2026年03月07日

ジョージのオランダ留学B

こんにちは!

オランダのNHLに留学中のおさるのジョージです。

オランダに来て6ヶ月が経ち、2月になりました。
今回は、前期の授業についてと、ルームメイトとの出来事について綴っていきたいと思います。

最後に旅行の写真も載せてます。


授業について

9月から1月まで受講していた
「Media Concept & Sustainability」というマイナー授業が終了しました。

評価方法は、動画やドキュメントを含む個人・グループ課題のポートフォリオ提出と最終面接でした。

最終面接では、2点ほど自分の説明が十分に説得できない部分がありました。
日本であれば「落単」や評価が下がる可能性もある場面だったと思います。しかし、ここでは再面接の機会が与えられました。

先生は
「このまま理解が曖昧な状態で次のセメスターに進んでほしくない」
という趣旨のことを言っていました。

この出来事を通して感じたのは、
オランダの授業は結果だけでなく、証拠やプロセスを重視しているということです。

そしてやり直しができるという点もとても印象的でした。

評価のための勉強というよりも、「本当に理解しているか」を確認するための評価。

この評価スタイルは、日本とはかなり違うと感じました。


共同生活での出来事

現在ジョージは、ドイツ人男1人、ブルガリア人男女2人と4人で生活しています。

実はこの3ヶ月ほど、少し一触即発の状態が続いていました。


対立構造(仮)

【完璧主義側(ドイツ人)】

  • ルールを細かく決める(ゴミ出し、シャワー時間、共用物の使い方など)

  • 頻繁にリマインド

  • 小さなことでも注意する

【自由主義側(ブルガリア人)】

  • ある程度のルールは必要だが柔軟に生活したい

  • 夜の騒音

  • シンクに洗い物を溜めがち

当初はうまく回っていましたが、完璧主義側からのリマインドが積み重なるうちに、
流石に疲れて衝突が増えていきました。

最初はきちんとルールを守ろうとしていたものの、度重なる注意や指摘にストレスが溜まり、結果的に以前よりもルールに対して消極的な態度になっていきました。

ジョージは仲介役として両者の話を聞き、関係を保とうと試行錯誤していましたが、正直ストレスは徐々に溜まっていきました。

自分自身も最低限ルールは守っているつもりでも、頻繁に届くリマインドに少し窮屈さも感じていました。

そこで、ついに自分の思いをはっきり伝えることに挑戦しました。

その結果、改めてルールやお互いの価値観について話し合う機会を持つことができ、一時的ではありますが、安定した関係を取り戻すことができました。

この経験から学んだのは、やはり「伝えなければ伝わらない」ということです。


年が明けると、また一部対立は戻ってしまいましたが、
一度自分の意見を伝えた経験があることで、今は不満を伝えるハードルが少し下がったように感じています。


最後に

年末と2月の1週間の休み期間に訪れた地域の写真を添えておきます。

年末にはドイツ、スウェーデン、フィンランド、乗り継ぎでポーランドを訪れました。

ケルン ドイツ.jpgスウェーデン1.jpg

スウェーデン2.jpgフィンランド.jpg

【↑左上から ドイツ/ケルン, スウェーデン(2枚),フィンランド】

ドイツは特にクリスマス仕様になっており良かったです。各国を訪れる中で毎回様々な発見があるのでとても面白いです。

また、この旅では日本にいるときから留学に向けて共に高め合っていたわっしょいくんをはじめとする

仲間と再会することもできて、とても嬉しかったです。


そして2月には

チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、クロアチア、そしてオーストリアを訪れました。

チェコ プラハ.jpgチェコ チェスキークルムロフ.jpg

スロバキア.jpgハンガリー.jpg

 スロベニア1.jpgスロベニア2.jpgクロアチア.jpg 

【↑左上から

チェコ/プラハ, チェコ/チェスキークルムロフ

スロバキア, ハンガリー

スロベニア/Lake Bled(2枚), クロアチア】


オランダとはまた違う東ヨーロッパの町並みを感じることができ、とても面白かったです。

特にスロベニアのLake Bledはおすすめです。

世界を感じました!

また、この旅ではすべて高速バスで移動し、最大で連続23時間バスに乗ることもありました。

精神的にも肉体的にも体力が鍛えられたのではないかと思います笑


最後まで読んでくれてありがとうございます。
posted by ジョージ at 03:30| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

NHL オランダ留学

2月です。オランダに来てからちょうど6か月が経ちました。
前学期の授業は1月で終わり、今はもう後学期の授業が始まっています。

前期の授業

前期のメディアコンセプト&サステナビリティという授業は、
個人的には比較的易しめな授業でした。

ー終わってからの感想ー(学期によって違うかも)

良かった点:

・交換留学生がほとんど(オランダ人は一人だけ)だったため、
なんとなくやりやすい気がします。

・旅行に行くから、母国に帰るから、という理由で休む人もちらほらいました。

・何より、初めの方はクラスメイト同士が仲良くなるための
ちょっとしたレクレーションがあって、
当たり前にみんなの名前、出身国を覚えることができました。

・しかも、グループワークがあったのですが、
最初にMBTI的な性格診断をして、かつ
アンケートを取って(グループワークにおいて不安なことなどいくつかの質問に答える)、
それに基づいて先生がグループを作ってくれたので、
自然とある程度相性のいいグループになります。

・課題に追われて休めないなんてことは全くなかったです。

・全体的に割とリラックスしたクラスかなと思います。

良くなかった点:

・学期末に個人課題が出たのですがその詳細連絡が割と急でした。
グループでの課題もあったため、みんな「えっ」という感じでした。
別にできないほどの量ではなかったし、課題と20分の面接だけでテストや発表はないので、大丈夫ではあると思います。
個人プロジェクト本体、アセスメントプラン、フィードバックオーバービュー、パーソナルインパクトビデオが課題でした。

・寮から歩いて片道40分の所に教室がありました。大変でした。

後期の授業

後期はインターカルチュアル&インターナショナルコミュニケーションという授業を取っています。
(まだ始まって2週間ちょっと)

前期が割と易しめだったため、急に忙しくなったなと感じました。

ただ前期と同じく、交換留学生が多く(オランダ人は4人くらい)、最初の2週間は
割と打ち解けるための期間のようで、出身地について紹介したり、カフェでドリンクを飲みながら
ただただおしゃべりをしたりみたいなこともありました。

オランダでは、授業に出席するかどうかもすべて生徒の判断という感じで、
それを気にしない先生も一定数いるようです。
私が履修した授業はどちらも交換留学生が多いため基本的には出席を確認されます。

生活

・ホームシック

個人的には、この6か月目でやっと慣れたかなという感じです。
ホームシックも落ち着いてきました。
最初はホームシックないなと思ってましたがちゃんと来ました。
でも留学の半分が過ぎたと思うと、あとは日本に帰るだけだなと思っています。

・ルームメイト

ルームメイトが変わりました。
今回は衛生面でそこまで気になることがないのでうれしいです。
ただよく焦がして火災報知器を鳴らすため部屋はまだ焦げ臭いです。

料理をするときは必ず換気扇をつけて、もし火災報知器のベルが鳴りだしたら
落ち着いて窓を全開にしてください。

前回のルームメイトの時に、正直に不満を伝えることができなくて
大変だったのですが、今回はしっかり伝えることができています。

最初からちゃんと伝える方向で行くのがいいと思います。
最初に我慢していたらどんどん伝えにくくなる上に、
相手も甘えてきちゃうと思います。

・ご飯

ご飯は自分が作る日本食っぽいものに慣れてきたので、泣くほど恋しくはなっていないです。
味噌汁とカレールーさえもってきておけばいいかなと個人的に感じました。
お菓子も落ち込んだ時のために持ってきておくといいなと思いました。

・体調

こっちに来て3回風邪をひきました。
寒いと風邪をひくことを忘れていて、半そで半ズボンで寝ていたからなのと、
想像以上にオランダは寒いからです。

しっかりしたダウンとマフラーを絶対に持ってきた方がいいです。

・その他

寒さからの乾燥で肌が荒れてしまったので、保湿力強めのものがあるとよかったです。

髪もきしきしになったので、信頼度高い何かを持ってきておくとよかったです。

頭皮も結構乾燥したので、頭皮の化粧水みたいなのがあってもよかったです。

旅行のときのために、トラベルセットがあるとよかったです。

基本的にはこっちで買うこともできるので、
こだわりがあるものをとにかく持ってきておけば何とかなると思います。

ストレスか何かで食いしばりをして歯が痛くなったので
その傾向がある人はマウスピースがあるといいと思います。
また、虫歯を疑わなくていいようにしっかりケアをするといいと思います。

旅行

ポーランドに行きました。日本食に似ていて全部おいしかったです。
日本食自体もたくさん見かけました。
治安も大丈夫でした。
物価もオランダと比べると低かったです。

友達

日本に友達がいる人はこっちでもできると思うし、いなくても楽しめる人はこっちでもそうだと思うから
あまり留学に来たからといって無理をせず、自分のスタイルでいいと思います。

ーーーーー
来てみたら意外となんでも慣れるので不安になりすぎなくてもいいと思います。
留学準備頑張ってください。

おわり
posted by ikheet at 00:04| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

エドワードの大航海日記(オランダ留学、ヨーロッパ周遊)

どうも、みなさん久しぶりです。ヨーロッパ大航海中のエドワードです。第一弾に引き続き今回はオランダ留学での出来事と最近訪れた3カ国について少しだけ記録に残そうと思う。今回も航海ベースで書くのでご了承お願いします。本当に航海してます。
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はじめにオランダで私が専攻して学んでいるアントレプレナーシップについて話したいと思う。まず実際の企業に訪問しその会社から与えられる課題についてグループに分けられグループプロジェクトを行うのが基本ベースなのだがそこで驚いたのはチームの知識量とスキルまた英語の会話スピードだ。専門用語やパソコンスキル、知らないアプリがたくさん溢れ返っていたがなんなく周りは当然知ってるよと言わんばかりにさくさくこなしていき正直自分のスキル不足に驚いた。それを身につけ学びにきたのだが周りの凄さが予想以上で唖然とした。そしてそれらを踏まえて11月末に中間試験でグループプロジェクトについて自分が学んだきたこと、やってきたことをポートフォリオにまとめ個人プレゼンをおこなった。また、ワークショップといって生徒2人で先生から命題を与えられそれについて資料を作成し生徒と先生の前で発表を行った。結果グループプロジェクトの最終段階ではあとは製品として生産するだけのプロトタイプまで完成させ実際の企業に大学に来てもらいプレゼンをするという実践的すぎる海外の授業に驚きを隠せなかった。更には、自分のチームのリーダーは個人経営で二個会社持っていてサブリーダーも自分でタッチ決済のアプリを作っているしもう1人は会社の管理職でパソコンに長けていて肩身が狭すぎたが逆にいえば得られる物が大きいとポジティブにとらえ負けじとしがみついた。プレゼンでは先生からのフィードバックで褒められものすごく嬉しかった。自分ではチームで足を引っ張って迷惑をかけている気がずっとしていたけどチームのみんなが困った時は助けてくれて、支えてくれてこのチームで良かったと心の底から思えた。
自分は起業やマネジメントスキルやパソコンスキル、英語力なんてまったく無くて、飛び込む前はアントレプレナーシップを学びたいというパッションとついていけないかもと不安が混ざり合っていた。でも飛び込んでみたら毎日楽しくてチームから得られるものが大きかった。この日記を見てくれている君へ留学にいくか迷っていて、その悩みがもし英語や何かしらの不安であるなら言い訳を思いつく前に飛び込んでみてほしい。きっとうまくいく。一月にはアントレプレナーシップの最後の個人プロジェクトとしてプレゼンがある。最後まで頑張る🔥



そして最後に航海中に訪れた素敵な国達を紹介して締めくくろうと思う。
一カ国目ドイツ🇩🇪
冬のクリスマスに訪れたのだがドイツのクリスマスマーケットはほんとに素敵だった。人の量もすごかったが何よりみんな笑顔だった。自分も旅の疲れへのエネルギーをもらえた。ソーセージとビールは最高のコンビでめっちゃ美味しかった。ホットワインが有名で試してみたけど自分には早すぎたみたい笑
あとはなんといっても涙の女王のロケ地の橋。いけてめっちゃテンションあがった。ダンケ!
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二カ国目スウェーデン🇸🇪
正直凄すぎた。まじで大好きになった国。ストックホルムに訪れたのだが何もかも美しいし飯うまい(値段高いけど)特にサーモンは絶品。ありがとうサーモン。こりゃ幸福なるわと納得した国。言葉で説明できないから行ってみてほしい。保証します。タック!
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三カ国目フィンランド🇫🇮
サウナとサーモンスープ最高だった。サウナめっちゃめっちゃ熱いけど外に出て湖に入るのが超気持ちよかった。自分は叫びながら気合いで湖にはいるしかなったけど現地の人たちは余裕で何回も入っていてさすがに驚いた。みんな何周も行き来してたから凄い。アクシデントで自分の隊員の1人がフィンランドの航海中に怪我を負ってしまった。航海に怪我は付きものだがみんな気をつけよう。ヘルシンキ素敵な街だった。キートス!
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おまけ
再びオランダに着いてきたのだがハッピーニュイヤーまさかの空港。電車動かなかったのは良い思い出。あとオランダのハッピニュイヤーは戦争おきてる?音凄すぎた。
空港ニューイヤーも味があっていいよね。🎆
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次はどこへ航海しよう。🇪🇸🇭🇺🇨🇿🇫🇷

posted by エドワード at 03:19| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大忙し冬休み〜大冒険年越し編〜

やっほー!みんな元気かな?オランダに留学している4年生です🌟

なんか前の投稿がめっちゃ見にくくて、他の皆さんの投稿はとっても見やすいからなんでなんだろう〜って今思ってるところです。


12月後半から冬休みが始まりました。みーんな国へ帰っちゃって、寮に残るのは家が遠いアジア人ばかりでなんだか寂しいです、、、私も帰りたい!!そんなことを思いながら、大忙し冬休みでした!


冬休みが始まってすぐにベルギー出身の友だちエマちゃんの実家に招待されたので、3泊4日でお家にお邪魔しました。海外のホテルは泊まったことがあるのですが、海外のおうちにお邪魔したのは初めてだったので、すっごくわくわくしました。ホームアローンを思い浮かべてください。本当にあんな感じです。大きいツリーの下にざっと30個くらいのプレゼントが山盛りで、え、あれ現実なのって思わず言っちゃいました笑 エマちゃんの親戚キッズたちへのプレゼントだそうです!母が日本から日本食を毎月送ってくれるのですが、その中にお好み焼きを入れてくれていたので、エマちゃん家族に作りました。日本人って塩梅を大事にしているじゃないですか。その味珍しいらしいです。甘じょっぱい味が好きな人結構いると思うのですが、ヨーロッパにはそういう味付け珍しいらしくて、塩味なら食事、甘いならデザートっていう感覚だから、ご飯を食べているのかデザートを食べているのかわかんないって言ってました。お好み焼きのソース甘いらしいです笑 でもおいしいって言ってくれてよかったです!また夏にもおいでよと言われたので、帰国前にお邪魔する予定です。本当に素敵な家族でした!!


そして年末年始はドイツにホームステイをしました!Workawayというアプリを使用して、1週間ほどおうちにお邪魔しました。

※ここからはWorkawayに興味がある人だけ読んでください!


−Workawayとの出会い

留学中って意外と暇で、そして意外と英語使わないんですよ!もちろんお友達とお話しする時は英語なのですが、そんなに四六時中一緒にいるわけではないので、家で1人の時にいつもえ、なんで留学してるんだっけって思うことがあるんですよね、だから何か新しいことできないかなーって(挑戦、新しい経験大好きマン!)思ってたら、インスタのリールにわくわくなアカウントが出てきたんです!!リールが始まると同時に「無料で旅する方法、、、」って出てきて、え、まってなにこれときめき✨って感じでした。その時にちょうど年末年始の過ごし方を考えていて、どこかに旅行したりするのもいいなって思っていたのですが、ホテル・旅行券がとにかく高い!!しかも、ヨーロッパの冬は雨が多いので、無理して冬に旅行するよりも春夏に旅行をした方がいいかな(個人的見解)と思い断念。そして、年越しを今までとは違う形でできたら素敵じゃない?と思って利用することを決めました!


−Workawayとは?

え、無料なんてそんなうまい話あるの?って感じですよね、厳密にいうと無料ではありません。このアプリは旅をしている人と、世界中のホストをつなぐアプリで、宿泊費+食費を提供してもらう代わりに、ホストが困っていること助けてほしいことを手伝います。まあ、簡単に言うと住み込みの家政婦みたいな感じ!ホストがプロフィールにやってほしいことを書いているので、それを見て自分にできそうだったらコンタクトを取る流れです。種類はいろいろあって、家事、ガーデニング、プログラミング、子どものお世話など、簡単なこともたくさんありますよ!1日中働くわけではないので、自分の時間を取ることもできます。費用に関しては、まず登録料がかかります。59ユーロ(1万円くらい!) これは1年間に1回です。そして、ホストの家まで行く交通費は自己負担です。ホストの家にたどり着けばなにもかも無料です!


−実際に経験してみて

いろいろ考える前にまずはやってみないと何事もわかんないって思ってとりあえず登録しました!笑 ホストの方と連絡を取り、12月28日〜1月3日までお世話になることを決めました。ホストの方はドイツのパダボーンに家があり、偶然にもその街にあるパダボーン大学は大分大学とも提携しています。主に私がしたことは、家の掃除や料理ですね!基本的に家主の方はお仕事をおうちでしているので、質問があったら聞いたり、ご飯作ってほしいな〜って言われたら、お金を渡されて買い物に行って作るって感じですね。あとは自由なので、ブログ書いたり、就活したり、学校のチームプロジェクトしたりしました。本当に自由にさせてくれる方だったので、あんまり仕事!という感じではなかったです。年越しは、ホストの友だちが年越しパーティーに招待してくれたので、その方のおうちで年越しをしました。ドイツ人ばかりかなと思っていたら、ロシア人、インド人、パキスタン人ととても多国籍でした笑 みんなドイツ語で話すことができるのに、私のために英語を話してくれて、あぁ優しいな〜ってずっと思っていました。日本について特にアニメについてめっちゃくちゃ聞かれました。私はそんなに詳しくない方なので、彼らの方が私よりも日本人でした。いつヨーロッパに来たの?って言われて、4か月前だよって言ったらみんな驚いていました。4か月しか経っていないのに、もうWorkaway使ってるの?勇気あるね、すごいねって褒めてくれました。確かに、一か月前まで自信がないとか、日本に帰りたいとか授業行きたくないとかピーピー言っていたのに、自分でもよく決断したなと思いました笑 少しずつ成長しているのかなと今回の旅を通じて感じました。また、学校では近い年代の学生としかお話しすることがないので、いろんな年代の人と英語でお話しすることができたことがすごくいい経験になりました


−注意点

このアプリは、安全を保障する仕組みはありません。すべて自己責任なので、アプリの運営者は介入してくれません。逆に言えば、契約書などもないため、うわ無理かもって思ったらすぐに帰ることができます。日本人女性22歳1人で泊まりに行くので安全が第一です。いろんなサイトを見て自分が安心できるホストの選び方を学びました。判断材料としては、まずホストが掲載している写真が多いこと、そしてホストに対して旅人がフィードバックを書けるのですが、それを必ずチェックすることです。最後に自分が気になることは絶対にホストに質問することです。では私の今回の失敗を紹介します。

失敗エピソード@「ドイツ人男性と私の6日間」

ホストが掲載している写真の中に子どもが写っていました。私は、学童で2年程働いたことがあるので、子どものお世話を中心としたお手伝いができればと思って、ホストにコンタクトを取りました。私はてっきり子どもがいるかと思って行ったらなんとびっくり子どもはいませんでした!!話を聞いていてわかったのですが、あの写真に写っていた子どもはホストの子どもではなく、彼の同僚の子どもでした。え、言ってよ先に、、、私は自己紹介文を子どものお世話メインで書いていたので、私がその文章を送った時になんで言ってくれなかったんだろうって思いました。ホストのおうちにつくと、彼の同僚の方が2人いました。この人たちここに住んでんのかなーって勝手に思ってたのですが、当たり前に夜になると帰っていきました。え、まって男の人と2人!?聞いてない聞いてない。2泊目くらいまでは結構警戒していました。


失敗エピソードA「え、なんでそこにシャワー?」

ユニットバスを想像してください。独立した部屋にシャワーとトイレがありますよね。これがまた違ってて、普通の部屋の一角にシャワーがあって仕切りはあるものの安心はできなかったですね。ホストの家自体、自分で改造した家だと言っていたので、あそこにしか作れなかったんでしょう。私がシャワーを浴びている間はめっちゃ遠い部屋に行ってくれていたので怖くはなかったですが、普通に安心はできなかったです。


って感じでした!しっかりディスタンスを守ってくれるいい方でしたが、もっと事前にいろいろ聞くべきでした。このアプリを使うのは初めてなので次からのホスト探しのいい基準になったなーって思いました。でも細かことを気にしなければ本当に貴重な経験だったので、人とつながることが好きな人やもっとその国の文化にdiveしてみたい人におすすめです!


就活をしていてふと感じたことは、べつに留学はそんなに強みになりません。というか、留学を経験した人はすでに志が高い方が多いので、そういう志し高い系の会社に集まって1年留学がデフォみたいになります。その中で差をつけれるのが、留学先でのエピソードだと思います。もちろん学内の活動にフォーカスしてもいいと思いますが、Workawayはまだまだ日本に浸透していないアプリだと思うので、結構就活でも有利だと思ってます。行動力とかアピールできる!でも1番の私の目的はもっといろんな人と話してみたい、文化に入り込んでみたいという思いなので、このアプリを楽しんで使ってます!1月後半にもどこかに行こうかなーって思ってます!!


という感じで今回のブログはここまでにします!気になること、わかんないことあったら気軽にメールください❤お互いがんばろうね!!

写真とかどうやって張り付けるかわかんないので、次の投稿までにできるように頑張ります。あざした!!

posted by オランダ、私 at 03:14| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月26日

ジョージのオランダ留学A

こんにちは!

オランダに留学中のおさるのジョージです!


気づけばオランダにきて約4ヶ月が経ちました。前回10月はすべてが新鮮で発見の連続でしたが、12月の今は慣れてきたからこそ見えてきた大変さや自分自身の変化をすごく感じています。


今回は10月のときのジョージと12月現在のジョージを振り返りながらお伝えしていきたいと思います。1番下に写真を載せてます。


今回の目次

@学習面(授業・英語面

A生活面 (留学生活・自己分析)

Bヨーロッパ旅行

C最後に


@学習面📚(授業・英語面)

まずは授業についてです。

ジョージは現在、メディアを手段として

SDGsなどの社会問題に取り組む授業

「Media Concept & Sustainability」を受講しています。

この授業で扱う「メディア」は、

動画やアプリを実際に作るといった

デザイン中心の授業ではなく、

どちらかというと、

なぜそのValue(価値)なのか

誰に(ターゲット)届けたいのか

どんな伝え方が最も効果的なのか

といったコンセプトの分析と設計のプロセスを徹底的に学びます。そしてそれに対してフィードバックを受け、改善につなげる。

何かを「完成させる」ことよりも、

考え方や改善プロセスそのものを身につけていく授業だと感じています。


授業の中で、特に印象に残っているのが

Group talk(フィードバックの時間)です。

先生とグループメンバー全員で、その時点までの授業への取り組み状態や課題について率直に話し合うのですが、

これがジョージにとっては大きな転機になりました。

あるときチームのメンバーに、

I want to hear  

  “I don’t think so”  from you!

と言われたことがあります。


実はこれは、留学に来る前から変えたいと思っていた自分の要素でもありました。

日本ではつい同調してしまったり、反対意見を飲み込んでしまうことが多かったからです。


留学生活の中では、思うようにいかないことや壁にぶつかる場面も多くあります。

そんな中でこの授業は、課題の”原因”を考え、次の行動につなげる姿勢を自然と求められる環境だと感じました。

実際、次のフィードバックでは「改善が見られる」と評価してもらえたので、素直に嬉しかったです。


オランダのダイレクトな物言いは正直グッとくることもあります。でも、自分の課題に向き合い、論理性も鍛えられるので、本質的な成長を目指す人にとっては、これ以上ない環境だと思っています。また、4ヶ月が経ち、英語面ではリスニング力がかなり改善されたと実感しています。


A生活面 🍳(留学生活・自己分析)

留学生活では毎日新しい発見や学びが多く、新鮮さは変わらないものの、慣れが出てきた分、冷静に自分と向き合う時間も増えました。日本にいるときよりも1人の時間が多く、体調不良なども重なって精神的に病むこともありました。


でも、それを良い機会に自己分析を再度行いました。自分がなりたい理想像と現状のギャップを分析し、やりたい・やりたくないといった感情に流されるのではなく、本質的に何を大事にしたいのか、これまでの人生から自分の傾向はどのようなものなのかを考えるようにしました。


その上で、課題や弱みに正面から向き合い、失敗しても改善プロセスに落とし込むこの一連の自己分析が、留学という機会を活かした論理的な成長に繋がっていると感じています。



また、病んだと感じた時の対処法の一つとして、とにかく自分を徹底的に悲観して弱みを明らかにするようにしています。出さないでモヤモヤするよりも、思い切り出してしまう。その上で「じゃあどうすべきか」を考えると、伸びしろとして捉えることもできると思います。

病むことは自分の弱さと向き合い、

また自分を知ることだと思います。


こうした自己分析を通じて、自分の大切にしたい本質を言語化し、毎日の行動や体験をより意識的に過ごせるようになりました。もちろんまだまだ分析すべき視点ばかりなので、今後も自分と向き合うことから逃げないようにします。

他の人の価値観や人生観を知るのも、自分にとって大きな学びになります。


Bヨーロッパ旅行✈️

10月の後半に10日間の秋休みがあり、その期間を使っていくつかの国を旅行してきました!

訪れたのはイタリア、バチカン市国、オーストリア、スイス、そして乗り継ぎでイギリスとデンマークです。良い写真もたくさん撮ることができ、とても充実した時間を過ごせました。

各国に実際に足を運び、人々の表情や行動を見ているだけでも多くの気づきがあり、国民性の違いを肌で感じることができます。文化や価値観の違いが街の雰囲気や人の振る舞いに表れていて、とても面白かったです!


また、実際に訪れたことで興味が深まり、歴史や政治・経済についてより積極的に調べるようになり、学びにもつなげることができました。

同時に、日本にもまだまだ自分が知らず、訪れて感じるべき場所がたくさんあるなと痛感しました。


しかしやっぱりまだ I LOVE JAPAN🇯🇵です。


C最後に🙉

オランダは物価こそ高いですが、

ヨーロッパのほぼ中央に位置しており、

英語もどこでも通じる環境のため、

旅行がしやすいという点においても

とても恵まれていると思います。

そういった意味でもオランダ留学はさまざまな面からおすすめできます。


もしオランダ留学を考えている方や、ジョージに少しでも興味を持ってくれた方がいれば、ぜひ@saboten_english2025まで気軽に連絡してください。



来年留学を考えている人は、

ちょうど選考などで大変な時期かもしれません。

最後まで諦めずに頑張ってください💪

ジョージは

挑戦する人を全力で応援します🐒


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもコツコツと、少しずつ前進できるように自分と向き合っていきたいと思います。


それでは、また次回のおさるのジョージも

お楽しみに!🐵


Have a nice day✨

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上の写真 左上から
ベネチア(イタリア),フィレンツェ(イタリア)
ベネチア(イタリア),ピサ(イタリア)
ローマ(イタリア),ウィーン(オーストリア)
ウィーン(オーストリア),インターラーケン(スイス)
posted by ジョージ at 08:51| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月25日

オランダ NHL大学留学のリアル (レシピも!)

こんにちは。

オランダ留学に来て、はやくも4か月半が経ちました。
現在、12月24日の夜10時、つまり絶賛クリスマスイブなのですが、仲の良い友達は家族と過ごすためそれぞれの国に帰ってしまい、私は1人部屋で2回目のブログを更新中です。
前回、レシピを紹介すると書いたので、今回はオランダで作れるレシピを簡単に紹介しようと思います。

その前に、留学のリアルをお伝えします!


1. 授業について

グループプロジェクトが終了し、個人プロジェクトに移行しました。グループプロジェクトの最後では、自分がどのように成長したか、何を学んだかを、5つの目標(research, create, communication, organize, learn)に沿って、30ページほどのスライドでポートフォリオを作成しました。
これが本当に大変で、自分がしてきたことをすべて振り返り、証拠となる写真やメモも集めて客観的に分析する必要がありました。ポートフォリオの作成だけで、50時間ほどかかったと思います。
自分の強みや成長をここまで振り返って人にアピールするのは初めてだったので戸惑いましたが、とても良い経験になりました。
さらにそれをもとにプレゼンテーションスライドを作成し、5分発表+10分質疑応答のピアアセスメントも行われました。

現在行っている個人プロジェクトでは、どの商品やサービスを販売したいかからはじめ、それをどう実現させるかをすべて自分で行います。必要があれば街頭インタビューやアンケート収集、企業訪問も行います。また、各授業で生徒によってワークショップ(2人1組の生徒が教授のように起業に関連するテーマをクラスメイトや教授に教え、ワークショップを行う形式。例えば、ブランディングやSNSを使ったマーケティング方法、ブルーオーシャンの見分け方や生み出し方など)が行われます。

ここまで読んでお気づきかもしれませんが、私のコースにはペーパーテストは存在しません。自分の理解度を、自分のことばとプロジェクトの結果で示す必要があるため、単純に暗記すればいいというわけではないです。
ただ、ピアアセスメント中の雰囲気はとても良く、発表の仕方も生徒によってさまざまです。発表中に「気持ちが落ち着かないから少し時間がほしい」と言って中断する生徒もいますし、教授も個人個人の成長を人と比べることなく見てくれていると感じます。


2. 人間関係・友だち作りのリアル

ここに来て感じたのは、友達を作ることが大分大学よりも難しいということです。
大分大学のように違う人と受ける授業が何個もあるのではなく、ずっと同じメンバー(30人ほど)でコースを受けているような感覚です。
お昼ご飯の時間もあまりなく(各コースだけでなく、授業ごとにバラバラです。お昼前に終わることもあれば、生徒や教授が休憩をはさみたいという理由で急に休憩が入ることもあります)、個人の自立度も高いため、一緒にご飯を食べる機会もなかなかありません。

さらに、NHL大学は半分が留学生ということもあり、人数が多いため国ごとのグループができている場合も多いです。
日本にいる時は、英語を話してみたい、日本語を頑張りたいという理由での交流が見られましたが、英語を話せる前提で留学している人が圧倒的に多いため、わざわざ英語のために集まることはなく、残りの時間は第一言語で話している印象です。
私は大分大学では毎日留学生と交流していましたが、それができたのは留学生が日本に興味があったから、理解があったからだと感じます。全員が日本に興味・好感を持っているわけではなく、文化の違いも大きいので話しにくいこともあります。


3. メンタル面・しんどさ

私は今のところ問題ありません。ただこれは、自分の性格や文化、生活が自分に合うかが大きいと思います。
一人でも楽しめることやマインドセットを今のうちに養っておくといいかもしれません。
私は色鉛筆や絵の具を買って近くの公園で絵を描いたり、本を読んだりもしています。また、一人のときは自己分析や興味あることの調べものを進めています。

もちろん、日本が恋しくなることもあります。特に、トイレが有料だったり、物価が高くて買えなかったり……あと、日本だと安くてとてもおいしい日本食が恋しいです。。。


4. 治安・トラブル系の話

特に困ったことはありませんが、夜はなるべく出歩かないようにしています。
日の出は8時50分、日の入りが16時30分と日照時間が短いのが少しネックです。

差別も今のところ感じたことはありませんが、気づいていないだけかもしれません。
(「ニーハオ」と言われる=差別、ではないことは知っておいてください。私たちも日本にいる外国人に、何語か確認せずにhelloと言いますよね。それと同じです。英語は世界共通語という意見もありますが、いい気持ちになってほしいという思いから、ニーハオと言ってくれる人もいます。また、アジア人(特に日本人)は中国語を話す、または中国語と日本語・韓国語はすべて同じに聞こえる、と思っている人もいるので、そういう時は「それぞれの言葉があるんだよ」と伝えてみてください。明らかに差別だったり危険を感じた時は、関わらないでくださいね。)


前回のブログから2か月たった今、自分自身を振り返ってみました。
成長したと感じるのは、自分の考え方です。なにかあっても大丈夫だと思えることが増え、完璧になるまで待つのではなくまずは行動してみようと思えることが増えました。また、時間があることもあって自分を見つめなおす時間が増えました。


英語力に関しては正直微妙です。日本にいた時の方が英語を意識して使っていた分、毎日話す機会も多かったので、使用頻度は高かったと思います。前回のブログでも書いた通り、授業は週3回しかなく(11月と12月は月8回ほど)、シェアハウスでも人と会う機会が少なく、意識しないと誰とも話さずに終わってしまう日が完成されます。
授業やポートフォリオ作成のおかげで端的に伝える力は少し上達した気もしますが、日々怠らず、留学しているからと安心せず、TED Talkを聞くなどして日々精進していきたいと思います。
また、こちらでは意識的にニュースに触れないと、まったく耳に入りません。日本では電車に乗れば広告が目に入り、教授やネットニュースでも情報が得られますが、こちらではほぼありません。特に日本のニュースは。


では、やっと私が普段作っているレシピを紹介したいと思います。
日本でも作れるものもあるので、よければ試してみてください。

※コンソメを持ってくることを強くお勧めします。(入れなくても作れる料理です↓)

私は基本、お肉を買わずベジタリアンのような生活をしています。高いので、健康に関しては問題なく過ごしています。一か月に一度ほどご褒美として、安くなっているときにお肉を買うのでそのレシピも後半に載せますね。

小麦粉などはめんどうくさくて使っていません(笑)パセリは育ててます、安いので。


1.クリームパスタ(130円くらい)

材料(1人分)

  • パスタ:好きな量
  • 玉ねぎ:半月切り
  • ニンニク:少量のみじん切り
  • ショウガ:少量のみじん切り(お好みで)
  • 牛乳またはクレームフレッシュ:適量
  • コンソメ、チキンパウダー、塩、ブラックペッパー:お好みで
  • オリーブオイル:少々
  • バジルやパセリ:適量

作り方

  1. パスタを茹で始めます。(同時にゆでれない場合、4の前でフライパンに水とパスタを入れて麺が柔らかくなるまで待てばよい)
  2. フライパンで玉ねぎ、ニンニク、ショウガを炒めます。
    • 玉ねぎは半月切りにすると食感が楽しめます。
  3. ハーブ(バジルやパセリ)は、炒める場合は弱火〜中火でさっと炒めると香りが立ちます。
    • 焦げやすいので火加減に注意。
    • 香りをフレッシュに楽しみたい場合は、最後にパスタと牛乳を加えた後に混ぜてもOK
  4. パスタが柔らかくなったら、牛乳(またはクレームフレッシュ/より濃厚になります)を加えます。
  5. コンソメやチキンパウダー、塩、ブラックペッパーで味を整え、最後にオリーブオイルを少しかけて完成!

ほかにも、ホウレンソウやベーコン、ポテト、ツナ缶を使うとよりおいしくなります。


2.トマトパスタ

クリームパスタと同じ手順で作れますが、牛乳の代わりにトマト、トマト缶、ケチャップを使います🍅

  • ナスやパプリカを加えるとさらにおいしい
  • ハーブ(バジルやパセリ)も相性抜群

3.サラダ(ドレッシングメイン)

オリーブオイルと蜂蜜、塩、ブラックペッパーでドレッシングは作れます!フェタチーズがあるとさらに美味しさアップ


4. ジャガイモと玉ねぎのツナ炒め(スペインの友達に教わりました)

材料

  • ジャガイモ、玉ねぎ、オリーブオイル、ツナ缶、コンソメ

作り方

  1. ジャガイモと玉ねぎをレンジでチン
  2. やわらかくなったらツナを加える(オイルも全部入れる)
  3. パセリなどをお好みで

5.簡単シチュー

材料(23人分)

  • 玉ねぎ:1個(薄切り)
  • にんじん:1本(輪切りまたは一口大)
  • じゃがいも:23個(一口大)
  • チキンやソーセージ(あれば):100150g
  • クリームフレッシュまたは牛乳:200300ml
  • コンソメ:12個(またはチキンブイヨン小さじ2
  • 小麦粉(とろみ用):大さじ1
  • 塩・ブラックペッパー:適量
  • オリーブオイル:大さじ1

作り方

  1. 野菜と肉を一口大に切る
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎとにんじんを中火で炒める
  3. 玉ねぎが透き通ったらチキンを加えて炒める
  4. じゃがいもを加え、水150200mlとコンソメを入れ、中火で野菜が柔らかくなるまで1015分煮る
  5. 牛乳やクリームフレッシュを加え混ぜる
    • とろみをつけたい場合は、小麦粉を水で溶いて加える
  6. 塩・ブラックペッパーで味を調え、弱火で23分煮たら完成

6.かぼちゃスープ(レンジ&簡単版)

材料(23人分)

  • かぼちゃ:1/4個(皮をむいて一口大)
  • クリームフレッシュ or 牛乳:200ml
  • 塩・ブラックペッパー:適量
  • パセリ:適量(仕上げ用)

作り方(レンジ版)

  1. 耐熱ボウルにかぼちゃと少量の水(かぼちゃが少し浸かる程度)を入れる
  2. ラップをして600W57分、かぼちゃが柔らかくなるまで加熱
  3. かぼちゃを軽くつぶし、クリームフレッシュや牛乳を加えて混ぜる
  4. 塩・ブラックペッパーで味を整える
  5. 器に盛り、パセリを散らして完成(冷蔵後でさましてもおいしい)

お肉系を使った料理


7. クリームフレッシュとチキン炒め(パスタとあえても

材料

  • パスタ
  • クリームフレッシュ
  • チキン
  • ほうれん草
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 塩・ブラックペッパー

作り方

  1. 玉ねぎとニンニクを炒める
  2. チキンを加えて炒める
  3. ほうれん草を入れてさらに炒める
  4. クリームフレッシュを加え、弱火で軽く煮る
  5. (茹でたパスタを加え、塩・ブラックペッパーで味を整える)

クリームを入れずに水とコンソメでスープにしてもおいしい

 チキンは普通に買うより、手羽先を買ってすこし肉の部分を切り落として使って、余った肉と骨の部分をオーブンで焼いて食べると安く仕上がります♪

8.パプリカパウダーアレンジ版

3のレシピにパプリカパウダーを加えるだけで風味が変わり、彩りも鮮やかに🌶️
実際にパプリカを入れるとさらに美味しいです。

材料(12人分)

  • ごはん 茶碗2杯分
  • 玉ねぎ 1個(みじん切り)
  • ニンニク 1片(みじん切り)
  • ショウガ 1片(みじん切り)
  • 1
  • チキンパウダー
  • 醤油 小さじ23
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩・ブラックペッパー 適量

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒める
  2. ごはんを加えてほぐしながら炒める
  3. チキンパウダー、醤油、塩・ブラックペッパーで味付け
  4. 卵を入れて混ぜる
  5. 全体が均一になったら完成

9.ミンチの簡単パスタソース

材料(2人分)

  • ミンチ
  • ニンジン:お好みで
  • 塩・ブラックペッパー:適量
  • 醤油:少々
  • 砂糖:少々
  • ケチャップ:適量
  • 茹でたパスタ:適量

作り方

  1. フライパンに油を熱し、ニンジンを炒める
  2. ミンチを加え、塩・ブラックペッパーで味付け
  3. 醤油と砂糖を少し加えて炒める(オイスターソースの代わり)
  4. ミンチに火が通ったらケチャップを入れて混ぜる
  5. 茹でたパスタにかけて完成

10. 手作りハンバーグ(パン粉も自作!)

材料(23個分)

  • 牛ひき肉:150g
  • 玉ねぎ:1/2
  • 食パン:1枚(牛乳で湿らせる)
  • 牛乳:適量
  • 塩・ブラックペッパー:適量
  • パン粉:適量(自作可)
  • オリーブオイル:適量

パン粉の作り方(オーブン使用)

  1. 食パンを細かくちぎる
  2. オーブンで乾燥するまで焼く(低温で1015分程度)
  3. 焼けたパンをフードプロセッサーや袋に入れて砕く
    スーパーで買えるパン粉が高いときや、自分好みの粗さにしたいときにおすすめ

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、あめ色になるまで炒め、冷ます
  2. 牛乳に浸した食パンと冷ました玉ねぎを牛ひき肉に加え、塩・ブラックペッパーで味付けしてよくこねる
  3. 丸めて形を整え、パン粉をまぶす
  4. フライパンにオリーブオイルを熱し、両面をこんがり焼く
    • 焼き色がついたら弱火にして中まで火を通す

ピーマンやパプリカに入れてもおいしい


チャーハン

材料(12人分)

  • ごはん 茶碗2杯分
  • 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
  • ニンニク 1片(みじん切り)
  • ショウガ 1片(みじん切り)
  • 1
  • チキンパウダー 小さじ1
  • 醤油 小さじ23
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩・ブラックペッパー 適量

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒める
  2. ごはんを加えてほぐしながら炒める
  3. チキンパウダー、醤油、塩・ブラックペッパーで味付け
  4. 卵を入れて混ぜる
  5. 全体が均一になったら完成

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posted by Ikbenmonami(e) at 08:33| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月11日

留学を目指している大分大学生へ

みなさん、こんにちは!オランダNHLに留学中の4年生です!わからないところがあったら気軽にメールしてね!




もうすでに私以外の4人がたっくさんためになることを投稿してくれているので、私は留学のリアル?と4年生での留学についてお話ししようと思います、、、




オランダに来て3か月が経ちました。正直なことを言います。本当に日本に帰りたい。
んー私からしたらまだ3か月?って感じです笑 日本に帰るまでながーーーーーい!!!!留学を志しているみなさんの留学に対してのキラキラな気持ちを邪魔したいとは思ってません。ただ、留学わくわく💕キラキラ🌟で来ちゃったら現実とのギャップに落ち込むこともあるよってことです!

🌀このブログを見て不安が増えそうっていう人は、私以外の4人のブログを見た方がいいかも!では本編へどうぞ!!




私は現在4年生です。3年生の11月?に応募して4年生の8月〜5年生の7月まで1年間の留学を選択しました。皆さんもお気づきの通り、留年します。もちろん、1年生の時からIBPには所属していて、2年生で留学に行く予定でした。今と同じNHLへの留学を目指していました。が、語学試験(TOFLE)で500点を超えることができずオランダへの切符は頂けませんでした。私は人生においてときめきを大切にしていて、オランダにすごくときめきを感じていました。アジア圏への留学の切符は頂けましたが私にとってはときめきを感じることができず留学自体を断念しました。私は今までの人生で望んだことは自分の努力と運で全て叶えてきました。留学も当然行けると思っていたので、留学の試験に合格できなかったことがその時点での大きな挫折でした。そこからはその挫折を忘れたくてバイト、サークル活動、飲みなど自分が楽しめる状況に身を置いて平凡な生活を送っていました。3年生になると就活が始まります。6月くらいから意識し始めて、いろんな企業を見るようになり、企業の合同説明会(みなさんも就活をし始めるとこの言葉はよく聞くようになります。)に参加するようになりました。その中で、ほんっっっっとにどの会社にもときめかず、いったん立ち止まって自分とお話ししました。このまま何となく会社に入っていいのか、自分が本当にやりたいことは何なのか、自分がときめくことは何なのか、本当に悩みました。そして出した答えが就活をやめて留学するという選択でした。しかし、リスクもあります。留年すること、留年することでまたお金がかかること、同級生とは一緒に卒業できないこと、両親にも迷惑をかけてしまうこと、留学中に就活をしないといけないこと、考えられるリスクは本当にたくさんあります。ちょうどこの時に出会った方がいて、その先輩も同じく留年してフランスに1年間留学していました。その先輩が、留年したけど留年してまで行く価値はある。交換留学は学生しか使えない権利でそれを使えるのは今だ。という言葉をくれました。私はその言葉で留学を決めました。また、固有名詞を出していいのかわかりませんが、柴田先生にもたくさん相談させていただいて、私の気持ちを後押ししてくださいました!迷っているそこのあなた!柴田先生は本当に親身になってくれます♪ それからというもの、バイトを休み友達との遊びを一切やめて年末年始は狂ったように勉強し、TOFLEの点数を70点あげて合格しました!勉強法が気になる方はメール待ってるよ!参考になるかはわかんないけど!


そしてまちにまった留学!私は絶対に病む時期があるだろうなと覚悟を決めていきました。あまり期待を持ちすぎず、言語の壁に500%ぶち当たることも想像していました。現実はそれを超えてきました。授業で自分の意見は言えないし、何を話しているのかわからない何をしているかわからない、なのになんて話していたの?って聞けない、迷惑かけたくない、日本ではグループワーク得意だったのに、、、いろんな感情が爆発して授業中に耐えられずトイレで大泣きしました。などなど、、、思った以上にとんでもなくストレスがかかる毎日です。しかし、私は昔から人に恵まれる力だけはあります。先生がトイレまで来てくれて、私の気持ちを聞いてくれたり、クラスメイトも私の気持ちを理解してくれたり、手を差し伸べてくれる人は本当に多いです。一緒に大航海中のエドワードくん(詳しくは彼の投稿を見てみてね!)も言っていましたが、言語がどうこうではなく、留学において一番大切なことは、自分の意見を言うこと、そして助けてほしい、教えてほしい、わからないと素直に言えるようになることだと思います。どうしても日本人はわからないことが恥ずかしいって思うかもしれません。私もまだ全然わからないことをわからないって言えないし、できないことがあってもできたふりをします。それは22年間そのパーソナリティで生きてきたからそれをなくすのは無理!けど、勇気を出して言うことでそれが普通になってくるのかなって思ってます。私もこのブログを書きながら自分に言い聞かせてます。授業についてはまた違う機会に書こうと思いますが、3か月たった今でも授業には行きたくありません。自分にとってきつくて苦しい状況から逃げ出したいです。自分のことを甘やかしてくれる環境、日本に帰りたいです。そして毎日、いつ自分の英語に自信を持てるようになるんだろう、いつ英語を喋れたという感覚が持てるのだろうという、将来の漠然とした不安と戦っています。そして成長していないことを実感して毎回の授業で落ち込んでいます。


とんでもなく暗いことを書きましたが、私はむしろこの苦しい環境を楽しんでいます!最初の方に言った通り、私は人生で望んだ道、望んだことは自分の努力と運で思い通りになってきました。人生簡単だなーって感じです。留学をしたかった理由の一つに、今までにない大きな壁に挑戦してみたいという思いがありました。そして今22年の人生の中でとんでもなく大きな壁にぶち当たってます。辛い、逃げたい、できない、けど大きな壁に挑戦してまた強くなれる自分を想像するとわくわくします。伸びしろしかないって思います。



私の留学リアルを読んですごく不安になった留学を考えている、もしくは留学を直前にして読んでいるあなたへ!もちろん辛くて苦しい事ばかりじゃないよ!!!

※暗いことを書いたのでバランスを取るためにハッピーなことも紹介します。


まずはお友達!ここに来てたくさんのお友達ができました!先日お誕生日だったのですが、サプライズでパーティーを開いてくれて、素敵な日を過ごしました!今度のクリスマスにはベルギー出身の友だちが実家に招待してくれるので、そこで過ごす予定です。お隣さんとも仲良くなって、時々お茶をする仲です!オランダで知り合った日本人とはたくさん旅行に行っています。留学先で日本人と過ごしたくないという方もいらっしゃるとは思いますが、私はメンタル激弱なので日本人と辛さを分かち合うことで情緒を保っています。昔から人に恵まれる才能は本当に誰にも負けないと思っているので、こっちでもその才能は輝いています🌟


次にクラスメイトについて!助けて、わかんないって少し勇気をだして言うだけで全然違います。少しの勇気って言ったけど、私からしたらわからないっていうことに対してとんでもない勇気が必要です。この前の授業で自分の出せる最大限の勇気を出して、英語は上手じゃないし、みんなに迷惑をかけたくない、自分の英語力に自信がないからうまく発言できないし、自分の意見が間違ってるんじゃないかって考えたら意見言えないし、私がみんなの役にたってるかわかんないって頑張って言ってみました。そしたら、英語は私たちも完璧じゃないし、あなたの英語は自分が思っているよりも上手い、意見が間違っていることなんて誰も気にしないから大丈夫、私たちはあなたのためにいるし、私たちが助けるよってクラスメイトが言ってくれました。この言葉ですごく救われました。クラスメイトが私の気持ちを理解してくれているだけでグループワークの時に大きな安心になると思います。必ず絶対100%力になってくれる人はいる!グループの前で言えなかったら、言いやすいメンバーを見つけて相談してみるってのもあり!!


って感じです!つらいこともあるし、ハッピーなことももちろんありますよ!帰国する時に、全部笑い話になればいいなーって思って毎日気分が上がったり下がったりしながら頑張ってます。


最後に、試験の結果が良くなくて留学を諦めようとしている人へ!私は現在4年生で留年をします。日本では大学を4年間で卒業することが普通で、留年することに対して抵抗がある人もいると思います。私もその1人でした。でも私は自分の選択に後悔はありません。もちろん、2年生で留学できることが理想だと思います。4年生で留学することの大変さも今感じています。でも私は2年生で留学を選ばなかったことで、その間でたくさんの出会いそして経験がありました。サークルで出会った素敵な人たちと素晴らしい時間を過ごすことができ、そして2・3年生の間に4か国を旅して自分がしたいことも見つけました。単位を全部とって留学しているので、4年間大学で勉強した知識もこっちの授業で活かされていると思います。そしてなんといっても、留年しているからには意義のある1年間にしようとさらにモチベが上がると思います。あ!それとめっちゃいいことがあって、私はシェアルームではなくて1人部屋に住んでいるのですが、オランダ政府?が法律を変えて1月から21歳以上の学生は住宅補助を受けることができるようになりました。この補助はキッチン、トイレが1人専用である部屋と定義されているので、シェアルームには適用されません。私は毎月917ユーロ払っているのですが、400ユーロくらい補助がもらえるようになるらしいです!ラッキー――!!!21歳に満たない場合は年齢の条件を満たしていないため、残念ながら補助を受けることはできません、、、って感じで、4年生での留学もありだと思います。両親にも本当に感謝しています。正直まだ留年して留学してよかったとは思えてません。そりゃ3か月で思えるわけない!きっとまだまだ先だけど、試験失敗しちゃったーとかもう留学諦めようって思ってるそこのあなたにこんな先輩もいるんだよーって少しでも後押しになれると嬉しいです。


人生はときめき!留学にときめきを感じて、留学先にときめきを感じたら選んで後悔はないと思ってます!すべての留学を志している人を遠くから応援してるよ!お互い大変だけど頑張ろうねー♩また次の投稿で!
posted by オランダ、私 at 00:18| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

エドワードの大航海日記(オランダ留学、ヨーロッパ周遊)

どうも、みなさんこんにちは。オランダ、NHLステンデン応用科学大学に留学中(大航海中)のエドワードです。航海をコンセプトに書くので表現などが拙いかもしれませんがご了承ください。また、船が揺れるのでたまに脱字などがあっても見逃してください。もうすでに一緒に航海中の航海士(生徒)が3人、旅について記録を残しているので書くことが限られているのですが、やはり航海(留学)には問題がつきものですので私の実体験をもとに少しでもオランダへの航海を考えている方やヨーロッパ旅行を検討されている方の役に立ったら幸いです。他の3人がオランダの内容についてはまとめてくれているので今回は現地での授業ちょっとしたアドバイスとヨーロッパへの航海アドバイスをメインにしようかなとか思います。




はじめに私が話したいことは言語の壁です。航海中は自国の言語が伝わらないのは当たり前です。私は、航海前に英語の勉強をたくさんしてきましたが、いざ現地で出会う仲間達(友達)と会話をするとあんなに勉強したのに簡単なフレーズが思いつかない、言葉が出でこない、聞き取らない事が日常茶飯事で本当に悔しかったです。実際に話すとなると英語は全然違います。そして、言語の壁を一番痛感したのは船長(教授)、仲間たちから意見を求められる事です。航海中(授業中)はグループワークがメインとなることが多いのですが航海中の内容に対して航海士や戦闘員から(エドワードはどう思う、どう考える?)とよく聞かれるのですが、まず、航海中とグループワークの圧倒的なスピードについていくのさえ難しいのに自分の意見をすぐに英語で言わないといけないということです。でもここで航海で身につけた、エドワード流のアドバイスを伝授します。
1つ目は、自分の英語はまだ流暢ではなくてカタコトだけれどI'll do my best. と正直に伝えちゃうことです。そうすることで相手は自分の意見を真摯に聞いてくれるし、英語でサポートしてくれる場面が多々ありました。一番やってはダメなことはだんまりすることです。自分の意見を何でもいいですから恐れずに発言してください。その際に文法とか気にしなくていいです。考えすぎは大敵です。誰しも最初は英語を流暢に話せれませんし、仲間達もそのことを十分に理解してくれています。個人的に結局はpassion情熱、やる気、恐れず意見を言うことが大事だと思います。自分はグループの仲間に英語が拙くて迷惑をかけてごめん、と言ったことがあるのですが、その時にある仲間は(迷惑なんか思っていない、みんな学びにここにきているんだ、心配するな)と言ってくれて、そんな人たちと巡り会えたことに感謝しかありませんし航海してよかったとも思えました。自分の英語を気にする必要なんかないです。とにかく発言と挑戦です。

2つ目はオランダ人の航海士からもらったアドバイスで実際に自分も普段からやっているのですが、独り言英語と英語で考えるということです。少し奇妙かもしれませんがこれ結構いいです。自分は独り言英語をブラジル人の仲間の目の前でついやってしまい不思議そうな顔で見られたこともあります。No Problem. 例えば朝ご飯何食べようってなんて言うだろうとおもったらまず、自分で英語を考えてみて後からchatgptに聞いて見直しすることで自分の言えない表現がどんどん潰れてだんだん英語のフレーズが言えるようになったのと自分でも感じました。また、仲間との会話で言えなかったフレーズをメモして家に帰ってノートに書き込むこともいい方法だと思いました。記録に残ると何回も確認できるからです。個人的には英語でどう言うのだろうとモヤモヤしたままになるのが嫌なタイプなので独り言英語と英語で悩みごとをするのはあっているのかなと思いました。結局は。番いいのは自分にあった継続する勉強方法を見つけることでと思います。
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3つ目は理解できなかったら正直にもう一度話してもらうかゆっくり話してもらうことです。理解できないまま流してしまうと、そのまま置いて行かれてなにも得られません。船長の内容も分からないところがあったら仲間に助けを求めしっかり理解することが大事だと思います。恥ずかしいとか思わなくていいです。誰も気にしてないですし迷惑なんか思われません。自分なんかははじめのほうはひたすら仲間に頼りまくりました。(今からなにをすればいい?どういう内容だった?)などもちろん英語ですが、聞きまくりました。もちろん優しく教えてくれますよ!当たり前かもしれませんが、分からない事を分からないままにせず聞くことが大事です。素直さはどの場面でも大事です。

補足 オランダ航海中(授業中)で僕が一番圧倒されたのは乗組員ほとんど全員が船長の講義の内容に(恐れず、恥ずかしからず)進んで手を挙げて質問をなげまくり、時には乗組員同士で白熱したり、みんなの情熱に毎回関心させられて貴重な経験ができているなと思います。日本にいる時よりも自分の意見を正直に言えるようになった気がします。

Tips  仲間の母国語を少しでも言えるようにすると心を掴みやすいと思いました。自分自身もオランダ語スペイン語韓国語のスラングと自己紹介を言えるようにしたことでめっちゃ喜ばれるし嬉しそうにしていたので英語以外にも少し知っておくと便利かもです。海外で日本語を少しでも話してくれたら嬉しいのと同じように相手も同じです。僕は仲間にうっす(挨拶)と馬うまい(ダジャレ)を覚えさせました。(笑)会ったら言ってくれるので個人的に日本語教えるのハマってます。距離感も縮まりますしね。
日本のアニメはとても人気なのでアニメがもし好きなら盛り上がれます。実際にルームメイトや仲間と進撃の巨人などの話で盛り上がりました。
2つ目のアドバイスで勉強方法をかいたのですがもう一つおすすめなのは子供向けのアニメを英語音声で見ることです。個人的にはおさるのジョージ、スポンジボブお世話になってます。以外と聞き取れないですよ(笑)リンキング大事!

オランダ(拠点)航海中に立ち寄った国を紹介して最後にしようと思います。ではイタリアとオーストリアとスイス個人的に旅して感じたこと。

まずイタリアはExpressバスの乗り方が物凄く難しくて電車からバスへの乗り継ぎは時間をもったものにしたほうがいいと思います。自分もバス乗り場がわからなくてこんな場所わかるわけないという場所が多くありました。実際に一回失敗したので現地のスタッフに聞ける時間は設けたほうがいいと思います。自分も聞いてなんとがやり遂げることができたので。イタリアにはローマ、ピサ、フィレンツェ、ヴェネツィアを訪れたのですがヴェネツィアは特に感動しました。何回でもいきたいです。財宝があれば、、、
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オーストリアの街並みはとても綺麗で上品な印象でした。オーストリアで現代美術を見に行ったのですが、理解が難しかったのですが、個人的に美術には興味があるので自分の心を動かす作品に出合えるまで見て回りたいと思ってます。オーストリアからスイスには夜行列車で行ったのですが、4人と相席で、、、もう乗りたくないです。起きたらオンライン講義はいい思い出です。
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スイスは個人的に中心部も絶景が広がる田舎も最高でした。スイスはかなりお気に入りです。物凄く物価が高いのが難点ですが、でもそれを上回るくらいにスイスの景色はすごすぎました。電車で基本的に移動するのですが間違いなくSBBアプリからsaverDaypass を買うことおおすすめします。スイスでアルプスの絶景を見に行くにはチューリッヒ駅から片道数万円はざらです。なのでスイス旅行に行く際は早めにdaypass1万円5千円程でかえるので是非検討してみてください。しかもこのpass電車だけでなくスイスのほとんどの交通機関(クルーズ)乗り放題なので最高です。自分はクルーズに乗って愛の不時着のロケ地に訪れました。見たことないですけど。聖地のせいか韓国人が多かった印象です。あと個人的に驚いたのは電車の中に子供の遊び場が設けられていたことです。すごすぎる。スイスの絶景を見た時時間が止まって欲しいと本気で願いまた。それほど美しかったです。スイスに行く際は何かしらの食べ物を買ってからいくことをお勧めします。自分もオーストリアでパンを買ってから訪れました。お土産のキーホルダー一つで1300円、、、、It is what it is
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最後にイタリア、スイス、オーストリアを旅をして家族の中恋人の距離が日本に比べて近いのかなと思いました。エスカレーターや電車の中絶景の場所でみんながいる中キスしているカップルが多く見受けられました。家族も親と子で手をつないで町中を歩いたり皆ではぐしながら写真を撮ったりなど日本ではあまり見受けられない光景に出会えて心温まりました。

世界は広くて美しい。まだ見たことのない景色が世界にたくさんあると思うとワクワクが止まりませんね。
次はどこに行こう。
posted by エドワード at 02:16| 大分 ☁| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

ジョージのオランダ留学@

ジョージのオランダ留学Blog♪


Hi!こんにちは!

現在、オランダのNHLステンデン応用科学大学に留学中のおさるのジョージです。

よろしくお願いします!🙈


ジョージはあまり日本語に自信がなく、なんとブログを綴るのも初めてです!

伝わりづらい点があったら申し訳ありませんが、

ここまで気づいたことを上手くお伝えできればと思います!


また、今年は大分大学からオランダに5名留学しているので、

ジョージ以外の4人のブログも是非参考にしていただけたらと思います!

5人もいるので極力みんなが書いてない新しいことを共有できたらと思います😊



1,授業

前置きが長くなりましたが、まずは授業です。

ジョージは現在30ECTの「Media consept & Sustainability」を受講していて、

メディアを手段として社会問題(SDGs)に取り組む企画を作っています。

最初の2週間はイントロダクションやアイスブレイクに充てられ、ある程度打ち解けてグループに分けられます。

そして各グループでバリューやコンセプトをたくさん分析したり、リサーチも行い、大量の資料をまとめてプレゼンを行ったりと、

ジョージにとってはとても大変ですが、まるで企業のように実践的に学ぶことができます。


💡気づき💡

先生とも下の名前で呼び合ったり、

レクチャーを遮って生徒が発言したりと距離感の近さとフランクな雰囲気をとても感じます。

授業中先生もよくバナナやリンゴをかじってます笑

あと日本人の名前は発音が難しいことが多いので、

ニックネームで自分を売り出していくと良いですよ!


アドバイスとしては、

大分大学で英語で開講される授業に参加して、グループワークのスピード感や海外の学生の意見の伝え方などに慣れておくことです。

ジョージはそれらのおかげであまり大きなギャップを感じることなく生き残ることができているかなと思います。


オランダ語はできなくても全く問題ないです!

ジョージ的なアドバイスとしては、その分英語やって英語力の自信をつけときましょう!!

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2,自転車文化

やっぱりオランダと言えばチャリ大国ですよね。

週3回の授業が寮から徒歩2分のキャンパスではなく、

徒歩40分ほどかかる施設で行われると分かり、ジョージも早速自転車をレンタルしました。

もちろんハンドブレーキがないタイプです。

(オランダにはハンドブレーキがなく、ペダルを反転するとブレーキシステムが作動するタイプのチャリがあります。)


ジョージはそのチャリを使って授業へ行き、週末はサイクリングに行ったりしています。

あと、言語は低文脈ですが、交通はとても高文脈です。

信号も少なくとてもチャリ優先なので、なんならブレーキ使わずスイスイいけますよ。


💡気づき💡

🙉マップに表示されるチャリ予想所要時間には気をつけろ🙉

いざ片道1時間ちょっとで案内された場所へ行ってみると、なぜか3時間以上かかりました。

そう、オランダはとても風が強く、特に田舎の道で向かい風のときはマジでチャリ進みません。

さらに!実はオランダチャリには、ジョージが使ってるタイプの他にも

ハンドブレーキ付電動自転車ほぼバイクくらいの速度が出るチャリベビーカーみたいなカート付のチャリなど

色んなタイプが存在していたのです。

(友達いわく、オランダでは1人3台チャリを所持しているのも少なくないそうです。日常用、駅とかに置いとく用、遠距離用)

オランダでマップに表示される予想所要時間はおそらく

電動チャリを使用しているかつ、風の影響を受けずにスラスラ行けた場合の時間が表示されることに気がついたのです。

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オランダは街と街を繋ぐ田舎はひったすら一本道で、とても美しいんですけど何時間も同じ景色なので確実に飽きます😇

店もトイレも街に着くまでないですし、なんならない街もあります!

また、オランダはイヤフォンつけながらチャリは特に規制されていないので、音楽のダウンロードと軽食や体調管理・経路策定を十分にして、サイクリングに備えましょう!


サイクリングはほんと気分転換になりますし、マジ気持ちいいですよ✨



3,部屋や生活の話

ジョージはドイツ人の男とブルガリア人の男女と4人で共同生活しています。

設備はキッチンとトイレ・シャワーは共用で、個人の部屋に洗面台とベッドがあるという感じです。

冷蔵庫(冷凍庫なし)も小さく、収納やキッチンもそこまで広いわけではないので、結構完璧主義のルームメイトを中心にみんなでルールを細かく話し合って決めて生活しています。ジョージの部屋は月11万円程度でオランダの寮の中では中くらいの値段のお部屋で、その他物価も高いので、食材や日用品などを4人でシェアしたり色々と融通利かせてくれるところは助かっています。


洗濯機に関しては、建物の地下にしかないビルディングフロア毎にあるビルディング部屋にあるビルディングなど様々です。

その点の踏まえても、なんでも早めに、丁寧にです✨


ただ1点、パーティションで区切って二人で使う部屋がstudentstayでとても安く見つかると思うのですが、ジョージはおすすめしません。たしかに仲良くなれれば最高やと思いますが、相手が酒癖や夜遊び癖、薬系の問題で、ジョージのルームメイトの部屋に毎日非難している子もいます😅



💡気づき💡

@許可なしに清掃業者が入ってくることもある。

定期的に窓の掃除が行われるのですが、なんと個人の部屋に鍵を使って入ってきて業務を行うタイプにはおさるのジョージもびっくりしました。

A夜のパーティー騒音がすんごい

ジョージはこれも海外での大切な経験と受け止めていますが、重低音がバンバン響いて窓が振動して割と大きな音になるので、騒音が気になる人は耳栓があると良いでしょう。




あとジョージのパーマ髪が少しきしんできました。湯船が恋しいです。



4,食事についても軽く

食材はなんとなく日本で高いモノが安く、割とお手頃に手に入れられたモノが高えって感覚です。そのため、ジョージの食生活も主食のご飯がパスタやパンになったり、肉が食べれなくなって野菜とフルーツ中心になったりと結構逆転しました。

チーズコーナーはとても広いです。


特に野菜やフルーツが安く、週ごとに変わる大容量の特売品が出ます。ジョージは毎週その食材を上手く使って自炊をしています。

食費は極力抑えることを心がけており、15,000(円/月)くらいです。


ジョージはオランダに来て栄養バランスも考える機会が増えました。

ポテトとかチーズとか種類によってはピザとかマジ安いし、お菓子も大容量で太れる要素ばっか😇

そんな中ジョージは筋トレなんかも始めちゃって、たんぱく質をとりたいのに肉と卵が日本以上に高い。

まだまだ勉強中ですが、食事の中で脂質を良質なものに抑えたり、余分なモノを食べずいかにタンパク質を摂取するかなど栄養バランスを考えながら調整しています。ギリシャヨーグルトにはとてもお世話になっています。

円安厳しいって!



5,その他気づいたこと

気づいたこととしてジョージ的には、日本の文化や食べ物についてはしっかり英語で説明できるようにしておくとよいです。

日本のことが好きな留学生にもたまに出会えますし、そんな友達の持ちを掴むためにも!


また、海外の政治経済や歴史をもっと勉強しておけば良かったなとジョージは痛感してます。特にヨーロッパは周遊旅行とか容易にできますし、旅行の計画を立てるのがより一層楽しく、効率よくなると思います!そして旅行は早めに計画しておきましょう!


あとは、オランダやヨーロッパの特徴の一つであるダイレクトな意見を伝え方を練習しておけば良かったなと思っています。

日本には遠慮配慮の文化があるので、反論するときも一言クッション置いたり遠回しに伝えたりする傾向があると思います。

しかしこちらのディスカッションや会話では、自分はそう思わなかったらI don’t think soとズバリ言ってしまう場面が多々あるように感じます。グループワークでもそのようなストレートな意見の伝え方が好まれます。


難しいとは思いますが、日本人マインドをいかに捨てられるかも大事だなって感じてます!



最後に

散らかった文章だったと思いますが

最後まで読んでくださってありがとうございます!!

他にも話したいことがいっぱいあります。

ココには書けないトピックリストもどんどん溜まってます。

それくらい留学は毎日が本当にとっても刺激的で、色んな面において学べる機会に溢れています。これから留学する方、勉強や準備頑張った分だけこっちでの生活が本当に変わるので、目標に向かって頑張ってください🐵



週末に念願のヨーロッパ周遊旅行が控えていて楽しみです。

次回のおさるのジョージもお楽しみに!

Have a nice day!

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posted by ジョージ at 03:12| 大分 ☁| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月12日

オランダ留学2か月

はじめに

こんにちは。オランダのレーワルデンに来てから、今日(10月11日)でちょうど2か月が経ちました。毎日が思い通りに充実しているわけではありませんが、できるだけ多くのことに挑戦するよう心がけています。今回は第1回として、オランダでの生活や授業の様子、そして私がどのように留学先を決め、準備を進めてきたのかを紹介したいと思います。

留学のはじまり

私は大分大学経済学部IBPコースの2年後期にあたります。寮費が月ごとに支払う形式のため、また大分大学で出会った現地の友人の都合に合わせて、授業開始の約3週間前にオランダへ渡航しました。スキポール空港からレーワルデンまでは電車で約2時間15分、駅から徒歩20分の場所にメインキャンパスと寮があります。幸いにも、大分大学で知り合ったオランダ人の友人が車で送ってくれました(途中、IND登録のためZwolleという町に立ち寄りました)。本当にありがたかったです。

授業が始まるまでの間は、現地の友人と出かけたり、大学や寮(StudentStayという大学提携企業が運営)主催のイベントに参加したりしながら、毎日予定を入れて過ごしていました。

授業について

8月最終週のイントロダクションウィークでは、ゲームやパーティーなどが多く、驚くほどラフな雰囲気でした(笑)。そして9月1日から本格的に授業が始まりました。

私はEntrepreneurshipというマイナーを受講しており、実際の企業から与えられた課題にグループで取り組んでいます。後半には、自分自身でビジネスアイデアを考え、テストする個人プロジェクトも予定されています。授業は週3日(月・火・木)、10時から14時までですが、実際には間に1時間ほど休憩があり、13時頃に終わることも多いです。先生は曜日ごとに異なり、自主的に場所を変えたり、自由に時間を調整できることもあります。

講義もありますが、主体的に考え行動することが求められます。現在は、授業の冒頭に2人の学生があるテーマについて発表し、1時間ほどのワークショップを行う形式です。自由度が高いぶん、個人の責任と自立、積極的な発言が求められます。

2回目の授業で地元の美術館を訪れた際(現地集合・解散)、初対面のメンバーと15分でプレゼンを作るように指示された時は、さすがに焦りました。毎度、わずかな時間でAIを使って説明動画まで作成し堂々と発表するクラスメイト達の、発想力と能力に圧倒されています。(プレゼン内容と量は、私が大分大学で1か月かけてグループで作るものと同じくらいです。)

ファーストネームで呼び合うほど先生との距離が近く(オランダならではだと思います)、質問も意見もしやすい雰囲気です。生徒が先生に反論する場面も珍しくなく、議論を通して互いに理解を深めていきます。最初は驚きましたが、今ではそれが自然に感じられるようになりました。

授業のない時間はグループプロジェクトを進めたり、起業の仕方、自己分析について学ぶ他のコースやイベントに参加したりしています。マグカップさえあれば無料でコーヒーが飲めるため、気づけばコーヒー中毒気味です(笑)。

生活費について

ここで気になる生活費について紹介します。ただし、私はかなり節約しているので、他の人のブログも参考にしてください。

  • 家賃:623€(約10万9千円)

  • 食費:100€(約1万8千円)

  • 日用品:初期費用として約30€(約5千円)

部屋は男女共用4人で、キッチン・トイレ・シャワーを共有しています。円安の影響で家賃が高くなっていますが、最安の部屋は仕切り板1枚で他人と同室になるため、精神的にきついと思います。1万円の差なら、個室を選ぶ価値があります。私は2階に住んでいるのでエレベーターを待つストレスはありませんが、夜中に外でパーティーをしている人の振動や音で寝づらいことがあります。網戸がなく、ハエが入ってくるのも悩みです。部屋選びの参考にしてください。

ー食費と食生活ー

私は特売品を中心に毎食自炊することで、食費を抑えています。(外食をしようと思えば1食20€(約3,700円)ほどします。)肉や魚は高価ですが(サーモンは100gで約6€/1000円)、野菜と果物は安く(じゃがいも3kgで約400円、フルーツも1kg500円ほど)、チーズやハムの種類が豊富で、パンもとてもおいしいです(特にFriday Marketがおすすめ)。
先日やっとお米(1キロ230円)を買いました。細長く、日本のよりは粘着きが少なく、白ご飯としてそのまま食べるほどはおいしくありませんでしたが、チャーハンなどにアレンジして食べるとおいしかったです。(日本から持参したコンソメやだし、味噌、カレー・シチュールーも大活躍しています。手軽に作れてアレンジもできるのでおすすめです。食に関しては気になる方も多いと思うので次回、詳しめにレシピも紹介しようと思います。

ー日用品ー

日用品に関しては、フラットメイトと共有しているため、ほぼかかりません。個人で使うシャンプーくらいです。毛布などほとんどすべて現地の友だちに借りてるのでわかりませんが、寮からレンタルするよりもセカンドハンドやActionで買った方が安いと思います。

文化面

印象的だったのは、上下関係がほとんど存在しないことです。
オランダ人の友人たちは「見えない上下関係は一応あるよ」と言いますが、日本人の私からすると、それはもう“ないも同然”です。先生や上司であってもファーストネームで呼び合い、誰もが自分の意見を自由に述べられます。そしてそれがきちんとフィードバックとして受け入れられるのが印象的でした。また、彼らはとても直接的に話します。怖いと感じる方もいるかもしれませんが、わかりやすく個人的にはとても気に入っています。私の好きなオランダ語に「Dat kan ik toch niet ruiken?」というフレーズがあります。意味は(I can't smeel that right, How would I know that?)「そんなのわかるわけない」です。日本の「空気を読む」(read the room)と真逆の意味で文化を表していて面白いと思います。ちなみに、時間に厳しいところなど日本と似ている部分も多くありますが、「上下関係のなさ」と「率直なコミュニケーション」は、日本の文化とは真逆だと感じます。

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🎓留学先を選んだ理由

私が留学先を選ぶときに大切にしたのは、「将来の自分のためにどんな分野をどんな方法で学びたいか」で、自分が学びたい大学がオランダにあったという感じです。もちろん、英語環境(オランダは非ネイティブ国で英語力世界一位)や治安、文化も考慮しました。
英語を学ぶだけなら日本でもできます。だからこそ、「英語で何を学びたいか」「どんな経験を積みたいか」を考えることをおすすめします。

📝留学手続きの実体験

・ビザ

NHL大学が代理で申請してくれました。ただし、空港で「ビザが必要」と言われ、証明書のコピーを見せて対応する場面もありました。確認しつつ、コピーを携帯しておくと安心です。

・航空券

スカイスキャナーで航空会社を比較し、気に入った航空会社の公式サイトで学生割引を使って予約しました。スカイスキャナー経由より安く済みました。搭乗時には学生証の提示が必要です。

・保険

歯科がカバーされていなかったため、日本の大学指定の保険に加え、NHLが求める保険にも加入しなければいけませんでした。すべての補償が含まれている場合は、留学先の保険加入が必須かどうか確認すると良いと思います。

・経済証明

私はNHLに 14,000ユーロ(約245万円) を送金する必要がありました(保険・ビザ手数料込みで+943ユーロ)。このお金はオランダ到着後に開設した銀行口座に返金されます。実際には、奨学金証明で半分をカバーし、残り135万円をRevolut経由で送金しました。
※後から知りましたが、口座残高証明のスキャンでもOKな場合もあるそうです。
とはいえ現地口座を作ると、家賃や生活費を日本から送金せずに済むので手数料も一回ですみ便利です。

・お金の管理

私はRevolutを使用しています。ヨーロッパではJCB対応のお店が少ないので、VISAかMasterCardのクレカ/デビットカードが必須です。
電話番号変更などでクレカが止まることもあるので、デビットカードを持っておくと安心です。


💡留学前にやっておいて良かったこと

・英会話の練習

授業では発言が求められますし、友達づくりにも英会話は欠かせません。
特に、日本文化や政治・宗教の質問を受けたときに、相手がイメージしやすい説明ができると会話がスムーズになります。日本のことを何も知らない方に日本の文化を説明するのはとても難しいです。
例を交えて話す練習をしたり、YouTubeをまねしたり、独り言で英語を話す練習もおすすめです。

・日本人以外の方とかかわる経験

文化の違いに触れて寛容さが広がります(笑)。私は仲の良い友だちが何人も大分大学でできたので、彼らに空港から寮まで送ってもらったり、家に招いてもらったり、書類を手伝ってもらったりと、多くの人に助けられました。
ヨーロッパに住む友人(元留学生)を訪ねる予定もあり、友達がいると旅も学びも何倍も楽しくなります。
そして何より、かけがえのない思い出と友だちができるかもしれません。日本にいる留学生は、日本の文化を理解しているし、日本に興味があるので話しやすく、日本人と友だちになりたい人も多いのでとてもチャンスです!

・生活スキルとテキトーさを身につける

自炊は最大の節約方法です。慣れない環境で家事ができないとストレスがたまりやすいですし、シェアハウスではトラブルの原因にもなります。
ただし、完璧を求めすぎないこと。海外では洗濯方法やごみの捨て方も異なるし、日本の食材も手に入らないので、「テキトーさ」も大切です。
私はよくChatGPTに「この食材で何が作れる?」と聞いて、即席レシピを楽しんでいます(笑)。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
少しでも参考になったり、留学に興味を持つきっかけになったらうれしいです

posted by Ikbenmonami(e) at 08:08| 大分 ☁| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月06日

NHLオランダ留学

オランダに来て2か月が経ち、冬になりかけたかなくらいの秋です。
雨はよく降ります。

まず、ずっと心配していたホームシックは今のところそれほど感じてはいないです。
ずっと家族と暮らしていて、いきなりの一人暮らしが海外なのできついと思っていましたが、
日本人4人と来たためか、意外と大丈夫そうです。

ただ友達をお父さんの名前で呼んでしまった瞬間は少し寂しくなりました。

(日本人は今のところその4人も含めて12人程会いました)


そして食事に関して、
特に日本にいた時と変わらない食事をしている気がします。
初めはサンドイッチを食べていたためヨーロッパだなあと感じていましたが、
2週間経ったあたりで耐えられなくなり、お米、しょうゆ(味は特に変わらない)を急いでゲットし、
それからは日本食ぽいものを食べています。

こっちの食事を楽しむのも良いですが、日本食のおかげでメンタルは保たれています。

お米は日本のものをアジアンスーパーで購入できますが、
私は近くのスーパー(歩いて10〜15分)の細い米を買い、
水を適当に入れているので毎回なぜか硬いですが、満足できています。


体調に関して、
最初の1か月ほどは硬水がおそらくの原因でお腹に違和感がありました。
何かしらお腹は痛くなるタイプなのでそうでなければそこまで心配はないと思います。

また、こっちに来てから大量のお菓子を食べているため、
鼻血等体調に変化が出ていますが、色々なお菓子を試すことができてうれしいです。
ただしこっちのチョコレートは食べても食べた感がないので
日本のチョコレートがとても恋しいです。

硬水だから肌が荒れた、というのは今のところなさそうです。
ただ髪は少しきしむ気がするのでヘアオイル等があるとよさそうです。


授業に関して、
私は週に3日、1日1コマなので圧倒的に日本にいるときよりもスケジュール的には
のんびりすることができています。
ただ、先生に当てられたら、、ディスカッションしないといけなかったら、、、等の不安により
精神は削られます。


に関して、
私はbuilding Eに1人のルームメイトと住んでいて、新しい寮なので比較的綺麗ですし、
快適です。
ただし家賃はその分高いです。
ルームメイトは優しい方なのでよかったですが、衛生観念が少し異なるため、
そこだけ耐えていこうと思います。
(キッチンとトイレ&シャワーが共有のタイプ)

色々な面で人と住める自信がない方は全然1人部屋にすることをお勧めします。
《理由》
・大きな声で電話ができる
・友達を好きな時に呼べる
・トイレにいくらでもこもれる
・部屋を綺麗にも汚くもできる
・ルームメイトが英語を話すとは限らない
・ルームメイトと話すほど仲良くなるとは限らない

人と余裕で住める方はその方が家賃は低くなると思いますし、
ルームメイトとの相性が良かった場合はとても楽しくなると思います。


オランダ語に関して、
基本英語なので心配はいりません。


金銭面に関して、
円安のため(1ユーロ=175.42円/2025.10.6)基本的に高いですが、
じゃがいも、玉ねぎなど低価格なものもあります。

支払いの際はRevolutというアプリを用いていますが、
今ちょうど(INGという銀行で)銀行口座を作っている最中のため、その後はひょっとしたら
銀行のカードで支払うようになるかもしれません。

ただpaypayと同じ感覚で使用できるのでとても便利ですし、
日本から大学や寮への送金の際にも用いたのでダウンロードしておくといいと思います。
(他にもwiseなど類似したアプリがあります)


治安に関して、
寮、学校、スーパーを行き来することしかほどんど今のところしていませんが、
身の危険を感じたことはないです。


おわり
posted by ikheet at 10:37| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする