2026年02月27日

ドイツ留学B

こんにちは。
9月にドイツに来て、もう半年を迎えたところです。

今回は@期末試験、A100均で買ってくるべきもの、B旅行、Cドイツの冬について書いていこうと思います。

@期末試験✏️
パダボーン大学での期末試験は、大分大学とほぼ同時期の2・3月に行われます。夏も7・8月にあると思います。
私は2月に2つの授業の試験を受けたのですが、論述や一問一答、グラフなど結構難しかったです。
もう一つの修士課程向けの労働経済学の試験だけ、3月頭にあるので勉強頑張ろうと思います。

これは先輩から聞いていた話なのですが、ドイツには結果主義という考え方があるようで、テストをパスできれば単位が取れる授業では普段全く授業に来ず、テストの時だけ現れる学生が多いというのは本当でした。


A持ってきてよかったオススメのもの🇯🇵
・ダイソーの『お米も計れるメジャーカップ』

留学ではお米はフライパンや鍋で炊くことになることが多いと思うのですが、私はこれが大活躍していて全く失敗せずに炊けています。

・ダイソーで買える『ジェルボール』(洗濯用洗剤)

留学開始してすぐの頃に重宝したアイテムです。

・『エバラ プチっと鍋』
一袋6個入っていて、毎回一人分で作れば6回はできます。
私はキムチ鍋味を持ってきたのですが、白菜・しめじ・豆腐などもパダボーンのスーパーで揃うので寒い冬に最高です。

・『卓上スタンド鏡』
特に女子!スキンケアやメイクで活躍します。複数人で住むことになる人は、洗面台の数も限られているのであったほうが思います。
ダイソーとかでも買えると思います。


B旅行✈️
昨日まで、イタリア旅行でローマ→ピサ→フィレンツェ→ボローニャ→ヴェネツィア→ミラノの順で行ってきました。

当初治安を気にしていましたが全く気にならず、平和すぎました!
ドイツは、物乞いが異常なのではないかというくらいあちこちにいるのですが、イタリアは何人か見ただけでほぼいませんでした。さらに薬物の匂いも、複数都市まわった中でミラノでチラッと一度嗅いだだけです。
挨拶はイタリア語で挨拶すれば、嫌な対応をされることは一度もなかったです。
ローマ、ミラノではモバイルバッテリーや自撮り棒、ミサンガを売りつけようとしてくる奴らがたくさんいましたが、無視すれば問題ないです。

ローマは体感20度あって暑すぎて夏みたいでした。夏だったらもっと暑いし観光客も多いと思うので、今の時期に行っておいてよかったなと思います。バチカン市国では現ローマ教皇を生で見ることができたのですが、歴史が苦手な私は当初誰かわかりませんでした。
ボローニャはボロネーゼ発祥の地で、ボロネーゼを食べに行きました。普段食べるのとは違って、肉!!という感じでとても美味しかったです。
ミラノでは特にすることもなく、たまたまミラノファッションウィークが開催されていたのでいくつかの会場に行ってみました。
ルセラフィムのユンジン・ウンチェ、aespaのカリナ、HANAのユリ、長澤まさみさんなどのゲストを見ることができて楽しかったです。
男性KPOPアイドルの現地女子人気がすごすぎて、びっくりしました。


Cドイツの冬⛄️
パダボーンは12〜2月中旬の気温は0度前後、体感温度は〜マイナス10度前後が多いと感じています。
個人差があると思いますが、身構えていたほどは寒くなく、私はヒートテックを着ていない日の方が多かったです。
雪が降ることもそんなに多くはないため、ドイツの冬はあまり心配しなくていいと思います。
ですが雪が積もると歩きにくいし、靴や服の裾が濡れてしまうため、ブーツを持ってくるか買うかしたほうがいいです!



