2025年03月28日

フィリピン語学研修 〜授業について〜

こんにちは。フィリピン語学研修に参加した山下です。今回のブログでは、留学先での授業についてご紹介しようと思います。
教室は寮のIRHから徒歩3分ほどの場所にあり、近くにはカフェテリアもあってとても便利でした。教室内はきれいなのですが、クラスによっては冷房が効きすぎていて、かなり寒いこともあります。上に羽織れるものを持っていくことを強くおすすめします。
また、何か困ったことがあった場合には、ALLCには事務員さんが二人ほどいらっしゃいます。その方々もとてもフレンドリーなので、留学生活で困ったことがあれば、頼ってみるのも良いかもしれません。
前提として、授業はすべて英語で行われます。日本語を話せる先生はいません。つまり、5週間英語漬けの生活になるわけです。
授業は週に4回、月・火・木・金の9時〜12時と13時〜16時までの計6時間行われます。3時間ぶっ通しではなく、途中に15分間の休憩があります。日本と違って先生もしっかり休憩を取りたそうで、毎回きちんと休憩時間を確保してくれました。
授業内容は「Reading & Writing」と「Listening & Speaking」の2つに分かれており、それぞれ担当の先生が2人ずついて、1日ごとに交代するような形でした。
Reading & Writingでは、英語の文章を素早く読む方法や、きれいな文章の書き方を学びました。Listening & Speakingでは、クラスの前でたくさんプレゼンをしました。授業では頻繁にこちらの意見を求められるため、自分の考えを英語で話す機会が多く与えられます。
正直、最初の二日間は授業がとても長く感じました。先生がずっと英語を話しているため、頭を使いすぎてかなり疲れたのを覚えています。しかし、それ以降は少しずつ慣れてきて、何より先生方が優しく、楽しい授業をしてくださったおかげで、楽しく英語を学ぶことができたと思います。
宿題については、基本的にありませんでした。先生やクラスによって異なりますが、授業中に終わらなかった部分や、翌日にプレゼンがある場合にたまに出る程度だったという印象です。
最後の週には、これまでの授業の総まとめとして、すべてのALLCの生徒の前で発表を行います。ちなみに中間発表でも、全員の前で発表を行いました。最終発表ではクラスごとに異なるお題が提示され、それぞれがそのテーマを深掘りして発表を行うという形式でした。
僕のクラスはテクノロジーについての発表となり、僕は「コミュニケーションを改善するテクノロジー」について発表しました。基本的には2人1組での発表なのですが、他大学の男子学生が「1人でやろうぜ」的な感じだったので、僕もつい調子に乗って1人で発表してしまいました。結果としては、内容の暗記や資料作成がかなり大変だったので、最終発表は友達と協力して行うことをおすすめします。
最終プレゼンの時間は約5〜10分で、できる限り暗記して話すという形でした。
最終プレゼンが終わったあとは、先生や事務員さんを含めてパーティーが開かれました。夕食も用意されていて、みんなでカラオケを歌ったりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。
5週間の内多くの時間をALLCで過ごすことになりましたが、全然退屈だと感じることはなく楽しく英語を学ぶことができたと思います。実際、僕は理系で英語はあまり得意ではなく、こんな自分が行っても大丈夫なのかと迷っていました。しかし、先生やみんながサポートしてくださるので、もし自分の英語力が不安で酸化するのを迷っているのなら参加するべきだと思います!今回の研修では英語の学習だけではなく、様々なことを学ぶことができたと思います。ここまで、読んでくださった皆さん、ぜひこのフィリピン語学研修に参加してみてください!
(ちなみに私は飛行機の日程を勘違いして二日ほどみんなと遅れて参加しました。たくさんの方に迷惑をかけてしまったため、みなさんはそのようなことがないようにスケジュール管理には気を付けてくださいね(笑))


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posted by yutodane at 06:13| 大分 ☔| Comment(1) | 2025フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン語学研修

どうもakkiです。こちらで僕が取り上げさせていただくのは寮・IRH(インターナショナル・レジデンス・ホール)についてです。
まず場所についてですが、正門(ゲート3のこと)から遠いです。しかし、ALLCにはとてつもなく近いです。Eliazo Hallと書かれている文字があるロータリーの前にある建物になります。
↓IRHのエントランスになります
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最初に寮に併設されていた物ですが、みんなで使う共同キッチン(その為部屋にキッチンはありません)、エントランスから左の方にトレーニングルーム(機械がいくらか壊れてたりしますのでご使用にはご注意を)、トレーニングルームの裏手にコインランドリー、kravesというカフェテリア(学食?)、各階の突き当たりにウォーターサーバー
と言った感じです。
次に寮の使用方法(?)などですが、まず部屋のセキュリティはオートロックなので最初にカードキーを貰います。IRHは部屋の扉以外にもそのカードキーで開ける扉が各区間の仕切りに使われているので、部屋から出る時は常に持ち歩くことをおすすめします。部屋についてはこんな感じ↓
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個人的に最初に思ったのは、「うっわ、ひっろ!」
でした。部屋の広さはかなりのもので、収納タンス、冷蔵庫などが置かれており、ベッドの横にある机には引き出しが付いていて・・・など収納や生活をするにはかなり快適でした。トイレ・シャワー・洗面所は見ての通り同じ場所です。シャンプーやボディソープはないのでちゃんと持参するように。また、脱衣所がないのでシャワーを浴びた後に濡れた足で動く、シャワーを浴びた後にトイレの近くが水浸しになる。ということがあるのでサンダルを持っていくのをおすすめします。

寮のサービス(?)についてですが部屋の掃除、ベッドシーツの交換などは週に1回、タオルの交換は週に2回して貰えて、ゴミに関しては溜まったりしたら朝にゴミ箱を外に出しておけば回収して貰えます。トイレットペーパーはエントランスの人に言えば貰えますし、タオルも言えば交換して貰えます。
洗濯についてですが、トレーニングルームの裏にあるコインランドリー(?)に洗濯物を持っていき、セルフサービスか、フルサービスかを係の人に言います。洗うのが60ペソ、乾かすのが50ペソですのでセルフサービスでやると110ペソ、フルサービスにしますと130ペソになります。基本的に大型ですのでまとめてか、ルームメイトと一緒に洗うというのがいいのでは無いかと思います。(洗剤はそこでも購入できますし、持参したものも使えます)
以上が寮についてです。

ここからは個人の感想の羅列になりますので、見たい方のみどうぞ。

まず、僕は初日にカードキーが貰えませんでした。その為部屋に入る時に係の人に言って開けてもらっていました。カードキーが無いととても大変です。気をつけましょう、失くすと300ペソ支払うことになります。手続きがめんどくさいです、気をつけましょう!
次にトイレです。多くの量を流すと簡単に詰まります。日本の下水道のようにフィリピンの水道管は強くないので、一度に多くの量は流さないようにしましょう。3度詰まりました!(解決は自分たちで出来たので深刻な詰まりではありませんでした)
あとは、シャワーです。給湯器が故障したのか、バグったのか冷たい水しか出ないという自体が起きました。(おそらく給湯器のダイアルを長時間Highで動かすとバグるっぽい?)ご使用には気をつけてください。係の人に言うと何故か治りますが、朝にしか来てくれないので夜に気づくとその日は冷水シャワー確定になります。
あとエアコンの操作ですがリモコンが反応しなかったりするので蓋(?)のようなものを取って操作パネルを使った方が便利です。
学食(kraves)についてですが、僕らが行ってる期間中はずっと閉まっていて最終日のみ空いていたらしく、行った子らいわく「とても美味しかった」そうなので空いていたら行くのをおすすめします。
ここまで読んでくれてありがとうございます。少し愚痴のような物が多いですが、かなり綺麗なとても良い寮です。他の寮の人達から羨ましいと言われる程には綺麗でしたので、上記の点に気をつければとても快適にトラブル無く過ごせると思います。
とても読みにくい文章だとは思いますが、最後までお付き合いありがとうございました!
posted by akki- at 01:51| 大分 ☔| Comment(1) | 2025フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月27日

フィリピン短期語学研修(2025)

5週間のフィリピン短期語学研修を終えて、これから同じ研修に参加する皆さんへ、私からは交通と服装についての情報をお届けしたいと思います!

まず交通について

移動手段で最も便利だったのは、「Grab」というタクシーアプリです。安全で信頼できる上、事前に料金が分かるため、友人と一緒に気軽に利用できました。6人くらいで利用すれば1人あたりの料金もさらにお得になります。ただし、交通状況によっては車の到着に時間がかかることもあるので、余裕を持って行動することをおすすめします。また、私は「Grab」のアプリの言語を日本語にしていると使えなかったので、言語を英語にする必要があります。

日本出発前にアプリをインストールし、クレジットカードを登録しておくことが重要です。私は現地でクレジットカードの登録に苦労したので、事前準備をしっかりすることをお勧めします。

短距離移動には「トライシクル」(三輪タクシー)が最適でした。大学周辺では安価ですが、観光地では最初に高めの料金を提示されるので、交渉が必要です。現金のみの支払いで、細かいお金の準備が欠かせません。また、安全運転には十分注意が必要です。

電車は最寄り駅まで徒歩20〜30分のところにあり、終点まで約30ペソ(70〜80円)と格安でした。車内は意外と冷えます。細かいお金がない場合は、駅のカウンターで対応できます。

バスは少し注意が必要です。Googleマップの情報は参考程度で、実際の乗り場は地元の人に確認するのがベストです。定刻通りに来ないこともあるので、余裕を持って行動してください。乗務員さんに直接目的地と料金を確認できるのが便利です。


服装については、フィリピンは一年中蒸し暑いです。空港を出た瞬間、湿度の高さに驚きました。半袖や通気性の良い服装が最適です。帽子や日傘も必要な人は熱射対策に持って行くのがいいと思います。

学校の服装は基本的に自由ですが、最終プレゼンテーション用に少しフォーマルな服も用意しておくといいと思います。私は捨ててもいい服とおしゃれな服を半々で持参しました。現地で古着や服を購入する人も多かったので、持ち物は柔軟に考えることができます。

教室によっては、冷房が効きすぎるので、羽織れる軽めのアウターがあると快適です。大抵の人は、靴は運動靴とサンダルを最低2足用意していました。

最後に注意点をまとめます。渋滞を考慮して余裕を持った行動計画を立てること、常に小銭を準備すること、そして夜間の一人歩きは絶対に避けることです。

本当に小銭などの細かいお金重要です!1000ペソや500ペソを出すと受け付けてもらえないことが多いので、スーパーなどに行った際に、大きなお金を崩すことが大切です!


フィリピンでの語学研修、ぜひ素敵な思い出にしてください!楽しい旅を!

写真は左からトライシクル、バスの中、電車

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posted by たまご at 17:36| 大分 ☔| Comment(1) | 2025フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月25日

2025フィリピン語学研修

こんにちは!たかこです。 私は2月16日から3月22日までの5週間をフィリピンで過ごしました。授業や観光、そして寮での生活など、さまざまな経験をしましたが、今回は特に食事についてお話ししたいと思います。

フィリピン滞在中、私たちはIRHという寮で過ごしましたが、この寮では食事が費用に含まれていないため、朝昼晩すべて自分で準備する必要がありました。 朝食は主に食パンとスープが中心でした。食パンは寮近くのスーパーで購入し、忙しいときはそのまま食べ、時間があるときはトマトやチーズを加えてサンドイッチを作りました。スープは日本から持参したインスタント食品を利用することで、手軽にしっかりした朝食を作ることができました。また、寮内にはトースターや電子レンジ、まな板や包丁が揃っており、これらを使って簡単に調理できる環境が整っていました。私たちは使いませんでしたが、IHコンロも備えられており、現地の学生はフライパンを使って料理をしていたようです。

昼食は授業の日には大学内のカフェテリアをよく利用しました。アテネオ大学にはいくつかのカフェテリアがあり、100〜150ペソ(日本円で約250円〜450円)ほどでさまざまな料理を楽しむことができます。授業を受けたALLCの近くのカフェテリアではフィリピン料理が豊富で、頻繁に利用しました。また、寮が授業の教室から徒歩3分ほどの距離だったため、たまに寮に戻り、日本から持参したインスタント食品を食べることもありました。

夕食はカフェテリアや飲食店、そして「Grab」という配達アプリを利用することが多かったです。Grabは食事を寮まで届けてもらえる便利なアプリですが、お店で食事をするよりも少し割高であり、配送料もかかります。そのため、複数人で注文する際に特に便利でした。アテネオ大学近くにはファストフード店も多く、手軽に夕食を済ませることができました。

食費を節約する方法として、日本からインスタント食品を持参することをおすすめします。寮内には水とお湯が利用できるウォーターサーバーがあるため、手軽にインスタント食品を調理できます。フィリピンでインスタント食品を購入すると価格が高めなため、ラーメン、スープ、お米、コーヒーなど、自分に必要だと思うものを準備すると良いです。私はキャリーケースの半分をインスタント食品に充てていたため、現地での外食と日本食の選択肢を持ちながら過ごすことができました。

食材を購入する場所についてですが、私は寮から徒歩10分のスーパーを頻繁に利用しました。少し値段は高いものの近さが魅力で、必要な時には便利でした。食材や日用品が揃っており、日本のスーパーと似た雰囲気でした。また、徒歩20分ほどのところにある大きなショッピングセンターもおすすめです。広いスーパーマーケットがあり、価格も比較的手頃で、レストランや雑貨店、サロンなど多彩なお店が揃っていました。特に果物は日本であまり見られないものが多く、楽しい経験でした。マンゴーは特に美味しく、手頃な価格で購入できるのでぜひ試してみてほしいです。

支払い方法についてですが、学内のカフェテリアやストリートフードは基本的に現金が必要です。一方で、レストランやスーパー、ショッピングモールではクレジットカードが利用できる場合が多いです。現地のお金とクレジットカードを上手に使い分けることで、スムーズに買い物や食事ができました。また、大型のスーパーでは現地の方がカートいっぱいに買い物をするため長時間レジを待つことが多かったです。時間に余裕をもって買い物することをお勧めします。
ここでカフェテリアでの食事の写真とスーパーの写真を添付しておきます。
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どれもおいしかったし、スーパーの果物は色が鮮やかで見るだけでも楽しかったです。

フィリピンでの生活は初めは不安もありましたが、実際には楽しむことができ、英語力の向上だけでなく、フィリピンの食文化や歴史についても多く学ぶことができました。この記事が、これからフィリピンを訪れる方に役立てば幸いです!
posted by たかこ at 13:25| 大分 | Comment(1) | 2025フィリピン語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする