2011年08月03日

ドイツから最終報告

こんにちは、教育福祉科学部4年の愛甲です。
期限を過ぎてしまいましたが、ドイツから最後の報告をさせていただきます。

ようやくドイツも晴れの日が続くようになり、暖かく…暑くなりました。それでも夜になると肌寒く、カーディガンが手放せません。
日本は猛暑が続いているようですが、みなさんは元気に過ごされているでしょうか。

私は8月いっぱいまで授業を受けるつもりでいたので、月末に飛行機を予約したのですが、授業の登録が3カ月分だけになっており6月中旬で終わってしまいました。
続けて受けれないか言いに行きましたが、続けて受けることはできずぽっかりと時間が空いてしまいました。
今までの留学生活の中で一番凹んだ出来事となりました。

この1年を通して、自分がどのように成長できたのか、いまいち分からないのですが、以前よりも人と関わることに対して億劫さを感じなくなったこと、ドイツに来た当初よりもドイツ語や英語でなんとかコミュニケーションを取れるようになったことは、大きな成長だと思っています。
それは、決して一人で身に付けたものではなく、友達に引っ張られてパーティーに行ったりお茶したりと周りの与えてくれる機会があったからこそだと思います。
1年間は短いようで長く、でももうすぐ帰ると思うと少しの寂しさも感じます。
楽しいだけではなかった1年間でしたが、今思えばとても充実した1年だったと思います。
きっとこのような経験は、社会人になってからは味わうことのできないもので、大学時代に出来る本当に貴重な経験だったと思います。

そして、日本について私はよく知らないんだと思い知ったので、日本についてこれから旅行や本などを通じて知っていきたいと思います。

今回は少し短いですが、ここで終わろうと思います。拙い報告ではありましたが、ありがとうございました。
posted by 大分大学 at 01:24| 大分 ☁| Comment(0) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

私にとってのこの1年

こんにちは、パタボーン大学に留学させて頂いている3年、長谷川陽香です。
今回が最後のブログ更新となります。一年はあっという間でそれでもずっしり
と中身の詰まった一年だったと感じています。7月の末に最後のテストも終わり、
晴れて夏休みに突入しました。最後に北欧などを旅行してから日本に帰る予定です。
ざっとこの一年を振り返ってみたいと思います。

まず授業面について
私は留学の目的の一つに英語で経済を勉強したいというのがあったので慣れてきた
2学期からは経済の授業を中心に時間割を組みました。5月半ばから授業が本格化し
たった3つしか授業は取っていませんでしたが、2つのグループプレゼンの話し合い、
中間テストの勉強とその時期はものすごくきつかったです。上手くプレゼンの
グループの人とコミュニケーションが取れず、また自分の不甲斐なさに気付いたり、
私にとって決して簡単なものではありませんでした。ただ、こういった授業を通して
日本と他国とのグループ活動の仕方の違いや人にちゃんと聞いてもらえるようなプレゼン
の仕方について考えるきっかけをもらいました。またInternational Economicsという
授業を取ったことで、日本で国際経済を勉強した時は全く、ピンとこなかった貿易や
通貨レートなどの内容が自分の中で身近に感じることが出来るようになり、また多数の
国の中の1つの国という視点で自分の生まれた国、日本を見ることを経験しました。

生活面について
冬のドイツは日本に比べて寒く、寒くてどんよりした気候は人の気持ちにも影響します。
寒くて4時くらいから日が暮れ出す冬のドイツに私の気持ちもどんよりして日本が恋しく
感じたことももちろんあります。折り返しの4月からのセミスターは私にとってとても
充実したものとなり、今では日本に帰りたくないと思うほどです。それは今期のセミスター
で他の国の友達とより深く関わるようになったからだと感じています。6月半ばで
授業もある程度山場を越えたこともあり、パーティにも参加する頻度が増えました。
他の留学生は同じようにプレゼンや中間テストをこなしながらパーティにも顔を
出して器用でしたが、私にはそんな器用さはありませんでした。笑
パーティに参加することで留学生の知り合いが増えますし、友達と話をすることで
会話もだんだんと上達します。これから留学する学生のみなさんには積極的にパーティに
参加してもらいたいです。外に出ていくことで開ける道はたくさんあります。

この一年を通してたくさんのドイツでの思い出が出来ました。これから先、私の記憶に
ずっと残っていくのは友達と過ごした思い出だと思います。国の違い関係なく、一緒に
ご飯食べたり、映画を見たり、ビールを飲んで語ったり、寝ないでテスト前に勉強したり、
素敵な友達に出会えた事、すごく幸せなことだと思います。そういった経験をさせてもらうに
至ったベースは大分大学の先生方、応援してくれた家族、友達あってのことです。
応援して見守って励ましてくれた皆さんへの感謝の気持ちを忘れることなく、この経験を
未来の自分がもっと輝いていられるように生かしていきたいです。
ありがとうございました。

posted by 大分大学 at 21:39| 大分 ☁| Comment(0) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

ドイツでの1年

 こんにちは、経済学部3年次後藤万葉です。今回が最後のブログ更新となりました。この1年、様々な経験をさせて頂きました。最初に申し上げたい事は大分大学、特に国際交流課の方々や学務の先生、市原先生、Paderborn大学の先生たち…阿部先生、本当にありがとうございます。多くの人に支えてもらって留学が成功に至ったのだと思います。ドイツで過ごした1年間はこれから私の人生をより充実させてくれる、そんな確信が今感じています。
 日本では出会えなかった人たち、出来なかった経験など多くの事をここで得ました。ドイツ留学をきっかけに私自身変わりました。国外に出て、日本人としてどう振る舞うべきか、言葉が通じにくい分自分の本質が人づきあいでは重要になりました。パタボーンの冬は寒く、晴れる日も少なくて気が滅入ったことも正直あります。日本人以外の友人と過ごすことにストレスを感じた日もあります。しかし、終わりよければすべて良しという言葉がありますが、今の私は非常に満足をしています。去年の10月多分ストレスが原因で水疱瘡に罹ったりもしましたが、ドイツ生活全体的に見れば馴れてしまえば大丈夫だと思います。来年の大分大学からの留学生、東北大学から行く留学生たちの健闘を祈っています。大切なのはほどよく適当でいることだと思います。「どこを見てもドイツや。」と思った時は思いっきり家に引きこもってみたり、「やっぱりドイツ最高だ。」と思えば連日パーティーに行けばいいと思います。とりあえず、授業に毎日行くことが一番の留学が充実する方法だと思いました。夏学期はドイツ語コースを1日4時間、週5回を4月から7月末まで受講しましたが、そこで友人も出来ました。それにドイツ語の力もめきめきと伸びたと思います。毎日毎日、ドイツ語を聞いていると英語を忘れてしまいますが、それでもここで生活するなら必須だと思います。英語以外の語学を学ぶことのメリットは何だと問われれば、私はその国に近づけることだと答えるでしょう。実際去年の9月より今私はこの国に愛着を持っています。世界の共通語は英語、他の言語はマイナーなのかと考えた時に、英語話者ではない存在もいます。ドイツ語を学習する意味は私にはありました。そして帰国しても続けようと思っています。
 帰国するまでそんなに日がありません。実際おろおろしています。まだまだ会いたい人も、食べたいものも、飲みたいものも、行ってみたいところも沢山あるのに非常に残念に感じています。あまり自分の成長について上手く説明しきれないので、ここには書けません。大学に戻ってから留学を目指す人に恐れを抱かず少し寒くて素敵な所だと言ってあげたいです。大分大学に留学する学生たちとも積極的に関わっていきたいと思っています。帰国からまた新しい何かが始まります。終わりは始まり、今の自分をより高めるように努力をしていきたいと思います。

 最後にもう一度、本当にお世話になった方々に心から感謝の気持ちを

パタボーンで過ごした日々を明日の自分に繋げていきたいと思います。

これで報告を終わらせて頂きます。ありがとうございました。クラス最後7月22日 069.JPGこの写真はクラスメイトがお別れの日に私にくれたメッセージです。本当に幸せな時間を過ごすことが出来たんだと思います。
posted by 大分大学 at 17:10| 大分 ☁| Comment(0) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

第5回 ドイツ留学報告

こんにちは。教育福祉科学部4年の愛甲です。
大分は梅雨入りし、気温も高く暑いと聞きましたが、みなさん元気に過ごしていますか?
ドイツも5月に入りようやく暖かくなってきました。ドイツは5月までが春らしく、風が吹くととても寒いです。残りの留学生活も100日を切り、まだドイツにいたいという気持ちと、早く日本に帰りたいという気持ちが出てきました。(梅雨の間はちょっと遠慮したいです。)


○授業
授業に関しては今まで色々書いてきてそろそろ話のネタも尽きてきました。
私は4月からB2のコースに通い始め、前学期となんら変わらず過ごしていくのだろうと思っていたのですが、そうもいきませんでした。なぜか5月に入ってから新しい授業が強制的に入れられ、それに行かないと口頭の点数がないと言われました。しかも、6月にプレゼンテーションをしなければなりません。
確かに、大学に入る人たちにとってはこれからの学生生活に必要なものであるとは思いますが…。正直、私には重荷過ぎて逃げ出したい気持ちで一杯です。文献がドイツ語って結構厳しいです。まあ弱音を吐いていても逃げられないので、取り敢えず出来ることを少しずつでもやっていこうと思います。

今学期はこの朝のコース以外のものも取ってみました。月曜22時からあるヨガと、タンデムを取りました。
ヨガは見ていればどんなふうにすればいいのか分かるのですが、途中途中に入るアドバイスなどがまだうまく聞き取れないし、理解できません。理解出来たらどれほど楽なんだろう…。よく先生が言うのは呼吸のことで、ちゃんと呼吸をしなさいと言っています。それくらいしか今のところ分かっていません。人生初のヨガなので、このポーズで何に効果があるのかさっぱりわかりません。しかも、週を追うごとに段々とポーズを維持し続けるのが辛いものが増えて言っているように思います。

タンデムは私のバディさんとやっています。タンデムに関しては他の人たちがもう書いていると思うので説明は省略します。私はその人と一緒にピクニックしたり、ご飯を作ったりしていて、ドイツ語を話していて楽しいと思えます。授業中に発言を出来ないので、こうやって話すことが出来ることがとても嬉しく思うとともに、ちょっとはドイツ語が上達するのではないかと期待しています。


○引っ越し
5月15日に引っ越しをしました。半年とちょっとしか住んでいないのに、意外なくらい荷物が増えていて、こまめに日本に荷物を送っておかないと、帰るときには重量オーバーしてしまうんだろうなと思いました。そんな荷物たちをいっきに日本に送ったり、いらないものを捨てたりと大変でしたが何とか無事に終えることが出来ました。それにしても、ドイツ人は本当に綺麗好きで、私が気付きもしなかったところを指摘されました。週に1回、ドイツ人は大掃除すると聞いていましたが、それって凄いですよね。大掃除は年末にするものではないんですね…。と今更ながら驚きました。


○味覚の変化
日本にいた時は炭酸が苦手で、ビールは苦い+炭酸で最悪な飲み物だと思っていましたが、ドイツに来てからはビールが週末の楽しみとなっています。他のドイツに留学している2人もビールが美味しいと思えるようになり、3人で週末に家飲みをよくします。ビールの種類が豊富なので、自分好みのビールを発見していくのが楽しいです。
ドイツは空気が乾燥しているせいか、炭酸が非常においしく思えます。最初は苦手だと思っていた炭酸水も今は美味しいと思えるようになりました。日本で飲んだ時は、これは飲み物じゃない!!!と思っていました。
それから、ミルヒライスという米を甘く炊いた?デザートがあるのですが、あれもおいしいです。米が甘いって…って感じでしたが、食べているうちに米とはまた別の食べ物のような感覚になってきて、量も多いのでおやつに食べたりします。ノーマル以外は食べれませんが。米と言えば、ドイツで主に食べられているのはタイ米で、日本米と違ってあり得ないくらいパラパラです。チャーハンとかに使うとパラパラに出来上がるのでおいしいです。あとやっぱり、タイ米はドイツの料理に合ってるんだと思います。


それでは今回はこれで報告を終わります。
posted by 大分大学 at 00:53| 大分 ☔| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

緑豊かなパタボーンより

こんにちは。ドイツでは寒かった冬の面影などなかったかのように暖かで日の長い日々が
続いています。パタボーン大学に留学させて頂いている経済学部3年、長谷川 陽香です。
4月に始まった夏のセミスターもすっかり本格化し、セミスターの後半時期へ差しかかろう
としています。今学期、私はInternational Economics,Comparative Corporate Governance,
Freakonomics,という3つの授業を英語で受講しています。またドイツ語の午後のクラスも
受講しています。前学期はドイツ語に重点を置いて勉強していましたが、今学期は
経済の授業に重点を置いて頑張っています。

こちらの授業は1つのことを深くグローバルな視点で学ぶようになっており、(1つの授業が
1日で4時間あるものもあります)知識の少ない私には正直難しいです。また、グループ
プレゼンを数回行う授業もあり、英語で書かれた文献を読み、プレゼンを作らなければい
けません。こちらの学生は授業に対する質問や疑問を教授にぶつけることが多く、授業に
対してとても積極的です。そんな学生たちと肩を並べて授業を受けていると、自分の知識の
少なさ、発言力のなさにガックリしてしまいますが、とりあえずこう言った状況に置かれ、
もまれることで未来の自分が少しでも変わっていけたらと思います。なかなか器用に要領よくは
やりこなせない事の連続で正直へこむこともありますが、この状況は自分を大きくしてくれると
信じて残りの期間、頑張ります。ドイツ語の午後のコースは、インド、ネパール、トルコ、
オランダ、イタリア、ロシア、アメリカ、スペインなどさまざまな国の人と一緒に勉強しています。
午後のコースはコミュニケーションと文法を主に習います。今学期になり、友達と以前より
ドイツ語で会話をするという機会が多くなり、私自身もドイツ語を積極的に使って簡単な
コミュニケーションをとりたいと思うようになりました。

学業メインの5月でしたが、そんな中、私の誕生日もあり、皆に祝ってもらって幸せでした。
BBQをしたのですが、友達が友達を連れてくるという感じで私の誕生日会を通して新しく友達に
なった人もいました。ドイツでは例えば、ホームパーティなどの時も主催した人の友達同士が
初めて会って知り合いになるという事が普通にあります。私はそういった柔軟な友達の輪の
広がりはすごく素敵なことだと思いますが、日本ではあまりそういった機会はないなぁと
感じました。日本人は自分の属するグループ間の絆をすごく大切にする気がします。
ドイツでは誕生日の人がもてなすという習慣があるので、ケーキを作りました。美味しいと
好評でうれしかったです。また大学のパーティにもヘルパーとして参加し、新しい友達も出来ました。
サマーセミスターも後半戦ですが、息抜きして楽しむ時は楽しみ、勉強する時はする、という
メリハリをつけて生活していきたいです。
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最後にDuisburgで行われたドルトムントVS欧州リーグにいる日本人選手とのチャリティーマッチ
の写真でお別れしましょう。チャリティーマッチということもあり試合自体はあまり盛り上がら
なかったのですが(笑)、欧州で活躍する有名日本人選手も間近で見ることができ、大興奮でした!
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posted by 大分大学 at 21:39| 大分 ☔| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

初夏の兆し〜ドイツから

経済学部3年後藤万葉です。ドイツでの活動報告をさせて頂きます。厳しい寒さが3月上旬まで続いていましたが、最近はTシャツで行動できるようになりました。4月からこちらでも夏学期が始まり、新たな出会いがたくさんありました。冬の寒さが厳しかった分、良く晴れた日は心もウキウキしてきます。さて、新しい学期も始まったということで私も今現在、冬学期とは違う授業に参加しています。8時半から12時45分までのドイツ語(DSHコース)のみ受講しています。英語でいくつか経済の授業も履修することが出来たのですが、こちらで過ごす時間も残りわずかなのでドイツ語を中心に勉強するため受講していません。朝から昼にかけて週5回このコースはあります。早起きだけが大変ですが、本当に力がつくと感じます。友達との簡単な会話なら出来るようになりました。

最近の環境の変化は授業だけではありません。4月に学生寮から一人暮らしのアパートに引越しをしました。以前の住環境はドイツ人3人と日本人1人、シャワーとトイレ・キッチン共同のVogeliuswegという場所でした。契約の期間が決まっていたのと、自分の生活リズムを維持していきたいと考えたのでinternatinal officeを通じて部屋を探して頂きました。今は学校から徒歩5分の快適な部屋に住んでいます。今年の9月から来る大分大学の留学生さんに伝えたいことは、引越しは前もって連絡をつけておかないといろいろと面倒です。言葉が細かいところまで理解できないということはストレスですし、大変です。

新しい友達・授業・部屋にも2カ月が過ぎようとして、ようやく落ち着いてきました。日本ではゴールデンウィークが過ぎた後、5月病がやってくると言いますが、ドイツでもイースターが終わった後少しだけ無気力状態になりました。4月の末から連休があります。復活祭とも言いますが、違う文化を感じつつイースターの連休は家でゆっくりと過ごしました。バレンタインの装飾がなくなったと思えば町はみどり色や、金色のうさぎの飾りで彩られていました。パタボーンではイースターの催しは小さなコンサートぐらいしかなかったですが、他の街ではなにかあったかもしれませんね。

夏が来たドイツは大学でもたくさんパーティがあります。冬よりもイベントが多いような気がします。日本では絶対出来ないこともこちらならではで体験できるので、とりあえずやってみよう精神を大事にして頑張っています。


昨年の9月からこちらに来て、もう9カ月が経ちました。私は8月1日に帰るので残り2カ月半こちらに滞在できます。いろいろと悔いが残らないように積極的に行動をしたいと思っています。
こちらで仲良くなった友達とも過ごす時間も大切に感じます。一生であと何回会えるんだろうって考えると、少し悲しくなりますがそれはまだ先の話ですね。

留学も充実期を迎えています。気を抜かず自分なりの目標を立てて時間を無駄にせず過ごしていきたいです。これで私の報告を終わらせて頂きます。
ありがとうございました。

写真は4月下旬にオランダに日帰り旅行をしたときのものです。チューリップがとても綺麗でした。
そこで食べたオランダ名物二シンのオイル漬けと、たくさん人が写っている写真は、5月7日の友人の誕生日パーティーの集合写真です。この日ロンドンから2人大分大学の友人が遊びに来てくれました。
過ごした時間は短かったのですが、本当に嬉しかったです。
一番下の写真は5月にあったuni partyで韓国の学生さんと一緒に撮った写真(おそろいの黄色のTシャツなのはパーティーのスタッフとして参加していたため)
本当に4月と5月は充実していました。4月23日オランダ旅行 013.JPG4月23日オランダ旅行 100.JPG4月23日オランダ旅行 036.JPG225692_1968652186259_1541582017_2199984_1615287_n.jpguni.jpg
posted by 大分大学 at 00:33| 大分 ☔| Comment(2) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

Der Frühling ist da!

こんにちは。ドイツ、パタボーン大学に留学させていただいている長谷川陽香です。
今回の東北大地震での大きな被害状況をニュースで見てとてもショックを受けました。
ドイツで出来た友達にも「あなたの家族は大丈夫?」と会う人会う人に声をかけられ、
連日、世界中のニュースで取り上げられていることを知り、被害の大きさを確信しました。
被災地域ではたくさんの人が避難生活を強いられており、過酷な状況は続いているでしょうが、
少しずつでも事態が好転していくことを願っています。
さて、以前日記を書いたのは1月のことでした。今回は2月、3月の事を書かせて頂きます。
2月の上旬に冬の学期のテストが終わり、休み期間に旅行の計画を立てており、スペインの
バルセロナ、イタリアのローマを旅行しました。それ以外にも半年で留学を終えてしまう
友達と一緒にお寿司を食べに行ったり、飲み会を開いたり、一緒にカフェに行って楽しい
ひとときを過ごしたりととても有意義な休みの期間を過ごしました。しかし、少し無理を
しすぎたせいか風邪をこじらせてしまい、3月の初めには喉が腫れ、喉が痛くて食べ物が
食べられず、7日間以上寝込んでしまいました。やはり元気な体あっての留学生活だなぁと
再確認しました。その時に看病や身の回りのことをお世話してくれた日本人の友達には
とても感謝しています。元気になってからは1週間遅れで参加することになった休み期間の
ドイツ語授業に参加したり、毎週火曜にある留学生のためのパーティに参加したり、
ドイツ人の家庭にお邪魔してご飯を頂いたり、友達の誕生日会に参加したりと再び元気に
生活しております。また、休みの期間だけのバレーボールのコースに登録して毎週木曜に
ドイツ人とバレーボールをしています。全てドイツ語での指示なので正直、みんなのやって
いることに必死でついていくことがやっとですが、ドイツ語に触れる良い機会だと思って
頑張っています。

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〈天気のいい日には外で話したり、ご飯を食べたりする人が多くなってきました〉

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〈家の近くの川沿いではアイスを食べたり日向ぼっこしている人が見られ、本当に素敵な季節です!〉

4月になれば夏のセミスターが始まります。私は引き続き、午後のドイツ語コースを取り
ながら経済の授業を更に意欲的に取っていきたいと考えています。
最近ではドイツにも春がやってきたようで、雲ひとつない青い空の下、ドイツ人の学生が
ベンチでお昼ごはんを食べたり、おしゃべりをしたりしているのを良く見かけます。また、
とても日が長くなり、夜の7時や8時でも明るいです。
この夏のセミスターは冬のセミスターより早く過ぎていくように感じると思います。
残りの留学生活、1日、1日を大切にしてたくさんの素敵な思い出を作っていきたいです。

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冬のセミスターの午後のドイツ語授業のメンバーで最後に写真を撮りました:-)
posted by 大分大学 at 00:03| 大分 | Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

春めいてきたドイツから

 こんにちわ!paderborn大学に留学中の後藤万葉です。最近ではドイツも、晴天の日が続くようになりました。寒かった冬は去り、いよいよ春になってきました。心から嬉しく思う今日この頃…。今回のブログでは2月の私の旅行記を書きたいと思います。
 
 1月は、まだまだ寒くて家を出るのも億劫で留学生活に少し嫌気が差し、引き籠り生活を送っていました。学校以外に外出をしませんでした。「寒さは人をだめにする。」学びました。実際2月に経済の授業とドイツ語コースのテストが2月に、控えていたので週末はレポートをパソコンとにらめっこで取り組んでいました。

 2月4日に経済の授業のテスト(英語で15分間のプレゼンテーションのち、5分間ディスカッション)が終わり私の春休みがスタートしました。2月7日〜10日はスペインに行きました。バルセロナに3泊4日で、デゥッセルドルフ近郊の空港から飛び立ちました。ドイツからスペインは2時間ほどで着きます。ガウディ―の建築物や、カタルーニャ音楽堂、フランス・オランダ・ドイツの文化とは一風変わったスペインにもう胸が高鳴りっぱないしになりました。今回の旅行から、旅の助っ人として「ヨーロッパの歩き方」〜地球の歩き方〜を導入しました。充実度が違います。9月からのヨーロッパ圏留学予定者の方はスーツケースに入れることをお勧めします。
 2月11日〜12日はベルギーに電車で行きました。ケルンまでセメスターチケットを使えば無料で乗車出来るので、それから国際列車に乗り換え(今回はIC)2時間ほどすれば首都・ブリュッセルに到着できます。1泊2日でしたが、美味しいワッフルと世界遺産の美しい広場を楽しみました。ただ、2点好きじゃないところがありました。1点は地下鉄の雰囲気があまり良くなかったこと、2点目は、町で知らないおっさん?お兄さんに脅かされたこと…。旅行をするなら少し注意を払った方がいいかもしれません。
 2月16日〜19日はイタリアの首都ローマに行ってきました。コロッセオのスケールの大きさに衝撃を受けました。トレビィの泉の近くにホテルがあり、そこの女主人の「for you」と言いながらコーヒーを出してくれるところが好きでした。るんるん3泊4日の旅行でしたが、帰る日の夜から一緒に旅行に行っていた日本人2人が体調不良になりました。原因は不明ですが、ローマの大気は汚染されていて喉が痛くなるほど空気が汚かったのもあると思います。教訓・空気が綺麗な場所に旅行しましょう。帰りの飛行機の中でどんどん顔色が青白くなっていく友人たちを見て、健康大事だなぁと思いました。
 2月21日〜16日はドレスデン・プラハ・チェスキークロムロフ・ウィーン・ニュルンベルクの弾丸ツアーに吉原さんと行ってきました。ヨーロッパグレイルパスを使うことなく、自分たちで電車の予約やバスを調べて、コストを削減しました。paderbornからドレスデンは5時間ぐらいICでかかりました。クリスマスマーケットが有名なこの町は非常に美しい景観がそこにありました。マイナス7度だったので長時間歩くことが出来ずに逃げるように教会に入って暖をとっていました。「もう若くない。もう若くない。」何度つぶやいたことか…。 教訓・寒い時の旅行は体力が要る。ドレスデンから夜にチェコの首都プラハ行きの国際列車に乗り、2時間ほどでそこはプラハ!観光は22日から行いましたが、気温はなんとマイナス13度!死んじゃう…。プラハ城や、火薬塔、橋、主要な観光スポットを見て回るだけで生命力を使いました。その日にフローレンツバスターミナルで、チェスキークロムロフ行きのバスチケットを購入して翌日プラハを旅立ちました。city bankは便利なもので、チェコでお金を引き出す時は自動的にチェココルナで引き落としが出来るようになっていて助かりました。チェコはユーロではないので頭の中で1ユーロは28チェココルナと計算するのは意外と面倒でした。
チェスキークロムロフという町は世界遺産の一つで、世界で一番可愛らしい町と言われている場所!韓国人のクラスメイトがおすすめと教えてくれたのでここに行ったのですが、雪化粧をした赤いチェコらしい屋根をお城から見下ろすと溜息がでました。しかし、冬はオフシーズン…クロムロフ城の見学は4月から10月までだったので泣く泣くホテルに帰りました。
 2月25日はウィーンにチェスキーから車でリンツまで乗り、そこからリンツ駅からウィーンまで電車で移動しました。「ここはドイツや!」公用語ドイツ語万歳です。アウェイ感がホーム感に早変わり、気緩みっぱなしでにやにやしながら観光しました。雰囲気も食べ物もドイツとほぼ変わりませんでした。私はウィーンのお菓子屋さんで有名な「デメル」が日本に居た時からファンだったので、本店に足を運びザッハトルテを注文しました。甘すぎる…。往々にして分かっていたことながら老舗の味と言うのは現代っ子には古い味がしました。教訓・名物だからと言ってほっぺたが落ちるわけではない。ウィーンブルク宮殿も見学しました。マリーアントワネットが幼少期を過ごした夏の離宮、パリでヴェルサイユ宮殿も12月に見学しに行っていたのでなかなか時代が頭の中で繋がり、理解が深まりました。マリア・テレジアについての書籍が読みたくなりました。ハンブルク家についても、勉強してくればよかったなぁと後悔しました。教訓・歴史をしっかり押さえましょう。
 25日の夜〜26日夕方はニュルンベルクで過ごしました。ドイツのクリスマスマーケットが有名な都市ですが、ここにはなんと!あれがあるのです。「ドイツで一番美味しいソーセージ・ニュルンベルクソーセージ」ドイツに来てから一度は食べたいと思っていた小指ソーセージを食べに行ってきました。感想は、ピリ辛でパリッとしてて美味しかったです。有名店2軒制覇したのですが、真昼間からビールとソーセージでドイツ人スタイル満喫していました。paderbornに夜到着した時、ほっとしたので私の居場所はもうここなんだなぁと改めて思いました。

 そして、現在3月…。3月1日に美容室に半年ぶりに行ってきました。デゥッセルドルフの月花という日本人が経営してる美容室があります。新たな気持ちで残りの留学生活スタートさせたい!
3月4日から4月1日までの夏学期が始まるまでのドイツ語コースがスタートしました。8時45分から12時45分まで週5が授業になります。ドイツ語は難しいけど、簡単な長文なら読めるようになってきたり会話が少しだけ聞きとれるようになっていたりまだまだ伸びしろがあると感じているので、lernen lernen lernen!!!!! ほのぼの、のんびり春を楽しみます。それでは報告を終わらせて頂きます。ありがとうございました。2月 スペイン旅行まで 128.JPG写真はバルセロナのグエル公園で見つけた桜です。ひっそり咲いていたので思わず和みました。
 
posted by 大分大学 at 16:41| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

ドイツより報告

こんにちは、ドイツに留学させていただいてる教育学部4年の愛甲です。

3月11日は日本にとっても私にとっても非常に大変な日であったと思います。
まだまだ余震も続く中、懸命に救助を行っている人たちや、単身で被災地の方々に援助物資を届けに行ったりという情報をインターネットを通して見るたびに、自分自身のできることのなさに落ち込んでしまいます。
原子力発電の問題もあり、事態が深刻さを増していますが、これ以上何も起こらず、出来るだけ早く日本がまた復興することを願うばかりです。


○授業
朝の3カ月コースですが、3月11日に漸くテストが終わり、無事に合格することが出来ました。
しかし、テストの日に日本の地震の話を聞いたときは、津波の映像を見てもそこが日本だということが信じられず、とても変な感じでした。私はまだ信じ切れていなかったときに、クラスのみんなが心配してくれて、優しい言葉をかけてくれました。そのときに、大変なことになってるんだと思いました。

テストの内容は、リスニング、リーディング+文法、手紙の3つです。採点は、減点方式なのでヘタに難しい言葉を使って書くよりも、自身を持って書ける単語と文法で書いていった方がいいと思います。まあ、テストの2週間前くらいからずっとテストの練習ということでテストをすることが多くなりますが、しっかり受ければ良い練習になると思います。

本当はプレセメスターのコースを取ろうと思っていたのですが、3月3日から始まっており受けるには少し遅すぎるので諦めました。一度インターナショナルオフィスに受けたいと言いに行ったのですが、受けれるかわからないと言われたので、みなさんももし朝の3カ月コースもプレセメスターも受けるのならば、早めに相談に行った方がいいと思います。どうも私は、行動がいつも遅すぎて逃してしまうことが多いので。

次のセメスターでは、引き続き朝のコースを取るとともに、スポーツでヨガを取る予定です。人生初のヨガに、今からちょっとドキドキします。


○その他
私は3月11日〜4月3日まで春休みなのですが、他のドイツに留学している人たちは3月3日からプレセメスターに行ってしまっていて、一人寂しい春休みを過ごしています。
ドイツは2月終わり頃から段々と天気が良くなり、最近は毎日毎日いい天気が続いています。
そんな中、どこかへ出かけようかと思っていたのですが、一人で大きな旅行をする勇気はなく、またこの間から風邪をひいてしまい、なんだか勿体ない休みを過ごしています。

3月の何日だったのかは忘れましたが、カーニバルがあったのでちょっと参加してみました。
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ただ、夏のセメスターは祝日が多いようなので、みんなでその休みを利用してどこかへ旅行する計画を立てています。
一番近い旅行としては、4月の終わりに、オランダへチューリップを見に行こうと考えています。しかし、飛行機などが夏料金に変わり始めているため、料金が上がっています。今までが安すぎたような気もしますが。

旅行は早めに計画を立てるのがいいので、もし次にドイツに留学する人たちがオクトーバーフェストなどに行きたいと考えているならば、出来るだけ早めに列車などのチケット購入は済ませておいた方がいいと思います。早めに予約すれば、早割があるので。
私たちはいつもチケットを買う時にこのサイトを使っているので、よかったら見てみてください!

・DB(電車のチケットを購入できます)
http://www.bahn.de/p/view/index.shtml

・安いホテルが見つけやすいと思います
http://www.hotelscombined.com/

既出だったらごめんなさい。

それでは、今回はこの辺で報告を終わろうと思います。
posted by 大分大学 at 22:40| 大分 | Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

第3回 ドイツ留学報告

こんにちは。ドイツに留学させてもらっている愛甲です。

ついこの間ドイツに来たばかりだと思っていましたが、もう新年を迎えてしまいました。
私は今年から大殺界に入るらしく、よくないことが起こりやすいということなので、しっかりと気を引き締めていこうと思います。
他の留学生の方たちが、人との出会いと別れについて様々な見解を書いていて、私も改めてこの留学を通してしか出会えなかった人たちの大切さを実感しています。


朝の3カ月コースは、3カ月コースと言いながら実際は6カ月コースで、他の人たちはだいたい2月の初めに授業が終わるのに対して、3月の中旬くらいまで授業が続きます。しかもそれが終わったとしても、プレセメスターがすぐに始まるんじゃないかという予想があったりなかったり。暇であるよりはましな気もしますが、春休みらしい春休みを過ごせないのかと思うとやはり気分的に落ちてしまいます。しかし、3月の最初に帰ってしまう人がいて、最後に遊べるのも2月くらいなので、土日などに一緒にどこかへ遊びに行こうと思っています。


12月17日くらいから1月3日まで冬休みがあったのですが、その間に友人が遊びに来てくれて、ミュンヘン、ドレスデン、ケルン、デュッセルドルフなどに行きました。
12月中は降雪がひどく、電車が1時間遅れてしまったり、運行しなくなることがたびたびありました。また、バスも雪にはまって動けなるということもありました。なので、旅行に行っても1日が移動で終わってしまうこともあり、雪が降っているときに旅行はするものじゃないと思います。また、クリスマスや新年はお店が閉まってしまうので買いだめしておかないと駄目だということを経験しました。12月30日は一応お店が開いていることは開いているのですが、早めに閉まってしまうので何事も早めの行動が大切です。頼りのガソリンスタンドもこの時ばかりは閉まっていて、買いだめしていなかったため、憂鬱な数日間を過ごしました。ただ、ファストフードならば開いているところもあるので、探してみるといいかもしれません。

新年になるとき、日本と変わることなくテレビではカウントダウンをしており、12時になると各家庭から花火が上がります。花火は日本のものよりも大きくて、基本的にロケット花火が多かったように思います。しかも、長いと1時間以上打ち上げているところもありました。
1月に入ってからは、雪が降ることはほとんどなく、12月に比べて日も長くなり暖かくなりました。過ごしやすくなってよかったと思う反面、まだまだ雪が見足りない私にとっては、あと2〜3回くらい降って欲しいです。
3月には姉が新婚旅行でドイツに来るということで、久々の家族との再会に嬉しさを感じています。


12月の末にJasso奨学金の追加募集で、推薦していただけることになり、書類に関して問題はあったものの無事に奨学金を頂けることになりました。
それというのも、推薦してくださった先生方をはじめ、推薦状を書いてくださった先生など様々な方のご支援によるものです。この留学を通して、本当に色々な方から支えられて私は今、こうして留学が出来ているのだなと実感しています。
留学は学生のうちにしか出来ないことだと私は思いますが、それは一人で実現できることではなく、支えていただいている方々に感謝を忘れることなく、毎日を充実したものになるように過ごしていかないといけないな、と改めて思っています。

書類に関する問題というのは、添付された資料をコピーしようとしても、文字化けしてしまい、書類が書けないということがありました。
添付ファイルの文章をメモ帳にコピー&ペーストし、保存するときに言語選択でUFT-8にすると、一度は日本語でもコピーすることが出来たのですが、2月分の在籍確認書を同じ手順でしたにもかかわらず出来なくなっていました。なぜ出来なかったのかは分かりませんが、確実に出来る方法を見つけたいと思います。


遅くなりましたが、フリーマーケットの写真を載せようと思います。行った時間が遅かったので、お店も人も多くありませんが、早めに行ったらもっと賑やかです。品物も色々あり、お店で買うよりも断然安いので、掘り出し物を見つけられるかもしれません。
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それでは、今回はここらへんで失礼します。
posted by 大分大学 at 00:16| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ドイツから

ドイツに留学している、経済学部2年の吉原早苗です。

年末のドイツは本当に寒く、雪が多かったですが、1月になると、
あまり雪も降らず、少し暖かくなったように感じました。(12月が氷点下だったので、氷点下でない限りあんまり寒いと思いません。人間の適応能力は本当にすごいと思います。)旅行をしたい時期ではありましたが、テストやプレゼン、レポートに追われています。
日本でも英語でプレゼンをしたことはありましたが、内容が経済なので、普段使う単語とちょっと違うし、たくさんの人の前でプレゼンは緊張します。プレゼンをドイツ人の友人に相談すると、“最初は誰でもできないよ。でも、だからするんだよ。”と言われてしまいました。自分の苦手なことに挑戦することはすごく大変です。どうしても敬遠してしまいます。でも、逃げずにやればかならず自分の成長に繋がると感じた1月でした。


さて、私の留学は半年なので、ここの日記も今回で最後です。
勝手に私の留学を振り返りたいと思います。
9月は本当に環境の変化や自分の思ったことが上手く伝えられなくて辛い時もありました。
私の家は工事中で(もちろん行く前に知りませんでした笑)、知らない人が部屋に入って来たり、カーテンなかったりと、異文化過ぎる幕開けでした。
今は工事も終わり快適なんで大丈夫ですよー^^笑
でも、そんな状態からはや5カ月間経ち、この留学を通して学んだこと、得たことはたくさんあると思います。中でも、やっぱり一番はいろんな国籍を持った友達ができたことです。日本にいたら絶対に会えない人達だと思います。違う文化を持って、違う価値観をもつ友達は私にとって本当に大きい影響があります。身近な国である、韓国、中国の友達ができ、今まではアジア文化に興味がなかったのですが、アジアのことをもっと知りたいと思うようになりました。そして、同時に日本をもっと知ろうと思いました。いろんな国の留学生は母国に誇りを持っていますし、すごくきらきらした顔で母国の話してくれます。私も、自分の街や国をいろんな人に伝えられるようになりたいと思いました。

半年という短期間で、英語もドイツ語も格段に伸びた訳ではないと思います。
(来る前は留学に行けば誰でもペラペラになれると思っていました。)
でも、留学では日々の少しの成長を感じられるし、何よりも、文化や生活スタイルを感じることができます。今思うと、机の上の勉強より、人々の暮らしぶりを見て、気付くことが多かったような気がします。これは現地で暮さないと絶対分からないと思います。この大学生という時期にたくさんの経験ができて、本当に私は幸せだと思います。
この留学に関わった全ての人に本当に感謝しています。
また、特にこの半年を一緒に過ごした、愛甲さん、長谷川さん、後藤さんには本当に何度も助けられました。本当にありがとうって感じです。
私は、先に帰りますが、1年留学の方はあと半分あるので、みんなの留学がこれからも良いものになることを願っています。

本当に半年間ありがとうございました。
posted by 大分大学 at 23:54| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ドイツから3回目の報告


あけましておめでとうございます。2011年がスタートしましたね。経済学部、2年の後藤万葉です。ドイツから3度目の報告をさせて頂きます。記憶があいまいなんですが、2010年12月20日ぐらいから冬休みが始まりました。私は夕方のドイツ語コースを受講しています。少人数のクラスなので、冬休みに入る前に先生がみんなでごはんを食べに行こうと誘ってくれました。そして、先生とクラスメイトとレストランに行きました。先生もフレンドリーで、クラスメイトとも仲良く出来ているのでおおむね良好です。
 そして、冬休みは他の日本人留学生2人とベルリンに行き、そして新年はパリで、やはり他の日本人留学生2人と+オランダに現在留学中の三吉さんと過ごしました。ドイツは今年は1000年に一度の大寒波と言われているらしく、本当に交通機関が悲鳴をあげるほどたくさんの雪が降りました。当然ベルリンとパリへの往復の電車も遅れに遅れ、悲惨な目に遭いかけたりもしました。ドイツの鉄道会社はDBといいます。これは日本のJRのようなものです。ベルリンからの帰り道、ハノーファーまでICEで(新幹線のようなもの)帰ってきてその時間が22時近くでした。paderbornが私たちの住んでいる町なのですが、paderborn行きの電車が掲示板から突如消えてしまって「駅で野宿!?」というサバイバルな選択をせざるえない状況に追い込まれました。旅行で疲れているし本当に泣きそうでした。一応サービスセンターに聞いてみようと3人でとぼとぼ向かい、係員のドイツ人のおじさんに相談してみました。奇跡的にタクシーをDBが領収書を切ってpaderbornまで出してくれたのです。そうして、paderbornにたどり着いたのは深夜1時過ぎでした。これは去年の中でも最悪で、幸運な出来ごとでした。日本のJRのようにサービスがしっかりしていないので、というか容赦があまりないので、今回のようなことは異例だったみたいです。それぐらい雪がドイツの交通機関に与える影響はすさまじかったのです。この留学で私は雪があまり好きではなくなりました。「わぁホワイトクリスマスだね!」などと、可愛らしいことを一生口にしたくありません。雪国の人の苦労が少しだけ分かったのでこれもまた良い経験です。

 ちなみにパリからpaderbornに帰る電車は11時間かかりました。本当だったら6時間で帰れたはずでした。ぐったりして、元旦はベットに直行した思い出があります。

自分の留学も今月で5カ月目を迎えました。来た時よりも少したくましくなった気がします。ドイツ語はまだまだですが、来期からモーニングコースを受講して伸ばそうと考えています。こちらで出来た友達ももうすぐ半年が経ってしまうと、それぞれの国に帰ってしまう人が増えてしまうので本当に寂しいです。先日はフィンランド人の友達と日本人4人で巻きずしパーティを開いてあげました。今はそうやって詰め込むように友達と思い出を作っている気がします。一期一会と言うんでしょうが、パタボーン大学で出会った人は日本に帰ったらもう二度と会えない人も多くいると思います。出不精な私ですが、この留学でお世話になった人には本当に心から感謝をしています。一人だけの力だったら分からなくて困っていたことも本当に多かったので…私はまだ8月の中頃まで時間があります。でも、この5カ月あっという間でした。楽しい時間が過ぎるのは早く感じます。日本が恋しいと思う日もやはりあります。右を見ても左を見てもここドイツああ、もう嫌っ!…逃げ出したい。ネガティブな日もやはりあります。でもそれ以上に素敵な人たちとの出会いや、知らない価値観との遭遇や、見たこと触れたことのないものを知ったり想像以上が留学にはあると思います。百聞は一見にしかず、勇気を持って進んでいけたらいいなと感じる1月でした。楽しいことばかりが留学じゃない、でも自分を見つめて日本を考える事が出来ると思います。明日は明日の風が吹く!

posted by 大分大学 at 20:58| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

ドイツから新年の挨拶:―)

明けましておめでとうございます。ドイツ、パタボーンに留学している
長谷川です。2010年はドイツへの留学が決まり、それが実現した年でも
ありました。周りのみんなが私の留学を応援してくれて実現出来たことです。
それを噛みしめながら2011年も残りの留学期間を大事に生活していきたいです。

さて、私の大学では12月の半ばからクリスマスブレイクに入り、学校が休みに
なりました。12月16日には大学でウィンターブレイクパーティが行われ、
私はそのパーティのヘルパーにもなりパーティを楽しみました。12月末で母国に
帰ってしまう留学生もいて、そこで会うのが最後となってしまった友達もいました。
私は1年間の留学なので、2月末には半年留学の友達がたくさん帰国してしまうので
少し寂しいです。誰か一人でもパタボーン大学に留学することがなかったら出会う
事が不可能だった出会いもあるという事を肝に銘じて1人1人との出会いを大切に
したいですね。

そしてウィンターブレイク期間にベルリンとパリへ旅行に行きました。
ベルリンではベルリンの壁を見に行ったり、ペルガモン博物館でギリシャ神話について
学んだり、ベルリンは新しい側面と歴史的な側面を持ち合わせた都市だと感じました。
ベルリンのショッピングモールのフードコートでお昼ごはんを食べていた時のこと。
後ろに座っていた男の人が私にぶつかって一言、「ごめんなさい」。
無意識のうちに「Entschuldigung!!」と言われると思っていた私は度肝を抜かれました。笑
それとともに「あ〜私、ドイツに少しは慣れだしたんだな〜笑」と感じました。
明らかにドイツ人の男の人ですが何でも一緒に座っている彼女さんが日本人女性でした。

国が変わると自分の中での基準が変わります。日本に居る時は日本語で溢れている世界が
基準であり、ドイツではドイツ語が基準です。日本で売っている地図は日本中心に世界の
構図が描かれていますが、何も実際に日本中心に世界は決して回っていません。
日本を外から見てみないと気づかない事ってきっとたくさんあるなぁと思いました。
そういった意味でもこの留学という体験は私にとって価値ある期間であることは間違いないです。

雪は今は雨で溶けてしまい、少し気温が暖かくなったかのように感じますが油断は禁物です。
1月後半はドイツ語のテストに経済の授業のプレゼンと忙しいので風邪引かないように
気をつけて頑張ります。

動画はパタボーンのクリスマスの様子です。クリスマスマーケット楽しかったですよ〜^^




posted by 大分大学 at 22:56| 大分 ☔| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

ドイツから:-)

こんにちは、ドイツに留学している長谷川陽香です。日本も近頃、寒くなってきたと聞いて
おりますが、ドイツの寒さは自分が体験したことのある寒さの領域をすでに超えています。
まだまだ、寒くなっていくのかと思うと少し気が滅入ります。

以前、日記を書いてからもう2ヶ月も経ってしまったんですね。
10月に本格的にセミスターが開始し、私は現在、午後のドイツ語のコース、Tandem、Economics
of European Integrationという経済の授業、ASBE、それと基礎韓国語の授業を受講しています。
経済の授業は英語で受けており、韓国語の授業はドイツ語で受けています。
ドイツ語で韓国語の説明は理解に苦しみますが、日本で1年韓国語を勉強していた知識と
クラスメートに助けられながら頑張っています。笑


それと11月に週末を使ってポーランドへ旅行へ行きました。私がヨーロッパという地に
留学するにあたって絶対訪れたいと思っていたアウシュビッツの強制収容所跡を見てきました。
最初、ありえない数の人々の靴、鞄などの生活用品、ありえないくらい残酷なガス室や焼却炉に
本当にあった事なのかと頭で理解できませんでした。
次に第2収容所ビルケナウに行き、人々が寝ていたバロックを見ました。そこは本当にそのままの
形で保存されており、なんだか空気が重く感じ、歴史的事実を突き付けられた気がしました。
大切なのはこう言った所へ行って何を考えるか、留学して、あるいは旅行へ行って他の国の文化を
知ったり、歴史的事実を知って自分は何を思うか、日本と比べてどうか、そんなことを考えるのが
留学の醍醐味ではないかなと最近考えるようになりました。

例えば、こちらの人々は余暇を大切にします。なんたって24時間開いているお店は一つもないし、
スーパーも大体夜の8時に閉まります。日曜日はレストラン以外お店はどこも閉まってます。
日本みたいに24時間開いているお店があるのは誰か夜中も働いている人がいるからなんですよね。
当たり前のことですが、日本に居る時はそれが当たり前で考えもしなかったことです。
どっちの方がいいのかはまだ答えを見つけられずにいます^^;

先日、ルームメイトさんとその友達に日本食を振る舞いました。日本で主食のお米、
こっちではミルヒライスと言って牛乳で炊いてイチゴジャムやフルーツと一緒にデザートとして
食べるんですよ。笑炊き込みご飯と煮物、お好み焼きを作りました。人気はお好み焼きだった
気がします。

寒さはますます増しますが、グリューワインと言ったホットワインを飲んで寒さをしのぎ、
クリスマス前のパーティでビールを飲んだりダンスをしたりと楽しみなことはいっぱいです。
少し風邪気味なので体調には気をつけようと思います。

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先週、ミュンヘンに行った時に食べた白いソーセージです。美味しかったですよ:-)
日本人は好き嫌いが分かれましたが・・・(笑)

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ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった、ノシュバンシュタイン城です。
雪化粧も加わってキレイでお城の中はすごく豪華でした。

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ミュンヘンのクリスマスマーケット。各地域でクリスマスまでの1ヶ月間
クリスマスマーケットが催されています。

以上ドイツからの報告でした。皆さんお元気で!
posted by 大分大学 at 07:30| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回 ドイツ留学報告

こんにちは。ドイツに留学している愛甲です。2回目の報告をさせていただこうと思います。


○授業
まず、9月のプレセメスターの最後の方で10月の朝の3カ月コースをとるためのテストを受けました。私はほとんどわからなかったのですが、なんとか合格することが出来ました。合格点は15点以上でした。

朝の3カ月コースと夕方の3カ月コースがあるのですが、夕方の方はテストを受けなくても受けることが出来ます。因みに、最初の方で私は両方取っていたのですが、教科書は同じものを使うので授業の内容がかぶります。さらに、朝は8:30〜12:45で夕方は16:00〜18:00と授業時間も違うので進度もまったく違います。なので朝の授業をとると夕方は復習になったり、問題が既に解き終わっていたりしているので、面白みに欠けると思われます。ということで私は夕方の授業は取るのをやめました。

朝の3カ月コースでは、全てがドイツ語で先生が容赦なくドイツ語で話していきます。最初は単語数が少なく、聞きなれてないということもあって全くついていけていませんでした。文法は分かっても、話についていけなければ面白くありませんし、結局何も発言することができません。授業を一緒に受けている人たちはとても積極的に発言するので、圧倒されます。
今は10月の初めに比べれば分かるようになりましたが、全部が分かるというわけではなく、分からないときにはすぐに先生に質問することも大切です。
私は、クラスの中に日本語を話せる方がいるので、その方に質問をすることも多々あります。

ただ、ドイツ語の授業の他にも経済や英会話、日本語の授業などに参加したいという人は、朝の3カ月コースをとると月曜日から金曜日までの午前中が埋まってしまうので、どうしても取れない授業が出てきます。なので、夕方の授業をとる方がいいと思います。



○生活
10月の終わりにウィンタータイムが始まりました!!日本との時差が8時間になってしまいました。しかも、ウィンタータイムになる日を知らず、その日はカッセルへデイトリップを企画していた日にそれを体験しました。8時に駅に行ったはずなのに、駅の時計はまだ7時・・・。友達と、出鼻をくじかれた!と凹みました。

私はフェアトレードについて卒業論文を書こうと思っているのですが、とうとうこのパダボーンでフェアトレードショップを発見しました。初めて行ったときは、日本語の授業をしている先生と一緒にコーヒーを飲みました。しかも、そのときにそのお店でボランティアで働かせてもらえないかと交渉していただき、恐らく働かせてもらえるようになりました。ただ、指定された時間がちょうど授業とかぶっていたりしてまだ1度も行けていません。

それから、第一回目でフリーマーケットの写真を載せると言っていたのですが、10月と11月は旅行に行ってばかりだったので、行けておらず、写真を載せることができません。すみません

11月24日から雪が降り始めました。九州育ちの私には珍しいもので、まだまだ面白いものではありますが、恐らく12月には嫌になってそうな気がします。雪が降り始めてからは非常に寒くなりました。日本から持ってきた服では対応できなくなり、新しく服を買いました。道路も滑りやすくなり、滑り止めがしっかりついている靴でないと滑ってこけます。まあ、友達は滑り止めがついた靴を履いていてもよく滑っていますが・・・。



○旅行
10月・11月はデュッセルドルフ、ケルン、カッセル、ミュンスター、アーヘン、ミュンヘンとオランダに行ってきました!何事も百聞は一見に如かず。自分の目で見てくることをお勧めします。初めは色々と失敗することもあると思いますが、失敗は成功のもとと思って色々旅行すると良いと思います。
ただし、冬になるととても寒いので10月のうちに出来るだけ多く行く方がいいと思います!


それでは、今回はここらへんで報告を終了させていただこうと思います。
posted by 大分大学 at 03:40| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

ドイツから

こんにちはパタボーン大学に留学している吉原早苗です。

留学をして、はや3カ月がたちます。本当に早いです。
最近では、ドイツで雪が降りました。というか、ずっと降っています。
白銀の世界です。これから、もっと寒くなるらしく、マイナス20度になると聞きました。
もはや、何を着ても寒いと思います。ただ、風邪は引かないようにしたいものです。


まず、授業についてです。10月から受けている授業ですが、ドイツ語、Tandem、ASBE、Economics of European Integration の4つを受講しています。
ドイツ語は本当にまだまだですごく難しいです。ですが、簡単な単語は少しずつ分かるようになったので、最初に比べると成長した気がします。
Tandemは、授業形式ではなく、学生同士がお互いの母語を教えあいます。
文化的なことも教えてくれるので、とても楽しいです。
ASBE(Asian Students of Business and Economics)は、アジアの留学生が受講するのですが、プレゼンが多く大変です。また、他国の人のプレゼンのすごさにびっくりしています。
Economics of European Integrationは、EUの経済が中心です。しかし、経済状況の比較グラフの中で日本がよく出てくるので、日本の経済もすこし勉強できます。



先週末に、ミュンヘンとフュッセンに行きました。
ドイツの南部にあり私が住んでいる所からバスで7時間くらいかかりました:(
ミュンヘンはクリスマスマーケットがすごく大きく、見るものすべてが可愛かったです。
また、サッカーといえば、バイエルンミュンヘンだと思います。
街には、バイエルンのマフラーを巻いている人がたくさんいました。
今回は行けなかったですが、マフラーだけ買いました。。。(笑)

フュッセンのノイシュバンシュタイン城(Neuschwanstein castle にも行きましたこの城は東京ディスニーランドの城のモデルになったお城です。
当日は、雪が降っており、すごく寒かったですが、雪のある城もとてもきれいでした。



ドイツでしか、見れないこと、感じれないことをあと残りの3カ月間楽しみたいと思います。


posted by 大分大学 at 19:19| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

近況報告その2

11月に入りましたね。二回目の近況報告をさせていただきます。

経済学部2年の後藤万葉と申します。
ただいまドイツに留学中です。

10月の中旬から、ようやく新学期がスタートしました。

ドイツは10月が日本の4月の入学シーズンです。

まともに授業がスタートして最近ようやく慣れてきたところです。

他の、ドイツに留学している人が授業については

書いてくれると思うので今回は「病気」について書きたいと思います。


10月下旬ぐらいでしょうか?

(水疱瘡OR帯状疱瘡?)にかかりました。

全身に急にかゆいぶつぶつが広がって


泣く泣く、バディさんに頼んでドイツの皮膚科にGO!

医師から、一週間の学校への出席停止!

はい、私から次の留学する人たちに言いたいことは

予防注射はなんでもしておきましょうということです。

ドイツに留学する人はバディさんもインターナショナルオフィスの人も
親切なので安心していいと思います。

それから、パタボーン大学で600ユーロぐらいでこちらの保険に加入できる

と、9月に聞きました。自賠責保険などがあるのかは不明ですが…

でも、日本で入るよりも安いうえにその場で現金を払う必要がないので

パタボーンに留学する人はこれを利用してもいいと思います。


体調管理をしっかりこれからはしていきたいです。

話題は変わりますが「郵便物」について

日本からドイツに物を送ってもらうときは

リスクが伴います。


確実に届けてもらえる可能性が日本よりもぐっと低いです。

ポストマンが届けに来る

不在

彼は近所の人にサインをもらい貴方の荷物を近所の人に渡してしまう。


この近所の人探しが結構大変です。

高価なもの、大切なものはスーツケースで持ってくることを

本当にお勧めします。

ドイツから日本の郵便物は多分大丈夫だと思います。

日本の郵便システムが恋しいです。


パタボーン大学には日本人の先生が一人いらっしゃいます。
週に3回日本語の講義が行われています。

私はちょくちょくそれに顔を出すようにしています。
理由は暇だということと

ドイツ人の学生と交流を持つためです。

また、先生はフェアトレードのボランティアを積極的にされてらっしゃるので

私は貿易に興味があるのでいろいろと話を聞くうちに

日程はまだ未定ですが、パタボーンのフェアトレードショップでボランティアを

出来ることになりました。日本ではフェアトレードはあまり知られていないので

良い機会を頂けたと思っています。


自分の留学へのモチベーションが下がってしまって

弱音をはくときもありますが、こちらでの体験はすべて感動だったり刺激的だったりします。

来てよかったなぁと実感することの方が多いのでホームシックと戦い続けます。

最近はだんだん冷え込んできました。

ダウンにマフラーに手袋にヘッドフォン

寒い夜にホットワインやビールを飲むと体が温まります。

風邪をひかないよう気をつけたいと思います。



今回の写真は10月中旬にみんなでFCケルン対FCドルトムントを見に行った時の写真です。
ドイツ人のサッカー熱は凄い!チケット入手困難です。

10月23日まで、サッカーなどなど 005.JPG
ラベル:paderborn
posted by 大分大学 at 06:09| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

ドイツから

こんにちは。経済学部2年の吉原早苗です。ドイツのパダボーン大学に留学しています。
ここに来て、早くも1カ月近く過ぎていて、だいぶ慣れ始めました。
まずは、大学生活についてです。パダボーン大学はキャンパスもきれいで大きいく、また自然も多いく時には野生のウサギやリスを見かけます。
また、大学内にパブがあるというのも、日本とは大きく異なっています。
そして、現在の授業についてですが、今はまだプレ授業という形でドイツ語のビギナーコースを毎日朝の9時から13時15分までです。途中に30分休憩を挟むのでその間は友達とカフェでご飯を食べたりできます。また、メンザという食堂がありそこを利用する学生も多いです。今日はその授業のテストもありこの授業は終わってしまうんですが、先生が優しいのでとても楽しい授業でした。

また週末には、ユーロビズのいろんな企画があるので参加してます。
パダボーンの町の中心はそんなに大きくないですが見るものすべてが新鮮で歴史をかんじることができました。
どいつ 164.JPG

10月から、セメスターチケット(範囲内はバスと電車が無料)が使えるので、まだ見たことのない地域に行って、後悔のない充実した半年間にしたいと思っています。
posted by 大分大学 at 21:20| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

パダボーンから報告@

こんにちは。
パダボーン大学に留学させてもらっている、教育福祉科学部4年の愛甲です。

今回、初めての国外ということで非常に緊張しましたが、思ったよりも危ないところではなく、町の人たちもとても親切です。
しかし、さすがビール大国というだけあり、夜はバーが賑やかになります。特に週末は酔っ払いの人が多くなるので、夜は特に一人での行動は避けたほうがいいです。


9月13日から、授業を受けるためのビギナーコースが始まりました。
私は一応2年間ドイツ語の授業を受けていたので、今受けている内容は分かりますが、その説明が英語で行われるので、説明を理解するのに少し時間がかかります。
どちらかを理解できると授業が楽だと思います。
ビギナーコースの中にも3つあり、難易度が違います。最初は、一番下のクラスにいたのですが、もう分かっている内容だったので、一つ上のクラスに移してもらえるようにお願いしました。
いい先生だったので、少し申し訳ない気持ちになりました。

このクラスが決まる前に、テストがあったのですが、テストの説明がドイツ語と英語で行われました。検定を持っていると思われる人、テストの内容を理解できた人、分からなかった人でまたクラスが大きく違ってきます。
そして、今回留学した全員が分からなかった人、つまりビギナーのクラスへ行きました。
しかし、ビギナーコースを選ぶと本当に基礎の基礎から始まるので、もし少しでもできるなら上のクラスに行くようにしたほうがいいと思います。


留学する前に、シティバンクを作って行くと思いますが、もし円安になっていく状況ならばドイツで銀行口座を作ることもお勧めします。
ドイツの銀行はカードのみで、通帳はありません。カードは口座を開いてから10日後くらいには届きます。
日本から送金することが可能ですので、もし円安になっていく状況であれば作るのもいいと思います。


私が見たドイツの景色は、日本のようには山がなく、空がとても広いです。また、家がレンガ造りで、写真で見るよりも数倍いいです。
天気は雨や曇りが多く寒いですが、晴れるととても暑いので、冬用の服を多めに持っていくことはもちろん、夏服も少しあると便利だと思います。
本格的に冬が始まる前に、いろいろな所に旅行に行きたいのですが10月からしかセメスターチケットが使えないので、今のところはパダボーン市内をユーロビズの企画に参加しながら見て回っています。
ユーロビズの企画に参加すると、格安の料金で様々な所に行けますし、他の国から来た留学生とも話す機会が得られます。
私は話すとなると全く英語が出てこなくなるので、あまり話せていませんが、ドイツ語を勉強するとともに上達していけるように頑張っていきたいと思います。


今回、フリーマーケットのことも書こうと思ったのですが、写真がなかったのでまた次の機会にでも書こうと思います。
posted by 大分大学 at 03:28| 大分 ☔| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

ドイツ パタボーンより

初めまして、こんにちは!ドイツのパタボーン大学に留学している2年経済学部の長谷川陽香です。
このブログを通してドイツでの大学生活を報告させて頂きます。

早いものでドイツへ来て1か月が経とうとしています。ドイツ出発前の日本では残暑厳しい天候が
続いていたため、薄着で日本を発ったのですが、いざドイツへ入国してみると肌寒くとても乾燥し
た気候に驚いたのを覚えています。今では日本との時差同様にドイツの気候にも少しは順応した気
でいますが、日によって温度差が激しいのでまだまだ侮れません。

さて、現在私は冬のセミスターが始まる前にある、ドイツ語のビギナークラスを受講しています。
先生に発音を何度か注意され、ドイツ語の発音は私にとって課題ですが、まだまだ始まったばかり、
徐々にスキルアップしていきたいです。ドイツ語が上達したら映画館に映画を見に行くという目標
を持って頑張ります!

次に食事についてです。私は普段は自炊をしています。ドイツのスーパーマーケットは日本と比べ
て肉類・野菜類が安く購入できます。その上、1つあたりの量も多いので一緒に買い物に行った
友達と分け合うのもいいかもしれません。日本と異なる点は鮮魚が売られていないことです。
冷凍ものならば見かけましたが、肉類と比べると少し高価です。またお店でパンやケーキ、アイス
クリームなども食べましたが、どれも値段の割にとっても量が多く美味しいです。

もうすぐプレセミスターのドイツ語の授業も終わり、いよいよ冬のセミスターが始まります。私は
大分大学でもバレーボールのサークルに入っており、ドイツでもバレーボールができる環境を教え
てもらったので冬のセミスターから出来ればいいなぁと思っています。スポーツは言葉の壁を越え
ると信じております!笑 寒くなる前に旅行にも行きたいと計画中です!

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写真は昼と夜のパタボーンの街並みです。時間帯によって街は顔色を変えます。
コンビニなど24時間営業の店もないため、夜は暖かなキャンドルの光が外にもれています。
posted by 大分大学 at 20:27| 大分 ☁| Comment(1) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

ドイツから近況報告!

こんにちわ

ドイツのパタボーン大学に留学している経済学部2年 後藤万葉です。9月3日に福岡空港を経ち、早二週間が経過しました。2月の末に留学が決まった時、本当に一生分の運を使ったんじゃないかと思いました。とても嬉しかった覚えがあります。しかし、出発の時期が近付くにつれて行きたくない、怖いという感情が大きくなりストレスを感じて精神的にまいってしまいましたが…そんなお調子者で小心者の日々の成長を描いていきたいと思います。

今、私のスケジュールは、月曜日から金曜日(9時から13時15分まで)ドイツ語のビギナーコースの授業を受けています。これは正規の授業ではなく、エクスチェンジスチューデント専用の補修のクラスで、ドイツ語の基礎をみっちりと教えてくれます。14人ぐらいの少人数クラスで、スペイン・イタリア・中国・韓国の学生が私のクラスにはいます。日本の授業とは異なり、和やかな雰囲気で発言…質問をたくさんされるのでいつも私はどぎまぎします。これが10月9日まであります。10月からは正規の単位をとれる授業になるのでそれまでにドイツ語のレベルを上げる努力だなぁと感じています。

勉強はまだ、ビギナーのドイツ語の補修クラスだけなので以上です。少なすぎるでしょうか…しょうがないので今回は勘弁してくださいね。

さて、生活のことについて報告していきたいと思います。まず、ドイツの気候について紹介しましょう。ドイツに留学している大分大学生は4人いますが、もうすでに2人は風邪をひきました。来週ぐらいにマフラーと手袋とロングコートを購入したいと考えています。寒すぎます。しょっちゅう気温がころっと変わるので半袖で大丈夫の日もあれば9月じゃないだろう!っていう日もあります。日本の蒸し暑さが恋しい…乾燥がすごくて部屋干しでも洗濯がぱりぱりになります。

どうでもいい情報ばかり書いてしまいそうです。

日本と違うことが多すぎて自分の世界が狭いことに改めて気付かされました。

スーパーに買い物に行ったとき、レジの人が座っていてしかも、偉そうでした。ユーロになれていない私はビビりながらスーパーで小銭を出します。大抵、お店の人は座ってレジをします。ケーキ屋さんに行った時、オーダーを混んでいないのに忘れられました。そう、それが当たり前!まったりで大らかな国だと思います。電車もしょっちゅう遅れるし、8時には商店は大抵店じまいをしてしまいます。日曜日は開いてるお店はほとんどありません。ドイツ人は休む時は休む・働くときは働くというメリハリがあります。順応性が高いのか、いいなぁここで暮らしたいと本気で思います。食べ物は口に合っているし、今のところ寂しくもないし万事順調にやっています。友達は毎週金曜日にパブでパーティーがあるのでそれに参加していると、なんとなく出来たりしています。韓国人の友達に日本人はNO!をあんまり言わないからあなたは言えるようにがんばりなさいと言われました。そうです。意思表示をはっきりしないと、ヨーロッパの人たちには伝わらない!いやなことは嫌だ。断る力を身につけようと思います。

ふと、思うのですが、ドイツ語と英語がぐちゃぐちゃになって自分の中で奇妙な言葉を使うようになってきました。混じってきてます。パタボーン大学にはたくさんの留学生がいます。彼らとコミュニケーションをとるときもっぱら英語に頼ります。しかし、同じ英語でも聞き取りづらかったり、理解が困難な発音をしてくる人もいます。国によってさまざまな癖があるように思います。頭の色も皮膚の色もみんな違っているのと同じように同じ言語でも、使う人が違えば違います。改めて気付きました。自分のぐちゃぐちゃ言葉でも大丈夫!大切なのは気持ちを伝えることだから、怖がらずに会話をしていきたいと思います。

余談ですが、14日に、20歳の誕生日を迎えました。これでやっとビールが飲めるぞー!!なんてね。祝ってくれた自分のバディさん(お世話をしてくれる学生)と日本人3人組みに感謝の気持ち、
20歳の日々を毎日楽しみながら過ごしていきたい!日本人の皆さまにいつも助けられています。早く独り立ちできるように頑張りたいと思います。


posted by 大分大学 at 06:38| 大分 ☀| Comment(3) | 2010ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする