2026年02月28日

@イギリスでの留学生活スタート

こんにちは!
9月中旬にイギリスへ到着し、ロンドンから電車で約30分の郊外に位置するハートフォードシャー大学での交換留学が始まりました。大学は主に二つのキャンパスを有しており、私はビジネス系の授業が開講されている De Havilland Campus の寮に住んでいます。

@寮生活

渡航の数か月前には寮の申請を行い、国籍や生い立ちなど自身のアイデンティティを入力したうえで、最大6つまで希望を提出する形式でした。また、「キャンパスからの距離」や「寮生の性別」といった重視する条件も選択する必要がありました。私は授業への通いやすさと女子寮であることを優先した結果、希望がすべて通り、現在は10人の女子学生と一つのフラットで生活しています。

個室は約9平米と日本の一般的なワンルームよりもコンパクトで、トイレとシャワーは付いているもののバスタブはありません。一方、キッチンはフラットメイト全員で共有しており、4口コンロが2台、電子レンジとケトルがそれぞれ2台(2026年2月現在はなぜか1台減っています)、さらに共用の冷凍庫が2台設置されています。加えて、各自の部屋には小型の冷蔵庫が備え付けられており、共同生活の中でも個人のスペースが確保されている点が印象的でした。

私の住む寮にはアジア出身の学生が多く、フラットメイトもほとんどがアジア圏の学生です。そのうち日本人は私を含め4人でした。入寮のタイミングが早かったため、授業開始まで約2週間の期間がありました。到着翌日には中国人のルームメイトと出会い、そのご家族が夕食をご馳走してくださったことが強く印象に残っています。慣れない環境で心細さを感じていた中、温かく迎えていただいたことで安心感を得ることができました。

AWelcome Week と授業

大学では Welcome Week が実施され、さまざまなイベントが用意されていました。新入生や留学生と知り合う良い機会となり、積極的に参加したことで友人関係を築くことができました。その結果、最初の1か月は非常に充実しており、ホームシックを感じることはほとんどありませんでした。

授業が始まると、日本との学習スタイルの違いを実感しました。少人数クラスが多く、教員が質問を頻繁に投げかけるため、学生は積極的に発言することが求められます。周囲の学生が間違いを恐れずに意見を述べる姿を見て、完璧さよりも参加する姿勢の重要性を学びました。ビジネス分野は留学生が多く、自己紹介の際に出身国を尋ねられることも多いため、授業内では国際比較の視点から意見を求められる場面もありました。私はレベル4(1年生相当)の授業を2科目、レベル5(2年生相当)を1科目履修していますが、レベル4では日本で学んだ内容と重なる部分もあり、これまでの学習経験が活かされていると感じました。

B日常生活

日常生活の面では、寮から徒歩15分ほどの場所に小型の ALDI があり、比較的手頃な価格で食料品を購入できます。また、その近くには NAGOYA というアジア系スーパーもあり、日本の調味料などを入手することが可能ですが、価格は高めです。さらに徒歩30分の場所には大型スーパーの ASDA があり、生活用品を揃える際に利用しています。

生活用品の購入では思わぬ苦労もありました。特に包丁を購入する際には、ASDA ではファミリー向けの大きなセットしか見つからず、一人暮らしの私には明らかに多すぎると感じました。オンラインでも購入できず、ようやく IKEA で2本セットを見つけて安心したのも束の間、年齢制限により購入できないという想定外の出来事がありました。結局、近くを通りかかった日本人の方に事情を説明して購入を手伝っていただき、到着から1か月以上経ってようやく包丁を手に入れることができました。自炊以前に包丁を入手すること自体が一つのミッションのように感じられた出来事でした。

この2か月間は、新しい環境に適応する過程そのものでしたが、多くの人との出会いや経験を通して、留学生活の土台を築くことができたと感じています。今後もこうした日常の積み重ねを大切にしながら、学びと成長を深めていきたいと思います。


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2026年02月20日

SDSU留学(3)

Hello there! お久しぶりです。3回目のブログとなりました。Time fyies!! 信じられないほど時間が経つのが早く、今日で留学半年が過ぎました。今回のブログでは冬休みの出来事や春学期の暮らしについて書いていこうと思います:)

ニューヨーク旅行
12/30〜1/4の期間でニューヨークへ旅行に行きました。理由はもちろんタイムズスクエアでの年越しです!!みなさんご存知の通りニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンは世界一過酷な年越しで有名です。約100万人が集まり一緒に年越しを祝うなんてすごいですよね。友人の話やネットの情報を見ると過酷すぎで迷いましたが、人生一度の経験だと思って用意周到で臨みました。朝9時ごろに行ったのですが、すでに行列。メインストリートの入り口は封鎖されており、一斉に入場するため並ぶ必要があります。列の最後尾まで行きそこから年越しの瞬間までの我慢が始まります。どうやって暇を潰そうか悩んでいましたが、列の前にいた日本人大学生2人と仲良くなり年越しまで話したりして暇せず時間を過ごすことができました。久々にちゃんと日本語を話しましたね、このくらい英語も上手になりたいものです。13時ごろにメインストリートに押し潰されながら入り18時ごろからはパフォーマンスが始まり楽しみながら過ごせました。Mariah CareyやLE SSERAFIMなど豪華ラインナップの生歌を聴きながら年越しの瞬間まで待ちました。そして23時59分、ついにカウントダウンが始まりました。年越しの瞬間、花火、紙吹雪が舞い15時間戦い抜いた人たちとHappy New Yearと祝った瞬間は一生忘れらない思い出です。もう一生やりたくないです!1年中夏のサンディエゴに比べ、ニューヨークはとてつもないくらい寒かったので次行く方は防寒対策をお忘れなく!次の日からは有名な観光地を見てまわりニューヨーク旅行を終えました。

Spring Semester
春学期が始まって1ヶ月ほど経ちました。毎日リーディング・課題に追われ、忙し過ぎてます。勉強だけでなく遊びも充実しています。昼間は授業と課題、夜は友人の家でゲームや料理をして大変ですが遊びと勉強の両立が上手くできてるなと思います。今学期は以下の授業を履修中です。
LING100B English Composition for Multilingual Students U
LING454 Second Language Aquisition
LING550 Theory and Practice of English as a Second Languge
LING556 Computer assisted Language Leaning and Teaching
ENS119 Begining of Bowling
ENS122 Surfing
6つ授業をとっていますが、2つはENSというスポーツの授業です。毎週木曜はビーチに行きサーフィンをしています。カリフォルニアライフを満喫しています。SDSUは他にもユニークなクラスがあるので余裕があれば取ることをお勧めします。他4つの授業は自分の専攻に関係あるものですが、500番台の授業はすごく大変で毎週リーディングと課題があり、読んでいること前提でディスカッションが進むので、ちゃんと読んで理解しておかないといけません。大変ですが、付いていけないということは特にありません。逆に英語を第二言語として学んでいる者、教育実習での経験など授業に還元できるものはあると思うので、自信を持って自分の意見を伝えることができています。人数が多い時は入り込むのにまだ苦労しています。留学しているからには自ら発表する機会を作るのは本当に大切だと思います。もちろん英語力は必要ですが、何を伝えるかの方が大事です。自分のアイデアが広がったりすると嬉しいし成長を感じるので是非これから留学する人はcomfort zoneから抜け出して頑張ってみましょう。こう言っていますが、何も発表できず終わってしまうことや簡単な答えしか言えないことも沢山あるので、毎授業できるように頑張りたいです。

サンディエゴはだんだんとホームになってきて帰りたくありませんが、1日1日を大切に生きていこうと思います。では次のブログでお会いしましょう〜

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2026年02月03日

イギリスわっしょい日記B

お久しぶりです。わっしょいです。先々週から新学期も始まり、もう日本に帰るまで3カ月しか残ってないことに気づき、嬉しさと寂しさが交差しています。今回の日記では冬休みに行った欧州旅行と近況報告をしたいと思います。

  1. 欧州旅行

わっしょいは冬休みにエドワードとジョージとあともう一人と9日間の欧州3か国を旅してきました。久々に日本人の友達に会えてわっしょいはとてもうれしかったです。旅自体もとても楽しく濃いものとなりました。行った国はドイツとスウェーデンとフィンランドでした。ドイツではいくつかのクリスマスマーケットを訪れました。ドイツではビールとソーセージで有名だと思うんですが、マジでソーセージがうますぎてわっしょいはびっくりしました。またビールもたくさん種類があって飲むのが好きなわっしょいとしては非常に満足でした。ドイツには3日くらい滞在したんですけど、2日目に行ったフランクフルトはかなり衝撃的でした。中心駅の目の前に一つの通りがあるのですがそこには薬物をヤッている人がそこら中にいて、その横にピンクなお店が面しておりカオスな状況でした。ちょっとそのお店に入ってみたかったことは内緒です。次にポーランドを経由してスウェーデンに行きました。わっしょい的には行った3か国の中でスウェーデンが一番好きになりました。程よい程度に都会で、料理も景色も最高でした。北欧ではサーモンとミートボールが有名らしく、お酒に合う一品でした。またステーキも食べてこれがめちゃくちゃ美味かった。ただこれだけいい国であっても物価は容赦してくれません。銀行口座とクレジットカードは爆発してしまいました。最後にフェリーでフィンランドに行きました。正直フェリーを利用する前はすごく楽しい移動時間になるだろうと思っていましたが、わっしょいは乗り物酔いが激しく全く楽しめませんでした。フィンランドといえばサウナ。久々のサウナでワクワクしながら行きました。フィンランドではサウナの中ではみんなが自由に話す憩いの場になっており、またサウナから出ると向かうのは水風呂ではなくマジの湖。すごく新鮮な経験で気持ちよかったのですが、そこで2回死にかけました。1回目は湖に入るときに階段を下りるのですが、最後の段から足を踏み出したときに思ったよりも深くて普通に溺れました。わっしょいは全く泳げないので普通に死を悟りました。これを書いてる今も寒気がするほど怖かったです。もう水恐怖症です。でそのあとまあ何回か整って最後サウナから出るときに足を滑らせてサウナの上段から落ちてこけました。そしたら左ひざの皮膚がぱっくり。血がわっしょい。そこからサウナの店員さんにタクシーを呼んでもらい病院で人生で初めて足を縫いました。これが1230日の出来事です。終わりよければ全てよしということわざがありますが、わっしょいは2025年のすべてを否定されたような気分になりました。もうフィンランドにはいきません。

  1. 自分と向き合う機会

今学期からわっしょいは自分への挑戦として現地の3,4年生が受ける授業を履修してみました。その初回授業の日、私は少し早めに教室に行くとそこにはすでに3,4人くらいのグループが3,4個できていました。ただでさえ授業内容が難しくなる上にさらなる孤独を感じることになり、わっしょいは今までにない不安に駆られました。そこで立ちすくんでいるうちに、教室に入る機会を失い結局初回授業を受けることはできませんでした。わっしょいはそこで自身への失望とやり場のない悔しさを抱きました。「留学に来てもうすぐ半年がたつのにどうして教室に飛び込めなかったんだろう」と自分をひどく責めました。そこで頼りになるのが日本にいる友人や他国に留学している友人です。彼らと話すうちに、この経験は失敗ではなく成長の過程であること、わっしょいが抱いた悔しさや失望やわっしょいの自身に対する過度な期待の裏返しであることに気づくことができました。こうした経験は日本にいるときにはなかなか経験できないものであり、自分自身と向き合う良いきっかけになったと今ではわっしょいは振り返ります。今ではその授業に参加しており、授業そのものを楽しめています。

皆さんもやってしまった失敗や過ちをネガティブにとらえるのではなく、次への足掛かりとして捉え自分の成長に還元しましょう。

わっしょいは頑張るあなたを応援しています。


わっしょいの今の楽しみは3/31にあるイングランド対日本の親善試合です。また来週トッテナムの試合を見に行きます。ワールドカップが待ちきれません。皆さんもそうですよね。あと普通に成人式行きたかったああああああ。それでは。わっしょい。



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posted by wassyoi at 02:58| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月24日

SDSU留学⑵

Hello there! 試験も終わり冬休みに突入したので2回目のブログを書いていこうと思います。前回のブログを読んでくれた子から質問をいただきました。留学、特にアメリカ留学は自分1人だと思うので、質問のある方は留学生係を通して連絡お待ちしています:) 今回のブログではアメリカでの様々なイベントや、学習面などに焦点を当てて書いていこうと思います。

◯ハロウィン
アメリカのハロウィンはガチです。9月ごろから街中にはハロウィングッズが並び始め、学生が仮装してキャンパス内を歩いています。自分は友達の家の近所を回り、初のtrick or treatを体験できました。ほとんどの家がハロウィンの飾り付けをしていて、チョコレートやキャンディーなどのお菓子がドアの前に置かれており、それを取って回るという日本では経験してこなかったことができました。翌日はパーティーに参加し、遅くまで他の留学生、現地学生と楽しい時間を過ごしました。自分はアメリカでも公開されたチェンソーマンのデンジの簡単な仮装で参加しました。タイムリーということもあってチェンソーマンの仮装は何人かいました。日本のアニメ人気はとてつもないです。ちなみにこのハロウィンパーティーが今の所1番楽しかったパーティーです。

◯サンクスギビング
11月末から1週間ほどサンクスギビングのため授業も休みでほとんどの学生は帰省していました。自分はこの期間を利用して、他の留学生とサンディエゴを観光しました。また、フレンズギビングにも参加しました。フレンズギビングはサンクスギビングとは違い、友人同士で集まり、各自好きな料理を持ってきて楽しむイベントです。料理は国際色豊で、小さな世界旅行でした。最後の試験に向けてリフレッシュできた貴重な時間でした。

◯テスト期間
12月2週目はテスト期間でした。自分は秋学期5つの授業を履修していて全ての授業でテストがありました。特別難しい授業がなかったのが幸いであまり苦労することはありませんでしたが、毎日図書館にこもっていました。SDSUの図書館は24時間空いているので多くの学生が夜遅くまで勉強をしています。大分大学の図書館とは違って、結構騒がしく、飲んで食べて勉強しているので集中できない時はあります笑 自分は基本友人と図書館に集まって勉強しています。夜遊んでそのまま図書館に行こうよとなる感じが自分の中では結構好きです。こっちではMoodleではなくCanvasという学習管理システムを使っています。授業のスライドや課題をそこに提出するようになっているので違いはありません。1つ大きな利点としてはリアルタイムで自分の成績を確認できるところですかね。どれくらいの点数を取れば良いのか計算できるのでギリギリの場合はその分勉強しなきゃと思うので良いシステムかなと思います。まあそうならないように計画的に勉強するのが1番です。Don't procrastinate!

本当にあっという間の秋学期でした。人生で1番濃い時間を過ごせているなと日々感じています。昨日は1番仲が良かったスイスと韓国の友人が秋学期で帰国のためお別れでした。最後に夕食と観光をしてお別れしました。留学しなければ出会えなかった人たち。留学はもちろん言語上達が1つの目的ですが、世界中に友人ができることも留学のよさです。留学を目指している方はこれから面接等あると思いますが、頑張ってください!自分は年末にかけてニューヨークに行ってきます〜!また次回のブログでお会いしましょう!




posted by starcome at 12:17| 大分 ☔| Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月08日

イギリスわっしょい日記A

お久しぶりです。わっしょいです。留学生活も始まってからもうすぐ3か月が経過しようとしています。12月になり日中でも6℃で、夜は0℃、体感温度はマイナスになるなど非常に寒くなってきました。今回は最近のわっしょいの近況報告をしたいと思います。


  • 留学が1カ月経過したとき

留学が始まって最初の1カ月はすべてが新鮮です。すべてが英語の世界、日本では見たことがないような街並み、お店、大学の授業、友達もできていろんなことが刺激的でした。しかし1カ月もすると不思議なもので、あれだけ新鮮に見えたものが当たり前に見えるように慣れていきます。そこでわっしょいは生活のマンネリ化を感じました。変わり映えのしない生活、毎日同じ教室に行って、友達とパブに行ってみたいな。授業もいよいよ本格的になってそこでわっしょいは言語の壁にぶち当たりました。なかなかGDに参加できなかったり、自分の意見を伝えるときに苦労したり。結構きついなって思う時もありました。でもそこで大事なのは、そうした経験こそ留学に来ないと分かり得ないものであると考えることです。こんな経験は人生で何度もあるようなものではなく、つらい経験であってもポジティブに考えることが大切であるとわっしょいは考えます。実際、今のわっしょいのマインドはそういうマンネリ化もこっちの環境にうまく適応できているからこそ起こるものだと考え、言語の壁もまあ何とかなるやろって考えるようにしてます。

2.こっちのハロウィンはガチ

10月の一大イベントといえばやっぱりハロウィンです。自分が住んでる建物ではないのですが、他の寮とかでは2週間前くらいから外から見てもわかるくらいデコレーションされ、近所のスーパーでもハロウィンコーナーができていました。ハロウィンパーティー自体は大学が主催するものが29,30,31日と三日間行われました。一番人が集まったのはやっぱり当日。パーティ自体は夜の10時ごろから始まるのですが、友人たちと友人たちだけで事前にパーティをして、実際に会場に着いたのは11時30分ごろだったのですが、それでも長蛇の列がありました。しかもみんなちゃんとコスプレしてる。ちなみにわっしょいは限られた予算の中でミニオンのコスプレをしました。クオリティは引くほど低いので、写真は見せられません。わっしょいが見た中で一番えぐいコスプレは亀仙人でした。スキンヘッドのイギリス人の友人です。ちなみにそいつの英語は早すぎて何言ってるかわかりません。

  1. 学生の学習意欲

こっちの学生の授業参加意欲は非常に高いです。先生が話してる、話してないにかかわらず気になったことは質問するし、普通に友人同士で私語していても、先生から話を振られると普通に話しだします。また質問が多すぎてほぼ先生との対話になっている場面もあります。あと質問が1に対して生徒の答えが10なんですよ。「この質問にそんな答えることあるか?」って思っちゃうくらい。でもやっぱりそういう授業姿勢だからこそ、質問や失敗は当たり前であり、誰もそうしたことに恥ずかしいとか間違ったらどうしようとか思っている様子はなさそうです。こうした姿勢はぜひ見習っていきたいわっしょいです。

  1. 散髪とコンタクト

さすがに髪が長くなって、うざかったのでわっしょいは髪をイギリスで切ってみることにしました。といっても大学の近くの小さな理髪店です。予約方法は美容師の個人のインスタをフォローして、承認されればDMで話すという感じです。わっしょいはフォローしてから実際に予約を取るまで3日くらいかかりました。わっしょいの場合は予約したい日時と今の髪型、したい髪型を写真で送りました。正直、腕前は疑ってたんですがふたを開けてみれば送った写真のまんまに仕上げてくれました。わっしょいは驚き、感銘を受けました。値段は£20(4000)で、良心的です。また行きます。

で、日本から持ってきたコンタクトレンズがなくなったので、こっちで買おうと思って近くの眼鏡屋さんに行きました。行くと目の検査とコンタクトレンズの検査をしてまた来週来てといわれました。しかも検査の値段が£55(11000)。いや、えぐわっしょい。で、次の週行って半年分を買おうと思ってその旨を伝えると、皆さん、値段いくらだと思いますか。正解は£250(50000)です。わっしょいはキレそうになりました。なんで日本の1カ月のバイト代が半年分のコンタクトで消えなきゃならないんだと。しかもさらにコンタクトを用意するために数週間かかると。

皆さんは日本からコンタクトを持ってきておきましょう。

5.日が暮れるのが早すぎる

まじで早い。今日は日の出が8時で、日の入りが4時です。ちょっと気を抜いて昼くらいまで寝てたら、あっという間に外は真っ暗になります。しかも天気も曇りや小雨が多くなかなか気持ちが晴れないこともあります。そういう時はこうすればいいっていう解決策はないんですけど。

わっしょいは長年の夢でもあるイギリスでのサッカー観戦もしてきました。最近の写真と一緒に添付しておくので是非見てみてください。

もし何かわっしょいに聞きたいことなどがあれば、インスタのo_sttrrrにお願いします。

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posted by wassyoi at 04:17| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

イギリスわっしょい日記@

こんにちは、イギリスに1年間留学しているわっしょいです。わっしょいはブログを書くのが初めてなのでどんなことを書くのが正解なのかとかどんなフォーマットで書けばいいのかとかが分かりません。なので留学中に起きた事件とか伝えたいと思った話を基本的に気の向くままに書いていこうと思います。拙い文章になったり、話がごちゃごちゃして分かりずらくなるかもしれないのでそこは申し訳ないです。


イギリスで留学を始めて早くも1カ月が経過しています。思った以上に早く環境に慣れることができたなと感じていますが、やはり最初のほうは適応に苦労したなと感じています。今回のブログでは、わっしょいがイギリス留学をする前に知っておきたかったこと、ここ1カ月で起きた出来事についてお話していこうと思います。


〇留学前に知っておきたかったこと

  1. 日本の食品の貴重性

留学先で最初にぶつかる壁の一つとして食文化が挙げられると思います。特にイギリスに留学する場合は注意が必要です。まず基本的に外食をするとなると、めちゃくちゃな値段を目の当たりにします。例えばマックのビックマックが3000円とかスタバのフラペチーノが1200円とか普通にします。基本的に日本の物価の2倍すると考えるといいと思います。しかも料理のほとんどが脂っこくて普通に体に悪いです。わっしょいも顔がむくんできています。そこでカギになってくるのが自炊です。イギリスは食材に税金がかかってないので、野菜やフルーツが日本と比較してもかなり安いです。1kgのニンジンやジャガイモが200円もしなかったりします。じゃあそれを買って料理しようとなると味付けが必要になるわけですが、そこでこの日本食品の貴重性を知ることになります。醤油やみりん、料理酒はこっちで買うと非常に高く(1600円くらい)、わっしょいもクレカが壊れるんじゃないかと思いながら買いました。なので日本から醤油とかの調味料を持参することをお勧めします。またカップ麺やお菓子、インスタント食品も最初の1週間分くらい持ってきているといいと思います。

正味、まじでラーメン食いたい。次郎とかマックとか爆食いしてえ。

  1. 決済方法の違い

イギリスはキャッシュレスが日本の100倍進んでいます。来る際はカードを持参しておきましょう。カードはクレジットカード、もしくはwiseRevolutなどの国際的に使えるデヴィットカードも準備しておいたほうがいいです。わっしょいはwiseを使っていますが、通常のクレカ(楽天カード等)は支払いをしたときに国際手数料っていうよくわからん手数料がとられるんですけど、wiseはそれがないのでおすすめです。ただwiseはクレジットカードではなくデヴィットカードなので、あらかじめwiseと結びつけた自分の口座からその都度資金をチャージする必要があります。

決済は基本的にカードです。これは飲食店やスーパーの支払いだけでなく、バスや電車の運賃、コインランドリーの料金、大学のイベントのチケットなどすべてがカードです。逆に現金が使えないところも少なくないです。実際わっしょいもイギリスに来るときに現金を一銭も持ってきていませんが、不自由なく過ごせています。なのでイギリスに来る前にある程度カードの仕組みや決済の方法について慣れておくとよいと思います。わっしょいはカードとか日本にいるときに使ったことがほとんどなく、ZOZOTOWNのカードしか持っていなかったので、イギリスでクレカをバンバン使っちゃって今カードが爆発しそうです。

  1. 文化

次に文化です。これはイギリスに限った話ではないと思いますが、日本にいるうちからもう少しその国の文化について学んでいたらなと思うことがちょくちょくあります。わっしょいは最近、もっとUKラップを聞いていたらなと思いました。やっぱり音楽に限らずその国の文化について知ることで、現地の学生とも仲良くなれるきっかけになると思います。またわっしょいはイギリスに行くのにハリーポッターを見たことがないという新人類だったので、イギリス留学を考えていてまだ見たことない人は見ておきましょう。あとイギリスといえばフットボールです。わっしょいはイングランドのフットボールを見るためにイギリスに来たといっても過言ではないので、もしフットボールを過去にやったことがあってスパイクとかボールとか持っている人がいれば、絶対に持ってきたほうがいいです。実際わっしょいは野球しかしたことなかったから、こっちに来てから用具を買いました。授業でフットボールがあるとかではないけど、やっぱりフットボールをする機会は増えました。

  1. 最初の数日間

ここまでは生活に関することについてお話してきましたが、最後にメンタルヘルスの側面についてもお話ししようと思います。

イギリスについて最初の1週間が今のところ、一番辛かったと思います。最初のころは本当に友達が一人もいない。心を許して話せる人がいないことが本当につらかったです。しかも初めてのイギリスで右も左もわからない中でだれにも頼れずに、一人で過ごすことを強要されているように感じていました。SNSでは日本の友人が楽しそうに過ごしていたり、留学している友人も充実した生活を送っているように見えました。わっしょいがこの状況をどう乗り越えたかというと、日本の友達とずっと電話をしていました。日本の友達に頼るのはダサいとか海外に留学しているのに日本の友達と話したくないとか思う人もいるかもしれませんが、やっぱり一人で抱え込むことはよくないですし、最初の1週間くらい日本語で話しても、英語が喋れなくなるわけじゃない。思い切って家族でも友人でも心置きなく話せる相手と話しましょう。これとは別に自分はなるべく外に出てコミュニティに参加することを心掛けていました。近くのパブに行ったり、大学のイベントに参加して他の学生に話しかけてみたり。結局こういうつらい経験や勇気のいる経験は留学にいる人たちにしか経験できないものなのでもっと留学そのものを楽しんで、そこまで気負いすぎず、なるようになるっていうメンタルでいることが大切だと思います。

〇ここ1カ月の主な出来事

イギリスについた初日、ヒースロー空港から大学まで電車で行ったのですが、まず案外英語は通じるということをわっしょいはみんなに伝えたいです。わっしょいもイギリスに来る前はこっちの英語はとっても難しくて自分の英語は伝わらないだろうと思っていましたが、向こうも向こうでこっちが何を言おうとしてるかをくみ取ってくれます。なのでどの電車に乗ればいいかとかも案外聞けます。で大学の最寄り駅に着いて、大学に向かおうとしていると一人の男が近づいてきて「ここの大学の留学生?」と聞いてきました。そうだよと答えるとどうやらそいつもここのイランからの留学生らしく、わっしょいを大学まで案内してくれました。とっても優しい人にいきなり出会えてよかったなと思っていました。ただやっぱり完全に信用しきることはできないと考え、30%くらいは「こいつはわっしょいに付け込もうとしているのではないか」と思ってました。で、大学までバスで移動して寮のカギを受け取りに行ったときに本人確認をしたのですが、その際にパスポートが必要になりました。なのでわっしょいのリュックから取り出そうとしたらリュックをその乗ってきたバスに忘れてきたことに気づきました。そのリュックにはパスポート、パソコン、財布、コンタクトレンズが入っていたのでなくなったら終わりなのですが、わっしょいは留学初日にして終わってしまったのです。と思いきや、さっきのイラン人がマジで神様ですべてをやってくれて無事リュックが返ってきました。しかも何も取られていませんでした。ほんとにこの出来事のことを思い出すと、今でも背筋が凍ります。こんなに運がいいことはめったにないと思うのでみんなも海外に留学する際は自分の持ち物に細心の注意を払いましょう。後日、そいつと二人で夜飯を食べに行ったんだけど、ここまで良くしてくれてもなお、わっしょいのそいつへの懐疑心はなくならなかったので、グラスは空けてからトイレに行ったり、何か睡眠薬とかが盛られていてもいいようにしていました。結局楽しく話して終わったけど。

でもこれはやりすぎでもなんでもなく、海外に行ったらこれくらいの警戒心は持っておいたほうがいいと思います。スラれないようにポケットにずっと手を入れておくとか、後ろを警戒するとかロンドンに行ったときとかはわっしょいはいまだにしています。日本とは全く違う環境なので自分の身を守れることは徹底してやったほうがいいとわっしょいは思います。


もう一つびっくりしたことは、大学の中にクラブがあることです。毎週水曜日にみんなが学内のフォーラムに集まってクラブみたいなことをするんです。写真を添付しときますね。でもうみんな頭おかしくなってる。なのでわっしょいも頭おかしくなりました。

 ロンドンの写真もつけときます。

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まだまだ書きたいことはたくさんあるくらい脂マシマシの1カ月を過ごしました。

それではまた次のイギリスわっしょい日記でお会いしましょう。わっしょい。

posted by wassyoi at 03:41| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月15日

SDSU留学⑴

Hello there! 現在アメリカのサンディエゴ州立大学(San Diego State University-SDSU)で交換留学をしています。第1回のブログでは、留学前の準備、約2ヶ月間のアメリカでの生活、英語学習について書こうと思います。

1. 自己紹介
2. 留学前準備
3. アメリカでの生活
4. 語学に関して

〈1.自己紹介〉
私は現在教育学部初等中等教育コースの4年に属しており、高校の英語教師になるための勉強をしています。4年で留学?と思った方もいるかもしれません。そう、多くの学生が2年・3年次で留学をする中、自分は4年で留学をするという決断をしました。もちろん敷かれたレールの上を進み、卒業し、そのまま卒業するという選択があった中なぜ自分が留学に至ったというと、国際経験のある教師を目指したいという思いがありました。自分が尊敬している高校の恩師は同じく大分大学卒業生で留学経験がある方でした。その先生の英語力に当時高校生だった自分は驚きを受けました。また、現在高校生でも卒業後留学を目指したいと思う子もいます。そのような子どもたちのサポートや自分の国際経験が将来の生徒たちの英語学習のモチベーションになると思い4年次という遅い時期になりましたが留学することになりました。4年次で留学するメリットとしては、最大限まで英語力を向上させることができる点だと思います。このおかげで今まだ苦戦することもありますが楽しいアメリカ生活を送ることができています。留学に際しまして、教育学部の先生方、アメリカ留学の状況が不透明な中、他のプランも用意してくださった国際推進センターの先生方、渡米前に会ってくれた友人達、何より卒業を伸ばすことを許し留学へ送り出してくれた家族、祖父母、この方々の支えなしでは実現することができませんでした。本当にありがとうございます。

〈2.留学前準備〉
ここからは留学前の準備についてお話しします。特にアメリカは渡米前にやることも多いので早め早めの準備を心がけておきましょう。
◯ビザ取得
アメリカ留学をするためにはJ1ビザを取得する必要があります。まずオンラインで必要事項(DS-106)を入力しなければなりません。入力内容も長く、すぐにタイムアウトしてしまうので時間がかかりました。オンライン申請が完了した後、大阪か東京のアメリカ領事館、または大使館で面接があります。面接内容は全て英語で、渡米目的、期間、何を勉強するのかという簡単な質問でした。問題はここからで、あっさり取得できると思っていましたが、SNSチェックのため一旦保留と言い渡されたのです。覚えていますでしょうか、5月末にアメリカ政府がSNSの投稿内容審査などの強化でアメリカ学生ビザの新規面接が停止されたのです。自分は少し早めに面接予約をしていたので本当に良かったです。ビザが承認されるまで毎日オンラインで状況を確認していました。皆さんもこれから準備に取り掛かると思いますが、ビザ取得は先延ばしにせず、早めに取り掛かりましょう。
◯ワクチン接種
自分は3月頃からワクチンを接種しました。アメリカは特に受けなければならないワクチンが多く、かなりお金もかかります。大学のホームページから必要なワクチンは記載されていると思うので、トラベル外来等に早めに相談しておくことをお勧めします。英文の証明書が必要です。
◯航空券
6月末に大学生協で航空券の予約をしました。サンディエゴへの直行便があるので高額ですが快適なフライトでした。オリエンテーションや入寮日が分かり次第予約しておくと良いと思います。SDSUの寮に住む場合は、Move-In dayより数日前から入寮できます。

他にもクレジットカードやSIMカードなど準備することはありますが、早め早めを心がけておくことで失敗することなく渡航することができると思います。

〈3.アメリカでの暮らし〉
アメリカに来てから毎日が充実しています。夢に見ていた全てが英語の環境で刺激的な日々を過ごすことができています。友達もたくさん作ることができ、イベントなど楽しいことも多いですが、その分課題やテストなど大変なことも多いです。
◯授業編
自分は秋学期以下の5つの授業を受講しています。
LING100A English Composition for Multilingual Students
LING101 Introduction to Language
SOC102 Introdution to Social Problems
LING353 Language Across the Lifespan
LING420 Linguistics and English 
数字が大きいほどレベルが高い授業になっています。交換留学生は大体5つほど授業を取っていて、基本的にどんな授業でも受講できます。友人はSurfingやメキシコに行くなどユニークな授業を取っているので、自分は次回受けてみようと思います。日本の大学との違いは、全ての生徒が授業に積極的なところだと思います。授業中は質問が飛び交い、納得するまで終わりません笑 教授の言っていることは9割理解はできますが、ネイティブの学生と話すとき特にグループ活動では苦戦します。理解はできるが発言するまでに時間がかかってしまうため会話に割り込むのはまだ難しいです。留学生だからという考慮はありません。自分から話しかけなけない限りグループに入れません。最初は難しいかもしれませんが、授業も英会話のチャンスです。comfort zoneから抜け出し積極的に英語を使おうとしています。余裕がある人は、大分大学で留学生と授業を受けることができるので、そのような日本人以外の学生と授業を受ける機会を作っておくと良いと思います。
◯日常編
平日は基本授業を受け、課題やジムに通っています。大学には深夜まで使えるジムがあるので、友人とジムで体を動かしています。友人は日本語を勉強しているアメリカ人で、お互いに言語を教え合いながら筋トレをしています。アメリカ人は本当に体がデカくてかっこいいです。またSDSUはイベントが多いのが特徴なので、探せば毎日何かしらのイベントがあると思います。

〈4.語学に関して〉
これから留学をしようと思っている人に伝えたいことは、留学前に英語の勉強を最大限までやっておくことです。英語力と留学の充実度は直結します。留学したら勝手に英語が伸びることはないと思います。日本でできる限り勉強して、学んだことを留学でアウトプットする。これが留学成功の鍵ではないかと思います。英語圏留学のためにはTOEFLで基準点を満たす必要があります。自分は2回目でクリアし、3回目もある程度の点数を取れましたがTOEFLの教材は使っていません。日々の英字新聞,podcastなどAuthentic Englishに触れ続けました。英語学習の方法は人それぞれですが、参考になると思うので自分がこれまでどのように英語学習に取り組んできたか記載しておきます。4技能別勉強法.pdf

最後まで読んでいただきいただきありがとうございました!また次回のブログでお会いしましょう!

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posted by starcome at 15:54| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026 イギリス・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする