みなさんこんにちは。大分大学経済学部の1年です。私は今回2週間の短期語学研修に参加しました。初めての海外で慣れないことも多くありましたが、とても楽しく、貴重な経験になりました。
今回の語学研修は台湾の開南大学という大学で行われました。空港から近く、空港で集合した後、他の日本の大学の方達とバスで大学の方まで移動しました。私が最初に日本との違いを感じたのは開南大学の寮です。4人一部屋になっており、それぞれに机とベッドがありましたが、床に髪の毛が落ちていたりすることがありました。また、1番の衝撃はトイレに紙が流せず、自分で紙を持っていき、トイレに置いてあるゴミ箱に捨てることです。台湾には日本のような備え付けのトイレットペーパーで、紙が流せるというところもありますが、多くは、自分で紙を持っていきゴミ箱に捨てるタイプです。
到着した日、初めに外に出て必要なものの買い出しに行きました。みんなで相談しながら紙コップや洗剤などを買いました。いろいろな学校の人と交流ができ、新しい友達がたくさんできました。
次の日の夜、学校の近くの夜市に行きました。屋台がたくさん並んでおり、見たことのない食べ物や、亀や蛇などの屋台では見ることのない動物などが並んでありました。屋台では、英語で話してみようと思いました。通じることと通じないことがありました。通じない時にはジェスチャーを使ってコミュニケーションを取ったり、翻訳機に頼ったりしました。値段を知るのも一苦労なので大変でした。
3日目から授業が始まりました。私は、中国語基礎を取っていたので初めの初歩的な発音から始まりました。授業は日本語は使われず、英語と中国語で行われました。違う学校・違う学年の人たちと一緒に授業を受けるのはとても新鮮で楽しかったです。平日は主に午前中に授業があって午後に観光や自由時間でした。陶芸体験や、パイナップルケーキ作り、中正紀念堂など台湾ならではの様々な体験をしました。
自由行動の時には仲良くなったチューターさん達に行きたい場所を伝えて、一緒に行ったりして交流しました。台湾の学生はもちろん、他の大学の他の学年の人達とも仲良くなれてとても楽しかったです。台湾には日本のお店も多く、日本語表記も多かったので初めての海外で行けてよかったです!