3月頭の期末試験がおわったら4月中旬まで春休みなので、あと少し頑張ろうと思います。
また、留学期間も残り半年なので時間を無駄にしないようにしようと思います。

posted by Nam at 23:24| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月22日

2025ドイツ パダボーン大学A

こんにちは!ドイツ パダボーン大学に留学中のLidlです!

留学して3ヶ月が経ち、だんだんとこちらの生活にも慣れて来ました

12月のパダボーンは朝8時に日が上り、夕方4時には真っ暗。気温は一番寒かった時期を1度過ぎ、最近は5度程度になっています😳


今回は皆さんが気になるであろう書類・現地での手続きについて書いていきます!記憶違いや変更などもあるかもしれないので、あくまで「参考」にしてください!🙏



(日本ですること)

●閉鎖口座の開設 ドイツでは長期滞在において閉鎖口座という特別な口座が必要になります。簡単に言えば、生活できるだけのまとまったお金があるという資金証明代わりです。私の場合992€×滞在月数を事前に用意しておく必要がありました。大きなお金となるため、早めに準備しておきましょう。

閉鎖口座の大きな特徴が毎月出せる額が固定されているということです。渡航前に入れたお金から毎月決まった額(992€)が、普段使いの口座に振り込まれます。それが毎月の生活費となります。面倒に思えますが、自分で引き出す金額を決められないからこそ資金証明の役割を果たすのです。実に合理的だと思います。

私はExpatrio という閉鎖口座のサービスを使いました。調べた中で一番利用率が高く、メリットが大きいと感じたからです。結果、Expatrio で良かったなと感じています。メリットとしては、

・閉鎖口座と普段使いの口座がExpatrio 一つで済む

・保険の加入も同時にできる

・Apple Payで支払いができる

・サポートがしっかりしている です。

普段使いの口座を持つために現地の銀行口座を開設する必要があると思っていたのですが、バリューパックというもので申し込むと無料の普通口座がついてきます。全てアプリ内で完結でき、現地の口座開設料をかけることなく済みました。もし、現地の口座を開設したい場合はN26というネットバンクがおすすめです。

また、ドイツ滞在には、国内で有効な保険への加入が必須なのですが、これもまたバリューパックで一緒に進めることができます。保険料は高いのですが、渡航後項目を減らすことで安くなるらしく、私も今度挑戦しようと思います。

また、友達が間違って私の普通口座でなく閉鎖口座に振り込みをしてしまったのですが、数日以内にメールが届きその処理をしっかりと行ってくれたのでサポート面も手厚いと感じています。(ドイツでは珍しい)


●ユーロの準備 Expatrio へはユーロで振り込みを行いました。その際に用いたのが、wiseです。wiseは外貨換金を扱うもので、クレジットカードなどを用いるよりもお得な点が魅力です。一度wiseのアカウントにお金を入れてしまえば色んな外貨に変換できるので、デンマークなどユーロ圏以外への旅行でも大活躍でした。

そして何よりフィジカルカードを使うことで現金を手に入れられます!月3回までほぼ全てのATMから引き出し可能で手数料等もないため、Expatrioだけで過ごす私にとって必要不可欠な存在です。ちなみに、ドイツでは現金のみの所も多く、常に10€程度は持ち歩いています。


(ドイツに来てからすること)

バディ制度に申し込めば、基本的にお世話してくれるのですが、一応軽く触れておきます


●寮の契約 ちなみに私は大学が経営する寮のVogeliusweg 4人部屋を選びました。一人一つの個人部屋とキッチン、トレイ・シャワーの共有です。4人部屋だと現在月365€ほどです。2人部屋の方が比較的綺麗な印象があるのと、揉め事も減るので、余裕があるなら月20€ほどしか変わらない2人部屋をおすすめします。


契約については、Studierendenwerk Paderborn(https://maps.app.goo.gl/vMWmRi4qPE5dHY116?g_st=ipc)に向かい、パスポートの写しや健康保険の書類などを提示しました。ここで、Wohnungsgeberbescheinigunという居住証明書をもらえるはずです。これが住民登録に必要になるので、大切にしておいてください。

また、支払い方法の紙には電話番号が必要になるので、現地でSIMなどを買う場合は寮の契約に行く前にすることをおすすめします。


●住民登録 住民登録はhttps://maps.app.goo.gl/JUnZwYLxQXxKzC4w5?g_st=ipc ここで行いました。予約が必要でWebサイトから可能です。入国2週間以内に行わなければならないので、渡航前にバディに予約をお願いするとよいとおもいます。また、大学から少し遠いので行く際は時間に余裕を持ちましょう!



●ビザ申請 こちらも予約が必須です!https://formulare-owl.de/metaform/Form-Solutions/?2&releaseUserId=05774032-0001-0046&allowedLanguages&releaseID=67dc14bfd805e0453174fa83&releaseOrganizationID=05774032-0001&assistant=KFAS_320602_Kontaktformular&storable=true&fileUrl=https%253A%252F%252Fformulare-owl.de%252Fmetaform%252FForm-Solutions%252Fsid%252Fassistant%252F67dc14bfd805e0453174fa83&oID=05774032-0001&kdnr=05774032-0001 ここから予約ができます!備考欄にビザ申請をしたい旨を書くとスムーズです。

ドイツ語が上手な友達にもらった文章があるので、載せておきます。


Sehr geehrte Damen und Herren,


ich bin japanischer Student und bin zunächst im Rahmen der 90-tägigen visumsfreien Aufenthaltsregelung nach Deutschland eingereist. Von Beginn an war mir bewusst, dass ich das für mein Studium erforderliche Visum hier in Deutschland beantragen muss.


Für den Antrag habe ich bereits alle notwendigen Unterlagen vorbereitet, darunter meine Wohnungsgeberbescheinigung, die Anmeldebestätigung, meinen Reisepass sowie die Immatrikulationsbescheinigung.


Ich möchte daher höflich um einen Termin zur Beantragung des entsprechenden Aufenthaltstitels bitten.


Mit freundlichen Grüßen


ビザ申請は入国後90日以内に行わなければなりません。返信がすぐ来る人と来ない人で結構別れていたので早めに動きましょう。申請には、QRコード付きの証明写真が必要になります。ドイツ国内で撮ったものしか使えないと思うので、申請を行う外国人局(https://maps.app.goo.gl/MCPQVzk7YAWgt4XA7?g_st=ipc)で撮るか、安く済ませるならスーパーなどで撮ってから行きましょう。

必要書類は、先にメールで全て送っておくとスムーズに終わります。また、申請の際に手数料が100€と言われますが、払う必要がないので、しっかり主張しましょう。(ちなみに理由は分かりません)


申請が済むと、4週間以内にビザのカードを受け取ることができます。これもまた時間がかかるので、早めに行うことをおすすめします。


●デリカードの作成、9月用セメスターチケット、学生登録 学校の学食や洗濯の際にはデリカードという専用のカードが必要になります。

そして、デリカード作成、9月のバス専用セメスターチケット、学生登録、これら全ては渡航後すぐに行われたスクールツアーで完了しました。作成には専用のオフィスに行かねばならず、私自身もよくわからないまま完了したので、可能な限り参加することを強くおすすめします!

ちなみに学生登録(?)してもらえる書類(データの形になると思います)Immatrikulationsbescheinigungはとても重要で、ビザ申請の際にも提出しました!忘れずに行いましょう!


●セメスターチケット(10月〜) こちらは友達にやってもらったので、やり方の詳細はわからないのですが、前回紹介したアプリ「OWLmobile」を使用しています!日本でもダウンロードできたはずなので、入れておくとスムーズだと思います。



ざっくり重要な手続きや書類関係はこれで終わりです!

ドイツ留学は来るまでにすることがあんまりないので、なんだか実感が湧かなかったり、やる気が出なかったりするかもしれません。そんな時はぜひ、日本食を食べながら旅行の計画でも立ててみてください!私はなんとなくで来てしまった部分もあり、最初の頃は実感があまり湧きませんでした。

パダボーンはあまり娯楽施設などがなく、暇を持て余すと思うので、新しい趣味を作るのもありだと思います。料理の練習をしてみたり…!

頑張れる人はドイツ語の勉強をしておくと◎!ドイツの方は英語だと対応してくれないことも多いです…😭


大変なことも多く、辛い時もありますが、最近はなんだかんだ言ってドイツを好きになってきています。やはり、何をするにも自分が軸になるんだなと感じました。みなさんも「自分から」を意識して過ごしてみてください!

posted by lidl at 10:06| 大分 | Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月21日

UPB留学A

※前提として、留学において重要なのは”食・住”です。
 今回はこの”食”と番外編で”美容””関税”について詳しく話していきます。
 留学にきて気づいたことは、日本で食べられるものの種類の多さです。心が満たされる食事から、生きるための食事に変わったなと思いました。とか言って全然現地のお菓子とか楽しんじゃってます。

@米は「Milch Rice」を買うべし
 美味しくはないですが、許容できます。日本米の甘みと粘り気は諦めてください。「Sushi Mai」という怪しげな米がアジアンスーパーに売っていますが、値段は2~4倍で手が出せていません。留学中に一回は身銭を切って試してみるので、ブログ更新乞うご期待。

Aエアフライヤーは最強
 肉を焼くのも、ケーキを焼くのも、もちろん揚げ物をすることもできる万能アイテム。必要ないかなと思っていましたが、ポテトフライが有名なドイツでは必需品でした。朝時間がない時に、フライヤーにポテトを入れてセットするだけで、準備と調理を同時進行できます。効率厨は言うまでもなく、そうでない人も課金する価値大あり。

B食費OR食事
 アジアンスーパーに行けば、望むものはおおむね揃います。日本食を食べると心も満たされます。と同時に静かに出費は重なっていきます。ご飯を食べることで、自分の心が満たされるものを「食事」と呼ぶならば、留学中は常に「食費」と「食事」を天秤にかけることになります(「健康」も入ってきます)。己の財力をもってして立ち向かうほか道はありません。


【番外編】
C持っていくべきコスメ・スキンケア
 スキンケアは特にないです。何ならこっちでそろえた方が硬水に対応しているので良かったりします。ただし、オイルクレンジングという概念はないので、バーム・ふき取りが嫌な人は持って行ってください、マスカラリムーバーもないです。ポイントリムーバーはあります。
 コスメについてですが、圧倒的シェーディングです。特にブルべの人は持参したほうがいいです。クールトーンのシェーディングはどこにもありません。シェーディングというよりはブロンザーに近い色味が多いです。

D日本からの贈り物うれしい反面、、、
 親などが日本から送ってくれる荷物はとてもありがたいし、活力にもなります。一方で、関税がかかってきます。一回の関税で50ユーロほど払ったことがあります。その価値はあると思った反面、やはりでかいなとも思いました。さらに追い打ちをかけるのが支払方法です。この期に及んで現金オンリー。それでいてセントまで細かく要求してきます。贈り物が届く場合は即座にDHLのアカウントを作成し、関税を確認してください。事前に準備していた方がスムーズに受け取り出来ます(配達員さんは英語が通じないことも多いです)。


おわりに 
 冷凍の即席で食べれるラザニアやパスタは、思っている以上にハイカロリーです。普通の一人前の量で750キロカロリーするものがありました。学食もなかなかに罠で、一人前の量はとても多いのですが、カロリーは800超えることもあります。こんなにハイカロリーであれば、さぞかし美味しい物なんだろう、美味しいに違いない、いや美味しくなくてはならない。ですが、別に特段美味しくないです。なんならラザニアに関しては味が薄かったです。逆に、どうやってこの味でそのカロリーをたたき出しているんだと興味が湧いてきますが、それもまた経験ということにしておきます。「美味しさとカロリーは比例する」は私の人生の方程式の一つですが、ここにきて反例が出てきてしまいました。視野が広がったととればいいことなのかもしれません。ものは考えようですね。道のりは長いですが、帰国して一番に何を食べるかを考えながら、日々精進していきます。
posted by リンゴ at 09:51| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

ドイツ留学A

こんにちは!

ドイツのパダボーン大学で留学を開始して4ヶ月目に入りました。


今回は

・ビザ(滞在許可)

・ビザ用証明写真

・授業

・クリスマスマーケット

について書いていこうと思います。


【🇩🇪ビザ】

日本で事前に取得してくることもできますが、大分大学からの4人は全員ドイツに来てから申請を行いました。

初めの申請フォームが分からなくて暫く動き出せませんでしたが、その後は割とスムーズに進みました。

私は申請開始からビザ受け取りまで約2ヶ月かかりました。

入国から3ヶ月以内に申請しないといけないので、計画的に進めることが大事だと思います。

こうした手続きはバディが手伝ってくれますが、私は自分自身でやらないと不安になるタイプなので、外国人局での面接以外の手続きは全て自分で行いました。

バディにやってもらうのはいいとは思いますが、あくまで他人なのでパスポートや閉鎖口座の資金状況などの個人情報を渡すのは慎重になったほうがいいと思います。


【📸ビザ用証明写真】

ビザ申請のために日本から証明写真を持ってきていたのですが、ドイツでは普通の証明写真が受け付けられていませんでした。

今年からQRコード付きの専用写真が必須になったみたいで、

私はドラッグストアDMで店員さんに撮影してもらって、金額が€5.95でした。

DM以外にも証明写真機はあるので、パスポートの写真以外は日本から証明写真を持ってこなくてもいいと思います。

ドイツではDMの店内の一角で写真が撮れるので、日本とは違って面白いなと思いました。


【📚授業】

私は今学期4つの授業(Module)を履修しています。

  • 184.21451 Comparative Employment Relations (5ECTS)
  • 184.2414 Economics of European Integration (5ECTS)
  • 184.40751 Mentoring for Incoming Asian Students (Asian Studies in Business and Economics - ASBE) (2.5ECTS)
  • 184.4428 Advanced Topics in Labor Economics (5ECTS)

ECTSは単位のことで、ほとんどの授業は5CETSですがたまに10ECTSのものもあります。

10ECTSの方が授業時間やプロジェクトが多く難しそうです。

4つ目の授業は「労働経済学」で、グラフや計算式を扱うものです。かなり苦戦していますが、私は大分大学で経済政策論を履修していたため、グラフや計算式に足して多少の事前知識があったので助かっています。

留学を検討している方は、大分大学で自分の学びたい分野の授業を履修して事前知識を少しでも身につけておくと現地で躓くことが減ると思います。あとは予習復習が必須になるので、癖をつけておいたほうがいいと思います。


⚠️ここでパダボーン大学の分かりにくいところを紹介します。

授業=Module

Moduleを構成するのが=Course2つ以上あることがほとんど)

私が履修している経済学部の専門科目の多くは、「Lecture(日本と同じ講義スタイル)」と「Exercise(発言メイン)」という2つのCourseで構成されています。

一つのModuleを履修するためには、そのModuleを構成するCourseを全て受講する必要があります。1日に詰め込まれているModuleもあれば、複数のCourseが2日以上の曜日に分かれて行われるModuleもあって、最初は本当に混乱します。

経済学部から留学する人は、事前に履修希望をエクセルファイルで提出するのですが、その際にCourseの曜日と時間が取りたいもの同士で被っていないかしっかり確認してください。


【🎄クリスマスマーケット🎅】

ドイツでは現在各地でクリスマスマーケットが開かれています。

当初全く興味がなかったのですが、一度行ってみて楽しかったので最近は日帰りで行ける都市を周っています。

どの都市もキラキラしていて見て周るだけで楽しめます。

パダボーンの学生はセメスターチケットがあるので、普通快速列車のみで頑張って耐えれば国内どこでも無料で行けるので本当にお得です。

ドイツのマーケットで有名なのが、各地でデザインが異なるマグカップだと思います。ドリンクを頼んだ時に「Pfund」というデポジットを払ってマグカップに入れてもらいます。飲み終わって返却すればデポジット代が戻ってきますが、返却せずそのまま持ち帰ることもできます。

屋台グルメは基本的にどれも値段高めです。


最後に

最近は雪が降ったり、気温がマイナスになったり、日没も早まってきたりと天候が特に気になってきました。

今後も健康に気を遣っていこうと思います。

読んでくださってありがとうございました!

posted by Nam at 09:54| 大分 | Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月12日

2025ドイツ パダボーン大学@

こんにちは!ドイツ パダボーン大学に留学しているLidlです😀

今回はドイツへの持ち物について紹介します


私は100Lと86Lのスーツケース(約40キロ)、リュックとボストンバック(約15キロ)の荷物とともにやってきました

色々な動画を見て準備を進めたのですが、それでもやはり足りなかったものも多くあります…

それを踏まえて、これから来る分大生向けの持ち物リストを作成してみました💪🏻


〈服編〉

 私はスーツケース一つ分の服を持ってきました!が、それでも足りないと感じるくらい…

こちらでも服は買えますが(H&MやMANGO, ZARAなど)、サイズや値段を考えるとなるべく持ってきておいた方がいいと思います!


・上着 普段使い、イベント用など2〜3枚は必要です。防寒着のダウンはこちらでは40ユーロ程度で暖かいものが手に入るので、こちらで買っても良いと思います。小雨がよく降るので、防水加工のものがあると便利!

・下着、靴下 とにかくたくさん!洗濯には毎回2.5ユーロかかります。これが地味に痛いところ… 溜めておくとすぐ替えがなくなるので、下着等はあっても損なし

・ズボン 身長は高めなのですが、XSサイズでも長いです!持ってきましょう!


 そして!思ってるよりすぐ寒くなります!到着して1か月目の9月ですが、最低気温は10度以下…日本だったらまだ半袖の時期です

長袖メインで準備すべし!イベントも多いのでおしゃれも楽しみましょう🥰


〈食事編〉

 普段の食事は自炊で済ませています。基本的に野菜と果物が安いので、パンに挟んだり、パスタに混ぜたり…

 私はお菓子メインで持ってきましたが、自炊が軸となることを忘れてはいけません!


・パスタソース 明太子パスタや和風パスタは日本だけのもの!疲れた日に使うにももってこいです

・粉カレー カレーは野菜だけでも美味しく、パンとも合う、最強の料理です!しかもこっちでは見かけません!!カレールーは重さを取るかもですが、粉なら問題なし

・ふりかけ お米は日本米には劣りますが、食べれるものが結構普通にあります。おやつにもお弁当にも最適なお米を活かすふりかけは必須!私は塩昆布が食べたくて探し回ってます

・インスタントラーメン 日本のラーメンはやはりおいしい!ですがアジアンスーパーでは、韓国のラーメンが多く、日本のものは少ないイメージ。うまかっちゃんを世界に広めましょう

・唐揚げの素 唐揚げが無性に食べたくなるところに日本人の血を感じました。お肉は基本高くて買えないのですが、どうしても食べたくなった時にこれがあればいつでも唐揚げを楽しめます

・お茶漬け とにかく毎日寒いので、おいしくほっとできるお茶漬けはあったら嬉しい日本食の一つ

・スープや味噌汁 恋しくなる日本の味

・抹茶パウダー 抹茶の人気はすごい!そしてそんなに食べてなかった抹茶が恋しくなる!お菓子にかけるにも、牛乳に混ぜるにもなんでもありです

・麦茶パック 節約をしようとするとジュースが気軽に買えません…お水じゃ飽きる人は持ってきましょう

・ぬか漬け ネットで見ていいなと思ったもの。野菜が安いので、野菜をおかずにできる方法を考えるといいかも

・お菓子 ばらまき用と自分用にたくさん持ってきましょう!!すぐなくなります!抹茶のお菓子を持ってきたくなりますが、チョコ類は必ず溶けるので、人に渡せずあんまりおすすめできません

・調味料 基本アジアンスーパーにいけばありますが、やはり高いところ。余裕があるなら酒・みりんなどを持ってきましょう。醤油などの有名なものや他のアジア諸国で使われるものはよくみかけるので、「日本特有」を意識して


ちなみに@ 食費

 基本的に野菜が安いので、野菜で生きてます。お肉は鶏肉が一番安いのですが、それでも2〜3ユーロになって、しかもひき肉です。塊のお肉になると5〜7ユーロほどかかります。細切れ肉などはないので、料理はしにくいかも。魚はあまり見かけず、生魚などはやはり高いです。

 スーパーのパンは種類が多く安いです!ただ、菓子パンのように味があるものが少ないのでしっかり見定めて買うこと!

 外食するところはたくさんありますが、最低でも5ユーロはかかります。普通のご飯屋さんだと、10〜15ユーロは軽くかかると考えておいていいと思います。

 1ヶ月過ごしてみての食費は100ユーロほどでした。実家住みで初めての自炊ということも考慮して参考にしてみてください。


ちなみにA初日の買い物

 到着初日、いざスーパーに!といっても、何を買えばいいのか分かりませんでした。そこで、個人的にあれば便利であろう食品を紹介します。

・卵 焼くも茹でるもよし!栄養もあります半熟程度なら個人的に食べてよし判定です

・フルグラ 牛乳、ヨーグルト、そのままとりあえず食べるにもってこいです

・食パン 日本より小さめですが、枚数が多く 簡単に食べられるので便利なはず

・ジャム 味付けに便利

・野菜 野菜を食べて栄養をつけておくこと

・ドレッシング 余った野菜もドレッシングで解決です


〈日用品編〉

・薬 たくさんもってきてください!留学2週間目の謎の体調不良の噂は本当です(風邪をひいてから1ヶ月ほど治りませんでした)

・洗濯ネット 洗濯機が高速回転なので、ネット必須!たくさん持ってきておいて間違いなし

・部屋用スリッパ 土足の生活に慣れない日本人には、スリッパなしじゃきついと思います。お風呂に入る時も使うので、濡れても大丈夫なものを!

・洗濯バサミ 靴下を干すにも、食べかけのものを留めるにも便利

・大きめの鏡 鏡がある部屋とない部屋があります!自立する少し大きめの鏡が欲しいところ 

・しゃもじ 炊飯器が手に入った時に意外となくて困ります

・ポリ袋 食材の保存にも、ミニゴミ袋にも、パンを持ち歩くお弁当代わりにもなんでも使える優れもの

・タッパー 食材の保存にも、持ち運びにも大活躍!ラップがわりになるものも日本なら百均で手に入るので、あったほうがいいかも

・物を入れる容器 部屋は広く、スペースもあるのですが、机、ベッド、大きめのクローゼットしかないので、物を直置きするしかなく、ごちゃごちゃします。仕切りの感覚で使える入れ物を準備!


ちなみに、Vogeliuswegという大学寮の4人シェアルームでの一人部屋はこんな感じ↓

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〈アプリ編〉

生活するのに欠かせないスマホ!その中であったら便利なもの、大学で使う物を紹介します!


・Expatrio 

・UPB-App

・OWLmobil

・PAUL

・Mensa UPB

・DB navigter

・スーパーのアプリ


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最後に、ドイツでの生活は日本と違うところもありつつ、楽しいです!ですが、初めての一人暮らしで想像できず、準備不足だった部分も多く感じています。これから留学をするみなさんは、ぜひ入念に準備をして、素敵な留学生活を送ってください!


posted by lidl at 23:11| 大分 ☀| Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月08日

ドイツ留学

こんにちは。ドイツに来て1ヶ月での出来事や大学のことをまとめました。


留学前の春にパダボーン大学へ登録・申し込みをする中で寮の希望を出せます。(1人部屋、WGという数人での共用部屋、自分で他で探す) ですが希望を出しても留学生のほとんどは2人か4人のWGに住むことになります。なので1人部屋を希望する人は早めに自分で他のサイトなどで探して申し込みをしておくべきです。

私は1人部屋が良かったので、SMARTmentsというところの1人部屋に申し込みをしました。家賃は€388.23で光熱費・インターネット込みのうえ、ショッピングセンターまで徒歩5分で行けて、優しくて愉快な管理人さんが日中いるので安全です。部屋も綺麗で広く、オーブンを備えたキッチンやダーツ、ゲームなどが揃った共用スペースがあるので、ここで友達を呼んでパーティーができるので最高です。ここに一緒に申し込んだ友人は残念ながらオファーをもらえずに他の物件に住んで、そこでの生活環境で本当に苦労していました。共同生活に憧れがある人は大学寮やWGでもいいかもしれませんが、一緒に生活する人はあくまで他人なので合う合わないが当たり前にあります。あと、困った時に頼りになる日本人留学生の有り難みも実感できます。


German Crush Course(ドイツ語集中講義)

パダボーン大学では正式な学期は10月中旬から始まりますが、留学生向けに9月にGerman Crush Courseが開講されています。ほとんどの留学生が受講していますが、週4日9時〜13時まであり説明もドイツ語なので、ドイツ語に自信がなければ絶対に最低クラスのA1.1を受講することをお勧めします。


セメスターチケット

これはパダボーン学生になると入手できるチケットで、ドイツ国内の電車やバスが乗り放題になるものです。ICEICといったいわゆる新幹線っぽいもの、夜行バスなどは対象外ですが、このチケットで電車を乗り継いで国内色々なところに行けます。でもドイツの電車は本当に当てにならないレベルで遅延・運休があります。


食事

私は開けたら冷蔵保存しなければならないものを知らずに数日常温で置いていたらカビが生えていたことが多々ありました。日本にいる間から料理はもちろん、食品の取り扱いについてもある程度知識を身につけておくことをお勧めします。各スーパーはチラシがあるので、それをあらかじめチェックすることで少しですが節約することができます。日本食や調味料も高めですが近くのスーパーで買えます。おすすめは日清の出前一丁の袋麺€0.69(安い時は€0.49)です。


Eurobiz

Eurobizは国際交流団体で私たち留学生にたくさんのイベントを企画してくれます。9月上旬は「ドネーション」というイベントで、前のセメスターで帰国した留学生が置いていったキッチン用品や食器、ハンガー、Wi-Fiルーターなどのあらゆるものを無料でもらえます。これがあるので日本からそういったものを持参する必要がないのは有り難いです。

他にもパブに行くイベントがあったり、ベルリンやハイデルベルグへの週末旅行もあったりします。


最後に

10月に入りオランダのアムステルダムに1人旅してきました。美術館や街中を見てまわりましたが最低限の対策をしておいたので特に危険とは感じませんでした。ですが滞在期間がアムステルダム市内での対イスラエル政策へ抗議する大規模デモと重なっていたため、留学中はそうした政治とも特に慎重に向き合う必要があると実感しました。

ザーンセスカンス.jpgダム広場.JPGひまわり.JPG牛乳を注ぐ女.JPG


posted by Nam at 07:42| 大分 ☁| Comment(0) | 2025 ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする