現金を使う場面が多いので、現金も十分に持って来ておくと安心です。実際、クレカのキャッシング機能を使おうとしても上手くいかなくて、手元に現金が無くて生活に困っていた友達もいました😢


 屋台では現金支払いのみだったり、コンビニや飲食店でも〇〇฿以上じゃないとクレカ支払いができなかったりします。学生証が届いて銀行口座を開設し、国際送金が可能になるまでに1ヶ月ほどかかるので、1ヶ月は現金生活を覚悟しておいた方がいいかもしれません。(銀行口座を作れてからはQRコード決済も可能になり、とても快適になりました!!)


 私の場合、アパートに入居する際に1ヶ月分の家賃前払い+デポジットで到着当日に10万円ほど現金で支払う必要もあったので、十分に現金を持って来ることをおすすめします!


5 携帯に関して

 充電は変圧器を使わなくても大丈夫なので心配いりません!そして、タイに長期滞在するなら現地SIMを買うことをおすすめします!


 私は空港のカウンターでプリペイドSIMを購入して、それを延長しながら使っています。延長手続きはスマホアプリからできて簡単です。面倒くさがり屋の人はプリペイドSIMがいいと思います(ポストペイドSIMの方がお得なプランがありますが、面倒くさかったです)。


 AIS、True、Dtacの3つのキャリアから選ぶのが基本です。日本でもAmazonで購入できたり、Klookで空港カウンター受け取りを予約できたりします。ご自身の使用状況に合ったプランを選んでみてください!


6 スーツケースは1つにまとめる

 これはどこの国でも言えることかもしれませんが、タイだと1つで十分というか1つが最適です。基本的に暑いので半袖のみ持って来れば大丈夫です(室内はエアコンが効きすぎて寒い時もあるかもしれませんが、タイでは長袖も売ってあるので心配いりません!)。


 ナイトマーケットに行けば安くて可愛い服がたくさんあるので現地調達するのも楽しくていいと思います。道もガタガタでスーツケースを転がすにはあまり向いていないので、1つにまとめて来ましょう!


7 大分で買えるものはほとんどバンコクでも買える

 大分で買えるものはほとんどバンコクでも同じものが買えると思って大丈夫です。私の家の近くにある大型ショッピングモールにはユニクロ、無印、マツキヨ、ダイソーなどが入っていて、まるでアミュプラザおおいたのようです😂


 街の至る所にセブンイレブンがあって、セブンに行けば最低限は揃います。Tops、Louts’sといったスーパーにはインスタントのお味噌汁やカップラーメンがたくさん売ってあるので、日本から持って来る必要は一切ありません。日本のお菓子も色んな所に売ってあるので心配いりません!ドン・キホーテに行けば日本の食べ物はいくらでもあります!!


 逆に持って来た方がいいと感じたのは薬ぐらいです。薬はちゃんと持って来ましょう!


8 Grabをインストールしておく

 Grabはタクシー手配やフードデリバリーをする時に使うアプリで、タイでは必要不可欠と言っても過言ではありません。空港からアパートに移動する際、早速Grabが大活躍します。Grabを使うには電話番号による認証が必要になるので、日本で済ましておくと心に余裕ができます。


 タイではタクシーが日本に比べて安価で、移動手段としてタクシーは珍しくなく、私も友達と遊びに行く時によくタクシーを使います。野良のタクシーでも無理なことは無いと思いますが、意思疎通が上手くできなかったり、ぼったくられる可能性もあったりするので、Grabを使ってタクシーを手配することをおすすめします!


長くなりましたが今回は以上です。次回からタイでの様子について書こうと思っているのでまた読んでくださると嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!


ขอบคุณค่ะ🙏

posted by ชีจัง at 18:42| 大分 ☁| Comment(1) | 2024-2025 台湾・中国・タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする